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ときメモキャラのお漏らし小説

33 名無しくん、おトイレに行かせて。。。 :2002/06/08(土) 11:18
好雄はI組にいった。
そこには夕子が1人で待っていた。
なんか、彼女の顔は何かを我慢しているようだった。

好雄「おい、ヒナ、大丈夫か。」
夕子「うん、ちょっと調子悪いだけ。」
好雄「あ、ヒナ、お前もしかしてトイレ我慢してるな?
今誰もいないから男子便所でしてきちゃえよ。」
夕子「も、もうデレカシーが無いんだから。」
好雄「う…。」

しばらく沈黙の時間が立った。
夕子は油汗をかいているようだった。

好雄(ヒナノやつ、絶対トイレ我慢してるよ。)
夕子「ヨッシー、あそこの所がテントになってるよ。
何を期待してるの?」
好雄「な、なんでもねえよ。」
夕子「もういいよ、隠さなくっても。」
好雄「え?」
夕子「私、今日朝から一回もトイレ行ってないの。
2時間目くらいからマジ漏れそうだったんだ。」
好雄「な…。」
夕子「でも、みんなの前で漏らしちゃうのチョー恥ずかしいし。
それで、無理やり放課後まで我慢してたんだ。でも、校則で
誰かの前でしなくちゃいけないんだよね。だから…。」

夕子はそう言うと教壇の上に立った。

夕子「だから、ヨッシーに見てもらいたくて…、あ…。」

そういうと、彼女から「シャー」という音が聞こえて、
彼女の足元に水溜りを作っていった。
すると、彼女は瞳に涙を浮かべていた。

夕子「や、やっぱり、チョー恥ずかしいよ。
ヨッシーもこうゆうの嫌いだよね。」
好雄「い、いや、俺は好きだけど…。」
夕子「え?」
好雄「実は、今日一度も見れないでうずうずしてたんだ。
でもまさか、ヒナがしてくれるとは思わなかったよ。」

好雄のテントはさらに大きくなっていた。

夕子「ヨッシー、変態だったんだ。でも、良かった…。」

夕子は泣きながら笑った。

好雄「変態は無いだろ、変態は…。」


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