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□【16年ぶり】ストロング小林2025-26【サテライト】□

21ストロング小林:2025/07/12(土) 03:30:36 ID:iaQsKU1c0
*5位 ランブルスコ(キタサンブラック×サマーハ)牡、蛯名正義厩舎
馬主:金子真人HD、育成:ノーザンファーム早来(桑田厩舎)

10年前のPGP指名馬シャケトラの弟、兄弟ではシャケトラ以来の金子氏所有の牡馬ということで指名しました。
というのは嘘で、競馬の天才のセレクトレポートによると、三木さんがセリ途中で参戦したということで気になっていた1頭。
子出しの良い母ですが、未完の大器ラスールの全弟ということで父との相性も良さそうで、
サテライトのこの順位で残っているならということで指名しました。

本馬はいかにも地雷感ありありの厩舎長のコメントや、一口馬主の間で評判最悪の厩舎という点が嫌われたと思います。
前者については仕方ないところですが、同父産駒のイクイノックスを送り出した育成厩舎の手腕に期待します。
後者についてはクラブ所有馬の使い方はともかく、金子氏所有馬に限れば4頭中3頭が勝ち上がり、
2頭が2勝を挙げているのでそれほど悪くない数字といえます。
ラブリーデイ産駒で2勝馬2頭を出しているのはむしろ優秀といえるのではないでしょうか。

金子氏はここ最近、中舘、福永、田中勝と騎手出身の厩舎に積極的に預託していますが、
中舘厩舎に関西からノットゥルノが転厩したり、福永厩舎に高額良血馬のネブラディスクを預託していることからも、
「騎手出身調教師推し」の傾向は明らかで、その流れで行けば本馬も期待しているからこその蛯名厩舎への預託ではないかと考えました。

本馬は6月末に入厩しゲート試験に合格、放牧に出されました。
ここまでの調整過程は順調そうなのでデビューが楽しみです。

22ストロング小林:2025/07/12(土) 04:04:53 ID:iaQsKU1c0
*7位 ハイランドパレス(Palace Pier×インカーヴィル)牡、鹿戸雄一厩舎
馬主:山本又一郎氏、育成:ノーザンファーム空港

オーナーの山本氏は、有名暴露系ユーチューバーの番組ではお馴染みの芸能界の大物。
馬主としてはこれまで2勝馬が最高で、目立った活躍馬は出ていませんが、本馬は5600万円とこれまでの山本氏の購買馬では最高額での落札で、
翌年のセレクトセールでも6000万円で落札と高額馬を立て続けに購入しておりいつ活躍馬が出てもおかしくないオーナーといえます。

本馬はNight Shift4×4、Zamindar=Zafonic4×4という味のある父母相似配合に魅かれたことと、
本馬の後も、母馬にキズナ、イクイノックスと社台SSのエース種牡馬を交配され母馬のポテンシャルも評価されていること、
早期入厩を果たしたことから当たりではないかと考えました。

POG本の鹿戸師のコメントもまずまずで、ゲート合格後の情報がない点だけ不安でしたが、
JRA VANの「デビュー前若駒コラム」によれば、1回札幌の芝1800mを予定と具体的な予定が載っており、
POGで好相性の鹿戸厩舎なら大外れはないと考え指名しました。

23ストロング小林:2025/07/13(日) 00:59:53 ID:iaQsKU1c0
*8位 ジャスティンシカゴ(スワーヴリチャード×エリカブライト)牡、宮田敬介厩舎
馬主:三木正浩氏、育成:ノーザンファーム早来(伊藤厩舎)

母エリカブライトは内チャレで指名しましたが、JRA、園田で10戦して未勝利に終わり、三木オーナー所有のままノーザンFで繁殖入りしました。
同年産の三木オーナー購買馬で、エリカブライトより高額の億超えで落札されたエリカポンシャンも未出走でノーザンFで繁殖入りしましたが、
こちらはノーザンFに買い戻された(?)後1シーズン供用されたのみで、2023年のミックスセールで売却されています。
天下のノーザンFが、億超えの良血馬ではなく、10戦未勝利の馬を繁殖牝馬として預かったのは、
トライマイベスト=El Gran Senor4×5含め繁殖としてのポテンシャルを見込んでのことで
ノーザンF側からオーナーサイドにアドバイスがあったのではないかと推測します(2023年セレクトセールの1年前の出来事)。

Kingmambo、Danzig、Alzaoを持つ母馬はいかにもスワーヴリチャードと合いそうで、
JRA-VANのHPに載っていた馬体写真は2歳時のスワーヴリチャードにそっくりでした。

本馬はジャスティンパレス、ジャスティンミラノなど三木オーナー御用達の伊藤厩舎で育成されていましたが、
上記2頭のようにじっくり待って結果を出している育成厩舎にあって本馬は早期入厩を果たし、順調な仕上がりぶりがうかがえます。
芝中距離馬の育成に長けている宮田厩舎にぴったりではないかということで8位で指名しました。

24ストロング小林:2025/07/13(日) 01:40:12 ID:iaQsKU1c0
*9位 ガウディ(レイデオロ×グラディーヴァ)牡、上村洋行厩舎
馬主:近藤英子氏、育成:ノーザンファーム早来(加我厩舎)

開業以来5年連続で前年勝ち星を更新し、2年連続でG1を勝つなど飛ぶ鳥を落とす勢いの上村厩舎。
1頭指名したいと思っていましたが、この厩舎の特徴としてべラジオオペラやアルマヴェローチェなどハービンジャー血統との相性の良さや、
オルフェーヴルやサトノダイヤモンド、Saxon Warriorなどスピード不足になりがちな扱いの難しい血統で結果を出している点が挙げられます。
そこで注目したのが、レイデオロ×ハービンジャーという剥き出しの地雷のような血統の本馬。
こういった難しい血統でこそ上村厩舎の厩舎力が生きるのではないかと考えました。

未出走で抹消された姉のムーンファイヤーも同じ上村厩舎でしたが、牡馬と牝馬の違いに加えて、
坂東牧場生産・育成だった姉に対し、本馬はレイクヴィラF生産・NF早来育成と育成面でのアドバンテージも見込めます。
姉に関してはエアグルーヴ3×4のインブリードも体質の弱さとしてマイナスに働いてしまったようです。
レイデオロ×ハービンジャーで緩さやスピード不足が懸念されますが、
そこはアドマイヤテラやエキサイトバイオ、マイユニバースの母系に入って良い仕事をしているフレンチデピュティがカチッと締めてくれるのではないでしょうか。

近藤英子氏の二代目馬名である本馬で昨年指名したトルストイのリベンジを果たしたいところです。

25ストロング小林:2025/07/13(日) 02:27:27 ID:iaQsKU1c0
10位 リンリスゴー(モーリス×ドゥラモット)牡、池添学厩舎
馬主:雅苑興業、育成:ノーザンファーム早来?

昨年のPOGで印象に残ったのが新馬、ひいらぎ賞を連勝したデンクマールでした。
スプリングSを前に一頓挫がありクラシックを断念しましたが、無事なら皐月賞、NHKマイルCでも好走したのではないかと思っています。
それぐらい印象的なひいらぎ賞の勝ちっぷりでした。
そのデンクマールと同じモーリス×ルーラーシップの配合をチェックしていたところ目にとまったのが本馬です。

本馬については、丸ごとの吉田勝己氏のインタビューでも取り上げられていました。
マルガ、プロメサアルムンドと並んでモーリス産駒の期待馬としてピックアップされていましたが、
他にも取り上げるべきモーリス産駒の良駒が多数いる中で、わざわざ紅麹問題で一時は撤退も噂されたオーナーの、
それも預託馬の産駒を取り上げること自体異常で、よほど馬のデキに自信があるのではないかと思いました。
しかもリップサービスは一切なく、「秋の阪神デビューのイメージです」の一言のみだった点に只ならぬ殺気を感じました。

厩舎情報は恐らく丸ごとの巻末のみの掲載でしたが、池添厩舎とのこと。
雅苑興業唯一の重賞勝ち馬であるブトンドール、ドバイでも好走したカズペトシーンの所属厩舎であり、
母が安田隆厩舎→小林厩舎で、池添厩舎とは血統的な縁がないことからすれば、
これまた期待馬ゆえに池添厩舎所属になったのではないかと推測されます。

モーリス×ルーラーシップの配合、吉田勝己氏の謎ピック、母馬と縁がないエース池添厩舎への預託と興味深い材料が揃った本馬、
丸ごと以外の情報は皆無ですが、最下位で指名するに相応しい1頭と判断しました。

10位では、本馬以外にアスクイキゴミ、アルデマン、グリーンゴー、リゾートアイランド、ロイヤルアデレードなどを検討していましたが、
必ず指名すると決めていたショウナンマルチをリストに入れ忘れ、指名も忘れる大失態。
ショウナンマルチは入厩済みですがこれが果たしてどう出るでしょうか…。


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