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■【あそびのかんけい】びりー26-27【重畳です】■
1
:
びりー
:2026/06/09(火) 16:32:07 ID:yw8d2wZo0
2026-2027 PGP指名馬
1位:エターナルバラード:メス:ロードカナロア×バラーディスト:ノーザンF-シルクR-武幸四郎
2位:チェスティーノ:牡:エフフォーリア×チェッキーノ:ノーザンF-サンデーR-鹿戸雄一
3位:ヴェールダムール:メス:エピファネイア×カヴァートラブ:ノーザンF -ライオンRH-矢作芳人
4位:ケアホルム:牡:キタサンブラック×カルタエンブルハーダ:ノーザンF-坂口直大-斎藤誠
5位:ジーティーマイカ:メス:シスキン×ベルカプリ:レイクヴィラF-田畑利彦-前川恭子
6位:チェリーブランデー:メス:コントレイル×チェリーコレクト:ノーザンF-社台F-吉田千津
7位:ダノンチャンピオン:牡:ホットロッドチャーリー×トップデサイル:社台F-ダノックス -安田翔伍
8位:ユイーナ:メス:サリオス×セットスクエア:ノーザンF-百瀬裕規-森一誠
9位:ホウオウワールド:牡:ロードカナロア×ナスティア:ノーザンF-小笹芳央-池江泰寿
10位:馬名未定:ロードカナロア×ピクシーホロウ:ノーザンF-里見治-福永祐一
ボードゲーム好き必読のラノベ「あそびのかんけい」。
第1巻刊行からわずか1年でラノベ大賞(このライトノベルがすごい!2026)にて3冠を取り、ラノベ界の頂点に立ちました。
ボードゲーム好き、ラノベ好きのワタシとしては、とても重畳です。(「重畳」は登場人物の口癖)
私にとってこのPGPの仲間は、POGという遊びを長年続けてきた「あそびのかんけい」。
昨期までの仲間が休みに入ってしまったり、今期からの新しい仲間が増えたり、いろいろありましたが、
これからも長くこの「あそびのかんけい」を続けていきたいなと思っております。
19
:
びりー
:2026/06/19(金) 11:18:26 ID:KmD4Jflc0
次にノーザン系クラブ分析。
まずはノーザンF産以外の馬も含む22年産全馬対象の各クラブ所属馬データ。
表記はJRA登録馬1頭当たりの賞金。牡牝全体、牡馬、牝馬。カッコ内は過去の成績です。
サンデーR
全:1145(1743-1381-1312-1245-1434-882)
牡:1461(2743-964-755-1394)
牝:850(720-1817-1844-1109)
キャロット
全:954(785-787-1210-831-1116-1387)
牡:1279(1094-1017-1758-916)
牝:630(519-557-699-765)
シルク
全:945(930-703-547-835-781-1126)
牡:1497(808-870-644-1162)
牝:429(1038-554-450-616)
吉田勝己(ほぼオーナーズ)
全:2401(871-1309-576-665-813-768)
牡:2094(1434-620-1041-849)
牝:2562(456-1846-307-542)
社台RH
全:516(738-1022-1236-810)
牡:696(1034-1372-1710-602)
牝:392(513-680-869-959)
G1R
全:717(444-567-526-619-539-332)
牡:1055(448-677-497-754)
牝:444(441-427-552-489)
ノーザン系クラブについては後述します。
余談になりますが、社台F不振の結果、社台RHの落ち込みが大きい。
逆にG1Rは例年より大健闘しました。
20
:
びりー
:2026/06/19(金) 11:19:33 ID:KmD4Jflc0
次に各クラブ、ノーザンF産のみに絞った考察。
23年ノーザンF産
サンデーR
全:1203(1785-1483-1445-1327-1489-964-1140-1458-1475-1493)
牡:1586(3064-904-806-1499)
牝:857(567-2016-2084-1155)
キャロット
全:821(689-766-1473-880-1259-1235-1482-712-1227-1446)
牡:999(916-1067-2195-1056)
牝:671(474-473-795-761)
シルク
全:1060(939-762-463-922-705-1368-922-1436-482-900)
牡:1643(797-851-524-1461)
牝:447(1058-669-416-620)
吉田勝己(ほぼオーナーズ)
全:2401(863-1309-576-666-832-754-886-845-662-599)
牡:2094(1434-627-1041-861)
牝:2562(419-1846-307-539)
G1R
全:872(282-616-1241-682-1321-464-872-912-778-661)
牡:870(0-435-1160-437)
牝:874(329-857-1281-804)
サンデーRはシルク、キャロットより頭一つ抜けた存在。これは指名時の取捨判断に入れてよさそうです。
そして今回大爆発したのがオーナーズ。
ただ牡牝稼ぎ頭のロデオドライブ、スターアニスはピックアップが難しかったでしょうか。
オーナーズは、個人馬主対象の全10口クラブ。今回の大爆発は馬主資格所得を促進させる意図があったのかもしれません。
ノーザンとしては、彼らにはセールで馬を買ったりアンダービターになったりの貢献をして欲しいわけで、
オーナーズを居心地のいい場所(良い馬を卸す場所)にするつもりはないはず。
そのため2年連続の大爆発はないのではと予想します。
21
:
びりー
:2026/06/23(火) 11:15:35 ID:8Sjr50u.0
では結果論的に23年ノーザンF産ではどのカテゴリーを狙うのが正解だったのでしょうか。
ノーザンF産でダービーまでに5000万円稼いだ馬は20頭。
その内訳は、
ミックスセール2頭(ロブチェン、タイセイボーグ)
セレクトセール2頭(アドマイヤクワッズ、アスクイキゴミ)
オーナーズ3頭(スターアニス、ロデオドライブ、ドリームコア)
シルク4頭(バステール、カヴァレリッツォ、コンジェスタス、フォルテアンジェロ)
サンデーR 4頭(ラフターラインズ、ゾロアストロ、アウダーシア、シルバーレシオ)
キャロット2頭(ギリーズボール、アランカール)
預託馬の仔3頭(デアヴェローチェ、ブラックチャリス、スマートプリエール)
となっております。
まずこのベスト20頭の中にセールで1億円以上した馬は1頭も入っておらず、いい商売してるなあと思います(笑)
クラブ13頭でPOG人気馬と言えるのは、ドリームコア、ゾロアストロ、アウダーシア、アランカールでしょうか。
そして意外にも馬鹿にならないのが3頭もランクインした預託馬の仔。
ただこの3頭ともPOG本での記載は少なく、狙うのは難しそうです。
金子さんの預託馬の仔は普通にPOG人気しますが、それ以外で今後大きく取り扱われている預託馬の仔がいたら、
狙ってみてもいいかもしれません。
今回リストに引っかかった預託馬の仔は、母サトノレイナスと母エマノン。
本戦で指名するには至りませんでしたが、どうなるか注目していきます。
22
:
ダイナーマスク
:2026/06/23(火) 16:26:18 ID:BlON4f7g0
>ダイナー師匠ファンとしては、もっと地雷っぽい馬を踏みに行って欲しかったなあ(笑)
「武井師を1位指名」というのは、字面だけなら完璧な香ばしさなのですが。地雷の怖さを知らない層によって、最終的にド本命になったのが予想外でした…
23
:
びりー
:2026/06/25(木) 13:42:29 ID:6QJVoA8A0
師匠、来訪あざす!
ちなみに鬼門の10位枠。「爆走社長」にはしっくりこなかったのでしょうか?
24
:
びりー
:2026/06/25(木) 14:27:33 ID:9cjP2sr20
以上で総論的なお話は終了。
>>11
に書きました通り、私は「妄想」という手法で馬を指名することが多いです。
今期の2大妄想(笑)は、
「ミックスセール総攻撃妄想」と「ノーザンF場長対談妄想」の2つです。
そして小妄想として、「田畑さんMIX妄想」といつもの「サトノ考察」。
昨期までのコピペを利用しつつ説明していきます。
あといつもの「広告塔妄想」は、今回指名該当馬がいませんでした。弟あるどが内チャレでコッソリ指名していますが(笑)
25
:
びりー
:2026/06/25(木) 14:30:25 ID:9cjP2sr20
「ミックスセール総攻撃妄想」
2022年10月、繁殖牝馬セールと当歳馬セールを同時に開催する第1回ミックスセールが開催されました。
初めての試みだけに、今後のためにも何頭か当たりを仕込むのではないかと妄想していましたが、
勝己さんから「(当歳で上場する馬に)すごい馬がいますよ」という、身も蓋もないコメントが出ました。
妄想する楽しみを奪わないでいただきたい(笑)
ということで、「すごい馬」がいることは確定。では一頭だけなのかというと、その馬が怪我でも
してしまった場合、ミックスセールの宣伝となる活躍馬がいなくなってしまいます。
おそらくは種牡馬級である「すごい馬」と、あと数頭重賞級の当たり馬を仕込んでいるのではと妄想しました。
吉田俊介さんもミックスセール2022のインタビューにて「セール出身馬が活躍すればセールの信用度が上がる」
と予言めいた発言をされています。いい馬をセールに仕込んだ自信があるゆえの発言と思われます。
26
:
びりー
:2026/06/25(木) 14:32:37 ID:9cjP2sr20
そして第1回ミックスセール取引馬の競争成績。
>>18
にも書きましたが、
22年セレクト当歳セール:1204(牡1136-牝1281)
23年セレクト1歳セール:898(牡1064牝720)
22年MIXセール:1204(牡1955牝312)
ノーザン22年産:1000(牡1303牝701)
(ダービーまでの1頭当たりの賞金)
この通りミックスセール取引馬は、ノーザンF産馬の平均賞金額を超え、セレクトセールと同等以上の成績でした。
そして面白いのはその内訳。
上記の通り活躍馬はかなり牡馬に偏っています。
重賞勝ち馬3頭(ショウヘイ、リラエンブレム、サトノカルナバル)
重賞2着馬2頭(タイセイカレント、エムズ)
と、小規模セールにしては凄すぎる成績でした。
以上より、目玉となる当たり馬を仕込んでいた一方、ちゃっかり抜かりなくセールで不○債権処理も
していたことがわかります。特に牝馬。
とはいえ、この世代のノーザンF産ダービー出走馬9頭のうち、3頭がミックスセール出身。(ショウヘイ、リラエンブレム、エムズ)
セレクトセール出身馬がエリキング1頭のみであったことを考えると、やはり意図的にわかりやすい当たりを仕込んだ感が強いです。
27
:
びりー
:2026/06/25(木) 14:56:52 ID:9cjP2sr20
次にミックスセールの当歳部門セール結果を分析。
第1回ミックスセール:上場38頭、落札38頭、平均価格4981万円、最高価格8600万円
第2回ミックスセール:上場44頭、落札44頭、平均価格3472万円、最高価格8400万円
第3回ミックスセール:上場52頭、落札52頭、平均価格6836万円、最高価格2億9000万円
第4回ミックスセール:上場66頭、落札66頭、平均価格6578万円、最高価格4億6000万円
第1回、上記のようにセレクト以上の当たり馬を仕込んだにもかかわらず、セールの注目度が低かったため
低調な売れ行き。最高額が1億円切るとか、さすがにノーザンも予想していなかったのではないか。
そして第2回。前回の結果を受けて当たり馬をさらに増やしたのではないかと妄想。
しかし第1回で仕込んだ馬もこの時はまだ1歳馬なので販促アピールできず。
第2回も馬主さんたちの注目を集めることができず平均価格がさらに低下。
セレクトセールの平均価格が6000万円前後ですからその半額。
最高価格も第1回と同じく8000万円台に終わりました。
この結果にはノーザンも頭を抱えたのではないでしょうか。第3回はさらにさらに当たり馬を仕込んだと妄想。
そして第1回で仕込んだ馬がセール前までに重賞を勝つなど活躍したおかげもあって、
ようやくセレクトセールと遜色ないセール結果になりました。
サトノカルナバルを函館2歳Sに出走させたムチャ振りローテ。ノーザンにとっては大きな意味があったことがわかります。
28
:
びりー
:2026/06/25(木) 15:00:12 ID:9cjP2sr20
ということで、第1回から第3回までは回を重ねるごとに上場馬の質が向上と妄想。
第1回では当たり馬は牡馬に限られていましたが、第2回第3回ではなりふり構わず牝馬の当たりも
入れたのではと妄想しました。
ちなみに第2回ミックスセール出身馬の成績。
>>18
に書いた通り、
23年当歳セール:1000(牡1328牝710)
24年1歳セール:592(牡790牝374)
23年MIXセール:2255(牡3632牝802)
ノーザン23年産:1040(牡1326牝788)
このように平均値ではセレクトセール組やノーザン平均をぶっちぎりました。
ただ賞金はロブチェンとタイセイボーグに集中。第1回より当たりが多かったとは言いがたい結果でした。
私はマイコンプリート、モンローウォークなどの故障がノーザンにとって誤算だったのでは無いかなどと考えています。
とにかく第1回と第2回でダービー馬を含む重賞馬5頭を仕込んだノーザンですが、これでもセール売り上げが
振るわなかったわけで、第3回では異次元の大当たりを仕込んだのではと妄想します。
第1回では3本の矢(サトノカルナバル、リラエンブレム、ショウヘイ)
第2回では2本の槍(ロブチェン、タイセイボーグ)
そして第3回では「総攻撃!」
NF空港足立厩舎長の表現にならって、巨大(誇大?)妄想をかましてみました!(笑)
29
:
びりー
:2026/06/25(木) 15:11:18 ID:9cjP2sr20
そしてこの妄想からの狙い馬として、
母マーゴットディド(ジャンゴッド)
母インカーヴィル(ホウオウモノポリー)
母マニーズオンシャーロット(ジーティーサクラ)
この3頭を上位指名の本線として考えていました。
そしてそれに続く馬として、
母カヴァートラブ(ヴェールダムール)
母ベルカプリ(ジーティーマイカ)
母セットスクエア(ユイーナ)
ここまでが指名級。
あとは、
母チェリーコレクト(チェリーブランデー)
母ドリームローパー(セブンフォーライズ)
この2頭がドラフト経過によっては10位の面白枠とかであるかなと。
こんな風に目論んでいましたが、なんとドラフトにて本線の3頭をことごとく取り逃がしてしまいました。
ジャンゴッドは日刊競馬の指名ランキング1位の馬。3人かぶりくらいあるだろうと考え、
欲しい度では上ながらも指名ランキング21位とやや人気で落ちるであろうホウオウモノポリーを1位指名しました。
しかしなんとこちらが3頭かぶり。じゃんけんであえなく負け、もちろんジャンゴッドも取られ、
大物牡馬2頭を失ってしまいました。
そしてジーティーサクラ、指名ランキング31位なので3位で行けるんじゃないかと思っていたら
外れ2位で指名されてしまいました。好時計も出していただけに、結果的に判断が甘かったです。
本線3頭とも失う状況は想定していなかっただけに茫然としましたが、気を取り直して最終的に
ミックスセール出身馬6頭を指名。苦しいながらもなんとか「総攻撃」の形は整えました。
ちなみに上記の本線3頭は、地元実弾戦では指名できており、生温かい目で見守っていこうと思います(笑)
30
:
びりー
:2026/06/25(木) 15:13:44 ID:9cjP2sr20
そして青本に私と同じようにミックスセールに大当たりが潜んでいる的な記事が書かれていました。
昨年一昨年と私が書いてきたようなことをしっかりまとめて書いてくれていて、サトノカルナバルの
ムチャ振りローテについても言及。私が書くと胡散臭くなりますが、これまで社台グループの裏事情とかを
書籍にまとめている野中香良さんに書いていただくと説得力が出ます(笑)
以上、ミックスセール総攻撃妄想でした。
31
:
びりー
:2026/06/26(金) 13:37:41 ID:hLCHb.QM0
続いてこのミックスセール総攻撃妄想に付属する「田畑さんMIX妄想」という小妄想について説明してしまいます。
第1回からミックスセールに多大な貢献をしている田畑利彦さん。
ノーザンがミックセールで絶対に当たりを掴ませないといけない馬主さんではないかと考えました。
田畑さんは第1回第2回ミックセールで、合計当歳馬7頭、繁殖牝馬7頭の大量14頭を落札。
なかなか有力馬主さんが集まらず苦戦していたノーザンFからすると、とてもありがたかったはず。
特に繁殖牝馬部門は主取馬が多く出ただけに、落札率アップに大きく貢献しました。
そして今期指名馬が売られた第3回ミックスセールでも、これまでの2年分に相当する
当歳馬7頭、繁殖牝馬6頭の大量お買い上げ。
下見の段階で大量買い上げを匂わせているでしょうから、第1回第2回のお礼も兼ねて落札馬のヒントを
そっと耳打ちするくらいはあったのかもと妄想します。つまり第3回ミックスセールの田畑さん落札馬は
高確率で当たりではないかということですね。
そして第4回で田畑さんは当歳馬3頭落札にとどまりましたが、チャンピオンズファーム名義で繁殖牝馬を
なんと12頭も落札。それでも繁殖牝馬部門は主取馬を14頭出してしまっているので、田畑さんの落札率への
貢献はとてもとても大きいと考えます。
32
:
びりー
:2026/06/26(金) 13:38:19 ID:hLCHb.QM0
ちなみにチャンピオンズファームの買収劇。
ネットで調べた限りでは、まず2025年夏に田畑さんが買収。
同年12月にノーザンFに株式を一部譲渡。
2026年3月に吉田俊介氏がチャンピオンズファーム社長に就任。
田畑さんの買収がノーザンに転売するためであったということは、株式譲渡タイミングが早すぎることから推測できます。
そして2025年夏に買収と言っても、契約条件詰めたり銀行と話付けたり大掛かりな準備が必要で、
2024年10月(第3回ミックスセール)の時期すでに田畑さんとノーザンがタッグを組んでいた可能性もあり得ます。
ということで、このチャンピオンズファームの件からもミックスセール田畑さん落札馬を狙うべしとなります。
もちろん時期を考えると第3回より第4回(来年のドラフト対象)の方が当たり大きいのではと妄想します。
そして今年10月開催予定の第5回ミックスセール。
なんと今回から2日間開催となり、チャンピオンズファーム生産の当歳馬や繁殖牝馬も多数上場されることが決まりました。
https://www.northernfarm-mixed-sale.jp/topicsdetail/?id=552
もうノーザン、ミックスセール、田畑さんの関係が濃くなりすぎですね! 妄想する側もお腹一杯です(笑)
田畑さんは半ば主催者側みたいな立ち位置になるのでミックセールでの購買は控えるかもしれませんが、
その場合セレクトセールや庭先取引を通じての「お礼」があるかどうか要注目です。
以上が「田畑さんMIX妄想」。ミックセール総攻撃妄想と違って、来年も使える妄想だと思っています。
33
:
びりー
:2026/06/26(金) 13:38:48 ID:hLCHb.QM0
そしてこの「田畑さんMIX妄想」の具体的な狙い馬について。
母マニーズオンシャーロット(ジーティーサクラ)
母カヴァートラブ(ヴェールダムール)
母ベルカプリ(ジーティーマイカ)
この3頭が本線の狙い馬と考えました。
ジーティーサクラはこの妄想の他、場長対談や優駿に掲載されたこと、ラヴェルの名前を出して褒めた
育成スタッフのコメント、そして馬名由来が「花名」ではなく「国の花」というスケールが大きいものだったことなど。
そしてそれらに加えて坂路で51秒台など好時計まで出してしまったのが余計でした。
こう書き連ねてみると、やはりこの馬を3位で取ろうとしたのはあまりに愚かだったなと反省しきりです。
本馬は開幕週に圧巻の勝ち上がり。逃した魚はとてつもなく大きかったのかもしれません…
残る本線の2頭、ヴェールダムールとジーティーマイカについては幸いにして指名することができたので、
それぞれの指名理由にて詳述します。
34
:
びりー
:2026/06/27(土) 10:58:16 ID:YdYVOTCc0
まだメイン妄想の説明途中ですが、6月4週目になってようやくびりー軍団始動。
先にこちらの指名理由を書かせていただきます。
5位:ジーティーマイカ:メス:シスキン×ベルカプリ:レイクヴィラF-田畑利彦-前川恭子
「ミックスセール総攻撃妄想
>>25-30
」、「田畑さんMIX妄想
>>31-33
」からの指名。
本馬は「レイクヴィラ産」「父シスキン」というマイナー要素があるにもかかわらず、優駿の早来ページに掲載されました。
また毛本の早来取材ページで、倉宗厩舎長が本馬を紹介。「シスキン産駒の超大物」というコメントあり。
そして本馬の姉ヴィラジョヴィス(未勝利馬)について長々と説明。姉の担当スタッフが乗りに来るエピソードを紹介。
そして黄本には「誰が乗っても高く評価する」という倉宗厩舎長のコメント。
これらは
>>14
に書いた通り、嘘でない確率が高いコメントだと考えます。
また田畑さんは第2回ミックスセールにて上記の姉ヴィラジョヴィスを購入、ライオンから募集。
そして第3回ミックスセールの当歳部門で本馬を購入、繁殖牝馬部門で母ベルカプリも購入、一族総落札の徹底っぷり。
おそらく姉を購入した田畑さんに、本馬と母も購入するようノーザンが勧めたのではないでしょうか。
>>31-32
に書いた通り、ミックスセールに貢献度大きい田畑さんにハズレを勧める可能性は低いのではないかと考えます。
そして最後に馬名について。由来は「冠名+花が舞う」とのこと。
田畑さんの息子さんも娘さんも結婚されていますから、「舞花ちゃん」というお孫さんがいるのではないかと
勝手に妄想させていただきました(笑)
つまりは田畑さんにとって期待馬につける馬名ではないかという、ワタシにとって都合のいい妄想です(笑)
35
:
びりー
:2026/06/27(土) 11:00:10 ID:YdYVOTCc0
本馬は6月第4週福島芝1200m松山騎手でデビュー。
POG本では1600〜1800mみたいなことが書かれていたのになぜ1200m?しかも関西馬なのになぜ福島?
おそらくは10月の第5回ミックスセールまでに空き巣の1200〜1400m重賞やオープン特別を勝たせたいがためではないか?
そのためまずは不人気の福島1200で確実に勝ち上がらせたいのではと考え登録馬を見てみると、
やはりノーザン産やノーザン系クラブ馬の出走はゼロ。わかりやすい接待レースになっていました。
36
:
びりー
:2026/06/27(土) 11:00:41 ID:YdYVOTCc0
以上が本馬の指名理由&デビュー戦展望ですが、BABEさんが「PGPで指名された欲しかった馬ベスト3」の
筆頭に本馬の馬名をあげてくれました。
長い付き合いのBABEさんですが、馬体と血統を真摯に突き詰める「自力型」のPOGプレイヤー。
レイクヴィラ産シスキン産駒というドマイナープロフィールの馬を筆頭にあげるあたり全くブレてません(笑)
一方、関係者の行動や言葉尻から妄想したことから指名し、馬単体としては母父も写真も見ない「他力型」のワタシ。
指名根拠の方向性が全く真逆なだけに、2人で高評価がかぶる馬はこれまで高確率で走った記憶があります。
さて本馬はどうなるでしょうか。BABEさんを悔しがらせる走りを見せて欲しい!(笑)
37
:
のび〜た
:2026/06/28(日) 22:18:52 ID:KBH8GX2Q0
34の読み通りになりましたね。さすがの洞察力でございます!
38
:
びりー
:2026/06/30(火) 11:18:41 ID:HcAs/DgQ0
のび〜たさん、ありがとうございます!
いろいろ妄想張り巡らせての指名ですが、それが事実だったのかどうかは関係者のみぞ知るということで。
お孫さんの舞花ちゃん(妄想)もジーティーマイカの勝利をさぞかし喜んだのではないでしょうか(妄想)
39
:
びりー
:2026/06/30(火) 11:20:37 ID:HcAs/DgQ0
ということでびりー軍団の初陣、5位指名ジーティーマイカが福島芝1200m新馬戦をレコードタイムで勝ってくれました。
レコードと言っても同日2歳未勝利戦と同タイムなので過信はできませんが、最後流しながらの
上り33.6はなかなか優秀だと思います。
とはいえノーザン系馬出走ゼロの接待レース。真価が問われるのは次走だと思います。
その次走ですが、
>>35
に書いた通りクラシックに不利な1200でわざわざデビューさせたということは
次走マイル以上である可能性は低く、ミックスセール前の重賞というと函館2歳Sか中京2歳Sかなと。
函館2歳Sは同厩舎のロンドンカーズ(ダイナー師匠指名)とかぶるので、中京2歳Sが本線ではないかと考えます。
あと同馬主であるジーティーサクラ(勝馬のダミアンレーンさん指名)とGI本番までかぶらない(であろう)ことはこの馬の強みですね。
あちらはミックスセール前にこだわるのであればサウジアラビアRCか新潟2歳S、そうでなければアルテミスSでしょうか。
このように「田畑さんMIX妄想」好調にて、3位指名のヴェールダムールも続いて欲しいですね。
こちらは7月第2週デビュー予定。
40
:
びりー
:2026/07/02(木) 14:34:59 ID:LvYYk.us0
3位:ヴェールダムール:メス:エピファネイア×カヴァートラブ:ノーザンF -ライオンRH-矢作芳人
こちらもジーティーマイカと同じく、「ミックスセール総攻撃妄想
>>25-30
」、「田畑さんMIX妄想
>>31-33
」からの指名。
田畑さんはこれまでノーザンFから多数の馬を買っていますが、ネットケイバ調べだと個人名義では
5876万円で稼ぎ頭のミスタージーティーが矢作厩舎。
ライオンRHでは2億円超で稼ぎ頭のアルナシームが橋口厩舎。
稼ぎ2番手テンカハルと3番手ルシュヴァルドールが矢作厩舎で1億円超。
またノーザン産ではありませんがクラブの代表馬ユニコーンライオンも矢作厩舎。
これらのことから、
「田畑さんとライオンRHのエース厩舎は矢作厩舎」
「田畑さんは当たり馬を個人名義ではなくライオンRHに回す傾向あり」
ということが読み取れます。
しかし22年産、23年産と2年連続でライオンRHから矢作厩舎への預託は無し。
なんか関係ビミョーになったのかと思いきや、調べてみると個人名義から矢作厩舎への預託はあり。
調べてみるとこの2年のライオンRHの成績はかなり低く、単に「矢作センセーに預けられるレベルの馬がいなかった」
ということなのかもしれません。
つまり満を持して矢作厩舎に預託された本馬は、ライン論的にかなり期待を持てる馬だと思われます。
まとめると、ミックスセールで田場さんが購入し、ライオンRHに回し、矢作厩舎に預けた本馬は
当たりとしか考えられないということですね!
41
:
びりー
:2026/07/07(火) 10:38:59 ID:PV/1qZx60
ヴェールダムールはデビューが1週早まり、なんとジャンゴッドと同じレースに。
ミックスセール総攻撃妄想のエース格であるジャンゴッド(マッチさん指名)は、さすがに相手が悪い。
なんとか食い下がる走りを見せて欲しいと思って新馬戦を見ました。
なんとそのジャンゴッドとヴェールダムールが第4コーナーで接触!
大きく遅れたヴェールダムールですが、最後ジャンゴッドをクビ差まで追い詰めてゴール。
よくやったと褒めてあげたいところですが、残念ながらジャンゴッドの前に7頭いて8着9着でした(笑)
まあ両頭とも重馬場、接触が響いた可能性ありますので、次走に期待ですね。
42
:
びりー
:2026/07/13(月) 10:02:24 ID:TpqOwmmk0
ではメイン妄想(笑)の説明に戻ります。
「NF場長対談妄想」
昨年毛本に掲載されたノーザンファーム場長対談。
NF早来の津田場長とNF空港の川崎場長の対談で、昨年はお題に沿って1頭ずつ馬を挙げていく対決スタイル。
しかし今年は各種牡馬別にお2人がつらつらとおすすめを挙げていくスタイル。
これだと黄本の場長インタビューと変わりがなく、適当な割合で当たりとハズレを混ぜられてしまいます。
読んでいてガッカリした内容でしたが、最後に「牝馬のおススメは?」という予定外の質問をぶっこんできました。
さすがは毛の馬を巡って毎年ノーザンFと駆け引きをしている毛本編集部。しっかり揺さぶりをかけてくれました。
たくさんいる早来、空港の牝馬からおススメを1頭挙げろと突然言われて、わざわざテキトーな外れ馬を
とっさに選べるほど両場長の性格は悪くないはず(笑)
このラスト1頭×2は当たりの確率がかなり高いと考えます。
ちなみに津田場長は母マルシアーノ、川崎場長は母アエロリットの名前を挙げました。
そしてここで川崎場長が信じられない行動を起こします。1頭と言われているのに、自分からさらにもう1頭、
母バラ―ディストの名前を挙げたのです。
>>13-14
に書いた通り、基本的に噓をついている(当たりをぼかしている)ノーザンFスタッフ。
もちろん進んで嘘をつきたくはないでしょうから、出さなくていいのに自分からわざわざ話題に出した馬について
嘘をつく可能性は低いはず。つまりは当たりゆえに名前を出したと考えます。
ということで今年の「NF場長対談妄想」。
最上位はわざわざ出さなくてもいい2頭目牝馬として名前を出した母バラーディスト。
次点は突然の質問で出てきたラスト牝馬、母マルシアーノ、母アエロリットとなります。
3頭ともクラブ馬ということで、リップサービスである可能性が低いという意味で良かったと思います。
43
:
びりー
:2026/07/13(月) 10:04:13 ID:TpqOwmmk0
他にも場長から名前が出た馬で、他の妄想とかぶる馬(例えばミックスセール取引馬)や、好ライン馬、
優駿掲載馬、他のスタッフ(厩舎長とか)のコメントが
>>13-14
の基準での好コメントだったりした場合は、
合わせ1本ということでピックアップしました。
リスト上位から馬名をあげると、
母インカーヴィル:場長、MIX、優駿、初ライン、好コメント
母マーゴットディド:場長、MIX、優駿、セレクト前高額馬デビュー、好コメント
母チェッキーノ:場長、セレクト前デビュー新種牡馬(予定)、好コメント
母アースライズ:場長、セレクト前デビュー新種牡馬、好コメント
母ノームコア:場長、優駿、好ライン
母マニーズオンシャーロット:場長、MIX、田畑、好コメント
母セットスクエア:場長、MIX
母シーリア:場長、優駿
こういう複数の妄想を掛け合わせる評価は有用だと考えていて、今のところデビューした馬は3頭とも
強い内容で新馬勝ちしています。(ジョドレルバンク、ジーティーサクラ、イモージェン)
…というのが本文を書いた時点での結果だったのですが、その後ジャンゴッドが新馬勝ちを逃してしまいました(^^;)
44
:
びりー
:2026/07/17(金) 10:52:48 ID:4E00nPKQ0
「サトノ考察」
サトノ軍団についてこれまで書き連ねてきた考察をざっくりまとめると、、、
1:里見さんインタビューでのノーザンF産一番馬が走る
2:社台Fの庭先は走ることが多い
3:里見さんお金はあるが対外イメージ的に今は基本的に2億円以上の馬を落札できない
この3つになります。
まず1について。昨年黄本から里見さんインタビューが消え、今年なんと丸ごとPOGからも消えてしまいました。
記事が無くなったのが里見さん側の事情なのかPOG本側の事情なのかわかりませんが、妄想家としてはとにかく残念でした。
次に2について。今年は社台Fから里見さんへの庭先譲渡馬は確認できませんでした。
45
:
びりー
:2026/07/17(金) 10:53:34 ID:4E00nPKQ0
最後3について。里見さんの2億円ルールについてはこれまでのPOG本にヒントとなる記載がありました。
コロナ下初の2020年セールは落札価格1億円までのルール。
(丸ごとPOGに、高額落札で新聞に載らないよう、1億円を超えないよう指示したと記載あり)
2021年セールからは落札価格が2億円を超えないようにした。
(黄本に予算は2億円までと記載あり)
2022年も最高落札価格1億7000万円ときっちりルールが守られています。
ただしこのセール、ノーザンF産馬に約7億円投入されており、やはりお金がないのではなく
業界への配慮で目立たないようにしているだけであることがわかります。
2023年セールも最高落札馬1億3500万円であり、ルールは守られています。
しかし2024年セール、ルールはついに破られました。当歳セールにおいて母ピクシーホロウの落札価格が
2億1000万円。ちょろっと2億円をはみ出してしまいました。
おそらくこの馬はノーザンからのコッソリ推奨があり、どうしても欲しくてついつい2億円を超えて手を上げて
しまったのではないか、などと妄想しました。
2年前の2024年セレクトセール、誰も気にしないであろう里見さんの2億円超え。
妄想家であるワタシは歓喜の声を上げて記憶に刻み付けました。そして2年後この馬を指名することを心に誓いました。
今年のPOG本に里見さんのインタビューがあったのならば、この馬が一番馬として紹介されたのではと
勝手に想像しております。
ただこの馬、指名するには高いハードルがいくつかあり、それについては指名理由にて詳述いたします。
46
:
びりー
:2026/07/24(金) 09:13:06 ID:3gcj55Gg0
メイン妄想
「ミックスセール総攻撃妄想」
>>25-30
「NF場長対談妄想」
>>42-43
小妄想
「田畑さんMIX妄想」
>>31-33
「サトノ考察」
>>44-45
以上、今年のメイン妄想についての説明が終わり、ようやく各馬の指名理由に入ることが出来ます。
今回はドラフトの立ち回りを大きく失敗した感があり、今後の教訓になると思いドラフト経過も合わせて
記載したいと思います。
47
:
びりー
:2026/07/24(金) 09:14:01 ID:3gcj55Gg0
まずはPOGリストについて
S級4頭(1〜2位指名級)
A級5頭(上位指名級)
B級9頭(下位指名級)
C級12頭(補欠候補)
D級7頭(故障馬含む予備候補)
このように37頭リストアップしましたが、D級は故障馬も含む「もしも」の時のための馬。
できればS〜C級の30頭で決めたいと思っていましたし、おそらくは大丈夫だろうなと思っていました。
12人10頭持ちのドラフトでリスト30頭ってどうなのよと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、
妄想派のリストは偏った内容なのでなんとかなる場合が多いです(笑)
ちなみにダイナマイク、エルドボルグ、ダノンダックス、ラガリーガあたりの大人気馬は、
妄想的根拠が薄かったためリストに入っていません。
結果的にドラフトはこの30頭で足りて、終了時まだB級1頭C級5頭が残っていました。
ちなみにこの残ったB級1頭はインカルナータ。サテライトでもスルーされ、
弟あるどが内チャレで美味しくいただきました(笑)
48
:
びりー
:2026/07/24(金) 09:16:06 ID:3gcj55Gg0
次に指名バランスについて。
>>16
に示しました通り、一般論として牡馬は牝馬の1.3〜1.5倍稼ぎます。
またPOG期間中ダービーの賞金額が突出しており、ここで上位に入る馬を指名することが優勝への近道と言えます。
ということで、まず牡牝バランスは7:3〜6:4位が適切かと考えます。
そして牡馬6〜7頭の内、ダービーを狙うタイプの馬が4〜5頭は欲しいところ。
そして短距離〜マイル狙いの牡馬やダート狙いの牡馬。これらは上手くはまれば荒稼ぎできることがあり、
1〜2頭いてもいいと考えます。
まあドラフトは生き物ですからなかなか自分の思惑通りにはなりませんが、全体バランスを考えながら
指名順を調整することは大事なドラフト戦略であると考えています。
49
:
びりー
:2026/07/25(土) 11:19:28 ID:LvYYk.us0
ドラフト経過記載の途中ですが、今週デビューの馬がいるためそちらの指名理由を取り急ぎ記載します。
7位:ダノンチャンピオン:牡:ホットロッドチャーリー×トップデサイル:社台F-ダノックス -安田翔伍
今期のネタ馬枠その2(笑)であり、ダート馬枠。
本馬はダービー馬ダノンデサイルの半弟で庭先取引。
ダービー馬の半弟が庭先で売られた理由は謎ですが、ダノンデサイルが種牡馬になった際の条件(権利割合)
などについての抱き合わせ案件だったのではないかなどと勝手に妄想しています(笑)
売った人買った人にとって後ろ暗い庭先馬なので、POG本での露出は控えめ。
しかしまるごとPOGの照哉さんインタビューにて、とても目立つ形でピックアップされていました。
50
:
びりー
:2026/07/25(土) 11:20:20 ID:LvYYk.us0
私が以前から提唱している「照哉さん超ピン考察」。(下記URL参照)
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/sports/1719/1717745653/94-97
丸ごとPOG吉田照哉さんインタビューにて、照哉さんが毎年1頭(例外あり)「超○○」と表現する馬がいて、
その馬は活躍することが多いという考察です。
下記がその一覧。近年2頭は不発気味で、2頭ともワタシが指名してたりします(笑)
22年産:パーティハーン(金子真人):1250(京成杯5着):「超抜群」
21年産:テラメリタ(社台RH):2400(POG期間内2勝):「超ピン」
20年産:シャザーン(金子真人):4258(すみれS優勝、皐月6着ダービー9着):「超ピン」
19年産:該当馬なし
18年産:ランドオブリバティ(社台オーナーズ):5547(芙蓉S優勝、きさらぎ賞3着):「超大物」
17年産:ヒートオンビート(社台RH):27630(期間内は1勝):「超、超、超の注目馬」
16年産:シェーングランツ(社台RH):5024(アルテミスS優勝、阪神JF 4着):「超ピン」
15年産:リバティハイツ(社台RH):12442(フィリーズレビュー優勝):「超ピン」
14年産:ソウルスターリング(社台RH):30332(阪神JF&チューリップ賞&オークス優勝):「超抜群」
13年産:カイザーバル(社台RH):12747(期間内は2勝):「超ピン」
12年産:コンテッサトゥーレ(社台RH):5916(紅梅S優勝、桜花賞3着):「超ピン」
リベルタンゴ(社台RH):2480(期間内1勝):「超ピン」
ステラスターライト(G1R):830(期間内1勝):「超ピン」
11年産:ガリバルディ(社台RH):16902(京都新聞杯3着):「超抜」
10年産:該当馬なし
09年産:該当馬なし
(上記の成績は書き込み当時のもの)
51
:
びりー
:2026/07/25(土) 11:21:33 ID:LvYYk.us0
23年産、24年産では「超○○」とコメントされた馬はなし。
しかし今期インタビュー冒頭の「今年の目玉は?」という質問に対して本馬の名前を出しました。
本来は秘するはずの後ろめたい庭先馬をこの目立つポジションに置いたのはなぜ?
妄想家のワタシとしては大きな違和感がありました。
おそらくは前述したようにビッグビジネス(ダノンデサイル種牡馬シンジケート)絡みで、
なんらかダノックスさんの機嫌を取りたい事情があったのではないか。
ただそれだったら池江師が吹きに吹いているダノンフィガロでいいはず。
わざわざ庭先馬をさらす以上は、本馬に能力があるゆえだと考えました。
また黄本に「兄(ダノンデサイル)と同じ厩舎長」というコメントあり。こちらも本馬が凡馬であれば
あえて開示する必要がない情報で、こちらも本馬が能力を示しているゆえのコメントと考えました。
そして本馬の馬名。由来は「冠名+王者、最高」とのこと。
単に「冠名+王者」でいいところに「最高」を追加。ダノックスさんその気になっているのではないか?(笑)
馬名だけならダノンダックスや兄ダノンデサイルより強そう。ダノンオブザイヤー以来の期待が高まります(笑)
このように本馬は妄想先行の怪しい指名。その意味でドラフト時点で時計を出してくれていたのは心強かったです。
本馬は今週末中京芝2000mでデビュー。ダート馬枠での指名だけに芝デビューは残念。
ここを勝っても負けても次戦ダートを使って欲しいなと思っています。
今期のダート馬枠。1番手評価がクロダテ、2番手が本馬で3番手がホウオウシュウ。
クロダテを指名されてしまったことで本馬指名となったわけですが、この巡り合わせが吉と出るか凶と出るか。
52
:
びりー
:2026/07/27(月) 09:48:30 ID:LvYYk.us0
ダノンチャンピオン、いやあダートデビュー戦が楽しみだなあ(笑)
53
:
びりー
:2026/07/27(月) 09:55:05 ID:LvYYk.us0
ドラフト経過に戻ります。
さあドラフト1位。候補となるS級4頭は、ミックスセール総攻撃妄想よりホウオウモノポリー、ジャンゴッド、
NF場長対談妄想よりエターナルバラード、イルリサットの計4頭。
このうち1位で確実に消えると思われたのがジャンゴッド。日刊競馬ランキング1位でありおそらく数人かぶりそう。
ホウオウモノポリーはランキング21位。ハズレ1位か2位で出そうと予想。
エターナルバラード(ランキング40位)とイルリサット(ランキング14位)は2〜3位で行けるんじゃないかと。
ホウオウモノポリーとジャンゴッドでは、私の評価は前者が上。
両方狙うならPOG人気を考えてジャンゴッド1位でホウオウ2位。
PGPドラフトの1週前に行われた地元実弾戦(6人10頭持ち)ではこの順位で両方取ることができましたが、
12人で取り合うPGPで両方取ることは不可能。
ならば欲しい度が上かつ人気が下のホウオウモノポリー1位で行くべきと考えました。
そして次に指名予告戦術を取るべきか否か。ホウオウモノポリーはハズレ1位か2位で出てくると
予想していましたが、PGPには「競馬は友道」な考えの人が多い(笑)
おそらく指名予告をしたら、ホウオウモノポリーを1位に切り替える人が出てくるのではないかと考え、
今年は指名予告戦術を封印しました。
しかし結果的に1位でホウオウモノポリー3人かぶり。うーんこれは指名予告した方が良かったのか…
まさかの裏目3人かぶりで茫然となりじゃんけんにて闘志湧かず。
あっさり負けて、もちろんジャンゴッドも取られ、イルリサットも取られ、ハズレ1位は自動的にこの馬に。
54
:
びりー
:2026/07/27(月) 09:55:51 ID:LvYYk.us0
1位:エターナルバラード:メス:ロードカナロア×バラーディスト:ノーザンF-シルクR-武幸四郎
こちらは「NF場長対談妄想
>>42-43
」で最上位評価の馬。その他に佐野厩舎長や伊藤賢調教主任のコメントも熱い。
まずピッチとストライド両方褒めるコメント。馬の速度=ストライド×ピッチだけに、絶対的に足が速いということになります(笑)
そしてGI馬である兄カヴァレリッツォとの比較コメント。本馬が凡馬であれば無難に「GI馬の半妹なので期待」
というコメントでいいはず。しかし本馬に対しては「兄より上」とか「兄と関係なくいい馬」とか、
兄よりもこちらの方が大物であるとアピールするコメントが印象的でした。
そして本馬の「永遠のバラード」という意味の馬名。このエモい馬名は、本馬がGIを勝ったり海外遠征したり
した場合を想定しての馬名ではないか。黄本で聞かれてもいないのに「2400m持つと思います」という
コメントもあり、陣営はクラシックを強烈に意識していると感じました。
55
:
びりー
:2026/07/28(火) 10:26:16 ID:LvYYk.us0
さてハズレ1位の指名が終わり、この時点でS級は全馬消えました。
A級もジョドレルバンクとソブリオが消え、残り3頭。
さて2位指名。A級3頭で一番欲しいのはジーティーサクラ。しかしホウオウモノポリー、ジャンゴッドを失い、
1位2位とも牝馬になるとダービーを狙う大将格がいなくなってしまいます。
>>48
に書いた通り、POGにおいてダービーを狙うタイプの馬を多く揃えることは重要。
ということで残るA級の中で唯一の牡馬でダービーを狙える器のこの馬を2位指名しました。
56
:
びりー
:2026/07/28(火) 10:27:17 ID:LvYYk.us0
2位:チェスティーノ:牡:エフフォーリア×チェッキーノ:ノーザンF-サンデーR-鹿戸雄一
ノーザンF全体として、コメントの裏読みからエフフォーリア産駒の評価が相当に高いと妄想します。
まずNF早来。黄本で津田場長がエフフォーリアの父であるエピファネイアの産駒について聞かれて、
「エフフォーリア産駒に目を奪われがちですが、良い馬はたくさんいます」と答えました。
これはとても重要な発言。エピファネイアは昨年までノーザンFのエース種牡馬的な存在。
そのエースに対し、「エフフォーリアほどでは無いけど良い馬いるよ」と言ったわけですから、
津田場長のエフフォーリア評価はとても高いと考えます。
次にNF空港。黄本で窪田調教主任が母チャイマックスの名を挙げ「取り上げた馬だけでなく、
産駒は全体的に評判が高いですね」と発言。
このように全体を統括している場長や調教主任が、ある種牡馬の産駒全体にコメントした場合、
そんな嘘をつく理由はないので真実である可能性は極めて高いと考えます。
そして全体として語る以上、その根拠となる良駒は複数いるはず。
早来は母チェッキーノ、母クッカーニャ、空港は母アースライズ、母チャイマックスがそれに該当すると考えました。
さて本馬母チェッキーノですが、津田場長から「エフフォーリア産駒がどれくらい走るのかの指標になる」と
コメントされました。日下統括主任からも同様の言葉が聞けたので、これは早来の共通認識なのだと思います。
本馬が凡馬であればこのようなコメントをすることは絶対にないはず。
なぜなら本馬が凡走すれば、エフフォーリア産駒全体の評判を落とすことになってしまうからです。
そして日下統括主任はインタビュー最後に最も楽しみな馬を聞かれて本馬を指名。
日下さんは元祖正直コメント男なので期待が高まります。
57
:
びりー
:2026/07/28(火) 10:29:04 ID:LvYYk.us0
あと本馬は父が所属した鹿戸厩舎に預託。代わりにほぼ毎年鹿戸厩舎に預託される、エフフォーリアの下になる
母ケイティーズハートが森一誠厩舎に預託となりました。(クラブ違いますが)
おそらくは、エフフォーリア産駒のエース格である本馬を、エフフォーリアを育てた御褒美として預託。
そして母ケイティーズハートもいい馬だったため、ノーザンFが厩舎を分けたのではないかと。
ということで母ケイティーズハート(コルシャビート)も期待大だったのですが、残念ながらドラフト直前で
骨折してしまいました。こちらは弟あるどが内チャレで美味しくいただきました(笑)
本馬は当初セレクトセール前のデビューが匂わされていて、これも大きな評価点だったのですが、
ドラフト直前8月にデビュー延期の情報あり。毎年大人気の母チェッキーノでなおかつ好コメントの本馬が
2位単独で指名できたのはこのせいだったのかもしれません。
セレクトセール前の新種牡馬アピールはノーザンFにとって重要事ですが、おそらくは空港のジョドレルバンク、
早来のインカルナータ(母チェッキーノと互角コメントあり)で充分にアピールできると考えたのではないでしょうか?
チェッキーノの仔は気性が問題になることが多く、本馬もそのコメントあり。セレクト前にこだわるよりも
じっくりと気性面をケアしてのデビューが適切であるという判断がなされたのではないかと妄想します。
ちなみに毎年人気の母チェッキーノ。私もこれまで2頭指名できていて、それがノッキングポイント(重賞馬)と
チェルヴィニア(GI馬)。ドラフトのあやではありますが、とても私と相性が良い血統と言えます。
3頭目となる本馬も兄姉に続いて欲しいですね!
最後に本馬の馬名。「イタリア語で龍(りゅう)」だと思い、おおかっこいい!と思っていたのですが、
老眼鏡をかけてよく見ると「イタリア語で籠(かご)」。か、籠かあ。走る、、、のか?(笑)
58
:
びりー
:2026/07/28(火) 10:30:47 ID:LvYYk.us0
そして余談ですが
>>56
に書いたノーザンF産エフフォーリア産駒2強×2。
四天王と書くと「ククク、奴は四天王の中でも最弱…」というフラグが立つのであえて書きません(笑)
ジョドレルバンク、インカルナータ、ノヴァヴェローチェの3頭はデビュー戦を圧勝。
残る本馬チェスティーノにも期待が高まります。
インカルナータは内チャレで、ノヴァヴェローチェは地元実弾戦で指名できているので、エフフォーリア産駒の
活躍を楽しみに見ています。
59
:
びりー
:2026/07/29(水) 16:30:06 ID:LvYYk.us0
初回2位指名で消えたA級馬は無し。よしよし3位でいよいよジーティーサクラと思っていたら、
なんとハズレ2位で指名されてしまいました。これは痛恨!
3位は本来なら最後に残ったA級であるマルスレジーナ。しかし田畑さんMIX妄想の大将格ジーティーサクラを
失ってしまったため、同妄想次点のこちらを3位としました。
3位:ヴェールダムール:メス:エピファネイア×カヴァートラブ:ノーザンF -ライオンRH-矢作芳人
指名理由は
>>40
本馬はデビュー戦9着と凡走してしまいましたが、敗戦後もそのまま在厩し次走を目指すようで、
矢作師の期待の高さを感じます。
初戦は重馬場、接触など敗因もあったので、次走での巻き返しを期待しております。
60
:
びりー
:2026/07/29(水) 16:31:08 ID:LvYYk.us0
3位で迷ったマルスレジーナがハズレ3位で馬場正平さんに指名されてしまい、うーん順番逆転が裏目に出たか。
3位まででB級馬は6頭が消え、残るはインカルナータ、ユイーナ、ジーティーマイカ。
このうちインカルナータはどうせ母チェッキーノは人気で取れないだろうと考えての代用馬。
本命が取れたので代用馬は後回しです。(インカルナータ新馬戦強かった…w)
そして残る2頭は牝馬。1、3、4位で牝馬を取ってしまうとダービー戦線が苦しい。
そのためC級からこの馬を繰り上げ指名としました。
61
:
びりー
:2026/07/29(水) 16:31:58 ID:LvYYk.us0
4位:ケアホルム:牡:キタサンブラック×カルタエンブルハーダ:ノーザンF-坂口直大-斎藤誠
>>48
に書いた通り、POGにおいてダービーを狙うタイプの牡馬を4〜5頭は指名したいところ。
しかしこれは他のプレイヤーの皆さんも同じ思いであるわけで、ドラフトにおいては上位でこのタイプの馬から
取り合って消えていくことになります。
ドラフト前の時点で私のリスト内のダービータイプは10頭を切っていて、ドラフト後半ではおそらく
ダービータイプの牡馬がリストから枯渇するであろうと予測しました。
そのような事態を回避するため、ドラフト前日にD級から何頭かC級に昇格させておきました。
いろいろPOG本などで調べ直し、魅力を再発見再評価しました。本馬ケアホルムはそのうちの1頭です。
まず本馬はミックスセール落札馬であり、「ミックスセール総攻撃妄想
>>25-30
」に該当する馬です。
坂口直大氏が1億1千万円で本馬を落札。坂口直大氏所有の中央所属馬は全て斎藤誠厩舎であり、順当な預託。
そしていつものワタシ流のPOG本裏読み。黄本の編集長ページに「村上厩舎は牡馬が良い」という
山内調教主任のこっそりコメントが載っていました。
昨年まで長く牝馬厩舎だったNF早来村上厩舎が、今年から牡馬も預かる混合厩舎になりました。
その初めての試みに際して、ノーザンFは期待の牡馬を何頭か村上厩舎に割り振ったのかもしれませんね。
これまで何度か書きましたが、このように全体を統括している場長や調教主任が全体的な傾向を語る場合、
そんな嘘をつく理由はないので真実である可能性が極めて高いと考えます。
そして全体として語る以上、その根拠となる良駒は複数いるはず。つまり村上厩舎の牡馬に当たりが複数いるはずです。
POG本で取り上げられている村上厩舎の牡馬は、まず黄本編集長が取り上げた母ナスティア(ホウオウワールド)、
サンデーRの有力馬母ナイセスト(ジェットシェブロン)、そして本馬ケアホルムなどです。
この4位枠はダービー狙いの大振りということで、父キタサンブラックのじっくりデビュー馬である本馬を選びました。
62
:
びりー
:2026/07/29(水) 16:33:23 ID:LvYYk.us0
そして私にはあまり馴染みがなかった坂口直大オーナー。青本ミックスセールページで野中香良氏が
超新星オーナーであることを紹介してくれていました。
坂口オーナーが経営している会社のHPを見ると、オーナーのプロフィールが載っていました。
それによると幼少期からデンマーク家具に強い興味を持たれていたとのこと。
幼少期から外国家具!? 幼少期からマンガやアニメに強い興味を持っていたワタシとは違いすぎる!(笑)
本馬の馬名「ケアホルム」はデンマークの家具デザイナーのお名前。
ケアホルム氏がデンマーク家具界でどんな位置付けの人なのか私には全くわかりません。
アニメ界の名デザイナー、安彦良和氏や美樹本晴彦氏のような位置付けの方であれば、相当期待を込めた馬名だと言えましょう(笑)
63
:
びりー
:2026/07/31(金) 10:25:01 ID:/NOLXXsk0
4位指名が終了し、消えたのはC級のサンタンジェロのみ。残りリストを考えると牝馬指名過多になりそうで、
これは影響小さかったです。
さて5位。残るB級は3頭。
>>60
に書いた通り母クッカーニャは後回し。
母セットスクエアは人気的に最下位でも行けそう。ということでこちらを指名。
5位:ジーティーマイカ:メス:シスキン×ベルカプリ:レイクヴィラF-田畑利彦-前川恭子
指名理由は
>>34-36
本馬は福島芝1200mのデビュー戦をレコードで圧勝。次走中京2歳Sとのこと。
ミックスセール開催前の重賞だけに陣営にも力が入るでしょう。
64
:
びりー
:2026/07/31(金) 10:27:20 ID:/NOLXXsk0
5位指名終了。以後5〜10位で私の30頭リストから消えた馬はなし。
皆さんに先んじて上手く指名できたのか、私のリストが変すぎたのかわかりませんが、とにかく無風はありがたかったです。
5位まで牡馬2頭牝馬3頭。残りのリストを考えても牡馬過半数指名は厳しくなってきました。
となると牝馬でも欲しい馬、指名理由が面白い馬(笑)を取ってしまおうということでこちらを指名。
65
:
びりー
:2026/07/31(金) 10:28:45 ID:/NOLXXsk0
6位:チェリーブランデー:メス:コントレイル×チェリーコレクト:ノーザンF-吉田千津?-堀厩舎?
今期のネタ馬枠その1。今年は苦しいドラフトだったので、その3まで続きます(笑)
本馬はミックスセール取引馬。ということで「ミックスセール総攻撃妄想
>>25-30
」に該当する馬となります。
ただ落札者が特殊で、なんと社台ファーム。セリで社台FがノーザンFの馬を買うのはかなり異例。
ここからはいつもの妄想。さて社台Fは独自に上場馬リストからこの馬を選んで競り落としたのでしょうか?
私はそうではないと考えます。
今回は同グループとはいえノーザンFの最大のライバル牧場が、馬を買いに来たわけです。
これは両牧場にとって失敗できない案件だと考えます。
ノーザンFにとってはライバル牧場に馬を買ってもらうという今後の良いモデルケースになりうる、
販路拡大が期待できるかもしれない案件。社台Fにとっては、注目される売買だけに駄〇を引いてしまっては、
選馬眼的な意味で牧場の沽券にかかわる。またわざわざノーザンFにある意味屈して馬を買いに来て
ハズレを買わされたのでは恥のかき損。
社台Fとしてはこの馬が稼ぐ賞金なんて大した問題ではなく、もちろん繁殖目的の購入だと思われます。
しかし上記の事情(妄想)にて、この馬が凡走してしまうと両牧場とも残念なことになってしまいます。
なので社台F(照哉さん)はノーザンF(勝己さん)に、どの馬を買うべきか相談していると思います。
そしてノーザンFは、この取引が成功イメージとなるように、重賞くらい勝てそうな馬を紹介したのではないでしょうか。
66
:
びりー
:2026/07/31(金) 10:29:33 ID:/NOLXXsk0
その妄想の真実味が示唆されるのが、この馬の購買についてのインタビュー。
照哉さんは「牝馬だし、番号が好きだったからね。牝馬を買おうというのはありました。」と答えています。
「牝馬を買おう」というのは、上に書いた通り繁殖目的にて買うという意味だと思います。
そして「番号が好きだったからね」というのが重要な発言。
本馬の上場番号は8番。末広がりというやつですね。
照哉さんはこれまで結構好きな血統や思い入れがある血統について語ることがあり、それなりにこだわりがあるはず。
まあ大牧場の主として当たり前のことですね。
その照哉さんが、本馬の血統について語るのではなく「番号が好き」だから買ったと言う。
これはもうノーザンFのおすすめされた通りに買ったということだと思います。
金子さんが「目のきれいな馬を買う」と言うのと同種のごまかしですね。
ということで本馬が当たりであることは妄想的に確定です(笑)
あと黄本にて正岡調教主任と東場長がこの馬に対する期待を述べています。
育成の手ごたえで本馬が凡馬であったなら、ノーザンF産のこの馬についてわざわざ触れることはないはず。
それなりの手ごたえを感じているからこそのコメントだと思いたいですね。
本馬は日刊競馬POGにて指名者数14人、537位の不人気馬。
繁殖実績ある母チェリーコレクトの仔でセール高額馬、育成者のコメントも良好。
これがノーザンF育成であればもっと人気になるのでしょうが、異例の社台F育成ということで不人気に。
しかし上に書いた通り、社台Fが買った時点でこの馬の当たりは確定(妄想)
美味しい指名だということができましょう。本馬の馬名のごとく深い味わいを醸し出してくれたらと願います。
67
:
びりー
:2026/07/31(金) 10:30:36 ID:/NOLXXsk0
6位指名終了の時点で牡馬2頭牝馬4頭。さすがに牡馬を指名しないとまずい。
ダービータイプではないものの、指名理由が面白いネタ馬その2となるこちらを指名。
7位:ダノンチャンピオン:牡:ホットロッドチャーリー×トップデサイル:社台F-ダノックス -安田翔伍
指名理由は
>>49-51
本馬はダート枠で指名したにもかかわらず、芝2000mでデビュー、4着に敗れました。
兄ダノンデサイルはデビュー10月で着順は同じく4着。
秋にダートで勝ち上がって交流重賞に進んでくれたらと願っております。
68
:
びりー
:2026/07/31(金) 10:32:09 ID:/NOLXXsk0
今期はネタ枠の馬が多いので1頭1頭の指名理由が重い…
頑張って7位までドラフト経過含め書き進めてきましたが、残念ながら締め切り到来。
ひとまず残り3頭は簡易版指名理由にてノルマクリアとさせていただき、
できるだけ早期にドラフト経過を書き上げたいと思っています。
8位:ユイーナ:メス:サリオス×セットスクエア:ノーザンF-百瀬裕規-森一誠
>>43
に書いた通り、「ミックスセール総攻撃妄想
>>25-30
」、「NF場長対談妄想
>>42-43
」の両方に該当する馬。
9位:ホウオウワールド:牡:ロードカナロア×ナスティア:ノーザンF-小笹芳央-池江泰寿
「ミックスセール総攻撃妄想
>>25-30
」、「村上厩舎は牡馬が良い
>>61
」からの指名
10位:馬名未定:ロードカナロア×ピクシーホロウ:ノーザンF-里見治-福永祐一
「サトノ考察」
>>44-45
からの指名
(各馬リンク先に大量のテキストがあり、字数条件も満たしているはずです)
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