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実験しつつみんなでかんがえるサーヴァントスレ22
【スレ内ルール】
1 長期に及ぶ鯖製作での意見の一貫性維持のため、コテハンを付けての書き込みを推奨。
名無しの意見が軽視されても泣かない。
2 話し合い最優先、自分勝手に決めないこと。
3 話合っても意見がまとまらない場合は投票による多数決。思い通りに行かなくても割り切る。
4 過度なインフレ・デフレは抑える。高CQや最低は自重する。
5 次スレは>>970 。スレが立たない場合、>>971 以降が立候補してから立てる。
実験しつつみんなでかんがえるサーヴァントスレ21
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/995/1719220171/
まとめWiki
http://www63.atwiki.jp/minnasaba/
皆鯖板
http://jbbs.shitaraba.net/otaku/16770/
関連スレ
みんなでかんがえるサーヴァント297
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/995/1497678417/
【天地開豁】ぼくのかんがえたサーヴァント 三十一人目【人文澆季】
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/995/1584226303/
【バビロンの蔵】武具解析スレ 第2倉庫【剣の丘】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/995/1180011674/
【考察】型月作品考察材料保管スレ【補助】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/995/1091591896/
みんなで考える投票スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/17350/1445068699/
聖杯戦争形式:
セイバー:
ランサー:
アーチャー:
ライダー:
アサシン:
バーサーカー:
キャスター:
特殊な聖杯戦争及び特異点形式時のテンプレ
オリジナル特異点
【特異点名】
【年代・場所】
【あらすじorストーリー】
【登場鯖】
○味方陣営(カルデア鯖も?)
○敵陣営
○第三勢力(中立&野良鯖?)
<テンプレ>
【元ネタ】
【CLASS】
【マスター】
【真名】
【性別】
【身長・体重】cm・kg
【属性】・
【ステータス】筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
【クラス別スキル】
【固有スキル】
【宝具】
『()』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
【Weapon】
【解説】
>>1
ステ建て乙
前スレ埋まったんでプランシーのまとめを再掲載
【元ネタ】史実、『地獄の辞典』
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】コラン・ド・プランシー
【性別】男性
【身長・体重】182cm・66kg
【属性】中立・中庸(自己申告)
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力B++ 幸運B 宝具E〜A+
【クラス別スキル】
陣地作成:D
魔術師として、自身に有利な陣地を作り上げる。
彼が作るのは工房ではなく書斎であり、物語ではなく記録を紡ぎ続ける。
辞書作成:B
当時の様々な文化や風俗を辞書として編纂した逸話から。
指定した対象に纏わる、詳細な情報が記述された辞書を作成可能。
他陣営が用いる魔術の解析や、サーヴァントの真名看破に対して非常に有用。
……なのだがその内容には粗雑な部分や事実の誤認も多く、情報源としての信頼性には不安がある。
【固有スキル】
変節:A
自らの主張を翻すことを厭わぬ精神性。
アライメントを任意で変化させ、秩序や混沌、善や悪といった一定の属性を対象とした特攻性能を無効化する。
高速詠唱:C
魔術詠唱を早める技術。
キャスターの場合、魔術ではなく原稿の進みに恩恵を得ている。
『悪魔の辞典』初版刊行後もキャスターはライフワーク的に改定を行ったとされ、
初版から45年後に発行された第6版では実に3,799項目を記述するに至っている。
支援美術:C
支援魔術とは似て非なる視覚的表現での支援。
『魔』のような本来無形の概念を海景画家ルイ・ル・ブルトンの美術的視座と画才により描画・記録する。
ただし、このスキルを発動する際はキャスターに加えて座のルイ・ル・ブルトンの分の魔力を消費する必要がある。
【宝具】
『地獄総覧(ディクショナリー・インファーナル)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜5 最大捕捉:3人
キャスターの著書『地獄の辞典』に由来する固有結界。
魔なる者の魔性を引き出し、より強固なものとする。
魔獣や堕ちた神霊、無辜の怪物などに使えばその力は強まり、確固たるものとなる。
……魔の側面を強調するため、この宝具の影響を受けた者は強化の代償として暴走しやすくなってしまう。
『悪魔の饗宴(ディクショナリー・インファーナル)』
ランク: E〜A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:400人
『地獄の辞典』に記された悪魔達を使い魔の要領で召喚する。
星に潜む真性悪魔とは異なる、キャスター自身の魔力を画家ルイ・ル・ブルトンの画才で形成(デザイン)した仮初の悪魔。
人々の持つ潜在的な恐怖や不安を基盤とする幻想種の悪魔に相当し、
その強度と召喚可能な個体数は周囲の人間の悪魔に対する認知・恨みや敵意、
嫌悪といった負の感情・迷信や因習といった環境によって変動する。
万全な条件で発動することが出来れば「羽根に髑髏が描かれた巨大なハエであるベルゼブブ」を始めとした数多の悪魔を召喚し、
著書に記された『地獄』そのものを地上に顕現させることすら可能。
おつ
次は、鍛冶のサーヴァント……そろそろ種子島時堯?
乙でした
wikiまとめ用にプランシーの解説を前スレから再掲
【解説】
19世紀に活躍したフランスの文筆家。代表作は悪魔やオカルト、迷信・俗信を辞書形式にまとめた『地獄の辞典』。
プランシーはエピソードを集大成して本にまとめる手法を得意とし、
他にも『封建制辞典』、『聖遺物辞典』などの著書がある。
自由、平等、友愛を信奉する合理主義者・懐疑論者で文筆家としての初期は
反権力、反聖職者主義が強い文書を書き、『地獄の辞典』においても、
初版・第2版まではカトリックに対して批判的・攻撃的であった。
しかし、本人がカトリックに改宗した後の第3版以降は一転、カトリック擁護の立場で改定を行い、
宗教裁判批判を「宗教裁判が残酷であったことはでっち上げ」と称するなど、内容に一貫性を欠く。
また、『地獄の辞典』には大衆に迎合した粗雑な部分や、無知から来る誤解、誤認も多く、
学術的資料としては役に立たないばかりか、後世の悪魔学研究を混乱させた部分も多い。
しかし、ヨーロッパに伝わる悪魔のみならず、ロシア、インド、
果ては中国や日本、アメリカ大陸まで世界各地の精霊、悪魔、魔神、妖精、伝承などの紹介、
悪魔学者、宗教関係者だけでなく、著名人物が悪魔と関わった逸話や歴史上の人物に関わる民間伝承など
膨大な記述と広範な知識は当時の風俗、流行を知る上で参考になる部分も多い。
また第6版の挿絵で海景画家ルイ・ル・ブルトンが描いた69種の悪魔に関する視覚的な表現は
後世に影響を与えている部分も多く、「羽根に髑髏が描かれた巨大なハエとして描かれたベルゼブブ」は
『地獄の辞典』の影響力の大きさを示す好例として引き合いに出される。
次作候補に「矛盾」という言葉の由来になった思想家を推薦
【真名】:韓非
【元ネタ】:史実
【クラス】:ランサー、シールダー、アヴェンジャー
【解説】
諸子百家の一つである法家を代表する思想家。
その生涯には諸説あるが詳細は失伝しており、ここでは最も代表的な定説を述べる。
紀元前3世紀、中国の戦国時代の韓に誕生した韓非は生来の吃音を抱えていたが、社会を分析する慧眼とそれを形にする文才を備えていた。
性悪説で知られる荀子に学んだ後に、弱小国家であった韓が秦に併呑される事態を防ごうと王に進言するも聞き入れられず、せめてもの慰めに自分の思考を書物として記し始める。
秦が韓に抱いた不信感を解消するために使者として韓から秦に派遣され、そこで投獄された後に服毒自殺を強いられる憂き目に遭う。
秦の始皇帝は韓非の文章に感銘を受け、臣下として登用しようとしたが外国人を恐れた李斯の意向で死を命じられたのだった。
韓非の思想は道徳を重視する孔子や墨子とは異なり、利害によってのみ動く人間たちを統率する為には、いつ現れるとも知れぬ賢王の才に頼らぬ実証主義的な法システムの構築こそが道徳よりも重要であるとした。
著した文献の中では、「決して貫かれぬ盾」と「汎ゆる物を貫く矛」という両立し得ない二つの事象の例えである「矛盾」の故事が最も有名である。
【備考・アピールポイント】:
・マスターに求める合理的行動のハードルが高そうな思想家サーヴァント
・宝具は「矛盾」の故事が元ネタの概念武装か
・不遇な生涯だったからアヴェンジャーの適性あるかも?
ランサーやシールダーだと矛と盾の片方しか宝具にできなそうだし
いやいっそ、ランサーとシールダーの両方作って戦わせよう
完成乙
公式関連だとゴッホちゃんの霊基のブラックボックス領域≒テオ(テオドルス・ヴァン・ゴッホ)だったことから同じくブラックボックス設定がある皆鯖既製ダゴンの関係者ということで配偶神のシャラを推薦
【真名】:シャラ
【元ネタ】:シュメール神話
【解説】:
古代シュメールにおける穀物と思いやりの女神。
シュメール神話において豊富な収穫は神々の思いやりの結果であるという信仰を象徴している。
雌ライオンの上で生まれたとされ、双頭のメイスあるいはライオンの頭が装飾された曲刀(シミター)を持つという。
シャラはおとめ座に関連付けられており、文化ごとに神の名前が変わっても
手に持つ麦穂などの星座の表現が彼女の象徴性、その痕跡として残っている。
他にも金星の山であるシャラ山(Shala Mons)は、彼女の名前に因んでいる
また、伝承では、豊穣の神ダゴンの妻とされる。
【備考・アピールポイント】:
・豊穣神にしてダゴンの配偶神。
・ゴッホちゃんの霊基のブラックボックス領域には安全装置として弟のテオ(テオドルス・ヴァン・ゴッホ)がいたが、皆鯖既製のフォーリナー:ダゴンの霊基のブラックボックス領域にも関係が深い彼女を仕込んでいたことに出来そう?
・適正クラスはメイスからランサー、シミターからセイバー、夫に合わせてフォーリナーあたり?
>>9
フォーリナーにするとハイドラが入ってメドゥーサと混同しそう
韓非は賢王に頼らない法制度の確立を重視したのなら
カリスマや混沌属性に対抗するスキルや宝具も持ってそう
プランシーの変節スキルも活かせそうだし
矛盾の故事を宝具にするなら
無敵の矛と盾が二つ揃って「矛盾」だから
ランサーで喚ばれても両方使用できるとか
まあブラダマンテもランサーだけど盾宝具持ちだし問題無さそうではある。矛盾の性質上同時使用は無理そうだけど
とりあえず宝具案浮かんだので投げてみる。単に無敵貫通の矛と無敵の盾だとシンプルすぎるかなと思って攻撃力(防御力)に極振りした代わりに防御力(攻撃力)ゼロにしてみた
『吾矛之利・於物無不陷也()』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:人
ランサーの著書「韓非子」に登場する、あらゆるモノをも貫くという矛が一種の概念武装として昇華された宝具。
物理防御、概念防御であれば如何なる守護であっても突き崩すが、
防御力は皆無であり、パリィ(受け流し)もガード(防御)もすり抜けてしまう。
また、論理的矛盾を引き起こすため『吾楯之堅・莫能陷也』との併用は不可能。
『吾楯之堅・莫能陷也()』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:人
ランサーの著書「韓非子」に登場する、あらゆるモノでも貫けないという盾が一種の概念武装として昇華された宝具。
物理攻撃、概念攻撃であれば如何なる攻撃であっても護り通すが、
攻撃力は皆無であり、盾で殴っても傷一つ与えることは出来ない。
また、論理的矛盾を引き起こすため『吾矛之利・於物無不陷也』との併用は不可能。
始皇帝が韓非の影響を受けて法政の治世者になったこと考えると『始皇帝(ザ・ドミネーション・ビギニング)』みたいな感じになりそう?<韓非は賢王に頼らない法制度の確立を重視した
徳治に対する法治を韓非は説いたから、カリスマ性や恐怖による支配を法によるルールの縛りに再編するとかかな
後は>>12 を参考に矛楯宝具の別案
『矛楯宝具(仮)』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:人
ランサーの著書「韓非子」に登場する楚の商人の寓話が昇華された『矛盾』の概念武装。
破損しても魔力を消費すればすぐに補充可能な点を除けば単に頑丈な程度。しかし不滅属性を持つ防御を矛で突いたり、対不滅攻撃を楯で受けると論理的矛盾(ロジックエラー)を引き起こす。局所的な事象飽和が引き起こり、如何なる防御/攻撃であろうと矛/楯もろとも対消滅させてしまう。
>>14
沖田の三段突きにも「矛盾のため、剣先は局所的に事象崩壊を起こす」とあるし、事象崩壊宝具なのは面白いな
ただ不滅属性・対不滅攻撃は流石に範囲狭すぎてピンとこないから宝具による防御/攻撃に対してとかでもいいかもしれない
強力な伝承を持つ宝具ほど「あらゆるモノをも貫く/あらゆるモノでも貫けない」という逸話に抵触して論理的矛盾(ロジックエラー)を引き起こす起源弾の宝具版みたいな
相手が強力な防御系/攻撃系宝具で対抗すればするほど論理的矛盾が深まり、相手の宝具が機能不全に陥りやすくなり一定ランク以上で対消滅とか?
矛盾宝具のランクは草十郎参考に低ランクに+三つぐらい付けてもいいかもしれない?
故事成語由来であることを考えると種別はマックスウェルと同じ概念宝具だろうか
『矛楯宝具(仮)』
ランク:C+++ 種別:概念宝具 レンジ: 最大捕捉:人
ランサーの著書「韓非子」に登場する楚の商人の寓話が昇華された『矛盾』の概念武装。
頑丈にして優美、商品として優れた逸品の域を超えない矛と楯。
その真価はサーヴァントが持つ宝具のような神話や伝説に彩られた武装・能力と打ち合った際に発揮される。
矛/楯が持つ「あらゆるモノを貫く/防ぐ」という概念が
衝突した宝具の有する逸話との間に論理的矛盾(ロジックエラー)を発生させることで、機能不全に陥らせる。
強力な聖剣や魔槍、神盾あるいは加護であるほど、矛/盾との間に論理的矛盾を発生させ易く、
真名を解放した宝具と衝突した際には局所的な事象飽和すら引き起こし、
如何なる防御/攻撃であろうと、自身の矛/楯もろとも対消滅させてしまう。
矛盾宝具の名前は『吾矛之利・吾楯之堅(むじゅん、ならびたたず)』とか?
レンジは1〜4、捕捉は1人?
槍/宝具だから間合いはそんな感じかな
スキルは>>11 で言ってるように賢王に頼らない法制度の確立を重視したスキルかな
傑物に頼らず汎用性のあるルールを求めた感じから対英雄とか?
あとあらゆるモノを〜の部分を解説に揃えてみた案
『吾矛之利・吾楯之堅(むじゅん、ならびたたず)』
ランク:C+++ 種別:概念宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
ランサーの著書「韓非子」に登場する楚の商人の寓話が昇華された『矛盾』の概念武装。
頑丈にして優美、商品として優れた逸品の域を超えない矛と楯。
その真価はサーヴァントが持つ宝具のような神話や伝説に彩られた武装・能力と打ち合った際に発揮される。
矛/楯が持つ「汎ゆる物を貫く/決して貫かれぬ」という概念が
衝突した宝具の有する逸話との間に論理的矛盾(ロジックエラー)を発生させることで、機能不全に陥らせる。
強力な聖剣や魔槍、神盾あるいは加護であるほど、矛/盾との間に論理的矛盾を発生させ易く、
真名を解放した宝具と衝突した際には局所的な事象飽和すら引き起こし、
如何なる防御/攻撃であろうと、自身の矛/楯もろとも対消滅させてしまう。
とりあえず対英雄スキル案
対英雄:
英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。
彼の場合「いつ現れるとも知れぬ賢王の才や道徳よりも実証主義的な法政を重視する合理性」を示す。
対象は法の枠を逸脱した人的魅力であるカリスマの持ち主や混沌属性に限定されており、
厳格なルールを敷くことで、そこから逸脱した者に重圧を科し、行動を妨げる。
>>20
対英雄のランクは王限定のシェヘラザードがAだしこっちも対象が限定されてるならAあっても良さそう?
あと持たせられそうなのは「韓非子」に登場する他の故事成語由来のスキルとか?
他に持たせられそうなのだと韓非子を著した事から一意専心とか?
故事成語由来とするスキル持たせるなら矛盾以外の故事成語を全部統括してエンチャントとして持たせても良いと思った
何故ならば他の故事成語はスキルなのに矛盾だけ宝具なのはちょっと違和感あるので
まぁ他の故事成語でいうと有名どころは「逆鱗に触れる」とか「虎に翼」ぐらいだから知名度の差とかランサークラス補正と言えないこともないけど<他の故事成語はスキルなのに矛盾だけ宝具
他に持ってそうなのは見識とか観察スキル?(人間観察よりは時代観察系かな)
>>23
観察系ならデュマの時代観察が持たせられそう
クリスマスはプリテンダーアビーとロウヒか
とりあえず上がったスキルの案
一意専心:
ひとつの物事に没頭し超人的な集中力を見せる。
ランサーの場合は執筆や分析等の行動に対して発揮される。
生来の吃音を抱えていたが、書を認める事で、自分の考えを説明するようになったという。
時代観察:
人間観察ではなく、時代の流れそのものを観察し、作品へと組み込むスキル。
自身の身の置き方よりも社会の分析や思想の追求にその力を注ぐ為、保身にはあまり影響しない。
この才能が故にランサーは生前讒言によって陥れられ、獄中死を迎えた。
エンチャント案。
エンチャント:
概念付与。
他者や他者の持つ物品に、強力な機能を追加する。
ランサーの場合は「逆鱗に触れる」、「虎に翼」など彼に纏わる故事成語に由来する概念を付与し、戦力を強化する事が出来る。
自分もエンチャントの別案浮かんだので投げてみる
他のスキルランクは一意専心C、時代観察A+、対魔力Cぐらいとか?
ランサーだけど戦士ではなく作家系鯖ならステは魔力高めでそれ以外は低そう?実験産マロリーとかみたいに自己バフも無さそうなら
属性は性悪説を学んだ法治主義なら秩序・悪かなと思うけど身長体重どうするかね。なんとなく陰キャっぽい印象はあるけど
エンチャント(韓非子): C
概念付与。
他者や他者の持つ大切な物品に、「韓非子」に由来する強力な機能を追加する。
ランサーの場合は対象の機動力をブーストする「虎に翼」、狂化と同等の効果を与える「逆鱗」等の概念を付与することが多い。
概念宝具である『『吾矛之利・吾楯之堅』も本スキルにより他者に貸与可能。
故事成語に纏わる具体的な効果があった方が分かりやすいからエンチャント案は>>27 が良さそうだ
ステータスは近接低めで幸運も最後は文献によって違うが最後は自殺だったり暗殺だったりするのでDDCBDとか?
身長・体重は同時代の始皇帝が180cmと高めなので彼もそれぐらいにして178cm・62kgにしてみる
エンチャント二行目の与えると付与が意味被ってたのと三行目の『『微修正
エンチャント(韓非子): C
概念付与。
他者や他者の持つ大切な物品に、「韓非子」に由来する強力な機能を追加する。
ランサーの場合は対象の機動力をブーストする「虎に翼」、狂化と同等の「逆鱗」等の概念を付与することが多い。
概念宝具である『吾矛之利・吾楯之堅』も本スキルにより他者に貸与可能。
宝具微修正案
『吾矛之利・吾楯之堅(むじゅん、ならびたたず)』
ランク:C+++ 種別:概念宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
ランサーの著書「韓非子」に登場する楚の商人の寓話が昇華された『矛盾』の概念武装。
通常時は頑丈にして優美、商品として優れた逸品の域を超えない矛と楯。
その真価はサーヴァントが持つ宝具のような神話や伝説に彩られた武装・能力と打ち合った際に発揮される。
矛/楯に付与された「汎ゆる物を貫く/決して貫かれぬ」という概念が励起し、
衝突した宝具の有する逸話との間に生じた論理的矛盾(ロジックエラー)によって機能不全に陥らせる。
強力な聖剣や魔槍、神盾あるいは加護であるほど、矛/楯との間に論理的矛盾を発生させ易く、
真名を解放した宝具と衝突した際には局所的な事象飽和すら引き起こし、
如何なる防御/攻撃であろうと、自身の矛/楯もろとも対消滅させてしまう。
韓非まとめ
特に異論がなければ完成か
乙でした
【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】韓非
【性別】男性
【身長・体重】178cm・62kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具C+++
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【固有スキル】
時代観察:A+
人間観察ではなく、時代の流れそのものを観察し、作品へと組み込むスキル。
自身の身の置き方よりも社会の分析や思想の追求にその力を注ぐ為、保身にはあまり影響しない。
この才能が故にランサーは生前讒言によって陥れられ、獄中死を迎えた。
対英雄:A
英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。
彼の場合「いつ現れるとも知れぬ賢王の才や道徳よりも実証主義的な法政を重視する合理性」を示す。
対象は法の枠を逸脱した人的魅力であるカリスマの持ち主や混沌属性に限定されており、
厳格なルールを敷くことで、そこから逸脱した者に重圧を科し、行動を妨げる。
エンチャント(韓非子): C
概念付与。
他者や他者の持つ大切な物品に、「韓非子」に由来する強力な機能を追加する。
ランサーの場合は対象の機動力をブーストする「虎に翼」、狂化と同等の「逆鱗」等の概念を付与することが多い。
概念宝具である『吾矛之利・吾楯之堅』も本スキルにより他者に貸与可能。
一意専心:C
ひとつの物事に没頭し超人的な集中力を見せる。
ランサーの場合は執筆や分析等の行動に対して発揮される。
生来の吃音を抱えていたが、書を認める事で、自分の考えを説明するようになったという。
【宝具】
『吾矛之利・吾楯之堅(むじゅん、ならびたたず)』
ランク:C+++ 種別:概念宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
ランサーの著書「韓非子」に登場する楚の商人の寓話が昇華された『矛盾』の概念武装。
通常時は頑丈にして優美、商品として優れた逸品の域を超えない矛と楯。
その真価はサーヴァントが持つ宝具のような神話や伝説に彩られた武装・能力と打ち合った際に発揮される。
矛/楯に付与された「汎ゆる物を貫く/決して貫かれぬ」という概念が励起し、
衝突した宝具の有する逸話との間に生じた論理的矛盾(ロジックエラー)によって機能不全に陥らせる。
強力な聖剣や魔槍、神盾あるいは加護であるほど、矛/楯との間に論理的矛盾を発生させ易く、
真名を解放した宝具と衝突した際には局所的な事象飽和すら引き起こし、
如何なる防御/攻撃であろうと、自身の矛/楯もろとも対消滅させてしまう。
韓非、おつ。
ふと思ったんだが、メジャーリーグ初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの宝具って、
「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え(Answer to the Ultimate Question of Life, the Universe, and Everything)」
こうなったりしないか?
乙
矛盾宝具でジャイアントキリング狙えるけど本人の戦闘能力は低いので矛盾宝具を使いこなせそうな戦えるマスターと組めば真価発揮しそう感
完成乙
決定力こそないが対英雄と矛盾宝具で敵の行動を阻害できるのとエンチャントで自他にバフ撒けるのが強みかな
バゼットさんみたいな戦闘力あるマスターと組んだら化けそう
ロウヒとサンタアビーの詳細はまだ分からないのでその間に何騎か作れるかな?
次の制作候補としてライダーでサンドウィッチ伯爵を推薦
民衆の英雄であったジョン・ウィルクスを投獄したことから獄死した韓非に対して優位な一方、サンドイッチの語源や悪魔崇拝社交クラブの影響で無辜の怪物持ってそうなのでプランシーのブースト対象になりそう
【真名】:サンドウィッチ伯 ジョン・モンタギュー
【元ネタ】:史実など
【クラス】:ライダー・キャスター・フォーリナー(?)
【解説】:
イングランド貴族の爵位の一つであるサンドウィッチ伯爵、その4代伯にあたる人物。
パン等に肉や野菜、卵等の具を挟んだ料理「サンドイッチ」の語源になった逸話で広く知られている。
父の急死により10歳の若さで祖父の第3代サンドウィッチ伯エドワード・モンタギューから
爵位を継ぎ、ケンブリッジ大学で学び、諸国を漫遊し、帰国後に21歳で貴族院議員となった。
その後はほどなくして陸軍大佐に任じられ、30歳では海軍大臣の職にも就いた。
また、彼が国務大臣在任中には急進的な扇動政治家のジョン・ウィルクスが自らが刊行する新聞で
国王ジョージ3世のスピーチの内容について糾弾すると共に、閣僚達の『地獄の火クラブ』スキャンダルを暴露する「ウィルクス事件」が発生。
『地獄の火クラブ』は悪魔主義を標榜する秘密結社……といいつつ、実態は上流階級の秘密の社交クラブであった。
会員は「修道士」を気取り、「修道女」と言われる娼婦や上流階級の女性と乱行を繰り広げ、
その場の雰囲気を盛り上げるために、悪魔崇拝の儀式を行っていたという。
ジョージ3世はウィルクスに激怒し、『地獄の火クラブ』の中心人物でもあったジョン・モンタギューは
自ら陣頭に立ち、名誉毀損その他諸々の罪でウィルクスを告訴・逮捕投獄した。
しかし、民衆からの支持を受けていたウィルクスの投獄は彼らの不満を爆発させ、
ウィルクスの釈放を求める大暴動を引き起こした。
また、ウィルクスの友人であった劇作家のジョン・ゲイ作『乞食オペラ(ベガーズ・オペラ)』でサンドウィッチ伯爵は
盗賊マクヒースを陥れる裏切り者として揶揄され、有り難くないイメージが長くつきまとうことになり、
市民から不人気のままで、海軍大臣を引退する際にも大いに歓迎されたという。
軽食の「サンドイッチ」は賭博好きだった彼がカード賭博を中断することなく続けられる食事として
考案したとされる説が存在するが、サンドイッチは賭博に限らず色んな場所で習慣的に食べられていたため、
賭博好きという話は後世の創作であるとも言われている。
ジョン・モンタギューはジェームズ・クックの有力な支持者で、探検隊の帆船の購入には海軍本部の予算を充てたという。
クックは伯爵にちなんで、発見した島をサンドウィッチ諸島(今日のハワイ諸島)と命名した。
また、彼はギリシャ・ローマ神話の趣味があり、海軍大臣を務めていた際にはイギリス海軍の戦列艦に対して
ペガサスに乗って怪物キメラを退治したギリシャ神話の英雄ベレロポンにちなんで、「ベレロフォン」と名付けた。
この戦列艦ベレロフォンは後にナポレオン・ボナパルトの降伏を受け入れたことで知られ、絵画の題材にもなっている。
【備考・アピールポイント】:
・クラスは「ベレロフォン」由来のライダー、『地獄の火クラブ』でカタチだけとはいえ悪魔主義と黒魔術を掲げたことからキャスターor降モレーよろしくフォーリナー
・スキルとしては『地獄の火クラブ』やサンドイッチの由来の話から無辜の怪物、『乞食オペラ』で悪役を宛てがわれたことやベレロフォンがナポレオンを捕らえたことから英雄の大敵(偽)あたりがありそう
・海軍大臣だが在位中に汚職や腐敗行為で海軍を弱体化させたことから軍略系スキルはなさそう(ギリシャ・ローマ神話に興味を持っていたので神話知識系スキルはありかも)
・宝具は自らが命名した戦列艦ベレロフォンか。ベレロフォンはナポレオンの降伏を受け入れたことに加えて現役を退いたあとは監獄船として利用されたことから英雄を捕らえる能力とかでも面白そう
・キャスターやフォーリナーの場合は『地獄の火クラブ』の悪魔主義儀式に由来する何かか
候補スレからゾンビ映画みたいな惨状を
開催地にもたらしそうな反英雄を推薦
今の所プランシー、韓非と
ステが低めのメンツが続いてるので
彼らに対して十分な脅威になれる筈
プランシーの魔性バフの恩恵にも預かれそうだし
【真名】:アルノルト・パウル
【元ネタ】:史実? ヨハン・フルッヒンガーの報告書
【クラス】:バーサーカー、アサシン
【解説】:
ことの起こりは、傭兵アルノルト・パウル(?〜1727)が干草を運搬する車から転落し、首の骨を折って死んだことから始めまる。そして、このアルノルトがヴァンパイアとなったために、何人もの犠牲者が出たという報告が、当局に寄せられたのだ。報告書を読んだ地方最高司令部の将官達は、早速事件を調査すべく、数人の将校と医師をメドヴェキア村に送りこんだ。
傭兵仲間の証言によると、アルノルトは生前、トルコの支配下にあったセルビアのゴサワ近くでヴァンパイアに取り憑かれたが、そのヴァンパイアの眠る墓の土を食べ、血を体に塗ることで身を守ったと話していたという。そのアルノルトが死んでから20〜30日が経過した後、彼に襲われたと証言する者達が現われ、実際に死者も4人出ていたのだ。
この凶行を終わらせるために、メドヴェキアの村人達は、彼の墓を暴くことにした。その村人達の証言によれば、アルノルトの死体にはどこにも腐敗の兆候は見られず、目、鼻、口、耳から鮮血が見られたという。さらにアルノルトの屍衣や死体を包んだシーツ、そして柩までもが、血に濡れていた。また、爪ははがれ、新しい爪が生えていたという。
村人達は風習に従って心臓に杭を突き刺した。すると呻き声が上がり、アルノルトの死体から大量の血液が噴出したという。次に村人達は、アルノルトに襲われて死んだ犠牲者達の墓を暴き、同様の処置を行った。また、村人達は、アルノルトは人だけでなく、家畜も襲って血を吸い、その家畜を食べた村人が、この2〜3ヶ月で17人も死んでしまったのだと証言している。村人達は、こうして死んだ者もいずれヴァンパイアになると主張した。
派遣された将校達はこれらの証言を元に早速死んだ者の墓を暴き、柩の中を調査した。調査結果は報告書としてまとめられ、同時期に死亡しつつも普通に腐敗している例と共に比較検分された。こうすることで、ヴァンパイアと呼ばれる奇怪な現象が現実に起きていることを強調しているのだといえる。
「ヴァンパイア化」の状態を示した遺体はというと、その地方に住むジプシー達によって、頭を切り落とされ、体と共に焼かれ、灰は川に流すといった処置が施された。
【備考・アピールポイント】:
・アルノルトが襲った牛を食べた村人が5年後に吸血鬼化して暴れ出したと言う記述もある。
・宝具候補としてはアルノルドの手で殺された者は同じく吸血鬼の特性を与える
・スキル候補は吸血、戦闘続行だろうか。
>>34
サンドイッチと地獄の火クラブで無辜ってるなら某スパイシーな変身ヒロインみたいに巨大ホットサンドメーカーで攻撃したりしそうw
モンタギューのアピールポイントにあった神話知識系スキルは神話版芸術審美みたいなスキルになるのかな
宝具になりそうな戦列艦は監獄船として利用された事から
英霊を捕らえる事が可能で囚われた英霊はスキル、宝具を使用不能にし宝具と幸運を除く全てのステータスをEランクに固定するとか?
英雄ベレロフォンは熔鉛でキメラ焼き殺した逸話もあるし、監獄艦ベレロフォンに>>36 みたいな拷問トラップあってもいいかもしれない。宝具&スキル封印とほぼ全ステ最低値にダウンは流石に強すぎ感あるけど
あとモレーが悪魔崇拝(サバト)≒魔女のイメージで無辜ってTSしてるしサンドウィッチ伯爵も無辜った結果TSさせてもいいかも?
>>38
監獄要素として囚われた=無力化と解釈し>>37 のようなアイデアを出してみたが強すぎるならステータス低下に留めた方が良さそうか
TSにするかどうかはさておき無辜の怪物で魔術スキルは持ってそう
>>37
神話知識……だとクトゥルフっぽいから博覧強記(神話)とか?<神話知識系スキル
スキル・宝具案
無辜の怪物:E
秘密結社『地獄の火クラブ』において悪魔崇拝の黒ミサと称した淫靡なる儀式に耽っていたとするスキャンダル、
パンを使った料理である「サンドイッチ」の語源であるなどといった各種逸話による影響。
黒魔術(ウィッチクラフト)・美食家の素養を僅かながら獲得。
『地獄の火クラブ』の実態や「サンドイッチ」との関連性など真偽についての研究が進んでいる為にランクは低い。
『(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
政敵ウィルクスの逮捕・投獄を指揮した逸話と自身が命名した「戦列艦ベレロフォン」が
後に皇帝ナポレオンの投降を受け入れた事実、また監獄船として利用された来歴に由来する宝具。
戦列艦ベレロフォンを自らの宝具として召喚し、対象を艦内に『投獄』する。
『投獄』された対象は英雄ベレロフォンによって口に鉛の塊を放り込まれた怪物キマイラの如く、苦痛を与えられ、動きが鈍重化する。
ライダーが民衆から支持を得ていたウィルクスを投獄したこと、戦列艦ベレロフォンが後に
降伏したナポレオンを艦内に留め置き、護送したことから、
民意を受けた英雄的存在であるほどこの宝具は強力に作用し、対象を艦内に縛りつける。
また、従来の戦列艦としての機能も残しており、艦砲射撃により外敵との交戦を行うことも可能。
一応宝具案自分も浮かんでたので投げてみる
>>40 採用するでもいいし折衷案出してくれてもいいし
『(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
海軍大臣だったライダーがギリシャ神話の英雄ベルレフォーンに因んで名付けた戦列艦。
それが皇帝ナポレオンを幽閉した監獄艦として使用された史実、更に無辜の怪物スキルと合わさることで英雄を捕えて殺す悪魔の艦となった。
ライダーが認めた者以外の乗員はこの艦の囚人として扱われ全ステータスが低下する"重圧"を受ける他、
囚人を責め苛む悪魔の姿をした看守や拷問器具が襲いかかる。
また、砲門から地獄の火で煮え滾った熔鉛塊を発射することも可能。
ライダークラスとして召喚された彼ないし彼女は自身を本艦の艦長にして獄長と定義している。
>>40 と>>41 の案を折衷してみた。
キマイラ要素は>>40 案を入れて>>41 の看守と拷問器具要素を混ぜた形になっている
無理なら無理で良いです
『(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク:C+ 種別: レンジ:1~50 最大捕捉:300人
政敵ウィルクスの逮捕・投獄を指揮した逸話と自身が命名した「戦列艦ベレロフォン」が
後に皇帝ナポレオンの投降を受け入れた事実、また監獄船として利用された来歴に由来する宝具。
戦列艦ベレロフォンを自らの宝具として召喚し、対象を艦内に『投獄』する。
『投獄』された対象は英雄ベレロフォンによって口に鉛の塊を放り込まれた怪物キマイラの如く、苦痛を与えられ、動きが鈍重化する。
また悪魔の姿をした囚人と幾多の拷問器具を存在しており『対象』に襲いかかる。
ライダーが民衆から支持を得ていたウィルクスを投獄したこと、戦列艦ベレロフォンが後に
降伏したナポレオンを艦内に留め置き、護送したことから、
民意を受けた英雄的存在であるほどこの宝具は強力に作用し、対象を艦内に縛りつける。
本宝具は従来の戦列艦としての機能も残しており、艦砲射撃により外敵との交戦を行うことも可能。
モンタギューの英日双方のWIKIを見たら音楽趣味がある記述が多かったので博覧強記よりは芸術審美の方が合ってると思う
>>42 を元に文章整えてみる
無辜Eで行くならTSは難しそう?
『(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク:C+ 種別: レンジ:1〜50 最大捕捉:300人
政敵ウィルクスの逮捕・投獄を指揮した逸話と自身が命名した「戦列艦ベレロフォン」が、
後に皇帝ナポレオンの投降を受け入れた事実、また監獄船として利用された来歴に由来する宝具。
戦列艦ベレロフォンを自らの宝具として召喚し、対象を囚人として艦内に『投獄』する。
『投獄』された囚人は英雄ベレロフォンによって口に鉛の塊を放り込まれた怪物キマイラの如く、苦痛を与えられ、動きが鈍重化する。
更に悪魔の姿をした看守や罠として仕掛けられた拷問器具が脱獄しようとする囚人に襲いかかる。
ライダーが民衆から支持を得ていたウィルクスを投獄したこと、
戦列艦ベレロフォンが後に降伏したナポレオンを艦内に留め置き、護送したことから、
民意を受けた英雄的存在であるほどこの宝具は強力に作用し、対象を艦内に縛りつける。
また、従来の戦列艦としての機能も残しており、地獄の火を思わせる艦砲射撃により外敵との交戦を行うことも可能。
>>43
種別は監獄宝具になるのかな?
種別はイドモンの第一宝具参考に結界/対軍宝具とか?
>>43
『地獄の火クラブ』は悪魔崇拝って言っても形だけで実質貴族の乱行パーティーだったことも周知だったわけだし、テンプル騎士団とバフォメットほどの影響力はないんじゃないかなと思った、あとモレーのTSに関しては対応する神格が深淵の聖母(シュブ=ニグラス)なのもありそうだし
自分で書いてなんだけど、乞食オペラ(ベガーズ・オペラ)の悪役周りの要素も無辜の怪物に足してよかったかも
連投になるかもだが無辜&宝具改案
無辜には『乞食オペラ』要素を足してやや影響強めに
宝具の方は悪魔&拷問器具要素を省いて、デバフの代わりに皆鯖ベレロフォンみたく意志を持った流体金属をつけて看守の役割を持たせた感じに
監獄船であるベレロフォンが当時480人収容してたらしいので最大捕捉はそれに近づけて500人にしてみた
無辜の怪物:D
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
秘密結社『地獄の火クラブ』において悪魔崇拝の黒ミサと称した淫靡なる儀式に耽っていたとするスキャンダル、
歌劇『乞食オペラ』による政敵ウィルクスを投獄したライダーの一連の行動への痛烈な皮肉、
パンを使った料理である「サンドイッチ」の語源であるなどといった各種逸話による影響。
結果、ライダーは黒魔術(ウィッチクラフト)に通じ、食事の際もも中断せずに続行するほど賭博を好み、
大衆にとっての英雄を陥れる裏切り者であるというイメージによって本人の性格が塗りつぶされている。
『(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク:C+ 種別:結界/対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
政敵ウィルクスの逮捕・投獄を指揮した逸話と自身が命名した「戦列艦ベレロフォン」が、
後に皇帝ナポレオンの投降を受け入れた事実、また監獄船として利用された来歴に由来する宝具。
戦列艦ベレロフォンを自らの宝具として召喚し、対象を囚人として艦内に『投獄』する。
当時の囚人を死に追いやった監獄船の過酷な惨状を、英雄ベルレフォーンが怪物キマイラに呑ませ絶命させた熔鉛という形で具現化、
意思を持つ熔鉛が看守の役割として機能し、監獄船に『投獄』された囚人に襲いかかる。
ライダーが民衆から支持を得ていたウィルクスを投獄したこと、
戦列艦ベレロフォンが後に降伏したナポレオンを艦内に留め置き、護送したことから、
民意を受けた英雄的存在であるほどこの宝具は強力に作用し、対象を艦内に縛りつける。
また、従来の戦列艦としての機能も残しており、地獄の火を思わせる艦砲射撃により外敵との交戦を行うことも可能。
審美スキル案浮かんだので投げてみる
古典審美:B
芸術審美の派生スキル。
ライダーの場合は「エンシェント音楽」やギリシャ・ローマ神話に対する造詣。
古典音楽やギリシャ・ローマ神話に由来する宝具を目にした場合、高確率で真名を看破する。
地獄の火クラブに有名な貴族や政治家が参加していたり、秘密結社と権力が癒着する都市伝説の源流的存在になった点から背徳のカリスマでも持たせようかと考えたけど
あくまで著名な参加者であって、創設者じゃないから難しそうかな
他のスキル候補としては汚職まみれで戦争が始まった時に軍の倉庫が空になるぐらい浪費した逸話と、
無辜ってギャンブラーになってるなら黄金律(凶)か、実験産デュヴァリエの政治工作とか?
政治工作と黄金律(凶)の二択なら無辜要素と結びつけられる黄金律(凶)かな
宝具微修正案
『(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク:C+ 種別:結界/対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
政敵ウィルクスの逮捕・投獄を指揮した逸話と自身が命名した「戦列艦ベレロフォン」が、
後に皇帝ナポレオンの投降を受け入れた事実、また監獄船として利用された来歴に由来する宝具。
戦列艦ベレロフォンを自らの宝具として召喚し、対象を囚人として艦内に『投獄』する。
当時の囚人達を死に追いやった監獄船の過酷な環境を、英雄ベルレフォーンが怪物キマイラに呑ませ絶命させた熔鉛と重ね合わせ具現化、
意思を持った熔鉛が看守として機能し、監獄船に『投獄』された囚人に襲いかかる。
ライダーが民衆から支持を得ていたウィルクスを投獄したこと、
戦列艦ベレロフォンが後に降伏したナポレオンを艦内に留め置き、護送したことから、
民意を受けた英雄的存在であるほどこの宝具は強力に作用し、対象を艦内に縛りつける。
また、従来の戦列艦としての機能も残しており、地獄の火を思わせる艦砲射撃により外敵との交戦を行うことも可能。
あとはクック船長のパトロンやってる点から航海の守護者の亜種スキルとか
航海の庇護者:
ジェームズ・クックの探検航海を支援した経歴から獲得した『航海の守護者』と似て非なるスキル。
パトロンとして船にて旅ゆく者たちへの支援を行う。
ライダー自身のカリスマ・軍略スキルとしては活用できないものの、
他者を周囲の人々を賦活させる希望たる嵐の航海者に仕立て上げることが可能。
宝具名案
シンプルだが『魔獣屠りし監獄船』とかは?
後、クラススキルは騎乗がC、対魔力もCとそこまで高くはなさそう
宝具名はナポレオン意識して『虹翳る監獄艦(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』とか?
騎乗は仮にもライダーならBかな
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種は乗りこなせない。
海軍大臣を務めたものの汚職に手を染めていた彼の騎乗能力は高くなく、ライダーのクラスの恩恵でこのランクになっている。
>>54 案の方が凝ってるので個人的にはそっちの方が良いな
騎乗は本業の船乗りって感じではないのでCにしたがそういった理由ならBでも良いか
ステータスは基本的な近代出身なので近接はそこそこ低めだが無辜った影響で魔力だけは高くなっている感じにしてCDCB+Cとかは?
ベレロフォン要素も追加した案に『虹翳る屠獣艦獄(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』も上げてみる
黄金律(凶)スキル案
黄金律(凶):
英国の海軍大臣(ファースト・ロード)として海軍本部の予算を自由に使用する事が可能。
生前には汚職と腐敗行為によって軍需倉庫が空になるほど軍費を浪費したという。
『無辜の怪物』の影響によりギャンブラー気質となっているライダーにとって相性の良いスキル
航海の庇護者のランクはB、黄金律はB-と言った感じなんだろうか
属性は混沌になってるんだろうか
無辜要素あるなら>>59 の混沌属性に悪が付く感じになるんだろうか
身長・体重は18世紀のイギリス人の平均身長は165cmとあるが
貴族などの支配者層は健康状態の関係か長身の傾向があるので平均よりかなり高い感じで180cm・81kgとかかな
モンタギューまとめ
異論が特になければ完成か
乙です
【元ネタ】史実など
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】サンドウィッチ伯 ジョン・モンタギュー
【性別】男性
【身長・体重】180cm・81kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力B+ 幸運C 宝具C+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種は乗りこなせない。
海軍大臣を務めたものの汚職に手を染めていた彼の騎乗能力は高くなく、ライダーのクラスの恩恵でこのランクになっている。
【固有スキル】
無辜の怪物:D
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
秘密結社『地獄の火クラブ』において悪魔崇拝の黒ミサと称した淫靡なる儀式に耽っていたとするスキャンダル、
歌劇『乞食オペラ』による政敵ウィルクスを投獄したライダーの一連の行動への痛烈な皮肉、
パンを使った料理である「サンドイッチ」の語源であるなどといった各種逸話による影響。
結果、ライダーは黒魔術(ウィッチクラフト)に通じ、食事の際もも中断せずに続行するほど賭博を好み、
大衆にとっての英雄を陥れる裏切り者であるというイメージによって本人の性格が塗りつぶされている。
黄金律(凶):B-
英国の海軍大臣(ファースト・ロード)として海軍本部の予算を自由に使用する事が可能。
生前には汚職と腐敗行為によって軍需倉庫が空になるほど軍費を浪費したという。
『無辜の怪物』の影響によりギャンブラー気質となっているライダーにとって相性の良いスキル。
航海の庇護者:B
ジェームズ・クックの探検航海を支援した経歴から獲得した『航海の守護者』と似て非なるスキル。
パトロンとして船にて旅ゆく者たちへの支援を行う。
ライダー自身のカリスマ・軍略スキルとしては活用できないものの、
他者を周囲の人々を賦活させる希望たる嵐の航海者に仕立て上げることが可能。
古典審美:B
芸術審美の派生スキル。
ライダーの場合は「エンシェント音楽」やギリシャ・ローマ神話に対する造詣。
古典音楽やギリシャ・ローマ神話に由来する宝具を目にした場合、高確率で真名を看破する。
【宝具】
『虹翳る屠獣艦獄(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク:C+ 種別:結界/対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
政敵ウィルクスの逮捕・投獄を指揮した逸話と自身が命名した「戦列艦ベレロフォン」が、
後に皇帝ナポレオンの投降を受け入れた事実、また監獄船として利用された来歴に由来する宝具。
戦列艦ベレロフォンを自らの宝具として召喚し、対象を囚人として艦内に『投獄』する。
当時の囚人達を死に追いやった監獄船の過酷な環境を、英雄ベルレフォーンが怪物キマイラに呑ませ絶命させた熔鉛と重ね合わせ具現化、
意思を持った熔鉛が看守として機能し、監獄船に『投獄』された囚人に襲いかかる。
ライダーが民衆から支持を得ていたウィルクスを投獄したこと、
戦列艦ベレロフォンが後に降伏したナポレオンを艦内に留め置き、護送したことから、
民意を受けた英雄的存在であるほどこの宝具は強力に作用し、対象を艦内に縛りつける。
また、従来の戦列艦としての機能も残しており、地獄の火を思わせる艦砲射撃により外敵との交戦を行うことも可能。
無辜の怪物解説に「食事の際もも〜」という誤字があったので修正
【元ネタ】史実など
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】サンドウィッチ伯 ジョン・モンタギュー
【性別】男性
【身長・体重】180cm・81kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力B+ 幸運C 宝具C+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種は乗りこなせない。
海軍大臣を務めたものの汚職に手を染めていた彼の騎乗能力は高くなく、ライダーのクラスの恩恵でこのランクになっている。
【固有スキル】
無辜の怪物:D
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
秘密結社『地獄の火クラブ』において悪魔崇拝の黒ミサと称した淫靡なる儀式に耽っていたとするスキャンダル、
歌劇『乞食オペラ』による政敵ウィルクスを投獄したライダーの一連の行動への痛烈な皮肉、
パンを使った料理である「サンドイッチ」の語源であるなどといった各種逸話による影響。
結果、ライダーは黒魔術(ウィッチクラフト)に通じ、食事の際も中断せずに続行するほど賭博を好み、
大衆にとっての英雄を陥れる裏切り者であるというイメージによって本人の性格が塗りつぶされている。
黄金律(凶):B-
英国の海軍大臣(ファースト・ロード)として海軍本部の予算を自由に使用する事が可能。
生前には汚職と腐敗行為によって軍需倉庫が空になるほど軍費を浪費したという。
『無辜の怪物』の影響によりギャンブラー気質となっているライダーにとって相性の良いスキル。
航海の庇護者:B
ジェームズ・クックの探検航海を支援した経歴から獲得した『航海の守護者』と似て非なるスキル。
パトロンとして船にて旅ゆく者たちへの支援を行う。
ライダー自身のカリスマ・軍略スキルとしては活用できないものの、
他者を周囲の人々を賦活させる希望たる嵐の航海者に仕立て上げることが可能。
古典審美:B
芸術審美の派生スキル。
ライダーの場合は「エンシェント音楽」やギリシャ・ローマ神話に対する造詣。
古典音楽やギリシャ・ローマ神話に由来する宝具を目にした場合、高確率で真名を看破する。
【宝具】
『虹翳る屠獣艦獄(キャプティヴィティ・ベレロフォン)』
ランク:C+ 種別:結界/対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
政敵ウィルクスの逮捕・投獄を指揮した逸話と自身が命名した「戦列艦ベレロフォン」が、
後に皇帝ナポレオンの投降を受け入れた事実、また監獄船として利用された来歴に由来する宝具。
戦列艦ベレロフォンを自らの宝具として召喚し、対象を囚人として艦内に『投獄』する。
当時の囚人達を死に追いやった監獄船の過酷な環境を、英雄ベルレフォーンが怪物キマイラに呑ませ絶命させた熔鉛と重ね合わせ具現化、
意思を持った熔鉛が看守として機能し、監獄船に『投獄』された囚人に襲いかかる。
ライダーが民衆から支持を得ていたウィルクスを投獄したこと、
戦列艦ベレロフォンが後に降伏したナポレオンを艦内に留め置き、護送したことから、
民意を受けた英雄的存在であるほどこの宝具は強力に作用し、対象を艦内に縛りつける。
また、従来の戦列艦としての機能も残しており、地獄の火を思わせる艦砲射撃により外敵との交戦を行うことも可能。
よろしいかと
艦船型宝具持ち鯖また一つ完成したな
しかしこの手の宝具は船自体が一つの拠点にもなるからダンジョンにもなりえる
乙でした
キャスターと組んだら結構化けそう
次の候補だけども神霊だがアステカの神という事で人の体に宿った感じで作成できないだろうか
今回キャスターが正統派魔術師でもないので魔術師っぽいアヴェンジャーで…イベントでもキャスタークラスじゃない女魔術師が来てるので…
【真名】:マリナルショチトル
【クラス】:キャスター、アヴェンジャー?
【元ネタ】:アステカ神話
【解説】
蛇、サソリ、砂漠の昆虫を操る女呪術師であり女神。Malinalxochitl。
ウィツィロポチトリの姉妹。
アステカ族が北の故郷アストランからメキシコ盆地への移住の中で、アステカ族は彼女が寝ている間に出発し置き去りにした。
理由はマリナルショチロルは美しいがキツイ性格で従わない者に蛇やサソリをけしかけたからだという。
彼女とその一派が住み着いた場所が、マリナルコである。
またマリナルコ王チマルクアウトリとの間にコピルという息子をもうけたが、コピルは母の仕返しに向かい斬首された。
マリナルコは神々と魔術師が集まる場所だとされ魔術、呪術に関連付けられていたという。
マリナルコは1470年代にアステカの支配下に入り、鷲の戦士やジャガーの戦士などの軍人の居住地となった。
【備考】
・アステカ神性らしく人間の体に宿った状態でなら召喚可能か?
・スキル候補は魔術のスキル(高速神言など?)、蛇、サソリ、砂漠の昆虫を操る(使い魔(有毒生物)?)、神性、美貌のスキル化辺りか。
後は息子が復讐に向かった所から復讐心を他者に吹き込むとか?
・宝具候補はマリナルコだろうか。効果は魔術効果ブーストだったり変形して蛇蝎ロボみたいな感じだろうか。
完成乙
実証的法治主義の韓非に対して汚職・腐敗政治のサンドウィッチ伯爵という感じでいい対比になりそう
韓非は対英雄で混沌にデバフ撒けるが、サンドウィッチ伯爵も投獄宝具で捕縛歴のある韓非にメタ張れるのでバランスもいい
乙でした
鯖としては無難に強い部類だけど
公務員として真面目に仕事してたのに無辜ったのはお労しい
候補スレじゃなくテンプレ依頼スレからの転載で恐縮だけど
スイスの宗教改革者ツヴィングリを推薦してみる
一見テンプレ的な「ヤバい狂信者」に見えて
当時のキリスト教の慣習を悉く否定したプロテスタントの先駆け
クラスはバーサーカー想定で
悪魔使いのプランシーや悪魔崇拝の風評持ちモンタギューとは面白い対比になりそう
【作成してほしい対象】
フルドリッヒ・ツヴィングリ
【簡易説明】
宗教改革の時代を生きたスイス人
聖書のみがただ一つの信仰の源だと固く定義し、
教皇制度、聖画・聖像、修道院、パンとワイン(聖体)、聖歌といった
カトリックで重んじられていた慣習を全否定した
【参考文献】
wikipedia記事
ttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%84%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA
型月総合にはurl貼れるのを失念してたので再投下
【作成してほしい対象】
フルドリッヒ・ツヴィングリ
【簡易説明】
宗教改革の時代を生きたスイス人
聖書のみがただ一つの信仰の源だと固く定義し、
教皇制度、聖画・聖像、修道院、パンとワイン(聖体)、聖歌といった
カトリックで重んじられていた慣習を全否定した
【参考文献】
wikipedia記事
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%84%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA
監獄持ちのライダーがいるから候補スレから「脱出王」ことハリー・フーディーニとか
悪魔学・オカルトに影響を与えたキャスターに対してオカルトを暴いたフーディーニとかもできる
【真名】:ハリー・フーディーニ
【元ネタ】:史実
【クラス】:キャスター、アヴェンジャー、(バーサーカー)
【解説】:
「脱出王」の異名をとる、20世紀のアメリカで一世を風靡した奇術師・俳優。
その異名通り脱出芸を得意としており、手錠外しはもちろんの事、
トランクやミルク缶、挙句の果てには凍った運河からの脱出もこなした。
弟やいとこ、妻もマジックに精通し、腹心のウォルター・B・ギブソンも
俳優であるなど、身内にもパフォーマーが多く存在した。
特に妻であるベスをアシスタントとした、トランク脱出を瞬間移動へと昇華させた入れ替わり奇術は「メタモルフォーゼ」として有名である。
一方オカルトを好んでおり、最愛の母の死後は心霊術に傾倒するも、自身の生業ゆえかこれがトリックであることに気づいてしまう。
以降は「インチキな」オカルトを暴くことに熱心になり、超能力や心霊術のイカサマを暴露するサイキックハンターとしても知られることとなる。
そして奇術師としての才覚から、これらの暴いていった「超能力」にアレンジを施すことで自身の芸のレパートリーに加える事もあった。
「偽の」オカルトを暴きながら亡き母の言葉を偽りなく聞き届ける。
「真の」オカルトを求めるも、それが叶う事はなかった。
1926年、「どんなに腹を強く殴られても無事」というパフォーマンスにて、準備段階で強く腹部を殴打される。
その後遺症の急性虫垂炎で死去、満52歳。
生前、妻のベスに「死後の世界ががあるのなら、必ず連絡する」と伝えたが、母同様、現世に対してコンタクトすることは一切叶わなかった。
【備考・アピールポイント】
・「脱出芸」「メタモルフォーゼ」「サイキックハンター」等宝具化、スキル化に困らない技多数。
・高ランクの「仕切り直し」「鑑識眼」や、黒バスの灰崎のような「技の奪取」といった作りこみも可能。
・「死後のフーディーニをインチキオカルトから守護した」妻のベスを絡ませる要素はあるが、ネタ鯖化のリスク高。
・陸上競技に造詣があることから、筋力はさておき高い敏捷が期待できる。
・死因を逆説的に捉えれば、準備をすれば腹部殴打も平気で耐えられることから耐久のステに+が付与できる。
・クラス適正としては奇術師であることからキャスターが筆頭候補であるが、
結果としてであるにも関わらず「ただの」サイキックハンターとしての側面を祭り上げられたことからアヴェンジャー、
オカルトを愛してやまないのにオカルトを滅ぼしてしまう「自己矛盾型」としてのバーサーカーも候補にあがる。
・生前からラヴクラフトのネタにされたことに始まり、近代の人間ながら国内外を問わず創作に多く、特にその名をモチーフとして登場する。
日本でいえば星新一の「殉教」や、「ダブル・フェイス」の主人公の名前のもじり、アサシンクリードシリーズなど。
子供向けでも「ポケットモンスター」や「仮面ライダーゴースト」に登場するため何気に若い世代にも馴染みの深い人物である。
この人物バーサーカー想定で作れないだろうか
十字架の効果が反転したら超攻撃的な性能になりそう
【真名】:シャフルバラーズ
【クラス】:(十字架を長物に見立てて)ランサー、(猪化して)バーサーカー
【元ネタ】:史実
【解説】
サーサーン朝の将軍にして簒奪により王になった人物。
「シャフルバラーズ」は名誉称号であり、「帝国の猪」を意味する。
猪は英雄神ウルスラグナに結びつけられた勝利の象徴であった。
タバリー曰く本名は「ファルハーン」だという。
シャフルバラーズが歴史に登場するのはホスロー2世の軍司令官としてであり、
ビザンツ帝国との戦争ではビザンツ軍に重大な被害を与え、
聖地エルサレムを占領し聖十字架を戦利品として運び去った。
しかしビザンツ皇帝ヘラクレイオスの反撃がアナトリアで始まり、対抗の為派遣されるも敗退。
その後もヘラクレイオスに苦戦させられ、時には単身で逃亡を余儀なくされる事もあった。
そしてコンスタンティノープル包囲戦でも敗北し、失望したホスロー2世はシャフルバラーズの暗殺を命じる手紙を軍に送ったが、
この密使は東ローマ帝国に捕らえられた。
ヘラクレイオスはその手紙を会談の席でシャフルバラーズに見せた。
シャフルバラーズはホスロー2世とヘラクレイオスのどちらを支持するべきか、
状況に応じて決断できるように自分の軍勢を北部シリアへ移動させた。
その後、ホスロー2世の王子カワード2世はホスロー2世を投獄し、自らがサーサーン朝の王であることを宣言。
ヘラクレイオスと講和を結ぶも猛烈な疫病の流行の中で人口の半分が失われ、カワード2世も死亡した。
その跡はアルダシール3世が継いだものの、ヘラクレイオスに促されシャフルバラーズはクテシフォンを占領。
多くの貴族たちと共にアルダシール3世を処刑し、サーサーン朝の新たなシャー(王)となった。
しかし即位から40日後、式典の最中に投槍により命を落とした。
【備考】
・言葉通り猪になりすぎてバーサーカーもできるかもしれない。(その場合狂化ではなく獣化持ちか)
・宝具として聖十字架を持っていそうだが反転しているかもしれない。(実験産ヘラクレイオスが参考になるか)
・スキルは十字の加護(反転版?)、「帝国の猪」のスキル化、低ランク諸王の王辺りか。
>>66 のツヴィングリの推薦テンプレを作成してみた
【真名】:フルドリッヒ・ツヴィングリ
【クラス】:セイバー、バーサーカー
【元ネタ】:史実
【解説】
スイス史上初の宗教改革者であり、同時代のルターやカルヴァンと比較しても
極めて過激にして厳格な思想を掲げたことで知られるプロテスタント。
若き日より宗教学や人文主義、聖書研究に没頭したツヴィングリは、
当時の堕落が蔓延していたカトリック教会に失望と義憤を抱き、
聖書の記述のみを絶対的な規範としたキリスト教社会の構築を希求するようになる。
聖書に根拠が存在しない教皇、聖像や修道院といった既存権威を全否定し、
キリストの聖体を象徴するパンや葡萄酒、聖歌や典礼音楽などの
信徒たちの日常に根ざした文化も同様に撤廃を求めた。
ツヴィングリの目指した宗教改革はチューリッヒ市にて一応の達成を成し遂げたが、
ルターに代表されるプロテスタントの他派閥やカトリック信仰を守ろうとする地域との対立も発生した。
他陣営との妥協を拒絶したツヴィングリはカトリック諸州への経済封鎖を行った。
最終的には経済封鎖が招いた第2次カッペル戦争にて、カトリックの軍勢から襲撃を受けて戦死。
彼が最期に装備していた兜と大小2本の剣が、チューリッヒ国立博物館に現在も安置されているという。
【備考・アピールポイント】:
・熱烈な信仰心が一周して、既成のキリスト教アンチ(反カトリック)に行き着いた聖書原理主義者
・信仰の加護のランクがカンストしてそう
・スキル、宝具候補は聖書に由来を持たないキリスト教系スキル及び宝具にデバフを付与するタイプか
>>68
フーディーニは以前スキル案挙げたけど確か当時の他の鯖と噛み合わないみたいな感じで流れてしまったんだよな
20スレ目にフーディーニの案が投下されてたので再掲
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/995/1702628954/
711レス目
プリテンダーかキャスターで>>481 フーディーニ興味あるかな
スキルとしては奇術師としてイリュージョニスト(真)、サイキックハンターとして術理解明の類似スキルとかも持ってそう?
宝具としては略奪公エルメロイ二世参考に、見聞きした魔術をトリックとして"解明"することでそれを奇術(現代技術)として"再現"(盗まれた魔術は解体される)する対魔術宝具とか?
730レス目
実際作られるか分からんが>>481 >>711 フーディーニのスキル案浮かんだので投げてみる
イリュージョニストはカリオストロのアシャラも参考に
イリュージョニスト(真):A
魔術に頼らない、純粋な技量としての幻惑スキル。
見えないもの、あるはずのないものを見させる、あるいは体感させる。
心理トリックや現代技術も駆使することで、((クラス名)は認めないだろうが)本物の魔術師の目すら眩ませるほどの奇術を披露する。
術理解体:E+++
術式と呼ばれるおよそすべての式を解体し、これを貶める技術。
かつて魔術に傾倒するも、奇術師としての才覚からそれらを偽物のイカサマと断じた(クラス名)は、
本人の意志とは裏腹にあらゆる魔術を暴き立ててしまう。
それ故に(クラス名)は人知を超えた本物の神秘……魔術世界で言う『魔法』やそれに準じるモノを追い求め続ける。
732レス目
フーディーニはメタモルフォーゼの逸話を元にした宝具の解釈次第では化けそうだが自分の発想力だと良い案が思いつかない
他に宝具に出来そうな脱出王の逸話も仕切り直しの上位互換って感じがするんだよな
733レス目
任意の対象二つの位置を入れ替えるとかかなあ>メタモルフォーゼ
今回では勝ちの目は薄い感じだが誰かと組む事で何かしらの役目を果たす感じだろうか(ミヒラクラ討伐の協力みたいな)
今回フーディーニ作成するならバーサーカー辺りになるんだろうか
遅れたけどモンタギューの制作乙
候補は色々とあるけどフルドリッヒ・ツヴィングリはちょっと興味がある
戦死した際に身に付けた剣とアピールポイントにある宝具候補の聖書に由来しないキリスト教系デバフを付与する効果は剣と習合しても良さそう
フーディーニの宝具候補は>>72 に書いてあるメタモルフォーゼと対魔術宝具になるのかな
対魔術宝具は今回だとモンタギューの黒魔術に刺さりそうではある
評価できないという意味でのEXになりそうな対魔術宝具
フルドリッヒ・ツヴィングリについてはメタ範囲が「聖書に由来を持たないキリスト教系」だとやや狭い気もするが
聖書に由来しない神話系全般は範囲が広すぎるのだろうか
バーサーカーなら生前のオカルトを愛してやまないのにオカルトを滅ぼしてしまうサイキックハンターな側面以外にも、サイキックハンターであるのにサーヴァントとして呼び出されてしまった影響もありそう?<フーディーニ
>>75 確かに聖書に由来しないキリスト教系だと範囲が狭いか
他にシャフルバラーズが挙げられているがバサカで作るなら自身の名前に由来する帝国の猪から猪に変身する宝具がありそう
とりあえずフーディーニの対魔術宝具案を簡単にバーサーカー想定であげておこう
『対魔術宝具(仮)』
ランク:EX 種別:対魔術宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
バーサーカーのオカルトを暴くサイキックハンターとしての在り方。
それに奇術師としての在り方が合わさり宝具に昇華されたもの。
スキル術理解体で解体した魔術、神秘を奇術(現代技術)として"再現"する。
無論高度な魔術になればなるほど再現にかかるコストは大きくなっていくが、
解体された側はその術式を使用できなくなる。
強化と脱出王由来の宝具案
狂化:
パラメーターをランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
バーサーカーの場合、理性は失われておらず、元の理知的な彼のままである。
オカルトを愛し、亡き母の嘘偽りない言葉を聞くために心霊術に傾倒するも、
奇術師としてインチキなオカルトを許せず、暴き立ててしまう矛盾。
それに加えて生前に否定せざるを得なかった死後の存在となった自分自身にすら
懐疑的姿勢を崩せず、その成り立ち・仕組みを暴こうと躍起になってしまう。
故に、サーヴァントとしての彼はバーサーカークラスとして召喚される。
『脱出王(インプリズンド・ウィズ・ザ・ファラオズ)』
ランク: 種別:対結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
奇術によって数多の脱出劇を成功させることで得た「脱出王」の異名が昇華した宝具。
拘束や監禁を目的とした魔術や宝具の効果から脱することが可能。
サーヴァントとなったことで拘束具や閉鎖空間のような物理的・肉体的な束縛のみならず、
スキル封印や宝具封印のような概念的・魔術的な束縛すら瞬く間に解除してしまう。
結界のような魔術的に隔絶した空間の中にあっても、結界と外部の接合点を見つけ出し、脱出を成功させる。
ただし、「束縛の無効化」ではなくあくまでも「脱出」が昇華した宝具であるため、一度は束縛を受けなければならない。
狂化はこれはEXになるのだろうか
脱出王宝具のランクは悩むがCぐらいになるのかなあ
脱出王、だけだと少し寂しい印象があるから
「囚われざる脱出王」とか?
対魔術宝具は皆鯖のハンク・モーガンみたいに魔術使いや魔術師ほどそれを魔術と認識して魔術論理に基いて解明/無力化しようとするからドツボに嵌る宝具に出来そう
対魔術宝具の名前案としては『暴かれた幻想(ディス・イリュージョン)』とか?なおディスはthisではなくdis
ステは同じく狂化EX近代バーサーカーのナイチン、あと水着コルデーとか参考にD+B+B+C+E+とか?
現状は宝具二つと固有スキル二つ、クラススキルの狂化とステ案が出ている事になるけど持たせられそうなスキル・宝具がなければ属性と身長・体重を決めてく流れになるのか
自分の知識だと追加で持たせられそうな宝具、スキルはちょっと思い浮かばない…すまん
まあ宝具2つあるし固有スキル2つでも大丈夫そうかなあ
属性は中立・中庸だったりするのかな
残りの身長・体重を決めていこう
フーディーニの身長を調べたら165cmと出てきたので165cm・60kgと提案してみる
ラブクラフトとの関連性をスキルに落とし込むのは流石に弱いか
案が揃ってきたので一旦まとめ
奇術師だけにかなりトリッキーな能力になった印象
これで完成か
それともあと一つ位スキルを持たせてもいいか
【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ハリー・フーディーニ
【性別】男性
【身長・体重】165cm・60kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力D+ 耐久B+ 敏捷B+ 魔力C+ 幸運E+ 宝具EX
【クラス別スキル】
狂化:EX
パラメーターをランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
バーサーカーの場合、理性は失われておらず、元の理知的な彼のままである。
オカルトを愛し、亡き母の嘘偽りない言葉を聞くために心霊術に傾倒するも、
奇術師としてインチキなオカルトを許せず、暴き立ててしまう矛盾。
それに加えて生前に否定せざるを得なかった死後の存在となった自分自身にすら
懐疑的姿勢を崩せず、その成り立ち・仕組みを暴こうと躍起になってしまう。
故に、サーヴァントとしての彼はバーサーカークラスとして召喚される。
【固有スキル】
イリュージョニスト(真):A
魔術に頼らない、純粋な技量としての幻惑スキル。
見えないもの、あるはずのないものを見させる、あるいは体感させる。
心理トリックや現代技術も駆使することで、(バーサーカーは認めないだろうが)本物の魔術師の目すら眩ませるほどの奇術を披露する。
術理解体:E+++
術式と呼ばれるおよそすべての式を解体し、これを貶める技術。
かつて魔術に傾倒するも、奇術師としての才覚からそれらを偽物のイカサマと断じたバーサーカーは、
本人の意志とは裏腹にあらゆる魔術を暴き立ててしまう。
それ故にバーサーカーは人知を超えた本物の神秘……魔術世界で言う『魔法』やそれに準じるモノを追い求め続ける。
【宝具】
『囚われざる脱出王(インプリズンド・ウィズ・ザ・ファラオズ)』
ランク:C 種別:対結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
奇術によって数多の脱出劇を成功させることで得た「脱出王」の異名が昇華した宝具。
拘束や監禁を目的とした魔術や宝具の効果から脱することが可能。
サーヴァントとなったことで拘束具や閉鎖空間のような物理的・肉体的な束縛のみならず、
スキル封印や宝具封印のような概念的・魔術的な束縛すら瞬く間に解除してしまう。
結界のような魔術的に隔絶した空間の中にあっても、結界と外部の接合点を見つけ出し、脱出を成功させる。
ただし、「束縛の無効化」ではなくあくまでも「脱出」が昇華した宝具であるため、一度は束縛を受けなければならない。
『暴かれた幻想(ディス・イリュージョン)』
ランク:EX 種別:対魔術宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
バーサーカーのオカルトを暴くサイキックハンターとしての在り方。
それに奇術師としての在り方が合わさり宝具に昇華されたもの。
スキル術理解体で解体した魔術、神秘を奇術(現代技術)として"再現"する。
無論高度な魔術になればなるほど再現にかかるコストは大きくなっていくが、
解体された側はその術式を使用できなくなる。
>>87
完成乙
>>84 が言うように宝具二つあるしこのままスキル案がなければそのまま完成で良いと思う
それなら>>87 で完成でいいか
乙でした
スキル・宝具は割とチート気味だけど
狂化の内容が丁度いい弱みになって愛嬌が生まれた印象
次作は反応が多めだった>>70 のフルドリッヒ・ツヴィングリを
セイバーで作る感じかな
特にツッコミ等なければ完成かな?乙
今次は今の所単純な戦闘能力というよりトリッキーな性能かつ他鯖との噛み合わせもいい面子が揃ってて面白そう感ある
ツヴィングリを作成するなら固有スキルはこんな塩梅だろうか
あくまで叩き台として提案してみる
新教改革:
古き信仰を否定し、新しき概念を広めた英雄に与えられる特殊スキル。
相手がカトリック信仰に由来する加護などを持つほど相手に不利な補正が与えられる。
逆に相手がカトリックに属さない英霊の場合、自身の各パラメータが低下する。
狂信のカリスマ:
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
またセイバーと信仰を同じくする者たちに対しては絶大な効果を発揮する。
但しデメリットとしてその者たちのファンブルの確率も高まる。
ツヴィングリは聖書主義を貫いたけど幼児洗礼は受け入れてたし洗礼詠唱は持ってそう
洗礼詠唱:
教会流に形式を変化させた魔術。霊体に対し絶大な効果を及ぼす。
[クラス名]の場合、子供たちに使用することで教徒にすることが可能。
子供たち以外には教義上使用できないが、不浄を払うという用途であればその限りではない。
流れを切ってしまって申し訳ない
wikiの編集ミスで余計なページを作成してしまったので
お手数をお掛けしますがwikiを管理できる方は削除をお願いします
削除して欲しいページ
イリュージョニスト(真)
https://w.atwiki.jp/minnasaba/pages/2758.html
こちらが正しいページ
イリュージョニスト
https://w.atwiki.jp/minnasaba/pages/2760.html
>>82 >>87
しいて言えば魔術(オカルト)を否定し、現代技術を駆使するなら魔力はE+じゃなくて皆鯖ハンク・モーガンみたくEX(E相当)とかでもいいかも<フーディーニ
>>94
魔力に関しては前例があるのでEXにするという理由以外でEX(E相当)にする理由が思い浮かばないのでE+で良いかなと思ってしまう
連投になる
>>95 が凄いややこしい言い方になっているので訂正すると>>94 に書かれている理由でEX(E相当)にするのはちょっと違和感を覚えるし
それ以外でEX(E相当)にする理由が此方として思い浮かばないから自分はE+のままで良いと言いたかった
変な言い方で誤解を招いてしまってごめん
魔力はC+になってるが水着コルデーがC++だしまあ…?>フーディーニ
フルドリッヒ・ツヴィングリはセイバーで作る場合剣が宝具になるんだろうけども聖書由来以外特攻みたいな効果になるんだろうか
>>94 >>95
魔術に頼らないがイリュージョ二スト(真)と宝具『暴かれた幻想』で魔術と同等の結果をもたらすこと
本人がオカルトや(インチキな)魔術に否定しがちであり、狂化で死後の存在(サーヴァント)となった自身すら否定するキャラ付けなら単に低い魔力に狂化でブーストかけたE+よりも魔力・魔術に頼らず同じ結果を出力できるという点で規格外のEXの方がらしいかなと思った
>>97
幸運と魔力を見間違えてた、申し訳ない
>>98
提案してくれて悪いと思うし良い説明だけど自分は史実で20世紀まで生きたフィーディーニの魔力をEXにするのにはやっぱ抵抗あるな
自分の中で折り合いが付かないというか
魔力EX案の支持者が多いならEXにして貰っても構いません
>>99 ごめん今確認して自分も見間違えてた事に気付いたので>>100 の発言はなしという事で
>>97 聖書に由来しないキリスト教だと特攻範囲が狭いので聖書以外の神秘に対しての特効の方が良いと思う
近代鯖だとエジソンとかアンデルセンとかも魔力EXだし、単純に魔力量が膨大という意味で付ける訳ではないならEXも有りという気はするかな?
フルドリッヒは聖書原理主義者で近親憎悪的に教会や庶民の文化を全否定した印象だし、
聖書以外の神秘全部特攻だと逆に範囲広すぎる気もするしキリスト教の影響を受けた神話(カレワラとか北欧神話とかケルト神話とか)特攻とか?
>>102 フーディーニはWIKIの方で登録しちゃったし>>99 に書いてあるように勘違いみたいだし魔力はC+で良い
アンデルセンとエジソンのEXは型月解釈混じってるから下手にフーディーニをEXにしたくない
フルドリッヒの特効範囲が広いという話なら範囲対象をキリスト教と関係のある神話にまで狭めるのはありだと思う
種別は対人宝具で>>102 の効果持ちの剣になるのかな>フルドリッヒの宝具
ランクは…Cぐらいだろうか
まあ最終まとめから一日様子見ずにwiki登録は拙速だろうし、
型月の二次創作なのに型月解釈を例外として排除するのもどうなんだろうという気はするが魔力EX提案した人が黙るなら俺ももう黙る
フルドリッヒ宝具叩き台案浮かんだので投げてみる
『()』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
キリスト教徒でありながら既存のキリスト教社会を全否定し、
マルティン・ルターのプロテスタントとも袂を分かったセイバーの厳格な思想が生前帯びた大小の双剣と合わさった宝具。
聖書のみを信仰し、そこから派生した教会の権威も大衆の文化も斬り捨てるセイバーの狂信的とも言える思想が籠ったこの剣は、
異教徒ではなく同じ信仰を持ちながらセイバーと異なる解釈をする者に対する特攻を有する。
これにより教会関係者は無論、宣教師による教化の影響を受けた土着の神話由来のサーヴァント等にもアドバンテージを得る。
まあ確かに1日は待った方が良いか
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人ぐらいになるのかなフルドリッヒ宝具
スキルのランクは
新教改革:A、狂信のカリスマ:C、洗礼詠唱:C
ぐらいだろうか
サーヴァントの完成からwikiの登録までは一日待つべきだろうがそれとは関係なしに次のサーヴァントの作成に移行しても良いと思う
完成したサーヴァントに不備があればその都度言えば良いだろうし今まで完成一日待機して次って流れが謎だったしフーディーニの魔力云々もフルドリッヒ作成中なのに魔力の変更から一日待機って流れが嫌だったんだろう
逆に言えば待機しないで並行してフルドリッヒを作成が可能ならフーディーニの魔力変更案も受け入れたじゃないかな
まあ次に作成するサーヴァント候補が今の作成前に反応があってある程度定まっていたら移行出来るんだろうけども
定まってない場合は候補の提案とかやる事になって自然と待機期間になっていたのかな
ただ並行して作成を行うというのは話し合いがとっちらかってしまうような気もするのでちょっと怖くはあるかもしれない
フルドリッヒ信仰の加護はA+++かな
信仰の加護:A+++
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
高すぎると、人格に異変をきたす。
とっ散らかないと思う
飽くまで再提案からの再待機の期間を無しにしようって話にだし
連投になるけど宝具名案
宝具の読みはプロテスタントの原理を示す言葉
『至上なる聖典神剣(ソーラ・スクリプトゥーラ)』
ツヴィングリの主張は聖餐論のように葡萄酒とワインは単なる象徴で、そこにキリストの霊的存在は伴わないというような厳格な聖書主義だから
セイバーと異なる解釈をする者に対する特攻というより、信仰と魔術基盤を切り離す様な効果が適切じゃない?
完成後修正案の提案から再度待機に入るかどうかという話か…そこら辺はどうだったかな…
それはともかく>>111 の意見を取り入れてみたverの宝具案を
『至上なる聖典神剣(ソーラ・スクリプトゥーラ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
キリスト教徒でありながら既存のキリスト教社会を全否定し、
マルティン・ルターのプロテスタントとも袂を分かったセイバーの厳格な思想が生前帯びた大小の双剣と合わさった宝具。
聖書のみを信仰し、そこから派生した教会の権威も大衆の文化も斬り捨てるセイバーの狂信的とも言える思想が籠ったこの剣は、
斬りつけた対象の信仰と神秘を切り離す力を持つ。
これにより信仰に由来する神秘は機能不全を起こし、十全な効果を発揮できなくなる。
性質上信仰に由来しない神秘には効果が無く、またキリスト教以外の神話由来の神秘にも効果が薄い。
但し宣教師による教化の影響を受けた土着の神話由来のサーヴァント等には効果を発揮する。
対魔力と騎乗はどっちもBぐらいでステは同クラスで時代も近いジルリリィ並みぐらいだろうか?
セイバージルから魔力下げて幸運だけ上げて、筋力B 耐久C 敏捷C 魔力E 幸運Cとかだろうか
何となく魔力低いイメージ
ランク低めとはいえ洗礼詠唱持たせるなら魔力Eはどうなんだろうという気もする?
オミットするなら別だけど
あーとなると魔力もうちょい必要かな
魔力はDでいいかもしれない
ツヴィングリの支持者の中から更に過激な再洗礼派が生まれた逸話も盛ってみる
どうも当時の領民は生まれた時から教会員という前提を覆すのは当時のキリスト教に裏打ちされた国家の正当性全否定だったらしい
狂信のカリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
またセイバーと信仰を同じくする者たちに対しては絶大な効果を発揮する。
但しデメリットとしてその者たちのファンブルの確率も高まる。
時に先鋭化したセイバーの支持者が孕む熱狂は彼自身にすら御しきれない。
属性は一応秩序・善になるのかな…?
身長・体重は前線に立って戦死したとあるから筋肉付いてると想定して180cm・82kgとか?
ひとまずここまでのまとめを
【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】フルドリッヒ・ツヴィングリ
【性別】男性
【身長・体重】180cm・82kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷C 魔力D 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
信仰の加護:A+++
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
高すぎると、人格に異変をきたす。
狂信のカリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
またセイバーと信仰を同じくする者たちに対しては絶大な効果を発揮する。
但しデメリットとしてその者たちのファンブルの確率も高まる。
時に先鋭化したセイバーの支持者が孕む熱狂は彼自身にすら御しきれない。
新教改革:A
古き信仰を否定し、新しき概念を広めた英雄に与えられる特殊スキル。
相手がカトリック信仰に由来する加護などを持つほど相手に不利な補正が与えられる。
逆に相手がカトリックに属さない英霊の場合、自身の各パラメータが低下する。
洗礼詠唱:C
教会流に形式を変化させた魔術。霊体に対し絶大な効果を及ぼす。
セイバーの場合、子供たちに使用することで教徒にすることが可能。
子供たち以外には教義上使用できないが、不浄を払うという用途であればその限りではない。
【宝具】
『至上なる聖典神剣(ソーラ・スクリプトゥーラ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
キリスト教徒でありながら既存のキリスト教社会を全否定し、
マルティン・ルターのプロテスタントとも袂を分かったセイバーの厳格な思想が生前帯びた大小の双剣と合わさった宝具。
聖書のみを信仰し、そこから派生した教会の権威も大衆の文化も斬り捨てるセイバーの狂信的とも言える思想が籠ったこの剣は、
斬りつけた対象の信仰と神秘を切り離す力を持つ。
これにより信仰に由来する神秘は機能不全を起こし、十全な効果を発揮できなくなる。
性質上信仰に由来しない神秘には効果が無く、またキリスト教以外の神話由来の神秘にも効果が薄い。
但し宣教師による教化の影響を受けた土着の神話由来のサーヴァント等には効果を発揮する。
何もなければ完成かな?乙
教会の監督役にカチコミしそう
乙でした
セイバーとしてそこそこ戦えそうなステータスと洗礼詠唱で魔性の類には結構強そう
残りはアーチャーとアサシンかな
乙
キャスター、ライダーに結構強く出れるかもしれないセイバー
次の候補でアサシン枠で推薦を
キャスターと組むとより強大になりそうだが、今回だとボス枠になりそう?
【真名】:ディーヴ・エ・セピド
【クラス】:キャスター、バーサーカー、アサシン
【元ネタ】:『王書』
【解説】
『王書』にて英雄ロスタムが「七道程」の最後に戦った存在。Div-e Sepid、すなわち白鬼。
マーザンダラーンに住まう怪物ディヴの一人であり、強大な肉体と優れた魔術の力を持つ。
ディヴの起源はインド神話のデーヴァにあるとも言われている。
始まりはイラン国王カーウースが悪魔に唆され、ディヴや魔術師が住まう国マーザンダラーンを侵略しようとした事だった。
マーザンダラーンの王は白鬼ディーヴ・エ・セピドに助けを求めた。
軍隊を率いた白鬼がイラン軍の頭上に黒い煙の天幕を広げるとすべての光は隠れ、
闇の中で空から石と矢が降り注ぎ、イラン軍は逃げ惑った。
そして王と戦士たちすべてが盲目になり、捕虜となった。
これを助けに向かったのがロスタムだった。
ロスタムは第六道程でディヴの陣営の指揮者を倒し、ディヴの軍隊は壊滅した。
ロスタムは王と戦士たちの目を白鬼の血液で治す為に、日が昇りディヴたちが眠る時間を待った。
そして洞穴でロスタムが起こした白鬼との戦いが始まり、ロスタムは白鬼の片脚を斬った。
それでもなお白鬼はロスタムと格闘したが、
死に物狂いの戦いの末ロスタムは投げ技でこの白鬼を地面に叩きつけ、短剣でとどめを刺した。
【備考】
・無理やり暗闇にして奇襲するアサシン、素直に魔術を使うキャスター、怪物としてバーサーカーになれそう。
・イラン軍が盲目になった理由が日本語wikipediaでのロスタム記事だと牢の暗闇になってるが恐らく版の違いからか
どちらにしろ暗闇を宝具にできそう。
・宝具は周囲の光を隠す暗闇で時間経過で盲目になるとかそんな感じだろうか。
・スキルは魔術系スキル、怪力、天性の魔(もしくは変転の魔?)、戦闘続行辺りだろうか。
乙でした
今次だとランサーとは互いに相性が悪そう
セイバー視点 → 文化的にキリスト教と無関係な相手で、神剣宝具が刺さらない
ランサー視点 → 神剣宝具の効果が弱まる分、矛盾宝具の真価も発揮し辛い
候補スレからセイバーの宝具が刺さりそうな聖書外典や
キリスト教と土着信仰が融合した神話に登場する英雄を推薦
セルピヌスは既存鯖だとサンタ・ムエルテにキャラが近いか
クラスは今次だとアルターエゴになりそう
【真名】ユディト
【元ネタ】旧約聖書外典『ユディト記』
【クラス】アサシン
【解説】
ユディトは旧約聖書外典の1つである「ユディト記」に登場する女性である。
アッシリアの王ネブカドネツァルは自分に非協力な諸民族を攻撃するため、将軍ホロフェルネスをイスラエルへと派遣する。
ホロフェルネスはベトリアの町を占領する。水源を絶たれたため町長オジアは降伏を決意するが、ユディトが主への信頼を説き説得する。
ユディトは自身を着飾り、アッシリアの兵士たちをその美貌で魅了しホロフェルネスの元へと近づくことに成功する。
ホロフェルネスは酒宴へとユディトを誘い、兵士たちと共に葡萄酒を飲み泥酔するがただ一人何も口にしなかったユディトはホロフェルネスの短刀を奪い
それを持って彼の首を切り落とした。
その後将軍を失ったアッシリア軍は敗退し、ユディトは平和となったべトリアの町で105歳で天寿を全うした。
【備考・アピールポイント】:
・宝具候補は兵士を泥酔させた葡萄酒とホロフェルネスの首を落とした短刀だろう。
・美貌で魅了した事から魅了スキル持ちかそれらの派生スキル持ちであろう。
【真名】:セルピヌス
【元ネタ】:キリスト教、アステカ神話
【クラス】︰キャスター
【解説】:
カンヘルとは中米土着信仰とキリスト教信仰が融合した、天使的性格を持つ龍人である。
蝙蝠の羽、鉤爪を持つ持つ姿で描写される。アステカ創世神話と深く関連づけられている。
元々は蛇を象った杖を指す言葉が「カンヘル」であり、権力の象徴でもあった。
中米においてキリスト教を布教する際、原住民向けにキリスト教創世神話が作られた。
それによると、主はセルピヌスというカンヘルを作り出し、
さらに後世に生まれた四方を象徴する4匹のカンヘルを支配させたという。
この創世神話において、カンヘルは本来なら蝙蝠の翼という悪魔的姿であるにもかかわらず、
キリスト教下の守護天使とも言える存在になった。
【備考・アピールポイント】:
・神に創られ、世界を創った凄い奴。龍の因子も持ってると思うので魔力量は半端ないはず。
・逸話的には召喚できないレベルかもしれない
・宝具は杖か、仲間の竜人召喚
乙でした
次にもしユディトを作るなら魅了スキルは大軍の兵士を魅了させているからAあっていいかと
魅了:A
魔性の美貌により異性・同性を問わず惹きつける。
ランクAでは対象の意思を無視して精神を支配できる。
対魔力で抵抗可能。
A+がハーロットやフグかつAランクが空白で軍隊を魅了できるならAがいいかなと思って
他に相応しい魅了系スキルがあるならそっちでも構いません
幸運のステについても105歳まで生きて天寿を全うできたのでA+あってもよろしいかと
ユディト作成の場合プランニング、黄金律(富&体)、信仰の加護も持ってそうかな
プランニング:B
対象を暗殺するまでの戦術思考。
軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
なお、自己の生還は考慮しない。
黄金律(富&体):C
二種の黄金律が複合した特殊スキル。
人々から愛される美貌と多くの財産を併せ持つ。
美貌を現すスキルは黄金律で行くなら魅了はオミットで代わりに高ランクの諜報とかでもいいかも?
プランニングはランクもっとギュンと上げてバッチリ生還も出来る感じとか?
アピールポイントには宝具候補は兵士を泥酔させた葡萄酒とホロフェルネスの首を落とした短刀だろうと書かれてるけどどっちも自身のものじゃないし、
コルデーの宝具参考に相手の油断を誘う系の能力とか……?
となるとプランニングA+まで上げてもいいのかな
プランニング:A+
対象を暗殺するまでの戦術思考。
軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
自己の生還まで考慮した思考を行う。
後宝具は対軍でコルデー宝具に+睡眠効果みたいな感じの?
『暗殺宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1 最大捕捉:100人
アッシリア軍兵士たち、そして司令官ホロフェルネスを魅了し、
眠るホロフェルネスの暗殺を成し遂げた逸話が昇華された宝具。
実際に人が殺される寸前まで殺意を誰にも感じさせず、
またアサシンと接する時間が長ければ長いほどに対象の警戒心は下がっていく。
そしてアサシンと接した時間が一定値を超えると対象には抗い難い眠気が襲いかかる。
そうして眠りに就いた対象をアサシンは暗殺するのだ。
wikiによると敵軍の陣地に潜入する前に神にお祈りしてたみたいだし、逸話の昇華というよりは神の祝福みたいな感じでもいいかもしれない?
『暗殺宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1 最大捕捉:100人
神に祈り着飾ったアサシンがアッシリア軍兵士たち、そして司令官ホロフェルネスを魅了し、
眠るホロフェルネスの暗殺を成し遂げた逸話に由来する宝具。
神に祝福されたドレスを身に纏うことで実際に人が殺される寸前まで殺意を誰にも感じさせず、
またアサシンと接する時間が長ければ長いほどに対象の警戒心は下がっていく。
そしてアサシンと接した時間が一定値を超えると対象には抗い難い眠気が襲いかかる。
そうして眠りに就いた対象をアサシンは暗殺するのだ。
その場合信仰の加護持たせるならそのスキルでは恩恵はない感じの文章にしておくべきかな?>神の祝福
信仰の加護:A
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、(このスキルだけでは)最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
諜報はAランクぐらいだろうか
四日間飲まず食わずで暗殺の機を窺った逸話から単独行動か魔力節制もありかも?
ついでに諜報案も
気配遮断:-
『諜報』スキルにより、気配遮断は失われている。
諜報:A
敵組織に潜入し、強い信頼を得ることができる程度の技量。
敵側にその名を知られてさえいなければ、まったく問題なく組織の中枢部にまで入り込める。
魔力節制:C+
自身のステータスを一時的に低下させる事で、魔力消費を抑えるスキル。
潜入した敵軍の陣地で四日間飲まず食わずで機を窺い、敵司令官の暗殺に見事成功したとされる。
抑えた魔力を宝具に回すことで宝具を数日間励起させ続けるといった応用も可能。
ここまでのまとめ
ステータスは幸運以外は低めなんだろうか
筋力E 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運A+ぐらいだろうか耐久はややあるイメージ
【クラス別スキル】
気配遮断:-
『諜報』スキルにより、気配遮断は失われている。
【固有スキル】
信仰の加護:A
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、(このスキルだけでは)最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
諜報:A
敵組織に潜入し、強い信頼を得ることができる程度の技量。
敵側にその名を知られてさえいなければ、まったく問題なく組織の中枢部にまで入り込める。
魔力節制:C+
自身のステータスを一時的に低下させる事で、魔力消費を抑えるスキル。
潜入した敵軍の陣地で四日間飲まず食わずで機を窺い、敵司令官の暗殺に見事成功したとされる。
抑えた魔力を宝具に回すことで宝具を数日間励起させ続けるといった応用も可能。
プランニング:A+
対象を暗殺するまでの戦術思考。
軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
自己の生還まで考慮した思考を行う。
黄金律(富&体):C
二種の黄金律が複合した特殊スキル。
人々から愛される美貌と多くの財産を併せ持つ。
【宝具】
『暗殺宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1 最大捕捉:100人
神に祈り着飾ったアサシンがアッシリア軍兵士たち、そして司令官ホロフェルネスを魅了し、
眠るホロフェルネスの暗殺を成し遂げた逸話に由来する宝具。
神に祝福されたドレスを身に纏うことで実際に人が殺される寸前まで殺意を誰にも感じさせず、
またアサシンと接する時間が長ければ長いほどに対象の警戒心は下がっていく。
そしてアサシンと接した時間が一定値を超えると対象には抗い難い眠気が襲いかかる。
そうして眠りに就いた対象をアサシンは暗殺するのだ。
寝てる相手とはいえ筋力Eでナイフで首チョンパって手こずりそうな気もするし筋力Dあってもいいかもしれない?
絵画だと起きて暴れるホロフェルネスを侍女と二人がかりで抑えつけながら殺したともされるみたいだけど
属性は秩序・善かなと思うけど身長体重は絵画で同じく生首持ってるサロメ参考にあっちよりもう少しスレンダーな感じとか?
宝具名は今の所いい案浮かばない
となると筋力D 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運A+か
宝具名はユディトが「節制」の美徳と同一視されたり「快楽」という悪徳を克服するものと見なされるとかそういう話があるようなので
『楽に溺れぬ美徳の女(イェフディト)』とかかな
162cm・43kgぐらいだろうか身長体重
案が出そろったので今までのまとめを掲載してみる
【元ネタ】旧約聖書外典『ユディト記』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ユディト
【性別】女性
【身長・体重】162cm・43kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運A+ 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:-
『諜報』スキルにより、気配遮断は失われている。
【固有スキル】
信仰の加護:A
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、(このスキルだけでは)最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
諜報:A
敵組織に潜入し、強い信頼を得ることができる程度の技量。
敵側にその名を知られてさえいなければ、まったく問題なく組織の中枢部にまで入り込める。
魔力節制:C+
自身のステータスを一時的に低下させる事で、魔力消費を抑えるスキル。
潜入した敵軍の陣地で四日間飲まず食わずで機を窺い、敵司令官の暗殺に見事成功したとされる。
抑えた魔力を宝具に回すことで宝具を数日間励起させ続けるといった応用も可能。
プランニング:A+
対象を暗殺するまでの戦術思考。
軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
自己の生還まで考慮した思考を行う。
黄金律(富&体):C
二種の黄金律が複合した特殊スキル。
人々から愛される美貌と多くの財産を併せ持つ。
【宝具】
『楽に溺れぬ美徳の女(イェフディト)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1 最大捕捉:100人
神に祈り着飾ったアサシンがアッシリア軍兵士たち、そして司令官ホロフェルネスを魅了し、
眠るホロフェルネスの暗殺を成し遂げた逸話に由来する宝具。
神に祝福されたドレスを身に纏うことで実際に人が殺される寸前まで殺意を誰にも感じさせず、
またアサシンと接する時間が長ければ長いほどに対象の警戒心は下がっていく。
そしてアサシンと接した時間が一定値を超えると対象には抗い難い眠気が襲いかかる。
そうして眠りに就いた対象をアサシンは暗殺するのだ。
ステータスの中で敏捷だけBにしてもいいと思う
理由としては
1.アサシン特有の気配遮断のスキルが失われている事
2.ホロフェルネスの暗殺を成し遂げた後に気配遮断無しで無事に離脱に成功している
3.スパイのように機密情報だけ盗んで逃げるなら発覚も遅れるが暗殺の場合死体発見まで時間との勝負なので
4.その後も軍のトップが暗殺されれば報復暗殺の可能性もあるのに105歳まで生き天寿を全うしている
以上の点から固有スキルだけでなく敏捷のステも高い印象があったので
逸話的にも後世に暗殺を語られつつも無事に逃げ切りして報復も回避して天寿を全うしてるので素の敏捷も高めでよいのでは
敏捷Bにしたver
そこそこステータスある感じになったが古い時代の人間ではあるしなあ
幸運と敏捷で生き残る感じか
【元ネタ】旧約聖書外典『ユディト記』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ユディト
【性別】女性
【身長・体重】162cm・43kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運A+ 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:-
『諜報』スキルにより、気配遮断は失われている。
【固有スキル】
信仰の加護:A
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、(このスキルだけでは)最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
諜報:A
敵組織に潜入し、強い信頼を得ることができる程度の技量。
敵側にその名を知られてさえいなければ、まったく問題なく組織の中枢部にまで入り込める。
魔力節制:C+
自身のステータスを一時的に低下させる事で、魔力消費を抑えるスキル。
潜入した敵軍の陣地で四日間飲まず食わずで機を窺い、敵司令官の暗殺に見事成功したとされる。
抑えた魔力を宝具に回すことで宝具を数日間励起させ続けるといった応用も可能。
プランニング:A+
対象を暗殺するまでの戦術思考。
軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
自己の生還まで考慮した思考を行う。
黄金律(富&体):C
二種の黄金律が複合した特殊スキル。
人々から愛される美貌と多くの財産を併せ持つ。
【宝具】
『楽に溺れぬ美徳の女(イェフディト)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1 最大捕捉:100人
神に祈り着飾ったアサシンがアッシリア軍兵士たち、そして司令官ホロフェルネスを魅了し、
眠るホロフェルネスの暗殺を成し遂げた逸話に由来する宝具。
神に祝福されたドレスを身に纏うことで実際に人が殺される寸前まで殺意を誰にも感じさせず、
またアサシンと接する時間が長ければ長いほどに対象の警戒心は下がっていく。
そしてアサシンと接した時間が一定値を超えると対象には抗い難い眠気が襲いかかる。
そうして眠りに就いた対象をアサシンは暗殺するのだ。
Weaponにはホロフェルネスの短刀とかどうだろ?
【Weapon】
『ホロフェルネスの短刀』
アサシンが暗殺したアッシリア軍の司令官ホロフェルネスの短刀。
彼が酒宴で寝入っている間に首を切り落とした逸話から彼女の武器となった。
特別な効果はないけど当時の軍の司令官の武器ならそれなりの業物の筈
これでしばらく様子見かな?
宝具候補にはワイン宝具も挙がってたけどもし作るならどういうのがいいのかなあ…
葡萄酒についてはまあ眠らせる感じの効果になりそうなんだけども、
『楽に溺れぬ美徳の女(イェフディト)』にそこら辺の効果も含まれてるので付け足さなくても大丈夫そうな気はする
とりあえず纏める時にWeapon付け足す感じで、ひとまず様子見だが乙でした
ステータスはそこそこあるがさすがに正面戦闘はキツイ感じでアサシンらしいアサシンになった感じ
>>138 の武器案を入れたまとめ版
突っ込みがなければこれで完成だろうか
【元ネタ】旧約聖書外典『ユディト記』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ユディト
【性別】女性
【身長・体重】162cm・43kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運A+ 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:-
『諜報』スキルにより、気配遮断は失われている。
【固有スキル】
信仰の加護:A
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、(このスキルだけでは)最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
諜報:A
敵組織に潜入し、強い信頼を得ることができる程度の技量。
敵側にその名を知られてさえいなければ、まったく問題なく組織の中枢部にまで入り込める。
魔力節制:C+
自身のステータスを一時的に低下させる事で、魔力消費を抑えるスキル。
潜入した敵軍の陣地で四日間飲まず食わずで機を窺い、敵司令官の暗殺に見事成功したとされる。
抑えた魔力を宝具に回すことで宝具を数日間励起させ続けるといった応用も可能。
プランニング:A+
対象を暗殺するまでの戦術思考。
軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
自己の生還まで考慮した思考を行う。
黄金律(富&体):C
二種の黄金律が複合した特殊スキル。
人々から愛される美貌と多くの財産を併せ持つ。
【宝具】
『楽に溺れぬ美徳の女(イェフディト)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1 最大捕捉:100人
神に祈り着飾ったアサシンがアッシリア軍兵士たち、そして司令官ホロフェルネスを魅了し、
眠るホロフェルネスの暗殺を成し遂げた逸話に由来する宝具。
神に祝福されたドレスを身に纏うことで実際に人が殺される寸前まで殺意を誰にも感じさせず、
またアサシンと接する時間が長ければ長いほどに対象の警戒心は下がっていく。
そしてアサシンと接した時間が一定値を超えると対象には抗い難い眠気が襲いかかる。
そうして眠りに就いた対象をアサシンは暗殺するのだ。
【Weapon】
『ホロフェルネスの短刀』
アサシンが暗殺したアッシリア軍の司令官ホロフェルネスの短刀。
彼が酒宴で寝入っている間に首を切り落とした逸話から彼女の武器となった。
乙
能力的にスピーディーな暗殺は難しいけどそれ以外はアサシンとしては割と優秀な印象
>>134
その説知らずに魔力節制スキル提案したけど合ってるなら良かった
ユディトはシャルロット・コルデーの上位互換版だよな
気配遮断は持ってなくてもそれを補って余る固有スキルがあるし
敵陣への潜入や正面戦闘もそこそこ可能と戦法の幅も広い
節制でステの欺瞞や宝具への注力もできるから色々な活躍が見れそう
同じ秩序・善でもフルドリッヒには近親憎悪的な感じで一方的に嫌われてそう
例え旧約聖書外典の人物で神の加護でも誘惑暗殺者とか潔癖なフルドリッヒは忌避観凄そうだし
厳格過ぎるからこそ同じ宗派の違いを許せず、戦争までやらかす事はなかったろうしなあ
この二人が出くわしたらどんな会話が繰り広げられるか気になるところ
完成乙
ステは低めだが各種スキルが手堅くまとまったアサシンらしいアサシンといった感じだ
運用的にステータスの高さにこだわる必要性が薄いので魔力節制で宝具を継続使用出来るのが他の陣営からすると脅威か
残るアーチャーの候補として砲兵の守護聖人である聖バルバラを推薦してみる
幽閉された経歴持ちのカトリックの聖女で、強力な加護・奇蹟の逸話を持ち、最後は剣で斬首されて殉教した……と今次サーヴァントとは全体的にシナジーがある
【真名】:バルバラ
【元ネタ】:『聖人伝』
【クラス】:アーチャー・ルーラー
【解説】:
3世紀の聖女にして殉教者。ニコメディアのバルバラ、イリオポリの聖大致命女ワルワラとも呼称される。
バルバラはキリスト教の信仰が禁じられていたローマ帝国で、ニコメディアに住む異教徒の裕福な貴族として生まれた。
バルバラの父・ディオスコロスは美しい娘に求婚者が現れることを避けるため、バルバラを塔に幽閉した。
幽閉生活の中でバルバラはキリスト教に目覚め、塔に2つしかなかった窓を3つに増やした。
これは三位一体を表すものであり、娘がキリスト教徒に改宗したことを知ったディオスコロスは激昂した。
ディオスコロスはバルバラを手にかけようとするが、岩が2つに裂け、バルバラを包んで連れ去った。
逃亡したバルバラだったが、密告を受けて捕らえられ、キリスト教を信仰した廉で拷問を受ける。
捕らえられたバルバラは火で身体を焼かれるなどの拷問を受けたが、
翌朝には神のもたらした奇跡によって傷は癒され、
その裸身は人目に直接触れないように白い薄衣で覆われたとされる。
バルバラは信仰の放棄を拒み、拷問の末に父の手で剣によって殉教したが、
その後、父ディオスコロスは雷に打たれて焼け死んだという。
その伝説からバルバラは嵐や雷から人々を保護すると考えられており、
鉱山や火を扱うなど危険な場所で働く人々の守護聖人とされる。
またバルバラは軍隊、特に砲兵の守護聖人で、イタリアやスペインでは
船や砦の弾薬庫での暴発事故を避けるため、聖女バルバラの像をおき、
弾薬庫自体を聖人にちなんで「サンタ・バルバラ」と呼んだ。
他にも発熱や急死から人々を守る十四救難聖人として広く民間に崇敬を集めたが、
カトリック教会では歴史的に実在した証明ができないことを理由として、
現在ではバルバラを聖人暦から外している。
【備考・アピールポイント】
・クラス適性は聖女であることからルーラー、砲手や弾薬庫との縁に加え彼女の死後に父を焼死させた雷を飛び道具と解釈してのアーチャー
・スキル候補は聖人や奇蹟、殉教者の魂、災避けの加護と聖職者としてオーソドックスなイメージ。
・聖人スキルは聖人暦から外されたことから低いか、幻想の聖人に置き換わる感じにもなりそう
・宝具は自身を幽閉した3つの窓の塔やバルバラの殉教後に父であるディオスコロスを焼死させた雷関係だろうか
・砲手の守護聖人であることからナポレオンの『凱旋を高らかに告げる虹弓』のように空を駆ける雷の砲弾とかも出来る?
こちらは候補スレのフモ・リオンゴ(Fumo Liyongo)の情報追加して推薦を
ランサーの事考えると防御宝具持ちがいてもいいかなと
肉体自体が防御宝具になりそうだが
【真名】:フモ・リオンゴ
【クラス】:アーチャー
【元ネタ】:スワヒリ民話、『リオンゴの歌』
【解説】:
フモ・リオンゴ、あるいはフモ・リヨンゴ。
スワヒリ民話に登場する弓術を得意とする英雄。
堂々とした体躯であり、獅子の剛健を兼ね備えたと称され、また臍以外不死身の肉体を持つ男である。
詩人としても称えられ、歌や詩を多く書いたという。
『リオンゴの歌』に曰くパテ島の王に使える戦士であったリオンゴ。
しかし王はリオンゴが自らの国を奪おうとしていると疑念を抱く。
リオンゴはそれを見抜き、都を離れ、森に住まう事にした。
王は刺客を送り出し、刺客たちはリオンゴと友になった振りをし、リオンゴがココナッツを獲りに木を登った時に矢で射貫こうとする。
しかしリオンゴはその企みを見抜き、弓矢を用いて一枝の実を全て落として見せ、刺客たちは戦意を失った。
王は刺客を再度送り、都は安全であり危険はないと伝え、リオンゴを都へ連れ戻した。
しかしそれも罠であり、踊りの名手でもあるリオンゴを踊りに誘い、その隙に送り込まれた多くの兵士たちによって捕らえられる。
そして処刑が決まるも、リオンゴは最後の願いを聞かれ牢の前で祭りを開催してほしいと願い、
更に使いの者に伝言を託し、母からヤスリを受け取る。
自ら歌い祭りを盛り上げ、騒音に紛れながらリオンゴは足枷や鎖を切り脱出に成功する。
だが王はリオンゴの息子にリオンゴの弱点を聞き出すように命じる。
リオンゴは息子を訝しみつつも、「臍に銅の針を突き刺す」事が弱点だと教える。
そして眠りについたある時、王に報酬を約束された息子により銅の針を臍に突き刺されてしまう。
痛みに飛び起きたリオンゴは弓矢を手に取り井戸へ向かうと片膝をついて弓に矢をつがえた。
そのままリオンゴは動かなくなり、人々は恐れ井戸に近づけなくなった。
助けを求められたリオンゴの母が近づくとリオンゴは崩れ落ちた。
既にリオンゴは死んでいたのだった。
王は喜ぶもリオンゴの息子が父の死を悲しむ素振りを見せない事から憤り追放したのだった。
【備考】
・宝具候補は臍以外無敵の肉体。臍にだけダメージが通って、銅の針だと更にダメージ増?
また死ぬ間際の弓の構えから消滅寸前になったら一定時間の間近づいてきた敵にカウンターをしかける宝具なんかもできるか。
・スキル候補は千里眼、勇猛、エンチャント辺りか。
周囲を高揚させる歌みたいなスキルも持たせられたり?
バルバラは守護聖人としての性質をスキルに落とし込むならこんな感じだろうか
危殆の守護者:
幾度となく死の危機に晒され、それでも尚信仰を貫き通した生涯。
そして守護聖人として民衆から崇拝された象徴としての在り方を象徴するスキル。
アーチャーの意志と信仰が揺るがぬ限り、自身に迫る危機に応じて浮遊する岩石による防御と離脱や、負傷の即時治癒といった奇蹟が発動する。
他者に対して奇蹟の恩寵を分け与えることも可能。
途中で文章が変になっていたので修正
危殆の守護者:
幾度となく死の危機に晒され、それでも尚信仰を貫き通したアーチャーの生涯。
そして民衆から崇拝された守護聖人としての在り方を象徴するスキル。
アーチャーの意志と信仰が揺るがぬ限り、自身に迫る危機に応じて浮遊する岩石による防御と離脱や、負傷の即時治癒といった奇蹟が発動する。
他者に対して奇蹟の恩寵を分け与えることも可能。
バルバラを作る流れならこんな光景が見れそうだな
ツヴィングリ「ジー……(殺意の籠った視線でバルバラとユディトを睨む)」
バルバラ「あの…ユディトさん。私あの騎士さんに親の仇の如く睨まれてるんですが…」
ユディト「あなたもなのね…。私もよ。同じキリスト教徒なのに…そこまで恨まれる事してないのに…」
古い時代のバルバラやユディトからすればツヴィングリの思想なんて宇宙人みたいなものだと思う
ましてや自分達の崇めている神の教会の腐敗の果てに誕生した存在なんて知ったらショックだろうなあ
バルバラのステータスは
筋力E 耐久A 敏捷D 魔力A〜B 幸運E
筋力…お金持ちのお嬢様で腕力系の逸話もなくユディトみたいに刃物使った逸話の見当たらないのでEとしか
耐久…拷問受けまくった(神の治癒軌跡ないと何度も死ぬレベルの)からA、加護込みなら+もありかな?
敏捷…塔にずっと幽閉生活、一度は神の軌跡で逃げ出すのに成功するも捕まってしまった逸話からDかなあ
魔力…直接的な神の加護あるし高くてもいいかと思ったけど聖人からは外されてるし…AかBはあっても
幸運…伝わっている彼女の生涯は、一言でいえば「悲惨」だったのでEに
あくまでとりあえずなので、例えば弓系宝具持たせるなら腕力とか上げてもいいかと
スキルと宝具案
幻想の聖人:A
歴史的に実在を証明することが出来ないため、アーチャーは現代では列聖から外されている。
しかし、救難聖人として広く民間に崇敬を集めたアーチャーは今もなお、人々を惹きつけて止まない。
聖人が関連するスキルを疑似的に獲得する。
Aランクであれば、ほぼ聖人と変わりない。
『()』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
砲兵の守護聖人であり、弾薬庫とも縁深いアーチャーの存在そのものを基軸として、
アーチャーを手にかけた父がその後に雷に打たれ焼死した伝説を加え昇華した宝具。
棄教を拒んだアーチャーの信仰心、それに由来する奇蹟の恩寵を砲弾に変換し、
空を駆ける雷霆の如き砲撃として敵対者へと発射する。
アーチャーを斬首した父を討った雷の逸話の性質から反撃の際により高い効果を発揮し、
自身の霊核を砕かれた後でも一度だけ任意で発動可能。
オルレアンの聖女を「人間要塞」とするならば尽きることない信仰心により賜った
奇蹟を宝具によって弾き出すアーチャーは弾切れなしの「人間砲台」と言える。
宝具名はジャンヌの紅蓮の聖女参考にシンプルめに『殉教の轟砲(サンタ・バルバラ)』とか?
ランクとか種別とかはナポレオンそのままでもいいんだろうか
>>143 の備考欄にあるバルバラのスキル候補、聖人、奇蹟、災避けの加護は幻想の聖人、危殆の守護者があるので持たせなくても大丈夫そう
危殆の守護者はランクが決まってないので個人的にはAランクかな
とりあえず殉教者の魂とクラススキルの単独行動、対魔力案を出しておきます
対魔力と単独行動は同じ聖女でアーチャークラスのブリギッドを参考にしてみた。
対魔力:A
アーチャーは列聖から外されながらも救難聖人として信仰される事から聖人に匹敵する高い対魔力を持つ。
事実上、現代の魔術師ではアーチャーに傷をつけられない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
殉教者の魂:B
精神面への干渉を無効化する精神防御。
アーチャーは父王から棄教を迫られ、拷問を受けながらもその責め苦に屈しなった強靭な信仰の持ち主である。
対魔力に関してはAで異議なし
列聖から外されなければA+だったのかもね
単独行動は一度逃げられたけど最後は捕まったからBでいいと思う
そのまま逃げ切って聖女として活躍していたらAだったんだろうなあ
現段階だとキャスター寄りのアーチャーみたいな流れで作ってるから
(実際キャスターだったら軟禁された塔が宝具になってたと思うので)
前述のステ例 筋力E 耐久A 敏捷D 魔力A〜B 幸運E の内、定まってない魔力はAが相応しいと思う
逸話的にも神の加護が強いという裏付けあるしね
バルバラの享年調べたら西暦273年〜西暦306年なので33歳との事
……恋多き青春時代を偏屈な父親に奪われて奪われてしまったのだから益々不幸キャラな印象
召喚された時は全盛期の姿で召喚されるというので身長体重は149cm・40kgとか提案してみる
162cm・43kgユディトがモデル系やコルデー系スタイルならバルバラは対照的に小柄で愛らしい形を想像してみた
カトリック系聖人だから他の聖職者系みたいに対魔力は「但し、教会の秘蹟には対応しない」をつけてもいいかも
対魔力:A
アーチャーは列聖から外されながらも救難聖人として信仰される事から聖人に匹敵する高い対魔力を持つ。
事実上、現代の魔術師ではアーチャーに傷をつけられない。
但し、教会の秘蹟には対応しない。
近接は三騎士クラスの聖人と考えて補正かけてもう少し上げてもよさげ?
公式の砲持ちのナポレオンに合わせて筋力Dとか?
属性はまあ秩序・善になるのかな
バルバラまとめ
特に異論なければ完成だろうか
攻防・技巧と隙がなく強い鯖になった印象
ひとまず乙でした
【元ネタ】『聖人伝』
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】バルバラ
【性別】女性
【身長・体重】149cm・40kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久A 敏捷D 魔力A 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
アーチャーは列聖から外されながらも救難聖人として信仰される事から聖人に匹敵する高い対魔力を持つ。
事実上、現代の魔術師ではアーチャーに傷をつけられない。
但し、教会の秘蹟には対応しない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
幻想の聖人:A
歴史的に実在を証明することが出来ないため、アーチャーは現代では列聖から外されている。
しかし、救難聖人として広く民間に崇敬を集めたアーチャーは今もなお、人々を惹きつけて止まない。
聖人が関連するスキルを疑似的に獲得する。
Aランクであれば、ほぼ聖人と変わりない。
危殆の守護者:A
幾度となく死の危機に晒され、それでも尚信仰を貫き通したアーチャーの生涯。
そして民衆から崇拝された守護聖人としての在り方を象徴するスキル。
アーチャーの意志と信仰が揺るがぬ限り、自身に迫る危機に応じて浮遊する岩石による防御と離脱や、負傷の即時治癒といった奇蹟が発動する。
他者に対して奇蹟の恩寵を分け与えることも可能。
殉教者の魂:B
精神面への干渉を無効化する精神防御。
アーチャーは父王から棄教を迫られ、拷問を受けながらもその責め苦に屈しなった強靭な信仰の持ち主である。
【宝具】
『殉教の轟砲(サンタ・バルバラ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:100人
砲兵の守護聖人であり、弾薬庫とも縁深いアーチャーの存在そのものを基軸として、
アーチャーを手にかけた父がその後に雷に打たれ焼死した伝説を加え昇華した宝具。
棄教を拒んだアーチャーの信仰心、それに由来する奇蹟の恩寵を砲弾に変換し、
空を駆ける雷霆の如き砲撃として敵対者へと発射する。
アーチャーを斬首した父を討った雷の逸話の性質から反撃の際により高い効果を発揮し、
自身の霊核を砕かれた後でも一度だけ任意で発動可能。
オルレアンの聖女を「人間要塞」とするならば尽きることない信仰心により賜った
奇蹟を宝具によって弾き出すアーチャーは弾切れなしの「人間砲台」と言える。
これでもいいけど塔の逸話は宝具にしなくてもいいのかな?
塔に篭って砲撃陣地化するっていうのも面白そうだと思って
父が目を離した隙に塔の窓を増やしたりもしてるからキャスターだったら陣地作成できそうだし
しっかしホントキャスター適正も高いなバルバラは
三つの窓の塔の逸話は具体的な効果が思い浮かばない
強いて言うなら三位一体に由来するアブラハムの神を信仰する者なら能力向上とか?
または三つの窓を取り付けたことで父王の怒りを買ったことからターゲット集中とか?
>強いて言うなら三位一体に由来するアブラハムの神を信仰する者なら能力向上とか?
塔に陣取っている間は砲撃宝具の性能が向上するというのはいけるかも
塔陣地内ならA+、外に出て敵を撃つ時はAな感じで
陣地作成スキルはキャスター以外でも持ってる鯖結構いるしBランクぐらいで持たせてみる?
陣地作成:B
本来はキャスターのクラス別スキル。
宝具『殉教の轟砲』の砲弾を貯蔵する"弾薬庫"の形成が可能。
これにより、陣地内のアーチャーは無尽蔵の砲撃を矢継ぎ早に連射することが出来る。
弾薬庫とも縁深くて弾切れなしの「人間砲台」ならビジュアル的には身体に弾薬ベルトみたいなの巻いてる感じだったりするんだろうか
体型的には蛍ちゃんこと孫一に近い感じね
一応塔の逸話も含めた案も浮かんだので投げてみる
陣地作成:B
本来はキャスターのクラス別スキル。
宝具『殉教の轟砲』の砲弾を貯蔵する"弾薬庫"の形成が可能。
これにより、陣地内のアーチャーは無尽蔵の砲弾を矢継ぎ早に連射することが出来る。
また、幽閉されていた塔の窓を三位一体を表す三つに増やした逸話から、
三つの銃眼を有する"砲塔"の形成も可能であり"弾薬庫"と連結させることも出来る。
陣地作成も入れたまとめを
塔の逸話はこれでもいいかな?
【元ネタ】『聖人伝』
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】バルバラ
【性別】女性
【身長・体重】149cm・40kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久A 敏捷D 魔力A 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
アーチャーは列聖から外されながらも救難聖人として信仰される事から聖人に匹敵する高い対魔力を持つ。
事実上、現代の魔術師ではアーチャーに傷をつけられない。
但し、教会の秘蹟には対応しない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
陣地作成:B
本来はキャスターのクラス別スキル。
宝具『殉教の轟砲』の砲弾を貯蔵する"弾薬庫"の形成が可能。
これにより、陣地内のアーチャーは無尽蔵の砲弾を矢継ぎ早に連射することが出来る。
また、幽閉されていた塔の窓を三位一体を表す三つに増やした逸話から、
三つの銃眼を有する"砲塔"の形成も可能であり"弾薬庫"と連結させることも出来る。
幻想の聖人:A
歴史的に実在を証明することが出来ないため、アーチャーは現代では列聖から外されている。
しかし、救難聖人として広く民間に崇敬を集めたアーチャーは今もなお、人々を惹きつけて止まない。
聖人が関連するスキルを疑似的に獲得する。
Aランクであれば、ほぼ聖人と変わりない。
危殆の守護者:A
幾度となく死の危機に晒され、それでも尚信仰を貫き通したアーチャーの生涯。
そして民衆から崇拝された守護聖人としての在り方を象徴するスキル。
アーチャーの意志と信仰が揺るがぬ限り、自身に迫る危機に応じて浮遊する岩石による防御と離脱や、負傷の即時治癒といった奇蹟が発動する。
他者に対して奇蹟の恩寵を分け与えることも可能。
殉教者の魂:B
精神面への干渉を無効化する精神防御。
アーチャーは父王から棄教を迫られ、拷問を受けながらもその責め苦に屈しなった強靭な信仰の持ち主である。
【宝具】
『殉教の轟砲(サンタ・バルバラ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:100人
砲兵の守護聖人であり、弾薬庫とも縁深いアーチャーの存在そのものを基軸として、
アーチャーを手にかけた父がその後に雷に打たれ焼死した伝説を加え昇華した宝具。
棄教を拒んだアーチャーの信仰心、それに由来する奇蹟の恩寵を砲弾に変換し、
空を駆ける雷霆の如き砲撃として敵対者へと発射する。
アーチャーを斬首した父を討った雷の逸話の性質から反撃の際により高い効果を発揮し、
自身の霊核を砕かれた後でも一度だけ任意で発動可能。
オルレアンの聖女を「人間要塞」とするならば尽きることない信仰心により賜った
奇蹟を宝具によって弾き出すアーチャーは弾切れなしの「人間砲台」と言える。
うん!いいね!
砲撃宝具もナポレオンと区別化できているというかこっちは幾らでも撃てるわけだ
更に陣地作成で連射速度を向上させ、更に砲塔を形成可能という事か
ついでサンドウィッチ伯の虹翳る屠獣艦獄との砲撃戦も期待できそう
バルバラは砲塔付きの砲撃陣地でサンドウィッチ伯は戦列艦だから迫力満点
ツヴィングリからは虎視眈々と狙われそうだが構図としては少女を狙うストーカー騎士にしか見えないww
コラン・ド・プランシーと戦うなら迫りくる召喚された悪魔の軍勢を砲撃で吹っ飛ばしまくる光景が浮かんだ
乙でした
セイバー:フルドリッヒ・ツヴィングリ
ランサー:韓非
アーチャー:バルバラ
ライダー:サンドウィッチ伯 ジョン・モンタギュー
アサシン:ユディト
バーサーカー:ハリー・フーディーニ
キャスター:コラン・ド・プランシー
で今回は終了だろうか、直接戦闘が強いのは少な目で特殊な事が出来るサーヴァントが多い印象だ
ステータスはこんな感じ
筋力B 耐久C 敏捷C 魔力D 幸運C 宝具C フルドリッヒ・ツヴィングリ
筋力D 耐久D 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具C+++ 韓非
筋力D 耐久A 敏捷D 魔力A 幸運E 宝具A バルバラ
筋力C 耐久D 敏捷C 魔力B+ 幸運C 宝具C+ サンドウィッチ伯 ジョン・モンタギュー
筋力D 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運A+ 宝具B ユディト
筋力D+ 耐久B+ 敏捷B+ 魔力C+ 幸運E+ 宝具EX ハリー・フーディーニ
筋力E 耐久E 敏捷E 魔力B++ 幸運B 宝具E〜A+ コラン・ド・プランシー
全体的に筋力が低めで魔力が高め
乙
全体的に尖った性能の鯖多いけど戦力バランスは良さそうでどこの陣営が勝ち残ってもおかしくなさそうではある
製作乙です
アーチャーは拠点から砲撃して他陣営を攻略していく感じになりそう
完成乙
セイバーはじめメタの対象になりそうな要素も多いが、尖った性能や性格に難があるやつも多い今次鯖的には高性能かつ性格も落ち着いてる優等生って感じだ
乙
バルバラは今次では火力高い勢って感じだ
次回作成するサーヴァントなんとなく正統派に強い感じのを作ってみたい気持ちはある
今回特殊型多めな印象なので
そういう意味では今回あんまり反応なかったが>>144 のフモ・リオンゴとか興味ある
乙でした
確かに次回はもっと正統派の鯖を増やしてもいいか
リオンゴを作成するならスキルはこんな具合かな
勇者の舞楽:A
歌と踊りを用いて他者の精神に働きかける。
自陣への士気の高揚や集中力の向上、敵陣への挑発や威圧など応用の幅は広い。
(クラス名)は自ら詩や歌を創作する事で、効果のレパートリーを増やすことさえ可能な達人である。
候補スレからの転載になるけど武勇系ならテュデウスとかどう?
【真名】:テュデウス
【元ネタ】:ギリシャ神話
【元ネタ】:セイバー、ランサー、バーサーカー
【解説】
ギリシャ神話に登場するテーバイ攻め七将の一人であり、カリュドーン王オイネウスとその後妻ペリボイアの子。
ペリボイアの結婚については諸説あり、一説によれば軍神アレスの子を身ごもった為に、オイネウスのもとに送られ、
妻となってテュデウスを生んだともされる。
またテュデウスはカリュドーンの猪狩りのメレアグロスの異母弟であり、トロイア戦争のディオメデスの父。
息子同様に女神アテナの寵愛を受け、彼の剣、槍、盾、アテナによって祝福された鎧は後に息子に引き継がれた。
テュデウスは成人すると、人を殺した為に追放されアルゴスへ向かう。
殺した相手は父の兄弟アルカトオスとも自身の兄弟オレニアスとも。
アルゴスの王宮でテーバイを追放されたポリュネイケスと争っていると、アルゴス王アドラストスがそれを発見する。
盾にテーバイの紋章である獅子の絵柄を付けたポリュネイケスと、盾にカリュドーンを示す猪の絵柄を付けたテュデウス。
それを見たアドラストスはかつて受けた神託を思い出し、二人はアドラストスの娘たちの婿となった。
アドラストスは二人を祖国に戻すことを約束し、まずポリュネイケスをテーバイに戻すため、将を招集した。
戦いの前に開かれたネメアー競技祭では、テュデウスは拳闘で優勝した。
テーバイへの使者として遣わされた時には、テーバイ人と一騎討ちしてことごとく勝利し、
50人の武装兵に待ち伏せを受けてもこれも打ち破ってアルゴス陣に帰還した。
だがテーバイ攻め時に敵将メラニッポスに腹部を傷付けられ重傷を負う。
テュデウスが倒れるとアテナはゼウスの霊薬により不死にしようとした。
だが戦いに反対しており、アルゴスの将たちに戦争への参加を説いて回ったテュデウスに恨みを持っていた七将の一人アムピアラオスが
メラニッポスの首を切り取ってテュデウスに投げた。
テュデウスはその頭蓋を割って脳をすすり、アテナはそれを見て顔を背け霊薬は地に投げ捨てられた。
こうしてテュデウスは不死になる事なく死んだが、その息子ディオメデスはアテナの庇護を受け、またテーバイ侵略を成功させた。
【備考】
・兄と息子がマジ強いしなんなら自分もかなり強かった人。ちなみに小柄らしい。
・宝具としては敵を喰らう事での自身の強化だろうか。それとディオメデスに受け継がれたアテナの祝福を受けた鎧宝具。
一定期間敵喰い宝具(仮)を使わない事で不死化状態になるとかそういうのもありかもしれない。
・スキルは女神の寵愛(野蛮な行為で一時的にランクが下がる?)、アレスの子説を採用するなら軍神咆哮、血濡れの蛮勇辺りか。
今次鯖は問題なさそうかな お疲れ様でした
テュデウスは見てると有名な英雄に縁があるなあ
行動次第で能力が変わる育成ゲームみたいな感じになりそう
とりあえずアーチャー想定でリオンゴのカウンター宝具案と千里眼案を
千里眼:A-
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
一種の未来視(未来の予測)や読心さえ可能だが親しい者への情などで鈍る場合がある。
『死に瀕し尚穿つ(クシャムブリラ・ウピンデ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5〜60 最大捕捉:1人
アーチャーが死に瀕した時、それでも尚弓矢を構え周囲の人々を恐れさせた逸話の具現。
アーチャーの周囲一定距離に敵意を持って近づいた存在に対し自動で発射される迎撃の一射。
この宝具はアーチャーがいかなる状態に陥っても発動可能であり、
例え現界が困難な状態、両腕が使用不可の状態であっても発動できる。
そしてアーチャーが死亡した際、アーチャーはこの宝具をその場に「置いていく」事が可能であり、
その場にはアーチャーの幻像が残され、その幻像に近づいた相手にも迎撃が行われる。
テルパパのエイミングの説明や書文先生も参考にスキル案
イメージ的には全集中の呼吸みたいな
丹田の呼吸:EX
獅子の剛健を兼ね備えると讃えられたアーチャーの力の源。
天性の肉体、頑健を含む複合スキルであり丹田、即ち臍から全身に魔力を巡らせることで筋力、耐久を常時ランクアップさせ、被ダメージを大幅カットする。
東洋の仙道修行における周天行に似て非なるスキルであり、これによりアーチャーは生半な攻撃は通さない無敵の肉体を手に入れた。
強力な反面、臍へのピンポイント攻撃には非常に弱く、針の一刺しで張り詰めていた心身はショック死を迎えてしまうだろう。
丹田の呼吸でかなり固いサーヴァントになってそうだなあ
対魔力はC、単独行動はAだろうか
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:A
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
ステータスを自分なりに考えてみた
筋力B+ 耐久A+ 敏捷B 魔力C 幸運E
筋力、耐久はスキル「丹田の呼吸」で高めに
敏捷は王の暗殺計画から逃げ切った事でBランク
魔力は調べるとフモ・リオンゴは9〜12世紀頃の英雄らしいのでそこそこある感じ
幸運は息子に弱点を突かれて死亡した悲劇的な死という事からEランク
属性は中立・善だろうか
元々は王に仕えてるが身の危険を感じて王の元から離れる、けども積極的な反撃はしてないので中立かなあ
身長・体重はかなりデカいようだがどんぐらいだろう
身長・体重は堂々とした体躯であるらしいがガタイが良い感じにするなら超人オリオンを参考に2mを超える巨漢にするとか?
とりあえずは案の一つとして224m・190kgにしてみる
現状のまとめ
幸運値が低いが舞楽でバフデバフ掛けれたりで結構器用な感じだ
【元ネタ】スワヒリ民話、『リオンゴの歌』
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】フモ・リオンゴ
【性別】男性
【身長・体重】224m・190kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B+ 耐久A+ 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:A
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
【固有スキル】
丹田の呼吸:EX
獅子の剛健を兼ね備えると讃えられたアーチャーの力の源。
天性の肉体、頑健を含む複合スキルであり丹田、即ち臍から全身に魔力を巡らせることで筋力、耐久を常時ランクアップさせ、被ダメージを大幅カットする。
東洋の仙道修行における周天行に似て非なるスキルであり、これによりアーチャーは生半な攻撃は通さない無敵の肉体を手に入れた。
強力な反面、臍へのピンポイント攻撃には非常に弱く、針の一刺しで張り詰めていた心身はショック死を迎えてしまうだろう。
千里眼:A-
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
一種の未来視(未来の予測)や読心さえ可能だが親しい者への情などで鈍る場合がある。
勇者の舞楽:A
歌と踊りを用いて他者の精神に働きかける。
自陣への士気の高揚や集中力の向上、敵陣への挑発や威圧など応用の幅は広い。
アーチャーは自ら詩や歌を創作する事で、効果のレパートリーを増やすことさえ可能な達人である。
【宝具】
『死に瀕し尚穿つ(クシャムブリラ・ウピンデ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5〜60 最大捕捉:1人
アーチャーが死に瀕した時、それでも尚弓矢を構え周囲の人々を恐れさせた逸話の具現。
アーチャーの周囲一定距離に敵意を持って近づいた存在に対し自動で発射される迎撃の一射。
この宝具はアーチャーがいかなる状態に陥っても発動可能であり、
例え現界が困難な状態、両腕が使用不可の状態であっても発動できる。
そしてアーチャーが死亡した際、アーチャーはこの宝具をその場に「置いていく」事が可能であり、
その場にはアーチャーの幻像が残され、その幻像に近づいた相手にも迎撃が行われる。
見てみると
・一定距離まで近づいたら宝具で迎撃される
・近づけても丹田の呼吸で大分固いリオンゴにダメージ通さないといけない
・倒しても迎撃機能付き幻像が置かれる
でかなり相手するの嫌なサーヴァントっぽい感じだ
ひとまず乙です
防御性能や攻め難さに特化した堅牢なサーヴァントだ
次作は>>170 のテュデウスを育成ゲーム的鯖として作るアイデアも面白そうだけど
候補スレ・没ネタスレで推薦テンプレとスキル&宝具が揃った英雄が居たので投下してみる
【元ネタ】:フロールヴ・クラキのサガ
【真名】:ボズヴァル・ビャルキ
【クラス】:セイバー、バーサーカー
【解説】
熊の子 ベズワル=ビャルキ:北欧最強の英雄とその伝説
ボズヴァル・ビャルキは、北欧神話と伝説の中で最も名高い英雄の一人。
彼はデンマークの伝説の王、フロールヴ・クラキが率いる十二人のベルセルクの「第一の者」としてその名を轟かせた。
ボズヴァルは北ノルウェーの王シグルドリングの息子であり、父ビョルンは巫女の呪いによって灰色の熊に変えられてしまった。
ビョルンとその幼馴染であるベラとの間に生まれた三兄弟の末子がベズワルである。
他の兄弟には長兄フロシがおり容姿は腰から下が狼や鹿の脚を持ち、次兄トリールは足首が犬に変異していました。
だがボズヴァルだけは人間の姿を保ちながらも、生まれながらに熊の如き膂力を備えていました。
幼い頃ボズヴァルは父の仇討ちを果たし、兄たちが抜けなかった岩盤に突き立てられた選定の魔剣「スニュルティル」を引き抜いた。
この魔剣は「生涯に三度のみ使用可能」とされ、ボズヴァルに無敵の力を与える武器となった。
その後、他の兄弟達からさらなる力と魔法の鞘を授かり彼は主君を求めてデンマークへ旅立ちます。
デンマークに到着したボズヴァルは、フロールヴ・クラキ王に仕える事になった。
彼の武力と忠誠心はすぐに王に認められ、宮廷の戦士の中で「第一の者」としての地位を確立した。
宮廷につかえたボズヴァルは巨人や竜種の退治を初め数々の武勇を周囲に示した。
特に宮廷を脅かした竜種の討伐の際には従者となったホートに竜種の血を飲ませ、彼を一人前の戦士へと成長させた。
ある時、フロールヴ王の妹スクルドの謀略によって、彼らの栄光は終わりを迎える事となる。
スクルドはスウェーデン兵を引き連れてデンマークの宮廷を襲撃し、多くの戦士たちが泥酔して無防備な状態で討伐されました。
最後の戦いの中でボズヴァルは魔剣スニュルティルを抜いて奮戦したが大神オーディンが現れ彼の魔剣をグングニルで粉砕した。
それでもボズヴァルは最後まで戦い抜いたがその最中、彼は神々の理不尽さを痛烈に憎み、自身がかつて信仰した存在を激しく呪いながらも、主君フロールヴ王や仲間達への恩義を胸に戦い続け、壮絶な最期を遂げた。
逸話によって結末は違うがある逸話では彼の兄弟がスクルドに対して復讐を果たしたという。
【備考・アピールポイント】:
・北欧の英雄ボズヴァル・ビャルキ
・宝具は魔剣スニュルティルだろうか。
・スキルは戦闘続行、勇猛、神秘殺し、兄弟から授かった祝福、従者ホートに竜種の血を飲ませた事から他人に対して魔獣を因子を授ける逸話辺りだろうか?
・解説にはないがゲスタ・ダノールムでは彼の睡眠中に突如として戦場に熊が現れ敵軍を蹂躙したが彼を起こしに来た従者によって起こされた事から戦場に現れた熊が消えたという逸話がありそこからボズヴァルの睡眠中のみ熊が出現する宝具かスキルに出来そう。
没ネタスレにまとめられてたボズヴァルのスキル・宝具案
鮮血改造:A
血液に含まれる因子を対象の肉体に取り入れ強化するスキル。
バーサーカーの場合、彼自身の兄弟を血を取り入れる事で強大な力を手にした。
また、魔獣を討伐した際にその血肉を仲間に喰わせる事で臆病な者を強靭なる戦士に変えたという。
戦場で返り血を浴び続ける事でバーサーカーは更なる力を手に入れより強靭な戦士へと生まれ変わってゆく。
『誉望齎す犂星(スニルティル)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
岩盤に突き刺された選定の剣。持ち主に三度までの勝利を齎すという魔剣。
鞘から抜き出す事で刀身からは唸り声が鳴り響き人類種である程、恐慌、混乱などの状態異常を付与させる。
また一度でも鞘から出れば剣に刻まれた因果律を操作するという権能じみた因果剪定の呪いが発動。
セイバーが敗北するという可能性を全て排除しセイバーが勝利するという未来のみを残す。
但しこの勝利を齎す範囲というのはセイバー個人のみを指す為、軍勢規模に勝利を齎す程の力はない。
更にこの能力を三回使用した場合、三回目発動時に『誉望齎す犂星』を破壊するべく、大神の鉄槌が魔剣に向けて降り注ぐ。
更に竜種を葬った事から対竜種に対して特効効果を持ち併せている。
伝承ではクラキ王の支配地域を荒らす竜種を屠る為に一回、最後の戦いでは二回使用している。
『犂星覆う氷河(トリール・ビャルキ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
兄ソーリルから譲り受けた魔法の鞘。
周囲のマナを収集し、蓄積、一種の魔力生産保管工場を端末化させたようなもので、
鞘に収められた剣は魔力を付与、または補充する事が可能。
前述の『誉望齎す犂星』が消費した魔力は、この宝具に収める事で回復できる。
この宝具によりマスターが不在でも呼び魔力として流用出来る。
リオンゴの身長がメートル表記だったので修正
【元ネタ】スワヒリ民話、『リオンゴの歌』
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】フモ・リオンゴ
【性別】男性
【身長・体重】224cm・190kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B+ 耐久A+ 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:A
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
【固有スキル】
丹田の呼吸:EX
獅子の剛健を兼ね備えると讃えられたアーチャーの力の源。
天性の肉体、頑健を含む複合スキルであり丹田、即ち臍から全身に魔力を巡らせることで筋力、耐久を常時ランクアップさせ、被ダメージを大幅カットする。
東洋の仙道修行における周天行に似て非なるスキルであり、これによりアーチャーは生半な攻撃は通さない無敵の肉体を手に入れた。
強力な反面、臍へのピンポイント攻撃には非常に弱く、針の一刺しで張り詰めていた心身はショック死を迎えてしまうだろう。
千里眼:A-
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
一種の未来視(未来の予測)や読心さえ可能だが親しい者への情などで鈍る場合がある。
勇者の舞楽:A
歌と踊りを用いて他者の精神に働きかける。
自陣への士気の高揚や集中力の向上、敵陣への挑発や威圧など応用の幅は広い。
アーチャーは自ら詩や歌を創作する事で、効果のレパートリーを増やすことさえ可能な達人である。
【宝具】
『死に瀕し尚穿つ(クシャムブリラ・ウピンデ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5〜60 最大捕捉:1人
アーチャーが死に瀕した時、それでも尚弓矢を構え周囲の人々を恐れさせた逸話の具現。
アーチャーの周囲一定距離に敵意を持って近づいた存在に対し自動で発射される迎撃の一射。
この宝具はアーチャーがいかなる状態に陥っても発動可能であり、
例え現界が困難な状態、両腕が使用不可の状態であっても発動できる。
そしてアーチャーが死亡した際、アーチャーはこの宝具をその場に「置いていく」事が可能であり、
その場にはアーチャーの幻像が残され、その幻像に近づいた相手にも迎撃が行われる。
乙でした
中々に強力なサーヴァントだ>リオンゴ
テュデウスのアテナの祝福を受けた鎧はカスタマイズ抜きのオデュッセウス(FGO)と同様の物になるかな?
クラス的には息子を意識するとランサーだろうか
ボズヴァル・ビャルキはセイバーの方が真価を発揮できるかな
乙。弱点さえ守れば打たれ強いしやられても宝具で文字通り一矢報いることが出来る感じかな
テュデウスのアイギスはオデュッセウスそのまんまってのもアレだし、
残虐性を発揮することでアテナの祝福がアレスの血に呑まれて概念防御が反転、攻撃型神鋼(侵攻)アーマーになるとか?バーサーカーっぽくなるけど
ビャルキの寝てる間に熊召喚は雷帝のオプリチニキ参考に本体が動けなくなる代わりに強力な感じの宝具になりそう?
育成ゲーム的な感じを取り入れるのとオデュッセウスとの差別化を測るなら
テュデウス版アイギスもテュデウスの行動次第で変質する感じになるとか
敵食い宝具(仮)を使えば使うほど攻撃的性能になるが防御性能が下がって
使わず戦い続ければ不死化も相まって防御性能が上昇する鎧みたいな
ボズヴァル・ビャルキも気になるがテュデウスのアイギス案をとりあえず
テュデウスは高潔√も野蛮√も進みうる状態にする場合バーサーカー以外の方が良い気もする
(バーサーカーだと令呪使わない限り野蛮一択になりそう)
『流転式・神体結界(パンタレイ・アイギス)』
ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
オリュンポスの神々によって造り出された防御兵装。
後に息子ディオメデスが纏う事にもなる鎧。
(クラス名)の宝具としては不安定な状態になっており、その行動によって性質が変動する。
例えば『敵喰い宝具(仮)』を使用し続けるなど蛮行を繰り返すと(クラス名)の中のアレスの血が励起。
概念防御が反転し(クラス名)の攻撃性能を上昇させるがアテナの寵愛は薄れ防御が薄くなっていく。
逆に『敵喰い宝具(仮)』を使用せず戦い続けるとアテナより不死化の祝福が贈られる。
再生能力が追加され、(クラス名)は倒れる事の無い無敵の勇士となるだろう。
人喰い宝具の案。
捕食する際に得られる具体的な効果はWIKIや英語のテーバイド見ても良く分からなかったのでステータス増強の効果にしてみた
宝具名の猪は兄のメレアグロスの猪狩りにかけているのとテューデウスはカリュドーンの猪の皮を纏っているとテーバイドに記載されていたので猪にした。
『脳髄啜る鮮血の蛮猪(プロスポロン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~4 最大捕捉:1人
死の間際に行った敵将の脳髄を啜り女神アテナを嫌悪した蛮行の具現化。
真名を放つ事で自身に流れる戦神アレスの血を活性化させランサーのステータスを一時的に上昇させ代わりに自身の理性を喪失させる。
また対象を捕食する事で自身のステータスを増強させることで戦力を強化する事も出来る。
この宝具を使用する度に第一宝具『流転式・神体結界』効果が薄れていく。
女神の寵愛と軍神咆哮案を
女神の寵愛:A-
戦女神アテナからの深い寵愛を受けている。
魔力と幸運を除く全ステータスがランクアップする。
このランクになると更に神々の防御兵装であるアイギスの使用許可も得ているが、
ランサーの場合は宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用し続けるとアテナの寵愛は薄れていく。
軍神咆哮:A+
身体に流れる軍神アレスの血を呼び起こす咆哮。
戦士として共に立つ味方は、軍神に率いられたが如く、その叫びに勇猛さを与えられる。
宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』発動中は効果が増す。
後人食い宝具文章気になる所があったのでちょっと修正
『脳髄啜る鮮血の蛮猪(プロスポロン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
死の間際に行った敵将の脳髄を啜り女神アテナが嫌悪した蛮行の具現化。
真名解放により自身に流れる戦神アレスの血を活性化させランサーのステータスを一時的に上昇させ代わりに自身の理性を喪失させる。
また対象を捕食する事で自身のステータスを増強させ戦力を強化する事も出来る。
この宝具を使用する度に第一宝具『流転式・神体結界』の防御効果が薄れていく。
人喰い宝具まだ文章気になるのでとりあえず更に修正
レンジもペンテに合わせて1〜3にしてみる
『脳髄啜る鮮血の蛮猪(プロスポロン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1人
死の間際に行った敵将の脳髄を啜り女神アテナが嫌悪した蛮行の具現化。
真名解放により自身に流れる軍神アレスの血を活性化させることでランサーのステータスを一時的に上昇させ代わりに自身の理性を喪失させる。
また対象を捕食する事で自身のステータスを更に増強させ戦力を強化する事も出来る。
この宝具を使用する度に第一宝具『流転式・神体結界』の防御効果が薄れていく。
そういえばアレスの子なら神性は持ってるか
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
軍神アレスの子として神性を持つ。
対魔力は息子同様のBランクだろうか
スキル候補にあった血濡れの蛮勇は似たような効果の第二宝具があるので個人的には持たせなくて良いかな
対魔力は特別な設定がなければ息子同様にBランクで良いと思う
属性的にはこんな感じだろうか
中立・善(宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』使用時は中立・悪)
身長・体重は165cm・68kgだろうか小柄とするなら
ステータスは息子に近い高い近接だろうか
筋力A 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運Dとか
テュデウスを一旦まとめ
アレスとアテナ、どっちの戦神に力が傾くかという行き先が気になるサーヴァントだ
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】テュデウス
【性別】男性
【身長・体重】165cm・68kg
【属性】中立・善(宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』使用時は中立・悪)
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
軍神アレスの子として神性を持つ。
女神の寵愛:A-
戦女神アテナからの深い寵愛を受けている。
魔力と幸運を除く全ステータスがランクアップする。
このランクになると更に神々の防御兵装であるアイギスの使用許可も得ているが、
ランサーの場合は宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用し続けるとアテナの寵愛は薄れていく。
軍神咆哮:A+
身体に流れる軍神アレスの血を呼び起こす咆哮。
戦士として共に立つ味方は、軍神に率いられたが如く、その叫びに勇猛さを与えられる。
宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』発動中は効果が増す。
【宝具】
『流転式・神体結界(パンタレイ・アイギス)』
ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
オリュンポスの神々によって造り出された防御兵装。
後に息子ディオメデスが纏う事にもなる鎧。
ランサーの宝具としては不安定な状態になっており、その行動によって性質が変動する。
例えば『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用し続けるなど蛮行を繰り返すとランサーの中のアレスの血が励起。
概念防御が反転しランサーの攻撃性能を上昇させるがアテナの寵愛は薄れ防御が薄くなっていく。
逆に『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用せず戦い続けるとアテナより不死化の祝福が贈られる。
再生能力が追加され、ランサーは倒れる事の無い無敵の勇士となるだろう。
『脳髄啜る鮮血の蛮猪(プロスポロン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1人
死の間際に行った敵将の脳髄を啜り女神アテナが嫌悪した蛮行の具現化。
真名解放により自身に流れる軍神アレスの血を活性化させることでランサーのステータスを一時的に上昇させ代わりに自身の理性を喪失させる。
また対象を捕食する事で自身のステータスを更に増強させ戦力を強化する事も出来る。
この宝具を使用する度に第一宝具『流転式・神体結界』の防御効果が薄れていく。
一応ランサーなので槍を持たせてあげようという事でweaponを
【Weapon】
『武装一式』
後に息子ディオメデスにも受け継がれるランサーの武装。
盾には猪の絵柄が付けられ、槍は神をも傷つけうる逸品。
セイバークラスでは槍の代わりに剣を所持する。
>>194 の武器案を入れたまとめ版
テュデウスの行動次第で性能がガラっと変わるっていう面白い動きが出来そうなサーヴァントになった
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】テュデウス
【性別】男性
【身長・体重】165cm・68kg
【属性】中立・善(宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』使用時は中立・悪)
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
軍神アレスの子として神性を持つ。
女神の寵愛:A-
戦女神アテナからの深い寵愛を受けている。
魔力と幸運を除く全ステータスがランクアップする。
このランクになると更に神々の防御兵装であるアイギスの使用許可も得ているが、
ランサーの場合は宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用し続けるとアテナの寵愛は薄れていく。
軍神咆哮:A+
身体に流れる軍神アレスの血を呼び起こす咆哮。
戦士として共に立つ味方は、軍神に率いられたが如く、その叫びに勇猛さを与えられる。
宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』発動中は効果が増す。
【宝具】
『流転式・神体結界(パンタレイ・アイギス)』
ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
オリュンポスの神々によって造り出された防御兵装。
後に息子ディオメデスが纏う事にもなる鎧。
ランサーの宝具としては不安定な状態になっており、その行動によって性質が変動する。
例えば『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用し続けるなど蛮行を繰り返すとランサーの中のアレスの血が励起。
概念防御が反転しランサーの攻撃性能を上昇させるがアテナの寵愛は薄れ防御が薄くなっていく。
逆に『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用せず戦い続けるとアテナより不死化の祝福が贈られる。
再生能力が追加され、ランサーは倒れる事の無い無敵の勇士となるだろう。
『脳髄啜る鮮血の蛮猪(プロスポロン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1人
死の間際に行った敵将の脳髄を啜り女神アテナが嫌悪した蛮行の具現化。
真名解放により自身に流れる軍神アレスの血を活性化させることでランサーのステータスを一時的に上昇させ代わりに自身の理性を喪失させる。
また対象を捕食する事で自身のステータスを更に増強させ戦力を強化する事も出来る。
この宝具を使用する度に第一宝具『流転式・神体結界』の防御効果が薄れていく。
【Weapon】
『武装一式』
後に息子ディオメデスにも受け継がれるランサーの武装。
盾には猪の絵柄が付けられ、槍は神をも傷つけうる逸品。
セイバークラスでは槍の代わりに剣を所持する。
遅れたがプロスポロンは家来ぐらいの意味らしいので改案を
『脳髄啜る鮮血の蛮猪(テリタス・アンスロポファギア)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1人
死の間際に行った敵将の脳髄を啜り女神アテナが嫌悪した蛮行の具現化。
真名解放により自身に流れる軍神アレスの血を活性化させることでランサーのステータスを一時的に上昇させ代わりに自身の理性を喪失させる。
また対象を捕食する事で自身のステータスを更に増強させ戦力を強化する事も出来る。
この宝具を使用する度に第一宝具『流転式・神体結界』の防御効果が薄れていき、濫用すればアレスの随獣たる猪めいた獣人へと不可逆に変性。
この状態のランサーは高ランクの獣化を持つバーサーカーと遜色なく、またアテナの加護が消失した『流転式・神体結界』は異常隆起する筋骨に耐えきれず圧壊する。
>>196 の宝具案入れたまとめ
特に意見がなければこれで完成だろうか完成乙
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】テュデウス
【性別】男性
【身長・体重】165cm・68kg
【属性】中立・善(宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』使用時は中立・悪)
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
軍神アレスの子として神性を持つ。
女神の寵愛:A-
戦女神アテナからの深い寵愛を受けている。
魔力と幸運を除く全ステータスがランクアップする。
このランクになると更に神々の防御兵装であるアイギスの使用許可も得ているが、
ランサーの場合は宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用し続けるとアテナの寵愛は薄れていく。
軍神咆哮:A+
身体に流れる軍神アレスの血を呼び起こす咆哮。
戦士として共に立つ味方は、軍神に率いられたが如く、その叫びに勇猛さを与えられる。
宝具『脳髄啜る鮮血の蛮猪』発動中は効果が増す。
【宝具】
『流転式・神体結界(パンタレイ・アイギス)』
ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
オリュンポスの神々によって造り出された防御兵装。
後に息子ディオメデスが纏う事にもなる鎧。
ランサーの宝具としては不安定な状態になっており、その行動によって性質が変動する。
例えば『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用し続けるなど蛮行を繰り返すとランサーの中のアレスの血が励起。
概念防御が反転しランサーの攻撃性能を上昇させるがアテナの寵愛は薄れ防御が薄くなっていく。
逆に『脳髄啜る鮮血の蛮猪』を使用せず戦い続けるとアテナより不死化の祝福が贈られる。
再生能力が追加され、ランサーは倒れる事の無い無敵の勇士となるだろう。
『脳髄啜る鮮血の蛮猪(テリタス・アンスロポファギア)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1人
死の間際に行った敵将の脳髄を啜り女神アテナが嫌悪した蛮行の具現化。
真名解放により自身に流れる軍神アレスの血を活性化させることでランサーのステータスを一時的に上昇させ代わりに自身の理性を喪失させる。
また対象を捕食する事で自身のステータスを更に増強させ戦力を強化する事も出来る。
この宝具を使用する度に第一宝具『流転式・神体結界』の防御効果が薄れていき、濫用すればアレスの随獣たる猪めいた獣人へと不可逆に変性。
この状態のランサーは高ランクの獣化を持つバーサーカーと遜色なく、またアテナの加護が消失した『流転式・神体結界』は異常隆起する筋骨に耐えきれず圧壊する。
【Weapon】
『武装一式』
後に息子ディオメデスにも受け継がれるランサーの武装。
盾には猪の絵柄が付けられ、槍は神をも傷つけうる逸品。
セイバークラスでは槍の代わりに剣を所持する。
乙でした
攻撃性能を取るか防御性能を取るかという感じのだ>テュデウス
話題になってた>>179 ,180のボズヴァル・ビャルキの熊宝具案をセイバー想定で
場合によっては寝てた方が強い感じの
『熊宝具(仮)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:300人
セイバーの意識が無い時のみという特殊な発動条件を持った常時発動型の宝具。
セイバーが眠ると共に熊の精霊に近しい存在が出現し敵陣を蹂躙する。
この熊の能力はセイバーの筋力、耐久、敏捷を1ランクアップさせたステータスに相当するものになる。
かつてセイバーが眠りについた時、戦場に熊が出現し敵軍を襲った。
そして従者によってセイバーが起こされた途端に熊は姿を消した。
完成乙
アテナ寄りかアレス寄りかで性能が変化するとはいえ素ステが神代の3騎士らしく高いからデメリット感は薄いので安定した強さがありそう
クリスマス鯖でファンタズムーンが来たが、次制作候補としては吸血鬼繋がりで>>35 のアルノルト・パウル(ゾンビ映画みたいな惨状を引き起こすならランサーの人喰い宝具が映えそう)か、月繋がりで候補スレから呉剛(桂男)を推薦してみる
【真名】:呉剛(桂男)
【元ネタ】:中国神話・『絵本百物語』
【クラス】:ムーンキャンサー、(セイバー)、アサシン
【解説】:
中国の神話において月に住んでいるとされる伝説上の住人、あるいは日本の妖怪。
神話における呉剛は妻が炎帝の孫である伯陵と密通していたことに怒り狂い、伯陵を殺害してしまう。
そのため炎帝は怒り、呉剛を月に配流して不死の樹「月桂」を伐採することを命じた。
月桂は斧を打ち込まれてもすぐに枝葉を茂らせるため、長い時間をかけても月桂樹を倒すことができなかった。
罪悪感を抱いた呉剛の妻は3人の子供をヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に赴かせ、父の伐採を手伝わせた。
桂男の伝説にはいくつかパターンがあるものの、「過ちにより月に配流され、桂の木を切り続ける男」という部分は共通している。
この伝説は早い時期から日本にも伝わっており、月と桂は古くから文学上でも結びつけられた。
また、『伊勢物語』の中では美男として知られる主人公に対し、「桂男の君のような」という表現を行って以来、
日本文学において「桂男」は単に美男のことも指すようにもなった。
江戸時代の奇談集『絵本百物語』では桂男は月にまつわる妖怪として描かれており、
満月ではないときに月を長く見ていると、桂男に招かれて寿命を縮めてしまうという怪異伝承も伝わっている。
桂男と寿命にまつわる伝承は桂男がもとはインドの説話が中国を経て伝わったものとされると同時に
日本神話では月神である月読が保食神を殺害したといわれることから、月神に死のイメージが伴っている故に、
そのような伝説・神話が重なって付与されたのではないかと考えられている。
【備考】
・月の模様が動物に見える……といった伝説を基とするイケメン妖怪。インド説話→中国神話→日本妖怪(+日本神話エッセンス)というルーツ的に玉藻の前みたいになりそう
・クラスは月由来のムーンキャンサー、桂斬りセイバーもギリいける……?
・スキルは美貌による魅了スキル、月の加護、仙術使いともされるので仙術系スキルか
・宝具はヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えられた3人の子供だろうか
・月桂樹は伐採して利用するのが滅茶苦茶大変だけど
無限湧きする魔力リソースとしても使えそう?
・樹木に類する存在なら世界樹だろうと空想樹だろうと
切断する対樹宝具を持たせられそう?
樹木以外でも建造物や陣地など動かない物体なら非常に時間が掛かるけど切り倒せる感じで
・スキルに死を纏う者とかもありえるか
・妖怪周りの逸話を含めるとアサシンでもいいかもしれんね
・中国神話の月の住人として側面と日本の妖怪としての側面を持ってるあたり、ヴェルンドの時に作った統合伝承もたせられそうでもある
乙
マスターによって運用が変わりそうではある
ビャルキの熊宝具は北欧神話で熊と言えばベルセルクが熊の毛皮着て熊になり切って近くの者に手当たり次第に攻撃するともされるし、
本体の意識がないなら強力な代わりに制御も出来ない感じでもいいかも?
真祖関係だと確か候補スレのズラトロクも以前推薦されてた時に推薦文追記されて言われてたな
候補スレにある推薦文は古いままだからこっちには載せないでおくけど
ビャルキの熊については敵軍を攻撃して自陣に攻撃はしてないっぽいので制御不能にする場合でも敵味方の区別は付くぐらいがいいのかもしれない
ビャルキの解説読んだ感じ文体が一貫してない(途中ですます調になってる)ので直した方が良さそうかな
父親が熊の姿に変えられてたなら熊宝具で召喚される熊は父親ということにしてもいいかも?
あと十二人のベルセルクの一人ならベルセルクスキルも持たせられそう?
バーサーカーではなくセイバーで作るのならランクダウンかランクに-付きそうだけど
熊宝具ちょっと文章追加したver
『熊宝具(仮)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:300人
セイバーの意識が無い時のみという特殊な発動条件を持った常時発動型の宝具。
セイバーが眠ると共に熊の精霊に近しい存在が出現し敵陣を蹂躙する。
この熊の能力はセイバーの筋力、耐久、敏捷を1ランクアップさせたステータスに相当するものになる。
かつてセイバーが眠りについた時、戦場に熊が出現し敵軍を襲った。
そして従者によってセイバーが起こされた途端に熊は姿を消した。
召喚される熊の意識はセイバーの父ビョルンのものであり、セイバーとは異なる行動基準で動く場合がある。
それとベルセルク案
ベルセルク:B
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化、格闘ダメージを向上させる勇猛スキルと、狂化スキルの複合。
セイバークラスでの召喚の為ランクが低下している。
このスキルを使用すると同時、彼は本能のままに戦う獣と化す。
それと解説文をちょっと修正
【元ネタ】:フロールヴ・クラキのサガ
【真名】:ボズヴァル・ビャルキ
【クラス】:セイバー、バーサーカー
【解説】
北欧神話と伝説の中で最も名高い英雄の一人。
彼はデンマークの伝説の王、フロールヴ・クラキが率いる十二人のベルセルクの「第一の者」としてその名を轟かせた。
ボズヴァルの父ビョルンは巫女の呪いによって灰色の熊に変えられてしまった。
ビョルンとその幼馴染であるベラとの間に生まれた三兄弟の末子がボズヴァルである。
他の兄弟には長兄フロージがおり容姿は腰から下がヘラジカであり、次兄ソーリルは足首が犬に変異していた。
だがボズヴァルだけは人間の姿を保ちながらも、生まれながらに熊の如き膂力を備えていた。
幼い頃ボズヴァルは父の仇討ちを果たし、兄たちが抜けなかった岩盤に突き立てられた選定の魔剣「スニュルティル」を引き抜いた。
この魔剣は「生涯に三度のみ使用可能」とされ、ボズヴァルに無敵の力を与える武器となった。
その後、他の兄弟達からさらなる力と魔法の鞘を授かり彼は主君を求めてデンマークへ旅立つ。
デンマークに到着したボズヴァルは、フロールヴ・クラキ王に仕える事になった。
彼の武力と忠誠心はすぐに王に認められ、宮廷の戦士の中で「第一の者」としての地位を確立した。
宮廷につかえたボズヴァルは巨人や竜種の退治を初め数々の武勇を周囲に示した。
特に宮廷を脅かした竜種の討伐の際には従者となったホートに竜種の血を飲ませ、彼を一人前の戦士へと成長させた。
ある時、フロールヴ王の妹スクルドの謀略によって、彼らの栄光は終わりを迎える事となる。
スクルドはスウェーデン兵を引き連れてデンマークの宮廷を襲撃し、多くの戦士たちが泥酔して無防備な状態で討伐された。
最後の戦いの中でボズヴァルは魔剣スニュルティルを抜いて奮戦したが大神オーディンが現れ彼の魔剣をグングニルで粉砕した。
それでもボズヴァルは最後まで戦い抜いたがその最中、彼は神々の理不尽さを痛烈に憎み、自身がかつて信仰した存在を激しく呪いながらも、
主君フロールヴ王や仲間達への恩義を胸に戦い続け、壮絶な最期を遂げた。
逸話によって結末は違うがある逸話では彼の兄弟がスクルドに対して復讐を果たしたという。
【備考・アピールポイント】:
・北欧の英雄ボズヴァル・ビャルキ
・宝具は魔剣スニュルティルだろうか。
・スキルは戦闘続行、勇猛、神秘殺し、兄弟から授かった祝福、従者ホートに竜種の血を飲ませた事から他人に対して魔獣を因子を授ける逸話辺りだろうか?
・解説にはないがゲスタ・ダノールムでは彼の睡眠中に突如として戦場に熊が現れ敵軍を蹂躙したが彼を起こしに来た従者によって起こされた事から戦場に現れた熊が消えたという逸話がありそこからボズヴァルの睡眠中のみ熊が出現する宝具かスキルに出来そう。
後すでにあったスキル案と宝具案で文章で気になる所とか修正した案
鮮血改造:A
血液に含まれる因子を対象の肉体に取り入れ強化するスキル。
セイバーの場合、彼自身の兄弟の血を取り入れる事で強大な力を手にした。
また、魔獣を討伐した際にその血肉を仲間に喰わせる事で臆病な者を強靭なる戦士に変えたという。
戦場で返り血を浴び続ける事でセイバーは更なる力を手に入れより強靭な戦士へと生まれ変わってゆく。
『誉望齎す犂星(スニルティル)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
岩盤に突き刺された選定の剣。持ち主に三度までの勝利を齎すという魔剣。
鞘から抜く事で刀身からは唸り声が鳴り響き人類種であれば、恐慌、混乱などの状態異常を付与させる。
また一度でも鞘から出れば剣に刻まれた因果律を操作するという権能じみた因果剪定の呪いが発動。
セイバーが敗北するという可能性を全て排除しセイバーが勝利するという未来のみを残す。
但しこの勝利を齎す範囲というのはセイバー個人のみを指す為、軍勢規模に勝利を齎す程の力はない。
更にこの能力を三回使用した場合、三回目発動時に『誉望齎す犂星』を破壊するべく、大神の鉄槌が魔剣に向けて降り注ぐ。
更に竜種を葬った事から対竜種に対して特効効果を持ち併せている。
伝承ではクラキ王の支配地域を荒らす竜種を屠る為に一回、最後の戦いでは二回使用している。
『犂星覆う氷河(ソーリル・ビャルキ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
兄ソーリルから譲り受けた魔法の鞘。
周囲のマナを収集し、蓄積する端末のようなもので、鞘に収められた剣に魔力を付与、または補充する事が可能。
前述の『誉望齎す犂星』が消費した魔力は、この宝具に収める事で回復でき、万全の状態を保つ。
この宝具の蓄積した魔力はマスターが不在でも現界リソースとして流用出来る。
ひとまず熊化スキルの叩き台
白熊魂獣:B
フュルギア・ビャルキ。獣化の亜種スキル。
『フロールヴ・クラキのサガ』に曰く、ボズヴァルには父譲りの猛獣へと変身する能力があり、白い毛皮はあらゆる武器が通じなかったという。
ランクB以下の攻撃をダメージカットし、ランク以上でも武器による攻撃なら大幅に削減する。
セイバークラスでの召喚の為宝具からスキルに低下している。
熊宝具の宝具名案と持ってそうな戦闘続行のスキル案を投げてみる
『吠え猛ける白亜の大熊(ヴォルル・ビョルン)』
戦闘続行:A
戦闘を続行する能力。決定的な致命傷を受けても戦闘行動が可能となる。
セイバーは魔女の軍勢を前に命が燃え尽きるまで戦い続けたという。
ボズヴァルの案が集まってきたので一旦まとめ
固有スキル・宝具はこれで一段落といった所だろうか
かなりの武闘派スペックになった印象
【固有スキル】
鮮血改造:A
血液に含まれる因子を対象の肉体に取り入れ強化するスキル。
セイバーの場合、彼自身の兄弟の血を取り入れる事で強大な力を手にした。
また、魔獣を討伐した際にその血肉を仲間に喰わせる事で臆病な者を強靭なる戦士に変えたという。
戦場で返り血を浴び続ける事でセイバーは更なる力を手に入れより強靭な戦士へと生まれ変わってゆく。
白熊魂獣:B
フュルギア・ビャルキ。獣化の亜種スキル。
『フロールヴ・クラキのサガ』に曰く、ボズヴァルには父譲りの猛獣へと変身する能力があり、白い毛皮はあらゆる武器が通じなかったという。
ランクB以下の攻撃をダメージカットし、ランク以上でも武器による攻撃なら大幅に削減する。
セイバークラスでの召喚の為宝具からスキルに低下している。
ベルセルク:B
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化、格闘ダメージを向上させる勇猛スキルと、狂化スキルの複合。
セイバークラスでの召喚の為ランクが低下している。
このスキルを使用すると同時、彼は本能のままに戦う獣と化す。
戦闘続行:A
戦闘を続行する能力。決定的な致命傷を受けても戦闘行動が可能となる。
セイバーは魔女の軍勢を前に命が燃え尽きるまで戦い続けたという。
【宝具】
『誉望齎す犂星(スニルティル)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
岩盤に突き刺された選定の剣。持ち主に三度までの勝利を齎すという魔剣。
鞘から抜く事で刀身からは唸り声が鳴り響き人類種であれば、恐慌、混乱などの状態異常を付与させる。
また一度でも鞘から出れば剣に刻まれた因果律を操作するという権能じみた因果剪定の呪いが発動。
セイバーが敗北するという可能性を全て排除しセイバーが勝利するという未来のみを残す。
但しこの勝利を齎す範囲というのはセイバー個人のみを指す為、軍勢規模に勝利を齎す程の力はない。
更にこの能力を三回使用した場合、三回目発動時に『誉望齎す犂星』を破壊するべく、大神の鉄槌が魔剣に向けて降り注ぐ。
更に竜種を葬った事から対竜種に対して特効効果を持ち併せている。
伝承ではクラキ王の支配地域を荒らす竜種を屠る為に一回、最後の戦いでは二回使用している。
『犂星覆う氷河(ソーリル・ビャルキ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
兄ソーリルから譲り受けた魔法の鞘。
周囲のマナを収集し、蓄積する端末のようなもので、鞘に収められた剣に魔力を付与、または補充する事が可能。
前述の『誉望齎す犂星』が消費した魔力は、この宝具に収める事で回復でき、万全の状態を保つ。
この宝具の蓄積した魔力はマスターが不在でも現界リソースとして流用出来る。
『吠え猛ける白亜の大熊(ヴォルル・ビョルン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:300人
セイバーの意識が無い時のみという特殊な発動条件を持った常時発動型の宝具。
セイバーが眠ると共に熊の精霊に近しい存在が出現し敵陣を蹂躙する。
この熊の能力はセイバーの筋力、耐久、敏捷を1ランクアップさせたステータスに相当するものになる。
かつてセイバーが眠りについた時、戦場に熊が出現し敵軍を襲った。
そして従者によってセイバーが起こされた途端に熊は姿を消した。
召喚される熊の意識はセイバーの父ビョルンのものであり、セイバーとは異なる行動基準で動く場合がある。
白熊魂獣と白熊宝具が微妙に被ってるから調整した方がいいかも?
>>209
宝具とスキルは被っているが宝具の方は本人が無意識になることが条件だが戦場であればどこでも出現出来る
スキルの方だと本人の意識があり防御性能が追加されている
差別化は出来てると思うから別々に持たせても良いかなと思ってる
クラススキルの方は対魔力がBで騎乗はAとオーソドックスな感じかな
ステータスは近接かなり高めの
筋力A 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運C
とかだろうか、ベルセルク筆頭だし熊パワーで結構高いイメージ
属性は中立・善だろうか
熊スキル持たせるならベルセルクスキルは無しで良さそうかな。獣化も狂化の亜種スキルで被るし
あと熊宝具の名前日本語的には猛けるではなく猛るが正解かな
身長・体重は192cm・90kgとかだろうか
結構デカめの
ボズヴァル・ビャルキまとめ
異論がないなら>>204 の解説と合わせて完成か
【元ネタ】『フロールヴ・クラキのサガ』
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ボズヴァル・ビャルキ
【性別】男性
【身長・体重】192cm・90kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
鮮血改造:A
血液に含まれる因子を対象の肉体に取り入れ強化するスキル。
セイバーの場合、彼自身の兄弟の血を取り入れる事で強大な力を手にした。
また、魔獣を討伐した際にその血肉を仲間に喰わせる事で臆病な者を強靭なる戦士に変えたという。
戦場で返り血を浴び続ける事でセイバーは更なる力を手に入れより強靭な戦士へと生まれ変わってゆく。
白熊魂獣:B
フュルギア・ビャルキ。獣化の亜種スキル。
『フロールヴ・クラキのサガ』に曰く、ボズヴァルには父譲りの猛獣へと変身する能力があり、白い毛皮はあらゆる武器が通じなかったという。
ランクB以下の攻撃をダメージカットし、ランク以上でも武器による攻撃なら大幅に削減する。
セイバークラスでの召喚の為宝具からスキルに低下している。
戦闘続行:A
戦闘を続行する能力。決定的な致命傷を受けても戦闘行動が可能となる。
セイバーは魔女の軍勢を前に命が燃え尽きるまで戦い続けたという。
【宝具】
『誉望齎す犂星(スニルティル)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
岩盤に突き刺された選定の剣。持ち主に三度までの勝利を齎すという魔剣。
鞘から抜く事で刀身からは唸り声が鳴り響き人類種であれば、恐慌、混乱などの状態異常を付与させる。
また一度でも鞘から出れば剣に刻まれた因果律を操作するという権能じみた因果剪定の呪いが発動。
セイバーが敗北するという可能性を全て排除しセイバーが勝利するという未来のみを残す。
但しこの勝利を齎す範囲というのはセイバー個人のみを指す為、軍勢規模に勝利を齎す程の力はない。
更にこの能力を三回使用した場合、三回目発動時に『誉望齎す犂星』を破壊するべく、大神の鉄槌が魔剣に向けて降り注ぐ。
更に竜種を葬った事から対竜種に対して特効効果を持ち併せている。
伝承ではクラキ王の支配地域を荒らす竜種を屠る為に一回、最後の戦いでは二回使用している。
『犂星覆う氷河(ソーリル・ビャルキ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
兄ソーリルから譲り受けた魔法の鞘。
周囲のマナを収集し、蓄積する端末のようなもので、鞘に収められた剣に魔力を付与、または補充する事が可能。
前述の『誉望齎す犂星』が消費した魔力は、この宝具に収める事で回復でき、万全の状態を保つ。
この宝具の蓄積した魔力はマスターが不在でも現界リソースとして流用出来る。
『吠え猛ける白亜の大熊(ヴォルル・ビョルン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:300人
セイバーの意識が無い時のみという特殊な発動条件を持った常時発動型の宝具。
セイバーが眠ると共に熊の精霊に近しい存在が出現し敵陣を蹂躙する。
この熊の能力はセイバーの筋力、耐久、敏捷を1ランクアップさせたステータスに相当するものになる。
かつてセイバーが眠りについた時、戦場に熊が出現し敵軍を襲った。
そして従者によってセイバーが起こされた途端に熊は姿を消した。
召喚される熊の意識はセイバーの父ビョルンのものであり、セイバーとは異なる行動基準で動く場合がある。
熊宝具名だけ訂正
【元ネタ】『フロールヴ・クラキのサガ』
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ボズヴァル・ビャルキ
【性別】男性
【身長・体重】192cm・90kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
鮮血改造:A
血液に含まれる因子を対象の肉体に取り入れ強化するスキル。
セイバーの場合、彼自身の兄弟の血を取り入れる事で強大な力を手にした。
また、魔獣を討伐した際にその血肉を仲間に喰わせる事で臆病な者を強靭なる戦士に変えたという。
戦場で返り血を浴び続ける事でセイバーは更なる力を手に入れより強靭な戦士へと生まれ変わってゆく。
白熊魂獣:B
フュルギア・ビャルキ。獣化の亜種スキル。
『フロールヴ・クラキのサガ』に曰く、ボズヴァルには父譲りの猛獣へと変身する能力があり、白い毛皮はあらゆる武器が通じなかったという。
ランクB以下の攻撃をダメージカットし、ランク以上でも武器による攻撃なら大幅に削減する。
セイバークラスでの召喚の為宝具からスキルに低下している。
戦闘続行:A
戦闘を続行する能力。決定的な致命傷を受けても戦闘行動が可能となる。
セイバーは魔女の軍勢を前に命が燃え尽きるまで戦い続けたという。
【宝具】
『誉望齎す犂星(スニルティル)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
岩盤に突き刺された選定の剣。持ち主に三度までの勝利を齎すという魔剣。
鞘から抜く事で刀身からは唸り声が鳴り響き人類種であれば、恐慌、混乱などの状態異常を付与させる。
また一度でも鞘から出れば剣に刻まれた因果律を操作するという権能じみた因果剪定の呪いが発動。
セイバーが敗北するという可能性を全て排除しセイバーが勝利するという未来のみを残す。
但しこの勝利を齎す範囲というのはセイバー個人のみを指す為、軍勢規模に勝利を齎す程の力はない。
更にこの能力を三回使用した場合、三回目発動時に『誉望齎す犂星』を破壊するべく、大神の鉄槌が魔剣に向けて降り注ぐ。
更に竜種を葬った事から対竜種に対して特効効果を持ち併せている。
伝承ではクラキ王の支配地域を荒らす竜種を屠る為に一回、最後の戦いでは二回使用している。
『犂星覆う氷河(ソーリル・ビャルキ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
兄ソーリルから譲り受けた魔法の鞘。
周囲のマナを収集し、蓄積する端末のようなもので、鞘に収められた剣に魔力を付与、または補充する事が可能。
前述の『誉望齎す犂星』が消費した魔力は、この宝具に収める事で回復でき、万全の状態を保つ。
この宝具の蓄積した魔力はマスターが不在でも現界リソースとして流用出来る。
『吠え猛る白亜の大熊(ヴォルル・ビョルン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:300人
セイバーの意識が無い時のみという特殊な発動条件を持った常時発動型の宝具。
セイバーが眠ると共に熊の精霊に近しい存在が出現し敵陣を蹂躙する。
この熊の能力はセイバーの筋力、耐久、敏捷を1ランクアップさせたステータスに相当するものになる。
かつてセイバーが眠りについた時、戦場に熊が出現し敵軍を襲った。
そして従者によってセイバーが起こされた途端に熊は姿を消した。
召喚される熊の意識はセイバーの父ビョルンのものであり、セイバーとは異なる行動基準で動く場合がある。
解説見直してみたら父親は灰色の熊とあるがゲスタ・ダノールムに登場するのは白熊なのか?
ノリで白亜って付けたんだが灰色なら白亜消した方が良いか?
とりあえず白亜消したバージョンのまとめ
【元ネタ】『フロールヴ・クラキのサガ』
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ボズヴァル・ビャルキ
【性別】男性
【身長・体重】192cm・90kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
鮮血改造:A
血液に含まれる因子を対象の肉体に取り入れ強化するスキル。
セイバーの場合、彼自身の兄弟の血を取り入れる事で強大な力を手にした。
また、魔獣を討伐した際にその血肉を仲間に喰わせる事で臆病な者を強靭なる戦士に変えたという。
戦場で返り血を浴び続ける事でセイバーは更なる力を手に入れより強靭な戦士へと生まれ変わってゆく。
白熊魂獣:B
フュルギア・ビャルキ。獣化の亜種スキル。
『フロールヴ・クラキのサガ』に曰く、ボズヴァルには父譲りの猛獣へと変身する能力があり、白い毛皮はあらゆる武器が通じなかったという。
ランクB以下の攻撃をダメージカットし、ランク以上でも武器による攻撃なら大幅に削減する。
セイバークラスでの召喚の為宝具からスキルに低下している。
戦闘続行:A
戦闘を続行する能力。決定的な致命傷を受けても戦闘行動が可能となる。
セイバーは魔女の軍勢を前に命が燃え尽きるまで戦い続けたという。
【宝具】
『誉望齎す犂星(スニルティル)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
岩盤に突き刺された選定の剣。持ち主に三度までの勝利を齎すという魔剣。
鞘から抜く事で刀身からは唸り声が鳴り響き人類種であれば、恐慌、混乱などの状態異常を付与させる。
また一度でも鞘から出れば剣に刻まれた因果律を操作するという権能じみた因果剪定の呪いが発動。
セイバーが敗北するという可能性を全て排除しセイバーが勝利するという未来のみを残す。
但しこの勝利を齎す範囲というのはセイバー個人のみを指す為、軍勢規模に勝利を齎す程の力はない。
更にこの能力を三回使用した場合、三回目発動時に『誉望齎す犂星』を破壊するべく、大神の鉄槌が魔剣に向けて降り注ぐ。
更に竜種を葬った事から対竜種に対して特効効果を持ち併せている。
伝承ではクラキ王の支配地域を荒らす竜種を屠る為に一回、最後の戦いでは二回使用している。
『犂星覆う氷河(ソーリル・ビャルキ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
兄ソーリルから譲り受けた魔法の鞘。
周囲のマナを収集し、蓄積する端末のようなもので、鞘に収められた剣に魔力を付与、または補充する事が可能。
前述の『誉望齎す犂星』が消費した魔力は、この宝具に収める事で回復でき、万全の状態を保つ。
この宝具の蓄積した魔力はマスターが不在でも現界リソースとして流用出来る。
『吠え猛る大熊(ヴォルル・ビョルン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:300人
セイバーの意識が無い時のみという特殊な発動条件を持った常時発動型の宝具。
セイバーが眠ると共に熊の精霊に近しい存在が出現し敵陣を蹂躙する。
この熊の能力はセイバーの筋力、耐久、敏捷を1ランクアップさせたステータスに相当するものになる。
かつてセイバーが眠りについた時、戦場に熊が出現し敵軍を襲った。
そして従者によってセイバーが起こされた途端に熊は姿を消した。
召喚される熊の意識はセイバーの父ビョルンのものであり、セイバーとは異なる行動基準で動く場合がある。
シンプルになったが各宝具の日本語名の字数が揃ってこれはアリかもしれない
他に何もツッコミ等無ければ完成かな?乙
熊宝具は本体がスタンや睡眠のデバフ受けた時にも代わりに戦ってくれそう?
乙
防御性能に長けるアーチャー
選択によって強さの方向性が変化するランサー
自己強化と耐久バフに熊の補助から切り札の魔剣まで満遍なく強いセイバー
上手いこと差別化しつつ強い鯖が揃ってきてるな
次作として候補スレからライダー想定で強豪英雄を2人推薦
まず一人目
魔神討伐の為に生まれた存在という出自からアサシンの適性もありそう
【真名】:鉄の英雄
【クラス】:セイバー、アーチャー、ライダー、プリテンダー?
【元ネタ】:モンゴル神話
【解説】
モンゴル神話において神々の総意によって地上の悪魔を対峙する為に地上に降り立った大英雄ゲシル・ボグドーの弟とされた存在。
そして神々によってゲシル・ボグドーの窮地を救うために生み出された存在である。
変身能力を持ち、神話の中でイタチ、ネズミ、老人等に変身し、車を蛇に、武器を小さく変化させている。
事はゲシル・ボグドーが第二の妻としてアフアという女性を連れ帰った事から始まる。
アフアは魔女と化し、呪文でゲシルを馬に変えこき使い始めた。
更には109の頭を持つマンガタイ(魔神)を呼び出したのだ。
ゲシルの第一の妻サンガと息子のアシルは山へと逃げ、アシルは鷹となり、天界の祖父、天帝カン・チュルマスに救援を頼みに行った。
天帝は九か月かけて全ての神々を集め、「いかなる武器を持とうと」「いかなる凶器をあろうと」「どれほど強い腕力を持とうと」
打ち負かす事のできない「鉄の英雄」を作ろうと神々の意見が一致。
天界の鍛冶師が9日かけて作成し、その姿はゲシル・ボグドーに瓜二つであった。
仕上げとして全ての神々が魂と命を吹き込み、鉄の英雄はここに完成した。
鉄の英雄はゲシル・ボグドーの弟とされ、そして青い神馬を与えられ、地上に救援に向かった。
鉄の英雄は自身の馬と、痩せ果てた馬となってしまったボグドーの交換に成功。
マンガタイは神馬に乗って牧場を凄まじい早さで一周するたびに頭は一個ずつ抜けていき、遂には死んでしまった。
元の姿に戻ったゲシル・ボグドーと鉄の英雄によりアフアは倒され、鉄の英雄は花嫁を探しに旅に出て行った。
その後鉄の英雄は自身の肝臓の中にあった神託の書かれた手帳に従い旅をし、
途中マンガタイとの戦い、寒帯、熱帯、密林、毒蛇、死の山、誤解からのゲシル・ボグドーとの戦いを超えて、遂に花嫁を迎えたのだった。
【備考】
・名前のない英雄。少なくとも参考にした「モンゴル国ものがたり-神話と伝説と挿話と」にも名前は載っていない。
プリテンダーとしてなら強引かもだが兄ゲシル・ボグドーの振りをしてプリテンダーに…というのも?
・アイテムとして天より授かった大きな斧、銀の矢も持つ。
銀の矢は密林で何物でも自由に歩き進める道を拓く事を願って放つと多くの樹木をなぎ倒して一本の道を作ったとか。
また死者を蘇らせることすら可能な青春と生命の泉の水を使って、死者を復活させ、自らも回復した事がある。
・旅の中で敗北し死ぬ事もあったが、その時は白い大きなホトトギスの呪文で復活したとか。(おそらく天からの使い?)
他にも天からの知らせで兄との戦いを止めたり、天から助けを得る事が多い。
二人目
本家Fateのビーマ、カルナと関わりが深い羅刹
【真名】:ガトートカチャ
【元ネタ】:『マハーバーラタ』
【クラス】:アーチャー、ライダー
【解説】
父をパーンダヴァのビーマに持つ羅刹の戦士。
彼が生まれた経緯を辿れば、クル族の老王ドリタラーシュトラが父ビーマの兄であるユディシュティラに王位を譲られた事に発する。
これを知ったドリタラーシュトラの実子ドゥルヨーダナは奸計を巡らせ、パーンダヴァをヴァーラナーヴァタに追放した。
しかも彼等を良く燃えやすい漆の家に住まわせたという。
時期を見計らい、ドゥルヨーダナは家に火をつけて暗殺しようと目論んだがそれは失敗した。
難を逃れたパーンダヴァ一行はガンジス河の対岸の持ちを彷徨い、その果てに疲れて休息を取った。
偶然にそこに居合わせた羅刹のヒディムバが彼等を食おうとしたが、ヒディムバの妹であるヒディムバーがビーマに一目惚れしてしまった。
ビーマがヒディムバを八つ裂きにしてもこの想いは変わらず、ユディシュティラの提案でビーマとヒディムバーは子を儲けるまで共に過ごす事となった。
こうして生まれたのがガトートカチャである。
成長したガトートカチャがパーンダヴァと別れる際に、ヒディムバーは「あなたはパーンダヴァの血筋であるから彼等が窮地に陥った際には助けなければならない」という言葉をガトートカチャに言った。
それ以来パーンダヴァが困った際にビーマがガトートカチャを呼び掛けると、直ちに自らの配下である羅刹と共に姿を現したという。
ある時には疲れ果てて動けないパーンダヴァ達を、背中に乗せて飛翔し運んだ話もある。
クルクシェートラの大戦でもガトートカチャは参戦したが、カウラヴァ軍のカルナによって殺されてしまう。
【備考・アピールポイント】:
・マハーバーラタ四巻(山際素男訳)からガトートカチャの武装や技を以下に抜粋
・車輪を象った軍旗
・幻術を用いた戦闘
棍棒や鎚矛に槍、戦斧や岩石や鉄の車輪を出現させる
巨大化や縮小、青い雲に変化して、縦横無尽に動くように見せることもできる
虎や獅子、蛇や怪鳥といった獣を使役する
炎の如き赤い雲を現出させ、強烈な稲妻と火炎を放出させる
・物凄い神弓パウラスタ
様々な種類の矢を火のような勢いで大量に射掛ける
弓弦の響きはインドラの雷に例えられる
・悪鬼ラーヴァナの乗り物のように、自在に何処へでも飛んで行ける馬
・52〜200ヤード程もある巨大な戦車
百個の鈴が付いた熊皮で覆われ、軍旗には沢山の真紅の機織りがはためく
攻撃、防御用のあらゆる種類の武器を装備
八つの車輪を持ち、雷雲のような轟音を上げて走る
・武装したラークシャサの大軍
調べた感じ白い熊という情報はデンマーク人の事績ではなくフロールヴ・クラキのサガの方が出所のようで
>>223
白い熊ってフロールヴ・クラキのサガだってのか
教えてくれてありがとう
>>224
だってじゃなくてだったの方が正しいです
ひどい誤字をしてしまった申し訳ない
まだまとめたばかりなので気が早いですが完成乙
剣宝具は癖が強いが三度目使用時に発生する大神からの一撃は上手いこと使えば他陣営を巻き込めるかもしれない
とりあえず完成乙かな?
三騎士は全体的に手堅く強い鯖になった感じかな
>>200 でズラトロクの名前が上がってたので候補スレにも上げたがアヴェンジャー想定での推薦文を記載
精霊っぽいのと流血の逸話的に、周囲のマナ吸収と鮮血改造持ってるビャルキは天敵になりそう
【真名】: ズラトロク
【元ネタ】:スロベニアの伝承
【クラス】︰アヴェンジャー
【解説】:
金の角を持ったスロベニアをはじめとした欧州の伝説上の白い雄シャモア。
ユリアン・アルプスにあるトリグラウ山の高地一帯を支配し、山の頂にある楽園で
三人の乙女と共に暮らしていたとされ、楽園には宝が隠されており、ズラトロクは
その宝の番人をしていたため、宝を手に入れようとする多くの男達に命を狙われた。
ある日、一人の欲深い狩人が現れ、ズラトロクに背後から忍び寄り、狩人の矢が命中。
負傷したズラトロクの流血は大地を駆け、トリグラウ山と周囲の湖を切り裂いた。
ズラトロクの死後、世界で最初のエーデルワイスが咲き、ズラトロクに再び命を与えた。
生き返ったズラトロクは激怒し狩人を殺した。
その後、ズラトロクは楽園を破壊し、隠されていた宝と共に永久に姿を消したという。
【備考・アピールポイント】:
・死後に花が咲くのは虞美人を彷彿とさせるし、受肉精霊枠で提案。
・矢を受けて流れた流血が山と湖を割いた、エーデルワイスが咲いた後に復活というのも自爆技かつ再生を思わせる
・或いは真祖の光体のように自然の報復機能の一つとするのもアリか
乙でした
剣抜きでもかなり強力そうなセイバーだ
ズラトロクはスキルとしては受肉精霊、吸血は虞美人見ると持ってそうなんだろうか受肉精霊なら
後は宝のスキル化とか?
受肉精霊スキルはともかく吸血はどうなんだろうという気もする?
宝そのものをスキルにするよりは宝番としての在り方をスキルにする方が汎用性のあるスキルになりそうな気もしないでもない。ドラゴンとかも財宝守ってるイメージだし
三人の乙女もズラトロクの代わりに意思疎通する要員として使えないかな?
ズラトロクのクラスはウォッチャーの詳細が判明してたらウォッチャーも有りかなと思った
三人の乙女を介してマスターと意思疎通は番人スキル、山と湖と楽園を破壊は詳細不明だけど陣地蹂躙スキルっぽくもあるし
ズラトロクは再生後の楽園を破壊した側面で呼ぶならバーサーカーになりそう
その場合「嗤う鉄心」とか「原罪の征伐者」みたいな反転を象徴するスキルを持ってるかも
とりあえず受肉精霊スキルを投げておく
受肉精霊:A
自然界とマナを共有できる精霊種であるため、魔力を自らの体内に蓄えるのではなく、外界から無尽蔵に汲み上げることが可能。
ただし"獣型"という形態に縛られている以上、供給は無限でも出力に限界があり、実際に行使できる魔力量は獣型の英霊としての領域に留まっている。
スキル案
宝物の番人:A
宝物を守護する者に与えられるスキル。
任意の物品の隠蔽、それを守護する際の自身の強化、魔力のラインを繋ぎ供給源にする等の効果を持つ。
野獣の論理:B
獣の姿を取るがための戦闘思考。
搦め手は使えないが、迅速に相手を殺害するための思考速度が高速化する。
皆鯖汎用スキルだと自然の報復者とか?
多言語のWikiだとズラトロクの黄金の角は山の宝物への鍵とされるみたいだからその辺宝具かスキルに落とし込めそう?
>>228
血で咲いた花(エーデルワイス)を食べて復活した感じだと「動植物を問わずあらゆる生命体から一定量のエネルギーを剥奪し自身で利用することが可能。」ってパイセンの吸血の説明っぽくはある(スキル欄圧迫するようなら宝具にその要素を取り込むでもアリだけど)
宝具案と自然の報復者案
『自爆再生宝具(仮)』
ランク:C+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:300人
魔力を自身の血液に籠め、破壊能力を持った流血を放出する自爆宝具。
この宝具の使用後、魔力の結晶の花が咲き、その魔力を吸収し(クラス名)は再生する。
かつて負傷した(クラス名)の流血が山と湖を裂き、世界で最初のエーデルワイスが(クラス名)に命を与えたという。
自然の報復者:B
文明を嫌い、霊長を憎む、人外が持つスキル。
(クラス名)は対人、対文明に対して特効効果を発揮する。
但し自然を攻撃しないという意味では無く、時に破壊を行う場合もある。
>>230
まあバーサーカーで行く方向なら意思疎通用の乙女はいなくてもいいかな?
その場合、反転スキルは狂化でも代用出来そう?
こういう感じだろうか
狂化:A+
もとより人間とは異なる価値観の存在だったがバーサーカーでの召喚という事もあり、
かつて人間に傷つけられた憤怒に狂った状態となっている。
戦いとなれば自然を巻き添えに破壊する事も厭わない。
>>233 の宝具名浮かんだので投げてみる
『楽土の気高き徒花(パラダイスロスト・エーデルワイス)』
バーサーカーとしてステータスは結構高くなるんだろうか
筋力B 耐久C 敏捷A 魔力A+ 幸運D
とか…?獣としてなんか近接も高いイメージ
後>>232 で言われてた黄金の角スキル
黄金の角:A
バーサーカーの所有する宝物への鍵。
かつて守護していた宝物を自由に取り出せるが、バーサーカーが他者に譲り渡す事は無いだろう。
人でありながら獣化するセイバーに対して獣(精霊種)ながら狂化持ちのバーサーカーの対比は面白そう
逸話的にダメージを受けて暴走する感じだとゴールデン方式の狂化でもよさそう?
あとは既存の宝具案に精霊種っぽくちょっと盛ってみた案
虞美人は血の雨を降らせる感じなので、逆に地を伝って破壊を引き起こす感じで
狂化:E
通常時は狂化の恩恵を受けない。
元より人間とは異なる価値観の存在であるが自然の摂理と獣の論理に従い、正常な思考力を保つ。
人間や人工物に一定以上のダメージを与えられると幸運を除くステータスが上昇し、暴走する。
自然の触覚である精霊種にありながら、報復となれば自然を巻き添えに破壊する事も厭わない
その在り方は狂乱と称するに相応しい。
『楽土の気高き徒花(パラダイスロスト・エーデルワイス)』
ランク:C+ 種別:対山宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:300人
傷ついた肉体を破棄することで、自身の残存魔力を籠めた流血を周囲に放出する自爆宝具。
地に滴る流血を通じて自らの魔力を張り巡らせることで周辺環境を掌握、
地形ごと敵対者に災害規模の破壊をもたらす自然の報復機能。
この宝具の使用後、張り巡らされた魔力によって花が咲き、
その花から魔力を再吸収することでバーサーカーの肉体は再生する。
かつて負傷したバーサーカーの流血が山と湖を裂き、世界で最初のエーデルワイスがバーサーカーに命を与えたという。
Eでもよさそうかな?狂化
ただ句点抜け有ったのでそこだけ
属性は混沌・悪になるのだろうか
狂化:E
通常時は狂化の恩恵を受けない。
元より人間とは異なる価値観の存在であるが自然の摂理と獣の論理に従い、正常な思考力を保つ。
人間や人工物に一定以上のダメージを与えられると幸運を除くステータスが上昇し、暴走する。
自然の触覚である精霊種にありながら、報復となれば自然を巻き添えに破壊する事も厭わない。
その在り方は狂乱と称するに相応しい。
シャモアの平均身長は80cmらしいがズラトロクは精霊種なので通常のシャモアよりデカめで180cm・???kg
体重の???kgは他の獣系サーヴァントが???表記の場合があるのでそれに合わせてみました
身長体重はぐっ様参考に宝具使う度にサイズが大幅にブレるみたいな感じに注釈しとくのも面白そう?
宝具使うと大幅にブレるなら身長・体重はこんな感じの注釈になるのか
180cm(宝具使用時に大幅に変動)・???kg(宝具使用時に大幅に変動)
こんな感じでもいいかも?
180cm・???kg(身長体重は宝具使用時に大幅に変動。狂乱状態では完全な形で再生する余裕がないようだ)
>>242
180cm・???kg(宝具使用時に大幅に変動)でもよさそう
現状スキルが受肉精霊・番人・野獣の論理・報復者・角と多いので黄金の角を宝具にしてみた案
『秘宝の金鑰たる洞角(ゴールドホーン・ズラトロク)』
ランク:B 種別:対宝宝具 レンジ:ー
山々に隠された宝物への鍵とされ、数多の欲深な狩人に狙われたバーサーカーの黄金の角。
その実態は宝物を封じる鍵ではなく、宝物を生み出す精霊としての特殊器官。
星の触覚の持つ空想具現化の能力を司り、自然発生する鉱物、あるいは植物を出力可能。
これを利用することで宝石とされる稀少な鉱物を自ら生み出し、蓄え、自由に取り出せる。
また、空想具現化単体では人を殺傷レベルで傷つけるというようなことは不可能だが、
洞角そのものを敵対者を突き刺す武器として利用することは出来る。
身長・体重案は>>243 の方が個性あるかな
ここまでのまとめ
制御大変そうなサーヴァント
【元ネタ】スロベニアの伝承
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ズラトロク
【性別】雄
【身長・体重】180cm・???kg(身長体重は宝具使用時に大幅に変動。狂乱状態では完全な形で再生する余裕がないようだ)
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力A+ 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
狂化:E
通常時は狂化の恩恵を受けない。
元より人間とは異なる価値観の存在であるが自然の摂理と獣の論理に従い、正常な思考力を保つ。
人間や人工物に一定以上のダメージを与えられると幸運を除くステータスが上昇し、暴走する。
自然の触覚である精霊種にありながら、報復となれば自然を巻き添えに破壊する事も厭わない。
その在り方は狂乱と称するに相応しい。
【固有スキル】
受肉精霊:A
自然界とマナを共有できる精霊種であるため、魔力を自らの体内に蓄えるのではなく、外界から無尽蔵に汲み上げることが可能。
ただし"獣型"という形態に縛られている以上、供給は無限でも出力に限界があり、実際に行使できる魔力量は獣型の英霊としての領域に留まっている。
宝物の番人:A
宝物を守護する者に与えられるスキル。
任意の物品の隠蔽、それを守護する際の自身の強化、魔力のラインを繋ぎ供給源にする等の効果を持つ。
野獣の論理:B
獣の姿を取るがための戦闘思考。
搦め手は使えないが、迅速に相手を殺害するための思考速度が高速化する。
自然の報復者:B
文明を嫌い、霊長を憎む、人外が持つスキル。
バーサーカーは対人、対文明に対して特効効果を発揮する。
但し自然を攻撃しないという意味では無く、時に破壊を行う場合もある。
【宝具】
『楽土の気高き徒花(パラダイスロスト・エーデルワイス)』
ランク:C+ 種別:対山宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:300人
傷ついた肉体を破棄することで、自身の残存魔力を籠めた流血を周囲に放出する自爆宝具。
地に滴る流血を通じて自らの魔力を張り巡らせることで周辺環境を掌握、
地形ごと敵対者に災害規模の破壊をもたらす自然の報復機能。
この宝具の使用後、張り巡らされた魔力によって花が咲き、
その花から魔力を再吸収することでバーサーカーの肉体は再生する。
かつて負傷したバーサーカーの流血が山と湖を裂き、世界で最初のエーデルワイスがバーサーカーに命を与えたという。
『秘宝の金鑰たる洞角(ゴールドホーン・ズラトロク)』
ランク:B 種別:対宝宝具 レンジ:-
山々に隠された宝物への鍵とされ、数多の欲深な狩人に狙われたバーサーカーの黄金の角。
その実態は宝物を封じる鍵ではなく、宝物を生み出す精霊としての特殊器官。
星の触覚の持つ空想具現化の能力を司り、自然発生する鉱物、あるいは植物を出力可能。
これを利用することで宝石とされる稀少な鉱物を自ら生み出し、蓄え、自由に取り出せる。
また、空想具現化単体では人を殺傷レベルで傷つけるというようなことは不可能だが、
洞角そのものを敵対者を突き刺す武器として利用することは出来る。
待ってみて異論なければ完成だろうか
乙でした
洞角宝具が生み出す宝石や植物は腕のある魔術師なら魔力リソースとして有効活用できそう
乙でした
強力ではあるんだが、人間マスターだと苦労しそうな感じがある
次の候補として程よく強そうなライダーがいたので挙げておく
炎の試練についてはアレス√突き進んでしまったランサーには刺さったりするのだろうか
【真名】:スィヤーウシュ
【クラス】:ライダー
【元ネタ】:『王書』
【解説】
イラン王カイ・カーウースの息子。
母はイランの騎士たちが狩猟中に発見した女性でカーウース王の側室。
名は「黒馬のもの」という意味で潔白の象徴とされる。
星占いによりその身に待ち受ける災いを知られるとスィヤーウシュを保護するため大英雄ロスタムの下で育てられる事になった。
そして礼儀作法、戦闘、狩猟、軍隊の指揮などについて教え込まれた。
そうしてロスタムの薫陶を得て美丈夫に成長するも、義母からの道ならぬ誘惑を拒み、姦通の冤罪を着せられてしまう。
スィヤーウシュは身の潔白の証明の為に巨大な薪火の山を通る試練を受けた。
神に祈りながら黒馬シャブラン・ベフザードに乗り炎に包まれたが、スィヤーウシュと黒馬は煙にも炎にもまみれる事なく出てきた。
そうしてカーウース王の許しを得たが、トゥラーン王アフラースィヤーブとの和平に応じようとした事でカーウース王は激怒。
スィヤーウシュはトゥラーンに亡命し、アフラースィヤーブは彼を厚遇し娘ファランギースを娶らせた。
そうしてスィヤーウシュは与えられた土地でスィヤーウシュ・ギルドという都市を建設した。
しかしアフラースィヤーブの弟ガルスィーワズの讒言により、スィヤーウシュには反意があると思われ、囚われの身となる。
そうしてスィヤーウシュは処刑されたが、ファランギースは後のイラン王カイ・ホスローを産む事になる。
尚スィヤーウシュの死後その血が地面に落ちると植物が生え、「スィヤーウシュの血」と名付けられた。
この事からスィヤーウシュは植物の成長と関連付けられ、植物の死と再生の神としても崇拝されたという。
【備考】
・赤ちゃんの頃からこの子は不運な星の下に生まれたとされちゃう人。(結末と義母以外は良い感じだったが…)
・宝具候補は黒馬ベフザードと炎の試練の再現(潔白でない者を焼く?)、
「スィヤーウシュの血(クネ・アシャヴシャン)」から植物化、植物操作宝具だったりするかも?
・スキルは潔白の象徴としてのスキル、ロスタムから教えこまれた技能辺りか。
前回は日本鯖が一騎も居なかったのでバランスを取る意味も込めて
候補スレから民話に登場するペガサスライダーを推薦
【元ネタ】伝説・民話
【真名】那須の国造(なすのくにのみやつこ)
【クラス】ライダー
【解説】
昔、栃木・福島・茨城県境の八溝山にはどう猛な八岐大蛇が住んでいた。
この大蛇退治の勅命を受けた那須の国造(くにのみやつこ)も相手が強すぎて手も足も出なかったという。
そこで国造は以前から噂で聞いていた天津速駒を探しに甲斐駒ヶ岳へと赴いた。
この天津速駒は建御雷神の霊から生まれたとされる勇猛果敢な名馬であるとされる。
この馬は両方の肩に生えた銀色の翼で天空を飛び、夜は山頂で眠るという不老不死の神馬であるとされる。
またこの馬には病状な人でも近く寄るだけで身体全体に活気が漲る不思議な力を持っていた。
しかし、この速駒は雪が積もっている山の峰々をさまよっていてとてもじゃないが見つける事は困難を極めた。
それでも水に不自由する夏場になると、速駒にとって千古に秘められる泉である姫ヶ泉に水を求めて出ていくという。
国造はさんざん徘徊の末、姫ヶ泉で水を飲んでいる速駒を見つけた。。
しかしただ近づいたのではとても捕まえられる相手ではなかった。
国造は絹の衣を着て這って徐々に近づいて行った。
速駒はそれを雪だと思い油断している隙をみて手綱をつけて捕らえることができたのでした。
次に、北アルプスの乗鞍岳から天安鞍(あめのやすくら)を借り受け、同じく立山から天広盾(あめのひろたて)を、槍ヶ岳からも天日矛(あめのひぼこ)を借り受けました。 こうして暴れん坊の神馬からも決して落ちない鞍、相手の数に応じて広がる盾、矛先が燃える槍を持った那須の国造は天空を飛翔する天津速駒に跨って大蛇退治へと八溝山に向かった。
すると八溝山から、すざましい大旋風が巻き起こり、毒の霧が立ちこめました。
しかし速駒にの前ではなんの障害にもならず、毒霧の間を掻い潜り八岐大蛇に近づきついに退治に成功した。
その後、甲斐駒ヶ岳にまいもどった天津速駒はいまも雪の積もる峰々や谷々を彷徨っているという。
【備考・アピールポイント】:
・なお、1928年(昭和3)発行された「旅と伝説」や1930年(昭和5)の「山の伝説」には、神馬天津速駒のすむのは中央アルプス編(駒ヶ岳)としています。
・同書によれば毎年、12月二の中の日には、神馬が風にかけて阿弥陀如来を乗せて善光寺の駒返橋まで来ると伝えられていると記載されています。
・山梨県北杜市(旧北巨摩郡白州町)の竹宇駒ヶ岳神社の由緒によると、
南アルプスの甲斐駒ヶ岳(2967m)には昔から、神馬・天津速駒(あまつはやこま)という不老不死の白馬がすんでいたという伝説があります。
聖徳太子に献上されたという逸話もあります。
・宝具候補は山々から授かった天安鞍、天広盾、天日矛、天津速駒だろうか。
天日矛は矛先が炎で燃えていて天広盾は敵の数に応じて大きさ変わる代物。
天津速駒はタケミカヅチの分霊らしい。
こうしてみると和製ペルセウスって印象がある。
・スキル候補は大蛇退治した事から神秘殺し、天津速駒を捕まえる際に雪と誤認させて近づいて捕まった事から周囲の環境にある程度擬態するスキル?になるんだろうか。
乙
角宝具で生み出す宝石や霊草は人間のマスターだと令呪で命令でもしない限り利用させてくれなさそうではある
>>248
スィヤーウシュの血はゴールド・エクスペリエンスみたいな感じの能力なら便利そうではある
>>249
以前製作した百合若みたいに解釈次第ではペルセウス由来の宝具ということに出来るかもしれない?まあほとんど具体的な効果不明だけど
生命(植物)を生み出して攻撃させたり防御したりする感じかなあ>スィヤーウシュの血
後スィヤーウシュの植物操作、考えるとバーサーカーの出した植物に対して利用できるかもしれない?
スィヤーウシュの炎の試練宝具はビジュアル的には駆け抜ける黒馬の足跡から炎が燃え上がる感じだったりするんだろうか?種別は対罪宝具かな
国造が退治した八岐大蛇はスサノオが退治したのとは別個体であそこまで強くはないだろうけど竜種ではあるだろうし竜殺しスキルはあっても良さそう
スィヤーウシュはちょっと知らなかったので英WIKIで軽く調べてみたらイスラム化前の中央アジアで崇拝された形跡があるらしく植物と再生の神として祀られていたらしい
他にスキルに出来そうな話だとトゥーラーン滞在時代にアフラースィヤーブからホータン辺りの土地を貰ってそこで都市と城を作ったとのこと
まあ魔力いっぱい使っての蘇生効果とかそんな感じにもできるかもしれない>植物と再生
都市については陣地作成とかのスキルになるんだろうか
とりあえずスィヤーウシュの潔白スキル案と黒馬と試練宝具案だけあげておく
潔白の王子:A
ライダーの生き様がスキルとなったもの。
精神干渉への耐性及び炎避けの加護として働く。
『黒馬試練宝具(仮)』
ランク:B+ 種別:対罪宝具 レンジ:1〜70 最大捕捉:100人
ライダーの駆る黒馬ベフザードと彼と共に受けた薪火の山を通る試練の逸話が昇華された宝具。
真名解放によって騎乗状態のまま敵陣へ猛烈な突撃を行い、その足跡から炎が燃え上がる。
この炎は潔白でない者、罪を犯した者を焼く力を持ち、対象がそうであれば強烈な威力を発揮する。
余談だがライダーが愛馬を駆る際には自身の戦闘の師たる大英雄ロスタムが竜馬ラクシュを駆る様を意識しているのだとか。
ロスタムから教わった技能は実験産ザールの霊鳥の智慧でいけるかな?
霊鳥の智慧:A
大英雄ロスタムにより授かった、王としての徳、政治学、信仰、言語学や霊薬の作成法等の数多くの智慧。
「星の開拓者」や「皇帝特権」のような特定の英雄が所有するものを除いたペルシャ神話時代で得られる全てのスキルをB〜Aランクの習熟度で発揮可能。
「弓術」や「槍術」といった戦闘技能は勿論、「言語学」や「為政」の様な語学、政治系のスキルから、「薬草採取」や「霊薬作成」のようなレンジャー的なスキルなど多岐に渡る。
遡れば鳥(ムルグ)たちの女王スィームルグよりロスタムの父ザールが授かった智慧に由来するスキル。
植物と再生の神に由来するスキルと陣地作成案。
繁茂する英雄:B
中央アジアに存在した植物と再生の神として崇拝されたライダーの側面が具現化したスキル。
ライダーは魔力を消費する事で致命的な状態や霊核が砕かれた状態でも万全の状態にまで再生する事が出来る。
また神性を含む複合スキルである。
陣地作成:A
本来はキャスターのクラススキル。自らに有利な陣地を作り上げる。
ライダーは現在のホータンにて都市や城を築いた事でこのスキルを持つ。
スィヤーウシュの血宝具案
これで魔力回復したりもする感じの
『潔白の血(クネ・アシャヴシャン)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
ライダーが死した時、その血から植物が生まれた逸話からの宝具。
魔力から植物を生み出し、使役する。
生み出された植物は再生能力を持ち、生半可な攻撃では滅しきれない。
また逆に植物から魔力を吸収、還元する事も可能であり、自然豊かな場所では魔力切れを起こしにくい。
血宝具持たせるなら繁茂スキルの効果も取り込めそう?どっちも植物関係の逸話だし
陣地作成はライダーなら少し下げてBでもいいかも?
>>258 繁茂スキルは自案だけど取り込む方向なら繁茂スキルは無くても良いかな
改めて英WIKI調べたら歴史家が言っているらしく現在まで続いている訳ではない
とりあえず統合案
『潔白の血(クネ・アシャヴシャン)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
ライダーが死した時、その血から植物が生まれた逸話、その後植物と再生の神として崇拝されたことからの宝具。
魔力から植物を生み出し、使役する。
生み出された植物は再生能力を持ち、生半可な攻撃では滅しきれない。
また逆に植物から魔力や生命力を吸収、還元する事も可能であり、自然豊かな場所では魔力切れを起こしにくく、死ににくい。
英wiki見てみたら「植物の」「死と再生の神」として崇拝されたようにも見えるが翻訳の仕方の違いだろうか
一応そのverの説明文を
『潔白の血(クネ・アシャヴシャン)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
ライダーが死した時、その血から植物が生まれた逸話、その後植物の死と再生の神として崇拝されたことからの宝具。
魔力から植物を生み出し、使役する。
生み出された植物は再生能力を持ち、生半可な攻撃では滅しきれない。
また逆に植物から魔力や生命力を吸収、還元する事も可能であり、自然豊かな場所では魔力切れを起こしにくく、死ににくい。
『黒馬試練宝具(仮)』については名前『焔駆ける黒馬(シャブラン・ベフザード)』とか?
>>261
スマホの翻訳機能と他の翻訳ソフトを使って読んだんだけど変な読み違いをしてしまいすまない。
試練宝具の名称は個人的に好みなのでその案を推します。
クラススキルは師匠のロスタムがA+なら弟子のスィヤーウシュの同ランクだったりするのだろうか
対魔力の方は師匠のロスラムがDランクだけどちょっと低いと思うのでワンランク上のCランクとか?
まあライダーなので騎乗はそれくらいでよさそう>A+
ステータスについてはさすがに師匠ほどのパワーは無いだろうけどもバランス良く
筋力B 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運E
とかだったりするだろうか
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:A+
騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
ただし、竜種は該当しない。
属性は姦通の冤罪を作った義母を許した事から秩序・善かな
身長・体重は同じペルシャ神話出身のアーラシュをベースに186cm・72kg
体重の方はスィヤーウシュは頑健を持ってないのでアーラシュより軽めにした
馬宝具は『炳焉たる廓清の驪(シャブラン・ベフザード)』でどうかな
ひとまずのまとめ
馬宝具の名前は2つ案が出たのでとりあえず一旦二つとも載せておきます
【元ネタ】『王書』
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】スィヤーウシュ
【性別】男性
【身長・体重】186cm・72kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具B+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:A+
騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
ただし、竜種は該当しない。
【固有スキル】
潔白の王子:A
ライダーの生き様がスキルとなったもの。
精神干渉への耐性及び炎避けの加護として働く。
霊鳥の智慧:A
大英雄ロスタムにより授かった、王としての徳、政治学、信仰、言語学や霊薬の作成法等の数多くの智慧。
「星の開拓者」や「皇帝特権」のような特定の英雄が所有するものを除いたペルシャ神話時代で得られる全てのスキルをB〜Aランクの習熟度で発揮可能。
「弓術」や「槍術」といった戦闘技能は勿論、「言語学」や「為政」の様な語学、政治系のスキルから、「薬草採取」や「霊薬作成」のようなレンジャー的なスキルなど多岐に渡る。
遡れば鳥(ムルグ)たちの女王スィームルグよりロスタムの父ザールが授かった智慧に由来するスキル。
陣地作成:B
本来はキャスターのクラススキル。自らに有利な陣地を作り上げる。
ライダーは現在のホータンにて都市や城を築いた事でこのスキルを持つ。
【宝具】
『焔駆ける黒馬 OR 炳焉たる廓清の驪(シャブラン・ベフザード)』
ランク:B+ 種別:対罪宝具 レンジ:1〜70 最大捕捉:100人
ライダーの駆る黒馬ベフザードと彼と共に受けた薪火の山を通る試練の逸話が昇華された宝具。
真名解放によって騎乗状態のまま敵陣へ猛烈な突撃を行い、その足跡から炎が燃え上がる。
この炎は潔白でない者、罪を犯した者を焼く力を持ち、対象がそうであれば強烈な威力を発揮する。
余談だがライダーが愛馬を駆る際には自身の戦闘の師たる大英雄ロスタムが竜馬ラクシュを駆る様を意識しているのだとか。
『潔白の血(クネ・アシャヴシャン)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
ライダーが死した時、その血から植物が生まれた逸話、その後植物の死と再生の神として崇拝されたことからの宝具。
魔力から植物を生み出し、使役する。
生み出された植物は再生能力を持ち、生半可な攻撃では滅しきれない。
また逆に植物から魔力や生命力を吸収、還元する事も可能であり、自然豊かな場所では魔力切れを起こしにくく、死ににくい。
試練宝具の名前は炳焉たる廓清の驪の方が良いかな
>赤ちゃんの頃からこの子は不運な星の下に生まれたとされちゃう人
この部分にピッタリなスキルがあったので
祝福されぬ生誕:A
生まれついての悲運。
一切の天運は味方せぬと語られた非業の星の宿命に生きる英雄である。
哀しみに満ちた生涯とそれをものともしない高邁な精神と立ち振る舞いにより周囲の人望を集めやすい。
現状のまとめ
【元ネタ】『王書』
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】スィヤーウシュ
【性別】男性
【身長・体重】186cm・72kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具B+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:A+
騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
ただし、竜種は該当しない。
【固有スキル】
祝福されぬ生誕:A
生まれついての悲運。
一切の天運は味方せぬと語られた非業の星の宿命に生きる英雄である。
哀しみに満ちた生涯とそれをものともしない高邁な精神と立ち振る舞いにより周囲の人望を集めやすい。
潔白の王子:A
ライダーの生き様がスキルとなったもの。
精神干渉への耐性及び炎避けの加護として働く。
霊鳥の智慧:A
大英雄ロスタムにより授かった、王としての徳、政治学、信仰、言語学や霊薬の作成法等の数多くの智慧。
「星の開拓者」や「皇帝特権」のような特定の英雄が所有するものを除いたペルシャ神話時代で得られる全てのスキルをB〜Aランクの習熟度で発揮可能。
「弓術」や「槍術」といった戦闘技能は勿論、「言語学」や「為政」の様な語学、政治系のスキルから、「薬草採取」や「霊薬作成」のようなレンジャー的なスキルなど多岐に渡る。
遡れば鳥(ムルグ)たちの女王スィームルグよりロスタムの父ザールが授かった智慧に由来するスキル。
陣地作成:B
本来はキャスターのクラススキル。自らに有利な陣地を作り上げる。
ライダーは現在のホータンにて都市や城を築いた事でこのスキルを持つ。
【宝具】
『炳焉たる廓清の驪(シャブラン・ベフザード)』
ランク:B+ 種別:対罪宝具 レンジ:1〜70 最大捕捉:100人
ライダーの駆る黒馬ベフザードと彼と共に受けた薪火の山を通る試練の逸話が昇華された宝具。
真名解放によって騎乗状態のまま敵陣へ猛烈な突撃を行い、その足跡から炎が燃え上がる。
この炎は潔白でない者、罪を犯した者を焼く力を持ち、対象がそうであれば強烈な威力を発揮する。
余談だがライダーが愛馬を駆る際には自身の戦闘の師たる大英雄ロスタムが竜馬ラクシュを駆る様を意識しているのだとか。
『潔白の血(クネ・アシャヴシャン)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
ライダーが死した時、その血から植物が生まれた逸話、その後植物の死と再生の神として崇拝されたことからの宝具。
魔力から植物を生み出し、使役する。
生み出された植物は再生能力を持ち、生半可な攻撃では滅しきれない。
また逆に植物から魔力や生命力を吸収、還元する事も可能であり、自然豊かな場所では魔力切れを起こしにくく、死ににくい。
他に何もなければ完成かな?乙
今次は今のところ全体的にしぶとい鯖が揃ってる印象
今年はこれで終わりにして次は正月鯖見てから決めるか、もう一騎ぐらい何か作るのか
乙でした、スィヤーウシュは幸運が低いのは気になるがやれる事多そうで安定して強そう
セイバー:ボズヴァル・ビャルキ
ランサー:テュデウス
アーチャー:フモ・リオンゴ
ライダー:スィヤーウシュ
バーサーカー:ズラトロク
で残りはアサシン、キャスターなのだけどもライダーの試練宝具的にわかりやすく悪そうなサーヴァントが欲しい気持ちもなんかある
間違いを犯しそうなサーヴァントはちょいちょいいるけども既に
>>270
まあいい感じの候補が出たら作る感じでいいかと>残り今年
悪そうなキャスター候補をとりあえず、セイバーがスクルド思い出してキレそう
【真名】:グリームヒルド
【クラス】:キャスター
【元ネタ】:北欧神話
【解説】
北欧神話に登場する魔女。ギューキ王の妻。
自身の娘であるグズルーンを英雄シグルドと婚姻させる為に忘却の魔術を掛けた酒をシグルドに飲ませ、
ブリュンヒルデの事を忘れさせた。
更にシグルドを自身の息子グンナルの姿にし、ブリュンヒルデの元に向かわせグンナルとブリュンヒルデの婚約を成立させる。
ブリュンヒルデとグズルーンの口論から始まった騒動でシグルドが亡くなると、
グズルーンに忘却の飲み物を飲ませた後、ブリュンヒルデの兄アトリと結婚させた。
【備考】
・シグルドとブリュンヒルデの悲劇の大体元凶。宝具は忘却の魔術になりそう。
宝具の真名を忘れさせたりとかできそう。
・スキル候補はルーン呪術、蜘蛛糸の果て、高速神言辺りだろうか
完成乙
今んとこ各鯖の出身地が綺麗にバラけてるね
セイバー → デンマーク
ランサー → ギリシャ
アーチャー → 東アフリカ
ライダー → イラン
バーサーカー → スロベニア
悪役ポジションが必要なら候補スレに鬼ヶ島の統治者である温羅のテンプレがあったので推してみる
温羅は旧皆鯖で既に作成済みだけど型月世界における鬼の詳細が明確になった今だからこそリメイクしても面白そう
それに前回も今次も日本由来のサーヴァントがここまで居なかったし
【真名】:温羅
【元ネタ】:日本伝承、桃太郎伝説
【クラス】:バーサーカー、キャスター
【解説】:岡山県南部の吉備地方に伝わる伝承上の人物・鬼。
「鬼神」「吉備冠者」と言う異称があり、古代吉備地方の統治者であったとされる。
吉備に残る伝承では温羅は吉備津彦命に退治されたといわれる。
伝承は遅くとも室町時代末期には現在の形で成立したものと見られ、文書には数種類の縁起が伝えられている。
また、この伝承は桃太郎のモチーフになったともいわれる。
温羅は出雲地域より飛来して吉備に至り、鬼ノ城を拠点として吉備地方を支配し製鉄技術をこの地域へ齎したという。
吉備の人々は都へ出向いて窮状を訴えたため、これを救うべく崇神天皇は孝霊天皇の子で四道将軍の1人・吉備津彦命を派遣した。
命は現在の吉備津神社の地に本陣を構えたという。
温羅に対して矢を1本ずつ射たが岩に呑み込まれた。そこで命は2本同時に射て温羅の左眼を射抜いた。
温羅が雉に化けて逃げたので命は鷹に化けて追った。更に温羅は鯉に身を変えて逃げたので吉備津彦は鵜に変化してついに温羅を捕らえた。
こうして温羅を討ったという。
討たれた温羅の首はさらされることになったが、討たれてなお首には生気があり、時折目を見開いてはうなり声を上げた。
気味悪く思った人々は吉備津彦命に相談し、吉備津彦命は犬飼武命に命じて犬に首を食わせて骨としたが、静まることはなかった。
次に吉備津彦命は吉備津宮の釜殿の竈の地中深くに骨を埋めたが、13年間うなり声は止まず、周辺に鳴り響いた。
ある日、吉備津彦命の夢の中に温羅が現れ、温羅の妻・阿曽媛に釜殿の神饌を炊かせるよう告げた。
このことを人々に伝えて神事を執り行うと、うなり声は鎮まった。
その後、温羅は吉凶を占う存在となったという。
一説には温羅は百済の王とも言われ、戦に敗れ吉備の国に逃れた。吉備の国の人々は彼を快く受け入れた。
温羅はその礼に、たたらや造船、製塩など百済の優れた技術を伝授する。
吉備国の反映をもたらす高い技術と、集団を率いる英知を持った温羅は「吉備の冠者」と呼ばれ、人々に慕われるようになった。
ところが、"豊かになった吉備国"の存在を脅威に感じたのか、はたまた豊富な鉄の産地を狙ったものか、大和朝廷は吉備津彦命に温羅退治を命じ、激しい戦いが巻き起こる。
命に破れ、首をはねられる温羅。見せしめとしてさらされたその首を見て、吉備国の人々は嘆き悲しんだ。
温羅には空が飛べた、大男で怪力無双だった、大酒飲みだった、等の逸話が伝えられる。
見た目は両眼は爛々として虎狼の如く、蓬々な鬚髪は赤きこと燃えるが如く、身長は一丈四尺にも及ぶ。
性格は剽悍で凶悪であったと言われる。
【備考・アピールポイント】:桃太郎の鬼の方。
桃太郎の元となった吉備津彦命はいて温羅がいないのは岡山県民として寂しかったので。
・個人的には百済の王ベースで作りたい。「無辜の怪物」持ちで。
・クラスはキャスターが望ましい。変身能力を持ってるから、魔術は使えるみたいだし。
・宝具1は矢を吸い込む岩の盾。または、対飛び道具用の迎撃装置。このどっちかで、両方はいらない。ただ、一発ずつしか防げない。
・宝具2は製鉄場・鬼ノ城。「陣地作成」と「道具作成」を最大限活用する大工房。完成した城では大量の鉄器の制作が可能。鉄器はランク:E〜D-の宝具扱いとか。
・宝具3は首を切られてもそれでも生きてた伝承から、ある手順を踏まない限り、死なない不死身の肉体。
・宝具4は首だけになっても周囲に鳴り響いた唸り声。この声を聞いてる限り、相手の身動きを封じるとか。
・宝具1、2はキャスター時、宝具3、4はバーサーカー時の宝具で。
・スキルは、「勇猛」「軍略」「カリスマ」「変化」「怪力」「戦闘続行」あたりで。
完成乙
秩序・善で複合スキルに強力な宝具持ちとズラトロクとは打って変わってまともなマスターならかなり優良なサーヴァントになったな
植物を生やせるバーサーカー、ライダーに対して植物を伐採する>>199 の呉剛(桂男)をアサシンで候補に推薦
宝具案が浮かんでいるので試しに掲載
『伐採宝具()』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
不死の樹「月桂」を伐採し続けるという(クラス名)に与えられた罰と
後世にて妖怪として扱われた(クラス名)の「寿命を縮める」という伝承を基盤とする宝具。
永劫の時を不死の樹を切ることに費やしてきたことで、(クラス名)は
対象の持つ生命力(最大HP)を樹木の形として視認することが出来る。
可視化された生命力の具現である樹木の枝や幹を剪定・伐採することで、
切り離された箇所に比定する分のHPを対象から直接削り取ることが出来る。
『直死の魔眼』にも似た防御無視効果を持つが、あくまで有限の生命力を対象から切り離す宝具であるため、
治癒や再生力に由来する強力な不死性を持つ存在に死を与えるまでには至らない。
>>272
まあ今なら化外の魔or鬼種の魔スキル持たせられそうではある
クラスは既存のやつはキャスターで今次はバーサーカー埋まってるから差別化するならアヴェンジャーとか?
>>273
ロアの偽直死みたいな感じかな?
呉剛(桂男)をアサシンで作って死を纏う者持たせるならこんな感じだろうか
死を纏う者:A
周囲に災厄を振りまき、死をもたらす魔性の存在としてのスキル。
満月ではないときに月を長く見ると、アサシンに招かれて寿命が縮まるという怪異伝承から。
呪詛、そして月光を具体的な外装とし、攻撃を可能とする。
呉剛(桂男)で魔性の貌案
蘭陵王が人間でありながら魔性の貌:EXなので魔性でもある桂男は規格外ではないけど高ランクといった感じ
魔性の貌:A++
後世で妖怪として伝承されたことで得た魔性の側面。
日本文学において美男の代名詞ともされるほどの風貌とされる彼は素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。
アサシンは月に縁ある存在でもあるが、月が応援してビームを出すかどうかは不明。
月の加護はA+でもいけそうだろうか
月の加護:A+
月の住民などが持つスキル。月光から魔力を吸収する。
回復量は月齢に応じて変動し、満月の夜がピークとなり新月では全く回復しない。
他にこういうスキルも持たせられるか
凶化:C
ひとつの伐採機として機能するべく神為的に改造された存在であるアサシンは、伐採能力が増幅され、それ以外の運用の柔軟性が損なわれる…が、ランクは低く、人格面や機能面の問題は少ない。
月の加護は満月以外だと回復量落ちるのは死を纏う者とイマイチ噛み合わないし月光を力に変える辺りも被るので代わりに変化した三人の子供を宝具かスキルで連れてくる?
仙術使いともされるので思想鍵紋もありかな
炎帝の時代となると紀元前3000〜2500年ぐらいの人間だから神代の思想魔術になりそうだけど、皆鯖アジャータシャトルが転生により思想盤の特権領域へのアクセス権限は失われている感じだと、呉剛も妖怪としての側面が混じってるからランク低下してるとか?
とりあえず子供たちのスキルと思想鍵紋案を
月の加護抜いても固有スキル5個になるがまあギリギリ許容範囲だろうか
獣の三子:A
アサシンのヒキガエル・ウサギ・ヘビに姿を変えられた三人の子たち。
眷属や使い魔のように、彼らの力を借り受けて使うことができる。
思想鍵紋:A-
西洋魔術とはまったく異なる、東方における思想魔術にまつわる思想鍵紋を有する。
紀元前3000〜2500年頃の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とし、「神代の思想魔術」とも言うべきモノだったが、
妖怪としての側面が混ざった事でややアクセスが不安定となっている。
三子の方を補助宝具にする感じでもよさそう?
子供のサポートありなら凶化は機能面に影響を与える感じでもいいかも
思想鍵紋は時代区分が微妙なので皆鯖盗跖に習って炎帝の時代とかにしてみる
凶化:C
ひとつの伐採機として機能するべく神為的に改造された存在であるアサシンは
伐採能力が増幅され、それ以外の運用の柔軟性が損なわれる。
……が、このランクでは機能面はともかく人格面での問題は少ない。
思想鍵紋:A-
西洋魔術とはまったく異なる、東方における思想魔術にまつわる思想鍵紋を有する。
炎帝神農の時代の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とし、「神代の思想魔術」とも言うべきモノだったが、
妖怪としての側面が混ざった事でややアクセスが不安定となっている。
『三子宝具()』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
アサシンに罪悪感を抱いた妻がヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に送り込んだ3人の子供たち。
強力な幻想種の類ではないものの、月桂の伐採機として改造されたアサシンに比べて
小回りが効きやすく、眷属や使い魔のような形でアサシンをサポートする。
また、ヒキガエル・ウサギ・ヘビはそれぞれ月の住人として伝承されている動物でもあり、
月の出ている夜においては魔力供給を必要とせず独立した活動を可能とする。
機能面への影響にするなら、もう少し盛っても良さそう
凶化:C
ひとつの伐採機として機能するべく神為的に改造された存在であるアサシンは
伐採能力が増幅され、それ以外の運用の柔軟性が損なわれる。
……が、このランクでは機能面はともかく人格面での問題は少ない。
同ランク相当の『戦闘加速』スキルの効果も内包し、高速状態での精密な伐採作業を可能とする。
伐採宝具は漢字部分は『呉剛伐桂』で決まりだが、読みはどうするか
少し早いかもだが集まった案を確認しやすいように中間まとめ
【固有スキル】
死を纏う者:A
周囲に災厄を振りまき、死をもたらす魔性の存在としてのスキル。
満月ではないときに月を長く見ると、アサシンに招かれて寿命が縮まるという怪異伝承から。
呪詛、そして月光を具体的な外装とし、攻撃を可能とする。
魔性の貌:A++
後世で妖怪として伝承されたことで得た魔性の側面。
日本文学において美男の代名詞ともされるほどの風貌とされる彼は素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。
アサシンは月に縁ある存在でもあるが、月が応援してビームを出すかどうかは不明。
凶化:C
ひとつの伐採機として機能するべく神為的に改造された存在であるアサシンは
伐採能力が増幅され、それ以外の運用の柔軟性が損なわれる。
……が、このランクでは機能面はともかく人格面での問題は少ない。
同ランク相当の『戦闘加速』スキルの効果も内包し、高速状態での精密な伐採作業を可能とする。
思想鍵紋:A-
西洋魔術とはまったく異なる、東方における思想魔術にまつわる思想鍵紋を有する。
紀元前3000〜2500年頃の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とし、「神代の思想魔術」とも言うべきモノだったが、
妖怪としての側面が混ざった事でややアクセスが不安定となっている。
【宝具】
『呉剛伐桂()』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
不死の樹「月桂」を伐採し続けるという(クラス名)に与えられた罰と
後世にて妖怪として扱われた(クラス名)の「寿命を縮める」という伝承を基盤とする宝具。
永劫の時を不死の樹を切ることに費やしてきたことで、(クラス名)は
対象の持つ生命力(最大HP)を樹木の形として視認することが出来る。
可視化された生命力の具現である樹木の枝や幹を剪定・伐採することで、
切り離された箇所に比定する分のHPを対象から直接削り取ることが出来る。
『直死の魔眼』にも似た防御無視効果を持つが、あくまで有限の生命力を対象から切り離す宝具であるため、
治癒や再生力に由来する強力な不死性を持つ存在に死を与えるまでには至らない。
『三子宝具()』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
アサシンに罪悪感を抱いた妻がヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に送り込んだ3人の子供たち。
強力な幻想種の類ではないものの、月桂の伐採機として改造されたアサシンに比べて
小回りが効きやすく、眷属や使い魔のような形でアサシンをサポートする。
また、ヒキガエル・ウサギ・ヘビはそれぞれ月の住人として伝承されている動物でもあり、
月の出ている夜においては魔力供給を必要とせず独立した活動を可能とする。
伐採宝具解説のクラス名をアサシンに修正
三子宝具のクラス名に(仮)を追加
固有スキルの順番も並べ替えてみた
【固有スキル】
凶化:C
ひとつの伐採機として機能するべく神為的に改造された存在であるアサシンは
伐採能力が増幅され、それ以外の運用の柔軟性が損なわれる。
……が、このランクでは機能面はともかく人格面での問題は少ない。
同ランク相当の『戦闘加速』スキルの効果も内包し、高速状態での精密な伐採作業を可能とする。
魔性の貌:A++
後世で妖怪として伝承されたことで得た魔性の側面。
日本文学において美男の代名詞ともされるほどの風貌とされる彼は素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。
アサシンは月に縁ある存在でもあるが、月が応援してビームを出すかどうかは不明。
死を纏う者:A
周囲に災厄を振りまき、死をもたらす魔性の存在としてのスキル。
満月ではないときに月を長く見ると、アサシンに招かれて寿命が縮まるという怪異伝承から。
呪詛、そして月光を具体的な外装とし、攻撃を可能とする。
思想鍵紋:A-
西洋魔術とはまったく異なる、東方における思想魔術にまつわる思想鍵紋を有する。
紀元前3000〜2500年頃の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とし、「神代の思想魔術」とも言うべきモノだったが、
妖怪としての側面が混ざった事でややアクセスが不安定となっている。
【宝具】
『呉剛伐桂()』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
不死の樹「月桂」を伐採し続けるというアサシンに与えられた罰と
後世にて妖怪として扱われたアサシンの「寿命を縮める」という伝承を基盤とする宝具。
永劫の時を不死の樹を切ることに費やしてきたことで、アサシンは
対象の持つ生命力(最大HP)を樹木の形として視認することが出来る。
可視化された生命力の具現である樹木の枝や幹を剪定・伐採することで、
切り離された箇所に比定する分のHPを対象から直接削り取ることが出来る。
『直死の魔眼』にも似た防御無視効果を持つが、あくまで有限の生命力を対象から切り離す宝具であるため、
治癒や再生力に由来する強力な不死性を持つ存在に死を与えるまでには至らない。
『三子宝具(仮)』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
アサシンに罪悪感を抱いた妻がヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に送り込んだ3人の子供たち。
強力な幻想種の類ではないものの、月桂の伐採機として改造されたアサシンに比べて
小回りが効きやすく、眷属や使い魔のような形でアサシンをサポートする。
また、ヒキガエル・ウサギ・ヘビはそれぞれ月の住人として伝承されている動物でもあり、
月の出ている夜においては魔力供給を必要とせず独立した活動を可能とする。
呉剛伐桂の方は
ランク:A 種別:対命宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
みたいな感じで
『三子宝具(仮)』は
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:3人
とかだろうか
気配遮断は日本の妖怪であるところの刑部姫がBで紅閻魔がAだからそのへんが参考になりそうか
ステは切れない木を切り続ける木こりとして筋力耐久、あと仙術使いとして魔力は高そうだけどそれ以外は低めかな?凶化スキル的に敏捷は+あっても良さそうだけど
気配遮断はこんな感じとか?
気配遮断:B-
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を断てば、発見は極めて困難。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
『凶化』スキルの影響により、伐採作業と関係ない隠密行動でもランクは大きく落ちる。
筋力B 耐久B 敏捷C+ 魔力A 幸運Eとかだろうか
属性は大人しく罰を受け続けてるなら秩序・中庸とか?
伐採宝具のルビは江戸時代の歌を元に『呉剛伐桂(いのち、つきはかかねど)』とか?
三子宝具はwikiによると楽曲と音律の創始者と言われてるからその辺の逸話も盛り込めるかも?
こんな感じだろうか
『三子合奏(けもの、おとをかなでる)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:30人
アサシンに罪悪感を抱いた妻がヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に送り込んだ3人の子供たち。
強力な幻想種の類ではないものの、月桂の伐採機として改造されたアサシンに比べて
小回りが効きやすく、眷属や使い魔のような形でアサシンをサポートする。
また、ヒキガエル・ウサギ・ヘビはそれぞれ月の住人として伝承されている動物でもあり、
月の出ている夜においては魔力供給を必要とせず独立した活動を可能とする。
また3人の子供たちには楽曲と音律を創始したという伝説があり、
それにより音楽による精神干渉を行う事が可能となっている。
遅れたがライダーの制作乙
呉剛の身長・体重は均整の取れた美男子をイメージして181cm・74kgとか?
ここまでのまとめ
少し待って異論なければ完成か
出来ることがかなり多いアサシンになったね
ひとまず乙です
【元ネタ】中国神話・『絵本百物語』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】呉剛(桂男)
【性別】男性
【身長・体重】181cm・74kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C+ 魔力A 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:B-
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を断てば、発見は極めて困難。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
『凶化』スキルの影響により、伐採作業と関係ない隠密行動でもランクは大きく落ちる。
【固有スキル】
凶化:C
ひとつの伐採機として機能するべく神為的に改造された存在であるアサシンは
伐採能力が増幅され、それ以外の運用の柔軟性が損なわれる。
……が、このランクでは機能面はともかく人格面での問題は少ない。
同ランク相当の『戦闘加速』スキルの効果も内包し、高速状態での精密な伐採作業を可能とする。
魔性の貌:A++
後世で妖怪として伝承されたことで得た魔性の側面。
日本文学において美男の代名詞ともされるほどの風貌とされる彼は素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。
アサシンは月に縁ある存在でもあるが、月が応援してビームを出すかどうかは不明。
死を纏う者:A
周囲に災厄を振りまき、死をもたらす魔性の存在としてのスキル。
満月ではないときに月を長く見ると、アサシンに招かれて寿命が縮まるという怪異伝承から。
呪詛、そして月光を具体的な外装とし、攻撃を可能とする。
思想鍵紋:A-
西洋魔術とはまったく異なる、東方における思想魔術にまつわる思想鍵紋を有する。
紀元前3000〜2500年頃の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とし、「神代の思想魔術」とも言うべきモノだったが、
妖怪としての側面が混ざった事でややアクセスが不安定となっている。
【宝具】
『呉剛伐桂(いのち、つきはかかねど)』
ランク:A 種別:対命宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
不死の樹「月桂」を伐採し続けるというアサシンに与えられた罰と
後世にて妖怪として扱われたアサシンの「寿命を縮める」という伝承を基盤とする宝具。
永劫の時を不死の樹を切ることに費やしてきたことで、アサシンは
対象の持つ生命力(最大HP)を樹木の形として視認することが出来る。
可視化された生命力の具現である樹木の枝や幹を剪定・伐採することで、
切り離された箇所に比定する分のHPを対象から直接削り取ることが出来る。
『直死の魔眼』にも似た防御無視効果を持つが、あくまで有限の生命力を対象から切り離す宝具であるため、
治癒や再生力に由来する強力な不死性を持つ存在に死を与えるまでには至らない。
『三子合奏(けもの、おとをかなでる)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:30人
アサシンに罪悪感を抱いた妻がヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に送り込んだ3人の子供たち。
強力な幻想種の類ではないものの、月桂の伐採機として改造されたアサシンに比べて
小回りが効きやすく、眷属や使い魔のような形でアサシンをサポートする。
また、ヒキガエル・ウサギ・ヘビはそれぞれ月の住人として伝承されている動物でもあり、
月の出ている夜においては魔力供給を必要とせず独立した活動を可能とする。
また3人の子供たちには楽曲と音律を創始したという伝説があり、
それにより音楽による精神干渉を行う事が可能となっている。
何もツッコミ等なければ完成かな?乙
伐採宝具はしぶとい鯖多い今次だと活躍出来そう?
よいお年を
思想鍵紋は紀元前3000〜2500年頃で500年はバラつきが大きいから>>228 の案も出したがどうだろう?
『三子合奏』は解説文のまたと可能が2行で重複してるからちょっと文章整えたいかな
『三子合奏(けもの、おとをかなでる)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:30人
アサシンに罪悪感を抱いた妻がヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に送り込んだ3人の子供たち。
強力な幻想種の類ではないものの、月桂の伐採機として改造されたアサシンに比べて
小回りが効きやすく、眷属や使い魔のような形でアサシンをサポートする。
また、ヒキガエル・ウサギ・ヘビはそれぞれ月の住人として伝承されている動物でもあり、
月の出ている夜においては魔力供給を必要とせず独立した活動が可能。
3人の子供たちには楽曲と音律を創始したという伝説もあり、主に音楽による精神干渉を行う。
修正したver
【元ネタ】中国神話・『絵本百物語』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】呉剛(桂男)
【性別】男性
【身長・体重】181cm・74kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C+ 魔力A 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:B-
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を断てば、発見は極めて困難。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
『凶化』スキルの影響により、伐採作業と関係ない隠密行動でもランクは大きく落ちる。
【固有スキル】
凶化:C
ひとつの伐採機として機能するべく神為的に改造された存在であるアサシンは
伐採能力が増幅され、それ以外の運用の柔軟性が損なわれる。
……が、このランクでは機能面はともかく人格面での問題は少ない。
同ランク相当の『戦闘加速』スキルの効果も内包し、高速状態での精密な伐採作業を可能とする。
魔性の貌:A++
後世で妖怪として伝承されたことで得た魔性の側面。
日本文学において美男の代名詞ともされるほどの風貌とされる彼は素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。
アサシンは月に縁ある存在でもあるが、月が応援してビームを出すかどうかは不明。
死を纏う者:A
周囲に災厄を振りまき、死をもたらす魔性の存在としてのスキル。
満月ではないときに月を長く見ると、アサシンに招かれて寿命が縮まるという怪異伝承から。
呪詛、そして月光を具体的な外装とし、攻撃を可能とする。
思想鍵紋:A-
西洋魔術とはまったく異なる、東方における思想魔術にまつわる思想鍵紋を有する。
炎帝神農の時代の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とし、「神代の思想魔術」とも言うべきモノだったが、
妖怪としての側面が混ざった事でややアクセスが不安定となっている。
【宝具】
『呉剛伐桂(いのち、つきはかかねど)』
ランク:A 種別:対命宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
不死の樹「月桂」を伐採し続けるというアサシンに与えられた罰と
後世にて妖怪として扱われたアサシンの「寿命を縮める」という伝承を基盤とする宝具。
永劫の時を不死の樹を切ることに費やしてきたことで、アサシンは
対象の持つ生命力(最大HP)を樹木の形として視認することが出来る。
可視化された生命力の具現である樹木の枝や幹を剪定・伐採することで、
切り離された箇所に比定する分のHPを対象から直接削り取ることが出来る。
『直死の魔眼』にも似た防御無視効果を持つが、あくまで有限の生命力を対象から切り離す宝具であるため、
治癒や再生力に由来する強力な不死性を持つ存在に死を与えるまでには至らない。
『三子合奏(けもの、おとをかなでる)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:30人
アサシンに罪悪感を抱いた妻がヒキガエル・ウサギ・ヘビの姿に変えて月に送り込んだ3人の子供たち。
強力な幻想種の類ではないものの、月桂の伐採機として改造されたアサシンに比べて
小回りが効きやすく、眷属や使い魔のような形でアサシンをサポートする。
また、ヒキガエル・ウサギ・ヘビはそれぞれ月の住人として伝承されている動物でもあり、
月の出ている夜においては魔力供給を必要とせず独立した活動が可能。
3人の子供たちには楽曲と音律を創始したという伝説もあり、主に音楽による精神干渉を行う。
あけましておめでとうございます
そしてアサシン作成乙です
本当にやれる事は多いがアサシン的には神代の思想魔術も伐採に使うのだろうか
FGOでは獅子心王が実装されたが、なんか闇堕ち?モードもある感じで…
残りの正規クラスはキャスターだがアヴェンジャーでこの人物作成できないだろうか
十字軍の敵で悪魔の力を借りた闇堕ちverで
【真名】:アルガンテ
【クラス】:セイバー、バーサーカー
【元ネタ】:『エルサレム解放』
【解説】
16世紀の叙事詩『エルサレム解放』に登場するムスリムの戦士。
コーカサス人だがその軍事的能力ゆえにエジプト軍の頭目の一人になった。
主人公の一人タンクレーディの好敵手として描写される。
十字軍総大将ゴッフレード(ゴドフロワ・ド・ブイヨン)との和平交渉の場にて初めて登場した。
交渉は決裂するもゴッフレードはアルガンテに黄金の柄の名剣を贈る。
この剣でアルガンテは十字軍を切り裂いていくことになった。
タンクレーディとは互角に戦い、多くの他の騎士も倒していったが、
エルサレムがゴッフレードに征服された後のタンクレーディとの最後の決闘で死の間際まで戦い、戦死した。
恐ろしい雄たけびを上げて突進する、怒りに駆られ決闘の敗者を乗馬で踏みしだく、
深手を負わされても自身に突き刺さった武器を敵に投げ返す等、獰猛な描写が多いが純然たる武人と語られ、
最後の決闘の前に守ろうとしたエルサレムに思いを馳せる一面も持つ。
【備考】
・作中ムスリム軍が窮地に陥ると大魔王サタン率いる悪魔たちが十字軍憎さに嵐を引き起こす等の助けを行う描写がある。
またムスリム軍には魔王にも一目置かれる魔術師もいる。
タンクレーディへの報復に燃える悪魔、魔術師の援護を受ける戦士として作成可能か。
・宝具はゴッフレードから贈られた名剣か。
・スキルは血濡れの蛮勇、戦士の雄叫び、戦闘続行、悪魔からの援護スキルか。
乙でした
メインの戦闘スタイルは伐採で補助として他のスキルや宝具を用いるコンセプトになるのかな
ここまで神話や伝承に由来する鯖が続いたことだし最後の一人も史実出典じゃない方が収まりが良いかな
候補スレから既存組と地域や出典が被らないキャスター候補を4人挙げてみる
1人目
インド神話英雄の例に漏れぬチート持ち
【真名】:ナフシャ
【元ネタ】:インド神話
【クラス】︰ライダー、キャスター
【解説】:
インド神話に登場する王。月神の孫プルーラヴァスを祖に頂く月種王朝の三代王。
神々の王インドラが過去の行いに対する罪悪感から天から逃げ出してしまった際、
ナフシャは神々や聖仙に王位に就いて欲しいと頼まれる。ナフシャは辞退したが、
神々は彼に、自分の視界に入った者からテージャス(威光)を吸収してより強力な力を
持つという力を授け、天を治めさせる。
しかし次第にナフシャは傲慢となり、遂にはインドラの妃シャチーを自分のものにしようとする。
逃げたシャチーは夫を捜しだし、策略を授かってナフシャの元へ戻った。
シャチーはナフシャが神々のようなヴァーハナ(乗物)を持っていないことを指摘し
聖仙を乗物とすることを勧め、気をよくしたナフシャはこれにしたがった。
しかし、ナフシャは聖仙たちを酷使したため聖仙たちとの論争になり、聖典ヴェーダの
聖句を非難し、聖仙アガスティヤの頭に足で触れるなどの非法(アダルマ)によって
ナフシャはあらゆる福徳を失い、呪われて天から堕ち、1万年の間大蛇の姿となった。
ナフシャはその後、懇願によって許されたとも、
子孫の1人ユディシュティラに救われたともいわれる。
【備考・アピールポイント】:
・一時期インドラの代役務めてた人、聖仙に車牽かせたりする
・スキルは神々から与えられた魔眼、神性、優れた君主であったことからカリスマあたりか
・宝具は聖仙の牽くヴァーハナ、 もしくは蛇化
・魔眼、堕ちた神霊、蛇で五次ライダーと被るところがある。
2人目
皆鯖では以外とノータッチだった有名どころ
【真名】 アラジン
【元ネタ】千一夜物語
【クラス】キャスター
【解説】
母に生計を頼って遊びほうけていた貧しいシナの若者アラジンは、叔父だと名乗るアフリカの呪術師に唆され魔法のランプを探しに洞窟に潜る。
その魔法のランプの周りにはアラジンしか通り抜けることができない結界があることを知りアフリカの呪術師はアラジンに近づいたのだが、ランプを手に入れたアラジンは他の宝も優先して出てこようとしなかったため、怒ってアラジンをランプごと洞窟に閉じ込めてしまう。
困ったアラジンが呪術師からお守りとしてもらった指輪をこすると指輪の魔神が出てきてなんでも願いを叶えてくれるという。
「洞窟から出してくれ」と頼むと、アラジンは無事脱出し母の元に戻ることができた。
なんだかんだで結局ランプしか持ち出せなかったアラジンは、ランプを磨いて売ろうとしてさすると、今度は指輪の時よりも巨大な魔神が出てきた。
ランプの魔神も「なんでも願いを叶えてあげる」というので、物品を出してもらい売り生計を立て商人として成り上がるうりに、やがて帝王の娘と結婚する。
その後、ランプの入手失敗を悔んだ呪術師が戻ってきて、アラジンの繁栄を聞く。
怒った呪術師は計略を用いランプを入手し王の宮殿を自分の家の位置まで移す。
王はアラジンが妖術を使ったからではないかと思いアラジンを処刑しようとするが、アラジンを慕う人々の嘆願で、宮殿を捜索するための40日の猶予を得る。
アラジンはあてなく捜索をしていたが、やがて指輪の魔神を思い出し、彼の力をして宮殿の位置を探し当てる。
宮殿では姫の協力のもと、呪術師を殺し、ランプを取り戻すことに成功する。
宮殿を元の位置に戻したアラジンはその後は善政を敷き大いに人々に慕われた。
【備考・アピールポイント】:
・宝具は魔法のランプ。魔神を主軸して戦う感じだろう。
3人目
巨大な蛭に変身する術を使う武闘派キャスター
【元ネタ】ネイティブ・アメリカン部族の伝承
【真名】 メドシェルメト
【クラス】 キャスター
北米の先住民パサマクウォディ族の魔術師であり、敵対するミクマク族のシャーマンの挑戦を
受けると、ウィーウィルメクに変身した。
その姿は巨大な蛭で、頭には角を頂き、胴はぎざぎざの歯を備えた吸盤で覆われていた。
いっぽうミクマク族のシャーマンはキチアトゥシスに変身した。
その姿は全身が光る鱗で覆われ、頭には鹿に似た角が一対あり、即死効果を持つ猛毒の牙を
持つ水蛇であった。ボイデン湖において両者が戦うと、水面は巨大な渦巻と化した。
最終的にはキチアトゥシスの牙はウィーウィルメクには届かず、ウィーウィルメクが
キチアトゥシスを締め上げながらキチアトゥシスの血を吸う事で勝ち、キチアトゥシスが
倒れるのを見届けるとウィーウィルメクはメドシェルメトの姿に戻った。人間の姿に戻った
メドシェルメトは、キチアトゥシスの巨大な亡骸を誇らしげにかざしたという。
【備考・アピールポイント】:
ドマイナーインディアン系キャスター。
巨大ヒルへの変化あたりが宝具、ジェロニモが参考になりそう
4人目
作成されるなら今次の紅一点になる巫女さん
【元ネタ】チェコの伝説
【クラス】キャスター
【真名】リブジェ
【解説】
チェコにおける伝説の女性。未来を予言する能力をもっていたとされる。
その昔、チェコの地にやって来た人々ははじめは平和に暮らしていたが、そのうち互いに
争うようになり、人々は問題を解決するため衆に抜きん出た存在であったクロクという男に
裁定を委ねた。クロクには3人の優れた娘がおり、長女のカジは病の治療に長け、次女の
テタは信仰心に厚く、この二人も大変尊敬されたが末女のリブシェは思慮賢明にして公正明大
な上に上記の予知能力を持っていたため、人々はクロクの死後、彼女を裁定者として頼った。
リブシェは「森の奥で1人の男が家の敷居を作っている、男と共に城を作りなさい」と言った。
その城はチェコ語で「敷居」を表すプラーフからちなんでプラハと名付けられ、これによって
プラハとプラハ城の歴史が始まったという。その後も聡明な彼女は善政を続けていったが、
あるとき裁定に不満を持った人物がリブジェが女の身でありながら自分たちを支配するのは
納得がいかないと抗議し、リブジェは「鉄の統治(男性による統治)を望むのなら私は降り、
わが夫となる人物を連れてきてその人物に統治させよう」と言い、透視の能力によって
プシェミスルという一人の農夫を夫として指定した。
農夫であるプシェミスルが畑を耕し終わる前に統治者に指定されたことで国はしばしば
飢饉に襲われ、また人々が選んだ彼の一族の支配は平時には鉄で畑を耕し、戦争の際
にはその鉄で身を守る、まさにリブジェが予期した通りの鉄の統治であった。
【備考・アピールポイント】:
・チェコの巫女王。高位の千里眼持ってそうってことでキャスター。未来を見通す、裁定者って点でギルと被るし
・陣地作成でプラハ城の逸話が使えそう、他にはスキルには千里眼は持ってるとして効き目に男女差があるノッブ的なカリスマあたり
・宝具は鉄の統治者・プシェミスルロボとか
・型月的には先祖返りかなにかで7世紀の人間ながらに高位の千里眼を持って生まれ、神秘による統治を行ったけど抗議されたことで
西暦の時代には既に無用の長物として疎まれるものだと気付いて退いたって感じだろうか……少なくとも千里眼持ちなら性格捻じれてそう
テュデウスとギリシャ神話被りにはなるが、「悪属性」「紅一点」ついでに「巳年」と美味しい要素が拾えそうなサーヴァントとしてデルピュネーを推薦
【真名】:デルピュネー
【元ネタ】:ギリシャ神話
【クラス】:キャスター
【解説】:
ギリシャ神話に登場する上半身が人、下半身が蛇もしくは竜の姿をした女怪。
怪物エキドナと太祖竜テュフォンの間に生まれた子供とされ、テュフォンがゼウスに勝利した際に、
ゼウスの手足の腱を奪い、コリュキオンと呼ばれる洞窟に隠した。
この洞窟の番人をしていたのがデルピュネーだとされる。
しかし、ヘルメスとパーンに騙されて、ゼウスの腱を奪われ、結果テュフォンは回復したゼウスと再戦し敗北した。
一説にはデルピュネーはデルポイの語源とされ、神託所では大地母神をデルピュネーと呼んで崇めていた、
ピュートーンの前に神託所の番人をしていた、巫女の一人であり、アポロンが神託所を手中に置くため
デルピュネーを殺害したといった多くの説が語られるなど、デルポイの神託所との関わりが深い。
【備考・アピールポイント】:
・ギリシャ被りになるが竜巫女系キャスターでデルピュネーを推薦
・テュフォンとエキドナの娘とされる半人半竜、巫女とする説もある。
・メディアがアンコやFGOで披露する魔術「コリュキオン」の元ネタ、洞窟コリュキオンの番人
・スキル候補は竜種や高速神言あたりか
・宝具はゼウスを捕らえた洞窟コリュキオンとか?
・型月的にはテュフォンがゼウスの設計図をハックして『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』を作り上げたらしいので、ゼウスの手足の腱の逸話からデルピュネーにも持たせられる?
巳年に因むならナフシャも蛇属性持ちだね
候補スレのタクシャカもインド神話出身で蛇モチーフか
八大竜王の側面を活かしてアルターエゴで作れるかも
【真名】:タクシャカ
【元ネタ】:インド神話、法華経
【クラス】:アサシン
【解説】:
マハーバーラタに登場するナーガの王。
地下の広大なナーガの王国を治めているとされている。
狩りに出た地で、沈黙の行を行なっていた聖者を侮辱したパリクシット王は、
激怒した聖者の息子によって「七日後にタクシャカの毒に殺される」という呪詛を掛けられる。
パリクシットはそれを知って、湖の上に巨大な宮殿を築いてそこで七日間籠城するが、
タクシャカの臣下のナーガが化けた苦行僧が、献上した果物の中にタクシャカが虫に化けて潜み、
果物に手を伸ばしたパリクシットを噛み殺し、宮殿を炎上させた。
だが、この一件でタクシャカはパリクシットの子ジャナメージャナから怒りを買い、
ナーガに対する復讐として蛇を皆殺しにする犠牲祭を執り行なわれるようになった。
祭の炎によってナーガ族はほとんど滅び、タクシャカ自身もインドラに匿われる身となり
焼き殺される寸前にまで追い詰められたが、
神々の要請を受けたアースティーカの手によって仲裁が成立し、ナーガ族は滅亡を逃れた。
後世、ナーガやナーガラジャの多くが仏教世界に竜として取りこまれたのと同様、
タクシャカも八大竜王の一に数えられ、仏典の守護者としての属性を得た。
八大竜王としての彼の名は徳叉迦。或いは多舌、眼毒、視毒竜王といい、
怒りを持った徳叉迦に凝視された者は、死んでしまうとされている。
【備考・アピールポイント】:
別の伝説では乞食に化けて王妃の宝石を盗み、地下王国に逃げ込むが
インドラの加護を受けたバラモンのウタンカに撃退されて宝石を取り返されたという逸話もある。
八大竜王としての彼の属性は、悪しき者を裁く役割を担うとされている。
ナーガ時代の俗物ぶりが嘘のようである。
蛇絡みだと>>302 のデルピュネーが気になるかなあ
コリュキオンは対象を拘束する感じになるんだろうか
デルピュネーと同一視される蛇竜ピュートーンは吐き出した霊気(ガス)で巫女をトランス状態にするみたいだけどその辺の逸話も使えそう?
ゼウスの手足の腱は型月的にはケラウノス(アダマスも?)の制御に必要なケーブルか何かなんだろうか
とりあえずデルピュネー版ネガ・ケラウノスとコリュキオンを
『雷霆捕えし魔境の地(コリュキオン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:1人
神話上太祖竜テュフォンがゼウスに勝利した際に、奪ったゼウスと彼の手足の腱を託されたキャスター。
実態としてはゼウスの拘束と雷霆制御に必要な部品の隠匿という役目を与えられていた。
宝具としては対象を閉じ込める結界の形を取っており、対象の回復を遅延させる効果も持つ。
『汝、地を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:500人
太祖竜テュフォンがゼウスの設計図をハックし、作り上げた破壊機構たる『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』。
それをキャスターでも扱えるようにダウングレードさせたもの。
テュフォンのそれはゼウスの制限していたところまでの威力となっており、キャスターの宝具としては更に威力は落ちている。
しかし制御難易度、燃費の点では安定した運用ができるようになっている。
>>305
破壊力抑えて状態異常付与効果アリの竜の息吹とか?
ヘカティック・グライアーっぽくしてみる<デルピュネー版ネガ・ケラウノス
『神言魔術式・窟の雷霆(コリュキオン・ケラウノス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:500人
太祖竜テュフォンがゼウスの設計図をハックし、作り上げた破壊機構たる『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』。
それをゼウスから奪った腱を媒介としてキャスターでも扱える魔術に落とし込んだもの。
ゼウスの制限がかけられた雷霆を模倣したテュフォンのそれよりも更に破壊力は低下しながら、尚も宝具として扱われる神域の大魔術。
術式に落とし込んだが故に制御難易度、燃費の点では本来の雷霆よりも安定した運用ができるようになっている。
竜の息吹スキル案浮かんだので投げてみる
竜の息吹:
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
キャスターのブレスは催眠ガスに属し、破壊力は無い代わりに強力な精神干渉を行う。
敵であれば睡眠や混乱といった状態異常を与え、味方であればトランス状態によって集中力を向上させる等、用途は多岐に渡る。
キャスターと同一視される蛇竜ピュートーンに由来するスキル。
竜の息吹はAランクになるのだろうか
高速神言はBくらい?
高速神言:B
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
ピュートーンそのものならAかもしれないけどデルピュネーは下げてこんな感じとか?
竜の息吹:C(A)
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
キャスターのブレスは催眠ガスに属し、破壊力は無い代わりに強力な精神干渉を行う。
敵であれば睡眠や混乱といった状態異常を与え、味方であればトランス状態によって集中力を向上させる等、用途は多岐に渡る。
キャスターと同一視される蛇竜ピュートーンに由来するスキルだが、
竜人体の霊基のため、対人規模にまで出力が低下している。
クラススキルはこんな感じだろうか
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
物品の隠し場所を作る他、神託を受ける為の"聖域"を形成することが可能。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
魔力隠蔽用のアイテムなどを作成する。
陣地作成はコリュキオンにゼウスとその手足の腱を封じたあたりシトナイの陣地作成の「洞窟」「暗がり」に属する陣地の要素も持たせていいかも
あとは竜種のスキル案
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
神託を受ける為の「聖域」、或いは物品の隠し場所ともなる「洞窟」「暗がり」のような特殊な陣地を形成することが可能。
竜種:B+
最強の幻想種たる竜種である事の証。
キャスターは西洋における竜種のさらに源である太祖竜テュフォンと怪物の母であるエキドナの娘である。
加えて蛇竜ピュートーンと同一視されることから半人半竜の女怪としてこのスキルを有する。
ステータスは竜種として筋力は高いんだろうか
筋力B 耐久C 敏捷D 魔力A 幸運C
ぐらいだろうか
見やすいよう集まってきた案を中間まとめ
今のところ出来ることは中々多めで器用な仕上がり
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】デルピュネー
【性別】女性
【身長・体重】cm・kg
【属性】・
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
神託を受ける為の「聖域」、或いは物品の隠し場所ともなる「洞窟」「暗がり」のような特殊な陣地を形成することが可能。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
魔力隠蔽用のアイテムなどを作成する。
【固有スキル】
竜種:B+
最強の幻想種たる竜種である事の証。
キャスターは西洋における竜種のさらに源である太祖竜テュフォンと怪物の母であるエキドナの娘である。
加えて蛇竜ピュートーンと同一視されることから半人半竜の女怪としてこのスキルを有する。
高速神言:B
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
竜の息吹:C(A)
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
キャスターのブレスは催眠ガスに属し、破壊力は無い代わりに強力な精神干渉を行う。
敵であれば睡眠や混乱といった状態異常を与え、味方であればトランス状態によって集中力を向上させる等、用途は多岐に渡る。
キャスターと同一視される蛇竜ピュートーンに由来するスキルだが、
竜人体の霊基のため、対人規模にまで出力が低下している。
【宝具】
『雷霆捕えし魔境の地(コリュキオン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:1人
神話上太祖竜テュフォンがゼウスに勝利した際に、奪ったゼウスと彼の手足の腱を託されたキャスター。
実態としてはゼウスの拘束と雷霆制御に必要な部品の隠匿という役目を与えられていた。
宝具としては対象を閉じ込める結界の形を取っており、対象の回復を遅延させる効果も持つ。
『神言魔術式・窟の雷霆(コリュキオン・ケラウノス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:500人
太祖竜テュフォンがゼウスの設計図をハックし、作り上げた破壊機構たる『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』。
それをゼウスから奪った腱を媒介としてキャスターでも扱える魔術に落とし込んだもの。
ゼウスの制限がかけられた雷霆を模倣したテュフォンのそれよりも更に破壊力は低下しながら、尚も宝具として扱われる神域の大魔術。
術式に落とし込んだが故に制御難易度、燃費の点では本来の雷霆よりも安定した運用ができるようになっている。
伊吹童子第一再臨っぽい姿だと仮定して160cm(全長240cm)・??kgとかになるんだろうか
属性は…混沌・中庸?
>>314 に>>315 の身長・体重・属性を追加
特に意見なければ完成だろうか
乙です
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】デルピュネー
【性別】女性
【身長・体重】160cm(全長240cm)・??kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
神託を受ける為の「聖域」、或いは物品の隠し場所ともなる「洞窟」「暗がり」のような特殊な陣地を形成することが可能。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
魔力隠蔽用のアイテムなどを作成する。
【固有スキル】
竜種:B+
最強の幻想種たる竜種である事の証。
キャスターは西洋における竜種のさらに源である太祖竜テュフォンと怪物の母であるエキドナの娘である。
加えて蛇竜ピュートーンと同一視されることから半人半竜の女怪としてこのスキルを有する。
高速神言:B
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
竜の息吹:C(A)
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
キャスターのブレスは催眠ガスに属し、破壊力は無い代わりに強力な精神干渉を行う。
敵であれば睡眠や混乱といった状態異常を与え、味方であればトランス状態によって集中力を向上させる等、用途は多岐に渡る。
キャスターと同一視される蛇竜ピュートーンに由来するスキルだが、
竜人体の霊基のため、対人規模にまで出力が低下している。
【宝具】
『雷霆捕えし魔境の地(コリュキオン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:1人
神話上太祖竜テュフォンがゼウスに勝利した際に、奪ったゼウスと彼の手足の腱を託されたキャスター。
実態としてはゼウスの拘束と雷霆制御に必要な部品の隠匿という役目を与えられていた。
宝具としては対象を閉じ込める結界の形を取っており、対象の回復を遅延させる効果も持つ。
『神言魔術式・窟の雷霆(コリュキオン・ケラウノス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:500人
太祖竜テュフォンがゼウスの設計図をハックし、作り上げた破壊機構たる『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』。
それをゼウスから奪った腱を媒介としてキャスターでも扱える魔術に落とし込んだもの。
ゼウスの制限がかけられた雷霆を模倣したテュフォンのそれよりも更に破壊力は低下しながら、尚も宝具として扱われる神域の大魔術。
術式に落とし込んだが故に制御難易度、燃費の点では本来の雷霆よりも安定した運用ができるようになっている。
手足の腱の逸話から触れれば転倒!みたく手足の霊体化効果があってもいいかも
『雷霆捕らえし魔境の洞(コリュキオン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:500人
神話において太祖竜テュポーンに敗北し、雷霆と手足の腱を奪われた主神ゼウスを幽閉したという洞窟を再現する結界。
結界内に侵入した相手の手足を任意で霊体化させ、行動を阻害した上で捕縛する。
マスターのような第三者の介入によって手足の霊体化から脱することは容易だが、
霊体化させる対象に限度はなく、極めて強い強制力を持つ。
また、結界そのものが対象の回復を遅延させる効果を持つ。
テュフォン名義に統一と最大捕捉が500人になってるので種別対軍になりそう
『雷霆捕らえし魔境の洞(コリュキオン)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:500人
神話において太祖竜テュフォンに敗北し、雷霆と手足の腱を奪われた主神ゼウスを幽閉したという洞窟を再現する結界。
結界内に侵入した相手の手足を任意で霊体化させ、行動を阻害した上で捕縛する。
マスターのような第三者の介入によって手足の霊体化から脱することは容易だが、
霊体化させる対象に限度はなく、極めて強い強制力を持つ。
また、結界そのものが対象の回復を遅延させる効果を持つ。
洞窟宝具を修正したまとめ
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】デルピュネー
【性別】女性
【身長・体重】160cm(全長240cm)・??kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
神託を受ける為の「聖域」、或いは物品の隠し場所ともなる「洞窟」「暗がり」のような特殊な陣地を形成することが可能。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
魔力隠蔽用のアイテムなどを作成する。
【固有スキル】
竜種:B+
最強の幻想種たる竜種である事の証。
キャスターは西洋における竜種のさらに源である太祖竜テュフォンと怪物の母であるエキドナの娘である。
加えて蛇竜ピュートーンと同一視されることから半人半竜の女怪としてこのスキルを有する。
高速神言:B
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
竜の息吹:C(A)
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
キャスターのブレスは催眠ガスに属し、破壊力は無い代わりに強力な精神干渉を行う。
敵であれば睡眠や混乱といった状態異常を与え、味方であればトランス状態によって集中力を向上させる等、用途は多岐に渡る。
キャスターと同一視される蛇竜ピュートーンに由来するスキルだが、
竜人体の霊基のため、対人規模にまで出力が低下している。
【宝具】
『雷霆捕らえし魔境の洞(コリュキオン)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:500人
神話において太祖竜テュフォンに敗北し、雷霆と手足の腱を奪われた主神ゼウスを幽閉したという洞窟を再現する結界。
結界内に侵入した相手の手足を任意で霊体化させ、行動を阻害した上で捕縛する。
マスターのような第三者の介入によって手足の霊体化から脱することは容易だが、
霊体化させる対象に限度はなく、極めて強い強制力を持つ。
また、結界そのものが対象の回復を遅延させる効果を持つ。
『神言魔術式・窟の雷霆(コリュキオン・ケラウノス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:500人
太祖竜テュフォンがゼウスの設計図をハックし、作り上げた破壊機構たる『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』。
それをゼウスから奪った腱を媒介としてキャスターでも扱える魔術に落とし込んだもの。
ゼウスの制限がかけられた雷霆を模倣したテュフォンのそれよりも更に破壊力は低下しながら、尚も宝具として扱われる神域の大魔術。
術式に落とし込んだが故に制御難易度、燃費の点では本来の雷霆よりも安定した運用ができるようになっている。
半竜とはいえ竜種でキャスターなのに魔力Aは低いのでは
一応竜属性キャスターだと酒呑が魔力A+だし筋力か幸運辺りワンランク下げる代わりに魔力上げても良さそう?
あとラミア形態のビジュアルで行くなら息吹の説明を竜種に合わせて修正
竜の息吹:C(A)
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
キャスターのブレスは催眠ガスに属し、破壊力は無い代わりに強力な精神干渉を行う。
敵であれば睡眠や混乱といった状態異常を与え、味方であればトランス状態によって集中力を向上させる等、用途は多岐に渡る。
キャスターと同一視される蛇竜ピュートーンに由来するスキルだが、
半人半竜の霊基のため、対人規模にまで出力が低下している。
筋力B 耐久C 敏捷D 魔力A+ 幸運Dになるのかなそれだと>魔力Aは低い
>>320 、>>321 の意見を反映したまとめ
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】デルピュネー
【性別】女性
【身長・体重】160cm(全長240cm)・??kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷D 魔力A+ 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
神託を受ける為の「聖域」、或いは物品の隠し場所ともなる「洞窟」「暗がり」のような特殊な陣地を形成することが可能。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
魔力隠蔽用のアイテムなどを作成する。
【固有スキル】
竜種:B+
最強の幻想種たる竜種である事の証。
キャスターは西洋における竜種のさらに源である太祖竜テュフォンと怪物の母であるエキドナの娘である。
加えて蛇竜ピュートーンと同一視されることから半人半竜の女怪としてこのスキルを有する。
高速神言:B
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
竜の息吹:C(A)
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
キャスターのブレスは催眠ガスに属し、破壊力は無い代わりに強力な精神干渉を行う。
敵であれば睡眠や混乱といった状態異常を与え、味方であればトランス状態によって集中力を向上させる等、用途は多岐に渡る。
キャスターと同一視される蛇竜ピュートーンに由来するスキルだが、
半人半竜の霊基のため、対人規模にまで出力が低下している。
【宝具】
『雷霆捕らえし魔境の洞(コリュキオン)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:500人
神話において太祖竜テュフォンに敗北し、雷霆と手足の腱を奪われた主神ゼウスを幽閉したという洞窟を再現する結界。
結界内に侵入した相手の手足を任意で霊体化させ、行動を阻害した上で捕縛する。
マスターのような第三者の介入によって手足の霊体化から脱することは容易だが、
霊体化させる対象に限度はなく、極めて強い強制力を持つ。
また、結界そのものが対象の回復を遅延させる効果を持つ。
『神言魔術式・窟の雷霆(コリュキオン・ケラウノス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:500人
太祖竜テュフォンがゼウスの設計図をハックし、作り上げた破壊機構たる『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』。
それをゼウスから奪った腱を媒介としてキャスターでも扱える魔術に落とし込んだもの。
ゼウスの制限がかけられた雷霆を模倣したテュフォンのそれよりも更に破壊力は低下しながら、尚も宝具として扱われる神域の大魔術。
術式に落とし込んだが故に制御難易度、燃費の点では本来の雷霆よりも安定した運用ができるようになっている。
他にツッコミ等無ければ完成かな?乙
メドゥーサみたいに元々は土着の女神だったりするんだろうかこの子
これで七騎揃ったけど全体的に幸運低いなw
乙でした
テュフォンよりは低いがそれでも火力高そう
セイバー:ボズヴァル・ビャルキ
ランサー:テュデウス
アーチャー:フモ・リオンゴ
ライダー:スィヤーウシュ
アサシン:呉剛
バーサーカー:ズラトロク
キャスター:デルピュネー
という並びで人外(混じり)が割といるなあ
乙でした
ヨーロッパ系4名、アジア系2名、アフリカ系1名で割とバランスの取れた地域構成になったかな
今回は神話由来の鯖が多かったので次回は史実系の英雄を増やして差別化してもよさそうか
とりあえず候補スレから軍人にして建築家だった史実の英雄を推薦
【真名】:セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン
【元ネタ】:史実
【クラス】:キャスター、シールダー
【解説】
ルイ14世に仕えたフランス軍人。
要塞の築城や攻略を専門とする技術将校であり、また建築家や都市計画家としても功績を遺している。
出生はブルゴーニュ地方の貧乏貴族であり、10歳にして孤児となって困窮の日々を過ごす中でカルメル会に保護され、修道院での教育から数学や幾何学についての知見を得る。
成長した彼は軍人貴族であるコンデ公ルイ2世の部隊に配属され、貴族たちの反乱であるフロンドの乱に要塞の築城家として参戦。
国王軍に捕縛された後はルイ14世の傘下に鞍替えし、スペインやオランダを敵に回した数々の戦役に携わる。
彼の要塞設計は防壁の低く厚みがある形状によって砲弾の衝撃を減らす稜堡式城郭が主であり、独創性よりも既存の設計理論を洗練させた堅牢さが特長。
城郭都市ヌフ=ブリザックに代表される12箇所が現在では世界遺産に認定されている。
碁盤割の構造を取り入れた最初期の都市設計、教会や官邸、造兵廠といった数々の建物の設計及び城の修復など、軍事以外の分野においても建築家としての辣腕を振るった。
著述家としても幾つかの作品を書いており、軍事理論や農林業、金融や植民地経営に関する著作のほか、王室の税制を批判した評論を著してルイ14世の怒りを買ったこともあったという。
【備考・アピールポイント】:
・クラスは陣地作成でキャスター、要塞を盾と拡大解釈してシールダー
・宝具は自分が築いた要塞もいいけど築城に関する技術を宝具にしても面白そう
後者の場合は戦況に合わせて構造物の生成を繰り返すファイトスタイルになるかも
マテのクリームヒルトの因縁キャラの項目でハーゲンへの言及もあったしセイバーでリメイクするのも有りかも?今なら妖精眼とか持たせられそう?
旧皆鯖のやつは何故かダインスレイブ持ってるけど、すまないさんに頼まれて殺した後バルムンク持ってたみたいだしそれが宝具かな
最近の公式の動きは獅子心王実装で第三再臨で何か煉獄の炎に結びつけられた状態になってるという感じではあったなあ
>>297 のアルガンテとか反応なかったけども、獅子心王に対抗可能なセイバーみたいな感じにできるやも?
後は紙マテリアル最新刊では為朝が中華ロボの系列と記載されてて、ギリシャ機神系列らしき大具足が日本にあるのも考えると
両方日本に技術流れてるしなんなら色んな地域にロボ技術回っててもおかしくない…という独自解釈ができるかも?
新バビロニア最後の王ナボニドゥスとか「ナボニドゥスの詩」では誰も見たことの無い像を作って月の名で呼んでたりするらしいので、
機神アルテミスの一部で神像ロボ作ったとかいけなくもないか…?
後はクリームヒルトのページで老戦士としてしか記載なかったがヒルデブラントもバルムンク持ってるのかな
>>327
まあアーテーの残滓が世界放浪とかしてるし日本以外の地域にも流出してる可能性もあると言えばあるかも?>ロボ技術
製作するか分からんがハーゲンのスキル案浮かんだので投げてみる
妖精眼:B
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
高位の妖精が持つ妖精眼は、あらゆる嘘を見抜き、真実を映す眼と言われている。
妖精にとっては善意も悪意も同じくくりなので特に意味のない異能だが、
善悪の違いに惑う人間がこの眼を持つとろくなことにならない。
ハーフエルフであるセイバーは任意発動、任意解除が可能であるため精神面への影響は比較的少ない。
セイバーは主に敵陣営の奸計や弱点を見抜くことに使用する。
こちらはとりあえずナボニドゥスの推薦を
なんか狂った王が月ロボ崇拝してたと書くとそれは本当に狂ってるなとなりそう
【真名】:ナボニドゥス
【クラス】:ライダー、キャスター、バーサーカー?
【元ネタ】:史実
【解説】
新バビロニア最後の王。
その経歴は明らかではないが、相次いで王位が変わる混乱状態を収めて王座についた。
勢力を増す神官達に対抗するために神殿の人事に介入した。
また月神シンを祭る神殿を多数建造するなど、シンへの崇拝に傾倒しバビロニアの主神マルドゥクを軽んじた。
史上初の考古学者としても知られ、史上初の発掘を指揮しただけでなく、それらのかつての状態への修復すら行った。
バビロンの過去に興味を持ち、古代の建築物を発掘し、彼の考古学上の発見を博物館に展示した。
メソポタミア南部の最も重要な神像をバビロンにかき集めたという逸話を持つ。
この行為によりペルシアのキュロス大王に批判され、彼はそれらを各地に戻す事でナボニドゥスのイメージを下げようとした。
そしてキュロスによりバビロニアは陥落し、ナボニドゥスは捕えられた。
ナボニドゥスの最後については明らかになっていない。
キュロスの治世に書かれた文書とされる「ナボニドゥスの詩」では、
誰も見たことの無い神の偶像を造り、神殿に持ち込み、その像を月の名で呼んだという。
文章の欠落部分には、「王は狂っている」などのような単語が識別できる。
【備考】
・割と悪いように評価されていたが、最近は評価が変わってきており、長期間の在位にも成功している。
・歴史解明はスキルとして持てるか。他は月神の加護などか。
・宝具としてはシンの神殿か。
そしてナボニドゥスの詩で描写される月と呼ばれる偶像も宝具にできそう。
(アルテミスの機神としての一部を素材にしたロボとかそういう風にもできるか?)
候補スレから機械に干渉する能力を持ったトリッキーな妖精を推薦
現代の環境で召喚したらハッキングに近いこともできそう
【真名】:グレムリン
【元ネタ】:イギリス妖精史
【クラス】:ライダー、アサシン
【解説】
イギリスに伝わる、機械に悪戯する妖精。
かつてはベンジャミン・フランクリンやジェームズ・ワットといった名だたる科学者に発明の手掛かりを与えていたが、
人間がグレムリンたちを蔑ろにしたことで次第に悪戯するようになったという。
科学技術や気象学、航空力学に造詣が深く、工場や航空機に住み着く。
作家ロアルド・ダールによってアメリカにも広まり、第一次及び第二次世界大戦時のイギリスやアメリカの空軍では、
計器や座標を狂わせる、ガソリンを飲む、機体に穴を開ける、ケーブルを齧る、更に機械の原因不明の異常動作もグレムリン効果と呼ばれ悩ませていた。
一方でパイロットが無事基地に帰還できるように誘導するともされ、一般的にはそれほど邪悪な妖精ではないとされる。
現代のアメリカでも航空機部品の納入時にグレムリンの悪戯防止として飴玉をお供えする風習が続いている。
また、近代に成立した妖精であり世界大戦時の逸話などから欧米から見た黄禍論の象徴とする説もある。
【備考・アピールポイント】
航空機に忍び込むことからクラスはライダーかアサシン
スキル候補は妖精眼、黄禍の兆し、あと発明のきっかけを与えた逸話とかも使えそう?
宝具は起源弾参考に機械をバグらせるとか?
ひとまずナボニドゥスのスキルの叩き台
主神マルドゥクの司祭集団からの反発も盛り込むか悩む
信理解明:A
信仰基盤と呼ばれるおよそ全ての体系を解明し、これを修復する技術。
荒廃した神代の大神殿や信仰を由来とする魔術基盤の修復・管理さえ可能。
ナボニドゥス宝具案を
神殿の方は本来シン以外の神の神殿もあるけどもシンの加護に限定された状態になってる感じで
偶像の方は…結構ナボニドゥスがマッドな感じになりそうではある、この方向だと
『神殿宝具(仮)』
ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:700人
(クラス名)が建造した多数の月神シンの神殿、そして彼が発掘した数々の神殿が混ざり合い、
月神シンの威光の下で纏まった巨大複合神殿体。
神殿内部では月神の加護あるいは呪いを任意で対象に与える事が可能であり、幸運値をAまたはEランクに変更する。
また異なる神性の力を月神の物として取り込む能力を持ち、神性由来の物品か神性を宿す存在を吸収し神殿へ組み込む。
最大の切り札としては月に因む光線兵器であり、ピンポイントな狙撃から広範囲の拡散攻撃まで自在に行う。
『偶像宝具(仮)』
ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:300人
(クラス名)が造ったとされる誰も見たことの無かった神の偶像。
その正体はどこかから運び込まれた「神の器の欠片」と称される謎の物品を基に製作された機動兵器である。
(クラス名)が乗り込む事で起動し、戦場を縦横無尽に駆け巡りながら月光を思わせる光線を放出し敵陣を蹂躙する。
『神殿宝具(仮)』内部で修繕、改良を加える事が可能であり、召喚後に改良を重ねる事で精神汚染機能が解放される。
この機能を使えるようになれば民の不満も「抹消」できると(クラス名)は語る。
ナボニドゥス、シンを最高神にしようとしてマルドゥクとか下げようとしたから神性に対するデバフとかできそうな気もする
ただ神官から反発喰らったり、マルドゥクにキュロス大王呼ばれた(という話がある)所から同時に神性持ちからの攻撃に弱いとかそういう感じにもなりそう
アピールポイントにあった月神の加護と歴史解明のスキル案。
月神の加護はウルナンムのものよりは効果が違うが神殿宝具とシナジー持たせてみた
月神の加護:B
ウルの守護神、月神シンより携わる月光の加護。
シンは大気、大地、運命操作、好みなど、様々なものを司る神であるが、(クラス名)には主に運命操作の力を授ける。
このスキルによって宝具『神殿宝具(仮)』の内部において発動出来る呪いや加護を付与する事が出来る。
歴史解明:A
古代バビロニアの考古学者としてのスキル。
(クラス名)よりも古い時代の英霊の真名や宝具などを看破し、彼より新しい時代の英霊についてもある程度の年代、地域の推測を立てる事もできる。
特にメソポタミア由来の神秘ならばそれを解明し、術式に干渉することも可能。
歴史解明はメソポタミアに統一した方が良いと思い修正
歴史解明:A
古代メソポタミアの考古学者としてのスキル。
(クラス名)よりも古い時代の英霊の真名や宝具などを看破し、彼より新しい時代の英霊についてもある程度の年代、地域の推測を立てる事もできる。
特にメソポタミア由来の神秘ならばそれを解明し、術式に干渉することも可能。
新教改革も持たせられそうだろうか
新教改革:A
古き信仰を否定し、新しき信仰を広めた英雄に与えられる特殊スキル。
相手が月神以外の神に由来する加護などを持つほど相手に不利な補正が与えられる。
逆に相手が最高神に由来する加護などを持つ相手の場合、自身の各パラメータが低下する。
あと月神の加護をちょっと修正
ナボニドゥスのスキルとしてはウルの守護神という説明よりかは古代メソポタミアの月の神で良い気がしたので
月神の加護:B
古代メソポタミアの月の神シンより携わる月光の加護。
シンは大気、大地、運命、暦など、様々なものを司る神であるが、(クラス名)には主に運命操作の力を授ける。
このスキルによって宝具『神殿宝具(仮)』の内部において発動出来る呪いや加護を付与する事が出来る。
クラスとして一番らしいのはキャスターっぽいかな?
キャスターで作るならクラススキルはこんな感じか?
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
”神殿”を上回る”大神殿”を形成する事が可能。
また『神殿宝具(仮)』を改修することも出来る。
道具作成:C
魔術的な道具を作成する技能。
キャスターは主に発掘器具や宗教用の道具などを作成出来る。
宝具名は神殿が『神威統べる月光神殿(ジグラート・オブ・シン)』
偶像が『狂気誘う月神像(アヴァター・オブ・シン)』
とかそんな感じだろうか
ステータスは術だし近接は低めになるのかな
幸運は最後は分からないが高くはないイメージがある
筋力D 耐久C 敏捷C 魔力A 幸運Dぐらいだろうか
属性としては秩序・悪とか…?
あっいやもうちょい下げて
筋力D 耐久D 敏捷C 魔力A 幸運Dぐらいの方がキャスターっぽいか
ロボ宝具以外の別の解釈も思い付いたので投げる
これくらい無茶な解釈も偶にはいいだろう
(クラス名)が造ったとされる誰も見たことの無かった神の偶像。
その正体は"遊星"が"月の聖杯"に衝突した際に地球に落ちてきた巨大なフォトニック結晶の破片、
それを古代の地層から発掘した(クラス名)が月神由来の遺物と誤認し修繕した結果生まれた事象改変兵器。
月神を介してムーンセル・オートマトンと違法接続、対象に向けて月光を思わせる光線を放ち疑似記録固定を行う。
あくまで強引に接続しているのみであり、対象を記録宇宙から抹消する性能は持たないが対象の因果律の固定や編纂すら可能。
『神殿宝具(仮)』内部で修繕、改良を加える事で完成する未完の宝具であり、召喚後に改良を重ねる事で真名解放が解禁される。
生前はついぞ完成しなかった宝具を使えるようになれば、かの大王すら恐るるに足らずと(クラス名)は語る。
宝具名は『王の稜威(エ・ルガル・ガルガ・シサ)』とかどうかな
ミス
神殿宝具名は『王の稜威(エ・ルガル・ガルガ・シサ)』とかどうかな
>>342 で行く場合、ムーンセルに違法接続するならクラスはムーンキャンサー(月の癌)も有りかも?
種別とかレンジとか最大捕捉はザビエルズと同じで良さそう
ムーンキャンサーでも行けそうではある
その場合でもクラススキルはキャスターのまんまでもよさそうだろうか
対魔力追加したりステータス近接ちょっと上げてもいいかもだが
偶像宝具名は『編纂せよ、我が読む月の柩(レコードコンピレーション・ムーンライト)』になったり?
とりあえずムーンキャンサーとして現状のまとめ
【元ネタ】史実
【CLASS】ムーンキャンサー
【マスター】
【真名】ナボニドゥス
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷C 魔力A 幸運D 宝具EX
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
”神殿”を上回る”大神殿”を形成する事が可能。
また『王の稜威』を改修することも出来る。
道具作成:C
魔術的な道具を作成する技能。
ムーンキャンサーは主に発掘器具や宗教用の道具などを作成出来る。
【固有スキル】
月神の加護:B
古代メソポタミアの月の神シンより携わる月光の加護。
シンは大気、大地、運命、暦など、様々なものを司る神であるが、ムーンキャンサーには主に運命操作の力を授ける。
このスキルによって宝具『王の稜威』の内部において発動出来る呪いや加護を付与する事が出来る。
新教改革:A
古き信仰を否定し、新しき信仰を広めた英雄に与えられる特殊スキル。
相手が月神以外の神に由来する加護などを持つほど相手に不利な補正が与えられる。
逆に相手が最高神に由来する加護などを持つ相手の場合、自身の各パラメータが低下する。
信理解明:A
信仰基盤と呼ばれるおよそ全ての体系を解明し、これを修復する技術。
荒廃した神代の大神殿や信仰を由来とする魔術基盤の修復・管理さえ可能。
歴史解明:A
古代メソポタミアの考古学者としてのスキル。
ムーンキャンサーよりも古い時代の英霊の真名や宝具などを看破し、彼より新しい時代の英霊についてもある程度の年代、地域の推測を立てる事もできる。
特にメソポタミア由来の神秘ならばそれを解明し、術式に干渉することも可能。
【宝具】
『王の稜威(エ・ルガル・ガルガ・シサ)』
ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:700人
ムーンキャンサーが建造した多数の月神シンの神殿、そして彼が発掘した数々の神殿が混ざり合い、
月神シンの威光の下で纏まった巨大複合神殿体。
神殿内部では月神の加護あるいは呪いを任意で対象に与える事が可能であり、幸運値をAまたはEランクに変更する。
また異なる神性の力を月神の物として取り込む能力を持ち、神性由来の物品か神性を宿す存在を吸収し神殿へ組み込む。
最大の切り札としては月に因む光線兵器であり、ピンポイントな狙撃から広範囲の拡散攻撃まで自在に行う。
『偶像宝具(仮)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:10〜50 最大捕捉:1人
ムーンキャンサーが造ったとされる誰も見たことの無かった神の偶像。
その正体は"遊星"が"月の聖杯"に衝突した際に地球に落ちてきた巨大なフォトニック結晶の破片、
それを古代の地層から発掘したムーンキャンサーが月神由来の遺物と誤認し修繕した結果生まれた事象改変兵器。
月神を介してムーンセル・オートマトンと違法接続、対象に向けて月光を思わせる光線を放ち疑似記録固定を行う。
あくまで強引に接続しているのみであり、対象を記録宇宙から抹消する性能は持たないが対象の因果律の固定や編纂すら可能。
『王の稜威』内部で修繕、改良を加える事で完成する未完の宝具であり、召喚後に改良を重ねる事で真名解放が解禁される。
生前はついぞ完成しなかった宝具を使えるようになれば、かの大王すら恐るるに足らずとムーンキャンサーは語る。
ムンキャで行くならステータスは近接をちょっといじって下記のような感じにしてみる
筋力C 耐久C 敏捷B 魔力A 幸運D
身長・体重は他のメソポタミア君主の容姿をベースに178cm・66kgとか?
対魔力は追加するならBとかかな
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
偶像宝具名は改名するなら>>345 の案が良いかな
ナボニドゥスまとめ
完成なら実験スレ初のムンキャになるのか
【元ネタ】史実
【CLASS】ムーンキャンサー
【マスター】
【真名】ナボニドゥス
【性別】男性
【身長・体重】178cm・66kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力A 幸運D 宝具EX
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
”神殿”を上回る”大神殿”を形成する事が可能。
また『王の稜威』を改修することも出来る。
道具作成:C
魔術的な道具を作成する技能。
ムーンキャンサーは主に発掘器具や宗教用の道具などを作成出来る。
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
月神の加護:B
古代メソポタミアの月の神シンより携わる月光の加護。
シンは大気、大地、運命、暦など、様々なものを司る神であるが、ムーンキャンサーには主に運命操作の力を授ける。
このスキルによって宝具『王の稜威』の内部において発動出来る呪いや加護を付与する事が出来る。
新教改革:A
古き信仰を否定し、新しき信仰を広めた英雄に与えられる特殊スキル。
相手が月神以外の神に由来する加護などを持つほど相手に不利な補正が与えられる。
逆に相手が最高神に由来する加護などを持つ相手の場合、自身の各パラメータが低下する。
信理解明:A
信仰基盤と呼ばれるおよそ全ての体系を解明し、これを修復する技術。
荒廃した神代の大神殿や信仰を由来とする魔術基盤の修復・管理さえ可能。
歴史解明:A
古代メソポタミアの考古学者としてのスキル。
ムーンキャンサーよりも古い時代の英霊の真名や宝具などを看破し、彼より新しい時代の英霊についてもある程度の年代、地域の推測を立てる事もできる。
特にメソポタミア由来の神秘ならばそれを解明し、術式に干渉することも可能。
【宝具】
『王の稜威(エ・ルガル・ガルガ・シサ)』
ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:700人
ムーンキャンサーが建造した多数の月神シンの神殿、そして彼が発掘した数々の神殿が混ざり合い、
月神シンの威光の下で纏まった巨大複合神殿体。
神殿内部では月神の加護あるいは呪いを任意で対象に与える事が可能であり、幸運値をAまたはEランクに変更する。
また異なる神性の力を月神の物として取り込む能力を持ち、神性由来の物品か神性を宿す存在を吸収し神殿へ組み込む。
最大の切り札としては月に因む光線兵器であり、ピンポイントな狙撃から広範囲の拡散攻撃まで自在に行う。
『編纂せよ、我が読む月の柩(レコードコンピレーション・ムーンライト)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:10〜50 最大捕捉:1人
ムーンキャンサーが造ったとされる誰も見たことの無かった神の偶像。
その正体は"遊星"が"月の聖杯"に衝突した際に地球に落ちてきた巨大なフォトニック結晶の破片、
それを古代の地層から発掘したムーンキャンサーが月神由来の遺物と誤認し修繕した結果生まれた事象改変兵器。
月神を介してムーンセル・オートマトンと違法接続、対象に向けて月光を思わせる光線を放ち疑似記録固定を行う。
あくまで強引に接続しているのみであり、対象を記録宇宙から抹消する性能は持たないが対象の因果律の固定や編纂すら可能。
『王の稜威』内部で修繕、改良を加える事で完成する未完の宝具であり、召喚後に改良を重ねる事で真名解放が解禁される。
生前はついぞ完成しなかった宝具を使えるようになれば、かの大王すら恐るるに足らずとムーンキャンサーは語る。
特にツッコミ等無ければ完成かな?乙
第二宝具は最初は使えないが使えるようになれば対粛正防御貫通だろうし、説明文通り皆鯖キュロスの宝具に対抗出来そうではある
逆に実験産クルシュに対してはマルドゥク由来の諸王の王スキルと自身の新教改革スキルが裏目に出てステ大幅ダウンするし爆弾アタナトイで神殿宝具破壊されそうだしで不利っぽい感じで良バランスという印象
ひとまず完成乙
いきなり大ボス級の強者が完成したなあ
既存の皆鯖だとアクエンアテンに方向性が近そう?
ナボニドゥスと好対照な異宗教の共存する治世を成し遂げてる王様を候補スレから推薦
【真名】:フェルナンド3世
【元ネタ】:史実
【クラス】:セイバー・ルーラー
【解説】:
13世紀のカスティーリャ王。
叔父のカスティーリャ王エンリケ1世が嗣子無くして死去すると、
その甥であることから、カスティーリャ王に即位することとなった。
彼が即位した頃には北アフリカのムワッヒド朝を始めとするイベリア半島南部のイスラム勢力は
後継者争いの内乱の勃発により分裂・弱体化し、衰退の一途をたどっていた。
そこでフェルナンド3世は、ムスリムの分裂に付け込んで、イスラム教勢力を服属させ、
キリスト教勢力を大きく拡大する再征服活動……レコンキスタを積極的に推進した。
カスティーリャの宮廷で母と諸侯にムワッヒド朝攻撃を宣言すると、
調略と武力を巧みに使い分け、コルドバ攻略を始め、
カディス、ハエン、セビリャなどの諸都市を攻略して勢力を拡大し、レコンキスタを完遂した。
フェルナンド3世のレコンキスタは大成功であったが、急速な勢力拡大に対して、
支配体制の基盤は脆弱になった上、軍事における多大な戦費における経済破綻、
イスラム勢力撤退による産業衰退などの悪影響も発生し、皮肉にもカスティーリャ王国は
領土の拡大の代償に国力を減退させてしまうこととなる。
軍人・政治家として優れた指揮能力と政治的センスは年代記作家たちの認める所であり、
国王軍・騎士団などの混成軍を纏め上げ、近隣諸国や貴族たちとの争いもほとんど起こさずにレコンキスタを戦い抜いた。
王権の象徴として伝統的な杖の代わりに『ロベーラ』という剣を帯びていたとされ、
教皇インノケンティウス4世は、彼を「イエス・キリストの無敵の擁護者」と称したという。
後世フェルナンド3世はレコンキスタ成功の功績を讃えられて列聖、「聖王」の称号を与えられた。
一方で宗教に寛容な一面もあり、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の上に君臨する
「三宗教の王」たることを理想とし、自称もしていたという。
息子のアルフォンソ10世が造らせた墓廟には、カスティーリャ語のほかにアラビア語、ヘブライ語、ラテン語で墓碑銘が刻まれた。
これは多民族・多宗教からなる国家を理念として、その継承を後世の国王に向けた遺言となっている。
【備考・アピールポイント】:
・功罪はあるけど総合的に見て名君や傑物と称すべき王様
・スキル候補は聖王の凱旋、国略、信仰調停とか
・宝具は宝剣ロベーラ、多言語の墓碑銘が刻まれた墓廟とか
異論がなければナボニドゥスは完成で良さそうか
とりあえず皆様お疲れ様でした
神殿宝具や陣地作成で拠点を確保しそこから敵対陣営を攻略していく感じになるのかな
特に自分よりも古い英霊ならスキルで力を削ぎ落し、隙が出来たら神殿宝具の火力で撃破していく感じになりそう
切り札の偶像宝具は時間を要するが完成すれば敵対陣営に対してアドバンテージが取れるかな
乙でした
神性絡みのサーヴァントには基本強く出れそうなサーヴァントだ
メソポタミア被りではあるもののナボニドゥスの歴史解明的にもう一人くらいはメソポタミア出身の英霊でメタ対象用意してやりたい気持ち
という事で月に対し太陽神と関わりのあるメソポタミアの魔女を
ナボニドゥス相手に勝とうとしたら他の英霊と組む必要が出てきそうだが
【真名】:サグブル
【クラス】:キャスター
【元ネタ】:『エンメルカルとエン・スフギル・アナ』
【解説】
古代メソポタミアのウルク第1王朝の王であるエンメルカルとアラッタの君主であるエン・スフギル・アナ。
その戦いを語る伝説『エンメルカルとエン・スフギル・アナ』に登場する女神ニサバの町エレシュの魔女。
「賢女」の異名を持つ。
物語の流れとしてはある時エン・スフギル・アナはウルクを服従させる為にエンメルカルに使者を送るも、手厳しい返答を受ける。
相談役より対決から手を引くよう助言を受けるもエンメルカルに従わないと誓うエン・スフギル・アナ。
そこに亡国ハマジから魔術師ウルギリヌナがやってくる。
ウルギリヌナはアラッタの重臣アンシガリアに対しエンメルカルを服従させることができると申し出る。
アンシガリアは資金提供に同意し、ウルギリヌナはエレシュに向かい、エンメルカル所有の羊や牛達が乳を出さなくなるよう妨害する。
家畜を任されているマシュグラとウレディナはこれを目撃し、太陽神ウトゥに助けを求める。
ウトゥは魔女サグブルを呼び寄せ、ザグブルはウルギリヌナと対決する。
ウルギリヌナが巨大な鯉を出せば鷲を出し捕えさせ、羊を出せば狼を出し捕えさせた。
更にウルギリヌナが牛、アイベックス、ガゼルと出していけば獅子、豹、虎を出し食べさせた。
ウルギリヌナはサグブルに命乞いをするも、彼女はウルギリヌナの人々を飢えさせようとした行いを許さなかった。
ウルギリヌナは死に、ユーフラテス川に投げ捨てられた。
この事を知ったエン・スフギル・アナは敗北を認め、エンメルカルに服従したという。
【備考】
・そこまで目立つような人物でもなく情報も英語wikiぐらいでしか見れない。
だが時代が古くエンメルカル時代ならギルガメッシュよりも古い。
ちなみに女神ニサバは穀物を司る、書記、学問の女神だとか。
・宝具は太陽神ウトゥ関係になるのか。ウトゥは正義の神という事で悪党の元に導くとかそういう効果も?
・スキルは高速神言、啓示、太陽神の加護も持たせられるか?
乙でした
各種スキルや宝具から漂う理不尽感がすごいな(褒め言葉)
ムーンキャンサーと噛み合いがよさそうな候補を2名挙げてみる
まず一人目
神秘とは無縁な近現代の技術チート英雄
神秘や神の加護への特攻を持つナボニドゥスへのダークホースになれそう
テンプレ作成依頼スレから備考欄を加筆して投下
【真名】:ジョン・モーゼス・ブローニング
【元ネタ】:史実
【クラス】:アーチャー・ガンナー
【解説】:
19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカ合衆国の銃器設計家。
レバーアクションのライフルや、ショットガン、ポンプアクション式ショットガン、
ガス圧利用式の機関銃など、多くの傑作を世に送り出した。
アメリカのユタ州の都市オグデンで生まれ、父は同じく銃技師のジョナサン・ブローニング。
兄弟の仲でも特に器用だったジョンは18歳の時には銃の修理など父の銃砲店を手伝うようになる。
その後、父親の銃砲店を引き継いだジョンは、24歳のときには
自らレバーアクション式単発ライフルを開発・特許を取得。
開発したライフルを地元で販売すると高評価を得ることとなり、
西部開拓時代から人気が高い銃器メーカー・ウィンチェスター社のセールスマンの目に留まり、
ウィンチェスター社はジョンとの交渉の末
に、特許と在庫を8,000ドルで買取。
その後ウィンチェスター社はレバーアクションライフルの製造を開始した。
特許の売却により大金を得たジョンは新たに二建物を買い取り「ブローニング兄弟商会」を設立した。
ジョンとウィンチェスター社との関係は19年間にも及び、その後も開発したライフルやショットガンを売り込んだ。
その中でもウィンチェスター社の新型ライフルの設計を依頼した際に
「3か月以内に完成したら一万ドル、2か月以内なら一万五千ドル支払う」と提案し、
ジョンは「30日以内に作るから2万ドルほしい、もし一日でも開発が遅れれば1セントもいらない」と答え、
実際にジョンはこの約束を見事達成し、このライフル銃は実に100万挺も売れ、
ウィンチェスター社に高利益をもたらしたというエピソードが存在する。
しかし、契約金の支払いなどの関係から拗れ、ジョンはウィンチェスター社と訣別した。
ジョンはアメリカでの販売を諦め、渡欧した先でベルギーの銃器メーカーFN社と契約に成功。
FN社が販売したジョンの中はヨーロッパで流通していたそれまでの銃と比べて
小型かつ信頼性が高かったことや、陸軍が制式採用を決めたこともあり大きなヒットを飛ばした。
また、後にFN社から販売されたM2重機関銃はアメリカ軍に制式採用され、
現在でも各国で生産、配備が継続するほどの傑作となった。
ジョン・モーゼス・ブローニングはその生涯でピストル、ライフル、ショットガン、マシンガンなど
あらゆる種類の銃を設計し、近代のあらゆる銃に使用されている作動機構を発明した。
世界の軍用銃で彼の発明に頼らないものは一つもない。
【備考・アピールポイント】:
・現代にまで通じる銃器の大幅な技術革新を一代で成し遂げたチート級のエンジニア
数ある英霊たちの中でも間接的に奪った命の量はおそらく五指に入る筈
・星の開拓者の派生スキルを持ってそう
・宝具は自分が発明した銃を一斉召喚して弾幕を浴びせるとか
二人目を候補スレからコピペ
ギルやエミヤみたいに複数の強力な武器を召喚できるアーチャー
だけどそれらは全て神々に与えられた武器だから
神に由来する力への特攻を持つナボニドゥスは天敵になる筈
【真名】:ドローナ
【クラス】:アーチャー
【元ネタ】:『マハーバーラタ』
【解説】
聖仙パラドヴァージャの息子であり、アシュヴァッターマンの父親。
彼は聖仙アグニヴェーシャから武術や知識を学び、さらに秘法とされる神々の武器を呼び出す方法も伝授された。
その中には、ブラフーマーシラーストラやブラフマーストラも含まれていた。
しかし、彼の経済状況は良くなく、貧困に喘いでいた。
施しを求めて旧友であるドルパタの元を訪ねたものの、「王者と王者でない者の間に友情は成立しない」という言葉と共に追い出されてしまった。
旧友に拒絶されて困り果てたドローナは、パスティナープラまで辿り着き、そこでクル族の王子たちと出会う。
ちょうど王子たちは棒を使って遊んでいたが、棒が井戸に落ちて困っていた。
ドローナは機転を利かせて棒を拾い上げた。
その様子を見ていた王子たちは、ドローナに武芸を教えてほしいと懇願した。
それを知ったビーシュマは、ドローナを王子たちの師範としてパスティナープラに招いた。
ある時、成長した王子たちを見たドローナは、自分の願いを叶えてほしいと懇願する。 アルジュナをはじめとした王子たちはそれを了承した。
その願いとは、かつてドローナを追い出したドルパタに対する復讐だった。アルジュナたちの加勢によりドルパタは捕らえられ、ドローナの前に引き出された。
最終的に、ドルパタが所有する土地の半分を譲渡するという条件で両者は和解したが、ドルパタは内心でドローナに復讐心を抱いていた。
時が経ち、クル・クシェートラの戦いが始まると、ドローナはカウラヴァ側で参戦し、パーンダヴァたちを苦しめた。ビーシュマ亡き後は総司令官を務め、カルナたちと共にアビマニュの殺害を実行。さらに、ユディシュティラを捕虜にするために尽力した。
これを見たクリシュナは、ドローナを仕留めるため、彼の息子が死んだという虚偽の報告を行わせ、ドローナの戦意を喪失させた。
ドローナは息子の魂を探すために瞑想していたが、その隙を突いてドゥリシュタデュムナが現れ、ドローナをその手で殺害した。
【備考】
・マハーバーラタに出てくるインド版ケイローンと呼べる人物。
・ドローナは聖仙から教わった様々な技術、特にアストラと呼ばれる神々の武器を呼び出す事に長けている
ドローナが呼び出せる武器はブラフマーストラ、ブラフマーシラーストラ、ナーラーヤナストラ、ルドラ、アグネヤ、ヴァジュラなど
・スキル候補は聖仙から教わった智慧、アルジュナ達を鍛えた事から伝授系、ビーシュマの死後、総司令官を務めた事から軍略系or軍師系スキルになるんだろうか
・宝具候補は聖仙やパラシュラーマから伝授された神々の武器だろうか
完成乙、皆鯖初のムーンキャンサー鯖になったな
ナボニドゥスがムーンセル関連・ムーンキャンサーなのでお次はCCC(3C)なサーヴァントを推薦
【真名】:セシル・ローズ
【クラス】ライダー・ルーラー
【元ネタ】:史実
【解説】:
南アフリカの鉱物採掘で巨富を得たイギリス帝国の植民地政治家。
政治・経済の実権を一手に握り、その威風から「アフリカのナポレオン」とすら呼ばれた。
南アフリカにおいて帝国主義政策を積極的に提唱し、デ・ビアス鉱山会社を設立。
その後に発見されたダイヤモンド鉱山、金鉱山を独占し、南アフリカの鉱山王となる。
当時の南アフリカにあったケープ植民地の首相となり、
鉱山開発・採掘に必要な人員を確保するため、グレン・グレイ法を制定した。
このグレン・グレイ法は後の人種隔離政策・アパルトヘイトの原型になったとされ、後代まで禍根を残すこととなる。
中央アフリカを征服した際には占領地に自分の名を冠するローデシア(ローズの家)と命名した。
ローズは熱心な帝国主義者であり「神は世界地図がより多くイギリス領に塗られることを望んでおられる。
できることなら私は夜空に浮かぶ星さえも併合したい」と自著の中で豪語したという。
また人種差別主義者でもあり、最も優れた人種であるアングロサクソンに
地球全体が支配されることが人類の幸福に繋がると信じて疑わなかった。
ローズはイギリス帝国の植民地であるカイロ 、ケープタウン 、カルカッタを
鉄道で結ぶ植民地政策、3都市の頭文字"C"から通称『3C政策』を推進した。
3C政策は推進者であるローズの名をとって「セシルの夢」とも呼ばれる。
北はエジプト、南は現在の南アフリカまでをケープ・カイロ鉄道で結ぼうという構想は壮大であり、
ローズ(Rhodes)の名からロドス島の巨像(Colossus of Rhodes)に引っ掛けた、
巨大なセシル・ローズがアフリカ大陸を跨ぎ、鉄道用の電線を敷設する風刺画が有名である。
現在では人種差別主義への反発感情が南アフリカ及び祖国イギリスで高まっており、
アフリカの植民地主義の象徴として、黒人を中心にローズへの非難の声が上がっている。
【備考・アピールポイント】:
・レジライ(コロンブス)同様、現代では色々と問題があるセンシティブな人物
・アングロサクソンによる世界支配を目指す秘密結社を結成すると公言したり、生涯フリーメイソンの会員だったなど、陰謀的逸話にも事欠かない
・クラス適性は鉄道を敷いたことからライダー、ルールを制定するという事でルーラーか
・宝具候補は風刺画に描かれた巨大なセシル・ローズ(巨像の召喚、または本人の巨大化?)、未完成に終わったケープ・カイロ鉄道及び3C政策由来のもの(『C.C.C.』?)か
・「夜空に浮かぶ星さえも併合したい」という帝国主義的な野心もスキルか宝具になりそうかも
候補スレを眺めてたらサウル王は最高神の加護持ってる扱いでナボニドゥスの新教改革の穴を突けそうかな?
あとスキルとして支援魔曲みたいな感じでダビデの演奏できそう
【真名】:サウル
【クラス】:セイバー、ランサー
【元ネタ】:旧約聖書
【解説】
旧約聖書に登場する、イスラエル王国初代王。
士師サムエルがイスラエルを指導していたころ、民の中から王を求める声が強くなり、
神の指示により王になるべき者を探すことになる。
背が高く美しい若者であったサウルをサムエルは見つけ、神が選んだ人物だと悟り油を注いだ。
サウルは最初の戦闘で活躍し、民に王として歓迎された。
それ以後もイスラエルを率いて、ペリシテ人や周辺民族と戦い活躍。
しかしアマレク人との戦いで「アマレク人とその属するもの一切を滅ぼせ」という神の命令に従わず、神の心はサウルから離れた。
サムエルもこれ以降サウルに会うことはなかった。
サムエルはダビデに油を注ぎ、ダビデは竪琴の演奏で神から遣わされた悪霊により苦しむサウルを救った。
またダビデはゴリアテを討ち有名となったが、サウルはダビデの人気に嫉妬しその命を狙った。
ダビデは何度もサウルを殺害する機会を得たが、神の選んだ人を手にかける事をしなかった。
サウルの最後はペリシテ軍との戦いの中で、ギルボア山で息子たちと共に追い詰められ、剣の上に身を投げて自害したという。
【備考】
・神の心が離れる前は絶好調だったが失って以降は落ちぶれていった。サーヴァントとしては神の心に添った頃が全盛期か。
・サウルのwiki英語記事を読むと後世の伝承ではサウルは神から剣を授かっているらしい。(ふさわしい他の剣が見つからなかった為)
自害にも剣を使っているようで、神から授かった逸話を採用しなくても、セイバーにできそう。
その場合神の加護が具現化した宝具?
・ダビデに槍を投げつけた逸話からランサー適性もあるかも。
・スキル候補は神の加護、カリスマだったりしそう。
ナボニドゥスは問題なさそうかなお疲れさまでした
>>349 フェルナンド3世(ナボニドゥスとは対照的な異宗教にもある程度寛容なキリスト教の王)
>>351 サグブル(ナボニドゥスと同じくメソポタミアの英霊、女神ニサバ、太陽神ウトゥの関係者)
>>352 ジョン・モーゼス・ブローニング(神とは特に関係ないが多くの銃に関係している、ナボニドゥスのメタが刺さらない)
>>353 ドローナ(インド神話の神々の武器持ち)
>>354 セシル・ローズ(神とは特に関係ないが宝具名が『C.C.C.』にできそう?、ナボニドゥスのメタが刺さらない)
>>355 サウル(全盛期での召喚なら唯一神(最高神)の加護あり?、ナボニドゥスのメタが刺さらない)
ナボニドゥス以降出た候補はこんな感じだろうか
フェルナンド3世は宝具候補の聖剣ロベーラを調べたところ、現在のセビリア大聖堂に納められているらしいが現存する宝具ってことになるんだろうか
他言語のWIKIページを見たら聖剣ロベーラはフェルナンド3世の死に際に末っ子に託したという記述があることから消滅時にマスターに託すという効果が持たせられそう
更には大いなる美徳の剣とも言われている事から徳を積むことからランクが上昇するとか?
サウルは神の加護がある時ならセイバー、晩年期ならランサーってイメージがあるな
ドローナの宝具は呼び出したアストラそのもので
呼び出す際にマントラは必要だと思うがラーマの偉大なる者の腕が参考になりそう
>>353 の備考欄にはなかったがアンギラスの弓というもので戦っていたがWEAPON枠かな
他に興味があるのだと>>297 のアルガンテかな
宝具候補のゴッフレードの名剣はアルガンテが十字軍を切り裂いた逸話と習合して人造の魔剣という事に出来そう
具体的な効果は剣で斬り裂いた者が異教徒であればその血液を啜る事で切れ味とランクが上昇するとか?
スキル候補の悪魔からの支援は対キリスト教徒であれば劇中で発揮された天候操作や災害が期待出来るが無神論者や多神教徒であれば支援は見込めず大幅なムラがある感じになりそう
推薦文はないがリチャード繋がりでフィリップ2世と赤髭王バルバロッサことフリードリヒ1世も興味あるな
フィリップ2世は戴冠式にカール大帝の剣を用いたことからリチャードと対になるセイバーに出来そう
フリードリヒ1世の方は有名な蘇る王伝説と神聖ローマ帝国のレガリアである聖槍とロンバルディアの鉄王冠が宝具になりそう
サウルはセイバーとしてならバリバリ戦えそうではある
アルガンテは悪魔の力を借りた状態ならバーサーカーかアヴェンジャー辺りになるんだろうか
>>357
フィリップ2世(リチャードに合わせるなら『「尊厳王」 フィリップII世』?)はFakeで声がデカい(正義は我にありと声高に叫び周囲を駆り立てる)王だったらしいので扇動なり、マリーの魅惑の美声&神の恩寵を足して2で割ったようなスキルを持ってそう
あとは尊厳王(オーギュスト)の由来が尊厳者(アウグストゥス)だから僭称のアウグスタみたいな感じでスキル化しそう
とりあえずフィリップ2世の解説を出してみる
リチャードは戦上手だが、フィリップは外交および内政に秀でた計略家といったイメージ
ジュワユーズは正直フィリップ本人とはそこまで縁が濃いわけではない(王権の象徴なので草薙の剣と天皇くらいの距離だし)ので
どっちかというとパリ最初の城壁である『フィリップ・オーギュストの城壁』が宝具のシールダーかなって思った
【真名】「尊厳王」 フィリップII世
【元ネタ】史実
【クラス】シールダー
【解説】
中世フランス王国カペー王朝の国王。
フランス王国最初の偉大な王と評価され、初代ローマ皇帝アウグストゥス(尊厳ある者)にちなんで
尊厳王(オーギュスト)と称される。
父王の崩御によりわずか15歳で王に即位し、程なくして摂政であった舅達を抑え、親政を開始した。
前王時代から続くイングランドのプランタジネット家との抗争を最大の問題と捉え、
ヘンリー2世とその息子達が不仲なことを利用する方策を取る。
イングランドの王子ジェフリーと親しくなり、ジェフリーが馬上槍試合で死去すると、
今度はジェフリーの兄である後の「獅子心王」リチャードと親交を結ぶ。
リチャードに父王への謀反を起こさせ、ヘンリー2世を死に追いやることに成功する。
しかし、跡を継いだリチャードI世もまた手強い相手であった。
当初は友好関係を継続し、第3回十字軍にも共に参加した両王だったが、
現実主義者であったフィリップは十字軍に情熱を持てずリチャードと互いに反目し合った。
フィリップは病気を理由に十字軍から離脱してフランスに帰国すると、
リチャードの弟・ジョンの王位簒奪を扇動した。
その後、リチャードを嫌う神聖ローマ帝国のハインリヒ6世に働きかけ彼を捕らえるも、
リチャードは莫大な身代金を支払うことで解放され、イングランドに帰国。
戦上手なリチャードはジョンを屈服させ、フィリップ自身も度々敗北を喫した。
しかし、リチャードが戦死するとジョンが正式に王となると再び彼を圧倒し、
プランタジネット家の大陸領土その殆どを奪い取った。
内政においても都市の育成やパリの整備、パリ大学の設立などにより民衆の支持を得て、
フランス国民としての統一意識を高め、以降1世紀にわたる欧州におけるフランスの優位を確立した。
現状反応あるのは
対ナボニドゥス想定?のフェルナンド3世(セイバー・ルーラー)(>>349 )、サウル(セイバー・ランサー)(>>355 )、ドローナ(アーチャー)(>>353 )、
リチャードに対してのアルガンテ(セイバー・バーサーカー・アヴェンジャー)(>>297 )、フィリップ2世(シールダー)(>>360 )かな?
アルガンテとフィリップⅡ世が同じ聖杯戦争に居たら反目し合うのだろうか、攻撃的アルガンテに対し防御型フィリップみたいな
フィリップ2世ならシールダー以外にも弓クラスでアッコン攻略で使用したカタパルトを宝具にする手もあるか
ペトラリアデイ? 【Petraria Dei】だったか
アッコン攻略で活躍して神御自身のカタパルトなんて呼ばれたそうな
まあフィリップアーチャーでも城壁宝具も持たせても良さそうではある
アーチャーでもいけそうではあるが城壁にカタパルトも融合させたりはできないだろうか
フィリップアーチャーとして宝具案を
結構融通の利く感じで
『城壁宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:600人
アーチャーがイギリス軍の侵入からパリを護るために建造したパリ最初の城壁。
この城壁にはアーチャーが生前使用していたカタパルト等の兵器が融合した状態になっており、
防壁として使用すると同時に遠距離攻撃を行う事ができる。
尚融合している兵器単体で呼び出す事も可能であり、そうした場合は魔力消費も極めて少ない。
また兵器の配置、城壁の構成もある程度融通が利き、一点に集中させる形での攻撃、防御を行える。
それと尊厳王スキル案
尊厳王:A
アーチャーの異名がスキルとなったもの。
初代ローマ皇帝アウグストゥス(尊厳ある者)に因んだものであり、同ランクの皇帝特権と同様の効果を持つ。
また精神干渉への耐性としても働き、アーチャーは常に冷静に計略を張り巡らす。
フィリップ2世のフランス語WIKI眺めていたら傭兵を雇っていたとの事なので傭兵を集めるスキル案を出してみる。
傭兵招集:B
傭兵を雇い軍隊に取り入れた者が持つスキル。
現地にいる人間に魔力を対価として契約を結び自身の兵士として取り入れる。
これは幻想に属する魔獣のような存在、土地を徘徊する亡霊にも有効である。
魔力さえあれば大軍を築く事も造作もないがその分必要な魔力は加算される。
アーチャーはライバルである『獅子心王』リチャードⅠ世に続いて傭兵制度を取り入れたという。
>>359 の魅惑の美声と神の恩寵を足して2で割ったスキルは身体機能に由来するスキルになりそう
他に持てそうなのだと内政に秀でた策略家という事から為政辺りかな
身体機能由来スキルと為政案
王者の肉体:A
逞しい王者として生まれついた肉体を持ち、その声には大衆、市民が付いて行きたいと思わせる力がある。
アーチャーは積極的に自身の素養を活かし、周囲を動かしていく。
為政:A+
状況の統治、運営に際しての手腕。戦場に於ける“カリスマ”ではなく、国内に於ける“支持率”。
都市育成やパリの整備、パリ大学設立などにより民衆の支持を得て、フランス国民としての統一意識を高めたアーチャーは最高ランクでこのスキルを保有する。
煽動、話術、交渉術と言ったスキルを内包し、鼓舞や戦意高揚とは真逆の“秩序”を広げる治世スキルとなる。
傭兵雇って戦力化した王は腐るほどいるから傭兵招集はいらんと思う
リチャードに続いてという説明だがリチャード傭兵スキル持ってないし要らないよね
対魔力と単独行動はフランスの君主繋がりでナポレオンと同じどっちもCぐらい?
筋力B 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運Aぐらいだろうかステータスは
属性は秩序・中庸だったりするのかな
案が集まってきたので一旦中間まとめ
派手さよりも堅実に戦うタイプか
【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】「尊厳王」 フィリップII世
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運A 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。
【固有スキル】
尊厳王:A
アーチャーの異名がスキルとなったもの。
初代ローマ皇帝アウグストゥス(尊厳ある者)に因んだものであり、同ランクの皇帝特権と同様の効果を持つ。
また精神干渉への耐性としても働き、アーチャーは常に冷静に計略を張り巡らす。
王者の肉体:A
逞しい王者として生まれついた肉体を持ち、その声には大衆、市民が付いて行きたいと思わせる力がある。
アーチャーは積極的に自身の素養を活かし、周囲を動かしていく。
為政:A+
状況の統治、運営に際しての手腕。戦場に於ける“カリスマ”ではなく、国内に於ける“支持率”。
都市育成やパリの整備、パリ大学設立などにより民衆の支持を得て、フランス国民としての統一意識を高めたアーチャーは最高ランクでこのスキルを保有する。
煽動、話術、交渉術と言ったスキルを内包し、鼓舞や戦意高揚とは真逆の“秩序”を広げる治世スキルとなる。
【宝具】
『城壁宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:600人
アーチャーがイギリス軍の侵入からパリを護るために建造したパリ最初の城壁。
この城壁にはアーチャーが生前使用していたカタパルト等の兵器が融合した状態になっており、
防壁として使用すると同時に遠距離攻撃を行う事ができる。
尚融合している兵器単体で呼び出す事も可能であり、そうした場合は魔力消費も極めて少ない。
また兵器の配置、城壁の構成もある程度融通が利き、一点に集中させる形での攻撃、防御を行える。
身長・体重は大柄な体格だったらしいが190cm・92kgとか?
せっかくほぼ専用スキルなのに名前繋がりで皇帝特権のマイナーチェンジなのはもったいない気がする(僭称のアウグスタも別に皇帝特権の効果ないし)
声がでかい云々は実際の発声というよりも我に正義ありという振る舞い方を指してる感じだから王者の肉体も尊厳王にまとめられそう
尊厳王:A
初代ローマ皇帝アウグストゥス(尊厳ある者)に因んだアーチャーの異名がスキルと化したもの。
王権の体現者として振る舞い、正義は我にありと声高に叫ぶ精神・肉体の絶対性。
正義の名のもとに味方の士気を向上させ、反対に敵軍の士気を低下させる。
また精神干渉への耐性としても働き、アーチャーは常に冷静に計略を張り巡らす。
扇動:B+
数多くの大衆・市民を導く言葉を身振りの習得。
特に個人に対して使用した場合には、ある種の精神攻撃として働く。
スキル『尊厳王』との併用により、時として他国の王族すら扇動し、王位簒奪の謀反を誘発する。
宝具名は『巴里よ沈むことなかれ(オーサント・デ・フィリップ・オーギュスト)』とかだろうか
尊厳王に実質的なカリスマ含めるのと扇動スキル持たせるなら為政スキルも無くてもいいかも?
代わりに教皇とは付かず離れずで「イスラム教徒だったら良かった。ローマ教皇のいないサラディンがうらやましい」との発言の逸話もあるし、
信仰に頓着しないリアリストというか柔軟な対応を表すスキルとか?
こんな感じかなあ
なんとなく獅子心王が隣にいても生前の遺恨もあるかもだが彼による士気向上とかの恩恵を受けれないイメージで
キャラ付けの為でもあるスキルみたいな
不偏の精神:A
何事にも入れ込まず一歩引いた所から周囲を観察し、柔軟に最適解を導く。
信仰を同じくする相手でも、共に戦った戦友であっても肩入れする事無く、自陣営の利を取りに行く。
沈着冷静スキルに近しいスキルではあるが、他者と同じ熱狂を抱けないというある種の孤独を示してもいる。
獅子心王との対立要素を盛り込むならこんな感じとか
史実と神話(幻想)の狭間を彷徨う王であるリチャードに対して現実主義のフィリップみたいな
宝具名読みはリチャードがカリバーだからフィリップは同じく城壁宝具のロード・キャメロットっぽくしてみる
『(ロード・オーギュスト)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:600人
アーチャーがイギリス軍の侵入からパリを護るために建造したパリ最初の城壁。
この城壁にはアーチャーが生前使用していたカタパルト等の兵器が融合した状態になっており、
防壁として使用すると同時に遠距離攻撃を行う事ができる。
なお、融合している兵器単体で呼び出す事も可能であり、そうした場合は魔力消費も極めて少ない。
また兵器の配置、城壁の構成もある程度融通が利き、一点に集中させる形での攻撃、防御を行える。
現実主義のアーチャーに相応しい攻防に長けた堅実を極める宝具であるが、
それ故に獅子心王のような幻想・神秘の領域に踏み込んだ武力に対して一歩及ばぬ時もある。
読みをロード・オーギュストにするなら『かつて在りし地上の城(ロード・オーギュスト)』みたいな感じになるのだろうか
ただ獅子心王と関係あるにしろフィリップ二世まで円卓の騎士たちの宝具名に近づける必要もないかなあという気もするが他の人の意見を待つか
フィリップ2世がアーサー王のファンって印象はないので宝具名は円卓リスペクトでなくても良いかな
とりあえず宝具名を>>373 の入れておいて現状のまとめ
【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】「尊厳王」 フィリップII世
【性別】男性
【身長・体重】190cm・92kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運A 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。
【固有スキル】
尊厳王:A
初代ローマ皇帝アウグストゥス(尊厳ある者)に因んだアーチャーの異名がスキルと化したもの。
王権の体現者として振る舞い、正義は我にありと声高に叫ぶ精神・肉体の絶対性。
正義の名のもとに味方の士気を向上させ、反対に敵軍の士気を低下させる。
また精神干渉への耐性としても働き、アーチャーは常に冷静に計略を張り巡らす。
扇動:B+
数多くの大衆・市民を導く言葉を身振りの習得。
特に個人に対して使用した場合には、ある種の精神攻撃として働く。
スキル『尊厳王』との併用により、時として他国の王族すら扇動し、王位簒奪の謀反を誘発する。
不偏の精神:A
何事にも入れ込まず一歩引いた所から周囲を観察し、柔軟に最適解を導く。
信仰を同じくする相手でも、共に戦った戦友であっても肩入れする事無く、自陣営の利を取りに行く。
沈着冷静スキルに近しいスキルではあるが、他者と同じ熱狂を抱けないというある種の孤独を示してもいる。
【宝具】
『巴里よ沈むことなかれ(オーサント・デ・フィリップ・オーギュスト)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:600人
アーチャーがイギリス軍の侵入からパリを護るために建造したパリ最初の城壁。
この城壁にはアーチャーが生前使用していたカタパルト等の兵器が融合した状態になっており、
防壁として使用すると同時に遠距離攻撃を行う事ができる。
なお、融合している兵器単体で呼び出す事も可能であり、そうした場合は魔力消費も極めて少ない。
また兵器の配置、城壁の構成もある程度融通が利き、一点に集中させる形での攻撃、防御を行える。
現実主義のアーチャーに相応しい攻防に長けた堅実を極める宝具であるが、
それ故に獅子心王のような幻想・神秘の領域に踏み込んだ武力に対して一歩及ばぬ時もある。
特に指摘ないならこれで完成か
乙でした
月神を熱烈に崇めたナボニドゥスと
不偏の精神を持つフィリップで好対照になったね
次作としてナボニドゥスの信仰メタが刺さりそうな聖人を推薦
殉教後にレコンキスタの象徴として民族意識のシンボルになった変わった経緯の持ち主
既存の皆鯖だとミロシュ・オビリッチが近そう
【真名】:聖ヤコブ/サンティアゴ
【元ネタ】:新約聖書、中世の伝説など
【クラス】:セイバー、アーチャー、ライダー、セイヴァー、アルターエゴ
【解説】
イエス・キリストに恭順した使徒にして聖人。スペイン文化圏ではサンティアゴの名称で、レコンキスタの象徴およびスペインという国家の守護聖人としても信仰を集めている。
ホタテ貝が彼の象徴であり、フランス語ではホタテを「聖ヤコブの貝」と呼称する。
ガリラア地方の漁師ゼベダイの息子として生まれ、兄ヨハネと共に家業を営んでいた際にイエスと出会う。
イエスからは兄と共にボアネルゲス(雷の子ら)と呼ばれ、イエス達を歓迎しなかったサマリアの町に天から火を降らせて焼き払おうと提案した逸話を持つ。
イエス没後も教団の幹部として中心的な立ち位置にいたが、ユダヤ人の支持を得ようとしたヘロデ・アグリッパ1世の手で虜囚となり、処刑されて殉教者となった。
以上が新約聖書にて記述された聖ヤコブの伝承だが、9世紀のスペインにおいて彼の存在が再び民衆の関心を集め始める。
当時のスペイン社会がレコンキスタの争乱に揺れていた中で、ガリシア州で彼の遺体が安置された墓が発見されたのだ。
キリスト教軍の兵士たちはサンティアゴの名を叫んで敵軍に突撃したほか、白馬に騎乗したサンティアゴが各地の戦闘に馳せ参じてイスラム教軍を圧倒したという伝説もしばしば語られた。
彼の遺体が発見された地はサンティアゴ・デ・コンポステーラの名でキリスト教の聖地となり、そこに至るまでの巡礼路を多くのキリスト教徒が歩んだ。
また、サンティアゴの名称はスペイン語圏では都市名として数多く引用されている。
【備考・アピールポイント】:
・没後に変わった経緯で民族のカリスマとして奉られた聖人
・クラスは神の火や雷を降らせるイメージからアーチャー
サンティアゴとして剣を携えて馬を駆るイメージで描かれることからセイバーとライダー
サンティアゴとして集めた信仰の大きさと、聖ヤコブから独立した性質を鑑みてセイヴァーとアルターエゴ
・宝具は聖都コンポステーラ及び巡礼路とか
乙でした
単体でもそれなりに戦えそうだが誰かと組んだ方が真価を発揮できそう
フェルナンド3世(セイバー・ルーラー)(>>349 )
サウル(セイバー・ランサー)(>>355 )
アルガンテ(セイバー・バーサーカー・アヴェンジャー)(>>297 )
とかも空いているクラスだと反応あったなあ
サウルの剣については自害に使った剣を宝具にする場合はサウルの人生を象徴する感じの宝具になりそう
ルールブレイカーみたいな感じの…喰らったら神の加護を失う感じのイメージ
乙
今やってる某アニメの敵が絶滅した日本狼でそういや候補スレにもいたなと思い出したので和鯖枠として備考欄追記して推薦してみる
ナボニドゥスに対しては神獣ということで神殿宝具に取り込まれるか、魔獣堕ちしてるなら取り込まれないかになるのか?
【真名】:大口真神
【元ネタ】:日本伝承
【クラス】:バーサーカー、ライダー
【解説】
現在は絶滅してしまった日本狼が神格化したもの。別名・真神。
大口は大きな口をしているという意味で、真神にかかる枕詞。大口真神は古来より聖獣として崇拝された。
大和国にある飛鳥の真神原の老狼は、大勢の人間を食べてきた。
その獰猛さから神格化され、猪や鹿から作物を守護するものとされた。
人語を理解し、人間の性質を見分ける力を有し、善人を守護し、悪人を罰するものと信仰された。
また東征のとき、山火事に襲われた日本武尊が何処からともなく現われた巨犬に助けられたことから、火難除けの守護神ともされている。
盗難や火難から守る力が強いとされ絵馬などにも描かれてきた。
しかし時代が流れ、同じ狼犬神信仰の系統である犬神憑きとの同一視や、人間が山地まで生活圏を広げると、狼は人と家畜を襲うものだという認識が広まった。
そして狼の数が減っていくにしたがって、真神の神聖さは地に落ちていったという。
【備考・アピールポイント】:
・神聖さは下がったとは言っても、現在もまだ祀ってる神社あるし、多分鯖で呼べないけど一応。
・バーサーカー適正は低め。
クラスは己自身が乗騎ということで実験産ギリメカラ参考にライダーも有りかも?その場合タケル助けた時にも乗せてくれたことになるかもしれない
スキル候補はロボと同じく動物会話、あと神性、悪人を罰する(喰い殺す)ことから対悪属性に特化した感じの野獣の論理、
解釈によっては魔獣に堕ちて変転の魔orジェロニモが持ってる守護の獣も持たせられるかも?ロボと差別化するなら守護の獣か
宝具は解説にある山火事はwiki見た感じタケルが鹿の邪神倒したことによる呪いっぽいのと、あと獣性魔術的に犬の吠え声は魔を祓うとされるので、
魔物除け信仰の神として魔性や魔術を祓う遠吠えとか?火難除け信仰もされてるから音圧で物理的に広範囲の炎を吹き消せるぐらいの大咆哮でもいいかも?
前回、前々回と純粋な和鯖がいなかったから和鯖作るのもありかなと思ったので候補スレから推薦
神性由来の能力持ちかつ反乱を起こした皇子ということでナボニドゥスともフィリップともシナジーあるかなと
【真名】:忍熊王
【クラス】:セイバー
【元ネタ】:『古事記』、『日本書紀』、劔神社縁起
【解説】
第14代仲哀天皇と大中姫の間に生まれた皇子。ヤマトタケルの孫にあたる。
第15代応神天皇の異母兄でもある。また同母兄に香坂王がいる。
仲哀天皇崩御後、神功皇后は筑紫で誉田別尊(後の応神天皇)を産む。
それを聞いた香坂王と忍熊王は次の皇位が誉田別尊に決まる事を恐れ、筑紫から凱旋する皇后軍を迎撃しようとする。
しかし反乱の成否を占う狩にて香坂王が猪に襲われて薨去。
不吉な前兆に恐れをなした忍熊王は後退し、その後菟道にて陣立てする。
そして皇后軍に挑むも敗北、瀬田川に身を投げ遺体は菟道河から発見されたという。
ここまでが忍熊王の反乱伝承であるが、劔神社には戦を生き延びたその先の伝承が残っている。
戦いに敗れた忍熊王は越前国に入り、海を渡り梅浦に到着、そこで民が賊に苦しめられている事を哀れみ討伐に立ち上がる。
忍熊王は悪戦苦闘を繰り返し、大木の洞穴で休んでいると夢を見る。
「皇子努力せよ。我今なんじに霊剣を授くべし。我はこれ素盞嗚神なり」
その後に座ヶ岳で伊部臣という者から神剣を授けられ、無事に賊を討伐する事ができた。
そして織田の地に社殿を営み、神剣を素盞嗚神の御霊代として祀り、民を導き地方開発に力を注いだ。
忍熊王の薨去後も民は忍熊王を神として、すなわち忍熊王を素盞嗚神の再来と敬い祀ることとしたという。
【備考】
・『古事記』、『日本書紀』までだとそこまでだが、劔神社縁起を含めるとスサノオから神剣を授けられたスサノオの再来になる。
・宝具はスサノオから授けられた神剣だろう。スサノオの再来というのも併せて『天羽々斬』化したり?
・スキルとしては神性、スサノオからの加護スキル、スサノオ由来の魔力放出(嵐?)だったり?
忍熊王はなんとなく戦闘続行持ってそう、劔神社縁起含めるとしぶとい感じになってる感じで
天羽々斬は八岐大蛇倒した話から竜特攻と巨大特攻みたいな効果になるんだろうか
>>297 のアルガンテを魔王の加護持ちで作る場合、>>383 自薦の大口真神が魔を祓う遠吠え宝具持ちの神獣の方向なら有利取れそうと思った
魔王サタンはムスリム的には精霊王(?)イブリースになりそうではあるけど
アルガンテの出典の「エルサレム解放」の作者がイタリアの人だからまあサタンとかそんな感じになっているのだろうか
宝具が血を啜る魔剣に後天的になっちゃった感じにするなら神由来じゃないからナボニドゥスとかにもある程度やりあえて
大口真神も入れるとメタの取り合いがいい感じに回りそう
イブリースは公式で悪性の精霊と言われるシャイターンの王だし、闇の精霊王ということになるんだろうか?w
アルガンテのスキルとしては雄叫びの逸話も合わせてオルタニキが持ってた精霊の狂騒になるのかな?
とりあえずアルガンテのスキル案と宝具案を
精霊の狂騒(悪性):B++
(クラス名)の唸り声は、地の底に眠る悪性の精霊たちを目覚めさせ、敵軍の兵士たちの精神を砕く。
精神系の干渉。敵陣全員の筋力と敏捷のパラメーターが一時的にランクダウンする。
キリスト教徒に対して使用した場合、精神への干渉に留まらず天候の操作による災害すら引き起こす。
『聖血啜る魔剣(ラ・スパーダ・デル・ディアボロ)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣が(クラス名)の影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
初期はDランクの宝具だが、血を啜れば啜る程にランクと殺傷能力を上昇させていく剣呑な宝具。
キリスト教徒の血であれば強化の度合も大きく、サーヴァントを斬ったならば著しい強化を得られるだろう。
戦闘続行と血濡れの蛮勇案
戦闘続行:B
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
十字軍による猛攻によって身体に多数の手傷を負っても(クラス名)は果敢に戦い続けたという。
血濡れの蛮勇:B
(クラス名)は憤怒に駆られながら迫りくる十字軍を殺戮した事に由来するスキル。
敵を攻撃すればするほど攻撃力が向上するが、引き換えに防御力が下がっていく。
宝具は悪性精霊繋がりで呪腕さん参考にしてもいいかも?
剣による攻撃は物理防御だけでなく対魔力も高くないと防げないみたいな
こんな感じだろうか
『聖血啜る魔剣(ラ・スパーダ・デル・ディアボロ)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣が(クラス名)の影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
初期はDランクの宝具だが、血を啜れば啜る程にランクと殺傷能力を上昇させていく剣呑な宝具。
キリスト教徒の血であれば強化の度合も大きく、サーヴァントを斬ったならば著しい強化を得られるだろう。
また斬られた相手はたとえ物理的に防御したとしても、悪性精霊の呪詛が心身を傷つけていく。
これを防ぐには対魔力などの魔術に対しての防御が必要になる。
後バーサーカーとした場合の狂化がちょっと浮かんだのでとりあえず
狂化:D+
エルサレムを守護する者、という強烈な自負心が彼を狂わせた。
通常時は意思疎通が可能だが、キリスト教徒を目の前にすると獰猛な側面が出る。
宝具案。イメージは冒涜の聖剣+イマジンブレード
『骸を晒せ、聖十字の白鳥(カダーヴェレ・ゴッブレード)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣がバーサーカーの影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
初期はDランクの宝具だが、血を啜れば啜る程にランクと殺傷能力を上昇させていく剣呑な宝具。
キリスト教徒の血であれば強化の度合も大きく、サーヴァントを斬ったならば著しい強化を得られるだろう。
そして十分な血肉を喰らい活性化した段階で悪魔達は更なる血肉を貪るため覚醒し、剣身からその爪牙を伸ばし本来のレンジ外の敵をも引き裂き喰らう生体魔剣へと変貌する。
筋力B 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運D
ステータスはこれくらいだろうか
属性は混沌・善だったり?
身長・体重は武人なので筋肉付いている感じで
身長の方はゴッフレードの元ネタの実験産ゴトフロワより高めの180cm・80kgとか?
明らかにパワータイプぽいし素ステで筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運Dを提案
一旦まとめ
攻撃特化のシンプルな性能といった所か
【元ネタ】『エルサレム解放』
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】アルガンテ
【性別】男性
【身長・体重】180cm・80kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具D〜A
【クラス別スキル】
狂化:D+
エルサレムを守護する者、という強烈な自負心が彼を狂わせた。
通常時は意思疎通が可能だが、キリスト教徒を目の前にすると獰猛な側面が出る。
【固有スキル】
精霊の狂騒(悪性):B++
バーサーカーの唸り声は、地の底に眠る悪性の精霊たちを目覚めさせ、敵軍の兵士たちの精神を砕く。
精神系の干渉。敵陣全員の筋力と敏捷のパラメーターが一時的にランクダウンする。
キリスト教徒に対して使用した場合、精神への干渉に留まらず天候の操作による災害すら引き起こす。
戦闘続行:B
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
十字軍による猛攻によって身体に多数の手傷を負ってもバーサーカーは果敢に戦い続けたという。
血濡れの蛮勇:B
バーサーカーは憤怒に駆られながら迫りくる十字軍を殺戮した事に由来するスキル。
敵を攻撃すればするほど攻撃力が向上するが、引き換えに防御力が下がっていく。
【宝具】
『骸を晒せ、聖十字の白鳥(カダーヴェレ・ゴッブレード)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣がバーサーカーの影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
初期はDランクの宝具だが、血を啜れば啜る程にランクと殺傷能力を上昇させていく剣呑な宝具。
キリスト教徒の血であれば強化の度合も大きく、サーヴァントを斬ったならば著しい強化を得られるだろう。
そして十分な血肉を喰らい活性化した段階で悪魔達は更なる血肉を貪るため覚醒し、剣身からその爪牙を伸ばし本来のレンジ外の敵をも引き裂き喰らう生体魔剣へと変貌する。
後はもっと筋肉量も多くても良さそう
200cm 128kg
宝具は呪腕とアーケードのキングハサンの宝具演出も参考に刀身を鏡としても良さそう
宝具名も同じムスリムだしあっち意識してシンプルにこんな感じとか?
『精霊魔王(イブリース)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣がバーサーカーの影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
剣身に対象の姿を反鏡存在として映し出し、それを対象にぶつけることで物理防御を無効にして鏡に映った偽物が本物を取り殺す。
この宝具に対抗するには斬撃を防ぐCON(耐久)だけでなく、偽物に取り憑かれないMGI(魔力)の両方の高さが重要となる。
血を啜る程にランクと殺傷力が上昇し、防御にはより高いCONと MGIが要求される他、
十分な血肉を喰らうことで悪性精霊たちは受肉を果たし、本来のレンジ外の敵にもその魔手を伸ばし取り殺す生体魔剣へと変貌する。
受肉してるのに取り殺すとか霊体みたいな表現が気になったので修正案
『精霊魔王(イブリース)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣がバーサーカーの影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
剣身に対象の姿を反鏡存在として映し出し、それを対象にぶつけることで物理防御を無効にして鏡に映った偽物が本物を取り殺す。
この宝具に対抗するには斬撃を防ぐCON(耐久)だけでなく、偽物に取り憑かれないMGI(魔力)の両方の高さが重要となる。
血を啜る程にランクと殺傷力が上昇し、防御にはより高いCONと MGIが要求される他、
十分な血肉を喰らうことで悪性精霊たちは受肉を果たし、本来のレンジ外の敵にもその爪牙を伸ばし直接的に呪殺する生体魔剣へと変貌する。
宝具>>400 、身長・体重を>>398 にしたver
【元ネタ】『エルサレム解放』
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】アルガンテ
【性別】男性
【身長・体重】200cm・128g
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具D〜A
【クラス別スキル】
狂化:D+
エルサレムを守護する者、という強烈な自負心が彼を狂わせた。
通常時は意思疎通が可能だが、キリスト教徒を目の前にすると獰猛な側面が出る。
【固有スキル】
精霊の狂騒(悪性):B++
バーサーカーの唸り声は、地の底に眠る悪性の精霊たちを目覚めさせ、敵軍の兵士たちの精神を砕く。
精神系の干渉。敵陣全員の筋力と敏捷のパラメーターが一時的にランクダウンする。
キリスト教徒に対して使用した場合、精神への干渉に留まらず天候の操作による災害すら引き起こす。
戦闘続行:B
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
十字軍による猛攻によって身体に多数の手傷を負ってもバーサーカーは果敢に戦い続けたという。
血濡れの蛮勇:B
バーサーカーは憤怒に駆られながら迫りくる十字軍を殺戮した事に由来するスキル。
敵を攻撃すればするほど攻撃力が向上するが、引き換えに防御力が下がっていく。
【宝具】
『精霊魔王(イブリース)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣がバーサーカーの影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
剣身に対象の姿を反鏡存在として映し出し、それを対象にぶつけることで物理防御を無効にして鏡に映った偽物が本物を取り殺す。
この宝具に対抗するには斬撃を防ぐCON(耐久)だけでなく、偽物に取り憑かれないMGI(魔力)の両方の高さが重要となる。
血を啜る程にランクと殺傷力が上昇し、防御にはより高いCONと MGIが要求される他、
十分な血肉を喰らうことで悪性精霊たちは受肉を果たし、本来のレンジ外の敵にもその爪牙を伸ばし直接的に呪殺する生体魔剣へと変貌する。
>>401
体重kが抜けてるのでそこ直すぐらいかな?
おっと失礼
問題なければこれで完成だろうか、乙でした
戦闘続行でしぶとく戦えそうかつ攻撃力高さそうなのがいい感じだ
【元ネタ】『エルサレム解放』
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】アルガンテ
【性別】男性
【身長・体重】200cm・128kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具D〜A
【クラス別スキル】
狂化:D+
エルサレムを守護する者、という強烈な自負心が彼を狂わせた。
通常時は意思疎通が可能だが、キリスト教徒を目の前にすると獰猛な側面が出る。
【固有スキル】
精霊の狂騒(悪性):B++
バーサーカーの唸り声は、地の底に眠る悪性の精霊たちを目覚めさせ、敵軍の兵士たちの精神を砕く。
精神系の干渉。敵陣全員の筋力と敏捷のパラメーターが一時的にランクダウンする。
キリスト教徒に対して使用した場合、精神への干渉に留まらず天候の操作による災害すら引き起こす。
戦闘続行:B
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
十字軍による猛攻によって身体に多数の手傷を負ってもバーサーカーは果敢に戦い続けたという。
血濡れの蛮勇:B
バーサーカーは憤怒に駆られながら迫りくる十字軍を殺戮した事に由来するスキル。
敵を攻撃すればするほど攻撃力が向上するが、引き換えに防御力が下がっていく。
【宝具】
『精霊魔王(イブリース)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣がバーサーカーの影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
剣身に対象の姿を反鏡存在として映し出し、それを対象にぶつけることで物理防御を無効にして鏡に映った偽物が本物を取り殺す。
この宝具に対抗するには斬撃を防ぐCON(耐久)だけでなく、偽物に取り憑かれないMGI(魔力)の両方の高さが重要となる。
血を啜る程にランクと殺傷力が上昇し、防御にはより高いCONと MGIが要求される他、
十分な血肉を喰らうことで悪性精霊たちは受肉を果たし、本来のレンジ外の敵にもその爪牙を伸ばし直接的に呪殺する生体魔剣へと変貌する。
乙
蛮勇のデメリットは戦闘続行である程度カバー出来そうではある
あと教会の監督役と鉢合わせると暴走しそう
血濡れの蛮勇の「バーサーカーは」を「バーサーカーが」にした方がいいのではというのと
宝具説明文に不必要な空白が入っていたのでそこだけ修正
乙でした、宝具成長させたら結構やばそう
>>383 の大口真神がアルガンテにメタ刺さりそうという話だったがライダークラスになるのだろうか
【元ネタ】『エルサレム解放』
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】アルガンテ
【性別】男性
【身長・体重】200cm・128kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具D〜A
【クラス別スキル】
狂化:D+
エルサレムを守護する者、という強烈な自負心が彼を狂わせた。
通常時は意思疎通が可能だが、キリスト教徒を目の前にすると獰猛な側面が出る。
【固有スキル】
精霊の狂騒(悪性):B++
バーサーカーの唸り声は、地の底に眠る悪性の精霊たちを目覚めさせ、敵軍の兵士たちの精神を砕く。
精神系の干渉。敵陣全員の筋力と敏捷のパラメーターが一時的にランクダウンする。
キリスト教徒に対して使用した場合、精神への干渉に留まらず天候の操作による災害すら引き起こす。
戦闘続行:B
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
十字軍による猛攻によって身体に多数の手傷を負ってもバーサーカーは果敢に戦い続けたという。
血濡れの蛮勇:B
バーサーカーが憤怒に駆られながら迫りくる十字軍を殺戮した事に由来するスキル。
敵を攻撃すればするほど攻撃力が向上するが、引き換えに防御力が下がっていく。
【宝具】
『精霊魔王(イブリース)』
ランク:D〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
十字軍総大将ゴッフレードより贈られた黄金の柄の名剣がバーサーカーの影に潜む悪性精霊たちの影響で後天的魔剣と化したもの。
剣身に対象の姿を反鏡存在として映し出し、それを対象にぶつけることで物理防御を無効にして鏡に映った偽物が本物を取り殺す。
この宝具に対抗するには斬撃を防ぐCON(耐久)だけでなく、偽物に取り憑かれないMGI(魔力)の両方の高さが重要となる。
血を啜る程にランクと殺傷力が上昇し、防御にはより高いCONとMGIが要求される他、
十分な血肉を喰らうことで悪性精霊たちは受肉を果たし、本来のレンジ外の敵にもその爪牙を伸ばし直接的に呪殺する生体魔剣へと変貌する。
完成乙
悪魔(悪性精霊)属性持ちのアルガンテに対して魔性退治の魔性属性持ちということで方相氏を推薦
魔性鬼神、鬼神の顕とか持ってそう
【真名】:方相氏
【クラス】:ランサー、シールダー、アルターエゴ
【元ネタ】:『追儺』
【解説】
中国発祥の厄祓いの行事である追儺(ついな)の主役。
4つの目を持つ四角い面と、右手の戈と左手の楯を身に付けた姿で表現される。
自身の従者である侲子(しんし)と共に魔除けの舞を踊り、疫鬼を都の外へと追い払うことが儀式での役割である。
時代の流れと共に追儺での方相氏や侲子の役割は武人や鍾馗などに取って代わられた他、
日本に伝来した追儺では方相氏自身が打ち払われる鬼として扱われるようになったという。
【備考・アピールポイント】:
・日本でいうナマハゲとかに近そうな厄除けの守り神
・スキル、宝具候補は追儺という厄祓いの儀式そのものの再現とか?
最近だとボイロになってるから女性化枠やなあ
乙でした
ムスリムで反キリストのアルガンテの対比でキリスト教徒が土地をイスラムから奪還したレコンキスタの英雄である
>>349 のフェルナンド3世や>>381 のサンティアゴも作れそうだけど流石にセンシティブすぎるかな
キャスター枠で修験道開祖の役行者小角をリメイクしても面白そう
修験道には蔵王権現っていう仏教や神道のあらゆる神仏を習合した本尊がいるんだが
今なら小角のスキルや宝具に取り込んでより強力なサーヴァントに仕上げられるんじゃなかろうか
今次は信仰メタ持ちのナボニドゥスが居るからパワーバランスも取れるし
とりあえず真神の案浮かんだので投げてみる
獣神のカリスマ:A
神として崇められた獣が有するカリスマ。
動物会話を含む複合スキルであり、自分より格下の生物に対する統率力が向上する。
元々群れを率いる狼である(クラス名)とは相性の良いスキル。
『大口真神(おおぐちまかみ)』
ランク:A 種別:対魔宝具 レンジ:1〜80 最大捕捉:1000人
(クラス名)の魔物除け、火難除け信仰の神としての性質を表す宝具。
伝承によればかつて日本武尊が大鹿の姿で顕現した邪神を倒した際、邪神の呪いによって山火事に襲われ、
そこに(クラス名)が現れ日本武尊を助け、『大口真神』と名付けられたという。
その遠吠えは魔を祓う効果を持ち、近距離であれば局地的な山火事をも鎮める物理的な衝撃波(ソニックブーム)となって魔性や魔術を薙ぎ払い、
遠距離であってもその声を聞いた魔性は本能的な畏怖を覚える。
製作乙です
スイッチが入ると狂戦士になるタイプのバーサーカーといった感じに仕上がった
次の候補は度々考察があってナポニドゥスにメタ取れる>>355 のサウルとか?
サウルはサムエルの言う事を聞かずに敵対していた異邦人を殺さなかったことで王の地位と神の加護を失ったことになっているが
宝具候補の神から送られた剣は神から指令が送られその通りに動くことで勝利と加護を約束されるが万が一指令を実行出来なかった場合、加護が剥奪され剣宝具の効果が自害用の剣に塗り替わるとか?
サウルはその方向だとセイバーで加護失ってもそこそこ戦えることは戦える感じになるのかな
真神は空きクラス的にはライダーになりそう
一応ライダー想定で真神のスキル案を
守護の獣:A
善人を守護するライダー自体を指す。
善性の存在を守護する際、己の能力を上げる。
野獣の論理:A
獣が故の戦闘思考。
搦め手は使えないが、迅速に相手を殺害するための思考速度が高速化する。
また人間の善性悪性を本能的に見抜き、悪を屠る。
大口真神ライダーで作るならクラススキルの騎乗のランクはギリメカラ方式でEXになるのか?
まあ騎乗はEXになりそう、対魔力もライダーにしては高くなりそう
神性は…結構高くなるんだろうか零落していようとも
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではライダーに傷をつけられない。
騎乗:EX
あらゆる乗騎を乗りこなす…というよりもライダー自身が乗騎である。
神性はこんな感じとか?
神性:A-
ライダーは狼が神格化した存在である事から破格の神霊適正を得ている。
だが、大勢の人間を喰らった魔としての側面を持つ事から魔術師が召喚出来る範囲にまで神性が低下している。
神性はアルテラ参考にこんな感じとか?
神性:B
神霊適性の有無。
元々は御山に棲む一匹の獣に過ぎなかったが、神としての名を与えられ、人々に畏怖と共に信仰された。
現代で日本狼は絶滅してしまったが、今なおその信仰は途絶えていない。
ステータスは結構高い感じになりそう
筋力B 耐久B 敏捷A 魔力B 幸運Cぐらい?
属性は中立・善とか?
大口真神の身長・体重の案になるが
身長の方は日本狼よりはかなり大きめで体重は他の獣系サーヴァントを参考にして
167cm・???kgとか?
案が出そろったので寝る前にまとめ
【元ネタ】日本伝承
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】大口真神
【性別】雄
【身長・体重】167cm・???kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷A 魔力B 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではライダーに傷をつけられない。
騎乗:EX
あらゆる乗騎を乗りこなす…というよりもライダー自身が乗騎である。
【固有スキル】
神性:B
神霊適性の有無。
元々は御山に棲む一匹の獣に過ぎなかったが、神としての名を与えられ、人々に畏怖と共に信仰された。
現代で日本狼は絶滅してしまったが、今なおその信仰は途絶えていない。
獣神のカリスマ:A
神として崇められた獣が有するカリスマ。
動物会話を含む複合スキルであり、自分より格下の生物に対する統率力が向上する。
元々群れを率いる狼であるライダーとは相性の良いスキル。
守護の獣:A
善人を守護するライダー自体を指す。
善性の存在を守護する際、己の能力を上げる。
野獣の論理:A
獣が故の戦闘思考。
搦め手は使えないが、迅速に相手を殺害するための思考速度が高速化する。
また人間の善性悪性を本能的に見抜き、悪を屠る。
【宝具】
『大口真神(おおぐちまかみ)』
ランク:A 種別:対魔宝具 レンジ:1〜80 最大捕捉:1000人
ライダーの魔物除け、火難除け信仰の神としての性質を表す宝具。
伝承によればかつて日本武尊が大鹿の姿で顕現した邪神を倒した際、邪神の呪いによって山火事に襲われ、
そこにライダーが現れ日本武尊を助け、『大口真神』と名付けられたという。
その遠吠えは魔を祓う効果を持ち、近距離であれば局地的な山火事をも鎮める物理的な衝撃波(ソニックブーム)となって魔性や魔術を薙ぎ払い、
遠距離であってもその声を聞いた魔性は本能的な畏怖を覚える。
結構スムーズにまとまった、待ってみて問題なければ完成だろうか、乙
善性のマスターを護るのが似合いそうな感じだ
ちょいちょい反応あったセイバーサウル(>>355 )作る場合の騎乗の高さどんなものかわからないが協力し合う事もあるかもしれない
乙
善人マスターならバレンタインのロボみたいに乗せてくれそうではある
まだ早いかもしれないが製作乙
獣ではあるが巻き込まれ枠が召喚したら全力で助けてくれそうだし相性が良い魔術師と組んでも十分勝ち抜けるスペックはありそう
逆に相性が悪いと容赦なく牙を向きそうなのが難点か
完成乙
高ランクのクラススキルとライダーとしては高めの基礎ステータスで伊達に神格化されてないって感じだ
次の製作候補として狼の神格である大口真神に対して狩人属性のプロクリスを推薦してみる
アルテミスとも縁があるので月神関係でナボニドゥスとも絡められそう
解説は候補スレから加筆したものを……
【真名】:プロクリス
【クラス】:ランサー
【元ネタ】:ギリシャ神話・『変身物語』
【解説】:
ギリシャ神話に登場するアテナイの王女にして女狩人。
一時はアルテミスの侍女を務め、女神から必中の槍と猟犬ラエラプスを授かっている。
プロクリスの夫である狩人ケパロスは美青年で、狩りの途中に暁の女神エーオースが彼を誘惑し、
我が物にしようとしたが、彼は妻のプロクリスを恋しがり、気を害されたエーオースは
プロクリスが簡単に浮気をすることをケパロスに証明してやりたくなり、
彼の姿を別人に変身させて妻の待つ家に送った。
贈り物によって貞操を試したケパロスは、ついにプロクリスの心が傾いたことを見るや
自分が夫であることを明かし、彼女を非難した。
プロクリスは家を出て、山に入り、アルテミスのように狩猟生活を始めた。
後に二人は和解し、プロクリスは女神から授かった必中の槍とラエラプスを夫に贈った。
その後のある日のこと、ケパロスが森での狩りの途中に休憩をしている間、
そよ風(アウラ)に呼びかけて、疲れと暑さを和らげてくれる風を送ってくれるよう願った。
それを伝え聞いたプロクリスは夫がアウラという名前の女性と不倫していると誤解し、
狩りに出掛ける彼の後をこっそり尾行、そうとも知らないケパロスは
彼女が落ち葉を踏んだ音を聞いて獣だと勘違いし、必中の槍を投げてしまう。
手ごたえを感じたケパロスが確かめると、そこには槍を受けて息絶えた彼の妻の姿があった。
【備考・アピールポイント】:
・某スイーツ女神様のお気に入り。元々女狩人だったとも。
・一説にはそよ風へ愛の言葉を囁く姿をその目で目撃し、悲しみのあまりすすり泣き、その声に気づいたケパロスが槍を投げて彼女を殺めてしまったとも言われている。
・死ぬ間際に誤解を解いたとする説と誤解を解く前に息絶えたとする説がある。
・死ぬ間際に愛に誓ってケパロスにアウラと一緒ならないでと懇願したとか
・アルテミス関係の女狩人としてアタランテが参考になりそう
・宝具が必中の槍と猟犬ライラプスならワルキューレやエウロペも参考になる?
乙でした
久々の和鯖かつ前回のズラトロクに続く動物鯖になったね
現在揃った鯖はこんな具合か
アーチャー:『尊厳王』フィリップII世
ライダー:大口真神
バーサーカー:アルガンテ
ムーンキャンサー:ナボニドゥス
候補スレから女性鯖として作成できそうなインド神話のアスラを推薦
クラスは二人目のエクストラとしてプリテンダーを想定
アシュヴィン双神が人妻スカニヤーに横恋慕したのがきっかけで誕生した存在なので
最初はスカニヤーとして振る舞ってるけど本性を表すと真名が「スカニヤー・マダ」に変化するイメージで
【真名】:マダ
【クラス】:アーチャー、バーサーカー
【元ネタ】:インド神話
【解説】
聖仙チヤヴァナがインドラ神を屈服させんと創造したアスラ。名前は「酩酊」を意味する。
大きな歯と4本の牙を持ち、口を開けば上顎が天まで届いたという。
『マハーバーラタ』に曰く、医療神のアシュヴィン双神は老いたチヤヴァナ仙の若き妻スカニヤーに横恋慕した。
するとチヤヴァナを若返らせる代わりに、双神とチヤヴァナ三人の内から誰を夫にするか選んで欲しいと頼む。
双神は若返ったチヤヴァナそっくりに化けたが、スカニヤーはチヤヴァナ本人を選んだ。
若返ったチヤヴァナは大喜びし、双神に霊薬ソーマを捧げようとするが、
インドラ神が人の世に長く留まっていた双神はソーマ供儀に相応しくないと反対したのだ。
そこでチヤヴァナはインドラに対しマダを創造した。
インドラはマダを恐れ、双神にソーマを飲む事を許した。
そしてチヤヴァナはマダを「博打」、「女(姦淫)」、「狩猟(殺生)」、「酒(酒乱)」の4つの悪徳に分けたという。
【備考】
・サーヴァントとしては4分割された状態で召喚されるのではないだろうか。
その場合「女」が主体のサーヴァントになるのでは。
・スキルとしては博打、姦淫、狩猟、酒乱の悪徳がスキルに?
・宝具はスキルを封印するごとに本来のアスラになっていく感じではないだろうか。
投下してから気付いたけどマダの4つに分かれた悪徳を別側面と解釈するなら
クラスはアルターエゴの方が合ってそう?
マダについてはエクストラならアルターエゴっぽいし
正規クラスなら悪徳として人の傍に気配無く存在するという事で空きクラスのアサシンでも出来そうな感じはある
どちらにしろマダを作成するなら備考のように博打、姦淫、狩猟、酒乱の悪徳の固有スキルを持ちつつ
それらを封印していく毎にインドラも恐れたアスラ・マダに近づいていく感じなのかな
インドラへの対抗の為の存在という事で神に対しての特攻もできそうな気もする
とりあえずマダの宝具案と狩猟の悪徳由来のスキル案を
姦淫、酒乱も既存スキルで表現できそうだが博打は独自のスキルになったりするんだろうか
『アスラ化宝具(仮)』
ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
(クラス名)が自身の存在の一部たる4つの悪徳に由来するスキルを封印していく事で発動可能な宝具。
自身をインドラ神すら恐れさせた本来の姿、巨大なアスラへと回帰していく。
封印しているスキルの数に比例してより強大になっていき、またインドラを屈服させる為の存在である事から
神性を持つ存在に対しての特攻能力も付与される。
千里眼(狩猟):A
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
獲物の心理状態を把握する超感覚とそれによる行動の先読みをも可能とする。
分割された(クラス名)の一部たる狩猟(殺生)の悪徳に由来するスキル。
直近だとギャンブラー属性のサンドウィッチ伯爵が黄金律(凶)持ちだからそれでいけなくもない?<博打の悪徳
黄金律(凶):
人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命ではなく、賭博による金銭の収集能力。
分割された(クラス名)の一部たる博打の悪徳に由来するスキル。
他の悪徳達が持つスキル案
果実の酒気:B
声音や吐息に蕩けるような果実の酒気が香り、視線だけでも対象を泥酔させる。
魔力的防御手段のない存在(一般の人間や動物)であれば、たちまち思考が蕩けてしまう。
本来はカリスマと魅了、両スキルの複合スキル。サーヴァントであっても、防御手段がなければ魅了を受ける可能性がある。
分割された(クラス名)の一部たる酒乱の悪徳に由来するスキル。
フェロモン:B+
フェロモンとは動物の体内から分泌・放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称。
分割された(クラス名)の一部たる姦淫(女)の悪徳に由来するスキル。
分割された悪徳に由来するスキルのランク合わせるなら千里眼(狩猟)と黄金律(凶)もBランクの方がいいだろうか
フェロモンだけ+付いているのは「女」が主体ベースとして召喚されてるとかそんな感じで
アサシン想定で気配遮断案を、アルターエゴでも持つ事はできそうだが
気配遮断:EX
悪徳として人々の間に潜む。
悪徳にほど遠い潔白の存在か悪徳を嗅ぎ分ける能力を持たない限りアサシンの気配を察知できない。
4つの悪徳とアスラを全部乗せるなら側面抽出のアルターエゴよりアサシンって感じか
運用的にはアスラ化しない限りスキル使用で立ち回るアサシンって感じになりそうだが
悪徳という性質から気配遮断を獲得しているなら宝具で悪徳→アスラになると気配遮断は解けるとか?
気配遮断:EX(-)
アスラから分割された悪徳として人々の間に潜む。
悪徳にほど遠い潔白の存在か悪徳を嗅ぎ分ける能力を持たない限り、アサシンの気配を察知できない。
ただし、『アスラ化宝具(仮)』により本来の巨大なアスラの姿に回帰すると、気配遮断は解ける。
あとフェロモンの効果を追記した案
フェロモン:B+
フェロモンとは動物の体内から分泌・放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称。
男女の区別なく他者の警戒心を溶かし、ごく自然に取り入る事を可能とする。
分割された(クラス名)の一部たる姦淫(女)の悪徳に由来するスキル。
宝具名は「四悪よ、巨怪へ回帰せよ(プナルバヴァ・マダ)」とかだろうか
ステータスは分割された状態で「女」がベースならそこまで高くは無いのだろうか
筋力D 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運Bぐらい?
マダの案が集まってきたので中間まとめ
姦淫、狩猟、酒乱の悪徳スキルは暗殺に向いてそう
【元ネタ】インド神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マダ
【性別】女性
【身長・体重】cm・kg
【属性】・
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
気配遮断:EX(-)
アスラから分割された悪徳として人々の間に潜む。
悪徳にほど遠い潔白の存在か悪徳を嗅ぎ分ける能力を持たない限り、アサシンの気配を察知できない。
ただし、『四悪よ、巨怪へ回帰せよ(プナルバヴァ・マダ)』により本来の巨大なアスラの姿に回帰すると、気配遮断は解ける。
【固有スキル】
黄金律(凶):B
人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命ではなく、賭博による金銭の収集能力。
分割されたアサシンの一部たる博打の悪徳に由来するスキル。
フェロモン:B+
フェロモンとは動物の体内から分泌・放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称。
男女の区別なく他者の警戒心を溶かし、ごく自然に取り入る事を可能とする。
分割されたアサシンの一部たる姦淫(女)の悪徳に由来するスキル。
千里眼(狩猟):B
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
獲物の心理状態を把握する超感覚とそれによる行動の先読みをも可能とする。
分割されたアサシンの一部たる狩猟(殺生)の悪徳に由来するスキル。
果実の酒気:B
声音や吐息に蕩けるような果実の酒気が香り、視線だけでも対象を泥酔させる。
魔力的防御手段のない存在(一般の人間や動物)であれば、たちまち思考が蕩けてしまう。
本来はカリスマと魅了、両スキルの複合スキル。サーヴァントであっても、防御手段がなければ魅了を受ける可能性がある。
分割されたアサシンの一部たる酒乱の悪徳に由来するスキル。
【宝具】
『四悪よ、巨怪へ回帰せよ(プナルバヴァ・マダ)』
ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
アサシンが自身の存在の一部たる4つの悪徳に由来するスキルを封印していく事で発動可能な宝具。
自身をインドラ神すら恐れさせた本来の姿、巨大なアスラへと回帰していく。
封印しているスキルの数に比例してより強大になっていき、またインドラを屈服させる為の存在である事から
神性を持つ存在に対しての特攻能力も付与される。
気配遮断スキルの解説から宝具名のルビを削除
【元ネタ】インド神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マダ
【性別】女性
【身長・体重】cm・kg
【属性】・
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
気配遮断:EX(-)
アスラから分割された悪徳として人々の間に潜む。
悪徳にほど遠い潔白の存在か悪徳を嗅ぎ分ける能力を持たない限り、アサシンの気配を察知できない。
ただし、『四悪よ、巨怪へ回帰せよ』により本来の巨大なアスラの姿に回帰すると、気配遮断は解ける。
【固有スキル】
黄金律(凶):B
人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命ではなく、賭博による金銭の収集能力。
分割されたアサシンの一部たる博打の悪徳に由来するスキル。
フェロモン:B+
フェロモンとは動物の体内から分泌・放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称。
男女の区別なく他者の警戒心を溶かし、ごく自然に取り入る事を可能とする。
分割されたアサシンの一部たる姦淫(女)の悪徳に由来するスキル。
千里眼(狩猟):B
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
獲物の心理状態を把握する超感覚とそれによる行動の先読みをも可能とする。
分割されたアサシンの一部たる狩猟(殺生)の悪徳に由来するスキル。
果実の酒気:B
声音や吐息に蕩けるような果実の酒気が香り、視線だけでも対象を泥酔させる。
魔力的防御手段のない存在(一般の人間や動物)であれば、たちまち思考が蕩けてしまう。
本来はカリスマと魅了、両スキルの複合スキル。サーヴァントであっても、防御手段がなければ魅了を受ける可能性がある。
分割されたアサシンの一部たる酒乱の悪徳に由来するスキル。
【宝具】
『四悪よ、巨怪へ回帰せよ(プナルバヴァ・マダ)』
ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
アサシンが自身の存在の一部たる4つの悪徳に由来するスキルを封印していく事で発動可能な宝具。
自身をインドラ神すら恐れさせた本来の姿、巨大なアスラへと回帰していく。
封印しているスキルの数に比例してより強大になっていき、またインドラを屈服させる為の存在である事から
神性を持つ存在に対しての特攻能力も付与される。
属性は混沌・悪
身長・体重は168cm・53kg
とかだろうか
身長・体重をテンプレに追加
異論がないならこれで完成か
それともアスラ状態の身長体重とステータスも設定するか
【元ネタ】インド神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マダ
【性別】女性
【身長・体重】168cm・53kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
気配遮断:EX(-)
アスラから分割された悪徳として人々の間に潜む。
悪徳にほど遠い潔白の存在か悪徳を嗅ぎ分ける能力を持たない限り、アサシンの気配を察知できない。
ただし、『四悪よ、巨怪へ回帰せよ』により本来の巨大なアスラの姿に回帰すると、気配遮断は解ける。
【固有スキル】
黄金律(凶):B
人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命ではなく、賭博による金銭の収集能力。
分割されたアサシンの一部たる博打の悪徳に由来するスキル。
フェロモン:B+
フェロモンとは動物の体内から分泌・放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称。
男女の区別なく他者の警戒心を溶かし、ごく自然に取り入る事を可能とする。
分割されたアサシンの一部たる姦淫(女)の悪徳に由来するスキル。
千里眼(狩猟):B
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
獲物の心理状態を把握する超感覚とそれによる行動の先読みをも可能とする。
分割されたアサシンの一部たる狩猟(殺生)の悪徳に由来するスキル。
果実の酒気:B
声音や吐息に蕩けるような果実の酒気が香り、視線だけでも対象を泥酔させる。
魔力的防御手段のない存在(一般の人間や動物)であれば、たちまち思考が蕩けてしまう。
本来はカリスマと魅了、両スキルの複合スキル。サーヴァントであっても、防御手段がなければ魅了を受ける可能性がある。
分割されたアサシンの一部たる酒乱の悪徳に由来するスキル。
【宝具】
『四悪よ、巨怪へ回帰せよ(プナルバヴァ・マダ)』
ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
アサシンが自身の存在の一部たる4つの悪徳に由来するスキルを封印していく事で発動可能な宝具。
自身をインドラ神すら恐れさせた本来の姿、巨大なアスラへと回帰していく。
封印しているスキルの数に比例してより強大になっていき、またインドラを屈服させる為の存在である事から
神性を持つ存在に対しての特攻能力も付与される。
あえて設定するなら身長・体重はキングプロテアとかスルト参考にこんな感じだろうか
ステータスもアスラ状態を設定するならこんな表記になったり?
【身長・体重(宝具使用中)】10〜1000m・?kg
【ステータス(固有スキル全封印状態)】筋力EX 耐久EX 敏捷C 魔力A 幸運B 宝具EX
アスラ時のスペックをテンプレに追加
並みのマスターならスキルの全封印を使うと魔力が枯渇しそうだしバランスはまあ取れてそう
ひとまず皆さん乙でした
【元ネタ】インド神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マダ
【性別】女性
【身長・体重】168cm・53kg
【身長・体重(宝具使用中)】10〜1000m・?kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具EX
【ステータス(固有スキル全封印状態)】筋力EX 耐久EX 敏捷C 魔力A 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
気配遮断:EX(-)
アスラから分割された悪徳として人々の間に潜む。
悪徳にほど遠い潔白の存在か悪徳を嗅ぎ分ける能力を持たない限り、アサシンの気配を察知できない。
ただし、『四悪よ、巨怪へ回帰せよ』により本来の巨大なアスラの姿に回帰すると、気配遮断は解ける。
【固有スキル】
黄金律(凶):B
人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命ではなく、賭博による金銭の収集能力。
分割されたアサシンの一部たる博打の悪徳に由来するスキル。
フェロモン:B+
フェロモンとは動物の体内から分泌・放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える物質の総称。
男女の区別なく他者の警戒心を溶かし、ごく自然に取り入る事を可能とする。
分割されたアサシンの一部たる姦淫(女)の悪徳に由来するスキル。
千里眼(狩猟):B
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
獲物の心理状態を把握する超感覚とそれによる行動の先読みをも可能とする。
分割されたアサシンの一部たる狩猟(殺生)の悪徳に由来するスキル。
果実の酒気:B
声音や吐息に蕩けるような果実の酒気が香り、視線だけでも対象を泥酔させる。
魔力的防御手段のない存在(一般の人間や動物)であれば、たちまち思考が蕩けてしまう。
本来はカリスマと魅了、両スキルの複合スキル。サーヴァントであっても、防御手段がなければ魅了を受ける可能性がある。
分割されたアサシンの一部たる酒乱の悪徳に由来するスキル。
【宝具】
『四悪よ、巨怪へ回帰せよ(プナルバヴァ・マダ)』
ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
アサシンが自身の存在の一部たる4つの悪徳に由来するスキルを封印していく事で発動可能な宝具。
自身をインドラ神すら恐れさせた本来の姿、巨大なアスラへと回帰していく。
封印しているスキルの数に比例してより強大になっていき、またインドラを屈服させる為の存在である事から
神性を持つ存在に対しての特攻能力も付与される。
ツッコミ等無ければ完成かな?乙
精神干渉に特化したスキル構成、奥の手で巨大化、殺生(院)……
こいつキアラじゃね?w
乙でした、スキル封印を程よい感じでやっていく必要がありそう
アサシンとして暗殺していくスタイルもありだが
アーチャー:『尊厳王』フィリップII世
ライダー:大口真神
アサシン:マダ
バーサーカー:アルガンテ
ムーンキャンサー:ナボニドゥス
という並びで残りの空き正規クラスはセイバー、ランサー、キャスターか
FGOの方では次のサーヴァントは両方蛇、竜の関係か、こっちでは一応年始に蛇竜のサーヴァント(デルピュネー)は作っているが
周の褒?(ほうじ)とか玉藻の前歴(Fate世界ではどうなのか曖昧)とされているけども伝説上は龍の系譜でもあるという
玉藻系統でキャスターになれるかもしれない
問題なければ完成かな、ひとまず乙。
大口真神に対しては狩猟と宝具の神性特攻が刺さる一方、野獣の論理で悪性を見抜かれ、宝具が魔性として刺さるので互いに天敵と言った感じか
7騎でいくなら後2枠かな
とりあえず空きクラスで今次出た候補まとめ
セイバー:ハーゲン(リメイク)、フェルナンド3世(>>349 )、サウル(>>355 )、忍熊王(>>384 )
ランサー:サウル(>>355 )、聖ヤコブ/サンティアゴ(>>381 )、方相氏(>>406 )、プロクリス(>>422 )
キャスター:セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン(>>325 )、サグブル(>>351 )、役行者小角(リメイク)
ルーラー:セシル・ローズ(>>354 )
アルターエゴ:聖ヤコブ/サンティアゴ(>>381 )、方相氏(>>406 )
シールダー:セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン(>>325 )、方相氏(>>406 )
そこそこ反応があったのはサウル、アルガンテ的にキリスト教徒枠が欲しい気がするのでフェルナンド3世、巨怪化マダに対抗する巨大戦になりそうなセシル・ローズあたりを推したい
サウルは神の加護を失ったら授かった剣が自害用の剣に置き換わる案もあったなあ、まあそもそも二刀流にしても面白そうな気はするが
自害用の剣の方は斬った相手の神の加護を封じるとかにできそうな気もする
完成乙
マダは封印解除すれば他の陣営にとって脅威になり得るな
乙でした
魅惑的な女性と巨大で恐ろしい怪物の二つの姿を持つとは癖(ヘキ)が強いサーヴァントだ
ナボニドゥスにメタが取れそうなキリスト教関連の英雄として
神曲を執筆したことで西洋の死後の世界観や芸術に多大な影響を与えた
詩人ダンテを推薦
キャスターで作るとナボニドゥスのクラススキルと被ってしまうから
アヴェンジャーで作る方が良さそうかも
【真名】:ダンテ・アリギエーリ
【クラス】:キャスター、アヴェンジャー
【元ネタ】:史実、『神曲』
【解説】
13世紀のフィレンツェに生を受けた、イタリア文学史上最大の詩人。
故郷フィレンツェで勃発した政争によって永久追放を宣告されたダンテは、各地を放浪する生活の中で
世界文学史上に残る傑作として讃えられる『神曲』の執筆を成し遂げる。
『神曲』の内容は暗い森に迷い込んだダンテが古代ローマの詩人ウェルギリウスに案内されて地獄、煉獄を巡礼したのち、
若き日に死別した初恋の女性であるベアトリーチェの導きで天国へと到達するというもの。
『神曲』はルネサンスの先駆となり、圧倒的な想像力で表現された死後の世界の描写は後世の西洋芸術に多大な影響を与えた。
また、当時のトスカーナ方言で綴られた文体は現代イタリア語の基礎になったという。
【備考・アピールポイント】:
・『神曲』には史実でダンテを失脚させた政敵の他、
アキレウスやパリスにトリスタン、アレクサンドロス大王にイスラム教の開祖ムハンマドといった
ダンテに悪とみなされた神話や歴史の人物が地獄で責め苦に合う「逆FGO」とでもいうべき描写が存在する
・クラスは作家系サーヴァントの慣例に従えばキャスターだけど、
『神曲』における数々の実在人物が地獄で責め苛まれる描写からアヴェンジャーの適性もありそう
・宝具は『神曲』の地獄や煉獄を相手が背負った罪に応じて具現化する対罪宝具とか
・モナ・リザの外見で現界したダ・ヴィンチちゃんを参考にして
自分にとって最も尊く美しい存在であるベアトリーチェの姿を象ったTS鯖として作れそう?
一応ホウジの推薦文を
その昔一度だけ作られたファニーヴァンプでもいけるかもしれない?
【真名】:ホウジ
【クラス】:キャスター、ファニーヴァンプ?
【元ネタ】:史実、玉藻の前伝説
【解説】
古代中国の西周の幽王の2番目の后。亡国の美女とされる。
史記に曰く、夏の時代、宮中の庭に神龍が出現し、帝は龍に口の泡を貰い、箱に納めた。
この箱は殷を経て、箱は周の王家に伝わり、周の厲王の世で箱を開くと、中から泡が発して庭じゅうに溢れだした。
泡は一尾の蜥蜴と為り、後宮に入り童女に遭った。
そして童女が十五歳になったとき、男も無くひとりの女児を産み、人は恐れて女児を捨てた。
その後、女児は拾われ褒国から宮中へと差し出される事になり、ホウジと呼ばれるようになった。
幽王は後宮でホウジを見て愛し、やがて子の伯服が生まれた。
周の記録官伯陽は「禍成れり。周は滅びん」と言ったという。
しかしホウジは笑った事がなく、幽王は何とか笑わせようとした。
ある時、幽王は緊急事態の知らせの烽火を上げさせ、太鼓を打ち鳴らした。
諸将はさっそく駆けつけたが、来てみると何ごとも無く、右往左往する者らを見たホウジは、はじめて晴れやかに笑った。
喜んだ幽王は、無意味に烽火を上げさせるようになり、次第に諸将は烽火の合図を信用しなくなった。
そして反乱が起き、王は烽火を上げさせたが、応じて集まる兵はなかった。
反乱軍は幽王を殺し、ホウジを捕え、周の財宝をことごとく略奪して去り、西周は滅びたのである。
ホウジは野干という魔獣の化身だとも玉藻の前の前歴の一つともされた。
また年代を計算すると50歳を過ぎてから王の寵愛を得たことになる。
【備考】
・ジの字が文字化けするので真名はカタカナで。
・神龍の逸話から龍の因子が入っているサーヴァントにできそう
・スキルは竜の息吹、美貌のスキル、歳を経ても美しいと解釈して常若の肉体だろうか
・宝具は笑顔そのものだろうか(スマイル・オブ・ステンノみたいな?)
>>441
自害用の剣は死因宝具で加護を斬り捨てる感じなら加護が具現化した剣と競合しそうだし二刀流よりは反転する感じの方が良さそうではある
>>443
以前も書いたけどアヴェンジャーならベアトリーチェはエドモンにとってのエデみたいな感じで霊基を間借りしてダンテやパスの繋がってるマスターを導く感じでもいいかも?
>>444
クラスはタマモナインと絡めてアルターエゴなり次回以降のハニトラ系アサシンなりでも行けそうな気もしないでもない?
少なくとも吸血鬼関係ないしファニー・ヴァンプスキルやカルデアブレイクルームの説明的にアルク専用って感じのファニーヴァンプは無さそう
>>444
ファニーヴァンプはクラス別スキルとして魅了が固定されてるから
魅了:A
魔性の美貌により異性・同性を問わず対象の精神を虜にする。
ランクAでは対象の意思を無視して精神を支配する。
対魔力で抵抗可能。
A+とBの解説文を合わせてこんな感じで作ってみた
50歳になっても王の寵愛を得るって凄い事だからランクはAで
マダのスキルとも区別化できるし
ちなみに過去にファニーヴァンプとして作られたマリー・アントワネットの魅了は以下の通り
【クラス別スキル】
魅了:C
他人を惹きつける見目の美しさ。
マリーと対峙した対象は彼女に対し、強烈な恋愛感情を懐く。
相手の心理状態や感情によっては抵抗できる。
ホウジの逸話についてだけど過去に周王朝関連の歴史書を読んだ時は
「幽王が笑わせようとして諸侯が集合した時以外は無口」
としか載ってなくて周滅亡時も末路が描かれてないから人柄掴みどころないんだよなあ
まるで周王朝を滅ぼす為の舞台装置みたいな得体の知れない存在みたいなイメージ
今回の話で王の寵愛受けた時が50歳!?だと知り益々人間離れな印象強くなった
まあホウジについてはファニーヴァンプが難しくてアサシン、アルターエゴでの作成でも>>446 みたいな魅了のスキルは持ってそうではある
アルターエゴの場合、玉藻成分取り込んで龍かつ狐というトンデモキメラ存在になるのかもしれない
サウルの剣については両方を同時には使えない感じにはなりそうかな?
魅了自体も参考例少ない時期の皆鯖汎用スキルだからなぁ……(今だと魅惑の美声とか天性の肉体・黄金律(体)系のスキルになりがち)
どっちかというと楊貴妃の『傾国の寵姫』とかになりそう
>>438
ムーンセル由来のムンキャがいる今次だと不思議な巡り合わせだな
傾国の寵姫はそれっぽさそう
一応ホウジをアルターエゴ想定での宝具案を
ステンノとかと差別化するにはバフもできる感じにするとかだろうか
『傾国魔笑(けいこくましょう)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
王を喜ばせ、もう一度、もう一度と求められたアルターエゴの笑顔。
精神を魅了すると共に対象の活力を引き出し、ステータスを向上させる強化宝具の側面を持つ。
ただしこの笑顔には中毒性があり、一度アルターエゴの笑顔による魅了を受けると、もう一度見たいと強い渇望が芽生える。
そうして笑顔を見る為にアルターエゴの奴隷へとなっていくのだ。
後、50歳過ぎても若々しかったと解釈して常若の肉体案
常若の肉体:A
生物として完全な肉体を持つ。
いつまでも若々しさを保つ完全な肉体。
このスキルの所有者は、常に耐久がランクアップしているものとして扱われる。
>>448
まあキャス狐のガワ被ってるコヤンも兎かつ狐だしそれはそれで有りかもしれない?>龍かつ狐
宝具名はキャス狐成分取り込んだアルターエゴなら『晴天日光実亡国破顔一笑』とか?
ダキニ天は野干の化身ともされるしキャス狐系列の呪術(呪層・○日照?)も持たせられるんだろうか
常若の肉体:Aか
これ肉体面の黄金律で代用できないかな?
どうなんだろう>肉体面の黄金律で代用
黄金律がすさまじく高ランクなら老化もしないとできるだろうか
あと呪術持たせるならEXランクまでいけるのだろうか
呪術:EX
ダキニ天法。
地位や財産を得る法(男性用)、権力者の寵愛を得る法(女性用)といった、
権力を得る秘術や死期を悟る法がある。
アルターエゴがこのスキルを習得している原因としては野干の化身としてダキニ天と関係しているという事。
そして玉藻の前の前歴とされた縁からその一部を取り込んでいるからである。
それと竜の息吹案
竜の息吹:C
最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
アルターエゴの起源を遡れば夏の時代に現れた神龍にまで行きつく。
普段は「はしたない」とあまり使おうとしないが、その気になれば対人規模ながらもかなりの威力を誇る。
黄金律(体):A (アンティノウス)
生まれながらに天使の如き完璧な肉体を有する。
どれだけカロリーを摂取しても体型が変わらない。
アルターエゴは元は奴隷だったとされるがその美貌からハドリアヌス帝の目に留まり寵愛を受けた。
宝具『闇夜輝く雷霆の鷲(アルタイル・ケラウノス)』の翼も相まってその容姿はローマ神話の愛神クピド(キューピッド)を思わせる。
黄金律(体):B+ (ミヒラクラ)
生まれながらに彫像の如き完璧な肉体を有する。
どれだけカロリーを摂取しても体型が変わらない。
バーサーカーは端正な身であったとされ、前世の蓮華面の身は金色に輝いていたともされる。
だが魔王スキルの影響かその容姿は魔性の美を思わせるものとなっている。
これらを元に作ってみた
黄金律(体):A+
生まれながらに絶世の美女の如き完璧な肉体を有する。
どれだけカロリーを摂取しても体型が変わらず、生物として完全な肉体を持つ。
このランクまでになるといつまでも若々しさを保つ完全な肉体。
どうかな?
常若の肉体自体は皆鯖既存スキルだし別に代用しないでもいい気はするな
褒姒の逸話で重要なのは推定50代で寵愛を受けたという若々しさの部分で肉体美そのものってわけじゃないし
息吹は竜(龍)由来ってだけで特にドラゴンブレスに関連づける逸話も性能や立ち回り的に必要な感じでも無さそうだし、どっちかというと出生的に似たとこあるメリュ子のドラゴンハートのがそれっぽい気がする
龍要素をドラゴンハートで行く場合、Bまで行ってもいいのだろうか
ドラゴンハート:B
竜の炉心、あるいは竜の宝玉と呼ばれる魔術回路を指す。
アルターエゴの起源を遡れば夏の時代に現れた神龍にまで行きつく。
あと寵姫持たせるならAランクになるのかな
傾国の寵姫:A
アルターエゴに定められた宿命。国家を腐敗させ荒廃させる災厄の絶美。
真名表記はスレだと文字化けするからカタカナとのことだけどゲイみたいにwiki登録する時に漢字表記に直せそう?
常若の肉体は既存のやつは(蝶魔術)だし、それに倣ってみる
常若の肉体(龍):A
生物として完全な肉体を持つ。
いつまでも若々しさを保つ完全な肉体。
このスキルの所有者は、常に耐久がランクアップしているものとして扱われる。
さらに、ダメージを受けた際にも自ら脱皮し、健全な状態へと変貌させる事も可能。
竜の息吹のフレーバー良さそうと思ったので息吹オミットならこっちに入れる?
常若の肉体(龍):A
生物として完全な肉体を持つ。
いつまでも若々しさを保つ完全な肉体。
このスキルの所有者は、常に耐久がランクアップしているものとして扱われる。
さらに、ダメージを受けた際にも自ら脱皮し、健全な状態へと変貌させる事も可能……だが、
普段は「はしたない」とあまり使いたがらない。
コヤンみたいに玉藻のガワ被った龍の方向性でスキルにケレン味を持たせてみる
ドラゴンハート:B
竜の炉心、あるいは竜の宝玉と呼ばれる、アルターエゴの魔術回路を指す。
夏王朝時代に宮廷に出現した神龍に起源を持つアルターエゴは
現界に際して同じ属性(権力者の寵姫)を持つ“玉藻の前”を参照元に妖狐としての霊基を再構築した。
竜種ではないものの竜と同じ生体機能を有している。
即ち、タマモドラコ・ホウジである。
呪術(龍):A-
ダキニ天法。
アルターエゴ霊基を象るにあたって参照元となった“玉藻の前”から転写されたスキル。
地位や財産を得る法(男性用)、権力者の寵愛を得る法(女性用)といった、
権力を得る秘術や死期を悟る法がある……が、アルターエゴの場合は生まれながらに龍の因子を持つが故に、
術よりも未来視のような龍としての生体機能(スペック)に頼りがちな傾向がある。
タマモナインの内三騎ぐらいは名前も決まってないし面白いと思った>タマモドラコ
奇しくもキャス狐のライバルの赤王の別側面が名乗ってる名前と同じというのも面白い巡り合わせと思った
現状のまとめ
クラス別スキルとして持つのは玉藻も持ってる陣地作成と龍としての対魔力とかになるんだろうか
【固有スキル】
常若の肉体(龍):A
生物として完全な肉体を持つ。
いつまでも若々しさを保つ完全な肉体。
このスキルの所有者は、常に耐久がランクアップしているものとして扱われる。
さらに、ダメージを受けた際にも自ら脱皮し、健全な状態へと変貌させる事も可能……だが、
普段は「はしたない」とあまり使いたがらない。
ドラゴンハート:B
竜の炉心、あるいは竜の宝玉と呼ばれる、アルターエゴの魔術回路を指す。
夏王朝時代に宮廷に出現した神龍に起源を持つアルターエゴは
現界に際して同じ属性(権力者の寵姫)を持つ“玉藻の前”を参照元に妖狐としての霊基を再構築した。
竜種ではないものの竜と同じ生体機能を有している。
即ち、タマモドラコ・ホウジである。
呪術(龍):A-
ダキニ天法。
アルターエゴ霊基を象るにあたって参照元となった“玉藻の前”から転写されたスキル。
地位や財産を得る法(男性用)、権力者の寵愛を得る法(女性用)といった、
権力を得る秘術や死期を悟る法がある……が、アルターエゴの場合は生まれながらに龍の因子を持つが故に、
術よりも未来視のような龍としての生体機能(スペック)に頼りがちな傾向がある。
傾国の寵姫:A
アルターエゴに定められた宿命。国家を腐敗させ荒廃させる災厄の絶美。
【宝具】
『晴天日光実亡国破顔一笑(せいてんにっこうじつぼうこくはがんいっしょう)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
王を喜ばせ、もう一度、もう一度と求められたアルターエゴの笑顔。
精神を魅了すると共に対象の活力を引き出し、ステータスを向上させる強化宝具の側面を持つ。
ただしこの笑顔には中毒性があり、一度アルターエゴの笑顔による魅了を受けると、もう一度見たいと強い渇望が芽生える。
そうして笑顔を見る為にアルターエゴの奴隷へとなっていくのだ。
属性は中立・悪で
メディアと同じく悪意なくとも周囲を破滅に誘導させていくので
対魔力はAぐらい行きそうだが陣地作成は性格的にもそこまでだろうか
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではアルターエゴに傷をつけられない。
陣地作成:C
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
が、性格的にあまり細やかな作業は得意ではなく、工房を作るのも一苦労。
ステータスは魔力、幸運、耐久は高い感じになるんだろうか
筋力C 耐久A 敏捷C 魔力A 幸運Aとか?
幸運は高いかなあ
周王朝滅ぼしたし(せめて王様ともっと意思疎通すれば回避できたかもしれないのに)
意志薄弱で自分の行動がどんな結果をもたらすのかさえ理解してないような……
よくて幸運D、いざ問う時は悪運強めならD+ぐらいかと
まあ玉藻も幸運Dだしなあ、そこら辺はキャラ付けでどうするかになりそうだが当人も王朝滅ぼす気はなかったと考えたらDか
身長・体重は玉藻とコヤンスカヤの中間くらいで165cm・52kgとか
ホウジの最期だけど幽王が殺された後に反乱軍の犬戎に連れていかれて生死不明との事
……まあ国を滅亡に追いやった女の扱いなんてなんとなく察せますが(ちなみに幽王の子を身ごもっていたと!)
その後周王朝は事実上滅亡して春秋戦国時代に
周の民から見たら疫病神どころのレベルじゃないなあ…
>当人も王朝滅ぼす気はなかった
それなら尚更自分の言動が国政にどんな影響を齎すのか考えるべきでしたなあ……
深刻なコミュ障を患っていたとも解釈できてしまう(周囲への配慮が足りない等)
逸話的に自己主張がないというか流されてばっかりの性格な感じですな
ステやスキルが高くても本人の性格的に活かしにくいというか……
下手するとマスター巻き込んで破滅させそうな予感が…こう考えると高スペックなハズレ鯖?
他にもホウジのアカン逸話だと
幽王に「自分の手で絹を裂いたときの音が好き」と言ったら
幽王が最初は宮中、果ては市中からも絹を集め引き裂き続ける始末
ホウジも最初は笑っていましたがやがて飽きて笑わなくなったとの事
当然民衆は大迷惑……というか止めろよ!
一通り案が出揃ったみたいなので見やすいようにまとめを出しておきます
ホウジは伝承通り男を手玉に取って戦況を有利に進めるタイプと見せかけていざとなったら龍として力を発揮して不意打ち狙う感じか
今回だと武人のアルガンテ、王のフィリップ、ナポニドゥス辺りが危ういかな
逆に獣としてホウジの危険性を見抜ける真神、女性が主体のマダとは天敵の関係になりそう
【元ネタ】史実、玉藻の前伝説
【CLASS】アルターエゴ
【マスター】
【真名】ホウジ
【性別】女性
【身長・体重】165cm・52kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷C 魔力A 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではアルターエゴに傷をつけられない。
陣地作成:C
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
が、性格的にあまり細やかな作業は得意ではなく、工房を作るのも一苦労。
【固有スキル】
常若の肉体(龍):A
生物として完全な肉体を持つ。
いつまでも若々しさを保つ完全な肉体。
このスキルの所有者は、常に耐久がランクアップしているものとして扱われる。
さらに、ダメージを受けた際にも自ら脱皮し、健全な状態へと変貌させる事も可能……だが、
普段は「はしたない」とあまり使いたがらない。
ドラゴンハート:B
竜の炉心、あるいは竜の宝玉と呼ばれる、アルターエゴの魔術回路を指す。
夏王朝時代に宮廷に出現した神龍に起源を持つアルターエゴは
現界に際して同じ属性(権力者の寵姫)を持つ“玉藻の前”を参照元に妖狐としての霊基を再構築した。
竜種ではないものの竜と同じ生体機能を有している。
即ち、タマモドラコ・ホウジである。
呪術(龍):A-
ダキニ天法。
アルターエゴ霊基を象るにあたって参照元となった“玉藻の前”から転写されたスキル。
地位や財産を得る法(男性用)、権力者の寵愛を得る法(女性用)といった、
権力を得る秘術や死期を悟る法がある……が、アルターエゴの場合は生まれながらに龍の因子を持つが故に、
術よりも未来視のような龍としての生体機能(スペック)に頼りがちな傾向がある。
傾国の寵姫:A
アルターエゴに定められた宿命。国家を腐敗させ荒廃させる災厄の絶美。
【宝具】
『晴天日光実亡国破顔一笑(せいてんにっこうじつぼうこくはがんいっしょう)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
王を喜ばせ、もう一度、もう一度と求められたアルターエゴの笑顔。
精神を魅了すると共に対象の活力を引き出し、ステータスを向上させる強化宝具の側面を持つ。
ただしこの笑顔には中毒性があり、一度アルターエゴの笑顔による魅了を受けると、もう一度見たいと強い渇望が芽生える。
そうして笑顔を見る為にアルターエゴの奴隷へとなっていくのだ。
>>469
乙
他は特に問題無ければ真名欄のホウジだけwiki登録する時に可能であれば漢字表記に直すぐらいかな?(ドラゴンハートの説明文の方はカタカナで揃えた方が良さそうだけど)
太陽のように晴れやかな笑顔だけど生前の反省から自制しようとはするかも?(実際自制できるかは別として)
>>470
悪い意味で天然の気があるから自制しようが別ベクトルでやらかすと思う
というか逸話的に彼女を召喚して聖杯戦争を勝てる気がしない……
負の信頼というべきか、周囲(敵さえも)巻き込んで盛大な自滅をしそうで怖いんだよ
もうやめて!ホウジのライフはゼロよ!
物語としてはこういうトリックスターというか何かやらかすやつがいる方が面白くなりそうではある
乙でした
スペック的には龍として結構高めなんだけどもそれが活かしきれるかは別問題という感じはしそう
勝ち抜くには良い感じのカモが欲しくなりはする
乙でした
これが現状のメンバーか
アーチャー:『尊厳王』フィリップII世
ライダー:大口真神
アサシン:マダ
バーサーカー:アルガンテ
ムーンキャンサー:ナボニドゥス
アルターエゴ:ホウジ(wikiに纏める際は漢字表記)
後はサウル王をセイバーで作れば今次も終わりかな
とりあえず実験スレ産ヨシュアを参考にスキルを提案してみる
唯一神の威光:A
全能の神が有する被造物に対する絶対命令権。
最上位の自然干渉系能力であり、本来であれば星の運航を止めるほどの天変地異をも引き起こすが、
サーヴァントとして召喚されたセイバーではその権能の極一端を引き出すに留まり、
敵対者の自然物やそこから派生した神霊・精霊に由来する恩寵などを一時的に無効化する程度である。
しかし、セイバーが神の意思に背けばその暴威はセイバー自身とその仲間にまで矛先を変えるだろう。
サウルについてはダビデによる演奏スキルは支援魔曲でもいい気はしたが、
破魔の演奏が「魔曲」なのもどうかと思ったのでとりあえず治癒の竪琴で
治癒の竪琴:B
セイバーの悪霊を祓ったダビデの演奏。
ダビデの竪琴(キヌュラ)には破魔の効力があり、聴く者の精神を平穏に保つ。
ただし、このスキルを発動する際はセイバーに加えて座のダビデの分の魔力を消費する必要がある。
>>475
スキル名変えるとしたら竪琴の伴奏とか支援聖曲とか……?
治癒の竪琴(鑑賞)とか?<スキル名
逸話的にダビデ同様に神の加護スキルも持ってそうな感じではある
支援聖曲でよさそうかな?
神の加護はマイナス付くのだろうか、A-?
それと宝具案を変質前と変質後で
『かつて私と共に在りしもの(サムエル)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーが神より授けられた剣。神の加護の象徴とも言える。
純粋な威力もさることながら、その真価はセイバーの超強化。
全ステータスを上昇させ、更にセイバーが敗北する因果を遠ざける因果操作の力を持つ。
但しこの宝具を使用できるのは神の意思に沿っている間のみ。
そこから外れた時、この宝具は『かつて私を見放したもの』に変質する。
『かつて私を見放したもの(サムエル)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーが自害に使った剣。加護の終焉の象徴とも言える。
神の加護を受けている存在に対しての特攻効果、加護の無効化の力を持つ。
但しこの剣を所持している間、セイバーの幸運値はEランクになり、如何なる神の恩寵も受ける事は出来ない。
神の加護スキル持たせるならステ上昇効果はそっちに分けてもいいかも?
因果律操作で負ける因果を遠ざけるなら幸運はエミヤパパ参考にEX(E)とか極端な感じになりそう
こんな感じだろうか
神の加護はランク自体はいっそ+付けて近接全部上がるとかしてもいいのかな
神の加護:A+
神が王者に選んだ、優れた肉体と容姿。
ライオンや熊の尻尾を掴んで叩き殺す俊敏さと頑健さ、腕力がある。
しかし神の意に背いた時、このスキルは失われステータスは低下する。
『かつて私と共に在りしもの(サムエル)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーが神より授けられた剣。神の加護の象徴とも言える。
純粋な威力もさることながら、その真価は因果への干渉。
セイバーが敗北する因果を遠ざける因果操作の力を持つ。
但しこの宝具を使用できるのは神の意思に沿っている間のみ。
そこから外れた時、この宝具は『かつて私を見放したもの』に変質する。
他のスキルはこんな感じとか?
対魔力:A(-)
神の加護によりA以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
しかし神の意に背いた時、加護は呪いとなりあらゆる魔術への耐性が失われる。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
啓示:A-
"天からの声"を聞き、最適な行動をとる。
直感は戦闘における第六感だが、“啓示”は目標の達成に関する事象全て(例えば旅の途中で最適の道を選ぶ)に適応する。
しかし必要以上の血を流すことを厭うセイバーは場合により"天からの声"を無視する可能性がある。
ステータスは
筋力B 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運EX(E)
ぐらいだろうか
属性は秩序・中庸に?
その効果なら神の加護A-でよくね?後の展開考えるとダビデの方が本命みたいだし
唯一神の威光スキルはオミットしても良さそうな気もする?
ヨシュアと違って天変地異を起こしたみたいな逸話はなさそうだし神の意思に背けば云々も他のスキルや宝具で十分説明されてると思うし
現状のまとめ
【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】サウル
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運EX(E) 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A(-)
神の加護によりA以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
しかし神の意に背いた時、加護は呪いとなりあらゆる魔術への耐性が失われる。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
神の加護:A-
神が王者に選んだ、優れた肉体と容姿。
ライオンや熊の尻尾を掴んで叩き殺す俊敏さと頑健さ、腕力がある。
しかし神の意に背いた時、このスキルは失われステータスは低下する。
啓示:A-
"天からの声"を聞き、最適な行動をとる。
直感は戦闘における第六感だが、“啓示”は目標の達成に関する事象全て(例えば旅の途中で最適の道を選ぶ)に適応する。
しかし必要以上の血を流すことを厭うセイバーは場合により"天からの声"を無視する可能性がある。
支援聖曲:B
セイバーの悪霊を祓ったダビデの演奏。
ダビデの竪琴(キヌュラ)には破魔の効力があり、聴く者の精神を平穏に保つ。
ただし、このスキルを発動する際はセイバーに加えて座のダビデの分の魔力を消費する必要がある。
【宝具】
『かつて私と共に在りしもの(サムエル)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーが神より授けられた剣。神の加護の象徴とも言える。
純粋な威力もさることながら、その真価は因果への干渉。
セイバーが敗北する因果を遠ざける因果操作の力を持つ。
但しこの宝具を使用できるのは神の意思に沿っている間のみ。
そこから外れた時、この宝具は『かつて私を見放したもの』に変質する。
『かつて私を見放したもの(サムエル)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーが自害に使った剣。加護の終焉の象徴とも言える。
神の加護を受けている存在に対しての特攻効果、加護の無効化の力を持つ。
但しこの剣を所持している間、セイバーの幸運値はEランクになり、如何なる神の恩寵も受ける事は出来ない。
身長体重はサウルは高身長のイケメンみたいに言われてるし、ゴリアテとの対比からか中肉中背イケメンのダビデよりは高そう
身長高めなら190cm・102kgとか?
文面をダビデの追悼歌を参考に
神の加護:A-
神が王者に選んだ、優れた肉体と容姿。
獅子に勝る勇力、鷲に勝る俊敏さがある。
しかし神の意に背いた時、このスキルは失われステータスは低下する。
神の加護>>488 で行くなら耐久Bに下げる代わりに筋力か敏捷Aに上げる?
何度もダビデ殺そうとして失敗したなら加護無しではダビデより敏捷低いと解釈して筋力A?
今までのまとめ
【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】サウル
【性別】男性
【身長・体重】190cm・102kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運EX(E) 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A(-)
神の加護によりA以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
しかし神の意に背いた時、加護は呪いとなりあらゆる魔術への耐性が失われる。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
神の加護:A-
神が王者に選んだ、優れた肉体と容姿。
獅子に勝る勇力、鷲に勝る俊敏さがある。
しかし神の意に背いた時、このスキルは失われステータスは低下する。
啓示:A-
"天からの声"を聞き、最適な行動をとる。
直感は戦闘における第六感だが、“啓示”は目標の達成に関する事象全て(例えば旅の途中で最適の道を選ぶ)に適応する。
しかし必要以上の血を流すことを厭うセイバーは場合により"天からの声"を無視する可能性がある。
支援聖曲:B
セイバーの悪霊を祓ったダビデの演奏。
ダビデの竪琴(キヌュラ)には破魔の効力があり、聴く者の精神を平穏に保つ。
ただし、このスキルを発動する際はセイバーに加えて座のダビデの分の魔力を消費する必要がある。
【宝具】
『かつて私と共に在りしもの(サムエル)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーが神より授けられた剣。神の加護の象徴とも言える。
純粋な威力もさることながら、その真価は因果への干渉。
セイバーが敗北する因果を遠ざける因果操作の力を持つ。
但しこの宝具を使用できるのは神の意思に沿っている間のみ。
そこから外れた時、この宝具は『かつて私を見放したもの』に変質する。
『かつて私を見放したもの(サムエル)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーが自害に使った剣。加護の終焉の象徴とも言える。
神の加護を受けている存在に対しての特攻効果、加護の無効化の力を持つ。
但しこの剣を所持している間、セイバーの幸運値はEランクになり、如何なる神の恩寵も受ける事は出来ない。
特に異論なければこれで完成かな?
乙でした
七騎揃ったことだし今次も完了か
セイバー:サウル
アーチャー:『尊厳王』フィリップII世
ライダー:大口真神
アサシン:マダ
バーサーカー:アルガンテ
ムーンキャンサー:ナボニドゥス
アルターエゴ:ホウジ
乙でした
サウルの支援聖曲でホウジの魅了にある程度対抗できるだろうか
ツッコミ等無ければ完成かな?乙
マダ辺りに洗脳された一般人皆殺しにしろとか啓示で命令されて葛藤したりしそう?
改めて乙でした
今回のメンバーはアジア〜ヨーロッパが出典地域である英雄たちだったので
差別化の為にアメリカ出身の英雄を候補スレから一部改行して推薦してみる
【真名】:アメリア・イアハート
【元ネタ】:史実
【クラス】:ライダー
【解説】:
アメリカの飛行士。女性として初めての大西洋単独横断飛行をしたことから、ミス・リンディの愛称で知られる。
アメリカのカンザス州 でドイツ系の裕福な家庭に生まれる。高校卒業後は医学を学ぶためコロンビア大学に入学したが、1年で中退した。
第一次世界大戦中はアメリカ陸軍病院で看護助手として働いた。
1921年に飛行訓練を受け、最初の飛行機を買った。家族内の問題により1924年に飛行機を売り、東部に戻りソーシャルワーカーとして働いた。
1928年4月のある午後、仕事中に一本の電話を受け、「大西洋を飛びたいと思いますか」と問われ
パイロットのウィルマー・スタールズと副操縦士兼エンジニアのルイス・ゴードンのチームに共同パイロットとして加わるように依頼された。
その時以来、飛行機で飛ぶことはイアハートの生活の一部となり、女性の航空レースで3位になった他、オートジャイロでの最高到達高度記録も樹立した。
イアハートは大西洋単独横断飛行の成功で、議会からの空軍殊勲十字章、フランス政府からのレジオン・ド・ヌール勲章および
ハーバート・フーヴァー大統領からの米国地理学協会のゴールドメダルを受け取った。
1937年に赤道上世界一周飛行に向かって、飛び立つも目的地に着陸することは無く、イアハート機からの通信は絶え、消息不明となり、それが最後の飛行となった……。
アメリカでは今も代表的国民ヒロインの一人であり、謎めいた最期のために、未だにSF・フィクションの世界では彼女の登場するものが少なくない。
【備考・アピールポイント】:
・アメリカを代表する女性飛行士。たぶん星の開拓者持ってる
・宝具は特に考えてないが、謎に包まれた最後が英霊としては面白いと思った
米国の英霊という点では>>352 の銃技術者ブローニングも当てはまると気付いたので再掲
【真名】:ジョン・モーゼス・ブローニング
【元ネタ】:史実
【クラス】:アーチャー・ガンナー
【解説】:
19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカ合衆国の銃器設計家。
レバーアクションのライフルや、ショットガン、ポンプアクション式ショットガン、
ガス圧利用式の機関銃など、多くの傑作を世に送り出した。
アメリカのユタ州の都市オグデンで生まれ、父は同じく銃技師のジョナサン・ブローニング。
兄弟の仲でも特に器用だったジョンは18歳の時には銃の修理など父の銃砲店を手伝うようになる。
その後、父親の銃砲店を引き継いだジョンは、24歳のときには
自らレバーアクション式単発ライフルを開発・特許を取得。
開発したライフルを地元で販売すると高評価を得ることとなり、
西部開拓時代から人気が高い銃器メーカー・ウィンチェスター社のセールスマンの目に留まり、
ウィンチェスター社はジョンとの交渉の末
に、特許と在庫を8,000ドルで買取。
その後ウィンチェスター社はレバーアクションライフルの製造を開始した。
特許の売却により大金を得たジョンは新たに二建物を買い取り「ブローニング兄弟商会」を設立した。
ジョンとウィンチェスター社との関係は19年間にも及び、その後も開発したライフルやショットガンを売り込んだ。
その中でもウィンチェスター社の新型ライフルの設計を依頼した際に
「3か月以内に完成したら一万ドル、2か月以内なら一万五千ドル支払う」と提案し、
ジョンは「30日以内に作るから2万ドルほしい、もし一日でも開発が遅れれば1セントもいらない」と答え、
実際にジョンはこの約束を見事達成し、このライフル銃は実に100万挺も売れ、
ウィンチェスター社に高利益をもたらしたというエピソードが存在する。
しかし、契約金の支払いなどの関係から拗れ、ジョンはウィンチェスター社と訣別した。
ジョンはアメリカでの販売を諦め、渡欧した先でベルギーの銃器メーカーFN社と契約に成功。
FN社が販売したジョンの中はヨーロッパで流通していたそれまでの銃と比べて
小型かつ信頼性が高かったことや、陸軍が制式採用を決めたこともあり大きなヒットを飛ばした。
また、後にFN社から販売されたM2重機関銃はアメリカ軍に制式採用され、
現在でも各国で生産、配備が継続するほどの傑作となった。
ジョン・モーゼス・ブローニングはその生涯でピストル、ライフル、ショットガン、マシンガンなど
あらゆる種類の銃を設計し、近代のあらゆる銃に使用されている作動機構を発明した。
世界の軍用銃で彼の発明に頼らないものは一つもない。
【備考・アピールポイント】:
・現代にまで通じる銃器の大幅な技術革新を一代で成し遂げたチート級のエンジニア
数ある英霊たちの中でも間接的に奪った命の量はおそらく五指に入る筈
・星の開拓者の派生スキルを持ってそう
・宝具は自分が発明した銃を一斉召喚して弾幕を浴びせるとか
完成乙
今次だと魔力関係ない扇動で行動誘導してくる尊厳王が天敵になりそう
新鯖はビショーネと黒姫だが、それに沿うなら竜や蛇、日本の民話、紋章(エンブレム)関連のサーヴァントとか?
今次ランサー作ってないし、候補によるがランサーを作るでもありかも
日本の伝説で今回キャスターもいなかったのでキャスター候補を(スキルで実質キャスターみたいなのはいたが)
【真名】:黒鳥兵衛詮任
【クラス】:キャスター
【元ネタ】:黒鳥兵衛伝説
【解説】
蒲原郡黒埼村(現・西蒲原郡黒埼町)の的場山に砦を築き、領民たちに多くの被害を与えた凶賊として知られる者。
くろとりひょうえあきとう。
元々は奥州・安倍貞任の一族で、前九年の役で源頼義・義家父子に敗れ、越後に落ちのびてきた。
妖術を扱い、大風を吹かす、五月半ばに雪を降らせるなどを行った。
時に黒雲に乗じて天空を飛翔したとまでいわれた。
山伏や、鳥海山を飛び交う天狗たちに兵術や魔術、天文や地理学を学んでいたともいう。
源頼義は訴えを聞くと討伐を決意し、勅勘を受けて佐渡島に流罪となっていた次男の加茂大郎義綱を呼び戻し、討手の大将に命じた。
義綱は討伐軍を組織し、黒鳥軍と戦いを始めた。
しかし黒鳥兵衛の妖術、降り積もった雪に手こずり、一進一退を続けた。
討伐軍は後に「カンジキ」と呼ばれる道具を作成し、雪の上を歩き一挙に攻め込んだのだ。
加茂大郎義綱は自ら黒鳥兵衛を目指して進み、互いに激しく太刀を合わせて戦い、ついにその首をはねた。
だが黒鳥兵衛の首は天高く飛び上がり、□から火炎を吐き出しつつ、義綱めがけて、飛びかからんとした。
間一髪、飛んできた白鳥が首に襲いかかり、叩き落とした。
そうして首と胴体を別々の石櫃に入れ、土中深く埋めその上に一社を建立して、その妖術を封じ込めたという。
しかし時折空に轟音が轟くことがあるという。
人々は、首を切られた黒鳥兵衛の胴が首を求めて咆哮すると言い、「胴鳴り」と呼んで恐れた。
【備考】
・スキルは妖術、軍略、戦闘続行辺りか。賊たちを纏めるカリスマなんかも?
・宝具候補は魔術による雪などの天候操作か。
明日黒姫実装されるので同じ姫系和鯖推薦してみる
【真名】:甲斐姫
【元ネタ】:史実
【クラス】:セイバー、ランサー、アーチャー、アサシン
【解説】
戦国大名・成田氏長の長女であり、日輪の子・豊臣秀吉の側室の一人。
19歳にして「東国無双の美人」、「男子であれば、成田家を中興させて天下に名を成す人物になっていた」と評価された文武両道の女傑。
豊臣軍が攻め入った忍城の戦いでは城主である氏長が小田原城に籠城していたため、
甲斐姫は成田家家臣団と共に忍城に籠城し、笄堀と呼ばれる堀と土塁を一夜で築き大谷吉継の軍勢を押し留めた。
秀吉は石田三成に水攻めを命じるが、忍城の本丸が水没せずまるで浮いているかのような状態となった。
そして成田家家臣団によって堤防は破壊され、溢れ出した大量の水によって逆に豊臣軍に大打撃を与えた。
その後豊臣軍の援軍が本丸に迫った際には甲斐姫は自ら鎧兜と名刀・浪切や弓矢を携え200余の手勢を率いて出陣、多くの敵将を討ち取った。
しかし小田原城が豊臣軍に降伏すると忍城も降伏を余儀なくされ、甲斐姫は妹達と共に城を後にした。
秀吉の側室となった経緯は諸説あり、一説では忍城の戦いの後、氏長に対して浜田将監と浜田十左衛門の兄弟が謀反を起こし、
十左衛門は馬に乗って逃走を図るも追い迫る甲斐姫によって討ち取られ、
同じく逃走した将監は薙刀を携え待ち伏せていた甲斐姫と対峙、
一瞬の隙を突かれた将監は生け捕りされた後に斬首、晒し首となり、それらの武勇伝を聞いた秀吉に気に入られたとされる。
秀吉の側室となった後は秀吉が没するまで寄り添っていたとされるが、秀吉の没後どうなったかも諸説あり、
淀殿(茶々)の信任を得て秀吉の三男・豊臣秀頼の養育係を務めたとも、武勇を生かして隠密活動に従事したとも、
秀頼との間に娘である天秀尼が生まれたとも、大阪夏の陣を天秀尼と共に逃げ延び東慶寺に入ったともされる。
【備考・アピールポイント】
史実では珍しい武闘派プリンセス
スキル候補は刹那の見切りとか乱戦の心得とか
宝具候補は忍の浮き城の逸話で、敵の対軍、対城宝具を逆利用する城塞宝具とか?
公式の姫系和鯖の愛称が、きよひー(清姫)、おっきー(刑部姫)、こまひー(駒姫)、おとひー(乙姫)、くろひー(黒姫)なので甲斐姫の場合かっきー?
甲斐姫は宝具が攻撃受けて無事なら跳ね返す感じになるんだろうか
黒鳥は首切られても活動した話は宝具にもできそう?
後塩漬けの首の影響で温泉できた話もスキルにできるかなあ
とりあえず甲斐姫の宝具案浮かんだので投げてみる
『忍の浮城(おしのうきしろ)』
ランク:A 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:300人
日本三大水攻めの一つ、忍城の水攻めを逆利用し豊臣軍に大打撃を与えた逸話の具現。
敵の対軍・対城宝具による攻撃のエネルギーをプールし、敵に向かって放出するカウンター宝具。
この宝具を突破するにはプール限界を上回るエネルギーを一気にぶつけるか、対人宝具のみで城攻めを行う必要がある。
セミ様の空中庭園みたいに実際に浮きそう<忍の浮き城
籠城で大勢力に抵抗した女傑だとラクシュミーが参考になりそう?
FGOイベントはザッハークとか出てきて候補スレにもいるカーヴェとかもよさそうに思った
甲斐姫は乱戦の心得はBランクぐらいだろうか
乱戦の心得:B
敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。
多対多、一対多の戦いに(クラス名)は慣れている。
甲斐姫は小田原城が降伏するまで忍城で籠城戦をした事から守護の誓約とか持たせられそうなのでスキル案を出してみる。
守護の誓約:
陣地防衛に対してプラス補正。自陣メンバー全員の防御力を上昇させる。
(クラス名)は忍城を持ち前の智慧で守り抜いた事からこのスキルを所持する。
ザッハーク関連ならカーヴェ以外にもジャムシード王辺りも候補に挙がりそう
ザッハーク実装されるかはまだ不明だけど今回のイベントである程度能力や設定は判明しそうだし関連鯖は来週水曜まで待った方が良さそうかな
甲斐姫のクラスはどうするかね。カーヴェも作るならランサー適性も有りそうだし空けといた方がいいのかな?
弓矢は無銘だけど刀は名刀だからどちらかと言えばセイバーのイメージだが
とりあえず見切り案
刹那の見切り:B
一瞬の攻防の隙を突き、反撃するスキル。
戦闘の最中に生じた僅かな隙を(クラス名)は見逃さない。
セイバーっぽくはあるのかな
セイバーの場合クラススキルはこんな感じだろうか
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
セイバーならステは高めでBCA+EBとか?
wikiの説明見る限り、馬で逃げた敵を追いかけて倒した時は甲斐姫自身の足で迫ったとも取れるので敏捷高くしてみた
属性は敵対してたサルの側室になったりしてるし中立・善とか?
刀に弓矢に薙刀に……と武芸に秀でてるから武芸百般も持たせられるかも
武芸百般(姫):B
多岐にわたり培われた戦闘技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
空中戦や水中戦と言った尋常ならざる戦闘や、未知・未経験の状況にさえ、培われた技術と経験を駆使することで即座に対応してみせる。
また、「東国無双の美人」と称された(クラス名)の場合は『麗しの姫君』の効果も内包しており、
周囲の人を惹き付けるカリスマ性によって、自らと共に戦う武士たる人物を引き寄せる。
武芸百般持たせるなら忍城の戦いで城の周囲の地形を洪水で泥沼にした話使えそう?
武芸百般Bだと既存では実験産テセウスは即対応ではなく僅かな観察後に対応だけど、こっちはまあ即対応の代わりに足場の悪い地形に対応に留まる感じで
武芸百般(姫):B
多岐にわたり培われた戦闘技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
泥沼など不安定な地形での戦闘や、未知・未経験の状況にさえ、培われた技術と経験を駆使することで即座に対応してみせる。
また、「東国無双の美人」と称された(クラス名)の場合は『麗しの姫君』の効果も内包しており、
周囲の人を惹き付けるカリスマ性によって、自らと共に戦う武士たる人物を引き寄せる。
甲斐姫の身長は背が高いと言われていたので
型月日本で背の高い女性の1人である頼光を参考に174cm・61kgとかにしてみる
守護の誓約のランクは城は守り抜いたが結果的に城を去ったからランクはBとか?
甲斐姫まとめ
異論なければ完成だろうか
乙でした
【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】甲斐姫
【性別】女性
【身長・体重】174cm・61kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A+ 魔力E 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
武芸百般(姫):B
多岐にわたり培われた戦闘技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
泥沼など不安定な地形での戦闘や、未知・未経験の状況にさえ、培われた技術と経験を駆使することで即座に対応してみせる。
また、「東国無双の美人」と称されたセイバーの場合は『麗しの姫君』の効果も内包しており、
周囲の人を惹き付けるカリスマ性によって
守護の誓約:B
陣地防衛に対してプラス補正。自陣メンバー全員の防御力を上昇させる。
セイバーは忍城を持ち前の智慧で守り抜いた事からこのスキルを所持する。
乱戦の心得:B
敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。
多対多、一対多の戦いにセイバーは慣れている。
刹那の見切り:B
一瞬の攻防の隙を突き、反撃するスキル。
戦闘の最中に生じた僅かな隙をセイバーは見逃さない。
【宝具】
『忍の浮城(おしのうきしろ)』
ランク:A 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:300人
日本三大水攻めの一つ、忍城の水攻めを逆利用し豊臣軍に大打撃を与えた逸話の具現。
敵の対軍・対城宝具による攻撃のエネルギーをプールし、敵に向かって放出するカウンター宝具。
この宝具を突破するにはプール限界を上回るエネルギーを一気にぶつけるか、対人宝具のみで城攻めを行う必要がある。
武芸百般スキルの記述が欠けてたので再投下
【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】甲斐姫
【性別】女性
【身長・体重】174cm・61kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A+ 魔力E 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
武芸百般(姫):B
多岐にわたり培われた戦闘技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
泥沼など不安定な地形での戦闘や、未知・未経験の状況にさえ、培われた技術と経験を駆使することで即座に対応してみせる。
また、「東国無双の美人」と称されたセイバーの場合は『麗しの姫君』の効果も内包しており、
周囲の人を惹き付けるカリスマ性によって、自らと共に戦う武士たる人物を引き寄せる。
守護の誓約:B
陣地防衛に対してプラス補正。自陣メンバー全員の防御力を上昇させる。
セイバーは忍城を持ち前の智慧で守り抜いた事からこのスキルを所持する。
乱戦の心得:B
敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。
多対多、一対多の戦いにセイバーは慣れている。
刹那の見切り:B
一瞬の攻防の隙を突き、反撃するスキル。
戦闘の最中に生じた僅かな隙をセイバーは見逃さない。
【宝具】
『忍の浮城(おしのうきしろ)』
ランク:A 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:300人
日本三大水攻めの一つ、忍城の水攻めを逆利用し豊臣軍に大打撃を与えた逸話の具現。
敵の対軍・対城宝具による攻撃のエネルギーをプールし、敵に向かって放出するカウンター宝具。
この宝具を突破するにはプール限界を上回るエネルギーを一気にぶつけるか、対人宝具のみで城攻めを行う必要がある。
あと追加するならweapon枠で『浪切』ぐらい?詳しくないけど
武器案はこんな感じになるのか?
【Weapon】
『浪切』
成田家が所有したとされるセイバーの太刀。
セイバーは戦場でこの太刀を振るい次々と敵軍を屠っていった。
甲斐姫のテンプレに>>513 のweapon欄を追加
【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】甲斐姫
【性別】女性
【身長・体重】174cm・61kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A+ 魔力E 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
武芸百般(姫):B
多岐にわたり培われた戦闘技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
泥沼など不安定な地形での戦闘や、未知・未経験の状況にさえ、培われた技術と経験を駆使することで即座に対応してみせる。
また、「東国無双の美人」と称されたセイバーの場合は『麗しの姫君』の効果も内包しており、
周囲の人を惹き付けるカリスマ性によって、自らと共に戦う武士たる人物を引き寄せる。
守護の誓約:B
陣地防衛に対してプラス補正。自陣メンバー全員の防御力を上昇させる。
セイバーは忍城を持ち前の智慧で守り抜いた事からこのスキルを所持する。
乱戦の心得:B
敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。
多対多、一対多の戦いにセイバーは慣れている。
刹那の見切り:B
一瞬の攻防の隙を突き、反撃するスキル。
戦闘の最中に生じた僅かな隙をセイバーは見逃さない。
【宝具】
『忍の浮城(おしのうきしろ)』
ランク:A 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:300人
日本三大水攻めの一つ、忍城の水攻めを逆利用し豊臣軍に大打撃を与えた逸話の具現。
敵の対軍・対城宝具による攻撃のエネルギーをプールし、敵に向かって放出するカウンター宝具。
この宝具を突破するにはプール限界を上回るエネルギーを一気にぶつけるか、対人宝具のみで城攻めを行う必要がある。
【Weapon】
『浪切』
成田家が所有したとされるセイバーの太刀。
セイバーは戦場でこの太刀を振るい次々と敵軍を屠っていった。
乙
同ランク以下なら対城宝具でもカウンターできそうでスキルも全体的に隙が無くて大抵の場面で活躍できそう感
強いて言えば受け身の宝具で能動的に火力出しにくいのが弱点と言えなくもない?
乙でした
本人の強さに加えて敵の大規模宝具に対するメタ持ちで侮れない強さだ
忍の浮城のおかげで今次は強力な対軍・対城宝具持ちを多く作れそうだね
水攻めを逆利用した甲斐姫に対して大運河建設の逸話持ちな中華皇帝を候補スレから推薦
【真名】:楊広
【クラス】:ライダー、アヴェンジャー?
【元ネタ】:史実
【解説】
隋朝第2代皇帝であり、中国史を代表する暴君煬帝として有名。
また「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無しや」の「日没する処の天子」にあたる。
文帝楊堅の次男として生まれ、文帝により隋が建国されると晋王となり北方の守りに就いた。
南朝の陳の討伐時には、討伐軍総帥として活躍。
また質素倹約を是としていた文帝に対し、皇太子の楊勇は派手好みであった状況を利用し、
倹約生活を送り側妾を持たず、腹心らによる文帝への讒言を行い楊勇を廃させた。
そして皇太子となり文帝の崩御に伴い即位した。
ただし文帝に廃嫡させられそうになり、暗殺したとする話も流布された。
即位後は一転贅沢な生活を送るようになり、廃止されていた残酷な刑を復活させた。
そして大興城(長安)の建設推進、100万人の民衆を動員した大運河の建設、国外遠征の積極的実施を行っていった。
しかしそれらにかかる莫大な費用の為、民は重税・苦役に苦しんだ。
そして各地で反乱が起き、隋帝国は崩れ始めて行った。
楊広は反乱の鎮圧を行っていく中、酒色にふける生活を送るようになっていった。
ある時楊広が天を仰ぐと帝星が勢いを失い傍らにあった大星が妖しげな光を放っていた。
不吉を感じ天文官に話を聞くが、凶兆であり直ちに徳をおさめ、この凶兆を払う事が肝要と述べられる。
この日より国事の上奏を受け付けなくなり、上奏を行う者は斬罪に処す命が出された。
最後はクーデターが起こり50歳で亡くなる。
毒酒による自害を望むも、家臣に縊り殺される事となった。
死後は唐により「煬帝」の諡号を送られ、煬の字は「天に逆らい、民を虐げる」意味を持つ。
概ね評価が悪い人物だが、大運河の建設についてはこれにより南北を経済及び交通面で繋いだ。
南北数百年の分裂からの統一の為に必要であり、思想、民族の南北融和をもたらし、唐以後の数々の国家を支える事となった。
ただし豪華絢爛な龍船(皇帝が乗る船)に自ら乗り、運河を渡るデモンストレーションを行った事もあり余計に怒りを買った面もある。
また優れた文人・詩人でもあり、「飲馬長城窟行」、「野望」、「春江花月夜」等の代表作を持つ。
【備考】
・マリーオルタを意識して「無辜の怪物要素を持った高貴な人物」として推薦。マリーほど高潔な感じでもないが
・スキル候補としては無辜の怪物(日没する処の天子)、星見に関するスキル、詩に関するスキルか、皇帝特権(煬)?
・宝具候補は大運河の逸話か。
死ぬ前に欲した毒酒の話と混ぜ合わせて呪詛の混ざった毒酒の洪水みたいな宝具にできるか。
問題なければ完成かな、乙
宝具は半端な大規模宝具を牽制して対人での攻略を強いる感じだが、セイバーの高ステに加えて対人戦闘向けスキルが各種あると堅い性能になったな
次製作候補としてはアルファロメオのエンブレムなビショーネが実装されたので、フェラーリのエンブレムの由来になった人物をライダーで推薦
皆鯖では意外と居ない第一次世界大戦時の軍人
飛行機乗りだがルーデルは急降下爆撃メインなのでエンブレム含め性能の差別化はできそう
【真名】:フランチェスコ・バラッカ
【クラス】:ライダー
【元ネタ】:史実など
【解説】
第一次世界大戦におけるイタリア空軍のエース・パイロット。
イタリア人貴族エンリコ・バラッカ伯爵の子息として生まれ、陸軍士官学校を卒業したバラッカは
初めは騎兵将校を務めたが、後に航空機に興味を抱いた事から隣国フランスへ渡り、
飛行機乗りになるための訓練を受け、フランスから帰国した後に航空隊に転籍した。
帰国と同年には伊土戦争(イタリア=トルコ戦争)にて初陣を飾った。
第一次世界大戦が勃発すると、バラッカは赴任先のパリで母国イタリアが連合国側として
参戦したとの報を聞かされ、直ちに先任将校として前線に派遣された。
偵察部隊に配属されたバラッカは初戦果として敵偵察機を不時着させ、
更に機を新たに撃墜したバラッカはエース・パイロットの仲間入りを果たした。
その後もバラッカは撃墜を重ね、第一次世界大戦におけるイタリア軍パイロットでは
トップの戦績を残し、「撃墜王」と称された。
バラッカの最期は機銃掃射による対地攻撃を行っていた際にオーストリア陸軍の対空砲火を浴び、
致命的な損害を受けたバラッカの機体は山付近に墜落・炎上した。
数日後、バラッカの遺体が炎上する機体と共に発見され、公式にその戦死が発表された。
バラッカはエースパイロットとして「跳ね馬(カヴァリーノ・ランパンテ)」のマークを機体に描いた。
バラッカの撃墜数が増える度に著名となっていったこのエンブレムはバラッカ亡き後、
彼の母親によりアルファロメオのドライバーとして初優勝したエンツォ・フェラーリに授けられた。
これが後の自動車メーカー「フェラーリ」のエンブレムとされたという。
【備考・アピールポイント】
・フェラーリのエンブレムの由来となったイタリアのエースパイロット
・近代の人物なので対魔力は低そう、陸軍の騎兵将校→航空隊という経歴から馬にも航空機にも乗れるあたり騎乗スキルは高そう
・スキルは卓越したエースパイロットだから戦闘機動(航空)、紋章の蛇ならぬ紋章の馬とか?
・宝具は戦闘機にもデザインされ、フェラーリにも受け継がれた「跳ね馬(カヴァリーノ・ランパンテ)」だろうか
乙でした
対戦相手次第では結構いいところまでいけそう
>>516
皇帝特権(煬)はデバフ与えるスキルになったりするのだろうか
>>517
こっちはビショーネみたくエンブレムに描かれた「跳ね馬(カヴァリーノ・ランパンテ)」そのものをサーヴァント化する候補案
FGOのイベントも竜(辰)→蛇(巳)って感じなので馬(午)枠
前回の大口真神から動物系ライダーが連続するのがネックだが、真神やギリメカラとは異なり自分以外の乗機を利用できそうなので差別化は容易そう
【真名】:カヴァリーノ・ランパンテ
【クラス】:ライダー
【元ネタ】:史実など
【解説】
後足で立ち上がった馬の図柄を使用した紋章。
「ランパンテ(Rampante)」は「気負い立ち」を意味し、直訳では「気負い立ち馬」だが、
「(後肢で前へと)跳ねる馬」と訳され、「跳ね馬」の愛称で親しまれている。
「跳ね馬」は第一次世界大戦時にイタリア空軍のエースだったフランチェスコ・バラッカが、
自身の搭乗する戦闘機に付けていたエンブレムとされる。
その由来はバラッカが航空隊に所属する以前に在籍していた騎兵連隊の紋章であるという。
バラッカの撃墜数が増える度に著名となっていったこのエンブレムはバラッカ亡き後、
彼の母親によりアルファロメオのドライバーとして初優勝したエンツォ・フェラーリに授けられた。
これが後の自動車メーカー「フェラーリ」のエンブレムとされたという。
カヴァリーノ・ランパンテはバラッカが撃墜したドイツ空軍のパイロットが付けていた
シュトゥットガルト市の市章をモチーフにしたとする説も存在する。
その説を採用する場合、シュトゥットガルト市に本社を持ち、市章をモチーフとした馬を象った
自動車メーカー「ポルシェ」のエンブレムと奇しくも起源を同じくすることとなる。
【備考・アピールポイント】
・戦闘機や自動車のような機体に“載る”ことからライダー
・スキル候補は紋章の蛇ならぬ紋章の馬、「気負い立ち」から精神系スキル、自動車や戦闘機を呼び出すスキルもありそう
・宝具は自身(跳ね馬)を乗機に刻印することで価値(能力・神秘)を引き上げるとか?
・フェラーリに関する能力を持たせる場合はカーミラ(ライダー)も参考になりそう
楊広は暴君としての逸話からバーサーカーでもいけそう
バラッカ&ランパンテは撃墜王と紋章のどっちが主体になるんだろう
ランパンテがバラッカの宝具や従者になるのか
それとも紋章が撃墜王の外装を纏ったプリテンダーか
取り敢えずバラッカの宝具を叩き台として投下してみる
『跳躍せよ、駿馬の紋(カヴァリーノ・ランパンテ)』
ランク:C+ 種別:対人〜対軍宝具 レンジ:1〜120 最大捕捉:150人
英霊となったライダーの騎乗物であり、騎馬から戦闘機へ戦いの場を移した彼の生前、
及び愛機に刻んだ跳ね馬の紋章が後世にて、自動車メーカーのエンブレムに用いられた事績に由来する宝具。
通常時は強壮な馬の姿を取っているが、ライダーの意思一つで彼が生前に操縦した
ニューポールやスパッドといった複葉戦闘機や、跳ね馬の紋章を冠せられた様々な自動車へと変化。
形状に応じた攻撃で敵陣へと攻め込む。
紋章の馬が主体の鯖にする場合、ビショーネみたいに擬人化してウマ娘になりそうではある
バラッカの宝具としてはレンジは水着カーミラや戦闘機(?)繋がりで水着メリュ子を参考にしても良さそう?
レンジ:3〜80 最大捕捉:300人ぐらいでもいいのだろうか
水着カーミラの方は見るとレンジと最大捕捉結構広いな…
作成するならバラッカが主体になりそうだろうか
ちょうど2人分の解説あるし、バラッカを騙るランパンテも面白そうではある<プリテンダー
とりあえずビショーネを参考に紋章の馬スキル案
紋章の馬:EX
(クラス名)がイタリア空軍のエースパイロットの仲間入りを果たした結果、
その証として「跳ね馬」の紋章が彼の機体に描かれるようになったと言われている。
それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に
認知される馬の意匠の一つとなっている。
その知名度、認知度に基づく存在強度。
軍馬や馬車を駆る時代を終えて尚、兵器や移動・運送手段、或いは財産の象徴として、
形を変えて人類文明と密接に関わるのが馬というものだ。
騎乗と戦闘機動案。騎乗はオデュッセウスのコピペ
対魔力はEかビリーと同じく無し?
騎乗:B+
乗り物を乗りこなす能力。Bランクで魔獣・聖獣ランク以外を乗りこなすことが出来る。
「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
戦闘機動(航空):A
騎乗状態での戦闘に習熟している。
騎乗状態、特に戦闘機での攻撃判定及びダメージにプラスボーナス。
騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在する。
ライダーにしろプリテンダーにしろ対魔力無しでよさそうかな?
プリテンダー(馬)になる場合いっそ魔力放出(跳躍)とか持たせるのもいけるんだろうか
跳ねるイメージで
アルジュナも宝具由来の魔力放出持ちだからバラッカメインでも魔力放出(跳躍)は持たせられそうではある?(対魔力ないからスキル数少ないと寂しいし)
魔力放出(跳躍):
宝具『跳躍せよ、駿馬の紋』によって付与されたスキル。
魔力によるジェット噴射は、肉体ではなくライダーが駆る騎乗物の制御に用いられる。
魔力を放出することで爆発的に機動性を上昇させ、総合的な攻撃力を底上げする。
魔力放出(跳躍)はBランクぐらいだろうか
それでまあクラスについてはライダーかプリテンダーって感じになってはいるが
現状の宝具、スキル説明文的にはバラッカ主体のライダーみたいでプリテンダーにする場合それ用の説明文も必要になりそう
どういう方向にするか次第だけどフランチェスコ・バラッカ由来のスキルも無かったら寂しい気がするので
撃墜王:C
数多く敵機を撃墜し、戦果と共に名を挙げたエースパイロットの証明。
空中戦闘時の判定にランクに応じたボーナスを獲得し、撃破数に応じてステータスが上昇する。
イタリア人の撃墜数では第一位の記録を持ちながらも、彼は騎士道精神を重んじる空の騎士であった。
>>528
一応 紋章の馬(カヴァリーノ・ランパンテ)向けにスキル整えてみたけど、バラッカの方でだいぶアイデアが出揃ってるので、作るにしてもプリテンダーより皆鯖カエサルとTSカエサルみたいに(片方は今次の枠とは別にして)一部共通の別鯖とかでもアリかも
騎乗:EX
騎乗の才能。あらゆる「乗り物」を乗りこなす。
むしろ紋章として何かに「上乗せ」されることで、同化する。
紋章の馬:EX
ある飛行士がイタリア空軍のエースパイロットの仲間入りを果たした結果、
その証として「跳ね馬」の紋章が彼の機体に描かれるようになったと言われている。
それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に
認知される馬の意匠の一つとなっている。
その知名度、認知度に基づく存在強度。
軍馬や馬車を駆る時代を終えて尚、兵器や移動・運送手段、或いは財産の象徴として、
形を変えて人類文明と密接に関わるのが馬というものだ。
戦闘機動(馬):A
騎乗状態での戦闘に習熟している。
騎乗状態、戦闘機や自動車での攻撃判定及びダメージにプラスボーナス。
騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在するが、
本質が紋章であり常に何かに『上乗せ』された状態である(クラス名)にはデメリットにならない。
『装飾せよ、英雄の章(カヴァリーノ・ランパンテ)』
ランク:C+ 種別:対物宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
英霊となった(クラス名)そのものであり、撃墜王とされる英雄の愛機や
自動車メーカーに用いられたエンブレムに由来する宝具。
自らの霊基を、最も適合性が高い形―――「跳ね馬」の紋章そのものの形にし、騎乗物に付与する宝具。
紋章の持つ逸話、知名度、認知度に基づく存在強度を自動車や戦闘機に上乗せすることで、
神秘を底上げし、宝具相当の性能を発揮させる。
バラッカの方でアイデア固まってる感じはするので、ライダー:フランチェスコ・バラッカとして作ってみたいかな?
一応ライダーバラッカとしての現状のまとめ
ステータス自体はそんなに高くないのだろうか
【クラス別スキル】
騎乗:B+
乗り物を乗りこなす能力。Bランクで魔獣・聖獣ランク以外を乗りこなすことが出来る。
「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
【固有スキル】
紋章の馬:EX
ライダーがイタリア空軍のエースパイロットの仲間入りを果たした結果、
その証として「跳ね馬」の紋章が彼の機体に描かれるようになったと言われている。
それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に
認知される馬の意匠の一つとなっている。
その知名度、認知度に基づく存在強度。
軍馬や馬車を駆る時代を終えて尚、兵器や移動・運送手段、或いは財産の象徴として、
形を変えて人類文明と密接に関わるのが馬というものだ。
戦闘機動(航空):A
騎乗状態での戦闘に習熟している。
騎乗状態、特に戦闘機での攻撃判定及びダメージにプラスボーナス。
騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在する。
魔力放出(跳躍):B
宝具『跳躍せよ、駿馬の紋』によって付与されたスキル。
魔力によるジェット噴射は、肉体ではなくライダーが駆る騎乗物の制御に用いられる。
魔力を放出することで爆発的に機動性を上昇させ、総合的な攻撃力を底上げする。
撃墜王:C
数多く敵機を撃墜し、戦果と共に名を挙げたエースパイロットの証明。
空中戦闘時の判定にランクに応じたボーナスを獲得し、撃破数に応じてステータスが上昇する。
イタリア人の撃墜数では第一位の記録を持ちながらも、彼は騎士道精神を重んじる空の騎士であった。
【宝具】
『跳躍せよ、駿馬の紋(カヴァリーノ・ランパンテ)』
ランク:C+ 種別:対人〜対軍宝具 レンジ:3〜80 最大捕捉:300人
英霊となったライダーの騎乗物であり、騎馬から戦闘機へ戦いの場を移した彼の生前、
及び愛機に刻んだ跳ね馬の紋章が後世にて、自動車メーカーのエンブレムに用いられた事績に由来する宝具。
通常時は強壮な馬の姿を取っているが、ライダーの意思一つで彼が生前に操縦した
ニューポールやスパッドといった複葉戦闘機や、跳ね馬の紋章を冠せられた様々な自動車へと変化。
形状に応じた攻撃で敵陣へと攻め込む。
墜落した後、捕虜になるのを拒んで拳銃自殺したと思われてるので耐久だけちょっと高めに
筋力D 耐久B 敏捷C 魔力D 幸運C 宝具C+
とか?
その程度なら耐久Cもありゃいいだろ
属性は秩序・中庸だろうか
身長・体重は写真は残っているがそこら辺のデータはさすがにないか
175cm・76kgぐらいだろうか
バラッカまとめ
近代の英雄ってことで対魔力は持たせない感じかな
【元ネタ】史実など
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】フランチェスコ・バラッカ
【性別】男性
【身長・体重】175cm・76kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷C 魔力D 幸運C 宝具C+
【クラス別スキル】
騎乗:B+
乗り物を乗りこなす能力。Bランクで魔獣・聖獣ランク以外を乗りこなすことが出来る。
「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
【固有スキル】
紋章の馬:EX
ライダーがイタリア空軍のエースパイロットの仲間入りを果たした結果、
その証として「跳ね馬」の紋章が彼の機体に描かれるようになったと言われている。
それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に
認知される馬の意匠の一つとなっている。
その知名度、認知度に基づく存在強度。
軍馬や馬車を駆る時代を終えて尚、兵器や移動・運送手段、或いは財産の象徴として、
形を変えて人類文明と密接に関わるのが馬というものだ。
戦闘機動(航空):A
騎乗状態での戦闘に習熟している。
騎乗状態、特に戦闘機での攻撃判定及びダメージにプラスボーナス。
騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在する。
魔力放出(跳躍):B
宝具『跳躍せよ、駿馬の紋』によって付与されたスキル。
魔力によるジェット噴射は、肉体ではなくライダーが駆る騎乗物の制御に用いられる。
魔力を放出することで爆発的に機動性を上昇させ、総合的な攻撃力を底上げする。
撃墜王:C
数多く敵機を撃墜し、戦果と共に名を挙げたエースパイロットの証明。
空中戦闘時の判定にランクに応じたボーナスを獲得し、撃破数に応じてステータスが上昇する。
イタリア人の撃墜数では第一位の記録を持ちながらも、彼は騎士道精神を重んじる空の騎士であった。
【宝具】
『跳躍せよ、駿馬の紋(カヴァリーノ・ランパンテ)』
ランク:C+ 種別:対人〜対軍宝具 レンジ:3〜80 最大捕捉:300人
英霊となったライダーの騎乗物であり、騎馬から戦闘機へ戦いの場を移した彼の生前、
及び愛機に刻んだ跳ね馬の紋章が後世にて、自動車メーカーのエンブレムに用いられた事績に由来する宝具。
通常時は強壮な馬の姿を取っているが、ライダーの意思一つで彼が生前に操縦した
ニューポールやスパッドといった複葉戦闘機や、跳ね馬の紋章を冠せられた様々な自動車へと変化。
形状に応じた攻撃で敵陣へと攻め込む。
追記だけどカヴァリーノは陣地作成を道路、道具作成を自動車製造に落とし込めばキャスターで作れるかもしれない
陣地作成:D
自らに有利な陣地を作り上げる。
キャスターは周囲の土地環境に、騎乗物の走行性能を引き出す『走路』の概念を上書きできる。
道具作成:D
キャスターが冠された自動車や、かの撃墜王が乗りこなした戦闘機を作成可能。
作成された乗り物は神秘としてのランクは低いが、キャスターは紋章としての記憶によって史実における『名騎手』たちの操縦・運転テクニックを再現可能。
「〜としての」を2回繰り返しちゃったので修正
道具作成:D
キャスターが冠された自動車や、かの撃墜王が乗りこなした戦闘機を作成可能。
作成された乗り物は有する神秘のランクは低いが、キャスターは紋章としての記憶によって史実における『名騎手』たちの操縦・運転テクニックを再現可能。
特にツッコミ等無ければ完成かな?乙
車に変身する馬というと信玄を思い出すが、こっちは魔力放出(跳躍)と組み合わせたり走行中に戦闘機に変形したりとハチャメチャなドラテク見せてくれそう感はある
甲斐姫に対してはあっちは空中戦までは対応してないし、こっちは対人にもなる宝具持ちでいい勝負しそうかも?
乙でした
紋章鯖+第一次世界大戦鯖という新たなタイプのキャラが皆鯖に新生したな
カヴァリーノの道具作成スキルを再修正
記憶によって→記憶を辿ることで
に直して意味を分かりやすくしてみた
道具作成:D
キャスターが冠された自動車や、かの撃墜王が乗りこなした戦闘機を作成可能。
作成された乗り物は有する神秘のランクは低いが、キャスターは紋章としての記憶を辿ることで史実における『名騎手』たちの操縦・運転テクニックを再現可能。
キャスター:カヴァリーノ・ランパンテの方のまとめ
キャスターだとステータスはどのくらいだろう
筋力D 耐久D 敏捷B 魔力C 幸運Cとかだろうか
【クラス別スキル】
陣地作成:D
自らに有利な陣地を作り上げる。
キャスターは周囲の土地環境に、騎乗物の走行性能を引き出す『走路』の概念を上書きできる。
道具作成:D
キャスターが冠された自動車や、かの撃墜王が乗りこなした戦闘機を作成可能。
作成された乗り物は有する神秘のランクは低いが、キャスターは紋章としての記憶を辿ることで史実における『名騎手』たちの操縦・運転テクニックを再現可能。
【固有スキル】
騎乗:EX
騎乗の才能。あらゆる「乗り物」を乗りこなす。
むしろ紋章として何かに「上乗せ」されることで、同化する。
紋章の馬:EX
ある飛行士がイタリア空軍のエースパイロットの仲間入りを果たした結果、
その証として「跳ね馬」の紋章が彼の機体に描かれるようになったと言われている。
それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に
認知される馬の意匠の一つとなっている。
その知名度、認知度に基づく存在強度。
軍馬や馬車を駆る時代を終えて尚、兵器や移動・運送手段、或いは財産の象徴として、
形を変えて人類文明と密接に関わるのが馬というものだ。
戦闘機動(馬):A
騎乗状態での戦闘に習熟している。
騎乗状態、戦闘機や自動車での攻撃判定及びダメージにプラスボーナス。
騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在するが、
本質が紋章であり常に何かに『上乗せ』された状態であるキャスターにはデメリットにならない。
【宝具】
『装飾せよ、英雄の章(カヴァリーノ・ランパンテ)』
ランク:C+ 種別:対物宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
英霊となったキャスターそのものであり、撃墜王とされる英雄の愛機や
自動車メーカーに用いられたエンブレムに由来する宝具。
自らの霊基を、最も適合性が高い形―――「跳ね馬」の紋章そのものの形にし、騎乗物に付与する宝具。
紋章の持つ逸話、知名度、認知度に基づく存在強度を自動車や戦闘機に上乗せすることで、
神秘を底上げし、宝具相当の性能を発揮させる。
馬の方は無理に今次で一緒にしなくても次回以降のライダーとかで良さそうな気もする?
まあ特異点なら同一人物の別側面同士で戦ったりすることもあるけど
逆に時期逃したら作る機会無さそうだけどな、一部共通だし
まぁ今次のキャスター枠は使わないで皆鯖の聖ジョージ/ゲオルギウスやカエサル(TS版)みたいに同じ枠のライダーでいい気はするけど
ライダー:カヴァリーノ・ランパンテなら筋力上げて筋力C 耐久D 敏捷B 魔力C 幸運Cぐらいだろうかステータス
属性は中立・中庸かな?
身長・体重は168cm・58kgとかだろうか
上の方で擬人化してウマ娘になりそうと言ったけどよく考えたらビショーネの方は半竜半人のヴィーヴルの同種とのことだしこっちは普通に馬になりそう?
>>543
馬の割に耐久敏捷低くない?赤兎馬ほどではないにしても千里疾走(馬)も持たせて耐久敏捷上げる代わりに魔力下げて良くない?
千里疾走はAぐらいだろうか
ステータスは筋力C 耐久B 敏捷A 魔力E 幸運Cぐらいかなそれだと
千里疾走(馬):A
長時間・長距離移動を可能とする無尽蔵の体力。
また、敏捷パラメーターの一時的な急上昇、全力疾走時の耐久及び筋力パラメーターの上昇、といった効果を発揮できる。
身長・体重は馬だとして230cm・410kgぐらいいってもいいのかな
カヴァリーノ(ライダー)まとめ
性別は不明扱いでいいんだろうか
【元ネタ】史実など
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】カヴァリーノ・ランパンテ
【性別】
【身長・体重】230cm・410kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷A 魔力E 幸運C 宝具C+
【クラス別スキル】
騎乗:EX
騎乗の才能。あらゆる「乗り物」を乗りこなす。
むしろ紋章として何かに「上乗せ」されることで、同化する。
【固有スキル】
紋章の馬:EX
ある飛行士がイタリア空軍のエースパイロットの仲間入りを果たした結果、
その証として「跳ね馬」の紋章が彼の機体に描かれるようになったと言われている。
それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に
認知される馬の意匠の一つとなっている。
その知名度、認知度に基づく存在強度。
軍馬や馬車を駆る時代を終えて尚、兵器や移動・運送手段、或いは財産の象徴として、
形を変えて人類文明と密接に関わるのが馬というものだ。
戦闘機動(馬):A
騎乗状態での戦闘に習熟している。
騎乗状態、戦闘機や自動車での攻撃判定及びダメージにプラスボーナス。
騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在するが、
本質が紋章であり常に何かに『上乗せ』された状態であるライダーにはデメリットにならない。
千里疾走(馬):A
長時間・長距離移動を可能とする無尽蔵の体力。
また、敏捷パラメーターの一時的な急上昇、全力疾走時の耐久及び筋力パラメーターの上昇、といった効果を発揮できる。
【宝具】
『装飾せよ、英雄の章(カヴァリーノ・ランパンテ)』
ランク:C+ 種別:対物宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
英霊となったライダーそのものであり、撃墜王とされる英雄の愛機や
自動車メーカーに用いられたエンブレムに由来する宝具。
自らの霊基を、最も適合性が高い形―――「跳ね馬」の紋章そのものの形にし、騎乗物に付与する宝具。
紋章の持つ逸話、知名度、認知度に基づく存在強度を自動車や戦闘機に上乗せすることで、
神秘を底上げし、宝具相当の性能を発揮させる。
不明で良さそうかな?
性別欄を加筆
しばらく待って大丈夫なら完成か
乙でした
【元ネタ】史実など
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】カヴァリーノ・ランパンテ
【性別】不明
【身長・体重】230cm・410kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷A 魔力E 幸運C 宝具C+
【クラス別スキル】
騎乗:EX
騎乗の才能。あらゆる「乗り物」を乗りこなす。
むしろ紋章として何かに「上乗せ」されることで、同化する。
【固有スキル】
紋章の馬:EX
ある飛行士がイタリア空軍のエースパイロットの仲間入りを果たした結果、
その証として「跳ね馬」の紋章が彼の機体に描かれるようになったと言われている。
それは自動車メーカーのエンブレムなどにも転じ、結果として最も多くの人間に
認知される馬の意匠の一つとなっている。
その知名度、認知度に基づく存在強度。
軍馬や馬車を駆る時代を終えて尚、兵器や移動・運送手段、或いは財産の象徴として、
形を変えて人類文明と密接に関わるのが馬というものだ。
戦闘機動(馬):A
騎乗状態での戦闘に習熟している。
騎乗状態、戦闘機や自動車での攻撃判定及びダメージにプラスボーナス。
騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在するが、
本質が紋章であり常に何かに『上乗せ』された状態であるライダーにはデメリットにならない。
千里疾走(馬):A
長時間・長距離移動を可能とする無尽蔵の体力。
また、敏捷パラメーターの一時的な急上昇、全力疾走時の耐久及び筋力パラメーターの上昇、といった効果を発揮できる。
【宝具】
『装飾せよ、英雄の章(カヴァリーノ・ランパンテ)』
ランク:C+ 種別:対物宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
英霊となったライダーそのものであり、撃墜王とされる英雄の愛機や
自動車メーカーに用いられたエンブレムに由来する宝具。
自らの霊基を、最も適合性が高い形―――「跳ね馬」の紋章そのものの形にし、騎乗物に付与する宝具。
紋章の持つ逸話、知名度、認知度に基づく存在強度を自動車や戦闘機に上乗せすることで、
神秘を底上げし、宝具相当の性能を発揮させる。
乙
戦闘機乗りのライダーに対して戦闘機に忍び込むアサシンを候補スレから推薦してみる。まあ近代鯖が続くことにはなるが
【真名】:グレムリン
【元ネタ】:イギリス妖精史
【クラス】:ライダー、アサシン
【解説】
イギリスに伝わる、機械に悪戯する妖精。
かつてはベンジャミン・フランクリンやジェームズ・ワットといった名だたる科学者に発明の手掛かりを与えていたが、
人間がグレムリンたちを蔑ろにしたことで次第に悪戯するようになったという。
科学技術や気象学、航空力学に造詣が深く、工場や航空機に住み着く。
作家ロアルド・ダールによってアメリカにも広まり、第一次及び第二次世界大戦時のイギリスやアメリカの空軍では、
計器や座標を狂わせる、ガソリンを飲む、機体に穴を開ける、ケーブルを齧る、更に機械の原因不明の異常動作もグレムリン効果と呼ばれ悩ませていた。
一方でパイロットが無事基地に帰還できるように誘導するともされ、一般的にはそれほど邪悪な妖精ではないとされる。
現代のアメリカでも航空機部品の納入時にグレムリンの悪戯防止として飴玉をお供えする風習が続いている。
また、近代に成立した妖精であり世界大戦時の逸話などから欧米から見た黄禍論の象徴とする説もある。
【備考・アピールポイント】
航空機に忍び込むことからクラスはライダーかアサシン
スキル候補は妖精眼、黄禍の兆し、あと発明のきっかけを与えた逸話とかも使えそう?
宝具は起源弾参考に機械をバグらせるとか?
乙でした
聖杯戦争的に考えると変則的な形で召喚されたライダー二騎みたいな感じだろうか
次の候補だが文字化けしちゃうので名前はカタカナ表記で
戦闘機を射落とせるかどうか
【真名】:イゲイ
【元ネタ】:中国神話、『路史』夷ゲイ伝、『春秋左氏伝』
【元ネタ】:アーチャー
【解説】
中国神話に登場する弓の名手。夏の時代の人物。
ゲイには堯の時代での逸話と夏の時代での逸話が存在し、前者を大ゲイ、後者を「夷ゲイ」や「有窮の后ゲイ」と称して分ける事もある。
但しあくまで同一の存在として見る考えもあり、両者の逸話は混同されたりもする。
大ゲイの主な逸話は太陽を射落とした逸話、数多くの悪獣を討伐したものなどがある。
女性を生贄に求める黄河の神たる河伯の左目を射抜き、その妻で洛水の女神たる洛嬪と結婚した逸話があるが、
これはゲイが洛嬪に恋をしたゆえとも言われ、この逸話から見える性格は夏の時代のものに近い。
(ただし人々を溺れさせたから、龍の姿に変化していたからという見方もある)
夷ゲイの逸話は夏王朝を一時的に滅ぼしたというものである。
ゲイは有窮氏の出身で窮国の諸侯の一族だった。
子供の頃に親とともに山へ出かけたがはぐれてしまい、楚狐父という狩人に保護される。
楚狐父が病死するまでの間育てられ、その間に弓の使い方を習熟し、その後弓の名手である呉賀からも技術を学び取った。
そして弓の腕を使いゲイは勢力を拡大したという。
さて夏の第3代帝の太康は政治を省みず狩猟に没頭していたが、ゲイは夏に対して反乱を起こし、太康を放逐。
夏王朝の領土を奪い、王として立ち、諸侯を支配下に置いた。
しかしその後、伯封を殺しその母である玄妻を娶り、寒サクという奸臣を重用し忠臣を退け政治を省みずに狩猟に没頭していく。
最後は玄妻と寒サクによって相王の8年に殺されてしまった。
【備考】
・暴君になった版ゲイ。弓の腕はすごいんだろうけども…負の部分を集めた感じのゲイで作成できそう。
・スキルは千里眼、無窮の射(ランクは堯の時代のより落ちる?)、獣殺しだろう。
・ただ混同の結果から洛嬪を奪った話を夏の時代のゲイに繋げた場合、洛嬪の加護があるかも?
・宝具についても夏王朝の領土を奪った逸話に加えて
河伯の左目を射抜いて洛嬪を奪った話で、命中させた相手から何かを奪う宝具もありかも。
改めて乙でした
カヴァリーノはマスターが戦闘機や攻撃ヘリを騎乗物として用意できれば化けそう
自動車が持つ速さを象徴してるカヴァリーノの対比で
生身でフェラーリやポルシェに追い縋れそうなアーチャーを候補スレから推薦
戦う女王と姫繋がりで甲斐姫との対比にもなる
【真名】:カミラ
【クラス】:アーチャー
【元ネタ】:『アエネーイス』
【解説】
『アエネーイス』に登場するトゥルヌス側に味方したウォルスキ族の女王。
弓と斧を自在に操り、また非常に足が速く畑の上を走っても穂を傷めず、水面に足を触れる事すらなく海の上を駆けたという。
また女神ディアナからの贈り物の黄金の弓を所持していた。
父メタブスが亡命の旅をしていた頃、敵に追われたメタブスは荒れ狂う河を超える為、
カミラを槍に括り付け、女神ディアナに娘を捧げるので従者にさせてくれと祈り対岸に向けて投げた。
無事娘と共にその場を切り抜けたメタブスは羊飼いたちと共に野や山で暮らし、幼少のカミラを育てた。
この経緯からカミラはディアナの寵愛深く、本人もディアナへの信仰の為弓矢に勤しんだ。
アイネイアス率いる軍との戦いの中では女戦士たちを率いて多くの兵を屠ったが、
最後は敵の黄金の衣装を奪おうとしていた所をエトルリア王アルンスの投槍により絶命。
しかしディアナは従者オプスに自身の弓矢を預けカミラを傷つけた者に報復するよう頼んでいた。
そしてアルンスはオプスの報復を受け命を落とした。
【備考】
・敏捷が滅茶苦茶高そうな女戦士。アタランテタイプか。アマゾネスのようだとも比喩されたりもしている。
・スキル候補は乱戦の心得、女神の寵愛辺りか。
・宝具候補は黄金の弓、オプスによる報復か
カミラは敏捷A+ぐらい行くんだろうか
黄金の弓はレンジとかはオリオン(アルテミス)が参考になるのかな
イゲイはつまりゲイ・オルタなら実験産クルシュの時みたいに皆鯖ゲイを参考にしながら作る感じになりそうではある
カミラはカーミラと紛らわしい名前だなと思ったがwikiのトゥルヌスの項目見ると表記揺れかもだけどカミッラと書かれてるし、真名はそっち名義の方が間違えにくいかもしれない?
黄金の弓はシンプルな攻撃宝具で、オプスによる報復はカウンター宝具になるのかなカミッラ
畑の上を走っても穂を傷めず、水面に足を触れる事すらなく海の上を駆けた逸話からアタランテのアルカディア越えみたいな地形無視スキルも持たせられそう?
足触れてないなら飛行はしないにしてもリニアモーターカーみたいに地面から少し浮いてる感じになるんだろうか?
駿足スキル案
光風の駛足:A
接地点に一切の負荷を与えない特殊な走法。
どれほど微小であれ"反作用を生じさせる物すべて"を足場と捉え、走行に利用可能なものとする。
その性質上、足音を立てずに高速移動を行えるため斥候・隠密としても高い能力も兼ね備える。
乱戦の心得の代わりとしてペンテ参考にカリスマ案
カリスマ:B
軍団を指揮する天性の才能。
彼女は部族の女王として、女戦士たちを率いてトゥルヌス側に馳せ参じた。
その姿はかつてトロイア戦争に参戦したアマゾネスに喩えられる。
女神の寵愛はA+まで行くんだろうか
女神の寵愛:A+
月女神ディアナからの深い寵愛を受けている。
魔力と幸運を除く全ステータスがランクアップする。
それと黄金の弓とカウンター攻撃は一緒にまとめられないかと思った案
『月女神の報復(ディアナ・タリオニス)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:1人
アーチャーが女神ディアナに贈られた黄金の弓。
それにアーチャーを傷つけた者に報復するようディアナが従者に頼んだ逸話が合わさり宝具になったもの。
第一に真名解放と共に強力な威力の射撃を行える。
第二にアーチャーがダメージを受けた際にそれを与えた者に同量の威力の攻撃を行うカウンター効果を持つ。
カウンター効果はアーチャーが消滅した直後にも発動し、その場合神の怒りの込められた最大威力での報復となる。
ステータスは敏捷が高いタイプとのことなので槍で刺し抜かれた最期も考慮してDEABDとか?
斧の扱いにも長けてるし女神の寵愛を反映するならフィジカル値はもう少し高めかも
この位でどうかな
筋力B 耐久D 敏捷A+ 魔力C 幸運C
クラススキルはこんな感じだろうか
属性は中立・善だったり?
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
単独行動:A
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
身長・体重は女戦士なので158cm・52kg辺りかな
まとめ
待ってみて特にツッコミがないなら完成だろうか
【元ネタ】『アエネーイス』
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】カミッラ
【性別】女性
【身長・体重】158cm・52kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久D 敏捷A+ 魔力C 幸運C 宝具B+
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
単独行動:A
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
【固有スキル】
光風の駛足:A
接地点に一切の負荷を与えない特殊な走法。
どれほど微小であれ"反作用を生じさせる物すべて"を足場と捉え、走行に利用可能なものとする。
その性質上、足音を立てずに高速移動を行えるため斥候・隠密としても高い能力も兼ね備える。
カリスマ:B
軍団を指揮する天性の才能。
彼女は部族の女王として、女戦士たちを率いてトゥルヌス側に馳せ参じた。
その姿はかつてトロイア戦争に参戦したアマゾネスに喩えられる。
女神の寵愛:A+
月女神ディアナからの深い寵愛を受けている。
魔力と幸運を除く全ステータスがランクアップする。
【宝具】
『月女神の報復(ディアナ・タリオニス)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:1人
アーチャーが女神ディアナに贈られた黄金の弓。
それにアーチャーを傷つけた者に報復するようディアナが従者に頼んだ逸話が合わさり宝具になったもの。
第一に真名解放と共に強力な威力の射撃を行える。
第二にアーチャーがダメージを受けた際にそれを与えた者に同量の威力の攻撃を行うカウンター効果を持つ。
カウンター効果はアーチャーが消滅した直後にも発動し、その場合神の怒りの込められた最大威力での報復となる。
wikiまとめ用に文中のカミラをカミッラに修正した解説を投下しておく
【解説】
『アエネーイス』に登場するトゥルヌス側に味方したウォルスキ族の女王。
弓と斧を自在に操り、また非常に足が速く畑の上を走っても穂を傷めず、水面に足を触れる事すらなく海の上を駆けたという。
また女神ディアナからの贈り物の黄金の弓を所持していた。
父メタブスが亡命の旅をしていた頃、敵に追われたメタブスは荒れ狂う河を超える為、
カミッラを槍に括り付け、女神ディアナに娘を捧げるので従者にさせてくれと祈り対岸に向けて投げた。
無事娘と共にその場を切り抜けたメタブスは羊飼いたちと共に野や山で暮らし、幼少のカミッラを育てた。
この経緯からカミッラはディアナの寵愛深く、本人もディアナへの信仰の為弓矢に勤しんだ。
アイネイアス率いる軍との戦いの中では女戦士たちを率いて多くの兵を屠ったが、
最後は敵の黄金の衣装を奪おうとしていた所をエトルリア王アルンスの投槍により絶命。
しかしディアナは従者オプスに自身の弓矢を預けカミッラを傷つけた者に報復するよう頼んでいた。
そしてアルンスはオプスの報復を受け命を落とした。
乙
牛若丸みたいに崩れ落ちる途中の瓦礫とか僅かでも足場があれば空中戦にも対応できそう?
乙でした
捻った所のないシンプルに強そうなサーヴァントだ
高速忍び足あるし、脳筋イメージあるアマゾネスに喩えられる割に忍者みたいな立ち回りもできそうではある
まあアサシンじゃないから過信はできないけど
乙でした
甲斐姫とはカウンター宝具が共通してるけど
向こうは対軍だけどこっちは対人で上手く差別化できてるかな
現状の鯖たちに有利が取れそうなバーサーカーを候補スレから推薦
セイバー・アーチャー
→ 大群で攻めてくるからカウンターを食らっても影響が少ない
ライダー
→ 飛翔能力があるから戦闘機にも対応可能
【真名】:ロッキートビバッタ
【元ネタ】:史実
【クラス】:バーサーカー、アーチャー?
【解説】
18〜19世紀の北米大陸で猛威を振るったワタリバッタの一種。
個体数に対してオスよりもメスの比率が約6割と高く、1回の産卵で100匹程度の子を産む。
本来の体色は緑だが、大量発生時には褐色の群生相へと変色する。
群生相に変化することで食欲と繁殖力は増加し、行動の凶暴性も増していく。
当時の米国社会では農作物のみならず布や革などの衣服類や木材までこのバッタに捕食され、
「線路に累積したバッタの死骸で機関車が通行不能になる」
「バッタの排泄物による水質汚染の影響で家畜が死亡する」
といった二次被害も多発。
蝗害への対策としてネブラスカ州では繁殖期に国民を駆除作業へ従事させる「グラスホッパー法」が成立したほか、
ロッキートビバッタの研究を主目的とした合衆国昆虫委員会が内務省傘下の政府機関として設立された。
1875年の「アルバート大群」が最大の発生記録であり、その数は一説によれば12兆5千億匹。
質量換算で2750万トン、日本国土の表面積を埋め尽くしてなお余る51万平方kmもの大軍勢であり、
「史上最大の動物の群集」としてギネス世界記録に登録された。
しかし上述のアルバート大群を境にロッキートビバッタは個体数を減少させていき、20世紀には事実上の絶滅に至った。
絶滅の原因は今もって不明であり、現在ではロッキー山脈から出土した大量の死骸が氷漬けになった氷河だけが、
この種族が地球上に残した唯一の遺物となっている。
【備考・アピールポイント】:
・クラスは理性なき獣ということでバーサーカーが最適な筈だが、
バッタを飛ばしてくるアーチャーでも一応いけるかも
・真名表記は公式のイスカンダル、オジマンディアス、アヴィケブロンに倣って
学名の「メラノプラス・スプレタス」にもできそう
・型月世界なら抑止力の発動が、種族絶滅の理由だったと解釈できるか
・スキルや宝具候補は個体の増殖や、死骸が保存されたグラスホッパー氷河か
こちらはヴィスコンティ家に関係のある人を候補スレから加筆して
【真名】:エッツェリーノ三世・ダ・ロマーノ
【元ネタ】:史実
【クラス】:バーサーカー、(塔を槍に見立てて)ランサー
【解説】
中世イタリアの人物であり、神聖ローマ皇帝フリードリヒ二世派の代表的武人。
人の姿をした悪魔とも言われ、戯曲『エケリニス』では悪魔の子とされている。
皇帝派の先鋒として進軍し、自身の支配都市だったヴェローナを奪還したり、
皇帝を助けてマントヴァを降伏させ、皇帝の娘と結婚し、名実ともに皇帝派の中心人物となっていった。
エッツェリーノは牢獄塔「マルタの塔」を造り、捕虜を幽閉し残虐な扱いをしたという。
また自分の領土で恐怖政治を行い、暴君として語り継がれていった。
またその死体からタランタシオという竜が生まれたという。
大きな角と尾、水かきのある足を持ち、口から火を吐き、鼻から煙を出すとされ、
住民を恐怖に陥れたため、ヴィスコンティ家の先祖によって退治されたという。
【備考】
・宝具はマルタの塔(トッレ・ディ・マルタ)だろうか。
また竜化についてもいけそう?
・スキルは無辜の怪物及びそれによって得たスキルが主になりそう。
拷問技術、怪力とか得たり?
>>569
バッタそのものを作るよりは蝗害が神格化されたと言われてるアバドン作る方が面白そうではある。まあどっちにしても皆鯖ブラックライダーと差別化はしたいけど
>>570
エリちゃんみたいに無辜った結果、悪魔っぽくも見える竜人の姿になってそうではある。竜の息吹もありそうだけど拷問技術も持たせる場合スキル構成が結構被りそう?
タランタシオは水棲ドラゴンみたいなので空中戦のライダーに対してこっちは水中戦できそうではある
差別化を図る場合、メフィストフェレスみたく悪魔として呪術とかそっち方面のスキルも持たせるとかも出来るかなあ>エッツェリーノ三世
あるいは道化の大笑みたいなスキルを持たせるとか
フリードリヒ二世は実験スレでは魔王として製作済みだけどそれと絡めるなら魔王の右腕的ポジションの暗黒騎士みたいなキャラになったりするんだろうか
同じく死体から怪物が生まれたメドゥーサみたいにタランタシオに騎乗してもいいかもしれない?その場合ライダー枠埋まってるからランサー龍馬や水着ニキチを参考にする感じになるかも?
エッツェリーノは『神曲』によると母親が彼をエッツェリーノを身籠っているときにある夢を見た
それは一つの炬火を出産しそれは一つの街を焼き尽くしたという内容とのことだった
上記の話からこじ付けレベルだと思うけど魔力放出(炎)とか持たせられそう
取り敢えずエッツェリーノのスキルを提案してみる
リメイク版ザッハークを参考に解説文を皆鯖フリードリヒ2世の性質に合わせて書き換えてみた
魔王の叡智:A
主君フリードリヒ2世からの魔なる祝福。
魔を振りまき聖性たる存在をいかにして魔に染め上げるのか、対聖性用の叡智や魔術などのスキルが自動的に習得可能である。
宝具案。邪悪な『死神の鎌(グリム・リーパー)』(グレイのやつ)のイメージ。
【宝具】
『哭け、残虐なる監獄塔(プレゲトーン・トッレ・ディ・マルタ)』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
牢獄塔「マルタの塔」を造り、捕虜を幽閉し残虐な扱いをしたという逸話と『神曲』に於いて数々の暴君と共に灼熱の血河プレゲトーンで罰を受けていたという伝説が混合されたもの。
「悪魔よりも恐ろしい」と称された男は、己を燃やす地獄の概念すらも掌握したのか...詳細は定かではないが、宝具としては塔を小型化したような、巨大な槍の形を取る。
小窓から覗くことができる槍の内部では、煮え滾る血と燃え盛る焔で満ちた「地獄」が展開されている。
小型化しても「監獄」としての機能は健在であり、周囲の霊体やこの宝具で殺傷した者の魂を「幽閉」し、リソースとして扱うことができる。
収監された霊体や犠牲者の魂が増えれば増えるほど、宝具ランクは強化され、リソースを消費して灼熱の血河の放出による対軍攻撃や犠牲者の慟哭で心を砕く精神攻撃を行使できるようになる。
暴虐と殺戮の限りを尽くし、リソースが一定以上貯まった時、それを全て費やす事で第二宝具『鳴け、酷虐なる地獄竜』の使用が可能となる。
無辜の怪物案とそこからの派生スキル案
無辜の怪物:A
悪魔の子。
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物。
能力・姿が変貌してしまう。
悪魔よりも恐ろしいと称された彼は魔性に由来するスキルの習得、同様に魔と化したフリードリヒ2世からの加護などメリットとして享受している。
悪魔上等である。
暴君の哄笑:A+
無辜の怪物からの派生スキル。悪魔の子と化した(クラス名)は、種族としての人間に強烈な重圧を掛けることができる。
攻撃を受ける可能性を高め、苦痛を強める。
ちょうどいい感じのスキルがあったので
血塗れの悪魔:B++
(クラス名)を残酷と恐怖の体現者たらしめる武勇。
悪魔としての己を受容したためかその暴力・殺傷性は人類の範疇を逸脱している。
近接戦闘力に大きなボーナス。
クラスはランサーでもバーサーカーでも行けそうだけど、前回ランサーいなかったしランサーにする?次ザッハーク関係者でカーヴェをランサーとして作る場合は別だけど
第二宝具は推薦文通りドラゴラムか、召喚はするけど騎乗はしない感じか、召喚して塔宝具で制御する感じか
第一宝具のフレーバー見るとエッツェリーノのクラスはランサー想定っぽい
バーサーカークラスで製作が出来るはず
カーヴェは推薦文のクラス見るとキャスターでも作れると思う
第二宝具の竜は搭宝具とリンクしているから>>579 の言う通り搭で制御する感じにする方が自然かな
竜の具体的な効果はまだ出てないがイタリア語WIKI見ると火炎放射以外にも疫病ばら撒く事をしていた
他にも川を自在に泳いでいたが盛る方向なら川で泳げるなら龍脈を泳げるはずと過大解釈して龍脈通じて移動出来るとか?
縁もゆかりもない土地で龍脈ワープは拡大解釈しすぎだろうけど今回のイベント参考にロマーノが自分自身でもあるタランタシオの体内ワープとかならまあ……?
普通に水辺でパワーアップぐらいでも良さそうな気もするけど
第一宝具の決まっていない部分と第二宝具案。
『哭け、残虐なる監獄塔(プレゲトーン・トッレ・ディ・マルタ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:300人
『鳴け、酷虐なる地獄竜(インフェルノ・タランタシオ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:200人
第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の魔力リソースを消費して召喚出来る(クラス名)の躯から生じた竜種。
大きな角と尻尾、水かきのある足、毒息を噴出する鼻孔、などの特徴を持つ。
口から放たれる竜の息吹は城を燃やし尽くし、存在するだけで人類に有害な疫病を撒き散らす。
また水場を棲息地とする事から水辺に近い場所ほどステータスが増強する。
極めて強力な宝具だが第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の制御下でなければ(クラス名)でも支配下に置く事は困難である。
クラスはランサーで行くなら対魔力はCとか?
エッツェリーノのスキルと宝具を中間まとめ
監獄塔ランスと地獄竜の使役で戦闘手段が2種類あるのは心強い
ただそれらを両方同時に全力行使するのは難しそうか
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【固有スキル】
無辜の怪物:A
悪魔の子。
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物。
能力・姿が変貌してしまう。
悪魔よりも恐ろしいと称された彼は魔性に由来するスキルの習得、同様に魔と化したフリードリヒ2世からの加護などメリットとして享受している。
悪魔上等である。
血塗れの悪魔:B++
ランサーを残酷と恐怖の体現者たらしめる武勇。
悪魔としての己を受容したためかその暴力・殺傷性は人類の範疇を逸脱している。
近接戦闘力に大きなボーナス。
暴君の哄笑:A+
無辜の怪物からの派生スキル。悪魔の子と化したランサーは、種族としての人間に強烈な重圧を掛けることができる。
攻撃を受ける可能性を高め、苦痛を強める。
魔王の叡智:A
主君フリードリヒ2世からの魔なる祝福。
魔を振りまき聖性たる存在をいかにして魔に染め上げるのか、対聖性用の叡智や魔術などのスキルが自動的に習得可能である。
【宝具】
『哭け、残虐なる監獄塔(プレゲトーン・トッレ・ディ・マルタ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:300人
牢獄塔「マルタの塔」を造り、捕虜を幽閉し残虐な扱いをしたという逸話と『神曲』に於いて数々の暴君と共に灼熱の血河プレゲトーンで罰を受けていたという伝説が混合されたもの。
「悪魔よりも恐ろしい」と称された男は、己を燃やす地獄の概念すらも掌握したのか...詳細は定かではないが、宝具としては塔を小型化したような、巨大な槍の形を取る。
小窓から覗くことができる槍の内部では、煮え滾る血と燃え盛る焔で満ちた「地獄」が展開されている。
小型化しても「監獄」としての機能は健在であり、周囲の霊体やこの宝具で殺傷した者の魂を「幽閉」し、リソースとして扱うことができる。
収監された霊体や犠牲者の魂が増えれば増えるほど、宝具ランクは強化され、リソースを消費して灼熱の血河の放出による対軍攻撃や犠牲者の慟哭で心を砕く精神攻撃を行使できるようになる。
暴虐と殺戮の限りを尽くし、リソースが一定以上貯まった時、それを全て費やす事で第二宝具『鳴け、酷虐なる地獄竜』の使用が可能となる。
『鳴け、酷虐なる地獄竜(インフェルノ・タランタシオ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:200人
第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の魔力リソースを消費して召喚出来るランサーの躯から生じた竜種。
大きな角と尻尾、水かきのある足、毒息を噴出する鼻孔、などの特徴を持つ。
口から放たれる竜の息吹は城を燃やし尽くし、存在するだけで人類に有害な疫病を撒き散らす。
また水場を棲息地とする事から水辺に近い場所ほどステータスが増強する。
極めて強力な宝具だが第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の制御下でなければランサーでも支配下に置く事は困難である。
ランサークラス想定でまとめちゃったけどカーヴェの方をランサーで作るために
エッツェリーノをバーサーカーにするのもアリだとは思う
狂化ランクが低いorEX評価だから地獄竜の制御も可能だとか設定を融通して
バーサーカーで行くなら狂化はこんな感じとか?
狂化:E
通常時は狂化の恩恵を受けない。
その代わり、正常な思考力を保つ。
また本スキルと『哭け、残虐なる監獄塔』を組み合わせる事で『鳴け、酷虐なる地獄竜』を制御する事が可能となっている。
ステータスは近接高めでABBBDで筋力以外は主君の魔王フリードリヒよりランクは下か同等という感じに
狂化を組み合わせて制御って説明おかしくない?狂化ない他クラスだと制御不能みたいに見える
狂化EX案で考えてみた
狂化:EX
理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
バーサーカーとして召喚されながら理性を保持し、意思疎通も問題なく可能。
ただしその人格は民衆が畏怖した『悪魔』としてのイメージで上書きされており、生前をも超える暴虐の所業に躊躇なく手を染める。
属性は混沌・悪
慎重・体重は元々偉丈夫だったが悪魔化に伴って更に増えている仮定して196cm・150kgと通常ロムルスより重い感じに
まとめ
少し待って特に指摘がないなら完成か
【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】エッツェリーノ三世・ダ・ロマーノ
【性別】男性
【身長・体重】196cm・150kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力B 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:EX
理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
バーサーカーとして召喚されながら理性を保持し、意思疎通も問題なく可能。
ただしその人格は民衆が畏怖した『悪魔』としてのイメージで上書きされており、生前をも超える暴虐の所業に躊躇なく手を染める。
【固有スキル】
無辜の怪物:A
悪魔の子。
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物。
能力・姿が変貌してしまう。
悪魔よりも恐ろしいと称された彼は魔性に由来するスキルの習得、同様に魔と化したフリードリヒ2世からの加護などメリットとして享受している。
悪魔上等である。
血塗れの悪魔:B++
バーサーカーを残酷と恐怖の体現者たらしめる武勇。
悪魔としての己を受容したためかその暴力・殺傷性は人類の範疇を逸脱している。
近接戦闘力に大きなボーナス。
暴君の哄笑:A+
無辜の怪物からの派生スキル。悪魔の子と化したバーサーカーは、種族としての人間に強烈な重圧を掛けることができる。
攻撃を受ける可能性を高め、苦痛を強める。
魔王の叡智:A
主君フリードリヒ2世からの魔なる祝福。
魔を振りまき聖性たる存在をいかにして魔に染め上げるのか、対聖性用の叡智や魔術などのスキルが自動的に習得可能である。
【宝具】
『哭け、残虐なる監獄塔(プレゲトーン・トッレ・ディ・マルタ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:300人
牢獄塔「マルタの塔」を造り、捕虜を幽閉し残虐な扱いをしたという逸話と『神曲』に於いて数々の暴君と共に灼熱の血河プレゲトーンで罰を受けていたという伝説が混合されたもの。
「悪魔よりも恐ろしい」と称された男は、己を燃やす地獄の概念すらも掌握したのか...詳細は定かではないが、宝具としては塔を小型化したような、巨大な槍の形を取る。
小窓から覗くことができる槍の内部では、煮え滾る血と燃え盛る焔で満ちた「地獄」が展開されている。
小型化しても「監獄」としての機能は健在であり、周囲の霊体やこの宝具で殺傷した者の魂を「幽閉」し、リソースとして扱うことができる。
収監された霊体や犠牲者の魂が増えれば増えるほど、宝具ランクは強化され、リソースを消費して灼熱の血河の放出による対軍攻撃や犠牲者の慟哭で心を砕く精神攻撃を行使できるようになる。
暴虐と殺戮の限りを尽くし、リソースが一定以上貯まった時、それを全て費やす事で第二宝具『鳴け、酷虐なる地獄竜』の使用が可能となる。
『鳴け、酷虐なる地獄竜(インフェルノ・タランタシオ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:200人
第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の魔力リソースを消費して召喚出来るバーサーカーの躯から生じた竜種。
大きな角と尻尾、水かきのある足、毒息を噴出する鼻孔、などの特徴を持つ。
口から放たれる竜の息吹は城を燃やし尽くし、存在するだけで人類に有害な疫病を撒き散らす。
また水場を棲息地とする事から水辺に近い場所ほどステータスが増強する。
極めて強力な宝具だが第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の制御下でなければバーサーカーでも支配下に置く事は困難である。
カーヴェの推薦テンプレを候補スレから貼っておく
ザッハークと関連がある次回作成するらしい鍛冶師
【真名】:カーヴェ
【元ネタ】:シャーナーメ
【クラス】:キャスター
【解説】
王書(シャーナーメ)に登場する多くの息子を暴君ザッハークの生贄とされ、反乱を起こした鉄鍛冶。
ある時カーヴェはザッハークへの反逆の意志を示し、兵士、一般人問わず多くの人々を集めた。
そして同じくザッハークを倒す事を決意していた若者フェリドゥーンの元へ向かい、彼を新たな王にしたいと表明した。
そして彼らはカーヴェの前掛けを槍に結び旗印とし士気を上げ、カーヴェはフェリドゥーンの為の武器を作り上げた。
それはフェリドゥーンが幼き頃その乳を飲み育ち、ザッハークにより周囲の動物たちごと殺された雌牛・ビルマーヤを模した牛頭の矛だった。
その矛を使いフェリドゥーンはザッハークに勝利したのだった。
カーヴェの旗はその後イラン民族の象徴となり宝飾が施されていき、アラブに敗れるまでは国旗として使われた。
また別の話ではカーヴェ自身がザッハークを倒し、人々に王に推されるも血統正しきフェリドゥーンに譲ったとも言われる。
【備考】
・鍛冶系キャスター。カーヴェがザッハークを倒した話もあるようでそれなりに戦える人物かもしれない。
村正辺りが参考になる?
・宝具候補は牛頭の矛とカーヴェの旗か。
カーヴェの旗は圧制者への反逆、独立の象徴として王・為政者への特攻付与などとか?
カーヴェの宝具としての矛は使い手に選んだ対象に最適化するカスタマイズできる武器みたいな?
・スキルとしては暴君に対しての反逆精神のスキルだったり竜殺し系スキル辺りか。
扇動なんかもありか?
・ザッハークを魔術に長けた存在とするならばカーヴェはそれを打ち破る一因かつ鍛冶には魔を祓う力があるという事で魔術阻害のスキルを持たせられるかも?
>>589
宝具レンジの波線全角に直すのと第二宝具は対軍なら城焼き尽くすレベルまでは行かないかな
修正ついでに第二宝具の範囲広げてみる
『哭け、残虐なる監獄塔(プレゲトーン・トッレ・ディ・マルタ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
牢獄塔「マルタの塔」を造り、捕虜を幽閉し残虐な扱いをしたという逸話と『神曲』に於いて数々の暴君と共に灼熱の血河プレゲトーンで罰を受けていたという伝説が混合されたもの。
「悪魔よりも恐ろしい」と称された男は、己を燃やす地獄の概念すらも掌握したのか...詳細は定かではないが、宝具としては塔を小型化したような、巨大な槍の形を取る。
小窓から覗くことができる槍の内部では、煮え滾る血と燃え盛る焔で満ちた「地獄」が展開されている。
小型化しても「監獄」としての機能は健在であり、周囲の霊体やこの宝具で殺傷した者の魂を「幽閉」し、リソースとして扱うことができる。
収監された霊体や犠牲者の魂が増えれば増えるほど、宝具ランクは強化され、リソースを消費して灼熱の血河の放出による対軍攻撃や犠牲者の慟哭で心を砕く精神攻撃を行使できるようになる。
暴虐と殺戮の限りを尽くし、リソースが一定以上貯まった時、それを全て費やす事で第二宝具『鳴け、酷虐なる地獄竜』の使用が可能となる。
『鳴け、酷虐なる地獄竜(インフェルノ・タランタシオ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の魔力リソースを消費して召喚出来るバーサーカーの躯から生じた竜種。
大きな角と尻尾、水かきのある足、毒息を噴出する鼻孔、などの特徴を持つ。
口から放たれる竜の息吹は広範囲を燃やし尽くし、存在するだけで人類に有害な疫病を撒き散らす。
また水場を棲息地とする事から水辺に近い場所ほどステータスが増強する。
強力な宝具だが第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の制御下でなければバーサーカーでも支配下に置く事は困難である。
>>591 の修正案を入れたまとめ版
【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】エッツェリーノ三世・ダ・ロマーノ
【性別】男性
【身長・体重】196cm・150kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力B 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:EX
理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
バーサーカーとして召喚されながら理性を保持し、意思疎通も問題なく可能。
ただしその人格は民衆が畏怖した『悪魔』としてのイメージで上書きされており、生前をも超える暴虐の所業に躊躇なく手を染める。
【固有スキル】
無辜の怪物:A
悪魔の子。
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物。
能力・姿が変貌してしまう。
悪魔よりも恐ろしいと称された彼は魔性に由来するスキルの習得、同様に魔と化したフリードリヒ2世からの加護などメリットとして享受している。
悪魔上等である。
血塗れの悪魔:B++
バーサーカーを残酷と恐怖の体現者たらしめる武勇。
悪魔としての己を受容したためかその暴力・殺傷性は人類の範疇を逸脱している。
近接戦闘力に大きなボーナス。
暴君の哄笑:A+
無辜の怪物からの派生スキル。悪魔の子と化したバーサーカーは、種族としての人間に強烈な重圧を掛けることができる。
攻撃を受ける可能性を高め、苦痛を強める。
魔王の叡智:A
主君フリードリヒ2世からの魔なる祝福。
魔を振りまき聖性たる存在をいかにして魔に染め上げるのか、対聖性用の叡智や魔術などのスキルが自動的に習得可能である。
【宝具】
『哭け、残虐なる監獄塔(プレゲトーン・トッレ・ディ・マルタ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
牢獄塔「マルタの塔」を造り、捕虜を幽閉し残虐な扱いをしたという逸話と『神曲』に於いて数々の暴君と共に灼熱の血河プレゲトーンで罰を受けていたという伝説が混合されたもの。
「悪魔よりも恐ろしい」と称された男は、己を燃やす地獄の概念すらも掌握したのか...詳細は定かではないが、宝具としては塔を小型化したような、巨大な槍の形を取る。
小窓から覗くことができる槍の内部では、煮え滾る血と燃え盛る焔で満ちた「地獄」が展開されている。
小型化しても「監獄」としての機能は健在であり、周囲の霊体やこの宝具で殺傷した者の魂を「幽閉」し、リソースとして扱うことができる。
収監された霊体や犠牲者の魂が増えれば増えるほど、宝具ランクは強化され、リソースを消費して灼熱の血河の放出による対軍攻撃や犠牲者の慟哭で心を砕く精神攻撃を行使できるようになる。
暴虐と殺戮の限りを尽くし、リソースが一定以上貯まった時、それを全て費やす事で第二宝具『鳴け、酷虐なる地獄竜』の使用が可能となる。
『鳴け、酷虐なる地獄竜(インフェルノ・タランタシオ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の魔力リソースを消費して召喚出来るバーサーカーの躯から生じた竜種。
大きな角と尻尾、水かきのある足、毒息を噴出する鼻孔、などの特徴を持つ。
口から放たれる竜の息吹は広範囲を燃やし尽くし、存在するだけで人類に有害な疫病を撒き散らす。
また水場を棲息地とする事から水辺に近い場所ほどステータスが増強する。
強力な宝具だが第一宝具『哭け、残虐なる監獄塔』の制御下でなければバーサーカーでも支配下に置く事は困難である。
他にツッコミ等無ければ完成かな?乙
ある意味バーサーカーらしい攻撃的な鯖って印象
物理攻撃、魔術攻撃、精神攻撃、範囲攻撃、デバフと攻撃のレパートリー多いのが強みかな
完成乙
ドラゴン含めて今次のレイドボス枠になりそう
ライダーとは中世と近代で差があれど同郷の武人として因縁持たせられそう
>>590
カーヴェは鍛冶師だし、暴君に対しての反逆精神は「衝撃を与える毎、その在り方はいっそう鍛えられていく」錬鉄の意思スキルになりそう
ちょっと逸れるが冒険で語られた世界各地に見られる「竜種と牛種の闘争」の一つでもあるのかな、神格ではないけど<雌牛・ビルマーヤを模した牛頭の矛と双肩に蛇が生えたザッハーク
カーヴェのスキル案
他にも解放者、独立精神、反乱のカリスマ辺りは持たせても良さそう?
それとも反乱の首魁はあくまでフェリドゥーンだから反逆や革命系スキルを持たせるのは自重すべきか?
錬鉄の意思:A+
錬鉄が如き、決して弛まぬ精神がスキル化したもの。
(クラス名)は蛇王の暴政に決して屈服せず、一説には自らの手で討ち果たしたと伝えられている。
衝撃を与える毎、その在り方はいっそう鍛えられていく。
カリスマ系スキル持たせる場合は反乱のカリスマと違って国家運営としては機能しない感じになるのかな?
旗繋がりでジャンヌや天草のカリスマも参考になるかも?
生前の敵であったザッハークの宝具が『砂漠震わす万の兵馬(ペイヴァルアスプ)』(異形馬を大量召喚)と『人界貪る三頭竜(アジ・ダハーカ)』(竜種に変貌)だからそれに対する性能になりそう?
カーヴェの宝具はザッハークの宝具と対応させる形にするなら
旗宝具は異形馬召喚宝具と対応する形で旗を視認すればその人の内に宿る正義の心を目覚めさせ自軍に取り入れるとは?
牛頭の矛は竜種化宝具と対応する形にするならその人の潜在能力を最大限まで引き出すとかかな
ザッハークがお手軽召喚+全く別の者に変身するならこちらは今存在する者を味方化+その人の持つ潜在能力を引き出す宝具にするなら良い対比関係になりそう
旗宝具は精神干渉系にしちゃうとザッハークの署名スキル(仮)とやってることあんまり変わらない気もするし、仲間集めは本人の人徳に任せた方が良さそう?
とりあえずカリスマ案
正義のカリスマ:C-
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
国家運営は出来ないが、善悪二元論の善側に立つ英霊として属性が秩序・善の者には効果が大きく、それ以外の者には効果が小さくなる。
また、このスキルによって『旗宝具』の恩恵を受けられる光の戦士たちを集めることが出来る。
署名スキルに対する物に出来たら旗宝具は魔術的な縛りを無効にできる効果とか持たせられたりするだろうか
カリスマ秩序・善以外は一律で小さな効果みたいな説明だったので修正案
他のスキル候補としては王佐の才とかもありそう?
正義のカリスマ:C-
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
国家運営は出来ないが、善悪二元論の善側に立つ英霊として属性が秩序・善の者は最も効果が大きくなる。
反対に混沌・悪の者は全く効果が受けられない。
また、このスキルによって『旗宝具(仮)』の恩恵を受けられる光の戦士たちを集めることが出来る。
旗宝具案
『旗宝具(デラフシュ・カビアニ)』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
悪王への反旗としてランサーが掲げた宝石で飾られた旗。
反乱の印であるこの宝具の旗下にある者たちは他者にかけられた制約から解放され、
基礎能力が向上し、『為政者・王への特攻』を獲得する。
また、鍛冶師であるランサーはこの旗そのものを長柄武器として加工し、戦闘に使用することも出来る。
矛宝具案と旗宝具の決まっていない部分の案。
『希望を繋げ、叛逆の聖旗(デラフシュ・カビアニ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:300人
『暴竜粉砕す聖牛の矛(グルザ・イ・ガウザール)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~4 最大捕捉:1人
ランサーが鍛えた牛頭の矛。矛に装飾されている牛頭は聖牛ビルマーヤを模した物である。
鎚矛としての機能は宿敵ザッハークを滅ぼすために竜種に対する特攻及び封印の術式が施されている。
担い手の1人である英雄フェリドゥーンは持ち前の技量と矛に搭載されている機能を駆使してかの暴君の封印に成功した。
また伝承では語られていないが持ち主の潜在能力を最大限まで引き上げる能力が備わっており英雄の素質がある者なら大幅なステータス上昇が見込めるだろう。
ちょっとアレンジしてみた
『暴竜粉砕す聖牛の矛(グルザ・イ・ガウザール)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~4 最大捕捉:1人
ランサーが鍛えた牛頭の矛。矛に装飾されている牛頭は聖牛ビルマーヤを模した物である。
鎚矛としての機能は宿敵ザッハークを滅ぼすために竜種に対する特攻及び封印の術式が施されている。
担い手の1人である英雄フェリドゥーンは持ち前の技量と矛に搭載されている機能を駆使してかの暴君の封印に成功した。
対象がザッハークに近しい邪悪であればあるほど特攻と封印は強化され、最大で最果ての塔の如くテクスチャに縫い付ける事すら可能。
実は最果ての塔の模造品で、終末まで封印というのはテクスチャに縫い付ける事だったという解釈
対魔力案
対魔力:A+
A+以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、魔術ではランサーに傷をつけられない。
宝具『希望を繋げ、叛逆の聖旗』により効果が増幅されており、害ある魔術効果であれば令呪による干渉すら退ける。
カーヴェは鍛冶師なので鍛冶要素は持たせたいと思い陣地作成案を載せて見る。
ランクは同じ三騎士で鍛冶職人である村正を参考にAにして見た
陣地作成:A
本来はキャスターのクラススキル。
鍛冶師であるランサーは自らの工房、すなわち鍛冶場を作り上げる事が出来る。
材料と必要な魔力リソースがあれば武器や防具等など製造する事はランサーに取っては容易い事だろう。
矛宝具は>>604 の塔の模造品って設定が自分では思いつかなかったから異論がなければ矛宝具は>>604 の案が良さそうかな
ステータスは三騎士であることから近接が高めでBBCABと高水準な感じはある
属性は秩序・善で身長・体重はペルシャ戦士よりに比べると細いが鍛冶師である事や筋肉はそこそこある感じで182cm・72kgとか?
まとめ
少し待って特にツッコミがなければ完成か
ひとまず乙でした
【元ネタ】シャーナーメ
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】カーヴェ
【性別】男性
【身長・体重】182cm・72kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C 魔力A 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A+
A+以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、魔術ではランサーに傷をつけられない。
宝具『希望を繋げ、叛逆の聖旗』により効果が増幅されており、害ある魔術効果であれば令呪による干渉すら退ける。
【固有スキル】
陣地作成:A
本来はキャスターのクラススキル。
鍛冶師であるランサーは自らの工房、すなわち鍛冶場を作り上げる事が出来る。
材料と必要な魔力リソースがあれば武器や防具等など製造する事はランサーに取っては容易い事だろう。
錬鉄の意思:A+
錬鉄が如き、決して弛まぬ精神がスキル化したもの。
ランサーは蛇王の暴政に決して屈服せず、一説には自らの手で討ち果たしたと伝えられている。
衝撃を与える毎、その在り方はいっそう鍛えられていく。
正義のカリスマ:C-
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
国家運営は出来ないが、善悪二元論の善側に立つ英霊として属性が秩序・善の者は最も効果が大きくなる。
反対に混沌・悪の者は全く効果が受けられない。
また、このスキルによって『希望を繋げ、叛逆の聖旗』の恩恵を受けられる光の戦士たちを集めることが出来る。
【宝具】
『希望を繋げ、叛逆の聖旗(デラフシュ・カビアニ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:300人
悪王への反旗としてランサーが掲げた宝石で飾られた旗。
反乱の印であるこの宝具の旗下にある者たちは他者にかけられた制約から解放され、
基礎能力が向上し、『為政者・王への特攻』を獲得する。
また、鍛冶師であるランサーはこの旗そのものを長柄武器として加工し、戦闘に使用することも出来る。
『暴竜粉砕す聖牛の矛(グルザ・イ・ガウザール)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~4 最大捕捉:1人
ランサーが鍛えた牛頭の矛。矛に装飾されている牛頭は聖牛ビルマーヤを模した物である。
鎚矛としての機能は宿敵ザッハークを滅ぼすために竜種に対する特攻及び封印の術式が施されている。
担い手の1人である英雄フェリドゥーンは持ち前の技量と矛に搭載されている機能を駆使してかの暴君の封印に成功した。
対象がザッハークに近しい邪悪であればあるほど特攻と封印は強化され、最大で最果ての塔の如くテクスチャに縫い付ける事すら可能。
宝具のレンジの波線だけ修正
【元ネタ】シャーナーメ
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】カーヴェ
【性別】男性
【身長・体重】182cm・72kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C 魔力A 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A+
A+以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、魔術ではランサーに傷をつけられない。
宝具『希望を繋げ、叛逆の聖旗』により効果が増幅されており、害ある魔術効果であれば令呪による干渉すら退ける。
【固有スキル】
陣地作成:A
本来はキャスターのクラススキル。
鍛冶師であるランサーは自らの工房、すなわち鍛冶場を作り上げる事が出来る。
材料と必要な魔力リソースがあれば武器や防具等など製造する事はランサーに取っては容易い事だろう。
錬鉄の意思:A+
錬鉄が如き、決して弛まぬ精神がスキル化したもの。
ランサーは蛇王の暴政に決して屈服せず、一説には自らの手で討ち果たしたと伝えられている。
衝撃を与える毎、その在り方はいっそう鍛えられていく。
正義のカリスマ:C-
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
国家運営は出来ないが、善悪二元論の善側に立つ英霊として属性が秩序・善の者は最も効果が大きくなる。
反対に混沌・悪の者は全く効果が受けられない。
また、このスキルによって『希望を繋げ、叛逆の聖旗』の恩恵を受けられる光の戦士たちを集めることが出来る。
【宝具】
『希望を繋げ、叛逆の聖旗(デラフシュ・カビアニ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
悪王への反旗としてランサーが掲げた宝石で飾られた旗。
反乱の印であるこの宝具の旗下にある者たちは他者にかけられた制約から解放され、
基礎能力が向上し、『為政者・王への特攻』を獲得する。
また、鍛冶師であるランサーはこの旗そのものを長柄武器として加工し、戦闘に使用することも出来る。
『暴竜粉砕す聖牛の矛(グルザ・イ・ガウザール)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
ランサーが鍛えた牛頭の矛。矛に装飾されている牛頭は聖牛ビルマーヤを模した物である。
鎚矛としての機能は宿敵ザッハークを滅ぼすために竜種に対する特攻及び封印の術式が施されている。
担い手の1人である英雄フェリドゥーンは持ち前の技量と矛に搭載されている機能を駆使してかの暴君の封印に成功した。
対象がザッハークに近しい邪悪であればあるほど特攻と封印は強化され、最大で最果ての塔の如くテクスチャに縫い付ける事すら可能。
陣地作成はゲーム的にはパッシブスキルだけど、まあ宝具二つあるし数的には問題無さそう?乙
ロマーノの天敵みたいな感じの鯖になったな
製作乙
ペルシャ系のサーヴァントらしく悪に強い感じになった
乙でした
中立・善のセイバー&アーチャー、中庸属性のライダーコンビと
今次は属性がいい感じにバラけてるからそれぞれの掛け合いが面白そう
残りの基本クラスはアサシンとキャスターか
今次は中華鯖が居ない&悪属性が少なかったので
両方の条件を満たしてるキャスターを候補スレから推してみる
【真名】:申公豹
【クラス】:セイバー、ライダー、キャスター
【元ネタ】:『封神演義』
【解説】
『封神演義』に登場する元始天尊の弟子であり、姜子牙(太公望)の弟弟子でもある闡教の道士。
白額虎に跨り空を飛び、宝剣と宝貝の開天珠を持つ。
師の命令で商周革命を進めている姜子牙に対し、大任を任されたと嫉妬し自分と共に商(殷)の味方をしようと唆す。
自身の首を切断し頭を空中へと飛ばす力を見せ説得しようとするものの様子を見ていた南極仙翁と白鶴童子により
頭を南海に捨てられそうになり、死の危機に瀕する。
姜子牙の命乞いにより赦されるが、兄弟子を逆恨みし、以降、幾人もの道士や仙人を唆し、姜子牙を執拗に妨害する。
そして傷ついた姜子牙の前に現れ、止めを刺そうとしたが、懼留孫によって捕らえられた。
元始天尊の前で「再び邪魔をすれば北海眼に閉じ込められても構わない」と誓うも、万仙陣で截教陣営に加担した。
そうして再び捕らえられ北海眼に封じられた。
最後は生きたまま冬は海水を凍らせ夏は氷を溶かす四季の巡りを司る神格「分水将軍」に封じられた。
【備考】
・原典的には邪魔をしてくる悪役。
宝具を持たせるなら「分水将軍」としての力を宝剣や白額虎に付与する感じにした方が作りやすい?
・元始天尊の弟子なので思想鍵紋は高ランクで持っていそう。戦闘続行なんかも?
多くの道士たちを唆して太公望の妨害をした逸話もスキルにできそう。
・開天珠は遠距離打撃系の宝貝のようだが相手は喰らっても致命傷には至っていないので威力はさほどでもなさそう。
それと他にも使用者はいる。
・安能版みたいになりたいみたいなキャラ付けはできそうかも
申公豹は安能版みたいなキャラになるのが聖杯への願いとするなら、ザッハーク参考に善になろうとしてその過程で悪逆を働く感じのキャラになるんだろうか?
スキルとしては扇動とかも高ランクで持ってそうではある
申公豹の分水将軍の力って備考欄通りになるなら周囲を凍てつかせる力と物を熱で溶かす力を宝剣や白額虎を付与する感じになるのかな
思想鍵紋は太公望と同等かAランク辺りになりそう
他には甲斐姫の宝具を生かしたいのでキャスター適性かつ軍勢宝具に出来そうな人物が候補スレにいたので転載。
宝具候補のミュルミドーン人は機神要素を含んだ機械蟻軍団に出来そう
【真名】:アイアコス
【クラス】:キャスター・ルーラー
【元ネタ】:ギリシャ神話
【解説】:
ゼウスと河神アーソーポスの娘アイギーナの子。この世で最も敬虔な人物とされる。
ゼウスはアイギーナをオイノーネー島に連れて行き、この島でアイギーナはアイアコスを生んだ。
このことから島の名前はアイギーナ島と呼ばれるようになり、アイアコスは成人して
この島の王となる。アイアコスはエンデーイスを妻とし、テラモンとペレウスらの子を
儲けた。しかし、ヘラがゼウスの行為を聞きつけて、アイアコスと島の住民の全滅を図った。
おびただしい蛇の群れが島のすべての川に入り込み、疫病と日照りによる飢饉が発生した。
アイアコスが父ゼウスへの祈りを繰り返しある夜、ゼウスの樫の神木から無数の蟻が
降りてきて、人間の姿をとって立ち上がる夢を見る。目を覚ますと、息子のテラモンが
大勢の人々がやってくるといって家の外に呼び出した。蛇は消え、雨が降り注いでいた。
アイアコスはゼウスに感謝し、新たな民を蟻を意味するミュルミドーン人と名付けた。
ゼウスはアイアコスを非常にかわいがり、老衰の運命からも解放してやろうと願った。
しかし、運命の女神たちがどうしても許さないのであきらめた。その代わりアイアコスが
死ぬと、ミノス、ラダマンテュスとともにタルタロスで亡者たちの裁判官とした。
アイアコスは冥界の法を定め、ときには神々の争いの調停に呼び出されることもあるという。
【備考・アピールポイント】:
・ゼウスに愛された英雄。王をつけるとしたら最も敬虔な人物とされるから「敬虔王」とか
・スキルは神性やゼウスへの祈願とかの神様由来だろうか
・全ギリシアから尊敬をされたらしいのでカリスマも付きそう
・トロイア城壁をアポロンやポセイドンと共に築いた。これは神のみで築くと城壁が不落となり、
ひいては住民が神をないがしろにすることが予想したためで、結果的にトロイアは
アイアコスの子であるテラモンとその息子大アイアスの手によって陥落することになる。
・ミュルミドーン人はペレウスによって 連れ出され、のちにペレウスの子アキレウスに
従ってトロイア戦争に従軍することとなる。
・宝具はミュルミドーン人と王律鍵みたいな感じの冥界の鍵あたり
乙でした
カーヴェ他の善玉と組めればいい感じにやれそう
申公豹は戦闘続行が思想鍵紋と合わせてすごく死ににくい事になりそう
分水将軍は熱量を操作する能力みたいな感じかな?> 周囲を凍てつかせる力と物を熱で溶かす力
とりあえずスキル案
思想鍵紋:A
キャスターは道教における最高存在・元始天尊の弟子、すなわち道士である。
紀元前1000年頃の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とするキャスターの使うそれは、言わば「神代の思想魔術」とも言うべきモノだろう。
特に不死化の術に関しては太公望も舌を巻くほど。
飛頭の命:A+
キャスターが最も得意とする、自身の首を全く傷付けずに切り離し飛翔させる術。
後世の怪異・飛頭蛮を思わせるこの術により、霊核となる頭部を安全圏に逃したまま行動することができる。
この術があるため、太公望はキャスターを生きたまま神に封じたという。
神性:C
神霊適性を持つかどうか。
冬は海水を凍らせ夏は氷を溶かす四季の巡りを司る神格『分水将軍』に生きたまま封じられたが、本人が不服なためランクが低下している。
余談だが、憎き太公望に敗北した証拠とも言える本スキル及び宝具『分水将軍』を抹消し、
自身が善玉として活躍する、とあるリライト版『封神演義』を原典として世界に広めることが聖杯への望みとキャスターは語る。
扇動案と宝具案。
扇動は本家のカエサルやナポレオン(リメイク)ほどではないにしろ多くの道士を唆して対周の駒として利用したことから力を持つ者に対して強く発揮する感じにしてみた。
扇動:B+
数多くの大衆・市民を導く言葉を身振りの習得。
特に個人に対して使用した場合には、ある種の精神攻撃として働く。
キャスターの場合は道士や英雄など優れた力を持つ者に対して特に力を発揮する。
この効果はサーヴァントも例外ではなく弁術に優れたキャスターは乗せられやすい英霊を自分の駒として扱い、戦局を上手く操作するだろう。
『北海封神・分水将軍(ほっかいほうしん・ぶんすいしょうぐん)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:300人
生きたまま四季の巡りを司る神格『分水将軍』に封神されたエピソードが具現化したもの。
本来は権能であるがサーヴァントとしてのキャスターは周囲の熱量を自在に操作するというレベルまでダウジングサイズしている。
それでも極寒の大地に灼熱の陽光を照らし出したり、灼熱の大地に凍てつく冷気を放出するなど一介の英霊にしては破格の力を奮う事が出来る。
またキャスターはこれらの力を自身の宝剣と騎乗物である白額虎に分け与えているが何故そうしているのかは深くは語らない。
飛頭の命スキルは太公望も驚くレベルならEXランクでも良さそうな気もしてきたがどうなんだろう
とりあえず神性の説明文の宝具名を>>617 に合わせて修正
神性:C
神霊適性を持つかどうか。
冬は海水を凍らせ夏は氷を溶かす四季の巡りを司る神格『分水将軍』に生きたまま封じられたが、本人が不服なためランクが低下している。
余談だが、憎き太公望に敗北した証拠とも言える本スキル及び宝具『北海封神・分水将軍』を抹消し、
自身が善玉として活躍する、とあるリライト版『封神演義』を原典として世界に広めることが聖杯への望みとキャスターは語る。
宝具のレンジの波線を修正。
後、宝剣と騎乗物に能力を分け与えているからこれらの物をweapon枠として所持した方が分かりやすそう
『北海封神・分水将軍(ほっかいほうしん・ぶんすいしょうぐん)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:300人
生きたまま四季の巡りを司る神格『分水将軍』に封神されたエピソードが具現化したもの。
本来は権能であるがサーヴァントとしてのキャスターは周囲の熱量を自在に操作するというレベルまでダウジングサイズしている。
それでも極寒の大地に灼熱の陽光を照らし出したり、灼熱の大地に凍てつく冷気を放出するなど一介の英霊にしては破格の力を奮う事が出来る。
またキャスターはこれらの力を自身の宝剣と騎乗物である白額虎に分け与えているが何故そうしているのかは深くは語らない。
>>618
太公望が驚くぐらいならEXでも良いじゃない?
>>619 に書いてあるweapon枠、載せ忘れたので連投になるけど掲載。
【Weapon】
『無銘・宝剣』
キャスターが所有する宝剣。
キャスターによって周囲の物を熱で溶かす力を分け与えられている。
『白額虎』
キャスターの乗騎である白い虎。
キャスターによって周囲の物を凍てつかせる力を分け与えられている。
申公豹の望みが叶った場合、次の召喚からは分水将軍の代わりに雷公鞭を宝具として持ち込めるようになるのかな
まあ本人の性格自体は変わらなそうだから召喚者が幻滅するかもだがw
宝具説明気になる部分修正案と残りのスキル案
騎乗ランクは出典が同じ黄飛虎に合わせて陣地作成はマーリン参考に
陣地作成:C
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
北海眼に幽閉され、そのまま封神されたキャスターは宝具『北海封神・分水将軍』の効果範囲内が自身の領域と言える。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
扇動した駒と契約するための紹介状などを作成可能。
騎乗:B+
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせる。
『思想鍵紋』スキルと合わさることで空を飛ぶ幻想種である『白額虎』も乗りこなす。
『北海封神・分水将軍(ほっかいほうしん・ぶんすいしょうぐん)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:300人
生きたまま四季の巡りを司る神格『分水将軍』に封神されたエピソードが具現化したもの。
本来は権能であるがサーヴァントとしてのキャスターは周囲の熱量を自在に操作するというレベルまでスケールダウンしている。
それでも極寒の大地に灼熱の陽光を照らし出したり、灼熱の大地に凍てつく冷気を放出するなど一介の英霊にしては破格の力を振るう事が出来る。
またキャスターはこれらの力を自身の宝剣と騎乗物である白額虎に分け与えているが何故そうしているのかは深くは語らない。
騎乗の説明に合わせて白額虎の説明を更新。
ステータスはキャスターなので近接は太公望よりも低めか同等で幸運は若干低めのDDAA+Cとか?
『白額虎』
キャスターの乗騎である空を飛ぶ事も可能な幻想種である白い虎。
キャスターによって周囲の物を凍てつかせる力を分け与えられている。
属性は混沌・悪かなと思うけど身長体重は太公望の弟弟子なら太公望より低めになるんだろうか
名前に申が入ってるし猿のようにズル賢いキャラなイメージはあるが
身長が太公望よりも低めにするなら173cm・60kgと若干低い感じにしてみる
現状出た案のまとめ
【元ネタ】『封神演義』
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】申公豹
【性別】男性
【身長・体重】173cm・60kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷A 魔力A+ 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
陣地作成:C
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
北海眼に幽閉され、そのまま封神されたキャスターは宝具『北海封神・分水将軍』の効果範囲内が自身の領域と言える。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
扇動した駒と契約するための紹介状などを作成可能。
【固有スキル】
神性:C
神霊適性を持つかどうか。
冬は海水を凍らせ夏は氷を溶かす四季の巡りを司る神格『分水将軍』に生きたまま封じられたが、本人が不服なためランクが低下している。
余談だが、憎き太公望に敗北した証拠とも言える本スキル及び宝具『北海封神・分水将軍』を抹消し、
自身が善玉として活躍する、とあるリライト版『封神演義』を原典として世界に広めることが聖杯への望みとキャスターは語る。
騎乗:B+
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせる。
『思想鍵紋』スキルと合わさることで空を飛ぶ幻想種である『白額虎』も乗りこなす。
思想鍵紋:A
キャスターは道教における最高存在・元始天尊の弟子、すなわち道士である。
紀元前1000年頃の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とするキャスターの使うそれは、言わば「神代の思想魔術」とも言うべきモノだろう。
特に不死化の術に関しては太公望も舌を巻くほど。
飛頭の命:EX
キャスターが最も得意とする、自身の首を全く傷付けずに切り離し飛翔させる術。
後世の怪異・飛頭蛮を思わせるこの術により、霊核となる頭部を安全圏に逃したまま行動することができる。
この術があるため、太公望はキャスターを生きたまま神に封じたという。
扇動:B+
数多くの大衆・市民を導く言葉を身振りの習得。
特に個人に対して使用した場合には、ある種の精神攻撃として働く。
キャスターの場合は道士や英雄など優れた力を持つ者に対して特に力を発揮する。
この効果はサーヴァントも例外ではなく弁術に優れたキャスターは乗せられやすい英霊を自分の駒として扱い、戦局を上手く操作するだろう。
【宝具】
『北海封神・分水将軍(ほっかいほうしん・ぶんすいしょうぐん)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:300人
生きたまま四季の巡りを司る神格『分水将軍』に封神されたエピソードが具現化したもの。
本来は権能であるがサーヴァントとしてのキャスターは周囲の熱量を自在に操作するというレベルまでスケールダウンしている。
それでも極寒の大地に灼熱の陽光を照らし出したり、灼熱の大地に凍てつく冷気を放出するなど一介の英霊にしては破格の力を振るう事が出来る。
またキャスターはこれらの力を自身の宝剣と騎乗物である白額虎に分け与えているが何故そうしているのかは深くは語らない。
【Weapon】
『無銘・宝剣』
キャスターが所有する宝剣。
キャスターによって周囲の物を熱で溶かす力を分け与えられている。
『白額虎』
キャスターの乗騎である空を飛ぶ事も可能な幻想種である白い虎。
キャスターによって周囲の物を凍てつかせる力を分け与えられている。
騎乗と思想鍵紋の間の改行忘れ直すぐらいかな?乙
宝具の力を自分で直接振るうのではなく剣と虎使って振るう理由はボカされてるけど、
封神されたことが不服だからなるべく自分の力として振るいたくないとかそんな感じの解釈で合ってる?
乙でした
英雄相手に特化した扇動スキルはグランドオーダーの環境で役立ちそう
wikiまとめ用に騎乗と思想鍵紋の間を改行
【元ネタ】『封神演義』
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】申公豹
【性別】男性
【身長・体重】173cm・60kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷A 魔力A+ 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
陣地作成:C
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
北海眼に幽閉され、そのまま封神されたキャスターは宝具『北海封神・分水将軍』の効果範囲内が自身の領域と言える。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
扇動した駒と契約するための紹介状などを作成可能。
【固有スキル】
神性:C
神霊適性を持つかどうか。
冬は海水を凍らせ夏は氷を溶かす四季の巡りを司る神格『分水将軍』に生きたまま封じられたが、本人が不服なためランクが低下している。
余談だが、憎き太公望に敗北した証拠とも言える本スキル及び宝具『北海封神・分水将軍』を抹消し、
自身が善玉として活躍する、とあるリライト版『封神演義』を原典として世界に広めることが聖杯への望みとキャスターは語る。
騎乗:B+
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせる。
『思想鍵紋』スキルと合わさることで空を飛ぶ幻想種である『白額虎』も乗りこなす。
思想鍵紋:A
キャスターは道教における最高存在・元始天尊の弟子、すなわち道士である。
紀元前1000年頃の人物であり、思想盤の特権領域へのアクセスさえ可能とするキャスターの使うそれは、言わば「神代の思想魔術」とも言うべきモノだろう。
特に不死化の術に関しては太公望も舌を巻くほど。
飛頭の命:EX
キャスターが最も得意とする、自身の首を全く傷付けずに切り離し飛翔させる術。
後世の怪異・飛頭蛮を思わせるこの術により、霊核となる頭部を安全圏に逃したまま行動することができる。
この術があるため、太公望はキャスターを生きたまま神に封じたという。
扇動:B+
数多くの大衆・市民を導く言葉を身振りの習得。
特に個人に対して使用した場合には、ある種の精神攻撃として働く。
キャスターの場合は道士や英雄など優れた力を持つ者に対して特に力を発揮する。
この効果はサーヴァントも例外ではなく弁術に優れたキャスターは乗せられやすい英霊を自分の駒として扱い、戦局を上手く操作するだろう。
【宝具】
『北海封神・分水将軍(ほっかいほうしん・ぶんすいしょうぐん)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:300人
生きたまま四季の巡りを司る神格『分水将軍』に封神されたエピソードが具現化したもの。
本来は権能であるがサーヴァントとしてのキャスターは周囲の熱量を自在に操作するというレベルまでスケールダウンしている。
それでも極寒の大地に灼熱の陽光を照らし出したり、灼熱の大地に凍てつく冷気を放出するなど一介の英霊にしては破格の力を振るう事が出来る。
またキャスターはこれらの力を自身の宝剣と騎乗物である白額虎に分け与えているが何故そうしているのかは深くは語らない。
【Weapon】
『無銘・宝剣』
キャスターが所有する宝剣。
キャスターによって周囲の物を熱で溶かす力を分け与えられている。
『白額虎』
キャスターの乗騎である空を飛ぶ事も可能な幻想種である白い虎。
キャスターによって周囲の物を凍てつかせる力を分け与えられている。
残る基本クラスはアサシンか
文字通りのベタな『死神』を候補スレから推薦してみる
今次は効果が派手な宝具持ちが多かったので静かに敵の命を刈るようなイメージで
【真名】:死神
【元ネタ】:民間伝承
【クラス】:アサシン
【解説】
一般的に大鎌か小振りな草刈鎌を持ち、黒を基調にした傷んだローブを身にまとった人間の白骨姿で描かれる。
その大鎌を一度振り上げると、振り下ろされた鎌は必ず何者かの魂を獲ると言われ、死神の鎌から逃れるためには、他者の魂を捧げなければならない。
基本的に、死神は悪い存在として扱われる事が多いが、死神には『最高神に仕える農夫』という異名もあり、この場合、死神は、
「死を迎える予定の人物が魂のみの姿で現世に彷徨い続け悪霊化するのを防ぐ為、冥府へと導いていくという役目を持っている」と言われている。
「デス」「グリム・リーパー」「ラ・モール」「ゼンゼンマン」や、馬に騎乗したり脚が無く浮いているなど様々な名や姿を持つが、その実態は『死の擬人化』である。
【備考】
・所謂オーソドックスな死神アサシン。
・宝具は鎌で発動したら条件問わず必ず誰か犠牲者が出る(死ぬ運命にある存在がいないと発動しない?)
・「死者を導く存在」から「アサシンを認識=死ぬ運命+死の体験者(サーヴァント等)」であり死ぬ運命にない者はそもそもアサシンを認識すら出来ない?
・死のイメージで絵画『死の舞踏』を参考に出来るなら、存在を認識した者は精神デバフ付与+アサシンから積極的に狙われる?
>>626
申公豹が剣と乗騎に力を分け与えている理由はその解釈で合っていると思う。
扇動は特異点環境で効力を発揮する感じかな
アサシン候補として>>549 グレムリンもう一度推薦してみる
ライダーに対するメタにもなるし>>330 の意見も反映するなら、
現代環境では都市中の監視カメラやドローンをハッキングして情報収集したり科学技術を取り入れてる敵マスターに対してはクラッキングによる破壊工作もできそう
完成乙 残すはアサシンか
ゾロアスター神話における反乱指導者であるカーヴェに対して、ゾロアスター教とイスラム教を混合した教団を組織した反乱指導者のムカンナアを推薦してみる
【真名】:ハーシム・アル=ムカンナア
【クラス】:アサシン、キャスター
【元ネタ】:史実
【解説】
ペルシアで預言者を僭称し、ゾロアスター教とイスラム教を混合した教団を組織した反乱指導者。
ベールのハーシム、メルヴのハキムとも。
元々はハーシム・イブン・ハキムという名のメルヴ出身のペルシア人であり、若き頃は染物職人をしていた。
それがアッバース朝の政治家アブー・ムスリム配下の暗殺者となり、それからアブー・ムスリムの部隊長となった。
だがアッバース朝カリフのマンスールによりアブー・ムスリムが粛清されると
アブー・ムスリムの死を否定し、彼はアダムやノアの生まれ変わりで神の化身と主張し始める。
そして自分はその預言者の役割になるよう預言を受けたと主張した。
ムカンナアは預言者として自らの美しさを見せるわけにはいかないと常に顔をベールで覆っていたと伝えられている。
信奉者たちはアッバース朝の象徴である黒に対応した白い服を着用し、白衣を着る者ムバイイダと呼ばれた。
ムカンナアは魔術を使用し奇跡を起こせる預言者として崇拝された。
彼の元には現地農民とトルコ人部族民が信奉者として多数集った。
アブー・ムスリムをマフディー(救世主)だと主張するムカンナアと彼の信奉者は反アッバース朝を掲げ、
他のイスラム教徒の街やモスクを襲撃し略奪をはじめた。
アッバース朝は反乱を鎮圧するために軍隊を派遣しそれを鎮圧した。
ムカンナアは敗色が濃厚になると、アブー・ムスリムが捕らわれてはいけないとして、自らは服毒自殺したのちに籠城していた宮殿を放火した。
【備考】
・イメージ的にはものすごく胡散臭いが、カリスマ性があったのか死後も預言者の帰りを待つ人たちがいたらしい。
・スキルは魔術関係、カリスマ辺りか。
・宝具はベールか。(付けている間神の加護みたいな効果が発生?)それとも神の化身状態のアブー・ムスリムの力を呼び出すみたいな宝具?
没ネタ保管スレのスキル案
英雄作成(偽):
王を人為的に誕生させ、育てる技術……ではなく死後に神格化し、祀り上げる技術。
自らの主であったアブー・ムスリムの死を否定し、彼はアダムやノアの生まれ変わりで神の化身であると主張した。
アブー・ムスリムを最高指導者(イマーム)とする信奉者による教団を組織し、
教団は(クラス名)の死後も12世紀まで存続したという。
魔性の貌:― (A)
預言者として自らの美しさを見せてはならないために隠された(クラス名)の素顔。
普段はヴェールに覆われており、無効化されている。
特に異論はなさそうなのでこれで大丈夫そうか
皆さん製作乙。
軍勢宝具持ちで暗殺適性がありそうな人が候補スレにいたので転載。
史実から見ても仕留めるには苦労する人って印象がある
【真名】:スピタメネス
【クラス】:アサシン
【元ネタ】:史実
【解説】
アケメネス朝ペルシア時代のソグディアナ、バクトリアの豪族であり、ソグド人の将軍。
アレクサンドロス率いるマケドニア軍によってペルシア軍が破れるとバクトリア総督ベッソスはダレイオス3世を暗殺、自らを王と称した。
スピタメネスはベッソスとともにアレクサンドロスに敵対するものの、ベッソスが敗れバクトリアを追われると共にソグディアナに逃走。
そこで仲間とともにベッソスを捕らえ、身柄をアレクサンドロスに引渡して降伏した。
しかしアレクサンドロスがシルダリヤ川方面へと向かった後、スピタメネスは反乱を起こす。
マラカンダを包囲した後に将軍パルヌケス率いるマケドニア軍が救援のために送られたことを知ると包囲を解き、
深追いしてきたマケドニア軍歩兵2,000、騎兵300を全滅させた。
またバクトリアを攻撃したがバクトリアのサトラップに撃退され、
その後アレクサンドロスとの直接衝突を避け、マラカンダ奪回へと向かってくる彼の到着前にマラカンダを引き払って行方をくらました。
そしてスピタメネスはスキタイ人やマッサゲタイ人などと同盟を結び、ソグディアナ各地の都市住民を組織して軍事力を保持。
アレクサンドロスが占領地に残したマケドニアの守備隊などを襲撃し、追討軍が現れた時あるいは現れる前にただちに撤退する戦法を取った。
それを1年以上にわたり続けマケドニア軍を撹乱した。
アレクサンドロスは新たにギリシア人傭兵部隊を増援に迎えて兵力を確保、抵抗都市に対し占領後完全に破壊、住民を強制移住させる鎮圧戦を行う。
彼の指揮下の将軍達も反乱鎮定に大規模に動員され、スピタメネスの活動範囲は次第に縮小していった。
そしてマケドニア将軍クラテロスとの戦いで敗北、勢力が大きく減退し、更にガバイの戦いで将軍コイノスに敗れる。
追撃から逃亡を繰り返すも、最後は味方によって暗殺されたと言われる。
逃亡に疲れた妻によるものとも言われるが、いずれにしてもその首はアレクサンドロスに献上された。
【備考】
・裏切って裏切って裏切られた感じの人。イスカンダルも結構手を焼いた。
反乱のカリスマ、仕切り直し、友誼の証明、工作軍略辺りのスキルを持ち、ねちっこい戦法を取り続けるイメージ。
・宝具はかつて率いた者たちの亡霊使役+裏切り人生の具現的な感じでメディアさんみたいな…対軍版ルールブレイカー?
あるいは人と他者との繋がりを希薄化して、マスターからのサーヴァントへの魔力補給を滞らせる感じの
とりあえずグレムリンのスキルを提案してみる
妖精眼:C
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
科学技術を象徴する妖精であるアサシンが有するそれは「眼前のモノが抱く敬意と驕り」を判定する。
科学が齎す万能感に溺れて謙虚さを失った愚者に対して、アサシンは容赦なく牙を剥くだろう。
妖精の叡智:A
歴史上の科学者たちに新発明のインスピレーションを与えた叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの知識系スキルを、A〜Bランクの習熟度で発揮可能。
特に科学・工学・気象学・航空力学等に対する卓越した理解力と技術力を持つ。
グレムリンの他のスキル案。なんかサルミアッキとかホウ酸団子とかで撃退されそうだがw
宝具は自身を極小サイズにして機械に侵入、ハッキングやクラッキングを行う感じとか?
破壊工作(機械):B
戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。
アサシンの場合は対機械に特化しており、ランクBならば、相手が進軍してくる前に3割近い機械を再起不能に追い込むことが可能。
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。
甘党:A
アサシンは甘いものに目がなく、近くに甘味があると砂糖に群がる蟲の如く引き寄せられてしまう。
基本的にはデメリットとなるが、甘味であれば食事の際の魔力回復量が向上するメリットも含まれる。
気配遮断案。
気配遮断:C(A)
サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶てば探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
宝具『仮』が発動している場合に限りAランクまで上昇する。
宝具案叩き台
『(グレムリン・エフェクト)』
ランク:B 種別:対機械宝具 レンジ:1 最大捕捉:1機
世界大戦に於いて、アサシンの仕業とされた数々の機械の異常動作の具現。
自身の霊基を極小サイズに縮め機械の動力源であるエンジンやモーターに侵入し、内部構造を理解、掌握する。
これにより、エンジンやモーターと繋がっている機械を意のままに操ることが可能となる。
ただし地球の妖精であるため、異星文明に由来する機械は理解の範疇にない。
宝具名案とステータス案
ステータスは敏捷以外の近接が低い感じにEEBCB
『誤作動手繰る妖精(グレムリン・エフェクト)』
気配遮断と宝具微修正。宝具の名前は『機構狂わす工精碩学(グレムリン・エフェクト)』とか……?
属性は混沌・善で身長体重は50cm・8kgかな
男女両方のグレムリンがいるみたいだけど性別はどっちにするか
気配遮断:C(A)
サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
宝具『仮』が発動している場合に限りAランクまで上昇する。
『(グレムリン・エフェクト)』
ランク:B 種別:対機械宝具 レンジ:1 最大捕捉:1機
世界大戦に於いて、アサシンの仕業とされた数々の機械の異常動作の具現。
自身の霊基を極小サイズに縮め機械の動力となるエンジンやモーターに侵入し、内部構造を理解、掌握する。
これにより、エンジンやモーターと繋がっている機械を意のままに操ることが可能となる。
ただし地球の妖精であるため、異星文明に由来する機械は理解の範疇にない。
宝具名は>>638 の方がグレムリンっぽいな
性別は?で誤魔化して良いんじゃないかと思う
グレムリンまとめ
少し待って特に異論なければ完成か
乙でした
【元ネタ】イギリス妖精史
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】グレムリン
【性別】?
【身長・体重】50cm・8kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:C(A)
サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
宝具『機構狂わす工精碩学』が発動している場合に限りAランクまで上昇する。
【固有スキル】
妖精の叡智:A
歴史上の科学者たちに新発明のインスピレーションを与えた叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの知識系スキルを、A〜Bランクの習熟度で発揮可能。
特に科学・工学・気象学・航空力学等に対する卓越した理解力と技術力を持つ。
破壊工作(機械):B
戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。
アサシンの場合は対機械に特化しており、ランクBならば、相手が進軍してくる前に3割近い機械を再起不能に追い込むことが可能。
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。
甘党:A
アサシンは甘いものに目がなく、近くに甘味があると砂糖に群がる蟲の如く引き寄せられてしまう。
基本的にはデメリットとなるが、甘味であれば食事の際の魔力回復量が向上するメリットも含まれる。
妖精眼:C
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
科学技術を象徴する妖精であるアサシンが有するそれは「眼前のモノが抱く敬意と驕り」を判定する。
科学が齎す万能感に溺れて謙虚さを失った愚者に対して、アサシンは容赦なく牙を剥くだろう。
【宝具】
『機構狂わす工精碩学(グレムリン・エフェクト)』
ランク:B 種別:対機械宝具 レンジ:1 最大捕捉:1機
世界大戦に於いて、アサシンの仕業とされた数々の機械の異常動作の具現。
自身の霊基を極小サイズに縮め機械の動力となるエンジンやモーターに侵入し、内部構造を理解、掌握する。
これにより、エンジンやモーターと繋がっている機械を意のままに操ることが可能となる。
ただし地球の妖精であるため、異星文明に由来する機械は理解の範疇にない。
騎乗スキルが欲しい気がしたので騎乗スキル案
騎乗:D+
アサシン本人は騎乗能力を持たないが、既に誰かが騎乗している乗り物に相乗りする事が出来る。
ただし、近代以降に作られた乗り物にしか相乗りする事は出来ない。
>>641 の騎乗案を入れたまとめ版。
機械系には強く出れるサーヴァントという印象がある
【元ネタ】イギリス妖精史
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】グレムリン
【性別】?
【身長・体重】50cm・8kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:C(A)
サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
宝具『機構狂わす工精碩学』が発動している場合に限りAランクまで上昇する。
【固有スキル】
騎乗:D+
アサシン本人は騎乗能力を持たないが、既に誰かが騎乗している乗り物に相乗りする事が出来る。
ただし、近代以降に作られた乗り物にしか相乗りする事は出来ない。
妖精の叡智:A
歴史上の科学者たちに新発明のインスピレーションを与えた叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの知識系スキルを、A〜Bランクの習熟度で発揮可能。
特に科学・工学・気象学・航空力学等に対する卓越した理解力と技術力を持つ。
破壊工作(機械):B
戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。
アサシンの場合は対機械に特化しており、ランクBならば、相手が進軍してくる前に3割近い機械を再起不能に追い込むことが可能。
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。
甘党:A
アサシンは甘いものに目がなく、近くに甘味があると砂糖に群がる蟲の如く引き寄せられてしまう。
基本的にはデメリットとなるが、甘味であれば食事の際の魔力回復量が向上するメリットも含まれる。
妖精眼:C
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
科学技術を象徴する妖精であるアサシンが有するそれは「眼前のモノが抱く敬意と驕り」を判定する。
科学が齎す万能感に溺れて謙虚さを失った愚者に対して、アサシンは容赦なく牙を剥くだろう。
【宝具】
『機構狂わす工精碩学(グレムリン・エフェクト)』
ランク:B 種別:対機械宝具 レンジ:1 最大捕捉:1機
世界大戦に於いて、アサシンの仕業とされた数々の機械の異常動作の具現。
自身の霊基を極小サイズに縮め機械の動力となるエンジンやモーターに侵入し、内部構造を理解、掌握する。
これにより、エンジンやモーターと繋がっている機械を意のままに操ることが可能となる。
ただし地球の妖精であるため、異星文明に由来する機械は理解の範疇にない。
ついでなので破壊工作も微修正
破壊工作(機械):B
戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。
アサシンの場合は対機械に特化しており、ランクBならば、相手が進軍してくる前に3割近い機械を起動不能に追い込むことが可能。
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。
>>643 の修正案を入れたまとめ版
【元ネタ】イギリス妖精史
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】グレムリン
【性別】?
【身長・体重】50cm・8kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:C(A)
サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
宝具『機構狂わす工精碩学』が発動している場合に限りAランクまで上昇する。
【固有スキル】
騎乗:D+
アサシン本人は騎乗能力を持たないが、既に誰かが騎乗している乗り物に相乗りする事が出来る。
ただし、近代以降に作られた乗り物にしか相乗りする事は出来ない。
妖精の叡智:A
歴史上の科学者たちに新発明のインスピレーションを与えた叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの知識系スキルを、A〜Bランクの習熟度で発揮可能。
特に科学・工学・気象学・航空力学等に対する卓越した理解力と技術力を持つ。
破壊工作(機械):B
戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。
アサシンの場合は対機械に特化しており、ランクBならば、相手が進軍してくる前に3割近い機械を起動不能に追い込むことが可能。
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。
甘党:A
アサシンは甘いものに目がなく、近くに甘味があると砂糖に群がる蟲の如く引き寄せられてしまう。
基本的にはデメリットとなるが、甘味であれば食事の際の魔力回復量が向上するメリットも含まれる。
妖精眼:C
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
科学技術を象徴する妖精であるアサシンが有するそれは「眼前のモノが抱く敬意と驕り」を判定する。
科学が齎す万能感に溺れて謙虚さを失った愚者に対して、アサシンは容赦なく牙を剥くだろう。
【宝具】
『機構狂わす工精碩学(グレムリン・エフェクト)』
ランク:B 種別:対機械宝具 レンジ:1 最大捕捉:1機
世界大戦に於いて、アサシンの仕業とされた数々の機械の異常動作の具現。
自身の霊基を極小サイズに縮め機械の動力となるエンジンやモーターに侵入し、内部構造を理解、掌握する。
これにより、エンジンやモーターと繋がっている機械を意のままに操ることが可能となる。
ただし地球の妖精であるため、異星文明に由来する機械は理解の範疇にない。
他にツッコミ等なければ完成かな?乙
機械に強いけどムーンセルとかギリシャ神話系列は対象外なのでそこ注意かな。中華ロボット系列は分からんが
これで七騎揃ったけど全員対城以上の宝具持ってなくて甲斐姫の難攻不落っぷりが際立ってる感
今次はこれで勢揃いかな
乙でした
セイバー:甲斐姫
ランサー:カーヴェ
アーチャー:カミッラ
ライダー:フランチェスコ・バラッカ/カヴァリーノ・ランパンテ
アサシン:グレムリン
バーサーカー:エッツェリーノ三世・ダ・ロマーノ
キャスター:申公豹
カミッラ、バラッカ、エッツェリーノとローマやイタリア関連の鯖が多かったな
甲斐姫は本人はともかく宝具の性質はボスキャラっぽい
カーヴェは宝具が他者強化&封印で勇者感が凄い
カミッラは女王属性&カウンター宝具持ちで甲斐姫のライバルになりそう
バラッカ&ランパンテは互いの宝具同士のシナジーが強そう
グレムリンは開催地の環境を活かして暗躍するタイプか
エッツェリーノは他の鯖を屠って終盤に真価を見せる成長するヴィランか
申公豹は本人の性格はともかくスペックは多芸多才で割と主役っぽいな
追記
甲斐姫の「本人はともかく〜」は
「本人はヒロインっぽいけど宝具はボス風」って意味でした
言葉足らずで申し訳ありません
製作乙 グレムリンはダークホース枠って感じはするな
今回はこれで完成で良いと思う
乙でした
グレムリンはガチガチの魔術師より善良な一般人マスターの方が相性は良さそうか
今次はカーヴェVSエッツェリーノの闘いが名勝負になりそう
候補スレから次回の大ボスポジションになれそうなペルシャの魔王を推薦
長いのでレスを分割して投下する
【真名】:アフラースィヤーブ
【クラス】:ライダー、キャスター
【元ネタ】:『王書』『アヴェスター』
【解説】
ペルシャの民族叙事詩『王書』に登場するトゥーラーンの王。
叙事詩内ではイランと幾度となく戦争を繰り広げ、時にはイランの首都を手中に収めて数十年間にも渡り同地の統治して見せた。
だがザールの息子ロスタムがイラン軍の将軍となるとトゥーラーン軍は敗走する事が多くなり遂にはイランから撤退を余儀なくされ和平を結ぶ事となる。
それでもアフラースィヤーブは軍隊を率いてイランを侵攻するもロスタムを筆頭とするイランの勇士達を攻略する事は出来なかった。
ある時にトゥーラーンに逃げ延びたイランの王子がいたがこともあろうに自身の娘と恋仲となり更には子供を身籠ってしまう。
事を知ったアフラースィヤーブは以前から占星術師から警告されてた内容を思い出しそれは自身の孫によって全てを奪われるというものだった。
王権を奪われることを怖れたアフラースィヤーブはイランの王子を処刑。
次に子を身籠った娘を捕縛し城に幽閉する事に成功するもそれを良しとしないあるトゥーラーンの将軍の手によって娘は逃がされる事になった。
そしてアフラースィヤーブの魔の手が届かない場所で子を出産し名前はカイ・ホスローと名付けられ近場にいた羊飼いに預けられる事になった。
またその王子はロスタムが義育した存在であり事件を知ったロスタムはこの行為に激怒し軍隊を率いてトゥーラーンへと向かった。
復讐に燃えるロスタムの手によってトゥーラーンの首都が灰燼に帰す事となりアフラースィヤーブは中国まで敗走する事になる。
だが自らの命運は尽きてはおらず再起を胸に秘めたアフラースィヤーブはロスタムがトゥーラーンから去った知らせを聞くとすぐに祖国に帰還し灰燼と帰した祖国を復興させた。
それからもイランとの戦争に身を投じるがイラン王となったカイ・ホスローによる猛攻によって追い詰めらる事となる。
頼みの綱である要塞都市に閉じこもるもロスタムを筆頭とした勇士によって都市を攻略されてしまう。
軍隊を捨て、国を捨て、逃走を余儀なくされたアフラースィヤーブであったがとある洞窟まで逃げ落ちる。
だが再起を図ろうと計略を練っていた所にイランの勇士達が現れ捕まってしまう。
そしてカイ・ホスローの前まで引っ立てられてしまう。
以前からカイ・ホスローは自身の父であるイランの王子を殺めたアフラースィヤーブに対して復讐心を抱いていた。
宿敵を前にしたカイ・ホスローは父の仇を取るべく剣でアフラースィヤーブの首を刎ねたのであった。
こうしてイランの敵として立ち塞がったアフラースィヤーブの生涯は閉じる事になった。
【備考・アピールポイント】:
・解説に書かれている事以外にもロスタムの息子ソホラープを惑わしてイランと対立させたりロスタムの孫を宮殿に幽閉したりと色々と悪い事をやっている。
・他にも善良な心を持つ弟を剣で真っ二つにするなど『王書』では明確な悪役と言えるだろう。
・負けが目立つが最初の頃は勝利を重ねており決して弱い訳ではないが相手が悪かったんだろう。
・敗走しても立ち直って軍隊を作っている事から仕切り直しは所持出来るだろう
・アーリマンの代理人であり彼から魔法を授けられているとの事だが型月だと悪神に由来する魔術を所持しているだろうか
・またイランを滅ぼすために遣わされた三人の魔王の内の1人で他の二人はイスカンダルとザッハークであるらしい
・アヴェスターでもイランの敵として描かれている。
啓典内では神の栄光を獲得するために暗躍していたが確保には失敗している。
ヤシュト書によるとハンカナで百頭の馬、千頭の牛、一万頭の羊を女神アナーヒターに捧げヴォルカシャ海に浮かぶ栄光を得ようと試みたが失敗した。
またアヴェスターでアフラースィヤーブの破滅に関与したのはハオマであり彼女はアフアースィヤーブを捕縛し湖のほとりで彼を殺した。
・アフラースィヤーブはハンカナと呼ばれる地下宮殿に住んでいる。
宮殿は百本の巨大な柱に支えられていて太陽、星、月によって照らされていたがそれはアフラースィヤーブの魔法によって生成されたもの
更には水、ワイン、牛乳、酸っぱい牛乳の四つの川が流れている。
・デーンガルドではアフラースィヤーブは悪魔の性質を帯びており飢餓や旱魃など引き起こすとされている。
他には風を地中に閉じ込めて壊滅的な自身を引き起こすなども出来たようだ。
・スキル候補は仕切り直し、魔力放出(厄災)、アーリマンに由来する魔術、軍隊を指揮したことから軍略orカリスマだろうか
・宝具候補は地下要塞ハンカナかな
完成乙
今次鯖同士だとバラッカの跳ね馬と申公豹の白額虎の空を飛ぶ乗騎同士の空中戦とかも面白そう
次製作候補としては2月に突入して節分も近いということで鬼払いの方相氏(>>406 )をランサーで推薦してみる
対魔属性と魔性や神性をどっちも乗せられそう
中国由来の魔除けの鬼神なら>>406 の解説にも名前出てる鍾馗の方が興味あるかも?まあ鍾馗の解説ないけど
ピクシブ事典によると関帝や玄帝に並ぶ退魔の神「三伏魔帝君」の一柱ともされるみたい
まだ作られていない有名所がいたので候補スレから転載
【真名】:アダム(知恵の樹の実)
【元ネタ】:『創世記』 ほか
【クラス】:プリテンダー
【解説】
アブラハムの宗教における神によって土塊と息吹より創られた原初の人間。
エデンの園を耕し守るものとして男として創られ、楽園に置かれる。
神はアダムに「園の樹の全てから果実を取って食べてよいが、知恵の樹の実は食べてはならない」と命じた。
その後、神は彼を助ける妻としてアダムの肋骨から女……イヴを創り、
「産めよ増えよ地に満ちよ、そしてそれを征服せよ。」と祝福した。
しかし、イヴは蛇(悪魔、サタンとも)に唆され、エデンの園の中にある
神に食すことの禁じられていた知恵の樹の実を口にし、またアダムもそれを食すように仕向けた。
果実を口にしたことで、知恵を得たアダムとイヴは互いが裸であることに気づき、互いに身体をイチジクの葉で隠した。
また、神からはアダムとイヴが隠れている姿が見えたため、何をしているのかと尋ねると
アダムは自分が裸であることを恐れて身を隠したと答えた。
神が知恵の樹の実を食べたか尋ねると、アダムはイヴがくれたから食べたと答えた。
アダムとイヴが禁忌を犯し、善悪の知識を知る者となったことを知った神は
生命の樹の実を食べて永遠の命を得ることがないよう、二人をエデンの園から追放した。
楽園から追放されたアダムは食糧を得るために働き始める。
また、イヴとの間にアベルとカインの兄弟をはじめとした、たくさんの子をもうけた。
『創世記』曰く、アダムは930歳で死んだとされている。
【解説②】
エデンの園にあるという知恵の樹(善悪の知識の木とも)に実る果実。
神に「知恵の樹の実は食べてはならない」と命じられながらも、アダムとイヴがそれを破り食したことから「禁断の果実」とも呼ばれる。
知恵の樹の実はいかにも美味しそうで目を引き付けるとされる。
人間を神に背かせようという蛇によって最初にイヴが「あの樹の果実を食べさせないのは食べたら高位の力が得られるからに違いない。
あれを食べれば永遠に生き続けられ、神と
同様に賢くなれるかもしれない」
という趣旨の内容で唆され、その果実を口にし、イヴの勧めでアダムもまた知恵の樹の実を食したという。
アダムとイヴは知恵の樹の実を食したことで裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠すなどの知恵を得た。
しかし、神が事の次第を知り、知恵の樹の実を食べた人間が生命の樹の実までも食べ、
永遠に生きる恐れがあることから、アダムとイヴはエデンの園を追放されてしまった。
知恵の樹の果実の正体は林檎・イチジク・バナナ・葡萄など諸説ある。
また、男性の喉頭隆起……俗に言う喉仏はキリスト教圏では「アダムの林檎」と呼ばれ、
男性に喉仏があるのはアダムが知恵の樹の実を食べる際に果実を喉に詰まらせた名残であるとされている。
【備考・アピールポイント】:
・もはや説明不要な最初の人類&禁断の果実。
・真名はアダム→アダムズ・アップル、あるいはアダム・マールス?
・神の似姿として創られた原初の人間アダムの肉体を知恵の樹の実が羽織ったカタチ
・スキルはアダムの肉体由来のスキルや食べれば知恵を得る実ゆえの、叡智系スキルになりそう
・アダムの林檎(喉仏)の由来から魅惑の美声とかも解釈次第では持たせられる
・宝具は知恵の実に由来する叡智、あるいは「食したら必ず死ぬことになる」点から死の概念の付与とかもありえる
寒い気温が続いてる最近に因んで氷雪系の宝具を持つ鯖を
候補スレ&没ネタスレから2人投下してみる
1人目
【真名】:イエティ
【元ネタ】:史実、シェルパ族の伝承
【クラス】︰アサシン・バーサーカー
【解説】:
ヒマラヤ山脈に住むと言われているUMA(未確認動物)。
全身が毛で覆われており、直立歩行するとされる。イエティの他にズーティ、ミィティが
おり、この三種は家族だともされている。
1887年、イギリスのウォーデル大佐が足跡を発見したことで世界に知られるようになった。
その後、実物を目撃したとの報告もあり、各国より何度となく探査隊が派遣されている。
正体は原始人の生き残りであったり登山家の団体が資金集めの為に捏造した、または
ヒグマやオランウータンであるなど様々な説がメディアで述べられた。
シェルパではイエティはマハーカーラ(シヴァ)のに使える眷属であり、マハーカーラに代わって
人々に罰を与える存在であるといわれ、信仰されている。
【備考・アピールポイント】:
ネッシー・ビックフットに並ぶUMA界のビッグネーム。実はシヴァの眷属でもある。
クラスはUMAなのでアサシンか、破壊神の卷属であり本人も獣なのでバーサーカー
宝具はアサシンならジャックのザ・ミストみたいな感じで雪山を再現する吹雪の結界
バーサーカーなら破壊神の卷属として人々に与える神罰。
宝具を使用するときに普段は白い体毛が大いなる黒(マハーカーラ)に染まる感じで
『獄雪霊峰(ヘラ・サガルマータ)』
ランク:C+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:500人
極寒の環境形成する吹雪の嵐を発生させる結界。
魔力で発生させた豪雪地帯はアサシンの存在を不確定な物として定義させる。
結界内では前を見るのも困難なほど荒れた吹雪が降り注いでおり、積もった雪に脚と捕え敏捷ランクが1ランク低下してしまうが「地形適応」などのスキルで回避が可能となっている。
また、極寒の冷気を操る事で氷の矢などを生成し、攻撃に転じるという芸当が出来る。
『極黒の断罪(カーラ・パアー)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
マハーカーラとしての眷属である側面の励起。
大黒天に代わり不遜者を裁き罰する。
真名開放する事でマハーカーラの武具を一時的に借り受ける事で悪を断罪し人の世に公正さを取り戻す事にある。
借り受ける武具はいずれにしても神造兵器であり本来の担い手ではないアサシンだが武具の機能を十全に引き出す。
マハーカーラとしての側面を全面に出している為、本宝具発動中は『獄雪霊峰』を使用する事は出来ない。
2人目
【真名】:スリュム
【元ネタ】:北欧神話
【クラス】:エンシェント・ジャイアント/ランサー
【解説】
神代北欧における九つの領域の一つ、ヨトゥンヘイムを支配する霜の巨人王。
雷神トールの戦鎚ミョルニルを盗み、返して欲しくば女神フレイヤを嫁に寄越せと要求するが、
女装したトールと悪神ロキに騙されミョルニルを返してしまい、戦鎚を取り戻したトールによって殺された。
余談だが、伝承によればヨトゥンヘイムにはスリュムヘイムと呼ばれる自身の名を冠した城があるが、そこの城主はスィアチという名の山の巨人とされる。
仮説としてはかつてスリュムがそこに住んでいたものの、トールに殺され廃墟となった城をスィアチが占拠したという可能性もあるが、
北欧神話の文献はその多くが散逸しているため定かではない。
【備考・アピールポイント】
宝具はトールから盗んだミョルニルだけど正当な継承者ではなく召雷スキルも持っていないためマグニよりランクは下がるが、
霜の巨人王として魔力放出(氷)的なスキルは持ってそうだし雷嵐の代わりに氷嵐を巻き起こしたりしそう?スリュムヘイムも解説の解釈で持って来れなくもないかも
他のスキルとしては黄金律、スルトと同じ怪力や巨人外殻があるだろうけど終末は齎していないので怪力は少し下がりそう
クラスは前に作ったマカバイが戦鎚でランサーだったので同じランサーで
怪力:B++
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
霜の巨人王であるランサーは剛力無双の雷神トールにしか振るえないとされる戦鎚ミョルニルを振るうことが可能。
『星霜に燦めく永久凍城(ヨトゥンヘイム・スリュムヘイム)』
ランク:A+ 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:100人
ランサーの超巨大霊基を支える、城塞規模の魔術炉心。
原初の巨人ユミルの霜、氷の力を強く受け継いだ炉心は冷気、霜、氷の形態を有した最高ランクの魔力放出であると同時に、
あらゆる温度変化と物理的攻撃に対応する鎧であり、周囲に状態異常を撒き散らす兵器としても機能する。
……汎人類史の記録には残っていないが、かつて雷神トールに斃された際、その骸は巨人達の住処となり、炉心にはスィアチという名の巨人が棲みついたという。
霊基の一部を削ることでそれらの巨人達を生み出し使役することも可能だが、強力な巨人であるほど消耗も激しくなる。
スリュムのミョルニルって物理攻撃に特化した感じになるのかな
雷は纏わないけど怪力スキルと組み合わせることで瞬間的に対城規模まで火力が上がるみたいな
スリュムは備考欄にもあるけど雷の代わりに氷を纏わせても良さそう?スリュムヘイム宝具は魔力放出としても機能するし
>>657 正統な持ち主ではないからミョルニルの単純な質量だけで殴るってコンセプトでも良いと思ったがそれなら氷属性を付与させて見るのも面白いか
とりあえずミョルニル宝具叩き台
『氷嵐吹き荒ぶ破城の槌(ミョルニル・○○○○○)』
ランク:A〜A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
ランサーが雷神トールから奪った戦槌。
かつてトールに奪い返された際には、万物を破壊する神雷を纏ったミョルニルによってランサーの魔術炉心は破壊されたが、
ランサーは自身の属性である氷霜を纏わせる。
破壊力はトールが振るうソレには及ばないが、絶対零度の魔力を帯びた戦槌から巻き起こる氷嵐は敵の行動を阻害する状態異常攻撃としても機能する。
>>659 の宝具名のカタカナ読みはミョルニル・フリームスルスとか?
マカバイの戦鎚はよく分からんけど、ミョルニルは柄が極端に短いのが唯一の欠点とされる武器だからランサークラスでいいのか?という気がする
投げても的を外さず再び手に戻るという飛び道具としての性質からアーチャー、あるいはスリュムへいむ
>>661
途中送信
あるいはスリュムヘイムを陣地ととらえてキャスターとかマグニみたいにバーサーカーとかのが近いかも
スリュムはバーサーカーって感じはしないがキャスターというとなんか違う
別の僕鯖サイトだとハンマーと斧がメインのサーヴァントは専用のオリジナルクラスを作って妥協してたのを思い出した
>>663
アーチャーも他の遠距離武器持ちサーヴァントに譲りたいかな
バーサーカーか、或いは自身を戦いではなく騙し討ちで殺したトールに対するアヴェンジャー辺りもアリな気もする?
強いて言うならアヴェンジャーかな
コスい真似して返り討ちにされただけの奴に適性無いだろ
じゃやっぱりマグニと同じバーサーカーかな
実験産ウートガルザと違って術は使わないだろうからキャスターも無いだろうし
逸話的に恋に恋してさめざめと涙かそれの類似スキルはありそう?
>>668
普通に狂化で良いと思うが
どっちにしても魅了に弱くなるデメリットスキルはありそう?
狂化状態ならそこら辺はオミットしても良いと思う
どっちでも良いように狂化+恋にしてさめざめ云々のスキルと黄金律、巨人外殻の案を出しておく
黄金律:B
身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
大富豪でもやっていける金ピカぶりだが、散財のし過ぎには注意が必要。
巨人外殻:A
巨人種の肉体を構成する強靭な外殻。
きわめて特殊な組成を有しており、攻撃的エネルギーを吸収して魔力へと変換する。
吸収限界を上回る攻撃については魔力変換できず、そのダメージを受けることになる。
狂化:-
スキル「恋に恋してさめざめと涙」を得た代償に、狂化スキルは失われている。
恋に恋してさめざめと涙:A
狂化の亜種スキル。
見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。
>>672 Aは高いと思うと再掲載
恋に恋してさめざめと涙:
狂化の亜種スキル。
見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。
フレイアを嫁に取ろうとした逸話から獲得した。
スキル説明ほぼテンプレだと寂しい気もするので別案
恋に恋してさめざめと涙:D
狂化の亜種スキル。
見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。
『スリュムの歌』に曰く、奪ったミョルニルを返す交換条件として愛と美の女神フレイヤを花嫁に迎えんとするが、
フレイヤに化けた雷神トールに魅了され、トールの態度に疑念を抱くも侍女に化けた悪神ロキに言いくるめられたという。
他者誘惑系のスキルや宝具への弱体化と引き換えに、様々な恩恵を獲得するが、
Dランクでは恩恵が少なく、デメリットが目立つ。
巨人領域の財宝:B+
巨人王が有する山のように積まれた金銀財宝。黄金律、単独行動を含む複合スキル。
潤沢な魔力リソースとしても機能し、本来魔力消費の激しいバーサーカークラスでありながら、
財のある限りマスター不在での宝具の真名解放も可能となる。
女神フレイヤを除く全ての宝を持つと豪語するが、そのフレイヤを手に入れようとした結果破滅したため、美女には注意が必要。
ステータスは他の巨人を参考にA+ABBCとか?
筋力は他の怪力B++持ちと同等にして耐久の方は外殻持ちなのでAにして見た
敏捷は巨人でありながらもミョルニルを盗んだことからそこそこ高めにしてBランク
魔力は他の巨人サーヴァントを参考にして幸運の方は花嫁に変装したトールに騙されてミョルニルを返してしまい自分の死因を作った事でCにした
属性は混沌・中庸なんだろうか
身長・体重は巨人という事でイヴァン雷帝参考に543cm・2632kg
城塞規模の炉心持ちで死体がヨトゥンヘイムになった設定で行くなら小さすぎるのでは?スルトの最大サイズ並みとまでは言わないけど
ステはA+A+EA++Cとか?耐久上げたけどそれでも頑健複合されてる実験産フルングニルよりは低め、
敏捷は騙し討ちに対応する間もなく結婚披露宴の参加者ごと皆殺しにされたので下げて魔力は炉心持ちなので上げた
流石に巨人とは言え住居に住めるぐらいのサイズで生活していたとは思うが死体云々の話取り込むなら本体はスルト級のデカさだったことで可変にして5m〜1000m・???kgとか?
スリュム一旦まとめ
いきなりラスボス級の強さを持つ鯖が出てきたという印象
今次はスリュムに合わせて強めな鯖が増えるんだろうか
ひとまず乙でした
【元ネタ】北欧神話
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】スリュム
【性別】男性
【身長・体重】5m〜1000m・???kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷E 魔力A++ 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
狂化:-
スキル「恋に恋してさめざめと涙」を得た代償に、狂化スキルは失われている。
恋に恋してさめざめと涙:D
狂化の亜種スキル。
見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。
『スリュムの歌』に曰く、奪ったミョルニルを返す交換条件として愛と美の女神フレイヤを花嫁に迎えんとするが、
フレイヤに化けた雷神トールに魅了され、トールの態度に疑念を抱くも侍女に化けた悪神ロキに言いくるめられたという。
他者誘惑系のスキルや宝具への弱体化と引き換えに、様々な恩恵を獲得するが、
Dランクでは恩恵が少なく、デメリットが目立つ。
【固有スキル】
巨人外殻:A
巨人種の肉体を構成する強靭な外殻。
きわめて特殊な組成を有しており、攻撃的エネルギーを吸収して魔力へと変換する。
吸収限界を上回る攻撃については魔力変換できず、そのダメージを受けることになる。
怪力:B++
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
霜の巨人王であるバーサーカーは剛力無双の雷神トールにしか振るえないとされる戦鎚ミョルニルを振るうことが可能。
巨人領域の財宝:B+
巨人王が有する山のように積まれた金銀財宝。黄金律、単独行動を含む複合スキル。
潤沢な魔力リソースとしても機能し、本来魔力消費の激しいバーサーカークラスでありながら、
財のある限りマスター不在での宝具の真名解放も可能となる。
女神フレイヤを除く全ての宝を持つと豪語するが、そのフレイヤを手に入れようとした結果破滅したため、美女には注意が必要。
【宝具】
『星霜に燦めく永久凍城(ヨトゥンヘイム・スリュムヘイム)』
ランク:A+ 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:100人
バーサーカーの超巨大霊基を支える、城塞規模の魔術炉心。
原初の巨人ユミルの霜、氷の力を強く受け継いだ炉心は冷気、霜、氷の形態を有した最高ランクの魔力放出であると同時に、
あらゆる温度変化と物理的攻撃に対応する鎧であり、周囲に状態異常を撒き散らす兵器としても機能する。
……汎人類史の記録には残っていないが、かつて雷神トールに斃された際、その骸は巨人達の住処となり、炉心にはスィアチという名の巨人が棲みついたという。
霊基の一部を削ることでそれらの巨人達を生み出し使役することも可能だが、強力な巨人であるほど消耗も激しくなる。
『氷嵐吹き荒ぶ破城の槌(ミョルニル・フリームスルス)』
ランク:A〜A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
バーサーカーが雷神トールから奪った戦槌。
かつてトールに奪い返された際には、万物を破壊する神雷を纏ったミョルニルによってバーサーカーの魔術炉心は破壊されたが、
バーサーカーは自身の属性である氷霜を纏わせる。
破壊力はトールが振るうソレには及ばないが、絶対零度の魔力を帯びた戦槌から巻き起こる氷嵐は敵の行動を阻害する状態異常攻撃としても機能する。
固有スキルが読みづらい気がしたので並べ替えてみた
【元ネタ】北欧神話
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】スリュム
【性別】男性
【身長・体重】5m〜1000m・???kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷E 魔力A++ 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
狂化:-
スキル「恋に恋してさめざめと涙」を得た代償に、狂化スキルは失われている。
恋に恋してさめざめと涙:D
狂化の亜種スキル。
見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。
『スリュムの歌』に曰く、奪ったミョルニルを返す交換条件として愛と美の女神フレイヤを花嫁に迎えんとするが、
フレイヤに化けた雷神トールに魅了され、トールの態度に疑念を抱くも侍女に化けた悪神ロキに言いくるめられたという。
他者誘惑系のスキルや宝具への弱体化と引き換えに、様々な恩恵を獲得するが、
Dランクでは恩恵が少なく、デメリットが目立つ。
【固有スキル】
巨人領域の財宝:B+
巨人王が有する山のように積まれた金銀財宝。黄金律、単独行動を含む複合スキル。
潤沢な魔力リソースとしても機能し、本来魔力消費の激しいバーサーカークラスでありながら、
財のある限りマスター不在での宝具の真名解放も可能となる。
女神フレイヤを除く全ての宝を持つと豪語するが、そのフレイヤを手に入れようとした結果破滅したため、美女には注意が必要。
巨人外殻:A
巨人種の肉体を構成する強靭な外殻。
きわめて特殊な組成を有しており、攻撃的エネルギーを吸収して魔力へと変換する。
吸収限界を上回る攻撃については魔力変換できず、そのダメージを受けることになる。
怪力:B++
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
霜の巨人王であるバーサーカーは剛力無双の雷神トールにしか振るえないとされる戦鎚ミョルニルを振るうことが可能。
【宝具】
『星霜に燦めく永久凍城(ヨトゥンヘイム・スリュムヘイム)』
ランク:A+ 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:100人
バーサーカーの超巨大霊基を支える、城塞規模の魔術炉心。
原初の巨人ユミルの霜、氷の力を強く受け継いだ炉心は冷気、霜、氷の形態を有した最高ランクの魔力放出であると同時に、
あらゆる温度変化と物理的攻撃に対応する鎧であり、周囲に状態異常を撒き散らす兵器としても機能する。
……汎人類史の記録には残っていないが、かつて雷神トールに斃された際、その骸は巨人達の住処となり、炉心にはスィアチという名の巨人が棲みついたという。
霊基の一部を削ることでそれらの巨人達を生み出し使役することも可能だが、強力な巨人であるほど消耗も激しくなる。
『氷嵐吹き荒ぶ破城の槌(ミョルニル・フリームスルス)』
ランク:A〜A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
バーサーカーが雷神トールから奪った戦槌。
かつてトールに奪い返された際には、万物を破壊する神雷を纏ったミョルニルによってバーサーカーの魔術炉心は破壊されたが、
バーサーカーは自身の属性である氷霜を纏わせる。
破壊力はトールが振るうソレには及ばないが、絶対零度の魔力を帯びた戦槌から巻き起こる氷嵐は敵の行動を阻害する状態異常攻撃としても機能する。
体重は他の巨人に合わせるなら???tかな
あと最大サイズスルト並みにするならクラス欄の表記はエンシェント・ジャイアント/バーサーカーでも良さそう?
>>680 >>681 の意見をテンプレに反映
【元ネタ】北欧神話
【CLASS】エンシェント・ジャイアント/バーサーカー
【マスター】
【真名】スリュム
【性別】男性
【身長・体重】5m〜1000m・???t
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷E 魔力A++ 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
狂化:-
スキル「恋に恋してさめざめと涙」を得た代償に、狂化スキルは失われている。
恋に恋してさめざめと涙:D
狂化の亜種スキル。
見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。
『スリュムの歌』に曰く、奪ったミョルニルを返す交換条件として愛と美の女神フレイヤを花嫁に迎えんとするが、
フレイヤに化けた雷神トールに魅了され、トールの態度に疑念を抱くも侍女に化けた悪神ロキに言いくるめられたという。
他者誘惑系のスキルや宝具への弱体化と引き換えに、様々な恩恵を獲得するが、
Dランクでは恩恵が少なく、デメリットが目立つ。
【固有スキル】
巨人領域の財宝:B+
巨人王が有する山のように積まれた金銀財宝。黄金律、単独行動を含む複合スキル。
潤沢な魔力リソースとしても機能し、本来魔力消費の激しいバーサーカークラスでありながら、
財のある限りマスター不在での宝具の真名解放も可能となる。
女神フレイヤを除く全ての宝を持つと豪語するが、そのフレイヤを手に入れようとした結果破滅したため、美女には注意が必要。
巨人外殻:A
巨人種の肉体を構成する強靭な外殻。
きわめて特殊な組成を有しており、攻撃的エネルギーを吸収して魔力へと変換する。
吸収限界を上回る攻撃については魔力変換できず、そのダメージを受けることになる。
怪力:B++
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
霜の巨人王であるバーサーカーは剛力無双の雷神トールにしか振るえないとされる戦鎚ミョルニルを振るうことが可能。
【宝具】
『星霜に燦めく永久凍城(ヨトゥンヘイム・スリュムヘイム)』
ランク:A+ 種別:城塞宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:100人
バーサーカーの超巨大霊基を支える、城塞規模の魔術炉心。
原初の巨人ユミルの霜、氷の力を強く受け継いだ炉心は冷気、霜、氷の形態を有した最高ランクの魔力放出であると同時に、
あらゆる温度変化と物理的攻撃に対応する鎧であり、周囲に状態異常を撒き散らす兵器としても機能する。
……汎人類史の記録には残っていないが、かつて雷神トールに斃された際、その骸は巨人達の住処となり、炉心にはスィアチという名の巨人が棲みついたという。
霊基の一部を削ることでそれらの巨人達を生み出し使役することも可能だが、強力な巨人であるほど消耗も激しくなる。
『氷嵐吹き荒ぶ破城の槌(ミョルニル・フリームスルス)』
ランク:A〜A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
バーサーカーが雷神トールから奪った戦槌。
かつてトールに奪い返された際には、万物を破壊する神雷を纏ったミョルニルによってバーサーカーの魔術炉心は破壊されたが、
バーサーカーは自身の属性である氷霜を纏わせる。
破壊力はトールが振るうソレには及ばないが、絶対零度の魔力を帯びた戦槌から巻き起こる氷嵐は敵の行動を阻害する状態異常攻撃としても機能する。
製作乙
このままツッコミがなければ完成で良さそうか
今回のボス枠になれる性能だが巨人殺しの逸話を持つサーヴァントがいるとメタ取れたり
巨人外殻でも吸収出来ないほどの威力を誇る宝具持ちならスリュムの一強という事にはならなそう
乙でした
スペックはチート級だけど色恋沙汰に弱いから其処が攻め入る隙か
候補スレを漁ってたらスリュムの寒冷や氷雪攻撃が刺さりそうな人物が居たので貼ってみる
【真名】:ケラムボス
【CLASS】キャスター・ランサー(?)
【元ネタ】:ギリシャ神話
【解説】:
海神ポセイドンとオトリュス山のニンフ・エイドテアーの子であるエウセイロスの子。
オトリュス山麓に住む羊飼いであり、音楽家。
ケラムボスはオトリュス山麓で羊の世話をしながら暮らしていた。
ケラムボスは歌い手として優れた才能を持ち、山のニンフたちを歌で楽しませた。
また羊飼いの笛を発明し、誰よりも早くリュラー(竪琴)の魅力に気づいて演奏をはじめ、多くの歌を作曲した。
そのため、牧神パーンはケラムボスに忠告し、来たる冬が非常に厳しいものとなるので、山を下りて平野で牧畜することを勧めた。
しかしケラムボスは傲慢さから山から下りようとせず、さらにニンフたちの父がゼウスではなく、
河神スペルケイオスとデイノーの間に生まれたと言ったり、またポセイドンとニンフのディオパトラーの恋物語を語って嘲笑した。
ニンフたちは激怒し、霜を降らせて渓谷の水を凍てつかせ、さらに大雪を降らせて
ケラムボスの羊たちを雪の下に埋もれさせてしまった。
ケラムボス自身はニンフたちによってカブトムシ(ケラムビュクス)に変えられた。
【備考・アピールポイント】:
・カブトムシに変えられた羊飼いにして音楽家。
・クラスは神すら楽しませる音楽家ゆえのキャスター、カブトムシの角を長物と解釈してのランサー(?)
・宝具はカブトムシへの変身だろうか?
・スキルは治癒の竪琴や音感などの音楽系スキル、神の出生や恋物語を茶化す精神性もスキルになりそう。
完成乙
スリュムは色恋沙汰に弱いということで、多くの作品で青年を魅了し破滅させた自動人形……その製作者を推薦
解説は皆鯖候補スレ88のコッペリウスの推薦文に『砂男』や『ホフマン物語』について加筆・修正した版
【真名】:コッペリウス
【元ネタ】:『砂男』、『ホフマン物語』『コッペリア』
【クラス】︰キャスター・アサシン・アルターエゴ
【解説】:
幻想文学の奇才エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンの短編小説『砂男』、
および『砂男』を元に作られたバレエ『コッペリア』、オペラ『ホフマン物語』に登場する人物。
細部は異なるが、どの作品でも少女型の自動人形(オートマタ)とそれに魅了された青年に纏わるエピソードに登場する。
『砂男』では主人公ナタナエルの父のもとに訪れる不気味な老弁護士として登場する。
欧州の民間伝承に登場する睡魔・砂男(ザンドマン)の存在を信じ、恐怖するナタナエルは
コッペリウスこそが砂男に違いないと確信していた。
ある日、コッペリウスが訪れた父の書斎で謎の爆発が起こり、父は焼死、コッペリウスは行方不明になる。
そして青年となったナタナエルの下宿先に、コッペリウスにそっくりな晴雨計売りのコッポラが現れる。
その後、下宿先が火事で焼け落ちてしまい、代わりにスパランツァーニという教授の向かいの住居に移り住むと、
再びコッポラが現れ、ナタナエルは彼に対する恐怖を抑えながら望遠鏡を購入した。
その望遠鏡で向かいの窓に見える教授の娘オリンピアを眺め、次第に彼女に激しい恋心を抱くようになる。
オリンピアへの求婚を決意したナタナエルだったが、そこでオリンピアを引っ張り合って、
教授とコッポラが言い争いをしており、オリンピアの目が欠けている様を目撃する。
オリンピアは自動人形であり、教授がナタナエルへと目玉を投げつけると彼は正気を失い、
「まわれ、まわれ」と言いながらおかしな事を口走りながら失神してしまう。
その後、ナタナエルは故郷に連れ戻され、正気を取り戻したかに思えたが、
塔の上で景色を眺めようとして望遠鏡を覗き込むと、再び理性を喪失し、
「まわれ、まわれ」と言いながら塔から落下し死んでしまう。
ナタナエル転落の騒ぎを聞きつけて集まった人ごみの中には老弁護士コッペリウスの姿もあった。
E.T.A.ホフマンの3つの短編小説を元にした戯曲『ホフマン物語』では「第2幕 オランピア」に登場し、
主人公の詩人ホフマンにかけると自動人形・オランピアが美しい姿に見える眼鏡を売りつける。
人形と知らずオランピアに惚れ込んだホフマンはオランピアに愛を囁き、夜会まで開くが、
『砂男』と同様にスパランツァーニ教授とコッペリウスの間の諍いが起こり、オランピアは破壊されてしまう。
その際に眼鏡も壊れたことでその影響から抜け出たホフマンは壊されたオランピアを見て、
初めて彼女が自動人形であることに気づき、失意のあまり倒れてしまう。
バレエ『コッペリア』では陰気で気難しく、変人扱いされる人形職人として登場。
コッペリウスの家の二階にはコッペリアという美しい人形が座って本を読んでおり、
向かいに住む少女スワニルダの恋人であるフランツは、コッペリアが人形であることを
知らないまま彼女に惹かれてしまい、それがきっかけで恋人と喧嘩してしまう。
ある時、スワルニダは好奇心から、フランツはコッペリア会いたさのためにコッペリウスの家に侵入する。
フランツを見つけたコッペリウスは当然怒るが、彼を眠らせて命を抜き取り、
自信作の人形であるコッペリアに吹き込もうと一計を案じる。
コッペリウスに気づかれることなく室内に身を隠し、一部始終を見ていたスワニルダは、
コッペリアになりすまして、コッペリウスをからかい悪戯の限りを尽くす。
この大騒ぎにフランツも目を覚まし、コッペリアの正体を悟り、スワニルダは仲直りしたという。
【備考・アピールポイント】:
・少女型オートマタの制作者。人形職人とか博士とか言われてるが型月だとヴィクター・フランケンシュタインみたいに魔術師にされそう。
・クラス候補は人形師からキャスター、人の死に立ち会う存在ゆえにアサシン、ザンドマンの要素を持ったアルターエゴもいけるかも?
・果心居士や橙子さんなんかも参考になりそう
・スキル候補は機巧作成やナタナエルの若年期からのトラウマになってることを思うと『一目何処かで』あたりか
・宝具は自動人形・コッペリア(オリンピアあるいはオランピア)だろうか。少女の見た目で他者の命を吹き込み完成することから皆鯖カビーロールとアヴィケブロンの宝具を足したような感じになりそう。
・また多くの青年を魅了したことから魅了系の能力や目を投げつけられたナタナエルが狂った様子から相手を狂わせる魔眼(人工魔眼?)持ちでもありかも<自動人形
乙
>>684
カブトムシは本当に虫になるのか仮面ライダーカブトみたいな感じなのか
本当に虫になる場合、音楽家なのに演奏出来なくなりそうだけど激おこニンフ的にはそれでもいいのかな?
>>685
ザントマンも取り込むなら魅了の人工魔眼とか一目何処かでとかも合わせて精神干渉に特化した感じの鯖になりそうかも?
アルターエゴの場合、取り込むのは妖精ザントマンだけならハイ・サーヴァントスキルはカズラより低いE-ランク?
スリュムという災厄に対する防壁のイメージで
要塞宝具を持ってそうな史実英雄を候補スレから2名推薦
【真名】: ルッド王
【元ネタ】:『ブリタニア列王史』
【クラス】︰シールダー
【解説】:『ブリタニア列王史』に登場するローマ帝国の属州になる前の時代のブリタニアの王。
ルッドの統治期は、彼がとくに愛したトリノヴァントゥムの都市建設と再要塞化で知られ、
後にリノヴァントゥムは「ルッドの要塞」を意味する「カールルッド」から派生し、
ロンドンと呼ばれるようになったという。 遺体は「ルッドの門」(ラドゲイト)に埋葬された。
ルッドには2人の息子がいたが、年が若かったので、代わってルッドの兄弟の
カッシウェラウヌスが王位を継承した。 カッシウェラウヌスは後にカエサルによる
第二次ブリタニア遠征への抵抗を指揮した王である。
【備考・アピールポイント】:
・次の王の方がサーヴァント映えしそうなブリタニアの王様
・宝具はロンドン要塞。本人は知名度低めっぽいけどロンドンの語源なら相当知名度ボーナス入りそう
【真名】:セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン
【元ネタ】:史実
【クラス】:キャスター、シールダー
【解説】
ルイ14世に仕えたフランス軍人。
要塞の築城や攻略を専門とする技術将校であり、また建築家や都市計画家としても功績を遺している。
出生はブルゴーニュ地方の貧乏貴族であり、10歳にして孤児となって困窮の日々を過ごす中でカルメル会に保護され、修道院での教育から数学や幾何学についての知見を得る。
成長した彼は軍人貴族であるコンデ公ルイ2世の部隊に配属され、貴族たちの反乱であるフロンドの乱に要塞の築城家として参戦。
国王軍に捕縛された後はルイ14世の傘下に鞍替えし、スペインやオランダを敵に回した数々の戦役に携わる。
彼の要塞設計は防壁を低く厚みがある形状によって砲弾の衝撃を減らす稜堡式城郭が主であり、独創性よりも既存の設計理論を洗練させた堅牢さが特長。
城郭都市ヌフ=ブリザックに代表される12箇所が現在では世界遺産に認定されている。
碁盤割の構造を取り入れた最初期の都市設計、教会や官邸、造兵廠といった数々の建物の設計及び城の修復など、軍事以外の分野においても建築家としての辣腕を振るった。
著述家としても幾つかの作品を書いており、軍事理論や農林業、金融や植民地経営に関する著作のほか、王室の税制を批判した評論を著してルイ14世の怒りを買ったこともあったという。
【備考・アピールポイント】:
・クラスは陣地作成でキャスター、要塞を盾と拡大解釈してシールダー
・宝具は自分が築いた要塞もいいけど築城に関する技術を宝具にしても面白そう
後者の場合は戦況に合わせて構造物の生成を繰り返すファイトスタイルになるかも
作るかは分からないけど上で上がった候補(ケラムボス・コッペリア)の宝具とスキル案を投げてみる
>>684
歌い手:A-
唱歌や詩歌をいかに上手に口で唱えられるかを示すスキル。
聴き手の気分や精神状態も加味して適切な歌い回しを選ぶ、即興性に特化した表現能力。
(クラス名)の場合は、神々すら楽しませる才能を有するが、増長すると他者を軽視する傾向があり、
本人の意図と関係なく、挑発として効果を発揮してしまう場合がある。
「語り手」や「魅惑の美声」スキルの効果を内包した複合スキルでもある。
『甲虫化宝具()』
ランク: 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
(クラス名)が神々やニンフ達を嘲笑した結果かけられた、甲虫の姿に変貌する呪いの宝具
音楽家としての能力と引き換えに、(クラス名)を巨大な甲虫へと変化させる。
甲虫となった(クラス名)の筋力は増大し、硬質な鞘翅による飛翔や頭角による戦闘などの能力を獲得する。
>>685
一目何処かで:B
(クラス名)は己が正体を失っている。
暗示と人体模造の魔術概念によって造り上げられたその体は、
常に「誰かの恐怖・トラウマの象徴」を象っており、敵対者の身を竦ませ、恐怖を付与する。
『自動人形宝具()』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
(クラス名)が生前に造り上げ、数多の青年を破滅の運命をもたらした少女型の自動人形(オートマタ)。
一目では人間と見分けがつかない精巧な造りであり、眼窩には人工魔眼が当て嵌められている。
人工魔眼の効果自体はありふれた「魅了」と「暗示」であるが、その効力は極めて強く、
対象が魔眼を見た(目を合わせた)ならば自動人形に対する激しい恋心を抱かせ、
魔眼そのものに直接触れた際には強力な魅了と暗示の魔術によって平衡感覚や言語感覚すら狂わされてしまう。
また、対象が眼鏡や望遠鏡といった鏡面越しにこの魔眼と目を合わせた場合、
魅了の効果が増幅されるよう設計されている。
一説にはこの自動人形は未完成の宝具であり、彼女に魅了された者の命を吹き込むことで
完成するとされるが、詳細は不明。
>>688
ケラムボスの巨大カブトムシ宝具はサイズ感としてはロマサガ2のアリ並みにデカかったりするんだろうか
SFギリシャ神話的には実験産アラクネみたいにカブトムシ型サイボーグだったりするかもしれない?
コッペリウスの自動人形は女性型で物語だと魅了された男性の命を吹き込もうとするけど、
型月的には性別を超越した魔術的な美として完成させようとしたみたいな感じだったりするんだろうか?
>>689
式(識)みたいに男女両方の性質を宿すことで根源を目指そうとしたとかでも面白いかも<コッペリウスの自動人形
コッペリウスは人造四肢とかも持ってそうか
コッペリウスの人形宝具の名前は『発条よ廻せ、七宝眼の少女(オリンピア・コッペリア)』で、
ランクとかは槍メドゥーサ参考にランクB、種別対人宝具、レンジ1〜20、捕捉1人とか?七宝はエナメル(ホーロー)って意味
男女両性あたりと戦闘力を持ってみた宝具改案
眼鏡や望遠鏡の方は道具作成スキルで拾う感じにしてみた
道具作成:
魔力を帯びた器具を作成できる。
(クラス名)の場合は自動人形(オートマタ)や人工の魔眼、およびその機能を補助する
望遠鏡や眼鏡といった礼装を製作する事が出来る。
『発条よ廻せ、七宝眼の少女(オリンピア・コッペリア)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:1人
(クラス名)が生前に造り上げ、数多の青年を破滅の運命をもたらした少女型の自動人形(オートマタ)。
一目では人間と見分けがつかない精巧な造りであり、眼窩には人工魔眼が当て嵌められている。
人工魔眼の効果自体はありふれた「魅了」と「暗示」であるが、その効力は極めて強く、
対象が魔眼を見た(目を合わせた)ならば自動人形に対する激しい恋心を抱かせ、
魔眼そのものに直接触れた際には強力な魅了と暗示の魔術によって平衡感覚や言語感覚すら狂わされてしまう。
また本領では無いものの(クラス名)に変わって戦闘を行うことも可能であり、
人形ゆえに人体の構造と機能を度外視した高速機動を体現する。
(クラス名)曰く、この自動人形は未完成の宝具であり、彼女に魅了された男性の命を吹き込むことで
陰陽両儀、アンドロギュノス……世界各地の神話伝承に存在する男女両性を兼ね備えた
原初のヒトガタとして完成されると語られるが、詳細は不明。
アルターエゴ想定でスキル案投げてみる
あと一つぐらい何か欲しい気もするけど
ハイ・サーヴァント:E
英霊複合体であることを示すスキル。
サーヴァントとして現界するにあたり、自身に縁ある霊基をその身に取り込んで強化を図った。
しかしアルターエゴには神霊のエッセンスは含まれていないため、基本能力値は他のハイ・サーヴァントと比べもっとも低い。
アルターエゴを構成するエッセンスはドイツを中心とした欧州諸国に伝わる妖精ザントマン。
睡魔の砂袋:A
妖精ザントマンに由来するスキル。
眠気を誘う魔力が籠められた砂を散布することで浴びた対象の精神干渉への耐性を低下させ、無防備な睡眠状態とする。
対魔力で抵抗可能。
アルターエゴ想定ならクラススキルにザンドマンが本来は見えない妖精であることも踏まえて気配遮断(果心居士みたいに生き物としての気配は殆ど持たないみたいな方向性もあり)、固有スキルに魔術(暗示&人体模造)、コッペリアを戦わせるなら自己保存、>>691 で上がってる人造四肢あたりか
とりあえずスキル案
気配遮断:
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
アルターエゴが取り込んだ妖精ザントマンは姿の見えない妖精とされ、発見することは非常に難しい。
更に言うと、アルターエゴ自身が肉体を人形に置換済みなので、生き物としての気配は殆ど持たない。
魔術:
特に暗示などの精神干渉や人体工学、人体模造の魔術概念に精通している。
アルターエゴとしてバレエ『コッペリア』で語られる「陰気で気難しい変人」の側面が純化された彼は、
皮肉にもキャスタークラスでの召喚時よりも魔術師然とした人物となっている。
人造四肢(人形):
肉体が人造の機構、特に魔術で作られた人形となっている。
戦闘に関連する行動判定や、スキルの成功判定にボーナスが加わる。
アルターエゴは既に肉体を自らが作成した自動人形(オートマタ)の躯体へと置換しており、
自身(人形)の一部を自壊させることで他者を巻き込んだ爆発を引き起こすことすら可能。
>>696
気配遮断は果心居士と同じくA、魔術は正雪先生と同じくB+、人造四肢はスキル説明的に全身人形にしてるっぽいしAぐらい?
ステは忍者でもある果心居士よりは近接低めになりそう?
性別も果心居士と同じく-で属性は中立・悪とか?
近代かつキャスター適性アリの想定で近接低め、魔力高めな感じで
筋力:E 耐久:D 敏捷:C 魔力:B+ 幸運:D 宝具:B
とか?
ビジュアルは本人的にも取り込んでるザントマン的にも老人な感じかな(性別はメカエリみたいな感じで男性型とかでもありか)
容姿が男性の老人なら身長・体重は他の欧州圏出身の男性サーヴァントがベースになるんだろうか?
老人で行くなら176cm・64kgとか?
一旦まとめ
後は道具作成のランクを決めれば完成だろうか
【元ネタ】『砂男』『ホフマン物語』『コッペリア』
【CLASS】アルターエゴ
【マスター】
【真名】コッペリウス
【性別】男性
【身長・体重】176cm・64kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C 魔力B+ 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
ハイ・サーヴァント:E
英霊複合体であることを示すスキル。
サーヴァントとして現界するにあたり、自身に縁ある霊基をその身に取り込んで強化を図った。
しかしアルターエゴには神霊のエッセンスは含まれていないため、基本能力値は他のハイ・サーヴァントと比べもっとも低い。
アルターエゴを構成するエッセンスはドイツを中心とした欧州諸国に伝わる妖精ザントマン。
道具作成:
魔力を帯びた器具を作成できる。
アルターエゴの場合は自動人形(オートマタ)や人工の魔眼、およびその機能を補助する
望遠鏡や眼鏡といった礼装を製作する事が出来る。
気配遮断:A
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
アルターエゴが取り込んだ妖精ザントマンは姿の見えない妖精とされ、発見することは非常に難しい。
更に言うと、アルターエゴ自身が肉体を人形に置換済みなので、生き物としての気配は殆ど持たない。
【固有スキル】
一目何処かで:B
アルターエゴは己が正体を失っている。
暗示と人体模造の魔術概念によって造り上げられたその体は、
常に「誰かの恐怖・トラウマの象徴」を象っており、敵対者の身を竦ませ、恐怖を付与する。
魔術:B+
特に暗示などの精神干渉や人体工学、人体模造の魔術概念に精通している。
アルターエゴとしてバレエ『コッペリア』で語られる「陰気で気難しい変人」の側面が純化された彼は、
皮肉にもキャスタークラスでの召喚時よりも魔術師然とした人物となっている。
人造四肢(人形):A
肉体が人造の機構、特に魔術で作られた人形となっている。
戦闘に関連する行動判定や、スキルの成功判定にボーナスが加わる。
アルターエゴは既に肉体を自らが作成した自動人形(オートマタ)の躯体へと置換しており、
自身(人形)の一部を自壊させることで他者を巻き込んだ爆発を引き起こすことすら可能。
睡魔の砂袋:A
妖精ザントマンに由来するスキル。
眠気を誘う魔力が籠められた砂を散布することで浴びた対象の精神干渉への耐性を低下させ、無防備な睡眠状態とする。
対魔力で抵抗可能。
【宝具】
『発条よ廻せ、七宝眼の少女(オリンピア・コッペリア)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:1人
アルターエゴが生前に造り上げ、数多の青年を破滅の運命をもたらした少女型の自動人形(オートマタ)。
一目では人間と見分けがつかない精巧な造りであり、眼窩には人工魔眼が当て嵌められている。
人工魔眼の効果自体はありふれた「魅了」と「暗示」であるが、その効力は極めて強く、
対象が魔眼を見た(目を合わせた)ならば自動人形に対する激しい恋心を抱かせ、
魔眼そのものに直接触れた際には強力な魅了と暗示の魔術によって平衡感覚や言語感覚すら狂わされてしまう。
また本領では無いもののアルターエゴに変わって戦闘を行うことも可能であり、
人形ゆえに人体の構造と機能を度外視した高速機動を体現する。
アルターエゴ曰く、この自動人形は未完成の宝具であり、彼女に魅了された男性の命を吹き込むことで
陰陽両儀、アンドロギュノス……世界各地の神話伝承に存在する男女両性を兼ね備えた
原初のヒトガタとして完成されると語られるが、詳細は不明。
まあ道具作成はBで良さそう
あと性別欄は>>698 の意見に沿うなら男性ではなく男性型かな
他にツッコミ等なければ完成かな?乙
精神干渉に特化した感じの能力構成で今次だとスリュム操って暗躍しそう?人形にスリュムの命は流石にキャパオーバーだろうけど
>>702 の意見をテンプレに反映
ひとまず乙でした
なかなかに得体が知れない雰囲気のサーヴァントだ
【元ネタ】『砂男』『ホフマン物語』『コッペリア』
【CLASS】アルターエゴ
【マスター】
【真名】コッペリウス
【性別】男性型
【身長・体重】176cm・64kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C 魔力B+ 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
ハイ・サーヴァント:E
英霊複合体であることを示すスキル。
サーヴァントとして現界するにあたり、自身に縁ある霊基をその身に取り込んで強化を図った。
しかしアルターエゴには神霊のエッセンスは含まれていないため、基本能力値は他のハイ・サーヴァントと比べもっとも低い。
アルターエゴを構成するエッセンスはドイツを中心とした欧州諸国に伝わる妖精ザントマン。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
アルターエゴの場合は自動人形(オートマタ)や人工の魔眼、およびその機能を補助する
望遠鏡や眼鏡といった礼装を製作する事が出来る。
気配遮断:A
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
アルターエゴが取り込んだ妖精ザントマンは姿の見えない妖精とされ、発見することは非常に難しい。
更に言うと、アルターエゴ自身が肉体を人形に置換済みなので、生き物としての気配は殆ど持たない。
【固有スキル】
一目何処かで:B
アルターエゴは己が正体を失っている。
暗示と人体模造の魔術概念によって造り上げられたその体は、
常に「誰かの恐怖・トラウマの象徴」を象っており、敵対者の身を竦ませ、恐怖を付与する。
魔術:B+
特に暗示などの精神干渉や人体工学、人体模造の魔術概念に精通している。
アルターエゴとしてバレエ『コッペリア』で語られる「陰気で気難しい変人」の側面が純化された彼は、
皮肉にもキャスタークラスでの召喚時よりも魔術師然とした人物となっている。
人造四肢(人形):A
肉体が人造の機構、特に魔術で作られた人形となっている。
戦闘に関連する行動判定や、スキルの成功判定にボーナスが加わる。
アルターエゴは既に肉体を自らが作成した自動人形(オートマタ)の躯体へと置換しており、
自身(人形)の一部を自壊させることで他者を巻き込んだ爆発を引き起こすことすら可能。
睡魔の砂袋:A
妖精ザントマンに由来するスキル。
眠気を誘う魔力が籠められた砂を散布することで浴びた対象の精神干渉への耐性を低下させ、無防備な睡眠状態とする。
対魔力で抵抗可能。
【宝具】
『発条よ廻せ、七宝眼の少女(オリンピア・コッペリア)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:1人
アルターエゴが生前に造り上げ、数多の青年を破滅の運命をもたらした少女型の自動人形(オートマタ)。
一目では人間と見分けがつかない精巧な造りであり、眼窩には人工魔眼が当て嵌められている。
人工魔眼の効果自体はありふれた「魅了」と「暗示」であるが、その効力は極めて強く、
対象が魔眼を見た(目を合わせた)ならば自動人形に対する激しい恋心を抱かせ、
魔眼そのものに直接触れた際には強力な魅了と暗示の魔術によって平衡感覚や言語感覚すら狂わされてしまう。
また本領では無いもののアルターエゴに変わって戦闘を行うことも可能であり、
人形ゆえに人体の構造と機能を度外視した高速機動を体現する。
アルターエゴ曰く、この自動人形は未完成の宝具であり、彼女に魅了された男性の命を吹き込むことで
陰陽両儀、アンドロギュノス……世界各地の神話伝承に存在する男女両性を兼ね備えた
原初のヒトガタとして完成されると語られるが、詳細は不明。
1日経って異論も特になさそうだし完成かな
乙でした
巨人のスリュムに砂男のコッペリウスと
二連続で人間に近い幻想種の鯖が作られるとは
変わったパターンで面白いな
完成乙
巨人族のバーサーカー、バレエやオペラなど音楽に縁が深いアルターエゴに対して
巨人退治や楽器演奏の逸話を持つ英雄を候補スレから推してみる
【真名】:ソスラン
【クラス】:セイバー、アーチャー、ライダー
【元ネタ】:『ナルト叙事詩』
【解説】
コーカサス地方に伝わる口承文学「ナルト叙事詩」に登場する人物。
岩から生まれた英雄であり膝以外は鋼鉄に覆われた不死身の英雄として知られている
ある時に川で水浴びをしていた美女サタナが全裸を見た羊飼いがサタナ欲情し岩に向かって射精してしまう。
不思議な事にその岩が身籠ってしまいサタナは時期が来ると知り合いの鍛冶師クルダレゴンに頼み件の岩を金槌で割ってみると中から赤子が出て来た。
サタナはその赤子の義母となり名前を「岩から生まれた」を意味するソスランと名付けた。
サタナはソスランを鋼鉄のような硬さを持つ身体にするべく行動を起こす。
まず必要なのは雌狼の乳とそれを満たす事の出来る深い浴槽であった。
雌狼の乳を手に入れるためにサタナの夫であるウリュズメグに取ってくるように依頼し彼はその依頼を無事達成する事が出来た。
次に必要な深い浴槽は鍛冶師クルダレゴンに依頼したが偶然に通り掛かったシュルドンの意見によって膝までにしか浸からない浅い浴槽になってしまった。
こうしてクルダレゴンの手によってソスランは膝以外は全身が鋼鉄に覆われる事になった。
成長したソスランは弓の腕前など初めとした様々な技能を身に付け他の若い戦士達を圧倒する人物となった。
ソスランは冒険、狩猟、音楽、宴会を愛する人物として他の戦士から崇敬を集める存在にまでなった。
ある時、ソスランは太陽神の娘であるアチュルフスに恋をし結婚を申し込んだが結婚する為の条件として数々の難題を要求された。
ソスランは難題を達するべく冥界にしかないアザの樹の葉を入手する事を含めた全てを難題を義母サタナの援助も度々あったが達成する事が出来た。
冥界に帰還中の際にペドゥカという人物に「落ちた物があっても拾ってはいけない」と忠告されたがソスランは油断した事から帽子を拾ってしまった。
帰り道の際に不意に自身の弱点を口にした事を愛馬に指摘されたソスランだったが気付いた時には拾った帽子が消えていた。
ソスランは拾った帽子はシュルドンが姿を変えた物だという事に気付いてしまった。
アチュルフスとの幸せな結婚生活を送っていたソスランであったが死は突如として訪れる。
ある時に狩りに出掛けたソスランであったがそこで出会ったバルセグの娘と出会い求婚されるがソスランは彼女を振ってしまった。
振られた娘は父バルセグの元に行くとソスランの行為を訴え、それを聞いたバルセグは激怒し彼が持つ車輪にソスランを殺すように命じた。
不死身の英雄ソスランは殺害を命じられた車輪の猛攻を撥ね退け逆にバルセグの車輪を打ち負かした。
ソスランからの情けを得る事によって逃げ延びる事に成功した車輪であったが主人の命令を遂行出来ずに途方に暮れていたが偶然にもシュルドンと出会い、ソスランの弱点を聞き出す事に成功する。
不死身の英雄を打ち負かす術を得た車輪は狩りのために腹ばいになっているソスランを発見し膝を引き裂いて足を切り落とした。
瀕死の重傷を負ったソスランはなんとか村へと辿り着き仲間に三つの窓がついた墓に葬るように指示し息を引き取った。
【備考・アピールポイント】
・ナルト叙事詩に登場する最大の英雄。
・太陽の娘との求婚譚や死に関するエピソード以外にも幸運と知恵を駆使して巨人を討伐する話もあったりする。
・ソスランは大剣を用いてバトラズとやり合った事もある
・宝具候補は鍛冶師クルダレゴンに鍛えられた鋼鉄の肉体、女神ゼラゼを屍姦して産ませたソスランの愛馬、アツィルフスとの婚姻の条件として出されたあらゆる傷を治す伝説の葉、コーカサス地方の虹は「ソスランの弓」と呼ばれた故事から虹に由来する弓矢、義母サタナから授けられた黒い指輪など
・スキルは巨人退治に発揮された知恵から窮地の智慧、膝を切断されても村まで辿り着いた事から戦闘続行、楽器が得意な事から演奏系のスキルだろうか
ゲオルギウスの要素をインストールされた女性戦士として作れそうな人物は面白そうに思ったのと
悲恋の人物なので今回のイベントもちょっぴり意識してクロリンダを候補スレから推してみよう
【真名】:クロリンダ
【クラス】:セイバー、ランサー、ライダー
【元ネタ】:『エルサレム解放』
【解説】
16世紀の叙事詩『エルサレム解放』に登場するムスリムの白い肌で金髪の美しい女戦士。
主人公の一人タンクレーディに恋慕の情を抱かれ合戦の最中で愛の告白を受けもした。
戦士としての実力はタンクレーディとほぼ互角である。
また無実の罪で裁かれようとしているキリスト教徒の男女を救うなど慈悲深くもある。
幼少期より馬を駆り剣と槍、弓矢を巧みに操った。
その出自には秘密があり、母はキリスト教を信仰するエチオピア王妃だったが、
彼女は聖ゲオルギウスへの信心が厚く、自室にゲオルギウスが白い肌の姫君を救う絵を飾っていた。
すると王妃は白い肌の赤子を産んだ。
王妃は不貞を疑われるのを恐れ、召使に娘を預けたが、召使はその子をムスリムとして育てた。
しかしゲオルギウスへの敬意として戦士としての教育を施した。
そうして自分の出自を知らぬまま育ったが、クロリンダの最後の日に枕元にゲオルギウスが立った。
召使からも自身の出自を明かされ困惑しつつも戦いに挑んだが、その時の武装は普段身に着けていた物とは違った。
そしてタンクレーディと戦う事になるが、彼は相手がクロリンダだと分からぬまま刃を突き立ててしまう。
死の間際でクロリンダはキリスト教への改宗の意思を示し、タンクレーディは悲しみながらも洗礼を施した。
【備考】
・ゲオルギウスの概念、力を信心故に組み込まれた戦士として作成できるか。
・ゲオルギウス由来のスキル、宝具はありそう。
美貌のスキルも持たせられるか。
神秘が強そうなスリュム、コッペリウスに対して神を討伐した逸話持ちで
高ランクの神秘殺しを持ってそうな人間の豪族を候補スレから推薦
【真名】:箭括麻多智
【クラス】:セイバー、ランサー
【元ネタ】:『常陸国風土記』
【解説】
『常陸国風土記』に登場する古墳時代の豪族。やはず の またち。
『常陸国風土記』に曰く、箭括の氏の麻多智が行方郡の郡衙の西の葦原を開発し、新田を切り開いたという。
その時、蛇神たる夜刀神が仲間を引き連れ妨害しに来た。
麻多智は腹を立て、甲鎧をつけ自ら仗(ほこ)を手にとり、この神々を打ち殺し駆逐した。
麻多智は山の入口で標識として大きな杖を境界の堀に立てて、上を神の土地とし、下を人の田とした。
そしてその地に社を設けて、初めて夜刀神を祭ったという。
【備考】
・神の駆逐というとんでもない事してる人。
・勇猛、神秘殺し、蛇類に対しての特攻辺りがスキル候補か。
・宝具は境界に関する物だろうか。
境界に関する能力は侵入を防ぐ結界みたいになるんだろうか>箭括麻多智
箭括麻多智を作るならスキルはこんな具合だろうか
討伐したのは夜刀神だけなので神殺しのランクはスカサハや小碓命から1ランク下げてみた
神殺し:C
夜刀神とその眷属を討伐し、土地を開拓して人と神の領土を隔てた彼の生き様がスキルと化したもの。
神霊特攻。神霊、亡霊、神性スキルを有するサーヴァントへの攻撃にプラス補正。
陣地改造:A
新たに陣地を作るだけでなく、他者の完成している陣地を改築する能力。
祭祀の知識、ルールの制定、進言を受け入れるに足る信頼など、開拓者としてのみならず様々な才覚が問われる。
(クラス名)は社を設けることで討伐した夜刀神を鎮め、山の入口から上を神が暮らす土地、下を人が耕す田であると制定した。
なんか人間側の都合で一方的に夜刀神が棲む土地を開拓して、抵抗されたから仲間諸共皆殺しにして夜刀神を狭い土地に押し込めた侵略者みたいに見えてきた
夜刀神は「未開拓の大自然」の擬神化だからそれを降すのは真っ当な原野開拓英雄譚ではある。
嵐や雷みたいに荒ぶらなくても巨岩や深い森、生い茂った草むらとか大自然は「そこにあるだけ」で脅威だからな...
DASH島みたいなもん。
神側から見れば侵略者とも言えるが。
皆鯖板で作られたスカサハなら神殺スキル持ってるので参考に
神殺:A
神や神獣との豊富な戦闘経験。
神性を持つものに威圧を与え、
更に与えるダメージを二倍として計算する。
まあ皆鯖スキル神殺は今となっては古いし参考にはならないかな
特攻範囲広げてみる
蛇神殺し:C+
蛇神たる夜刀神とその眷属を討伐し、土地を開拓して人と神の領土を隔てた彼の生き様がスキルと化したもの。
神殺しの亜種スキルであり、神性の他、蛇あるいは竜への特攻として発揮され、
両方の属性を持つ者に対しては効果が倍増する。
一族を滅ぼすレベルの視認性呪詛を持つ蛇神を退治したし呪詛関連への耐性もスキル化できそう
まあ対魔力高くなりそうなのと境界宝具に呪詛を遮断する効果もありそうかも?
クラスはセイバーかランサーの二択ならランサーかな
スキル候補にある勇猛はBランクかな
スキル候補にある勇猛はBランクかな
スキル候補にある勇猛はBランクかな
有名な蛇神かつ呪神なのでもう少し盛っていいかも、眷属も皆殺しにした事からも追加
蛇神殺し:B+
蛇神たる夜刀神とその眷属を討伐し、土地を開拓して人と神の領土を隔てた彼の生き様がスキルと化したもの。
神殺しの亜種スキルであり、神性の他、蛇あるいは竜への特攻として発揮され、両方の属性を持つ者に対しては効果が倍増する。
継戦時の魔力負担の軽減と一対多の戦闘への適応能力も含まれる。
蛇神殺しってスキル名だし、魔力負担の軽減や一対多の戦闘への適応よりは蛇繋がりで蛇毒への耐性とかのが良さそうかな?
蛇神殺し:B+
蛇神たる夜刀神とその眷属を討伐し、土地を開拓して人と神の領土を隔てた彼の生き様がスキルと化したもの。
神殺しの亜種スキルであり、神性の他、蛇あるいは竜への特攻として発揮され、両方の属性を持つ者に対しては効果が倍増する。
蛇毒への耐性として対毒の効果も含まれる。
宝具としてはこんな感じだろうか
『結界宝具(仮)』
ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:0〜80 最大捕捉:800人
ランサーが神の地と人の地を分ける為に標識として使った杖。
一定の範囲を対象の居るべき地として定め、そこに閉じ込める。
力ある者ならば無理やり出る事は可能だが、出た先はランサーの為の地として定められており、
ランサーとその味方たちに強化の加護を、それ以外の者たちに弱体化の呪詛を与える。
弱体化は神性を持つ存在には特に深く掛かる。
宝具名は磯良参考に『神域拓く標の杖(しんいきひらくしるしのつえ)』とか?
対魔力案
対魔力:B+
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
見ただけで一族を滅ぼすとされる夜刀神を駆逐し、神の祝となって祀ったランサーは、
呪詛関係であれば神の祟りにすら高い抵抗力を発揮する。
ステータスは
筋力A 耐久B 敏捷C 魔力D 幸運A
位が妥当か
属性は秩序・中庸かな
一人で蛇の群れ皆殺しにしたなら結構噛まれたりとかもしてそうだし筋力下げる代わりに耐久上げても良さそう?BACCBとか
一旦まとめ
派手さは無いが堅実に強いスペックという印象
身長体重はガタイがいいイメージで195cm・102kgとかどうだろう
【元ネタ】『常陸国風土記』
【CSS】ランサー
【マスター】
【真名】箭括麻多智
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷C 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:B+
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
見ただけで一族を滅ぼすとされる夜刀神を駆逐し、神の祝となって祀ったランサーは、
呪詛関係であれば神の祟りにすら高い抵抗力を発揮する。
【固有スキル】
勇猛:B
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
蛇神殺し:B+
蛇神たる夜刀神とその眷属を討伐し、土地を開拓して人と神の領土を隔てた彼の生き様がスキルと化したもの。
神殺しの亜種スキルであり、神性の他、蛇あるいは竜への特攻として発揮され、両方の属性を持つ者に対しては効果が倍増する。
蛇毒への耐性として対毒の効果も含まれる。
陣地改造:A
新たに陣地を作るだけでなく、他者の完成している陣地を改築する能力。
祭祀の知識、ルールの制定、進言を受け入れるに足る信頼など、開拓者としてのみならず様々な才覚が問われる。
ランサーは社を設けることで討伐した夜刀神を鎮め、山の入口から上を神が暮らす土地、下を人が耕す田であると制定した。
【宝具】
『神域拓く標の杖(しんいきひらくしるしのつえ)』
ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:0〜80 最大捕捉:800人
ランサーが神の地と人の地を分ける為に標識として使った杖。
一定の範囲を対象の居るべき地として定め、そこに閉じ込める。
力ある者ならば無理やり出る事は可能だが、出た先はランサーの為の地として定められており、
ランサーとその味方たちに強化の加護を、それ以外の者たちに弱体化の呪詛を与える。
弱体化は神性を持つ存在には特に深く掛かる。
乙。なんか今回の製作やたら間延びして難産だった印象
テンプレに身長体重を追記
少し待って大丈夫そうなら完成か
【元ネタ】『常陸国風土記』
【CSS】ランサー
【マスター】
【真名】箭括麻多智
【性別】男性
【身長・体重】195cm・102kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷C 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:B+
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
見ただけで一族を滅ぼすとされる夜刀神を駆逐し、神の祝となって祀ったランサーは、
呪詛関係であれば神の祟りにすら高い抵抗力を発揮する。
【固有スキル】
勇猛:B
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
蛇神殺し:B+
蛇神たる夜刀神とその眷属を討伐し、土地を開拓して人と神の領土を隔てた彼の生き様がスキルと化したもの。
神殺しの亜種スキルであり、神性の他、蛇あるいは竜への特攻として発揮され、両方の属性を持つ者に対しては効果が倍増する。
蛇毒への耐性として対毒の効果も含まれる。
陣地改造:A
新たに陣地を作るだけでなく、他者の完成している陣地を改築する能力。
祭祀の知識、ルールの制定、進言を受け入れるに足る信頼など、開拓者としてのみならず様々な才覚が問われる。
ランサーは社を設けることで討伐した夜刀神を鎮め、山の入口から上を神が暮らす土地、下を人が耕す田であると制定した。
【宝具】
『神域拓く標の杖(しんいきひらくしるしのつえ)』
ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:0〜80 最大捕捉:800人
ランサーが神の地と人の地を分ける為に標識として使った杖。
一定の範囲を対象の居るべき地として定め、そこに閉じ込める。
力ある者ならば無理やり出る事は可能だが、出た先はランサーの為の地として定められており、
ランサーとその味方たちに強化の加護を、それ以外の者たちに弱体化の呪詛を与える。
弱体化は神性を持つ存在には特に深く掛かる。
ひとまず皆さん乙でした
箭括麻多智の結界宝具は使い方次第でスリュムにも対抗できそうだ
麻多智の蛇神殺しスキルを活かすために次は>>298 のナフシャや>>303 のタクシャカを作っても面白いかも
参加は出来なかったけど皆さん皆様製作お疲れ様でした。
タクシャカは直視の魔眼めいたことが出来そうだが法華経の記述を参考にすると凝視すると炎が発生して燃やし尽くすことが出来るとの事
ナフシャの蛇形態はマハバ内でビーマを軽く締め上げてたから宝具で蛇になると近接ステの値がA+以上を超えられそう
乙でした
麻多智は蛇退治に纏わる英雄という点で前回のカーヴェに近しいかも
ナフシャの魔眼はスキル化するならこんな具合かな
神威の魔眼:EX
(クラス名)が天界の王座に就くに当たって、神々から授かった魔眼。
視界に入った相手から魔力を任意で吸収し、自身のステータスを向上させる。
候補スレに新しい推薦テンプレが2人分投下されてたので推してみる
まず1人目
セイバーのクラス適性を持ってそうな幻獣
麻多智相手だと分が悪そうだけど逆にスリュム相手なら有利に闘えるかも
【真名】:睚眦
【元ネタ】:中国の伝承
【クラス】:セイバー、ランサー、アサシン、バーサーカー
【解説】
龍が産んだ幻獣の兄弟である竜生九子の1体。
頭部が山犬になった龍の姿をしており、その性は極めて好戦的。
勇猛果敢にして闘争と殺戮を好み、どれだけ強大な敵であっても徹底的に追い込んで必ず討ち滅ぼした。
竜生九子は中華圏で様々な道具に図像として用いられたが、睚眦は主として刀の環や剣の鯉口、
罪人を処刑する為の鎌や矛に彫られ、三国時代には軍旗の図像としても扱われた。
その一方で竜生九子では唯一の妻子持ちであり、情に厚く汎ゆる災禍から人々を守護する英雄的な側面も併せ持つ。
睚眦の眼力には敵を退け、また民の抱いた全ての願望を叶える凄まじい力が宿っているとされ、
風水においては睚眦の像が魔除けにして吉を呼び込む強力な象徴として扱われている。
【備考】
・ビショーネやカヴァリーノみたいな紋章・図像に関連する英雄・幻獣
・スキル候補は竜種、血濡れの蛮勇、殺戮技巧あたりか
・宝具は眼力や自身が象られた武器の大量召喚だろうか
2人目
日本の蛇(竜)退治の英雄である麻多智に対する西洋の竜(蛇)退治の聖人
今次はキリスト教に関連した英雄がまだ居なかったから丁度よいかもしれない
【真名】:ルーアンの聖ロマヌス
【元ネタ】:中世フランスの伝説
【クラス】:ライダー、キャスター
【解説】
6〜7世紀フランスのルーアンで生涯を過ごしたとされる司教。
ロマヌスの両親は現在のヴァル=ドワーズ県で暮らしていた貴族だった。
母フェリシテは当時不妊に悩んでいたが、ある日父ブノワの元に天使が訪れ、息子の誕生および彼がロマヌスと名乗ることを告げたという。
そして天使の予言通り、二人が保有していたロシェット城で585年にロマヌスは生誕した。
幼少のロマヌスは当時の貴族の慣例に倣って、王宮へと送られて家事をこなす引き換えに衣食住と教育を与えられた。
ロマヌスは王宮での生活で聖エリギウスおよび聖オードワンと出会った。
王宮で暮らした貴族の子供たちは伯爵や司教の称号を与えられて地方に送り返されるが、ロマヌスは修道院長会から当時空席であったルーアン司教の座に推薦される。
当時のフランス国王は訴えに同意し、ロマヌスに司教の笏を授けた。
司教となったロマヌスは教会や病院の建築といった事業を手掛けたが、それだけでなく以下に記すような数々の奇蹟的な逸話で名高い。
『ヴィーナス神殿の破壊』
司教になって間もなく、ロマヌスは信者たちから街の北部に設置されたガロ・ローマ時代の円形闘技場にあったヴィーナス神殿の撤去を依頼された。
ロマヌスが神殿に行き、祭壇から奉納品を引き剥がすと神殿が崩壊した。
『聖油の奇蹟』
ロマヌスは洗礼盤を奉献する準備をしていたが、聖油を忘れたことに気付いた。
助祭に聖油の入った壺を取りに行かせたが、急いで戻ってきた彼が壺を落として割ってしまい、聖油が床に溢れてしまった。
ロマヌスが祈りながら破片を拾い集めると、壺が修復されて聖油が中に戻っていった。
『異教神殿の破壊』
ロマヌスは地方への伝道に赴いていたが、ある日要塞のような異教の神殿に出くわし、その上で踊っている悪魔を目撃した。
ロマヌスが悪魔を叱責して悪魔の長を怒らせると、神殿は崩壊した。
『治水』
当時は洪水が頻繁に発生し、農作物が甚大な被害を受けていた。
ロマヌスが洪水被害を予見して介入した結果、川の水は引いていった。
『誘惑』
祈りと瞑想の為に隠遁していた老ロマヌスの元に、貧しい女に化けた悪魔が訪れる。
ロマヌスは彼女を迎え入れる事に抵抗を抱いたが、同時に歓待の義務も果たそうとした。
髪を解いて裸になった女が家に入ってきたが、ロマヌスが神に助けを求めると天使が現れて悪魔を底無しの穴に投げ込んだ。
『恍惚状態』
死の直前にミサを行っていたロマヌスは恍惚状態に陥った。
ロマヌスが神から命日を告げられると、彼の肉体が地面から浮き上がった。
『ガルグイユ討伐』
セーヌ川左岸の沼地でガルグイユという竜が出現し、土地に住む人々や動物を食い荒らしていた。
竜の討伐を決意したロマヌスだったが、彼に付き従ったのは何も失う物を持たぬ一人の死刑囚だけだった。
竜の縄張りに辿り着いたロマヌスがガルグイユの体に十字を刻印すると、竜は司教の足元に横たわった。
ロマヌスは竜をストールで縛って街に連行し、大聖堂前の広場で焼き払った。
竜の燃え残った頭部が御守りとして聖堂に晒されたことが、雨樋彫像であるガーゴイルの起源となった。
またこの逸話に由来して、司教が毎年1人の死刑囚を赦免する特権が1790年まで続いていたという。
【備考・アピールポイント】
・ガーゴイルの起源ということで仏語&英語wikiを調べてみたら大層なエピソードが盛られてた人物
ちなみにガーゴイル討伐は後世の後付けだとか
・スキル候補は聖人、対異教、神の加護あたりか
竜特攻系のスキルも持たせられそう
・宝具は異教由来の陣地の破壊、竜を象ったガーゴイル像を召喚して使役するとか?
ガーゴイル宝具になったらライダーの場合聖ロマヌスが騎乗するのかな
ガーゴイルは先月の蛇竜イベントでも触れられてたね
ガルグイユは晒し首にされてるし騎乗するとしても強引に騎乗する感じになりそうな気もする?ルーラー適性はありそうだけど
キャスターだと陣地作成にガーゴイルも組み込めそうではある
次はロマヌスを作成する流れかな?
とりあえず固有スキルを提案してみる
奇蹟:B
時に不可能を可能とする奇蹟。
星の開拓者に似た部分があるものの、本質的に異なるものである。
適用される物事についても異なっている。
魔性調伏:A+
悪魔や異教由来の力に対する特攻性能と耐性。
魔性および一神教以外の神性に由来する干渉効果をカットし、こちら側から与えるダメージ量を大幅に倍加させる。
(クラス名)は生涯を通じて数々の魔性と対峙し、その討伐を続けた。
作成するならキャスターっぽいかな?>ロマヌス
竜に対しての特攻は竜殺し系になるのだろうか
ガルグイユ討伐の時の死刑囚の逸話から悪属性の者をデコイとして利用する能力はありそうかも?
デコイ能力はスキルにするならこんな感じかな
聖者の従者:C
キャスターの竜討伐に一人の死刑囚が付き従った逸話からのスキル。
自身の周囲に悪属性の存在がいる場合、攻撃をそちらに誘導させる事ができる。
陣地作成案
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
“工房”を上回る“大聖堂”を形成することが可能。
また、宝具『ガルグイユ(仮)』や討伐した敵性存在と融合させ使役することも可能。
ガルゲイユはジャンヌの旗宝具やゲオルギウスのアスカロンを参考にこんな感じとか?
『仮(ガルゲイユ)』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
西洋建築の屋根に設置される魔除けの雨樋彫像「ガーゴイル」の起源ともなった竜種・ガルゲイユの首。
竜種としての性質と(クラス名)自身の揺るぎない信仰心に由来する二重の抗魔力を有する対魔礼装。
自身や他者の陣地内にこの宝具を配置することで、規格外の対魔力を陣地全体にまで浸透させ、守護する。
陣地内への魔術的な干渉を拒む効果に加えて、川辺に住まうガルゲイユの竜種としての特性と
(クラス名)自身の治水にまつわる逸話、雨樋彫像の起源という来歴から水属性の攻撃に対する耐性と適性を持つ。
真名解放によって守護の力を反転させることで、竜種の力強さと司祭として異教の神殿を破壊した
(クラス名)の司祭としての攻撃性を顕す敵対者に向けた宝具となる。
ガルゲイユが吐き出す濁流の性質を有したドラゴンブレスが敵陣を蹂躙し、押し流す。
ただし逸話の性質上、教会の加護や秘蹟を持つ対象には効果を発揮しない。
>>739
ランク:B 種別:対陣宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:200人ぐらい?
宝具の重複した部分の修正と逸話を踏まえた道具作成案
『仮(ガルゲイユ)』
ランク: 種別:宝具 レンジ: 最大捕捉:
西洋建築の屋根に設置される魔除けの雨樋彫像「ガーゴイル」の起源ともなった竜種・ガルゲイユの首。
竜種としての性質と(クラス名)自身の揺るぎない信仰心に由来する二重の抗魔力を有する対魔礼装。
自身や他者の陣地内にこの宝具を配置することで、規格外の対魔力を陣地全体にまで浸透させ、守護する。
陣地内への魔術的な干渉を拒む効果に加えて、川辺に住まうガルゲイユの竜種としての特性と
(クラス名)自身の治水にまつわる逸話、雨樋彫像の起源という来歴から水属性の攻撃に対する耐性と適性を持つ。
真名解放によって守護の力を反転させることで、竜種の力強さと異教の神殿を破壊した(クラス名)の
司祭としての排外的攻撃性を顕す敵対者に向けた宝具となる。
ガルゲイユが吐き出す濁流の性質を有したドラゴンブレスが敵陣を蹂躙し、押し流す。
ただし逸話の性質上、教会の加護や秘蹟を持つ対象には効果を発揮しない。
道具作成(改):
魔術的な道具を作成する技能。
キャスターの場合は魔性や異教に由来する物品を司祭として聖別することが出来る。
また、キャスターが祈りながら聖油の壺の破片を拾い集めると、割れた壺が修復され、
床に溢れた聖油が壺の中に戻っていったという奇跡の逸話から
聖別・祝福された道具であれば修復することが可能。
宝具名は
流禍を鎮めし竜骸(ガルゲイユ)
とか?
道具作成(改)のランクはB+位か
宝具の誤植修正
『流禍を鎮めし竜骸(ガルグイユ)』
ランク:B 種別:対陣宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:200人
西洋建築の屋根に設置される魔除けの雨樋彫像「ガーゴイル」の起源ともなった竜種・ガルグイユの首。
竜種としての性質とキャスター自身の揺るぎない信仰心に由来する二重の抗魔力を有する対魔礼装。
自身や他者の陣地内にこの宝具を配置することで、規格外の対魔力を陣地全体にまで浸透させ、守護する。
陣地内への魔術的な干渉を拒む効果に加えて、川辺に住まうガルグイユの竜種としての特性と
キャスター自身の治水にまつわる逸話、雨樋彫像の起源という来歴から水属性の攻撃に対する耐性と適性を持つ。
真名解放によって守護の力を反転させることで、竜種の力強さと異教の神殿を破壊したキャスターの
司祭としての排外的攻撃性を顕す敵対者に向けた宝具となる。
ガルグイユが吐き出す濁流の性質を有したドラゴンブレスが敵陣を蹂躙し、押し流す。
ただし逸話の性質上、教会の加護や秘蹟を持つ対象には効果を発揮しない。
一旦まとめ
属性は秩序・善で
ステータスは筋力B 耐久D 敏捷C 魔力A 幸運A+とかだろうか
竜を拘束連行した逸話から筋力を上げてみた
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
“工房”を上回る“大聖堂”を形成することが可能。
また、宝具『流禍を鎮めし竜骸』や討伐した敵性存在と融合させ使役することも可能。
道具作成(改):B+
魔術的な道具を作成する技能。
キャスターの場合は魔性や異教に由来する物品を司祭として聖別することが出来る。
また、キャスターが祈りながら聖油の壺の破片を拾い集めると、割れた壺が修復され、
床に溢れた聖油が壺の中に戻っていったという奇跡の逸話から
聖別・祝福された道具であれば修復することが可能。
【固有スキル】
奇蹟:B
時に不可能を可能とする奇蹟。
星の開拓者に似た部分があるものの、本質的に異なるものである。
適用される物事についても異なっている。
魔性調伏:A+
悪魔や異教由来の力に対する特攻性能と耐性。
魔性および一神教以外の神性に由来する干渉効果をカットし、こちら側から与えるダメージ量を大幅に倍加させる。
キャスターは生涯を通じて数々の魔性と対峙し、その討伐を続けた。
聖者の従者:C
キャスターの竜討伐に一人の死刑囚が付き従った逸話からのスキル。
自身の周囲に悪属性の存在がいる場合、攻撃をそちらに誘導させる事ができる。
【宝具】
『流禍を鎮めし竜骸(ガルグイユ)』
ランク:B 種別:対陣宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:200人
西洋建築の屋根に設置される魔除けの雨樋彫像「ガーゴイル」の起源ともなった竜種・ガルグイユの首。
竜種としての性質とキャスター自身の揺るぎない信仰心に由来する二重の抗魔力を有する対魔礼装。
自身や他者の陣地内にこの宝具を配置することで、規格外の対魔力を陣地全体にまで浸透させ、守護する。
陣地内への魔術的な干渉を拒む効果に加えて、川辺に住まうガルグイユの竜種としての特性と
キャスター自身の治水にまつわる逸話、雨樋彫像の起源という来歴から水属性の攻撃に対する耐性と適性を持つ。
真名解放によって守護の力を反転させることで、竜種の力強さと異教の神殿を破壊したキャスターの
司祭としての排外的攻撃性を顕す敵対者に向けた宝具となる。
ガルグイユが吐き出す濁流の性質を有したドラゴンブレスが敵陣を蹂躙し、押し流す。
ただし逸話の性質上、教会の加護や秘蹟を持つ対象には効果を発揮しない。
キャスタークラスであることに加えて、同じく竜退治の聖人であるマルタ・ゲオルギウスに比べても高すぎる気がする<筋力B
どっちかというと死刑囚をデコイにして竜に十字を刻みつけたとこから敏捷に振って
筋力C 耐久D 敏捷B 魔力A 幸運A+
とか
身長体重は若干体格を良くして
176cm・72kgとかその位かな
ロマヌス案まとめ
少し待って大丈夫そうなら完成だろうか
ひとまず乙でした
【元ネタ】中世フランスの伝説
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】ルーアンの聖ロマヌス
【性別】男性
【身長・体重】176cm・72kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷B 魔力A 幸運A+ 宝具B
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
“工房”を上回る“大聖堂”を形成することが可能。
また、宝具『流禍を鎮めし竜骸』や討伐した敵性存在と融合させ使役することも可能。
道具作成(改):B+
魔術的な道具を作成する技能。
キャスターの場合は魔性や異教に由来する物品を司祭として聖別することが出来る。
また、キャスターが祈りながら聖油の壺の破片を拾い集めると、割れた壺が修復され、
床に溢れた聖油が壺の中に戻っていったという奇跡の逸話から
聖別・祝福された道具であれば修復することが可能。
【固有スキル】
奇蹟:B
時に不可能を可能とする奇蹟。
星の開拓者に似た部分があるものの、本質的に異なるものである。
適用される物事についても異なっている。
魔性調伏:A+
悪魔や異教由来の力に対する特攻性能と耐性。
魔性および一神教以外の神性に由来する干渉効果をカットし、こちら側から与えるダメージ量を大幅に倍加させる。
キャスターは生涯を通じて数々の魔性と対峙し、その討伐を続けた。
聖者の従者:C
キャスターの竜討伐に一人の死刑囚が付き従った逸話からのスキル。
自身の周囲に悪属性の存在がいる場合、攻撃をそちらに誘導させる事ができる。
【宝具】
『流禍を鎮めし竜骸(ガルグイユ)』
ランク:B 種別:対陣宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:200人
西洋建築の屋根に設置される魔除けの雨樋彫像「ガーゴイル」の起源ともなった竜種・ガルグイユの首。
竜種としての性質とキャスター自身の揺るぎない信仰心に由来する二重の抗魔力を有する対魔礼装。
自身や他者の陣地内にこの宝具を配置することで、規格外の対魔力を陣地全体にまで浸透させ、守護する。
陣地内への魔術的な干渉を拒む効果に加えて、川辺に住まうガルグイユの竜種としての特性と
キャスター自身の治水にまつわる逸話、雨樋彫像の起源という来歴から水属性の攻撃に対する耐性と適性を持つ。
真名解放によって守護の力を反転させることで、竜種の力強さと異教の神殿を破壊したキャスターの
司祭としての排外的攻撃性を顕す敵対者に向けた宝具となる。
ガルグイユが吐き出す濁流の性質を有したドラゴンブレスが敵陣を蹂躙し、押し流す。
ただし逸話の性質上、教会の加護や秘蹟を持つ対象には効果を発揮しない。
乙でした
クラス別スキルの汎用性が高いし
固有スキルも魔性や悪属性の敵に対して相性が良く
そして宝具性能も強力で攻防一体と満遍なく強い鯖だ
性格的には聖堂教会から派遣された監督役と相性が良さそう
皆鯖板の作成依頼スレに新しい推薦テンプレが来てたので一部加筆修正して投下してみる
キリスト教の世界観に大きな影響を与えたダンテが公式で実装されたけど
マニも宗教者としての立場から独自の世界観を創作したから対比になりそう
【真名】:マニ/マネス/マニカイオス
【クラス】:キャスター、セイヴァー、ルーラー、プリテンダー
【元ネタ】:史実
【解説】
3世紀ペルシア生まれの宗教家であり、拝火教・仏教・一神教等の諸宗教の教義を折衷した「マニ教」の開祖。
彼は貴族の家に生まれ、血統から言えば「パルティアの貴公子」とも言える存在だった。
貴族の父・パティークはユダヤ教・キリスト教・グノーシス主義の習合的宗教組織・エルカサイ教団に所属し、
教団が女人禁制だったため、身重の母マルヤムを放り出した。
マニは4歳まで母に育てられたが、父が迎えに来て、以後青春時代を教団で生活した。
教団内の書物を読み漁り、ユダヤ教・キリスト教の教義や複数の言語を習得し、
12歳のとき、自らの使命を明らかにする神の「啓示」に初めて接した。
マニは24歳で再び啓示を受け、自らを「預言者」「光の使徒」と称して開教した。
マニ教を創始したマニは、啓示を受けた預言者として弟子を集めた。
彼の教えはゾロアスター教・キリスト教・仏教などの流れを汲みながら、
グノーシス主義・ミスラ教・ズルワーン教などの影響を受ける諸教混交な宗教形式であった。
マニ教の教団は伝道先でキリスト教や仏教を名乗ることでアジアからヨーロッパまで広がりを見せた。
マニは世界宗教の教祖としては珍しく、自ら経典を書き残し、
サーサーン朝の皇帝シャープール1世に捧げた著作『シャープーラカン』で教義を体系的にまとめた。
皇帝との謁見後、マニには医術の心得があったため、医者として宮廷に召し抱えられることになり、
シャープール1世はマニを寵愛し、しばしば遠征に同行させた。
しかし、マニ教の教義には「善神アフラ・マズダが悪神アンリマユに敗北する」、
「ザラスシュトラは失敗した預言者である」など、ゾロアスター教神官団にとって
不快な内容が多々含まれており、マニは後にゾロアスター教司祭の反対で迫害を受けた。
マニはシャープール1世の跡を継いだバハラーム1世の怒りを買い、逮捕されてしまう。
マニの最期についてはよく分かっておらず、磔刑に処されたとも、
生きたまま皮を剥がれ、その後首を斬られたとも、監禁され獄死したともされる。
教祖の死はマニ教徒にとっては忌まわしいものではなく、
西方ではイエス・キリストになぞらえて「殉教」、東方では仏滅になぞらえて「涅槃」と称された。
マニの生涯は、苦難と信仰の旅路だったと言える。
新たな宗教を生んだ創造力と預言者としてのカリスマ性は確かなものであったが、
異端視され、政治的対立で悲劇的な最期を迎えるなど時代に翻弄された預言者であった。
彼の死後も、マニ教は独自の宗教観で多くの信者を魅了し、
東西文化交流の架け橋となり、その影響は、中世の宗教思想に及んでいる。
マニの生涯は、激動の時代を映す鏡でもあり、彼の遺産は今日、学問的関心を集めている。
【備考】:
・諸宗教の要素を混在させて独自の新宗教を創出した開祖
・クラス適性は宗教の開祖としてセイヴァー
教義(ルール)を設定した存在としてルーラー
マニ教が他宗教を装って布教された逸話からプリテンダー
・スキル候補は医術、教典の挿絵を自ら描いた逸話から芸術関連のスキルとか
・宝具候補は精神は光にして善、物質(肉体)は闇にして悪というマニ教の二元論的な世界観を参照したものとか
・プリテンダーで作成するなら召喚時はゾロアスターを装った状態だが
真名判明でマニとしての正体が明らかになる演出になるかも
完成乙
キャスターにしては武闘派な性能、聖人ながらデコイもつかえる性格、攻防一体の宝具と隙のない感じになったな
今次だと精神干渉で立ち回る悪属性のコッペリウスあたりと同盟組んだら厄介かも
次の製作候補としては既出候補だとロマヌス以前に話題に上がったナフシャや>>516 の楊広(煬帝)なんかはロマヌスの性能(魔性殺し、水属性耐性)ともシナジーあって面白そうかな
新規候補としては実験スレから2騎推薦
1騎目
ロマヌスや麻多智のスキルを活かせそうな魔性かつ蛇(竜)属性のサーヴァント。
今次はまだ中華サーヴァント&純正の女鯖が居ないのもちょうどいいかも
【真名】:小青
【元ネタ】:白蛇伝
【解説】:
中国の四大民話伝説『白蛇伝』に登場する人物。白娘子の侍女。
緑や青の服を着た美しい少女で描かれる。
その正体は霊力を持つようになった青蛇の精で、八百年もの間修行し仙術を身につけた。
その後は金銀を盗むなどの悪事を働いていたが、白娘子の神通力で矯正され、彼女の侍女となった。
主の白娘子が妖魔打倒を使命とする和尚・法海に捕まったため、
助け出すために山奥で十八年もの間修行を積み、ようやく助けだした。
助けだす時に、雷峰塔を燃やしたとも、沈めたとも言われる。
戲曲では小青の武器として龍泉宝剣が登場している。
蛇の淫性と妖気が減らない小青が貴族の公子・顧連と性の快楽に堕ち、
知らない間に顧連が小青の妖毒を受けて中毒し落命したという話がある。
【備考・アピールポイント】:
・蛇女。美少女。緑がイメージカラー。
・クラスはセイバーかキャスター。
・三昧真火を会得したとも、水を操るのが得意だったとも言われるけど、蛇だからどっちかってと水かも。
・主の白娘子好き好きっ娘。でも、上記の通り発情期があったりすると、男を求める。
・上記の逸話と蛇故に毒系スキル持ちがいいなぁ。
2騎目
公式で主人公ダンテの役を羽織った著者としてのダンテ・アリギエーリがプリテンダーとして実装されたので、作中の役割を羽織った著者としてのプリテンダーがいけそうな人
【真名】:ジョン・マンデヴィル
【元ネタ】:『東方旅行記(The Travels of Sir John Mandeville)』
【クラス】:アルターエゴ、フェイカー、プリテンダー
【解説】:
14世紀のヨーロッパ人にとって未開の地であった東方世界の国々について、
架空のイングランド騎士ジョン・マンデヴィルの視点から記した作者不明の旅行記。
前半では現実のヨーロッパや北アフリカ、中東の名所が当時の事実に基づいて記述されているが、
後半からは女性だけの部族に統治されるアマゾネスの国や、犬の頭部を持った国民が牛を神として崇拝するナクメラ島といった
架空のアジア国家群の様相が語られるという奇異な構成が特徴。
その中でも大汗と呼ばれる統治者に支配されるキッタイ(中国)、
皇帝プレスター・ジョンによって統治されたキリスト教国ペンテコサイアの描写には多くの頁が割かれており、
読者の想像力を刺激する筆致が当時の探検家や文学者に多大な影響を与えた。
現在では先行する様々な著作の内容を編纂して書かれたことが判明しており、
例としてフランシスコ会修道士オドリコのアジア旅行記やアルメニア王国のヘイトンによる『東洋史の精華』、
その他にもアレクサンドロス・ロマンスや大プリニウスが『博物誌』にて記した亜人種の生態、
当時の欧州社会を賑わせたプレスター・ジョンの書簡等を参照しているとされる。
【備考・アピールポイント】
・異なる設定や世界観を繋ぎ合わせたモキュメンタリーという
ある意味ではFateやアメコミヒーローの先祖みたいな創作
・公式のナーサリー・ライムのように、
物語の概念その物がサーヴァントになった存在を想定
・有志が翻訳した全文がネット上で無料公開されている
架空国家に関する記述は第17章以降から
ジョン・マンデヴィル卿の旅行
The Travels of Sir John Mandeville
(鼠海 訳)
ttp://arumukos.la.coocan.jp/unnk/unncssry/mndvlltrvls/index.html
・以下、一応のスキルや宝具案
・旅行記に登場する幻想種の召喚
例を挙げると
両目に宝玉を持ち、一睨みで相手を殺せる女(第31章に登場)
金を採掘する犬ほどの大きさの蟻(第33章に登場)
・史実における著者が判明していないことから
Fakeバーサーカーに倣った変身能力
・異なる書物が虚実綯交ぜに編纂されて書かれた逸話の拡大解釈により、
史実や神話の国々、はたまたトマス・モアの『ユートピア』や
スウィフトの『ガリヴァー旅行記』といった架空の物語に至るまで
異なる世界観のテクスチャを自身の霊基に上書きする
乙
候補スレに小町関連の鯖の推薦文出たので転載してみる
備考欄ではTS言われてるけど男の娘路線もありかも?その場合外交スキルはデオンくんちゃんみたいに麗しの風貌になりそう
宝具は遣隋使として出向いた先で見聞きした魔術などの知識や技術をラーニングして味方全体に広めるとか?
あと隋の皇帝に無礼に思われたり国書無くしたりしたのに皇帝からも天皇からも処刑されなかったことから幸運は超高そう
【真名】:小野妹子
【元ネタ】:史実ほか
【クラス】:ライダー・キャスター
【解説】:
飛鳥時代の官人であり、遣隋使として活躍した。
姓は臣、生没年は不詳だが、近江国滋賀郡小野村の出身とされる。
推古天皇の時代に冠位大礼で大使に選ばれ、聖徳太子の命で初めて隋に派遣された。
この時、「日出づる処の天子」から始まる国書を持参。
隋の煬帝に渡したが、対等な文言に皇帝は不快感を示した。
翌608年、隋使・裴世清と共に日本に帰国したが、帰路で煬帝の国書を紛失する。
その罪は流刑に相当するものだったが、推古天皇によって恩赦され罪に問われなかった。
同年9月、再度遣隋使として隋に渡り交流を深めた。
高向玄理や僧旻ら学問僧や留学生を伴い、隋の文化を日本に伝え、学問の発展に寄与した。
また、この外交で仏教や律令制の基盤が日本に持ち込まれた。
遣隋使としての活動は日本の国際化の第一歩として隋の政治や技術を学び、
妹子の功績は教育や宗教にも深い影響を与えた。
彼が持ち帰った知識は後の大化改新に繋がったとされる。
妹子は華道の家元・池坊において「華道の祖」とされ、伝説も残っている。
伝承によれば、聖徳太子が京都に六角堂(現頂法寺)を建立し、
同道した妹子に太子持仏の如意輪観音を本尊としてこれを守るよう命じた。
六角堂最初の住職となった妹子は、境内にある池の傍らに坊舎を構えて朝夕仏前に花を供えた。
これが華道池坊の起こりであり、住職となった妹子が「小野妹子専務」と称したため、以来、代々家元は「専務」から「専」の一文字を取って受け継いできたとされる。
「妹子」という名から女性であると誤解されることがあるが、男性である。
当時の日本では人名の最後に「子」とつける風習が男女問わずあり、
蘇我馬子や中臣鎌子(鎌足)など男性名についても珍しいものではなかった。
一方で「妹」は男性からみた同腹の女性の他、恋人や妻などの親しい女性全般を指す言葉であり、
男性名に「妹」の字を使用した理由については、現在でも詳細には判明していない。
【備考・アピールポイント】:
・教科書などでお馴染みの遣隋使。キラキラのキャスター・小野小町の御先祖ともされる。
・小野小町の実装や某ギャグマンガ日和の新作アニメの発表などで製作の機運を感じる。
・クラス候補は遣隋使として海を渡ったことからライダー、住職となったことから仏教由来のキャスター
・スキル候補は遣隋使としての航海や外交に関する技術、住職として高速読経や仏の加護あたり。
・FGOの小野小町は如意輪観音菩薩の化身だが、小野妹子も如意輪観音を本尊とする六角堂の住職であるため、関連を持たせられるかも
・曰く「太子の持仏である観音像は光明を発し、自分は七生にわたって太子を守護してきたが、今後はこの地にとどまり衆生を済度したいと告げ、太子は杉の霊木で六角形の堂を建立した」のが六角堂の始まりだという。
・名前の「妹」の字の由来が不明な点から『実は女性だった!』というTS路線もありかも
完成乙
残りの基本クラスはセイバー・アーチャー・ライダー・アサシンか
次作として>>222 のガトートカチャや>>353 のドローナを挙げてみる
両者ともインド神話由来のマハバ関連英雄だから強さは折り紙付き
ガトートカチャには幻術や大型戦車、
ドローナには神々の武器を召喚する権能があるから
スリュムとも真っ向から戦えそう
妹子と煬帝が一緒に候補に上がるのはちょっと面白いかも
妹子は逸話的に作りやすそうなキャスターが埋まってるのと、麻多智と和鯖被りなのがネックか
マニ/マネス/マニカイオスは古今東西の宗教をごった煮したのが型月的にはガトーっぽさある
>>730 でもスキル上がってるナフシャのスキルと宝具案が浮かんだので上げてみる
麻多智に絡められる蛇要素持ちに加え、雷神かつ闘神(戦神)のトール/インドラから能力を簒奪し、女神フレイヤ/シャチーを求めた点でスリュムとも対比になりそう
インドラの玉座:A
雷霆神インドラに代わる神々の王として、天界を統べる支配者としての在り方。
本来は他の神霊に対する神王としての権能を示すはずだが、サーヴァントとして召喚されたことで、
他者が所有するスキルの恩恵を短期間だけ弱体化させるスキルとして劣化している。
【宝具】
『()』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
インドラの神妃シャチーに勧められて(クラス名)が求めた聖仙に輿を担がせ、車に繋いだ乗物(ヴァーハナ)。
聖仙は修行を積んだ苦行者であり、その結果として神々さえも服さざるをえない能力を
体得した超人とされ、その身に宿す神秘は神々の乗物である神獣すら上回る。
サーヴァントとして召喚された(クラス名)の輿を牽くのは聖仙そのものではなくその影であるが、
それでも強力な事には変わりなく、伝承に謳われる超人的な能力を行使できる。
反面、(クラス名)をしても制御が困難であり、扱いを誤れば生前と同様の失敗を繰り返すこととなる。
宝具名は『聖仙よ、余を担げ(リシ・ヴァーハナ)』とか?
ランクはあくまで影であるのと制御が困難ということでグレイの聖槍参考にA+(本来はA++だが(クラス名)が扱いきれないためランクダウン)とか?
クラスは宝具的にも普通に考えればライダーだろうけど
他に宝具候補だと>>729 で言及されてる蛇化かな
筋力A+のビーマにとぐろを巻いて一方的に封じたことを加味すると変転の魔みたいな「人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力」になりそう
原典再現するなら蛇化宝具発動中は聖仙宝具とスキル?は封印される感じになりそう
ヴィジュアル的にはエネミーのマハーナーガみたいな感じなんだろうか>>蛇化
『()』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
乗物を担ぐ聖仙アガスティヤの頭部に足で触れた不徳(アダルマ)によってライダーに課せられた呪い。
聖仙の呪いにより、ライダーの姿を大蛇への変貌させる宝具。
宝具・スキルの封印と引き替えに、新たにスキル「変転の魔」が追加され、
人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力、肉体の接触を通じて魔力を吸収する能力を獲得する。
大蛇と化したライダーは尋常ならざる力と接触に伴う魔力吸収によって剛力無双の半神すらも容易く締め上げる。
ライダーが『聖仙よ、余を担げ』扱いを誤り、聖仙の影を踏むようなことがあれば、この呪い(宝具)は自動的に発動される。
蛇化宝具案
蛇化宝具の名前は『悪徳よ、罪障となれ(アダルマ・マハーナーガ)』とか?エナジードレイン能力から障る(触る)かけてみたり
ランクはビーマよりは高めでゴルゴーンと同じAぐらい?
ナフシャの宝具案を一旦纏めて種別、レンジ、最大捕捉も加筆してみる
聖仙宝具のステータスはイスカンダルの『神威の車輪』やアストルフォの『この世ならざる幻馬』
蛇化宝具のステータスは清姫の『転身火生三昧』を参照した
【宝具】
『聖仙よ、余を担げ(リシ・ヴァーハナ)』
ランク:A+(本来はA++だがライダーが扱いきれないためランクダウン) 種別:対軍宝具 レンジ:2〜50 最大捕捉:100人
インドラの神妃シャチーに勧められてライダーが求めた聖仙に輿を担がせ、車に繋いだ乗物(ヴァーハナ)。
聖仙は修行を積んだ苦行者であり、その結果として神々さえも服さざるをえない能力を
体得した超人とされ、その身に宿す神秘は神々の乗物である神獣すら上回る。
サーヴァントとして召喚されたライダーの輿を牽くのは聖仙そのものではなくその影であるが、
それでも強力な事には変わりなく、伝承に謳われる超人的な能力を行使できる。
反面、ライダーをしても制御が困難であり、扱いを誤れば生前と同様の失敗を繰り返すこととなる。
『悪徳よ、罪障となれ(アダルマ・マハーナーガ)』
ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
乗物を担ぐ聖仙アガスティヤの頭部に足で触れた不徳(アダルマ)によってライダーに課せられた呪い。
聖仙の呪いにより、ライダーの姿を大蛇への変貌させる宝具。
宝具・スキルの封印と引き替えに、新たにスキル「変転の魔」が追加され、
人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力、肉体の接触を通じて魔力を吸収する能力を獲得する。
大蛇と化したライダーは尋常ならざる力と接触に伴う魔力吸収によって剛力無双の半神すらも容易く締め上げる。
ライダーが『聖仙よ、余を担げ』の扱いを誤り、聖仙の影を踏むようなことがあれば、この呪い(宝具)は自動的に発動される。
対魔力はCぐらいで騎乗はゲオルギウス系のB?
属性は悪だとどうあがいても呪われそうだし推薦文にあるようにライダー繋がりで混沌・善とか?
元が優れた君主で神妃シャチーをものにしようとした時も根拠を提示して正当性を主張したことを考えると秩序属性で善にも悪にも振れること考えると中庸とかかな<属性
ステは魔眼持ちなので魔力、一万年間大蛇の姿で暮らした長命から耐久に補正、幸運は神々の王に選ばれた幸運と呪いを受けた不運でトントンくらいと考えて
筋力C 耐久A 敏捷C 魔力B+ 幸運C 宝具A+ とか
ナフシャ一旦まとめ
騎乗スキルの説明はこちらで書いた
身長・体重以外にも固有スキルを後1〜2個持たせても良いかもしれない
【元ネタ】インド神話
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ナフシャ
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷C 魔力B+ 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
ライダーにしては騎乗能力が高くはない。
ライダーのクラスの恩恵でこのランクになっているが、実状は彼ではなく彼を担ぐ聖仙たちが優秀だと言える。
【固有スキル】
神威の魔眼:EX
ライダーが天界の王座に就くに当たって、神々から授かった魔眼。
視界に入った相手から魔力を任意で吸収し、自身のステータスを向上させる。
インドラの玉座:A
雷霆神インドラに代わる神々の王として、天界を統べる支配者としての在り方。
本来は他の神霊に対する神王としての権能を示すはずだが、サーヴァントとして召喚されたことで、
他者が所有するスキルの恩恵を短期間だけ弱体化させるスキルとして劣化している。
【宝具】
『聖仙よ、余を担げ(リシ・ヴァーハナ)』
ランク:A+(本来はA++だがライダーが扱いきれないためランクダウン) 種別:対軍宝具 レンジ:2〜50 最大捕捉:100人
インドラの神妃シャチーに勧められてライダーが求めた聖仙に輿を担がせ、車に繋いだ乗物(ヴァーハナ)。
聖仙は修行を積んだ苦行者であり、その結果として神々さえも服さざるをえない能力を
体得した超人とされ、その身に宿す神秘は神々の乗物である神獣すら上回る。
サーヴァントとして召喚されたライダーの輿を牽くのは聖仙そのものではなくその影であるが、
それでも強力な事には変わりなく、伝承に謳われる超人的な能力を行使できる。
反面、ライダーをしても制御が困難であり、扱いを誤れば生前と同様の失敗を繰り返すこととなる。
『悪徳よ、罪障となれ(アダルマ・マハーナーガ)』
ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
乗物を担ぐ聖仙アガスティヤの頭部に足で触れた不徳(アダルマ)によってライダーに課せられた呪い。
聖仙の呪いにより、ライダーの姿を大蛇への変貌させる宝具。
宝具・スキルの封印と引き替えに、新たにスキル「変転の魔」が追加され、
人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力、肉体の接触を通じて魔力を吸収する能力を獲得する。
大蛇と化したライダーは尋常ならざる力と接触に伴う魔力吸収によって剛力無双の半神すらも容易く締め上げる。
ライダーが『聖仙よ、余を担げ』の扱いを誤り、聖仙の影を踏むようなことがあれば、この呪い(宝具)は自動的に発動される。
他に持たせるとしたら神々の王に推挙された徳の高さからカリスマ系の複合スキル(傲慢になって失敗したからムラっけがある系?)か、インドラの数々の残虐行為、詐欺を行ったことを挙げて、自らの正当性を主張した辺りから対神特化の対英雄やアラクネみたいな神霊観察スキルかな
ナフシャスキル案
他言語wikiだとナフシャは「恐れを知らぬもの」の意とあるので、その辺も参考に
対英雄:
英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。
ライダーは英雄神インドラが行った数々の残虐行為や詐欺を挙げてその聖性を貶め、
傲慢になった自らの所業を正当化した上に、授かった能力によって、
神霊や聖仙、魔性から奪って得た自身の威光を見せることで、かの英雄神を撤退に追い込んだ。
羅刹や夜叉といった魔性の威光をも奪った逸話から相手か反英雄であっても効果が低減しない。
月種のカリスマ:A-
インドの月神ソーマの孫・プルーラヴァス王を始祖とする王家にのみ伝わる特殊なカリスマ。
神性・カリスマ・勇猛の複合スキルであり、ライダーの場合は後に神々の王位に就くことを
神霊や聖仙に望まれるほどの優れた統治を可能とする。
ただし、その高い能力と恐れを知らない精神性は増長を招き、ライダーを失墜させる可能性を残す。
対英雄のランクは上位の存在に対して効果を強く発揮するのでAとか?
後、決まっていない身長・体重は他の古代インド君主参考に185cm・74kgかな
ナフシャまとめ
少し待って特に異論無いなら完成か
ひとまず乙でした
【元ネタ】インド神話
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ナフシャ
【性別】男性
【身長・体重】185cm・74kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷C 魔力B+ 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B
ライダーにしては騎乗能力が高くはない。
ライダーのクラスの恩恵でこのランクになっているが、実状は彼ではなく彼を担ぐ聖仙たちが優秀だと言える。
【固有スキル】
神威の魔眼:EX
ライダーが天界の王座に就くに当たって、神々から授かった魔眼。
視界に入った相手から魔力を任意で吸収し、自身のステータスを向上させる。
インドラの玉座:A
雷霆神インドラに代わる神々の王として、天界を統べる支配者としての在り方。
本来は他の神霊に対する神王としての権能を示すはずだが、サーヴァントとして召喚されたことで、
他者が所有するスキルの恩恵を短期間だけ弱体化させるスキルとして劣化している。
対英雄:A
英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。
ライダーは英雄神インドラが行った数々の残虐行為や詐欺を挙げてその聖性を貶め、
傲慢になった自らの所業を正当化した上に、授かった能力によって、
神霊や聖仙、魔性から奪って得た自身の威光を見せることで、かの英雄神を撤退に追い込んだ。
羅刹や夜叉といった魔性の威光をも奪った逸話から相手か反英雄であっても効果が低減しない。
月種のカリスマ:A-
インドの月神ソーマの孫・プルーラヴァス王を始祖とする王家にのみ伝わる特殊なカリスマ。
神性・カリスマ・勇猛の複合スキルであり、ライダーの場合は後に神々の王位に就くことを
神霊や聖仙に望まれるほどの優れた統治を可能とする。
ただし、その高い能力と恐れを知らない精神性は増長を招き、ライダーを失墜させる可能性を残す。
【宝具】
『聖仙よ、余を担げ(リシ・ヴァーハナ)』
ランク:A+(本来はA++だがライダーが扱いきれないためランクダウン) 種別:対軍宝具 レンジ:2〜50 最大捕捉:100人
インドラの神妃シャチーに勧められてライダーが求めた聖仙に輿を担がせ、車に繋いだ乗物(ヴァーハナ)。
聖仙は修行を積んだ苦行者であり、その結果として神々さえも服さざるをえない能力を
体得した超人とされ、その身に宿す神秘は神々の乗物である神獣すら上回る。
サーヴァントとして召喚されたライダーの輿を牽くのは聖仙そのものではなくその影であるが、
それでも強力な事には変わりなく、伝承に謳われる超人的な能力を行使できる。
反面、ライダーをしても制御が困難であり、扱いを誤れば生前と同様の失敗を繰り返すこととなる。
『悪徳よ、罪障となれ(アダルマ・マハーナーガ)』
ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
乗物を担ぐ聖仙アガスティヤの頭部に足で触れた不徳(アダルマ)によってライダーに課せられた呪い。
聖仙の呪いにより、ライダーの姿を大蛇への変貌させる宝具。
宝具・スキルの封印と引き替えに、新たにスキル「変転の魔」が追加され、
人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力、肉体の接触を通じて魔力を吸収する能力を獲得する。
大蛇と化したライダーは尋常ならざる力と接触に伴う魔力吸収によって剛力無双の半神すらも容易く締め上げる。
ライダーが『聖仙よ、余を担げ』の扱いを誤り、聖仙の影を踏むようなことがあれば、この呪い(宝具)は自動的に発動される。
乙
蛇化すると使えなくなるとはいえデバフ多いスキル構成で、今次だとスリュムに対しては蛇化するにしてもしないにしても対抗出来そうで蛇化したら怪獣対決になりそうではある
製作乙
聖仙宝具で出て来る聖仙は神霊など呪える奴とかいるのでその影とはいえども制御出来れば他陣営に対して強く出れると思う
乙でした
・怪物退治の英雄(麻多智、ロマヌス)
・強大なボス役(ナフシャ、スリュム)
・得体の知れない怪人(コッペリウス)
今のところ各鯖のキャラ性が綺麗に分かれてるね
史実が出典の大英雄を候補スレから推薦
貴種流離譚の原典、人類史で初めて帝国を打ち立てた王と面白そうな逸話が満載な御方
【元ネタ】:史実
【真名】:サルゴン
【クラス】:セイバー
【解説】
紀元前24世紀にアッカド帝国を建国した、古代メソポタミアの王。
古代オリエント政治史上最も重要な王の一人
人類史上初の帝国建設者であり、サルゴンは「正しき王」「世界の王」という意味を持つ。正しい表記はシャル・キーンという。
ちなみにギルガメッシュは紀元前26世紀ごろの人物。
主神エンリルと、女神イアンナ(イシュタル)に仕える女神官(神殿娼婦?)の間に生まれたといわれる。
子を産むのを禁じられていた女神官はサルゴンは籠に入れられユーフラテス川に流されたところを庭師に拾われ育つ。
これは英雄の出生によくある「捨て子伝説」の原典であるという。
王が溺死するという夢を見たことで暗殺の危機にさらされるがイアンナにより全て失敗に終わり、権力闘争の混乱に乗じて王位を簒奪。
その後は古く有力なシュメールの諸都市を次次に平定し、メソポタミアの覇権を掌握した。
更に西方に大遠征を行い、その範囲は「上の海」(地中海)と「銀の山」(タウルス山脈)にまで達した。
一説によれば彼の勢力はキプロスやクレタ島にも及んだという。これは当時の常識を超えた長征であり、
これらの地域は多くのメソポタミア人にとって異世界に等しいものであったと思われる。
遠征から帰還すると、帝国の新たな首都としてアッカドを建設し、東はエラム(ザグロス山脈方面)、南はオマーンやバハレーンまで勢力を拡大。
海上交易を奨励し、彼の時代にメソポタミアの諸都市は大いに繁栄した。
実に34もの戦を勝ち抜き、17以上の国々を平定したという。
その強さの秘密は5400もの常備軍を編成していたためらしい。
策謀に富み圧政も敷かず国を繁栄させ、戦争で大敗することもなく必ず戦果を持ち帰るなど大往生を遂げている。
【備考・アピールポイント】:
・宝具候補には、ウルクの城壁を破る際に用いたとされる斧。征服者としての逸話も合わせれば対城宝具といえるだろうか。
・また暗殺から守り世界の王に任命するなど、イシュタル神からはかなりの寵愛を受けている。
・この女神は王権を授与する神とされ、拡張主義の時代には同じ役目のあるエンリルと交代するのだとか。
・時代が進んだとはいえウルクに攻め入ってるが、あの宝物庫は暴けたのか……
5400人の兵士は世界の最古の常備軍と呼ばれているとどこか聞いたことがあるがサルゴンの宝具として持ち込めるかも
イシュタルに愛された逸話から女神の寵愛が持ち込めそう
イシュタルの寵愛はfakeの神官ハルリ参考に魅了される代わりにバフ貰えるみたいな感じなんだろうか?
乙。
ところで、セイヴァー三人思い付いた。
善のセイヴァー:"アンパンマン"やなせたかし
中立のセイヴァー:"史上最強の助っ人"ランディ・バース
悪のセイヴァー:"鼠小僧"次郎吉
取り敢えずサルゴンの固有スキルを提案
皇帝特権:EX
本来持ち得ないスキルも、本人が主張する事で短期間だけ獲得できる。
ランクがA以上の場合、肉体面での負荷(神性など)すら獲得する。
人類史において初めて帝国を打ち立てた(クラス名)は、このスキルを振るう者として破格の適性を有する。
女帝神の寵愛:A
女神イナンナからの寵愛を受けている。
自陣への魅了と鼓舞、戦場における幸運や判断力の上昇補正、魔力の自動回復など、様々なバフ効果が齎される。
イナンナは王権・美・戦・豊穣・金星と多くの象徴を持つ強大な神格であり、従って(クラス名)に与えられる恩寵もまた多岐に渡る。
クラスは斧使いならランサー?この前作ったスリュムみたいに柄が短いなら別だけど
ごめん今次ランサー既にいたの忘れてた
サルゴンのクラスは
推薦文に倣ってセイバー
策謀に富む性質の拡大解釈でアサシン
統治者・為政者としての側面を強調するならルーラー
この辺りが妥当じゃないかと思う
サルゴンは帝国を作った有名な偉人なので作るとしたらルーラーかな
まあその三択ならルーラーかな?ギルもとい若旦那もルーラーなってるし
宝具候補の最古の常備軍は他の軍勢宝具と差別化するならどんな感じかね
城壁破りの斧はバビロニアのマルドゥークの斧参考に巨大化するか、イナンナ(イシュタル)のバフでビーム出すとか?
常備軍宝具は征服した土地に兵士を生成する能力になりそう
斧宝具は余所だと光刃を生成するビーム系になっていたので差別化するなら巨大化能力になるのかな
サルゴンの宝具を思い付いたので叩き台として投下してみる
『斧法具(仮)』
ランク:A+ 種別:対国宝具 レンジ: 最大捕捉:
数多の国々を戦によって平定したルーラーの王権が、ウルクの城壁を破った斧と結び付けられた宝具。
ルーラーが存在する土地や時代に存在する魔術基盤や龍脈を斧に結合させ、内包する神秘や破壊力を向上させ続ける。
真名解放によって斧を巨大化させ、蓄えた神秘を破壊力に変換した強大な一撃を放つ。
『軍勢宝具(仮)』
ランク:A 種別:対軍・対人宝具 レンジ: 最大捕捉:
ルーラーが人類史において最初の帝国を設立し、常備軍を編成した逸話が昇華された宝具。
『斧宝具(仮)』によって破壊された陣地や討伐された敵対者を、ルーラー自身の陣地や兵士として再生させる。
この宝具をサーヴァントに対して行使した場合、保有するスキルや宝具を再現させることも可能。
ただしランクがこの宝具を上回っていた場合は、Bランク以下に低下させた状態で再現される。
軍勢宝具の種別に記述ミスがあったので修正
『軍勢宝具(仮)』
ランク:A 種別:対軍・対陣宝具 レンジ: 最大捕捉:
ルーラーが人類史において最初の帝国を設立し、常備軍を編成した逸話が昇華された宝具。
『斧宝具(仮)』によって破壊された陣地や討伐された敵対者を、ルーラー自身の陣地や兵士として再生させる。
この宝具をサーヴァントに対して行使した場合、保有するスキルや宝具を再現させることも可能。
ただしランクがこの宝具を上回っていた場合は、Bランク以下に低下させた状態で再現される。
斧宝具はレンジ:1〜40 最大捕捉:500人ぐらいだろうか
軍勢はレンジ:1〜99 最大捕捉:1000人辺りでもいいのかな
練りは浅いとは思うけど宝具名考えてみた
斧宝具
『天地拓く覇者の斧(ギヌル・ウルガル)』
軍勢宝具
『原初の兵団(ディク・シャルルム)』
軍勢宝具の最大捕捉は>>772 にならって5400人にしても良さそうかなとは思う
宝具名は>>785 で合ってるように見える
ステータスはルーラーなら結構高めになるんだろうか
筋力B 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運Aとかそんな感じに?
クラススキルは対魔力は高くなりそう
他に持たせられそうなのだとカリスマとか?
とりあえずカリスマ案
カリスマ:A
大軍団を指揮する天性の才能。Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の人望といえる。
ルーラーは軍隊を率いてシュメールを征服し統一王朝を建てた事から高ランクのカリスマを有する。
>>787 同じメソポタミア系のルーラーであるサムレムに登場した若旦那ことギルガメッシュの対魔力はAだったから合わせるならAランクかな
斧巨大化するなら筋力はブリュ参考にB+でもいいかも?
クラス別スキルはルーラーだけど対魔力だけで良さそう?
属性は秩序・善かな
身長・体重は孫のナラム・シンを参考に203cm・108kgとか?
サルゴンまとめ
少し待って特に異論なければ完成かな
ひとまず乙でした
【元ネタ】史実
【CLASS】ルーラー
【マスター】
【真名】サルゴン
【性別】男性
【身長・体重】203cm・108kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B+ 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運A 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではルーラーに傷をつけられない。
【固有スキル】
カリスマ:A
大軍団を指揮する天性の才能。Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の人望といえる。
ルーラーは軍隊を率いてシュメールを征服し統一王朝を建てた事から高ランクのカリスマを有する。
皇帝特権:EX
本来持ち得ないスキルも、本人が主張する事で短期間だけ獲得できる。
ランクがA以上の場合、肉体面での負荷(神性など)すら獲得する。
人類史において初めて帝国を打ち立てたルーラーは、このスキルを振るう者として破格の適性を有する。
女帝神の寵愛:A
女神イナンナからの寵愛を受けている。
自陣への魅了と鼓舞、戦場における幸運や判断力の上昇補正、魔力の自動回復など、様々なバフ効果が齎される。
イナンナは王権・美・戦・豊穣・金星と多くの象徴を持つ強大な神格であり、従ってルーラーに与えられる恩寵もまた多岐に渡る。
【宝具】
『天地拓く覇者の斧(ギヌル・ウルガル)』
ランク:A+ 種別:対国宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:500人
数多の国々を戦によって平定したルーラーの王権が、ウルクの城壁を破った斧と結び付けられた宝具。
ルーラーが存在する土地や時代に存在する魔術基盤や龍脈を斧に結合させ、内包する神秘や破壊力を向上させ続ける。
真名解放によって斧を巨大化させ、蓄えた神秘を破壊力に変換した強大な一撃を放つ。
『原初の兵団(ディク・シャルルム)』
ランク:A 種別:対軍・対陣宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:5400人
ルーラーが人類史において最初の帝国を設立し、常備軍を編成した逸話が昇華された宝具。
『天地拓く覇者の斧』によって破壊された陣地や討伐された敵対者を、ルーラー自身の陣地や兵士として再生させる。
この宝具をサーヴァントに対して行使した場合、保有するスキルや宝具を再現させることも可能。
ただしランクがこの宝具を上回っていた場合は、Bランク以下に低下させた状態で再現される。
完成乙
分かりやすく“覇王“って印象の鯖になったな
斧宝具は蓄えた神秘の質と量次第でスリュム討伐もいけそう
完成乙
主な運用は軍勢宝具で兵を呼び寄せつつトドメを刺すときは斧宝具を使う感じかな
乙でした
残り一騎か二騎作れば今次も終わりかな
日本(ランサー)、インド(ライダー)、
北欧(バーサーカー)、フランス(キャスター)、
中東(ルーラー)、ドイツ・フランス(アルターエゴ)
で現状ユーラシア・東半球由来の鯖が多い傾向
完成済みの男鯖たちと差別化できそうな
南半球由来の女性を候補スレから推薦
【真名】:マリナルショチトル
【クラス】:キャスター、アヴェンジャー?
【元ネタ】:アステカ神話
【解説】
蛇、サソリ、砂漠の昆虫を操る女呪術師であり女神。Malinalxochitl。
ウィツィロポチトリの姉妹。
アステカ族が北の故郷アストランからメキシコ盆地への移住の中で、アステカ族は彼女が寝ている間に出発し置き去りにした。
理由はマリナルショチロルは美しいがキツイ性格で従わない者に蛇やサソリをけしかけたからだという。
彼女とその一派が住み着いた場所が、マリナルコである。
またマリナルコ王チマルクアウトリとの間にコピルという息子をもうけたが、コピルは母の仕返しに向かい斬首された。
マリナルコは神々と魔術師が集まる場所だとされ魔術、呪術に関連付けられていたという。
マリナルコは1470年代にアステカの支配下に入り、鷲の戦士やジャガーの戦士などの軍人の居住地となった。
【備考】
・アステカ神性らしく人間の体に宿った状態でなら召喚可能か?
・スキル候補は魔術のスキル(高速神言など?)、蛇、サソリ、砂漠の昆虫を操る(使い魔(有毒生物)?)、神性、美貌のスキル化辺りか。
後は息子が復讐に向かった所から復讐心を他者に吹き込むとか?
・宝具候補はマリナルコだろうか。効果は魔術効果ブーストだったり変形して蛇蝎ロボみたいな感じだろうか。
完成乙
麻多智、ナフシャ、スリュム、サルゴンと今次は王属性の鯖が多いな
物理的な制圧力に特化したここまでの鯖たちとの対比で
夢と現の曖昧さや無為自然な在り方を体現した思想家を候補スレから挙げてみる
今次にはまだ居なかった中華鯖でもあるし
【真名】:荘周
【元ネタ】:荘子
【クラス】:セイバー、アサシン、キャスター
【解説】:
老子とともに“老荘”と並び称される思想家。宋の人。
老子同様、荘子の思想は無為自然を基本としているが、
彼の性格が反映されたためか政治的要素がほとんど組み込まれておらず、
尚且つ世俗的な価値観は無意味であると説き、
森羅万象が等価値で、善悪美醜などと言う概念は取り払い、
全てを自然の流れに任せることを理想としていた。
楚をはじめとして、数多の国が彼を召し抱えようと動くも、自由でいたいが為にそれらを徹底して断り、
生きながらにして仙人のような生涯を送った。
【備考・アピールポイント】:
・宝具候補『三つの剣』
趙の恵文王は剣士を重用し、また彼らに死闘をさせることを好んでいた。
そのために趙の国力は衰え、それを憂いた大臣が荘子を剣士として紹介した。
恵文王が「先生はどのような剣を用いるか」と尋ねると荘子は
“天子の剣”、“諸侯の剣”、“庶民の剣”と言って、それを順に解説して王を論破した。
王は自身の愚行に気付き、意気消沈して三ヶ月以上謹慎した。
剣士らは用いられなくなったことに絶望し、自殺したという。
・『胡蝶の夢』
荘子はある時夢をみた。
蝶になって空を飛びまわる夢だ。自身が荘周と言う人間であったことを忘れるほど自由な。
だが、一たび目覚めてみると自身が蝶になる夢をみていた荘周か?
今まさに荘周になる夢をみている蝶か? その境界が分からなくなったという寓話。
荘子が主張する無為自然の象徴とも言える一説であると、広く知られている。
マリナルショチトルのスキル案。ヤンデレとツンデレ属性を兼ね備える妹(姉)系女神と見た。まぁアステカの神はほとんど死の神だからみんなヤンデレみたいなもんだが。
これとは別に流血や生贄を媒介として神の繊維(マィヤ)を活性化させ、大規模な肉体変化や毒性生物の創造と使役、環境改竄を行うアステカ流神代魔術スキルも持たせるか。
コピルに魔術教えたり動物に変身する事も出来たっぽい。
権能レベルの効果を発揮するにはポカみたいに臓器を使う必要があるとか。
青の姉妹:A
マトララトル。
意味は『青い水の美しい女性』であり、マリナルショチトルの別名。
マリナルショチトルは邪悪な心に満ちた呪術師であるが、伝承ではマリナルコを守護する美しく賢い女神としても知られている。
死と渇き、猛毒を齎す呪術とは別に、治癒系の魔術や権能の一部が分離されたもの。水属性への親和性が飛躍的に高まる他、美貌による魅了効果もある。
湖に捨てられたコピルの心臓からはサボテンが生え、そこに水上都市テノチティトランは築かれた。
また、コピルの身体が捨てられた丘からは温泉が湧いたとも言われている。
コピルの死体が齎した一連の恩恵にマリナルショチトルの意志が介在していたかは定かではないが...彼女の貴重なデレを感じられるような、そうでもないようなエピソード。
マリナルショチトルは神核はケツァルコアトルと同じでいいのかな
女神の神核:EX
生まれながらにして完成した女神であることを現す。
神性スキルを含む他、あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリー摂取しても体型が変化しない。
神性スキルを含む複合スキルでもある。
あくまでも分霊ではあるが、人間に憑依している訳ではないのでランクはEXとなる。
マリナルのクラスで一番適性ありそうなキャスターは埋まってるけどどうするかね
推薦文通りアヴェンジャーかアステカ神性としてフォーリナーか毒虫を操る死神としてアサシン辺り?
アサシンクラススキル案。
キャスターとのダブルサモンもアリか。
気配遮断:B+
サーヴァントとしての気配を断つ能力。隠密行動に適している。
完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
マリナルショチロルの場合、呪術で使役する有毒生物にも気配遮断の効果が伝播する。
そして、自らに従わぬ者の命を音もなく奪うのだ。
陰湿だが極めて凶悪。
神性は乙姫参考にこんな感じでもいいかもしれない?
神性:A+
アサシンは部族神ウィツィロポチトリの姉妹であり、息子コピルの心臓から生えたサボテンから水上都市テノチティトランが築かれたという。
その縁により都市精霊テノチティトランの霊基を間借りする形で現界することとなった。
その代償として雨の神トラロックとしての神性は失われたが、姉妹神二柱の神性を持つ。
魔術系スキルは他人に教える事も含めたスキルになるのかな?>マリナルショチトル
他人に魔術教える効果込みなら智慧・叡智系スキルになりそうか
アヴェンジャーかはともかくスペイシュ的な忘却補正はありそう>マリナルショチトル
宝具案
『(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』
ランク: 種別:対都市宝具 レンジ: 最大捕捉:人
アステカ族に捨て置かれた(クラス名)と、彼女に付き従う一派が定住した土地・マリナルコ。
「女神マリナルショチトルとその一派がマリナルコに住み着いた」という過去の事実から、
女神自身の周囲を『神々と魔術師が集まる神秘の地』マリナルコへと上書きする。
疑似的に神代の中南米の環境を再現することで魔術を大幅に強化・効率化し、
領域内において物理法則のような摂理すら自らに従わせることを可能とする。
また切り札として水上都市テノチティトランの礎となった寵児コピルの心臓を核に、
女神の寵愛を受けたマリナルコ王チマルクアウトリの魂を骨子として、
蛇や蠍といった有毒の使い魔達で肉付けされた巨大魔導兵器を使役する。
「プエブロ・マヒコ」はスペイン語で『魔法のような魅惑的な町』を意味する。
かつて(クラス名)を置き去りにし、後に彼女に縁ある地であるマリナルコを支配下に置いたアステカ族。
そのアステカ族による帝国の征服者達の言語を冠するこの宝具の名は
かつての威厳・威光を忘れられた女神による、アステカへの意趣返しとも言える。
宝具名は『神域魔導都市(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』とか?
ランク:A+で レンジ:1〜60 最大捕捉:600人とかだろうか>宝具
テノチがD(水着がB+)でポカニキがBって考えると、Bランクくらいでもアリな気がする
Bランクでよさそうかな
智慧・叡智系スキルは魔術系スキルをAランクの習熟度で発揮可能とかそんな感じになるんだろうか
青の姉妹スキルと差別化するなら智慧系スキルはこんな感じとか?
魘魅の智慧:A+
死と渇き、猛毒を齎す呪術師としての叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの呪詛・毒系スキルをAランクの習熟度で発揮可能。
他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。
権能がスキルへと劣化したものだが、宝具『神域魔導都市』によるバックアップがあれば、
周囲の環境を神代の呪毒で満たす大殺界を行うことも可能。
現状のスキル&宝具を中間まとめ
使い魔の使役、他者へのスキル付与、魅了と徹底して他者を動かすことに特化してる
【クラス別スキル】
気配遮断:B+
サーヴァントとしての気配を断つ能力。隠密行動に適している。
完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
マリナルショチトルの場合、呪術で使役する有毒生物にも気配遮断の効果が伝播する。
そして、自らに従わぬ者の命を音もなく奪うのだ。
陰湿だが極めて凶悪。
【固有スキル】
神性:A+
アサシンは部族神ウィツィロポチトリの姉妹であり、息子コピルの心臓から生えたサボテンから水上都市テノチティトランが築かれたという。
その縁により都市精霊テノチティトランの霊基を間借りする形で現界することとなった。
その代償として雨の神トラロックとしての神性は失われたが、姉妹神二柱の神性を持つ。
女神の神核:EX
生まれながらにして完成した女神であることを現す。
神性スキルを含む他、あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリー摂取しても体型が変化しない。
神性スキルを含む複合スキルでもある。
あくまでも分霊ではあるが、人間に憑依している訳ではないのでランクはEXとなる。
魘魅の智慧:A+
死と渇き、猛毒を齎す呪術師としての叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの呪詛・毒系スキルをAランクの習熟度で発揮可能。
他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。
権能がスキルへと劣化したものだが、宝具『神域魔導都市』によるバックアップがあれば、
周囲の環境を神代の呪毒で満たす大殺界を行うことも可能。
青の姉妹:A
マトララトル。
意味は『青い水の美しい女性』であり、マリナルショチトルの別名。
マリナルショチトルは邪悪な心に満ちた呪術師であるが、伝承ではマリナルコを守護する美しく賢い女神としても知られている。
死と渇き、猛毒を齎す呪術とは別に、治癒系の魔術や権能の一部が分離されたもの。水属性への親和性が飛躍的に高まる他、美貌による魅了効果もある。
湖に捨てられたコピルの心臓からはサボテンが生え、そこに水上都市テノチティトランは築かれた。
また、コピルの身体が捨てられた丘からは温泉が湧いたとも言われている。
コピルの死体が齎した一連の恩恵にマリナルショチトルの意志が介在していたかは定かではないが...彼女の貴重なデレを感じられるような、そうでもないようなエピソード。
【宝具】
『神域魔導都市(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』
ランク:B 種別:対都市宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アステカ族に捨て置かれたアサシンと、彼女に付き従う一派が定住した土地・マリナルコ。
「女神マリナルショチトルとその一派がマリナルコに住み着いた」という過去の事実から、
女神自身の周囲を『神々と魔術師が集まる神秘の地』マリナルコへと上書きする。
疑似的に神代の中南米の環境を再現することで魔術を大幅に強化・効率化し、
領域内において物理法則のような摂理すら自らに従わせることを可能とする。
また切り札として水上都市テノチティトランの礎となった寵児コピルの心臓を核に、
女神の寵愛を受けたマリナルコ王チマルクアウトリの魂を骨子として、
蛇や蠍といった有毒の使い魔達で肉付けされた巨大魔導兵器を使役する。
「プエブロ・マヒコ」はスペイン語で『魔法のような魅惑的な町』を意味する。
かつてアサシンを置き去りにし、後に彼女に縁ある地であるマリナルコを支配下に置いたアステカ族。
そのアステカ族による帝国の征服者達の言語を冠するこの宝具の名は
かつての威厳・威光を忘れられた女神による、アステカへの意趣返しとも言える。
神性と神核どっち持たせるのかは分からないけどとりあえず神性の方青の姉妹スキルと説明被ってる部分直してみる
他のスキル候補としては女神の恩恵とか?
神性:A+
部族神ウィツィロポチトリの姉妹であることと水上都市テノチティトランとの縁から、
都市精霊テノチティトランの霊基を間借りする形で現界することとなった。
その代償として雨の神トラロックとしての神性は失われたが、姉妹神二柱の神性を持つ。
宝具名に『命脈溢るる蠱惑の大地(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』が思い浮かんだので投げておく
宝具名に『命脈溢るる蠱惑の大地(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』が思い浮かんだので投げておく
ステータスはこんな具合だろうか
筋力C 耐久C 敏捷B 魔力EX 幸運D
敵に素早く報復するイメージから敏捷は高め
魔術都市マリナルコから魔力は規格外
血腥い逸話から幸運は低め
神性の方持たせる場合は身長体重テノチと同じで良さそうかな
ルーラー伊吹の神域スキル持たせられるかもと思ったので案投げてみる
あと他のスキルや宝具で名前表記統一されてないのが気になったのでアサシンで統一してみる
神域:A
宝具『神域魔導都市or命脈溢るる蠱惑の大地』に由来するスキル。
自己を中心とした広範囲の領域を「神域」として強制的に指定する。
最高ランクの「陣地作成」スキルに似て非なるもの。
ただし工房や神殿とは違い、スキル所持者の行動に伴い位置移動が可能である。
スキル発動時に所持者は歩く結界、即ち歩く要塞と化す。
この領域に於いて、神性を持つ全ての味方サーヴァントをパワーアップさせる。
気配遮断:B+
サーヴァントとしての気配を断つ能力。隠密行動に適している。
完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
アサシンの場合、呪術で使役する有毒生物にも気配遮断の効果が伝播する。
そして、自らに従わぬ者の命を音もなく奪うのだ。
陰湿だが極めて凶悪。
青の姉妹:A
マトララトル。
意味は『青い水の美しい女性』であり、アサシンの別名。
アサシンは邪悪な心に満ちた呪術師であるが、伝承ではマリナルコを守護する美しく賢い女神としても知られている。
死と渇き、猛毒を齎す呪術とは別に、治癒系の魔術や権能の一部が分離されたもの。
水属性への親和性が飛躍的に高まる他、美貌による魅了効果もある。
湖に捨てられたコピルの心臓からはサボテンが生え、そこに水上都市テノチティトランは築かれた。
また、コピルの身体が捨てられた丘からは温泉が湧いたとも言われている。
コピルの死体が齎した一連の恩恵にアサシンの意志が介在していたかは定かではないが...
彼女の貴重なデレを感じられるような、そうでもないようなエピソード。
『神域魔導都市or命脈溢るる蠱惑の大地(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』
ランク:B 種別:対都市宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アステカ族に捨て置かれたアサシンと、彼女に付き従う一派が定住した土地・マリナルコ。
「女神とその一派がマリナルコに住み着いた」という過去の事実から、
女神自身の周囲を『神々と魔術師が集まる神秘の地』マリナルコへと上書きする。
疑似的に神代の中南米の環境を再現することで魔術を大幅に強化・効率化し、
領域内において物理法則のような摂理すら自らに従わせることを可能とする。
また切り札として水上都市テノチティトランの礎となった寵児コピルの心臓を核に、
女神の寵愛を受けたマリナルコ王チマルクアウトリの魂を骨子として、
蛇や蠍といった有毒の使い魔達で肉付けされた巨大魔導兵器を使役する。
「プエブロ・マヒコ」はスペイン語で『魔法のような魅惑的な町』を意味する。
かつてアサシンを置き去りにし、後に彼女に縁ある地であるマリナルコを支配下に置いたアステカ族。
そのアステカ族による帝国の征服者達の言語を冠するこの宝具の名は、
かつての威厳・威光を忘れられた女神による、アステカへの意趣返しとも言える。
忘却補正あん
忘却補正:A
人は多くを忘れる生き物だが、女神は決して忘れない。
アサシンの子にも引き継がれた、捨て置かれた過去からの恩讐。
かつての威厳・威光を忘れた人間たちへの八つ当たり、もとい別離への報復は強力なものとなる。
宝具名は命脈溢るる蠱惑の大地の方が良いかな
属性は秩序・善なんだろうか
散々陰湿とか邪悪とか言われてるし、同じく賢母なロウヒと同じ中立・悪とか?
マリナルショチトルまとめ
特におかしい所がなければこれで完成かな
乙でした
【元ネタ】アステカ神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マリナルショチトル
【性別】女性
【身長・体重】168cm・55kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力EX 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:B+
サーヴァントとしての気配を断つ能力。隠密行動に適している。
完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
アサシンの場合、呪術で使役する有毒生物にも気配遮断の効果が伝播する。
そして、自らに従わぬ者の命を音もなく奪うのだ。
陰湿だが極めて凶悪。
【固有スキル】
神性:A+
部族神ウィツィロポチトリの姉妹であることと水上都市テノチティトランとの縁から、
都市精霊テノチティトランの霊基を間借りする形で現界することとなった。
その代償として雨の神トラロックとしての神性は失われたが、姉妹神二柱の神性を持つ。
魘魅の智慧:A+
死と渇き、猛毒を齎す呪術師としての叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの呪詛・毒系スキルをAランクの習熟度で発揮可能。
他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。
権能がスキルへと劣化したものだが、宝具『神域魔導都市』によるバックアップがあれば、
周囲の環境を神代の呪毒で満たす大殺界を行うことも可能。
忘却補正:A
人は多くを忘れる生き物だが、女神は決して忘れない。
アサシンの子にも引き継がれた、捨て置かれた過去からの恩讐。
かつての威厳・威光を忘れた人間たちへの八つ当たり、もとい別離への報復は強力なものとなる。
神域:A
宝具『命脈溢るる蠱惑の大地』に由来するスキル。
自己を中心とした広範囲の領域を「神域」として強制的に指定する。
最高ランクの「陣地作成」スキルに似て非なるもの。
ただし工房や神殿とは違い、スキル所持者の行動に伴い位置移動が可能である。
スキル発動時に所持者は歩く結界、即ち歩く要塞と化す。
この領域に於いて、神性を持つ全ての味方サーヴァントをパワーアップさせる。
青の姉妹:A
マトララトル。
意味は『青い水の美しい女性』であり、アサシンの別名。
アサシンは邪悪な心に満ちた呪術師であるが、伝承ではマリナルコを守護する美しく賢い女神としても知られている。
死と渇き、猛毒を齎す呪術とは別に、治癒系の魔術や権能の一部が分離されたもの。
水属性への親和性が飛躍的に高まる他、美貌による魅了効果もある。
湖に捨てられたコピルの心臓からはサボテンが生え、そこに水上都市テノチティトランは築かれた。
また、コピルの身体が捨てられた丘からは温泉が湧いたとも言われている。
コピルの死体が齎した一連の恩恵にアサシンの意志が介在していたかは定かではないが...
彼女の貴重なデレを感じられるような、そうでもないようなエピソード。
【宝具】
『命脈溢るる蠱惑の大地(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』
ランク:B 種別:対都市宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アステカ族に捨て置かれたアサシンと、彼女に付き従う一派が定住した土地・マリナルコ。
「女神とその一派がマリナルコに住み着いた」という過去の事実から、
女神自身の周囲を『神々と魔術師が集まる神秘の地』マリナルコへと上書きする。
疑似的に神代の中南米の環境を再現することで魔術を大幅に強化・効率化し、
領域内において物理法則のような摂理すら自らに従わせることを可能とする。
また切り札として水上都市テノチティトランの礎となった寵児コピルの心臓を核に、
女神の寵愛を受けたマリナルコ王チマルクアウトリの魂を骨子として、
蛇や蠍といった有毒の使い魔達で肉付けされた巨大魔導兵器を使役する。
「プエブロ・マヒコ」はスペイン語で『魔法のような魅惑的な町』を意味する。
かつてアサシンを置き去りにし、後に彼女に縁ある地であるマリナルコを支配下に置いたアステカ族。
そのアステカ族による帝国の征服者達の言語を冠するこの宝具の名は、
かつての威厳・威光を忘れられた女神による、アステカへの意趣返しとも言える。
魘魅の智慧スキル解説の宝具名表記を修正
【元ネタ】アステカ神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マリナルショチトル
【性別】女性
【身長・体重】168cm・55kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力EX 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:B+
サーヴァントとしての気配を断つ能力。隠密行動に適している。
完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
アサシンの場合、呪術で使役する有毒生物にも気配遮断の効果が伝播する。
そして、自らに従わぬ者の命を音もなく奪うのだ。
陰湿だが極めて凶悪。
【固有スキル】
神性:A+
部族神ウィツィロポチトリの姉妹であることと水上都市テノチティトランとの縁から、
都市精霊テノチティトランの霊基を間借りする形で現界することとなった。
その代償として雨の神トラロックとしての神性は失われたが、姉妹神二柱の神性を持つ。
魘魅の智慧:A+
死と渇き、猛毒を齎す呪術師としての叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの呪詛・毒系スキルをAランクの習熟度で発揮可能。
他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。
権能がスキルへと劣化したものだが、宝具『命脈溢るる蠱惑の大地』によるバックアップがあれば、
周囲の環境を神代の呪毒で満たす大殺界を行うことも可能。
忘却補正:A
人は多くを忘れる生き物だが、女神は決して忘れない。
アサシンの子にも引き継がれた、捨て置かれた過去からの恩讐。
かつての威厳・威光を忘れた人間たちへの八つ当たり、もとい別離への報復は強力なものとなる。
神域:A
宝具『命脈溢るる蠱惑の大地』に由来するスキル。
自己を中心とした広範囲の領域を「神域」として強制的に指定する。
最高ランクの「陣地作成」スキルに似て非なるもの。
ただし工房や神殿とは違い、スキル所持者の行動に伴い位置移動が可能である。
スキル発動時に所持者は歩く結界、即ち歩く要塞と化す。
この領域に於いて、神性を持つ全ての味方サーヴァントをパワーアップさせる。
青の姉妹:A
マトララトル。
意味は『青い水の美しい女性』であり、アサシンの別名。
アサシンは邪悪な心に満ちた呪術師であるが、伝承ではマリナルコを守護する美しく賢い女神としても知られている。
死と渇き、猛毒を齎す呪術とは別に、治癒系の魔術や権能の一部が分離されたもの。
水属性への親和性が飛躍的に高まる他、美貌による魅了効果もある。
湖に捨てられたコピルの心臓からはサボテンが生え、そこに水上都市テノチティトランは築かれた。
また、コピルの身体が捨てられた丘からは温泉が湧いたとも言われている。
コピルの死体が齎した一連の恩恵にアサシンの意志が介在していたかは定かではないが...
彼女の貴重なデレを感じられるような、そうでもないようなエピソード。
【宝具】
『命脈溢るる蠱惑の大地(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』
ランク:B 種別:対都市宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アステカ族に捨て置かれたアサシンと、彼女に付き従う一派が定住した土地・マリナルコ。
「女神とその一派がマリナルコに住み着いた」という過去の事実から、
女神自身の周囲を『神々と魔術師が集まる神秘の地』マリナルコへと上書きする。
疑似的に神代の中南米の環境を再現することで魔術を大幅に強化・効率化し、
領域内において物理法則のような摂理すら自らに従わせることを可能とする。
また切り札として水上都市テノチティトランの礎となった寵児コピルの心臓を核に、
女神の寵愛を受けたマリナルコ王チマルクアウトリの魂を骨子として、
蛇や蠍といった有毒の使い魔達で肉付けされた巨大魔導兵器を使役する。
「プエブロ・マヒコ」はスペイン語で『魔法のような魅惑的な町』を意味する。
かつてアサシンを置き去りにし、後に彼女に縁ある地であるマリナルコを支配下に置いたアステカ族。
そのアステカ族による帝国の征服者達の言語を冠するこの宝具の名は、
かつての威厳・威光を忘れられた女神による、アステカへの意趣返しとも言える。
連投失礼
固有スキルの並びはこっちの方が読みやすいか
【元ネタ】アステカ神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マリナルショチトル
【性別】女性
【身長・体重】168cm・55kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力EX 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:B+
サーヴァントとしての気配を断つ能力。隠密行動に適している。
完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
アサシンの場合、呪術で使役する有毒生物にも気配遮断の効果が伝播する。
そして、自らに従わぬ者の命を音もなく奪うのだ。
陰湿だが極めて凶悪。
【固有スキル】
神性:A+
部族神ウィツィロポチトリの姉妹であることと水上都市テノチティトランとの縁から、
都市精霊テノチティトランの霊基を間借りする形で現界することとなった。
その代償として雨の神トラロックとしての神性は失われたが、姉妹神二柱の神性を持つ。
忘却補正:A
人は多くを忘れる生き物だが、女神は決して忘れない。
アサシンの子にも引き継がれた、捨て置かれた過去からの恩讐。
かつての威厳・威光を忘れた人間たちへの八つ当たり、もとい別離への報復は強力なものとなる。
魘魅の智慧:A+
死と渇き、猛毒を齎す呪術師としての叡智を示すスキル。
英雄が独自に所有するものを除く多くの呪詛・毒系スキルをAランクの習熟度で発揮可能。
他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。
権能がスキルへと劣化したものだが、宝具『命脈溢るる蠱惑の大地』によるバックアップがあれば、
周囲の環境を神代の呪毒で満たす大殺界を行うことも可能。
神域:A
宝具『命脈溢るる蠱惑の大地』に由来するスキル。
自己を中心とした広範囲の領域を「神域」として強制的に指定する。
最高ランクの「陣地作成」スキルに似て非なるもの。
ただし工房や神殿とは違い、スキル所持者の行動に伴い位置移動が可能である。
スキル発動時に所持者は歩く結界、即ち歩く要塞と化す。
この領域に於いて、神性を持つ全ての味方サーヴァントをパワーアップさせる。
青の姉妹:A
マトララトル。
意味は『青い水の美しい女性』であり、アサシンの別名。
アサシンは邪悪な心に満ちた呪術師であるが、伝承ではマリナルコを守護する美しく賢い女神としても知られている。
死と渇き、猛毒を齎す呪術とは別に、治癒系の魔術や権能の一部が分離されたもの。
水属性への親和性が飛躍的に高まる他、美貌による魅了効果もある。
湖に捨てられたコピルの心臓からはサボテンが生え、そこに水上都市テノチティトランは築かれた。
また、コピルの身体が捨てられた丘からは温泉が湧いたとも言われている。
コピルの死体が齎した一連の恩恵にアサシンの意志が介在していたかは定かではないが...
彼女の貴重なデレを感じられるような、そうでもないようなエピソード。
【宝具】
『命脈溢るる蠱惑の大地(プエブロ・マヒコ・マリナルコ)』
ランク:B 種別:対都市宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アステカ族に捨て置かれたアサシンと、彼女に付き従う一派が定住した土地・マリナルコ。
「女神とその一派がマリナルコに住み着いた」という過去の事実から、
女神自身の周囲を『神々と魔術師が集まる神秘の地』マリナルコへと上書きする。
疑似的に神代の中南米の環境を再現することで魔術を大幅に強化・効率化し、
領域内において物理法則のような摂理すら自らに従わせることを可能とする。
また切り札として水上都市テノチティトランの礎となった寵児コピルの心臓を核に、
女神の寵愛を受けたマリナルコ王チマルクアウトリの魂を骨子として、
蛇や蠍といった有毒の使い魔達で肉付けされた巨大魔導兵器を使役する。
「プエブロ・マヒコ」はスペイン語で『魔法のような魅惑的な町』を意味する。
かつてアサシンを置き去りにし、後に彼女に縁ある地であるマリナルコを支配下に置いたアステカ族。
そのアステカ族による帝国の征服者達の言語を冠するこの宝具の名は、
かつての威厳・威光を忘れられた女神による、アステカへの意趣返しとも言える。
今次の鯖をあと一騎だけ作るなら
まだ居なかった中国由来の英雄を推してみる
改めて乙でした
【真名】:李克用
【元ネタ】:史実
【クラス】:アーチャー、アヴェンジャー
【解説】
中国は唐代末期の武将。
テュルク系の一部族である沙陀の出身にして、龐勛の乱を鎮圧した功により「李」の姓を賜った朱邪赤心(李国昌)の息子。
李克用は若き日より戦の才に溢れた勇将として知られる。
齢22で唐に対する反乱により韃靼族から捕らわれそうになった際には、
族長たちの前で木の葉や糸に吊るした針を百発百中の精度で射る弓矢の腕を見せつけ、韃靼たちを心服させた。
唐に復帰して以降は装いを黒衣で統一した鴉軍(あぐん)と呼ばれる部隊を率いて、26〜28歳の間に黄巣率いる反乱軍を追い詰め、これを征伐。
その功績から軍の指揮階級である節度使に任じられる。
人々は李克用の勇猛さを称して「飛虎子」、また生来の隻眼から「独眼龍」と渾名した。
しかし、朱全忠という黄巣から唐に寝返った梟雄の存在が、李克用の人生に陰りをもたらす。
根っからの武人肌である李克用の目には、政略に長ける朱全忠の姿は狡く卑しいものに映った。
朱全忠は黄巣の乱で恩義があった李克用の為に盛大な宴会を開いて彼を丁重にもてなしたが、李克用は朱全忠の歓待を冷たく突き放して悪態をつく。
その場では愛想笑いを浮かべた朱全忠だったが、李克用とその部下が酩酊した隙を見て自軍を率いた強襲をかけた。
李克用と部下たちが敵軍の包囲を破って逃げ延びたことで、唐の運命を巻き込んだ抗争劇の火蓋が切られた。
怨敵を討ち取らんと戦意を燃やす李克用だったが、政に長けた朱全忠への有効な攻め手を見出だせず、
同胞だと信じた劉仁恭や契丹族の耶律阿保機にも裏切られる憂き目に合う。
抗争は朱全忠の勝利に終わり、唐は滅び新たに後梁が建国された。
死に瀕した李克用は息子の李存勗へ三本の矢を手渡し、それぞれの矢を以て朱全忠、劉仁恭、耶律阿保機を討つように命じる。
李克用の怨嗟が天に通じたのか、朱全忠は息子の朱友珪による叛乱で刺殺され、
劉仁恭は李存勗の手で李克用の墓前で斬殺、耶律阿保機は己の命日を予期し、その当日に死去するという末路を迎えたという。
【備考・アピールポイント】:
・武人としての強さは備えていても政治の根回しには才能が無かった人
・「独眼龍」「三本の矢」など日本の戦国武将に通じる逸話が多い
・宝具は鴉軍の召喚や、自身の怨念が込もった三本の矢か
乙
依り代に憑依した魅了持ちの女神ということでfakeイシュタルみたいにバーサーカー手駒にしたりしそう?
見た目は概ねテノチティトランだけど湿度ゼロのカッサカサで刺々しい性格してそう
完成乙
イシュタルに似たとこあるからイシュタル(イナンナ)と縁が深いルーラーからしたらやりづらそうな相手だ
ランサー・キャスターとは陣取り合戦になりそう?(地味に使役する蛇が特攻対象にもなりそう)
完成乙
智慧系スキルで自分のマスターを強化する展開もありそう
完成乙
アルターエゴ・コッペリウスが本来のアサシンらしい性能な分
こっちは陣地と眷属を駆使したラスボス的なスペックだ
>>822 の李克用は作成するならスキルに反骨の相や嘗胆を持たせられるかも
乙でした
今次は全体的に強力な鯖が多いな
残り一騎ぶん作るなら敢えてトリッキーに立ち回れそうな英雄を選んで差別化してもよさそう?
候補スレから製紙法を現在にも通じる形で改良・普及させた宦官を推薦してみる
テンプレでは適性クラスがキャスターになってるけど
剣や弩の開発にも携わってるからこじつけでセイバー、アーチャーでも作れるかも
【真名】蔡倫
【元ネタ】史実
【クラス】キャスター
【解説】
製紙法の改良者として知られる後漢の宦官。
人格の誠実さや工作知識を買われ、和帝の治世にて
様々な武器や道具の製造技術を研究する尚方令の職に任命される。
以前の時代では竹簡や絹織物が紙として利用されていたが、
蔡倫は樹皮や麻クズ、破れた漁網などの廃棄物から現代の紙に通じる「蔡侯紙」を発明。
蔡侯紙はその絶大な利便性により、当時の社会に普及していくこととなった。
紙の製造以外にも弩や剣の開発に携わり、和帝への諫言役や
古典の校正役としての務めも果たしたという。
最期は和帝に変わって後漢の実権を握った安帝の命によって、
服毒死を強いられるという不遇の末路を遂げるが、
現代中国においても紙の守護神として畏敬を集めるなど、
その功績は今日に至るまで決して忘れられてはいない。
【備考・アピールポイント】
・グーテンベルクと並んで、印刷物の歴史に多大な影響を及ぼした人物。
・中国史上屈指の名宦官。確実に属性は秩序・善と思われる。
・誤解されがちだが紙その物の発明者ではなく、製法の改良者。
・スキル候補としては道具作成、王佐の才が挙げられる。
>>822
子が復讐に向かい斬殺されたアサシンに対して、子に復讐を託し怨敵を斬殺させたアーチャーというのは面白そうかも
三矢はアーチャーが退去後にも残るタイプの宝具になりそう
李克用の三矢宝具は矢に指定された三人は結果的に死んでいる点から
宝具としての効果は指定した対象の幸運を最低ランクにする風にして見ても良いかな
鴉軍は精強な騎馬兵団との事で鴉軍接近の報告を聞いただけで黄巣軍が崩れる程だったらしいので対峙した敵軍の士気能力低下とかかな
他は鴉という名前が付いている事が馬か人に翼でもつけて空中機動部隊にして盛る方向にしても良いかも
三本の矢は幸運下げる方向だと前に作った伍子胥の剣宝具と被りそうだし、死因がそれぞれ違うことから異なる三つの効果持たせても良さそう?
異なる効果というと刺殺 斬殺 自身の命日を予言して死去と来ているのでそういう効果になりそう
三本の矢を宝具化するなら仇たちの死因を
「誰の手に掛かったか」という観点で解釈して
こんな形に落とし込んでも面白そう
朱全忠 → 近しい者の裏切り
劉仁恭 → 聖杯戦争で倒したor見捨てた相手や
その同胞からの報復
耶律阿保機 → 死の運命が確定・宣告される
裏切り、報復、死の宣告を相手が回避するには実際死ぬまでにそれぞれの矢を破壊する必要があるとか?
三本の矢は自分で所持するか信用できる相手(マスターとか)が所持する感じ?
スキルと宝具案浮かんだのでとりあえず投げてみる
千里眼(独眼) :C+
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
隻眼であるアーチャーの場合、視野が狭くなる分残る片目が限界まで研ぎ澄まされており、
高速で移動する極小さな標的も確実に捉え続けることが可能。
アーチャークラスとしての弓の技量が合わさることで敵が如何なる回避行動を取ろうと必中の矢を放つ。
『三本の矢(仮)』
ランク: 種別:対人宝具 レンジ: 最大捕捉:3人
アーチャーを裏切った三人の梟雄に復讐するため我が子に託した、怨念が籠められた三本の矢。
第一の矢は怨敵またはそれに近しい仲間に射ることで対象を呪い心身を暴走させ、敵陣営を自滅に追い込む。
第二の矢は射るのではなく自身が所持し続けることで怨敵に対する攻撃性能向上及び気配感知を得る。
第三の矢は天に射ることで怨敵に数日後、必ず死ぬ未来を視せる。
これらを回避するには死が確定する前に射手を倒す必要がある。
また、己がマスターを信用に足ると認めればアーチャーの退去後も本宝具は遺され、マスターの魔力で発動することも可能。
殺戮応酬、忘却補正をモチーフにして
李克用の固有スキルを考案してみる
紛紜応酬∶A
陣営同士の戦いが自然と激化する。
累積した憤怒や屈辱を手放さず、敵対者への報復行為に伴うクリティカル効果を増大させる。
一方で敵意を向けられた怨敵も、アーチャーを討つべく復讐の念と刃を研ぎ澄ましていく。
鴉軍宝具の叩き台案
『飛虎鴉軍(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ: 最大捕捉:人
「飛虎子」と渾名されたアーチャーの武勇、そして彼が率いた「鴉軍」の異名を持つ黒衣の軍団がミックスした宝具。
アーチャークラスでは弓騎兵の精鋭軍として召喚され、まさに虎に翼の如き生前以上の機動力を以て敵軍を徹底的に蹂躙する。
その敵味方問わず恐れられるほどの精強さは敵軍の統率力によっては時に鴉軍来たるの報を聞いただけで敵軍が総崩れになるほど。
少し修正
『飛虎鴉軍(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ: 最大捕捉:人
「飛虎子」と渾名されたアーチャーの武勇、そして彼が率いた「鴉軍」の異名を持つ黒衣の軍団がミックスした宝具。
アーチャークラスでは弓騎兵の精鋭軍として召喚され、まさに虎に翼の如き生前以上の機動力を以て敵軍を徹底的に蹂躙する。
その敵味方問わず恐れられるほどの精強さは敵軍の指揮官がカリスマを持たない場合、
時に鴉軍来たるの報を聞いただけで敵軍が総崩れになるほど。
三本の矢宝具の名称を提案
『三矢滅敵・怨讐往生(くちはてど、うらみはついえず)』
李克用本人の死と仇たちの最期を往生って単語に引っ掛けてみた
直接戦闘に用いない宝具を加味してランクはE+++とか?
三本の矢に因んでプラスを3つ付けて厄ネタ感も出してみた
奏章4開幕したらまたしばらくスレから離れる予定だけど思ったより製作スピード遅いので残りの浮かんだ案列挙しておく
気配感知:E+++
宝具『三矢滅敵・怨讐往生』により獲得するスキル。
気配を感じ取ることで、効果範囲内の状況を認識する。
近距離ならば同ランクまでの気配遮断を無効化する。
対象への怨みの強さによって効果範囲及び認識精度が向上していく。
ステは飛虎子の渾名から筋力敏捷高めでBCAECぐらい?
属性はアヴェンジャーではないけど怨敵への復讐心ある武人ということでペンテ参考に秩序・善とか?
鴉軍宝具の名前は『賊巣潰滅・飛虎鴉軍(そうくつ、あとかたもなく)』とか?
軍隊宝具のレンジと補足は他の軍勢宝具を参考に1〜70、300人
三本の矢宝具のレンジは1〜50とか?
身長・体重は180cm・84kg
一旦まとめ
後はクラス別スキルを設定すれば終わりか
それとも固有スキルを後一つ位持たせてもよさそうか
【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】李克用
【性別】男性
【身長・体重】180cm・84kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力E 幸運C 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:
単独行動:
【固有スキル】
千里眼(独眼) :C+
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
隻眼であるアーチャーの場合、視野が狭くなる分残る片目が限界まで研ぎ澄まされており、
高速で移動する極小さな標的も確実に捉え続けることが可能。
アーチャークラスとしての弓の技量が合わさることで敵が如何なる回避行動を取ろうと必中の矢を放つ。
紛紜応酬∶A
陣営同士の戦いが自然と激化する。
累積した憤怒や屈辱を手放さず、敵対者への報復行為に伴うクリティカル効果を増大させる。
一方で敵意を向けられた怨敵も、アーチャーを討つべく復讐の念と刃を研ぎ澄ましていく。
気配感知:E+++
宝具『三矢滅敵・怨讐往生』により獲得するスキル。
気配を感じ取ることで、効果範囲内の状況を認識する。
近距離ならば同ランクまでの気配遮断を無効化する。
対象への怨みの強さによって効果範囲及び認識精度が向上していく。
【宝具】
『賊巣潰滅・飛虎鴉軍(そうくつ、あとかたもなく)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜70 最大捕捉:300人
「飛虎子」と渾名されたアーチャーの武勇、そして彼が率いた「鴉軍」の異名を持つ黒衣の軍団がミックスした宝具。
アーチャークラスでは弓騎兵の精鋭軍として召喚され、まさに虎に翼の如き生前以上の機動力を以て敵軍を徹底的に蹂躙する。
その敵味方問わず恐れられるほどの精強さは敵軍の指揮官がカリスマを持たない場合、
時に鴉軍来たるの報を聞いただけで敵軍が総崩れになるほど。
『三矢滅敵・怨讐往生(くちはてど、うらみはついえず)』
ランク:E+++ 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:3人
アーチャーを裏切った三人の梟雄に復讐するため我が子に託した、怨念が籠められた三本の矢。
第一の矢は怨敵またはそれに近しい仲間に射ることで対象を呪い心身を暴走させ、敵陣営を自滅に追い込む。
第二の矢は射るのではなく自身が所持し続けることで怨敵に対する攻撃性能向上及び気配感知を得る。
第三の矢は天に射ることで怨敵に数日後、必ず死ぬ未来を視せる。
これらを回避するには死が確定する前に射手を倒す必要がある。
また、己がマスターを信用に足ると認めればアーチャーの退去後も本宝具は遺され、マスターの魔力で発動することも可能。
固有スキル持たせるとしたら軍略辺りなんだろうか
クラススキルの方は対魔力がCで単独行動がBかな
連投になるけど軍略案
BかCかで迷ったけどとりあえずCに設定してみる
軍略:C
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
>>843 >>844 の意見を反映したまとめ
皆様ひとまず乙です
【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】李克用
【性別】男性
【身長・体重】180cm・84kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力E 幸運C 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
千里眼(独眼) :C+
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
隻眼であるアーチャーの場合、視野が狭くなる分残る片目が限界まで研ぎ澄まされており、
高速で移動する極小さな標的も確実に捉え続けることが可能。
アーチャークラスとしての弓の技量が合わさることで敵が如何なる回避行動を取ろうと必中の矢を放つ。
軍略:C
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
紛紜応酬∶A
陣営同士の戦いが自然と激化する。
累積した憤怒や屈辱を手放さず、敵対者への報復行為に伴うクリティカル効果を増大させる。
一方で敵意を向けられた怨敵も、アーチャーを討つべく復讐の念と刃を研ぎ澄ましていく。
気配感知:E+++
宝具『三矢滅敵・怨讐往生』により獲得するスキル。
気配を感じ取ることで、効果範囲内の状況を認識する。
近距離ならば同ランクまでの気配遮断を無効化する。
対象への怨みの強さによって効果範囲及び認識精度が向上していく。
【宝具】
『賊巣潰滅・飛虎鴉軍(そうくつ、あとかたもなく)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜70 最大捕捉:300人
「飛虎子」と渾名されたアーチャーの武勇、そして彼が率いた「鴉軍」の異名を持つ黒衣の軍団がミックスした宝具。
アーチャークラスでは弓騎兵の精鋭軍として召喚され、まさに虎に翼の如き生前以上の機動力を以て敵軍を徹底的に蹂躙する。
その敵味方問わず恐れられるほどの精強さは敵軍の指揮官がカリスマを持たない場合、
時に鴉軍来たるの報を聞いただけで敵軍が総崩れになるほど。
『三矢滅敵・怨讐往生(くちはてど、うらみはついえず)』
ランク:E+++ 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:3人
アーチャーを裏切った三人の梟雄に復讐するため我が子に託した、怨念が籠められた三本の矢。
第一の矢は怨敵またはそれに近しい仲間に射ることで対象を呪い心身を暴走させ、敵陣営を自滅に追い込む。
第二の矢は射るのではなく自身が所持し続けることで怨敵に対する攻撃性能向上及び気配感知を得る。
第三の矢は天に射ることで怨敵に数日後、必ず死ぬ未来を視せる。
これらを回避するには死が確定する前に射手を倒す必要がある。
また、己がマスターを信用に足ると認めればアーチャーの退去後も本宝具は遺され、マスターの魔力で発動することも可能。
テンプレそのままだと寂しいので軍略の代案
あと応酬スキルの:が ∶になってるのでそこも直した方が良さそうかな
勢い破竹の如し:B
軍略の亜種スキル。多人数を動員した戦場において、勢いを殺さず兵を猛進させることができる。
追撃時には更に有利な補正が与えられ、敵軍に撤退を許さず追い詰める。
李克用のテンプレに>>846 の指摘を反映
改めて乙でした
【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】李克用
【性別】男性
【身長・体重】180cm・84kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力E 幸運C 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
千里眼(独眼) :C+
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
隻眼であるアーチャーの場合、視野が狭くなる分残る片目が限界まで研ぎ澄まされており、
高速で移動する極小さな標的も確実に捉え続けることが可能。
アーチャークラスとしての弓の技量が合わさることで敵が如何なる回避行動を取ろうと必中の矢を放つ。
勢い破竹の如し:B
軍略の亜種スキル。多人数を動員した戦場において、勢いを殺さず兵を猛進させることができる。
追撃時には更に有利な補正が与えられ、敵軍に撤退を許さず追い詰める。
紛紜応酬:A
陣営同士の戦いが自然と激化する。
累積した憤怒や屈辱を手放さず、敵対者への報復行為に伴うクリティカル効果を増大させる。
一方で敵意を向けられた怨敵も、アーチャーを討つべく復讐の念と刃を研ぎ澄ましていく。
気配感知:E+++
宝具『三矢滅敵・怨讐往生』により獲得するスキル。
気配を感じ取ることで、効果範囲内の状況を認識する。
近距離ならば同ランクまでの気配遮断を無効化する。
対象への怨みの強さによって効果範囲及び認識精度が向上していく。
【宝具】
『賊巣潰滅・飛虎鴉軍(そうくつ、あとかたもなく)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜70 最大捕捉:300人
「飛虎子」と渾名されたアーチャーの武勇、そして彼が率いた「鴉軍」の異名を持つ黒衣の軍団がミックスした宝具。
アーチャークラスでは弓騎兵の精鋭軍として召喚され、まさに虎に翼の如き生前以上の機動力を以て敵軍を徹底的に蹂躙する。
その敵味方問わず恐れられるほどの精強さは敵軍の指揮官がカリスマを持たない場合、
時に鴉軍来たるの報を聞いただけで敵軍が総崩れになるほど。
『三矢滅敵・怨讐往生(くちはてど、うらみはついえず)』
ランク:E+++ 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:3人
アーチャーを裏切った三人の梟雄に復讐するため我が子に託した、怨念が籠められた三本の矢。
第一の矢は怨敵またはそれに近しい仲間に射ることで対象を呪い心身を暴走させ、敵陣営を自滅に追い込む。
第二の矢は射るのではなく自身が所持し続けることで怨敵に対する攻撃性能向上及び気配感知を得る。
第三の矢は天に射ることで怨敵に数日後、必ず死ぬ未来を視せる。
これらを回避するには死が確定する前に射手を倒す必要がある。
また、己がマスターを信用に足ると認めればアーチャーの退去後も本宝具は遺され、マスターの魔力で発動することも可能。
完成乙
聖杯戦争の流れを加速させる起爆剤ポジになりそう
今次メンバーは結構な剛の者たちが揃った印象
ランサー:箭括麻多智
アーチャー∶李克用
ライダー:ナフシャ
アサシン:マリナルショチトル
エンシェント・ジャイアント/バーサーカー:スリュム
キャスター:ルーアンの聖ロマヌス
ルーラー:サルゴン
アルターエゴ:コッペリウス
製作乙
アーチャーはマスター次第ではあるが退去した後でも油断出来ない感じになっていて面白いな
奏章ⅣのPVが公開されたけど新ジャンヌを中心とした裁判系?のシナリオになりそう
乙。李克用は攻勢に特化してる感じで史実通り搦め手への耐性は無さそうだからコッペリウス辺りにやられそうかも?
次鯖の製作は奏章4が落ち着いてからかな?今の製作スピードだと開幕までに完成は難しいだろうし開幕後はネタバレ怖いし
裁判という事はハロルド・ホルトかいやハロルドちゃうわジョンのほう
【真名】ジョン・ホルト
【元ネタ】史実
【クラス】キャスター、アサシン、ルーラー
【解説】
イングランドの法律家であり、イングランド・ウェールズ高等法院首席判事を務めた。
イングランドにおける魔女狩りの終結にあたり主要な役割を担ったことで知られる。
若い頃は放蕩三昧で、道に落ちている財布を拾って歩くのを習慣にしていたほどだった。
やがて一念発起して法律家となり、市民と宗教の自由の保護者となった。
ある時魔女の嫌疑をかけられた老婆が連行されてきたが、彼女が所持する“護符”というのが、彼が若いころにだまして売りつけたものであった。
結果彼女は無罪放免の上、当時踏み倒した飲み食いの代金が支払われたという。
このようにして魔女の疑いをかけられたものたちの濡れ衣を晴らしたり虚偽の告発をしたものを罰したりした結果、魔女裁判は下火に向かっていった。
放蕩三昧の頃の仲間を裁くことになった際、当時の他の悪仲間の消息を尋ねたところ、「自分たち以外皆処刑された」との回答が返ってきた。
時として王や議会に対しても臆することなく対峙する不撓不屈の人として1710年に死去するまで主席判事の座にあったという。
【備考・アピールポイント】
・イギリス版遠山の金さん
・善と悪の両方を極めた秩序の人
・宝具はアンチ魔女裁判か
まぁ奏章Ⅳが一段落するまで暫くは様子見かな
ジャンヌ、ダンテ、アショカ王と宗教文化に関わりの深い鯖が掘り下げられる様だし
公開された新情報次第ではフェルナンド3世(>>349 )、サンティアゴ(>>381 )、マニ(>>749 )辺りを作成できるかも
完成乙
Wiki編集してて思ったが、地味にE+++ランクの宝具は皆鯖だと初めてか
今次鯖の宝具の傾向としてはBランク宝具持ちが多いか
奏章IVだと推定女悪魔の嵐の女とかも出てくるから設定掘り下げられたら女悪魔とかも作れそう
女悪魔だと某RPGにも登場したアグラット・バット・マハラト(アグラト)とか面白そうかも?
あと天使の設定掘り下げられたらそれ関連の鯖も作れそう?
李克用が8騎目だったので今回から別の聖杯戦争or特異点系で作っていく感じか?
奏章関連からだと>>852 で挙げられたサーヴァントに加えてギリシャ神話に登場する冥界の裁判官であるアイアコスとミノスが気になるかな
天使については何らかの人物に宿らせないと召喚できなさそうというか自我とか無い感じっぽいのかな
悪魔についてはキリスト教とかとは別の所のなら召喚できるのかな
キリスト教以外で悪魔ってゾロアスターとか中東の神話辺りになるのか
そこから出すならミスラ神の敵対者とされるアエーシュマとかアッカド神話に登場する風と熱風の魔神であるパズズとか?
作るとしたらどっちともボスになりそうだけど
あるいは悪霊とか妖怪系統ぐらいなら召喚可能なのかな、参考になりそうなサーヴァントの実装は来週水曜ではあるのだが
奏章4の要素とか鑑みると仏教徒の王(アショカ王)とかも気にはなるが
とりあえず仏教徒ではなくヒンドゥー教徒だが微妙にアショカ王と関係ある人物を
【真名】:サムドラグプタ
【元ネタ】:史実
【クラス】:セイバー、アーチャー、ライダー、キャスター
【解説】
グプタ朝2代目王。初代王の子であり、他の王たち同様ヒンドゥー教を信仰していたが他宗教にも寛容な態度を示していた。
彼の時代には貨幣の鋳造も行われ、彼の姿が描かれた貨幣が複数存在する。
かつてマウリヤ朝のアショカ王の建てたアラーハーバードの石柱に家臣ハリシェーナがサムドラグプタに捧げた頌徳文を碑文として追刻した。
碑文に曰く、父王により他の王子たちの目の前で後継者として選ばれた。
単身で敵を打ち破り、戦いの中で様々な武器で付けられた傷に体を覆われ美しかったという。
また武勇の賞賛の一方、学識、詩や音楽の才も賞賛され、ヴィーナー(琵琶)を奏でる姿を金貨に描かれている。
サムドラグプタは大規模な征服事業を手掛け、最初に北インド中心部アーリヤーヴァルタを征服した。
北インドを領土とした後、南インドへの遠征を行った。
また「最高の帝王」などの称号を用い、自らを神格化された君主とした。
彼の宮廷には多くの詩人・学者などが集ったという。
子孫らの碑文では諸国を征服した覇王にふさわしい大規模なヴェーダ祭式アシュヴァメーダを挙行した事が記されている。
その王権は征服事業とヴェーダ祭式によって示され、先述の石柱の碑文でも平和と正義を簡素な言葉で称えたアショカ王の碑文に対し、
サムドラグプタの碑文は彼が戦いで収めた勝利を優雅な言葉で称え、アショカ王のダルマとは対極のものと言える。
【備考】
・多芸な王様。
FGOアショカ王が力を振るう事を未熟と捉えていたりするのに対し、サムドラグプタはノリノリで振るう感じのキャラ付けにできるかも。
・wikiの英語記事では貨幣に弓持ってる姿とか戦斧持ってる姿とか描かれているらしく、実際多芸であった事から複数クラス適性がありそう。
・多彩なその才能から驥足百般は持っていそう。貨幣の逸話も何らかのスキルにできるか。
他には自分の頌徳文を追刻した逸話もスキルに?
・宝具は碑文にある「傷に体を覆われ美しかった」という文章や勝利を称えた感じの内容から傷つける程、傷つけられる程に強化される感じとか。
挙げられた候補のうちで解説文がある人たちのスキルを出してみる
ジョン・ホルト
啓蒙:
世界の根本法則を理性によって認知しようとした蒙きを啓らむ哲学思想。
理論と検証をもって超自然的な偏見を取り払わんとする文明の光は、時に迷信の暗黒にあるからこそ力を持つ信仰の天敵となる。
ホルトの場合、異端審問や魔女狩りを背景に持つ神秘に対する抵抗力として発揮される。
フェルナンド3世
三教の王:
(クラス名)が王として掲げた、三つの啓示宗教が互いに手を取り合い、共に繁栄するという理想。
各宗教に属する教徒たちに生じる摩擦を軽減し、協力関係へと導くことが可能。
三教の信徒に特化した形で、「カリスマ」及び「友誼の証明」と同等の効果を発揮する複合スキル。
聖ヤコブ/サンティアゴ
魔力放出(光):
聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。
(クラス名)が放つそれは鮮烈にして荘厳なる雷霆と業火の性質を帯びる。
彼と信仰を同じくする者たちにとっては、自軍を駆り立て戦場を切り拓く希望の灯火と映るだろう。
マニ
混成信仰:
多宗教の教義を折衷して形成され、またそれらの宗教を装って布教されたマニ教の性質。
信仰者が抱く同教徒と異教徒の認識を幻惑し、(クラス名)及びその信徒を自身と信仰を同じくする者だと錯覚させる。
アイアコス
主神の寵愛:
父ゼウスから注がれた多大なる愛情。
多くの加護をもたらすスキル。ゼウスが(クラス名)に向けた子煩悩たるや、老いや死から救ってやると宣って運命の三女神から釘を刺されるほどであった。
ミノス
没ネタスレからの転載
罪状看破:A-
冥府の裁判官としての権限。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。
真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。
死者の生涯を紐解き罪業を審らかにする人間観察スキルも内包するが、死を経験していないサーヴァントは対象外。
弱体化(湯):A
特定の攻撃や干渉に弱くなる、デメリットスキル。
[クラス名]の場合、熱湯による攻撃に対する耐性が極端に引き下げられ、霊体化していても大ダメージを受ける事となる。
サムドラグプタ
不遜なる栄冠:
かの転輪聖王が残した石柱に、自身への礼賛を刻ませた逸話に由来するスキル。
対峙したサーヴァントが持つ性質に応じて、それを凌駕し突破しうるスキルや運命力を獲得する。
覇者や聖者として高位の霊格を持つ者が相手である程、このスキルがもたらす恩恵も増大する。
ジョン・ホルトは「黄金の魂」とか持っていそう。そのうち遠山景元にも使いまわせる奴。
自分も気になった推薦文がある鯖のスキル案を投げてみる。
聖ヤコブ/サンティアゴ
サンティアゴ・マタモロス:A
(クラス名)がクラビホの戦いで異教徒を圧倒した伝説に由来するスキル。
自身の霊基を分割する事で異教徒を征服する白馬に乗った騎士を生成する事が出来る。 これらの分身は異教徒に対して特効効果を持つ他、(クラス名)と思考を同期しており、遠隔操作の要領で神の祝福を受けた信徒と共に戦う事が可能である。
また分身である為、倒された場合は分割された霊基は(クラス名)の元へと還元され分身が得た経験を自身の物に出来る。
マニ
医術:B+
生前に会得した様々な医療技術。
なお、このスキルは現代の基準で比較するのではなく、サーヴァントの生きた時代の基準で判断するものとする。
(クラス名)はこの技術でササン朝に宮廷に取り入った説がある事からスキルを使用する度に周囲の人間から好感を得る事が出来る。
アイアコス:
祈祷の雨:A
かつてペロプスという王がアルカディアを治める王であるステュムパロスを謀殺した罪によってギリシャ全体が旱魃に見舞われていた
(クラス名)は大神ゼウスに祈りを捧げて雨を降らせギリシャの窮地を救った逸話が具現化したスキル。
スキルとしての効果は恵みの雨を降らせ、自陣のバッドステータスとHPを回復させることが出来る。
だが神に由来するスキルである為、連発する事は大神の怒りを買う可能性があるだろう。
ミノス
魔力放出(雷):B
大神の息子である事から有している。
武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
また使い方次第では身から発する雷を操作し落雷を敵軍に降らせる事が出来る。
サムドラグプタ
驥足百般:A
武芸、芸術、色事など様々な分野に才を見せた逸話から。
生前に嗜んだものはBクラス以上、新しく始めた事柄は通常より速い速度で習熟する。
(クラス名)は武勇を初め、詩や音楽の才も称賛されたという。
ちんちんはトモダチ
ごめん間違えて妙な事書き込んでしまった
とりあえずサムドラグプタのスキル案を
礼賛の貨幣:A
(クラス名)の時代に貨幣の鋳造が行われ、(クラス名)の姿を刻んだ様々な貨幣が存在する事からのスキル。
魔力を消費する事で(クラス名)の姿が刻まれたコインを生成する事ができる。
そしてコインを消費する事で(クラス名)のクラスを一時的に変更する事が出来る。
変化可能なクラスはセイバー、アーチャー、ライダー、キャスターとなる。
リリスは悪霊の女王でクラススキルも神性持ってるが、パズズとかも召喚可能なのかな?
サムドラグプタ宝具案
『頌徳文宝具(仮)』
ランク:B 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大捕捉:1人
(クラス名)が家臣から捧げられた頌徳文に由来する宝具。
(クラス名)は戦いの中で他者を傷付ければ傷付ける程、傷付けられれば傷付けられる程に強化されていく。
特に(クラス名)が付けられた傷は他者にある種の畏怖を感じさせ、重圧をかける。
(クラス名)の王者としての在り方はまさしく武。
傷を増すほどにその威は増していく。
礼賛の硬貨スキル持たせるならクラス別スキルは
対魔力、騎乗、単独行動、陣地作成、道具作成の5つ持たせて
クラスチェンジ毎に使い分けるのかな
固有スキルの不遜なる栄冠は驥足百般と若干被ってるし
宝具扱いで驥足百般や頌徳文宝具と連動する性能にしてもよさそう?
不遜なる栄冠と驥足百般の若干の被りについてだけど不遜なる栄冠は自分に影響を与えるスキル、驥足百般はスキルを習得するスキルなので差別化するほどかなと思う
自分はこのままでも良いと思う
後、不遜なる栄冠のランクはAかな
礼賛の硬貨の対応したクラススキルを持たせる話だけどクラススキルに全部書くと長くなるからスキルの説明に追記するぐらいで良いと思う
『頌徳文宝具(仮)』の読みは『君臨せし勇猛な雄牛(プラクラマ・サムドラグプタ)』とかどう?
サムドラグプタのクラスとしては今あがってる候補たちのクラス適性とか考えるとアーチャーにしておくのが丸いのかな
とりあえずアーチャー想定でのクラススキル案と礼賛の貨幣の追記案
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
礼賛の貨幣:A
アーチャーの時代に貨幣の鋳造が行われ、アーチャーの姿を刻んだ様々な貨幣が存在する事からのスキル。
魔力を消費する事でアーチャーの姿が刻まれたコインを生成する事ができる。
そしてコインを消費する事でアーチャーのクラスを一時的に変更する事が出来る。
変化可能なクラスはセイバー、ライダー、キャスターとなる。
アーチャーはその時々のクラスに応じて、対魔力、騎乗、単独行動、陣地作成、道具作成の中から対応スキルを取得する。
集まった案が見やすいよう一旦中間まとめ
相手への特攻獲得、スキル学習、クラス変更、ダメージによる強化と
とにかく対応力に特化したスペックだ
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
不遜なる栄冠:A
かの転輪聖王が残した石柱に、自身への礼賛を刻ませた逸話に由来するスキル。
対峙したサーヴァントが持つ性質に応じて、それを凌駕し突破しうるスキルや運命力を獲得する。
覇者や聖者として高位の霊格を持つ者が相手である程、このスキルがもたらす恩恵も増大する。
驥足百般:A
武芸、芸術、色事など様々な分野に才を見せた逸話から。
生前に嗜んだものはBクラス以上、新しく始めた事柄は通常より速い速度で習熟する。
アーチャーは武勇を初め、詩や音楽の才も称賛されたという。
礼賛の貨幣:A
アーチャーの時代に貨幣の鋳造が行われ、アーチャーの姿を刻んだ様々な貨幣が存在する事からのスキル。
魔力を消費する事でアーチャーの姿が刻まれたコインを生成する事ができる。
そしてコインを消費する事でアーチャーのクラスを一時的に変更する事が出来る。
変化可能なクラスはセイバー、ライダー、キャスターとなる。
アーチャーはその時々のクラスに応じて、対魔力、騎乗、単独行動、陣地作成、道具作成の中から対応スキルを取得する。
【宝具】
『君臨せし勇猛な雄牛(プラクラマ・サムドラグプタ)』
ランク:B 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大捕捉:1人
アーチャーが家臣から捧げられた頌徳文に由来する宝具。
アーチャーは戦いの中で他者を傷付ければ傷付ける程、傷付けられれば傷付けられる程に強化されていく。
特にアーチャーが付けられた傷は他者にある種の畏怖を感じさせ、重圧をかける。
アーチャーの王者としての在り方はまさしく武。
傷を増すほどにその威は増していく。
ステータスは
筋力B 耐久A 敏捷C 魔力C 幸運A
ぐらいだろうか
属性は中立・善?
身長体重は同じ史実のインド王アーチャーである
皆鯖ガウタミープトラを参考にして
187cm・84kg位かな
連投失礼
傷を負う前提の戦闘スタイルを考えると
もうちょい骨太にして185cm・89kgとかあってもいいかな
サムドラグプタ再まとめ
少し待ってみて特に指摘なければ完成か
ひとまず乙でした
【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】サムドラグプタ
【性別】男性
【身長・体重】185cm・89kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷C 魔力C 幸運A 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
不遜なる栄冠:A
かの転輪聖王が残した石柱に、自身への礼賛を刻ませた逸話に由来するスキル。
対峙したサーヴァントが持つ性質に応じて、それを凌駕し突破しうるスキルや運命力を獲得する。
覇者や聖者として高位の霊格を持つ者が相手である程、このスキルがもたらす恩恵も増大する。
驥足百般:A
武芸、芸術、色事など様々な分野に才を見せた逸話から。
生前に嗜んだものはBクラス以上、新しく始めた事柄は通常より速い速度で習熟する。
アーチャーは武勇を初め、詩や音楽の才も称賛されたという。
礼賛の貨幣:A
アーチャーの時代に貨幣の鋳造が行われ、アーチャーの姿を刻んだ様々な貨幣が存在する事からのスキル。
魔力を消費する事でアーチャーの姿が刻まれたコインを生成する事ができる。
そしてコインを消費する事でアーチャーのクラスを一時的に変更する事が出来る。
変化可能なクラスはセイバー、ライダー、キャスターとなる。
アーチャーはその時々のクラスに応じて、対魔力、騎乗、単独行動、陣地作成、道具作成の中から対応スキルを取得する。
【宝具】
『君臨せし勇猛な雄牛(プラクラマ・サムドラグプタ)』
ランク:B 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大捕捉:1人
アーチャーが家臣から捧げられた頌徳文に由来する宝具。
アーチャーは戦いの中で他者を傷付ければ傷付ける程、傷付けられれば傷付けられる程に強化されていく。
特にアーチャーが付けられた傷は他者にある種の畏怖を感じさせ、重圧をかける。
アーチャーの王者としての在り方はまさしく武。
傷を増すほどにその威は増していく。
作成乙です
宝具の性質も有って追い詰めても油断できないサーヴァントだ
次の候補としてはアイアコスはミュルミドーン人が軍勢系になって裁判官としてルーラーになるなら
奏章4のジャンヌメタトロンを思い出して良いなあ
冥府の裁判官としてルーラーなら冥界の護りとかも持ってるのかな
乙でした
どんな強者にも一定以上の勝ちの目があるし
本人も打たれ強くて倒されるまでにかなり手間がかかりそう
初っ端からこれなら今次も鯖の強さをかなり盛れるかも
とりあえず>>862 のサンティアゴのスキルは宝具扱いでも通りそうなスペックだったのでアレンジverを投下してみる
『聖者は汝等と共に在りて(サンティアゴ・マタモロス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
(クラス名)がクラビホの戦いで異教徒を圧倒した伝説に由来する宝具。
自身の霊基を分割する事で異教徒を征服する白馬に乗った騎士を生成する事が出来る。
これらの分身は異教徒に対して特効効果を持つ他、(クラス名)と思考を同期しており、遠隔操作の要領で神の祝福を受けた信徒と共に戦う事が可能である。
また分身である為、倒された場合は分割された霊基は(クラス名)の元へと還元され分身が得た経験を自身の物に出来る。
聖ヤコブ/サンティアゴのスキル案を
サンティアゴなんとなくライダーっぽいかなクラス?
聖者の貝:A
ホタテ貝を(クラス名)の象徴とする事からのスキル。
貝をイメージした防壁を貼り、身を守る。
他者へ付与し、守護する事も可能。
信仰の加護:A
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
製作乙。
貨幣スキルでクラスが変更出来、臨機応変に対応出来るのは面白いと思った
後は不遜なる栄冠で高位の英霊に対して容易にジャイアントキリング出来るのは物語を大きく動かせそう
次の候補の話に移るけど話題に上がっているのはアイアコスとサンティアゴになるのかな
アイアコスは候補スレにある推薦文にはハデスから預けられた冥府の鍵が宝具になると言われているが宝具に落とし込むなら一時的に周囲を冥界に塗り替えるor鍵を使用することで冥界から死の瘴気が流出し、それを対象に当てて幸運判定次第では即死とかなるのかな
持たせられそうな他スキルだとアイアコスも冥界の裁判官なので>>860 にあるミノスのスキル案、罪状看破とか持たせられそうかな
サンティアゴ/聖ヤコブはアピールポイントには聖都コンポステーラ及び巡礼路が宝具候補とあるが具体的な効果はキリスト教徒に対してバフを付与する都市型宝具になりそう
とりあえずライダー想定でサンティアゴの聖地宝具案を
『巡礼者よ我が元へと集え(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
ライダーの遺体とされるものが発見された地が聖地とされたから得た聖都宝具。
特級の加護を授ける都市を出現させ、物理的かつ霊的な守りとして働く。
またライダーと信仰を同じくする者たちには更なる加護が与えられ、ステータスの向上、ダメージの回復などの恩恵を受ける。
これらの効果はライダーに近ければ近い程に効力を増す。
見やすいように現状の案をまとめてみます
聖者の貝で防御と魔力放出で火力の向上。
騎士宝具は使い方次第で他陣営の情報を収集出来そう
都市宝具は更に防御を固めることが出来そうで現状の案だけでもかなり強めのサーヴァントになっている
【固有スキル】
魔力放出(光):
聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。
(クラス名)が放つそれは鮮烈にして荘厳なる雷霆と業火の性質を帯びる。
彼と信仰を同じくする者たちにとっては、自軍を駆り立て戦場を切り拓く希望の灯火と映るだろう。
聖者の貝:A
ホタテ貝を(クラス名)の象徴とする事からのスキル。
貝をイメージした防壁を貼り、身を守る。
他者へ付与し、守護する事も可能。
信仰の加護:A
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいうが、最高存在からの恩恵はない。
あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
【宝具】
『聖者は汝等と共に在りて(サンティアゴ・マタモロス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
(クラス名)がクラビホの戦いで異教徒を圧倒した伝説に由来する宝具。
自身の霊基を分割する事で異教徒を征服する白馬に乗った騎士を生成する事が出来る。
これらの分身は異教徒に対して特効効果を持つ他、(クラス名)と思考を同期しており、遠隔操作の要領で神の祝福を受けた信徒と共に戦う事が可能である。
また分身である為、倒された場合は分割された霊基は(クラス名)の元へと還元され分身が得た経験を自身の物に出来る。
『巡礼者よ我が元へと集え(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
ライダーの遺体とされるものが発見された地が聖地とされたから得た聖都宝具。
特級の加護を授ける都市を出現させ、物理的かつ霊的な守りとして働く。
またライダーと信仰を同じくする者たちには更なる加護が与えられ、ステータスの向上、ダメージの回復などの恩恵を受ける。
これらの効果はライダーに近ければ近い程に効力を増す。
後、魔力放出のランクが決まっていないみたいだけどAランク辺りが妥当なんだろうか
Aランクで良さそう>魔力放出
とりあえずライダー想定でクラススキルを
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではライダーに傷をつけられない。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
後都市宝具の文でちょっとだけ気になる所があったのでそこだけ修正
『巡礼者よ我が元へと集え(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
ライダーの遺体とされるものが発見された地が聖地とされた事から得た聖都宝具。
特級の加護を授ける都市を出現させ、物理的かつ霊的な守りとして働く。
またライダーと信仰を同じくする者たちには更なる加護が与えられ、ステータスの向上、ダメージの回復などの恩恵を受ける。
これらの効果はライダーに近ければ近い程に効力を増す。
聖ヤコブは十二使徒のうちでは最初の殉教者だし、斬首されてるから殉教者の魂の方が合ってるかも?
聖ヤコブはイエスの使徒かつ聖人認定されているので聖人スキルは持ってそう
とりあえず聖人のスキル案を出してみる
聖人:A
聖人として認定された者であることを表す。
聖人の能力はサーヴァントとして召喚された時に"秘蹟の効果上昇"、"HP自動回復"、
"カリスマを1ランクアップ"、"聖骸布の作成が可能"から、ひとつ選択される。
ライダーは聖人の概念を持つ全ての教派で聖人とて崇敬される事から最高ランクを有する。
ステータスの方は同じ聖人かつ同クラスのゲオルギウスを参考にしてみた
筋力D 耐久B+ 敏捷C 魔力B 幸運C
殉教者の魂持たせるなら信仰の加護を抜く感じになるのかな
属性は秩序・善だろうか
殉教者の魂:B
精神面への干渉を無効化する精神防御。
ライダーはヘロデ・アグリッパ1世によって捕らえられ、処刑されているが信仰は捨てなかった。
身長は型月の西洋偉人は基本的に高めなのでそれに合わせて180cm・80kgとか?
身長・体重は179cm・72kg位なんだろうか
>>884 に気付かずに書き込んでしまい失礼
少し待って問題なさそうならこれで完成だろうか
ひとまず乙でした
【元ネタ】新約聖書、中世の伝説など
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】聖ヤコブ/サンティアゴ
【性別】男性
【身長・体重】180cm・80kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久B+ 敏捷C 魔力B 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではライダーに傷をつけられない。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
聖人:A
聖人として認定された者であることを表す。
聖人の能力はサーヴァントとして召喚された時に"秘蹟の効果上昇"、"HP自動回復"、
"カリスマを1ランクアップ"、"聖骸布の作成が可能"から、ひとつ選択される。
ライダーは聖人の概念を持つ全ての教派で聖人とて崇敬される事から最高ランクを有する。
殉教者の魂:B
精神面への干渉を無効化する精神防御。
ライダーはヘロデ・アグリッパ1世によって捕らえられ、処刑されているが信仰は捨てなかった。
魔力放出(光):A
聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。
ライダーが放つそれは鮮烈にして荘厳なる雷霆と業火の性質を帯びる。
彼と信仰を同じくする者たちにとっては、自軍を駆り立て戦場を切り拓く希望の灯火と映るだろう。
聖者の貝:A
ホタテ貝をライダーの象徴とする事からのスキル。
貝をイメージした防壁を貼り、身を守る。
他者へ付与し、守護する事も可能。
【宝具】
『聖者は汝等と共に在りて(サンティアゴ・マタモロス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
ライダーがクラビホの戦いで異教徒を圧倒した伝説に由来する宝具。
自身の霊基を分割する事で異教徒を征服する白馬に乗った騎士を生成する事が出来る。
これらの分身は異教徒に対して特効効果を持つ他、ライダーと思考を同期しており、遠隔操作の要領で神の祝福を受けた信徒と共に戦う事が可能である。
また分身である為、倒された場合は分割された霊基はライダーの元へと還元され分身が得た経験を自身の物に出来る。
『巡礼者よ我が元へと集え(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
ライダーの遺体とされるものが発見された地が聖地とされた事から得た聖都宝具。
特級の加護を授ける都市を出現させ、物理的かつ霊的な守りとして働く。
またライダーと信仰を同じくする者たちには更なる加護が与えられ、ステータスの向上、ダメージの回復などの恩恵を受ける。
これらの効果はライダーに近ければ近い程に効力を増す。
聖人スキルの解説文に脱字があったので再投稿
改めて乙でした
【元ネタ】新約聖書、中世の伝説など
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】聖ヤコブ/サンティアゴ
【性別】男性
【身長・体重】180cm・80kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久B+ 敏捷C 魔力B 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではライダーに傷をつけられない。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
聖人:A
聖人として認定された者であることを表す。
聖人の能力はサーヴァントとして召喚された時に"秘蹟の効果上昇"、"HP自動回復"、
"カリスマを1ランクアップ"、"聖骸布の作成が可能"から、ひとつ選択される。
ライダーは聖人の概念を持つ全ての教派で聖人として崇敬される事から最高ランクを有する。
殉教者の魂:B
精神面への干渉を無効化する精神防御。
ライダーはヘロデ・アグリッパ1世によって捕らえられ、処刑されているが信仰は捨てなかった。
魔力放出(光):A
聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。
ライダーが放つそれは鮮烈にして荘厳なる雷霆と業火の性質を帯びる。
彼と信仰を同じくする者たちにとっては、自軍を駆り立て戦場を切り拓く希望の灯火と映るだろう。
聖者の貝:A
ホタテ貝をライダーの象徴とする事からのスキル。
貝をイメージした防壁を貼り、身を守る。
他者へ付与し、守護する事も可能。
【宝具】
『聖者は汝等と共に在りて(サンティアゴ・マタモロス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
ライダーがクラビホの戦いで異教徒を圧倒した伝説に由来する宝具。
自身の霊基を分割する事で異教徒を征服する白馬に乗った騎士を生成する事が出来る。
これらの分身は異教徒に対して特効効果を持つ他、ライダーと思考を同期しており、遠隔操作の要領で神の祝福を受けた信徒と共に戦う事が可能である。
また分身である為、倒された場合は分割された霊基はライダーの元へと還元され分身が得た経験を自身の物に出来る。
『巡礼者よ我が元へと集え(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
ライダーの遺体とされるものが発見された地が聖地とされた事から得た聖都宝具。
特級の加護を授ける都市を出現させ、物理的かつ霊的な守りとして働く。
またライダーと信仰を同じくする者たちには更なる加護が与えられ、ステータスの向上、ダメージの回復などの恩恵を受ける。
これらの効果はライダーに近ければ近い程に効力を増す。
サムドラとサンティアゴ完成乙
関係ないけどサンティアゴとサンディエゴ(アメリカの都市)間違えそうになった
>>886
いえ大丈夫です
逆に自案の方を採用して貰えてありがたいです
後、聖人スキルの脱字の方は気づかなかったので申し訳ないです
制作の方は異論がなければ完成なのかな
現状は聖人らしく守護に長けていてなおかつ騎士宝具で様子見も出来るので敵に回すと厄介だ
制作の方は
>>889
連投になりますが最後の制作の方はミスなので特に深い意味はないです
お疲れ様でした
次はルーラー繋がりで死後の王としてのルーラー:ミノスとかどうだろう
無限投槍や猟犬はこのクラスだと宝具ではなく通常武装になってそうか
作成乙でした、結構防御面で強そう
候補として嵐の女(リリス)に対して風の魔王を
【真名】:パズズ
【クラス】:アサシン、バーサーカー
【元ネタ】:メソポタミア神話
【解説】
風、熱風の悪霊にして魔神。風の魔王。
獅子の頭、腕、鷲の脚、背中に四枚の鳥の翼、蠍の尾を生やした姿で描かれる。
パズズが操る熱風には熱病の原因となる毒が含まれており、人はおろか畜獣さえ死すという。
人間に熱病を運ぶ悪の神でありつつも悪霊を統べる王である事から、悪霊除けのお守りとしてその彫像が使われていた。
【備考】
・召喚するなら一悪霊としての側面強めで神性がダウンしている感じか。
・スキルは魔除けの力、逆に魔を呼び寄せる力、風を巻き起こす力か。
・宝具は毒を含んだ熱風になるか?
リリスに対してパズズ作るなら明日実装されるしそれまで待ってみる?
冥界のメリークリスマスで言われてたシュメル熱を操る感じかな?
完成乙
飴ちゃんの詳細が出るのは明日以降だろうが、ユダヤの女悪魔に対してゾロアスター教の女悪魔でパリカーを推薦してみる。
【真名】パリカー
【元ネタ】ペルシャ神話・ゾロアスター教
【クラス】ライダー、キャスター(、フォーリナー、アーチャー)
【解説】
パリカーはゾロアスター教に伝わる魔女の総称。流星に乗って地上に降りるとされる。
その数は流れ星のように多いとされ、悪事を働く存在として恐れられた。
代表的なパリカーには凶年を意味する名を持つ「ドゥズヤールヤー」、
英雄クルサースパを惑わした「クナンサティー」、そして「ムーシュ」が名高い。
元々は女悪魔として扱われたが、時代と共に魔女、呪術師、売春婦を指す言葉に変化。
ゾロアスター教では降雨を司る善神ティシュトリヤと敵対し、雨を遮るとされる。
パリカーは悪の象徴として様々な凶事を引き起こすと信じられていた。
特にドゥズヤールヤーは凶作や災害を招く存在として知られ、
クナンサティーは誘惑の力で英雄を惑わし、ムーシュもまた悪意ある行動で
知られたパリカーの一人である。
【備考・アピールポイント】
・ゾロアスター教における女悪魔。ワルキューレのような総称と個体名がそれぞれあるサーヴァントになりそう。
・クラスは流星に乗ることからライダー、魔女由来のキャスター、やや苦しいが流星由来のフォーリナーや流星を飛び道具(メテオ)と捉えてアーチャーあたり
・雨を遮る、凶作や災害を招く、英雄を惑わすといった悪行がスキルになりそう。
・宝具は流れ星のように多いとされるパリカー達によるメテオアタックか
あと裁判系ルーラーだと閻魔大王(ヤマ)も有りかな。解説ないけど
宝具候補はなんとなく考えてたのだとデスノート的な閻魔帳とか、あと地獄の獄卒召喚とか?
インド神話ではなく仏教の側面強調する感じなら真名はヤマではなく閻魔大王になりそう。鬼子母神みたいな
パズズは悪い者を追い払うもしくは守護するエピソードが英WIKIで書かれているのでその話を元にスキルか宝具に落とし込めそうだ
英WIKIからの話だと彼の姿を模した偶像を家に置くと赤子を狙う女神ラマシュトゥから守ってくれるようだ
また蝗の擬人化では?という話もあるが盛り込む場合なら取り入れてみても良いかも
パリカーは本家のワルキューレみたいに三人で一騎という形になるのかな
英雄を誘惑する話は対英雄に落とし込めそうだ
雨を遮るは過大解釈で水属性に関する攻撃を無効とか?
パリカーの悪の象徴として凶事を招く話は不幸を呼び込むと解釈して周囲の幸運を大幅に下げる、クリティカル判定を大幅にダウンさせるとか?
もし作るならクラスは枠が空いているキャスターか
閻魔大王は浄玻璃鏡っていう亡者の生前を映し出す鏡があるけど真名看破の亜種スキルかそれに代わる宝具になりそうだ
何気に奏章Ⅳでナウクラテーが再登場してたのでミノスは興味あるな
候補スレにある宝具候補だと迷宮の元ネタになったクノッソス宮殿の遺跡となっているけどアステリオスが地下に展開される大魔術ならこちらは地上に展開される固有結界にしてみたい
リリスで参考にできそうなの
・踊る翼のように(フクロウの化身、嵐の悪霊として自在に空を飛ぶ翼を持つ)
・悪霊系統でも神性は持ってるっぽい?
・ステータス
辺りだろうか
パズズについては翼もスキルにできる感じかな
リリスの翼は正確には飛ぶというよりグライダー(滑空)って台詞もあったけど、パズズの翼は普通に飛べる感じになるのか少し捻るなら巻き起こした熱風の気流制御に使うとか?
風を起こすスキルと一緒にできるかなその場合>熱風の気流制御に使うパズズの翼
とりあえずパズズスキル案を
荒れ狂う灼熱の翼:A
(クラス名)に生えた四枚の鳥の翼。
ある程度飛行する事が可能だが、その本質は熱風の発生及び制御の為の装置。
翼から灼熱の暴風を起こし、操る。
パズズの宝具はシュメル熱の暴風なら翼スキルの気流制御と合わさることで広範囲に拡散させたり指向性を与えて超長距離まで攻撃する感じかな?
あとパズズの妻でもある女神ラマシュトゥはリリスと同一視されたりもするみたいね
スキル案。もしも今後ベルゼブブとか作ることがあったらそっちにも持たせられそうな感じにしてみる
悪霊の王:A
悪霊を統べる魔王としての威を示すスキル。
死霊、魔性に対するカリスマとして発揮され、暴走しやすいそれらを支配下に置く。
自身より格上の悪霊に対しては効果が無いが、魔の女神ラマシュトゥをも屈服させる(クラス名)より上位の存在は限られるだろう。
神性と宝具案
宝具は実はペイルライダーみたいなの特攻みたいな
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
(クラス名)は本来神格なのだが今回の召喚においては悪霊としての側面が強く出ており、このランクの神性スキルを持つに留まる。
『熱病宝具(仮)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
(クラス名)が巻き起こす熱病をもたらす熱風。
スキルである『荒れ狂う灼熱の翼』によって広範囲への拡散、または指向性を持って超遠距離への攻撃を行う。
その熱量だけでも相当な威力だが厄介なのは触れる事で発症する熱病、シュメル熱であり
サーヴァントであっても何らかの防御手段が無ければ熱病に侵される事になる。
…隠された効果として(クラス名)がもたらす熱病以外の病魔に対する特攻能力を持ち、
(クラス名)が精密なコントロールの下でこの宝具を扱えば病のみを排除することも可能である。
他にパズズが所持出来そうなスキルを探してみた
とりあえず蝗害と旱魃など厄災と結びつけれた話から魔力放出(厄災)が所持出来そうなのでスキル案を出してみる
魔力放出(厄災):A
旱魃や蝗害など、人類にとって様々な厄災を両翼から放出する。
(クラス名)が放つ、それは多くの諸国を襲うほどである。
厄災を浴びたものはその種類に合わせたダメージを受ける。
後、宝具名は『病魔蔓延す災禍の嵐(イム・アナ・ナダー二・ツェーティ)』とか?
パズズのクラスとしては病が忍び寄るとかそんな感じのイメージでアサシンっぽいかなあ
リリスと同じバサカかなと思っていたがそれならアサシンでも良さそう
悪霊側面が強いなら気配遮断のランクは高めになるのだろうか?
旱魃は日照りのことだし、熱風宝具で説明出来そう?
蝗害単体でスキル化するなら使い魔(飛蝗)とか……?
気配遮断は彫像が護符として使われたりもしてるしむしろ低めな気もする?
>>906
別に魔力放出で表現しても良いと思うが使い魔だとどんな感じになるのか
寝る前なのでテンプレで作った
使い魔(蝗):A+
蝗害の化身とされる(クラス名)は蝗を使い魔として使役できる。
契約の必要はなく、思念を送るだけで可能。
それならバーサーカーでも問題無いな
バサカならこうか
狂化:E
通常時は狂化の恩恵を受けない。
その代わり、正常な思考力を保つ。
アサシンならこうか!
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。
ステータスならこうか
筋力A+ 耐久C 敏捷A 魔力EX 幸運B
属性は混沌・悪
身長・体重は205cm・123kgと比較的重め
クラスはアサシンで良いんじゃないか?
浮かんだスキルと宝具案投げて寝る
あとはパズズの彫像が悪霊除けの護符になったことから対魔力も持たせられるかも?
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
その特徴的な姿が彫像として残されているためランクは低い。
『蝗害宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンの蝗害が神格化された存在としての宝具。
スキル『悪霊の王』で従えた悪霊を飛蝗の群れに変異させる。
飛蝗の群れはスキル『荒れ狂う灼熱の翼』の気流に乗り、その物量で敵陣を食い荒らしていく。
集まってきた案を一旦まとめ
対魔力スキル持たせるならクラス別スキル扱いかな
【元ネタ】メソポタミア神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】パズズ
【性別】男性
【身長・体重】205cm・123kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A+ 耐久C 敏捷A 魔力EX 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
その特徴的な姿が彫像として残されているためランクは低い。
【固有スキル】
悪霊の王:A
悪霊を統べる魔王としての威を示すスキル。
死霊、魔性に対するカリスマとして発揮され、暴走しやすいそれらを支配下に置く。
自身より格上の悪霊に対しては効果が無いが、魔の女神ラマシュトゥをも屈服させるアサシンより上位の存在は限られるだろう。
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
アサシンは本来神格なのだが今回の召喚においては悪霊としての側面が強く出ており、このランクの神性スキルを持つに留まる。
荒れ狂う灼熱の翼:A
アサシンに生えた四枚の鳥の翼。
ある程度飛行する事が可能だが、その本質は熱風の発生及び制御の為の装置。
翼から灼熱の暴風を起こし、操る。
魔力放出(厄災):A
旱魃や蝗害など、人類にとって様々な厄災を両翼から放出する。
アサシンが放つ、それは多くの諸国を襲うほどである。
厄災を浴びたものはその種類に合わせたダメージを受ける。
使い魔(蝗):A+
蝗害の化身とされるアサシンは蝗を使い魔として使役できる。
契約の必要はなく、思念を送るだけで可能。
【宝具】
『病魔蔓延す災禍の嵐(イム・アナ・ナダー二・ツェーティ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンが巻き起こす熱病をもたらす熱風。
スキルである『荒れ狂う灼熱の翼』によって広範囲への拡散、または指向性を持って超遠距離への攻撃を行う。
その熱量だけでも相当な威力だが厄介なのは触れる事で発症する熱病、シュメル熱であり
サーヴァントであっても何らかの防御手段が無ければ熱病に侵される事になる。
…隠された効果としてアサシンがもたらす熱病以外の病魔に対する特攻能力を持ち、
アサシンが精密なコントロールの下でこの宝具を扱えば病のみを排除することも可能である。
『蝗害宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンの蝗害が神格化された存在としての宝具。
スキル『悪霊の王』で従えた悪霊を飛蝗の群れに変異させる。
飛蝗の群れはスキル『荒れ狂う灼熱の翼』の気流に乗り、その物量で敵陣を食い荒らしていく。
固有スキルの並び順は
こっちの方が読みやすいかな
【元ネタ】メソポタミア神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】パズズ
【性別】男性
【身長・体重】205cm・123kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A+ 耐久C 敏捷A 魔力EX 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
その特徴的な姿が彫像として残されているためランクは低い。
【固有スキル】
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
アサシンは本来神格なのだが今回の召喚においては悪霊としての側面が強く出ており、このランクの神性スキルを持つに留まる。
悪霊の王:A
悪霊を統べる魔王としての威を示すスキル。
死霊、魔性に対するカリスマとして発揮され、暴走しやすいそれらを支配下に置く。
自身より格上の悪霊に対しては効果が無いが、魔の女神ラマシュトゥをも屈服させるアサシンより上位の存在は限られるだろう。
荒れ狂う灼熱の翼:A
アサシンに生えた四枚の鳥の翼。
ある程度飛行する事が可能だが、その本質は熱風の発生及び制御の為の装置。
翼から灼熱の暴風を起こし、操る。
魔力放出(厄災):A
旱魃や蝗害など、人類にとって様々な厄災を両翼から放出する。
アサシンが放つ、それは多くの諸国を襲うほどである。
厄災を浴びたものはその種類に合わせたダメージを受ける。
使い魔(蝗):A+
蝗害の化身とされるアサシンは蝗を使い魔として使役できる。
契約の必要はなく、思念を送るだけで可能。
【宝具】
『病魔蔓延す災禍の嵐(イム・アナ・ナダー二・ツェーティ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンが巻き起こす熱病をもたらす熱風。
スキルである『荒れ狂う灼熱の翼』によって広範囲への拡散、または指向性を持って超遠距離への攻撃を行う。
その熱量だけでも相当な威力だが厄介なのは触れる事で発症する熱病、シュメル熱であり
サーヴァントであっても何らかの防御手段が無ければ熱病に侵される事になる。
…隠された効果としてアサシンがもたらす熱病以外の病魔に対する特攻能力を持ち、
アサシンが精密なコントロールの下でこの宝具を扱えば病のみを排除することも可能である。
『蝗害宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンの蝗害が神格化された存在としての宝具。
スキル『悪霊の王』で従えた悪霊を飛蝗の群れに変異させる。
飛蝗の群れはスキル『荒れ狂う灼熱の翼』の気流に乗り、その物量で敵陣を食い荒らしていく。
使い魔スキルと宝具で蝗害要素は表現できていて魔力放出(厄災)は抜きでもいいかも?
対魔力持たせるならBランクぐらいだろうか
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
アサシンの彫像が悪霊除けの護符になったことからのスキル。
対魔力を入れたまとめと蝗害宝具の読み案。
『貪欲なる飛蝗(サーブ・シャ・アルベ)』
【元ネタ】メソポタミア神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】パズズ
【性別】男性
【身長・体重】205cm・123kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A+ 耐久C 敏捷A 魔力EX 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
その特徴的な姿が彫像として残されているためランクは低い。
【固有スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
アサシンの彫像が悪霊除けの護符になったことからのスキル。
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
アサシンは本来神格なのだが今回の召喚においては悪霊としての側面が強く出ており、このランクの神性スキルを持つに留まる。
悪霊の王:A
悪霊を統べる魔王としての威を示すスキル。
死霊、魔性に対するカリスマとして発揮され、暴走しやすいそれらを支配下に置く。
自身より格上の悪霊に対しては効果が無いが、魔の女神ラマシュトゥをも屈服させるアサシンより上位の存在は限られるだろう。
荒れ狂う灼熱の翼:A
アサシンに生えた四枚の鳥の翼。
ある程度飛行する事が可能だが、その本質は熱風の発生及び制御の為の装置。
翼から灼熱の暴風を起こし、操る。
使い魔(蝗):A+
蝗害の化身とされるアサシンは蝗を使い魔として使役できる。
契約の必要はなく、思念を送るだけで可能。
【宝具】
『病魔蔓延す災禍の嵐(イム・アナ・ナダー二・ツェーティ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンが巻き起こす熱病をもたらす熱風。
スキルである『荒れ狂う灼熱の翼』によって広範囲への拡散、または指向性を持って超遠距離への攻撃を行う。
その熱量だけでも相当な威力だが厄介なのは触れる事で発症する熱病、シュメル熱であり
サーヴァントであっても何らかの防御手段が無ければ熱病に侵される事になる。
…隠された効果としてアサシンがもたらす熱病以外の病魔に対する特攻能力を持ち、
アサシンが精密なコントロールの下でこの宝具を扱えば病のみを排除することも可能である。
『蝗害宝具(仮)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンの蝗害が神格化された存在としての宝具。
スキル『悪霊の王』で従えた悪霊を飛蝗の群れに変異させる。
飛蝗の群れはスキル『荒れ狂う灼熱の翼』の気流に乗り、その物量で敵陣を食い荒らしていく。
ステはリリス参考にBCAA+Aとか?悪霊だけど退治されないで人間の益になることもあるので幸運は上げてみる
あと蝗害宝具持たせるなら使い魔スキルも無しで良さそうかな。ゲーム的にはどちらかの宝具が第三スキル扱いになる感じで
今までのまとめ
【元ネタ】メソポタミア神話
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】パズズ
【性別】男性
【身長・体重】205cm・123kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力A+ 幸運A 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
その特徴的な姿が彫像として残されているためランクは低い。
【固有スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
アサシンの彫像が悪霊除けの護符になったことからのスキル。
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
アサシンは本来神格なのだが今回の召喚においては悪霊としての側面が強く出ており、このランクの神性スキルを持つに留まる。
悪霊の王:A
悪霊を統べる魔王としての威を示すスキル。
死霊、魔性に対するカリスマとして発揮され、暴走しやすいそれらを支配下に置く。
自身より格上の悪霊に対しては効果が無いが、魔の女神ラマシュトゥをも屈服させるアサシンより上位の存在は限られるだろう。
荒れ狂う灼熱の翼:A
アサシンに生えた四枚の鳥の翼。
ある程度飛行する事が可能だが、その本質は熱風の発生及び制御の為の装置。
翼から灼熱の暴風を起こし、操る。
【宝具】
『病魔蔓延す災禍の嵐(イム・アナ・ナダー二・ツェーティ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンが巻き起こす熱病をもたらす熱風。
スキルである『荒れ狂う灼熱の翼』によって広範囲への拡散、または指向性を持って超遠距離への攻撃を行う。
その熱量だけでも相当な威力だが厄介なのは触れる事で発症する熱病、シュメル熱であり
サーヴァントであっても何らかの防御手段が無ければ熱病に侵される事になる。
…隠された効果としてアサシンがもたらす熱病以外の病魔に対する特攻能力を持ち、
アサシンが精密なコントロールの下でこの宝具を扱えば病のみを排除することも可能である。
『貪欲なる飛蝗(サーブ・シャ・アルベ)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
アサシンの蝗害が神格化された存在としての宝具。
スキル『悪霊の王』で従えた悪霊を飛蝗の群れに変異させる。
飛蝗の群れはスキル『荒れ狂う灼熱の翼』の気流に乗り、その物量で敵陣を食い荒らしていく。
待ってみて問題ないようなら完成かな
乙でした
悪役寄りのキャラ造形だけど
状況次第では味方として動く√も拝めそう
>>894 のパリカーみたいに中ボス格の悪霊とか
妖魔タイプの鯖を追加で作成すれば
パズズも悪霊たちの大ボス格として
より際立ったポジションになるかもしれない
乙でした
宝具が凶悪そうな感じで厄介なパズズ
>>614 のルーラーでアイアコスなんかも気になるかな?
スキルにできそうな候補も結構出てるし
主神の寵愛:
父ゼウスから注がれた多大なる愛情。
多くの加護をもたらすスキル。ゼウスが(クラス名)に向けた子煩悩たるや、老いや死から救ってやると宣って運命の三女神から釘を刺されるほどであった。
罪状看破:A-
冥府の裁判官としての権限。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。
真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。
死者の生涯を紐解き罪業を審らかにする人間観察スキルも内包するが、死を経験していないサーヴァントは対象外。
祈祷の雨:A
かつてペロプスという王がアルカディアを治める王であるステュムパロスを謀殺した罪によってギリシャ全体が旱魃に見舞われていた
(クラス名)は大神ゼウスに祈りを捧げて雨を降らせギリシャの窮地を救った逸話が具現化したスキル。
スキルとしての効果は恵みの雨を降らせ、自陣のバッドステータスとHPを回復させることが出来る。
だが神に由来するスキルである為、連発する事は大神の怒りを買う可能性があるだろう。
完成乙
アサシンながら高めの素ステ、大規模な対軍宝具、神性や王としてのスキルと悪霊の王にして魔神らしい高水準な感じに仕上がったな
リリスが実装したわけだけど、関連鯖として候補スレから元カレ(?)のアダムもありかなと思った
【真名】:アダム(知恵の樹の実)
【元ネタ】:『創世記』 ほか
【クラス】:プリテンダー
【解説】
アブラハムの宗教における神によって土塊と息吹より創られた原初の人間。
エデンの園を耕し守るものとして男として創られ、楽園に置かれる。
神はアダムに「園の樹の全てから果実を取って食べてよいが、知恵の樹の実は食べてはならない」と命じた。
その後、神は彼を助ける妻としてアダムの肋骨から女……イヴを創り、
「産めよ増えよ地に満ちよ、そしてそれを征服せよ。」と祝福した。
しかし、イヴは蛇(悪魔、サタンとも)に唆され、エデンの園の中にある
神に食すことの禁じられていた知恵の樹の実を口にし、またアダムもそれを食すように仕向けた。
果実を口にしたことで、知恵を得たアダムとイヴは互いが裸であることに気づき、互いに身体をイチジクの葉で隠した。
また、神からはアダムとイヴが隠れている姿が見えたため、何をしているのかと尋ねると
アダムは自分が裸であることを恐れて身を隠したと答えた。
神が知恵の樹の実を食べたか尋ねると、アダムはイヴがくれたから食べたと答えた。
アダムとイヴが禁忌を犯し、善悪の知識を知る者となったことを知った神は
生命の樹の実を食べて永遠の命を得ることがないよう、二人をエデンの園から追放した。
楽園から追放されたアダムは食糧を得るために働き始める。
また、イヴとの間にアベルとカインの兄弟をはじめとした、たくさんの子をもうけた。
『創世記』曰く、アダムは930歳で死んだとされている。
【解説②】
エデンの園にあるという知恵の樹(善悪の知識の木とも)に実る果実。
神に「知恵の樹の実は食べてはならない」と命じられながらも、アダムとイヴがそれを破り食したことから「禁断の果実」とも呼ばれる。
知恵の樹の実はいかにも美味しそうで目を引き付けるとされる。
人間を神に背かせようという蛇によって最初にイヴが「あの樹の果実を食べさせないのは食べたら高位の力が得られるからに違いない。
あれを食べれば永遠に生き続けられ、神と
同様に賢くなれるかもしれない」
という趣旨の内容で唆され、その果実を口にし、イヴの勧めでアダムもまた知恵の樹の実を食したという。
アダムとイヴは知恵の樹の実を食したことで裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠すなどの知恵を得た。
しかし、神が事の次第を知り、知恵の樹の実を食べた人間が生命の樹の実までも食べ、
永遠に生きる恐れがあることから、アダムとイヴはエデンの園を追放されてしまった。
知恵の樹の果実の正体は林檎・イチジク・バナナ・葡萄など諸説ある。
また、男性の喉頭隆起……俗に言う喉仏はキリスト教圏では「アダムの林檎」と呼ばれ、
男性に喉仏があるのはアダムが知恵の樹の実を食べる際に果実を喉に詰まらせた名残であるとされている。
【備考・アピールポイント】:
・もはや説明不要な最初の人類&禁断の果実。
・真名はアダム→アダムズ・アップル、あるいはアダム・マールス?
・神の似姿として創られた原初の人間アダムの肉体を知恵の樹の実が羽織ったカタチ
・スキルはアダムの肉体由来のスキルや食べれば知恵を得る実ゆえの、叡智系スキルになりそう
・アダムの林檎(喉仏)の由来から魅惑の美声とかも解釈次第では持たせられる
・宝具は知恵の実に由来する叡智、あるいは「食したら必ず死ぬことになる」点から死の概念の付与とかもありえる
作成乙
恐ろしく剣呑な能力だが、仲間になると頼りがいのありそうな存在みたいだ>パズズ
今回広い目で見れば既に同郷(インドのサムドラグプタ)がいるけども、かなりキャラの強い処刑人がいたので作成してみたい
【真名】:ギリカ
【クラス】:アサシン、バーサーカー
【元ネタ】:アショカ王伝説
【解説】
アショカ王の伝説に登場する死刑執行人。
かつて残虐な行いをしていた為にアショカ王がチャンダ・アショーカ(暴悪阿育)と呼ばれていた頃。
大臣や女官を殺したアショカ王に対し宰相が王自らではなく死刑執行人に処刑場で死刑にさせるべきだと進言した。
そして山に住んでいた織物師にギリカという息子がいた。
生まれついての凶悪さを持ち、弱者を縛っては殴り、動物や魚を殺し、両親に逆らっていたギリカを人々は残忍ギリカと呼んでいた。
そこに王の使いが来て国の死刑執行人になるよう誘いが来た。
ギリカは罪のある者すべてを死刑にすると喜んで引き受け、それに反対する両親をも殺し死刑執行人になった。
ギリカはアショカ王に謁見し、処刑場にするための小屋を願い出た。
入口が一つのみの立派な小屋が与えられ、更にギリカはこの小屋に入った者は二度と生きては出られないという法律を願い出ると
アショカ王はそれを認めた。
ギリカは小屋の中を地獄の如き状態にしていき処刑を行っていった。
こうして美しい外観を持ち、内部には拷問器具の並べられた美しき牢獄が誕生した。
ある時修行僧が誤ってギリカの小屋に入ってしまった。
処刑しようとするギリカに対し、修行僧は7日間待って欲しいと懇願しその間修行を行った。
7日間後修行僧を釜の中に入れ火をつけようとした所、火は付かず中を見てみると修行僧は蓮華の上に座っていた。
ギリカはアショカ王に報告すると、アショカ王は小屋にやってきて修行僧と語らい、仏教に帰依した。
しかし小屋から出ようとするアショカ王に対しギリカは王といえども小屋に入れば二度と生きて出られないと言い出した。
アショカ王はならば先に入ったギリカから死ぬべきだとギリカを焼き殺し、小屋も破壊した。
【備考】
・加虐体質スキル、拷問技術スキルを持ってそうなろくでもない処刑人。
・宝具はアショカ王より与えられた処刑場か。
完成乙
パズズが相手ならサムドラグプタの格上殺しの性質やサンティアゴの異教特攻&聖都宝具も活かせそう
候補スレから有名どころのギリシャ王を推薦
ここ最近の皆鯖スレはとにかく強くて格が高い鯖が多かったけど
偶には気分転換に三枚目で小市民感のある候補を作っても良いんじゃないだろうか
【真名】:ミダス
【クラス】:キャスター、バーサーカー、アルターエゴ
【元ネタ】:史実、ギリシャ神話、『王様の耳はロバの耳』
【解説】:
紀元前8世紀のフリギア王であり、先代王ゴルディアスと大地母神キュベレーとの間に産まれた息子。
ギリシャ神話において神々から禍福を与えられた逸話でよく知られる。
ディオニュソスの養父にして教師であるシレーニを歓待したミダスは、その報酬として触れたものを全て黄金に変化させる力を酒神に要求した。
初めのうちは賜った力を喜んでいたが、飲食物や実の娘までもが黄金に固まる様相を前に愕然とする。
力を捨てる事を懇願する彼に対して、ディオニュソスはパクトーロス川での行水を提言。
ミダスが言い付けを守ったことで黄金化の力は川へと移り、川砂から砂金が多く採れる様になった。
その後ミダスは富と贅沢を忌避して田舎へと転居したが、そこで田園神パーンを信仰するようになる。
しかしパーンは自身の笛で、無謀にもアポロンの竪琴に演奏勝負を申し込む。
ミダスはパーンの演奏を支持した為にアポロンに呪われ、耳をロバの耳に変えられてしまう。
耳を隠す為に大きなターバンを被ったが、王の理髪師だけはただ一人秘密を知っていた。
口外無用に耐えかねた理髪師が穴の中へ耳の秘密を吐き出した結果、理髪師の言葉を語る葦が生えてきて国中に秘密が知れ渡る。
ミダスは理髪師を処罰しようとしたが取りやめ、自身のロバの耳を衆目に晒す。
王の勇気と正直さを見たアポロンは、彼の改心を認めて耳を元に戻したという。
【備考・アピールポイント】:
・ギリシャ神話恒例の神に振り回された人間だが、その中ではかなりマシな扱いを受けた人
・クラスは消去法でキャスターとバーサーカー、
史実のミダスの別側面が独立した存在と解釈してアルターエゴもいけそう?
・スキルは神性、神々の禍福とか
・宝具は触れた対象の黄金化、拡大解釈として様々な情報を集める葦とか?
度々ルーラー候補としてアイアコスと共に名前が挙がってたミノスのテンプレも候補スレから貼ってみる
アイアコスのテンプレは>>614 参照
【真名】:ミノス
【クラス】:ランサー・バーサーカー・ルーラー
【元ネタ】:ギリシャ神話
【解説】
主神ゼウスと神妃エウロペの子にして、クレタ島にクノッソス宮殿を築き、エーゲ海を支配したとされる王。
伝説上の王とされるが、クノッソス宮殿遺跡が発掘されたことにより、実在した可能性があるとも言われている。
ミノスはラダマンティス・サルペドンの兄弟達と共にエウロペと結婚したクレタ島の王・アステリオスに育てられた。
ミノスは養父アステリオスの下で成人すると、太陽神ヘリオスの娘であるパシパエを妻とし、
彼女との間にアンドロゲオス、アリアドネ、パイドラらの子をもうける。
養父の死後、ミノスはクレタ王の後継は長子の自分である主張し、ラダマンティスはこれを支持したが、
サルペドンは納得しなかったため争いとなり、これに勝利して王位を継承した。
ミノスは王位継承の証として海神ポセイドンから与えられた牡牛を、彼に捧げることを誓う。
しかし神の牡牛が惜しくなり、本来捧げるべきものとは別の牛を捧げた。
約束を反故にされたポセイドンはパシパエに牡牛に欲情するように呪いをかけてしまう。
パシパエは想いを遂げる為に工匠ダイダロスに相談して作成させた牝牛の像の中に入り、
牡牛と交わった結果身ごもり、人の体に牛の頭を持つ怪物ミノタウロスを出産した。
この怪物の扱いに困り果てたミノスはダイダロスに命じて「決して出られぬ迷宮」を造らせ、
この迷宮で怪物を隔離し、アケナイから怪物への生贄として少年少女を要求した。
しかし要求に憤った英雄テセウスが自ら生贄に志願し、ミノタウロスは彼に退治されてしまう。
またテセウスの迷宮攻略に際して、彼に恋したミノスの娘アリアドネが製作者であるダイダロスに攻略法を聞きに行ったという。
ミノスはダイダロスがアリアドネに知恵を授けたことを罰し、彼とその息子であるイカロスを迷宮(あるいは塔)に幽閉する。
ダイダロスは脱出の為に鳥の羽を蝋で固めた翼を身につけて空を飛ぶことに成功したが、
ともに脱出したイカロスは太陽に近づきすぎて蝋が溶けたため墜落死した。
ミノスは逃げ出したダイダロスを追跡したが、ダイダロスを庇うコーカロス王の娘たちに
入浴中に熱湯を浴びせられ呆気なく死んでしまったという。
ミノタウロスの誕生ならびにイカロスの死の元凶とも言える横暴な王としてのエピソードを持つ一方で、
優れた立法者としてクレタ島に善政を敷き、その功績を評価され、死後は冥界の審判官の一人となったとされる。
エピソードによってあまりにも大きく人物像が乖離しているため、
「エウロペの子ミノス」と「ミノタウロスの父ミノス」は別人であるとされることもある。
【備考】
・ミノタウロス周りの元凶の一人、だいたいこの王のせい
・クラスはエピソード毎の人物像の違いを狂気と解釈してバーサーカー、コリネウスや皆鯖ペンテシレイアを参考にラブリュスを長柄の武器と解釈してランサーあたり
・スキルはカリスマなどの王に由来するスキルに加えて、深淵のラブリュスや矛盾精神あたりも持たせられそうか
・宝具はアステリオスの『万古不易の迷宮(ケイオス・ラビュリントス)』と差別化するなら神話の迷宮の元ネタになったともされる実在のクノッソス宮殿遺跡を重ねてもよさそう
パリカー(>>894 )、アイアコス(>>614 )、アダム(知恵の実)(>>923 )、ギリカ(>>924 )、ミダス(>>925 )、ミノス(>>926 )
辺りがパズズ作成後に話に出た候補かな
現状作ったのは
アーチャー:サムドラグプタ
ライダー:聖ヤコブ/サンティアゴ
アサシン:パズズ
で基本クラスの空きはセイバー、ランサー、キャスター、バーサーカーか
ミノスは海軍国家として勢力を誇っていたらしいし嵐の航海者とか持ってても良さそう
迷宮宝具は冥府の裁判官という点に着目して対象を本人の心象世界内部に構築した迷宮に閉じ込めて、本人の後悔や苦悩をミノタウロスという形で襲わせて過去と対峙させて裁くのも良さそう
テセウスのように栄光と後悔に彩られた大英雄ほどよく効く的な
ミノスはエピソード毎に別人とも言われる人物像の乖離から心象風景(固有結界)も宮殿と迷宮みたいな感じで切り替わるとかにしても面白そう
悪逆と善政の両面の逸話を持つあたり、アショカ王みたいにルーラー適性(真名看破)持ちのランサーとかもアリかも
とりあえず現状出てるミノスのスキルまとめ
作成するならテュデウス&デルピュネー以来久方ぶりのギリシャ鯖になるのか
(カミッラはどちらかというとローマ神話が出典なのでここでは除外)
罪状看破:A-
冥府の裁判官としての権限。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。
真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。
死者の生涯を紐解き罪業を審らかにする人間観察スキルも内包するが、死を経験していないサーヴァントは対象外。
弱体化(湯):A
特定の攻撃や干渉に弱くなる、デメリットスキル。
[クラス名]の場合、熱湯による攻撃に対する耐性が極端に引き下げられ、霊体化していても大ダメージを受ける事となる。
魔力放出(雷):B
大神の息子である事から有している。
武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
また使い方次第では身から発する雷を操作し落雷を敵軍に降らせる事が出来る。
ミノスはお湯だけでなく範囲広げて熱が弱点にしたらパズズが天敵になりそう。イカロスも(太陽)熱が死因と言えなくもなさそう
罪状看破は真名看破の亜種スキル扱いかな
とりあえずミノス弱体化の熱verと深淵のラブリュス案
ラブリュスは差別化目的でとりあえず善悪特攻効果も付けてみたり
深淵のラブリュス:C
彼が所有する二振りの巨斧。迷宮の象徴であり、ラビリンスの語源でもある。
(クラス名)の場合、彼の二面性を示す武装となっており、一振りは悪を裁く悪特攻効果が。
もう一振りは善を苛む善特攻効果が付与されている。
弱体化(熱):A
特定の攻撃や干渉に弱くなる、デメリットスキル。
[クラス名]の場合、熱による攻撃に対する耐性が極端に引き下げられ、霊体化していても大ダメージを受ける事となる。
罪状看破はわざわざマイナーチェンジ版出すほど差別化されてない気がするし、アショカ王方式の真名看破でもいい気がする
ルーラーの場合
真名看破:
ルーラーとして召喚されると、直接遭遇した全てのサーヴァントの真名
及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。
優れた立法者として善政を敷き、死後は冥界の審判官の一人となった経歴から高いルーラー適性を有する。
ルーラー以外の場合
真名看破:
直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。
優れた立法者として善政を敷き、死後は冥界の審判官の一人となった(クラス名)は
高いルーラー適性を有しており、ルーラー以外のクラスで現界した場合でも真名看破スキルを所有する。
クラスとしてはアショカ王よろしくランサーでもよさそうかな?
妻のパシパエや(義理の)息子のアステリオスと併せで複雑な精神性からバーサーカーとかもいけそう?
宝具草案、別人とされる精神性から2種の固有結界と言った感じで
『(クノッソス・ラビュリントス)』
ランク: 種別:結界宝具 レンジ: 最大捕捉:
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞う(クラス名)の複雑な心象風景を具現化した固有結界。
(クラス名)の栄光の象徴たる在りし日のクノッソス宮殿。
宮殿はかつての王権を示し、(クラス名)は世界最古の玉座から宮殿内のあらゆる存在から
魔力を徴収・再分配することで、自身や味方のステータスの向上や敵のステータスの低下、 更には徴収した魔力を用いてかつての自身の配下、エーゲ海に覇を唱えた海軍を召集することも可能となる。
『(クノッソス・ラビュリントス)』
ランク: 種別:迷宮宝具 レンジ: 最大捕捉:
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞う(クラス名)の複雑な心象風景を具現化した固有結界。
(クラス名)の罪業の証である怪物を封じ込めた大迷宮。
迷宮は(クラス名)が死後に冥界の裁判官となった逸話と世界の下側に作られるという構造から『冥界』の性質を持つに至っている。
(クラス名)の裁量によって罪人として迷宮二封じ込められた敵対者は
自らが内に抱えた罪業に応じて変化した迷宮の怪物が差し向けられ、
怪物を倒すか、(クラス名)が宝具を解除しない限り、脱出することは出来ない。
>>935
宝具名はアステリオスとダイダロス参考に上が『善法にして有為転変の宮殿(クノッソス・ラビュリントス)』、下が『悪法にして有為転変の迷宮(クノッソス・ラビュリントス)』とか?
有為転変は万古不易の反対語で検索したら出てきた
迷宮宝具はアステリオスとテセウスを参考にして『功罪螺旋の超迷宮(コスモス・ラビュリントス)』とか?
ミノスやテセウスなどの英雄が持ちうる功罪の表裏一体を意識してみた
後はパシパエに掛けられた蠍の呪いもスキル化して良さそう
今まで名前だけ出ていたミノスのスキル案とゼウスの息子なので所有していると思われる神性案。
ただ既に案が出ているのと合わせると8つになるからどれか削る必要がありそう。
神性:A
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
大神ゼウスの息子であり、冥界の裁判官を務める(クラス名)は高い適正を持つ。
矛盾精神:A
自らが王を務めるクレタ島で善政を敷く一方で周辺諸国に生贄となる子供を要求する行為をしてきた。
完全に賢君と暴君が同化したような精神は、ランダムに属性を二種類に変化させる。
即ち善か悪か、である。
嵐の航海者:A+
船と認識されるものを駆る才能。
集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。
ギリシャ世界で最古の海軍を設立した(クラス名)は強大な海軍を有している。
蛇蝎の呪い:
妻パシパエーに掛けられた呪い。
(クラス名)の感情が昂ると自動的な発動。彼の肉体から蠍や蛇が生成される。
これらの生物達は(クラス名)の感情を昂らせた原因となる存在を死に追いやるまで攻撃し続ける。
迷宮宝具の名前は>>937 が良さそう
後、宝具で決まっていない部分の案を出してみる
宮殿宝具
ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
迷宮宝具
ランク:EX 種別:迷宮宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
3つスキルを削れば十分かな?
魔力放出(雷)はゼウスの子でも持ってない感じ(今後持ってるサーヴァントが出る可能性はあるが)だし削ってもいいかな?
弱体化(熱)と蛇蝎の呪いも優先順位低い気はする
今回のミノスは暴君と賢君、2つの側面が混ざったサーヴァントで作っているから削るなら>>939 が指摘したこの3つになるのかな
蛇蝎の呪いはフレーバー的に持ってても悪くないが弱体化(熱)は削ってもいいな
クラスは現状ランサーかバーサーカーかのどっちかって感じだがどちらがいいか
バーサーカーだと狂化どうなるか、理性失ってると嵐の航海者とかに不具合出そうだが
矛盾精神はランサーの場合ならそのままでバーサーカーの場合は狂化に統合しても良さそうかな
ミノスのコンセプトが賢君と暴君が混ざった状態での召喚なので
バーサーカーだと暴君の側面に傾くと思うのでクラスはランサーで良いと思う
迷宮宝具名>>937 採用するなら宮殿宝具の方もネーミング揃えた方が良さそうかな。まあどっちも超は要らない気もするが
矛盾精神はラブリュスに複合出来そうかなと思ったのでスキル案。ゲーム的には矛盾精神A+で秩序&混沌特攻になるし
深淵のラブリュス:C+
彼が所有する二振りの巨斧。迷宮の象徴であり、ラビリンスの語源でもある。
(クラス名)の場合、本来は別個のスキルである『矛盾精神』が融合した一種の複合スキルとなっており、
それぞれが悪を裁く悪特攻、善を苛む善特攻を付与されている。
(クラス名)の精神性が具現化した武装であり、悪を裁く時は善、善を苛む時は悪へと自身の属性を変化させる。
固有スキル枠カツカツなのと両スキルとも似た要素があるのでラブリュススキルに矛盾精神の効果を複合させるのはありだと思う
後蛇蝎の呪いを持たせるのありならランクはA辺りか?
宮殿宝具のネーミング変えた方が良いなら『覇者の黄金宮殿(クノッソス・バシレイオン)』とかはどうだろうか?
ランサーだとして真名看破もAランクで良さそうだろうか
ミノスをランサー想定で一旦まとめ
>>945 に従って迷宮宝具から超は外した
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】ミノス
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】・
【ステータス】筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
【クラス別スキル】
対魔力:
【固有スキル】
神性:A
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
大神ゼウスの息子であり、冥界の裁判官を務めるランサーは高い適正を持つ。
真名看破:A
直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。
優れた立法者として善政を敷き、死後は冥界の審判官の一人となったランサーは
高いルーラー適性を有しており、ルーラー以外のクラスで現界した場合でも真名看破スキルを所有する。
深淵のラブリュス:C+
彼が所有する二振りの巨斧。迷宮の象徴であり、ラビリンスの語源でもある。
ランサーの場合、本来は別個のスキルである『矛盾精神』が融合した一種の複合スキルとなっており、
それぞれが悪を裁く悪特攻、善を苛む善特攻を付与されている。
ランサーの精神性が具現化した武装であり、悪を裁く時は善、善を苛む時は悪へと自身の属性を変化させる。
嵐の航海者:A+
船と認識されるものを駆る才能。
集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。
ギリシャ世界で最古の海軍を設立したランサーは強大な海軍を有している。
蛇蝎の呪い:A
妻パシパエーに掛けられた呪い。
ランサーの感情が昂ると自動的な発動。彼の肉体から蠍や蛇が生成される。
これらの生物達はランサーの感情を昂らせた原因となる存在を死に追いやるまで攻撃し続ける。
【宝具】
『覇者の黄金宮殿(クノッソス・バシレイオン)』
ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの栄光の象徴たる在りし日のクノッソス宮殿。
宮殿はかつての王権を示し、ランサーは世界最古の玉座から宮殿内のあらゆる存在から
魔力を徴収・再分配することで、自身や味方のステータスの向上や敵のステータスの低下、
更には徴収した魔力を用いてかつての自身の配下、エーゲ海に覇を唱えた海軍を召集することも可能となる。
『功罪螺旋の迷宮(コスモス・ラビュリントス)』
ランク:EX 種別:迷宮宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの罪業の証である怪物を封じ込めた大迷宮。
迷宮はランサーが死後に冥界の裁判官となった逸話と世界の下側に作られるという構造から『冥界』の性質を持つに至っている。
ランサーの裁量によって罪人として迷宮二封じ込められた敵対者は
自らが内に抱えた罪業に応じて変化した迷宮の怪物が差し向けられ、
怪物を倒すか、ランサーが宝具を解除しない限り、脱出することは出来ない。
対魔力はBぐらいでよさそうかなあ
ステータスはどれくらいだろう、幸運は自業自得の部分除けば割と高い人生送ってきた感じと捉えられるだろうか
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
真名看破は隠蔽能力持ちには幸運判定必要ならBかな
Aにするなら隠蔽能力持ちでも無条件で看破ぐらいの性能は欲しいし
確かに既存の真名看破持ち見てもBランクぐらいが多いしBランクで良さそうか
筋力B 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運B
ステータスはこの辺りのイメージがある
斧振るう感じでパワーある感じの
ステータスは神話時代出身かつゼウスの息子なので筋力Aはあっても良いと思う
属性は矛盾精神が複合したラブリュススキルがあるので秩序・善/悪かな
秩序なのは賢君要素があるので混沌よりは秩序よりかなと
身長体重はイスカンダル以上アステリオス以下ぐらい?
230cm・150kgぐらいとか?
ところでアステリオスってあの巨体でBMI的には低体重なんだな……まあ育った環境的には低体重でもおかしくはないけど
ミノスまとめ
少し待って大丈夫なら完成か
乙
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】ミノス
【性別】男性
【身長・体重】230cm・150kg
【属性】秩序・善/悪
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:A
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
大神ゼウスの息子であり、冥界の裁判官を務めるランサーは高い適正を持つ。
真名看破:B
直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。
優れた立法者として善政を敷き、死後は冥界の審判官の一人となったランサーは
高いルーラー適性を有しており、ルーラー以外のクラスで現界した場合でも真名看破スキルを所有する。
深淵のラブリュス:C+
彼が所有する二振りの巨斧。迷宮の象徴であり、ラビリンスの語源でもある。
ランサーの場合、本来は別個のスキルである『矛盾精神』が融合した一種の複合スキルとなっており、
それぞれが悪を裁く悪特攻、善を苛む善特攻を付与されている。
ランサーの精神性が具現化した武装であり、悪を裁く時は善、善を苛む時は悪へと自身の属性を変化させる。
嵐の航海者:A+
船と認識されるものを駆る才能。
集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。
ギリシャ世界で最古の海軍を設立したランサーは強大な海軍を有している。
蛇蝎の呪い:A
妻パシパエーに掛けられた呪い。
ランサーの感情が昂ると自動的な発動。彼の肉体から蠍や蛇が生成される。
これらの生物達はランサーの感情を昂らせた原因となる存在を死に追いやるまで攻撃し続ける。
【宝具】
『覇者の黄金宮殿(クノッソス・バシレイオン)』
ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの栄光の象徴たる在りし日のクノッソス宮殿。
宮殿はかつての王権を示し、ランサーは世界最古の玉座から宮殿内のあらゆる存在から
魔力を徴収・再分配することで、自身や味方のステータスの向上や敵のステータスの低下、
更には徴収した魔力を用いてかつての自身の配下、エーゲ海に覇を唱えた海軍を召集することも可能となる。
『功罪螺旋の迷宮(コスモス・ラビュリントス)』
ランク:EX 種別:迷宮宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの罪業の証である怪物を封じ込めた大迷宮。
迷宮はランサーが死後に冥界の裁判官となった逸話と世界の下側に作られるという構造から『冥界』の性質を持つに至っている。
ランサーの裁量によって罪人として迷宮二封じ込められた敵対者は
自らが内に抱えた罪業に応じて変化した迷宮の怪物が差し向けられ、
怪物を倒すか、ランサーが宝具を解除しない限り、脱出することは出来ない。
宝具のレンジの「〜」の所だけ修正
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】ミノス
【性別】男性
【身長・体重】230cm・150kg
【属性】秩序・善/悪
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:A
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
大神ゼウスの息子であり、冥界の裁判官を務めるランサーは高い適正を持つ。
真名看破:B
直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。
優れた立法者として善政を敷き、死後は冥界の審判官の一人となったランサーは
高いルーラー適性を有しており、ルーラー以外のクラスで現界した場合でも真名看破スキルを所有する。
深淵のラブリュス:C+
彼が所有する二振りの巨斧。迷宮の象徴であり、ラビリンスの語源でもある。
ランサーの場合、本来は別個のスキルである『矛盾精神』が融合した一種の複合スキルとなっており、
それぞれが悪を裁く悪特攻、善を苛む善特攻を付与されている。
ランサーの精神性が具現化した武装であり、悪を裁く時は善、善を苛む時は悪へと自身の属性を変化させる。
嵐の航海者:A+
船と認識されるものを駆る才能。
集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。
ギリシャ世界で最古の海軍を設立したランサーは強大な海軍を有している。
蛇蝎の呪い:A
妻パシパエーに掛けられた呪い。
ランサーの感情が昂ると自動的な発動。彼の肉体から蠍や蛇が生成される。
これらの生物達はランサーの感情を昂らせた原因となる存在を死に追いやるまで攻撃し続ける。
【宝具】
『覇者の黄金宮殿(クノッソス・バシレイオン)』
ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの栄光の象徴たる在りし日のクノッソス宮殿。
宮殿はかつての王権を示し、ランサーは世界最古の玉座から宮殿内のあらゆる存在から
魔力を徴収・再分配することで、自身や味方のステータスの向上や敵のステータスの低下、
更には徴収した魔力を用いてかつての自身の配下、エーゲ海に覇を唱えた海軍を召集することも可能となる。
『功罪螺旋の迷宮(コスモス・ラビュリントス)』
ランク:EX 種別:迷宮宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの罪業の証である怪物を封じ込めた大迷宮。
迷宮はランサーが死後に冥界の裁判官となった逸話と世界の下側に作られるという構造から『冥界』の性質を持つに至っている。
ランサーの裁量によって罪人として迷宮二封じ込められた敵対者は
自らが内に抱えた罪業に応じて変化した迷宮の怪物が差し向けられ、
怪物を倒すか、ランサーが宝具を解除しない限り、脱出することは出来ない。
ひとまずこれで完成かな
真名看破、善悪特攻、魔力徴収、軍勢使役と複数の強い能力を兼ね備えた強力なボス枠だ
次作としてミノスとは違った方向性で賢君と暴君の側面を併せ持つ王を推薦
【真名】:ディオニュシオス2世
【元ネタ】:史実、『ダモクレスの剣』
【クラス】:セイバー
【解説1】
シチリア島のシュラクサイを統治していた古代ギリシアの僭主。
父であるディオニュシオス1世の死を受けて30歳にして玉座を継承したが、
当の本人は為政者としての自覚など毛頭なく、日々を享楽に明け暮れる典型的な暗君であった。
彼の叔父であったディオンは自らの師であるプラトンを甥の教育係に就けたが、
ディオニュシオスは叔父を疎んでペロポネソス半島へと追放し、次いでプラトンも軟禁の憂き目に合わせた。
当然ながら統治能力が欠如したディオニュシオスの治世でシチリアの政情は大いに乱れ、
各都市ではシュラクサイからの独立を主張した僭主たちによる反乱が頻発する事態を招く。
最終的にはコリントスの将軍ティモレオンに敗北した事で彼は廃位され、悲惨な境遇の中で没したという。
【解説2】
ディオニュシオス2世を題材に取り扱った寓話。
ディオニュシオスは自身が僭主として味わっている栄光を羨んだ
臣下のダモクレスに応え、玉座に座らせて贅沢に饗した。
浮かれ気分になっていたダモクレスだったが、ふと頭上を見上げると
か細い糸によってぶら下げられた一本の剣に気付く。
ダモクレスは僭主という立場が命を狙われる危険と隣り合わせだと悟り、
玉座から離れてかつての地に足の付いた暮らし再びに立ち返っていった。
【備考・アピールポイント】:
・教訓話が有名だけど史実では暗君な反英雄
・ダモクレスの剣を宝具化するなら敵対する王や皇帝が
誇る権威に応じて特攻性能が増す概念武装とかだろうか
乙でした
蛇蝎の呪いが偶に自分でも予期せぬ結果を生みそう
神曲の話がされたのでせっかくなので神曲で言及された人物を
【真名】:ディオニュシオス1世
【元ネタ】:史実
【元ネタ】:バーサーカー、(陣地作成特化の)キャスター
【解説】
都市シュラクサイ(現在のシラクサ)を支配した僭主。
古代の人々は彼を残虐で猜疑心が強く、執念深い、最悪の暴君のひとりと見なしていた。
ダンテの『神曲』においては現世で流血と略奪にふけり、地獄で煮えたぎる血の川で苦しむ僭主として言及される。
ディオニュシオスは役人から軍の最高司令官になり、全権を掌握し、僭主となった。
襲撃の偽装により自分の命が狙われているとし、多くの個人的傭兵を持つようになっていった。
自分の傭兵をシュラクサイのポリス共同体の隅々に配置し、地位を確立していき、民主政は機能しなくなった。
カルタゴとのシケリア戦争では勝つこともあれば負けることもあったが、
イタリア半島本土のレギオンに遠征を行えばこれを支配下に入れ、レギオンと同盟していた大ヘラスの諸都市にも攻撃した。
またトゥリィ、クロトンの領域を蹂躙した。
その事業としては征服活動の他にシュラクサイの周囲を囲む巨大な城壁を建設したという物がある。
また洞窟を監獄として使い、洞窟内の反響音で囚人たちの話を聞いていたという伝説を持つ。
その洞窟は『ディオニュシオスの耳』と呼ばれている。
ディオニュシオスの最後としてはディオニュシオス2世の差し金で毒を盛られた、
あるいはアテナイで行われたレナイア祭で自作の悲劇が喜びの余り死に至るまで深酒をしたという説がある。
【備考】
・最悪の暴君扱いされた人。走れメロスの暴君のモデルだとか。
・スキル候補として「ディオニュシオスの耳」、文学作品の作者として低ランク高速詠唱、傭兵の運用、無辜の怪物辺りか?
・宝具候補はシュラクサイの城壁になるだろうか。
今なら「無辜の怪物(太宰)」とか付いてきそう
一応誤植らしき箇所見つけたので寝る前に挙げとく
蛇蝎の呪いのパシパエーは解説の表記に合わせるならパシパエ、公式の表記に合わせるならパーシパエーで、自動的な発動は自動的に発動で、
迷宮宝具の五行目、迷宮二封じ込められたは迷宮に封じ込められたかな
他にツッコミ無さそうだしそれ直せば完成かな?乙。wiki見てみたら蛇やサソリに加えてムカデまで身体から湧いてくるとかビジュアル的に嫌すぎるw
とりあえず指摘箇所を修正、パーシパエーは公式表記で
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】ミノス
【性別】男性
【身長・体重】230cm・150kg
【属性】秩序・善/悪
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:A
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
大神ゼウスの息子であり、冥界の裁判官を務めるランサーは高い適正を持つ。
真名看破:B
直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。
優れた立法者として善政を敷き、死後は冥界の審判官の一人となったランサーは
高いルーラー適性を有しており、ルーラー以外のクラスで現界した場合でも真名看破スキルを所有する。
深淵のラブリュス:C+
彼が所有する二振りの巨斧。迷宮の象徴であり、ラビリンスの語源でもある。
ランサーの場合、本来は別個のスキルである『矛盾精神』が融合した一種の複合スキルとなっており、
それぞれが悪を裁く悪特攻、善を苛む善特攻を付与されている。
ランサーの精神性が具現化した武装であり、悪を裁く時は善、善を苛む時は悪へと自身の属性を変化させる。
嵐の航海者:A+
船と認識されるものを駆る才能。
集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。
ギリシャ世界で最古の海軍を設立したランサーは強大な海軍を有している。
蛇蝎の呪い:A
妻パーシパエーに掛けられた呪い。
ランサーの感情が昂ると自動的に発動。彼の肉体から蠍や蛇が生成される。
これらの生物達はランサーの感情を昂らせた原因となる存在を死に追いやるまで攻撃し続ける。
【宝具】
『覇者の黄金宮殿(クノッソス・バシレイオン)』
ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの栄光の象徴たる在りし日のクノッソス宮殿。
宮殿はかつての王権を示し、ランサーは世界最古の玉座から宮殿内のあらゆる存在から
魔力を徴収・再分配することで、自身や味方のステータスの向上や敵のステータスの低下、
更には徴収した魔力を用いてかつての自身の配下、エーゲ海に覇を唱えた海軍を召集することも可能となる。
『功罪螺旋の迷宮(コスモス・ラビュリントス)』
ランク:EX 種別:迷宮宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
善政を敷いた優れた立法者であり、欲に駆られ神を謀らんとした傲慢な統治者。
逸話ごとにまるで別人のように振る舞うランサーの複雑な心象風景を具現化した固有結界。
ランサーの罪業の証である怪物を封じ込めた大迷宮。
迷宮はランサーが死後に冥界の裁判官となった逸話と世界の下側に作られるという構造から『冥界』の性質を持つに至っている。
ランサーの裁量によって罪人として迷宮に封じ込められた敵対者は
自らが内に抱えた罪業に応じて変化した迷宮の怪物が差し向けられ、
怪物を倒すか、ランサーが宝具を解除しない限り、脱出することは出来ない。
一応解説のパシパエもパーシパエー表記に
【解説】
主神ゼウスと神妃エウロペの子にして、クレタ島にクノッソス宮殿を築き、エーゲ海を支配したとされる王。
伝説上の王とされるが、クノッソス宮殿遺跡が発掘されたことにより、実在した可能性があるとも言われている。
ミノスはラダマンティス・サルペドンの兄弟達と共にエウロペと結婚したクレタ島の王・アステリオスに育てられた。
ミノスは養父アステリオスの下で成人すると、太陽神ヘリオスの娘であるパーシパエーを妻とし、
彼女との間にアンドロゲオス、アリアドネ、パイドラらの子をもうける。
養父の死後、ミノスはクレタ王の後継は長子の自分である主張し、ラダマンティスはこれを支持したが、
サルペドンは納得しなかったため争いとなり、これに勝利して王位を継承した。
ミノスは王位継承の証として海神ポセイドンから与えられた牡牛を、彼に捧げることを誓う。
しかし神の牡牛が惜しくなり、本来捧げるべきものとは別の牛を捧げた。
約束を反故にされたポセイドンはパーシパエーに牡牛に欲情するように呪いをかけてしまう。
パーシパエーは想いを遂げる為に工匠ダイダロスに相談して作成させた牝牛の像の中に入り、
牡牛と交わった結果身ごもり、人の体に牛の頭を持つ怪物ミノタウロスを出産した。
この怪物の扱いに困り果てたミノスはダイダロスに命じて「決して出られぬ迷宮」を造らせ、
この迷宮で怪物を隔離し、アケナイから怪物への生贄として少年少女を要求した。
しかし要求に憤った英雄テセウスが自ら生贄に志願し、ミノタウロスは彼に退治されてしまう。
またテセウスの迷宮攻略に際して、彼に恋したミノスの娘アリアドネが製作者であるダイダロスに攻略法を聞きに行ったという。
ミノスはダイダロスがアリアドネに知恵を授けたことを罰し、彼とその息子であるイカロスを迷宮(あるいは塔)に幽閉する。
ダイダロスは脱出の為に鳥の羽を蝋で固めた翼を身につけて空を飛ぶことに成功したが、
ともに脱出したイカロスは太陽に近づきすぎて蝋が溶けたため墜落死した。
ミノスは逃げ出したダイダロスを追跡したが、ダイダロスを庇うコーカロス王の娘たちに
入浴中に熱湯を浴びせられ呆気なく死んでしまったという。
ミノタウロスの誕生ならびにイカロスの死の元凶とも言える横暴な王としてのエピソードを持つ一方で、
優れた立法者としてクレタ島に善政を敷き、その功績を評価され、死後は冥界の審判官の一人となったとされる。
エピソードによってあまりにも大きく人物像が乖離しているため、
「エウロペの子ミノス」と「ミノタウロスの父ミノス」は別人であるとされることもある。
ちょっと気が早いけどお疲れ様です
ラブリュススキルで属性が変化するけどミノスの属性変化に対応出来るマスターと組めば宝具と合わさって今回の優勝候補になりそう
乙でした
今次のトリックスターとして戦況を掻き乱す大暴れしそう
候補スレから解説を一部修正して知勇を併せ持った北欧の英雄を推薦
強い・格が高い逸話が多めだから強力な鯖が揃う現状の流れに合ってると思う
【真名】:スヴィプダグ
【元ネタ】:北欧神話
【クラス】:キャスター、セイバー
【解説】
北欧神話の『グローアの呪文』と『フィヨルスヴィズの歌』に登場する英雄。
父は小人であるアウルヴァンディルと母は白鳥の乙女グローア。
ある日、スヴィプダグは競馬の言いつけで女神メングラッドの愛を得る旅に付けと義理の母に言われ旅に出る。
旅の途中で彼の母であるグローアをネクロマンシーによって召喚し、彼を守護する9つの呪文を授ける。
女神メングラッドの求めて9つの世界を旅しヨトゥンヘイムのメングラッドの館へと辿り着いた。
自らの正体を隠し、館の門番を18の問答をおこない、スヴィプダグは見事に答えてゆく。
最終門にはユグドラシルの枝に住むヴィゾフニルの肉を番犬に寄越せという問いであり、
「殺す武器はレーヴァテインしかありえないしそれを無傷で手に入れるにはヴィゾフニルの羽根を管理するシンモラに渡すしかない」と門番に言われたが、
スヴィプダグは他に方法があるはずだ踏み、館の構造や待女から情報を習得し、答える時にメングラッドの運命の相手はいるのかと門番に問うた。
門番はスヴィプダグしかおるまいと答えた。
スヴィプダグは正体を明かし、無事に館へと入るメングラッドの愛を得たのである。
冬の戦いでは母を辱めた宿敵ハールヴダンに戦いを挑み、冥界から手に入れた勝利の剣でトール神の持つミョルニルの柄を折って撤退させたり、
ベリの城に囚われたフレイとフレイヤを救出したり、様々な活躍をした。
最後には神々の呪いで海竜に化けた所をハディングに殺されたという。
【備考・アピールポイント】:
・9つの世界を旅したという逸話で、単独顕現に近い単独行動などが出来そう。
・母を一時的に復活させた交霊術をスキルに成りえるか。
・トール相手に逃げ出さずに戦っているので勇猛や神に対してアドバンテージを持つスキルがありそう
・宝具は母が授けた9つの呪文と冥界から取ってきた勝利の剣、死因である海竜化も出来そう。
・勝利の剣はフレイの剣だとか言われているが同一のものかは分からない。
誤字脱字や気になる所があったので再修正
【真名】:スヴィプダグ
【元ネタ】:北欧神話
【クラス】:キャスター、セイバー
【解説】
北欧神話の『グローアの呪文』と『フィヨルスヴィズの歌』に登場する英雄。
小人であるアウルヴァンディルを父に、白鳥の乙女グローアを母に持つ。
ある日、スヴィプダグは継母から女神メングラッドの愛を得るように告げられ旅に出る。
旅の途中で彼の母であるグローアをネクロマンシーによって召喚し、彼を守護する9つの呪文を授かる。
女神メングラッドを求めて9つの世界を旅し、ヨトゥンヘイムのメングラッドの館へと辿り着いた。
自らの正体を隠し、館の門番と18の問答を行い、スヴィプダグは見事に答えてゆく。
最終門ではユグドラシルの枝に住むヴィゾフニルの肉を番犬に寄越せと問われ、
「殺す武器はレーヴァテインしかありえないしそれを無傷で手に入れるにはヴィゾフニルの羽根を管理するシンモラに渡すしかない」と門番に言われたが、
スヴィプダグは他に方法があるはずだと踏み、館の構造や待女から情報を取得し、答える時にメングラッドの運命の相手はいるのかと門番に問うた。
門番はスヴィプダグしかおるまいと答えた。
スヴィプダグは正体を明かし、無事に館へと入るメングラッドの愛を得たのである。
冬の戦いでは母を辱めた宿敵ハールヴダンに戦いを挑み、冥界から手に入れた勝利の剣でトール神の持つミョルニルの柄を折って撤退させたり、
ベリの城に囚われたフレイとフレイヤを救出したりと様々な活躍をした。
最後には神々の呪いで海竜に化けた所をハディングに殺されたという。
【備考・アピールポイント】:
・9つの世界を旅したという逸話で、単独顕現に近い単独行動などが出来そう。
・母を一時的に復活させた交霊術をスキルに成りえるか。
・トール相手に逃げ出さずに戦っているので勇猛や神に対してアドバンテージを持つスキルがありそう
・宝具は母が授けた9つの呪文と冥界から取ってきた勝利の剣、死因である海竜化も出来そう。
・勝利の剣はフレイの剣だとか言われているが同一のものかは分からない。
>>956 、>>957 のディオニュシオス父子のテンプレも微修正してみる
【真名】:ディオニュシオス1世
【元ネタ】:史実
【元ネタ】:バーサーカー、(陣地作成特化の)キャスター
【解説】
都市シュラクサイ(現在のシラクサ)を支配した僭主。
古代の人々は彼を残虐で猜疑心が強く、執念深い、最悪の暴君のひとりと見なしていた。
ダンテの『神曲』においては現世で流血と略奪にふけり、地獄で煮えたぎる血の川で苦しむ僭主として言及される。
ディオニュシオスは役人から軍の最高司令官になり、全権を掌握し、僭主となった。
襲撃の偽装により自分の命が狙われているとし、多くの個人的傭兵を持つようになっていった。
自分の傭兵をシュラクサイのポリス共同体の隅々に配置し、地位を確立していき、民主政は機能しなくなった。
カルタゴとのシケリア戦争では勝つこともあれば負けることもあったが、
イタリア半島本土のレギオンに遠征を行えばこれを支配下に入れ、レギオンと同盟していた大ヘラスの諸都市にも攻撃した。
またトゥリィ、クロトンの領域を蹂躙した。
その事業としては征服活動の他にシュラクサイの周囲を囲む巨大な城壁を建設したという物がある。
また洞窟を監獄として使い、洞窟内の反響音で囚人たちの話を聞いていたという伝説を持つ。
その洞窟は『ディオニュシオスの耳』と呼ばれている。
ディオニュシオスの最後としてはディオニュシオス2世の差し金で毒を盛られた、
あるいはアテナイで行われたレナイア祭で自作の悲劇が競技に勝った喜びの余り死に至るまで深酒をしたという説がある。
【備考】
・最悪の暴君扱いされた人。走れメロスの暴君のモデルだとか。
・スキル候補として「ディオニュシオスの耳」、文学作品の作者として低ランク高速詠唱、傭兵の運用、無辜の怪物辺りか?
・宝具候補はシュラクサイの城壁になるだろうか。
【真名】:ディオニュシオス2世
【元ネタ】:史実、『ダモクレスの剣』
【クラス】:セイバー、アサシン、バーサーカー
【解説1】
シチリア島のシュラクサイを統治していた古代ギリシアの僭主。
父であるディオニュシオス1世の死を受けて30歳にして玉座を継承したが、
当の本人は為政者としての自覚など毛頭なく、日々を享楽に明け暮れる典型的な暗君であった。
彼の叔父であったディオンは自らの師であるプラトンを甥の教育係に就けたが、
ディオニュシオスは叔父を疎んでペロポネソス半島へと追放し、次いでプラトンも軟禁の憂き目に合わせた。
当然ながら統治能力が欠如したディオニュシオスの治世でシチリアの政情は大いに乱れ、
各都市ではシュラクサイからの独立を主張した僭主たちによる反乱が頻発する事態を招く。
最終的にはコリントスの将軍ティモレオンに敗北した事で彼は廃位され、悲惨な境遇の中で没したという。
【解説2】
ディオニュシオス2世を題材に取り扱った寓話。
ディオニュシオスは自身が僭主として味わっている栄光を羨んだ
臣下のダモクレスに応え、玉座に座らせて贅沢に饗した。
浮かれ気分になっていたダモクレスだったが、ふと頭上を見上げると
か細い糸によってぶら下げられた一本の剣に気付く。
ダモクレスは僭主という立場が命を狙われる危険と隣り合わせだと悟り、
玉座から離れてかつての地に足の付いた暮らしへと再び立ち返っていった。
【備考・アピールポイント】:
・教訓話が有名だけど史実では暗君な反英雄
・クラスはダモクレスの剣からセイバー
父親を侍医に毒殺させた首謀者だったという説からアサシン
世を乱した暴君の側面からバーサーカー
・ダモクレスの剣を宝具化するなら敵対する王や皇帝が
誇る権威に応じて特攻性能が増す概念武装とかだろうか
>>965
2世の方はダモクレスの寓話的には肝が据わってるとも言えるし精神耐性系スキルとか有りそう?
あと叔父が哲人王として教育しようとしたのに叔父と哲学者プラトンを追放、軟禁したりして哲人王とはほど遠い放蕩っぷりだったり、
wikiのダモンとピュティアスの項目によると走れメロスの元ネタも2世の方とされる場合もあるみたいなのでそれらの逸話もスキルにできるかも?
ディオニュシオスの耳は遠隔盗聴とか出来る感じになるんだろうか>ディオニュシオス1世
王特攻とか持たせられそうなキャラ強い王も候補としてあげておこう
【真名】:マハーパドマ
【クラス】:ライダー、バーサーカー
【元ネタ】:史実
【解説】
古代インドのマガダ国に興ったナンダ朝最初の王。
史書『マハーヴォディヴァンサ』では、ナンダ朝の始祖をウグラセーナ、「恐ろしい軍隊を有する王」と呼んでいる。
プラーナ文献においては、北インドにおけるクシャトリヤ出身の古い王朝を次々に滅ぼした、恐ろしいシュードラの王として伝えられ、
ヴェーダの権威を認めない自由思想家や新宗教家たちを保護し、カリユガ(破滅の時代)の到来であった、と否定的に描かれている。
マハーパドマの治世にマケドニア王国のアレクサンドロス3世がパンジャーブ地方に進攻したが、ナンダ朝の国力を強大と判断して、戦争を避けたとされる。
またカリンガ国を征服して戦利品としてジャイナ教のジナの像を持ち帰り、コーサラ国もマハーパドマに屈服していた可能性があるとされている。
ナンダ朝の国制などについては、ギリシア人などの残した間接的な史料からその強大な軍事力と経済力が窺い知れるのみだが、
ナンダ朝は20万の歩兵と3千、ないし4千の戦象を有していたとされ、これらの記録は正確さの確認が困難だが、当時その強大さが知られていた事を確認できる。
ある伝説では「ナンダ王は9億9千万枚の金貨を持っている。」とも。
【備考】
・スキル候補は無辜の怪物(または魔王?)、身分の低い者に対してのカリスマ?、王族特攻、神性特攻スキル、黄金律か
・宝具は古い権威、秩序、ルールの破壊といった点に注目する形になるか
ディオニュシオス2世の固有スキルはこんな感じ?
反英雄の試練:EX
民に訓戒を与える必要悪としての性質。
身勝手な僭主として振る舞う(クラス名)の在り方が、結果的に周囲の者たちの善性や知見を引き出す発端となる。
(クラス名)の意思とは無関係に発動する偶発的なスキルである為、ランク評価は判定不能という意味でEX(規格外)。
史実において(クラス名)の存在は、民主制の守護者であるティモレオンの呼び水となった。
また、友情の尊さを謳ったダモンとピュティアスの逸話も、哲学者アリストクセノスが(クラス名)から聞いた体験だとされる。
次スレ立てました
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/995/1747076841/l30
>>970
ステ建てお疲れ様です
ディオニュシオス2世は僭主という事なのでカイニスの略奪の鉾を参考にしたスキル案を出してみる
反英雄の試練とは違って基本的にデメリットスキルであるが組み合わせると反英雄の試練の効果がより発揮しやすくなる感じにしてみた
暴虐の剣:B
賢者を排斥し、己の欲望のままに行動する僭主としての在り方を示す。
スキルとしての効果は魔力消費を増大させ、秩序、善属性を持つ者とは亀裂が生じやすくなる。
スレ立て乙
宝具の草案浮かんだので投げてみる
『(ソード・オブ・ダモクレス)』
ランク:B+ 種別:対王宝具 レンジ:0〜10 最大捕捉:1人
強大な権威を振るう者は常に命を狙われるという故事が宝具となったもの。
真名解放により、レンジ内で最も高い権力を有する者へと天から剣が飛来する。
対象が強権を振るっているほど威力や飛来速度が向上し、一国の王や皇帝ともなれば防御も回避も限りなく不可能に近い。
なお、(クラス名)は僭主としての権威を一時的に他者に譲位することも可能。
立て乙です
クラスはセイバーになるんだろうか
宝具少し修正
宝具名の日本語部分は『天誅下す死線の剣』とか?死線は剣を吊す糸から
『(ソード・オブ・ダモクレス)』
ランク:B+ 種別:対王宝具 レンジ:0〜10 最大捕捉:1人
強大な権威を振るう者は常に命を狙われるという故事が宝具となったもの。
真名解放により、レンジ内で最も強い権力を有する者へと天から剣が飛来する。
対象が強権を振るっているほど威力や飛来速度が向上し、一国の王や皇帝ともなれば防御も回避も限りなく不可能に近い。
セイバー自身も対象となり得るが、彼は僭主としての権威を一時的に他者に譲位することも可能。
それか前後入れ替えて『死線揺れる天誅の剣』とか?>宝具名
>>975 の方でよさそうだろうか宝具名
他に持ってそうな固有スキルは上でも言われてた精神耐性スキルとかだろうか
恐怖への耐性とか?
とりあえず精神耐性のスキル案。
倒れぬ玉座:B
常に命を狙われる状況下にあっても、王たる者としての態度を崩さぬ精神性に由来する。
スキルとしては、精神に起因するあらゆるバッドステータスに対し、高い耐性を発揮する。
対魔力と騎乗はどれくらいだろう
そこまで高くはならないのかな
クラス別スキルはこんな感じとか?
属性は普通に混沌・悪?
対魔力:C
二工程以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法等、大がかりな魔術は防げない。
彼自身に対魔力が皆無なため、セイバーのクラスにあるまじき低さを誇る。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種は乗りこなせない。
第二次シュラクサイ包囲戦で古代ギリシャ有数の陸軍を率いた経験によるものか。
…あるいはここに記載するには不適切な理由によるものか。
ディオニュシオスのステータスの近接は三騎士にしてはちょっと低めになるのかな
幸運の晩年の事考えるとCぐらいか
筋力C 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運C
身長は中肉中背の176cm・62kgとか?
まとめ
自分も暴君なのに反権力的な対王宝具を保有してるのが面白い
ひとまず乙でした
【元ネタ】史実、『ダモクレスの剣』
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ディオニュシオス2世
【性別】男性
【身長・体重】176cm・62kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運C 宝具B+
【クラス別スキル】
対魔力:C
二工程以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法等、大がかりな魔術は防げない。
彼自身に対魔力が皆無なため、セイバーのクラスにあるまじき低さを誇る。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種は乗りこなせない。
第二次シュラクサイ包囲戦で古代ギリシャ有数の陸軍を率いた経験によるものか。
…あるいはここに記載するには不適切な理由によるものか。
【固有スキル】
反英雄の試練:EX
民に訓戒を与える必要悪としての性質。
身勝手な僭主として振る舞うセイバーの在り方が、結果的に周囲の者たちの善性や知見を引き出す発端となる。
セイバーの意思とは無関係に発動する偶発的なスキルである為、ランク評価は判定不能という意味でEX(規格外)。
史実においてセイバーの存在は、民主制の守護者であるティモレオンの呼び水となった。
また、友情の尊さを謳ったダモンとピュティアスの逸話も、哲学者アリストクセノスがセイバーから聞いた体験だとされる。
暴虐の剣:B
賢者を排斥し、己の欲望のままに行動する僭主としての在り方を示す。
スキルとしての効果は魔力消費を増大させ、秩序、善属性を持つ者とは亀裂が生じやすくなる。
倒れぬ玉座:B
常に命を狙われる状況下にあっても、王たる者としての態度を崩さぬ精神性に由来する。
スキルとしては、精神に起因するあらゆるバッドステータスに対し、高い耐性を発揮する。
【宝具】
『死線揺れる天誅の剣(ソード・オブ・ダモクレス)』
ランク:B+ 種別:対王宝具 レンジ:0〜10 最大捕捉:1人
強大な権威を振るう者は常に命を狙われるという故事が宝具となったもの。
真名解放により、レンジ内で最も強い権力を有する者へと天から剣が飛来する。
対象が強権を振るっているほど威力や飛来速度が向上し、一国の王や皇帝ともなれば防御も回避も限りなく不可能に近い。
セイバー自身も対象となり得るが、彼は僭主としての権威を一時的に他者に譲位することも可能。
乙でした
スキル的には扱いづらそうな印象だが宝具が相手次第では強力そう
作成してきたのが
セイバー:ディオニュシオス2世
ランサー:ミノス
アーチャー:サムドラグプタ
ライダー:聖ヤコブ/サンティアゴ
アサシン:パズズ
で残りの空きはバーサーカーとキャスターか
>>968 のマハーパドマとか神性特攻持たせればパズズに刺さるだろうか
乙
宝具で自爆しそうになっても身代わり用意できるのマジ卑怯
wikiのシュラクサイ包囲戦 (紀元前343年)の項目見た感じでも小物っぽい印象だし
王や聖人として格が高い参加者が多かったから丁度いいスパイスやカウンターになったかな
改めて乙
マニ/マネス/マニカイオスの宝具を思いついたのでキャスター想定で投下
『マニ教宝具(仮)』
ランク:B++ 種別:信仰宝具or教義宝具 レンジ:0〜50 最大捕捉:90人
キャスターが生涯を賭して創造と布教を成した、マニ教という宗教それ自体が宝具。
その実態はキャスターの体内に常時展開される固有結界。
第一の効果として物質を精神の下位に置く教義を具現化し、キャスターの信仰と意志が健在である限りエーテル体を含めた物質を用いる攻撃の一切を無効化・反射する。
第二の効果として多宗教の要素が混在したマニ教の性質を反映し、神や信仰に由来した干渉を分解して威力を自身の魔力へと還元してしまう。
真名解放によって固有結界を外界へと展開し、生前のキャスターが描画した宗教画の如き心象風景へと対象を内包。
物質によって形成された肉体や武装の無力化及び、神性や神の加護を持つ者から力を収奪を行使する。
ただし運用に伴うリスクは無視できず、余りに高威力・高ランクなスキルや宝具に対してはキャスター自身の霊基が耐えきれず、反動によって霊核が砕け散る危険がある。
仮にマニ教が現代まで世界宗教として繁栄していたなら、この宝具は何者も逆らえぬ絶大な権能と化していたかもしれない。
途中で若干文章が変になっていたので修正
『マニ教宝具(仮)』
ランク:B++ 種別:信仰宝具or教義宝具 レンジ:0〜50 最大捕捉:90人
キャスターが生涯を賭して創造と布教を成した、マニ教という宗教それ自体が宝具。
その実態はキャスターの体内に常時展開される固有結界。
第一の効果として物質を精神の下位に置く教義を具現化し、キャスターの信仰と意志が健在である限りエーテル体を含めた物質を用いる攻撃の一切を無効化・反射する。
第二の効果として多宗教の要素が混在したマニ教の性質を反映し、神や信仰に由来した干渉を分解して威力を自身の魔力へと還元してしまう。
真名解放によって固有結界を外界へと展開し、生前のキャスターが描画した宗教画の如き心象風景へと対象を内包。
物質によって形成された肉体や武装は無力化され、神性や神の加護を持つ者からは力が収奪される。
ただし運用に伴うリスクは無視できず、余りに高威力・高ランクなスキルや宝具に対してはキャスター自身の霊基が耐えきれずに反動によって霊核が砕け散る危険がある。
仮にマニ教が現代まで世界宗教として繁栄していたなら、この宝具は何者も逆らえぬ絶大な権能と化していたかもしれない。
上の方で上がってたマニのスキル案
混成信仰はAランクくらいだろうか
混成信仰:A
多宗教の教義を折衷して形成され、またそれらの宗教を装って布教されたマニ教の性質。
信仰者が抱く同教徒と異教徒の認識を幻惑し、キャスター及びその信徒を自身と信仰を同じくする者だと錯覚させる。
医術:B+
生前に会得した様々な医療技術。
なお、このスキルは現代の基準で比較するのではなく、サーヴァントの生きた時代の基準で判断するものとする。
キャスターはこの技術でササン朝に宮廷に取り入った説がある事からスキルを使用する度に周囲の人間から好感を得る事が出来る。
ちょっと変えてみた
諸教混交:A
シンクレティズム。多宗教の教義を折衷して形成され、またそれらの宗教を装って布教されたマニ教の性質。
信仰者が抱く同教徒と異教徒の認識を幻惑し、キャスター及びその信徒を自身と信仰を同じくする者だと錯覚させる。
あとダモクレスの剣は場合によっては令呪を使用するマスターも権力者判定しそう?
マニ教は古今東西の宗教ごった煮してるなら宝具名も宗教用語混ぜこぜになる感じなのかな?仏教だと涅槃寂滅(ニルヴァーナ)とか
『涅槃寂滅への帰還(アセンション・トゥ・ニルヴァーナ)』とか?>宝具名
スキルは作家系の持つ高速詠唱も持たせてもいいのかも
高速詠唱:B
魔術詠唱を早める技術。
キャスターの場合、魔術ではなく経典作成の進みに恩恵を得ている。
芸術的な才能も持つキャスターは画集教典の作成を自ら行う。
陣地作成は宗教的な建造物なら洋の東西を問わず何にでも偽装できる感じとか?
こんな感じだろうかクラススキル
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
結界の展開の他、陣地を洋の東西問わず宗教的建造物に偽装できる。
道具作成:C
魔力を帯びた器具を作成可能。
経典の他、人心に働きかける魔力を帯びた絵画を作成可能。
属性は宗教開祖だと仏陀が秩序・中庸、張角が混沌・善だけどマニは宗教観的に混沌かな
それにしてもスキル説明が全体的に詐欺師っぽいというかカルト教祖っぽいなw
マニのステータスは宗教の開祖だけど近接はキャスターらしく低め、幸運は晩年は迫害された末に処刑された事から低い感じにして
筋力E 耐久D 敏捷D 魔力A 幸運Cとか?
属性は混沌属性にするなら混沌・中庸?
160cm・52kgとかだろうか身長・体重
細めのイメージがある
まとめ
宝具の種別は信仰宝具と教義宝具どちらが合うんだろうか
それとも既存の宝具種別から選んだ方がいいのかな
【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】マニ
【性別】男性
【身長・体重】160cm・52kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具B++
【クラス別スキル】
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
結界の展開の他、陣地を洋の東西問わず宗教的建造物に偽装できる。
道具作成:C
魔力を帯びた器具を作成可能。
経典の他、人心に働きかける魔力を帯びた絵画を作成可能。
【固有スキル】
諸教混交:A
シンクレティズム。多宗教の教義を折衷して形成され、またそれらの宗教を装って布教されたマニ教の性質。
信仰者が抱く同教徒と異教徒の認識を幻惑し、キャスター及びその信徒を自身と信仰を同じくする者だと錯覚させる。
高速詠唱:B
魔術詠唱を早める技術。
キャスターの場合、魔術ではなく経典作成の進みに恩恵を得ている。
芸術的な才能も持つキャスターは画集教典の作成を自ら行う。
医術:B+
生前に会得した様々な医療技術。
なお、このスキルは現代の基準で比較するのではなく、サーヴァントの生きた時代の基準で判断するものとする。
キャスターはこの技術でササン朝に宮廷に取り入った説がある事からスキルを使用する度に周囲の人間から好感を得る事が出来る。
【宝具】
『涅槃寂滅への帰還(アセンション・トゥ・ニルヴァーナ)』
ランク:B++ 種別:信仰宝具or教義宝具 レンジ:0〜50 最大捕捉:90人
キャスターが生涯を賭して創造と布教を成した、マニ教という宗教それ自体が宝具。
その実態はキャスターの体内に常時展開される固有結界。
第一の効果として物質を精神の下位に置く教義を具現化し、キャスターの信仰と意志が健在である限りエーテル体を含めた物質を用いる攻撃の一切を無効化・反射する。
第二の効果として多宗教の要素が混在したマニ教の性質を反映し、神や信仰に由来した干渉を分解して威力を自身の魔力へと還元してしまう。
真名解放によって固有結界を外界へと展開し、生前のキャスターが描画した宗教画の如き心象風景へと対象を内包。
物質によって形成された肉体や武装は無力化され、神性や神の加護を持つ者からは力が収奪される。
ただし運用に伴うリスクは無視できず、余りに高威力・高ランクなスキルや宝具に対してはキャスター自身の霊基が耐えきれずに反動によって霊核が砕け散る危険がある。
仮にマニ教が現代まで世界宗教として繁栄していたなら、この宝具は何者も逆らえぬ絶大な権能と化していたかもしれない。
教義宝具の方でよさそうかな?
宝具種別を修正
ひとまず皆様乙でした
【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】マニ
【性別】男性
【身長・体重】160cm・52kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具B++
【クラス別スキル】
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
結界の展開の他、陣地を洋の東西問わず宗教的建造物に偽装できる。
道具作成:C
魔力を帯びた器具を作成可能。
経典の他、人心に働きかける魔力を帯びた絵画を作成可能。
【固有スキル】
諸教混交:A
シンクレティズム。多宗教の教義を折衷して形成され、またそれらの宗教を装って布教されたマニ教の性質。
信仰者が抱く同教徒と異教徒の認識を幻惑し、キャスター及びその信徒を自身と信仰を同じくする者だと錯覚させる。
高速詠唱:B
魔術詠唱を早める技術。
キャスターの場合、魔術ではなく経典作成の進みに恩恵を得ている。
芸術的な才能も持つキャスターは画集教典の作成を自ら行う。
医術:B+
生前に会得した様々な医療技術。
なお、このスキルは現代の基準で比較するのではなく、サーヴァントの生きた時代の基準で判断するものとする。
キャスターはこの技術でササン朝に宮廷に取り入った説がある事からスキルを使用する度に周囲の人間から好感を得る事が出来る。
【宝具】
『涅槃寂滅への帰還(アセンション・トゥ・ニルヴァーナ)』
ランク:B++ 種別:教義宝具 レンジ:0〜50 最大捕捉:90人
キャスターが生涯を賭して創造と布教を成した、マニ教という宗教それ自体が宝具。
その実態はキャスターの体内に常時展開される固有結界。
第一の効果として物質を精神の下位に置く教義を具現化し、キャスターの信仰と意志が健在である限りエーテル体を含めた物質を用いる攻撃の一切を無効化・反射する。
第二の効果として多宗教の要素が混在したマニ教の性質を反映し、神や信仰に由来した干渉を分解して威力を自身の魔力へと還元してしまう。
真名解放によって固有結界を外界へと展開し、生前のキャスターが描画した宗教画の如き心象風景へと対象を内包。
物質によって形成された肉体や武装は無力化され、神性や神の加護を持つ者からは力が収奪される。
ただし運用に伴うリスクは無視できず、余りに高威力・高ランクなスキルや宝具に対してはキャスター自身の霊基が耐えきれずに反動によって霊核が砕け散る危険がある。
仮にマニ教が現代まで世界宗教として繁栄していたなら、この宝具は何者も逆らえぬ絶大な権能と化していたかもしれない。
乙でした
スキルはまず仲間を増やしていく感じの構成か
セイバー:ディオニュシオス2世
ランサー:ミノス
アーチャー:サムドラグプタ
ライダー:聖ヤコブ/サンティアゴ
アサシン:パズズ
キャスター:マニ
作成して残りはバーサーカーか
一応>>970 の次スレ再掲
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/995/1747076841/l30
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