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▽▲三角関係▲▽
1
:
綾那
:2012/02/19(日) 17:37:22 HOST:110-133-160-47.rev.home.ne.jp
初めまして、綾那(アヤナ)です!
小説書くのは初めてなので、暖かい目で見守って頂ければと思います
アドバイスなども良かったらお願いしますっ
2
:
綾那
:2012/02/19(日) 17:47:40 HOST:110-133-160-47.rev.home.ne.jp
-登場人物-
■紅月 桜 * sakura akatuki
中1 夏実と雄途の幼馴染み ♀
雄途が好き.
かなり元気で男勝りな女子
■山崎 夏実 * natumi yamazaki
中1 雄途の彼女.桜の親友
静かな女の子
■川中 雄途 * yuuto kawanaka
中1 夏実の彼氏 ♂
サッカー部所属
まだ出てくると思います…
3
:
綾那(*/杏里
:2012/02/19(日) 19:54:48 HOST:110-133-160-47.rev.home.ne.jp
-*桜*-
幸せそうな二人
今はそれを見ているだけでいい
そう思った日。
あたし達の関係の歯車はもう
とっくに回り出していたー……。
4
:
綾那(*/杏里
:2012/02/19(日) 20:16:12 HOST:110-133-160-47.rev.home.ne.jp
-*桜*-
去年の7月.
学校が終わった後、あたしは屋上で目を閉じ眠っていた。
ジリジリと太陽があたしを焼く。
「…さっちゃん、…ねぇ…」
あたしを呼ぶのは誰?
ふと目を開ける。
「夏、実……?」
「やっと起きてくれた!」
そこに居たのは笑顔の夏実。
真夏だっていうのに綺麗な長い焦げ茶色の髪を、束ねずに汗一つかいていない。
髪の短いあたしは汗をだらだらかいているのに。
「帰ろう、さっちゃん」
横に置いてあったあたしのバッグを持ち、立ち上がる夏実。
「そだねー…」
目を擦りながらあたしも立ち上がった。
「遅ぇ、桜」
下駄箱に行くと、雄途が苛々した様子で立っていた。
「まぁまぁ、雄途君…」
苦笑いを浮かべる夏実。
「ごめん」
夏の暑さのせいか、自分でも驚く程素直だった。
「帰ろーよ」
振り向きつつやはり驚いたのであろう、立ち尽くしている二人に言う。
「うん、帰ろっか!」
「…おう」
これがあたしの日常…だった。
お互いに特別な感情もなく、普通に仲の良い幼馴染み。
ーそう、夏実と雄途が付き合う前までの日常。
5
:
綾那(*/杏里
:2012/02/19(日) 20:17:17 HOST:110-133-160-47.rev.home.ne.jp
(*/杏里
は、元の名前なんで気にしないで下さいω
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