したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

古い体質よ、さらば

171 人情の人、日大田中理事長 :2018/06/14(木) 18:02:03
日大・田中理事長、内田前監督には無かった“情”で
教え子たちを掌握 第2の就職先の面倒も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000006-ykf-soci

相変わらず沈黙を守り続ける日大の田中英寿理事長(71)。7万人余の学生を擁する
巨大組織、日大の掌握術の見事さには改めて驚くばかりだ。

 そのパワーはどこからきているのか。右腕だった内田正人前アメフト部監督が
コーチたちを日大職員に仕立て、生活権を人質にとっていいように
アメフト部を操っていたことは広く知られている。実はこのお手本が田中理事長なのだ。

 というのも、内田前監督が兼務していた34のスポーツ部の予算、人事を
つかさどる保健体育審議会事務局長の前任者が田中理事長だった。
田中理事長もこの職権や、平成17年に就任した116万人のOBの
集まりである校友会会長の座をフルに活用し、教え子たちを
いい意味で操り、いまだ総監督として相撲部に君臨している。

 たとえば、これまで田中理事長は59人もの教え子を大相撲界に送り出しているが、
その全員が横綱にまでなった輪島のように大成できたワケではない
。大半が志半ばで挫折し、親方として大相撲界に残留できた教え子もごくわずか。
田中理事長はそんな落ちこぼれた教え子たちの第2の就職先の面倒まで
小まめにみている。

 新大関として7月の名古屋場所に臨む栃ノ心が12年前に春日野部屋に
入門するきっかけを作った平真一さんは、元日大相撲部のキャプテンで
卒業後出羽海部屋に入門。「出羽平」のしこ名で十両までいったものの、
大相撲界には残れなかった。現在この平さんは、母校日大の職員になっている。
裏に田中理事長の意向が働いているのはいうまでもない。

 田中理事長の思いが強く現れているのが、元小結海鵬の熊谷涼至さんのケースだ。
熊谷さんは田中理事長と同じ青森県出身で、日大相撲部から八角部屋に入門している。
幕内を49場所もつとめ、技能賞も2回受賞。武蔵丸を破って金星もあげている。
師匠は八角理事長だ。平成22年名古屋場所限りで引退。「谷川」を襲名して
親方になったが、翌年に起こった八百長問題への関与が疑われ、
引退勧告を受けた。

 しかし熊谷さんは「一度たりとも八百長に関係したことはない」と退職届の提出を
敢然と拒否し、5日後に解雇された。この教え子の潔い生き方に田中理事長も
感動したに違いない。現在熊谷さんは母校日大相撲部のコーチに就任し、
田中理事長のもとで後輩たちを指導している。

 このように田中理事長の手法には、打算的だった内田前監督にはない情が垣間見える。
これがナンバー2で失脚した内田前監督とナンバーワンまで上り詰めた
田中理事長との差といえるかもしれない。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

オオカミ少女と黒王子 DVD (初回仕様) - 廣木隆一


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板