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日体大長距離競技会(2018/11/10,11)

1 戸田(3) :2018/11/11(日) 00:06:53
5000m
19'59"88
(3.48-3.54-4.01-4.04-4.11)
反省
今回は最初から2.3人の集団でレースを進められた。最初は後ろをついていたが、1キロ過ぎてペースが落ちていることに焦りを感じ、じれったくなってしまい、我慢できず前に出て引っ張る形になってしまった。実際、入りからかなり突っ込んでしまい、2キロあたりまで余裕があったのをいいことにそのまま維持しようとしていたのがよくなかった。そのため3キロ手前ぐらいですでにキツくなってて、後ろをついていたたえちゃんに近いうちに抜かれるなっていうのは確信していた。抜かれてからは気持ちで負けた。そのあたりからタイム狙えないってわかった瞬間力が出なかった。最後ももっとスパートかけられたと思うが、ほぼ諦め半分で走っていた。
レース展開に失敗した。我慢して、引っ張らずついて行ければよかった。
ただ、たえちゃんに抜かれた後に着いて行く力が残っていなかったのは実力不足が原因。もし今日突っ込み過ぎてなければ10秒くらいはもう少し速いタイムが出せただろうけど、たえちゃんのタイムは抜かせなかったと思う。
気象条件はかなり良かったので悔しいレースでした。

これからの練習では、平国3000、奥多摩3.8キロ、荒川3キロ区間に向けて3000に向けた練習にシフトしたい。これまでレースペースとかけ離れたペースでの練習が多かった気がするので88に拘ってメニューを工夫しようと思う。また、確実に練習量不足も原因としてあるから、ジョグをしっかりやるようにしたい。練習量を増やしてもポイント練を完遂できるようにケアも欠かさず。できれば睡眠時間もちゃんと確保したい。時間がないのは言い訳にできないのでできる限り頑張ります…。

マネさん、ラップありがとうございました!
海さんビデオありがとう!

2 山中(3) :2018/11/11(日) 14:29:06
日体長10000m 35'32"77
82-80-80-81-82(6'45)
83-83-85-86-87(7'04)
89-89-88-88-89(7'23)
86-85-85-85-86(7'07)
88-89-89-87-82(7'15)

[調整]
月:4000(80)
火:60'jog
水:10000(88)+2000(80)
木:35'jog
金:2000b-up

[展開]
80秒そこそこで入るが、2000を過ぎて足が重くて後ろに下がる。何もできずにズルズルと下がる。フォームもガタガタと崩れた。6000からは前にバベルを見据えて追いかけたが、8000で引き離されて力つきる。

[反省]
反省点は明確。前日ものすごい疲労を感じ、ビルドで全く走れなかった。名大が終わって以降調子が良く、ポイント練でも練習ベストのペースで走れることが多かった。その疲労が丁度前日に来てしまった。帰宅後は昼寝し、ポールで筋肉をほぐし(特に前腿)、夜も長めに寝て備えたが時すでに遅し。次の日までに回復させることはできなかった。

今シーズンは最近のような水準での練習は継続してできていなかったので、体がついていかなかったんだと思う。練習ができていて走れなかったケースは今まであまりない。「このままいくと疲労で走れなくなるから練習を控えめにしよう」という考えは一ミリも浮かばなかった。怪我しがちな自分は練習を継続できたことがあまりなく、継続できている時にこそ気をつける点に関してあまり気を配れなかった。これを教訓として、12月につなげたい。

疲労以外の反省について。フォーム等は意識する暇もなかったので今回は触れないことにする。

[体調]
食事、睡眠は以前(春先あたり?)ほど気にしていない。が、そのことによる不調等は感じない。今回の疲労もそれとは無関係。気にし過ぎないのが一番なのかもとは思っている。食事や睡眠がうまくいかなかった時にストレスを感じているとマイナスになりそう。これから就活が本格化したら崩れることも多いと思う。もちろん意識はするが、し過ぎないこと。シーズン序盤から最近にかけてはそちらに気を使い過ぎて相当神経質になっていた面もあったので、少し変えようかなと思ってる。

それより大切なのはメニューの組み方かなと。いかに疲労なく、怪我をせず、一方で甘すぎない範囲で練習を継続できるか。こっちには神経を使っていきたい。


[足の具合]
名大の時は膝が痛く、その後は後脛骨筋を痛めたり、踵が痛かったりといつ練習を中止してもおかしくないようなことも多かったが、それはうまい具合で回避できている。ここが今までとは違う点。整骨院をうまく活用できている。お陰で練習を継続してできているし、今回はその継続が裏目に出てしまったが、長い目で見ればこの継続こそが絶対的に大事だと信じている。とにかく怪我をしないことは大前提。


絶対にベストは出ると水曜まで思っていたのでかなり残念だし悔しい。悪かった点は明確なので同じ失敗は二度しないよう、12月ではPBを出し、駅伝を経て、そしてハーフにいい形でつなぎたい。

応援サポートありがとうございます。

3 毛利(2) :2018/11/11(日) 20:35:12
日体長 10000m 2組目/5000m 14組目

【記録】
10000m 33’47”20
(6’31”-41”-44”-59”-42”)
5000m 15’54”22
(3’05”-09”-12”-16”-11”)

【調整】
練習日誌参照。2週間前からの一週間はかなり質の高い練習を積めたが、レース週序盤に疲労噴出。できるだけポイ練の質は落とさず、中日をがっつり落として帳尻を合わせた。

【展開】
10000m
前の組の状況・気温や風も考慮して突っ込むのはかなり危険と判断。一橋の集団の後方からレースを展開する。4000過ぎまでは前に出る事なく追い抜く人の後ろにつくだけ。上野さんが割れたところで前に出るが周囲に人がいなくて一人旅に。風もそれなりにあり、84ペースで足が固まる。15mほど先に明治学院の選手がいて等間隔でずっと走っていたがつこうにもつけず。ラスト3周からようやく動きが戻り始め緩くペースアップして終了。
5000m
74を切るペースで入るが最後尾。体が十分に対応できずやや動きが苦しかった。1000以降は集団の流れに乗せられて余力を残しつつ回収作業。3000以降はややストライド依存が強くなり、ラストの切り替えも機能しなかった。

【反省】
今回は現状把握の意味合いが強いので軽めに書きます。
1.心
名大戦後の最大の意識ポイント。これから幹部代やゼミなど、様々なストレス要因が発生することは必至なので、如何にして状況に流されずコンスタントに練習を継続する心持ちをキープするかに焦点を合わせた。まあ、結局は自分にピントを合わせる事が一番。軸をブラす事なく今何をすべきか、半歩先まで見つつ感情を排すること。生活サイクルも少し変えたので(後述)うまくいかない部分もあったが、12月日体長を見据えより成長させたいところ。
2.技
・フォーム
予選会直前週から膝主導の動きを導入。浜田さんにも話を頂いたが、海や山口さんとはやや違って前方で足を回すスタイル(国高みたいな)が自分の動きと親和性が高いのでそれを模索中。とりあえずの課題は①回転数の(無理のない)向上、②引き上げ主導の動き、③膝の向き(外に割れないように)、④上体と骨盤のブレの抑制。特に③が最重視すべきポイント。かかとを上げるために蹴り上げるような動きはドリルの際だけにして、膝を前に運ぶ過程で自然とかかとが上がることを目指す。
・それ以外の要素は継続過程なので割愛(12月日体長とかの節目に深く反省します)
3.体
3-1. 食事
食事内容自体は大きく変えていない。強いていうなら果実、野菜の摂取量と種類をやや増やし、肉の量を減らした。変更したのは以下のポイント。①sleep-low法の徹底。朝食を朝練の直後に取ることにした(もちろん@部室)。これによって朝食と昼食の時間間隔も短くなり、間食の誘惑も減少するなど副産物あり。ただし慣れるまでのストレスは大きかった(まだ完全に習慣化できていないのが現実)。②意識的咀嚼。食べるペースもかなりトロトロ。コメも基本完全玄米食にしたので消化器官を労わる意味を込めて。
まあ、すぐに結果として見えてくるものでもないんでとりあえず信じて続けるのみ。
3-2. 睡眠
難物。予選会1週間前くらいから慢性的な睡眠不足に。日中の活力も不十分で悪循環に陥ってしまった。現状の改善点として、①出来る限り日光に浴びておく(散歩も積極的に導入)、②就寝直前はリラックス(スケジュール管理含め)、③場合によってはナップも入れる…
あまり充実した策を練れていないのでアドバイスお願いします。前述のように心要素からのアプローチも試みたいと思います。

【今後について】
12月日体長。10000、5000どちらも記録を狙う。今回のレースできちんと土台は醸成されていることは実感できた。あとは動きの面から切れ味を出していくのみ。10000に対してはレースに直結する練習で攻めていく。5000は伸びしろしかない(76以上での練習はここまで皆無)ので、早実との2000や平国長の3000を活用しつつスピード感覚も養成していく。
ここ1カ月でやってきたことは概ね正しいと信じている。今回の結果は微妙だが3週間後までの過程・課題が非常にクリアになった。とにかく怪我など粗末なことで脱落しないよう注意を払いつつ、常により速くなるだろう自分への期待感を抱きつつ練習に励んでいく。

最後になりますが応援・サポートしてくださった皆さん、ありがとうございました。

4 笹木晴奈 :2018/11/11(日) 21:02:56
5000m
18'24 特に何でもない最近のアベレージな記録
(84-85-86-87-88-88-88-89-90-92-93-88-41)


<レース>
意識したこと
心も体もそれぞれコントロールすること。具体的に、練習した通りになるまでだと言い聞かせ、かつ自分で少し動きを整えられる余裕を持つことを意識した。だが3000まではなんとかコントロール下にあったものの、それ以降キープするには無理が必要で落とすしかなかった。重心が思うように上がらず最後まで重たい走りになってしまった。足のひきつけも重くて放置してたのでかなり流れていた。唯一できてたのは最近意識してる背中の一点に意識を集中して姿勢は崩さないことくらい。

<反省>
全然楽に走れなかった
なぜ?

ー動き
水曜日の自分だったら多分88-86で押せたと思う。水曜日の時は”走りたい走れる”状態だった。何が違かったか振り返ると、それは重心の位置。あの時は骨盤より上で少し前の方にあって下半身は宙ぶらりん状態で慣性の法則にしたがっていて自分の筋力エネルギーはほとんど使わないで辛かったのは呼吸だけだった。この日は実は3日間走ってなくてリフレッシュ状態の体だったというのもある。この感覚だったらどんなポイントも確実にこなせる。どうしたら常にこの状態でポイントに挑める?ポイントはリフレッシュ状態と重心の位置。リフレッシュに関して、日々の生活、特に睡眠は改善の余地あり、ジョグとアップとダウンが重要?いかに疲れないでつなぐか。重心の高さも疲れない走りがキーワード。そもそも重心の高さを意識するようになったのは、最近のポイント練のオーバーワークのせいで次のポイントで脚が動かなくなって、その中でなんとか楽に走ろうと苦肉の策で上半身の力で走ろうとしたことがきっかけ。上半身に頼ると後半が楽。日体長で速い人観察をしてみて思ったのは、私と同じ体型のなのに速い人は上半身に安定感があった。逆に後ろの方にいた人は重心が先頭集団より一段低く感じた。あと毎度お馴染みの足のひきつけを見て、今回はどっからそのエネルギーが来るんだろう?て疑問に思いながら眺めてみた。直感的な言い方になってしまうが終盤のスパートの走りを見ると背中からパワーが出てるように見えた?これまでハムを鍛えればひきつけが強化される気がしてたがそれはそうかもしれないけどその元の元はやはり上半身からの連鎖があってのことなのかなと思い始めた。絶対その方が筋肉バランス的にも楽そう。とどのつまり言いたいのはこれから強化したいのは上半身!普段の走りの中で鍛えるのが一番だけど適当に鉄棒にぶら下がってみて走る時に使ってそうなとこ鍛えてみたりしたい。でもよくわからないから先輩や浜田さんにもお話を聞いてみたいところ。

ー体のコンディション
やや疲れてた。木曜日レストじゃなくて前日レストの方が良い。次回は木曜日にイメトレランニングをして金曜日は筋トレストレッチマッサージで休養をとる。ある程度飢餓状態の方が重さがなくて走りやすいからカーボローディングとかは特にしなくていい。

ー練習
悪くはないと思う。けど結果に繋がってない。水準がむしろ落ちてる。が昔の自分と今の自分はもう違う体だから比べても仕方ない。今の状況を伸び悩みと捉えると焦るばかり。できないものはできないしさ。いっそ今から積み始める心意気でいる。あかりんと練習するようになってから丁度いいペースで練習できててコントロールした状態で練習が自信に繋がってきている。ただ調子に乗ってオールアウトしがち。それが余計な疲労に繋がってる。そこは我慢してコントロールした状態でメニューをこなせる事に喜びを見出しましょう。きっとそれが毎日続く方がもっと楽しいのですよ。気をつけてください。メニューについては女子の場合短いのと長いのからせめていく段階で間違ってないと思う。先日浜田さんもおっしゃってた話もおそらく男子に限った話。男子はそういう練習を今までずっとやってきてよりレースに近い状態の練習をこなせる段階に来ているが、女子はレースペースに近いペース距離でやったら多分こなせないかできても余裕がない走りになる。まずは楽なペース楽な距離で土台を作っていきたい。ペーランがレースの最遅ペースを制御してるから必要だと思う。でもスピードは少し考え所。今回中距離男子の5000の速さを見るとあながちスピードもなめられないのかも。それは単に彼らのポテンシャルが高いから??わからない。私の経験からでも1500の後の3000の楽さは感じるからスピードに対する余裕も必要なのかも??ちょっと1500,3000レベルのスピード練習も試した見るのも打開策。

<最後に>
海先生応援・ビデオのために残ってくれてありがとう。嬉しかったです。私も男子の応援すればよかったと反省しました。はまはまりさちゃんも思い荷物で日体までありがとう。みんなありがとう。

5 バベル(2) :2018/11/12(月) 07:54:28
日体長10000m 35'24"65
81-75-80-80-81(6'37)
82-81-81-86-82(6'52)
85-91-83-86-86(7'11)
91-93-92-92-92(7'40)
84-84-85-87-86(7'06)

[調整]
月:6000(80)
火:かんれす
水:10000(83)
木:かんれす
金:5200b-up+800(78)

[展開]
79を目標としてスタートしたが、1周目が遅くて焦った。
飛び出したやつについていったらその周だけ速くて、そのあとは後続に追われる展開。
後続集団に飲まれる頃(2000過ぎ?)には足が固まってきている始末。
とりあえず3000まで集団にいたが、無理だと判断しレースを放棄。
とりあえず一橋くるまでジョグしよう、と思ったらすぐに標準切りペースの福井が来たので引っ張りをしようと試みた。が、すぐに引き離された。
5000を17'06で通過後に足が戻ったので少し上げて福井に追いつき引っ張りをしようとしたところ、福井が6000で消えてしまう。
足も重いしやる気もないしで、山中さんがくるまで待機を始める。(まさか92だとは思わなかったが)
8000手前で食われたので残り2000を少し上げて(80のつもりだった)ゴール。


[反省]
何が反省なのか。わからない。
基本的な要因はいつも通りデブなこと、などがあるとは思う。
ただ、この2週間の練習での好調とこのレース結果のつながりが全くわからない。

なんとなく思うのは、今週の2度のかんれす。足首付近の痛みが増してきているために火木はジョグすらできずかんれすしてしまったのがマズかったか…。

あとはやはり日光。
僕は日光に弱い。
弱いと思うから弱い部分はあるだろうが、普通に弱い。
最近の練習は日が落ちた夕方にやっていることを考えるとそこらへんも関わっている気がする。

まあ、この2週間で積んだ練習は無駄にはならないだろうから、12月のPBを目指してまた積んでいく。
足痛いから治したい。
明日の5000はやる気ないからほどほどにやって次につなげたい。

と思っていました。(続く)

6 バベル(2) :2018/11/12(月) 07:55:26
日体長5000m 15'58"40
79-78-76-76-77(6'26)
78-77-77-78-77(6'27)
75-75-35(3'05)

[調整]
月:6000(80)
火:かんれす
水:10000(83)
木:かんれす
金:5200b-up+800(78)
土:10000CP(35'25)

[展開]
モチベーションがなかったはずなのに、3組前で15'50を切ったキヨサキくんのせいでムラムラした状態でスタート。
とりあえず集団最後尾につけて走るも79。
焦らずゆっくり上げていく。
少し前を走る上野さんの背を追いかけながら落ちる人たちを食べていく。
1000通過時の3'15でさほど疲れていないことから調子が悪くないことを確認し、目標を16'30から16'15へと修正。
あまり覚えていないが、3000までは上野さんの背中だけ追ってたら自然と人を食べてた感じ。
3000通過時に9'40くらいで、あと2000を76で回せば15分台や!、ってなった。
目標は16'15から16'10へと修正。
上野さん特に上げないから、じゃあ僕はいくで!ってな感じで上野さんの前に出ようとした。
僕を内側に入れまいと上野さんが邪魔するから前に出てみたらついてきた。
76まで上がらず77で走ることに。
残り800になったとき、13'30が目に入った。あと2周を75、僕の800PBは2'13だからPBより17秒も遅くていいのか、いやだがきついか?とか考えていたら上野さんが飛び出した。仕方なくついていく。
目標は当然16'10から16'00へ修正。
ラスト400になると上野さんがさらに上がった。あかん、無理やこれ。
引き離されて高校生とバトル。
口から飛び出そうと這い上がってくる胃の内容物を必死にこらえながらいつも通り首を振ったラストスパートでゴール。





[反省]
前日のレース結果も踏まえて、今できることをやったという意味では100点に近いレースだった。
名大戦後の練習で一番スピード出したのは1000(3'11)。
それ以外で76をやっていなかったので、そう考えればラスト1000はよく頑張ったと思う。
4000通過時にキヨサキくんより2秒遅く、ゴールタイムは10秒近く遅いのはまあ仕方ない。(中距離のラスト強すぎる…)

諦めの気持ちでレースに入ったおかげで、後方からゆっくり上げていく展開にでき、その結果最後まで足を動かせたのだから非常に良かった。

PBを出すためには全体的に少しずつペースアップする必要があるので、練習を積んでいきたい。


反省ではないが、悔しかった点としては、一橋5人中最下位、
そして、2人がPB、2人がセカンドベスト、僕はサードベストという点。
実力が単純に足りていないというのが事実なので、練習あるのみ。

名大戦後に涼しくなって練習積めているので、怪我だけに気をつけてどんどん練習していきたいと思う。

12月の日体長、2本ともPB目指します。


最後になりましたが、2日間とも応援サポートありがとうございました!

7 佐々木(2) :2018/11/12(月) 11:33:09
33‘20
(3’07-04-09-13-23-29-32-16-30-32)

<調整>
月 6000(78)
火 jog
水 8000(80)+2000(76)
木 jog
金 1000(3’07)

予選会後、そこまで疲労を感じていなかったので2週連続で5000mのレースに出た(名大、順天堂)。ここでスピード刺激は入れたつもり。その後も4000(76)とかを一人で余裕持ってこなしてたし、調整週の練習も全て余裕で出来てた。準備は完璧だと思ってた。

<レース展開>
スタート後、転倒に注意しながら集団の流れに任せて走る。2000通過は6‘12。まだ余裕あり。このままいけると思ったが、4000過ぎにかなりきつくなり盛大に割れる。そのまま2000くらいDNFしたい気持ちに駆られながら激割れ選手を演じてたが、6000過ぎに復活。「よっしゃ、戻った、いける」って思ってそこからビルドアップ。78くらいまでペースが戻り、このままもっと上げてフィニッシュできそうな感じだったが、今度は差し込み。ここはマジでDNFしようと思った。その後も差し込みはおさまらず、ヘロヘロになりながらフィニッシュ。

<諸々>
・予選会、そしてその後の名大、順天。この連戦で疲れてた。表面的には疲れはないように感じてたのでガンガン練習してたが、そんなのは錯覚だった。特に当日は体の芯に疲れが残ってる感覚があった。気のせいなのかもしれないけど。次の日体長まで試合はないので、めちゃくちゃな練習をしない限りは休養期間を作らなくても自然に疲れは抜けてくはず。

・4000過ぎできつくなった原因はちょっとまだわからない。疲れっていうのもあるだろうけど。去年の12月の日体長で31‘36を出した時は引っ張ってもらって4000(74)を1本入れてた。今回は1人で74で押すのはきついと思って4000(76)にしたが、そうしたんだったらもう1回くらい4000(76)の練習を入れておくべきだったかもしれない。78とか80の速度帯は余裕で回せるので、12月でPB更新するにはもう1段階設定を引き上げる必要があるか。

・差し込みの原因は、6000過ぎに立て直した段階で一気にペースを上げすぎたことだと思う。一気に上げたせいで内臓に変な負担がかかって差し込まれたって思ってる。もう少し慎重にビルドアップすべきだったかも。

・今回のレース、ぼろぼろになって終わってしまったが全体的には進歩が感じられた。特に、一旦立て直せた場面。今までの俺だったらそのまま割れまくって死亡だったが、立て直せたっていうことは走力や技術が身についてきてる証拠。これは浜田さんにもレース後に言われたことなので、真だと思う。自分でもそう感じてる。

・今年、っていうより来年の4月とか5月とか暑くなる時期に入るまでは(トラックに関しては)10000に集中する。ハーフと10000は同じ種目だけど5000は別の種目だと思ってる。本来、ハーフを速くするために5000を走るべきだが、この時期に5000を走ろうとするとどうしても記録狙いになる。だから、5000を速くするための練習に陥ってしまう。ハーフを速くしなきゃいけないのに。5000の走力なんて練習の内容で大体分かるし、しばらくはいいや。スピードスピード言ってくる人もいるかもしれないけど、知らん。俺は俺。来年の6月-7月とかは暑くて長い距離無理だろうから5000寄りのスピードを高める練習はする。けどそれもハーフのため。


当日はサポートありがとうございました。何度もDNFしたいと思いましたが、僕はいつもDNFした人を全力で罵倒してる身なので、ここで俺がやめたら示しがつかんって思って死ぬ思いで走りました。12月は31分前半くらいは出そうと思います。

8 清﨑(1) :2018/11/12(月) 13:28:54
5000m

15′49″57
75-76-76-76-78(6.23)
79-77-76-78-76(6.27)
77-70-31(2.59)

【目標】
16′00

【調整】
月 4000(80)+1000(72)
火 かんれす
水 10000(88)
木 軽く動く
金 4000bup
土 2000(76)

【展開】
先頭集団に着いていってラストで上げられるだけ上げようと思いスタートから前方に出る。ひと組に40人以上いる訳でめちゃくちゃ混雑してて誰か転倒しないかハラハラだった。ひと組8人の800なんかが陸上の格闘技名乗っちゃいけないですよねごめんなさい。
どこかの高校生3人組が76で先頭の少し後ろを走ってたので2000まで着いていく。が、2000付近で途端に78に落ちたので、それを察して飛び出したらしい他の高校生に着いて先頭集団を狙う。するとなんとその子が3000でDNFするではありませんか。唐突なひとりぼっちに驚くも、先頭に追いつかざるを得ない状況になったので踏ん張ってその一周の間に追いつく。その後4000まではメンツがなぜかコロコロ変わる先頭集団の中で溜めて、4000からは飛び出した一人を追いかけ、ラスト600でスパートをかけフィニッシュ。

【反省】
前日の2000(76)で息がかなりあがるほど苦しかったので不安だったが、一人でやったからきつかったのだと自己暗示をかけて誤魔化した。また、いつもよりアップを入念にするなどして心肺に刺激を入れようと試みた。結局は気の持ちようの問題だったのかもしれないけれど、アップは入念にした方が良いなと感じた次第。
自分でペースを作るのが苦手すぎるので、人任せにしてとりあえず先頭について行けばいいかなという考え。中距離で展開を読んで妥当な人に着く勘が鍛えられていたから自信はあった。結局ラストスパート以外は全部他の人を利用して楽に良いペースで走れた。ただ、今後もっと記録を狙うには、先頭に食らいつくだけでなく、後方からスタートして落ちてきた人を食べていく展開が理想となるだろうとは思うのでそれを課題としたい。
3000~4000で呼吸が苦しかったものの、脚や腕はかなり力が残っていたのでラストスパートが上手く利いたのだと思う。浜田さんにもリラクゼーションができていたとのお言葉をいただいたので、身体の面では100点の走りだったと思いたい。心肺は単純に実力不足としておく。今後長距離と同じメニューをする際は今より設定を2秒ほど上げるべきだろうか、他の方々の意見を聞いてタイム設定をするようにしていきたい。

冬季練習に移行ということで今後しばらくは長距離と筋トレに力を入れていこうと考えている。長距離の皆さんにはお世話になると思いますので是非ともよろしくお願いします。

当日は応援、サポートありがとうございました。バベルさんの声がとてもよく聞こえました。400から10000まで走れる選手を目指して頑張ります。

9 福井 :2018/11/12(月) 22:18:02
10000m

DNF(6000m)
83-79-79-80-78(6'39)
80-81-82-81-82(6'46)
83-84-87-88-87(7'09)

[調整]
月:3000(80)
火:かんれす
水:8000(84)
木:かんれす
金:2000(78)

[展開]
1組目であり、標準切りを目指すペースでレースは進むと予想した。そのため、飛び出さずに良い位置を取ろうと思い、実行することができた。しかし、思ったよりも入りのペースが遅く、また集団が1周目にして分裂しそうであったため、急いでペースを上げて先頭集団の最後尾に付いた。3000mまでは余裕を持って走ることができたが、4000m付近で足が徐々に重くなり、呼吸もつらくなってきた。5000mの通過はギリギリ標準記録を切るペースであったが、腕も振れなくなり1周のタイムが87まで落ちてしまった。その後、バベルさんが僕の前に出て付いて行こうと思ったが、このまま走り続けても標準記録を切れないと思い、6000mで終了。

[反省]
1番の原因は練習不足と知らぬ間に生じた疲労だと思われる。
まず、練習不足の原因について。
2週間前に風邪を引き、高畠競歩を経て風邪が悪化し、その後月曜火曜と体調が回復せずに身体を動かせなかった。水曜に練習に復帰したものの2000mBuild-upで呼吸も荒くなり、その日の練習はそれで終わり。木曜日のジョグも5000mで息切れがひどくなった。金曜の練習では2000mBuild-upこそこなすことができたが、本メニューでは80秒で2000mしか持たなかった。土曜日の距離練こそはこなしたいと思い、ストレッチ、睡眠、食事にも気を遣った。しかしながら、同じく2週間前くらいから再発していた腸脛靭帯炎の痛みが頂点に達し、走ることは愚か、歩くだけで痛みがあり、浜田さんにもフォームがおかしいと言われ、メニューの参加を断念した。日曜日はかんれすにし、しっかり疲労を抜いた。月曜日の練習は距離こそ大事をとって3000mでやめたが、痛みもだいぶ治まっていた。水曜日の練習では84で8000mを余裕をもってこなすことができた。最初の1キロこそ痛みはあったが、走っているうちに痛みは治まったが、メニューが終わった瞬間に痛みが再発した。金曜日の前日刺激では浜田さんに82くらいで走るように言われたが、他の人のペースが速く、少し落として上野さんに付いて行ったが、結果として78で2000mを回っていた。少し疲れはあったが、呼吸は乱れなかった。届いたストレッチポールで筋肉を解し、腸脛靭帯炎の痛みを少しでも抑えられるようにした。睡眠もしっかり8時間以上取り、後は当日を待つだけであった。
当日のアップ中、もう一つの失敗の原因に気づいた。それは前日までには無かった左足の疲労感である。接地する度に左足がやけに重く感じた。腸脛靭帯炎をおして、練習に参加したことで、気づかないうちに右足を庇って左足に負担がかかっていたのだろう。レース中も腸脛靭帯炎の痛みは無かったのに、左足には疲労感が色濃く残っていた。
そして、精神面としては絶対標準記録を切るという思いが強すぎたのかもしれない。頭ではリラックスしようと思っても、肩が力み、腕が序盤で疲れてしまっていた。

[今後について]
目標としてはもちろん12月の日体長で10000mの標準記録を切ることである。
そのためにも練習をしっかりこなすことは当たり前である。練習内容としては僕は84イーブンのペースでは長い距離を走ることができるが、80や81くらいになると5000mも持たなくなってしまう。この状況を改善するためにも浜田さんと相談し、これからのメニューに参加していきたい。しかし、怪我や病気になってしまっては意味がない。毎日のケアを欠かさず、また睡眠、食事にもしっかり気を配りたい。
腸脛靭帯炎の影響でフォームが崩れてる可能性もあるので、左右のズレがないようにしたい。腕の振りも普段からリラックスして力まないようにしたい。

最後になりましたが、応援とサポートありがとうございました!バベルさんもレース中なのに声をかけてくださり、ありがとうございました!

10 上野 :2018/11/13(火) 09:37:43
10000m
DNF
【調整】
日 ジョグ 25km
月 6000(3’20”00/km)
火 ジョグ 25km
水 8000(3’40”00/km) 3200b-up(3’30”00-3’15”00/km)
木 ジョグ12km
金 2000b-up+2000(3’20”00/km)
単刀直入に言うと自身の調子を過信してしまった。先週、先々週とポイント練習を週一でしかできなかったこと、一方でジョグの距離をひたすら踏んでいたこと。それに加え今週行き当たりばったりで行った練習が何となくこなせたことから根拠無く行けそうな気がしてそのままレースに臨んでしまった。また、水曜日に3’40”00/kmを久しぶりに走ったからか、足首のブロックが上手くいっておらず後脛骨筋に炎症が生じてしまった。走るだけならば影響は少ないと思っていたが予想以上に踏み込みが甘くなっていて前傾を通じた上半身の連動が外れてしまっていた。
【展開】
調整に書いた通り、『何となくいける』の精神のもと周囲に合わせて走る。実際呼吸系はきつくなかったのだが上半身と下半身がずれているような感じがして焦った。結果3’25”00/kmで最後まで押すことが難しいと思い途中棄権。
【反省】
持っているものを考えるに出力の仕方が悪かった。もちろんコンディションが悪い?ことも十分に考慮に入れる必要あるがそれ以上に自分の状態を把握しきれなかったことが大きいと思う。記録会にはまだ出るつもりではあるが自分の性格、習慣を考えてしっかりトラックで練習するようにしていきたい。

5000m
15’56”49
【調整】上に同じ
【展開】
炎症がかなり気になった。具体的には伸び切ると痛みが出てくる感じ。レッグウォーマーでサポートしてあげて気にしないようにしたが結局右の爪先が開いてしまったのは少しもったいなかったか。しかしそれ以外はだいたい展開をコントロールできた。初めから77”/400mで回していくつもりで行って集団もだいたいそんな感じで動いてくれたので基本的には孤立せずに済んだ。ただ名大戦の時も感じたが、集団が分断されているときに前に追いつこうとして早くなってしまう周がある。ここは周りの展開次第といえばそれまでだが、しかしそれ以上にもう少し器用に走れるようにしたい。具体的には単独走で2周くらい使って追いつく技術が欲しい。今のところだと単独走の自信がなくてあまり効率がいいとは言えない。10000mにも通じる技術だと思うので使えるように練習から単独走を意識したい。逆に後半はバベルや他の選手と上手く走ることができたし、主観的に前に出るべきだと思うタイミングと客観的に切り替えるべきタイミングをだいぶ一致させられるようになってきたので昨日みたいな展開の失敗を修正できたことは大きい収穫だ。疲労具合から考えればの話だがスピードを出せるようにポイント練習から76”/400mや74”/400mを取り入れればPB更新はかたい、はず。ポイント練習を積めなかった割には何とか良いパフォーマンスができたと思うので、ここからは次の日体長まではしっかりポイントを踏んで自信をもって臨みたい。周りも勢いがついてきたみたいだし練習を一緒にやらせてもらえればと思う。

2日間、応援・サポートありがとうございます。

11 増渕朱里 :2018/11/13(火) 11:23:40
5000

18分40秒08
(3分37-3分42-3分45-3分50-3分46)

[反省]
今回のレースでは、3分40秒/kmで押していくことが目標だった。突っ込み過ぎないことを意識してスタートした。1000の通過はまずまずだと思う。1000〜2000で3分42秒というラップで、2秒ほどオーバーしてしまった。たった2秒とも捉えられるが、この2秒が後半ズルズルとペースダウンしてしまった要因とも捉えられる。3000の通過は11分3秒で、UBを10秒ほど上回って通過した。目標達成できるかもしれないと思ったが、3000以降が5000の正念場だということを少し忘れていた。本当に速い人は3000以降が強い。気づけば、3000〜4000の通過で3分50かかっている。3000以降が今後の課題だと思う。一方で、今回のレースの収穫となった点は、前半突っ込まなかったことと比較的単独走だったけれど、ペースをそこまで乱さずに走れたこと、ラスト1000のラップが上がっていたことの3点だと思う。私は単独走が苦手で、1区以外の区間への不安があったが、今回のレースで不安が軽減した。
12月は奥多摩、荒川、日体長と出場予定なので、奥多摩<荒川<日体長と調子を上げていきたい。今年のラストレースの日体長で3000を10分台で走ることが目標だ。

最後になりますが、ビデオやサポートありがとうございました。

12 山口雄大(3) :2018/11/13(火) 16:41:54
10000m 32’55”07
6’32-6’37-6’43-6’37-6’24

【調整】
月 upbuild4000
火 long jog
水 2800CP+4400PR
木 jog
金 upbuild6000
試合に向けた調整は特になし。

【展開】
スタート後、自分が行けそうなペースに自然に落としていく。78で落ち着いた。
2000まで引っ張って、遼太郎が出て若干ペースを上げたのでついていき一つ前の集団に。
残りはその集団内でペース走。6000あたりでペースが落ちてきたので集団を抜け、一人で拾っていった。ラスト2000からは意図的にペースを上げた。
ラストはまぁまぁ上がってゴール。

【反省】
PRの練習としての位置付けだったので、その点では充実した内容だった。

1週間前のPRの調子が微妙で前日もあまり動きが良くなく不安要素が多かった。レースも4000まではかなり動きが悪く感じていた。
しかしムキにならずに自分の走りができていたため中盤から終盤にかけてリズムを良くしていくことができた。特に4000-6000のペースダウンで一気に楽になった感じがする。リラックスし、足を開かず走りきることが目標だったのでそれは達成できて良かった。今年の10000で多かったラスト5周で力が抜ける状態にもならず、きちんとしたフォームで走りきることができた。コンディションは決して良くなかったが久々に比較的暑い中でうまく走れたと思う。
マラソンからの回復も特に問題ないと思われる。

一方でベストを出すにはまだまだと感じた。
今回の序盤4000までは全く動きに余裕がなく(10000走り切れるような余裕という意味で)、78以上のペースで押せる感覚はなかった。集団につくためにも序盤のペースは重要なのだが、ここで力が入ると終盤までに確実に潰れてしまう状態なので序盤の動きの改善は必須である。5000スピード強化からのアプローチが1つの有効策だろう。
ラストも、伸びるには伸びたが精々77秒で、中盤の余裕を考えると物足りない部分もある。残り4周の時点で心拍数192を超えてしまい、ロングスパートの余裕を残した状態にはなっていなかった。力を残すなら残すで、76以上のペースに一気に切り替えていきたかった。

来週の上尾ハーフはパスし、12月頭の5000を目下のターゲットにしていく。2週間後に1500を走ってみるのでそれを軸にしたスピード練習を中心に、ロードでの距離走を織り交ぜていく。どちらの練習もタイムよりまず動きを崩さないことを第一に考えていきたい。

当日は応援サポート、ありがとうございました。

13 萱原 :2018/11/14(水) 12:17:42
10000m
34'06"04
【調整】
月:2000×2(78)
火:完レス
水:10000(84)+2000(78)
木:jog
金:1000(78)
前週の距離連の疲労で月曜がガタガタだったので火曜は休みに。水曜の練習で10000が気持ちよく走れて調子に乗ってしまった。木曜も特に落とさず普通にjogをしたら、金曜は脚が激重だったので1000で切り上げた。
【展開】
スタートから集団の後ろについて80を切るくらいで入る。その時点で脚が動かないのは分かったので徐々に80を少し超えるくらいに落とそうと思ったが、思ったより一気に落ちる。84まで落ちて一度周回差の集団についてペースを上げるが保たず、結局82〜84をウロチョロしてフィニッシュ
【反省】
完全に調整ミス。最近はポイント連のあと1日空けたくらいで疲労が抜けないことが多い。最近涼しくなって質の高い練習がしやすくなって、張り切り過ぎたかもしれない。あと終わったあと筋肉が固くなりやすいのも原因か。バベルや遼太郎が調子を上げてきて焦っていたのもあるかもしれない。
強いて良かった点を挙げると、脚が動かないなりに腕を使って走れたこと。正直3000くらいでやめたくなっていたが、腕振りを意識したことでなんとか84で抑えて走りきれた。予選会で怪我してから、身体の左右バランスが崩れているが、これも腕振りである程度ごまかせている感じはする。
【今後】
自分は2日連続レースをする自信はないので12月日体は5000に絞る。今回の反省もあるし、急にスピードを身につけようとせずに、インターバルも無理せず徐々にレベルアップしていく感じで行こうと思う。10000も記録を出したくはあるが、冬はタイミングがあるかわからないので春に回そうと思う。

最後に、遠い中日体まで来てサポートしてくれたマネさん、タイムを読んでくれた山中さんありがとうございました。

14 寺田倖太朗 :2018/11/14(水) 23:37:14
10000m
35'09''94

[展開]
最初の2000mは山口さんやりょうたりょうさんの集団についていく。多少暑いと感じながらも楽にスピードは出てると感じた。しかし3000m過ぎから喉の渇きを猛烈に感じペースダウン。集中力を完全に切らしてしまい、呼吸は上がりまくり、最悪の走りへ。ここから意識が遠のき、8000m過ぎでようやく上げなければと気づき、若干のペースアップ。しかし普段に比べても上がりきらず、課題ばかりが残るレースとなった。

[反省]
完全にアップ段階で水分補給が足りていなかった。もっとアプにおける集中力を高め、自身との会話を深めければならない。また睡眠が浅くなっていたことも挙げられる。やはり根本の生活を充実させたものにしなければならない。
今後は12月の日体大で5000のPB、荒川の正メンバー入りを狙う。15分50切り。必ず出来るはずだ。着実に練習を重ね、パフォーマンスを上げていく。

サポート等ありがとうございました。

15 松岡(2) :2018/11/15(木) 00:00:01
 日体大長距離記録会 
 5000 19′34″54                                  

【調整】
土 800(81)
日 東大競技会 1500(5′18″06)
月 6000B-up(4000まで108〜105、4000以降フリー103〜89)
火 完レス
水 3000(96)+2000(95,95,95,93,93) R=600jog
木 40分jog
金 1000(93,88,43)

【展開】
1周目から集団が速く、最後尾からのスタートだったが、90の入り。その後は、1個前の美咲さん引く集団の後ろについて2800までついた。その時にはもう、ラップが96まで落ちてて危機感を感じたので、前に出てそこからは、単独走。ラスト1400あたりでまた落ち始める。ラスト200で前の人に追いついてゴール。
【反省】
5000を走るのは2回目だったが、前回に比べて落ち幅も少なくまとめられたので良かった方かなとは思う。1組目なのに、自分の想像以上に集団も速く、おまけに1周目から脚を重く感じてしまって、どうしようって思ったけど、美咲さんのひく一つ前の集団についてからは、比較的リズムよく走れたと思う。中盤は、集団から抜けて前に出たいとずっと思っていたけれど、自分にまだ出るのは早いと言い聞かせて我慢して走った。結局、3000以降から集団から出たが、それで正解だったと思う。それ以前に出てたら、絶対100以上かかっていた。前回に比べて、どこを抑えてどこで前に出て走れば良い展開で刻めるのかが分かったので、収穫だったと感じた。1500を沢山走ってきた自分としては、1周目や2周目でレース展開が決まらないと思うと何だか5000は落ち着いて走れた。今までで一番、気持ち的余裕を持って走れたレースだったかもしれないと感じた。ただ、26大同様4000以降は、脚がパンパンで特にふくらはぎが張りまくって、しんどかった。全然脚も回ってくれなくてガタガタした感じで走っていた。4000より手前は、そこまで意識することなく走れるものの、本当に4000過ぎで一気に自分の脚でなくなったかのように重い。4000過ぎが自分の乳酸出現ポイントかもしれないと感じた。ここを乗りきれれば、もう1段階上げて走れるんじゃないかと自分で思っている。。

【今後】
明らかに課題は、4000以降。普通に考えて4000以上のペース走をやっていないから、一気に乳酸が溜まるようになってしまうのだと思う。もう、今シーズンは1500は走らないので、5000の練習だけにシフトして4000以上をレースペース+2〜4秒くらいに重点を置きたい。そして5000以上のオーバーディスタンスの練習も積極的にする。練習すればするほど全然1500とかよりもタイムは縮められそうな気がするから、頑張りたいです。荒川もこのチームだと頑張れば女子3位以内くらいはいけると思ってます。ちゃんと役割を果たせるように残りの1ヶ月考えて練習したい。

つっきー、りさちゃん読み上げありがとうございました。海先生も最後まで応援ビデオありがとう。応援のおかげで前向きに走れました!

16 田中(2) :2018/11/15(木) 12:17:12
日体大10000m
34′26″37
78-77-77-78-79
78-78-79-79-80
81-82-83-83-84
86-87-88-87-87
87-86-85-84-81
・調整
練習日誌参照。名大戦以降練習は比較的にうまくこなせていた。4000(78)+2400(76)+1200(74)はかなり自信になったメニューの一つ。調整週に関しては、水曜日のPR+2000が良い動きだった。しかし、木金で後脛骨筋に違和感。金曜に整骨院に行き処置を施してもらったが時すでに遅し。
・展開
10000mだけは出ようと、テーピング貼って出場した。
78のペースで最初はスタート。集団の後方らへん。最初は山口さんに付いていたが、何を考えたか分からないが山口さんの前に出て、もう一つ前の小集団を吸収。4000mくらいから段々と動きが崩れ始め、山口さんとの差も広がる。5000mを16′33で通過してからは、86-88の間で動きが固まった。とにかく脚が全く動かず。
・反省
テーピングしても無駄だったなというのが正直な感想。やっぱり違和感がなく正常な状態で走ることが一番自分の能力を引き出せる。
まず名大戦以降の練習について。名大戦以降は、主に80以下のペースで練習することが多くなった。坂元くんや海の作るペースで78や76のペースの慣れを作るのが最大の目的。80の練習はほぼ単独でやった2000×4くらいか。
浜田さんには、君はある程度のスピード(多分5000とかのレースペースのことだと思う)は、動きがよければ、そこのスピードの練習がなくても余裕で出せるけど、その代わりに、ほどほどのペース(多分80-82の速度か?)で長い距離をいく練習が足りなかったと言われた。たしかに、同じ水準の毛利やバベルは、そこそこのペースで長い距離を行く練習をしていたのに対して、自分は10000のRPと同じくらい、それより速いレベルで距離を短く、というスタンスで練習していた。5000に重きを置きたいからといって、自分の特性を知らずに5000向きの練習をしても全体的な地力の向上には繋がらないんだと感じた。
次はフォームの面。最近の動画を見ていて気になったのは接地。少し前気味になることが多く、上半身の乗り込みが遅い感じ。佐藤さんにも指摘された。うーん。接地に関しては意識して取り組めるところだが、上半身の乗り込みは、重心下接地→上半身の乗り込みの速さに繋がると考えている。なんか昔高橋尚子がテレビで上半身を押し出すように、胸のところらへんを押し出すイメージで走っていたと言っていたが、それはそれで意識しすぎると逆にぎこちなくなる気がする。分からない。ケガしてる今の時期に自分のフォームに関しては見つめなおして分析。
・今後
とりあえず左脚の後脛骨筋について。日常生活でも左右差を感じるので短期間で復帰は厳しそう。昨日もジョグし始めて15分で痛んだ。
納会後の月曜日までにビルドできなかったら東海を諦め、一橋祭後の月曜にビルドできなかったら日体も棄権しようと思う。日体を棄権するということはもちろん荒川も自動的に補欠に回る。
今のところ間に合うか間に合わないかも本当に分からない。腸頸の時みたいに3ヶ月かかるかもしれない。とりあえずマッサージストレッチ交代浴、週2.3の整骨院で治しに行く。

当日は応援サポートありがとうございました!あと投稿遅れてごめんなさい。


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