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生命保険の日

1呟き尾形:2010/01/31(日) 11:14:20
●生命保険の日
 1882年(明治15年)1月31日。日の新聞紙面で、日本ではじめて生命保険金が支払われたことが報じられたそうです。。
 これをきっかけに世間一般に生命保険そのものが広く知られるようになったことから、各生命保険のトップセールスマンが集まるMDRT日本会が制定したそうです。
 お客様のために初心を忘れないようにとこの日を記念日としたそうです。
 ちなみに日本で最初の保険金が支払われたのは同年の1月27日だそうです。


 当時の保険料は30円支払われた保険金は1000円だったそうです。
 日本最初の生命保険会社が設立は明治14年(1881)の7月9日で有限明治生命保険会社
でした(現・明治安田生命保険相互会社)。
 ちなみに、11月1日の生命保険の日とは別のものだそうです。

 さて、生命保険のルーツは「香典講」だと言われています。中世に日本でも西洋でも
仲間内で誰かが亡くなったら一定の金額を遺族に支払うという約束事が結ばれ運用されることがしばしばありましたが、参加者が減ると確実に破綻するため概して長続きしなかったどうです。

 で、近代的な生命保険会社の最初は1762年にイギリスで設立されたイクィタブル社であるとされます。
 この会社の創立者は、特定の年齢の人が1年でどれだけ死に平均余命は何歳あるかを一覧にした統計表である、生命表をもとに、幾らの掛け金をもらって幾らの保険金を支払えば経営が成立するかというのを厳密に計算して、長く運用していける生命保険の仕組みを作りました。
 その後の生命保険会社の運用は基本的にはこのドブソンの方式を踏襲しています。

 

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2呟き尾形:2011/01/30(日) 09:14:52
1月31日は、生命保険の日です。

3呟き尾形:2012/01/28(土) 20:12:40
1月31日は、生命保険の日です。

4呟き尾形:2013/01/27(日) 07:26:56
1月31日は、生命保険の日です。

5呟き尾形:2014/02/01(土) 09:43:24
1月31日は、生命保険の日です。

6呟き尾形:2015/02/11(水) 06:03:04
1月31日は、生命保険の日です。

7呟き尾形:2016/02/22(月) 08:42:35
1月31日は、生命保険の日です。

8呟き尾形:2017/02/05(日) 06:37:48
1月31日は、生命保険の日です。

9呟き尾形:2021/01/31(日) 10:57:06
1月31日は、生命保険の日です。

10呟き尾形:2022/02/01(火) 01:14:22
1月31日は、生命保険の日です。

11呟き尾形:2023/01/31(火) 07:45:14
1月31日は、生命保険の日です。

12呟き尾形:2024/01/30(火) 20:58:31
1月31日は、生命保険の日です。

13呟き尾形:2025/01/31(金) 16:00:16
1月31日は、生命保険の日です。

14呟き尾形:2026/01/31(土) 20:45:18
1月31日は、生命保険の日です。

15呟き尾形:2026/01/31(土) 21:10:13
生命保険の日|日本で初めて保険金が支払われた記念日

1月31日は「生命保険の日」です。
この日は、1882年(明治15年)1月31日の新聞に、日本で初めて生命保険金が支払われたことが報じられたことに由来しています。この出来事をきっかけに、生命保険という仕組みが広く社会に知られるようになりました。

この記念日は、生命保険のトップセールスマンが集まる団体「MDRT日本会」が、「お客様のために初心を忘れない日」として制定したものです。なお、実際に最初の保険金が支払われた日は、同年1月27日だったとされています。

日本最初の生命保険と当時の金額

当時支払われた保険料は30円、保険金は1,000円だったそうです。
現在の感覚では想像しにくいですが、当時としては非常に大きな金額であり、生命保険が家族の生活を守る重要な仕組みとして期待されていたことがうかがえます。

また、日本最初の生命保険会社は、1881年(明治14年)7月9日に設立された
有限明治生命保険会社(現・明治安田生命保険相互会社) です。

※なお、11月1日の「生命保険の日」とは別の記念日になります。

生命保険のルーツは「香典講」

生命保険の起源は、日本や西洋の中世社会に存在した「香典講」のような相互扶助制度だといわれています。
これは、仲間の誰かが亡くなったときに、あらかじめ決めた金額を遺族に支払う仕組みでした。しかし、参加者が減ると制度が成り立たなくなるため、長続きしにくいという課題がありました。

世界初の近代生命保険会社

近代的な生命保険会社の始まりは、1762年にイギリスで設立されたイクィタブル生命保険会社だとされています。

この会社の創設者たちは、「生命表」と呼ばれる統計資料を用い、
「年齢ごとにどれくらいの人が亡くなるか」「平均余命はどれくらいか」
といったデータをもとに、保険料と保険金のバランスを科学的に計算しました。

この仕組みによって、長期的に安定して運営できる生命保険制度が確立され、現在の生命保険も基本的にはこの方式を踏襲しています。

生命保険の日が教えてくれること

生命保険は、「もしも」のときに家族の生活を守るための社会的セーフティネットです。
1月31日の生命保険の日は、制度の歴史に思いを馳せるとともに、自分や家族の将来について考えるきっかけの日ともいえるでしょう。


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