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関学 Law

1 名無しさん :2014/12/05(金) 16:28:20


100 Kwansei Gakuin University :2018/07/28(土) 22:51:45
学長良い決断
あえて西北を選んだのがミソやな
三宮梅田のどっちからでもアクセスしやすい
それに阪急ビルの完成イメージ図見たけど雰囲気結構いい感じやん

101 Kwansei Gakuin University :2018/07/28(土) 22:54:16
立地は学習時間確保するのに大事な要素でしょ?
1時間半かけて通ってたとこが15分になったら、1日単位でも答案1通書ける勉強量のロス。自習室も勉強の効率をはかるのに大事。
そもそも、仲間と切磋琢磨したら受かるとかずれてるわ。運動会じゃないんだから、資格試験は個人でやるもの。
切磋琢磨する環境がなければ勉強できないほど弱い意思しかないならこの試験むり。
1番合格率の高い予備試験組は1人でやってる。俺は予備試験受からなかったから仕方なくローきたけど、分からないことは教授か合格者に聞くのが1番。

102 Kwansei Gakuin University :2018/07/28(土) 23:06:46
関西学院大学(兵庫県西宮市)は14日、阪急西宮北口駅前に完成予定のビルに大学院司法研究科(ロースクール)などを移転し、2019年春に新キャンパスを開校すると発表した。ビルは阪急電鉄が18年秋に開業する予定。

 阪急電鉄によると、ビルは同駅今津行きホーム東側に建設中で、地上10階、地下1階建ての延べ約1万1600平方メートル。7〜10階の延べ約3200平方メートルが「西宮北口キャンパス」になる。

 1〜4階は飲食店などの商業施設で、5、6階は学習塾などが入居。3、4階部分は駅と商業施設「阪急西宮ガーデンズ」を結ぶ連絡通路につながるという。

103 Kwansei Gakuin University :2018/08/01(水) 21:50:38
〜教育・研究活動の活性化と情報発信機能の強化〜

 関西学院大学は、阪急電鉄株式会社が建設中の「(仮称)西宮北口阪急ビル[兵庫県西宮市高松町]」に、新キャンパス[関西学院大学西宮北口キャンパス]の開設を決定しました。
新キャンパスは、既存機関の移転による教育・研究活動の活性化と情報発信機能の強化を目的としており、2019年4月の開設に併せて、専門職大学院である司法研究科(ロースクール)が移転する予定です。
大阪と神戸のほぼ中間に位置し、阪急西宮北口駅に直結する交通至便な場所であることから、その特性を生かした情報発信機能の強化を検討していきます。


【関西学院大学西宮北口キャンパスについて】
開設時期: 2019年4月(予定)
場 所: 兵庫県西宮市高松町537番他 (仮称)西宮北口阪急ビル ※阪急西宮北口駅直結
延床面積: (仮称)西宮北口阪急ビル7〜10階 合計3202.2㎡(968.6坪)




<関西学院大学大学院司法研究科について>
司法研究科は、専門職大学院(法科大学院)として、専門的な知識を習得するとともに、豊かな人間性や責任感、高度な倫理観を養い、社会に貢献しうる法曹を養成することにより、21世紀の法曹界を支えていくことを理念とし、2004年に開設しました。
名称:関西学院大学大学院司法研究科法務専攻、 課程:専門職学位課程、 学位:法務博士(専門職)、学生定員:30名、 収容定員:90名、 学生数:71名※、 場所:西宮上ケ原キャンパス、 教員:専任教員22名  ※2017年5月現在

104 Kwansei Gakuin University :2018/08/11(土) 10:18:57
法科大学院はどこへ向かうのか(上)
調査研究本部主任研究員 高橋徹
2018年05月01日 07時02分
実際の法廷を模した教室で行われる模擬裁判の講義(東京・市ヶ谷の中央大学法科大学院で、同大学提供)
実際の法廷を模した教室で行われる模擬裁判の講義(東京・市ヶ谷の中央大学法科大学院で、同大学提供)

 裁判員制度などとともに司法制度改革の目玉として2004年に誕生した法科大学院(ロースクール)が岐路に立っている。当初、7〜8割と想定された司法試験の合格率が単年度で2割台に低迷し、志願者の減少に歯止めがかからないためだ。有力私学の立教大や青山学院大も不採算を理由に18年度の学生の募集を停止するなど淘汰が加速している。

 質・量ともに新しい時代に対応した法曹(裁判官、検察官、弁護士)を養成する高邁こうまいな理念を掲げて創設された法科大学院は、今後どういう方向に進むのか。法科大学院を取り巻く課題を考察した上で、法曹養成の将来像を展望したい。

35校が募集停止・撤退

 法科大学院の撤退・募集停止の流れが止まらない。

 全国に74校あった法科大学院のうち、姫路独協大が11年度の学生募集を停止したのに続き、13年度には、第二東京弁護士会が全面協力して発足した大宮法科大学院大、駿河台大、明治学院大などが継続を断念。15年度には、島根、信州、新潟、熊本大などの地方国立大学も相次いで撤退を表明した

105 Kwansei Gakuin University :2018/08/11(土) 10:19:29
立教大や青山学院大も17年5月に18年度の学生募集の停止を発表し、これまでに35校が募集停止や撤退に追い込まれた。残る法科大学院39校のうち、10校は17年度の定員の半数以下しか埋まらず、そのうち7校は入学者が10人以下という不人気ぶりだ。17年度の法科大学院の入学者数は1704人とピーク時の約3割に減った。生き残るのは、多くの司法試験合格者を輩出している大都市圏の法科大学院を中心に、20校程度との見方も広がる。

 立教大は、実績のある教授陣に加え、裁判官や検察官らの実務家教員をそろえ、法学を本格的に学んだことがない「未修者教育」(3年制)にも力を注いできた。これまでに560人が法務研究科を修了し、このうち191人が司法試験に合格した。

 だが、ここ数年は志願者減に悩まされ、17年の合格者は立教が9人(合格率8・6%)、青山学院はわずか2人(同4・8%)と振るわなかった。

 両校とも給付型の奨学金制度を拡充し、優秀な学生の確保に尽力してきたが、志願者が減る→学生の質が低下→合格率が低迷―といった「負のスパイラル」に陥り、存続が困難と判断した。都心の一等地に立地し、法学教育で一定の成果を上げてきた立教、青山学院の法科大学院からの事実上の撤退は、大学関係者らに衝撃を与えた。

「点」から「プロセス」へ

 法科大学院構想は、欧米に比べて圧倒的に少ないとされる法曹人口(1997年当時で約2万人)を増やし、「暗記中心」、「一発勝負」といわれた当時の司法試験の弊害を打破することが主な目的だった。

 政府が設置した「司法制度改革審議会」(会長・佐藤幸治京都大名誉教授)は、2001年に司法制度改革の方向性を示した意見書を発表した。この中で、法曹を「国民の社会生活上の医師」と定義し、「今後、国民生活の様々な場面において法曹に対する需要がますます多様化・高度化することが予想される中での21世紀の司法を支える人的基盤の整備としては、プロフェッション(高度な専門職)としての法曹の質と量を大幅に拡充することが不可欠」と提言した。

 その法曹を担う人材教育について、「司法試験という『点』のみによる選抜ではなく、法学教育、司法試験、司法修習を有機的に連携させた『プロセス』としての法曹養成制度を新たに整備すべきである」と指摘し、法曹養成に特化した法科大学院を「その中核を成すもの」と位置づけた。

 研究者と弁護士などの実務家教員がタッグを組んで法律家に必要な幅広い教養や法的なセンス、柔軟な思考力を体系的に指導し、法学部以外の卒業生やビジネス経験を積んだ社会人ら多様な人材を法曹界に呼び込むことを目標に掲げた。

 意見書を踏まえて、政府は02年3月に「司法制度改革推進計画」を閣議決定し、法科大学院を含む法曹養成制度の整備状況を見定めながら、新司法試験の合格者数を10年頃に3000人程度に増やす方針を示した。

 司法試験の合格者は1990年頃までは司法研修所の受け入れ態勢の問題などもあり、500人前後で推移していた。それ以降も1500人以下に抑えられていたが、一気に2倍の水準まで増員しようという大胆な政策転換だった。

106 Kwansei Gakuin University :2018/08/11(土) 10:20:02
修了生、就職先でも高評価

 法科大学院の教育は、従来の法学部に比べ大きく変わった。

 以前は、一部の大学を除いて、法学部が法曹養成に積極的に関与していなかった。法学部は、法律家よりもリーガルマインド(法的思考力)を持ったゼネラリストの養成に軸足を置いていた。大教室で教員が一方通行で講義を進めるマスプロ教育が中心で、司法試験に直接役立つ内容とはいえなかった。このため、「司法試験を目指す優秀な学生ほど予備校通いを優先して、大学の講義には出ないという“空洞化現象”が起こっていた」(国立の法科大学院教授)という。

 法科大学院の講義や演習は、少人数で教員と学生が双方向の対話によって知識を深める「ソクラテスメソッド」と呼ばれる手法をとる。

 講義に対する修了生の満足度はおおむね高く、文科省が15年に行った「法科大学院修了生の活動状況に関する実態調査」によると、特に「施設・設備」、「教授などの教員体制」、「教育内容・カリキュラム」は高い評価を得た。

 就職先の法律事務所や企業の評価も高い。法律事務所の55%、企業の約70%が修了生に対し、「非常に満足」「満足」と回答している。

多様な人材呼び込む
 法科大学院は、多様なバックボーンを持つ優秀な人材を法曹に呼び込むという点でも、一定の成果があったとみるべきだろう。

 1級建築士の資格を持つ吉田可保里弁護士(第二東京弁護士会)が法曹を目指すきっかけとなったのは、05年に発覚したマンションの耐震偽装事件だった。「建築の専門知識を持った弁護士が必要なのではないか」と考え、マンションデベロッパーの会社を辞め、07年に青山学院大法科大学院の未修者コースに入学した。

107 Kwansei Gakuin University :2018/08/11(土) 10:20:39
「会社に勤務していた頃は、ヘルメットをかぶって現場を回っていた」という吉田弁護士の法律知識は「ほぼゼロ」で、「当時はロースクールの授業についていくことで精いっぱいだった。なんとか合格できたのは、先生や勉強会で切磋琢磨せっさたくましたクラスメートの支えのお陰」と話す。弁護士登録後は都内の法律事務所に勤務し、不動産取引や建築紛争などの専門知識を生かした分野で活躍中だ。

 医師出身で神戸大法科大学院の未修者コースを経て、08年に司法試験に合格した小田祐資ゆうじ弁護士(兵庫県弁護士会)は「法律を一から学べる法科大学院制度がなければ、司法試験を受けられなかったと思う。学生同士で刺激し合って、頑張れる環境にあったことが良かった」と振り返る。

 日本社会の変化やグローバル化に対応し、知的財産や先端科学技術といった分野や国際関係法などの専門法曹を育成するカリキュラムが充実しているのも法科大学院の魅力だ。

性急だった制度設計
 そうした成果の一方で、多くの法科大学院が行き詰まったのは、教育態勢が整わない大学院までもが参入し、乱立を招いたことが要因だ。

 法科大学院の誕生という時流に乗り遅れまいと、法学部を持つ大学はもちろん、法学部を置かない大学やそれまでに司法試験の合格者をほとんど出したことのない大学も法科大学院の設置に名乗りを上げた。この結果、当初20〜30校程度と見込まれていた学校数は74校に膨らんだ。審議会の意見書で「法科大学院の設置は、関係者の自発的創意を基本としつつ、基準を満たしたものを認可することとし、広く参入を認める仕組みとすべき」と提言されたことや、当時の小泉政権は「改革なくして成長なし」を旗印に規制緩和を推進していたことが背景にあった。

 名古屋高検検事長や金融監督庁長官を経て、駿河大法務研究科長を務めた日野正晴弁護士は「(所管の)文部科学省の基本的なスタンスは、基準を満たしていれば、設置を認める方向だった。結果的に合格者を出せるかどうか不安な大学の申請も認めてしまった」と振り返る。

108 Kwansei Gakuin University :2018/08/11(土) 10:21:17
旧司法試験は、学歴などの受験制限がなく、原則、誰でも受験することができた。法科大学院制度がスタートする前年の2003年には4万5372人の受験生を集めた。合格率は2〜3%で推移し、学力的に十分合格レベルに達している受験生が何年も不合格となることは珍しくなかった。

 それが一転し、法科大学院に入学さえできれば、「7〜8割が法曹になれる」というバラ色の将来を夢見て、社会人を含めた入学志願者が殺到。初年度の志願者は全国で延べ7万人を超え、5767人の法科大学院1期生が誕生した。

 だが、その後の急激な志願者の減少や半数近い法科大学院の撤退を見る限り、審議会の意見書発表からわずか3年でスタートした制度設計が不十分で、甘い見通しに基づいていたことは否めない。

 17年に「変貌する法科大学院と弁護士過剰社会」を出版した愛知大法科大学院の森山文昭教授(弁護士)は「制度を抜本的に改造して、法科大学院を中核とする法曹養成制度を打ち立てようとするのではあれば、質と量の両面から大学のキャパシティーに関する考察も十分行いながら、もっと慎重な検討が行われても良かったのではないか」と指摘する。

教育の質に格差

 法曹教育という点で学校間、教員によってレベルの差もある。北海道大法科大学院で実務家教員として教鞭をとった経験のある日本弁護士連合会の田村智幸・前副会長(札幌弁護士会)は「法科大学院によって教える内容は様々で、最先端の実務を教え、学生が法曹への思いを強くする講義もあれば、座学で教科書をひたすら読んでいるだけの講義もあった。教育の質に差があった」と指摘する。

 教える側と学生との間にもギャップあったようだ。文科省が旧司法試験時代の予備校のような試験対策に特化した教育と一線を画すために、大学側に対し、当初、受験指導に主眼を置いた教育をしないよう要

請した。このため、ある法科大学院では、教員が1

年次の基本科目で自分の関心が高い特定分野に重点を置いた授業を行った結果、全般的な基礎が身につかなかったり、教員間の連携が悪く体系的な知識を学べなかったりして、学生の不満が募った。

 法科大学院1期生(法学部卒の既修者)を対象に初めて実施された06年の新司法試験には、2091人が受験し、1009人が合格した。合格率は48・3%だったが、未修者コースの学生が受験資格を得た翌年以降の合格率は40・2%、33・0%と年々低下し、ここ数年は2割台で推移している。17年の未修者の合格率は12%だった。

 国立大学で約80万円、私立大学で100万円以上の学費を2年以上払い続けて、学習しても法曹になれる保証がないことがはっきりしたことで、法科大学院離れは急速に進み、志願者は17年度まで10年連続で減少している。

109 Kwansei Gakuin University :2018/08/11(土) 10:21:47
人気集める予備試験

 法科大学院が苦境にあえぐのとは対照的に、受験者を集めているのが、法科大学院を経由しないで司法試験の受験資格が得られる予備試験だ。

 旧司法試験が廃止された翌年の11年にスタートし、経済的な理由などで法科大学院に通えない学生や社会人などの受験者を救済する例外的なルートだった。

 だが、文科省と法務省が司法試験合格者数上位の法科大学院を持つ東京大や一橋大などの法学部生を対象に実施したアンケートによると、予備試験を受験する理由について、「少しでも早く法曹資格を得たいから」とする回答が60・3%とトップだった。

 一方、「経済的余裕がなく、法科大学院に進学できないから」と回答した学生は15・0%にとどまり、時間がかからず、経済的な負担も軽減できる「バイパスコース」として活用されている実態が浮かび上がった。

 合格率が1〜4%と難関の予備試験を突破した合格者のレベルは高く、司法試験の合格率でも法科大学院の上位校を圧倒する。17年の司法試験の合格率は72 ・5%と、法科大学院でトップの京都大の50・0%を大きく上回った。中でも予備試験合格者の5割近くを占める大学生の司法試験の合格率は95・7%(92人が受験し、88人が合格)と高い。

 長年、司法試験の受験指導に関わってきた伊藤塾の伊藤真塾長(弁護士)は「優秀な人ほど、まず予備試験を目指し、それがダメな場合に上位の法科大学院に入る。旧司法試験並みに合格率の低い予備試験を突破して司法試験に挑む学生が評価されるのは当然のこと」と話す。

 法科大学院の一部からは「制度の趣旨に合っていない予備試験に受験制限を加えるべきだ」などの意見があるが、受験資格を問わない予備試験があることで、社会人が仕事を続けながら司法試験に挑戦できる道が残っているともいえる。本来、法科大学院が担うはずだった多様な人材に門戸を開いているのは予備試験という皮肉な現象が起きている。

110 Kwansei Gakuin University :2018/08/11(土) 10:25:06
https://www.yomiuri.co.jp/feature/quarterly/20180426-OYT8T50032.html#

111 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 00:45:45
住みたい街ランキング2018関西版の第1位は「西宮北口」
第1位に輝いたのは「ニシキタ」の愛称で親しまれる西宮北口。2位と419票もの差をあけ、ダントツの求心力を誇る。「住みたい街(駅) 年代別ランキング」でも20代、30代、40代のすべてで1位。世代ごとの評価に隔たりがないのが特徴。また兵庫県民のみならず大阪府民ランキングでも3位につけるなど他府県からの支持も厚い。「商業施設や交通が充実しており、行政の市民サービスもよい。実際に住んでいる人たちも住みやすいと言っている」(26歳 女性)といった回答も複数あり、実際のニシキタ居住者たちの高評価が、他都市へ伝播しているのも人気の一因なのだろう。

112 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 00:53:29
2019年度ロー入試 関西大ローS日程、関西学院大ローA日程 いずれも合格者数が昨年同時期より増加

関西大ローS日程および関西学院大ローA日程の合格発表が、それぞれありました。
いずれも志願者数は不明ですが、合格者数は昨年同時期より増加しました。

関西大ローS日程の合格者数 昨年23→今年28
関学大ローA日程の合格者数 昨年18→今年51


【関西大ロー S日程】
受験番号からの推測ですが、おおよそ半数程度が合格しているように思われますので、志願者数は56人前後?になりましょうか。

(昨年のS日程結果)
http://www.kansai-u.ac.jp/ls/admission/result/index.html
志願者52(既修31、未修21)
受験者48(既修28、未修20)
合格者23(既修16、未修7)
入学者8(既修8、未修0)


【関西学院大ロー A日程】
https://www.kwansei.ac.jp/lawschool/news/2018/news_20180810_017862.html
https://www.kwansei.ac.jp/lawschool/news/2018/attached/0000146005.pdf


(昨年のA日程結果)
https://www.kwansei.ac.jp/lawschool/attached/0000139957.pdf
卒業見込既修 出願14、受験11、合格5
卒業見込未修 出願15、受験15、合格8
既卒者既修 出願4、受験4、合格3
既卒者未修 出願6、受験5、合格2

昨年より合格者が大幅増(倍増以上)となっていますが、「早期卒業見込者」のカテゴリーが今年から加わっていることと、競争倍率を今年は下げて合格者を多く輩出しているようにも見えます。そういった事情はあるとはいえ、志願者数も増加しているのはほぼ間違いなさそうです。

113 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 01:03:00
関学ローのA日程合格者数が、18名から51名と、ほぼ3倍に。
西宮北口キャンパス移転の効果か、志願者数も大幅に伸びているようだ。

114 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 19:31:24
なるほど

115 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 19:31:59
法科大学院は 私学は 将来 下記5大学に 収束されますか??

西日本

・関西学院(関学)
・同志社

東日本

・慶応
・早稲田
・中央



大学入試で難関、人気といわれているところの法科大学院であっても、その実績はかなり厳しい。
以下は、合格率10%台の大学である(受験者数、合格者数、合格率の順)。


・関西学院大(関学) 98人、18人、18.37%
・同志社大 112人、20人、17.86%
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・立命館大 174人、21人、12.07%
・明治大 257人、30人、11.67%
・関西大学(関大)104人、12人、11.54%

補足
・明治は そもそもローは 得意分野ではないので あきらめるでしょう。明治大学ローの教授が特定の女子学生に司法試験の問題を漏洩もあったし。

京都府(254万人)
立命は 粘るでしょうが 京都という小さい市場で 京大の次に狙うのは 同志社になり 立命はジリ貧後 消滅。 当分は 奨学金を ばらまいて延命を図るでしょうが。

大阪府(890万人)
大阪は 阪大、市大があり また大阪の学生は 昔から同志社、関学へ分割されます。

兵庫県(557万人)

兵庫は 甲南ローが 立地でなんとか生き延びてきましたが 関学の
西宮北口進出で 関学へ吸収されるでしょう。神大は 立地が悪すぎるので 一定数の受験生が関学へ流れる。 結果として兵庫は 関学 神大で棲み分け。

116 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 19:32:37
なかなか鋭い視点ですね。
東の早慶中央、西の関学同志社。
私学の法科大学院は、今後この東西5大学が中心となるでしょう。

法律学校として創立されたはずの関大立命よりも、キリスト教主義大学の関学同志社の法科大学院の方が合格率が高いのが興味深い。

特に関学の法科大学院は、交通至便な阪急西宮北口駅直結のビルに移転することで地の利を得る。大阪神戸阪神間の優秀な学生を集めてさらに伸びるでしょう。

117 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 19:33:11
西宮北口駅改札から 徒歩1分で雨にぬれずに通学。また 西北は大阪
神戸 宝塚の中心 関西で活躍するOB.OGや 企業 地域のコラボに
適する。(関学ローパンフより)

118 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 22:21:11
甲南と神大は?  

甲南からかなり取ったと推測 あと神戸からも。 

あと立命 同志社は???

119 Kwansei Gakuin University :2018/08/19(日) 23:16:18
関学完全復活の為には ロースクール 医学部 公認会計士で
同志社に勝つことがマストだとおもう。

あとスパグロの沿った 国際性。 そうすれば 偏差値はあがってくる。
あと広報。

120 Kwansei Gakuin University :2018/08/20(月) 22:49:46
大学ジャーナルオンライン

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2018年6月13日

横浜国立大学が2019年度から法科大学院の募集停止、県内開設校ゼロに 大学ジャーナルオンライン編集部
法科大学院横浜国立大学 1
 横浜国立大学は2019年度から、法科大学院の学生募集を停止する。入学者数が2018年度に40%を割り込むなど減少が続き、改善を見込めないと判断したためで、首都圏の国立大学の募集停止はこれが初めて。

 横浜国立大学によると、法科大学院は2004年の設置以来、神奈川県弁護士会の支援を受けながら、169人の司法試験合格者を出すなど法曹専門家の育成に一定の役割を果たしてきた。初年度に定員50人に対して970人の志願者があったほか、2007年度には59人が入学しているが、その後は入学者の減少が続き、2013年度から定員割れ状態に陥っている。
2018年度は定員25人に対し、入学者9人にとどまり、入学定員充足率が過去最低の36%まで落ち込んだ。全国の法科大学院で4番目に低い数字で、合格者のざっと半数が他校の法科大学院へ進んでいることも分かった。

 教員自らが他大学へ出向き、学部学生に説明会を開くなどして打開を図ろうとしてきたが、目に見える効果がなく、募集を停止せざるを得ないと判断した。在籍する38人が課程を終了するまで存続させ、卒業生への支援体制も当面、継続する。

 文部科学省によると、法科大学院は最大時で全国74校が開設していたが、入学者の減少が深刻化する一方で、募集停止校が続出している。2018年度で開設している大学は59校で、うち39校しか募集しなかった。横浜国立大学の募集停止により、神奈川県内の開設校はゼロになる。

121 Kwansei Gakuin University :2018/08/20(月) 22:53:10
大阪府東大阪市にある近畿大。関西きってのマンモス私立大として知られ、私大一般入試の志願者数で5年連続全国1位となるなど注目を集める存在だが、法科大学院の学生募集を2019年度から停止することになった。

 近畿大法科大学院は2004年度の開設から2017年度までに211人が修了し、うち56人が司法試験に合格した。初年度は60人の定員に対し、641人の志願者があったものの、近年は減少の一途をたどり、定員割れが続いている。2018年度は定員を20人まで減らしたが、入学者は過去最低の5人にとどまり、今後も増加を見込めないと判断した。

 在籍中の学生23人が修了するまで現在の指導体制を維持し、廃止する。今後は法学部で司法試験合格を目指す課外講座に力を入れるという。近畿大は「法科大学院を取り巻く状況が一変した。募集停止は非常に残念」と悔しさをにじませた。

 福岡市を代表する名門私大の西南学院大も2019年度から募集を停止する。これまでに65人の司法試験合格者を出してきたが、2008年度から定員割れ状態に陥っており、2018年度の入学者は定員20人に対して6人にとどまった。

122 Kwansei Gakuin University :2018/08/20(月) 22:54:18
廃止、募集停止を決めた法科大学院
北海学園大、東北学院大、白鴎大、大宮法科大、独協大、青山学院大、国学院大、駿河台大、大東文化大、成蹊大、東海大、東洋大、明治学院大、立教大、桐蔭横浜大、神奈川大、横浜国立大、関東学院大、新潟大、信州大、山梨学院大、静岡大、愛知学院大、名城大、中京大、龍谷大、京都産業大、近畿大、大阪学院大、神戸学院大、姫路独協大、島根大、広島修道大、香川大、西南学院大、久留米大、熊本大、鹿児島大

123 Kwansei Gakuin University :2018/08/21(火) 00:06:03
入試まであと半年切ったな
https://jukenbbs.com/kwansei/

124 Kwansei Gakuin University :2018/08/25(土) 11:55:01
かなり ネットで 関学ローの宣伝が目につく。

西宮北口 交通至便 これってかなりの学生をあつめるのとちがう。

125 Kwansei Gakuin University :2018/08/26(日) 19:09:17
存在感ありますね。

126 Kwansei Gakuin University :2018/08/29(水) 09:16:29
ほんと頻繁に関学ローの宣伝が出てきますね。 本気ですね。関学ロー

127 Kwansei Gakuin University :2018/08/31(金) 06:57:54

>>126
勉強のできない阪神地域の金持ちのボンが集まってくるということだな
馬鹿を最終合格にまでもっていくには教員に相当な能力が必要だな

128 Kwansei Gakuin University :2018/08/31(金) 06:58:32

至便なので 不便な神大から20人くらいとってくる。 甲南から20人。
合計40人くらい増えることを予想。  合格率18%なので 8人増える。
いま18人なのでこれで26人になる。 合格率 合格数 両方で関西私大トップに
なるね。 

立命 ローと 関大 ローは 廃校だな。 いずれ。  

関西は
関学ローと 同志社ローでしょう。

関東が
早慶ロー プラス中央ロー。

129 Kwansei Gakuin University :2018/08/31(金) 07:00:36

西北から歩いて10秒だろ

130 Kwansei Gakuin University :2018/08/31(金) 23:52:10
関西国立は全部アクセスが悪すぎる

関西学院はその点ではかなり楽だからマジで一気に変わる可能性はある

131 Kwansei Gakuin University :2018/10/23(火) 10:27:38
阪急阪神ホールディングスグループでは、西日本最大級のショッピングセンター「阪急西宮ガーデンズ」が本年11月26日(月)に開業10周年を迎えるにあたり、店舗のリニューアルを順次実施します。また、「阪急西宮ガーデンズ」の名称を「阪急西宮ガーデンズ 本館」にするとともに、新たに「阪急西宮ガーデンズ ゲート館」と「阪急西宮ガーデンズ 別館」の2つの施設を設けて、これらの3施設を一体的に運営することで、阪急西宮北口エリアの更なる魅力向上を図ってまいります。

132 Kwansei Gakuin University :2018/10/23(火) 10:28:29
■フロア7階〜10階
【学校】
関西学院大学
西宮北口キャンパス
本キャンパスには、教育・研究活動の活性化と利便性の向上を目的に、専門職大学院である司法研究科(ロースクール)が移転します。また、新たな事業として、関西学院初等部の児童や地域の小学生を対象とした関西学院独自のアフタースクール「関西学院 CRESCENT SCHOOL(クレセントスクール)」を開設します。
*本キャンパスの開校は2019年4月となります。

133 Kwansei Gakuin University :2018/10/23(火) 10:30:48
【施設概要】
■阪急西宮ガーデンズ本館
所在地:西宮市高松町14番2号
店舗数:264店舗 ※3月31日時点
駐車台数:2,980台
延床面積:約247,000平方メートル
賃貸面積:約107,000平方メートル
階数:4階(一部5階)
開業日:2008年11月26日

134 Kwansei Gakuin University :2018/10/23(火) 10:31:20
「阪急西宮ガーデンズ」の店舗のリニューアル等について

阪急西宮ガーデンズは、西日本最大級のショッピングセンターとして2008年に開業し、本年11月26日(月)をもって開業10周年を迎えます。この間、幅広い世代に支持され、また近隣から遠方の方々に至るまで多くの皆さまにご来場いただき、来場者数は延べ1億7,900万人(2017年度末時点)にもなりました。
このたび、開業10周年を機に店舗の構成を大幅に見直し、より新鮮で魅力的なショッピング空間を提供することとします。また、「阪急西宮ガーデンズ」の名称を「阪急西宮ガーデンズ 本館」に変更し、「ゲート館」と「別館」を加えた3館一体運営を行うことで、阪急西宮北口エリアの更なる魅力向上を図ってまいります。

135 Kwansei Gakuin University :2018/11/08(木) 19:33:08
関学ロースクールは、2004年度に設立され、2018年度で15年目を迎えました。これまでの12回の司法試験ですでに342名の合格者を出し、法曹界に確固たる地歩を築いています。
 2019年度より、関学ロースクールは、交通の便が抜群の西宮北口に進出します。
新しいキャンパスで、あなたが理想とする法曹像を志高く描いて、法曹への道を歩みませんか。
 優れた研究者教員と経験豊かな実務家教員とがバランスよく配置された教員体制、1クラス最大10名程度の演習や実務科目を中心にした少人数教育の徹底、全員に保障される個人専用キャレル(自習机)、本学出身の弁護士や上級生による丁寧な学習支援などの体制を整えています。教員やOBの熱心さ、学生との距離の近さは、他校の追随を許さないと自負しています。就職支援も細やかです。
 夢と希望を抱く、意欲あるあなたを、関学ロースクールは待っています。

136 Kwansei Gakuin University :2018/11/08(木) 19:33:58
-PROFILE-

 亀井 尚也(かめい ひさや)
 
 1958年生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年に弁護士登録。1992年に神戸市で
 かけはし法律事務所を開設し、現在に至る。関西学院ロースクールには2004年の開設当初
 から在籍し、主に実務基礎科目を担当。学外においては、兵庫県弁護士会副会長(2000年
 〜2001年)、日本弁護士連合会法科大学院センター副委員長(2002年〜現在)、文部 
 科学省大学設置・学校法人審議会大学設置分科会法科大学院特別部会専門委員(2003年〜
 2006年) 、(財)日弁連法務研究財団法科大学院認証評価事業・評価委員会委員(200
 3年〜2012年)などを務める。

137 Kwansei Gakuin University :2018/11/08(木) 19:36:17

 専任教員は、研究者教員が12名、実務家教員が8名の合計20名で、実務家教員のうち4名はフレッシュな新任、という体制で皆さんを迎えます。
 2004年にスタートした関西学院大学法科大学院は、今年で15年目という節目を迎えました。この間、関学法科大学院出身の法曹は約350名にのぼっており、また法曹の資格を残念ながら取れなかった多くの修了生も、各分野で活躍しています。また、昨年は司法試験の合格者が18名、合格率が20%近くで、特に現役修了生が多数合格するという成果を出して、今日を迎えています。

 さて、この間、法科大学院制度に対しては、いろいろな批判もなされております。その中には、制度の担い手の側の力不足や未熟さに起因する面への批判もあり、その点は改善していく必要があることも確かであります。しかし、法科大学院制度が目指している新しい法曹養成の理念については、概ね高い評価が得られていると言ってよいと思います。
 この理念は、2001年に司法制度改革審議会が取りまとめた意見書の中で、「国民の社会生活上の医師」という言葉に集約されています。その部分を少し読んでみますと、「『国民の社会生活上の医師』としての役割を期待される法曹に共通して必要とされる専門的質・能力の習得と、かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性の涵養、向上を図る」「専門的な法知識を確実に習得させるとともに、それを批判的に検討し、また発展させていく創造的な思考力、あるいは事実に即して具体的な法的問題を解決していくため必要な法的分析能力や法的議論の能力等を育成する」等とうたわれています。
 これは、まさに関西学院大学が掲げているMastery for Service (奉仕のための練達)と同様の理念であるといってよいでしょう。

 私は、幕末を大きく動かした坂本龍馬の「憎しみからはなんちゃー生まれん。」という言葉が大好きです。私が弁護士の仕事をしているときにも、いつも座右の銘にしています。この言葉が生まれた時代は、武士の中にも上士と下士に分かれ、上士が理不尽なことをすることが横行し、その中で、憎しみにかられて復讐をしようとする人たちもいたのですが、龍馬は、そのような行動からは何も生まれないと言い、それを自ら貫き通して、世の中を変えていったのです。
 人間が憎しみにかられてとる行動とはどういうものでしょうか。相手をやっつけ、不幸に陥れる、あからさまな暴力で相手を全否定する、といったものではないでしょうか。その最たるものが戦争やテロです。
 戦争は、為政者が政治支配の道具として計画的・組織的に行うという面がありますが、多くの人たちを戦争に動員し、協力させるには、憎しみを掻き立て、報復感情を増幅させるということが、いつも行われてきました。それによって、殺しあうことを正当化することに結びつけるのです。しかし、その結果は、報復と憎しみの連鎖をもたらすだけです。戦前・戦中の日本でも、そのようなことが多く行われましたし、中東を中心とするテロや報復の繰り返しもそうです、パレスチナ問題は、根深い歴史的な根源があるとは言うものの、和平の努力が報復の繰り返しによって損なわれ続けてきました。私は解決まで500年や1000年はかかるのではないかと思っています。

138 Kwansei Gakuin University :2018/11/08(木) 19:36:57
法の理念は、これとは対極にある考え方です。
 人間の理性によって、野蛮な行為をコントロールするものです。法の究極には国家権力による強制という面もありますが、基本的には、権利を暴力ではなく理性に訴えて正しい方法で実現し、多くの人の納得と合意によって、社会の問題を解決していこうとするものです、法は、そのベースとしてのルールであり、人類の文明が生み出したかけがえのない知恵というべきものです。法が発展した成熟した社会からは、野蛮な暴力や、それによる人々の不幸は限りなく少なくなっていくはずである。私はそう信じて、法律家として生きています。
 皆さんも、法を学ぶということは、そのような崇高な営みであるということを、決して忘れずにいてほしいと思います。法科大学院を修了したうえで法曹の資格を得るためには司法試験に合格する必要があります。しかし、そのための小手先の技術を覚えるのでなく、生きた法の考え方を自らの血とし、肉とし、理性に満ちた平和な社会を築くための勉強をするのだ、という気持ちで取り組んでほしいと思います。

 理想を申し上げましたが、とはいえ、法を学ぶことには独特の難しさがあります。2年間ないし3年間で学ぶことは多岐にわたっています。その中で、初心を忘れないようにしてほしいですが、勉強漬けのような生活を強いられる面もあります。自信をもって学べない行き詰まりを感じたり、悩んだり、ということもいろいろ出てくると思います。そのようなときは、私たち教職員や多くの先輩、上級生の力を遠慮なく借り、また仲間同士で力を合わせながら、乗り切っていっていただきたいと思います。
 関西学院大学法科大学院は教員と学生の距離が近いことや、学生同士のまとまりがとても強いという特徴をもっています。
 関西学院大学法科大学院は、ここ上ヶ原から、来年には西宮北口にキャンパスが移動いたします。上ヶ原の、豊かな自然に恵まれた、ゆったりとした雰囲気も捨て難いものがありますが、西宮北口という、都会のきびきびした場所で、集中した学修に取り組む、ということも目指してほしいと思います。私たち教職員一同は、新しいキャンバスで、関学法科大学院がこれまで以上に飛躍的に発展できるようにと、張り切っています。2004年にスタートした関西学院大学法科大学院は、今年で15年目という節目を迎えました。この間、関学法科大学院出身の法曹は約350名にのぼっており、また法曹の資格を残念ながら取れなかった多くの修了生も、各分野で活躍しています。また、昨年は司法試験の合格者が18名、合格率が20%近くで、特に現役修了生が多数合格するという成果を出して、今日を迎えています。

139 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:04:12
甲南ローも西北のビルに入ったらいいんじゃないの


甲南はすでに西北にキャンパスがあるから、賃料払ってまで入居したくはないとのことで、さっさと断ったらしいよ。

140 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:05:33
立命は 断られたみたい。 

阪急は懇意にしている関学、女学院、甲南しか相手先に考えていなかった。


内部生やが、マジやで
教授にそれ聞いたわ

141 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:06:19
西宮北口移転は多くの生徒の受け皿になることを目指している。会社員を含めて。


兄弟は出町から結構遠いぞ

142 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:07:35
西北キャンパスは豪華になりそうだ。楽しみ。

受験生が増えた。優秀な生徒が来る。間違いなく合格率は上がるよ。

西宮北口のキャンパスで受験層も変わる。神大、阪大、関大、甲南などから、取り込める。

143 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:08:09
京都大学や大阪大学の次にくるのが関西学院大学。少なくても近畿圏の評価はそう。

144 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:09:57
一流企業の就職率だと早慶と並ぶでしょ。

145 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:10:29
西北の校舎はどうやって入るんだろうか?

146 Kwansei Gakuin University :2018/11/26(月) 07:11:06
ビル会社次第だろ
その上で、大学キャンパス内と違って駅ビルなのだから阪急電車が走っていない午前2時3時という非常識な時間帯の出入りは嫌がられるのではないか
防犯上の理由から24時間の出入りなんてできないと思う

関学生なら誰でも入ってみたいだろうな。ロースクール生の特権だね。


西北駅前は居酒屋もたくさんあって授業を終えた関学ロー生には天国だね

147 Kwansei Gakuin University :2018/11/27(火) 22:07:08
法科大学院在学中に司法試験を受けられるよう、法務省が制度変更を検討していると報じられる中、法科大学院に関係する学者や弁護士らでつくる3団体が、相次いで制度変更に反対する意見書を出した。11月26日に会見した関係者らは、法学部3年、大学院2年の「法曹コース」の導入を前提に、「ロースクール教育の中身を崩壊させる本末転倒な案」(宮澤節生神戸大学名誉教授)と危機感を示した。その上で、現在の案の拙速な導入を避け、予備試験の受験資格の制限などを検討するように求めた。

司法試験受験は、現在、法科大学院修了者と予備試験合格者に限定されている。予備試験受験者は、一般的に、法曹資格が得られるまでの経済的、時間的な負担を懸念しているとされ、受験者、合格者も増加傾向にある。その中で、中教審は10月、法曹コースの創設を柱とした法科大学院制度の見直しについて大筋で了承。同時期に、法務省が、法科大学院在学中に司法試験が受験可能な変更を検討していることが報じられた。

今回の制度変更に対して、反対の意見書を出したのは「ロースクールと法曹の未来を作る会」(代表理事:久保利英明弁護士)、「臨床法学教育学会」(理事長:須網隆夫早稲田大学教授)、「法科大学院を中核とする法曹養成制度の発展をめざす研究者・弁護士の会」(発起人:内山宙弁護士、宮澤氏ら)。宮澤氏は、「関係者や弁護士で反対がないような印象の報道だったが、3つの会は拙速導入に反対で、慎重な検討求める」とした。

●「司法試験合格で法律家になれるという歪んだ考え」

反対の理由については、既習者コースの場合、現在の法学部4年生と同じ、1年目の5月から司法試験受験が可能になる点について、宮澤氏は「既習者コースの1年目から、予備試験や司法試験準備に追われ、多くの人が落ちて、翌年の予備試験や司法試験準備に追われることになる。ロースクール教育の内容がスカスカになる」とした。その上で、今後、法曹コース導入者が司法試験を受験して、結果が出るまで待つように求めた。須網氏は「どういう法曹を育てるかということ考えず、司法試験合格で法律家になれるという歪んだ考え方ではじまっている」とした。

ロー未来の会の副代表理事の岡田和樹弁護士は、今回の案が出た経緯についても、「法科大学院協会と弁護士会と少し話して『反対しませんね』みたいな同意をとるのはふざけた話。密室で決めていいのか」と話した。

●予備試験「法科大学院生受験禁止」の案も

また、会見出席者らは、現行の予備試験のあり方についても批判。予備試験導入の意義として、経済的に法科大学院にいけない人や実務経験のある人のための制度としたにも関わらず、現状の合格者の職業は大学生や法科大学院生によって、多くが占められていることを批判。会見の出席者は「(法科大学院のない)居住地のみ受験を認める」「法科大学院卒業程度の年齢までの受験制限」「法科大学院生の受験禁止」などのアイデアを示しながら、予備試験のあり方を優先的に検討するように求めた。

さらに、司法試験の合格率への指摘もあった。岡田弁護士は、「問題の根幹は3年かけても3割しか受からない司法試験のありかた。受験を早く認めるのは対策になっていない」と指摘。三澤英嗣弁護士は、「(在学中の受験は)法曹コースすら骨抜きにする、司法制度改革自体やめるという制度。ひっくり返すならひっくり返す仕組みにしないといけない」と指摘した上で、最低限、現在の法曹養成制度の問題点などを議論する場を設けるようにもとめた。

148 Kwansei Gakuin University :2018/11/28(水) 00:41:03
">>932

875 名前:s名無しステーション [sage] 投稿日:2018/11/27(火) 14:06:21.60 ID:/CcMF15f0
>>45

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149 Kwansei Gakuin University :2018/12/01(土) 06:44:57
阪急西宮ガーデンズゲート館、オープンした


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