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SS文章ネタ用スレ

7 労働基準法改正案2011 :2011/11/25(金) 11:53:05
労働基準法の改正案を下記の通り提出する。

1. 労働基準法第XX条第X項(時間外労働の割増)を下記のように改める。

 労働時間を延長し、または休日に労働させた場合においては、その時間またはその日の労働については、
 通常の労働時間または労働日の賃金の計算額の3割5分以上の範囲内で、割増賃金を支払わなければならない。
 ただし、延長し、または休日に労働させた時間が1ヶ月につき50時間を超えた場合は、その超えた時間の
 労働について、通常の労働時間の賃金の計算額の5割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

2. 労働基準法第XXX条第X項(時間外労働の割増の適用除外)を下記のように改める。

 その資本金の額または出資の総額が基準額を下回る事業主およびその常時使用する労働者の数が
 基準数を下回る事業主の事業については、割増率は、第XX条第X項に定めた割増率に、その資本金の額または
 出資の総額を基準額で割った比と、その常時使用する労働者の数を基準数で割った比を乗じた値を適用する。

3. 労働基準法第XX条第X項から第X項(年次有給休暇)を下記のように改める。

1) 使用者は、その雇入れの日から起算して4ヶ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、
 a) 2労働週以上、かつ10労働日以上の有給休暇を、 b) 1ヶ月の労働時間数が60時間以上150時間未満の
 労働者には、その労働時間の30分の1の労働週以上、その労働時間の5分の1の労働日以上の有給休暇を、
 c) 1ヶ月の労働時間数が150時間以上の労働者には、5労働週以上、かつ25労働日以上の
 有給休暇を与えなければならない。
2) 有給休暇は原則として継続したものでなければならないが、事情により分割を認めることができる。
 ただし、その場合でも分割された一部は「上記期間の2分の1」または「2労働週かつ10労働日」以上
 でなければならない。

提出日時:
          2011/11/25 11:00
提出者:
          小牧 愛佳(ことみん新党)
          伏見 ゆかり(無所属)
          水瀬 名雪(眠主党)
          来栖川 綾香(新党魁)
          木田 恵美梨(葉鍵社民党)


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