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倉工ファン Part 10
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倉工関連、その他プロ野球、時事ネタなどをご記入ください。
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☆ 神村学園 2年連続4強
第106回全国高校野球選手権大会 第12日 準々決勝 第4試合 神村学園8―2大社 (19日)
大社のエース馬庭優太(3年)が力尽きた。2―2の5回無死一、二塁のピンチで3番手でマウンドへ向かうと、
薄暮れの甲子園に割れんばかりの歓声が響いた。
迎えた3番・今岡の打球は遊撃に転がるも、送球を受け併殺を狙った二塁手が一塁に悪送球。勝ち越し点を献上した。
「2人がつないでくれたマウンドを守り切ることができなかったことが一番悔しい」。
7回には2連続長打を含む4連打などで一挙4点を失い、突き放された。
馬庭は3回戦まで3完投。延長タイブレーク2試合を含め3試合で投球イニングは30を数えた。
「疲労は全くなかった。自分の準備不足」と言い切るが、この日の直球は130キロ前後。
雨も降り始める中、気迫だけで抑えられるほど相手打線は甘くなかった。
「ベスト8に入ってからが勝負だと思っていたので、この結果で地元の方に申し訳ない。
少しでも多く自分たちの試合を見せてあげたかった」と満足そうな様子は一切なかった。
甲子園の土は持って帰らなかった。「来年も後輩たちが来て、もっと上の景色を見せてくれると思っている。
そのときにその土を少し分けてもらえたらいいかな」。死闘を繰り広げたエースに出雲の神がほほ笑まないはずがない。
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☆ 大社戦の前夜、神村学園監督は選手に言った 「甲子園に魔物はいない」
試合前夜、神村学園の小田大介監督は選手を集めた。
「甲子園に魔物はいると思っているかもしれないが、私はいないと思っている。
いるとするなら、自分自身の心が生み出したもの」
相手は、激戦を勝ち上がってきた大社。甲子園の大観衆を味方につけた公立校に対し、
この日の先発・エース今村拓未は本来の投球ができない。
一回は先頭への四球から失点し、四回は自身の悪送球で同点に。無死二、三塁を迎えた。
ここで、二塁手の増田有紀は集中していた。次打者のゴロを捕球すると、「体が勝手に動いた」。
すばやく本塁へ投げ、三塁走者をタッチアウト。
なお1死一、三塁から次打者の二ゴロも再び本塁でタッチアウトにし、最後まで勝ち越しを許さなかった。
その後も守備陣は要所で好守を見せ、2年連続の4強入り。試合当初、増田も相手の応援に戸惑ったというが、
「意外と冷静だった。守備の基礎練習は何度も何度も、徹底してやってきたので」。
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☆ “大社旋風” 石飛文太監督の愛称 「文ちゃん」
試合後のコメントや「男泣き」でも、その人情味が話題となった石飛文太監督(42)。
野球部員だけでなく、長きにわたり一般の生徒たちからも慕われてきた。
同校の卒業生で都内の会社員、河江佑太さん(29)もその1人。
「『文ちゃん』と呼ばれて親しまれていました」と、13年前の学生時代を振り返る。
学校では国語を教わっていたが、「先生というよりもお兄さんという感じ」。
誰にでも分け隔てなく接しており「生徒との距離も近かった」と、その人となりを明かした。
石飛監督は同校卒業後、県内の私立高で部長などを務めた後、11年に大社のコーチに就任。
約5年間務めた後に転勤となり、他校で卓球部顧問を務めた。
その時も大社高の応援のために欠かさず球場に通い、スタンドから誰よりも大きな声援を送っていたという。
その様子はSNSでも話題になった。河江さんは「大社愛にあふれた熱い人だった」と、笑顔で話した。
20年に再び大社へ異動。部長をへて、同年秋から監督に就任した。5年目でつかんだ甲子園の切符で、県勢に大きな希望を与えた。
「親、友達、親戚からLINEが止まらなかった。こんなに地域から愛されている高校なんだなと。
野球部ナインが強豪校相手に臆することなく躍動する姿を見て、自分が大社高校の卒業生であることを誇りに思った」と河江さん。
「文ちゃん、これからも“大社野球”で夢をみせてください」と、エールを送っていた。
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☆ 夏の甲子園 4強、センバツ出場校が占めた 88年ぶり4度目
4強を同年のセンバツ出場校が占めたのは1930、33、36年に続き88年ぶり4度目。
今大会で4強に入った各チームはセンバツで青森山田が準々決勝敗退、
神村学園が2回戦敗退、京都国際と関東第一が初戦敗退だった。
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☆ 「のれる扇風機」が即完売 “転売騒ぎ”になるほど人気
風呂好きの社員が開発した、ユニークな扇風機がある。
家電メーカーのサンコーが手掛ける、のれる扇風機「のれせん」(希望小売価格9980円)。
昨年4月に発売したところ、初回生産分の5000台が完売。
今年用意した1万2000台は売り切れ、追加した3000台も完売したという。
のれせんはその名の通り、製品に乗ると足元から風が出る扇風機。
本体に自動スイッチを内蔵しているので、片足を乗せた瞬間スイッチが入り、下りると自動で止まる仕組み。
風呂上がりにすぐ乗れるよう、体が濡れたままで使用可能。内部に入った水は、底面の水抜き穴から出る仕様。
風量は強弱の2段階で、スイッチで切り替える。
最大風速は秒速35メートル。個人差はあるが、強モードならば20秒ほどで涼しく感じるという。
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☆ 「暴言、無視、舌打ち…」 斎藤知事パワハラ疑惑アンケート調査
兵庫県の斎藤知事をめぐっては、百条委員会が県職員約9700人にアンケート調査を実施し、全体の7割近くが回答。
知事のパワハラに関する項目では38.3%が「見た」「聞いた」と回答し、
このうち「目撃・経験などにより実際に知っている」と回答した県職員は59人に上るという。
アンケートには自由記述欄があり、そこには気に入らないことに対して「暴言」「無視」「舌打ち」
「机を叩く」といった知事の日々の言動に関する目撃証言が複数、寄せられていることも新たに分かった。
中には「新規事業について知事に資料が共有されているはずなのに、『聞いていない』と叱責された」
「知事が出席する行事にマスコミがいないと怒る」「歩かされたり待たされたりすると不機嫌になる」
などといった趣旨の記述も含まれているという。
アンケートへの回答は匿名でも実名でも可能、300人あまりが実名で回答していて、
百条委員会は早ければ8月23日にも、内容の一部を公表する方針。
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☆ 大谷翔平 3試合連続安打も快音響かず
ドジャース 3ー0 マリナーズ (日本時間20日 ドジャースタジアム)
「1番・DH」で出場。 左前安打、中飛、二ゴロ、四球。3打数1安打1四球。打率・290。
3試合連続安打をマーク。チームはM.マンシー(33)の復帰弾などで連勝。
大谷の直近10試合は43打数7安打で打率は.163、本塁打は5本。右腕ウーと対戦。
第1打席はカウント2-2からシンカーを逆方向へ、レフト前へ3試合連続となるヒット。
2死から盗塁を警戒されて牽制で誘い出されたが、タッチをかわして1塁に戻りセーフ。
3回の第2打席、カウント0-1から95マイル(153キロ)、内角高めのストレートを捉えきれずにセンターフライ。
6回の第3打席は、外角低めのチェンジアップを打ちに行きセカンドゴロ。
7回の第4打席は左腕のT.サーセイド(31)と対戦し四球。
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☆ 関東第一 夏は初めての決勝進出 東東京勢29年ぶりの決勝進出
第106全国高校野球選手権大会 第13日 準決勝 第1試合 関東第一2-1神村学園 (21日)
0―1と1点を追う7回。6回までノーヒットに抑えられていたが、先頭の越後(2年)が安打で出塁。
小島(3年)の犠打で二塁に進み、熊谷(3年)の適時二塁打で同点に追いついた。
右翼手の失策で熊谷は三塁に進み、続く市川(3年)の打球を二塁手が失策する間に生還し勝ち越した。
投げては甲子園初登板の大後(3年)が5回1失点と試合を作り、6回からはエースの坂井(3年)がリリーフ。
140キロ台後半の力強い直球を主体に神村学園打線を抑え込んだ。
関東第一は87年春に甲子園で決勝進出しているものの、夏は初めての決勝進出。
東東京勢としては95年に優勝した帝京以来、29年ぶりの決勝進出。
神村学園は4回、1死から正林(3年)が中前へクリーンヒットを放つと、岩下(3年)が犠打を決め2死二塁。
続く上川床(3年)の中前打で、1点を先制。
9回には2死一、二塁から代打の玉城(3年)が中前打を放つも、中堅手のダイレクト好返球で本塁はアウト。
2年連続して準決勝敗退となった。
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☆ 京都国際 春夏通じて初の決勝進出 京都勢19年ぶりの決勝進出
第106回全国高校野球選手権大会 第13日 準決勝 第2試合 京都国際3―2青森山田 (21日)
京都勢としては、2005年の京都外大西以来19年ぶりの決勝進出。
今春選抜の初戦でサヨナラ負けを喫した青森山田に借りを返した。
初回、2回と得点圏に走者を進めたが、後続が凡退。5回1死二塁からは、2走・奥井(3年)が三盗に失敗。
2点を追う6回、連打と死球で1死満塁とし、長谷川(2年)の右前2点適時打で同点。
さらに1死一、三塁から服部(3年)の投ゴロの間に3走・藤本(3年)が生還し勝ち越した。
投げては、エース左腕・中崎(3年)は初回、制球が定まらずに2四球で1死一、二塁として適時打と犠飛で2失点。
3回は無死三塁で相手クリーンアップを迎えたが、無失点で切り抜けた。5回からは2年生左腕・西村が無失点に抑えた。
青森山田は先発した下山(2年)が5回まで京都国際を2安打無失点に封じた。
ところがリリーフしたエースの関(3年)が6回、1死後に上位打線に3安打を浴びせられるなどで3失点。
その後の攻撃でも走塁死などがあり、反撃しきれず。
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☆ 大谷翔平 14試合ぶりマルチ安打 & 38個目の盗塁
ドジャース6-3マリナーズ (日本時間21日、ドジャースタジアム)
「1番DH」で出場。 空三振、右三塁打、投ゴロ、一直、右安打。 5打数2安打、1盗塁。
打率・291、OPS.991。
右腕ミラーと対戦。第1打席はカウント1-2から外角低めに沈むスプリットに空振り三振。
0―3とリードされた3回1死走者なしの第2打席はスプリットをすくい上げると、打球は右中間フェンスへ。
打球速度109.8マイル(約176.7キロ)の三塁打。
4回2死一塁の第3打席は投ゴロ。7回1死二塁の第4打席は右腕ムニョスに一直。
8回2死走者なしで迎えた第5打席は右腕ボースの内角低めカットボールを強振。
115.5マイル(約185.8キロ)の痛烈な打球は右翼フェンスを直撃する安打、二塁への進塁を自重。
直後に38個目の盗塁に成功した。
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☆ 高校野球 7回制の議論 現場のリアルな声は…
この夏、高野連が「7イニング制導入」の検討に入ったと聞いて、「そこまで来たのか」と思った。
「タイブレーク」、「球数制限」、「継続試合」…
これまで、球児たちの健康管理に対して、いくつかの策を施してきた高野連だから、良かれと思ったことは、
あっさり制度化してしまうのかもしれないが、今回だけはちょっとお待ちくださいと、思わずにはいられない。
物ごころついた時から、「9イニング」の高校野球やプロ野球に接してきた身には、
今回の7イニング制はこれまでのどんな制度改革とも違和感のレベルが違った。
「7回なんて、野球じゃないですよ! すぐ終わってしまうじゃないですか!
だいたい、9イニングの高校野球やってきた選手でも、プロの練習についていけないのが何人もいるのに、
7イニングになったら、危なっかしくて、誰も獲れませんよ」
あるプロ野球スカウトは聞いた途端、半ばキレたようにそう返してきた。
「その前に地方大会みたいに5回コールド、7回コールドを導入するのが先でしょ」
甲子園まで来て、コールドで負けるんですか?
「だって、都市対抗だってあるでしょ、コールド」 返す言葉もなかった。
「正直、甲子園で10点もリードされて、終盤の8回、9回はつらい」
だいぶ以前のこと、実際にこの甲子園で、つらい終盤を経験した元・球児とたまたま出会った。
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☆ 同上
「バンザイで故郷を送り出されて、向こうじゃ『いくつ勝つんだ、優勝だ』って、盛り上がっているのに、
こっちはグラウンドでボコボコにされてる。
守っていると、アルプスの応援団がみんなうらめしそうにオレのほうを見てる…そう見えるんだよね、
グラウンドに立っていると」 だからって、コールドがいいかどうかはわからないけれど。
「でも、応援団も辛いと思うよ、いくら『高校野球はあきらめない! 』とか言ってもさ。
奇跡の逆転劇なんてそうそうないこと、わかってるんだから、アルプスだって」
この春から、金属バットの仕様が変わった。
バットの直径が3ミリ細くなって、そのぶん、ジャストミートの確率が下がり、
バットを形成する金属の肉厚が1ミリ厚くなって、芯を食わなかった打球の飛距離が落ちた。
長打が減り、大量点の試合が減り、僅少差の試合が増えて試合時間も短くなる傾向にある。
そう語る指導者の方も多く、選手たちの健康管理にいくらかは寄与しているようだが、「決定打」にはなっていない。
戦術的には「7イニング制」はどうなのか? 「公立校が有利になりますね」
公立校を率いて30年、ベテラン監督が言いきった。
「7回投げきれる心身共にタフないいピッチャーを育てて、なんとか2〜3点獲れば、強豪を倒せる機会もグッと増える」
今までも「もうひと息」という場面は何度かあったらしいが、そのたびやられていたのが、終盤の2イニング。8回、9回だという。
「こっちのピッチャーがへばるのを、球数投げさせて、セーフティバントで動かして、じっと待っている。
こっちのピッチャーに疲れや、スキや、焦りが見えたところで、ワッと。
強いところは、死んだふりしているのが、すごく上手いからね」
確かにこの夏の甲子園でも、思い当たるような試合がいくつかあった。
7イニングならぎりぎり逃げきれる場面… 確かに、増えるのかもしれない。
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☆ 同上
この夏の甲子園。開会式での選手宣誓。
「僕たちには夢があります。この先の100年も、ここ甲子園が聖地であり続けること。
そして、僕たち球児の憧れの地であり続けることです」
私には、「いつまでもこの甲子園で、9イニングの野球をやらせてください!」。
そんな切ない叫びにも聞こえていた。
「頼んでないっす! 自分ら、7イニングなんて、誰も頼んでないっす!」
甲子園球児の一人が返してきた「答え」は、切実なものだった。
「自分たちはこの暑さの中で9イニングの野球をやるために、冬からずっときつい練習やってきましたから」
面白い発言もあった。「地方大会でめっちゃ暑い日があって、途中から空が真っ黒になって、
カミナリが鳴って、試合中断になって。
結局、すごい雨で中止になったんですけど、雨天中止があるんなら、
高温多湿中止があってもいいよなって言ってたヤツに、みんなでそれは正しいかもしれないって」
この甲子園では試合に出られなかったある選手の言葉は、胸を打った。
「中学までは自分たち、軟式でも、シニア、ボーイズでも、7イニングの野球でした。
それが高校生になって9イニングの野球になって、僕は初めて野球選手になれたような実感がありました。
大人になれた実感っていうのか。
そのことが普段の生活でも子供みたいなことしてちゃいけないという自覚とか、自律とかにつながったように思うんです。
僕にとっての<9イニング>は、イコール<大人の世界>だったように思います。
まわりはどう見ているのかわかりませんけど」
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☆ 同上
約束事を新たに決めたり、変えたりする時、いちばん肝心なのは、
当事者つまり「主人公たち」が、はたして何を望むのか。その一点に尽きるのではないだろうか。
この夏の福岡大会。遠い所で、会場まで2時間以上もかかる開会式への参加を「希望制」にしたところ、
およそ4割の54校が参加しなかったという。その多くが、選手たちの議論、討論による決定だったそうだ。
見識による勇断だと思う。
この先の高校野球を、7イニングにするのか、9イニングのままにするのか。
そうした「命題」をこの先、決して高校野球をやらない大人たちだけが論じ合って、
果たしてどんな「正解」が生み出せるというのか。
実際にこの先の高校野球でプレーしていく高校球児たちが、いったい何を望むのか。
その「確認」がまずあって、その次に来るのが、大人たちの議論なのではないか。
まずは時間とお金とエネルギーを費やして、アンケートでもなんでもして「精査」した上で、
選手たちがどうしたいのか、その願いの「ほんとのところ」を吸い上げること。
大人たちの本当の仕事とは、球児たちの「ほんとのところ」を実現させるために、
組織の叡知を集めて、懸命に知恵を絞ること。 その一点に尽きるように思う。
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☆ 大谷翔平 4打数1安打1四球、1盗塁 39個目の盗塁
ドジャース8―4マリナーズ (日本時間22日、ドジャースタジアム)
「1番・DH」で出場。 空三振、四球、右安打、左飛、一ゴロ。 4打数1安打1四球、1盗塁。
打率・291、出塁率.378、OPS.988。 史上6人目の「40-40」に残り1本塁打、1盗塁。
右腕ギルバートと対戦。
第1打席は1ボール2ストライクからの4球目、92・5マイル(約148・9キロ)スライダーに空振り三振。
0―1の3回2死一塁の第2打席は四球を選んで出塁。
ベッツの左翼線二塁打で俊足を飛ばして本塁に一気に生還し、勝ち越しのホームを踏んだ。
第3打席は5回1死走者なしで、カウント3―1からカットボールを強振し、右中間へ痛烈な安打。
次打者ベッツの打席で今季39盗塁目となる二盗を決めた。
第4打席は6回無死三塁のチャンスで、右腕ソーントンの内角低めのスライダーに浅い左飛球。
第5打席は8回1死一塁で、右腕テイラーと対戦し一ゴロ。
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☆ 夏の甲子園 決勝は史上初 東京VS京都
首都と古都の代表校が決勝戦で激突するのは、長い高校野球の歴史で今回が初めて。
過去、夏の甲子園では京都勢が7勝6敗と一つ勝ち越している。
京都勢の優勝となれば、1956年の平安(龍谷大平安)以来。
東京勢の優勝は2011年の日大三以来で、東東京に限れば1995年の帝京以来となる。
京都勢の優勝は、昭和31(1956)年の平安(龍谷大平安)以来なく、夏の決勝は4連敗中。
68年ぶりに、古都に深紅の大優勝旗をもたらすことができるか。
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☆ 京都国際 春夏通じ初優勝 史上初決勝タイブレーク 京都勢68年ぶりV
第106回全国高校野球選手権大会 第14日 決勝 京都国際2―1関東第一 延長10回 (23日)
京都国際は5回は2死一、三塁、6回は1死二、三塁と絶好の先制機をつくったがあと1本が出ず9回まで無得点。
それでも先発・中崎(3年)が相手打線を9回まで散発4安打に封じ、0-0で決勝史上初となる延長タイブレークに突入した。
無死一、二塁から始まる延長10回、代打・西村(2年)が左前打で無死満塁と好機を拡大すると、
1番・金本(3年)が押し出し四球を選び、待望の先制点を奪った。なおも無死満塁から2番・三谷(3年)の右犠飛で2点目を加えた。
2-0となった10回裏はこの回からマウンドに上がった2番手・西村が自らの失策で無死満塁にすると、
代打・堀江の遊ゴロの間に三塁走者が生還し1点を失った。それでも1死満塁から2番・成井を一ゴロに打ち取り2死までこぎ着けると、
3番・坂本を空振り三振に仕留め、ゲームセット。西村がガッツポーズを決めると、歓喜の輪ができた。
京都勢の優勝は1956年の平安(現龍谷大平安)以来、68年ぶり5度目。
68年ぶりの優勝は、東京の60年ぶりを上回る歴代最長ブランクを更新した。
京都勢は前回優勝の56年以降、81年京都商、97年平安、98年京都成章、05年京都外大西と準優勝が4度。
京都勢5度目の優勝は、愛媛の6回に次ぐ歴代9位。春夏通算7度目の優勝となった。
この日の決勝まで6試合すべて本塁打なし。ノーアーチ優勝は1976年の金属バット導入以降、
1992年の西日本短大付(福岡)、2003年の常総学院(茨城)以来、21年ぶり3校目となった。
(4年ぶりに1回戦から勝ち上がったチームが優勝)
8月 8日・1回戦 京都国際7-3札幌日大。 8月14日・2回戦 京都国際4-0新潟産大付。
8月17日・3回戦 京都国際4-0西日本短大付。 8月19日・準々決勝 京都国際4-0智弁学園。
8月21日・準決勝 京都国際3-2青森山田。
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☆ 甲子園の詩 阿久悠 決勝 「謝夏祭」
灼熱の夏を 一気に奪い去るような雨が 今にも降り出しそうに見えながら 何物かが踏みとどまらせた
試合は終わった 勝者には余りある栄光が 敗者には敢闘の賛辞が与えられた 夏が終わった 本当に夏が終わった
日本中の人々の胸の中から 熱い固まりが瞬時に消え 球場を去る人の テレビの前をはなれる人の
肩にさびしげな秋が舞いおりた 幻覚に思えた季節が終わって 人々は日常のさめた檻に戻り また無口になってしまう
とにかく、十四日間に集約した燃える夏が終わった。野球という形をかりた壮大な謝夏祭が終わったのだ。
夏が終われば季節が変わる。季節が変わればすべてが感傷の淵に沈む。球児たちよ。来年また熱くなろう。
阿久悠 甲子園の詩 1979年8月21日 決勝 「謝夏祭」より。
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☆ 「やばい極狭」 グラウンド 京都国際
とにかく狭い。少しいびつでもある。強豪野球部の練習場には、まるで見えない。
京都国際のグラウンドは、練習試合はおろか、フリー打撃も、内外野連係のノックもできない。
京都市東山区の東福寺から坂道を上って約20分。小高い丘の上に校舎が建ち、駐車場を挟んでグラウンドがある。
とはいえ「校庭」のようなもので、大きさは左翼方向70メートル、
右翼方向60メートルほどしかなく、形もいびつな台形のようだ。
高さ20メートルほどのネットが張られているが、打球が越えることもしばしばある。
実戦形式のシート打撃の際は、グラブを持った選手たちが車に打球が当たらないように駐車場に待機している。
08年に就任した小牧監督(41)は当初「大きなグラウンドがあれば」と思っていたが、今はもう特に望んでいない。
創意工夫の練習で全国の強豪と互角以上に渡り合えることを証明してきたからだ。小牧監督は笑いながら言う。
「『国際ボールパーク』と呼んでます。
こんなにも『やばい』環境で、恵まれた強い高校を倒すのもいいかなって。『下克上』ですよね」
全校生徒数は約140人で、うち60人超が野球部に所属している。
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☆ 史上2番目 巨大ダイヤ発掘 2492カラット
アフリカ南部ボツワナで、史上2番目に大きい2492カラットのダイヤモンド原石が発掘された。
カナダの鉱山会社ルカラ・ダイヤモンドが21日に発表した。価値については明らかにしていない。
発見場所は首都ハボローネから約500キロ北にある同社所有のカロウェ鉱山。
同鉱山からはこれまでも1758カラットや1109カラットの巨大ダイヤが見つかっている。
ラムCEOは「このような巨大で高品質なダイヤを無傷で発掘できた」と自社の技術力を自賛した。
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☆ 選挙カーでわいせつ行為、パパ活、闇献金、ババア発言 歴代「ヤバい知事」たち
「出張先の会合で地元の特産ワインを“おねだり”。
高価なものだとして県職員が受け取りを辞したカニもちゃっかりお持ち帰り。
気に入ったものや高価なものは自分のものにする、まさに『いただき知事』なのです」
さる政治ジャーナリストは、兵庫県の斎藤元彦知事のことをそう説明する。
カネ、女性問題にパワハラ、問題発言・・・
斎藤知事に限らず、これまでも多くの知事が起こしてきたスキャンダルを振り返る。
猪瀬直樹氏(東京都知事)
2013年に徳洲会グループから現金5000万円の「闇献金」を受け取っていた事実が発覚。
都議会の委員会で受け取った5000万円を運んだとされるカバンを持ち出し、
用意された札束に見立てた箱を自ら詰め込む様子を記憶している人も少なくないでしょう。
意気揚々と詰め込んだ猪瀬氏だったが、どう頑張っても箱は入らない。
ある都議から「入らないですよね」と指摘されるも、猪瀬氏は「入ります」との一点張り。
必死で箱と格闘する姿には方々から失笑が漏れた。どうにか詰め込んだが、今度はファスナーが閉まらない。
笑えないコントのようなお粗末さは都民をあきれさせていた。
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☆ 同上
舛添要一氏(東京都知事)
政治資金の公私混同疑惑が追及されていた、「セコすぎる東京都知事」こと舛添氏。
高額な海外出張費用が問題になった。2015年にロンドンとパリを訪れた際の出張費用は、総額5000万円以上。
往復200万円以上のファーストクラスを利用して、1泊20万円のスイートルームにも宿泊していた。
当然「高すぎる!」との批判が相次いだ。公用車をタクシー代わりに利用していたことも問題に。
神奈川県湯河原町の別荘を公用車で往復したり、私的なコンサートや野球観戦でも公用車を使用していた。
さらに絵画や版画などの美術品から漫画『クレヨンしんちゃん』のコミックスまで政治資金で購入していたことも明らかに。
『違法ではないが不適切なおカネの使い方をしていた』としつつ、舛添氏は現在でも『不正はなかった』と弁解している。
内容はどうあれ、税金です。不適切にもほどがあるのは確かです。
黒岩祐治氏(神奈川県知事)
《生放送前のナマだよ〜!! ニュルニュル〜》 黒岩氏が元愛人女性に送ったメールの一本だ。
2023年、神奈川県知事選挙終盤に『週刊文春』が黒岩氏のエロメール不倫問題を報じた。
元愛人のA子さんは黒岩氏がキャスター時代からの付き合い。
卑猥なメールだけではなく、A子さんにはAVの購入も要求し、それらを流しながら行為に及ぶこともあったそう。
A子さんは『女性としての尊厳が踏みにじられているようで、本当に嫌でたまりませんでした』などと語っていた。
だが、黒岩氏が神奈川県知事になるころに突然、関係を終わらせたという。知事就任後にA子さんが電話すれば怒鳴り散らし、
「関係を奥さんに伝える」と訴えると、慌ててヨリを戻そうと告げてきた。明らかになったゲスっぷりは県民を失望させた。
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☆ 同上
横山ノック氏(大阪府知事)
選挙ボランティアの女子大生に「セクハラ」の言葉では生ぬるい、おぞましいわいせつ行為を行っていた横山氏。
活動中、38度の熱と生理で体調が芳しくなく、選挙カーで休んでいた女性の下着に無理やり手を入れて、
下腹部をもてあそぶ、出した手をしゃぶる、服の上から胸をもむなど、ありえない行為の数々を行った。
女性はその翌日に刑事告訴したが、横山氏は『ライバル候補による陰湿な選挙妨害』
『そうしたことは一切ありません』などと全面否定した。むしろ女子大生を虚偽告訴罪で逆告訴した。
女子大生は強制わいせつと逆告訴による名誉毀損の慰謝料を求める損害賠償裁判を起こしたが
「公務の時間を削られる」などと、横山氏は弁論から逃げ回っていた。
民事は全面敗訴し、刑事でも起訴され、懲役1年6か月(執行猶予3年)の判決を受けた。
なぜ、トンデモ知事が誕生するのだろうか。
知事は47人しかおらず、個人の裁量で方針を打ち出すことができるため、国会議員よりも政治家としての手腕が問われる。
やりがいを持って取り組めるが、『自分が治めている』というおごりから『勘違い』すると、トンデモないことをしでかす。
勘違いしたまま暴走した愚か者が、トンデモ知事となる。
知事は都道府県の顔、スキャンダルは地域の評判も落とすことにもなる。
行政には優秀な職員がたくさんいるから知事は余計なことをしなければいい。おとなしく、任期を務めてもらうのが職員の願い。
清廉潔白であれ、とまでは言わないが、その立場にいられるのは貴重な一票のおかげであることを忘れないでもらいたい。
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☆ 同上
米山隆一氏(新潟県知事)
「中年男性ののぼせ上がり」などと反省の弁を述べた米山氏。
知事就任前から出会い系サイトで知り合った女子大生と交際と称した「パパ活買春」関係が報道された。
「落選中、お付き合いする人に恵まれない中で、相手の方の歓心を買おうとプレゼントや金銭の授受があった」
「少なくとも私は恋愛感情があった」(米山氏)
月に2〜3回の逢瀬を重ね、その都度3万円を手渡しており、知事就任後にはさらに1万円増額していた。
石原慎太郎氏(東京都知事)
作家としてだけでなく、保守政治家としても強烈なカリスマ性を誇っていた石原氏だが、
差別的な失言が問題になったことは一度や二度どころではない。2001年、週刊女性でのインタビュー発言は大問題に発展した。
かつて対談した大学教授の言葉を引用する形で『最もあしきものババア』
『女性が生殖能力を失っても生きているのは無駄で罪です』などと語り、女性たちが激怒した。
「ババア発言」はその後、裁判にもなった。
石原氏は小池百合子東京都知事に対しても『年増の厚化粧』と蔑んだ。
もともとの人間性もあるでしょうが、権力を盾に言いたい放題でしたね。
たびたび舌禍事故(?)を起こしていた石原氏の暴言は枚挙にいとまがないが、亡くなった今となっては惜しまれる人となった。
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☆ 四方山話 轟くエンジン倉敷工業より
名無しさん:2024/07/21(日) 15:23:58 50年後に倉工がどーなっとるか分からんが、それよりバットよのう。
どうも意外な展開が多い今年の岡山大会。やっぱり新バットに適応せんと。
名無しさん:2024/07/21(日) 20:52:02 洋造の頃かもう少し下の世代で内野レギュだったOBの息子いますか?
名無しさん:2024/07/22(月) 08:23:50 春1勝って言っても21世紀枠にだからな。
それもグラウンドで練習が出来ないチームにだよ。選抜出場校の姿は無かったで。
名無しさん:2024/07/22(月) 08:45:03 いまさら強くなかったと言ってみても大して意味が無い。
それより秋の中国に準優勝、広陵にも1点差じゃなかったか。今夏も候補のひとつだったのは事実だろう。
名無しさん:2024/07/22(月) 08:48:19 歴代でも弱いと言われた倉敷工が創志に1点差で
食い下がることができた理由を 今後に生かした方が生産的だ。
名無しさん:2024/07/22(月) 10:51:18 相手が強かったから負けたでは成長はないんじゃ?
ウチはまだまだだったと思ったほうが良いかと。考え方が甘いから強くなれないんじゃないの?
名無しさん:2024/07/22(月) 10:53:52 実際のところ相手は強くはなかったんだけどね。
弱いチームに負けたと思って秋を戦うべき。
名無しさん:2024/07/24(水) 12:02:24 バットよのう。意外な展開が多いわ今年の岡山大会。
名無しさん:2024/07/24(水) 20:23:27 陶山が残るから余裕綽々じゃろ。
名無しさん:2024/07/24(水) 20:45:59 野球は難しい。
横浜の監督も鳴り物入りの1年Pを、使いたくて使うたんじゃろうが裏目に出て、采配ミスと袋叩きじゃわ。
名無しさん:2024/07/25(木) 11:02:18
下級生が実力通りの力を出せば良いのだろうが、そうじゃない場合は叩かれるわな。
練習試合では結果が出ても本番では実力が出せない下級生の子は割と多い。
自チームだけでなく選抜チームとかで場数踏んでる子は大丈夫だろうけど。
名無しさん:2024/07/25(木) 11:05:08 下級生の起用はそのあたりの見極めが大事じゃわな。
同じ力量なら先を見越して下級生を使う監督もいれば、逆の監督もおる。
どちらが正解なのかはそのあたりの見極めがカギ。
名無しさん:2024/07/25(木) 13:26:09 隣の梶山も調子こいてたがそろそろ追い出されそうだなw
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☆ 同上
名無しさん:2024/07/25(木) 16:43:20 呉港と広陵を見たが、右腕でもアウトローの制球が良ければ十分抑えられる。
高尾はソーンに投げるというより、球審が取ってくれるギリギリのところへ集めている。
高さは入っているが外は一個半はずれていても球審の手が上がる。あそこへ制球されたら打てないな。
呉港の打者は責められない。高尾の制球を誉めるしかない。
やはり野球のストライクはゾーンじゃなく球審の手が上がる所がストライク。
ピンチの時ほどそこへ投げられるかどうかが勝負。
名無しさん:2024/07/25(木) 16:49:58 呉港は早く追いついてやればタイブレークになって勝つチャンスはあった。
しかし1点差が遠くて、最後はピッチャーが持たんかった。倉工OBの爺ちゃん監督に勝たせたかったけど残念だ。
名無しさん:2024/07/25(木) 21:46:06 野球は投手。新チームも投手陣がどうなるかで大体決まる。
名無しさん:2024/07/25(木) 22:12:22 西部地区予選の情報は何かありませんか?
名無しさん:2024/07/25(木) 22:47:08 まだ岡山大会中です。
名無しさん:2024/07/25(木) 23:07:51 シード6校がどうなるか・・
(有力)倉商、山陽、光南(あと)金光、翠松、倉工。 となると、総社南・興譲館・玉商・玉野商工が外れることに。
名無しさん:2024/07/27(土) 11:05:08 広島大会決勝の解説はレジェンドと投げ合った広陵の宇根さん。
名無しさん:2024/07/27(土) 13:20:18 監督はじめ選手全員がゲームの流れを読めるチームは強い。
今日の試合を観てて、どことは言わんが、投手がストライク入らんで苦しんでいるのに
わざわざバントして助けるようなことをしてては1点に泣くことになる。
送って1死やるんではなく、四球をもぎ取るればそこから投手が崩れて大量得点だ。
ob:2024/07/27(土) 17:30:21 練習試合予定知りたいです。
名無しさん:2024/07/27(土) 17:44:31 10年前なら専グラに電話したらマネが教えてくれたが・・・
何年も前から非公表です。監督の方針というより時代の流れかな。OBなら関係者か父母会と親しくなって教えてもらうか。
名無しさん:2024/07/27(土) 19:43:17 教えてもらっても遠征するんだから見に行けないよ。
私学や玉島商や玉野光南の試合のできるグランドがうらやましい。
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☆ 同上
名無しさん:2024/08/03(土) 10:39:47 ラッキーくじを引いたとしても
ラッキーだけでセンバツまで行けない。
名無しさん:2024/08/03(土) 17:13:49 予選なんかで楽なグループに入ったら時間の無駄だ。
少しでも強いチームと試合ができる方がいいだろう。
名無しさん:2024/08/03(土) 17:18:53 それは同意。
予選で負けても県エイトで負けても一緒なんだから、楽なゾーンに入りたいと思う必要はない。
名無しさん:2024/08/03(土) 17:22:34 予選のゾーン分けはその通りだけど・・
県大の組み合わせは楽な山に入りたいわな。
名無しさん:2024/08/04(日) 17:58:54 31日から予選始まるのか。
名無しさん:2024/08/04(日) 18:26:21 軟式の東中国大会は鳥取県まで行って決勝は岡山県同士
スコアは1-0 これって硬式最後の東中国大会(1974)と同じ。
名無しさん:2024/08/04(日) 18:58:09 その試合は居郷をコンバートして2年生の兼光が投げたんじゃろ。
玉商のサイドスローのアウトコースが全く打てんかった。球審のアウトコースが広すぎてな。
同じ1-0だが1972の鳥取西戦は凄かったのう。たしか延長17回よな。
名無しさん:2024/08/09(金) 19:09:59 予選組み合わせ出てるけど。
内 笠岡工 玉野 古城池やないか。
名無しさん:2024/08/09(金) 20:41:33
シ―ド 倉敷工 倉敷商 光南 山陽 金光 翠松だな。
金光と翠松の1位同士が決定戦やって 勝利した方が1位で敗者は2位で県大会出場かな?
名無しさん:2024/08/10(土) 00:13:41
去年の予選は渋かったな。倉敷工業 7-6 総社南。倉敷工業 6-4 古城池。倉敷工業 5-4 天城。
名無しさん:2024/08/10(土) 00:16:21 今後は部員不足の笠岡工業・水島工業には負けられんで。
名無しさん:2024/08/10(土) 11:28:45 勝ち負けがどうこう言うレベルじゃなかろう。
強豪校と練習試合していた方がまだましだよ。
名無しさん:2024/08/10(土) 19:00:02 山陽新聞さんには長らく世話になった。
うちは朝日だったから水本や宮武の頃は山陽新聞・運動部に電話して西部の倉工の予定を聞いたもんだ。
名無しさん:2024/08/10(土) 19:46:04 甲子園出場の公立でも意外と打撃力あるなと。
どうやれば ああいうふうになるのか検討がつかんな。
名無しさん:2024/08/10(土) 21:14:43 岡山南は1976年を境に攻撃型のチームに変身した。
このいきさつを臼井監督が話していた。監督をもう辞めるつもりでヤケクソで練習の8割をバッティングにしたと。
理由は選手がバッティング練習が一番好きだからと。
名無しさん:2024/08/11(日) 04:45:48
低反発 バットの時代になったから、もうそういう無茶苦茶な攻撃型特化のチームはできんだろう。
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☆ 同上
名無しさん:2024/08/11(日) 15:28:45 やはり低反発 バットの関係はあるのかなあ・・
今年は岡山大会でも例年より少し様子が違う感じがした。南陽工がまさか下関国際に勝った。
掛川西という伝統公立が聖隷クリストファーに勝って甲子園でも私立に勝って1勝。
大社という(超)伝統公立が7回表時点で3-0で報徳をリードしている。
名無しさん:2024/08/11(日) 17:57:27 中日スポ・サンスポ・日刊・スポニチ・報知の評価で、
報徳は1紙がS 他はオールA。 大社はオールC。
スポーツ紙は本当に取材して書いてんのかよ。大社はマグレでもなく普通に強かったぞ。
名無しさん:2024/08/11(日) 18:01:15 あとホームランが出ないね。
とにかく大きいのを狙わず低い当たりを目指すことだ。昔に戻ったようだ。
名無しさん:2024/08/11(日) 19:14:54 北北海道も0-1惜しかったな。
名無しさん:2024/08/14(水) 13:40:57 大阪桐蔭が3-0で負けた。
3点ともピッチャー返しに叩きつけるような打球。ピッチャー返しが基本とは昔から言われていたが。
名無しさん:2024/08/14(水) 13:42:16 大社は公立だが体育科があんだな。それで納得。
名無しさん:2024/08/14(水) 13:43:48 大社とは秋の中大で当たって1-0で内山が完封したよな。
名無しさん:2024/08/14(水) 18:00:14 大きい当たりは前みたに伸びない。
逆にライナーなどは 普通に伸びて来て失速はしないみたいやな。
名無しさん:2024/08/14(水) 18:06:32
内は選球眼と四死球などで出塁したランナーを バント以外で進塁させる方法など追求だろうね。
現実守と走を鍛えて行かないとね。内は二桁安打打っても1点や2点とかザラにあるからな。
名無しさん:2024/08/14(水) 20:51:55
辻田の代か、もう少し下の長沼の代か、高森の代か、青木の代くらいで、二遊間レギュだったOBの息子いますか?
名無しさん:2024/08/15(木) 22:38:36 今日の学芸館丹羽無四球完封。
県勢で3人目 68年小山 2019年西以来だと。 県勢夏の甲子園連続完封は初。
名無しさん:2024/08/16(金) 13:41:51 小山さん2回戦(千葉商)は無四球だったのか。それは覚えてないなあ。
1回戦(享栄)は開会式から暑くて調子が悪くていきなり先頭を歩かして苦しかったが
ゲッツで切り抜けて、小山の左中間三塁打から4点先制してやっと波に乗った感じだった。
名無しさん:2024/08/16(金) 21:37:17
今日アリオで見かけた倉工の子が持っていたのはあれは確か木製バットだった。
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☆ 同上
名無しさん:2024/08/19(月) 00:10:07 公立は12校今夏の甲子園に出てるな。
名無しさん:2024/08/19(月) 00:23:10
でーれー速ええピッチャーより、135くらいで制球が良くてウィニングショットを持っているピッチャーのほうが勝ってる。
フォークかチェンジアップ。もちろん右か左かゆうたら、左が良いが・・・しかし右左より制球力のほうが大事だ。
名無しさん:2024/08/19(月) 10:13:51 関東第一の先発ピッチャー、そう大きくなく、そう速くなく、左で、チェンジアップ多投。
チェンジアップが面白いように効いて、8回まで抑えた。9回はチェンジアップが浮いたところで内野の頭を越されたが・・・
レフトオーバーかという当たりは、やはり新バットで一伸びなく守備範囲。
優勝候補の東海大相模を135くらいで抑えられた。max135を見せて低めにチェンジアップという投球術がはまった。
名無しさん:2024/08/19(月) 13:00:14 (持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
今大会は優勝候補といわれていた強豪校が次々と序盤に姿を消しました。
今春センバツから導入された低反発バットの影響でしょう。
これについてはまた別の機会に詳しく書きますが、携わっている身としては、高校野球がもっと面白くなりました。
長打が難しくなった分、攻撃は小技を駆使して堅守に徹すれば、どこの学校が相手でも勝てる可能性が出てきたからです。
テレビで観戦して、戦略と指導法を練りながらワクワクしています。
名無しさん:2024/08/19(月) 20:18:15 1点の重みが 前のバットに比べてかなり上がってるね。
前のバットみたいに 終盤で3点差以上あったら逆転とかがほぼなくなったな。
名無しさん:2024/08/19(月) 20:20:24 投手も 力で行くより制球重視の方が勝てるな。
とにかく ランナーを出したらどうやって進塁させるかはかなり重要になって来てるな。
名無しさん:2024/08/19(月) 22:20:24 大社に準準で先発させられる控えがおるとは只の公立ではない。
しかも神村相手にゲームを作りよった。やはり体育科のおかげか。
名無しさん:2024/08/19(月) 22:29:12 偏◯値41の体育科です。公立と言っても私立並です。
名無しさん:2024/08/20(火) 16:52:02 体育科の大社のことは別としても
新基準のバットで私立と県立の差は縮まった。俺が去年から言っていた 一番困るのは脳筋 野球の 山陽高校だと言った通リだろう。
名無しさん:2024/08/20(火) 18:06:08 タイブレークは厄介だ。厄介というかこれで試合が決まってしまうんだからマジ重要だ。
攻める側では采配とバント。守る側では投内連携(とにかくミスが出やすい)。
名無しさん:2024/08/20(火) 18:10:37 そんなのは 木のバットの時代に 県立強豪校がやっていたことだよ。
名無しさん:2024/08/20(火) 20:13:13 木のバットの時代は74年まで。なんと半世紀前だよ。
名無しさん:2024/08/20(火) 20:25:16 木のバットで打った子はいたが、折れたら¥的に親は痛いな。
昔は甲子園に出たらスポーツ屋がお祝いにプレゼントしてたけど。
名無しさん:2024/08/21(水) 13:45:37 京都国際6表の2点タイムリーは芯でミートするだけという感じで
リストを返していない。あの選手はあのバッティングで何安打も打っている。
名無しさん:2024/08/21(水) 16:49:29
飛ばないバットで外野の頭をこすような野球をするより、内野手の間や外野手の前の単打でつなぐ野球が主流になる。
名無しさん:2024/08/21(水) 17:17:38 接戦が多いな。
解説者が「2点差は分からない」「3点差はセーフティリード」とよく言っていた木のバットの時代の感覚だ。
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☆ 同上
名無しさん:2024/08/22(木) 09:36:16 フェンスオーバーしてくれるなら良いが
フライを上げるだけの鈍足の4番は不要になるね。高校野球が変わってしまったよ。
名無しさん:2024/08/22(木) 16:13:21
関東第一だけじゃなく、京都国際の西村もチェンジアップで3試合23イニング無失点。
フォークは肘を痛めやすいので、チェンジアップ投手が増えたのか。
名無しさん:2024/08/22(木) 16:32:49 チェンジアップの方が簡単だしな。
名無しさん:2024/08/22(木) 17:37:22 今日 福田公園野球場で尾道とやってた。
5回まで0に抑えた投手は良かったよ。打つ方は相変わらずだった。5回で帰ったから後の結果は知らんけど。
名無しさん:2024/08/22(木) 18:11:01 京都国際ほんま強いな。
外大西、龍谷大平安に圧勝で出てきてるがガチムチでもなく。グラウンドは右翼60メートルって、倉工の専グラ程度。
名無しさん:2024/08/22(木) 19:23:05 今日はオ―プンスク―ルがあったからシングルでやったかな?
名無しさん:2024/08/23(金) 08:28:32 バットの影響で圧倒的に投高打低だから、投手が抑えられないと話にならないよ。
よって単純に投手が良い…となってはいけない状況、抑えることが当たり前だから。
打たせて取ることは容易になってきたから、三振が取れて、四死球を出さない投手が評価される。
野手は守備ができない、足が遅いような選手は話にならんのよ。
名無しさん:2024/08/23(金) 08:36:32 同感。
だから コントロールが良くて変化球が投げれるサイドハンド 投手が復活してくると 、俺は前から言っていた。
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☆ 本塁打23から7本 総得点455から308点に激減 低反発バット
第106回全国高校野球選手権大会 低反発の金属バットが導入されて初めての夏。
本塁打数は昨年の23本から7本に減少した。1ケタなのは木製時代の72年以来になる。
総得点数も455→308と約32%減った。
必然的に“守り合い”が多くなり、1―0、2―1、3―2の1点差ゲームは計14試合。
昨年から10試合も増加するなど、野球が変わった。守備の面白さを再認識する大会になった。
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☆ 初Vの京都国際 野球部“以外”の男子生徒 12人
前身は1947年創立の京都朝鮮中学校。58年学校法人京都韓国学園となり、
03年に日本の学校教育法第1条の認可を受け、04年に現在の校名となった。
かつては韓国籍の生徒が大半を占めたが、野球部で韓国籍を持つのはレフトの金本祐伍ひとりだけ。
「全校生徒は約160人(女子87人)で、そのうち野球部員は61人。
運動部は硬式テニス部、ダンス部、バスケットボール同好会があるものの、
男子生徒の8割強が野球部に所属する、いわば野球に特化した学校です。
野球部には中学生のスカウティングを担当するコーチもいて、今夏の甲子園ベンチ入りメンバー20人を見ても、
地元京都出身選手は5人。隣県の大阪出身が4人、兵庫出身が2人、滋賀出身が3人で北海道3、
福井1、三重1、福岡1と全国から選手を獲得しています」(アマ野球担当記者)
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☆ 京都国際へ差別投稿 京都府知事が削除要請
京都府の西脇知事は定例記者会見で、全国高校野球選手権で優勝した京都国際高を巡り、
インターネット上に投稿された民族差別の悪質なコメント4件を削除するよう、
京都地方法務局とサイト運営者に要請したことを明らかにした。3件はすでに削除されたという。
同高は韓国系民族学校が前身。校歌が韓国語であることなどから、全国ベスト4に進出した3年前、
差別的な投稿や中傷が相次いだ。
今回も同様の事態が発生する恐れがあるとみて、府は19日からネット上の投稿を確認していた。
コメントには民族差別や侮蔑的な内容が含まれ、短文投稿サイトのXなどに投稿されたといい、
府は23日までに京都地方法務局と、サイト運営者に削除要請を行った。
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☆ 大谷翔平 40号は劇的サヨナラ弾 史上最速126試合目で「40―40」達成
ドジャース7―3レイズ (日本時間24日、ドジャースタジアム)
「1番・DH」で出場。散髪してスッキリして臨んだ。 一直、遊安、遊ゴロ、二ゴロ、右本塁打。
5打数2安打4打点、1盗塁。 打率・292、OPS・992。
左腕・アレクサンダーと対戦。2-1から4球目、内角90・2マイル(約145・2キロ)シンカーに一直。
3点を追う4回、先頭で第2打席は、2球目のシンカーに詰まった当たりも内野安打で出塁。
フリーマンの打席で二盗を決め、自身初のシーズン40盗塁を達成した。
本拠地のビジョンには祝福のメッセージが掲出され、ロバーツ監督も頭の上で拍手して偉業をたたえた。
攻守交代時に二塁ベースを交換。MLBの公認シールが貼られ「記念ベース」は確保された。
劇的に決めた。3-3で迎えた9回2死満塁、初球の低めスライダーをフルスイングすると打球は右中間へ。
打球速度105.1マイル(約169.1キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の満塁弾で試合を決めた。
日本人初、メジャー史上6人目の40本塁打40盗塁を史上最速で達成。本拠地を大熱狂させた。
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☆ 大谷翔平 一問一答
※ 40―40達成の気持ちは。
「それもうれしいし、何より最後に打てたことがドジャースに来てからの今のところ一番の思い出になっている」
※ 40盗塁、40本、光栄だと思うがどうか。
「それ自体が目的になるというより、勝つための手段として1つそういった記録がつくれたのは大きいこと」
※ 40本目がサヨナラ本塁打。
「打席では何も考えずに勝ちたいな、1本打ちたいなと。ホームに来てから気づきました」
※ 40―40の次の目標は。
「ポストシーズンに進出してワールドシリーズに勝つのが一番の目標。自分の数字は後からついてくればいいかなと思っている」
※ ホームのファンの前で達成。
「ドジャースのファンの前で打ちたいと思っていたので、本当にいい思い出になった」
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☆ 大谷40号を痛恨落球 一生の後悔を抱えた最前列ファンが話題
歴史的、劇的な満塁弾が右中間席に届いた瞬間だ。
球場が歓喜に包まれる中、40号の着弾地点で一人の男性ファンが頭を抱えていた。
それもそのはず。用意していたグラブで捕球を試み、ボールを掴んだかに思われたものの、
まさかの落球。無情にもグラウンドに転がった。
このシーンを見逃さなかったX上の日本ファンは「ホント、ドンマイやで」
「一生悔しいだろうなwww」「痛恨のエラーしてるやんけww」「死ぬ気で捕れよ」
「めっちゃ絶望してて草」「今日一番寝れない人」「めっちゃ頭抱えてる笑」などと注目していた。
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☆ 大谷翔平 記念球は手元に返らず 外野手がファンに投げ返す
大谷の記念すべき一発は右翼席で弾んだ後、グラウンドにはね返った。
それをレイズの外野手がファンに投げ返したため、大谷の手元には戻らなかった。
大谷は試合直後の取材でボールの行方について問われると
「わからないです。今そのまま取材場に来たので」と話していた。
史上初の記念球が手元に戻らず、球団関係者もがっかりしていた。
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☆ 大谷翔平の40-40は「知らなかった」 記念球を客席へ投げ入れ
記念球は1度グラウンドに跳ね返ったが、レイズ中堅のホセ・シリ外野手はスタンドへ投げ入れた。
報道陣の取材に応じ、「40本塁打&40盗塁のことは知らなかった」と語った。
「ウォーニングトラックまで飛んでくると分かったけど、本塁打になるかは分からなかった。
だからアウトを取ろうと思った。飛んできたフライは全部キャッチしようとするんだ。
でも入ってしまったね」と肩を落とした。
「特に何か考えていたわけではない。40本塁打&40盗塁のことは知らなかったからね。
試合が終わって、サヨナラ負けしてしまったってだけのこと。だからファンにあげたんだ」と話した。
大谷の記念球をゲットしたファンが仮にオークションなどに出品すれば、超高額となりそうだ。
「良かったね。(キャッチしたボールで)楽しんでくれればいいけどね」と語った。
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☆ ド軍指揮官 大谷翔平の走塁絶賛
指揮官は大谷の前夜の活躍について改めて問われると「素晴らしかった。
最終的にビールかけが行われたかは知らないが、通常大きなイベントや記録の時にはビールかけが行われることが多い。
試合後に見たところ彼は水のようなものを浴びたようだ。
私はその瞬間があったこと、彼がビッグゲームの勝利に貢献しれくれたことにただただ感激している。
ドジャースのユニホームを着た昨夜の彼は永遠に語り継がれるだろう。
そして、これからもたくさんの特別な瞬間が訪れるだろう」と興奮気味に話した。
史上初の50本塁打&50盗塁の可能性については「達成するだろう。野球(の試合)はたくさん残っている。
しかし、難しいのは、それが達成可能であることは理解しながらも、それを唯一の目標にしようとしないことだと思う。
彼はただそれを受け止めて、勝利に貢献しようとすることを強く意識している」
と勝利に貢献しながら快挙を達成することを期待していた。
大谷が1メートル93の巨体を持ちながらスピードを併せ持つことにも
「信じられないよ。あれほどにフィジカルが強く、足のスピードがある選手を見ることは難しい。
今の彼はまるで盗塁の達人だ。彼が走る状況はスコアボードにのっとり、とても理にかなっている。
彼は単なる足の速い選手ではなく、本当に有益な盗塁をする選手になった」と称えた。
大谷と一塁コーチを務めるマッカローコーチとの関係性について「本当にいい関係を築いている。
メカニックの話、相手投手の傾向、2人で手を取り合ってやってきた。翔平は賢い。彼は足から滑るから健康も維持できる。
彼はスピードを失わなしい。彼は本当にスライデイングがうまい」と絶賛した。
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☆ 大谷翔平 2戦連発 41号2ラン 打点トップタイで2冠
ドジャース8―9レイズ 延長10回 (日本時間25日、ドジャースタジアム)
「1番・DH」で出場。 右安、打妨、右本塁打、左飛、右飛。
4打数2安打2打点。 打率・294、 OPS.998。 7試合連続安打とした。
第1打席は初対戦の右腕ブラッドリー(23)の3球目、92・2マイル(約148・4キロ)スプリットを痛烈に右前打。
4回先頭の第2打席は今季3度目の打撃妨害で塁に出ると、ベッツの左翼線二塁打で一塁から一気に生還した。
4―5の5回1死一塁の第3打席、カウント2―1から外角低めのスプリットをすくい上げ、右翼ポール際への逆転2ラン。
やや体勢を崩しながらも、最後は右手1本で振り抜いた。
速度96.7マイル(約155.6キロ)、角度は32度、飛距離は338フィート(約103.0メートル)。
1点リードの9回にフィリップスが同点ソロを浴び、延長10回に6番手ケリーが決勝2ランを食らい、
Dバックスにはゲーム差「3」に迫られた。
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☆ 5失点降板のカーショー 大谷翔平に「なんて言っていいか分からない」
クレイトン・カーショー投手(36)が大谷翔平に恐縮しきりだ。
日本時間25日のレイズ戦に3勝目を期して先発したが、初回4失点とまさかの立ち上がり。
5回を9安打5失点の苦しい内容で降板した。
カーショーの6試合の登板のうち大谷は4試合に本塁打を放っており、
「ショウヘイは褒めても褒めつくせない。なんて言っていいか分からない」と神妙な面持ち。
「何か特別なことをしてくれる。その間も投手としてリハビリ中なんだ。本当に目を見張る。
毎日見ていると当たり前と思ってしまうけど、驚くべきこと。特別なシーズンなんだ。
だからこそ彼は最高の選手と言われているんだ」と大谷を絶賛した。
サイ・ヤング賞3度の通算212勝左腕も大谷には頭が上がらないようだ。
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☆ 「みんなが狂喜乱舞さ」 大谷翔平の“40-40達成球” 手中にした男性が地元局に登場
記念すべき一発は右翼席で弾んだ後、グラウンドにはね返る。それをレイズのシリが拾うと、
スタンドのファンにポーンと投げ返してしまった。球団関係者も見失った行方は錯そうしたが、手にしたのは、
息子とともに初めてドジャースタジアムに観戦に訪れていた男性ファンのトロイ・ブエンテオさんだった。
地元局『KTLA』の取材に応じたブエンテオさんは「まるで電気が走ったような感じで、みんなが狂喜乱舞するような状態だった。
僕らのいたところにボールが帰ってきたとき、4、5秒ぐらい、まさに大混乱さ。本当に大混乱だった」と回想した。
シリが放り投げたボールが自分と息子の足の間にあると認識するまで、「どっかに行ってしまったと思った」というブエンテオさんは、
記念球を発見した際に「やったぞ! ほんとにゲットしたぞ」と思わず叫んだという。
「正直言って、普通のボールに見えますよね。でも私にとってとても特別なボールになりました。
私は長い野球ファンで、オオタニの記録したマイルストーンの重要性は知っています。だけど、ファンをやってきて、
ファウルボールや選手が練習している時のボールにすら近づいたことすらなかったから驚きなんです」
今後はボールを正式な認定に出す予定だというブエンテオさん。
その後に大谷本人に差し出すかどうかは、「今は分からない。大切に保管するつもりですよ。
試合でボールに触ったこともなかったし、これはずっと夢見ていたことなんだ」と興奮気味に語っている。
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☆ 大谷翔平 絶叫悶絶 左手首付近に148キロ直撃死球 8戦ぶり無安打
ドジャース3―1レイズ (日本時間26日、ドジャースタジアム)
「1番・DH」で出場。 右飛、空三振、左直、死球。 3打数無安打1死球 。
打率・292、OPS.993。
左腕ロペスと対戦。直球を打って右飛。打球角度33度、飛距離362フィート(約110・3メートル)。
打った瞬間、球場は大歓声に包まれたが、フェンス際で失速した。
第2打席は0-0の3回2死一塁、2ストライクから外角低めのスライダーにバットが空を切った。
第3打席は、1点リードの5回2死、打球速度172キロの弾丸ライナーを放ったが、左翼の正面。
同点で8回先頭の第4打席はラブレディの91.8マイル(約147.7キロ)のシンカーが左手に直撃。
大谷はバットを放り投げ絶叫すると、球場は大ブーイングとなった。
大谷が死球で出塁した直後、ベッツが勝ち越し2ラン。大谷はナ・リーグ最速で100得点に達した。
2021年、2023年に続き自身3度目の大台で、2021年の自己最多103得点まで3に迫った。
試合後、ロバーツ監督は大谷について「彼は大丈夫。レントゲン検査で骨に異常はなかった。
この時期に、骨折なら、ベッツのように6週間ほどかかる。肝を冷やした」と語った。
大谷はシャワーを浴びた後、ロッカーで手首の動きなごを確認する動作はあったが、
大事には至らなかったようだ。手首にテーピングを巻き、帰路に着いた。
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☆ ベッツ 「彼の後ろはとても快適。楽しい」
大谷が1―1の8回先頭で迎えた第4打席は左腕ラブレディーとの対戦。
内角シンカーが左手首に直撃し、思わず大谷が「痛い!」と大声を上げた。
球場中が騒然となる中、次打者ベッツが初球を叩いて左翼席最前列へ決勝2ラン。
試合後、初球を狙っていたのかと問われると「ノー。ただ、ファーストストライクをスイングすることを考えていた。
特に早いカウントではストライクが多かった。何でもスイングする準備ができていた。
少なくとも二塁打であることは分かっていた。だから、それだけを本当に気にしていた。
リードを奪って、9回に突入して終わらせること。でもね、僕はただ、二塁打だと思ったんだ」と振り返った。
左手骨折から復帰後は大谷の後の2番を打つが「彼の後ろはとても快適だよ。実際、ちょっと楽しいよ。
彼のすべてのスイング、すべてのバットを見ることができるんだ。
僕が先頭打者だったときは、あまり見ることができなかったから、とてもクールだよ。
僕は自分らしく仕事に復帰し、毎日仕事に来るのが楽しみなんだ。怪我がなくて本当に感謝している。
あの2カ月間、中継番組に出演していたことで、ここにいることが本当に恋しくなったし、
ここにいられる毎日に感謝するようになったんだ」と話した。
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☆ ド軍 大谷翔平の40―40記念球認定せず
ブエンテオさんは義父と息子とともに初観戦に訪れた際に幸運にも大谷の記念球をゲット。
一度は右中間最前列に陣取っていた男性ファンがグラブに当てながら落球し、
レイズの中堅手・シリがスタンドに投げ返したボールを争奪戦の末に獲得した。
争奪戦の末に記念球をゲットしたブエンテオさんは、
球場から出る際に球場の警備スタッフから記念球と認定されるかどうか待つように言われたそうだが、
その警備スタッフは戻ってこず。
ブエンテオさんは別の警備スタッフに相談したが、ほとんど情報を与えられずに
「チームはそのボールに興味がない」と告げられたと明かした。
ブエンテオさんは次のステップとしてボールの鑑定を行いたい考えだが、
将来的にはこのボールをどうするかは決めていないという。
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☆ 史上最高額 ベーブ・ルース 予告本塁打時のユニホーム 約36億円超で落札
ベーブ・ルースが伝説的な予告本塁打を放った際に着用していたユニホームが日本時間26日、
スポーツ競売品としては史上最高額の2412万ドル(約36億2000万円)で落札。
これまでのスポーツ競売品の最高額は22年に落札されたミッキー・マントル(ヤンキース)の
新品同様の状態だった52年ベースボールカードで、1260万ドル(約18億9000万円)だった。
ルースはヤンキースでプレーしていた32年のカブスとのワールドシリーズ第3戦で、
バットで外野方向を指してから劇的なアーチを放ち、それが予告本塁打として伝説になった。
ヤンキースはその試合を7-5で勝利し、第4戦でカブスをスイープしワールドシリーズ制覇を達成した。
ルースはこの予告本塁打がワールドシリーズ最後のアーチとなったという。
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☆ 岡慎之助選手 「岡山県県民栄誉賞」
パリ五輪の体操男子で3冠を果たした岡慎之助選手(20)が26日、岡山県庁で県民栄誉賞を授与された。
「皆さんに金メダルを見せられてうれしい。勇気を届けられたのかなと思う」と笑顔で語った。
岡選手は岡山市出身。伊原木知事は「活躍は岡山県にとどまらない。日本中が興奮した」とたたえた。
県庁前広場には県民ら約500人が集まった。
岡選手は「皆さんの声援のおかげで金メダル三つと銅メダルが獲得できました。
応援ありがとうございました」と感謝を述べた。
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☆ 1番の「1万円札」寄贈 福岡の男性から深谷市に
埼玉県深谷市出身の渋沢栄一の新1万円札で、市は26日、福岡市の理容師重冨さん(43)が
記番号「AH000001DG」の新1万円札を市に寄贈したと発表した。
小島市長は「最初に聞いた時は本当に驚いた。
Aの1番が欲しいと言い続けてきたので、思いが伝わってうれしい」と喜びを語った。
市によると、重冨さんが偶然、両替で1番の新1万円札を入手。
市が入手を熱望していたことをインターネットで知り、市に寄贈することに。
寄贈された新1万円札は26日から、市役所本庁舎1階の「渋沢栄一とお札」コーナーで展示。
同コーナーでは日本銀行から市に贈られた記番号「AA000006AA」の新1万円札も展示している。
重冨さんは「寄贈した新1万円札をイベントなどで広く住民の皆さんへ公開していただき、
大切に保管してもらえれば」とコメントした。
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☆ 大谷翔平 3年連続3度目の150安打到達 46度目マルチ
ドジャース2-3オリオールズ (日本時間28日 ドジャースタジアム)
「1番・DH」で出場。 右安、中安、三飛、見三振。 4打数2安打。
打率・294、OPS.993。
左腕アービンと対戦、初球のシンカーを右前安打。3回2死無走者で第2打席、再び初球を中前安打。
3年連続150安打に到達した。
5回無死一塁、二塁の大チャンスでの第3打席は、甘いボールを打ち損じ、三飛。
8回先頭の第4打席、左腕ペレスの5球目、外角いっぱいのフォーシームに手が出ず見逃し三振。
ナ・リーグ西地区2位・Dバックスもメッツに敗れ、連勝が6でストップ。
3位・パドレスが3連勝し、3チームが3ゲーム差以内で地区優勝を争う三つ巴の戦いとなっている。
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☆ 甲子園で8強入りの大社 応援CFが1000万円突破
島根県立大社高が、甲子園出場の際の滞在費などに充てるために、
クラウドファンディング(CF)で資金を募ったところ、開始から1週間余りで、目標の1000万円を突破した。
準々決勝の神村学園戦があった19日から始めた。
27日午後7時現在、2238人から目標額の115%となる1153万6000円が寄せられている。
支援金は選手の宿泊費や、在校生が応援に行き来した際のバス代、入場チケット代などに充てる。
黒崎教頭は「全国からの反響が大きく、驚いています。支援に感謝しています」と話している。
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☆ 藤井聡太七冠 最年少 “永世二冠”獲得
伊藤園お〜いお茶杯第65期王位戦七番勝負第5局が8月27・28日の両日、神戸市の「中の坊瑞苑」で行われ、
藤井聡太王位(竜王、名人、王座、棋王、王将、棋聖、22)が挑戦者の渡辺明九段(40)に勝利。
シリーズ成績4勝1敗で、防衛5連覇を達成した。この結果、藤井王位は史上4人目の「永世王位」資格保持者に。
22歳1カ月の最年少で、棋聖に続く2つ目の永世称号を獲得した。
藤井王位は「対局に臨む上で意識はしていなかったが、永世称号を得られたことを嬉しく思う。
これまでの王位戦5期を通して、自分自身いろいろな経験をすることができたと思う」とコメント。
王位戦では、連続5期または通算10期を達成した棋士のみに「永世」称号を付与している。
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☆ 大谷翔平 ボブルヘッド配布に長蛇の列 先頭は朝7時
日本時間29日、本拠地で大谷翔平投手と愛犬「デコピン」のボブルヘッドを配布する。
4万人に配布されるにも関わらず、試合開始前から長蛇の列。先頭のファンは午前7時に並んだという。
今季2度目となる大谷のボブルヘッドデー。第1回配布は当時MLB今季最多となる5万3527人が詰めかけた。
前回は限定1700体のグレーユニホームが配布されたが、今回は金のボブルヘッドが限定で配られる予定。
この日、2番目に並んだ寺本さんは朝7時台に並んだという。世田谷区在住で日本ハム時代からの大谷ファン。
前回のボブルヘッド配布日は観戦に行けなかった。
「きのう来てそのまま試合を見て、きょうも見て、あした帰ります」と2泊3日の弾丸日程を組んだ。
「なんとしても貰わないわけにはいかないので」。金のボブルヘッドを手に入れたく朝7時から並んだ。
地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のプランケット記者は「メチャクチャ」と日本語で苦笑い。
大谷の人気はドジャースの中でも桁違いだった。
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☆ デコピンが始球式に登場 捕手役を務めた大谷翔平
デコピンは大谷に抱きかかえられてマウンドへ。
大谷の合図でデコピンがボールを口に咥え、ホームベース後方の大谷へ一直線。
見事な“ストライク投球”に球場は大歓声に包まれた。マウンドに一飼い主の元へ場内が大歓声に包まれた。
デコピンの鮮やかな投球にファンも大喝采。SNSには「いい子だなぁ」「みんな笑顔で最高!」
「かしこーーーーい」「デコピン始球式可愛すぎ」「デコてんさい!」
「デコピンの始球式、可愛いし賢いし最高か」「マジで驚きました」とコメントが寄せられた。
ドジャースは大谷の後ろからその様子を捉えたショットを公式Xに掲載。
ユニフォームを着用したデコピンの躍動感ある姿を紹介している。
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☆ 大谷翔平 3試合ぶり42号ソロ 史上2人目「42-42」
ドジャース6―4オリオールズ (日本時間29日、ドジャースタジアム)
「1番・DH」で出場。 右中本塁打、右前安、一ゴロ、見三振。
4打数2安打1打点、2盗塁。 打率・295、OPS.999。
98年のアレックス・ロドリゲス以来となるMLB史上2人目の「42-42」到達となった。
先着4万個限定の人形を求めて試合開始の12時間以上前からファンが並び始め、
超満員となる中で迎えた初回の第1打席で今季4本目、
通算10本目の先頭打者本塁打となる3試合ぶりの42号ソロを放った。
21年のサイ・ヤング賞右腕・バーンズと対戦。
カウント1-2からの5球目、スライダーに体勢を崩されながら右翼席に運んだ。
打球速度102.2マイル(約164.6キロ)、飛距離391フィート(約119.2メートル)、角度33度。
2点を追う3回1死一塁の第2打席は、チェンジアップを右前打。
2試合連続で今季47度目ののマルチ安打とした。
その後、二塁に進むと、ラックスの打席で三盗を敢行。41盗塁目を記録した。
5回無死一塁の第3打席はカットボールに一ゴロ。併殺崩れで一塁に残ると、初球に二盗を敢行。
42盗塁目をマーク。その後、生還し、この日3得点で、キャリアハイの104得点となった。
7回2死無走者での第4打席は見逃し三振。
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☆ 大谷翔平 一問一答
※ 今日はスペシャルな活躍。
「1打席目から良かったですし。最後もう1つ仕事をして、いい追加点を取れればもちろん良かったですけど。
全体的には良かったかなと思います」
※ 先発ビューラーは粘っていた。
「全体的に復帰の後の登板っていうのは難しいと思うので。その中で今日みたいな粘りのピッチングすることで、
打線もなんとか粘って、くらいついていけたのかなと思ってます。全体的にすごくいいゲームだったんじゃないかなと思います」
※ オリオールズ先発バーンズからの盗塁は研究したか。
「試合前にもちろん予習もしますし。ゲームの中で自分が見て、もちろんコーチもそうですけど。
感じたことをみんなにシェアしながら、お互いに助け合えればみんなの走塁も上がってくるのかなと思います」
※ デコピンが印象に残る活躍だった。
「素晴らしかったですね。良い、なんかおやつを買ってやりたいなと思います」
※ ボブルヘッドデーで球場に大行列が。
「僕も来た時にちょっとびっくりしたので。なんか違うイベントがあるのかなと」
※ デコピンの始球式はどれくらい練習したか。
「2〜3週間やりました。1回ここ(ドジャースタジアム)に来て予習をしましたし。遊びながらやってました」
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☆ 同上
※ スピードとパワーを両立するために大事なことは。
「ホームランと盗塁っていうのは全く違うとは思うので。もちろん両方できるに越したことはないですし。
もちろん片方でいい成績を残してること自体も、自分の能力を最大限生かしてるっていうことだと思うので。
それはそれで素晴らしいことなのかなと思います」
※ スパイクにもデコピン。オールスターではスーツの裏にもデコピン。デコピンはどんな存在か
「家族ですね。スパイクに関してはゲン担ぎというか、いい流れが続いてるので。そんな感じで使ってます」
※ デコピンの始球式は誰のアイデア。
「元々決まってたので、やる日というか、ボブルヘッドデーも決まってたので。やってみようかみたいな感じで、
できるんじゃないのみたいな。失敗してもそれはそれでいいのかなっていう感じでやりました」
※ 楽しかったか。 「いや、緊張しました。打席よりも緊張しました」
※ 調子が上がらない時期もあったが、打撃の状態も上がっている。
「打席の内容が上がってきてるのがいいかなとはもちろん思います。今日のライナーのアウト(第3打席)も、
難しいコースでしたけど、しっかりといい形で振れてはいるので。
そういう打席が増えると、自ずと数字も上がってくるのかなと思います」
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☆ 同上
※ これまで2度ブルペンで投げているが、ブルペンで投げることで気持ちも上がっていくか。
「分けるようにはしてます。試合とブルペンは全く分けるようには。今年はもちろんゲームでは投げないので。
ただ、いい日もあれば悪い日も、体調も含めて、肘の状態も含めてあるので。
なるべくそれを試合に持ち越さないように。それとこれとはまた分けてやりたいなと思います」
※ ボブルヘッドデーで球場は満員。景色は。
「それはもう選手冥利に尽きるというか。それはファンが入ってくれただけ、選手はやる気が出るんじゃないかなと思います」
※ 打撃は小さな変化が大事な部分。
「大体そういう動きもそうですけど、微妙なところからちょっとずつ違いが出てくると思うので、
それを毎日継続するのがやっぱり大事ですし。
そこは一番難しいところだと思うので、そこを気をつけながら毎日調整したいなと思います」
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☆ ドジャース指揮官 主役過ぎる大谷翔平を絶賛 デコピン始球式「感心」
試合後、ロバーツ監督はデコピンの始球式と大谷の試合での活躍ぶり、
どちらが印象的だったか報道陣から尋ねられると「デコイ(デコピン)だ!(笑)」と即答し、大笑い。
続けて「デコイが始球式に絡むと聞いていたが、あの犬はあそこまで訓練されていたのかと感心した。
でもショウヘイの犬なら、何も驚くことはないんじゃないかな」
と見事に大役を果たしたデコピンの飼い主に似た利口さを称えた。
そして「ショウヘイはかなり印象的だった」と主役本人への称賛も忘れず
「彼のボブルヘッドナイトでホームランを打ち、2盗塁を決めて、
彼は注目を浴びれば浴びるほど、その場を盛り上げる」と主人公ぶりに改めて目を丸くしていた。
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☆ 倉敷市のコンビニで強盗事件 男が現金十数万円奪い逃走中
8月30日午前10時20分頃、倉敷市玉島爪崎の「ファミリーマート新倉敷北店」で強盗事件が発生した。
店に押し入った男がアルバイト店員の女性(26)にナイフのようなものを突きつけ「金を出せ」と脅し、
女性が出した現金十数万円を奪い、西の方向に逃走した。ケガをした人はいないという。
逃げた男は年齢が30〜40歳くらい、身長は170〜175センチくらいの細身で長髪、
白とグレーのストライプの襟付き半そでシャツに、白のハーフパンツ姿だったという。
現場はJR山陽本線、新倉敷駅近くのコンビニで、警察が犯人の行方を追っている。
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☆ 大谷人形欲しくて… 息子が父のグラブ“強奪”
大谷の同僚ケリー投手の息子ノックスくんは少数限定の金色の人形を求め、ファンと交渉。
その後、父ケリーのグラブと交換という形で手に入れた。
試合前、父とともにグラウンドに現れたノックスくんは観客席に金の人形を持ったファンを発見した。
父のサインボールとキャップを提案し交渉したが不成立。その後、ファンが「グラブを欲しい」と要求すると、
ノックスくんはケリーのグラブを強奪。観客席に投げ入れ、交渉が成立した。
ファンの元へ渡ったのは、実際に試合で使用しているグラブだった。グラブを奪われケリーは練習ができず、
両手を上げ、頭を抱えるしかなかった。「グラブは2つあったんだけど、今はもう1つしかないよ」。
残り1つの赤いグラブを大事そうに手にしながら取材に応じた。
グラブで金のボブルヘッドを手に入れるまさかの展開。「ノックスの持ち物になったから、私は何も得なかったよ。
私の持ち物を使ってトレードされたからね」と苦笑いした。
それでも息子の笑顔は、父にとって1番の宝物。「彼のことを思うと嬉しいよ」と喜んだ。
クラブハウスに戻ると大谷が人形にサインを書き、2ショット撮影にも応じてくれた。
「ハッピーだったね。色々な人に言いふらしていたよ。
ここにいる人だったり、学校の人、恐らくお母さんにもね」と父の顔になっていた。
「彼は興奮していたけど、私は『今年のクリスマスプレゼントはなしだ!』と伝えたよ」。
4か月早いプレゼントだが、ノックスくんにとってはこれ以上ない宝物になったことだろう。
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☆ 大谷翔平 米トレーディングカード大手 「トップス」が独占契約
米トレーディングカード大手の「Topps(トップス)」は日本時間30日、大谷と長期的な独占契約を締結したと発表した。
大谷の直筆サインカードや試合使用済みメモラビリアカード、
大谷が活躍する瞬間や功績を記念するカードを米国、日本をはじめとするグローバル市場に向けて展開していく。
大谷は同社を通じ文書で「Toppsと独占的にパートナーシップを結べたこと、数多くのユニークなカードを提供し、
世界中のファンの皆さんへ提供できることをうれしく思います」とコメントを発表。
同社のライナー氏は「今日は、我々のブランドToppsにとって記念すべき日です。ショウヘイ選手とパートナーシップを結べたこと、
そして彼のフィールド内外での素晴らしいプレーを表現することを非常にうれしく思っています」と談話を発表した。
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☆ バングラデシュ 学生デモの死者1000人超 7月の暴動以降
バングラデシュ暫定政権の保健省を率いるベグム氏は29日、
先月に広がった反政府デモ中の暴動で1000人以上が死亡し、1971年の独立以降で最悪の事態になったと述べた。
暴動は公務員採用の優遇枠に反対する学生主導の運動中に発生。後にハシナ首相に対する抗議に発展し、
ハシナ氏は8月5日、数百人のデモ隊が首相公邸を襲撃する直前に辞任し、インドに逃亡した。
その後数日は暴動が続いたが、前政権に代わりノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏が
首席顧問を務める暫定政権が発足し、沈静化した。
ベグム氏は「1000人以上が死亡し、400人以上の学生が視力を失った」と明らかにした。
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☆ 大谷翔平は「見たくない」 笑顔で敵将が明かした本音
オリオールズのハイド監督が、日本時間30日ドジャース戦開始前に、大谷翔平投手について言及。
その能力を絶賛した上で「ポストシーズンまでは見たくない」と語った。
「バーンズのバックドアの変化球に対して、背中が反対方向を向いていてもライトスタンドに打てる!
そして、フィールドで一番の俊足になることもできる!フフフ」と笑みを交えながら、嬉しそうに大谷について話した。
さらに「マウンドでは100マイル(約160.9キロ)を投げられる。普通の人はそういうことをしない。
彼らと3度しか対戦しなくていいことは、何よりだ」と吐露。
「ポストシーズンに出場できることを願っているが、彼とベッツはそれまで見たくない。彼のような選手は見たことないよ!」と述べた。
ドジャースとオリオールズの今季対戦は、今回の3連戦のみ。今度対戦の可能性があるとすれば、ワールドシリーズになる。
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☆ 大谷翔平 先発唯一無安打
ドジャース6-3リオールズ (日本時間30日、ドジャースタジアム)
「1番DH」出場。 中直、見三振、中飛、中飛、左飛。 5打数無安打。
打率・292、出塁率.377、OPS.990。
左腕ポビッチ(24)と初対戦、カウント1-2から外角のスイーパーを中堅後方へ運んだが、
もうひと伸び足りず中直。打球速度104・6マイル(約168キロ)の痛烈な当たりだった。
角度19度、飛距離367フィート(約114・6メートル)。
第2打席は1-0の2回2死一塁で見逃し三振。
第3打席は3-0の4回無死二塁、1ボールから外角低めのスイーパーを打たされ中飛。
6回先頭で迎えた第4打席は左腕ソトとの対戦。カウント3―1となったが、
最後はシンカーにタイミングを外されて力ない中飛。
8回無死一塁の第5打席は右腕ボウマンから左飛だった。
カウント2―0から左方向へかち上げた大飛球はフェンス手前まで運んだが、もうひと伸び足りなかった。
打線は先発野手6人がマルチ安打をマークするなど、14安打で6得点。
前日まで2試合連続マルチ安打中だった大谷だけ蚊帳の外となってしまった。
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☆ 体外受精児 10人に1人 保険適用で増加か
2022年に実施された不妊治療の体外受精で誕生した子どもは、
過去最多の7万7206人だったとの調査結果を、日本産科婦人科学会が30日公表した。
前年から7千人以上増えた。厚生労働省によると、22年の出生数は77万759人。
およそ10人に1人が体外受精で生まれた計算になる。
治療件数は54万3630件で、前年より4万5千件以上増加。
データを取りまとめた片桐・東邦大教授(生殖医療)は
「医療保険の適用が始まり、ハードルが下がったのだろう」と説明している。
体外受精は、精子と卵子を体外で受精させて子宮に移植する不妊治療で、
22年4月から公的医療保険の適用対象となっている。
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☆ 大谷翔平vsジャッジ論争は「必要ない」 ベッツが“苦言”
ベッツは米スポーツ専門メディアの野球アカウント「B/R Walk-Off」のポッドキャスト番組に出演し、見解を述べた。
「この前、聞かれたんだ。ショウヘイが50-50を達成し、ジャッジがア・リーグ最多本塁打記録を更新したら、
どちらがより優れたシーズンだったと言えるかってね」と切り出すと、「質問は理解できるけど、フェアな質問ではないと思う。
なぜなら、両者は同じ世界線で起きることが可能だからだ。どちらが優れているかを比較する必要はない」と断言した。
「両者の偉大さに感謝するべきだ。僕たちはこれをまた見られるのか?
ショーが、ジャッジが、ボビー(ウィットJr.)が、他の選手がやってることを。つまり…非現実的なんだよ」とベッツ。
「この人がいい、こっちの選手のほうがいいって色々いうけど、僕たちは感謝すべきなんだ。それがクールだろ。
感謝して拍手を送る。言ってることがわかるかい? 僕たちは、いつも誰かを競い合わせて、比較する必要がないんだ」と続けた。
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☆ 大谷翔平 2試合ぶり 43号ソロ 史上初「43ー43」達成
ダイヤモンドバックス9―10ドジャース (日本時間31日、フェニックス・チェースフィールド)
「1番・DH」で出場。 右2、死球、空三振、空三振、左中本。
4打数2安打1打点1死球、1盗塁。 打率・294、OPS.999。
第1打席は右腕ゲーレンと対戦。初球から真ん中やや外寄りの直球を捉え、右翼線への二塁打。
打球速度114マイル(約183キロ)の痛烈な当たりだった。
2回無死一、三塁で迎えた第2打席は昨年9月に手術を受けた右肘付近に死球。
三塁側のドジャースファンからは怒号が入り交ざった大ブーイング。
大谷はその場でしゃがみ込んだが、エルボーガードをしていたため大事には至らなかったようだ。
続くベッツの犠飛で追加点を挙げると、フリーマンの打席で二塁へ盗塁成功。43個目の盗塁。
4回先頭の第3打席は、フルカウントからナックルカーブに空振り三振。
6回2死無走者の第4打席は左腕マンティプライと対戦、空振り三振。
4点リードの8回2死、右腕シーウォルドの3球目、直球を左翼席へ。
打球速度99マイル(約159・3キロ)、角度32度、飛距離380フィート(約115・8メートル)。
29球場目の本塁打で、コンプリートまで残りは3球場。グレート・アメリカン・ボール・パーク(レッズ)、
シチズンズ・バンク・パーク(フィリーズ)、ローンデポ・パーク(マリーンズ)となった。
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☆ 大谷翔平 「43-43」 史上初の偉業達成
※ 40本塁打&40盗塁達成者
① 88年カンセコ (42本塁打&40盗塁)
② 96年ボンズ (42本塁打&40盗塁)
③ 98年ロドリゲス (42本塁打&46盗塁)
④ 06年ソリアーノ (46本塁打&41盗塁)
⑤ 23年アクーニャ (41本塁打&73盗塁)
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☆ 大谷翔平 2試合連続 44号ソロ
ダイヤモンドバックス 6ー8 ドジャース (日本時間1日、チェイス・フィールド)
「1番・DH」で出場。 中本塁打、中犠飛、一ゴロ、二ゴロ、見三振、右直。
5打数1安打2打点。 打率.293、44本塁打、98打点、OPS.999。
メリル・ケリーと対戦。フルカウントからの8球目、84.7マイル(136.3キロ)のカーブを、バックスクリーン左へ。
打球速度108.9マイル(175.2キロ)、飛距離420フィート(128.0メートル)、角度35度。
第2打席は3-4の2回無死満塁で内角のカットボールにやや詰まったが、同点の中犠飛。
第3打席は5-5の4回無死で一ゴロ。
第4打席は6-5の6回1死で左腕マンティプライと対戦し、2ストライクから内角のツーシームで二ゴロ。
第5打席は6-6の無死一塁、フルカウントから低めのツーシームにバットが出ず、見逃し三振。
第6打席は8-6の9回2死一塁で右腕マルティネスと対戦し、
フルカウントから真ん中付近のスプリットを右翼へ痛烈にはじき返したが、打球は右翼手の正面。
打球速度は113・5マイル(約183キロ)だった。
打率は2割9分3厘でリーグ5位。44本塁打はオズナに7本差。98打点はオズナに並んで1位。
OPS(長打率+出塁率).999もトップ。
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☆ 大谷翔平の8月 12発&15盗塁 打率は2割3分5厘
8月は12本塁打、15盗塁がリーグトップだった一方で、115打数27安打で打率は2割3分5厘。
8月初日に3割9厘あった打率は2割9分3厘にまで落ちた。
44本塁打、98打点はともにリーグトップの2冠。打率はリーグ5位。
前代未聞の「50本塁打&50盗塁」へむけて、9月の残り26試合に向かうことになる。
エンゼルス時代の21年9月には「もっと楽しいというか、ヒリヒリするような9月を過ごしたい」と
勝ちへの強い思いを口にした大谷。今季はまさに「ヒリヒリ」した9月を迎える。
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☆ 大谷翔平の44号ゲット 男性は元阪神助っ人と「親友」
44号本塁打ボールをゲットしたのは、アリゾナ州ツーソンに住むエリック・レオンさん(49)。
妻のバレリーさんと娘と家族で観戦に訪れた。
エリックさんは「ホームランポーチ(中堅バックスクリーン両サイドのエリア)でバウンドして、
みんなが必死にとり合ったんだ。最終的に私が捕った」とニヤリ。
自身はダイヤモンドバックスファンだが、妻・バレリーさんがドジャースファンといい
「妻もツーソン出身なんだけど、小さい時からドジャースのラジオを聴きながら育ったからドジャースファンなんだ。
いつも野球のことで喧嘩してるよ(笑)」とジョークを飛ばしつつも
「ホームランボールは妻にあげるよ。なんだって妻が優先さ」と愛妻家ぶりを見せた。
「僕の親友が日本のプロ野球チームのスカウトをしているんだ」と衝撃事実も告白。
「彼もツーソンに住んでいてスカウトをしているんだ。彼も今日、ここにいるはずだったんだけたど、
オーナーがアメリカに来たとかで来れなかった」と当初は一緒に観戦予定だったと明かした。
その人物についてエリックさんは「彼の名はジョージ・アリアス。彼は日本でプレーしていたよね。
僕の家の前に住んでいる親友さ彼も僕もリトルリーグのコーチをしている。私の息子は9歳でアリアスに教えてもらった」
とオリックス、阪神、巨人などでプレーしたジョージ・アリアスが親友と明かし、驚かせた。
大谷には「おめでとうと言いたいね。今年、彼が記録を破り打ち立てることを願っている。
今夜、彼が44盗塁も決めることを願っている。
これからも成功し続けることを願っている」と前人未踏の「50-50」に期待しているとエール。
そして、今夜勝つチームは「ドジャースだよ(笑)。今日だけは妻のためにドジャースファンだ」と笑い飛ばしていた。
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☆ MVPトリオ 3連発 ロバーツ監督はドヤ顔「いい給料なんだから」
ド派手な幕開けだった。大谷が44号をバックスクリーンへかけると、ベッツは左中間へ14号ソロ。
フリーマンも右中間19号ソロで続いた。プレーボール直後の1〜3番の3者連続弾は史上初めてだった。
「いい選手たちがいるし、いいパフォーマンスをしないといけない。彼らはいい給料なんだから、
スターであることに理由がある。我々を引っ張るのは彼ら次第。それこそ今やっていることだ」と大きくうなずいた。
地区優勝を争うパドレスもマチャドと2023年2月に11年3億5000万ドル(当時477億円)の大型契約を結ぶなど、
チーム強化へ巨額を投じている。「パドレスも大金を使っている。球界にとっていいことだと思う。
それぞれのチームが試合で競い合い、選手たちは大金を稼いでいる」。
しびれる直接対決で2連勝し、ロバーツ監督はどこまでも饒舌だった。
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☆ 大谷翔平 4タコ 3三振
ダイヤモンドバックス14―3ドジャース (日本時間2日、チェースフィールド)
「1番・DH」で出場。 空三振、空三振、三邪飛、見三振。
4打数無安打。 打率・290、OPS・991。
第1打席は3球で低めのチェンジアップに空振り三振。
3回先頭の第2打席も内角高めの95.2マイル(約153.2キロ)のフォーシームをに空振り三振。
5回無死一塁の第3打席は甘く入ったスイーパーを打ち損じ三邪飛。
6回2死一塁の第4打席はフルカウントから外角低めコーナーいっぱいのシンカーを見逃し三振。
3三振という内容で8回裏に途中交代。
チームは大敗。先発ロブレンスキーが大乱調で2回に8失点。ワンサイドゲームになった。
2位ダイヤモンドバックスのゲーム差は「5」。
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☆ 斎藤知事 アンケート結果から浮かび上がる自己愛の強さ お約束のカメラ目線
外見へのこだわりが強く、「化粧室で1時間髪型チェック」
「控室がないとSAかコンビニに必ず立ち寄って」という回答が紹介されていた。
告発されてからの言動、明らかになっていくエピソードを読むと、
斎藤知事は「自己愛」が強い自己愛人格の傾向があったのだろうと考えられる。
自己愛が強い人というのは、他人よりも自分を優先し、常に自分が正しいと思い込んでいるため、
人の意見は聞かず自分勝手に振る舞う傾向が強いという。
そのため他人を自分の支配下に置こうとしたり、パワハラなどで他人の感情を操作しようとする。
自分のことが大好きなので、注目されたい、承認されたいという欲求が強く、目立ちたがり屋で社交性は高いという特徴を持つ。
我慢は嫌い。自分が人より優れていると思い込んでいるため、自分は特別扱いをされて当然という特権意識が強いという。
だから問題が起きても自分のせい、自分が悪いとは思わない。
百条委員会での知事の答弁を聞いていると、どの行為についても自分が悪いとは思っていないらしい。
どれも業務上の指導の範囲内という認識でしかなく、部下にとっては”理不尽な叱責”も、
知事にとっては「強く指摘した」「大きな声でその旨を伝えた」「私の認識は合理的だった」「適切だった」なのだ。
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☆ 「紀州のドン・ファン」殺害事件の須藤早貴被告 別男性への詐欺事件 懲役3年6か月の実刑判決
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家男性を殺害した罪に問われている元妻の女が、
別の男性から多額の現金をだまし取った罪に問われた事件。和歌山地裁は女に懲役3年6か月の実刑を言い渡した。
須藤早貴被告(28)は9年前から3回にわたり、札幌市の男性(当時61)から
“海外留学の準備金”などと偽って現金あわせて2980万円あまりをだまし取った。
須藤被告は裁判で「被害男性もうそとわかって、私の体をもてあそぶために金を渡してきた」などと主張。
詐欺罪の成立を争う姿勢を示していた。
和歌山地裁は、詐欺罪の成立を認定した上で、「被害者には若い好みの女性の関心を得たい気持ちもあったと考えられるが、
そうした気持ちを利用して多額の現金をだまし取った犯行は悪質」として、須藤被告に懲役3年6か月の実刑を言い渡した。
須藤被告は、夫で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家・野崎幸助さん(当時77)を殺害した罪にも問われていて、
12日には初公判が行われる。
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☆ 大谷翔平 マルチ安打 & 3盗塁 「44ー46」に更新
ダイヤモンドバックス6―11ドジャース (日本時間3日、チェースフィールド)
「1番・DH」で出場。 右安、二ゴロ、四球、右安打、四球、見三振。
4打数2安打2四球 3盗塁 。 打率・292、OPS.996。
左腕ロドリゲス対戦。カウント2―1から甘く入った内寄りのシンカーを捉えると、
117.2マイル(約188.6キロ)の痛烈打球はあっという間に右前で弾んだ。
3回無死二塁の第2打席は内角へ執拗な攻めを受け、ヒヤリとする場面もあった。
8球目の外角スライダーを引っ張り込んで二ゴロで進塁打。
第3打席は3-1の4回2死三塁で四球で出塁。ベッツの打席で二盗し、今季44個目の盗塁をマーク。
3―1の7回の第4打席は1死、左腕モンゴメリーと対戦。2球目の内角シンカーを右前に運んだ。
クイックモーションを盗んで二盗に成功すると、続けて三盗にも成功して46盗塁目とした。
8回の第5打席はフルカウントから7球目の内角低めカーブを見送って四球。
7点リードの9回2死走者なしのたい第6打席は見逃し三振。
カウント2―2からストライクゾーンを外れた1球に苦笑いを見せた。
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☆ 倉敷のコンビニ強盗男 画像を公開 情報提供求める
倉敷市玉島爪崎のコンビニエンスストアで8月30日に起きた強盗事件で、
県警捜査1課と玉島署は2日、周辺車両のドライブレコーダーに写った容疑者の男の画像を公開した。
玉島署によると、男は30〜40歳くらいで身長170〜175センチ。
細身の長髪で、白色とグレーのストライプの襟付き半袖シャツを着ている。
事件は8月30日午前10時20分ごろ、「ファミリーマート新倉敷北店」で発生。
女性店員(26)に刃物を突き付け「金を出せ」と記した紙を見せて脅し、
店員がレジから出した現金十数万円を奪い逃走した。
情報提供は玉島署(086―522―0110) 県警捜査1課(086―234―0110)
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☆ 大谷翔平 一問一答
※ 史上初の50―50に向けて。
「残り何試合あるかもわからないので、
健康な状態で1試合でも多く出ればチャンスがあるんじゃないかと思います」
※ ダイヤモンドバックスに勝ち越したことは?
「まずしっかり1、2試合目を取って、昨日は負けてしまいましたけど、
みんな気持ちを切り替えていいゲームをして同地区のライバルに勝てたことは大きなことだと思います」
※ 明日からエンゼルスタジアムで古巣エンゼルスと対戦することは?
「もちろん今まで一番多くの時間を過ごした球場で特別ですし、
ファンの人たちの前でプレーするのも特別なこと。一生懸命頑張りたいと思います」
※ 昨オフにエンゼルスからドジャースと同等のオファーがなかったことについては?
「そこに関しては特にはないです。ドジャースも含めて自分を高く評価してくれたと思っているので、
エンゼルスがどうのこうのというよりは高く評価してくれた球団に対して
“ありがとうございます”というところ」
※ エンゼルスが同等のオファーをしていれば残留の確率はどれくらいだったか?
「実際にされていないので、たらればのことはここでは言えないです。今はこのチームで頑張っているので、
このチームでワールドシリーズで勝つことを目標に頑張っているので、それでいいかなと思います」
※ エンゼルス時代にチームとしていい成績を残せなかった理由は?
「僕自身もいいシーズンとケガをしてほとんど出られないようなシーズンがあったので、
個人的にももう少しフルで貢献できればもちろん違った部分もあると思います」
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☆ 同上
※ エンゼルス戦への思いは?
「楽しみにしています。一番時間を過ごした球場ではあるので、
エンゼルス戦はもうレギュラーシーズンをドジャースタジアムでやったので、
そこに対してというよりかはエンゼルスタジアムでプレーできるっていうことに特別な気持ちはあると思います」
※ 今シリーズはチームのための打撃が目立った。50―50もあるが、どれくらいチームのための打撃を心がけているか?
「どんなにいいバッターも必ずアウトになる。状況によってそれが生産的なアウトなら全く問題ない。
今日の(3回無死二塁で二ゴロに倒れた)アウトはどちらかというとそういうアウトなので、
そういう打席が多くなってくるとチームとしても波に乗ってくると思います」
※ 大リーグのキャリアで初めてプレーオフに向けて戦っている雰囲気は楽しいか?
「9月でこれだけいい位置にいるのはもちろんなかったので特別ですし、
その中でも同地区で1位を争っているチームとこの時期にやるのは今までもない経験。
緊迫感のあるゲームが多いと思います」
※ 23回連続で盗塁に成功している。
「いかにセーフになるかというよりかは、
しっかりとリスクを考えてアウトになる確率が低い中で進塁できるのが理想なので、
そこの考えのもと盗塁を企画できればと思います」
※ 古巣の成績をフォローしているか?
「一緒にプレーしている選手たち、特に若い選手の活躍が印象的だと思う。
明日から敵ですし、そういう選手より自分の方が活躍できるように頑張りたいと思います」
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☆ 同上
※ 大事な試合で2安打3盗塁2得点。
優勝を争うダイヤモンドバックス戦でこのような活躍ができたことには?
「全体的にオフェンスは、ディフェンスもそうですけどきれいな野球だった。
自分の打席ではなく、全体的にきれいな流れだった。
チームとして野球をする上で大事なことだと思うので、明日以降につながるのかなと思います」
※ チームをけん引する仕事をしている。
「比較的いい打撃、アットバット(打席)が多かった。アウトになっていますけど、進塁も最低限していますし。
ボール球はしっかり見送れていますし、そこが一番大事なところではある。
そうするとおのずとチームのためのバッティングになってくるのかなと思います」
※ 9月をここまでいい状態で迎えるのは初めてだと思うが、疲れもなく?
「あまり自分の状態がどうのこうのは試合の中であまり考える余裕はないですし、
切羽詰まったゲーム差の同地区のライバルチームとやるときはあまり考える余裕はないのかなと思います」
※ 7回の二盗、三盗はどこがポイントだった?
「常に高い確率でセーフになるっていう自信があればいくべき。多く企画して失敗が多いよりも、
それなりの企画数で高い成功率の方がいいんじゃないかと思っています」
※ 夏場に盗塁数のペースが上がって攻撃に貢献できていることには?
「それが得点につながっているのが自分の中で自信になってくるのかなと思う。
進塁した先で後ろのバッターが還してくれるのが自分の中でより積極的に
進塁しようという気持ちになるのかなと思います」
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☆ 同上
※ 後半戦になって本塁打とともに打率も上がってきたが、構えの感覚も良くなってきた?
「今日の2本目のヒットなんかもバットの出が良くていい打撃だったと思う。
全部長打になるわけでもないですし、
しっかりといいコンタクトができればいい数字が積み上がっていくのかなと思います」
※ 今日は左投手から3盗塁を決めた。
「特に右、左で難しさは特に難しさは感じない。総合的に考えてセーフになると思えばいきますし、
盗塁を防ぐのも共同作業なので。そこを考えながら高い確率で自分がいけると思えばいけばいいですし、
それが勝ちにつながってくれればうれしいです」
※ ヒリヒリする9月に入って感じるものは?
「本当に目の前の1試合、1試合により集中していると思うので。今年は特にDHでしか出ていないですし、
昨日負けて今日また気持ちを切り替えて勝てたところで言うと、
個人的にも目の前の試合に集中できていると思います」
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☆ 秋サケの初競り 約4.4キロの1匹39万円
秋サケの初競りが札幌市で行われ、1キロ8万8888円、記録が残る過去10年で、最高値がつけられた。
1匹あたり、約39万円という。
3日朝、札幌市中央卸売市場で行われた秋サケの初競り。
2日に日高地方やオホーツク地方で水揚げされた秋サケ、およそ200匹が競りにかけられた。
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☆ 井上尚弥 2度目の4団体防衛に成功 7回16秒TKO
4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ (3日 東京・有明アリーナ)
井上尚弥(31)が防衛(WBAスーパー、IBF2度目、WBC、WBO3度目)に成功した。
WBO世界同級2位の元IBF世界同級王者ドヘニー(37=アイルランド)の挑戦を受け、7回16秒TKO勝利。
井上は「まず、平日の足もとの悪い、お忙しい中、みなさん、会場までお集まりいただき、本当にありがとうございました。
今回、テーマとしてボクシングを丁寧に組み立てる、しっかりボクシングというものを理解して組み立てるように、
今日は意識をしました。
内容と結果通して、皆さんが満足するような、期待していたような試合内容ではなかったと思うんですが。
長く試合をしていれば、こういう試合もあるということで。また、次に期待していただきたいなと思います」などと話した。
1R ・・・サウスポーのドヘニーは開始から慎重に井上の出方をうかがう。井上も最初の1分はパンチを出さずに様子を見る。
中盤にドヘビーの左ボディーブローが先制打も、井上も右強打を2発返す。
1分50秒すぎに井上が右ボディーブローを決める。ドヘニーは警戒して手数が少ない。【日刊採点】井上10-9
2R ・・・ファイターのドヘニーが右ジャブを出して距離を取る。井上が右ボディーブローが決まる。
1分すぎに井上の右ストレートがボディーにヒットしてドヘニーの頭がロープの外に飛び出す。
2分すぎにドヘニーの左ストレートが浅くヒット。
終盤に井上がドヘニーをコーナーにつめて連打。ドヘニーは左を狙いすぎか手が出ない。【日刊採点】井上10-9
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☆ 同上
3R・・・ 井上が左ジャブを突いてドヘニーを追う。40秒すぎに井上が右ストレートをヒット。ドヘニーの3連打はすべてかわす。
中盤にドヘニーが井上のボディーへ連打。終盤に井上の強烈な右がドヘニーの顔面とボディーに決まる。【日刊採点】井上10-9
4R・・・ 井上が左ジャブを突いて前に出る。ドヘニーが左をボディーへ伸ばす。50秒すぎにドヘニーの左ストレートが2発ヒット。
2分すぎに井上の右ボディーストレートでドヘニーがコーナーに下がる。終了間際に井上の右ボディーブローが強烈にヒット。
ドヘニーは大丈夫だと手を振る。【日刊採点】井上10-9
5R・・・ 井上が立ったまたインターバルをすごす。開始から井上はガードをかためて下がってドヘニーを誘う。ドヘニーは打ってこない。
中盤からドヘニーもパンチを出しはじめる。井上の左ボディーブローが決まる。終盤に井上の左ボデイーブローが決まる。
ドヘニーも打ち返す。終了間際にドヘニーの左フックが決まる。【日刊採点】井上10-9
6R・・・ 開始から両者ともパンチを繰り出して打ち合う。40秒すぎから井上の右ストレート、ボディーブローが決まる。
中盤に井上の右ボディーブローでドヘニーの腰を折れる。中盤から井上の右が顔面に再三ヒット。
終盤は井上のボディー連打でドヘニーの動きが止まる。【日刊採点】井上10-9
7R・・・ 開始から井上が猛ラッシュ。ドヘニーが突然、腰を押さえて崩れ落ちる。
腰を痛めたもようで、そのままレフェリーがストップ。TKO勝利となった。
米プロモート大手トップランク社のアラムCEOが
「年内には、ここ東京でもう1試合して、来年にはラスベガスで大きな大きなイベントを開催したいと思います」と公言。
次戦12月東京→来年は米ラスベガスでビッグマッチというプランが明らかになった。
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☆ 八田與一容疑者 情報提供約7000件 大学生死亡ひき逃げ事件
重要指名手配されている八田與一容疑者に似た者の目撃情報は、6485件。
地域別では「関東」が2489件、次いで「九州」が870件(大分県461件)、「近畿」が812件、
「そのほかの地域」が1233件。インターネット上の動画や画像などに関する情報は620件。
「八田容疑者が皆さんの周囲にいる可能性もあり、注意深く見てほしい。皆さんの目も頼りにし、
検挙につなげたい。ささいな事でも情報提供してほしい」と改めて協力を呼びかけている。
この事件は2022年6月29日、別府市野口原の県道で起きたもので、赤信号で停車中のバイク2台に、
八田與一容疑者が運転する軽乗用車が追突し、大学生の1人が死亡、1人がけがをした。
八田容疑者は事故を通報せず、救護措置も取らずに現場から裸足で走って逃げた。
事件の直前に、八田容疑者は亡くなった大学生とトラブルになっていたこともわかっている。
有力な情報提供者には公的懸賞金として300万円が支払われる。
遺族による私的懸賞金500万円も含めると上限額は800万円。
情報提供先:【大分県別府警察署】0977-21-2131
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☆ 大谷翔平 チケット完売、移籍後初凱旋試合 「44―46」のまま
エンゼルス2-6ドジャース 延長10回 (日本時間4日、エンゼルスタジアム)
「1番DH」で出場。 一ゴロ、右適時三塁打、見三振、空三振、申告敬遠。
4打数1安打1四球1打点。 打率・292、OPS.994。
試合前、球場のスコアボードには「Welcome Back」という文言とともに、
エンゼルス時代の写真、新人王、2度のリーグMVP、シルバー・スラッガー賞を獲得した功績を
紹介し歓迎する画面が掲示された。
昨季まで6シーズンを過ごしたエンゼルスタジアムへの凱旋試合。
第1打席に向かうと、エンゼルスのレプリカユニホームを着た人からも異例の拍手が送られた。
左腕デトマーズに対して2ボール2ストライクからの6球目を一ゴロ。
3回1死一塁で迎えた第2打席。簡単に追い込まれると、自打球を右太ももの内側に当てて思わず「痛っ!」と叫んだ。
直後、6球目のカーブを捉え、右翼線へ181.4キロの痛烈な適時三塁打。シーズン99打点目。
5回1死走者なしの第3打席はフルカウントから見逃し三振。
8回無死一塁の第4打席は左腕キハダと対戦。カウント1-2から空振り三振。
延長10回2死二塁の第5打席は右腕コントレラスと対戦、申告敬遠。直後の初球をベッツが15号3ラン。
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☆ 大谷翔平 「また新しい契約」 副収入100億円超えも
大谷翔平投手が5日、オーディオブランド「Beats by Dre Japan」公式Xに登場した。
企業との契約ラッシュで、ファンを騒然とさせている。
公式Xは大谷がワイヤレスイヤホンをしてバットを振るクールな動画を投稿。
「大谷翔平が求めるすべてを」とコメントをつけた。新アイテムが2025年に登場することを告知している。
大谷はポルシェ、日本航空、三菱UFJ銀行、セイコー、コーセー、伊藤園、西川、ラプソードなどとスポンサー契約を結び、
副収入は100億円超とも指摘されている。ファンは「オオタニ効果」「すごいな」などと驚愕のコメント。
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☆ 奈良・藤原京跡地 「九九」書かれた木簡発見 1300年前の古代の役人が使用か
奈良文化財研究所は、5日に一般公開する予定の調査研究報告書を報道陣に公開し、
約1300年前の木簡から、過去に例のない「九九」について書かれた記載が見つかったと明らかにした。
この木簡は、奈良県橿原市の「藤原京」の跡地から2001年に出土したもので、
奈良文化財研究所が解読を進めていたところ、この度、九九が書かれていることが判明した。
赤外線観察をしたところ、漢数字を見つけ、早見表として用いられた九九の木簡だと分かった。
木簡は、右上に「九々八十一」と書かれていて、当時は9の段から順に、右から左へ記載されていたと考えられる。
「九々八十一」の下には「四九卅(三十)六」と書かれていることから、九九を縦8行・横5行の表にまとめた早見表と推測。
日本では、これまでにも九九の木簡は出土しているが、1段に2-3行しか書かれていなかったということで、
横5行で記した木簡は今回が初めて。
九九は中国や韓国から日本に伝わり、当時は役人の出勤日数や租税などの計算に用いられた可能性が高い。
この木簡は「衛門府」という宮中の周辺の警備などにあたる役所が使ったものと推測され、九九の木簡としては最古級。
奈良文化財研究所は「1段5行という多い行を書いた木簡が日本にもあったんだということが分かって、正直驚きました。
古代で役人さんたちが九九をどう使っていたのか具体的な一端が明らかになりました」と取材に答えた。
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☆ 大谷翔平 4タコ 夢の「50-50」へ残り22試合
エンゼルス10―1ドジャース (日本時間5日、エンゼルスタジアム)
「1番・DH」で出場。 三飛、中飛、空三振、三飛。
4打数無安打。 打率・290、OPS・988。 「44-46」のまま。
右腕キャニングと初対戦、第1打席は初球の高め直球を打って三飛。
3回2死走者なしの第2打席は、5球目チェンジアップ上手く拾ったが惜しい中飛。
6回1死走者なしの第3打席はカウント2-2から低めのスライダーに空振り三振。
8回先頭の第4打席は右腕ストリックランドと対戦。カウント1-1から高めの直球に三飛。
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☆ 殺人を犯しても生き続けられる “無期懲役刑” 苦しみ続ける遺族
「仕事を終えて帰宅をすると、家族の中で生きているのは私1人だけでした」
2015年9月に埼玉県熊谷市で発生した「熊谷6人殺害事件」。妻・美和子さん(当時41歳)、長女・美咲さん(同10歳)、
次女・春花さん(同7歳)の3人を一度に奪われた加藤裕希さん(51)は、警察の対応に問題がなかったかを問う民事裁判でそう述べた。
事件から9年。時間が解決することは何もない。生き地獄の中で感情の浮き沈みが続く。昨年3月からの1年間は休職した。
今も1日1日をなんとか生き延びている状態だ。
「本心を言えば、もう死にたいという気持ちです。でも死ぬのは怖い。事件のことを四六時中考えていると自分の身が持ちません。
一方で、事件と距離を置くことに罪悪感みたいなものがあります」
2階建て住宅のリビングには、ゲーム機や子どもが描いた絵などが置かれ、家族4人が暮らす生活感が残る。
しかし、かつて室内に響きわたっていた声が聞こえることはない。
<平成二十七年九月十六日> 仏壇に並べられた3つの位牌に刻まれた同じ日付が事件の惨状を物語る。
「私は全部を失って生きる希望がありません」
ことの始まりは2015年9月13日、警察による任意の事情聴取を受けていたペルー国籍の
ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン受刑者(当時30歳)が熊谷警察署から逃げ出したことだった。
翌9月14日、熊谷市内に住む夫婦2人を殺害。
さらに2日後の9月16日、84歳の女性に加えて、加藤さんの妻と娘2人の命を奪った。
裁判員裁判として審理された1審のさいたま地裁は2018年3月、ジョナタン受刑者に死刑を言い渡した。
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☆ 同上
加藤さんは「当然だと思っていた」が、2審の東京高裁は2019年12月、死刑判決を破棄し無期懲役の判決を下した。
ジョナタン受刑者が事件当時、責任能力が著しく低下した心神耗弱の状態だったというのが主な理由だった。
加藤さんは判決が下された瞬間をいまだに忘れることができない。
「結局は無期懲役にするための理由しかくみ取られておらず、納得できない。
裁判官が同じ目にあったら、『あなただったら飲み込めるのか?』と言いたい」
追い打ちをかけたのは、検察が上告を断念したことだった。
「我々の味方だったはずの検察が一方的に上告できないと決めて、本当に失望しました」
裁判員裁判は国民の感覚が司法に反映されることを期待して導入された。
国民から選ばれた裁判員が悩み抜いて選んだ死刑判決が覆されたことで、加藤さんは「本当に人間が嫌いになってしまった」という。
無期懲役囚の多くが獄死している今、無期刑は”終身刑”化していると言われる。
だが、被害者や遺族にとって死刑との間には埋めることのできない差が存在する。
死刑囚は毎日が死と隣り合わせの生活に置かれる一方、無期懲役囚は明日も生きることが許される。
そして、再び社会に戻れる「仮釈放」の可能性が残されている点も大きな違いだ。
「死刑になったとしても救われません。
ただ、加害者が今生きていることに比べれば少しは救いになるかもしれません。本当はこの手で殺してやりたい」
言葉は強いものの、加藤さんは力のない声で伏し目がちに語った。
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☆ 同上
「なんで娘がおらんなってお前が生きているのか。生きていること自体、許すことができない」
そう話すのは、広島県廿日市市に住む北口忠さん(66)。
2004年10月5日、長女の聡美さん(当時高校2年生の17歳)を殺人事件で失った。
北口さんはいつも朝が苦手だった聡美さんを起こして出勤していたが、
その日、聡美さんは高校で試験があり早く家を出たため顔を合わせなかった。
病院で再会した娘は眠っているようにみえたが、体を揺り動かしても目を開けることはなかった。
火葬を終え、聡美さんの骨を骨つぼに入れる時、拾い上げた骨の軽さが娘の死を突きつけた。
事件は長い間、未解決だった。命日を迎えるたびに強まる苦痛と焦り。
そんな年を12回も繰り返していた2018年4月、突如、被疑者逮捕の一報が入った。
のちに無期懲役が確定した鹿嶋学受刑者(事件当時21歳)は、聡美さんを強姦しようと家に侵入し、
抵抗されたためナイフで何度も刺して殺害。
姿を見られた聡美さんの祖母も刺し、その場に居合わせた妹にも手をかけようとした。
犯行の直前、寝坊による遅刻で勤務先の会社に行くのが嫌になって逃げ出し、
住んでいた山口県から東京方面に向けて原付バイクを走らせていた。
その際に下校中だった聡美さんを偶然見かけて狙ったのだった。
事件後に逃走し、14年近くの間、自首することなく生活していたが、
別の暴行事件で取り調べを受けた際にDNA型や指紋が現場に残されたものと一致し、
聡美さん殺害への関与が発覚した。
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☆ 同上
北口さんは極刑を願ったが、現行の法律や判例では無期懲役が限界だった。
「家族を奪われた人間にとって死刑以外はありません。なんで娘がおらんなってお前が生きているのかと。
詐欺や傷害事件であれば、加害者に『悔い改めてやり直しなさい』と言えます。
でも人の命を奪った人間に『立ち直り』という考えはありません」
かけがえのない家族を殺された人は、加害者が生き続ける無期懲役という刑罰をどう受け止めているのか。
「犯人を世間と隔離するための刑じゃないかと思います。
なので、無期懲役刑がまた塀の中から出てくるための刑罰だと考えたら、残された家族は悲しい思いしかしません」
「無期」の懲役刑であるのに刑を受けた人がまた社会に戻ってくるかもしれないという現実に、
北口さんら遺族の感情は追いつかない。「せめて無期懲役刑と死刑のあいだに、終身刑のような刑がほしい」
死刑と無期懲役刑、命を奪った加害者と奪われた被害者。
そのあいだにある”生と死”という深い溝は決して埋めることができない。
17歳で殺害された聡美さんが生きていれば、今年7月で37歳になっている。
※ 法治国家だから法に従って裁くというなら、その法を国民が納得行くように改正すべき。
現在の被害者の人権や命より、加害者の命が優遇される法律なんて要らない。
個人的には殺人でなくても凶悪犯罪を犯すような奴らは、そもそも社会に必要ないから一生隔離で良い。
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☆ 同上
※ 熊谷の事件はなぜ無期懲役なのか納得がいかない。遺族の気持ちを考えると想像を絶する辛さなのだろうと。
なぜ犯罪者ばかりが守られるのだろうか、しかも3食付きでクリスマスにはケーキまで出る。不思議でならない。
※ 法定で無期懲役を言い渡されて万歳三唱をした輩もおりましたね。
無期懲役とは残虐な犯行を起こした輩に一生無償で住居・食事・医療・介護・ある程度の娯楽を与えるということです。
受刑者にかかる経費は年間300万円程だと聞いている。それらは私達の血税で賄われる。
ご遺族の無念は計り知れないものがある。裁判所は被害者救済の場ではないということなのです。
※ 精神疾患を理由に刑が軽くなることがあるが、被害者にとっては何の関係もない話であり、
そもそもがそのような精神疾患にしたって、何も理不尽な外圧によって発症したものではなく、
気質や体質、遺伝因子など本人に因るところのものが大きいであろうに、
責任の所在ということに話に及ぶと、あたかもそれが他人事ででもあるかのように刑が減免されることがあるというのは、
被害者側からしたら到底納得のいくものではない。
※ 人権て言葉で加害者が守られるなら、もうその言葉はいらないよね。
※ 無期懲役囚は、しばらくは社会に戻ることは諦めているのがほとんど。
しかし、共に生活している受刑者達が、次第に社会復帰してしまい、ひととき打ち解けた仲間も、誰も居なくなってしまう。
数年、数十年と受刑生活を送っているうちに、「いつか自分も娑婆に戻りたい」という夢を持つようになる。
そして、被害者遺族が決して忘れることができない事件のことさえも、いつしか過去のことと忘れていってしまう。
無期懲役と死刑との違いは、想像以上にとても大きな差があることは間違いない。
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☆ 兵庫県前副知事 メール1年分を調べ 「嫌疑をかけてやる」と職員詰問
兵庫県の片山前副知事が3月、斎藤元彦知事に関する内部告発した男性職員に事情聴取した記録を読売新聞が入手。
片山氏は、告発文書の作成を認めるよう男性職員に繰り返し迫っていた。
県が作成した聴取記録によると、聴取は3月25日に約45分間、実施された。
片山氏は、男性職員のパソコンに告発文と一致する文書が見つかったとして、作成に協力した職員の名前を明かすよう求めた。
男性職員が作成を否定すると、「ほんまに作った覚えはないと言い張るんか」などと詰問。
1年分のメールの送受信記録を調べたことを伝え、
「メールの中で名前が出てきた者は、在職しとるいうことだけ忘れんとってくれよな」「皆、嫌疑をかけてやる」と述べた。
男性職員の懲戒処分に向け、3月末の退職を取り消す方針も伝えた。男性職員はその後、人事当局に告発文書の作成を認めた。
※ このぬらりひょん、辞める時に知事を守れなかったとわけわからん涙を流しよったな。
失われた職員の命を守れなかった事を後悔することもなく。自分が責任に問われると思って恐怖して泣いたのかな。
※ ついに出てきました陰の悪代官。前回はくさい涙の演技で逃げ切りましたが、今回はどんな演技を演じるのか。
辞職と引き換えに百条委員会を阻止しようとしましたが、まさかその委員会に呼び出されるとは。
牛タン倶楽部では敵前逃亡者が出てきている。知事、副知事はしぶとく足掻くでしょうから外堀を埋めていってほしい。
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☆ 同上
※ 人相が悪いと思いました。やはり顔に出ますね。知事と牛タン倶楽部は、自己保身の権化でしょ。
亡くなった県職員のことは、悼むどころか辞職しなければならない理由となったって、恨んでいるんじゃないの?
※ この前副知事の記者会見で涙を流しているのを見て「随分芝居がかっているな」と感じたのは当たっていた。
知事が一番悪いのはもちろんですが、この腰ぎんちゃくや総務部長も相当なもの。
もはや知事やこの取り巻きたちは、辞職すれば済む話ではなく、公益通報者保護法違反を筆頭とした刑事罰で逮捕すべきだ。
それにしても、書面や音声で証拠を残すとは随分脇が甘い。こんな横暴が問題にならないとでも思ったのでしょうか?
※ 副知事は辞職すればまさか百条委員会に証人として呼ばれることは無いと高をくくっていたようだが、
目論見は完全に外れ、ここで偽証すればどのような事になるか理解してると思う。悪行の数々が暴きだされることを覚悟するべき。
※ 亡くなられた二人の職員を追い詰めといて知事を守れなかったと涙を流しましたが、亡くなれた二人の職員に涙を流すのが人でしょう。
内部告発者のメールを調べて洗い出す行為などは権力の横暴。前副知事が公益通報者保護法に抵触すれば退職金を返還させるべき。
※ 何の捜査権限もないのに尋問とか許されるのでしょうか?下手したら監禁罪や強要罪にも問われかねない行為だ。
被害に遭われた方は告訴されるとか毅然とした対応をした方が良い。
※ この元副知事こそ、退職を取り消し、懲戒解雇にして退職金を返還させるべきだ。
幸い、斎藤知事の任期はあと1年ないので、来年新しい知事に変われば、そうなる可能性は高いでしょう。
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☆ 同上
※ やはり組織を腐らせるのは、こういう幹部がいるから。
いくら職員が頑張っても、権限を持ってしまったこういう腐った輩どもに潰されるんだよね。
県民の皆さん、知事を選んだのはあなた方なので、自分ごととして立ち上がってください。
※ 辞任で逃げ切れるかと思いきや、知事が辞職しないので結局引っ張り出されましたね。
元から悪の元凶と言われていましたから。人が亡くなっています。しっかり真実を話してもらいましょう。
※ どうしようもない副知事に、どうしようもできない知事。県民が有形無形で被る不利益は甚大だ。
だが、票を投じて選んだのは県民。ゆえに、後始末をつけるのも県民の役目。試されているのは知事ではなく兵庫県民だ。
※ こいつだけは、決して許せん。そして他の輩達も洗い出して欲しい。全てを明らかにし罰をおわせるのが、
亡くなった方へと遺族へのせめてもの償いであり、今後このようなことが起こらないようにする予防になると思う。
県民もマスコミもこの事件をあっさり幕引きさせ風化させてはいけない。
※ 主犯が斎藤、実行役は片山が責任者で牛タンが使いっぱ。幇助が維新の岸口、増山。つまらないドラマより面白い。
本物の悪党を追い込んで行く様がリアルで迫力がある。それにしても、皆んな悪い顔している迫真がある。
※ テレビ、新聞等で見るたびにこの様な人間がトップにいるとは吃驚する。職員が亡くなる前に何か対策は無かったのだろうか。
※ 片山のオッチャンベクトルの向きがまともやったら良かったのにな。メール1年分も調べる手間や執念があるなら、
暴君をまともな方向に向かわすのにエネルギーを使えりゃ良かったのにねぇ。同じ穴の狢なら無理か。
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☆ エンゼルス 9年連続負け越し決定 メジャー最長更新
日本時間6日に敗戦。今季成績を58勝82敗とし、負け越しが決定した。
これで2016年から9年連続で勝率5割未満となり、現メジャーワースト記録をまた更新。
現在のメジャーでは30球団最長。ア・リーグ西地区最下位に沈んでいる。
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☆ 東京国税局が差し押さえた 「フェラーリ」 約9400万円で落札
税金滞納者から差し押さえた財産を売却するオークションに東京国税局が出品していた高級車「フェラーリ」が
過去最高額となるおよそ9400万円で落札された。
4日まで行われた入札には137件の申し込みがあり、最終的に9430万円で落札された。
不動産を除くと、9315万円で落札された2012年度のダイヤモンドを上回り過去最高額だという。
インターネット公売を実施する国税庁は「良好な結果となりました。
引き続き適正かつ公平な課税・徴収の実現に努めてまいりたい」とコメントしている。
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