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アイスショー

66 観戦者 :2018/10/08(月) 02:42:52 ID:vAfFR78o0
いちファン様、こんばんは。
いちファン様の感想を聞くことができて、とても良かった。
めくるめくシーズンの狭間で、同じことを考えてくださったいちファン様のコメントが嬉しい。

いちファン様がおっしゃるように、町田さんのスケートが私たちに語りかけるものを、確かに感じられました。
高岸直樹さんと対談をしているし、観戦ではなく鑑賞される事を他分野からかなり学ばれていますね。
そしていちファン様とは、またしても会場ですれ違っているかも知れませんね!

会場では選曲についても丁寧に、マイクを持って360度まわりながら、私たちに語りかけてくれました。
生真面目ゆえの行いが、なんだかユーモラスで、ちょっと羽生選手に通じるチャーミングな所も魅力でした。
五嶋みどりさんは、ソチ五輪の年に新日本フィルとの公演で来日されており、そんな事もぼんやり思い出しておりました。
思えばさいたまは、2014年世界フィギュアで町田さんと羽生選手が激しく競った思い出深い会場です。
町田さんが、本気で狙って勝ちに行った試合でした。
勝ち切った羽生選手の強さも、見事だと思いました。
あのワールドの興奮が、つい先日の事のように蘇ります。
ですから、プログラムはもとより照明、音響、紡ぐ言葉のすべてに強いこだわりを持つ町田さんが、偶然引退に辿り着いた会場とは思いません。
此処をジャパンオープンに合わせて終の舞台に定め、逆算して綿密に詰めていったのだろうと想像します。

ジャパンオープンでの演技のあと、エデンの東が流れる中退場する町田さんを見送り、なんとも言えない哀惜の念が、わたしにも湧いてきました。
そのあと、まだアイスショーが控えていたのですが、ご存知の通り退場も見事な出来栄えなので。
彼が、今後活躍されることは充分わかっているし、皆んな生まれた瞬間から時を止める事が出来ない。
それでも、少しだけ見納めが辛いものですから。
さようならは言わない、と言った町田さんの言葉を噛み締めて、これで終わりではない彼のスケート人生と観客や社会に求められる成熟を考え考え、帰途に着きました。

管理人様が、動画をアップしてくださいましたね。
いちファン様、毎回しょうもない話にお付き合い下さり本当にありがとうございます。
それでは、また。


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