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□【前略宮沢賢治様】デュランダル池添2019-20【星になれたら】□

1 馬名未登録 :2019/06/01(土) 07:22:11 ID:ITzjViys0
時が経つのは早く初参加から5年目のシーズンになります。初サテライトの昨年は影武者が内チャレMCを放棄したり、不貞腐れて自スレの更新頻度を夏すぎに下げました。その節は本当に申し訳ありませんでした。(しかもビリです。)

今年は2年目のサテライトとなり個人的には昇格必至なわけですが、例年作っていた点数付きエクセルリストを廃止する大なたを振るい、POG本とノーザンFを全面的に信用するというかなりの転換を行いました。

ドラフトでは上で獲られたのは除いて獲りたい馬は獲れた。という感じで不満も不足もなかったと思います。
シフトチェンジが吉と出るか凶と出るか、今から非常に楽しみな今期です。

2 デュランダル池添 :2019/06/01(土) 07:26:18 ID:ITzjViys0
いきなり馬名未登録でスレ立てを行う痛恨のミスをしましたが気にせず行きたいと思います。

それでは、毎年恒例指名馬全頭紹介の前にドラ1が初日に早くも出走するとのことだったので、簡潔に指名理由を発表します。

1位 タイムマシン 牡(美)手塚貴久 父ロードカナロア 母ハッピーパレード 母父ネオユニヴァース ノーザンファーム 馬場幸夫

PGPの指名経過を見ていて、今年一番獲りたかった馬であるサイクロトロン(6/2デビュー予定)が残らなさそうで残れるか?と思っていたら残りませんでした。(キズナファン氏9位指名)
そこで白羽の矢が立ったのが当馬です。

同じロードカナロア産駒で初週デビュー。そして名前が好き。先のサイクロトロンの馬名由来は「イオン加速装置」でこれも好きですが、こちらは「時間の流れを超えられる機械」です。もう圧倒的に後者でしょう。文学部出身のコテコテの文系の私としては「イオン?加速?」という思いでございます。(もし馬主が二木英徳氏だったらなかなかシャレが効いていて面白いと思いますが)
馬自体のことはあまりわかりませんがタイムマシンというシンプルでキャッチーで夢を持たせるような名前こそ巻き返しをはかる今年の1位指名にふさわしいのではと思いあまり深く考えずに指名しました。

ライン的にも馬場オーナーと手塚厩舎のコンビはアジアエクスプレスを輩出していますし悪くないでしょう。

それでは今日から一年間タイムマシンと共に失った宝物を探しに行きたいと思います!

3 デュランダル池添 :2019/06/01(土) 12:14:37 ID:ITzjViys0
キズナファンさんの一位指名評価がありました。

リアアメリアですね。

納得の◎評価で良いと思います。
POG媒体でも高評価の一頭で牝馬のディープ産駒ならこの子とスタセリタの娘であとのディープ牝馬は一枚落ちる印象です。

4 デュランダル池添 :2019/06/01(土) 15:25:01 ID:ITzjViys0
>>2
タイムマシン。3着。2番人気での出走で一番人気の馬には先着しましたが、ロードカナロアの割にスピードが足りない印象を受けました。あの位置からなら楽々勝馬を千切れると思ったのですが... これから相手が強くなっていくので変わり身に期待しないと厳しいです。

>>3
やはりリアアメリア強かったです。
次が楽しみな一頭ですね。

5 デュランダル池添 :2019/06/01(土) 18:46:23 ID:9WcqcHRM0
デュランダル池添2019-20 昇格への10頭


1位 タイムマシン     牡(美)手塚貴久 父ロードカナロア  母ハッピーパレード 母父ネオユニヴァース  馬場幸夫

2位 ヴァリッドブラック  牡(栗)中内田充正父ブラックタイド  母ヴァリディオル  母父Dynaformer     サンデーR

3位 ヴィクターバローズ  牡(美)堀宣行  父ロードカナロア  母モスカートローザ 母父ディープインパクト 猪熊広次

4位 キンブレル      牡(美)矢野英一 父ジャスタウェイ  母エリドゥバビロン 母父Bernstein      Gリビエールレーシング

5位 ショウリュウハル   牝(栗)佐々木晶三父ジャスタウェイ  母ショウリュウムーン母父キングカメハメハ  上田亙

6位 ミッキーローズ    牝(栗)池江泰寿 父ディープインパクト母サファリミス   母父Not for Sale    野田みづき

7位 シルヴィス      牡(栗)角居勝彦 父ルーラーシップ  母ラキシス     母父ディープインパクト 大島昌也

8位 ヒシエレガンス    牡(美)堀宣行  父ハービンジャー  母ヴェルザンディ  母父アグネスタキオン  阿部正英

9位 アドマイヤビアンカ  牡(栗)友道康夫 父ハーツクライ   母ライフフォーセール母父Not for Sale    近藤利一

10位 ペルラネーラ     牝(美)国枝栄  父ディープインパクト母シユーマ     母父Medicean   サンデーR

6 デュランダル池添 :2019/06/02(日) 02:27:51 ID:9WcqcHRM0
>>5
7位 シルヴィス
女の子です。入力ミスです。

7 デュランダル池添 :2019/06/02(日) 10:22:38 ID:9WcqcHRM0
十具さんの1位指名馬、アブソルティスモが本日6/2デビューだったでしょうか。評価を書いていきます。

◎です。
ダービー馬レイデオロの下で、全兄にNHKマイルで軽く人気したティソーナがいます。
ティソーナのことを考えると最低でも2勝+αは望めると思いますし。早期デビューということである程度の順調ぶりは私の持っている本やJRAレーシングビュアーの2歳馬超教でも確認できます。
今年のダイワメジャーの当たりはこの馬でしょう。今の順調ぶりを欠かなければ重賞勝利くらいはなんの問題ないでしょう。

PS 今の時期にこれを書くのも早期デビュー馬が年々増えてることを感じさせますね。

8 デュランダル池添 :2019/06/02(日) 11:14:43 ID:9WcqcHRM0
1位指名予定だったサイクロトロン(キズナファンさん9位)について一言。
タイムマシンのところでも話したように馬名が好きというのと、音無×金子ラインでノーザンファーム生産馬が珍しいのは惹かれました。

青本には掲載がなかったですが、競馬王のPOG本やザッツPOGではかなり名前が出てきており早期デビュー予定のうわさも話されていました。

ロードカナロアに母父サクラバクシンオーなので金子オーナーがまだ獲っていない朝日杯、マイルCS、高松宮を目指せる馬でしょうし、その舞台でデビュー戦騎乗の松若Jの初G1もあり得ますし、はたまた音無師のダービー初制覇も考えられるかもしれません。という無限な可能性に恋焦がれました。

同じ新馬には小林さんのタイセイビジョンもいますが、そことの一騎打ちかなと思っています。タイセイ×西村ラインは優秀ですし、タイセイのオーナーも阪神メインの出走があるので現地に足を運んでいるのではないでしょうか。

9 デュランダル池添 :2019/06/02(日) 22:23:41 ID:9WcqcHRM0
>>8

サイクロトロン5着。スタート出たときは「おっ」と思いましたが、残り600辺りで手応えが怪しくなって、最後脚思いっ切り上がってました。
新馬戦見ただけで判断するのは良くないですが、この馬もタイムマシン同様変わり身必須かなと思います。

勝った小林さんのタイセイビジョンはいい競馬でしたね。メインもタイセイの馬が勝ってオーナーも喜んでいることでしょう。

10 デュランダル池添 :2019/06/02(日) 22:36:48 ID:9WcqcHRM0
過去のデュランダル池添


□ PGPS2018-19 8位(ビリ) (4年目)
主な指名馬:カリボール(あずさ賞1着)
全馬成績 3-4-2-21 38,250点 勝率10.0%  連対率23.3% 複勝率30.00%

■ PGP2017-18 7位(降格) (3年目)
主な指名馬:エントシャイデン(メイクデビュー新潟1着)
全馬成績:6-5-5-32 69,120点 勝率12.5% 連対率22.91% 複勝率33.33%

■ PGP2016-17 準優勝 (2年目)
主な指名馬:ソウルスターリング(阪神JF1着、オークス1着、チューリップ賞1着、桜花賞3着)
全馬成績:11-4-3-16 328,020点 勝率32.35% 連対率44.12% 複勝率52.94%

□ PGP2015-16 5位 (1年目)
主な指名馬:ラニ(UAEダービー1着)
全馬成績:8-4-4-31 218,423点 勝率17.02% 連対率25.53% 複勝率34.04%

11 デュランダル池添 :2019/06/02(日) 23:26:53 ID:9WcqcHRM0
【ご挨拶と自己紹介】
皆さん、どうもデュランダル池添です。今シーズンで5年目です。
4年目はまたまた不甲斐ないシーズンとなり、2年連続で重賞及びオープン勝ち馬なしとなりました。
今年は今までのやり方から大幅な転換を図って貪欲に昇格を狙った良いドラフトになったので楽しみです。
昨年は予想以上の不振で今までに違わず、自スレ更新も竜頭蛇尾な感じになったので、今年は最初の更新もほどほどにしていきたいと思います。

年齢:平成一桁
出身:某アニメで沸いている静岡県某所
好きな馬:アンバルブライベン、イスラボニータ
好きな騎手:秋山真一郎
好きな食べ物:ラーメン、うどん、生ハム、馬刺し
好きなアーティスト:Mr.Children、吉澤嘉代子
好きな映画:ダンサー・イン・ザ・ダーク、椿三十郎
好きな女性芸能人:生駒里奈、小松菜奈、飯豊まりえ
趣味:読売ジャイアンツ サンフレッチェ広島(関東アウェーはたまに)お買い物 やったことないことをする


それでは皆さん、また1年間よろしくお願いいたします。

12 デュランダル池添 :2019/06/02(日) 23:54:23 ID:9WcqcHRM0
【昨シーズン回顧と今シーズンの目標と方針】

昨シーズンは思い出したくないレベルで酷かったですね。
他所のPOGでも結構苦戦していて当たりと言えるのが牝馬クラシック路線で活躍したクロノジェネシスのみ。
今年は参加するPOGの数を絞り、400頭入れた無駄リストの作成を廃止して挑みました。

方針としては、他にめぼしい馬がいない限り今の日本競馬界を牛耳るノーザンファームの育成馬のみを指名すること。これが一番昇格を目指すにあたって手っ取り早いと思いました。非ノーザンから当たりを引けたらカッコいいと思いますが、それは私には難しいです。
一軍の参加メンバーに11位、12位指名があったときに指名したくなりそうな馬をPOG本(青本、競馬王のPOG本、ザッツPOG)から選びました。
例年、行っていたクラブ馬に特化した調査は完全にやめ、なんちゃって馬体講座、血統講座も大幅縮小しました。
そのため、今年は、「POG本の受け売りと厩舎×馬主のラインを意識して主流な種牡馬の産駒を選んでみましたが、皆さんこれで昇格できますよね?させてください。」というかなり厚かましい仕上がりになりました。
また、それに加え1位指名のタイムマシンにちなんで「過去」を意識した指名も行っておりますので、順を追って紹介していけたらと思います。

13 デュランダル池添 :2019/06/16(日) 18:30:10 ID:9WcqcHRM0
間が空いてしまいましたがぼちぼち指名馬評価を更新していけたらと思います。
サテライトの身分の私の指名馬にまでコメントをしてくれるプレーヤーの方々、本当にありがたいものです。


2位 ヴァリッドブラック  牡(栗)中内田充正 父ブラックタイド  母ヴァリディオル  母父Dynaformer サンデーR


昨シーズンをもって私とPGP同期だった11for11さんが卒業されてしまいました。
遡ること2年前17-18シーズンにPGP優勝された強豪プレーヤーです。
そんな11for11さんに対する私の個人的な印象は「サンデーRの回し者かというレベルでサンデーRの当たりを引いていく。」というものです。
2年目のミスエルテ、優勝した3年目にはステルヴィオ、そして結果的に現時点でのラストシーズンとなった昨年はどうだったかといいますと重賞勝ち馬こそいませんでしたが、東スポ杯2着のアガラス、弥生賞2着のシュヴァルツリーゼの両頭を7,8位の下位で指名。昨年サテライト参戦だった私が残れと祈って狙っていた2頭でした。
そんな2頭のプロフィールを組み合わせたようなのが当馬です。11for11さんがいらっしゃったら実際に指名されていたかもしれないなと思います。


まずは当馬の父であるブラックタイド。
種牡馬としてキタサンブラックの活躍などがあり一般競馬ファンにも認知されるレベルになり、このようにPOGでも指名されるほどとなりました。
そもそもこの年のブラックタイド産駒はキタサンブラック4歳のときに種付けされた産駒で、他にもエカテリンブルク、ヴァンタブラックといったPGPで指名された馬もおり、ノーザン産のブラックタイド産駒という今まで見られなかったプロフィールの馬も増えました。
当馬は指名馬10頭の中で唯一の白老ファーム産であるもののノーザンファームの育成馬とシュヴァルツリーゼと同じプロフィール(厳密にいうとシュヴァルツリーゼは空港育成で当馬は早来)の持ち主です。

サンデーRのブラックタイド産駒は一つ上の世代の3頭のみ。
11for11さんが指名したアガラス、アックアアルタ、シーオブザムーンと全頭1番人気で新馬勝ちという大正義っぷりを披露しています。その中から一番の当たりをきちんと拾った11for11さん流石です。
ですが今世代の大正義×ブラックタイドは当馬のみ。青本、黒本両方に馬体掲載があり、注目度も高いと思い正直サテライトには残らないと思っていました。
厩舎は今をときめく中内田厩舎。レーシングビュアーで見た走りもフットワークがしっかりしていて走ることに対して真面目な印象に好感が持てました。

馬名由来、正当な黒。
白か黒で答えるという難題には彼の指名。
大正義サンデーレーシングのブラックタイド産駒に相応しい馬名です。そして、この馬に気づかせてくれた11for11さんからの最高のGIFTです。

最後に11for11さん落ち着いたらまた戻ってきてください。PGPメンバー一同お待ちしております。

14 デュランダル池添 :2019/06/16(日) 22:11:29 ID:9WcqcHRM0
3位 ヴィクターバローズ 牡(美)堀宣行 父ロードカナロア 母モスカートローザ 母父ディープインパクト 猪熊広次


青本「期待以上の変化」
黒本「期待以上の良化ぶり」
ザッツPOG「期待以上のいい変化」

口ずさむ「期待以上」あきれるくらい君へのメロディー 



ヴァリッドブラック同様に青本と黒本の両方に馬体掲載があり、それに加え私の買ったザッツPOGのノーザンファーム空港取材の見開きページには「隠し玉」と銘打たれて登場。2位に続き、サテライトに残るんだという感じで指名。
指名理由の内訳を発表すると空港の佐々木厩舎長(R1厩舎)の「来たときは薄くて大丈夫かなというイメージ」から「調教を進めるにつれて必要な筋肉が備わってきた」「ハロン14秒くらいは楽々と出せてしまう」という素晴らしいコメント。大部分7割。
また掲載されていた馬体は皮膚感が好みで、何度も確認しました。まあ5分。
あとは、ダービーオーナーとなったバローズ猪熊氏と東のバローズ担当堀厩舎のコンビ。最後にひと押し2割5分です。

西の担当角居厩舎とのコンビ初重賞制覇はなんと先日のダービー。意外にも堀厩舎とのコンビもまだ重賞勝ちがないですから西へ東へいい流れの波及妄想もしています。
堀厩舎もさんざんPOG向きでないと言われてたのを目や耳にしてきましたが、この馬は8位のヒシエレガンスと共に6月時点で入厩済み。更に東京初週にサリオスが新馬勝ちしておりかなり安心感があります。
早期デビューが必ずしも良いとは思いませんが、ドラフト時点で良い情報が並んでいれば指名しやすいのは当然ですよね。

更にこれは後付けですがBABEさんとろべるとさんがご自身のスレでわざわざサテライト参加者の3位指名馬を○評価。ありがたいです。何よりアツい。

15 デュランダル池添 :2019/06/30(日) 13:21:34 ID:9WcqcHRM0
4位 キンブレル 牡(美)矢野英一 父ジャスタウェイ  母エリドゥバビロン 母父Bernstein G・リビエールレーシング


昨年、非ノーザン産のノーザン育成馬として一昨年に活躍したジェネラーレウーノに憧れて指名したタッチングムービーは地雷中の地雷でした。
今回は同じ非ノーザン産から・・・ではなく、矢野厩舎とG・リビエールレーシングのジェネラーレウーノのラインを再現しての難易度低めのリベンジです。
この馬もBABEさんとろべるとさんから名指しで高評価頂いたように、PGP参加者が11,12位指名したいような馬だと感じるいい指名だったのではと現時点では考えています。
相変わらず謎多き馬主G・リビエールレーシングが昨年の1歳セレクトで落札したのが当馬です。エタリオウ、ジェネラーレウーノが目立ちますが、今年の3歳世代だと地味ではありますがカルリーノが短距離戦線を賑わせました。
今年も賑わせられるのであれば、須貝厩舎に入厩したリヴィエラの下より、ジェネラーレウーノと同じラインで、セレクトでもお高めの落札だったアドマイヤアルバの下という血統背景もあるこちらかなという感じで当馬の指名に至りました。
BABEさんがおっしゃる通り情報が少なく馬体未確認で、青本、ザッツPOGには名前も出てきませんでしたが、黒本に早来山内厩舎長の「5月頃に移動してゲート試験だけを受けさせて、札幌デビューを目指す」「こっちに来た当初はかなり幼い面〜ここにきて凄い成長を遂げて・・・」というコメントがあり指名を決めました。
走る前ですが黒本買って良かったと思った瞬間でごぜーますよ。

現状としては既にゲート試験を合格し、美浦を脱出していますから今のところ順調なのかなと思いたいです。

余談になりますが、ダーティー・クレイグこと本家キンブレルもワールドシリーズの胴上げから7ヶ月が経ってのカブス加入が決まったわけですが、はぐれた時間の隙間などきっとすぐ埋まると私は思います。
3年目のジンクスで降格した私ですが、私もリベンジを果たしたいと思います。

16 デュランダル池添 :2019/06/30(日) 19:06:31 ID:9WcqcHRM0
5位 ショウリュウハル 牝(栗)佐々木晶三  父ジャスタウェイ 母ショウリュウムーン 母父キングカメハメハ 上田亙


春の風に
ジャスタウェイ産駒は素晴らしいなって少し思えた
旅路の果てに何があるのかなんて
もうどうなったっていい
優しく頬を撫でるように風が流れていく
緩やかに解かれていく


5巡目もジャスタウェイ産駒で行きました。

そもそもPGPでのジャスタウェイ産駒指名数が3頭と寂しい感じ。
そのうちノーザン育成馬のみに徹した私が狙っていたのがHITGDさん10位指名のヴェルテックスで、小林さんのソードラインは残っていれば指名してもという感じでした。
ジャスタウェイは初年度からアウィルアウェイやアドマイヤジャスタ、ヴェロックスを輩出しましたから、種牡馬としてのポテンシャルは垣間見ることができたとは思います。
そのポテンシャルのある種牡馬の産駒が上で3頭しか選ばれてないのならジャスタウェイの当たりくじはまだ残ってるとの思いもあり4、5位でジャスタウェイ産駒を連続指名させていただきました。

昨年ストロング小林さんが指名されたショウリュウイクゾの下で、ジャスタウェイに母父キンカメというのは私が昨年推していたアウィルアウェイと一緒で、血統背景的にも推せます。
また、POG媒体での露出も昨年のショウリュウイクゾより上で、ジャスタウェイ産駒の中では五本の指に入りそうなところです。
それに加えて空港A2厩舎の長である飯野氏から6月阪神デビュー視野のコメントを聞いたところで指名に踏み切る材料となったわけでなのですが、私が指名理由を書かない間に頓挫したようで、現在の状況がわからなくなっています。
新潟2歳ステークスで素晴らしい脚を見せてくれると思っていたのですが、それも厳しいのでとりあえず、続報を待ちたいところです。

17 デュランダル池添 :2019/06/30(日) 21:40:58 ID:9WcqcHRM0
6位 ミッキーローズ 牝(栗)池江泰寿  父ディープインパクト 母サファリミス 母父Not for Sale 野田みづき

POGに関しては良いディープ産駒、特にディープ牡馬を選びたいという思考が例年あるのですが、今年はそこまでめぼしいディープ牡馬がいないということと、獲りたかったディープ産駒が上で獲られてしまっていたので、ディープ産駒はこの馬と10位ペルラネーラの二頭の牝馬の指名にとどまりました。
牡馬だとおっぺけさんが指名された。ストーンリッジを早めに指名していても面白かったなと振り返りましたが、内チャレで指名が集まったプラトンと彼くらいしか牡馬いないしなと思い、ドラフト中に青本黒本ザッツPOGを広げてなるべく良さげなディープ産駒を探していたところ、花の匂いに導かれて彼女と出会いました。

なので彼女と出会えたのはわりと偶然です。プロフィール的にも池江-ミッキーラインはミッキークイーンを輩出していて、当馬はミッキークイーンと同じディープ牝馬で、ディープ×母父Not for Saleは夫所有のダノンファンタジーと同じ配合と面白いプロフィールでここまでで十分指名に踏み切れます。
馬体の掲載こそありませんでしたが、池江師からは「動きが俊敏でキレがある」「桜花賞、オークスともに狙っていけるタイプ」「ひと言で表現すれば大物」「うまくいけば夏前デビュー」というこれでもかという嬉しいコメントだらけでここまで読んだところでいつのまに画面上では既に7位指名馬のシンキングタイムが始まっていました。

あとは、「ディープ産駒(ディープ牝馬)らしい小柄な馬」という風なことをおっしゃっていて、その点、厩舎のディープ牝駒の大物ミッキークイーンも小柄で末脚が強烈だった馬でダノンファンタジーもデビュー時442kgですからこれも良しと思ったところ。
母サファリミスがダノンファンタジーの母ライフフォーセールと同じアルゼンチンのG1馬で、更にサファリミスの母と祖母、姉もアルゼンチンのG1馬という超良血というところで、地球の反対側で祖母母娘の3代G1制覇という壮大なドリームを完成させるシナリオ、素敵やん。と思ったところが要因です。

急に選んだ馬ではありますが、プロフィール120点満点。池江先生のコメント通り牝馬二冠としゃれこみたいところですね。不可思議なこの選択はもしや運命?絶対運命そう思います。

18 デュランダル池添 :2019/07/05(金) 18:53:45 ID:9WcqcHRM0
7位 シルヴィス 牝(栗)角居勝彦 父ルーラーシップ  母ラキシス 母父ディープインパクト 大島昌也


当初あまり指名するつもりはなかったのですが、情報が決して少なくないわけでもないのに関わらず、これだけの血統馬が残っているならPGP全体を考えて獲らないといけない馬かなという思考での指名です。
父ルーラーシップ、母ラキシスとどちらも角居厩舎が輩出したG1馬という再来年の2月で解散予定の角居厩舎最終章にふさわしい血統馬です。
レーシングビュアーの4月頃の動画を拝見しましたが、素人の私が見てもわかる大跳びでその脚さばきを見てていいなと思いました。後付けではありますが去年9位指名馬で同馬主所有のエストのリベンジと位置づけたいと思います。

当馬を管理する空港A2厩舎の飯野厩舎長からも「お母さんが出走できなかったオークスで走ってほしい」というコメント。
秋デビューと速攻感には欠けるものの、黒本では「現時点での完成度も高いので」とこれも飯野厩舎長。
極めつけがザッツPOGの「スケールの大きさを感じます。成長力もありそうですし、非常に期待の大きい一頭。」というコメント。
またルーラーシップ産駒の牝馬はリリーノーブル、ディアンドル、ウラヌスチャームなど馬体重が500kgに近いように、馬格がある馬が良いと思ってます。

この馬に関しても、これでもかというくらい指名理由がPOG媒体のコメントですが、まあ今年の指名手順はPOG本に載ってる馬の取捨選択のような感じなのであまり気にしないでおこうと思います。
無防備な夢想家もいいですが、今回は目の前に並べられた仕事を手際よくこなしていくスタイルで行ってみました。必勝体制です!

19 デュランダル池添 :2019/07/05(金) 19:43:36 ID:9WcqcHRM0
8位 ヒシエレガンス 牡(美)堀宣行  父ハービンジャー  母ヴェルザンディ  母父アグネスタキオン  阿部正英



目を瞑っても消えない光 ヒシ堀ラインに見つけた

満たされない一軍ドラフトの彼方に 残されたハービンジャーと希望の橋を渡ろう

青本を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ



8位はハービンジャー産駒のヒシエレガンスです。昨年少し話題になったヒシ×堀厩舎のライン。昨年の該当馬ヒシゲッコウはプリンシパルS3着、ヒシイグアスは若竹賞1着の後にスプリングS5着とまずまずの結果でした。
今年の該当馬は当馬一頭のみなので何も考えずに指名。また、今世代のハービンジャー産駒ならこの馬だと思っていたので指名できて本当に嬉しいです。
にしてもPGPのハービンジャー指名が1頭でその1頭が追分産ですからノーザン産は手つかず、これでハービンジャー産駒を獲らない手はありませんでしたね。このような馬が残っているのはとても妙味を感じます。

私が確認したPOG媒体では、青本がほぼノータッチで、黒本でも菅谷場長から「ハービンジャーなら・・・」と名前が上がるにとどまりましたが、ザッツPOGに空港C1高見厩舎のコメント掲載があり、「超良血」と題された馬体も確認できたところで問題なしと判断しました。
そもそも、ヒシゲッコウもヒシイグアスもそこまで露出が多かった馬ではなかったですし、これだけ露出があれば十分かなといったところでございます。

母ヴェルザンディは言わずとしれたウインドインハーヘアの娘ですが、繁殖牝馬としてまだ当たりがなく、レディブロンドや、ライクザウインドといった姉妹からは水を開けられてしまっています。
実際全姉と全兄は散々な成績でしたが、これもデビューが共に3歳3月と遅かったため、「お察し」な雰囲気がありました。
そこそこ活躍している2つ上のヴェルスパーと1つ上のドラウプニルは夏デビューできており、この馬も6月上旬から入厩中と夏デビューが十分想定できます。
これも私観ではありますが、配合的にはBABEさんからお墨付きも頂いたようにハービンジャーのほうが良いと感じているので、「走れる馬」として確認できる以上かなり期待しています。

20 デュランダル池添 :2019/07/05(金) 20:56:30 ID:9WcqcHRM0
9位 アドマイヤビアンカ 牡(栗)友道康夫 父ハーツクライ  母ライフフォーセール  母父Not for Sale  近藤利一

2億4840万。おそらくセレクトセール史上最高額のハーツクライ産駒である当馬がサテライトで指名できてしまう。
ならとりあえず指名しておきましょうといった感じの指名です。ここまで残るかというのが正直な感想で、私に知らない良からぬ情報を皆知っているのではとまで疑いました。(特になさそうです。)

第一に、友道アドマイヤとPOGファン垂涎のライン。第二に、昨年の2歳女王の半妹。第三に先のセレクト価格、なぜ指名されなかったのでしょう。
私が今年PGPにいたら多分友道厩舎から4、5頭指名していたと思いますし、「優先順位がそこまで高くなかったことは事実ですが」、この馬も友道厩舎の馬の中では指名候補に上がっていました。
ハーツクライ産駒として見ると、血統的に半姉ダノンファンタジーという良血感はあるのかもしれませんが、ディープで活躍馬を出した繁殖のハーツ産駒という点(両方で活躍馬出さないでしょという見方)。全姉ビートフォーセールが地方で1勝するのみとなった点はサゲ評価なのかなと感じます。
また全体的に今年のハーツクライ産駒はレベルが高かった印象があり、同じラインのアドマイヤミモザや既に新馬勝ちを収めたワーケア、キーファーズ初のアタリとなりそうなマイラプソディは私も狙っていた馬です。
そのため結局ハーツ産駒の中でも血統的に推せないこと、セレクト価格的に地雷臭がするためどうしても優先順位が高くなかったのかなと思います。
私も正直「売れ残った人気シリーズ2作目の高額ホビーを閉店セールで半額で買った」といった評。

ただ、とにかく強調せざるを得ないだけの実績のある友道アドマイヤライン。それとこの馬もヒシエレガンスと同様、空港菅谷場長から「ハーツクライなら・・・」と名前が上がり、C1高見厩舎長からも「もう一段階上昇がある」「バネの効いた柔らかいフットワーク」とのコメント。
肝心の友道師からは「ゆっくりと調整」「まだ緩さもある」「函館開催の後半にゲート試験だけでも」とのんびりコメントは出ていますが、まあそこは仕方ないので忘れた頃に指名しなかったPGPフリークにドロップキックか水平チョップをかましていただければと存じます。ただPOG期間が終わって本当に忘れた頃にならないことを祈ります。



でもやっぱりビアンカって女性名だと思うんですけど・・・・

21 デュランダル池添 :2019/07/05(金) 21:31:27 ID:9WcqcHRM0
10位 ペルラネーラ 牝(美)国枝栄  父ディープインパクト 母シユーマ  母父Medicean   サンデーR


過去は消えず
未来は読めず
不安が付きまとう
だけど明日を変えていくんなら今
今だけがここにある

(Mr.Children『ヒカリノアトリエ』抜粋)


10位指名で当馬と迷ったのが、ドラフト2日後にデビューだったビッククインバイオでした。
あまり注目されていなかった姉がフローラSで穴を開けて祖母レーゲンボーゲン恐るべしと思ったことがとても印象的で、早期デビューするということで姉同様クラシックに乗って来れるのではという期待感があったので指名を考えました。

が、一発の期待感はどうしても低いと感じる点で、PGP参戦2年目に1位指名したヘリファルテの全妹である当馬の指名に踏み切りました。
そのためヘリファルテのリベンジがこの馬にかかってるといっても良いでしょう。
にしても年々母シユーマも注目度が下がってきてヘリファルテこそ私がPGPでドラ1指名致しましたが、年々指名順位が下がり、今年はPGPS、しかも10位ということになりました。寂しいですね。
まあ実際、上3頭とも勝ち上がりは決めるもののどうしても2勝目が挙げられないといった歯がゆい感じで、当初ヘリファルテにされていた期待からするとどうしても見劣りしてしまうのかなと思います。

しかし、言い換えれば1勝は固く、そこからまだ見えていない可能性があるのかなという期待と、何度ヘマしたっていいからこの血統を諦めたくないという気持ちが最終的に指名を決定づけました。
また黒本では出資者山本昌氏を目の前にした空港のC6厩舎島田厩舎長から「まだ大きくなりますよ。」「背中の感触が凄く良いので緩さが抜けたら」というコメントがあり、青本でも背中の良さやストライドの大きさに関するコメントがあったため、デビュー時までやそれ以降の上積みが大きいタイプだと感じました。
血統的にも青本お馴染みのアルマームードの法則該当馬。文句のつけどころがないと思います。厩舎も牝馬の国枝。3頭目の三冠牝馬輩出もあると思います。

22 デュランダル池添 :2019/07/05(金) 21:39:16 ID:9WcqcHRM0
HITGDさん1位指名のブルトガングの評価ですが、もう既にデビューして新馬勝ちしておりますが、そんなことはなかったつもりで書きたいと思います。
私からすると、上のグランアレグリアが走ってしまった以上、後を追って1位指名なんぞ無理と言いたいところ。

ただ、タピッツフライが既に亡くなっていてこの馬がラストクロップとなることから2打席連続ホームランもある気はします。
元々ディープに母父Tapitなんぞ合わないと思っていたクチですので、1位指名は無理にしても一人POGで10頭選ぶなら10頭目には入りそうな感じなのでギリギリ◎評価。
黒本では毛の馬にも選ばれましたしね。来年からも黒本買います。

23 デュランダル池添 :2019/07/05(金) 21:45:25 ID:9WcqcHRM0

指名理由 目次

>>2...1位 タイムマシン 牡(美)手塚貴久  父ロードカナロア 母ハッピーパレード 母父ネオユニヴァース  馬場幸夫
>>13..2位 ヴァリッドブラック 牡(栗)中内田充正  父ブラックタイド 母ヴァリディオル 母父Dynaformer  サンデーR
>>14..3位 ヴィクターバローズ 牡(美)堀宣行  父ロードカナロア 母モスカートローザ 母父ディープインパクト 猪熊広次
>>15..4位 キンブレル 牡(美)矢野英一  父ジャスタウェイ  母エリドゥバビロン 母父Bernstein  Gリビエールレーシング
>>16..5位 ショウリュウハル 牝(栗)佐々木晶三  父ジャスタウェイ 母ショウリュウムーン 母父キングカメハメハ  上田亙
>>17..6位 ミッキーローズ 牝(栗)池江泰寿  父ディープインパクト 母サファリミス 母父Not for Sale  野田みづき
>>18..7位 シルヴィス 牡(栗)角居勝彦  父ルーラーシップ 母ラキシス 母父ディープインパクト  大島昌也
>>19..8位 ヒシエレガンス 牡(美)堀宣行  父ハービンジャー  母ヴェルザンディ 母父アグネスタキオン  阿部正英
>>20..9位 アドマイヤビアンカ 牡(栗)友道康夫  父ハーツクライ 母ライフフォーセール 母父Not for Sale  近藤利一
>>21..10位 ペルラネーラ 牝(美)国枝栄  父ディープインパクト 母シユーマ 母父Medicean  サンデーR

24 デュランダル池添 :2019/07/05(金) 22:05:35 ID:9WcqcHRM0
次走報

3位 ヴィクターバローズ 7/13 中京芝1600 M・デムーロ騎乗でデビュー予定
2位 ヴァリッドブラック 7/20 中京芝2000 川田騎乗でデビュー予定
4位 キンブレル 先日帰厩。 7/28 札幌芝1800 デビューの噂?

25 デュランダル池添 :2019/07/13(土) 00:39:07 ID:9WcqcHRM0
>>24
ヴィクターバローズ、予定通り本日出走です。調教内容が他人気2頭よりやや劣るのと今年不振の鞍上が3番人気の原因でしょうか。

とにかく良い走りを期待しますあわよくば初戦勝利を。

26 デュランダル池添 :2019/07/13(土) 20:10:10 ID:EYSa899.0
>>25
ヴィクターバローズ3着。

クビハナのタイム差なし3着で、前評判高かった4着馬とは着差がありますから、次戦で勝てるかなという見方です。

鞍上特有の出遅れからポジションを取りに行ったことでリカバリーは効きましたが最後伸びが甘くなりましたね。まだ始まったばかり。楽しめそうな一頭です。

27 デュランダル池添 :2019/07/14(日) 16:03:40 ID:9WcqcHRM0
大和魂さん サトノフラッグ

サトノだったら池江ラインのほうが優秀かなというところで評価下げ。
血統面で魅力ある馬ではあるがライン的には評価しづらいところです。
ただ、黒本で林調教主任からべた褒めコメントがあり8月デビューというビジョンがあるとのことなので、黒本信者と化した今のデュランダル池添的には評価可能。


○評価でいかがでしょうか。

28 デュランダル池添 :2019/07/14(日) 16:11:41 ID:9WcqcHRM0
BABEさん アルジャンナ

元々KTレーシングがセレクト高額落札した馬ですが、皆さんご存知のように吉田勝己氏の所有馬となりました。
この馬も黒本で空港菅谷場長からディープ産駒では・・・と名前が挙がった馬。
取材時期は微妙にわからないですが、もし、名義変更が噂されている時期にこの馬の名前を挙げていたとすればKTR側に忖度する必要はないため、本心のコメントである可能性が高いです。
また、青本では佐々木厩舎長や池江師のコメントもあり、特に池江師はワールドエースを超える逸材というほどほどだけどリアリティーのあるコメント。
1月生まれというのも良いですし、ディープっぽくないディープ産駒。めちゃくちゃいいと思います。

文句なしの◎評価です。

29 デュランダル池添 :2019/07/14(日) 16:18:13 ID:9WcqcHRM0
ストロング小林さん テイルウォーク

POG各媒体でも名前の上がっていた一頭ではあるけれど、一位で行く馬なのか?というのが正直な感想。
やたら芝向きという強調が強いので、それは本当なのでしょうが、どこまで芝で行くのかが疑問。
それなりに走れそうですし、POG期間が終わってからも長い目で見たいですね。
ただ間違いなくマジェスティックウォリアー産駒では一番馬ですし、産駒を指名するならこの馬しかいないのかなという感じです。

▲評価。

30 デュランダル池添 :2019/07/14(日) 16:24:03 ID:9WcqcHRM0
あるどさん サンクテュエール

兄2頭はパッとしないものの条件戦でそこそこ走っており、海外で頑張るヨシダもドバイワールドカップ出走を経験。
今回牝馬に出ましたが、感覚的に地雷な気がします。POG本の押し具合も他に評価した馬より静かですし、黒本であまり推されていない感じ。
絶対評価での地雷というより相対評価での地雷ですが、多分PGPドラ1の中では一番苦戦しそうだと思います。本当に根拠はないです。

31 デュランダル池添 :2019/07/14(日) 16:28:18 ID:9WcqcHRM0
>>31

あるどさん 地雷評価です。 書き忘れました。


バランシーンさん ディアスティマ

頓挫するまでは他所のPOGで1位指名を考えていた馬。
PGPでも頓挫が嫌われPGPSに残るならと考えていたので、1位指名とは驚き。
馬の評価は◎ですが、どうしても一頓挫あって、デビューが遅れたのはマイナスに考えざるをえないです。
サンデー高野ラインも実績はまだないですが、かなり希望はあるかなと思います。

この馬もPOG期間外まで長い目で見るべきだと思いますし▲評価でいかがでしょう。
もちろん、クラシックでの活躍もあると思います。

32 デュランダル池添 :2019/07/14(日) 16:29:48 ID:9WcqcHRM0
簡潔なPGP参加者1位指名馬評価にとどまらせて、スピード査定したところでノルマクリアです。

余裕があれば、PGPS参加者の1位指名馬評価や他の馬の評価も気が向いたら認めようとおもいます。

33 デュランダル池添 :2019/07/22(月) 11:50:49 ID:tFOhX6eI0
ヴァリッドブラック、4着。
ジュンライトボルトと一騎打ちかと思っていましたが、道中好位置で先行しての言い訳しづらい敗戦。距離なのか最後は遅れをとっていましたし、次は距離短縮希望です。

34 デュランダル池添 :2019/07/28(日) 11:28:17 ID:9WcqcHRM0
本日7/28 新潟3Rでドラ1タイムマシン初勝利。
なかなか良い競馬でやってくれたなという思いと早期デビュー馬っていいですねと優越感に浸ってます。
この後7/28 札幌5Rでドラ4キンブレルもデビュー予定なので連勝と行けたら最高です。

35 デュランダル池添 :2019/07/28(日) 19:02:47 ID:9WcqcHRM0
キンブレルは6着。
右回りがよくないのか小回りがよくないのか、3コーナーからゴールにかけて走りにくそうだったのが気がかりです。センスはありそうなので次のレースに期待したいです。

36 デュランダル池添 :2019/08/01(木) 23:14:12 ID:9WcqcHRM0
ヒシエレガンスが先週キンブレルが走った条件で今週末デビュー。今回もルメール藤沢コンビが敵となるわけですが、先週のキンブレルの新馬と比べるとやや手薄でしょうか。
いい走りをしてほしいです。

37 デュランダル池添 :2019/08/04(日) 10:52:54 ID:9WcqcHRM0
次走報

1位 タイムマシン 8/25 新潟2歳ステークス 鞍上戸崎なら期待大
3位 ヴィクターバローズ 新潟で続戦か。
5位 ショウリュウハル 8/10 札幌芝1500でデビュー 鞍上松岡
6位 ミッキーローズ 8/18 小倉芝1800でデビュー 鞍上浜中
10位 ペルラネーラ ウイニング競馬で紹介。新潟後半か中山の前半でデビュー予定。

番外編
9位 アドマイヤビアンカ 馬名変更で アドマイヤベネラ

38 デュランダル池添 :2019/08/04(日) 12:28:14 ID:9WcqcHRM0
ヒシエレガンス5番人気で5着。
調教がそこまで良くなかったためこの人気で人気通りの走り。

う〜ん、正直回ってきただけなのかなというのが感想で次良くなるかは馬次第なのかなと思います。
3着のハービンジャーのほうが今のところは上ですね。

39 デュランダル池添 :2019/08/08(木) 21:02:45 ID:9WcqcHRM0
ヴィクターバローズ今週末みたいですね。
ショウリュウハルは予定通りですが、同じくジャスタウェイ産駒の有望株ヴェルテックスとの勝負。

できたら両方勝ってほしいなと思ってます。

40 デュランダル池添 :2019/08/11(日) 21:23:28 ID:YzD3vQio0
ヴィクターバローズが未勝利で2着。
最後は同じノーザンのココロノトウダイに屈しましたが、ギリギリまで抜かせず最後も粘った辺り勝負根性はなかなかのものだと思います。
収穫のあるレースだったと思いますし、道中が相変わらず良くなかったのでもう一回未勝利で経験を積むのも悪くないと思います。

ショウリュウハルは逃げて上がり最速の完勝で新馬勝ち。
重賞戦線でも活躍できそうな感じで楽しみな一頭です。

41 デュランダル池添 :2019/08/23(金) 23:27:26 ID:Fv0yI1GQ0
先週はヒシエレガンスが圧倒的人気だったネブロシティをまくってクビ差で未勝利勝ち。
オッズも美味しかったので単勝を買っていないことを後悔しましたが、勝ってくれて良かったです。

日曜の小倉新馬ではミッキーローズが3着。馬体が私の想定より少ない408キロでしたが、直線で内の馬場の悪いところを通って3着。
上がり最速ですし、条件も合っていなかったように思うので、次で勝ち上がってくれると信じています。

さて今週はタイムマシンが新潟2歳ステークスに出走。新馬勝ちの馬が人気を背負っていますが、2回走った経験を生かして、良いところに食い込んできてほしいと思います。

42 デュランダル池添 :2019/08/25(日) 21:22:40 ID:Fv0yI1GQ0
タイムマシン、見せ場なく13着。
にしても勝ち馬のウーマンズハート強かったですね。そして目をつけていたビッククインバイオが3着…両馬とも牝馬クラシック路線で活躍できそうです。

今週末は10位ペルラネーラが新潟でデビューしそう。また来週も楽しみです。


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