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ときメモキャラのお漏らし小説

85 名無しくん、おトイレに行かせて。。。 :2002/06/08(土) 11:37
2時間が経った。
優美は、もう限界近い尿意を感じていた。
しかし、まだ出ていなかった。
「優美…、疲れちゃった。」
「優美ちゃん、椅子に座りなよ。」
「うん…。座ったまましちゃってもいいですか?」
「え、いいけど…、スカートも濡れちゃうよ。」
「大丈夫です、スカートとスリップは着替えもってきましたから。あと、上履きと靴下も持って来たよ。」
「あれ、言いづらいけど…下着は。」
「あ、忘れちゃった。でも、でもいいですよ、なんとかするから。」
「え!?(優美ちゃん、けっこう無茶苦茶だなぁ…。)」
「でも、優美、オシッコ出ないよ。どうすればいいかなぁ。」
「え?あ、あわてなくていいよ。それに、落ち着けばうまくいくよ。」
「うん、でも、優美ドキドキしちゃってるよ…。」

さらに1時間が経った。

優美の顔色がおかしい。汗が頬を絶え間なく流れている。しかしそれは尿意から来る
ものではなく、尿を排泄したいのに出ないという下腹部の痛みから来るものであった。
原因は公一が居る為に、おもらしという恥ずかしい行為に無意識に歯止めがかかって
しまっているのだ。
(痛い…でも優美おしっこしたいよ…ううぅ…。)
公一は優美を見た。尿意というより、なにか痛みを耐えているような表情だった。
「あれ…大丈夫?優美ちゃん・・・」
「!…あ、うん、優美ね・…もうすごくおしっこしたいんだけど、そ…その、痛くて、出ないんです。」
膀胱炎の前兆―公一はそれを知っていた。はじめは恥ずかしくて出ないのだと思っていたが、「痛い」という言葉で、公一はそれを確信した。
「それはヤバイ。炎症起こすよ。何とか早いうちに出さないと。下腹部を手で押してみて。」
「う、うん……、痛い・・・駄目です、ほんのちょっとしか…出ないよ…」
「優美ちゃん、俺がお腹を押してあげるよ。」
そういって公一は優美のパンパンになった下腹部を手でゆっくりと押し始めた。
内からの水圧で弾力が増した優美の恥丘は、柔らかかった。
(あ…公一さんが優美の…溜まったところを 押してくれてる…でもどうして?
痛くない…どうしてだろう……なんか…恥ずかしい……あと少し手が下だったら…
…って優美何考えてんだろ…エッチ……ぅ…ぁ……おしっこ………出そうかも…
あ……出るかな……ん…)

「公…一…さん……出そうです…もう少し…強く押してくれ…ます…か?」
「あ、うん、このくらいかな…」
公一は4本の指を揃えて弾力に強く沈み込ませた。
「あっ……ぅ……ぅん…優美…もっと…強くても…平気だよ…」
「分かった…じゃ……このくらい……」
公介はこれでもかというほど力をいれた。
「はっ…あ………」
(あぁー…出る…おしっこ……あ……出る……出る…あっ…あ…あ…あ・あ・ああぁぁ」
優美は歯が激しくかゆくなり、続いて尿道口から背中にかけてキューーーンとたとえ
ようの無い 感覚がおそった。極限まで溜まったおしっこが放出する瞬間が来たのだ。
ぷるっ、ぶるぶるっと 激しく体を震わせると優美は、いやらしく可愛い声をわずかに
あげた。
「はぁんぅ・・・・ぅ・・・」
じわっとパンティに生暖かい感触が拡がる。
公介の手のすぐ下で、細い水が布にぶつかる音が聞こえ始めた。
じゅわぁぁぁぁぁーーーーーーーーしょーーーーーーーーーーーー
しょろろろろろろしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーー
しょわぁぁーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(うああぁぁーー・・・きもちいー・・・・・・・あぁ・・・・公一さんが・・・優美から出てるおしっこ
見てる・・・・・・いや・・ぁ・・・はずかしい・・・・・・・・・・ぁぁぁぁー・・おしっこ・・・止まらないよぅ・・・・・)
公一の鼻を、女の子のアンモニア臭が刺激した。
パンティ、そして青色のチェックのスカートを千穂の小水が濡らしていく。長い、長い
排尿であった。限界まで我慢し、それを越えた後もさらに溜まり続けていた尿の量は
計り知れなかった。公一はそのどこまでも拡がってゆく水に、釘付けになって見ていた


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