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ときメモキャラのお漏らし小説

6 名無しくん、おトイレに行かせて。。。 :2002/06/08(土) 11:04
昼過ぎになった。光はもう5時間も繋がれっぱなしであった。
彼女はずっと足をすり合わせていた。

「オシッコ漏れちゃうよ〜。それに寒くなってきたよ。」

彼女は顔面蒼白になっていた。朝から1度もトイレに行けず、
寒い廊下で5時間も拘束されていれば、誰でもそうなるだろう。

そのとき、インターフォンが鳴った。
そしてしばらくして男の人の声が聞こえた。

「誰かいますか〜?」

光の幼なじみの主人公二の声だ。

「公二君?」
「そうだよ。」

光はほっとした。

「公二君、早く上がってきて。」

公二が急いでやってきた。

「い、いったいどうしたんだ?」
「実は今朝、強盗に入らたんだ。でもお母さんたちが旅行行ってて
うちには私しかいなかったんだ。お金も置いてなかったから
なにもねえなといってなにも取らずにいっちゃったんだ。」
「それは大変だ、今すぐ警察に…。」
「その前に、これ外してくれない?もう我慢できないよ。」

光の尿意は寒さも重なって限界近くに達していた。
彼女は足をこすりあわせた。

「そうか、今すぐ外してやる。」
「助かった。早くしてね。」

彼は、彼女の後ろに回った。


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