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呟き尾形の哲学講座 掲示板

66 ゆにこ :2009/09/21(月) 11:54:21
(12)コップの存在性
 コップの存在性は水を汲んで手で持って飲むことにあります。ですからあのような形をしています。それが底に 穴があいたりひびが入ったり飲むところが欠けたりすると、それはコップとしての用をなさなくなります。するとそれはコップのような形をしていますがもはやコップではないということになります。コップという存在ではなくなります。そして必要性もなくなり、捨てられて粉々になるか溶かされてまた別の存在になるかもしれません。コップはコップという機能(水を飲めるという存在性)を持つがゆえにコップという存在でありうるのです(欠けたコップは花瓶などになるかもしれません)
生命の場合は世代交代することによって新しい固体が作られますが コップやモップや飛行機等はそのような存在性のものという情報があれば 全く親がなくても作ることが出来ると思います つまり人間の頭の中で進化して新しいものが突如の様に作られるのです(勿論試作もありますが)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37


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