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ときメモキャラのお漏らし小説

11 名無しくん、おトイレに行かせて。。。 :2002/06/08(土) 11:07
そしてそれから3時間かかって金具をはずす事ができた。

「取れた。」
「…やっと開放されたよ。」

今日は土曜日とはいえ、もうすでに日は落ちていた。
光は立ち上がろうとしたがうまく立てなかった。
光は公二に手を借りてなんとか立ちあがった。
彼女のスカートの中から滴が落ちていた。
あのとき完全に出きってなかったのか、あの後にも一回漏らしていたのだ。

公二は工具と濡れたタオルと座布団を片付けて帰る準備をした。

「とりあえず警察にも電話したしこれでみんな終わったね。」
「う、うん、ありがとう、で、でも…。」
「でもどうしたの…。」
「でも、公二君はこの年でオモラシする女の子なんか嫌だよね…。」

彼女はまた涙を浮べた。

「だから、それは俺がモタモタしてたから…。」
「ううん、違うよ。公二君は私を助けてくれたんだもん。」
「…あ、そうだ。悪いのは強盗だよ。だから光も気にするなよ。」
「でも、私がオモラシしたのは事実だし…。」

すると公二はボソっと言った。

「…好きだよ。」
「え…?」
「高校生にもなってオモラシする女の子、俺は大好きだよ。」
「え…!?」
「実は俺、光のような可愛い女の子がオシッコ漏らすのを見るのが好きなんだ。
でも、現実にはまだ見たことが無かったんだ。だから、今日光がオモラシするのを見て
内心凄く興奮したよ。いや光がおしっこガマンしてる時にもうドキドキしてたんだよ。
でも、そんな事普通許されるわけないから、一生懸命金具をはずしていたんだけど。」
でも、結果として夢がかなったんだ。……こんな事いってゴメン。」

光は驚いたが、その直後にっこり微笑んだ。

「今日はありがとう、今日うちに泊まっていかない?
「え?」
「とりあえず私の部屋に来てよ。」
公二は光についていった。


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