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■【池江は】ストロング小林2021-22【世界の共通語】■

8 ストロング小林 :2021/06/06(日) 03:30:06 ID:iaQsKU1c0
*3位 馬名未定(ディープインパクト×プレミアステップス)牡、武幸四郎厩舎
馬主:藤田晋氏、育成:社台ファーム

例年指名したい馬を先に指名されることが少ないので、指名経過を振り返ることはしないのですが、
今年は1位でアーティット(母アブソリュートレディ)を指名されたことで予定が狂いました。
当初3位で指名予定だった同馬の代わりに指名予定のなかった本馬を指名したのですが、
結果的にこのことが原因で、指名予定だったダノンマイソウルとオールタイムハイを指名できない失態を演じてしまいました。
その意味でもこの馬にはどうしても走ってもらわないと困るのです。

本馬に関しては、セリの好調教でフィジカルの裏付けはあるものの、
追い通しで出した時計にどこまで価値があるのか分かりませんし、
2歳の早い時期に仕上がることは(ディープ産駒は特に)マイナスではないかと思ってしまいます。

また、血統的にも特別見るべきものがあるわけではなく、
クラシックの経験値の乏しい厩舎というのも不安材料です。

本馬にこれらのネガティブな要素をひっくり返す可能性があるとすれば、
5億円近いの落札価格と、新規参入の藤田晋氏の存在です。

金額に関しては、藤田氏だけでなく吊り上げた別の馬主の存在があってこそで、
5億円程度まで出す価値があると踏んだ馬主が他にもいたということになります。
プロにしか分からない長所があるのかもしれません。

藤田氏に関しては、大金持ちの興味本位での参入ではないかと思える反面、
森師と買った外国産馬の面子などを見ると、ブレーンが付いているか、
自身も研究しているのではないかと思わせる部分があります(Practical Jokeの子を2頭も持たないでしょ…)。

麻雀番組で見せる無類の勝負強さと、企業家としての頭脳をもってすれば、
馬主1年目から圧倒的な才能を発揮するのではないかという期待もあります。

正直、期待と不安が半々どころか、9:1で不安の方が大きいのですが、
今年最大のネタ馬として、走れば儲けもの、
走らなければ「ファンに話題を提供できた」(白井師@ダンパ菊花賞)ぐらいの気持ちで楽しめたらいいですね。


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