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■【池江は】ストロング小林2021-22【世界の共通語】■

18 ストロング小林 :2021/06/12(土) 02:12:18 ID:iaQsKU1c0
10位 ディサイド(ディープインパクト×ラヴェリータ)牡
馬主:前田幸治氏、育成:大山ヒルズ

母はUnbridled’s Song産駒のマル外で交流重賞7勝の名牝。
PGPサテライトに参加した初年度に私も指名を考えていたのですが、本戦で指名されて指名できなかったことを良く覚えています(笑)。
産駒のワンフォーオールも丸ごとの巻頭を飾るなど注目を集めましたが、これまでの産駒の成績は、母の戦績を思えば正直期待外れといったところです。

産駒の傾向を見ると母同様ダート向きの馬が多い印象。
また、唯一の牡馬であるワンフォーオールが去勢されているように気性面でも問題がある印象です。
高野厩舎も現状ノーザン御用達厩舎といった印象で、ノースヒルズとの相性は一息です。

これらの事情からすると指名できる材料は乏しいように思いますが、それでも本馬を指名したのはまず血統です。
ご存じのとおり、ディープ×Unbridled’s Songはコントレイル、レッドベルジュール、レッドベルオーブ、ダノンプラチナを出すニックスといっていい組合せ。
いつ当たりが出てもおかしくないと思われます。

また、馬体面についても、全兄と比べて繋が寝ていてより芝向きにシフトした印象。
関係者の芝向きコメントも信用できると考えました。
ちなみに、私は馬体写真でもマッチングアプリの写真でも、まずは襟元に着目するのですが、
この馬の襟元の垢抜けた形は非常に素晴らしいと感じました。

そして、一番の根拠は、本馬が高野厩舎に預託された経緯です。
母やワンフォーオールは松元師の管理馬でしたが、松元師が引退した今では、しがらみにとらわれることなく自由に預託先を決められます。
全姉ロニセラを高野厩舎が管理しているとはいえ、別の兄弟は池江厩舎に預託しており本馬を高野厩舎に任せる義理はありません。

そこで、なぜ再び高野厩舎に預託したのかを考えましたが、ノースヒルズ×高野厩舎といえば、ラルムドランジュが(本馬が生まれた年の)2019年12月に4歳で抹消されていました。
ラルムドランジュは同年9月に準OPを勝ってOP入りを決めており、年齢や古馬になってからの充実ぶりから翌年以降重賞での活躍も見込めた馬でした。
その馬が志半ばで引退、義理人情を大事にする前田オーナーからすれば、ラルムドランジュを管理した高野厩舎に同馬に代わる馬を任せようとなるのではないでしょうか。
ラルムドランジュ抹消後の2020年に預託契約がなされた本馬は、「ロニセラの全弟だから高野厩舎に預託された」のではなく、
「ラルムドランジュに代わる期待馬だから高野厩舎に預託された」のだと考えました。

気になる気性面についても、レーシングビュアーで見る限り、サンセットクラウドよりもスムーズに調教できており、特に気になる点はありませんでした。

トゥデイイズザデイの指名理由で書いたディープ牡馬とノースヒルズの相性からも、
実はサンセットクラウドやトゥデイイズザデイではなく本馬がノースヒルズディープ牡馬の一番の当たりとなる可能性もあるのではないかと考え指名しました。
最下位指名ですが、どうしても指名したかった1頭です。


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