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■【外れくじアビリティ】のび〜た2026-27【発動せず】■

1馬名未登録:2026/06/06(土) 01:59:06 ID:KBH8GX2Q0
PGP初年度はハズレくじからクロワデュノール、2年目もハズレくじからサトノボヤージュが出てくれて、大きく活躍してくれました。

「もしかして、ハズレくじを引くと大当たりを指名できるアビリティを備えているのでは?」と思い、今年も競合歓迎!
ジャンケンの負けと引き換えに、大当たりを引く予定でした。

……が、今年は2頭で競合して、なんと2回ともジャンケン勝ち・・

ハズレくじアビリティは発動せずとなった3年目。さて、どうなるんでしょうか?

指名リストは以下の通りです。

1位:フィリオソラーレ 牡 [東]木村哲也 エピファネイア × フィリアプーラ
2位:シャンデヴァーグ 牝 [東]森一誠 ロードカナロア × プールヴィル
3位:アドマイヤキングス 牡 [西]友道康夫 アドマイヤマーズ × デイトライン
4位:ノイエルング 牝 [西]斉藤崇史 サートゥルナーリア × クロノジェネシス
5位:ログポーズ 牡 [東]宮田敬介 キタサンブラック × プティフォリー
6位:カマラデロボス 牡 [東]木村哲也 リオンディーズ × ロカ
7位:レジューノワール 牝 [東]木村哲也 キタサンブラック × アーモンドアイ
8位:デミアン 牡 [東]斎藤誠 Flightline × Mira Alta
9位:レッドマスキュラー 牡 [東]黒岩陽一 キズナ × ムーチョアンユージュアル
10位:ブレイクガール 牝 [西]武幸四郎 キズナ × ラッキーダイム

2のび〜た:2026/06/06(土) 02:05:30 ID:KBH8GX2Q0
早速、本日1位指名のフィリオソラーレが出走するので、簡単に本馬の指名理由を。

『2週連続でレガレイラと併せている馬が弱いはずがない』

以上です。


他の指名理由や戦略についてはまた改めて。

3のび〜た:2026/06/07(日) 01:35:59 ID:KBH8GX2Q0
他の方の1位指名馬についても、本日デビューの馬がいるため、先に評価を入れておきます。
評価基準は昨年と同じく、以下の2軸です。

【もし自分が指名するなら…】
◎:1〜2位指名級
○:上〜中位指名級
▲:中〜下位指名級
△:補欠候補級
×:指名リスト外
…:評価不可能

【予測最終ポイント数(1/1000)】
S:5000pt以上、またはダービー1〜5着レベル
A:3000〜5000pt、またはダービー出走レベル
B:2000〜3000pt
C:1200〜2000pt
D:  〜1200pt

4のび〜た:2026/06/07(日) 01:38:37 ID:KBH8GX2Q0
・ジョドレルバンク(ダイナーマスクさん)
 評価:▲・C(B寄り)

エピファネイア産駒は、新馬戦などで逃げる形になり、気性面が前面に出ると、その後の立て直しに時間がかかる印象があります。エフフォーリアはエピファネイアの直仔でもあり、その性質を受け継いでいると見るなら、現状の調教はやや「やりすぎ」に映ります。本来はもう少しソフトに進めたいタイプではないでしょうか。

加えて、スタートからの二の脚が速く、鞍上がレーン騎手となれば、初戦は逃げる可能性が高そうです。そうなると、勝っても「次は大丈夫か」と不安が残り、好調教馬が揃った相手に取りこぼせば、それはそれで別の不安が出てきます。

つまり、私にとっては勝っても負けても今後に不安を感じやすいタイプ。

デビュー前から強めの調教をかなり積んでいる点も含め、気性面が爆発するリスクは比較的高め。秋頃にそのあたりが表面化する可能性もありそうです。

イメージとしては、10〜11月あたりまでは賞金を稼げても、その後に成績が落ちてくるタイプ。能力そのものは高く見ていますが、気性面と調整過程を考えると、POGでは期待と不安がセットになりやすい一頭、という評価です。

5のび〜た:2026/06/10(水) 22:40:23 ID:1JtBk8hA0
・ダイナマイク(パック・リーさん)
 評価:×・D
 ※ただし、ダート転戦ならC(B寄り)まで

第一印象として、母系にアンクルモーが入っている時点で、芝よりもダート向きの印象を受けました。
坂路中心の調教が多い点も、スピードを補強したい意図、つまりダート寄りのタイプだからではないかと見ています。
決め手になったのは、6/4のウッド調教です。
悪天候後の馬場にもかかわらず、ラスト2Fで好タイムを出しており、
これも切れ味というよりパワー寄りの資質を感じさせる内容でした。

そのため、芝での勝ち上がりには苦労しそうです。
一方で、キタサンブラック産駒で母方にアンクルモーが入る形はウシュバテソーロとも共通しており、
乗り味を知っている川田騎手が早めにダート転戦を提言するようなら、ダートでは見せ場を作れる可能性があります。

あくまで個人的な評価ですが、芝クラシック路線でというよりは、ダートで良さが出そうな馬という評価です。

6のび〜た:2026/07/04(土) 02:05:15 ID:KBH8GX2Q0
・ジャンゴッド(マッチさん)
 評価:○・A

姉2頭は欧州生産ながら米国で重賞を勝利。日本に連れてきた当初は、欧州色の強いハーツクライを配合したものの、
その後キズナに方針転換し、ジャスティンミラノという成功例を生み出しました。まず、母が名牝であることは疑いようがありません。

そのうえで、馬づくりの叡智が集まるノーザン勢が次に選んだ相手がキタサンブラック。
その配合から生まれた本馬への期待値は、かなり大きいものがあります。

唯一の懸念点は体質面です。最初のハーツクライ産駒は吉田和美氏名義だったことを考えると、
何かしら事情があった可能性もありそうですし、ジャスティンミラノもわずか4戦で引退。
さらに次のキズナ産駒は不受胎と、体質的な不安を抱えやすい母系という見方もできます。

そのあたりをキタサンブラックがどこまでカバーできるか。

数を使うのはやや難しく、4〜5戦の中で一戦必勝が求められるタイプかもしれません。
イメージとしては、エムズビギンに近いでしょうか。

取りこぼしはありそうですが、ダービー出走までは十分に狙える馬。そういうイメージでA評価としました。

7のび〜た:2026/07/12(日) 00:23:59 ID:KBH8GX2Q0
引き続き評価です。

あくまでドラフト時点、6/5時点での評価になります。
上のジャンゴッドは新馬戦では負けましたが、秋以降の馬だと見ているため、A評価に変更はありません。


・エルドボルグ(大和魂さん)
 評価:◎・A

このあたりはドラフト振り返りのときにも書く予定ですが、ハズレ1位として指名するつもりだったのがこの馬でした。

まず血統がかなり好みです。特にキタサンブラックと母系ドバイミレニアムの組み合わせは、
かなり相性が良くなりそうだと見ています。
加えて、斉藤先生の事前コメントのトーンもクロワのときとかなり似ており、
単なるリップサービスではなく、初仔であってもかなり走ってくるのではないかと評価していました。

ただし、人気のキタサンブラック産駒の中で順位をつけるなら、
ソブリオ>エルドボルグ>ジャンゴッドという順番でした。
1位指名として本当に欲しかったのはソブリオのほうです。

そのソブリオをS評価としているため、そことの差をつける意味でも、
エルドボルグはあえて1つ落としてA評価とします。


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