したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

■【池江は】ストロング小林2021-22【世界の共通語】■

4 ストロング小林 :2021/06/05(土) 18:16:39 ID:iaQsKU1c0
指名方針

・ディープ産駒固め
思い返せば、PGPサテライト参加初年度の2008年がキンカメ産駒のデビュー年、
PGP昇格1年目の2010年がディープ産駒のデビュー年でした。
これまで彼らの産駒を打ち負かそうと知恵を絞って準備をしてきましたが、来年以降その機会はありません。
実質最後の年ぐらい、これまで指名しなかった分も含めて心置きなく指名したいと思いました。
そして、2019年産ディープ産駒は、奇しくもディープ16歳時に種付けされた世代になります(←ここ超重要)。
これまで後継種牡馬がいないと言われてきたディープインパクトですが、
この世代から後継種牡馬の本命候補が出てくる可能性は高いのではないかと考えました。
キンカメ産駒にも後ろ髪を引かれつつ、敢えてディープ産駒一本に絞って指名することにしました。

*一応、1位指名が外れた場合や、指名候補が尽きた場合を想定して、
①10頭全部ディープ、②10頭全部ディープ+キンカメ、③ディープ+その他(ノーザン中心)
の3プランを用意していました。
危うく指名候補が尽きるところでしたがギリギリ10頭残ってくれてよかったです。

・今年は池江厩舎重視
これまでダービーといえば、ダービーを勝っていない一流調教師が順番待ちで勝つことができたレースでしたが、
レイデオロ以降は、友道、角居、矢作、藤原英と、超一流と言われる厩舎が複数回の勝利を果たしています。
この流れから、上記厩舎に加えて池江厩舎を今年は重視しました。
矢作厩舎や中内田厩舎などの台頭で10年前と比べると勝ち鞍も、勝ち鞍に占めるG1、重賞勝ちの割合も減ってはいるものの、
今年も非社台のディープモンスターを裏街道でしっかりと稼がせ皐月賞、ダービーに出走させたように、
仕上げの腕とローテ選択の能力は全く衰えていないと感じます。
加えて、2歳世代はディープ実質最終年ということで良質なディープ産駒が多く集まり、
その期待に応えるように例年と比べて入厩時期を早めてきました(例えばダノンブリザードは全兄より3か月早く入厩)。
久々のクラシック複数頭出しも見込めるのではないかと思います。

・非ノーザン重視
個人的に気になっているのは昨年開場したチャンピオンヒルズの存在です。
どこの厩舎や馬主が利用しているのか現時点でよく分からない部分もありますが、
POG本を見る限り、森厩舎の外国産馬はここを着地検疫地としているようです。
手探りの部分も多く、すぐに結果が出るかどうかは分かりませんが、
規模からすれば今後特に関西圏の外厩の勢力図を塗り替える可能性は高そうです。
様子見も兼ねて、チャンピオンヒルズを使う可能性がありそうな、関西の非社台ディープ産駒も今年は積極的に指名してみました。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

【Amazon.co.jp限定】Just Because! 第3巻<初回限定版>(全巻購入特典:「比村奇石描き下ろし全巻収納BOX」&「鴨志田一書き下ろしドラマCD」引換シリアルコード付) [Blu-ray] - 小林 敦

(´;ω;`)ブワッ

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板