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■【池江は】ストロング小林2021-22【世界の共通語】■

15 ストロング小林 :2021/06/12(土) 01:27:00 ID:iaQsKU1c0
*7位 ジャスティンパレス(ディープインパクト×パレスルーマー)牡
馬主:三木正浩氏、育成:ノーザンファーム早来

上記のセレクトセールレポートによると、本馬も金子さんが競りに参加していたとのこと。
そのため、セール当時からマークしていた1頭になります。

血統的にもPalace Maliceの半弟で、ダノンプレミアム、Snowfallに入るRed Ransom、コントレイルに入るRelaunchとHerbager、
グランアレグリアに入るDamascusと近年のディープ産駒の大物と共通する血を多く持つことから今年のディープ産駒の目玉の1頭になるのだろうと考えていました。
ところがフタを開けてみれば馬体重と馬主の実績が嫌われたのか、各POG本で名前は出るものの扱いは一息。
この順位で指名することができました。

馬体重は不安材料ですがこればかりは成長を願うしかありません。
決して大きくないシャフリヤールがダービーを勝ったことから致命的な弱点とまでは思えませんでした。
むしろ、レーシングビュアーでインタビュー付きで取り上げられていることや、丸ごとの吉田勝己氏のインタビューで父の名前を出して紹介されていることから、
馬体重のリスクを取ってでも指名すべき馬だと考えました。

馬主の三木氏については、昨年ジャスティンスターの指名理由に下記のように書いたように、いつ活躍馬が出てもおかしくないと考えています。
そして厩舎は三冠牝馬を送り出した杉山厩舎。
あの岡田牧雄さんに桜花賞直行を強硬主張して無敗の三冠牝馬を誕生させた若き才能に期待します。
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昨年のセレクトセールでは、ABCマート創業者である三木オーナーの参戦が話題を呼びました。  
購入した馬や購入希望だった馬のラインナップを見て、私は単なる大金持ちの興味本位での参入ではなく、 
優秀なブレーンを付けて本気で頂点を目指しているのだと直感しました!

また、三木オーナーは、現3歳のジャスティンリーチで一足先に馬主デビューを果たしています。
こちらは、ノーザンFがHBAトレーニングセールで購入した馬。
過去、ノーザンF(吉田勝己さん)が国内2歳セールで買った馬を個人馬主と共有するのは、
金子真人さんと馬場幸夫さんしか例がないはずで、
ノーザンFにとっても三木オーナーが特別な存在であることがうかがえます。
これらの事情から、三木オーナー所有馬(特にノーザン産、ノーザン育成)は全頭注目していました。
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