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ときメモキャラのお漏らし小説

166 名無しさん@おもらし中 :2005/05/22(日) 16:43:34
「完成したわ……」
世界征服を夢見る科学者、紐緒結奈は、そうつぶやいた。
ついに彼女の念願であった「完全なる洗脳マシーン」が完成したのである。
これまでもある程度の規模の洗脳マシーンは開発していたが、
今回ほど完璧な物は皆無であった。
かく言う紐緒結奈自身でさえ、これを超える洗脳マシーン。また、
これによる洗脳を解く装置は開発できないだろう。
結奈は世界征服のため、このマシーンを使う事にした…。
形状は懐中電灯に似ていて、この光に照らされたものは、照らした者の
言う事に「絶対に逆らえない」
だが、校内で無差別放射すればややこしい事になる。
まずは足下を固めようと結奈は考えた。科学部員の洗脳である。
それさえ完成すれば、部員に「3人づつ洗脳してこい」と言うだけで
下僕は3倍になる。そしてそいつらに「3人づつ洗脳してこい」というのだ。
洗脳した直後に洗脳できた事を確認しようと思うとこの方法が一番よさそうだった。

そこで、結奈は科学部員でもその知能がもてはやされている「主人 公」を
ターゲットにする事にした。
主人公の方にマシーンを向け、光をあてる。
極簡単な作業のはずであった…。彼女の手元が狂わなければ。

紐緒「主人君、ちょっといいかしら」
主人「ん?なんだい紐緒さん?」
紐緒「これをちょっと見てくれる?」
結奈が光を当てようとしたその時……!!
手元が狂って足下にマシーンを落としてしまう
主人「?紐緒さん何か落ちたよ?(拾い上げる)」
紐緒「そ、それに触ってはダメ!!」
主人「え?これが何…あれ?何かボタンが…(ボタンを押す)」
主人公がボタンを押すと、マシーンから光が照射され、結奈にあたってしまう
主人「これ…何?懐中電灯?」
紐緒「よ、よくも、その光を……解除装置は作れないのよ?」
主人「こ、これそんなに大した物だったの?ご、ごめん。
でも解除って……?これ何なのか説明してよ?」
結奈は躊躇したが、マシーンの効果で口が勝手に動いてしまう
紐緒「こ、これは私が開発した世界最高の洗脳マシーンよ。
実は貴方を洗脳して、世界征服の足がかりにしようとしたんだけど
失敗して、私が貴方に洗脳されてしまったのよ」
紐緒「くっく〜!!よくも……(しかし洗脳の力で逆らえない)」
主人「へぇ〜?じゃあ紐緒さんは何でも言う事聞くの?」
紐緒「ええ、どんな命令でも聞くわ」
主人「じゃあ…今日一日トイレに行っちゃダメ。あと、スカートや
パンツを脱いじゃダメ。いいね?」
紐緒「ええ、わかったわ。(そ、そんな事できるわけないでしょ!?)


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