したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

東大競技会(2018/11/3)

1 清﨑(1) :2018/11/05(月) 14:45:34
800m

1′54″65(27.0-29.2-28.9-29.5)

【目標】
1′54″50

【調整】
月 2000×3
火 60分jog
水 600(86)+200(27)
木 軽く動く
金 400(55)

【展開】
ここ最近55秒前半を数回出してる東工の林が少し前にいたので真後ろに着く。そのままひたすら前を追って400を56前半という理想のような通過。500地点で林の前を走ってた選手を1人抜き、その少しあとに400までのペーサーも抜かす。600通過が85.1だったので残りはがむしゃらに走るしかないと思い、ラスト100で林をかわしてゴール。

【反省】
最低ラインとして設定していた関カレB標準突破、それに加えてセカンドベストということで素直に喜んだ。だが、600~700をもう少し速く走れてたらA標準に届いたかもしれない。後の祭り。来シーズンの頭にはA標を切ります。
今回のレースで意識したことは、前半は足のバネを使い反発を生かして楽に走り、後半は無駄な疲労を無くすためにピッチを上げて走るということ。練習時に意識している腕振りや接地、腿の前への振り出し方などは敢えて何も考えず、ただ今の自分にとって一番自然な走り方で楽に終盤まで展開させるという試みが成功した。意識してフォームを少し変えるような挑戦は記録会ではしないようにしましょう、以前の僕。実際600を85で通過しても脚や腕に疲労は感じずに、ただ呼吸が苦しかっただけだった。呼吸は苦しくとも30秒弱ならなんとかなるので、ラストピッチをかなり上げて前に進むことができた。300以下の短い距離をかなりのピッチで走る練習が実を結んだと思いたい。
今シーズンで重点的に取り組んだ腕振りの改善や骨盤の前傾が意識せずともできていたのは、シーズン最後のレースとしてとても良かったと思う。ただ当然理想のフォームとは言えないので、今後も継続して腕振り、骨盤の前傾、接地、膝の運び方等々は研究する所存。
このレースを終えて疑問が生まれたのでそれについて少し。今日は600を85で(脚は)楽に通過できたのに、日頃の練習では600単体を脚を必死に回しても86や85。調整しており、気持ちの入り具合や引っ張りの有無の差はあれ、本番と練習の乖離が大きいように感じる。今後PBを目指すならば練習で現状よりもきついタイムを設定しなければならないとは思っている。が、今の設定できついのにもう少し無理をしてきつめの設定タイム通りを狙うのか、身体がきついのならばそちらに合わせてしまって良いのか、どちらがいいのかがよくわからない。他の方に意見をいただきたいと思います。

今回とりあえずB標準を切れたので、冬季は関カレで準決勝に上がり、そこで戦えるような練習を積んでいきたいと思います。

サポートしてくださった戸神さん、応援してくださった方々ありがとうございました。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい写真集 - 青山 裕企


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板