レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
架空戦記系ネタの書き込み その164
-
このスレは単発ネタも含める関係上、スレタイトルを『中編以上のネタの書き込み【架空戦記版】』から改名いたしました。
そのため単発ネタもOKとなりました。
ですので、単発・連載・嘘予告等を問わす、ミリタリー分多めのネタは、こちらに書き込んでください。
※例:史実準拠の歴史を歩む世界への転生・介入等
憂鬱世界内でのネタ、漫画・アニメ・ファンタジー等の別世界への転生・介入等は、『ネタの書きこみ』へどうぞ。
そこから同一のネタを題材とした投稿が(個人、複数人問わず)連続する場合は『中編以上のネタの書き込み』へどうぞ。
日本大陸に関するネタは『日本大陸を考察・ネタスレ』へどうぞ。
青の軌跡やガンダム関係に関しては『【青の軌跡】ガンダム総合スレ【憂鬱ガンダム】』へどうぞ。
コードギアスと憂鬱とのクロスは『提督たちの憂鬱×コードギアス ネタSSスレ』へどうぞ。
その他個別ネタスレがあるジャンルは、個別ジャンルのネタスレへどうぞ。
ネタ内容に関係のない雑談・議論、現代の事件・政治等に関する話題は『雑談スレ』にお願いいたします。
投稿にあたってはマナーを守り、常識の範囲内でお願いいたします。
二次創作にあたってはルールのあるものもありますので(例:らいとすたっふルール2004等)そちらも参照ください。
※ 投稿にあたっては下記注意事項をよく読み、それに則りお願いする次第です。
デン氏作成「中編以上のネタの書き込み用 規則12条 - Ver1.03」更新2015年10月30日
――このスレには注意すべき事や規則があります。以下の文をお読みになり承諾できる方のみお読み・書き込みしてください。
1.ここは中編以上のネタ用スレなので様々な話が長期に渡って飛び交う可能性があります。場合によっては個人的に好きな内容や嫌いな内容が出る事がありますので、それらを覚悟した上でお読み・書き込みをしてください。
2.ここは中編以上のネタ用スレなので「少々の議論」はともかく、「本格的過ぎる議論」や「相手の価値観を潰す議論」は絶対にしないでください。
以前それが原因で話が失速や潰れたりしています。冷静かつ楽しく書き込みを行って下さい。
3.ここでの話題はネタスレで中編以上のネタスレへの移行が推奨された話題のみです。それ以外の話題についてはネタスレに書き込むようお願いいたします。
4.「不適切発言」や「暴言」、「高圧的な発言」はしないでください。
5.ネタSSを投稿する際は出来るだけ、前持って投稿宣言をして下さい。いきなりですと動揺や迷惑、SSの分断の元になる可能性がありますのでご協力をお願い致します。
6.ネタSSは原則何でもご自由ですが「生々し過ぎる・性的・残酷すぎる」SSは禁止です。それらを守れれば「自重しないSS」はOkです。後は七つ目を読み、警告を入れましょう。
7.ネタSSが人を選ぶ様な場合はSSの最初に警告で目立つ様に表示してください。
また、ウィキに搭載しても良い場合は警告の時に一緒に供述してください。またこのSSに限り何か禁止、許可したい場合なども警告に一緒に供述してください。
8.他作者の二次創作関連の話は慎重に取り扱いましょう。荒れる可能性が高く、他作者のファンの皆様の機嫌を損なう可能性があります。十分気をつけましょう。
9.産業作品や他作者の二次創作関連も含め、批評などは「きちんとした理由」なしに書き込まないようにしましょう。
元々二次創作などは炎上しやすく、些細な事でここの掲示板に多大な迷惑をかける可能性が高いです。そこら辺もよく考えた上で書き込みましょう。
10.新規SSを投稿する際には議論の混乱を避けるため2015年時点で最も議論されている戦後夢幻会世界か、そうではない全く別の作品かを明記しましょう。
11.戦後夢幻会世界についての新規SSを投稿なさる際には議論の混乱を避けるためにひゅうが様・yukikaze様のルートがベースか否か、又はお二方とは異なるルートかを明記しましょう。
12.みんなで仲良く話しましょう。
※前スレ 架空戦記系ネタの書き込み その163
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1778884439/
架空戦記系ネタの書き込み その162
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1777177379/
架空戦記系ネタの書き込み その161
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1774698668/
架空戦記系ネタの書き込み その160
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1769496081/
架空戦記系ネタの書き込み その159
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1762952845/
架空戦記系ネタの書き込み その158
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1757946126/
-
立て乙です
そして世に平穏のあらんことを
-
立て乙です。
世に文月のあらんことを
-
立て乙です。
前スレの>>999
頭山満の他に思いつく国粋主義者と言えば井上日招か大川周明の辺りでしょうかね。
-
アメリカ夢幻会世界フォークランド紛争3回目
第一次フォークランド諸島沖海戦、ブラックバック作戦、バネ足ジャック作戦の一連の作戦行動によるフォークランド海域制海権を巡る戦闘です。
フォークランド紛争:奪還
1982年5月1日〜4日:第1次フォークランド諸島沖海戦
アルゼンチン軍は4月中に大規模な戦車一個連隊を中心とする増援部隊を派遣することに成功した。
さらに大量の輸送機と旅客機で後続の空挺部隊などを空輸した。
フォークランド諸島内にアルゼンチン軍は一個戦車連隊戦車150両、大砲80門、対空砲とミサイル50基、歩兵5個連隊に特殊部隊を1個大隊規模の大軍団を送り込んだ。
さらに戦闘機と攻撃機50機がマウント・プレザンス空軍基地に展開した。
エグゾセ対艦ミサイルなど対艦ミサイルも多数準備していた。
海上では空母部隊が警戒し、フォークランドに接近を試みる英潜水艦を見つけては追い回していた。
一方、イギリス軍は空母ジブラルタルとマルタの2隻、ヴァンガード級戦艦3隻、駆逐艦12隻、フリゲート20隻、そして徴用した大型商船多数という大船団を編成しフォークランド諸島へ向かっていた。
この大型商船の中には欧州各地で拿捕されたアルゼンチン商船が多く含まれていた。
英艦隊最大の目標はフォークランド諸島の奪還、もしアルゼンチン艦隊が攻撃してきた場合は船団護衛を優先せよという命令であった。
陸戦部隊ではイギリス海軍第3コマンドー旅団、パラシュート連隊、戦車2個連隊、グルカライフル1個連隊、歩兵9個連隊などが動員された。
合計5万人以上の大軍団である。
これは当時第二次世界大戦以降では最大規模の上陸作戦を意味した。
5月2日、アルゼンチン海軍のトラッカー哨戒機が英機動部隊を発見した。
それは空母ジブラルタルの第320任務部隊であった。
ジブラルタル発見の報を受けたアルゼンチン海軍第79任務部隊のベインティシンコ・デ・マヨ及びインディペンデンシアは攻撃部隊の編成を開始した。
史上唯一の本格的空母機動部隊同士の戦い、フォークランド諸島沖海戦の始まりである。
-
ジブラルタルが発見されたのに次いで空軍哨戒機P-2とIl-38がマルタの第321任務部隊、さらに後方の主力陸上部隊輸送船団をソ連潜水艦が発見し追跡、アルゼンチンに打電していた。
一方イギリス海軍も潜水艦が前衛の第79.1任務部隊及び主力の第79.2任務部隊を捕捉していた。
アルゼンチン海軍はA-4攻撃機と護衛のF-17戦闘機の合計30機の第一波攻撃隊が発進した。
彼らはレーダー探知を避けるため超低空を進出した。
彼らに遅れること1時間、フォークランド諸島からシュペルエタンダールとA-4とミラージュⅢ、MiG-23の混成戦闘爆撃機部隊がIl-38の誘導の元出撃。こちらは合計14機。
出撃から1時間後の午前11時15分ごろ、ジブラルタル搭載の早期警戒機がアルゼンチン軍機を発見。
ジブラルタルとマルタは直ちに直掩のF/A-18スーパーホーネットが出撃した。
まず英軍機が接敵したのはフォークランド諸島から出撃した戦闘爆撃機であった。
第一波攻撃隊は8機を失った。
この攻撃隊によって戦艦ウォースパイトに爆弾が命中したが損害は軽微だった。
ところが直後、別方向からアルゼンチン海軍機が接近、殆どの直掩機をこちらに向かわせていた英艦隊は急遽待機中の機体のスクランブルと艦載防空システムによる対空戦闘を開始した。
ところがここで問題が発生、突然の事態に連携が取れず駆逐艦やフリゲートのミサイルの射界に英海軍機が不用意に入ってドッグファイトを演じる事態が乱発。
有効な対空戦闘を取れなかった。
その隙を突いてアルゼンチン軍のA-4が超低空で接近、外郭の防空艦に襲いかかった。
まずコヴェントリーが爆弾3発を被弾、続けてフリゲート艦アンテロープも被弾して爆発炎上。
さらにブロードソード、ブリストル、上陸部隊でも輸送艦サー・ガラハドが撃沈された。
一回の攻撃で4隻も撃沈された事態に英海軍は司令部に敵機動部隊の排除を要請した。
-
この要請に英艦隊は巡航ミサイルによるマウント・プレザンス基地攻撃を決意。
5月2日夕刻に巡航ミサイル30発を発射した。
ミサイルは基地の格納庫などを破壊することに成功。
駐機中の軍用機9機を破壊した。
一方、英本土でも艦隊の要請を受けて排除海域外で英艦隊を攻撃するアルゼンチン艦隊を直接排除する事を企図しサッチャー首相は交戦規定を改定した。
機動部隊を追跡している潜水艦に攻撃が命令された。
5月3日早朝、追跡していた原子力潜水艦部隊が交戦規定変更と機動部隊攻撃を入電した。
この日の昼間には再度アルゼンチン艦隊は攻撃機部隊が出撃、今度は少数機が超低空で接近するという戦法を取った。
しかしこの出撃は悪天候に阻まれイギリス艦隊に接触できず空振りに終わっただけでなく一部は空母に着艦できず急遽フォークランド諸島に着陸している。
同日夕方、潜水艦コンカラーが巡洋艦ヘネラル・ベルグラノを雷撃、撃沈した。
ヘネラル・ベルグラノ撃沈にアルゼンチン艦隊は一旦後退した。
アルゼンチン艦隊が後退し始めたのを見た英艦隊はフォークランド諸島への攻撃隊を編成し5月4日早朝にポート・スタンリー空港とマウント・プレザンス基地を爆撃した。
フォークランド諸島上空でフォークランド諸島に派遣された防空部隊と空母に着艦できず着陸し、そのまま防空部隊に組み込まれた艦載機部隊が英軍機と空中戦が発生し互いに戦闘機を消耗したが、ポート・スタンリー空港とマウント・プレザンス基地は完全に破壊された。
しかし攻撃隊20機のF/A-18のうち5機を損耗した。
その損害の大多数は地上からの対空砲火であった。
アルゼンチン軍はソ連製の地対空ミサイルやその他各種機関砲を持ち込んで激しい対空砲火を浴びせた。
その結果がこの大損害であった。
そのため、英軍は航空戦力の損耗を忌避し、艦載機による航空攻撃を控えるようになった。
イギリス軍は上陸前の事前攻撃を航空攻撃から戦艦に切り替える事を決意、ウォースパイトを旗艦とした第203任務部隊を編成、フォークランド諸島に接近させた。
-
1982年4月20日〜:ブラックバック作戦
英軍は開戦直後よりフォークランド諸島及びアルゼンチン本土への攻撃を計画していた。
前進拠点となるアセンション島にはKC-135空中給油機と重爆撃機のヴェンジャーが集められた。
攻撃目標は本土アルゼンチンとフォークランドの軍施設。
MI6などによってリストアップされた目標は
・首都ブエノスアイレスの国防省及び参謀本部
・軍駐屯地
・フォークランド諸島のマウント・プレザンス空軍基地
・ポート・スタンリー周辺の陣地群
・ポート・スタンリー周辺のアルゼンチン軍物資集積地
・マル・デル・プラタの海軍基地
・プエルト・ベルグラーノの海軍基地
・バイアブランカの海軍基地
・ラプラタの海軍基地及び空軍基地
・リオ・ガジェゴスの空軍基地
などである。
4月20日には第一次ブラックバック作戦が発動した。
第一次ブラックバック作戦の攻撃目標はアルゼンチン本土マル・デル・プラタとバイアブランカ、フォークランド諸島のマウントプレザンス空軍基地。
出撃した12機は3目標を爆撃することに成功した。
しかしそのうちのバイアブランカ爆撃で海軍基地と誤爆してバイアブランカ港と周辺の倉庫と住宅街を爆撃。
停泊中だったパナマのガスタンカーが爆発炎上、倉庫街と住宅街でも火災が発生し民間人23名が死亡する大惨事を起こした。
これにアルゼンチン世論はさらに激怒。
国際世論でも非同盟国を中心にイギリスの無差別爆撃を非難。
「ドイツを灰にした“ブッチャー”ハリスの末裔」と煽った。
この事態にイギリスは一時ブラックバック作戦の対象をフォークランド諸島に限定する。
フォークランド諸島の各地にイギリス軍は毎晩爆撃機を送り込んで爆撃を繰り返した。
この攻撃は10日間続けられた。
しかし損害も嵩み、事故で1機、さらにアルゼンチン軍の対空砲火で1機が撃墜され4機が損傷している。
一連の攻撃は第二次ブラックバック作戦と呼ばれている。
第三次ブラックバック作戦の発動は5月の5日、アルゼンチンの戦闘機や防空戦力を本土に向けさせるためにアルゼンチン本土、特にブエノスアイレスとラプラタなどの主要都市の軍施設を爆撃した。
この攻撃でアルゼンチン空軍司令官が戦死するなど大きな被害を与えた。
この攻撃を受けてアルゼンチン空軍の一部が防空任務に貼り付けられることになった。
第4次ブラックバック作戦は再度フォークランド諸島各地の陣地への攻撃で5月25日まで実施された。
最後の攻撃は5月25日から6月6日までの第5次ブラックバック作戦で攻撃目標はブエノスアイレスのアルゼンチンの国防省であった。
この攻撃では米製の高精度爆弾が初めて大量使用され、白昼堂々国防省を破壊した。
これによりアルゼンチン軍の幹部に大きな被害を出し最後の英軍総攻撃にアルゼンチン軍は大混乱をきたした。
この攻撃で海軍総司令官のアナヤ提督、海軍作戦部長ロンバルド提督、統合参謀本部長のスアレス・デル・セロ提督らが死亡、フルゴリ国防相も重傷を負う(数日後に死亡)などアルゼンチンの戦争指導部は壊滅した。
-
1982年5月5日〜:バネ足ジャック作戦
イギリス軍はウォースパイトを旗艦とし、ヴァンガードとキングジョージⅥ世の戦艦3隻を中心とした第203任務部隊を進出させた。
戦艦の任務はフォークランド諸島に接近して敵陣地を艦砲射撃で破壊する事であった。
ヴァンガード級3隻の砲火力は全世界でもトップクラスの破壊力である。
英軍はそもそもアルゼンチンが対艦ミサイルとしてエグゾセとシルクワームしか保有しておらず、それらには戦艦キラーとしての能力がないというのを知っていた。
アルゼンチン海軍にある英戦艦を撃沈可能な火力は潜水艦の雷撃であったが英海軍の対潜部隊はアルゼンチン潜水艦に対して圧倒的な性能であったので阻止は不可能と見ていた。
5月5日、本土から出撃していたアルゼンチン哨戒機が英海軍のレーダーをフォークランド諸島東方沖で探知した。
ポート・スタンリー及びマウント・プレザンスは空襲後急ピッチで復旧作業を進めていた中でのこの警報は明らかに水上艦隊が接近しつつある事を示していた。
アルゼンチン軍は航空部隊による水上部隊接近阻止を決意、退避していた空母機動部隊及び本土の戦闘機と爆撃機に対艦攻撃のための出撃が命令された。
先日の空襲では大規模な航空攻撃を集中させたことで逆に阻止されたことからアルゼンチン軍は少数機による波状攻撃を企図した。
攻撃部隊はシュペルエタンダール10機、A-4 8機、Tu-22 6機。
彼らは2機から4機編隊を組んで超低空を飛行して接近した。
2時間後、彼らは第203任務部隊の前衛駆逐艦部隊を発見し攻撃を開始。
シュペルエタンダール部隊は全機が対艦ミサイルのエグゾセを装備して接近して発射、超低空からの攻撃に対応できなかった英軍はシュペルエタンダール部隊の迎撃に失敗しミサイルが駆逐艦シェフィールドに数発が命中して爆発炎上、3時間炎上して沈没した。
続けて本隊にもA-4が襲来しこちらも迎撃戦闘の末にアーデントが被弾して炎上した。
-
しかし2隻の損失にも屈せず第203任務部隊は進撃を続け5月6日早朝、フォークランド諸島を射程内に捉えた。
現地時間早朝8時、艦砲射撃を開始した。
事前偵察で発見した敵陣地及び対空砲陣地、各飛行場が攻撃目標で3隻の戦艦は約3時間に渡り艦砲射撃を実施した。
この攻撃でアルゼンチン軍の防空網は大打撃を受けた。
さらに6日昼間には対レーダーミサイルを装備したF/A-18攻撃部隊が再度進出、アルゼンチン軍の捜索射撃レーダーを捜索した。
アルゼンチン軍は破壊を恐れてレーダーのスイッチを切り敢えて迎撃を実施しなかった。
バネ足ジャック作戦は続けて深夜にもアルゼンチン軍陣地を砲撃。
さらにはキングジョージⅥ世はフォークランド水道へと突入して両岸のアルゼンチン軍陣地を攻撃した。
アルゼンチン軍部隊は大きな損害を受けた。
特に物資揚陸地点の物資を直接艦砲射撃で破壊された。
たまたま物資揚陸中であった輸送船2隻も撃沈、片方には戦車10両程度が積載されていた。
その後上陸作戦が実施されるまでフォークランド諸島各地の陣地は次々と艦砲射撃を受けて大損害を被り続けた。
一方このバネ足ジャック作戦後にはアルゼンチン軍は積極的に対艦攻撃を繰り返した。
被害は護衛艦艇の他に後続の輸送船団にも出ていた。
特に大きな被害が出たのは5月25日だった。
この日ヘリを輸送中だったコンテナ船アトランティック・コンベアーにエグゾセミサイルが命中して沈没。
同時に洋上で拿捕されて輸送船団で物資を輸送させられていたアルゼンチンの貨物船ブリンディジにもミサイルが命中し被弾炎上、鎮火後ブラジルに回航された。
同じ日の夕刻には傭船されていたタンカーアトラス・パワーが爆撃されて爆発炎上、数時間後に放棄された。
-
以上です。
本格的な交戦の開始。
そして世紀の珍作戦も開始。
-
乙です。
戦車150両、火砲80門、歩兵5個連隊に空母機動部隊。
サイパン島並みの戦力ですな。
3ヶ月くらいの時間や重機の余裕与えてしまったらヴァンガードの火力でも危うかったでしょうな。
少なくとも史実のインヴィシブル・ハーミーズのハリアー空母打撃群では返り討ち間違いなし。
-
乙です
結構大規模な海上航空戦になってきていますね。
戦後に起こった海の上での航空戦だと最大規模かも?
-
乙。お互いに引かずの激戦で被害がうなぎ登りになっていく
-
>>12
想像以上に広いとはいえフォークランド諸島にこれだけ用意したのだから生半可な戦力では返り討ちです。
史実の空母戦力では全然足りないですね。
>>13
この世界だとそうですね。
戦後最大の海空戦。
>>14
お互い引けないので消耗戦。
まだ島に接近してないのにこれ。
-
新人艦長氏乙です
自分らとイギリスのタイマンと思ってたら一転世界の敵扱いって、アルゼンチン側はどうしてこうなったと、のたうちまわってるんでしょうな。
そういえばこちらのWW2では日米軍が枢軸側の海軍を圧殺が基本で、枢軸側の空母が圧倒的少数だったのもあって同格に近い空母部隊対戦はこちらが初ですか
思ってた以上にアルゼンチン軍強いですね
>フォークランド紛争
-
>>16
航空機VS艦船はいっぱいあるけど空母機動部隊同士の海戦はこの世界ではこれが史上唯一になる。
アメリカの過剰反応や速攻でアルゼンチンを敵認定した中南米などの反応は完全に予想外だったアルゼンチン。
アルゼンチンが昔貿易で大儲けしたのでその金で丹念に軍備強化したのが生きてます。
-
TOGO新作
ブリカスも試作装備を輸出艦艇でテスト目的で先に使う事があるが始めから失敗前提で売っていないんだが(商人としての仁義)
支援国を反米にするアメリカ伝統のムーヴを行っているな
そしていつものアルゼンチンムーヴ、新人艦長さんの大海戦が半世紀早く始まりそう
-
アメ公。アルゼンチンと組む。
なお英国との関係は破談する模様。
数十年早いフォークランド紛争でも起きたりしてね…w
-
東郷最新話、米国、英国の経済的生命線の一つであるアルゼンチンに大量の艦船を売りさばきフォードやGMの工場を建設するという英国を完璧に怒らせる行為に手を出す。
これは事実上の日英同盟復活につながるかもしれんね・・・。
-
アルゼンチンって、ドイツと関係がふかいんじゃなかったのか?(陰謀論)
-
ありゃ経済崩れたあとに出てきたファシ派が大戦中に枢軸に近づいたら結果じゃけの。
この頃はまだドイツとは関係持ってない
-
やるか。アルゼンチンに戦艦と牛五千頭交換
-
WW1でもドイツのシュペー艦隊はあのあたりで補給したりして英国相手に通商破壊してたような。
-
基本的に反英なのでドイツに限らず英国とドンパチしてる国には親切なのよさ。
明確に手を結んだりはしない程度ではありますけどね。
-
>>20
よくよく考えたら最悪の事態は日米が組んで環太平洋圏から欧州勢を叩き出して太平洋を日米の共同バスタブ化されることだろうし、アメリカが同盟国としてどうか?というと、ここ2年の記憶が最悪すぎる
エネルギー事情で危うく全てを握られかけたという記憶も新しい、と
日米が衝突しても戦火が飛び火しない上で日本の行動に首輪つけられるような内容ならあるかもしれないね
-
東郷も南米の資源を買い漁っていたがアルゼンチンだけは手控えていたな
アルゼンチンの牛肉も買い付けていたらアメリカの暴走も無かったな
ABC三国で日本と手を組んだBCは国力を上げても自分たちは米資本の食い物にされたと国民が判断した後が怖い
-
>>23
ダメです、捕鯨母艦にしますから
-
>>18
自国の最新技術を試験!
より詳細な実践データ取る為に他国との代理戦争を煽る!
他国の金だけでなく、人命も使う前提の実証試験の場を整えようとするのはやるけどね
『建造からある程度経過した主力駆逐艦を丸ごと売り払って国防に大穴を開ける!空いた穴は最新鋭艦で埋めて質的に高まってウィンウィン!』
過去にこれを理解してない奴がこんなこと言ってたなぁ…これを挙げる根拠が『史実で列強が最新鋭艦を他国の注文を受けて建造したりしている』だった
モニター試験って海のものとも山のものとも知れない最新技術の実証試験を他国の金と人命でやれるから最新技術を売り渡すのに、アメカスとの緊張が高まってる中で自国で初期不良潰し終えて信頼できるワークホースになった軍艦を売り付けて国防に数年間大穴を開けるとか、今思い出してもバカだろと
-
戦艦の艦砲射撃は大好きです…!
あと、TOGO世界でもたぶんアルゼンチンには厄ネタが降りかかる予感がプンプンしますぜ…
-
金と厄は途方もない寂しがりやなのだ
だから、お金はお金同士で、厄は厄同士で集まるのだ。
-
東郷さんとこのアメリカは私にいい考えがある!とやったら大体手痛いオチが待っていますものね
-
仮に交易関係が正常でもモノカルチャー経済で稼いでる国相手となると、将来に不安を感じるんですよねえ…
-
偽制度債刷って制度債の信用落としたろ!
銀相場暴落させて制度債の価値破壊したろ!
東郷大佐を自国の法廷に引き摺り出して制度債をウチの法制度の中で何なのかはっきりさせたろ!通貨と認めても通貨じゃないと認めても勝ち確や!
制度債って脱税ツールに使えるやん!
まとめるとコントだなぁ…
この頃からまだ作中時間で2年くらいしか経ってないってマジ?
-
少し前の中西部のクリップをあーだこーだする話と合わせると何となくオチが想像できそう…かも?
-
>>33
アルゼンチンってモノカルチャー経済だから今は豊かでもこのままだと史実通りに没落するというね・・・。
-
日本や英国みたいな何かしら足りない国相手なら継続的な取引が続く可能性高いんですが、今取引しているアメリカは大体のものを持久できている国というのも危うい点ですね。
何かあって再び牛肉関税が引かれたらアルゼンチン牛肉の売り先が…
-
アルゼンチンはモノカルチャーを何とかしようとして、
戦後急速にクソ効率工業化して自爆したんじゃなかったか?
農業・酪農関連分野から手堅くやっていかずに。
-
>>36>>38
国を豊かにする、立て直すってのは本当に知恵を絞らんと駄目なんですねえ。
東郷少将に中の人がいなかったとしたら、あの人は50年は先の未来を見てますよ。
-
当時はまだ手軽に外国に高跳びとか出来ないから資本家もまだ愛国心と言う名の国家維持を考えているかと思ていたのに日本が折角アメリカの生命維持装置を付けてもメロンとモルガンなどウォール街の連中がせっせと金融屋の論理で破壊しているから、いい加減東郷さんがG13型トラクターを発注しても驚かない
GMなどは自分が国家だと豪語してもいたが
-
>>38
うむ。詳しく言えば工業化自体にはある程度成功しておったのじゃ。
しかしそれは戦時統制から続く強権と大戦による世界的な食料不足に伴う食料輸出バブルを財源にした超スーパー保護統制経済による国内産業の保護と国有化と国家予算の投入によって進んだ工業化でした。
結果だけというと一時は世界でも有数の中流層の分厚い国となりましたが超スーパー保護経済のせいで国際競争力はヨワヨワなまま大戦終了による世界的な食料生産の回復による主幹産業であった農業、畜産輸出の低迷に陥りました。
これを解決するための緊縮財政と市場開放をした結果アルゼンチン経済なんやかんやあっては死に申した。
まあ簡単に言えばソ連を始めとする東側国家が冷戦末期、冷戦後に陥った経済不振を20〜30年速く経験した感じですので。
-
五カ年計画と大差ない統制経済で額面上は膨らんだものの、世界大戦が終わってからは競争力の弱さを露呈。
しかも弱っているところに緊縮財政なので民間市場が死んだ…と。無常ですねえ。
-
簡単に言うと戦争バブルと戦時統制の合わせ技で工業、インフラ整えた!
だけど戦争終結によるバブルの終了して経済低迷し始めたよ!
これを解決しようとした市場開放するよ!
保護政策の結果による国際競争力の欠場したアルゼンチン製品は質は悪いのに値段が高くて勝負の土台にすら乗れなかったよ!
安くて質のいい国外製品に追いやられて国内産業が壊滅した!
ってオチ。
詳しくはこの結果になるのは大凡1980〜90年代にかけて。
戦時中含めて30〜40年くらい掛けての低迷であります。
途中でクーデター政権の無茶やら末期の左派政権による無理解な経済政策なども重なって低迷が続いた感じですな。
-
>>42
更に無常なこと言うと無理せず農業と畜産の国を頑張ろうとしても近場に農業畜産輸出資本主義モンスターことアメリカがいたので農業輸出国やろうとしても戦後になれば余り伸びなかった可能性高いそうなの…
-
人間そうそううまい話はないと言うか…日本のバブル崩壊も合わさって見えますね。
それに元々は独裁政権が強い国だったそうですし。
-
>>44
第二次大戦を終え大量の動員解除を進め、国内労働力が有り余っていた農業超大国が相手ですもんね。
あの国の怖いところは戦後のGHQ時代に占領地を飢えさせなかったことです。
そりゃ日本の官僚機構、行政組織が機能していたのも大きいですけれどね。
-
まああの時期の中南米で独裁政権でない方が珍しいかは多少はね?
-
>>46
あとは戦時中に増加していた火薬生産工場が戦後は化学肥料の生産に向けられてので、肥料の生産力とお値段が下がって世界中で農業生産力が跳ね上がった時期というのもありまして。
-
>>47-48
敗戦国の日本でもコシヒカリのご先祖様が普及し始めた時代でしたしねえ。
南米諸国の場合、アメリカが史実ではほぼ経済植民地にしていた時代でもありますからね…
寧ろアメリカ企業からの補助金を上手に引き出す独裁者が指示された部分も。
-
アメリカ、アルゼンチンと組む・・・あっという間に農業トラクターが装甲化され
トラックは軍仕様になるな。ファラガットも売られるからホントに両用砲の運用ノウハウ消え去るわ
-
吹雪型のは高角砲として、対空にふりきって、両用は可能という感じかな?
-
アルゼンチン経済の面倒臭さ、史実だと儲けてた時期ってイギリスの非公式帝国に組み込まれて大英帝国に優先的に牛肉売る代わりにイギリスの経済支援得てたという側面があるのでイギリス経済に不利な事しようとすると動けなくて、世界恐慌後はポンドブロックに組み込まれてたり。
なんで全く関係ない架空戦記で話がリンクし始めるんですかね…
こっちのアルゼンチンはルーズベルト政権初期にポンドブロックからドルブロックに寝返らせたので60年代まではアメリカ支援で大儲けだったという。
なのでミッドウェイ級もどきもらえたり。
バランス取るためにブラジルにも準同型艦売ろうか…
-
>>52
そこはケツ持ちを変えてブリカスの戦時量産空母を隻数割り増しとかでいいのでは?
リアルでもコロッサス級買ってたし。
-
欧州戦線参戦してるのに超地味&場所的にここ締め上げれば欧亜航路や南大西洋の独海軍を締め上げられるブラジルにもそれなりに介入したい。
大戦中に護衛空母4隻ぐらいあげて、その後イギリスお下がり、独自発注軽空母になるかな。
あとリオ・デ・ジャネイロ級戦艦とか見たいですよね?(願望)
-
キーにできそうなのは初代フォードのゴムプランテーション計画かな
これを梃子にブラジル政治経済に介入とか
-
史実でフォードの計画が失敗したのは現地への理解不足と仕事環境の違いと準備不足(医薬品など)ですからね。
そして最大の問題は改善の試行錯誤しているうちにアメリカでも安価で生産しやすい合成ゴムの開発に成功してしまったことですんで。
-
合成ゴム開発したらほぼいらねえブラジルのプランテーション
アルミ鉱山と鉄鉱山もあるけどどっちも米国内で自給できるので面倒
-
持ちたる国故に無理して他国であれやこれやる必要性が薄いというね… >>アメリカ
-
ブラジルを取られたくないという消極的理由しかない…
-
国策での長期計画ならともかく民間事業じゃ簡単に利益が出る方に傾きますからね。
-
ブラジルって世界地図だけ見てると南米最強にしか見えんが、
アルゼンチンやチリを圧倒できるほどではないというね。
生物多様性は最高なんだが。
-
殆どがジャングルと川ばかりで人の住めている土地は一握りなのがブラジルですものね。
-
南米他にチリとボリビアのリチウムと錫も欲しいけどなぁ…
一応ネバダでリチウム取れるがまあ量はお察しだし
-
ブラジルの強みが生きるのが工業化後の「南米最大の工業国」ってブランドついてからというのがめんどくせえ
リチウム利権もあるけどそれ言ったらアルゼンチンとチリの方が取れるし
-
ちょっと前に「錫は大量に消費するのにアメリカで自給できない資源」って言われてたの思い出したわ…
ブラジルの錫埋蔵量世界5位だったわ
-
ブラジルって🇺🇸に無いゴムやマンガンが豊富やから何としても抑えときたい国何だよ
-
中南米はなんやかんや米国が持っていない資源の宝庫ですからの。
-
マンガン
錫
ニオブ
タンタル
天然グラファイト
フルオロスパー
は確実にブラジルで調達可能なのでここ軸で介入してみるか?
-
あとはオイルショック以前なら結構な石油輸入国だったと思うので、そういう意味では米国石油業界のお得意様になっているかもですね。
まあ必要としている原油の種類が米石油と違うかもですが(汗
-
そういや、統合世界の金剛型は第一次改装で終わってるから
30ノット金剛というのは、幻になったのか
-
>>70
ブラジルにアルゼンチンの巡洋艦に対抗して30ノット金剛として輸出したら面白い(無理だが)
金剛代艦も28ノットと公表しているからアイオアも33ノットまで出さずにもう少し安定した戦艦になる可能性
平賀さんは電気溶接と工作艦改造に夢中になって平賀案も無かった模様
-
コンゴウと比叡がフランスに予約されてるなら
榛名と霧島が第二次改装予約として30ノット金剛として
ブラジルに売却とか?
AIに以前、金剛代艦に作るために蓄積した技術(全溶接・ディーゼルなど)を利用して
金剛に第二次改装の想定で作ったらどうなるか?と聞いたら
全速力31.6〜32ノット、主砲も50口径36センチに換装可能と答えてくれた
装甲は継ぎはぎできますが、コスト上がりますとなった
で、巡航能力が18ノット14000海里(ディーゼル巡行で)
-
>>71
アイオワのアレはドイツの装甲艦やシャルンホルスト級対策のはずだから何も変わらないのでは?
-
>>72
アルゼンチン(米巡)の152ミリ砲対応なら高張力鋼に貼り換えだけでも充分でしょうね
ノビーさんの発射速度絶対主義ならそれでも負けるかもですが
>>72
再軍備はナチの前から始まっていたから装甲艦までは建造されていたな
もしかすると日本のフィードバックでディーゼルも換装されて欠陥が解消されたりするのか
-
>>74
日本は無茶な軽量化やめたからまだ使えたはずだし。
ドイッチュラント級にフィードバックして改装なら、莫大な改装費用と排水量増加の予備浮力減少が必要じゃないか。
-
ブラジルに介入させると鉱山開発が進んで二次産業の企業群の発言権や税金の割合や労働者が増加、農園主母体のカフェ・コン・レイテ体制に不満が溜まった末に1930年の大統領選でヴァルガスを通し、これに既得政治家が反発したが逆に鎮圧、ヴァルガスがルーズベルトとムッソリーニを模範にしたエスタド・ノヴォ体制樹立になるかな。
-
>>76
アルゼンチンよりはマシでも南米で工業化するとなると全体主義で地主優位の議会を圧迫せざるを得ないと。
日本や欧州見てると信じられんが、第三世界の地主ってマジで何一つ変えようとしないからな。
日本は時代に合わせる努力しないと地主も生き残れないが。
-
>>75
最終艦はイギリスの監査官が流石に1万トンは無理だろ(実際は1万4千トン)と言う位になったから平気平気
-
アメリカ夢幻会世界の21世紀ブラジル
・メイン産業はレアメタル採掘から一貫して行われる工業
・GDPは史実よりも上
・貧富の差もずっと小さい
・コンゴーニャス空港はない
・エンブラエル社が成長
・サッカーはめっちゃ強い
・でも2014年は負けた
・やはりパッとしないブラジリア
・セナが生きてる
・アマゾンの環境保護は史実よりもずっと手厚い
・ブラジル海軍アマゾン艦隊とかいう世界最大の水軍がある
・麻薬組織とかを艦砲射撃で粉砕
-
>>75
とはいえあの複動型ディーゼル。
間違いなく高馬力且つ燃費が良いんだけど、メンテナンス性が最悪というのが。
シリンダー排気孔付近に重油の燃えカスがたまりやすく、分解清掃・再組立て
・調整が必要で、おなじ2サイクル単動式(アメちゃんの潜水艦エンジン)や
4サイクル単動式(ドイツ潜水艦や巡潜甲型)に比べて稼働率低かったとか。
末次提督はしゃいでいたけど、どっちかというとオランダからシュノーケル
技術取得して4サイクル単動式エンジン確保した方が潜水艦戦力の強化に
繋がったりする。(戦艦クラスは機関室の天井高いからメンテはまだマシだけど
潜水艦は無茶苦茶大変だったそうな)
いやまあアメリカから電気推進技術パクっているから、潜水艦が
「4サイクル単動型エンジン+電気推進」という、水中高速艦フラグ
立つ可能性もあるんだよなあ。
-
こちらブラジル海軍ネタのリオ・デ・ジャネイロ級重巡洋艦です。
コンセプトは「戦間期の中堅海軍がお隣が急に重巡作ったのでそれに対抗できる最低限のスペックを持ったそこそこの重巡」
スペック的には青葉型が近い。
リオ・デ・ジャネイロ級重巡洋艦
基準排水量:8500トン
全長:162メートル
全幅:15.5メートル
機関:ニューオーリンズ級と同様
最大速力:35ノット
主砲:55口径8インチ連装砲3基6門
副砲:25口径Mk.10 5インチ単装両用砲4基4門
魚雷発射管:21インチ3連装魚雷発射管2基6門
対空砲:エリコン20ミリ単装機関砲8基8門
同型艦:リオ・デ・ジャネイロ、リオグランデ・ド・スル、リオグランデ・ド・ノルテ
-
ちなみに皇国世界での社会主義連合の潜水艦のスペックがようやく固まったので
取りあえず投下することに。
S級(米ではV級)潜水艦
基準排水量:1,300t(後期型ではそれぞれ100t増)
常備排水量:1,500t
満載排水量:2,000t
全長:91m(後期型では95m)
全幅:7.6m
喫水:4.6m
機関:チャタム工廠式4サイクル単動ディーゼルエンジン×2 3,600馬力
(後期型では4,800馬力)
速度:水上 16ノット(後期型では18ノット) 水中 8ノット
航続距離:10ノットで12,000海里
安全潜航深度:95m(前期型。後期型では120m)
乗員:55名
兵装:533mm魚雷発射管6門(前部集中) 魚雷搭載数18本
40口径10.2cm砲(艦橋後部:米では50口径10.2cm砲)
※ 後期型では砲ではなく37mm連装機関砲2基搭載
建造数:社会主義連合全体で420隻
-
ダンケルクを見たけど、征独世界だと撤退する日本兵や救助に駆けつける日本駆逐艦や上空で友軍撤退支援を行う零戦部隊とかあったんだろうな
まああの廃棄商船のやりとりだけめっちゃ意味不明だったけど
-
>>80
喜んでいたからてっきり排気煤は解決しているのかと思っていた
伊号潜水艦の技術者の話だと2サイクルでシュノーケルの排気圧だけでなく一航海ごとに煤の撤去でバッテリー寿命の短さと共に稼働率が低かったと嘆いていたからその辺も良くなっているエンジンなのかなと
-
良いぞ、良いぞ、もっと肉染み合え!という当て字な表現がぴったり来る今朝のTOGO世界の米英。
-
「赤、勝て。白、勝て。どっちも負けろ。
負けた(以下自主規制)」
ですなw
-
最新話更新
「勝手に戦え!」「もう結果だけ教えろ!」
まあリングになるアルゼンチンはご愁傷様ですがw
-
東郷最新話、金と食の恨みは後々まで深く後を引きますからな・・・。
将来に日米戦争をするならば英国は敵に回してはならないのですが英国を激怒させた以上は米国の味方には絶対にならないでしょうね。
スクリップによる特大の爆弾が爆発した時の米国とアルゼンチンの顔が楽しみですねw
-
>>84
目先の性能だけで、メンテナンスとかは考えてなさそうよね。
東郷閣下と目の付け所が違うだけで
-
TOGO世界のブロック化は国際協力を築いている「ただし日本を除く」となればいいが、
排外主義が一気に加速すると英仏も暴走しかねんからなあ。
-
アルゼンチン冷蔵肉を代替しようにも無理ゲーだった冷凍オージービーフ(靴底クオリティ)
そう云えば史実で旧吉野家が倒産の憂き目に遭ったのは、急激な店舗数拡張で輸入枠外の冷凍牛肉に手を出したのも一因
-
アルゼンチンには冷蔵技術を渡さないとは言っているがオージーには渡さないとは言っていないんだよな
史実では33年まで無い冷蔵輸送技術の前倒しの可能性がある
-
東郷さん(日本)は欲しいものは概ね全部購入できてるので、喧嘩は他所でやってどうぞしか言えませんよね。
-
欧州ではCA銀行、アメリカ大陸ではスクリップという特大の時限爆弾を抱え込んでいる訳で………やっぱり(結果として)世界大戦になるんじゃね?
-
>>94
普通なら一人勝ちの日本に対して全世界の恨みがきそうなんだが、
いかんせんアメリカが外交的に失策やりまくっている&何だかんだと
日本はビジネスパートナーとして踏み越えちゃいけないラインは守っている
こと考えると、アメリカが一番恨み買ってそうなんだよなあ・・・
-
>>95
なんか今回組んだアルゼンチン相手にも(客観的に見て)とんでもない裏切り、背信行為をやらかしそうなんですよねえ。
-
うおおお!アルゼンチンがリングだ!!
-
>>96
他国からしてみたら「自分に都合のいい時だけ道義的な説教かますが
自分が都合悪くなると積極的にルールを破りまくる」という、外交信義も
クソもない「図体だけがデカい国」なんだよなあ・・・
ソ連とか爆笑しながら今のアメリカの体たらくを眺めているんじゃなかろうか。
「あそこにカモがおる」と。
-
中国経済潰して軍縮会議に浮遊構造体としてイタリアに戦艦売り英国の庭になってた
アルゼンチンも何も言わずに踏み荒らしてるから道義どころか仁義もない国扱いでしょうね・・・
-
アルゼンチンが凄惨な事(経済的に)になるまで後、どれだけだろうねえ……
-
しかし冷凍技術、解凍技術が未発達だった頃の冷凍肉というのはそんなに美味しく無かったんだねえ。
挽き肉料理やシチューといった煮込み料理で消費するにも限度があるし、柔らかくなるまで煮込むにしてもその分燃料代と時間を取られるものねえ。
-
アメリカが久しぶりの大勝利宣言
しかし、史実基準でも1933年(東郷少将が介入して前倒しさせたらその時点で)には確実に破綻すると既にほぼ答え出されてるという
以下、AIの回答
その時アルゼンチンは「イギリスという絶対的な買い手」を永久に失い、アメリカの気まぐれな市場だけに取り残されることになります。
アルゼンチンはアメリカのブロック(裏庭)に組み込まれるしかなくなりますが、アメリカ自身も大恐慌の渦中にあり、アルゼンチンの全物産を買い支える余力はありません。
また、関税ゼロで大量に流れ込んでくる米国製のフォードやGMの自動車・トラクターにより、アルゼンチン国内の工業化の芽(自国産業の育成)が完全に摘み取られ、「米国に資源と農産物を吸い上げられるだけの従属国」に固定化される可能性があります
-
>>101
母親は瀬戸町の田舎のところ出身で
肉はいつも冷凍で新鮮なのは魚のだから
肉は嫌いだったと言って、高校で故郷を離れるときに
初めて、冷凍じゃない生肉で焼いたすき焼きが旨かった!と感動してたな
-
>>102
日本の様に現地工場や鉱山の近代化や鉄道敷設で日系人が主力とは言え現地人もスタッフになって近代化、工業化しているブラジルやチリを見ていたら自国大統領とアメリカへのヘイトが酷い事になりそう
-
>>103
北海道の回転ずしを食べたら東京の寿司はもう食えないとかも言われているな
実際北海道の港のうにを食べたら別格だった
TOGO日本も電力に余裕があってGEの冷蔵庫が多いから新鮮なアメリカ牛肉が日本全国に回っているんだな
水産会社も国内畜産業も流通システムを改善しないとシュアが奪われるな
-
>>101
なので、東京オリンピック(1964年)の選手村で出すビフテキの冷凍&解凍には現場での多くの実験と特別のノウハウが注ぎ込まれたんだとか
-
>>99
上海事変が止めになって、もう蒋介石はアメリカ(特に共和党)を信用
することないでしょうねえ。
ただ蒋介石は蒋介石で色々とやらかしすぎて日本と組むことなど不可能な状態。
日本もそこまで関係の悪くない(良くも悪くもビジネスライクな付き合いの)張作霖
との関係切ることがない(張学良が不安定要素だが、現時点で自分達に利益をよこす
日本海軍と手を切る意思はない)ことかんがえると、こっちはこっちでいつもの中国の
悪癖の『夷を以て夷を制す』策で、ソ連と関係強化しそうな感はある。(後は反日が
酷くなっているであろうヒトラーと国防軍のドイツ疫病神コンビ)
-
TOGO世界のソ連はまだ動いてないけど史実通りの仕草でいくのか任務債などのムーヴ
を反映した謎ムーヴするのかちょっと気になるな
-
>>107
ドイツ国防軍の隊務局(温存された参謀本部)本流から離れた士官たちが不気味ですなぁ
史実では良識派扱いされるブロンベルクとエックハルトは強烈な反ユダヤ主義者だったから抜擢されて使い捨てられた組ですんで…
あとある意味諸悪の根源シュライヒャー
そういやこの頃のドイツ海軍だとハイドリヒがまだ将来を嘱望された士官なんですよねぇ
「あの」徹底して削られまくったドイツ海軍の
奥さんいわく、一応反ユダヤ思想はもってたものの不名誉除隊させられたことで精神の均衡を失ってあの性格に変身したらしいですが果たしてどうなることやら
-
獣殿の大乗仏教的救済に?
-
>>110
アングリマーラかなw
-
>>111
正田卿ネタですw
原作者が「全人類を永遠の戦争に引きずり込むことで永劫回帰を超越して救済するで。人種差別はしないからナチじゃないで。大乗仏教やで」と公言
-
スーパーパワーの消滅による相対的平和とか覚悟が出来ていれば何が待ち受けていても幸福論みたいな香ばしさよ
>>全人類を永遠の戦争に引きずり込むことで永劫回帰を超越して救済するで
-
しかし今回のTOGOを読んで現代の冷凍技術、冷凍食品って偉大なんだな…と思ったのは呑気が過ぎますかね?
-
>>112
ああ、そっちですかw
そういえば提婆達多もブッダに出会わない世界だと聖者として功徳を積んでるし、地獄に落ちた後も生まれ変わったらそのうち悟りを得られるらしいですからこっちの方が正しいかも
-
>>114
食料供給システムが一貫した文明の根幹だとすると間違いなく偉大でしょう。
前近代では長期保存できる食料は穀物がほとんどだったのは文明のあり方を規定していたし。
-
>>114
すごいですよ。なにせ2021年の東京五輪だと各国選手団が「うまいうまい」って食べてましたし「何か盛られるかも」と思って自前の料理人連れてた中韓の選手団もそのうち「うまいうまい」って食べに来ましたからね
-
>>116
日常生活でも90年代と現代ですと、スーパーの鮮魚コーナーの品質が違うんですよね。
全然お刺身が美味しいんです、本当に技術の進歩ですよね。
>>117
それは私も聞いたことがあります、非常に好評だったそうですね。
中には五輪後にリピーターになったアスリートの人もいらっしゃるようで…
冷凍食品で思い出したんですが味の素とか、半導体の層間絶縁膜で世界のシェア全部持ってるんですよね。
-
吉野家の冷凍牛丼の具は鬼リピートしてます
アレを食べたらスーパーの常温レトルト牛丼には戻れませんわ
>>117
特亜三国は自国産食品からして信用出来無いので、まあ
-
>>119
親戚に送ってもらったことがあるんですが、あれは本当に美味しいですよね…お値段が少々張りますけど。
-
>>117
尚なんでか人気あったニッスイとかの冷凍食品
-
>日本の冷凍食品
これが世界中の食卓に進出したことにより、各国の「自炊文化」を破壊しまくってますがねw
(「文化侵略だ!?」と言ってる人たちもいるくらいww)
我々は大日本帝国も実現できなかった「世界征服」を達成しつつあるのかもそれない…!
-
>>121
ニッスイは数年前迄ゲーセンや駅等に在った自動調理販売機が無くなったのが惜しまれる
-
冷凍食品がもてはやされるような労働環境と自炊文化への敬意の無さが悪い。
イタリアなんかは自炊文化を維持してる。
-
>>122
スーパーとかコンビニでもお手軽に美味しい冷凍食品が手に入るって、すごい文明の進化だったんですね…
美食の国のはずのイタリア、フランスまで浸透しつつあるのは流石に驚いたんですが。
-
アメリカ夢幻会フォークランド紛争
次は陸戦前編の上陸からグース・グリーンの戦い
1982年5月21日:サン・カルロス上陸作戦
バネ足ジャック作戦後、フォークランド諸島周辺の制海権は完全にイギリスのものになった。
ヴァンガード、ウォースパイト、キングジョージⅥ世は交代で補給を受けながら対地攻撃を続けアルゼンチン軍を疲弊させた。
イギリス軍は本格的な上陸作戦を計画、詳細な地形図を元に検討した結果、サン・カルロスの海岸線に上陸する事を決定した。
上陸部隊は海兵隊中心だったが陸軍の戦車部隊も随伴した。
サン・カルロスにはアルゼンチン軍の監視陣地が存在したが、その陣地は先んじて上陸したSBSに破壊され、そのまま第一波は無血で上陸した。
アルゼンチン軍本隊は監視哨の通信途絶を受けて監視部隊から偵察中隊が出撃、彼らはサン・カルロスに接近するが夜間作戦能力に優れていた英軍に捕捉され、上陸後の午前5時前に待ち伏せされて大損害を被った。
僅かに8名の将兵がなんとか脱出すると本隊に合流して英軍上陸を報告。残りの将兵は戦死か捕虜となった。
明け方さらに追加の偵察部隊が接触し状況を把握した。
サン・カルロスへの英軍上陸を受けてアルゼンチン軍は戦車部隊に支援された機械化一個歩兵連隊の戦闘団を派遣した。
一方英軍側もアルゼンチン軍の監視部隊本隊の補足に失敗していた。
撤退する監視部隊の追撃を試みた英軍は夜間に誤射を起こし、その後は誤射を恐れて慎重に前進。監視部隊の本隊は無事に増援の戦闘団と合流した。
一方英軍上陸の報を受けたアルゼンチン軍は即座に攻撃機が出撃した。
21日昼過ぎには第一派の攻撃が開始され揚陸済み物資の1/3を喪失する被害を被った。
ただこれを受けて英海軍はすぐに翌日以降フォークランド諸島上空にF/A-18を常時待機させる戦術に転換し、3日間で30機以上を撃墜、さらに上陸部隊も対空兵器、特に最新鋭のチーフテンマークスマン対空戦車やミサイルを配備したことでアルゼンチン軍機は次々と撃墜された。
22日から6月6日までにアルゼンチン軍は100機以上の軍用機を喪失。
その中には対艦攻撃の主力になるTu-22、シュペルエタンダール、F-17、A-4など多数が含まれる。
6月に入るまでにはアルゼンチン軍はフォークランド諸島周辺での航空作戦能力をほとんど喪失。
特に自衛能力に欠けていた哨戒機が積極的に狩られ、哨戒機や長距離哨戒に使われていた徴用民間機など17機がわずか1週間で英軍に撃墜された。
-
1982年5月23日〜25日:グース・グリーンの戦い
サン・カルロスに橋頭堡を確保した英軍。
続けてポート・スタンリーへの攻撃を企画するが問題はサン・カルロスからポート・スタンリーへ向かう道中にある要所グース・グリーンの確保であった。
フォークランド諸島は意外にも広大で、その大半が荒涼とした荒野でその中に集落が点在している。
最大都市のポート・スタンリーはイースト・フォークランド島の東岸の街で一方イギリス軍が上陸したサン・カルロスはウェスト・フォークランド島との間の水道に面した西岸の小さな町である。
イースト・フォークランド島は南北にある程度分かれており、その南北を繋ぐ狭い地峡にあるのがダーウィンとグース・グリーンという陣地であった。
そしてイースト・フォークランド島の道路は少なく大規模な部隊が移動可能だったのはサン・カルロスから北回りに島の沿岸を通る道路と南回りでダーウィンの集落を掠めて通る道路だけであった。
そうなるとグース・グリーンとダーウィンの確保は重要であった。
ここを確保できればイースト・フォークランド島のアルゼンチン軍を南北に分断可能、さらに南回りの進軍路の確保にもなる。
グース・グリーン陣地には元々徴兵された兵士で構成されたアルゼンチン軍の第122歩兵連隊が立て籠っていた。
この122連隊はさらに島南部にいたアルゼンチン軍部隊を糾合していた。
ダーウィンの集落には日本の水産会社の捕鯨拠点があり、その関連施設や捨てられた捕鯨船なども要塞化していた。
さらにアルゼンチン軍はグース・グリーンへ英軍を集結させてその背後を戦車部隊で強襲するというのを企図、戦車1個連隊が直線距離で25キロ離れたミッド・ランチョという場所に展開した。
結果、グースグリーン周辺にアルゼンチン軍は105ミリ榴弾砲5門、120ミリ迫撃砲4門、81ミリ迫撃砲8門、23ミリ機関砲4門、14ミリ機関砲8門、35ミリ機関砲2門、M60戦車10両を持ち込んでいた。
特に機関砲の弾幕と戦車は厄介で偵察に出たシミター装甲車に集中砲火を浴びせて1両を既に仕留めていた。
そのため英軍はまず8両ずつのシミターとスコーピオン装甲車で構成された偵察戦車部隊を用意。
続けてチャレンジャー戦車1個大隊を用意。
さらに戦艦ウォースパイトの支援を取り付けた。
攻撃兵力は英空挺旅団の第3大隊に増強された1個歩兵連隊が担当することになった。
ところがここで問題が発生。
一般の歩兵と空挺兵で練度の差がある事を理由に第三空挺大隊のジョーンズ中佐は独自攻撃を主張。
一方歩兵連隊を指揮していた大佐は、相手の戦力を見積り独自攻撃に出た場合第3大隊は壊滅すると主張。
一方前線の兵士たちはフォークランド諸島の想像以上の悪天候に悩まされ、塹壕足などの症状で後送される兵士が出てきた。
折衷案として作戦指揮官のトンプソン准将は第3大隊を最も危険性の高い東側に配置して歩兵連隊は西側から中央部にかけて進軍することにした。
-
5月23日の夕方18時、各隊は攻撃位置に進軍。
その間に英艦隊がグースグリーンへの集中艦砲射撃を開始した。
砲撃は2時まで数時間続き、アルゼンチン軍は機関砲の半分と105ミリ砲全てを喪失した。
続けて各隊が攻撃を開始した。
しかしここで問題が発生、比較的シンプルな作戦行動案を取っていた歩兵連隊と複雑な作戦を計画していた空挺兵で進撃速度にズレが発生。
歩兵連隊が地雷原に遭遇し、その啓開をしている間に空挺兵は地雷原のない場所から侵入してダーウィン市街地を肉薄した。
ところがすぐにアルゼンチン軍が察知して夜明け前には空挺兵は集中砲火を浴びて足止めされた。
戦車部隊も攻撃してきたことで完全に空挺部隊は動けなくなった。
一方なんとか3時ごろに地雷原を突破した歩兵連隊だったがすぐに真ん中を進軍する部隊がアルゼンチン軍の主防衛ラインに遭遇。
長距離狙撃と機関砲の掃討に一歩も進めず戦車が敵陣地を探しては一個ずつ戦車で破壊するような状態だった。
一方で西端の英軍の進軍が順調だったのでシミターとスコーピオンの偵察部隊をこちらに派遣。
戦車10両が随伴して敵陣地を迂回して打撃することを企図。
明け方に実施されダーウィン郊外の飛行場付近まで突破に成功。
火力支援部隊陣地を直接破壊。
続けて後続の歩兵部隊が掃討を開始。
一方空挺部隊は進軍できない状況にやきもきしたジョーンズ中佐が自ら陣頭指揮に向かい戦死。
しぶとい対空機関砲一門の抵抗に甚大な被害を出していた。
午前5時ごろには空挺部隊は既に60名以上の戦死者と行方不明者を出し、負傷者は150人を超えていた。中隊長のうち1人が戦死、1人が片腕を吹き飛ばされて後送されていた。
一方中央部では迂回による後方への打撃で混乱したアルゼンチン軍の隙をついて突撃を敢行。
突破に成功した。
そのまま追撃する形でグースグリーンとダーウィンで戦闘を開始。
昼過ぎまで市街地で戦闘が続いた末にアルゼンチン軍は潰走。
グースグリーンの支配を取り戻した。
一方ミッド・ランチョのアルゼンチン軍は同時間帯にウォースパイトの艦砲射撃の被害を受けて戦車8両を失っていた。
それでもアルゼンチン軍は強襲を敢行。
空挺部隊の側面を固めていた第11フッサーズ連隊第2大隊を強襲した。
第2大隊に随伴していたチャレンジャー戦車15両とアルゼンチン軍のM60とT-72の混成30両が交戦。
ミッド・ランチョ戦車戦が発生した。
この戦闘では闇夜の接近戦を企図したアルゼンチン軍に対して優れた夜戦装備を持つチャレンジャーとの戦闘になり、イギリス軍は23両を撃破したが、一方でチャレンジャーも5両が撃破され、8名が戦死した。
さらに甚大だったのは歩兵部隊で、夜間戦闘装備が不十分かつ、フォークランドの過酷な気象で故障しがちだった歩兵部隊は同志撃ちや事故が頻発し、45名が戦死するなど大損害を被った。
ミッド・ランチョを突破することに成功した英軍部隊はそのままマウント・プレザンスの空軍基地に雪崩れ込んだ。
マウント・プレザンス基地のアルゼンチン軍部隊はパニックでポートスタンリーへ敗走し始めた。これを追撃する形でイギリス軍はポート・スタンリーへ進撃した。
-
以上です。
これで英軍はフォークランド諸島の半分を掌握。
中心都市ポート・スタンリーへの道が開きます。
-
投下乙でした。
双方が強化され正規軍としてきちんとしてるだけに、戦闘が激化しても整然と動いてますね…
ああ、この世界の英軍は本当に強いなあ。羨ましい。
-
乙。奮闘してるけど敗退するアルゼンチンと勝ち進んでるけど損害や粗が目立つイギリスと
後で戦訓にすべきことが多いな
-
乙。
双方とも物資が厳しいからか戦車への依存度が高いな。
-
乙です
ああ…貴重な英軍空挺兵や機甲部隊がガリガリ削られていく(白目)
制空権、制海権こそ手中に収めていますが陸戦は思ったよりも押し込めていませんね。
-
英軍は貴族将校の時代の伝統もあり、高級将校が指揮官先頭の伝統を守っているので、
繊維や士気には繋がるんですけど、真っ先に戦死しちゃうことも少なくないんですよね…
-
>>130
互いの基礎練度や装備が高いが故に消耗戦に…
強い理由が20年ビルマで殺し合いしてたと広州という内出の小槌のおかげという。
>>131
互いに戦訓が多い戦。
イギリス軍にとってはアルゼンチン軍の抵抗の激しさは予想外で、一方ではイギリス軍の動きの素早さが想定外という
>>132
補給の目処が一切ないアルゼンチン、遠すぎて手持ち物資でどうにかしないといけない関係上限界があるイギリス軍
どうしても戦車頼りに
>>133
陸戦になるとどうしてもテクノロジーより歩兵の力になる以上、力押しできないですからね…
アルゼンチン軍が史実より良いので空挺兵や戦車部隊の損耗が…
-
ビルマの紛争の鎮圧は英軍主体でしたものね、そりゃ最新の戦訓を導入できますもの。
本国が戦場から離れているので、後方で戦訓に基づいた教育や訓練も行えますし。
-
ジャングルとは大幅に違う環境とはいえ中堅以上の将校はほぼ一回はビルマで実戦経験を得て、その下も教育を受けているので経験値が大幅に違う
それでも防衛側の利をなんとか打ち崩せる程度の差でしか無い
なおここからアルゼンチンはまだ諦めてない
-
「戦場に誉が復権した(銃剣突撃)」とか「接舷切り込み」を浪漫のみと理性は断じつつも、感情が切り捨てられないのはこういうとこなんですよねぇ
「その双肩には国家の存亡がかかっていた」というのは漢や漢女の本懐
-
やはりイギリス兵には銃剣突撃が似合うなと
-
東郷最新話、東郷による「肉本位制」www
中国は長江大水害が発生して数千万人の難民と飢えた暴徒と化した中国兵士による食糧や金を現地住民から略奪が発生、しかもアメリカ政府は長江の洪水支援と称して45万トンの厄介な余剰小麦を借款として押し付けようとしている始末。
なお大量の外国産小麦の流入は、長期的には中国の地元農家から市場を完全に奪うリスクを持っている模様。
中国の生糸産業も東郷が日本の生糸を優先購入させたせいで壊滅的な打撃を受けるなど中国の経済は散々な事になっているみたいですね。
-
中国の嘘泣きプロバカンダって、結構現代にまで残ったあたり悪影響よな
-
この世界線のアメリカはわざと中国を敵に回したいんですかね…
それとうちの国のメディアは頭ピーナツバターなの?は、そりゃそう言いたくもなるでしょうねと。
-
>>142
米国の新聞社にはちゃんと理解している記者や責任者もいるけど新聞を民衆に大量に売るために民衆受けする記事を書いているだけなんだよな・・・。
-
>>143
国を救うのは俺達の仕事じゃないってはっきり編集長が言い放った回がありましたね…
日本も戦時中、紙の配給を優先するべく憲兵に賄賂を送ったら窘められたなんて話もありますし。
その憲兵さんは戦後、言論の自由の敵みたいに曲解されて名誉を毀損されましたが。
-
>>140
それはリアルのアフリカ支援のNGOや国連による食糧無償支援で起きていたんですよね>アフリカの芋中心農家と流通網壊滅
-
>>141
日本が満州事変もなく日中戦争なんてやる気もなく国際ルールを守っている日本がいる東郷世界では宋美齢のチャイナ・ロビーどこまで通用しますかね。
それに転生者の東郷の義娘の幸は史実の宋美齢のチャイナ・ロビーのこと知っていますから当然、対抗手段も考えているでしょうしね。
-
>>145
となると中華民国が45万トンの余剰小麦を受け入れた場合、中国農業が壊滅して食えなくなった中国農家がさらに大量に中国共産党や張作霖に流れ込むことになりますね・・・。
-
>>147
で、前話の安いアメリカの牛肉入ったら日本の畜産が壊滅する!と叫んでた人は決して誇張ではないんだよなあ
東郷は上手く処理しましたが
-
そう言えば初期頃に極東限定特殊商品券的存在で良い感じになってたのにアメリカの銀相場爆殺攻撃で大惨事の末
TOGOに助けられた上海だかの女性要人(裏寄)とかは元気にやっているのだろうか…と今話を見て思った(小並感)
>>147
丁度中国東北地方では中華では珍しい肉食(且つ良質)が多量生産体制整ってたりするので、
良い感じに『あそこに行けば肉も飯も有る』的な噂が流れそうっスね
-
最新話更新
FDRが飲む赤ワインの味は、苦い。
現時点でチャイナロビーがやるとすれば中国民衆をストッキングで締め上げる
東郷少将と言う風刺画当たりですかね?
あ、そうか長江流域は米(いわゆる南京米)栽培地域ですから、そこに小麦流し込めば……
二重の意味(食文化と農業支援)で崩壊するわな。
-
>>143
哀しい事に今の日本のマスコミはマジで理解せずに正しい事だと思い込んで記事にしている
>>144
のらくろで国民の士気高揚を行っているから紙を寄越せと言ったらお前らの売り上げの為に載せているだけだろと反論されて配給が増えなかったと言う話も
>>146
東郷に良い様にされている米国政府と産業界と見える人には仲間と思えるでしょうね、特に満州が実質独立国で日本の傀儡と主張したらコロッと信じるでしょう
宗姉妹や蒋介石の中抜き快適生活の実情を暴いて米失業者の暴徒に襲われてしまえと何度想定したことか
>>149
上海は各国の租界でそれなりに防いでいるでしょう(米国旗付きのマークⅣを見ながら)
反日プロパガンダが成功する前に満州と共産党が拡大して瓦解しそうだな
国共合作も起きない?
-
>>151
事実なんですよねえ、それも。
後は軍人という自分たちより学力で「劣っている」存在が、理路整然と反論し窘めてきた。
それも許しがたかったという説もあるようです。
>>149
銀相場は滅茶苦茶にされるわ小麦押し付けで地場産業が破壊されるわ、
挙句の果てに日本陸軍に売却した大量の戦車で国府軍壊れるわで、この世界のステイツは中国がそんなに嫌いなん?と、
一瞬思ってしまいましたよ。全部善意から来てるから恐ろしいんですけどね。
-
マスコミにギャアギャア言われても報復が紙配給停止と徴兵適用止まりな大日本帝国は人道主義国家だった?
宋姉妹もこの期に及んで他力本願なのは冷静に見えて底が浅いな。
もらった小麦はしょうがないから軍閥や共産党潰しの戦時体制で集中管理(中華基準)して武威稼ぎと経済の影響低減とかにすれば…
-
>>153
宋美齢の思惑を史実を知るが故とはいえ見抜いて、ぶっとい釘を刺した幸=サンは読んでる側からも怖かったです。
これだけ歴史、経済、軍事に詳しいって前世はどんなお仕事だったんですかね…
-
>>153
煩いマスコミ相手に爆殺!粛清!している国は現代でもそれなりにいるのでまぁ…
-
>>155
「独裁者は大馬鹿野郎だ!」と報道すると国家機密漏洩罪で処刑する国は一つや二つじゃないのでw
-
今はオールドメディアを仮に封殺しても個々人がスマホなどで発信者になれるので、もう国が統制できる時代じゃないでしょうね。
固定回線もスマホも全部国が管理するとかいう、シンガポールみたいなことをすればワンチャンあるかな?
-
竹槍事件は、巻き込まれた無関係者が可愛そうであった。
やった本人が逃げ切ったあたり
-
>>152
陸海軍の士官兵学校は帝大(東大)よりも倍率が高く学力が上なんですけどね
当時のマスコミの最終学歴…
-
>>159
まあそこは受験者総数のマジックもあるかと。
親①「東京帝国大学に入って博士?夢見てないで現実見なさい」
親②「海軍兵学校?郷土の誇りじゃ」
-
>>157
もう今それやると速攻で選挙で負けるんだよね…
ボツワナとモーリシャスがそれで与党が消滅寸前レベルの大敗した
-
>>159
元々「兵隊」という括りで下に見る癖もあったらしいですからねえ。
>>161
ああ…今はもうそれほどの強硬手段、選挙で負けるんですね。
-
>>159
大正デモクラシーの影響で軍将校がモダンではないと軽蔑された事もあるかと。
>>157 >>161
召公「だから民衆の口塞ぐと黄河を塞ぐよりヤバい事になるとあれほど……」
-
ハーメルンで見かけたちょうどシャクシャインが台頭し始めた頃のアイヌに転生して将来巨大連邦国家を作る話を読んでみたけど、
そうなったら松前藩の未来は果てしなく暗いんじゃね?(汗
-
>>159-160
日中戦争が始まって動員体制になると逆転するんですがね…>士官学校と帝国大学の合格者数
当の陸軍内部からも「あいつらを『陸士卒業者』とは認めたくない!」と言う声が出るほどの促成大量育成に。
-
>>164
読んでませんが当時のアイヌの人口的にアイヌ単独で将来の巨大連邦国家を作るの厳しそうだと思いますが・・・。
それにシャクシャインの戦いが起きたのが1669年だから台頭し始めた頃って1650年〜1660年代頃だと思いますがアイヌ側に転生者がいても遅すぎるよな。
アイヌを強化させるには太陽帝国みたく江戸時代初期よりもさらに大昔のアイヌに転生して(例えば鎌倉時代から室町時代初期頃)アイヌを統一して民族意識を高めて人口を増やす必要がありそう。
-
>>165
海軍ほど兵学校卒とそれ以外の士官格差が酷くない分、陸士に求めた基準は高いと。
-
>>164
>>166
扶桑かつみさんのHPの太陽帝国見るとよろし。
アイヌで日本に飲み込まれず連星国家となるレベルの国家建国するのにどれだけの歴史改変いるのかというのが分かります。
-
とにかくアイヌは頭数足りないもんねえ……アイヌと極寒の諸民族を導き、との事だけどそんな民族があの辺りにいたか?
-
>>166
アイヌも貴族と平民があり、貴族は松前藩と癒着もあるので、シャクシャインはあくまで平民階級の反乱指導者でしかないみたいですな。
-
>>169
清朝勃興前なら沿岸部の女真族を調略したら、
そこを足がかりに遊牧系女真族も傘下に収めるルート?
-
とにかく江戸時代に松前藩ではなく蝦夷地をアイヌ人の手に治めたいのであれば当時の中央政府である室町幕府が蝦夷に手を出す余裕がない時期である戦国時代にアイヌと蝦夷全土を統一・支配して内政をして蝦夷の国力をできるだけ高めて後の天下人となる織田信長や豊臣秀吉、徳川家康と早期に誼を通じて天下人の権威付けのトロフィーとして臣従する代わりにアイヌ人による蝦夷全土の統治を認めてもらうあたりが現実的な落とし所かな。
-
>>169
シベリアの民族は少数民族ばっかりだから連合してもロシアや清などの巨大勢力に対抗するのは厳しそう。
>>171
1650年代でもすでに清朝が成立して北京を支配済みだから沿岸部の女真族を調略は無理じゃね。
-
まあ、武装蜂起で徳川幕府が鎮定軍を出さにゃいかんレベルまで強大化出来れば、
松前藩を待っているのは天草藩、島原藩と同じ運命でしょうがねえ。
-
アイヌは幕末の北海道全体で10万人ですからね
女真もヌルハチの時代で満州全体で60万人
狩猟民(1〜2人/㎢)は遊牧民(1人/㎢)に毛が生えたくらいの人口密度しか…
前近代では人口に対して兵力の抽出が圧倒的なので、遊牧民程ではないですがたまに巨大な帝国を興すことがありますが、近代には農耕民の人口圧で消滅していく運命(汗
彼らも農耕をしないわけでもないですが、粗放であまり生産性が高くないですね
-
>>175
狩猟採取と原始的な農業の組み合わせだとゲルマン民族も近い(ただしアイヌより遥かに総人口は多く、遊牧要素もある)ですが、
総戦力そのものでは最後までローマを圧倒していたわけではないですからね。
浸透効果とローマの自滅の合わせ技。
-
ネアンデルタール人が滅んだのはホモ・サピエンスとの混血という説同様にアイヌ人女性も裕福な和人農家に好んで嫁入りと言う現実
西部劇の虐殺と言うよりも南米のスペイン人との混血に近いから、結局農耕(大麦、ジャガイモ?)で生活水準を上げないとアイヌ独立国家は難しいな
-
>>176
ゲルマンは粗放な農業に森林での豚の放牧・狩猟ですね
ゴートあたりは場所が場所なので、遊牧的性質を帯びていたようですが
継続的に移民の流入はしていましたが、末期は大量流入で移民の消化が追いつかなくなったあたりが
-
大学でなんとなく取った民俗学だと、旧土人保護法を同化政策と批判し、今も文化政策が遅れてると批判されてるが元の水準が違うって忘れてると。
別の先生によると割と普通に暮らしてるみたいだが。
-
傭兵主体の軍隊は3回ほど大規模な野戦で負けると、兵が集まらなくなって崩壊しますね
領主の私兵が主体でもある程度負けが込むと、離反の雪崩が
なので、人口に対して兵の比率が多いものの消耗に弱い遊牧民・牧畜民・狩猟民のような部族型にも、前近代はドリームがワンチャンありという
一番頑強なのは自由民の徴兵プールが巨大な共和制ローマみたいなタイプで、ついで常備軍でしょうか
-
>>177
アイヌの生活水準を上げて豊かにさせるにしても元手となる大量の資金が必要となりますからね。
ゴールデンカムイの埋蔵金となった大量の砂金を集めないと・・・。
-
>>179
史実のアイヌ政策は、ベストではないし失敗も多いですが
概ねベターと言えると思います。
-
>>181
一度に出し過ぎると金の価値が暴落するトラップが…
金本位制は実は安定しないってハッキリ分かんだね。
-
該当の作品ではなろう系定番のじゃがいもを導入していましたがそれだけで極寒の地の食料問題を解決出来るってもんでも無いてすしね。
-
ぶっちゃけ、アイヌの生活は金になりませんし苦労が多いですからねぇ…
-
>>185
金を貯められる豪族層はいたらしいんですよ。
松前藩と組んで。
-
北海道って結構泥炭前の赤土が多くて明治大正と客土という土壌改良で稲を植える様にしていましたからね
しかも原生林を開墾しなければならないから人力のみの時代だと鉄の斧が必要だし、牛や馬などの畜産力が必要と更に金が掛かる
交易品として塩鮭と昆布位だと難しいな
-
>>186
それができれば苦労はしませんねぇ…
>>187
害獣や害虫も山ほどいますから、それの問題も。
特に当時は現代のような殺虫剤なんてありませんしね。
-
石狩平野は水抜きや土壌改良が必要ですが、十勝平野は水浸しではないので森林を伐採すれば良い畑作地帯に
-
道産子ですら江戸時代に東北の南部馬が現地に適応した馬だから、馬を開拓に用いるのも厳しそうね
-
むしろアメリカ国内のアカがなんもしないの疑問に思うまあそういった連中も
日本のシチューウメーってやっていると思うと笑う
-
>>185,>>187-188,>>190
史実のアイヌが発展できなかったのも当然となりますね・・・。
-
>>191
食料不足は革命の最後のスイッチですが、逆に言えば満腹になれば大抵の不満は沈静化するのです。
-
>>193
中途半端に施すと体力が残ってしまうので、満腹にさせるかそれとも飢餓で暴動を起こす元気すら奪うか(毛の人曰く
-
シベリアがあれだけ広大でもあっという間にロシアに併呑されたのもほぼ同じだろうなぁ…
ところで震電にダブルワスプ積んでみたいと思いませんか?
-
イイですねえ。
プッシャーに最適化するためには何か工夫いるかな?
冷却風の経路を調節する強制冷却ファンとか変速の調整とか。
あとプロペラ直径はどうしても短くなるから二重反転プロペラかな。
-
アメリカから戦闘機もらうとどうしても迎撃機がいないんだよね…
P-47もP-51も迎撃機ができるマルチロール機という枠になっちゃうし
B-29を供与されてスペック知る以上、これに対抗できる迎撃機いるなと思うのは自然だろうし
-
>>196
将来ジェット化(ヴァンパイア化)する閃電にも積みたいですね
>>197
20ミリを持つライトニングか夜間爆撃対策でブラックウィドウですかね対B-29を意識した迎撃機
兎に角M2ばかりで4発機相手には火力不足ですから日独の爆撃機は少ない上に防御力不足だったから良かったんでしょうけど
-
数字という実積の前に、感情と涙が潰れる様は美しい
-
今日の東郷さん。
ウォール街の投資家。示されたデータを見て中国への投資を拒否する。
ところで中国を自由市場という名の下で静かに絞め殺そうとしたのはまずアメリカが先では?(銀相場破壊案件並感)
-
しかもまだカイグンシチューを忘れていない中下級市民にはフーヴァーシチューと共に富裕層の仕打ちを思い出させる悪手となっていると言うシルクドレスの涙
-
珍しく史実よりいい判断をしたアメリカ。
ていうか宋姉妹は財閥として金を稼いで政治家をサポートする代わりに海外資本と共産党から財閥を守る政略結婚だっただろ。
何人の金に頼ってるんだよテメェらが稼ぐだよあくしろよw
-
>>200
アメリカ「はい、この話はやめやめ!」
まあ、政府のやらかしの尻拭いの為に尚更銀行や投資家は金を出さないでしょうな…
-
>>199
昨日の話でぶっとい釘を刺されたにもかかわらず、1話持たずにお涙頂戴をやらかしてますからね。
幸い冷徹なデータをこれでもかと示した結果、援助は無しとなりましたが。
日本は余計な敵対関係を買わずにニッコリ。米国も貴重なドルをドブに捨てずに済んでニッコリ。
両者ウィンウィンですな。
え?中国?しめやかに爆死してどうぞ(当然過ぎる塩対応)
-
海軍債の時もまずは拒否して後にアメリカの銀市場爆破時の救いの手を失っているので…
今の国民党上層部はその日良い手と思ってやったことが次の日には裏返っている皮肉…
-
宋財閥はシレッと上海任務債経済に参加してるけど、
ピエロ役の宋美齢には何も伝えてないとかもあるかな?
-
東郷最新話、宋美齢の演説と涙も金融資本主義の「クレジット・レーティング」の前には通用せずw
長江流域は伝統的な米の栽培地帯で粉食の文化がないのに大量の小麦を押し付けられて国民党の腐敗と相まって地獄のような光景が出現してますね・・・。
生き残った長江流域の住民は熱烈な反米、反国民党になって中国共産党に参加する事になりそう。
-
日本の稲作なら小麦も裏作してたから食べられるけど、
華南は米二期作だったっけ?
炊こうと思えば炊いて食べられるらしいが。
-
TOGO最新話。
美しい…これほどの芸術はそうはないでしょう。
お涙チャイニーズが数字と現実を前に(前衛)芸術品にされるのは麻薬ですね。
-
>>208
現地の人が食べ方を知らないのじゃ…ってことだと思われ。
あと送られてきた小麦は既に製粉された状態っぽいですね。
中国にも小麦栽培と文化はありますが、あれらは満州や黄河の内陸部の方が中心でしたから。
-
>>208
小麦じゃなくて、大麦じゃなかったけ?
二毛作してたのは
-
>>210
送る先完璧に間違ってるよね・・・。
小麦栽培と文化の無い所に製粉された状態の小麦を送られてもどうしろと。
-
>>205
WHの住人&ウォール街の住人「明日には大失敗…ナカーマ(喜)これからも仲よくしよう」(爆死仲間)
>>208
日本でも麦飯というのがあったが、作中だと小麦粉で渡されている上に、饅頭とか餃子ではなく麦粥しか知らないようで更に調理する燃料も無いと言う二重苦(腹壊しになっているみたい)
大和ローマのドイツ人や大躍進よりも人口をアメリカ&蒋介石が減らしそう
-
>>213
せめて小麦粉ではなくパンにして送った方がましだったよね・・・。
-
>>210 >>213
粉状態でしたか。
都市部なら麺職人とか一部は扱えそうですが、それ以外はすいとんにするしかないか?
-
仮に加工食品だったとしても、今度はますます国民党軍が掠め取っていくでしょうしねえ…
日本には関係ありませんが、日本には関係ありませんが。
-
まーいくら道義的に訴えても、実績ある日本と一門の得もない中国を選ぶならそりゃ日本選ぶよな投資家達
今頃毛沢東高笑いしてそう
-
皮肉なのが別に中国全土で見れば小麦としての需要は十分あるって点ですね。
上で語ったように中五基国内には小麦文化の土地もあるんで、受け取り側の国民党が作中でやったように
横領して小麦食の地域に流せば小遣い稼ぎになります。
既に製粉された小麦粉の状態なのも便利ですな。
既に加工後なので加工前より長持ちしますし、何より粉になっているので混ぜ物して嵩増し(大麦粉または砂を入れる)した状態で市場に流せる。
苦労するのはハニワー号さんが語ったように本来救われるべきだが小麦粉の食い方がわからない地域の被災者たち…
-
まあ、宋美齢としてはアメリカに対して、怨みに報いるに徳を以てするつもりだったのでしょう(棒
-
政府予算ならまた話は別ですが、
民間富裕層の慈善アピールなら今はアメリカ国内にいくらでもネタがありますからな。
いや景気が良くてもあるんですがね…
-
>>218
つまり政府肝入りで華北の食糧関係者を動員してパンを配給すればTOKUを稼ぐチャンスであった…
-
失礼
中五基国内には小麦文化×
中国国内には小麦文化〇
でした(汗
あと下手すると横領されて売りに出された分は巡り巡って満州や張作霖の閥に小麦が流れている可能性もあるんですよね。
あっちは小麦文化もある土地なので需要ありますし。
>>215
既に製粉された後ですしなぁ。
パンは窯焼きしないといけないので食する文化が薄い地域だとそもそも調理施設がない可能性も…
特に洪水で色々流れた後と言うのも問題ですね。
なのでもし食べさせるならおっしゃるようにすいとんのような団子にして食べるのが楽でしょうか。
具があるなら餃子の皮にするのもよし。もしくは細かく切るなり薄皮上に切るなりして麺料理もあり。
まあこの二つは少々加工に手間がかかりますが。
-
>>221
そうですね。
パンにするなり団子にするなりで軍動員して炊き出ししておけば、こうはならなかったかなと。
-
日本の生糸で首を絞められ、アメリカの小麦で胃腸をぶっ壊され…次は何が来るんでしょうね。
-
>>224
いつものパターンだと、
そろそろ塩専売vs塩密売とカルト流行ですかね。
-
最新話更新
中国産生糸、ハブにされるw
チャイナロビーもゼニの前には無力であったかw
確か小麦粉はそのまま食べると消化不良になると聞いた事が……
(国民党幹部からするとアカに走る農民も消えて横流しで儲かる一石二鳥の策だと喜んでそうですが……)
毛沢東が思わずドン引きするぞw
-
>>225
塩と油ですかね…カルトは、まあ共産党自体がカルトみたいなもんですが。
それに縋らないと生きていけなかったというのが、割と笑えない現実だったんですよね。
-
華北の小麦食って麺包もあるけど水餃子とか麺類や饅頭が主じゃなかったっけ
-
>>208 >>211
華南などの南の方はおっしゃるように米の二毛作が出来ていたかなと。
北の方は小麦と稗、粟、大豆で貧しい土地では蕎麦や大麦など。
両者の中間地点では夏に稲、冬に麦を育てていたこともあったそうです。
-
>>226
日本の生糸を買えばお得な様々なエコシステムがついてくる日本産生糸に特典の無い中国産生糸が勝てるわけないんだよな・・・。
-
>>228
そうですね。
中国では水餃子が中心で焼き餃子は食べ残った水餃子を流用する形で作り直したものが主流だったかなと。
仰るように饅頭も主食の一つでした。
-
小麦粉のレパートリーが多い日本は変態か?
ピザに、麺に、ケーキと何でも作れる
-
>>226
そういや毛沢東は1931年の時期だとまだ中国共産党の実権を握ってはいないんですよね。
毛沢東が完全に中国共産党の実権を握ったのは1934年の長征の後だっけ。
-
毛沢東と対立する従来の主流派の都市部のストライキや不買運動扇動も一定の成果はあったらしいですからな。
政権打倒する規模ではないが。
-
幼年期のデンジ君みたいに水に溶かした小麦粉飲んで飢えを凌ぐ難民だらけになってそうだな・・・
-
貧乏人は麦を食え(どうやって?)
-
第二次世界大戦の物資不足のイタリアでは
共同窯を使って、さらにかさ増し具材を載せて
少数の燃料でピザを焼いて、腹を満たせるように工夫してたらしいな
(YouTubeのヤマヤニキの解説者のみながら)
-
改めて読み返したら薪すら足りないと書かれていたので小麦だろうと米だろうとまともに煮炊き出来なさそうという地獄…
これ調理法の知識や設備云々以前の問題じゃぁ…
-
>>232
昭和5年頃の日本だと、色々底上げされた作中世界でもピザは入ってきてないと思われます
なにしろ北米で普及し始めたのが1950年代以降です
なお史実では日本で初めてピザが焼かれたのは昭和19年の神戸の模様
-
これ暴徒化した連中が上海や香港でヒャッハーしてきそう
-
淮河・秦嶺線がグラデーションではありますが、中華の麦作と稲作の分水嶺ですね
黄河以北は大体麦作で、長江以南は二期作が可能
満州あたりは北にもかかわらずそれなりに稲作(しかも短粒種)をやっていますが、これは一部かつての本邦の遺物&現代での国際援助によるものとも
-
>>240
そして、星条旗の戦車が暴徒から防ぎ、租界民を救うのだ
-
>>241
だから、稲作の伝来ルートで陸伝いに長江から満州、朝鮮、日本というのはあり得ないんだよね。稲作育たないから
日本のは長江から一気にルートが、稲作として有望視されてる。
-
租界から逃げ出した国民党を南京迄追いかけてアメリカ版南京虐殺してそう
-
しかしまあ中国国民党の皆々様、本当に下々の事を全く知らない&どうでもいいんですねえ。
-
>>245
中国伝統と言ったら、怒る?
-
米国産小麦(粉)を大陸民衆が食べられる現物とするプロセスが丸々スッポ抜けていて、思わず乾いた嗤いをお漏らししてしまう
ベターな手段としては「小麦X袋で同1袋分のパン其の他と交換する」加工者が介在する事だけど……
-
>>247
小麦と米の物々交換がベストでしょうが、レートが物凄い事になりそうですし、
小麦とハードタック(+コクゾウムシw)の交換が妥当ですが。
(確かドイツ陸軍には製パン中隊と精肉・ソーセージ加工中隊があった筈)
-
贔屓目に言っても地獄以外の何物でもない長江流域ですが、現地では多数のアメリカ人慈善家やら宣教師やらが救助活動を行っていると思われるので、
彼ら彼女らの口から燃料不足やそもそも小麦粉の調理法を知らない等の情報がアメリカ本国に伝わるのも時間の問題でしょう(棒
それにしても宋美齢さん、母校や慈善団体では大人気でしたね。
-
支援するなら活用マニュアルも付ければ良いのにと思ってしまうが現代だからこその視点なんだろうな
-
本来は軍を展開して炊き出しなどするべきですが、中華民国軍の統率の取れなさを見ると下手に炊き出しに出動させても横領と略奪の切っ掛けにしかならぬぇのかもしれない…
-
中国は事実でも黄河堤防決壊作戦やってうんねんに渡って開発された農地パーにさせたからな
-
炊き出しをやって、食糧がないので炊き出しをやめますと言ったら
民衆は感謝するどころか、襲ったそうな。食糧や金を隠してるとかいって
これがリアルにあったとか
-
小麦粉の簡単な食べ方……水に溶いて鉄板で薄く延ばして焼くとか?
-
簡単な食べ方は水と混ぜて団子にして茹でるあたりかなと。
薪がねえから茹でることができねぇ…
-
AIに聞いても、薪(燃料)が無いときに作れる小麦粉の料理はあるか?と聞いたら
ありません。と断言したわ
-
悲しいなぁ…
生麦、生米、生卵。全て火を通さなければ腹を壊し食べ物であります。
近場に良い感じの薪はねえのかよ!? →長く続く大雨と洪水で全部濡れて燃えねぇ…
-
そこら辺にいる二本足の羊もなくもないですが、実は水分がクッソ多いので燃やすのは大変なのだ…
-
……生肉食うしか無いのかな?
-
>>258
│ω・`)<どこぞのイワンの軍で二本足羊食ったやつが複数出たという今年のニュースが…
-
>>260
ハハハ、飢餓輸出をやったツケよ!
……マジでぇ?
-
一応中国は内陸部行けば竹炭や石炭の窯を使っている地域も多いので、探せばこの被災地域も石炭だなんだがある。
村で使っていたのは多分洪水で全部流されちゃっている…
-
>>261
連隊の将校と属する旅団副司令の中尉の通信傍受で判明したらしいです。
人肉食した疑いのある兵士を追跡した所兵士二人を殺害し塹壕に引き込んで、
切った脚をミートチョッパーに掛けてた所拘束したとか。
連隊将校曰く飢餓配給でもうじき部隊の連中は互いを食い始めると報告したとか。
他にも人食したと思しき会話が傍受されてます。
実態は実の所不明ですがそれが言われる程に食料含む配送システムが戦線の拡大とウクライナの攻撃、
後方のポッケナイナイ含む諸々で破綻してるのは確実でしょうな(´・ω・`)
-
同じ話を動画サイトで見ましたがあれってデマじゃなくて本当だったんですかね…?
-
>>263
敵じゃなくて味方!?
-
>>263
わぁ…ぁ…
-
>>264
一応、この話はサンデーポスト紙(英大衆紙)の正式な記事ですな。
>>265
味方です(´・ω・`)
>>266
飢餓に加え飢餓と戦闘による精神異常から人食に走った人物が多い印象ですね。
-
流石に釣りであって欲しいが
元々そういう趣味に興味があって…みたいな、種みたいなのを持ってる方が万人単位で集めたら混じってない保証もない訳で…一次ソースを探すのはやらない方が良さそうです
-
正式な記事かぁ…少々飛ばしがあるとしても似たような事例は起こっているのかもですね(汗
-
>>269
少なくとも露軍の前線での物資不足と兵士の死者多いのは事実ですな。
特に最近は死者数が跳ね上がってるの事実みたいで文化施設の兵士募集所転用や兵士になれば借金帳消しだとか赤紙大量増刷とかはニュースとして流れてきてます。
-
>>267
サンデーポストが東スポ、スポニチレベルなのか産経レベルなのか朝日レベルなのかで評価が変わるが、果たして?
-
>>270
攻撃している側のはずなのにドンドン末期戦になっていきますのぉ。 >>ロシア
-
兵站崩壊と擾乱攻撃と収賄の末路がカニバリズムって…
-
>>263 もうね、ロシア君は戦争辞めようぜ・・・(汗)
-
仮にロシアが停戦なり何なりでこの戦争を終わらせたとします、大損害を被ったまま。
ロシア国民と軍は「今の政府は強い支配者ではない」と代議士も官僚も高級軍人も大統領も吊るし上げますよ。
まして増税と徴兵と戦死者多数でヘイトが高まってるんで、余計に嬉々としてやるでしょう。もう選択肢がないんです。
-
戦争を続けても犠牲になるのは自分以外の誰かで
戦争を辞めるのは自分を犠牲にすることってか
あぁ…
-
日本の「負けるかもしれないが相手に出来得る限りの損害を与え、一矢報いて死ぬ!」という精神は、
今の時代では恐ろしさが増しているんだなと思いますねぇ…
死ぬことも前提になっている相手ほど、どんな手でも使ってくるわけですから
-
>>276
後は帰還兵のPTSDも深刻で治安も刻々と悪化している模様です、国内のインフラも着々と死んでいます。
戦勝パレードに第二次大戦の骨董品の戦車すら参加させられない、もう末期症状ですね。
>>277
まさに撃ちてし止まんです。
日本も台湾も大多数の国民は中国が降伏した程度で侵攻、略奪、虐殺をやめる国と思ってません。
これほどの防衛予算増額、防衛力増強に民意が賛同してるあたりにそれが出てます。
-
次はロシア帝国時代の遺産でも引っ張り出すんでしょうかねぇ?
戦車→バイク→騎兵とまで先祖返りしていますから、次はコサックか…
>>278
頭痛が痛いことに、あっちの党員は第二次大戦のことがあるからやり返してもいい、という考えですからね… >虐殺
-
>>279
>コサック
ワグネルとチェチェン藩王国があるじゃろ。
-
>>279
確か数年前に地方から国への物納の中に軍馬と軍用ロバがあった記憶。
-
>>280
でしたねぇ…
囚人やら何やらも動員していますし、一体どこまで逝くやら…
-
>>281
わぁ…ぁ…
儀典用じゃなくまじで軍用とか…
-
>>279
国交正常化を数十年前に完了したとか、そういうの通用しませんからね。
しかも外資系企業に見限られつつあったり、不動産と製鉄バブルが弾けたりとどうなることか…
>ロシアの徴兵
囚人、傭兵、少数民族から始まり今や空母乗員や航空機整備員、国営鉄道職員まで広がってます。
つまり艦艇やインフラ運用システムが破綻して、徴兵しても構わなくなったとかあるんじゃ。
-
>>284
パブリックエネミーになりにいくとは魂消たなぁ…としか。
>囚人、傭兵、少数民族から始まり今や空母乗員や航空機整備員、国営鉄道職員
今の破綻を回避するために、将来をどんどん鉋にかけている…
-
>>285
何せ国が公然と法律で外資系企業の財産と技術を奪えと命ずる国です、そりゃ逃げますわ。
バブル崩壊に加えて雇用減少も寝そべり族大量発生に、拍車をかけてるんじゃないですかね…
そうです、連中は将来の種籾を食いつぶして今の飢えを凌いでます。
輸出成功を喧伝したSu-57も工作精度が悲惨極まりなく、エンジンのサージングが酷いそうです。
-
>>283
いやガチで初期のFPVドローンのキルレシオが高かった時期に輸送車両今もですけぶっ壊されまくった時期あるじゃないですか。
壊れた輸送車両の補填で物納や徴収された馬やロバが輸送や騎兵用になってるのですわ。
>>284
順序が違うっす。
空母乗員や航空機整備員などの正規軍人は陸軍や空挺軍の数が少なくなった初期で少数民族はその正規軍人の数自体が少なくなってから身体障害者と囚人はその後だったかと。
-
>>287
正規軍人とは言え戦争の初期からそんな人々をただの歩兵として前線へ…?(白目)
順序が逆なのは了解しましたが、寧ろもっと怖くなりましたよ私は。
-
>>287
末期すぎる…
車と違っていざとなれば食べられるのはマシですな…(遠い目
-
>>287-288
正規兵から死んでいくのは順序としては「正しい」です。が……。
-
>>290
現役兵の5倍の数が備蓄されていると豪語されたAK-74Mの在庫が実は全然足りないとか、
SKSやモシン・ナガンまで持ち出したと聞いて、兵士も銃も足りない状態で侵略戦争始めたんかと思いましたよ。
しかも戦争初期は訓練と兵士に偽っていきなり前線に放り込んでますし。
-
>>288-290
ウクライナ戦争はロシアでは戦争ではないとしているので徴兵した兵士は投入出来ず志願兵である正規軍人しか投入出来ません。
少数民族や地方の男手を金で家族や本人に志願という名の身売りさせるまでは歩兵でない軍人を歩兵として投入するしかなかったんですよ。
そして身売りした男手も尽きて来たので身体障害者や囚人を志願兵という体で投入、合法的な処分も兼ねていたという流れだったかと。
-
>>292
「誰かが自分たちのために死ねばいい」という86でもあった自己愛から来る他責がリアルで…(白目
-
>>291
プー帝「1週間で終わる筈だったんだよ((涙)」
鉄の人「やっぱり禿は駄目だな、ピアノチンコに負けるとは」
-
>>292
特別軍事作戦という名目を初期は一応、守ろうという体面はあったんですね。
死の経済も枯渇して障がい者や囚人まで前線へ送り込む…そして銃後は増税に次ぐ増税。
あらやだこの国詰んでる。
-
ウクライナでアフガンは再現出来んっては言われていたが、特殊作戦のノリとメソッドで終わらせられると考えていたってのはホンマなんかねぇ…
-
まだ両手両足縛りながら戦っているのか…
独裁国家は大変だなぁ…
-
ウクライナもウクライナでどうなることやら、ロシアもあれだがウクライナもかなり損害蒙っているし
-
>>293
>86
あながち間違いでもないというか…。
モスクワやサンクトペテルブルクの人間、狭義でのロシア人にとっては戦争は生活への影響や被害あれど基本自分らの関係ないこと扱いですし、
そこまで被害抑え込んでるのは少数民族や地方のロシア人でないロシア人や志願という名の人身売買されてき外国人ですからな…。
現在ではスターリンクの喪失や後方のロシア人こそ最新兵器ドローンを使うべきとのドローン召し上げでウクライナ無人機群による物量と使う兵器の差で戦線押し上げられ、
地方人や少数民族、外国人を挽肉にすることで戦線の後退をある程度抑え込んでますし。
-
まぁ壁として永遠と支援付けの中で生き続けていくことになるんじゃないかなって…
一応西部地域にもシェールガスだか何だかの資源が見つかったとの話なので
平和になってそれら掘り始めれば経済くらいは安定する…かも…
-
>>299
まんま86だこれ!!
-
絵札がイラン攻撃始めて西側の軍事リソース削られてるチャンスなのに自滅しとるのか・・・
-
ロシア連邦はサンマグノリア共和国だった…?
いや棺桶すら与えられない生身の歩兵なんでもっと酷い?
-
最新話あたりのギアーデ連邦っぽさもありますねぇ。
ギアーデの元ネタがドイツとロシアっぽいからむしろぴったりか。
-
>>299
マブラヴでもあった奴ですけど、リアルでやるなよとしか…
>>303
あの桶が完成するまでは肉弾攻撃だったので誤差だぞ…
寧ろあの桶を作ったのだからサンマグノリア共和国の方がマシまであります
-
大祖国戦争で2000万人が命を賭した果てがこれとかあの戦争の将軍たちが墓から蘇ってクレムリンの戦下手共ぶち殺したくなりますわ
-
確かロケランと梱包爆薬で機甲部隊に肉弾戦して日に千単位で死なせてたんでしたか
それを二年以上続けて大人世代を磨り潰したと
-
>>307
ですです
因みに正規軍は最初の1週間で文字通り全滅寸前になったので、武器だけ渡された素人が突っ込まされました。
戦車や装甲車も払底していたんだろうなって…
-
>>305
多分エイティシックスを作った先生、可能な限り醜悪な国家を想像したんだと思うんですよ。
実際、過去の人種差別とか懲罰部隊なんかを想像させる解像度の高さですし。
それすらリアル先輩は超えて殴ってくるんですね…(白目
-
>>262
つまり石炭が手元にあっても窯がなかったら意味がないということですか!。
-
人間の想像力が限界なのか・・それともリアル先輩の暴力が半端ないのか(乾いた笑い)
-
創作が現実に勝てるわけがないのだ、良い意味でも悪い意味でも!(白目
-
TOGO世界。中華民国側の工作が失敗したのもさることながら、
よりにもよってこの問題に前のめりになっているのが国務省という時点で
こいつら東郷憎しで自分達が何やっているのか理解できていねえ・・・
まあ連中的には「俺達の縄張りの南米を奪ったんだから、あいつらが勝手に
縄張り宣言している中国に手を出しても問題ない」なんだろうけど、下手に
ここで日米関係が悪化した瞬間、日本が買い支えていた国内需要が消滅して
今度こそアメリカ経済に止めを刺すという未来図すら描けてない時点で、
他の省庁との連携とか全く取れていないんだなあと。
-
右手は左手がしていることを知らないとはよく言ったものです…
-
「人間が思い描いたことは、いつか必ず実現する」のだ……。
-
作者さんもコメント欄で言ってましたが、この当時のアメリカは想像以上に縦割り行政であると…
生糸、小麦、戦車、そして銀と無自覚に中華民国を崩壊させるあの世界のアメリカ。
-
>>313
あと、だいたいこの世界で上海事変が起きた理由が推察できちゃいました
たぶん浙江財閥、サッスーンはじめ東方のユダヤ系金融財閥主体の魔都上海の住人達(英国系の香港上海銀行など筆頭)から見限られてる…
-
用語解説
サッスーン:簡単にいうとロスチャイルドの縁戚かつ独自に上海に拠点を築いた金融財閥集団。英国貴族の爵位持ち。
明治維新前の1864年既にインド経由での綿花やアヘン貿易商人として香港上海銀行の設立メンバーになり阿片貿易で巨万の富を蓄積した
そこから金融経由で中国大陸のインフラ事業に進出、1930年からは50年計画を遂行中
毎年1億ドルずつ投資を敢行し、25年かけて大陸のインフラ事業を掌握、残る25年でその4倍くらいを利益として上げる計画だった
いうまでもないことだが、彼らの資金力で調達した戦費と兵器がなければ、蒋介石は北伐なんかできなかった
浙江財閥は中国の民族資本ではあるが、彼らと友好関係を構築することで資本を蓄積している
1930年時点で上海の不動産の20分の1(租界問わず)は彼らの所有するところにあったとされる
ついでに史実だと中国共産党の支配確立前に資本の撤退を完了させ、香港上海銀行は世界最大級の金融機関の一つである
つまりは「ユダヤ陰謀論の元ネタになった超お金持ちにして、蒋介石の後ろ盾の一つ」
-
大学で出会った中国近代史の先生は、こういう欧州金融資本も中国人相手の実務はほとんど雇った中国人に委託している型式なので支配力は怪しいんじゃないかと言ってたな。
-
>>319
まさにその通りで、下からのノウハウを共有することで誕生したのが浙江財閥っていう感じですね
一族の本拠はロンドンですし(本来は綿花などの生産を本業にしたインドの方が本家だが、これは英領インドでの経済改革で大打撃を受けて綿花事業から撤退)
このあとで浙江財閥本体は衰微し、蒋介石ら国民党政権中央と直接つながったいわゆる「四大家族」が国民党政権下で大いに私腹を肥やすことになります
ノウハウ吸収は終わったんで民族資本を直接育成する段階に入った、的な感じですね
対してサッスーンは賢明な選択として、軍閥に直接つながるというアメリカ式の荒っぽいやり方から手を引いて社会インフラへの積極投資に方針を切り替えています
-
史実の泣く赤ん坊の写真が、これ以上ない皮肉な形で帰ってきたなw
-
最新話更新
カエサル「な? みんな見たいモンしか信じないんだよ」
そういや史実アメリカ軍は大発を1941年頃から生産開始するけど、それ以前は何使って揚陸してたんだろ?
あきつ丸に看護師コスが追加されるのかw
-
>>322
手漕ぎのボートで揚陸。
これが、疲れる、遅い、狙われるということで大発が発明された。
で、アルキメデスの大戦は櫂の作戦スケッチが戦艦から手漕ぎボートで真珠湾上陸作戦してた
-
そもそもアメリカが銀相場で火遊びしたのも原因の一つというのを華麗にスルーしているんだ
この件もスルーできるだろ
-
東郷最新話、大発が災害救助用のレスキューボートとしてデビューして国際的に認知される。
日本は災害大国で実際、1933年の昭和三陸地震などで大発が災害救助用のレスキューボートとして活躍する機会は多いでしょうから戦争が始まるまでは災害救助用のレスキューボートとして通用しそうですね。
-
>>324
議会がスルーしたのは東郷初め日本側が見抜いた通りに軍事利用の脅威であった
-
そういやこれ現地の救出と国民党軍ではなく日米が派兵した兵士?や赤十字がやることになるので
中華民国政府の面子も潰れそうですね。
-
地味に日本陸軍が頑張って大発を開発したのに海外記者には普通に日本海軍の物と認識されている悲劇()
-
>>325
作者コメントにもありましたが、災害救助も陸海軍の任務ですからNCPC債が増える事にw
>>326
海兵隊少将がやけ気味に予言した様に手漕ぎイカダで敵前上陸する羽目になるのかw
-
アメリカの良識ある人々も光り物……美談に飢えていますからねえ。日本製レスキューボートの活躍にもさぞお喜びの事でしょう。
ただ、アメリカの皆様はただ一点誤解されておりますね。あれって日本海軍製ではなくて日本陸軍製なんですよ。些細な事ですけどねww
-
>>329
もしくは水陸両用車を採用し
一足飛びにアリゲーター戦車として採用するか
-
>>327
これで満州側が支援協力を行なったら完全に権威が失うな
>>328
これが後の二二六事件の原因になるとは東郷の目でも(ry
冗談抜きでそろそろ陸軍にも華を持たせてガス抜きをしないと中堅がヤバいかも
-
>>328
舟だからねえ…
-
マダムが集めた資金でパンや毛布を手配しても運ぶのはもうその悪辣な日本軍の息の掛かった企業しかないと言う風刺画も描かれそうだな
ドレスのマダムが夜会を楽しんでいる絵と日本軍とアメリカ赤十字が汗を流している絵が対比されているようなのが
-
史実で碌な事してない大日本帝国陸軍何て冷遇してもええやろ
-
今回の東郷さん家のお話は言ってみれば宋夫人が金と支援を手に入れて、それで揃えた物資を日本が現地に運んで、アメリカの記者がその様子を世界に発信して更に支援を募る。
という一種の共同作業でそれぞれの仕事を分割しているに過ぎないはずなのですが…
互いに互いを敵視、猜疑している関係という面白い共同作業だったり…
-
>>336
裏事情を知らない一般的なアメリカ人から見れば、アメリカ主導の平和国際協調の結果なんだけど、
FDRなんかは凄い複雑な表情で新聞読んでそうw
-
>>337
これぞ人道でまとまった美しき国際協調の結果ですゾ。
スティムソン長官も久々の胸を張れる功績で一息つけるでしょう(すっとぼけ)
-
なお、この長江の奇跡は1931年の夏。
上海租界襲撃は1932年1月と明記してる
-
>>339
満州事変が起こってないから上海事変も全く違った形になるかも。
1932年は史実ですと血盟団事件やら五・一五事件やら
オリンピックやら大統領選挙やらイベントが目白押しですからねw
-
>>340
第一次上海事変は、自由の女神の鉄槌で既に書かれてますねえ。
星条旗のリバティ戦車によって、租界は暴徒から救われました
-
宋美齢の美しい涙も賞味期限は半年に満たなかった訳ですね。
-
熱しやすく冷めやすいのは別に日本の専売特許じゃないので
燃料を焚べ続けなきゃそんなもんさ
-
ま、そりゃそうですね。TOGO世界の日本は早々に中華民国を見限り、アメリカは更に深入りすると。
-
陸軍「海軍だけに良い思いさせませんよ」
小麦粉とかの食糧問題をこう解消するとはなあ。たまげた
で、一年後、国民党の一部が暴走するわけだ
-
無恥な善意って怖いなと思いましたね、今回は。
現地の実情も調べない支援って古今東西ろくなことになりません。
-
>>346
アフリカ難民にシャブシャブ食糧や医療を無料支援した結果
自分で農耕を辞めたと聞くな
-
>>347
魚ではなく魚の取り方を最終的には教えないと、悲劇しか待ってないんですよね。
で、今回みたいに軍隊が匪賊化してる地域でそれを実現するのは、並大抵のことではありませんで。
手元に銃があって奪えば全部な連中がいる地域の文明化は、実質不可能です。
-
>>347
あれは本当、我々の無理解が招いたものですな…
やり方を教えても理解しない相手と知らなかったのはしょうがないところもありますがね
挙句に支援に来た人たちに横柄な態度をとったり、馬鹿にしたりと…
日本人と一緒に写真に写るときに目を横に引っ張って目を細めるのを揶揄するのはマジで…
-
あと、寄付金を人件費と称して中抜きしてたと、聞くと
例え、善意の募金であろうと、入れにくいよな
-
>>348
魚を与えるのではなく魚を釣る技術と道具を与えるのは正しいのですが、ね
井戸を作りました!→ポンプが壊れたら誰も使わなくなったし、誰も直そうとしない
上下水道整備しました → 設備が壊れることをお構いなしにパイプを盗む
飢饉になりそうな村に種イモを渡す → 植えないで食い尽くし、おかわりを要求。
わぁおとしか言えぬ(白目
-
>>351
マラリア回避の為に網を渡した→漁網になり小魚まで根こそぎとるので、水をつけたら溶ける材料に変更したときく
-
>>351-352
確か現地のレベルに合わせて無理に機械化せず、人の力で扱えるインフラを整備して、
使い方も直し方も教えたのに…この有様だったんでしたっけ。もう勝手に滅べとしか言いようがありません。
-
>>353
砂漠対策に植物植えたら根こそぎ抜かれたり
山に植林したら薪として抜かれたり
鉄道も電柱も枕木も根こそぎ取ったと噂か本当か知らんが
根こそぎ取っていくと聞く。
-
>>352
蚊帳を知らないことを失念していたと言えばそれまでですがねぇ…
まあ、ミルクを渡しても適温まで温めることを教えなかったこともありますし、
援助する側もかなりの知識と理解が必須ですな。
-
>>354
…人間の形をした獣か何かで?
-
まあ、アレです
「本当の弱者は救いたくなる形をしていない」という奴ですな
-
仰る通りで…
支援を正しく活用するには一定の知性、理性、倫理観がないと無理ですものね。
逆に最低限の礼節をもって接すれば日本の行政、凄く支援が迅速なことを病気になってから知りました。
-
東郷最新話、日本海軍のマストに旭日旗、星条旗、そして中国の旧国旗である五色旗が掲げられる。
蒋介石(南京政府)を堂々と否定している光景を取り上げたTIME誌は全米で飛ぶように売れ、アメリカ市民は「我々の愛が中国を救った!」と感動の涙を流した模様w
-
そうか張作霖は実態はともかくとして、
満洲国代表じゃなくて中華民国北京政府代表だから、
日本としてはそっちが正当政府だったか。
-
>>347
アフリカのそういう話を聞くとアフリカの事は欧米に丸投げした方が正解な気がするわ・・・。
あの中国ですらアフリカに進出したら現地の役人は賄賂分の仕事すらしないと悲鳴を上げたほどですからね。(白目)
-
張作霖の軍閥の旗は違っていたか
リバティー戦車38トンを持ち上げるクレーンとか中国、満州の橋の耐久荷重以外はもう日本戦車も予算もあるから制限が無くなるな
インフラ工事も国内含めて行っているし20トン級戦車や自走砲も出来ていたらM2、M3戦車しかないアメリカが史実日本戦車の悲哀を感じそう
>>350
アグネスの豪邸を見ると宋美齢と同じ様に見えて寄付する気が起きないですからね
自動の%を必要経費で抜いて明細無しだからね
>>353
しかも隣の村はもう敵国と同じ認識だから井戸を掘ると奪い合いとして殺し合いになるとか
-
>>359
結局現地の状況や政治体制すら知らず、小麦を投げつけるだけで「私達は正しい」と思いたいだけみたいですね…
>>362
頼むから勝手に滅んでくれって思いましたね。
-
>>361
中国は進出するとチャイナタウンを作ってその中で完結して1元も現地に金を落とさずに工事をするから恨まれているのもあるし
砂漠化防止で七輪を工場と技能者を育てて現地に流通させようしたが、木材の方が木炭よりも見た目が安いから流通しないと有ったな(トータルでは木炭の方が安い)
ジャポニカ米とアフリカ米の交配した米の普及を目指しているが果たして?
つべだと良く何兆円も毎年支援して発展しないのも納得と言う動画も定期的に上がっている
-
あれ、張作霖としては最高の気分だよなあ>中華民国旧国旗
クソムカつく蒋介石達に対する意趣返しとしては最高の物やで?ww
-
『国家国民を語る前に先ずは天下布武を終わらせろ話はそれからだ』と言う絶対的な現実は、アフリカ支援利権で懐を温めている類には
表面上の美辞麗句でもって【血も涙もない非人道的冷血漢】として即時抹殺が必然でしか無い…
それでいて情報化社会で簡易に世界との情報送受信が可能になった為に余計にデマの拡散や先進国側の【善意】に付け入る者達も出て来ると言う
旧植民地が復讐出来ない様にする牙抜き支援漬け政策の結果自国内に雪崩れ込んで屋台骨も食い荒らされている現状を地獄か冥府で見ている
過去の人はどれ程怨嗟と糾弾の絶叫を上げて極卒に呆れられている事か()
>>363
>>「私達は正しい」と思いたいだけ
日本でも一時期問題とされても送り主は善意を踏み躙るなと逆ギレすると言う被災地千羽鶴送り付け問題とかも有りましたし、
何処の国や民族でも起こり得る事では有るんでしょうけどねぇ
-
>>366
日本の麻生さん以来のレバノン、エルサレムの難民支援である現地での難民テントと産業支援を欧米は非人道的だ、難民を受け入れろと文句を言っていたからな
国境線を直線に欧米が引いたから民族問題が発生したと言っているが民族意識どころか部族意識も怪しいアフリカ諸国だとどんな国境線でも無理でしょうね
イスラム教ほど私生活まで規制する教えで無いとキリスト教でも統一は無理だな
-
>>351
奴隷として使い潰されるのが当然の人種だった
-
>>366
自分が正しく善意で動いていると思い込んだ人間ほど、始末に負えないと言うか残酷なものはないと思うことがたまにあります。
-
「地獄への道は善意で舗装されている」とはよく言ったものです。
後はゴッド手塚の「宗教はどれも人間が創ったもの。そして、どれも正しいもの」も。
-
「帝国の龍神様」だと朝鮮・中国の植林時にエントを混ぜて『誰か木を伐りに来たら肥料にしちゃってね(ハート)』って命令与えたら、
ご想像通り周りの村が全部無人にw
アフリカでもこの位過激な手段取らんといかんのが……
-
ところてん方式に無人化した矢先に残存した財産目当てに【次】が押し寄せて肥料過多で根腐れ起こす事態になるオチが()>過激な手段
後は支援団にタレコミで植林者が侵略兵器を云々とかで批判避難と同情募金要求とかの何時もの流れだろうか
>>367
>>難民支援である現地での難民テントと産業支援を欧米は非人道的だ、難民を受け入れろと文句
日本の支援がまかり間違って成功しようものならこれまでの欧米が全て間違っていた、失策に膨大なカネを垂れ流し続けていた、と言うのが明確になるので
成功させては成らないと言う面と、キリスト教的倫理で感性と染み付いた本能的常識観で毛嫌いしている面、そして難民支援による利権利益構造破壊の阻止と
過去から続く旧植民地領の反抗防止の面が絡み合った結果、でしょうなぁ…
>>369
>>自分が正しく善意で動いていると思い込んだ人間ほど、始末に負えないと言うか残酷なものはない
幾らでも言葉遊びで不法入国者や刑事事件の犯人を滞在者等で誤魔化し押し通しするのが表沙汰に成る程度に居ますしのぉ…(現代日本)
非人道的の【魔法の言葉】一つあれば全ての法律も日本人の権利も踏み倒せると言う言動が丸出しなので手に追えず
-
>>373
最近はその魔法の言葉が錦の御旗から賊軍に変わりつつあって良い事だ(公明党与党離脱が良かったのか)
不法モスクに訪問したパキスタンを干殺しだな>内閣総理大臣織田信長世界
-
次回は蒋介石と宋美齢による反撃かな? 出来るのであれば是非ともやって欲しい(邪悪な笑い
真面目な話アメリカやらTIME誌への抗議をやらない訳にはいかないんだけど、どう頑張っても嫌われる&物凄い馬鹿にされるにしかならんのだよなー。
-
>>374
教会での演説で蒋介石、国民党に直接届けて欲しいと懇願かな?
国民党の旗が無いからな邪悪な日本軍の白い船には、そして上海で彼らをひねり潰した戦車が再び平和の使者としてやって来ているしw
何より中抜きで儲けれないから必死になる(部下に渡す利権が無ければ見捨てられる)
-
実際に国民党が渡ったとこだと
小麦粉食えない、燃料がない、中抜きしまくりだもんな
-
ところで当時のTIME誌の購読層ってどんな人達だったんだろうな。
娯楽商品であるハースト系イエローペーパーとはまたなんか違うのだろうけど。
-
もう小麦粉じゃなくて最初から乾パンやハードタックを1号缶又は密閉仕様の1斗缶に詰めた形で持って行って、現地で開封・配布するしか無いかもだ
尚、製缶や密封
-
国内(それも首都)への炊き出しすら出来ない体たらくを晒した後ですぜ
-
アフリカは広いから「人?そんなものは周囲100キロにない」レベルの砂漠とかジャングル地帯から南アフリカみたいなBRICSメンバー、カイロ周辺の超人口過密地帯まで様々なのでねぇ…
失敗国家の地域の話ならまあ…となる
-
>>378
缶詰なんて高級品はポッケナイナイの格好の標的かなって…
軍需品の名のもとで優先的に軍の備蓄にするという名の下で接収されるのがオチかもです(汗)
-
何だったかな
ビスケットも見た目悪く不味くしてあるって話
見た目良くて美味しいと食べずに横流ししちゃうからって…
-
アフリカの人々への支援の惨状を見ると、真に必要なのは人道支援のではなく殴って言うことを聞かせる独裁者なのでは?と思ったりする(お目々ぐるぐる)
-
>>383
リビアやイラクの惨状を見たらカダフィ大佐やフセイン大統領は統治していたんだと昔は良かったとなっているし
-
>>382
WIKI先生より
>アメリカ軍がハーシーに開発を依頼した最初の非常用配給チョコレートバーは、Dレーションバー(Ration D Bar)と通称される「携帯非常食D号」である。
>ローガン大佐は、レーションDバーについて以下の4つの要求を出した。
重量は4オンス(約110グラム)。
食品としてカロリー値が高いこと。
高温に耐えられること。
味は、「茹でたジャガイモよりややマシな程度」であること。
-
>>385
悪名高きMREも備蓄を食われない様にする為に味は三の次にしたって話があるからなぁw
(最大限努力してアレかも知れんがw)
-
>>383
こういうとすごく失礼ですが、アフリカで発展しない国は、我々の基準からすれば国未満ですからね…
国と呼んでいる土地があるだけで、そこには制度・資産・ナラティブ・意識が存在しない。
村や集落という単位の寄せ集めでしかない。
開国から明治維新を経て新政府立ち上げをした日本が不平等条約を結ばされたのも、
理由なきものでもないのですよね。
-
>>385
それはおやつにつまみ食いしないよう対策してるので逆のような
-
どっかで見た「アフリカの他者への信頼度の低い地域と昔奴隷狩りが盛んだった地域は関連がある」という学説を思い出すなと
-
>>389
サハラ以南で最もアフリカで人口密度が高かったと思われる北西アフリカは、沿岸部はヨーロピアンの奴隷狩りで内陸部はモロッコのサアド朝のソンガイ(マリの後継)侵攻で16世紀以降は割拠状態に陥りましたね
あの地域は熱帯というのもありますし、ツエツエハエで馬が使いにくい(使えなくはないけども維持する労力が)というデバフも
-
>>379
あれ、なにが不味いって、「避難民救済の映像に南京政府のスタッフは誰も入っていない」なんですよねえ。
つまり「可哀そうな中国を救え」と熱狂していたアメリカ人の目に映っていたのは「アメリカ赤十字と日本軍」
現地で助けてもらった避難民とかが思うのは「アメリカと日本の救援部隊の所に行けばたらふく飯が食える」
ですし、蒋介石にしてみれば面子を粉みじんに粉砕されたようなもん。
マダム宋とか、欧米の知識人気取りの面々からは高く評価されてそうだけど、中国国内では「海外で涙流すしか
脳のないバカ女」と、思いっきり評価低くなってそうだけど。(止め刺すのは上海事変だろうけど)
-
南雲さん、すっかり水雷屋じゃなくなって(ほろり)
-
>>391
きっちり200人の犠牲で上海内の事変は終わるが、陸軍のガス抜きとして上海の外では棺桶が不足する被害の上に欧米マスコミは軍閥の区別が付かず蒋介石が赤十字の小麦を狙ったと報道されそう(既に写真付きで前科を流されている)
蒋介石と宋財閥もこれ喧嘩別れしない?
フーヴァー&メロン&FDRも国務省の若手にアラスカ送り再びをと叫ぶな
今NCPC債が暴落したら同時にアメリカ経済も死亡するから何やってやがると
-
先行公開されていた元・アメリカ陸軍戦車の活躍が迫っておりますな
アメリカの中華大陸進出の道は断たれたな
-
>>393
アラスカでは木を数えるしごとがあるから
何もないミッドウェーかウェーキに送ろう
-
問題行動を起こした朝鮮方面軍の連中がナオキなことをしないと良いんですが…
-
東郷最新話、こいつら特にアメリカ側は馬鹿なのかなと・・・。
NCPC債が信用を失って暴落したらアメリカ経済は死ぬのに何をやってんだか。(呆れ)
事が終わった後に今回の陰謀に関わったアメリカ側の連中は軒並み辺境のド田舎に左遷だろうな。
-
最新話更新
こっちが「よし、教育してやれ」だよなw
南雲さんは敵艦の僅かな動きを見逃さない目を金の僅かな動きを探ることに使ってるわけだw
>>393 >>395
史実ですともっといい場所がw(多分、こっちでもある筈)
つ『リトル・アメリカ基地(1929年設置)』(南極・ロス氷原)
-
>>398
南極だと、ペンギンと遊ぶ仕事あるな
-
>>398
お金の無い今のアメリカに南極基地を維持できるんですかねw
-
>>398
アメリカ国務省の若手外交官、親中派のアメリカ人ジャーナリスト………いかにも、な面子にアカの香りがプンプン臭いません?(邪推ww
-
>>401
米ソ宥和の象徴としてシベリア観測員に推薦しましょう
-
>>401
本人が直接関与してなくとも、コミンテルンのアカが何か吹き込んだんやろなー
-
もっと安全な(これ以上、余計な事をしない)配属先も。
地獄という配属先が。上海のやらかしで左遷されるなら妥当かとw
-
まあ蒋介石からすれば海軍債が紙切れになってアメリカが困っても、それは銀相場ぶっ壊した報復になりますし、
米国内の協力者もどうせ赤いでしょうからアメリカが更に困窮してくれれば赤い思想浸透しやすくなるでしょうから…
今回の上海襲撃企てた面子の中で困るような人はいないんでしょうね。
まあ蒋介石は米国で頑張って金引き出している奥さんの努力をもっと考えてあげた方がいいかもですけど。
-
なお、自由の女神の鉄槌では
>蔡廷鍇は蒋介石から日本への手出しを止められていたが、それは彼らの愛国心を逆に煽った。
つまり、蔣介石は何も知りませんでしたを通すつもりだったらしいんだろうけど
戦車が半年前民衆目前に揚陸してるのに、それを知らないで突っ込むってよっぽどアホやったんやろなあ
知ってたら砲の準備ぐらいはするやろし
-
>>406
最新話だと史実と同じ反蒋介石派の蔡廷鍇率いる第19路軍(約三個師団)が攻撃を行っているので、わざと情報を渡さなかったのでは?<戦車
(両者の潰しあいを期待していた様ですし)
それとも、マトモな大砲がなかったか(ドイツからの軍事援助もなさそうですし)。
-
>>407
独式師団は33年のゼークト顧問就任以後からの編制ですからな。
-
>>406
星条旗付きの戦車を新聞に載って中国に戻っている宋美齢と一緒に米国特使に切れ散らかしてアメリカ抜きで日本と単独和平を結んでいるから最低でも今後の管理責任が発生してしまったと
-
日「戦車じゃありませ〜ん」
米「発電機つきトラクターで〜す」
なので、アメリカや日本のシンパからの情報じゃ分からんかもね
見るとしたら輸送中の武装取り外された状態か、現物じゃなくて書類だろうし
-
アメリカ夢幻会ネタ
フォークランド紛争陸戦後編とアルゼンチン海軍最後の抵抗
1982年5月26日〜6月1日:ポート・スタンリーへの進軍
大きな損害を被ったがグース・グリーンを確保した英軍。
彼らの次の目標は首都ポート・スタンリーである。
まず最初の戦闘目標となったのはポート・スタンリーを見下ろすケント山であった。
アルゼンチン軍はここに歩兵3個中隊と戦車5両、そして海軍や空軍、敗残兵からなる臨時編成の歩兵中隊を増強していた。
さらに予備部隊にアルゼンチン軍のコマンド中隊を麓に待機させていた。
山を確実に確保するためアルゼンチン軍は戦車をダックインさせ、塹壕を掘るなど徹底抗戦の構えを見せていた。
そこで英軍は大胆にもヘリ部隊による強襲を敢行した。
これは英軍ヘリ部隊が優れた夜間戦闘装備を有していたことからSASと空挺部隊なら夜襲が可能と判断したからである。
5月24日には急行してきた英軍戦車部隊の支援を受けてSASが強襲、夜間ヘリによる強襲を予想していなかったアルゼンチン軍はパニックに陥った。
特に敗残兵と空軍と海軍の集成中隊はパニックを起こして武器を捨てて逃走したところをアルゼンチン軍と英軍の銃撃戦に巻き込まれて壊滅した。
ケント山は25日昼までには陥落、早くも翌日には砲兵部隊が展開してポート・スタンリーへの砲撃を開始した。
さらに同日にはフィッツロイの住人と連絡を取り、フィッツロイに駐屯していたアルゼンチン軍が弱体かつ士気も低いことを知った英軍は空挺部隊でヘリ強襲を敢行。フィッツロイにいたアルゼンチン軍の一個小隊は無抵抗で降伏した。
これにイギリス軍はフィッツロイへ部隊を輸送、6月1日までにイギリス軍はフィッツロイから4個歩兵連隊と2個空挺大隊、砲兵連隊、戦車2個大隊を上陸させた。
彼らは一路ポート・スタンリーを目指した。
-
1982年5月27日〜30日:第二次フォークランド諸島沖海戦
ケント山とフィッツロイへの英軍進出にアルゼンチン軍は焦りを見せ始めた。
グース・グリーンの戦いでの戦車部隊同士の戦闘で守備隊の切り札だった戦車部隊が壊滅、航空作戦も哨戒機を次々失い目と耳を失いつつあった。
経済制裁もじわじわ効き始めていた。
特に国内でも本土への継続的な爆撃が続く状態や周辺国との急激な関係悪化が軍政への突き上げとして現れた。
そのため何がなんでも島の防衛に成功しなければならないという状況へと追い込まれた。
そこで本土周辺の浅海域に戻り潜水艦の追撃を振り切っていた虎の子空母機動部隊にフォークランド諸島周辺の英艦隊排除を命令した。
攻撃目標は空母機動艦隊。
再編成された第79任務部隊は艦載機の消耗から空母インディペンデンシア一隻を中心としたこじんまりしたものになっていた。
しかも偵察を行う潜水艦や哨戒機も継続的に排除されまともな索敵もできなかった。
こうして25日に再度出撃、同日にはグース・グリーンの戦いが発生して翌日にはアルゼンチン軍は敗北した。
こうなると第79任務部隊が勝利しなければ守備隊は完全に見捨てられることになる。
-
一方英軍は早くも26日にはアルゼンチン艦隊を発見、統合作戦司令部はこの空母部隊を最大の脅威と認定し空母部隊に排除を要請した。
27日、英空母の攻撃範囲内に入るとF/A-18 30機の第一派攻撃隊が出撃。
明け方に奇襲を行い、護衛の6隻のペチャ型フリゲートと最新鋭の2隻のカシン型駆逐艦の輪形陣に囲まれたインディペンデンシアを捕捉すると対艦ミサイルを発射。
駆逐艦アルミランテ・ブラウン、フリゲートエルクレスとエロイナが被弾して大破炎上撃沈。
さらにインディペンデンシアにも命中弾を与えることに成功しインディペンデンシアは中破、ダメージコントロールで沈没こそ免れたが艦載機の離発着は不可能になった。
結果、目的を達成できなくなったアルゼンチン艦隊は撤退を余儀なくされた。
イギリス海軍はさらに送り狼として潜水艦を派遣、浅海域に入るまで追撃した。
潜水艦の追撃でアルゼンチン海軍主力艦艇の被害は無かったが代わりにアルゼンチン領海での無差別攻撃を許可。
海軍のタンカープンタ・デルガダと輸送船カナル・ビーグル、さらにアルゼンチンの貨物船8隻計3万2千トンを雷撃して撃沈している。
-
1982年6月2日〜5日:ポート・スタンリーの戦い
ポート・スタンリーを包囲した英軍。
海軍と空軍を完全排除に成功したことで守備隊は完全に孤立した。
アルゼンチン軍も海軍が敗北したことを知り、孤立無援に陥ったことを知った。
2日、イギリス軍のポート・スタンリーへの総攻撃が開始された。
まず外郭陣地の西側の3つの山、ハリエット山、ツー・シスターズ山、ロングドン山を攻撃した。最初に陥落したのはハリエット山であった。
三つの山には英海軍が戦艦で集中的な艦砲射撃を実施、砲撃後ハリエット山を攻撃した英海兵隊にアルゼンチン兵は次々と降伏した。
一方ツー・シスターズ山は二つの山頂を持つ山故に攻撃が難しかったが意図せずして挟み撃ちに成功、アルゼンチン軍は降伏した。
一方で難渋したのがロングドン山。
天然の要害のこの山をアルゼンチン軍第7歩兵連隊は拙いながら陣地化、激しい抵抗を見せた。
特に山の一角を守っていたB中隊の抵抗は激しく、イギリス軍の1個大隊を数時間食い止めた。第7連隊の戦いぶりはフォークランド紛争の公刊戦史にて「本戦争における最も優れた用兵」と評された。
午後9時から始まった戦闘は丸一日続き、翌日の午後11時に第7連隊は撤退を開始。B中隊を殿にポート・スタンリーへ撤退した。
この戦闘で第7連隊は約1500人中約500人を失うが、英軍は789名が死傷してフォークランド紛争における最も激しい抵抗であったと評された。
6月4日、ポート・スタンリーの外郭陣地は全てイギリス軍の手に落ちた。
-
1982年6月6日:アルゼンチン軍降伏
6月5日、ポート・スタンリーの外郭陣地が突破され、前日には本国が爆撃を受けて指揮系統が破壊され、混乱した。
本国の指示を受けられず24時間艦砲射撃と砲撃と空襲が続き医療物資も底をつき始めた。
負傷者は増えていき、6日になる頃には戦車は全滅、装甲車は全て合わせて9両、大砲は3門、対空砲は2基のみでミサイルは弾薬を使い果たして爆破処理済み、車両は徴発した民間車やトラクター含めて30両のみ、軍用機はゼロ、弾薬もあと1日戦えば尽きる量しかない。
外郭陣地を突破され、既にポート・スタンリーの市街地西部では先鋒の英海兵隊と残存守備隊の戦闘が始まっていた。
さらに南部では集中砲火が続いていた。
そして遂に6日の3時に最初の英軍戦車がポート・スタンリー市街に姿を現した。
この先鋒はアルゼンチン軍の近接戦闘で行動不能になったがもはやここまでであると観念するには十分だった。
午前5時過ぎ、白旗を持ったアルゼンチン軍の中佐が西部の英海兵隊の前に現れ交渉を要請。
7時からアルゼンチン軍と英軍で交渉が持たれた末、6日の午後6時を持って全アルゼンチン軍守備隊戦闘を停止して降伏することで合意した。
降伏交渉の噂はすぐに広まり明け方には西部で、昼前には南部で自発的に戦闘が停止。正午を過ぎると自発的に投降するアルゼンチン将兵が現れた。
6時になると完全に両軍は戦闘を停止。
アルゼンチン将兵は事前に指定された場所で武装解除し降伏した。
6日の8時には元々の総督公邸に英国国旗が再度掲げられフォークランド諸島は英国領に復した。
英国時間7日午前0時ごろ、サッチャー首相は臨時の声明を発表してフォークランド諸島のアルゼンチン軍全軍が戦闘を停止して降伏した事を全世界に発表した。
翌朝、BBCは正式にアルゼンチンからフォークランド諸島を奪還した事を高らかに宣言するサッチャー首相の臨時演説を放送。
こうしてフォークランド紛争はアルゼンチンの完全敗北で終わった。
-
フォークランド紛争のその後
フォークランド紛争後、フォークランド諸島の防衛体制は強化され投資も拡大した。
戦後イギリス本国に帰還した英艦隊を大量のヨットが出迎えて新聞は一面で英雄の帰還を讃えた。
サッチャーはこの戦勝の威信をフルに活かして英国に空前の好景気をもたらすことに成功した。
そしてグレナダ侵攻などでは米国とともに介入するなど米国の同盟者としての地位を確立した。
一方のアルゼンチン。
大量の死傷者、全世界からの蔑み、破滅した経済、そして軍政下での諸々の不満。
これらが全て爆発した。
82年の冬には早くも燃料危機が発生し南部パタゴニアで暴動が発生。
これが北上しながら拡大して反軍政の大規模暴動に発展した。
ソ連の指導を受けるアルゼンチンはこの暴動を強硬策で解決する事を図るが大失敗。
デモ隊や暴徒に無差別発砲を繰り返し大量の死傷者を出した。
だが大多数が徴募兵だった軍隊ではやがて市民への同情と上層部への不満が溜まった。
さらには軍の非主流派は紛争の敗北の責任を取らずに暴力的な弾圧をする上層部を見切り遂に82年10月、一部将兵が離反。
これをきっかけにアルゼンチン軍の2/3は軍政から離脱して市民側に付き、アルゼンチン秘密警察や残った軍と交戦。
市民の圧倒的な支持や周辺の西側諸国の支援を受けるなどした市民側は軍政側を圧倒。
僅か3日で軍政は崩壊。
逮捕後、アルゼンチン全土から罵声を受けながら刑務所に入れられ、あまりにも酷い扱いから恩赦とスペインへの亡命ができたガルティエリ元大統領がマシなほどの扱いを軍政幹部は受けた。
社会から殆ど抹殺され周辺国やスペインへ亡命や逃亡できたらいい方。
守備隊の司令官だったメネンデス将軍はイギリスが戦後にアルゼンチンに引き渡す予定が他の将兵共々情勢悪化に伴いイギリスに留め置かれ、帰国できたのは早くて翌年の年末。メネンデス将軍はそのままブラジルに亡命。
元大統領で汚い戦争を指揮したビデラ将軍は逃亡しようとしたところを市民に捕まりリンチにされてその死体は八つ裂きにされた。
「今やブエノスアイレスは“南米のパリ”などという美しい言葉で飾られた都市ではなくなった。
ありとあらゆる通りで政権に少しでも協力していた人間が殴られ、蹴られ、吊るされ、晒され、殺されている。
ここはアルゼンチンの首都ではなく世界で最も大きな屠殺場だ。」
当時の駐アルゼンチンカナダ大使が述べたこの言葉がおそらく最も適切だろう。
後にブエノスアイレスの春と呼ばれる革命であった。
-
これにてアメリカ夢幻会フォークランド紛争編は終了です。
近代化された大規模な軍隊同士の最大規模の決戦はイギリスの勝利で幕を閉じ、その勝利をサッチャーはフルに活かします。
そして敗北したアルゼンチンは全てを失い破滅します。この戦争を指導したアルゼンチンの軍政幹部はほぼ全員が逮捕処刑され、ごく一部のみが亡命に成功します。
この後アルゼンチンはブラジルやチリが先進国の仲間入りを果たしている横で没落を続けます。
-
乙でした。
ある意味で南米のパリじゃないかなあ…あそこも吊るしたり晒したりが大好きな都市ですし。
-
乙
主導権無くすと挽回はほぼ不可能でしたな。
せめて空母打撃群にまともな対潜・対空護衛艦がいれば…
それでも空母は大破したけど撃沈できずに取り逃したのは重要な戦訓になりそう。
> ブエノスアイレスの春
〜の春はどうせすぐ梅雨=経済低迷と酷暑=政治混乱が続くのが定番だけど。
-
乙です
革命など、所詮は殺すしかないのだ…
フランス革命もそうだったのですから、ある意味順当なことが起こりましたね
-
乙です
排泄物とギロチンの都市? >>南米のパリ
-
乙どうみても南米のパリ仕草よな
-
乙です
アルゼンチン側は最後まで海と空で挽回できなかったのはやはり響きますね。
英国の戦艦部隊と言うスーパー支援を最後まで野放しにしてしまった…
-
>>309
86の作者さんもリアルロシアで86が再現されるような事態になるのは予想外でしょうし、なって欲しくもなかったでしょうなぁ
更にカニバリズムにまで。白豚でさえ人は食わなかったのに。
あの、その理屈で言うと何だかんだで今までロシアが手出ししてない核投入に、このまま勝てなければロシアが手出しする可能性は決して低くないってことですよね?
自分らが革命でつるし上げられないために、最早何でもする事態なら
最悪、今年中にロシアが核→報復的にアメリカも核を落とすしかない→第三次世界大戦または核戦争勃発が理論上あり得ます?
やだなぁ・・・ほんとうにやだぁ。
>もう選択肢がないんです。
>>351
史実アフリカのこのモラルの低さを戦後半世紀で先進国並みに仕立て上げた、日蘭世界のFFRやBCの労苦たるや。
良く成し遂げたものですよなぁ。
>>356
今日を生きることばかりで長期的な視野なんて立てられないって意味では獣も同然かと
そんだけ現地の命が治安悪い国では令和の時代でも軽い意味でもあります。
>>387
アフリカって本当、まともな国と失敗国家の落差がひっっっでぇですよなぁ。
だから失敗国家なんて言われてるんですが。
乙です
この世界での令和になってもアルゼンチンは立て直せてないんでしょうか?
アルゼンチン料理なんかはたまにグルメで聞きますが
-
>>424
モラルが低くても生活していけるほど、アフリカは恵まれた土地なのですよね。
人類の祖先が生まれたアフリカから遠く離れ、気候的にも優良とは言えないヨーロッパで技術や制度が生み出されて成長し、
先進国に成り上がったのは、過酷な環境に適応しようと色々と努力を重ねた結果です。
北風が勇者バイキングを作った、とはまさにそれです。
-
>>418
そっちの意味でのパリではなかったはずだったんだけどなぁ…ブエノスアイレス
>>419
まともな護衛艦がついてても索敵ができないのでどちみち不調に終わった可能性が高い
ある意味史実大和の特攻のようなもの
この後はお察しです。
>>420
革命なんてものは碌でもねえもんですわ
>>421
本来は華やかな街並みをパリに喩えた言葉なんですけどねぇ
>>422
酷い言い草である、まあ事実だけど
ラテン系の爆発した時の激しさ出ちゃったね…
>>423
アルゼンチン側に決め手がない上に本土も爆撃されて海空で勝ち目がなかったというのが痛い
その上戦艦を拘束できる戦力がないというのも痛い。
空母部隊は空母部隊が拘束するので戦艦は自由に行動できるという状況を作られた時点でアルゼンチン側は勝ち目がない。
>>424
この後はだいぶお察しです。
経済めちゃくちゃ、当然デフォルト、亡命者多数、知識人逃亡です。
その上隣国ブラジルが先進国なのではい…
-
アメリカ夢幻会世界の中南米はMBCという3カ国が中南米の先進国となってます。
メキシコ・ブラジル・チリのことです。
一番は西半球最大の電子部品製造で名を馳せてるブラジル、次にアメリカ南部と中米を市場に成長したメキシコ、そして豊富な鉱山資源を武器に成長したチリ。
この3カ国の下のラインにキューバ、コロンビアが。
その更に下にペルーなどがいる感じ。
-
アルゼンチン国内からしたらブラジルに併合してくれ、みたいなデモしてそうです
ブラジルからしたらこんな不良債権抱え込めなんてざけんな、案件ですが
-
安い労働者になってくれる出稼ぎアルゼンチン人はいいけどアルゼンチン呑み込めとかアメリカがキレるわというブラジル
まあ現実的にはアルゼンチンにはプライドがあるのでそんなこと思う人はあんまりいないかな
結構な割合で出稼ぎでブラジルとかチリに行ってる人が多いけど
-
新人艦長さん、乙です
フォークランド紛争後のアルゼンチン、ガチでボロボロになってますわ...。
-
ここから立て直すなら余剰人口を出稼ぎに出して本国は農業って成長の見込みが無いどん詰まり国家しか見えないなあ。
そのルートだとある意味安定は得られますが、ナショナリズムを覚えた国民はそんな辛い道は受け入れられんだろうし。
-
>>430
失敗国家にはならない程度の詰み具合になってしまった
-
>>432
国家運営ってやり方を間違えると国がボロボロになるってわかりますわ。
-
ここまで落ちぶれても失敗国家ではないんですか
-
>>433
しかも最終的な詰む原因は無理な戦争ふっかけたからですからね…
フォークランド紛争なかったら史実よりはまあまあマシな経済になってた可能性あったので
-
ガチに失敗していたら国家自体なくなるとか自国通貨消滅とか、そういうレベルになるからかなぁ
-
牛肉モノカルチャー経済国家に逆戻りする可能性が高いアルゼンチン
一応鉱山資源はそこそこあるのでインドとかがつけ入ろうとする
-
>>436
「○○はここが失敗してるから失敗国家だ、ではなく“全部失敗してる”から失敗国家」という名言がございますからね…
-
そういう定義で言えばユーゴスラビアなんかも国がなくなってるので失敗国家扱い?
-
>>439
ユーゴスラビアはまだ国家としての体裁を保ちながら解体されたのでマシ
失敗国家は「正当な政府が存在しない」「自称代表が山ほどいる」「通貨が機能しない」「武装勢力がわんさかいる」「警察や軍が有名無実」「治安が終わってる」「難民が大量発生」とかそういう国家としての体裁を保てないレベルで初めて失敗国家と言われる
-
富める国になったブラジルとチリに密入国しようとするアルゼンチン市民と
一種の空白地帯となったアルゼンチンに逃げ込むブラジルやチリのマフィアとかいそう
-
大統領の支配地域が首都の半径数百メートル(ソマリア)
大統領が反政府勢力に捕まって拷問された後処刑される(リベリア)
通貨の価値がない(ジンバブエ)
自称大統領と首相が2人いる(コートジボワール)
血みどろ3、4以上の派閥に分かれての内戦状態(シリア&イエメン&スーダン)
こういうレベル
-
>>441
ブラジルマフィアはいそうだけどチリマフィアはアンデス越えしないといけないので途中で死にそう
-
中国の便意兵が、淡々と駆除されていきますなあ
そして、爆弾は落とさせない
-
TOGOさん第一次上海事変だが自作自演がバレて国際世論は靡かないが今更後に引けない模様。
始めてかな本格的な戦闘シーン。
-
蒋介石としては蔡廷鍇以下第十九路軍の首脳陣に全ての責任を押し付けるつもりなので問題無いのでしょう(棒
-
>>445
外国の記者たちを集めて日本領事館の広報部が日本海軍がつかんだ証拠を公開しましたからね。
それにアメリカ市民はきっと日本軍の操るアメリカ製の戦車が邪悪な軍閥に襲撃されている可哀そうな上海市民を守る盾になっている事に誇らしさを感じている事でしょうw
-
TOGO世界最新話、あるか分かりませんが、仮にアメリカとメキシコで国境を巡る紛争があったらアメリカがメキシコを蹂躙してる様をボロカスに言ってやりましょうって気分になりましたわ
-
そういや、何気にパラベラム弾使ってるね。
日本陸軍の正式弾薬ではなく、海軍が採用した正式弾薬と言い張るかもしれんが
-
>>445
173話の『自由の女神の鉄槌』がありますよ
こちらも第一次上海事変の一コマ
-
最新話更新
陸戦隊「中国軍のみなさん。殺し間へようこそ!」
中国軍「アパーッ!」(しめやかに爆発四散)
こっちの伊良湖は最中じゃなくてステーキを手にしてるのかw
-
やはり市街地では強いなSMG。てっきり9x23mmシュタイヤー弾か9x25mmモーゼル弾
採用するかなと思ったがパラベラム弾だったな。9mm拳銃も一緒に買ってるかもしれないな
-
>>452
45ACP弾だったら更に笑えたけどね
-
高初速とストッピングパワーの相克は永遠の課題である。
9㎜モーゼルよりは高初速の7.62㎜モーゼルかストッピングパワーの45ACPに特化した方が好み。
-
>>452
昔読んだ南部14年式拳銃の本では9ミリパラベラム弾の方が威力も高くて優秀だと判っていても特許料が高くて南部8ミリ弾になったとあったから、ここでも東郷さんのNCPC債の影響が大きいのかな
>>453
代わりに国産6.5ミリの機関銃ではなくブローニング機関銃だから使っているのは
-
>>455
ムフフ、そいつは笑える。BARかあ!あれは最高!
45のSMGは当時ならまだシカゴタイプライターしか無いから無理かもなあ。
-
S1-100(ス式自動拳銃)って、史実でも日本海軍陸戦隊が採用してるぽいな
日中戦争でも大活躍して、最初は銃と弾薬がセットだったが、弾薬がなくなると
海軍は九二式実包としてパラベラム弾を作り上げてるんやな。
で、陸軍は採用せずと。
-
>>457
てか、これAIが調べた結果なんだが
パラベラム弾からの調べたら日本海軍は採用してない。とかいいやがる。S1-100(ス式自動拳銃)としてつかったのは7.7ミリマウザーか7.7パラベラムとかいう。
S1-100(ス式自動拳銃)から調べたらパラベラム弾として九二式実包採用したといっやがる
真相がより分からんなってる
-
>>458
30ルガー(7.65×21パラベラム)では?
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/7.65x21mm%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%BC%BE
-
9㎜パラベラムって鉄板は結構抜けるけどコンクリートブロックはなかなか貫通しないんだよな
-
>>451
髪の色も金髪とか赤毛とかになってそう(小並感)
-
メキシコ調べてたらメキシコには議員や大統領に連続再選禁止の規定があるせいで議員や大臣や大統領が碌に政治経験積めないし、継続して問題解決に取り組めないらしいとか
-
これで東欧繋がりでZB26軽機関銃を今度は堂々と導入できたら最高ですねえ…あいつは傑作です。
-
史実3式軽機関銃(保弾板式の準汎用機関銃)にまで育てたいな。
TOGO世界ならベルト給弾も出来るだろう。
-
マンドリン銃とAKって良いよね
-
>>465
ぺーぺーシャーは装填済ドラムマガジンを取り付けると重いんですよ、5.5kg位だっけ。トミーガンはもっと重くなりますが。
あとドラムマガジンに装填する際にミスると中のゼンマイのバネで指が千切れます。
-
史実でも中国が日本の非道訴えても欧米とか割と冷淡だったんだよね
-
>>466
名機と呼ばれる当時の短機関銃って5㎏前後のが多いですよね。
(フィンランドのスオミもそのくらい)
というか、生産性を上げるためにプレス加工を採用すると重くなる傾向が…。
-
当時は精度と強度面でかえって削り出しより重いのかもしれんね。
戦後は逆転していくけど。
なおすぐにプラスチック素材も多用。
-
木材とかも現役の時期ですから色々重いんですよね。
-
まあ、反動を吸収できて命中精度が上がるという利点もあるにはあるんですが。>重い
-
木材こそ戦時にはすぐに使い果たしてしまう貴重品なのですがね。
終いにはベニヤ板で強度は劣って重く劣化も早いとなり、問題があっても全金属かプラスチックに。
歴史上の教訓でも造船や築城で戦時には金属より先に木材を使い果たすとは分かっていてもやっと代替技術が出来る瀬戸際の時代。
-
BARは重くて扱いにくいからとアメリカ兵器の鹵獲品の中では人気なかったとは何処で見たんだっけか…
-
重さ考えたらStG44って当時としては極めて優秀な小火器と評価されるのも納得
MP40並の重さで一定範囲ならマウザー並みの銃弾を連射できるんだから歩兵部隊の銃全部これにしろとか言われるよ
-
SMGといえば、WW2前にイギリス軍でSMGの配備が進まかった理由が「紳士の国にギャングの武器は不要」という理由だったのは本当だろうか
開戦でドイツ軍のシュマイザーにボコボコにされた上にダンケルクで装備を全部失ってからはなりふり構わず配備してたが
-
>>475
たぶん戦間期には金が無かっただけじゃね。
-
>>476
本場?のアメリカだって正規軍ではそんなに採用してないし。
(だから開戦後に生産性を上げたグリースガンを設計して量産)
-
>>477
トミーガン以外にレイジングというSMGを海兵隊は採用してましたが、撃つより敵に投げつけた方が役に立つとまで酷評された失敗作でした。
米軍はWW2まではSMGよりトレンチガンの方が好みでは?
-
そもそも「どこで使うのよ?」と言う問題が>短機関銃
平原での撃ち合いでは射程で小銃に負ける。
市街戦や室内戦闘なら有利だけど、陸軍の「主戦場」ではありません。
塹壕?
軽快な装甲車両を主力とした「未来の戦場」ではWW1のような塹壕戦は起こりません。
(戦間期の機動戦信奉…)
-
トンプソンは重いし…
-
初期のSMGの重量を見るとFALやG3、64式ってちゃんと技術が進歩したんだな…と思いますわ。
-
しっかしここまで徹底的に日本陸軍に叩き潰され、おまけに
「中華マフィアと軍閥が組んで可哀そうな中国の民衆のためにアメリカ人が
善意で送った救援物資を略奪している」という宣伝食らった日には、
蒋介石の政治的権威完全に潰されるの確定なんだよなあ。(知らぬ存ぜぬで
通すにしても「お膝元の軍閥すら制御できない」と、評価下がるの確定)
親中派の記者達が蒋介石擁護の記事送っても「こんな記事誰が読むんだ。
アメリカの民衆が喜ぶ記事を送れ。さもなきゃ首だ」で終了となり、下手すりゃ
マダム宋が「救援物資を送付し守ってくれた日本」にお礼を言うなんて展開に
追い込まれても驚かんぞ。(そこまで行ったら中国の面子完全消滅なので、東郷は
そこまでやるかは微妙だろうけど)
-
>>478
レイジングM50はホコリや砂等に弱くそれが原因で良く故障してたみたいですね(しかも使ってたのは太平洋戦線)
-
>「お膝元の軍閥すら制御できない」と、評価下がるの確定
何が酷いってこれがほぼ事実ってことなんですよねえ…
-
しかもド田舎じゃなくて地盤の武漢に近い国際資本蠢く大都市の上海である。
-
広東派の第十九路軍だから無関係と言うのは薩摩長州がやらかしても幕府は無関係というレベルで
冷めた目で見られるよね・・・・
-
関与が十中八九陸戦隊や陸軍の手で見つかるでしょうし、
逆に本当に無関係だったら「お前ら管理責任はどうした?」でどっちみち責任を問われるんですよね。
-
アメリカ製戦車が中国兵を殺したってことを蒋介石側は非難するだろうし、このまま米中で泥沼の喧嘩別れになりそうね
-
ソ連めっちゃゲラゲラ笑ってそう
-
前の自由の女神の鉄槌の時は米国抜きで日中間で手打ちをしたから米中喧嘩別れか、誠意とは金額と更なる援助を集っているでしょうね
米国?既に不良在庫の小麦を処分済みだからこれからは金を払って(寄付金)買ってくれ、日本海軍の証拠も虎民党政府の介入だけで米国が関与した事は無いからな>この様な伝言を伝えさせられる若手国務省官僚の明日はどっちだ?
-
今朝のTOGO、その時国際金融市場はこんな具合になっておりましたとさ。そりゃあ諸々紙切れになるってもんである。
-
>>491
そしてウォール街も上海同様にロンドンと東郷にしゃぶり尽くされて損だけしていると
メロンもそれを知ったら発狂するな
-
東郷最新話、やったね!!南京政府くん物の見事に約2億ドル以上の金と信用が蒸発したよ!!
これ南京政府今回の件で財政破綻するんじゃね。
-
>>488
先に公開されてる『自由の女神の鉄槌』で
ジョンソン公使がまさにその件で蒋介石と宋美齢にガン詰めされておりますな
-
マダム宋「私の演技で300万ドルと日本批判の声拡げてやった」
蒋介石「その代償に2億ドル損失食らった」
現状の南京政府の状況考えると
・ 反蒋介石な軍人が指揮官やっている第19路軍が壊滅して軍事的脅威が低下
・ 上海でバカやったせいで2億ドル消滅
・ 日本海軍は1,500万ドルの純利益及びNCPC債の信用増大
・ マダム宋の演説で「中国可哀そう」は増えたが、大半は「中国の民衆可哀そう」
であって、ニュース映画で救われるの見たら満足して鎮静化するレベル
・ おまけに救っているのは「アメリカの赤十字と日本軍」で、南京政府の影も形もなし。
・ さらに第19路軍とマフィアの繋がりがバレて、親中ジャーナリスト使っても何の意味なし。
これもう普通に反蒋介石派が「てめえなにしてやがる」と、猛烈に批判する材料になるし、満州の
インフラ株買われて利益得ている張作霖とか大爆笑していると思う。
-
東郷サンは事前に敵の砲弾を蒸発させるほうが人道的だと小百合さんに言ってましたが、
今後の責任ドッジボールと内乱を考えると、もっと恐ろしいことになりそうだなあって…
-
逆に今まであんな政権が2億ドルも信用創造出来てたのがビックリだ…
-
最新話読み終わり、金持ち喧嘩せずってこういうことか…?
アメリカと喧嘩別れになった後は国民党どうすんのかね
-
中国というか蒋介石はやることなすこと全て裏返って損害を増やす羽目になってますなぁ。
-
>>498
ドイツつーか、ナチスと手を組む?
-
蒋介石と宋夫人が互いに「なにやってんだボケェ!!」に思ってそう
-
>>500
あの世界だと政権取れそうにもないけど、ナチスにどうこう出来る権限あんのかな
-
>>498
今回の件の責任を巡って蒋介石派と反蒋介石派による内ゲバが始まりそうだよね。
-
>>502
ドイツ国防軍が政権に内緒で国民党政府と手を組みそうw
-
>>503
何だいつも通りじゃないか
-
これだけ信用ががた落ちするともうドイツと資源のバーターくらいしかできんが
大分ぼったくりに合いそうだな
-
>>504
欧州に留学した中国士官いるしな
その伝でかな?
-
>>482
>親中派の記者達が蒋介石擁護の記事送っても「こんな記事誰が読むんだ。アメリカの民衆が喜ぶ記事を送れ。さもなきゃ首だ」で終了となり
実際今日の話で上司から言われていましたからね
>>495
>反蒋介石派が「てめえなにしてやがる」と、猛烈に批判する材料になるし
提案した欧州帰りの若手将校が自己保身で蒋介石の命令だと言い訳しそうなのがまた火に油を注ぎそう
>>499
裏目になるのは米中一緒なんだが共に日本を恨んで仲良しにならない世の無常
>>504
上海襲撃を提案した側近は欧州のどこで学んだか?ですが当時の陸軍国だとフランスか再軍備中のドイツかで中国の資源なども欲しがっていたドイツが受け入れていた可能性があるんですよね
東郷にぶっ太い釘を刺されて陰謀を出来るか不明だが
-
>>497
チャイナの人口に対する幻想。
なお、今回、ウォール街からは「ただの難民ばかりの負債」と理解されてしまったので、今後投資も低迷することが確定。
>>500
史実だとむしろ中国と手を組みたがっているのは国防軍の主流派。
ここら辺は第二帝国時代からのドイツの伝統みたいなもの(第一次大戦で弟子扱いだった日本がドイツを裏切ったということで
感情的な反日になっているのも大きいが。黄禍論とか盛んに出していた事実考えるとただの逆恨みである)
>>503
なお史実でも満州事変後に内ゲバやっている。
>>506
雲南方面の資源については雲南軍閥はフランスと手を組んでいるので消えているんだよねえ。満州も張作霖の王国だし。
-
最新話更新
「孫子」の策を破り(戦略的に不利な状態に追い込む)、友を破り(敵の友好国を減らして味方を増やす)、国を破り(敵の経済を疲弊させる)の上策を全部やってますな。
現在中国でも約10兆円が市場で消し飛んだら痛手だろうに、この当時の中国でそれだけ消し飛んだらデフォルト(当時出来たのか?)になるのか?
-
>>509
国防軍主流派はリスクヘッジして自分達じゃなくてフライコーア崩れとかを輸出(意味深)する悪寒
流石に航空戦力は再建育成を兼ねて第三国を迂回した「本物」を送り込むかもだが
あれ、ゲーリングがモルヒネデヴにならないフラグ?
-
>>495
ちなみに、史実1927年(張作霖爆殺と易幡による満洲取り込み前)時点での国民政府の税収は1億870万元であります
今回出てきた宋子文が財政改革を行い北伐を成功させる前の1924年時点はなんと798万元しかない
世界恐慌下の経済混乱と作中の数々のデバフでそれほど伸びてないか純減しているはずなので、消し飛んだ2億ドル=6億元は税収の約6年分に相当
現代日本でいえば、500兆円以上が消し飛んだのと同じくらいのインパクトですねw
-
金がないのは首が無いのと同じですからね。
戦国時代に上杉謙信の軍が強かったのも、越後の港と青苧の収益が最盛期の織田家に匹敵する財力を有していた(領土拡大の為の戦ではいとされるのが、拡大ではなく権益を守り維持する為の統一と安定だったからという説)があるぐらいですし。
-
アメリカの銀ブッパといいマジで経済が消し飛んでますわ・・・
-
アメリカ「産みの苦しみという奴だ友よ!日本を叩きのめしアジアにおける随一の友となる為の試練だ。我々は君が試練を乗り越えてくれることを信じている!」
蒋介石「お前ふざけんなよマジで」
銀相場の暴落で法幣が画餅に終わってたな
-
史実1930年時点では関税収入の激増もあって4億元くらいは得られていたみたいですが、こっちだと満洲がありませんからね…
ちなみにうち半分は関税で、3割が塩税でした
ところがTOGO世界だと列強諸国との間の関税改訂がまだですので…
-
>>516
黄巣「私の出番だな!」
史実ですと塩税と専売制の近代化が1913年から行なわれて、税収が増えてるんですがね……
(それがそっくりそのまま消し飛んだわけですか……)
-
下手したら共産党の台頭が10年以上前倒しにされるんじゃないですかね…
金もない民意もない外部支援もない軍事力も粉砕されたじゃあ、今後どうなるか。
-
大丈夫?蒋介石の首が物理的にチョンパしない?
-
しかし割と思うのは蒋介石が自分の子飼いの部隊に普通に救助活動やらせていれば大して波風立たなかったのでは?
-
出来ればね
-
独裁者の子飼い舞台は切り札兼防壁だから早々本人の傍から離れられんのですよ。
独裁者なんてのは基本的にオールウェイズクーデター警戒する日常なので…
信用できる部隊は常に手元に置いておくのが独裁者ライフハックってやつですな。
-
てか、普通に中抜きからの転売を考えてるからなあ
国民党の台詞も
民間の物資も横取りをして当たり前と思ってるし
-
これで国民党軍が疲弊したら共産党も長征せずに瑞金で粘り勝つかもな
-
>>523
対外的な演技、フリをしようともしないのは本当にどうしようも無いよねえ。
-
>>518
今回潰されたの反蒋介石な軍閥なので、蒋介石の子飼いは無傷。
まあ軍事力維持できるのかという問題はあるけど。
因みにこの時期の共産党は内ゲバに忙しかったりする。
>>520
作中で南京政府の部隊指揮官が、日米介入前は中抜きやら何やら平然と
していたことや、日米介入でそれが出来なくなりキレ散らかしている。
発端は天災なんだけど、被害拡大は人災。
>>522
まあその子飼い部隊が往々にしてクーデターするのが。
南ベトナムではアメリカが公認でクーデターやったせいでカオスなことに。
-
>>526
ただ資金源が文字通り吹っ飛んだので、子飼いの軍閥を維持できるのかは厳しいでしょうね。
いっそ国民党と共産党で永遠に内ゲバしてくれても構わないんですが…
-
>>526
親衛隊と呼ばれた集団が利権集団になって権力者の邪魔する事例も多いですものなぁ
-
>>528
古代ローマのプラエトリアニかなー
ガイウス・ゲルマニクス(所謂カリグラ帝)暗殺時、元老院が帝政廃止を目論んだら伯父のクラウディウスを担ぎ上げて阻止したと云う
-
他だとオスマンとかでも近代化の障壁になっていたと聞きますな。
最近だとイランの革命防衛隊なども似たような感じでしょうかね。
元々ホメイニ師の私兵のような立場ですが現在では一人歩き初めてイラン内における第二の正規軍化していますし。
-
>>529
近衛隊については、ネロ帝暗殺後やコンモドゥス帝暗殺後の皇帝乱立
かなあ。該当例としては。
-
フォークランド紛争ネタ終わってじゃあ何か次やろうかなと調べてたら次は上海事変にしようかな
中独合作の規模拡大できねえかな
-
>>531
あの時代は「近衛兵により暗殺」あるいは「近衛により賜死」ってのがあまりに多すぎて辟易しますわなぁ
マルクス・アウレリウス帝の治世後半と後漢の霊帝の治世が重なるってあたり、気候変動の影響極めて大ってのもありますが
-
ビザンツ「なんで皇帝警備隊はウルトラ蛮族雇うで」
ビザンツ帝国親衛隊で修行してロシア王女と結婚してデンマーク王になりイギリスで戦死するやつまで出るフリーダム状態に。
-
>>534
ヴァリヤーギ「はえぇ…この典礼、華麗やわぁ。西の貧乏くささとは無縁やでぇ!」
-
※ 歴史解説:キエフに本拠を構えたヴァイキング(ヴァリヤーギ)を首班とするキエフ大公国(キエフ・ルーシ)は、キリスト教化するにあたって様々なところに使節を派遣した
西方のカトリックは清貧であったが、貧乏くさく見えた。ムスリムは理解不能だし何より血なまぐさかった。一方、コンスタンティノープルの華麗な東方正教会のミサや教会は彼らを魅了した
そのため、キエフ大公国は東方正教会の典礼(ミサをはじめとする祈りの様式)を受け入れることにした、という
ロシア原初年代記より
-
EU4ロシア(モスクワ)がサードローマを名乗ってイタリアのローマでは無くコンスタンティノープルに突撃して行くのは
ある意味東方正教会の魅せ方の結果であったのか…
-
ユダヤ教を何故か採用した遊牧民ハザール部や東方正教会を民族化したブルガール帝国の影響が強かったとも言われますな。
なお後年には西欧ウケがいいカトリックになりたいけど豪華な典礼じゃないとヤダと駄々をこねて
東方典礼カトリック教会なんてキメラも出来た模様。
ウクライナに多いので、たぶんウクライナ征服されたらプー帝に酷い目にあわされそうな裏切者扱いである。
-
>>537-538
南下政策の元祖ですからね
コンスタンティノープルのロシア名は「ツァーリグラード(皇帝の町)」ですし
あと、東方典礼カトリック教会とは別にあるウクライナ正教会もロシア正教会から独立を宣言しましたので、両方とも民族もろとも粛清対象ですよ
されました(過去形。ドンバス地方で)
-
あそこら辺は正教同士のドンパチもあればイスラムとのドンパチや共産主義とのドンパチもあって
定期的に沢山死んでますからなぁ。
-
>>540
ロシア(第三のローマ帝国)の指導権って問題も関わりますからややこしいんですよねぇ
形式上はイスタンブールにある全地球総主教座がトップなんですが
-
第三ってどこもかしこもろくなもんじゃないな。
呪われた数字。
-
>>542
逆に「4」が付く兵器は名作が多いんですがね。
-
>>543
三式中戦車│д゚)<我らは確かに間に合わなかったり
三式戦│д゚)<整備性最悪とかあるが彼らがおるぞ!
M3グリースガン│ω・`)
M3中戦車│ω・`)
M3軽戦車│ω・`)
Ⅲ号戦車│ω・`)
-
>>543>>544
三年式やMark3と「三番目の王朝」は違う判定
-
第三の道
第三のビール
-
>>543
四号戦車「せやな」
四式戦「せやせや」
-
信用が崩れる様は美しい
そして、蒋介石の親戚がやったと
ようやく知った欧米もまた、逃げ出すのが美しい
-
東郷最新話、最も国民党政府の公債を売っていたのは日本やウォール街ではなく蒋介石の親族や政府高官など自分たちの身内でしたw
南京の国民党政権の信用はもうゼロだよw
ラストで宋子文と宋美齢がアメリカにいる東郷と会談するようだがどんな落とし所になるんだろうな。
-
今朝のTOGOを読んでつくづく思うのは、南京政府最大の敵って絶対に分かりやすい東夷の日本じゃ無いよね、という事。
-
汚職と収賄が当たり前の文化そのものが敵じゃないかな…
-
>>548、夫婦が向かう先が東郷少将の所ってのがまたね
-
張作霖が生き残って満州に居て対立中だと蒋介石が下野したら次の代表は誰になるのかな?
国共合作ではなく共産党に吸収されて再起不可になる事もあり得るか
財閥も果たして史実の様に逃げ切れるのかなNCPC債によって傷口が広がっていそう
-
最新話更新
流石蒋介石、俺たちに出来ない事をやってのける! そこに痺れる、憧れる?
確か糸山英太郎が成り上がるきっかけとなった中山製鋼所の仕手戦でも身内の裏切りで決着がついてるからなあ。
毛沢東「やはり資本主義は悪い文明!! 粉砕する!!」
……軍事敗北じゃなくて経済崩壊から長征やったりして……
-
>>553
そして中国大好きな人々が一度は夢見る中国がたくさんある状態への道を歩み出す(違
-
>>555
中国が東南西北白発中くらいになってくれると理想的だがw
-
>>556
そうなったら東西南北中央不敗が爆誕してしまうではないですかー(gkbr)
-
中国が大好きなので中国がたくさんあると幸せで日本も少しだけ中国が欲しいしみんなで中国を分け合ったら幸せだと思うんですよ論
-
最大の敵は身内だった中国…
あれ。なんだかデジャヴ…?(北米を見つつ)
-
>>557
つまり宇宙大将軍
-
>>537
大西洋戦記のロシア連合帝国だそれ
-
>>561
ピョートル大帝以来のロシア帝国の悲願でしたからね<コンスタンティノープル奪回
オスマントルコが不俱戴天の敵とロシアをみなす訳だわw
-
TOGO世界の蒋介石は自分をぶってくれる嫁さんがいて良かったな・・・(良かった探し)
「身内(欲望)に殺されたのだぞ」案件が多すぎる世界だな
-
そういや、上海事変の1932年当時
李書文がまだ存命か
拳法が戦場で何の役に立つかは別であるが
-
>>564
暗殺?
-
うーむ我ながら北斗の拳に毒された発想であったw
-
硬気功で銃弾を弾き返すと信じた義和団の変もあったし、蒋介石は近代兵器と並行して大刀隊(拳銃と青龍刀だけ持って突撃する軽歩兵)を愛好してたそうだから、
注意深く組織作りとプロパガンダしたら都市暴動を起こすのに役立つかと。
-
現代でも市街戦や屋内戦闘など近間では銃よりも刃物や拳が勝りますから。
状況に応じて得物を使い分けるのは当然で、缶切りが高枝切り鋏として使えないからといって缶切りや製造メーカーを批判するのは見当違いかと。
日中戦争中、宇和島の聯隊が二人組の剣士に悩まされたそうで。
軍隊の戦闘中ではなく、駐屯中や行軍中の休憩など軍を構成する兵士が無防備な「人間」に戻る瞬間を狙って、人に紛れ夜に紛れ白昼堂々の常識に紛れて無言で将兵を殺傷していくので、実際の被害よりも心理的に。
似たような事は日本軍も米軍に仕掛けて、万歳アタックよりもサイレント・アタックと恐れられたそうですが緘口令は布いて日本側には戦果0と思わせるようにしたそうで。
-
>>568
第一次世界大戦中もイタリア戦線でナイフと手榴弾だけ持って敵の塹壕を襲撃するイタリア軍の突撃兵が活躍しましたからね。
-
>>568-569
「航空機同士の戦いなら、WW2世代は100回戦っても現代機には勝てない。
しかし、歩兵同士ならばその限りではない」
って言いますしね。
-
いやあウクライナ戦争で強固なボディアーマーに加えて、
ついに夢の歩兵個人用センサー+FCS統合装備が実現しつつあるそうなんで、
まさに今歩兵の戦闘力は爆上がりしている最中かと。
-
勝てる状況以外で戦わない
多分、支援体制その他でこの能力で現代側が圧倒しているのではないかと
WW2の技術レベルで出来ることはほぼ完璧に予想出来てしまう訳で
-
宇宙歴の時代になろうとも、人間同士の殴り合いは最後の手段として無くならないかと。
史実の上海事変では軍刀による白兵戦の機会がありましたが、これは日本側に信頼できる軽機関銃がなかったからなので。
おそらく、あの世界では発生していないでしょうね。
-
>>568
何かで敵兵との距離が5m以下になると手に持ってる銃を撃つよりも持ってる銃で殴り掛かる兵士が急増するというデータが。
これは訓練を行なってもなかなか減らせないそうで。
-
>>573
何せ信用できる軽機関銃は敵軍の機関銃という、冗談みたいな戦場でしたからね。
あちらの世界ではオーストリア製の高品質な機関短銃多数、そしていずれZB26も配備しそうですし。
無故障機関銃と謳われた逸品です。
-
本来、斟酌の間合いで鳩尾を水平に突いてくる短刀には素手の拳以外は速さが間に合わないのが普通(そして、素手の拳では刃は防げない)。
それに対して、その不可能を可能にするべく九寸五分の刺突を三尺三寸の太刀の抜き打ちで応じる居合が生み出され、無手で刃を制する徒手空拳伎が生まれ、至近距離でコンマ数秒の早打ちが生まれたのですが。
……誰もが、専門技術を習得している訳ではありませんからね。
-
最低限度レベルですら習得するのにドップリ十数年か速くて数年掛けて、と言う専門技術を徴兵したばかりの素人に施して居たら
ロールアウト前に戦争が終わりますからの(´・ω・`)
-
>>574
プライベートライアンでも銃を投げ、ヘルメットを投げ、最後は拳銃で撃ちあってましたな。軍曹が
-
陸軍戸山学校は普通にやることいっぱいあるのに、
軍刀を何とか戦術兵器として運用する方法を考えろと無茶振りされ、
突き専門のるろ剣斉藤スタイルになったとか。
-
元々、帝国陸軍は武士を銃砲で薙ぎ倒して勝利した官軍の末裔。
後に谷干城主催の様物の会で、谷が豚に切り付けて刀を曲げたのに対して一刀両断してみせた乃木希典は、西南戦争に際して父親からサーベルでは心もとないから日本刀を仕込むか脇差も持って行けと忠告され、今は切りあいなど無いから問題ないと笑って出陣したそうですが…。
第一次大戦の後、銃剣対軍刀で模擬戦したら前者が完勝。別段、おかしくないのですが西南戦争でも日露戦争でも士族の日本刀やコサック騎兵のサーベルやロシア将校のサーベルに圧倒された経験から
「そんな筈はない」
と、軍の中で個人的に家伝で剣術を修めている者を選んで再試験するという…。
戸山学校とかのそれは、戦闘技術というよりも軍刀の抜刀(戦闘指揮や儀典)で最低限、自分の抜いた刃で自傷しない為の事を教えていたので、技術そのものは本当に必要最低限の基礎の基礎でした。
-
西南戦争といえば
田原坂の戦いは、政府軍の砲が通れる場所が田原坂しかないから
そこの攻防が激戦としてたが
そこから離れたところでは政府軍と薩摩軍が親戚とかで飲み会、宴会して、更に屋台も立ってたという話を聞いたが
流石にうそですよね?
-
そもそも薩摩軍は兵站能力が戦国時代の劣化くらいのお粗末でそんな余裕無さそうなのが・・・
-
>>581
確か田原坂そのものも加藤清正=サンの「築城」の一環でできた地形でしたっけ?
西郷どんが
「我らは新政府軍に敗れたのではない。加藤清正公に敗れたのだ」
っていうだけはあるのだ…。
-
田原坂の一の坂、二の坂などでは銃弾と切り込みで血みどろの争いをしている時に。
少し離れて対峙している陣地では、互いに余っている酒と牡丹餅を交換したり、薩摩琵琶や軍楽隊の楽器で演奏したりしていたというのは、自分も熊本旅行の時に現地で伺いましたw
尚、両軍とも陣地に配されてる部隊は交代制で昨日まで宴会していた部隊が明日は死戦していたとも。
-
>>584
>昨日まで宴会していた部隊が明日は死戦していた
「武士」ですねぇ。
(秋山好古=サンも類似のエピソードがあったはず)
-
中世欧州の戦争のスポーツ化・貴族の社交界化は重装騎士の防御力やイタリア傭兵のマスゲーム化で、
滅多に戦死者が出ないから成立したらしいが、
近代のガチ戦争でそれは蛮族ですわ。
戦国時代なら毒殺や奇襲されるから戦場で敵味方入り乱れての宴会もないのかな。
-
田原坂は凹(とつ)道ですね。加藤清正は豊後街道では今も杉並木が残る石畳の道を軍道として整備して鶴崎まで通しましたが、それ以外にも領内の道を整備。
田原坂が凹道なのは、近年ではあくまでも地形上の制約で街道を通す為であるとも言われますが(一の坂、二の坂、三の坂の他は凹道でない区間の方が多い)ここしか大砲や大軍を通せる道(筑前に向かう)は無かったので。
薩軍、弾薬はともかく兵糧や酒、嗜好品は初期の頃はもとより敗走中でも割と現地調達で「余裕のあるところにはある」だったそうで。牡丹餅も本物の牡丹餅から、最後に城山に籠城する時には蒸した糯米に黒砂糖をかけたものを皿かわりの広い葉に乗せた代物だったとも。
-
尚もう故郷に帰れないとぼやいてがちで薩摩に戻れなかった大山巌と西郷従道
-
聞いた話だと、意外と西南戦争当時は私学校一党が絶対的な支持を確立していたわけではないので、
鉄面皮で故郷に帰ってたら九州閥ではなく薩摩閥として再度地元を従えられたのでは?
-
日テレの「田原坂」の名場面でしたね。
西郷輝彦さんが演じる従道のセリフ。
-
当時、薩軍に加わらなかったのは島津久光に従う旧臣達。
上京組、私学校、島津家恩顧の家臣団の三勢力が分かれていて、勅使が下向して賊軍を討てと命じた時に
「もう殿様はいらんとの事で廃藩置県したのに、今さら出来る事はありません」
と「田原坂」のドラマと違い黒田清隆を「了介」と勅使のお供ではなく下士扱い。下手に逆らうと二の丸の御殿を生きて出られない状況で真っ青だったと。
その報復か、西郷が鹿児島に帰還した時には島津家一族を率いて桜島に船で退去しましたが、二の丸は流石に西郷も遠慮して本丸と城山に兵を配しても足を踏み入れていないのは官軍も承知の上で、略奪して放火(この際、東郷一族出身の弓術指南役が命がけで官軍から島津家の重宝の一部を取り戻しましたが、人手が足りず分家が預けていた重要な文書や家宝も焼失ないし略奪で散逸)。
それ以前に、官軍が鹿児島に上陸した際には薩摩士族の屋敷に「家探し」と称して中立派(島津久光側)の屋敷にも略奪目的で侵入して士族を射殺したり、それに対して武装解除に応じず返り討ちにされる事案(東郷宗家を継いだ島津豊久の弟の家系も、土足で踏み込まれて家臣と当主が警視庁抜刀隊の巡査の切り殺した刀傷が今も柱に残っていると)。
-
なので、私学校を支持しなかった鹿児島残留組も、上京組に対して好意的とは……。
-
そんなことやらかしていたら禍根くらいグロス単位で残って当然ですわ
-
何やってんですかねえ上京組……官軍の肩書に驕ったか?(呆れ
-
城下士と外城士の対立、中立組は島津一族や重臣など門閥が多く戊辰戦争の実戦で活躍し官軍として出世した(これは私学校も同じ)側からの反発。
加えて、警視庁の巡査の中には他藩からの出身者も多数。
-
>>594
下士出身者だったら上士に恨みを持っていても不思議じゃないので…。
あと「警視庁抜刀隊」って旧会津藩士や旧新選組の皆さんもいるので。
-
鹿児島に派遣されたのは実戦経験のない巡査が過半だったので、會津などは大分県や熊本県ですね。
-
西郷・大久保を指導して戊辰戦争に打って出た譜代銃身ではあるが、
改革派家老であった小松帯刀が若くして病没しなければ、
両者を取り持ち流れは変わったかもしれない。
-
>>597
占領統治でやっちゃいけないやーつ!>実戦経験のない巡査が過半
-
日本海兵隊史のように海兵隊が海上機動軍の主役級に強化されて、
統制の取れた旧幕臣派に負けたのであれば、
意識も違うかも。
-
恐れられてもいいが恨まれたらおしまいなのに…
-
実戦経験のある巡査で、他県出身かつ薩軍に過剰な敵意がないが優秀な兵たりうる者(「征西従軍日誌」の喜多平四郎みたいな人物)の部隊は、最初から熊本鎮台に。
會津や新選組の巡査は大分県方面の激戦地(田原坂以降、熊本県が主戦場ではなく勝敗が決して以降も大分県や鹿児島県(当時の日向の国は鹿児島県で宮崎県に非ず)での山間部と小規模な部隊による陣地や盆地の戦闘はこれからが本番)に投入され。
無論、城下士の精鋭は両方に投入された結果。鹿児島県に勅使の随伴として派遣できる戦力は……そも、陸軍では足りずに巡査まで動員するぐらいですから。
-
あとまあ鹿児島残留組も割かしメンドクサイというか
元々この人ら、西郷や私学校の面々の態度に眉をひそめていたのは事実なのですが
(私学校幹部陣、「西郷の威信」と「元政府高官という肩書」以外拠るものがなかった
ので、大抵無理をやりがち)一方で、政府は政府で大嫌いだったので、「私学校の連中に
協力はせんが政府の連中にも手を貸さん」という、局外中立保っていました。
で・・・なんやかんやで西郷は破れたわけですが、西南戦争のラスト付近では、西郷はもう
「如何に武士として華々しく死ぬか」という、近代軍隊の将官としてはどうよという行動を
取っています。(なので西郷軍に最初従わなかった地方の郷士たちが無理やり参加させられる
なんてこともあり、これはこれで禍根を残すことに)
ところがまあそういう態度が、鹿児島にいる面々にとっては「わかる」「だよね」という
変なシンパシー持たせ、おまけに焼けた鹿児島に対して政府が碌に対応していない(むしろ
気を使った方なのですが)ことにキレて「やっぱ政府はクソだわ」で統一。
いやまあ西南戦争については、地元でもタブーになっているとことか色々と
あるんすよねえ・・・
-
会津の仇〜〜って叫びながら切り込みとかあれガセとかって聞いたな
-
時代劇と違い、大小の二本差しや長大な薩摩拵えの長剣を佩く者よりも、一尺八寸前後の小太刀な寸の脇差を差して従軍する者が多かった薩軍。
西郷も脇差と小脇差だけで、城山の薩軍幹部のうち二尺数分前後の一応は刀を差していたのは辺見十郎太だけとの説も。
西郷の介錯も大刀ではなく脇差(近藤勇の斬首も大刀ではなく脇差)。
-
脇差の威力とリーチで首刎ねられるのか・・・
-
近藤勇は一尺八寸あまりの二王清綱の脇差(南北朝の頃の古刀)で斬首されました。
なお、切り手は官軍についた旗本岡田善長(5300石)の家臣である陪臣・横倉喜三次。
赤報隊の相良総三が斬首される際、首切り役が不手際で右肩に斬りつけてしまい、激痛でのたうつ相良と狼狽する首切り役で現場が騒然とする際に進み出て一刀で相良の首を刎ねた事から近藤の介錯役に。
その刀は後に明治天皇の天覧に供され、今も岐阜県の博物館に現存。
一方、西郷の介錯は既に介錯人(諸説あり)も被弾して万全ではなく脇差も戦闘で刃毀れもしていたからか、綺麗な切り口ではなく押切ないし引き切りになっていたと検死記録が。
……私見ですが、これは既に死んでいるか瀕死の者の首取で脇差ないし鎧通で引き切りにする時の切り口に近いと思いましたが、あくまでも私見。
-
日テレ時代劇「五稜郭」では、愛刀虎徹で斬首される展開が名場面でしたが、史実だと脇差の方だったと。
尚、横川は執刀人としての褒賞を全て費やして主家の菩提寺から僧侶を手配し、本来であれば葬儀が許されぬ罪人である近藤の葬儀を鄭重に執り行ったそうです。
-
宋美齢が、東郷を悪魔!と罵ってたが
我々からすればあんたが悪魔であるな
あんたがやったプロバカンダで地獄に落とし、80年の遺恨を残し続けたわ
-
今日のTOGO
中国代表を名乗るなら中国国内の意見を取りまとめろやごらぁ
-
本日のTOGO、涙(塩税)の数だけ強くなれるよ
-
>>611
問題は誰が強くなるのか?
そして宗子文はどうやら辞表を受理されていなかった模様
-
最新話更新
宗子文「夢じゃ夢じゃ夢じゃ夢じゃ夢でござる」
東郷「ところがどっこい……夢じゃありません……! 現実です……! これが現実……!」
賭け金限界までレイズしておいて、いざ負けたらこの体たらく……
ワイマール共和国、この中国とどうやって手を組むんだ?
-
東郷最新話、南京政府は既存の融資継続の確実な担保として古来より中華王朝の重要な財源であった塩税を差し押さえられるw
しかも満州の張作霖の保証も取らないといけない羽目になっているから中国国内に対する南京政府の威信と面子丸潰れだねw
-
塩税かあ……こりゃあ何が何でも南京政府には存続してもらわないと。
頑張って反日運動の矢面に立ってもらわないと。
後、宋美齢の口から出て来た人民の血という言葉は余りにも薄っぺらい。
-
繰り返される「南京政府が破産するのを我々は望んでいない」というのが助け舟を出されたと認識していない時点で、彼ら無意識にスティムソン長官と同様に「共和政をとれば日本より中国の方が『上』になれる」という論理を受け入れてますからね
冷静に欧米列強と自分たちとの力関係を道徳的なあれこれを除いて直視した幕末明初の日本(特に岩倉使節団以降)の段階にすら至っていない、ともいいます
これを中国の言葉で言えば、「夜郎自大」と申します
-
東夷が中華に助け舟を出すとか儒学的に認められませんからね(儒学が民主共和制と相性が良いとは思えんが)
-
まあそんなに実害は無いからヘーキヘーキ
どうせ塩専売は免許売ってるだけで国営塩田や国営塩商店があるわけじゃない。
政府と塩専売特許商人との間に海外資本が入るだけよ。
-
>>617
それがね…当の儒「教」の方は「なにこれ民主共和政って、孔子の理想やん!」と当時は飛びついとるんですよ…
なので「共和政をとる」=「古来の儒に基づく理想の実現」=「中華文明の価値観は間違っていないという証明」という式が彼らの中では成立する
つまり当時威張っていた大日本帝国の君主制よりも儒教的には純粋な中華を創出することで、「正当な秩序」=「東アジアの中心でありそれ以外がかしずく偉大な中華が回復される」というわけです
現代の中華人民共和国が号する「中華民族の偉大なる復興」もその思考の延長線上にあります
回復、復興された中国は当然世界の中心(世界そのものの決定権であって支配権ではないだけ慈悲深い)である、ってことですね
人間は歴史の奴隷である、とはよくいったもんです
-
>>619
うーん、この悪魔合体…
-
>>619
明治日本が訳した『共和』は周代に君主がトンズラしたもんで「俺たちがやらんとどーにもならんわ!」と二人で頑張った事が語源なんですがw
(まあ孔子が絶賛したことは確かですがw)
-
>>620-621
あと大事なのが「制度化された君主の禅譲」との悪魔合体ですねw
-
周代を理想化するなら、地方分権の会盟主義も採用してクレメンス
中央集権は秦の覇道だろうがよ。
-
>>623
両税法…経済的本体は塩か?銀か?という問題は国家を割るんや…宋王朝以来のトラウマなんや…
-
>>624
両税法は人頭税か財産税(年貢)かって問題の棚上げじゃないでしたか?
-
しかし宋兄妹の被害者仕草は本当に醜悪だな。問題は仕草では無く本当に自分達が被害者だと信じ切っている事だけど(吐き気
-
今日の東郷さん。
中国。塩税が取られる。まあ残当。
しかし宋兄妹は信頼も実績も財源もない中で泣いて縋ればただで国を救えるだけの金をもらえると本気で思っていたんですかね…?
-
アメリカも大体そうだから今更だっぺ
東郷大佐が初期に珍しく焦っていたように、あそこで一歩間違えてたらNCPC債が確実に恐慌の戦犯にされて無数の訴訟を起こされていたぞ
-
戦争に負けたのに、その復興金を敵国からタカるというあつかましい精神だなあと
-
復興って特需の場でもあるし、特需にもタネ銭が必要だから多少はね
史実もアメリカは大戦後に色々と金出してるし
今回、毀損しようとしたNCPC決済の枠組みに南京を加えてくれって要求は草ではある
-
>>629
宗子文「これぞ中国伝統の秘儀『夷を以て夷を制す』アr」(モルガンにバックドロップを食らうw)
……冗談はともかく、未だに蔣介石皇帝のTOKUが通じると思ってるんだよなあ……
-
>>625
せやった…
一条鞭法と両税法の違いやった…
-
>>629
史実🇺🇸「ホンマは日独は🇺🇸製品買わせる農業国にしたいけどソ連がね…」
-
アメリカ夢幻会ネタ
ブラジルを典型例とした20世紀中南米諸国の様相
ブラジル-ヴァルガスから現代まで
アメリカ夢幻会世界にはMBCという言葉がある。これはメキシコ・ブラジル・チリの略でこの三カ国を指して中南米新興先進国と呼ばれる。
MBC諸国で最大の国がブラジルである。ブラジルはある意味でMBC諸国発展の典型例であった。
錫、タンタル、ニオブ、天然グラファイトにマンガン、さらにリチウム。
これらはアメリカ国内では自給できないが使用量が多い非鉄金属である。
20世紀前半のアメリカでは工業化が進むにつれてこれらレアメタルの需要が増える一方で供給が輸入頼りであった。
1910年代以降、これら資源の入手先として注目されたのが南米だった。
南米各地にはこれらレアメタル鉱山が多数あった。
まずチリとボリビアでリチウム鉱山開発が開始され、続けてアルゼンチンでもリチウム鉱山開発が開始。ただ鉱山開発を進めるだけでなく一次加工程度ならば現地で行えるように工場開発も進んだ。
チリ、ボリビア、ペルーにアルゼンチンと続いて鉱山開発とレアメタル加工の産業が進展したのがブラジルだった。
ブラジルの広大なジャングルとその中に点々と眠る鉱山を探してアメリカ主導で各地を探検。貴重な動植物や未発見の部族やら何やらを発見しつつ各地で鉱山を発見した。
この計画を主導したのは当時自動車王として名高かった夢幻会初期メンバーの初代フォードであった。
フォードの鉱山開発は先進的な採掘技術に精錬加工技術、効率的な労働や極めて優れた福祉によって他社よりも高効率かつ低コストに大量採掘に成功した。
フォードの採掘はブラジルにとっても嬉しいことばかりであった。
アマゾン各地の支配の強化、工業の強化、インフラ整備に舟運の強化。メインが河川になるアマゾンでは各種船舶が必要で、その船舶を整備する設備も必要となってブラジル各地には造船所やドックが多数建造された。
そして一番ブラジル政府に嬉しかったのはフォードとその関連会社とそれらと取引してる会社は絶対にちゃんと納税したのである。フォードは「納税と法律は遵守しろ。しないなら即切る」と宣言していたことで彼らは莫大な税金を毎年納めていた。
-
1920年代にもなればブラジル経済の1/3のセクターをフォード関係の会社が占めていた。
彼らはしっかり納税することを強制されたことでブラジルの財政基盤を強化した。
さらにフォードの強化は当時ブラジルを支配していたカフェ・コン・レイテ体制を崩壊させた。
フォードとそれに関係する二次産業企業群の税金や労働者の支持を受けた政治家が政治の主導権を巡り農園主を支持母体にした既存政治家と争い、1924年に労働者と企業の支持を受けた軍がクーデターを起こして失敗、翌年にはプレステス部隊の反乱が発生した。この部隊の蜂起ではフォード社にいたブラジル出身インテリが活躍し、ブラジルの工業化とインフラ整備と農地改革をメインに据えた。この反乱は消耗の末に失敗したが反乱に共鳴した労働者が多かった。
そして遂に1930年の大統領選で彼らはリオグランデ・ド・スル州知事のヴァルガスを当選させカフェ・コン・レイテ体制を打破、これにサンパウロ州とミナス・ジェライス州が反対して連邦離脱を図ったが逆に軍に阻止された。
ヴァルガス体制下で州の権限を削減し、より集権的な憲法を制定、1933年にはルーズベルト政権を模範にしながらファシスト風味を強化したエスタド・ノヴォ体制が始動した。
ルーズベルト政権を模範にしただけあり、経済面ではインフラと二次産業の強化、教育と医療の改善、高福祉政策を打ち出し、1936年にはルーズベルトと会談してブラジル・アメリカ協定を締結。経済だけでなく安全保障でも協力体制を築いた。
このような「米系企業のセクターが増大した結果、旧来の地主層と対立、独自候補擁立して大統領に選び主導権を掌握後大規模農地改革を強制」という流れは1930年代から50年代の南米諸国で典型的なパターンであった。
この際に後ろ盾となったのは米系企業と米国で、アメリカが武器や訓練などで軍隊を組織化、官僚層を教育で支援するなどした。
-
1930年代末になると欧州の不安定さからブラジルはアメリカとの結びつきを強化し、アメリカもブラジルとの関係を強化した。
軍需物資に必須のレアメタルをブラジルなど南米に依存している関係上、決して無碍にはできなかった。
ブラジル軍はこの時期に強化され、官僚層も米国留学から帰ってきた新進気鋭の学生が入り始めた。医療面でも米国支援の病院やワクチン提供が強化された。
そして1941年には他のラテンアメリカ諸国同様にアメリカの参戦に従って枢軸国に宣戦布告、第二次世界大戦に突入した。
ブラジル軍は欧州に部隊を派遣、一個軍団規模のブラジル派遣軍団は主にイタリア戦線で交戦した。
ただ欧州系移民が多く、特に主だった被害もなかったブラジルではなぜナチスと戦うのかという不満があり、これがヴァルガス失脚の糸口になった。
ただ一方でブラジル軍としては実戦経験という大きな糧や戦勝国という国際的地位、さらに戦後賠償で多くの資産などを獲得することに成功した。
ブラジルは大きな経済援助、特にこの時期ではレアメタルの加工産業が強化され米国に供給される電池部品など電子関係の部品の半分がブラジルで加工されるようになっていた。
ヴァルガスは戦勝の威信を活かして土地改革を続行、ヴァルガス政権15年の間に農園主の地位や影響力は凋落した。
特に今までの脱税を咎められたことで実質脱税で逮捕からの土地という形で税金を納めてその土地を小作人に分配という形式が取られたことで農地改革が進んだ。
しかし一方でこれによって農業の生産効率悪化などが発生、農園主の不満も溜まった末に1954年にヴァルガスは暗殺と思われる不審死を遂げた。ヴァルガスの死は現在でも「ブラジル史上最大の未解決事件」と呼ばれている。
-
ヴァルガス死後、ブラジルは「揺り戻し」と呼ばれる時代に突入した。
農園再建、腐敗政治の悪化、独裁化(ヴァルガスは最低でも選挙はしていた)、経済の寡占化などが進み、これに後から進出してきた米系企業と対立、1957年にブラジリアの建設と遷都が実施されたが結果的にこれがブラジル経済を破滅させた。
1960年代前半、ブラジルはコントロール不能のインフレに突入した。
この状態にヴァルガスの路線の正しさを信奉した軍部が1964年にクーデターを敢行、ヴァルガス路線、さらにヴァルガス路線を参考にしながらより発展させた新路線がスタートした。
この路線でブラジルは親米反共の一角をなし、レアメタルの産出も強化、この頃には軍備も国産化が始まりエンブラエル社などが設立された。
ヴァルガス路線がベースらしく、福祉や貧富の格差の是正を重視しながらも経済を動かし続ける路線であった。この頃には素早くレアルへの通貨の変更や米国支援を受けてインフレを是正、経済が良化した。
またこの期間中には国名がブラジル連邦共和国に変更され再度新憲法が制定され、再度の地主層解体が進んだ。
しかし1970年代にはオイルショックの影響で経済が悪化、これに伴い軍事政権は下野して民主政権に復した。
1980年代、90年代になると電子部品の需要の拡大から経済成長が進んだ。特にレアメタル需要の大きさから採掘から加工、部品製造まで一貫した体制の効率の良さを武器に電子部品製造では西半球最大のシェアを占めた。
現在ブラジルは史実と比較して貧富の格差が大幅に是正され、アマゾンの保全も進み経済面では南米最大かつ先進国の仲間入りを果たしている。
現在の主要産業はやはりレアメタルの産出を背景とする工業、特に電子部品分野は西半球最大である。
三次産業ではやはりアマゾンが人気であり、サッカーも当然強い。ちなみに2014年は史実通りに負けてしまった。
その他のトピックとしてはかの悪名高いコンゴーニャス空港などは閉鎖された。
あとエンブラエル社は史実より成長している。
-
以上です。
アメリカ夢幻会世界で一番割喰ったのが中国なら一番得したの多分ブラジルかもしれない世界。
中南米はまず地主層を破壊して土地改革をしないと発展は見込めないので工業化の際にぶっ潰してもらいます。
-
乙です
ブラジルは一時リスボンから遷都されたあとに帝政施行されてるあたりこういう問題の根は深いですからね…
ガリンペイロ(金採掘者、いわゆる山師)たちや農園経営者たちによるイゾラド(未接触民)虐殺とかの根深い問題もありますから
-
乙。揺り戻しからの不景気があったとはいえアルゼンチンよりもマシになったな
-
乙
日本の場合、不在地主が都市部でなんちゃって貴族化してたから戦後農地解放で一掃されたが、
地元で根付いた地主は手強いですからね。
しかも日本は大規模耕作も難しかったので委託に近い小作制だが、ここいらは直接指揮で大規模耕作するし、分配されても経営出来ない小作人も多いだろう。
-
>>622
共和制謳うなら選挙しろよ
-
>>642
だいたいの独裁国家は大義名分のための形だけの選挙はしていますね
秘密投票でなかったり、立候補の制限が著しかったりしますが…
-
>>642
してるよ
つ「全人代」
支持率100%だった
-
あと、一党独裁じゃないゾ!
共産党に賛成票を投じるためだけの政党がある。
台湾地方政党もあるアルヨ(台湾人でも民主でもない)
-
全人代「反対があるなら言うはずだけど誰も何も言わないから」
-
>>639
18世紀後半のブラジル史カオスですからね…
今ブラジルがパッとしないポジションなのも現地日本人曰くこういう地主層の支配が強すぎるからだとかなんとか。
ガリンペイロの問題もこの世界ではフォードが組織化して鉱山会社に再編されてはみ出しものは普通に捕まったので解決、イゾラドはアメリカから文化人類学者雇ってなんとか接触してます。
>>640
かなりマシどころか大成功です。
半導体など電子部品生産で大儲けしてます。
>>641
そうなんですよ。農園と地主層をヴァルガスが潰したはいいもののまともな経営ができる小作人が少なくて結局農業生産効率が悪化、土地を持った農家が食いっぱぐれる一方で政府は二次産業重視なのでむしろこれを工場労働者にしようとして対立、これが1950年代ヴァルガスの殺害やその後の急激な揺り戻しの原因になります。
ヴァルガスの最大のやらかしがこの土地改革後のケアが不十分で結局揺り戻しの時代に地主層、農園が一時的に復活することになります。
一方改革で得したのがブラジルの日系人で、元々日本である程度自律的に農業やれてた人が多いのでそのまま新しい地主層に食い込む場合が多かった。
土地を得た後の小作人はそのまま経営して不作に喘いでヴァルガス打倒に参加するか、結局土地を売って都市に移住するか、別の農家に売ってそこの労働者になるかが多かった。
-
反対したら議場から連れ去られて戻ってこれないアル
-
元国家主席が「体調不良」でグレイみたいに連れ出されるとは思わなかったアル。
-
>>648
反対した者は『誰もいなかった』アル。イイネ?
-
塩転売か
-
魯迅先生の怒りと絶望は史実よりも遥かに深い……
-
魯迅「事実陳列罪だ」
-
魯迅って史実だと1936年に没ですか。
東郷世界では今の中国の有様に史実以上の絶望を抱いて阿Q正伝、狂人日記を超える傑作を書きそうですね・・・。
-
それを称えた美味しんぼ
-
信頼と実態は軍閥レベルなのに要求は統一国家レベル、流石ジョンブル言うことが違いますわ。
-
マダム・ソォン、アメリカでの公演活動をまだ続けるんかな。
最早何やっても長江救済・塩税収益債の販促会にしかならんと思うのだけど。
-
盧溝橋事件が、張作霖軍対国民党軍という中国内戦事件になったりして
-
最新話更新
爆弾三勇士ならぬ家電三勇士現るw
果たして蒋介石は張作霖の靴を舐める事ができるのか?
(できなきゃイギリスは1ペニーも出さないけどw)
-
>>657
教会などで聴取者たちが手を握って「感動しましたわ。既に私は可哀そうな難民の為に救済債を購入していますのよ」と語って絶望しそう
>>658
それよりも共産党ではなく国民党が長征をやりそうなんですけど(民衆の支持が無いから落ち武者狩りにあって成功するかは不明だが)
-
TOGOさんが速攻で売っぱらったってことは次あたりで塩賊が流行りだすんだろうな。
-
>>661
史実ですと唐の黄巣の乱前には塩の専売価格が10倍以上になってますから、
もっと上がっても不思議じゃないわなw
後、史実アメリカは塩の輸出国ですから……
-
塩といえばこの時代ガンジーも塩の行進とかやってたが、
素人技術で海塩は難しいんじゃなかったっけ。
効率はシビアだとか、苦味を中和する添加物とか。
-
狩猟をしてた頃の人間は、動物から塩分を得てたときくな
-
>>663
海塩の製塩には日照用件とか燃料の問題もありますからね
海が近く燃料があっても、北欧のようなところでは日照が満たせず
-
>>665
カクヨムのヴァイキング転生だと逆に凍らせて、
塩分濃度を高めてましたな。
-
>>666
以前読みましたが、村レベルの需要は満たせても産業としての大規模化は難しいかなあと
現代でこの原理で、大規模に製塩してるところってあるんですかね?
-
>>667
感想の返信が無いが時折大麦酒や蜂蜜酒などの保存期間なども突っ込まれたりもしていましたね
-
春樹戦国時代の斉は製塩と製鉄で富強を誇っていたというけど、
それだけ燃料にする森林資源が豊富だったのだろうねえ。
-
>>667 >>668
まあプロローグで大戦争に突き進んでいたように、民生技術の発展は頭打ちになって外征に追い込まれたのかもしれませんね。
護符も生石灰の特性は失伝して魔術として受け継がれたみたいですし。
-
>>669
中国の砂漠って、あれ元々広大な森林だったのを
数千年かけて、伐採して、砂漠にしたときく。
-
>>667
基本的に温度下げるよりも温度上げる方が簡単ですからやってるとこはないでしょうね<凍結製塩
凍結させててアルコール濃度を高めたワインもありますが、ブランデーの方が生産が楽ですから同じことですし。
-
どっかで岩塩以外だけで国内の塩の需要を完全に賄えるのは中国と日本とかぐらいとか聞いたな
岩塩は産業需要もあるし一緒にリチウムとか色々鉱石資源も取れるよね
-
>>671
黄土高原がそれですね
気候の変化もあるのですが、中原は河川の周辺以外は前漢の時代末期まで奥多摩なみに密度の高い森林に覆われていたそうです
イメージとしては、ドラクエのような感じだとか
切り開かれている平地以外はモンスター(象や虎なんかの猛獣)がいる森林と考えたらあながち間違いないとのこと
ソースは下記
>古代中国の24時間 秦漢時代の衣食住から性愛まで(中公新書)
>柿沼陽平 著
>ttps://www.chuko.co.jp/shinsho/2021/11/102669.html
>ttps://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE24%E6%99%82%E9%96%93-%E7%A7%A6%E6%BC%A2%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E8%A1%A3%E9%A3%9F%E4%BD%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E6%80%A7%E6%84%9B%E3%81%BE%E3%81%A7-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-2669-%E6%9F%BF%E6%B2%BC-%E9%99%BD%E5%B9%B3/dp/4121026691/ref=tmm_pap_swatch_0
なかなか面白い本な上に、中国本土でも中国語訳版がけっこう売れたそうです
なお殷や周王朝(西周)の頃は、どうも「もののけ姫」の世界なみの密度だった模様
それ以外はだいたい泥濘ですね
殷の有力者の墓なんて、厚さ3メートルの木材で組んだ墓郭、深さは10メートル以上、なんてのが普通に出てきてますので樹は本当に腐るほどあったんでしょう
-
>>672
濃縮過程で流体だけでなく固形物もできてしまうので、塩田のように大規模に行うには困難がありそうですね
-
>>674
同様にメソポタミアも上流部から文明が誕生したといわれてますね
内陸乾燥地という環境圧や下流は低湿地になりやすいというのもあるんでしょうね
-
>>676
黄土高原に「あったよ!ニ里頭遺跡(長江中流域)よりデカい遺跡が!」したのも最近ですからねぇ
「おかしい…こんな蛮地に中華文明の根源が!?」」したけど、「ああ、草原地帯と農耕地帯の中間だから交易的に何ら不思議がないのか!」となりましたが
-
文明や文化の定義も昔とは違うと聞いたな
昔は四大というようにこれしか文明はない扱いが
今ではあちこちに文明あった扱い
-
>>677
あれ明らかに中央アジア文化だったとか。
城壁技術は戦国時代になってようやく漢民族が追いついたというから、
中央アジア文化でも定住性が強い移民だったかも。
(チャリオットやバトルワゴンの時代は遊牧民と定住民の区別は騎馬時代より曖昧)
-
塩税。まさに中国における国家の基礎とも言える代物が他国で自由に売買されている。
何千年に渡り幾度も王朝が変わろうとも変わらず強力な基盤として残り続けた塩税がです。
このヤバさを根幹から理解している人物はさて作中の中国内にどれくらいいるんでしょうかね。
-
>>674
はぇ。あそこそんな自然だらけだったのですか。
沼地も多いとなると結構な水源も存在していたのですね。
-
マンダロリアンで衛星
-
>>682
続き
シャカリで塩が貴重品でみかじめ料と引き換えにヴィランのジャヌ卿が塩を住民に渡して支配してた話を思い出す
-
>>676
文明と定義出来るかは微妙ですが、カナンやトルコ南部、イラン南部の山岳地帯から農業が同時多発的に発生したとも。
ただメソポタミア南部のウルやウルクが先進地域になっていったのは確かなのでは。
バビロンはメソポタミア南部と北部の交易結節点という要地でありながら実力はさほどでもないのにいつの間にかマルドゥークの聖地になってて、その威光で繁栄したとか。
-
>>680
ただ上でも書いたけど、中華王朝では国営塩田とかあるわけじゃない。
免許を前売りして業者が価格に上乗せする形式だったような?
影響どこまでありますかね。
-
>>680
まあ、中華民国……というか、国民党軍その物からしてごくごく一部を除けば本当に腐敗満載で、
エリートであるべき南京政府の上層部も何というか腐敗満載の愛国サークル、愛国同好会って感じがするんですよねえ。あくまでも自分の主観ですけど。
-
>>685
ちゃうねん。そういう物理的に塩田が抑えられる云々の部分ではなく、歴史的に中華税収の中核的存在だった塩税の権利が間接的にせよ外国で売買されて、その利権者たちから影響を受けるってのヤバいねん。
余程苛政しなきゃ安定財源として用いれる塩税に最悪は海外利権者からの横槍が入るねんな。
歴史的に良くも悪くも中華による中華のための中華の財源システムだった塩税ってのに海外の影響が間接的に関わってくるという経済的、政治的、文化的な問題やねん。
一番怖いのは仰るように王朝や政府が国営塩田とかやっているわけじゃないという部分。
現地の人間にとって塩税は自分たちのシステムでしかないんで新しい政権やら王朝やらが塩税債なんてしーらね!ってブッチすると物理的な差し押さえできるものがないねんな。
無論そんなことで外国でこの債券持った人々が納得することなんてないんで、経済的な混乱と報復はそりゃ酷いことになりそうっていう…
-
わかりやすくいうと塩税には中華文化圏における生命線兼税収兼文化的な価値の三つが上乗せされているんで
中華民衆か新しい政権などが感情面から約束ブッチ案件起きやすい文字通り爆弾なのよねっていう。
-
ふと、日本はあったのかな?とAIに聞いたら
日本の塩税は、1905年(明治38年)に制定された「塩専売法」によって国家の財源として導入された税制度です。日露戦争の戦費調達や国内塩業の保護を目的として行われましたが、1997年の法改正により専売制は廃止され、現在は通常の消費税が課されるのみとなっています。
1905年から1997年まで、国が塩の製造から販売までを独占管理し、価格に税を上乗せすることで莫大な利益を上げていました。
かってはあったんだ
-
南京政府が売国奴として罵倒されるまで後、どれだけだろうなあw(期待に満ちた眼差し
中国で商売してる日本人もそろそろチャイナリスクを真剣に考えた方が良いんじゃないかなあ。
-
>>679
あれも中華文明なの!と言い張ってますね
その証拠に住人は東アジア人だし!とのこと
今は…
-
確か木村昌福中将も戦後は製塩会社勤務だったような…
-
>>689
いわゆる専売公社時代の話ですね
もうこの単語知ってる人はほぼおじさんですが…
-
そう言えば、中国ですとお茶の専売制もあった筈……
……上海港街でしたよね?(暗黒邪笑)
-
確か雲南省の茶葉は最高級品としてイギリスで人気でしたな
-
結構最近まで存在していたやつですの。 >>日本の塩税
-
>>680
魯迅は理解していて憤死直前まで怒り狂っていましたね
>>684
日本ageの動画や縄文文化に夢見る考古学者の新書解説だと縄文文化が世界最古の文明とか主張していたな
>>693
そして米穀手帳という言葉も
-
>>689
地元だとその当時の看板が未だに残っている個人商店がありましたな >塩
-
話として一番上手いのはこの時期だとまだ塩税というものが儲かると理解している人物が多い時代という点ですね。
まだまだ各地で塩税が現役だった時代なのでそりゃ目をつける人たちはいるよねって。
>>697
歴代王朝ですらしなかった塩税利権の海外への売り渡しみたいなもんですからな。
-
魯迅は侮辱だけど半分事実だからつらいと嘆いてたがこれからアメリカの善意という
ラベル付で中華の塩をアレコレされる侮辱どころか冒涜が起こりそうなんだが
段々反日でなく反米化し始めるかな
-
>>700
盧溝橋の前に有った日本人襲撃事件がアメリカ人特に宣教師辺りが襲われて米中泥沼戦争になるか?
-
それでなくても史実でも現地で恵まれない人々の為に尽力していた欧米の宣教師を私刑に掛けて虐殺したりとか普通に発生してますからねえ……
-
東郷世界中国の状況の何がヤバいかって共産主義に転びそうな火種があちこちにって点なんですよね…
-
>>703
中国だけでなく米国資本に占領されたアルゼンチンや米国自体も垢に転びそうなのがありますし
-
何なら一般市民が飢えている米国でも赤い予備軍は幾らでも居る状況…
-
共産思想って人類には絶対に不可能なだけに本当に良い事ばかり言ってますからね(真顔
とりあえずTOGO世界の中国でも農村、農民向けの共産主義()が作られたら燎原火の如しでしょうねえ(棒
-
日米戦争からのFDR失脚とニューディール政策失敗→公共事業への行きすぎたレベルの批判→次の大統領、自助努力と財政均衡化政策
大陸スレであったパターンだけども、割と有り得なくも無さそうな勢いな東郷世界よ
-
>>706
イゼルローン要塞やガンダムのスペースコロニーで交易が無ければ、全てを支給制で供給すれば並ぶことも無く提供できる理想の共産主義社会になるけどね>住みたくないが
-
しかしまあ、TOGO世界でもFDRの親中派な所を見てみたいんですけどねえ……史実で国民党と蒋介石夫妻に完全に愛想を尽かしたのはWW2も終盤に入ってからだったそうですが。
-
一寸前の法事で試される大地の親戚宅に泊まったら、嘗てミリンダの自販機や『ピカデリーサーカス』を店頭に置いていた個人商店が健在で「生きとったんかワレぇ!」だった(今も在る)
>>698
酒販店(此も免許制)が兼ねていた事もあって平成初期には概ね何処かのコンビニに転換済だったりする
-
>>708
(カロリーメイトバニラ味をブラックコーヒーで流し込みつつ)ディストピア飯が幕Fのソイレントグリーン葬と悪魔合体するからねえ……
被服もコンビニ再生制服染みたユニクロ調に
-
カロリーメイトを毎回毎回「これカロリーどのくらい?」って尋ねながら食べてる奴ってこう、カロリーに対する意識高い系(死語)な己に酔ってる感あるよな
一本100キロカロリーの栄養食品ってことすら覚える気のない奴にカロリー管理は無理だ
-
>>712
せやな
尚、現行のココナッツサブレ1包(4枚)とカード系ウエファーは粗々110kcalだが、『スーパー戦隊25周年』ウエファーを栄養分が全く違うカロリーメイトのノリで食ってたら会社の定期検診で怒られた
(30周年の時はタッパーに貯めて冷蔵保存し、職場の御茶請けとして寄付した)
-
一方のマオマオは乱世を勝ち抜く群雄としての能力は傑出していますが、国民を幸せにはできないですし外国勢力(ソ連も含めて)にとっても迷惑
-
>>709
少なくとも国民党政権への評価は史実よりも大分辛くなるんじゃないかなあ。
流石に自分で戦争仕掛けといて、いざ状況が悪くなると戦争煽りつつ自分の財産は国外に逃がすとか
無責任通り越していますし。
なので蒋介石以外の「真っ当な人材」を探そうとするんじゃないですかねえ。
まあそんな余裕あるのかという大問題はある訳ですが。
むしろ張学良がバカやらないかという危険性もあるのが。
憂鬱世界でもそうなんですが、史実でもこの人「野心はクッソ高いのですが、統治能力が壊滅的なまでにない」人なので
西安事件でも軍事クーデターやって蒋介石拘束してもあっさり主導権握られて、最終的に軟禁させられてますし。
(当人は西安事件について死ぬまで語りませんでしたが、状況証拠から見て蒋介石殺して自分が後釜になって国共合作からの
トップ狙ったんだろうな感が。ちなみに同じクーデター実行犯の楊虎城は最終的に殺されているのを見るとねえ・・・)
-
何らかの要因で張作霖死去したらウキウキしながら満州を手に入れようとして
他国経済巻き添えでやらかしそうだな・・・
-
>>715
楊虎城に関しては共に幼い子供達まで殺されてるますからね(よく張学良は殺されなかったな)
-
そんだけ生かしても脅威にならない奴だと思われたんじゃないすかね
-
>>718
でも何で手間暇かけて台湾まで連れて来たんだろ?
(何かバラされるとマズい事でもあったんでしょうか?)
-
金融と信用の真面目な学問を1932年すぐにやるとはなあ
-
TOGO最新話最後、史実日本や最近のSNSへの皮肉かな?
-
今日の東郷さん家。
アメリカ現地人による海軍債経済の解説。
やっぱアメリカは怖いねぇ。
痛い目見た後はこうやってきちんと相手を舐めずに分析して更に解析した情報を広めることができる人達がいる。
問題はこれを今の政府やウォール街の中枢がどれだけ正確に把握して尚且つ受け入れるかですけど…
この点はFDR政権時代に期待するべきかな?
-
東郷の存在によって史実以上に日本が注目の的となったり脅威と思っているのならアメリカで日本研究の専門家が史実よりも多く育ちそうだけど日本研究の専門家がたくさん育ってもアメリカ政府の上層部や国務省、財務省などの官公庁の役人たちが日本専門家の提言をちゃんと受け入れるかは・・・。
-
最新話更新
ようやく日本人をチョンマゲの変な黄色いナマモノから白人と同じ人間なんだと考える人が出てきた。
ただ大半はWASP幻想から覚めないからなあ……
ドナルド・キーンの著作も変化しそうだけど。
-
正直、彼らが祖国と国民の在り様を怒り、嘆く姿が容易に想像出来るかなあ……
後、久しぶりの登場のエミリー・クリハラさん、最初は奇異な目で見られるも彼女の説明を聞いた途端即座に理解出来る辺り、講義の出席者達は本当の意味でのエリートですな。
-
>>723
本気で日本大使館と海軍の暗号解読に金を掛けて次の投資先や金融政策を察知しようとするから史実より早く日本の暗号も破られそう(東郷さんがドイツから青田買いでエグニマを実用化しても時間の問題)
-
>>726
自動暗号にIBMの電子計算機組み込んで対抗するんじゃないですかね。
一方、アメリカは日本資本排除と機械計算機信仰になりつつある。
-
>>727
暗号鍵を電子計算機に持たせれば計算機そのものが鹵獲されない限り流出の可能性は低いですし
使い捨て暗号鍵って初期の電子計算機でもわりと実用に堪えたと思うので解読の難度上がるねえ…
-
>>728
幸ちゃんが人材の囲い込みを兼ねて独り言でも呟くかな?>暗号と電子計算機
-
後はパンチ穴だらけのを見て覚える?
-
>>730
護衛の小百合ちゃんは既にパンチカードを読み込んでいます
-
>>726-729
今からイギリスの801マッドとアメリカの計算マッドを引き抜ければ、英米に大ダメージが逝くと思うんですがw
-
なろうの現代人が秀長の息子に転生した「戦国転生したら秀長の息子でした」をいつも読んでいますが最新話現在で小牧長久手の戦いがほぼ終了で徳川軍の別動隊を率いる榊原康政が秀次と転生者の秀長の息子の軍に挟み撃ちにされ大須賀康高、水野忠重が討ち取られ榊原康政も満身創痍の重症、救援に来た本多忠勝の軍と合わせ徳川方は五千を失う敗北して徳川家康率いる本軍は最後に池田や森の軍勢に勝利して史実通りに池田恒興、池田元助親子を討ち取り、森長可は生死不明の重傷を負わせて一矢報いて三河に撤退。
そして家康にとっての戦の大義名分であった織田信雄が講和どころか秀吉に降伏するという結末になりましたが史実とは違い最後に一矢報いたとはいえ家康にとって紛れもなく大敗北ですよね。
史実では小牧長久手の戦いは11月まで長引きましたが転生者が秀長の息子の世界では4月9日に信雄降伏、家康は三河に撤退という状況ですから、年内に大史実よりも早く軍を率いての紀州などの反秀吉勢力への侵攻か徳川領への再侵攻をする余裕ができるし、佐々成政は信雄降伏、家康の三河撤退を受けて史実のように徳川方につくような事は起きないだろうから北陸方面の秀吉についた旧織田大名の戦力を他の方面に投入できる余裕ができそうなのも大きいだろうし。
-
TOGOでは日本の研究機関が起こったがどう見ても史実日本の総力戦研究所扱いに
なりそうな予感・・・いくら理解しようとも理解する気が無い連中にはどんな金言も役立たず・・・・
-
そういや、NCPCに下ったから南京政府は助けにあたいしないと
清廉な役人は勝手に判断する可能性あるのか。
グラマンやエドガーのように
-
知日派、親日派が売国奴だと叩かれそうっすよねぇ
-
エミリー・クリハラさんがまともな有力者の庇護下に入れれば良いのですけどねえ。
日米戦争になった時、まともな扱いをしてもらえるとはちょっと考えにくい。
-
閑話のイケてるアメリカンJK(そろそろJDかOLか)も親父も落ちぶれて今はどうしているか?
親父が医薬品を買って家族が絶望していたのが最後の描写だったが、エミリーの同僚になって日本人の方が優秀とか人種差別を拗らせるとかも有り得そう
-
そうか…グラマンへの仕打ちを考えると日本資本で「救済」されたと感じ、嫌がる連中が出てくる可能性も生まれますか。
今回は相当冷静に議論と研究を重ねていますが、彼らが主流派になるという保証もないんですよね。
-
>>739
冷静な分析をすればする程日本に汚染されたと判断される可能性が高いですからね。
最悪、レッド(日の丸)パージの標的にされてしまうかも。
-
>>740
そして、彼らは萌えを理解し汚染されたのであった(違うそうじゃない)
-
>>739
日米戦が確定していますからね、これでロスオリンピックでバロン西などの活躍を見たらどういう化学反応を起こすか?
>>741
美少女擬人化か?ケモナーか?偉人の女体化か?派閥争いがきのこたけのこ戦争より激しくなってしまう
-
>>742上
競技中に乗騎(ウラヌス号)へ危害が加えられる蓋然性
正直、TOGOビッグウェーヴに乗れなかったホボやレッドネックの脳がフットーしてやらかすのではと
-
>>740>>742
一部の識者が冷静でも着実に「愛国者」が日本へのヘイトを煽って全部台無しになるルートは否定できないんですよねえ…
FDRが大統領になるとも限りませんし。
-
日本研究が進んで発言力が増すと親中というか進中派とバッティングしそうだな。
蒋介石との関係悪化したとはいえ絶対中国市場諦めるようなタマじゃないし
-
>>744
ちょっと前にひゅうがさんが名前を出してましたがヒューイ・ロングの可能性もあれば、
半端にアメリカが上向きになってのフーヴァー政権2期目もありえますからねえ。
-
作者さんがここを覗いて反応を伺っている可能性もある。
-
>>746
確かポピュリズムの権化とさえ言われた人でしたっけ…やべえな(真顔
-
>>748
なお憂鬱本編では下には下がいたのである。
-
どうなるにしても日米開戦後は史実以上に日系人に対する公権力が全面的に認可し進んで執行した各種迫害が更に悪化して
日米双方にとって爆弾になるのは避けられないんやろなって…情報操作するにしても敗勢の情報や様相が出れば出る程に
ガス抜き目当てで寧ろ安易に煽り立てる流れは目に見えていると言うか
まさか余程の短期戦で決着が付いて限定総力戦程度に収まるって訳でも無いでしょうし
-
>>749
まあ人間悪い方向には再現がありませんから…
>>750
1930年の段階で東郷さんがアメリカに資産を置けば接収されかねないと警戒したり、
スティムソンやメロンの滅茶苦茶な脅迫を受けていますからね。
-
「おんな城主直虎」ではないですが、意見に耳を傾けてくれて理解者が得られたかの如く思わせておいて。
優秀さを理解したからこそ、直後に名前の上に×印ないし塗り潰しで抹殺対象認定される展開でなければ良いですねと。
-
>>750
>短期限定戦で決着
ヨシ、東郷君転生者を集めてその資金力でMRVタイプのICBMとメガトン級水爆を開発してロスと五大湖周辺に落とそう(太平洋核戦争感)
-
>>753
すでに東郷=サンの「魔術」は、ある意味で核兵器に匹敵する威力があるのだ…。
-
しかしTOGO世界で日米戦争が起こるのは確定として、アメリカは日本の拡大した経済圏の何処に攻撃を仕掛けるだろうねえ?
何処を見ても日本と戦争したくなったアメリカからすれば恨み骨髄を徹する所ばかりである(汗
まあ、日本から仕掛ける可能性もゼロじゃ無いんだけどね。
-
議論の途中失礼します。
21時に投稿よろしいでしょうか?
-
どうぞどうぞ。それでは私は投下が終わるまでおとなしくしてます。
-
ありがとうございます。
毎度おなじみ
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1757946126/
架空戦記系ネタの書き込み その158
>>306仮想戦記SS ふぶき型世界線の続きものです。
-
こうりゅう型SS
・諸元
基準排水量:3600t
速力:水上:13ノット
水中:20ノット
機関:ディーゼル機関×2基+リチウムイオン電池
ソナー:ZQQ-7 統合式
装備: 533mm魚雷発射管×4門
・89式 魚雷
・ハープーン USM
・潜水艦魚雷防御システム
650mm魚雷発射管×4門
・SSM3 USM
・機雷敷設型UUV
・特殊部隊発進口(構想段階)
・潜水艦追跡UUV(構想段階)
-
・開発前史
史実においてAIP動力における水中航続距離延伸を図ったそうりゅう型SSは画期的な潜水艦であり、同時に2010年代におけるAIP動力の限界を突き付ける存在でもあった。
海自はAIPと並行してリチウムイオン電池の研究も同時並行で行っており、スターリング機関の限界が分かるころに実用化の目途がたち、そうりゅう型5番艦からの換装からたいげい型からの搭載、結局そうりゅう型11番艦からの搭載と二転三転となり、そうりゅう型既存艦の寿命までスターリング機関運用を続けざるを得ないと若干問題のある結果となった。
本世界線における海自は転生者たちの強力な指導によって、輸入したスターリング機関の搭載実験を行う傍らで、リチウムイオン電池開発を官民一体となって推進し、実用潜水艦用としては最初からリチウムイオン電池が相応しいという研究結果を早期に示すことが出来たのであった。
本世界線ではもう一つ海自の潜水艦における新コンセプトが導入された。超音速対艦巡航ミサイル運用と、敵基地への機雷敷設任務である。
もう一つの特徴である兵装の大幅強化は海自長年の研究に基づくものである。
海自は黎明期から将来潜水艦は対潜潜水艦・誘導ミサイル潜水艦・機雷敷設潜水艦の並行配備が理想としながらも。
圧倒的なソ連潜水艦の質量に対して最重要の対潜潜水艦の整備に専念するしかなく、ハープーンの運用能力付与で我慢するほかなかった。
90年代からの史実より先行した日本近海の緊張により、超音速対艦ミサイルの配備促進が叫ばれるようになると状況が変わり、依然として残るロシア潜水艦の脅威(00年代初頭時点では中韓の潜水艦戦力はロシアよりかなり劣ると目されていた)に対抗する対潜能力を維持・向上しつつ、超音速対艦ミサイル攻撃と機雷敷設任務が盛り込まれたのである。
この野放図に肥大化しかねない相互にバッティングする要素を、従来より二割増程度に落とし込んだのがこうりゅう型である。
-
・コンセプト
本艦の特徴はまず第一にリチウムイオン電池による水中航続距離増大である。
従来の蓄電池とほぼ同じ運用ではるかに大きい蓄電容量を得られたことにより、ノウハウをほとんど変更せずに能力向上が得られたと評価されている。
また史実そうりゅう型と同じくX型後舵装置や水中吸音材・反射材の全面採用、たいげい型を先行して取り入れた非貫通型潜望鏡統一も採用された。
潜水艦の兵装強化は当時より発射管数の増加かVLSの搭載が王道であった。
しかしながら潜水艦VLSの研究はまだ手を付けたばかりな上、装備国産化比率強化という方針、特に横やりのリスクが高い潜水艦にアメリカ製装備導入はリスクと目された。
さらに機雷敷設にあたり、従来の潜水艦本体から発射管経由で設置することはリスクが高すぎると夢幻会派は主張することになる。
彼らが主張する解決策はUUVであった。小型UUVに機雷数発を搭載、長距離から慣性航法で敵軍港周辺に敷設して、出来るだけ深い海に自沈させるという単純なコンセプトであるが、夢幻会としては無人兵器の飛躍的な発展を知っているので出来る限り潜水艦本体にも先行して運用インフラを整備したかったのである。
この二つの要求を満たす装備として開発されたのが650㎜発射管であり、既存の魚雷発射管を拡大しただけのものではあるが、1.5t級のSSM3に機雷敷設UUV、または特殊部隊員の発進口にもなるという多用途性と注水後の自己発進モードであれば静穏性もホットランチのVLSより高いという点から採用が決定した。
本艦は平成20年度計画よりなんと16隻整備という戦後最大の配備数となった。
潜水艦30隻体制増強計画の第一弾としても位置付けられ、2009年建造開始から毎年建造が続いており、東シナ海抑止力の最重要ユニットと注目を集めている。
-
以上となります。
イスラエルのひどすぎるタカリ潜水艦ドルフィン級は政治的建造経緯は最低ですが、
メカニズムの650㎜魚雷発射管は水雷主義者として感銘を受けたので、海自艦に出来ないかと作ってみました。
WIKI掲載していただけるなら幸いです。
-
乙やはりソ連崩壊までは対潜重視は避けられませんね
-
乙です。
ちょっと史実シーウルフ級を通常動力化した風味があっていい。
-
東郷最新話、日系二世の少女クリハラ日本海軍の欧州向け行動の観測者として日本大使館に引き抜きされる。
日本大使館に雇われているのなら日米戦争の際に日本に帰還させる人員の名簿に入れそうかな。
しかし中国情勢、南京は崩れかけて蒋介石は下野し、汪兆銘は泥船の南京には戻らず広東は独自路線を取り満州の張作霖は保証料を取り続けて資金力を増強とこのままだと中国は分裂しそうですね。
-
どうかな?仮に周りが連れ帰ろうとしても当人が私はアメリカ人で、祖国はアメリカだって断りそうな気が…
-
>>766
で、帰ろうとしたらアメリカの役人が帰国拒否、とエドガーみたいなことくらいそう
-
>>766
家族の身の安全次第ですかね>日本の方が安全と思えば
小百合とも心を交わせているから心理変化もありそうだし
-
>>766
で全財産を没収され家族と一緒に強制収容所に入る羽目になりアメリカに絶望する事になるのか・・・。
そんな未来になって欲しくないですが・・・。
-
というかマクマリー氏の講義の出席者達全員が大スキピオ宜しく恩知らずの我が祖国よ……と呪詛を呟き羽目になりそうでなあ。
何せ今のTOGO世界のアメリカは既に前科がありあり過ぎてねえ……
-
終戦後になっても奪った全財産の返還も代替も皆無どころか既成事実として完全合法を当然として
せめてもの名誉復権すらも全反発で更にメンツを潰す者と迫害する的史実型の流れがどうなる事か…
ナチスの躍進も出鼻を行き成り挫かれてたりするし若しかすれば史実ナチス役がTOGO世界アメリカが演じるオチになるのか…?
-
>>771
東郷の見立てでは中欧の爆弾は一年後の1933年に爆発するみたいですね・・・。
爆発した時にドイツがどうなるか次第ですね。ナチスが躍進できるかは。
-
>>771
日系人部隊も捨て駒同然に扱ったからな
-
>>767
国外に出ないだろうから戦時になったら強制収容所行きじゃないか
知日派として有為の人材の価値を理解してなかった〜みたいな文章でサラッとやりそうな
で、戦後に東郷提督一派からの日本に来れば悪いようにしないって誘いを跳ね除けた上で「自国政府が不当に取り上げた日系人の財産を取り返す戦いの為に、我々日系人は貴方達の力を利用する」って宣言する感じではないか
-
そういえばニューディール政策は一度頓挫しかけて、第二次大戦が起きたから軍事ケインズで何とか乗り切りましたけど。
ナチスが第2政党にもならない状況ではパーフェクトFDRでも厳しく、ロングが大統領になるって嫌な現実味が出てきましたね。
-
ロングがやらかした対日戦の尻を拭かされるFDR……
-
>>442
それが世界に誇れない失敗国家ビッグ7ですかぁ
嫌なビッグ7ですね。
-
アメリカ夢幻会中南米ネタ二つ目
メキシコ-政府とカルテルの狭間で
メキシコは史実と比べて圧倒的に貧富の格差が小さく、経済も成長して治安も安定している。
その軸となったのがやはりアメリカマネーであった。
「アメリカは税金を払う。アメリカと取引すると税金を払わされる」
1920年代以降の中南米諸国の多くで言われた言葉である。
フォードを中心とした米系企業はルーズベルト以降どの国でもどの会社もしっかりとその国で税金を払い、さらにその国の企業と取引する際にも相手に納税しているかを確認するようになった。
これによりメキシコ政府の税収面でのアメリカの影響力が拡大した。
この財政面で既存資本家や地主から独立性を強化できるようになったメキシコ政府はラサロ・カルデナス政権下で強権的な構造改革を開始した。
ルーズベルト政権がメキシコなどに超低金利の大規模融資を行なったことでそれを使ってメキシコ国内のインフラ整備、土地改革、医療改革、教育改革、政治改革を断行。
さらに欧州の不安定化からスペインなどから大量の亡命者の受け入れ、さらにその後はアメリカと共同でユダヤ人亡命の受け入れを行うことで国家運営に必要なインテリ層や教師層を確保、現在存在するメキシコ各地の優秀な大学の多くはこの時代に亡命してきた知識人が作ったものである。
-
この改革は成功し、特に石油や銀などの資源、電信の国営化は成功した。
かなりの割合で存在したアメリカ資本の国有化というのは問題があったが最終的にカルデナスとルーズベルトが直接会談し、アメリカ企業の資本を買収するという形で決着。
また1940年にはトロツキー暗殺未遂事件が発生、アメリカの情報提供で未然にメキシコ警察が阻止に成功、芋づる式にメキシコ国内のソ連諜報網が摘発された。この事件で大きな衝撃を受けたメキシコはアメリカとの安全保障関係強化に動き同年には新しい安全保障協定が締結された。
この協定に基づきメキシコはアメリカの連合国への迂回支援経路やあるいは軍需物資の調達先として機能。特に銀、銅、亜鉛、鉛などの資源は大量に消費するためとにかく供給元が多ければ多いほど良かった。
さらにある程度は米国内ですぐ使える状態にしたいことから精錬加工工場も次々建設されて工業化も進展した。
特に中立国という名目から1940年にメキシコに戦車工場と軍用機工場を建設する計画が浮上、実際に1944年にメキシコシティ郊外でロッキードとフォードの飛行機工場と戦車工場が稼働を開始した。
この工場で生産されたP-38やM4A7シャーマン(製造ラインの関係上、事実上A3のエンジンを搭載したA4シャーマンという複雑な仕様だった)はメキシコ軍などに供与された。
1942年にはドイツ軍による通商破壊でメキシコのタンカーが撃沈されたことに対してドイツに宣戦布告、主にメキシコ湾の沿岸警備が主任務であったが戦勝国の仲間入りを果たした。
-
戦後には制度的改革党を中心に強権的な構造改革と段階的な民主化が並行して行われた。特に地主層の解体、富裕層の規制、インフラ整備と国民意識の高まりによる“新世代”メキシコ人の登場はメキシコ社会を変容させた。
新世代メキシコ人は「アイデンティティをメキシコ人に持ち、リベラルな価値観と強固な同胞意識を持つ」という特徴があった。
即ち「全てのメキシコ人はメキシコ人だから肯定され、メキシコにおいて貧困を救済するのはメキシコ人が苦しんでいる以上の理由を必要としない」と考える層である。
1950年代から60年代に入ると若者層がこの新世代メキシコ人になり、彼らの文化ムーブメントや経済活動、何より政治的な活動がメキシコを大きく変えた。
1968年のメキシコ五輪は近代芸術面において大きな影響を与えた。
特に「メキシコにおける最高のホテル」と名高いオテル・デ・メヒコはその建築様式だけでなく建物内の装飾に使われたメキシコ壁画運動の流れを汲む現代芸術家達の大作壁画の数々が高く評価された。
一方政治面では激しい対立が発生、「腐敗一層・貧困救済」をスローガンに激しい学生運動が発生した。他国と異なりメキシコの学生運動は部分的な民主制の部分を活かし若者が自ら代表者を国会に送り込む、自ら互助的な寄付や奨学金制度を創設するなど政府がカバーしきれない部分を補完した。
1970年には議会が完全民選制に移管、中選挙区制の選挙制度が開始され連続再選禁止規定もなくなった。その際に学生運動の流れを汲む青年労働党が結成された。
リベラル的なこの政党は若年層の支持を集め、1980年代を前にメキシコは事実上二大政党制国家に変貌した。
この1950年代から70年代の20年間はアメリカ経済の発展に伴い、アメリカ国内では賄いきれない需要を補完する役割をメキシコ経済が担い始めた。
例えば人件費が相対的に安いことからアメリカ向けの安価な消耗品を供給する軽工業の強化、中南米向けの自動車など工場建設、アメリカから直接供与すると角が立つ兵器の生産工場建設などである。
特に最後のものは大きく、この頃にメキシコでは造船業や船舶の解体産業が発展した。
メキシコでライセンス生産された兵器群は世界中の第三世界に供給された。
例えばイスラエルは第5次中東戦争の際に多数の米国採用兵器を受け取っているがその内の2/3程度はメキシコ製であった。
-
重化学工業が発展し、対外債務も輸出が好調で観光産業も盛んになったことで膨らまずメキシコ経済は史実で発生した経済危機を経験しなかった。
しかし一方で史実通りに問題が発生したのが麻薬であった。
従来の犯罪や汚職が取り締まり強化で難しくなった汚職政治家や官僚、マフィアなどが結託してこの頃から麻薬カルテルの活動が活発化した。
当然これに過敏に反応したのがアメリカである。医療の発展と社会福祉制度制定の関係から史実より少ないとはいえドラッグ需要があり、メキシコ経由で麻薬を密輸しようとするカルテルが後を絶たなかった。
そしてこれに対してメキシコ軍と米軍が共同で対応、2000年代まで長く続くメキシコ麻薬カルテル戦争に陥った。
1980年代はこの麻薬カルテル戦争を発端とし、85年のメキシコ地震なども関係して情勢悪化に伴う景気の減速がメキシコを苦しめた。その不満を逸らすため時の政府は全ての責任をカルテルに押し付けて攻撃した。
結果、カルテルは史実と異なり協力者を得ることが難しくなりより過激化。
その頂点となったのが1989年にメキシコシティ郊外で協力を拒んだ一家8人を惨殺した事件である。
この事件では殺害した一家の主人たる父親の首を切り落としてその映像を撮るなど残忍な犯行が記録され、当然これに世界中からの反発とメキシコ国内でも怒りが爆発した。
メキシコ国内ではカルテルに対抗するため自警団が組織され、カルテルメンバーらしき市民や麻薬中毒者を襲撃する事件が大量に発生した。
特に中毒患者の治療を行う施設は襲撃され放火、患者が惨殺されることも発生した。
こうなると陸軍と警察は強化が求められ、1980年代以降メキシコ軍は軍備拡張を開始した。
1983年にはアメリカにF-16 200機などを発注、さらに当時最新技術であった監視攻撃用UAVの発注、特殊部隊の訓練などをアメリカに依頼した。
1980年代以降、メキシコ国内ではアメリカ軍との共同作戦で治安維持作戦が実施、さらに警察や自警団の組織化としてアメリカのPMCも積極的に関与した。
-
1980年代後半以降メキシコは経済の緩やかな回復傾向と一部地域での麻薬戦争という状況が続いた。
特に陸上では米空軍とメキシコ空軍による巡回と攻撃が厳しく、特にドローンの発達により徘徊する無人機が麻薬カルテルを苦しめた。
そこでカルテルは洋上に活路を見出し、漁船や高速モーターボートで洋上を突破してアメリカに麻薬を運び込もうとするようになった。
こうして麻薬戦争は洋上へと発展した。
一方で1990年代になると今度は民兵団が問題化した。
彼らは米系PMCの訓練を受け組織化されたが一部は賄賂を求めるなど汚職に手を染めるようになった。
さらに民兵団のボスが地元政治家と結びついて私兵団化する事態も発生した。
これに1993年にメキシコ政府は軍及び警察以外の治安維持組織解体を命令、30日以内の解体と武装解除を実施できないならばテロ組織認定すると宣言。
これに悪どい民兵団は武装したまま逃走しゲリラ化、さらにカルテルと合流。
それ以外は素直に従って武装解除かあるいは武力で打ち崩そうと警察や軍と交戦することもあった。
またこの解体後には積極的に支援していたPMCのブラックウォーター社が民兵団の汚職による裏金の一部を受け取っていたなどが発覚、議会で公聴会となり最終的にアメリカ政府の手によって潰された。
海上、陸上でも麻薬カルテルとの戦いが新たな局面に入ったメキシコ。
この状況下でメキシコ経済は再び成長していた。
特に油田開発の進展は大きく、油田の利益は直接政府に吸い上げられ、その利益で軍備拡張や公共投資拡大が実施された。
1990年代半ばには各地で米墨連合軍によるゲリラ及びカルテル討伐作戦が実施、海上では密輸船阻止の活動が活発化した。この影響はのちにフリーダム級コルベットのアイデアへと繋がった。
2000年代に入るとゲリラはあらかた討伐、カルテルも多くが壊滅状態に陥り一部がより過激化した。
これらに対して特殊部隊とカルテルの抗争が一部で続きつつも経済は安定、インフラ投資からアメリカ新幹線と接続する形でメキシコ新幹線構想が持ち上がるなど経済は安定して成長している。
現在メキシコ経済の主軸はアメリカ経済を補助する産業群である。
治安も安定し、カルテルは爪弾きにされている。
各地にはリゾート地がたくさんあり全世界から多くの観光客が訪れて、メキシコのリゾート地はアメリカ各地から見るとお得に南国リゾートを過ごせるコスパの良い観光地として人気である。
2026年には米加墨共同でワールドカップが開催予定である。
政治的には制度的革命党と青年労働党の二大政党制という状況であるが地方には地方政党も多く、やや分権的寄りである。
史実メキシコのような複雑怪奇な法人税制度などはなく安定している。
首都メキシコシティは中米最大の都市で、中米最大の金融都市でもある。
中米の金融センターでもあり多くの中米諸国の金融関係を取り扱っている。
メキシコシティ国際空港は中米のハブ空港としても機能している。
-
以上です。
史実のマッポーめいた国からだいぶまともな国になりました。
カルテル共の居場所があんまりないぐらい反カルテルの気風が強い。完全にアステカ以来の過激な国民性が悪さしてます。
そしてトロツキーが地味に生き残ってたり明日への神話がメキシコにある。
-
乙です。
メキシコカルテルは公共サービスやインフラを抑えてて、公的機関が手を出せないのでカルテルに従うか自警団を結成して戦うかしかないと聞くな
尚、勝った自警団がそのままカルテルに成り代わるのはあるあるな模様
多少なりマシになって良かったっすね
参考:法廷クロニクル
ttps://m.youtube.com/watch?v=JvtOhPF-oxI&ra=m
-
乙。これだけマシになっても血の気の多さと麻薬は無くならないか
-
おつです
ここまで政府と戦争続けてて、それでも麻薬が割に合わないみたいな諦めないカルテルの無駄な根性はどこから出てるんでしょう
どこか支援国家とかいます?
-
最新話更新
シャハト「俺の怒りは爆発寸前!」
つか、絹とナイロン、木綿に続いて羊毛までもか。
これで染料まで傘下に置いたらアメリカ軍パンツ一丁で戦う事になるがw
あと、メアリーちゃんの外見はやちよ(アポカリプスホテル)だと勝手に想像してるw
-
>>787
>パンツ一丁
米語の「パンツ」は英語の「トラウザース」、つまり本邦で言う「ズボン」の事だから其なら御の字で、多分ギリースーツに着ける様な葉っぱじゃないですかねえ(鼻ホジ)
にしてもTOGO世界のシャハトはめっさ荒ぶってて メフォ手形なんてふざけた物を提案しよう物なら其の場で地獄の断頭台を喰らわせそうだ
-
最新話の感想欄を見たけどこの件とCAの破綻がダナート銀行を潰しナチスの政権獲得が決定的になったらしいから東郷世界でのナチス政権獲得フラグがまた一つ潰されたのかw
-
「"They are not naked; they are clad in patriotism!"(裸ではない、合衆国に対する愛国心をまとっている!)」
等とハースト系新聞社のキャッチフレーズでパンツ一丁で突撃してくる合衆国軍人。
「三途の川(もしくは血の池地獄)で水泳してこい!」というフレーズが乗る日本の新聞漫画。
-
粉飾決算、それも1925年から!
関わった連中、全員に責任を取らせるのは当然として
1932年時のヴァイマル体制の大統領、首相って誰だろうな? ちゃんと報告を真摯に受け止めてくれる人かな?
-
総裁閣下と書かれてる部分を初見で自然に総統閣下と読んでしまったw
-
そりゃシャハトも怒り狂うわ。
日本海軍に文句いうならハニトラしない軍人や粉飾しない商人出してこいと
襲いかかってくる
-
最新話、軽産業主体のままじゃ生き残れないが
繊維業を握るのは強いってのはよく分かりました(小並感
何というかドイツがナチを台頭させたって表現、割と残当だな、と
-
>>784
史実メキシコがマッポーすぎる…
>>785
何気に麻薬対策のせいで麻薬が高騰→組織犯罪も一緒に潰されたのでマフィアが麻薬で儲けるしか生き残る術がない
という連鎖が起きてる
血の気の多さはラテン系の宿命
>>786
他の詐欺とかゆすりとかショバ代が逆に徹底摘発されたせいで麻薬が相対的に割りが良くなっちゃったという
麻薬対策をしっかりしたので麻薬の末端価格が大体史実の倍ぐらいになってるので犯罪組織にとってはハイリスクハイリターンな商売になってしまった。
-
>>791
確かヒンデンブルグ大統領とパーペン首相ですけど、この時点で大統領の頭の回転がヤバいと言われて様な……
-
>>794
そりゃ衣食住足りて礼節を知るなんて言葉あるから馬鹿にできるわけねーだろだし繊維業
-
粉飾決算…ある意味時代を先取りしている出来事ですが超絶不景気のドイツでそれをやるか…
いや不景気だからやったのか…
-
なんならドイツ共産党で良いんやで?(投げやり
-
ワイマール共和国の「そもそもの正当性自体が怪しい」というアレから問題あったからな…
-
真っ当に決算報告して居たら普通に倒産していただろうから寧ろやらない方がおかしいと言う点も有るかと>粉飾決算
明日より今日なんじゃ、明日の事は明日が何とかなるのじゃ()
アメリカ夢幻会乙でした
TOGO世界アメリカが自社の利益最優先至上主義で他国どころか自国にも納税をあらゆる法的ロジックと抜け穴を利用して
実質脱税しまくっているのと完全に真逆の対応。この行動に反発して米系企業を主導する夢幻会チームに様々な圧力等を掛けて
流れを変えさせようしてカウンターで沈められた資本家や政治家等も相当数居るのでしょうな
それはそれとしてカルテル戦争を継続して居た結果世界で最高峰の対ゲリラ戦ノウハウ持ちになってる様子のメキシコに
世界各国から特殊部隊の研修や出向で集まっても居そうですなって
-
みんなビンボが悪いのじゃ…
-
>>800
第一次大戦でドイツ本国まで攻め込まれずに終わったせいで、どの勢力も
「俺は負けていない。負けたのは○○のせいだ」と、自己正当化と責任転嫁
しまくっているからなあ。
光人社NF文庫の『ワイマールの落日: ヒトラーが登場するまで1918-1934』読むと
戦前ドイツにあった色々な権威が軒並み崩壊して、ゼークトとシェライヒャーが
昭和の参謀本部の面々がかわいく見えるレベルの政治的策謀やりまくって(なお
政治好きの政治下手である)混乱助長させとったし。
-
ワイマールをどうにか持たせていたというヒンデンブルグとルーデンドルフの右派人気が分からん・・・
タンネンベルグと東部戦線での武勲なんて大戦後半の参謀総長としてボロ負けを重ねて亡国に追いやられた実績に比べればカスやろ。
-
>>804
敗北したのは「背後からの一刺し」が原因だからデン・デンコンビの責任じゃない(と言う認識)なのだ。
-
>>801
これだけ口酸っぱく言ってもやっぱり脱税する輩がいて、なんとか脱税しようと土地価格をいじってたり…
脱税しようとしてやられた筆頭格がユナイテッドフルーツです。
メキシコの特殊部隊や一般部隊は相当ガチな装備になってる。カルテルが逆にチンピラに拳銃持たせたレベルから進歩してない。
エイブラムスのノックダウン生産ぐらいはできる国力とかM113系なら自国で改良生産できるので一般戦力もガチ。
装備は完全にアメリカ準拠のシステム。
-
>>803 俺は悪くねぇ!を国家規模でやったらそりゃああもなるか・・・でも
本国に少しでも攻め込まれてたら変わったとも思えないが・・・
-
エニグマよりも強い暗号作りやがった。
えげつねえ
-
しかも、全て海外技術で民生技術として投資しましたと言い切るブリカス仕草
-
最新話更新
作者がここ見てる可能性が……
チューリングもノイマンも歯が立たなそうな高難易度の暗号が。
「ブラック・チェンバー」はこの時は閉鎖解散してるので、アメリカでの暗号解読はほ停滞してるからなあ。
-
>>810
映画に有った様に潜水艦から鹵獲するしかないな
-
佐久シゲルも暗号に加わったら鬼に金棒やな
-
開戦後に政府権限で日本へ供給していた本社の機材やデータを接収する頃にはとっくに日本独自のシステムが発展開発されていた為に
あんまり意味が無かった所かアメリカ企業の不信感と反発心だけを無料で高値買いするだけに終わるオチなんじゃろなって>暗号
>>806
>>脱税しようとしてやられた筆頭格がユナイテッドフルーツです
死ぬほどロビー活動でアメリカ企業の独占的優位と中南米現地国を足蹴にした銭ゲバ利確させようとして
自ら断頭台で刃を落とされる番号札を括り付けられたアメリカ大企業は震えあがった事でしょう……
過去カリフォルニア領土関係で隔意的感情も有ったのが現状の対米利益で凡そ癒されても居そうな躍進メキシコ
宇宙人にアメリカ本土が攻撃される映画だと緊急増援でアメリカに馳せ参じて時間稼ぎの末敢え無く敗退する外国陸軍の筆頭になってそう
-
日本の暗号がとんでもなく強化されましたね。
日米戦争でアメリカ側の暗号解読班は絶望するだろうな。
日本の暗号が解読できないとなると史実で脅威を振るった米潜水艦による広大な太平洋での輸送船や日本艦隊の補足・待ち伏せ攻撃の難易度がとんでもなく高くなったりするなどアメリカ海軍の作戦に大きな悪影響を与えるでしょうね。
-
世界中で海軍が掻き集めた技術を使って作ったってのがミソですね。
戦争になって米国が自国企業に日本へ出した技術諸々閲覧したとしても米一カ国分の技術だけでは今回の暗号機の解析、解読、再現できない。
-
ふと、野口英世って調べてみたら
1928年に亡くなったのか。
後少し生き延びてたらNPCで救われてたんやろか
いや、難しいか。
-
作中でも書かれていたSIGAMAを30年代初頭に作っちゃった上にランダムキー発生装置もセットなんで1943年前後の米海軍なみの暗号強度がこの時点で実現されてますね…
システム上はSIGAMAの強化型とみられますが、これに多重送信を合わせちゃってるんでこの時点で手に負えない…
なお1931年に暴露本「ザ・ブラックチェンバー」が発刊されてワシントン条約の時点で米国が盗聴と暗号解読で日本海軍を対米6割に抑え込めた「功績」が全世界にバラされてますんで、外務省も海軍も大慌てでこの試製92式への更新を実施するのではと思われ――
(史実ではここでエニグマ暗号の導入に踏み切った)
-
>>817
最新話の最後の年代が1932年だからすでに米国がワシントン条約で盗聴と暗号解読で日本海軍を対米6割に抑え込めた「功績」を暴露された後ですね。
-
>>818
あー…そりゃ作りますわな
大恐慌発生後2日目に年金なんかの保証もなしに解雇された報復として出版されてますんで
ちなみに日本語版も3万部以上売り上げており日本政府や軍を大いに憤慨させていたみたいです
(閉鎖を命じたの、スティムソン国務長官)
-
もしかして、この暴露本は完封した対日交渉を土壇場で東郷一人の日本に連絡なしで空母に関しての提案で逃げられたから閉鎖になったと恨み節も書かれているかも
-
>>819
出版された経緯が大恐慌発生後2日目に年金なんかの保証もなしに解雇された報復なのなら東郷世界でも確実に暴露本「ザ・ブラックチェンバー」は出版されているでしょうね。
国務省をはじめ関係省庁は暴露に発狂してそうw
-
>>812
5〜60年速まり、最終暗号準拠の暗号が出来る可能性、面白いです。
-
東郷のことだから解雇された連中を新型暗号の強度テストに雇用しててもおかしくないな
-
>>813
アメリカと同盟してるけど振り回して遠出は特にさせられないのでかなり今のポジションを気に入ってるメキシコ。
脱税やら現地人搾取やら独占禁止法やらでやらかし企業は容赦無くお取り潰し。
独占禁止法とかフリーランス保護法が現代日本基準のものを1930年代に無理矢理制定したので引っかかるバカ企業多数。
懲罰的賠償金制度が噛み合って独占禁止法かフリーランス保護法違反→とんでもない額の賠償金というコンボくらいがち。
-
🇺🇸企業が南米で独占禁止法で浄化されたからキューバのカストロはマトモな革新派議員してそう
-
>>825
キューバは鉱石資源が少ないので税金支払いをしっかりやる二次産業より脱税やらかしたユナイテッドフルーツ他の一次産業系企業と腐敗したキューバ国内資本が多いからやっぱり脱税とか腐敗してて革命起きちゃいます。
なおアメリカは速攻でバティスタを見切り、カストロ承認したので、1960年代にもう一回梯子はずされる。
キューバで脱税やらかしてたのが砂糖関係の会社とバカルディなどラム酒関係の会社。
脱税方法が法人税弄ってたじゃなくて地価弄って固定資産税など脱税という方法だったので地価知らないアメリカ政府も「正しく納税してる」と勘違いしてたという裏事情も。(この後地価いじって固定資産税脱税の調査をやったら他の企業もやってたことが発覚。懲罰的な追徴課税を喰らう)
-
そもそも中南米国家の「徴税」が国庫より自分の懐優先ならアメリカ政府が指導してもどうしようもないし。
-
アメリカと喧々諤々の政争や最悪直接対峙も覚悟していたであろうカストロがアッサリとアメリカが政権承認と
米企業への制裁に動くと言う自体を前にして唖然としてそうな。取り敢えずカストロフェイス印刷のラム酒が解放者の酒だとして
そう言うのが好きなアメリカ人に一時ブームになるだろうからそこら辺適当に調整してもろて
史実日本的法律が制定されてからその直後より半世紀以上も『自由資本主義に反する共産主義政策』『統制主義で自由な成長を破断させる』等として
無数の企業や金融屋や其の走狗となった弁護士が躍起になって潰しに掛かっては夢幻会系報道部隊が
世論で殴り潰す構図は21世紀を越えても続いて居るんやろなって…実質脱税金する為の執着には空恐ろしいモノが有りますし
-
>>827
実はそこがミソで自分の懐に入れたがる政治家の母体が農園主かアメリカ企業かで南米の政治家が二つに分かれた末に土地改革を目指すという形になる。
>>828
ここでフーヴァーさんが「おたくら脱税してるじゃない」とか「贈賄してるじゃん」と反対派のお偉いさんを次々捕まえちゃう
税務署は月に行く宇宙飛行士すら怯える恐ろしい組織なのだ。
カストロはあっさり承認どころか一緒に「武器いる?欲しい支援は?」とまでアイゼンハワーに言われるものだからひっくり返る。
この後しばかれた企業とマフィアとバティスタ派がピッグス湾事件起こして速攻で潰される。
-
多分キューバ革命で1番割を食うのはチェ・ゲバラ
なにしろカストロや市民の求める改革をアメリカが支援するし、共産革命化しないし、革命も穏健的ですぐに平時の民主化に移行するもんだから立場がない。
数年でカストロに「今必要なのは戦士ではなく官吏達」と公言されるし、アメリカが優秀な顧問を送って支援してくれるんで好き勝手できない。
-
月と言えば宇宙開発も🇺🇸夢幻世界はアメリカが先行してるやろうけど初の有人宇宙飛行はアメリカ人に成ってるんやろうか?
-
>>830
アメリカ顧問団から此奴革命遣りたいだけの山師やし切った方が良いとかカストロに注意してそう
-
>>831
アメリカになってます。
というかあらゆる順番が米→日英→ソ連というお寒い状況…
-
>>832
まあバティスタ派処刑を巡って「流石に処刑はやりすぎだ」や「官僚が足りないので問題ない奴は戻すべきだ」という実務派と激しく対立します。
結果追い出される。
-
アメリカ夢幻会世界のチリのキーワードは硝石鉱山とサイバーシン計画かな
ピノチェトはだいぶ悪者です
-
>>835
うちの鉄槌世界戦後史ネタでも後者の東側ver出すべく伏線張ってるけどまだ書けてない(汗)
-
TOGO最新話
アメリカより先に英国諜報部が日本の通信暗号技術に震撼する
これ絶対にヤンキーの暴露本が原因だと恨んでいるだろうな
九一式暗号機までは解読できていた事を暗に言っているし、通信量で解読できなくても推測していたし
-
最新話更新
遂にウルトラスーパーノヴァ(CA銀行)がw
史実ではこれがナチス台頭の引き金になるが、こっちだと革命が起きかねんw
大丈夫w
博物館から階差機関引っ張り出せばワンチャンあるからw
-
東郷最新話、ついにCA銀行の爆弾が遂に炸裂。
しかも21億シリングというオーストリアの国家予算の1年分を超過し、史実における最初の公表損失(1億4,000万シリング)の15倍という、天文学的な数字となり史実よりもはるかに悪化してるぜ!!
フランスせっかくの5,000万ドルをパーにしたねwちゃんと日本海軍に借金を返済してねフランス。
なお日本海軍にフランス政界・財界の裏金リストを握られているためフランスが無駄な抵抗をすれば裏金リストが全世界に公開されて暴動が発生してフランス政府は倒れパリの街にギロチンが立つ模様w
-
>>839
>パリのギロチン台
悪魔の囁き「生命保険が降りて日本海軍の返済金になりますぜ」
この時代は死神も仕事が一杯で楽しかったんだなと、そりゃあ20世紀末の日本担当だと暇で退屈になってライトにノートを渡したりするわ
-
フランスのモロー総裁は日本に対して余りにも屈辱的な構図になる事に絶望してるけど、
まだまだ上げ底だと思うんだよなー。フランスが味わう屈辱はこれから本番なのだと。
後、向こうの感想でも書いたけどオーストリアの金融関係者、フランスを破滅させる為に物凄く頑張ったんじゃないかなと邪推したりw
-
何というか共産主義思想が輝いて見える時代が到来しませんかね?ww
-
>>841
ジョルジュ・レーグ海軍大臣「貴様がスケベ心出さずにダンケルク級作っとけばこんな事にはなっとらんわ!」
史実だとマジノ線の建設が始まってるんだけど(1930〜1940年)、予算の分捕り合戦が更に激化しそうw
(このあおりでフランス航空産業は大損害を受ける羽目になる)
-
本来なら軍艦作るはずの金でオーストリア……中東欧に恩を売るつもりで高利貸しやってオーストリアの金融関係者の復讐心を煽り立ててるからなあ。
-
>>843
史実でもチョビ髭関係無く進んでいたドイツ再軍備は躓いてるし、其のカウンターパートであるマジノ線も取り敢えず攻防の拠点となる要塞だけを作る事に
あらやだ、ド・ゴールが提唱する機甲戦力に依る機動防御が実現しそう
-
>>844
さらに、金剛や比叡も買わされる事が確定してるからなあ。フランス政府は
-
そういやフランスに最悪の災厄を招き入れる諸悪の根源となってしまったブリアン外相、この時期まだ生きてるんかな?
-
>>847
史実ですと1932年3月7日に亡くなってますから、フランスが地獄に突き落とされたのを知らないままに……
-
>>837
アメリカ「ならお前が何とかしろや諜報は世界1だろ?大英帝国」
-
アメリカ夢幻会世界の中国国民党軍装備はざっくりこうなるかな
中国軍の平均的装備(1941年時)
歩兵
ヘルメット:ドイツ式フリッツヘルメット
装備:ドイツ式をベースにソ連のものと中国とドイツ式が混在
拳銃:中国製トカレフがメインだがC96なども混在
ライフル:八八式、中正式もしくはモシン・ナガン(二八式歩槍)
機関銃:DP28(二八式蘇型)もしくはMG13(二八式独型軽機)、ZB-26
重機関銃:マキシム(二四式、三六式、二八式(PM1910)が混在)
対戦車兵器:戦車鉄拳(パンツァーファウスト130クライン)、14ミリ対戦車ライフル(PTRD)、その他各種対戦車ライフル
迫撃砲:ソ連製82ミリ迫撃砲(M1937 BM-37)か81ミリ迫撃砲(ブラントかブラントコピー)
対戦車砲:ソ連製45ミリ対戦車砲(M1932 53-K)
歩兵砲:ソ連製76ミリ(M1927歩兵砲かM1909山砲)
野砲:ソ連製76.2ミリ野砲(1000門以上のM1902とM1902/30)かフランス製75ミリ野砲(M1897)
カノン砲:ソ連製107ミリカノン砲(M1910)かフランス製105ミリカノン砲(M1913)
榴弾砲:ソ連製152ミリ(M1909、M1910)、ドイツ製150ミリ(sFH 18)
対空砲:ソ連製76ミリ高射砲(M1931)、エリコン20ミリ、Flak38、ブレダ20ミリなど
戦車:ソ連製T-26かそのコピー
装甲車:BA-20、BA-10系列とそのコピー、sdkfz222系列
汎用牽引車:T-20、T-27
トラック:色々
乗用車:色々
-
うーん正にごちゃ混ぜ・・・根本的に数が不足してるから仕方ないのではあるが
-
大体史実中国国民党軍も似たようなもんだし…
こっちはドイツとソ連のコミットが史実以上なので余剰兵器の行き先になってる。
一応1930年代半ばに中国は
中独同盟:1937年末に締結。
中伊同盟:1937年末に締結。
中独伊三国同盟:1938年に中独同盟を発展させる形で成立。
中ソ同盟:1935年締結。
中仏軍事協定:1935年に締結、フランス軍の旧式装備を売却。1941年破棄。
中独軍事協定:1933年締結。ドイツと中国間で物資の融通や兵器の売買が活発化。
中伊軍事協定:1933年締結。ドイツとイタリア間で物資の融通や兵器の売買が活発化。エチオピア侵攻後はイタリアの制裁回避にも協力。
中ソ軍事協定:1934年締結。ソ連と中国間で物資の融通や兵器の売買が活発化。
こう言った軍事協定や同盟を結んで各地から武器を調達。
中国をしばきたい日米を他所にナチスの進展に伴って旧式余剰と化した兵器の行き先として体裁が良かった。
-
1933年の日本の国際連盟脱退をアメリカの承認と移民解禁を引き換えに止めさせるとして、今度はそれに対抗して中国が独伊ソ仏に接近した場合、4カ国に差し出せるものがあるんだろうか
-
>>853
広大な領土と膨大な国民市場という夢
-
ざっくりこうなるかな
ソ連:新疆と内モンゴル自治区への進出許可、租界への参加、鉄道及び道路敷設権、レアメタル鉱山、兵器購入、軍事顧問団、兵員訓練
フランス:広州租借地の拡大と鉄道及び道路敷設権、レアメタル鉱山、兵器購入、医薬品取引
ドイツ:膠州湾租借地の事実上の返還及び工業化、鉄道及び道路敷設権、レアメタル鉱山、兵器購入、軍事顧問団、兵員訓練
イタリア:天津租界の拡大、鉄道及び道路敷設権、レアメタル鉱山、兵器購入、軍事顧問団、兵員訓練
-
東郷「ガフの扉が開く。世界の始まりと終局の扉が遂に開いてしまうか」
-
東郷最新話、やったねフランスくん君の5000万ドルの融資は結果的に統領の東欧覇権の夢を完全に断ったよw
-
今日の東郷さん。
人間は愚か…
-
最新話更新
ファイヤー!(3連鎖)→アイスストーム!(4連鎖)→ブレインダムド!(5連鎖)→
ジュゲム!(6〜8連鎖)→ばよえ〜ん!(それ以上)
統領「……せや! 東欧がダメならアフリカと地中海や!」(第二次エチオピア戦争)
-
んで、その愚かな人間達の感情がどう動くなんてまるで読めないのが問題なのだよなあ……富める日本に対して怒りや逆恨みを抱く連中も当然出て来るし。
絶望から生まれる妬み嫉み僻み怒りを自分だけで処理出来る人間や国なんてこの世にありゃせんのだ。
-
>>860
ニュートン「天体の動きは計算できても、人の感情や狂気までは計算できなかった」(南洋バブルで2万ポンド(約20億円)吹き飛ばしている)
-
こういう場合に良く持ち出されるのがレミングの暴走という物だけど、あれって俗説でしか無いけど人間に関してはもろに当て嵌まるよな。
-
欧州という地域の信頼という土台が粉微塵になっちまった…
マジであのOP暗号通信が役に立ってますね、早速。
-
>>855
独ソ仏に穴の毛迄毟り取られている蒋介石哀れ
-
そういやフランスは欧州の盟主を自認してましたねえ………ならば欧州各国と運命をしなければ(棒
-
>>864
どっちかと言えば「これ差し出すから武器よこせ。工場も」という感じ
準備が整うと全部武力で踏み倒すつもり
-
>>866
革命外交から何も進歩してない中華お得意の夷狄を持って夷狄を征すか
-
>>861
システム取引でも何回もフラッシュ・クラッシュを引き起こしているので、複数の思惑が別々に動く構造・ベースが人間の学習だけにAIになってもあまり変わらないでしょうね
-
アメリカ夢幻会、続いては南米先進国最後にチリ
キーワードは硝石鉱山とサイバーシン計画
チリ-アジェンデの遺産
現在チリ経済の両輪となっているものは鉱山とIT産業である。
両産業の発展に寄与したキーパーソンは1970年に大統領になったサルバドール・アジェンデである。
アジェンデが大統領に就任した1970年以前のチリもまた米系企業を支持基盤とした政治家と旧来の地主層を基盤とした政治家の対立が激しかった。
その上にチリの場合はハーバー・ボッシュ法に伴う硝石需要の激減もあった。
当時チリの産業では既存資本家やイギリス資本が硝石鉱山とその関係、そして農地を、米系企業がリチウム、銅、亜鉛、銀、鉛、リンなどの鉱山とその関係、そしてインフラを所有するという構図になっていた。
これが1920年代以降ハーバー・ボッシュ法の普及による硝石需要の激減とイギリス本国の荒廃から前者のイギリス資本が衰退し、安い肥料を武器に低コストの生産ができていた農園主の影響力が拡大した。
一方でこれに不満があったのが米系企業である。
米系企業は基本的に「生産から一次加工、輸出まで一貫した体制を取る」「納税の義務を果たさないと本国で目をつけられる」ことから投資額が多い一方で払うものも多かった。
しかし例えば線路の敷設や運行などインフラ整備やあるいは鉱山調査の面で既存農園や鉱山と食い合うとチリ政府は農園主やイギリス資本を優先した。
払うものはしっかり払っているのに全然仕事をしないチリ政府に当然米系企業は不満を抱いた。
さらには世界大恐慌後の硝石鉱山の衰退は窒素生産の国際カルテル組織化だけでなく、保守派や既存政治家、さらに軍を巻き込んで「チリの全鉱山の国有化と再編」という途方もないプランをぶち上げた。
これは「世界大恐慌で経営危機に陥り、また鉱山労働者や技術者がだぶついている現状を一つの大きな会社に再編することで打破する」というお題目であったが実際には「高い生産性と利益率、安全性などから不景気ながら順調である米系企業の鉱山を接収して非効率なイギリス系や国内資本鉱山、硝石鉱山の損失を埋め、労働者に利益を分配する」という最悪の計画であった。
-
当然こんな計画に米系企業がハイというわけがなく、米系企業は本国を頼った。
そして自然な流れでアメリカはこれに反対していた左派に接近した。
1930年代、チリは米国企業の権益保護を主張する親米左派と米国企業を接収して国営化しようとする極右とポンド・ブロックへの組み込みを主張する親英右派という政治的対立に再編された。
1938年にはファシストがクーデターを起こそうとして失敗、60人が憲兵に処刑される事件が発生した。
これは同年の大統領選に大きな影響を与えた。
この選挙はファシスト政党の支持を受けていた元大統領のイバーニェス、元大統領のアレッサンドリが支援する右派のグスタボ・ロス、左派人民戦線が支援するペトロ・アギーレ・セルダの3人の争いで、この事件でイバーニェスが脱落、アギーレが当選した。
ただこのアギーレ政権も長く続かず翌年には早くも右派の軍人がクーデターを起こして失敗、経済面では輸入代替の国産化を進めるなど成果があったが本人が結核に感染したため41年に辞任、その年のうちに亡くなった。
アギーレ政権後は短命な政権がいくつか続いた後、米系企業支持の急進党出身リオスが就任した。
ところがこのリオスは就任後、共産党の締め出すなど反共左派として振る舞い内閣が内部分裂した。
元々急進党は単独で議会の過半数を得られないため共産党と協力していたのに、組閣時に共産党を締め出して共産党が連立から離脱。
さらに急進党内でもアメリカとの関係を重視してソ連の国家承認と枢軸国との断交を求めた。この断交も中途半端で中国相手には断交せず独伊相手だけの断交と宣戦布告というものであった。
結果44年の選挙はリオスの支持母体の急進党が大敗。
さらにリオス自身も末期癌で体調を崩して1946年に死去。
この後5ヶ月に渡り政治的混乱が続いた末に急進党のゴンサレス政権が成立した。
ゴンサレス政権はリオス同様に反共左派でありチリ共産党の迫害を進めた。
-
ゴンサレス政権後には新たに右派の第二次イバーニェス政権が成立した。イバーニェスは元将軍ということで軍の影響力が大きく、軍による反共政策の強化や独裁の強化が実施された。
しかしこの政権は年老いたイバーニェス自身の体調悪化や止まらないインフレに悩まされた。
さらに右派は米国資本の接収を目論み、失敗。イバーニェス政権は大幅に譲歩を迫られ、共産党の解禁や秘密選挙制など民主化を進めることになった。
そしてこの頃になるとチリの社会制度自体が時代遅れのものになり軋み始めた。
当時ブラジルやアルゼンチン、メキシコなどは農地改革を終えて社会制度が変化していたがチリの農村は未だ旧来の農園主が小作人を支配する体制を維持していた。
この体制は格差の拡大や経済悪化、失業率悪化などの悪影響が出始めた。
特に農地を貰えない小作人や閉鎖された硝石鉱山の労働者が都市に流入するが都市の工業化が進んでいないため貧困層の失業者としてスラムを形成、治安や衛生状態が悪化の一途を辿った。
さらに農園では農園労働者になりたがる人が増えたため安く労働力を買い叩いた。
そのためチリ農業は機械化が進まず、効率面でペルーにすら遅れをとった。
当然この声に応えようと次のホルへ・アレサンドリ政権は農地改革を実施したが、アレサンドリ政権の支持基盤のブルジョア層を破壊することになるこの政策はうまく行かず、殆ど進まずチリ経済は悪化を続けた。
次に大統領になったフレイは中道で、都市開発、工業化、穏健的な土地改革、鉱山改革を実施。
これは一定の効果を見せ、1970年の任期終了までに失業率の下落、公営住宅供給の強化、自作農の増加を見せた。
-
そしてこの政策をさらに拡大、遅ればせながら強権的な土地改革や経済改革、さらに社会保障強化を見せたのが1970年に就任した左翼のサルバドール・アジェンデだった。
彼は親米左翼であり、アメリカの支援を受けながら大規模な土地改革。特に脱税摘発→追徴課税→土地による納税というコンボを広く用いて土地改革を実施。
後発であったことからアメリカが自作農に転換した農家支援を指導するなどより洗練されたラテンアメリカの制度改革を実施した。
鉱山では一時閉山してまで大改革を実施、新しい機械やシステムの導入、労働者の教育訓練強化、安全性強化、鉱山の再編成と整理、インフラ強化などが実施された。
水産業では南部の気象を生かし、カニやサーモンの養殖を研究、日本やアメリカが技術を導入した。
そしてアジェンデ最大の功績がインターネットの導入だった。
元々は国家規模で細かな生産調整を行う方法としてサイバーシン計画を行うつもりだったが、その参考に彼自身が訪米して当時のアメリカのインターネット産業を視察したところ、「我々はとんでもないものを構想していた!これは生産調整などという小さなもので終えるべき計画ではない!」と述べるほどの衝撃を受けた。
彼はこのサイバーシン計画を発展改良させ、チリ全土のインターネット網整備、通信網強化だけでなく、全国民へのインターネットの解放という革新的なプランを実行した。
当時としては極めて先進的で第一世代パソコンが出たばかりのこの時代にチリはアメリカから数十万台のパソコンを導入、IT教育を開始した。
この世界のサイバーシン計画では生産管理における管理を企業の本社と生産工場に変更、サンティアゴ周辺の企業群本社と接続する形でアメリカ製の最新鋭のスーパーコンピュータを使用するデータセンターが建設された。
そして各工場や支社などに設置されるのはテレックスではなく最新のアメリカ製パソコンとプリンター。
中央からの指示はパンチではなく普通の書類として印刷されて、飛び、逆に支社のデータも同様にパソコン上で作成された書類として送られる。
送られたデータを元に本社のコンピュータが計算して生産管理や統計を管理して次の指示や調整を出す。
一連のスパンは史実では1日一回であったが1973年には午前と午後2回ずつの1日4回まで向上した。
さらにこのシステムは柔軟性を高めて行政間ネットワークにも拡大。
行政ネットワークでは全官公庁のやり取りが手紙や書類や電報からコンピュータのやり取りに変更された。
このシステムの処理のためにチリは1970年に最新鋭のIBM4300を500台発注、さらにそれでも足りないと旧式の370も600台注文、さらには欧米で余剰になっていた中古の360や370もかき集めた。
さらに数えきれないほどのミニコンピュータ、オフィスコンピュータ、そして何より当時の世界生産の半分を購入したとまで言われた数のパーソナルコンピュータ(その多くが史実より相当早く登場したアップルⅡやIBM PCなど)を購入した。これだけでチリの対外債務が3割上昇したと言われている。
このIT化というのはアジェンデ政権最大の功績であった。なにしろ憲法改正による大統領任期延長や民主主義の強化すら彼の偉大な功績として上がらないほどである。
アジェンデ政権初期は生産管理や統計管理以上にはまだ使えなかったが、やがて1970年代半ばにはパソコンの普及と共にインターネットは一般的なものになった。
1978年時点のパソコン普及率がアメリカよりチリの方が高かったほどである。
数年前までコンピュータとは何ぞやと言っていた農民が平然と村のカフェにあるコンピュータを使って今年の売り上げを計算したり、市場の卸にメールで生産量を送ってトラックを都合してもらうなど普通の光景になった。
インターネット網の普及は同時に今まで以上の広大な情報交換の場ともなった。
大統領自身がウェブページを作り、そこのメールボックスに請願を送るなど国民と政治家が近くなる。遠隔地の農家同士の交流が進んで効率化が進む。違法なデータをクラッキングして遊ぶギークやコンピュータゲームやインターネット文化の勃興など言わば史実80年代や90年代のインターネット文化の様相を呈した。
-
そしてこの状況を快く思わない政治家や軍人もいた。
アジェンデ政権は当時のアメリカのインターネット専門家から「ネットは自由で広大で無制限であるべき」という思想を受け継ぎ、憲法改正時に「インターネット上でのあらゆる検閲行為はこれを禁止する」と条文を追加するほどだった。
この状況で共産党もまた動きを活発化させ、より急進的な動きを求めるようになった。ただこれは小さな動きでアジェンデ政権下では結局共産党は少数野党の域を出ることはなかった。
しかしもう一つアジェンデ政権に対して不満を抱えていたのがブルジョア層など保守派だった。
アジェンデの開明的な政策や強権的な構造改革で当然この層は割を食った。
農園が解体され地主層は没落、企業経営者も脱税が発覚して追徴課税を喰らうなど大損した。
さらに文化面でも離婚制度を巡る混乱などが発生した。
これに事を起こしたのが1973年9月11日のクーデター未遂、通称サンティアゴの戦いである。
1973年9月11日、この数ヶ月前にプラッツ将軍から地位を奪った陸軍総司令官のピノチェト将軍と空軍総司令官のリー将軍率いる一部陸軍部隊と空軍が反乱を起こし、チリの首都サンティアゴを強襲した。
しかしこの蜂起は民衆の怒り、何より軍内部でも反乱支持と反対に分かれてしまった。
というのもアジェンデ政権は軍に対してもそれなりに投資をしており、インターネットを軍へも解放し、軍のアジェンデ派や優秀な参謀達はアメリカと同等の速度でネットワーク中心型の戦争を研究していた。
何よりアジェンデ政権は史実のような憲法の改正は実施すれど干渉はしておらず、大義名分にも欠けていた。
アジェンデ政権下の国防省の対応は早く即座にインターネットでチリ全土の全軍に対して警戒体制とクーデター対応、指揮系統の再編を下令。
国防省が制圧されて国防相のレテリエが殺害される中、海軍司令官のラウル・モンテロ将軍が脱出に成功。
彼は私服に着替えるとサンティアゴ郊外の小さな飛行場で自家用機を雇い反クーデターの海軍部隊がいるバルパライソまで脱出。
バルパライソにたどり着くとそこで反クーデターチリ軍の結成を宣言し、サンティアゴ奪還のため海軍部隊と海兵隊、陸軍部隊を組織した。
この間にサンティアゴは制圧され、アジェンデは素早くアメリカが手を回してサンティアゴのアメリカ大使館に脱出。
クーデター部隊は宮殿を包囲して攻撃する中、宮殿内部は反クーデターのチリ軍部隊と警察部隊が抵抗。
3日後にアジェンデはアメリカ政府が手を回して米大使館の職員の振りをして一般車両でバルパライソまで脱出に成功した。
チリ軍のクーデターで想定外だったのはクーデターの情報が国防省から素早く全土の各軍へ回され、首都近郊以外の陸軍部隊の多くと海軍のほとんどがクーデターに対して不支持を表明したことであった。
ピノチェトはインターネットの重要性を理解できず、ラジオやテレビの遮断はしたがインターネットの遮断を行わなかったためサンティアゴから官軍民問わないあらゆるインターネット上でリアルタイムのクーデターの情報が各地へ流された。
その日の昼には各地でクーデターから離反する部隊が発生。さらにバルパライソでモンテロ提督が反クーデター部隊の組織化を開始すると地方の軍幹部は次々と馳せ参じた。
もはやピノチェト軍逆転の目がアジェンデ確保しかなくなると攻撃を強化、陥落させるがアジェンデはおらず大統領宮殿にいた守備隊や警官、避難した官僚や政治家を即日処刑する暴挙に出た。
アジェンデがアメリカ大使館から脱出する中でピノチェトはサンティアゴでアジェンデ派の政治家や官僚を捕えてアジェンデの居場所を聞き出そうとした。
遂にはアメリカ大使館を占拠しようとし、警備の海兵隊と交戦する始末。
これに米大使館職員は近隣の大使館に避難、アジェンデは大使本人と一緒に大使公用車で大使の秘書のフリをしてバルパライソに脱出した。
米大使とアジェンデからサンティアゴでの虐殺を聞かされたモンテロ提督ら、反クーデター軍は激怒、9月14日の深夜にインターネットなどを使ってアジェンデ自身が演説を行い脱出とピノチェトの無法を非難、全チリ国民に自由と民主主義を擁護するために立ち上がることを要請した。
翌日、攻撃目標をバルパライソに変えようと移動するピノチェト軍に対してモンテロ提督指揮下の海兵隊がサンティアゴ郊外の住宅街で襲撃、続けて戦車部隊が突入した。
さらに市民達も各所で妨害。
夜のうちに道路上を自家用車で塞いで軍の移動を妨げたり、ピノチェト軍の動きをネット上で報告し続けた。
9月16日から20日までの4日間、サンティアゴ周辺で激しい戦闘が続いた末に、国防省に立てこもっていたピノチェト他のクーデター幹部が降伏して戦闘は終わった。
-
911クーデター未遂事件は、チリに民主主義防衛という意識を根付かせた。
ピノチェトなどクーデター指導者は殆どがこの事件で殺害された約800人の死の責任を問われて絞首刑による死刑となった。
チリの政情不安にアジェンデはこの後必死になって復興と再建を行った。
またこれは同時に反対派の政治的敗北でもあった。
アジェンデの改革に反対する派閥は軍であれ民間であれ政治的に敗北、大規模なドラスティックな改革を実行できるようになった。
アジェンデは最終的に1982年に大統領を退任。
アジェンデ以降の大きなイベントはあまりなく、経済も治安も安定している。
現在のチリ経済は極めて複合的な産業構成になっている。
まず生産金額面で最大のセクターが鉱石資源とそれを加工する産業群である。
特に銅の生産加工は世界最高の効率を誇っている。
また昨今注目されているのがリンである。
リンは農業において重要な肥料であり、その供給において注目されている。
労働者数や生産金額面で注目すべき次の産業が農業である。
農業面ではチリワインが有名である。第二次世界大戦以降チリワインは品質を向上させ続け現在では欧米の一線級ブランドと引けを取らない品質を誇る。
特に1970年代以降アジェンデがフランス・イタリアとワイン製造業者の交換留学協定を結んだことでワイン職人は年2回ワイン製造の経験を積めるようになった。これによりチリワインは急速に品質を向上させた。
特に知られているのはレッド・アンデス、ホワイト・アンデスで、その味わいは本場フランス以上と言われ、時のレーガン大統領がチリ大統領との会談で出された際にその味わいに感動、その場でアンデスをホワイトハウスの公式ワインに加えるように命じたという逸話が残っている。
鉱業も農業も難しい南部で産業の中心となっているのが水産業である。
日本支援でサーモンやカニなどの養殖産業が盛んで、特に南部プエルトモントは「養殖の首都」と評されるほどである。
工業における中心は国会のあるバルパライソで、主な生産品はやはり銅関係のものが多いが最近では電力関係にも拡大している。
サービス産業はチリ経済を支えているものの一つである。
1970年代以降、チリは原発を建設し、エネルギーを自給自足できるだけでなく近隣諸国に輸出できるほどになった。
通信やインターネット産業ではチリは先進国であり、昨今では銅産業に並ぶGDP生産額を誇っている。
元々アジェンデ政権がインターネット産業の未来を見通して大規模投資を行なったサイバーシン計画があり、そこからの発展としてチリはIT産業が盛んになった。
特に中南米に多いスペイン語ユーザー向けのITサービスを行う会社が多い。
IT教育も盛んで、エンジニアも多いことからスペイン語サービスの本社をチリのサンティアゴに置くIT会社は極めて多い。
-
以上です。
ピノチェトが悪者の代わりに史実以上に進化したのがIT産業。
サイバーシン計画がチリで生まれたのは驚きだけどそれを元にIT産業が鉱山と並んで経済を動かす国になった。
-
乙
国有化目論む反米親英右派と自由経済主義の親米左派とか不思議なコトダマ。
これだから仮想戦記は面白い。
チリは最初は厳しかったけど、最終的には未来が明るいですな、下手にITバブルの成功体験に溺れずにバランスのとれた産業育成出来たのも。
-
乙
史実だとピノチェトの被害者のイメージがあっても肯定的な人間が否定的な人間より少なかったアジェンデが国民的偉人になるとは
-
乙でした
史実南米と比べて尽く強固で特色のある固有産業や経済で次々中進国から先進国入りを果たす南米強国達よ…
政治や軍事的にはインターネットが大規模に情報収集や送付拡散、市民へのダイレクトな協力要請と即応等と言う流れは
全世界に衝撃を与えた上で、チリに続いて大規模ネットインフラの構築強化するか逆に元栓を完全に〆る史実中国的方式に仕立てるか
或いはネット整備が遅延を重ねるかの何れかに諸外国の反応も分かれそうで。それはさておきハリウッドはコレをドキュメンタリー映画として作り上げ
アカデミー賞を受賞する準備の時間である()
しかしその内日本のアスキーアート文化や安価・あんこスレが知られたらチリ発の同類作品も出て来そうやなって
日本語から英語やギリシャ語から何から使いまくる日本式アスキーアートが何処まで再現出来るかは微妙ですが
-
乙。史実よりネット社会が広がった結果のクーデター阻止か
-
途中送信してた(汗)
乙。史実よりネット社会が広がった結果のクーデター阻止か。
チリは南米でも大分特色の強い国になるだろうけどネットでのデマや誹謗中傷など
現代の問題も先に浮き彫りになりそう
-
乙です
文献面からみたらこれは絵空事ではないというのがなんとも――
-
>>876
敵の敵は味方理論で意味不明な状況が発生しちゃった。
米系企業が社会福祉重視だったのでそこそこ相性が良かったのもある。
鉱山の利益という安定的な財源があるのが大きかった。
今の中東諸国が原油利益で色々やってるのと同じ構造でIT産業に資金投じて産業の安定成長ができたし、IT一本足打法するには鉱山利益が大きい。
>>877
アジェンデもピノチェトもまあまあアレだった史実のこの時期のチリ…
なんか闇深い話もあるので怖い。
>>878
アメリカの補助のメキシコ、半導体産業などのブラジル、ITと鉱山のチリという南米。
その下も軒並み史実より裕福なので大成功です。
一応60年代にはインターネットが今後の安全保障や行政や政治において重要な役割を果たすと論じられてはいたけど、実際にクーデター阻止という形で表れるとは夢幻会の技術者は全く予想してなかった。
この事件に東側はインターネットの封鎖を企み、西側はアメリカとチリの規格とシステムを参考にインターネット網を構築するという真逆の対応をします。
こうして史実よりもかなり早く世界規模のインターネット網が誕生、大体インターネットの進化が10年早くなるのでソ連崩壊時にはもう掲示板文化や個人ブログ全盛期って感じ。
欧米式のアスキーアートとかありますからね。
幾つかのメジャーなネットサービスはチリ発のスペイン語ベースサービスとかがあるかもしれない。
英語がメインだけど第二言語がスペイン語になってスペイン語ベースの言語とかあるかも。
-
>>880
まあそういう問題も先取りしますね…
>>881
史実サイバーシン計画でも大規模ストに対して、動かせるトラックとか探して物流を維持した実績ありますからね。
-
>>883
しかもその数倍ですからね
行けると思いますよ
-
東郷最新話、東郷の養女の幸はもう小学校を卒業する年齢か。
その幸の助言によってダナート銀行の防爆壁を再構築して危機を阻止する。
-
最新話更新
幸ちゃんの手紙一本でドイツ経済の崩壊を食い止める。
ホームズを彷彿とさせる連想能力は鍛えたからと言って付くもんじゃないけど、生来のものなのかな?
-
防爆壁はドイツとイギリス……フランスとその影響下になってしまった所は本当にどうしようも無いから仕方無いね。
フランスだけに対しては愉悦しか無いが。
-
フランス第三帝国枢軸ルートもありえるか?
-
>>888
独仏伊三国枢軸ですか……
空中分解早そうだなw
-
ソ連に飲み込まれた真っ赤なヨーロッパとか?
-
>>889
いやナチがお笑い勢力で終わりそうなんで、フランス第三帝政とか。
-
〈フランス
日本帝国航空隊戦記みたいに黒くファシズムに染まるフランスとか有り得そう。
-
>>892
延々と小田原評定やってる政府にブチ切れた軍部によるクーデターからの軍事政権とかもあったりしてw
(ド・ゴールが右手を高々と上げて閲兵を受けるんですねw)
-
>>891
ナポレオン6世が復権しフランス第三帝国に成りポーランドと挟み撃ちでワイマール共和国を滅ぼす普仏戦争の逆襲したりして
-
せめて、3世の直系生存していれば
2世は若くして病死で直系は断絶(庶子は存在しますが)していますし、3世の直系もズールー戦争で戦死
不人気なオルレアン家もそうですが、ボナパルト家も実績がある人物からだいぶ遠縁になってしまい、求心力に疑問符が
-
そんな訳でド・ゴール辺りが大統領という名の独裁者に成り上がり!……問題は名声、人気を得るだけの機会と時間がまるで無いって事なんだが。
-
とは言え波はピウスツキ御大が健在だからワイマール体制のポンコツ振りを見て東方に対する備えを優先、リトアニアやウクライナ人への譲歩も検討するのでは
勿論、未だ同盟関係に無い仏が大ボケをかました上に対独庸懲への協力を叫んでも寝言として聞き流す模様
-
>>893
〈クーデターフランス政権
グダグダにキレるド・ゴール、有り得そうな。
仏海軍も同調するかも?
-
フラカスだと、政治家主導のクーデターもあるらしいからそっちかも。
あとは人民戦線が政権基盤固めきって赤化するとか。
-
史実以上に共産主義思想が流行る土壌がこれでもかと整ってるしね。まあ、光り輝いて見えると思うよ。
-
左派政権成立や共産革命したとしてもブルジョワからの資産接収、ばら蒔きが出来るほど資産有りますかね?
-
>>901
もちろん現物で!w
メシが喰えればそれ以外どうでも良いっ!というレベルまで悪化させればこっちのもんですよ(違
-
>>902
戦時共産主義は現物さえ根こそぎして何もくれないじゃんよ。
-
>>903
そもそも自分は破滅、破綻前提でネタとして話しておりまして、これっぽっちも上手く行くなんて思ってませんよ?
-
現物のばら撒き(失敗前提)で!に対して
そもそも現物だろうとなんだろうとばら撒きなんぞせんから失敗以前の問題だろというツッコミなので
そのロジックでレスバ返すのは苦しいっすね
-
アメリカ夢幻会世界の中国軍の航空戦力はこんな感じかな
航空戦力
独仏ソ伊の支援により月産500機前後を確保した他ソ連機はウラルなどでも生産され月650機前後が増備。
生産工場は膠州湾、太原、フランス広州租借地。
エンジン生産は漢陽が中心だが太原、膠州湾、広州でも生産。
エンジン月生産数最大1200基。
海軍航空隊も存在。
パイロット数は豊富だが平均飛行時間は200時間かそれ以下。
戦闘機
<ソ連製>
I-15(ライセンス生産)(生産終了済み)(約100機)
I-16(ライセンス生産)(数的主力)(約500機)
I-153(ライセンス生産)(生産終了済み)(約100機)
La-5(ライセンス生産)(次期主力。精鋭飛行隊と首都防空隊に優先配備)(約150機)
<イタリア製>
CR32(ライセンス生産)(生産終了予定)(約130機)
<フランス製>
MS406(ライセンス生産)(次期主力。精鋭飛行隊と首都防空隊に優先配備)(約200機)
爆撃機:
<ソ連製>
SB(ライセンス生産)(主力)(約300機)
<ドイツ製>
He111(ライセンス生産)(膠州湾工業地区で生産)(約250機)
<イタリア製>
BR20(輸入機だがコピーで部品生産などを実施中)(約80機)
SM79(ライセンス生産)(主力雷撃機。海軍航空隊にも配備)(約150機)
攻撃機
<ソ連製>
Su-2(ライセンス生産)(約200機)
<イタリア製>
Ba65(ライセンス生産)(約200機)
輸送機
<ドイツ製>
Ju52(ライセンス生産)(膠州湾工業地区などで生産)(約200機)
練習機
<ソ連製>
Po-2(ライセンス生産)(初等練習機)(約700機)
UT-1(ライセンス生産)(高等練習機)(約400機)
水上機
<フランス製>
ロワール130(ライセンス生産)(海軍航空隊にも配備)(約50機)
ブレゲー521(ライセンス生産)(海軍航空隊にも配備。配備数約40機)
ラテコエール298(ライセンス生産)(北京、南京に搭載)(約100機)
<ソ連製>
ベリエフMBR-2(ソ連から輸入)(約30機)
<ドイツ製>
Do24(ライセンス生産)(膠州湾工業地区などで生産。海軍航空隊にも配備。飛行艇の主力)(約80機)
He114(ライセンス生産)(膠州湾工業地区で生産。海軍航空隊にも配備。主力艦載水上機)(100機)
-
結構配備されているんだな中国空軍、まあ日米に比べると…ってなるけど
-
乙
ライセンス生産というが部品はどこまで内製化してるんだろうね。
ほとんどノックダウン生産に近いものもありそう。
-
日中戦争の消耗がなく、内製化できたりできなかったりで割とばらつきがあるけど史実よりずっと上の機材確保はできてる
エンジンはソ連製とイスパノ系の液冷が内製化、DB系はドイツ系企業のブラックボックス
-
生産エンジン
クリーモフM-100
クリーモフM-105
シュベツォフASh-62
シュベツォフASh-82(これだけノックダウン)
シュベツォフM-11
この辺が内製化できて、機体は同じでもエンジンは無理矢理ソ連系に変えてる機体が多い。
なのでカタログスペックよりだいぶ癖の強い機体になってる場合がある。
-
エンジンがASh-62になってるJu52とかメルケモラーヌもどきになってるMS406とか、ソ連製液冷エンジンに換装されたMS79とかがいる
性能は物によっては上がったり下がったり操縦性悪化したり色々
なので数字上はそこそこいい
-
月500機生産と言うとめちゃくちゃ多く見えるけど実際には17機種生産してるので単純計算各機種ざっくり月30機前後しか生産できてない
つまり日産一機です(白目)
-
戦間期ならそんなもんでは。
TOGOさんちのブリュースターのクソ仕事より立派では。
-
「真面目に戦争やる気満々の国」が戦争おっ始めるその時の生産数です…
しかもこれ「労働者を超ブラック環境で酷使」「政治犯などを強制労働」「効率化を徹底」「1ヶ月休みなしでフル稼働」「部品供給が最大限滞りなく」やったので事実上これが理論値です。
つまり実際の生産数はもっと低い
-
今日の東郷さん家。
イタリア「ゆるさん…絶対に許さんぞ!」
ドイツ「ヤバいぜ日本!」
日本「くっ!!」
フランス「あんたらも逆恨みされて大変だね」
イタリア「絶対に許さんぞ!フランスの詐欺師共!!」
フランス「なんでぇえええ!?」
-
>>915
真面目に戦艦建造にしてたらどうなってたんだろうね?
-
東郷最新話、CA銀行が破綻の影響でイタリアの心臓であるイタリア商業銀行コムイトが文字通り即死w
「強いリラ」を捨てるか「イタリアの重工業」を捨てるかの選択を迫られた結果、イタリアの銀行と重工業を全て国有化してイタリアの資本主義は終了し国中が「税金で延命するだけの病人」となる。
流石フランス5,000万ドルでイタリア経済を壊滅させる罠を仕掛けるなんてなんて恐ろしいね。ブリアン外相はイタリアでは恐るべき謀略家として名を遺す事でしょうね。(棒)
-
>>916
金刷る中央銀行が動けないみたいからドッグのなかで野ざらしのオチじゃないかなぁ。
-
フランスが大量の金を溜め込んでいるという単純な事実をイタリアのドゥーチェだけでなく他の国の方々も思い出しそうな感じがちらほらと………
-
流石に、酷い目に遭わされた欧州各国がナポレオンに対した時の如く殴り込み(金塊強奪)に行く事は無いでしょうけれどw
-
>>916
オーストリアに金をぶっこんでいないから傷は少なかったでしょうね
ドゥーチェはこれで英独伊三国対仏同盟のフラグ建った?
-
この状況では史実でも1933年に予定されているロンドン世界通貨会議もどうなることやら…
オランダ・ベルギー・スイスのいずれも日本海軍に抱き込まれてますんで、金本位制を維持したフラン・ブロックの形成はちょっと…
フラン・ブロック形成は「大西洋の断絶」でキレたフランスが加速予定でしたんで、開催を前倒しした影響でアメリカが参加したら笑いますけど厳しいでしょうな
それ以前に、ポンド・スターリングブロック自体が金本位制を離脱した英連邦の産物ですんでNCISS経済圏と極めて相性がいいんですよね
-
イタリアは経済が死亡しちゃいましたけど軍備拡張やエチオピア侵攻とかできるんですかねえ・・・。
史実ですら第二次世界大戦でイタリア軍の開戦準備が整わずドイツに乗じてのフランス侵攻でフランス軍に返り討ちにされる始末だったのに。
-
最新話更新
イタリアご臨終のお知らせ。
統領「おのれ陸八魔アル!」
アル「ちょ! 私関係ない!」
……この状況だとNCPC債は余りイタリアには入ってきてないのかな?
-
……やっぱ金本位制はもうダメだな!
-
この状況で金剛と比叡って買い手がつくんですかね…
-
ソ連が買いそう金剛、比叡
-
イタリア経済が即死したせいでフランスへのヘイトMAXになったな。
フランスはフランスで責任の押しつけ合いとモナコに行ったデスノート隠蔽に
全力だからこのままでもギロチン台に上がりそうな気が・・・
-
>>927
ソ連にそれだけのカネがあるとは思えんけど……純金何トンと引き換えですかねw<金剛、比叡
>>928
セーヌ川でスケキヨになるんじゃねw<責任者の押し付け合い
-
>>929
ヨ
キ
ってか? >>スケキヨ
ジャーマンスープレックスでも食らったか
-
>>923
>エチオピア侵攻
どーしてもやるなら先ずは宗教的内紛を惹き起こし煮詰まった処へアスカーリ(ソマリアやエリトリアの現地人兵)を使っていリスト教徒保護を名目として介入、ですかね
-
プラスチック令嬢やコメントでもありましたが、ル・マン24時間とかミッレミリアとかのモータースポーツは
開催する余裕がなくなっちゃうんでしょうか?
-
フランスもイタリアも外交的芸術をキメた、キメるつもりで居たのがこの喜劇的結末ですからねえ。
ブリアン外相は多分もう死んでると思われますが、ドゥーチェはまだ生きてる。生きてて良い事あるか分からんけどまだ生きてるんだ・・・・・・!w
-
>>932
ミッレミリア(戦前版)が潰れると別のアスカーリが2輪から4輪へ進出出来無くなる
-
何か謀略成れしてるイギリスとソ連は対応出来てるけどアメリカやフランスやドイツの対応が酷いなまあアメリカは世界恐慌のせいが6割位だが
-
>>933
フランス国内で5,000万ドルを溶かした件で責任を追及しようにもすでにブリアン外相は死に逃げしちゃっているのが酷いw
-
アメリカ夢幻会世界の中国はヴィシーフランスになった後にドイツと協力してフランスの余剰兵器や船舶、製造ラインを取得するのに成功
-
>>936
往時に言われた「黄金の騎兵隊」はアメリカのフーバー大統領の就任演説に匹敵する歴史的ジョークとしてフランスにその名を留める事でしょう。
傍目から見ればフランスは「黄金の騎兵隊」で騎行戦術を敢行して中東欧を焦土と化した訳ですね。
-
いやはやかつてはエドワード黒太子を初めとするイングランドの鬼畜達に領土を盛大に荒らされたフランスが随分と立派になった物です(棒
-
イギリスだったら「黄金の騎兵隊の突撃はかつてのアジャンクールやバラクラヴァのごとく勇敢であった」とか皮肉るところでしょうがw
-
黙示録の四騎士は金ピカ王スタイルだったのか(違
-
東郷最新話、高橋是清欧州からの逃避資金による超円高の危機に二つの新しい金融商品を作って円経済圏に組み込む。
これをきっかけに巨大な円ブロックが誕生しそうですな。
-
最新話更新
マリアンヌ(フランス)とジョンブル(イギリス)を奈落に引き釣り込むアンクル・サム(アメリカ)w
それを横目にせっせとレンガ塀を作ってるダルマと東洋美女w
なんて風刺画がw
-
>>943
東洋美女なら宋に勝手に変えてしまうから
撫子にしとこう
-
TOGOさんとこの達磨さんが作ったの
壁というか海外決済用債務と言う名前の堀のイメージ
-
アメリカとヨーロッパは怨みの応酬が酷いなあ……フーバー大統領、危惧を抱いても止めなきゃ何の意味も無いんやで?
-
つ「金の切れ目が縁の切れ目」
山吹色を前にするとみんな知性も理性も蒸発して野生に帰るからなあw
-
赤い星付きソ連熊も5カ年計画と言う壁作ってそう
-
>>942
今の財務官僚なら絶対に対応出来ずに円高放置という負の信頼感
-
>>949
ダルマさんが見たら問答無用で叩き出してるだろうなw<今の財務官僚
-
罪務官僚が放置などしますものか。
絶対に悪意と害意の塊でなければ出来ないような最悪の事をして日本も世界も滅茶苦茶にして罪務省の省益のみ満たそうとして恥じませんよ。
-
アメリカ夢幻会、中国軍ネタ
中国軍1941
1941年の中国軍は内実ともに充実期を迎えていた。
(前史)
1930年代から41年まで統治中国に利害を持つ国家の多くは中国軍を強化したいと思っていた勢力が多かった。
理由は日米の大陸関与であった。
日米が協調して満州分離に動いた事実は中国国民党政府以上に英仏の危機感を招いた。
彼らは9カ国条約に基づいて中国の独立と領土保全を約束したにもかかわらず日米がそれを蔑ろにする動きは当然看過できるものではなかった。
1933年のアメリカの満州国承認直後から中国は英仏、さらにドイツとイタリアとソ連に働きかけて満州奪還の支援を内密に求めた。
これに各国は応え、その年のうちにドイツとイタリアと軍事協定を締結して軍事顧問団の受け入れや強化、武器の購入や生産に関する契約を結んだ。翌年にはさらにフランスとソ連とも締結した。
またイギリスも単発で産業や装備品の契約を受注している。
これらの対価はほとんどが実質追加の権益の差し出しで、フランスは広州湾租借地の拡大や租借地とインドシナから大陸内部へ向かう鉄道と道路の敷設権、ドイツは膠州湾の旧ドイツ租借地を拡大した山東半島など一帯を特別経済活動区域として開放してその地域一帯から各地への鉄道及び道路敷設権、イタリアは天津租界の拡大など、ソ連は内モンゴル自治区と新疆の租借とソ連と中国各地を結ぶ鉄道及び道路敷設権、そして租界への参加、イギリスは追加の鉄道と道路の敷設権と中国全域をカバーする大規模電力網の独占であった。
これらの権益は不景気に喘ぐ各国にとってはものすごく美味しい案件であった。
彼らは中国輸出向け製品を急ピッチで生産、その利益を国内に回して経済を回復させようと考え、実際に利益はとても大きかった。
戦略面でも各国に非鉄金属を大量に供給したことで経済を刺激した。
さらに1940年にはフランスがドイツに降伏、この際に中国政府は第二次世界大戦はもうすぐ終わると判断、フランスとドイツと交渉を行いドイツがオランダやフランスやベルギーやポーランドで鹵獲や生産した兵器や生産ラインを中国が購入するヴィシー協定を締結した。
これにより中国がはフランスの最新鋭機ドボワチンD520などのライセンス生産権を獲得、42年春には生産ラインを構築できるように計画した。
41年の独ソ戦勃発後にはソ連と交渉し、ソ連に労働力を提供する見返りに航空機や戦車を融通する契約を締結。
これにより42年以降、T-34などを供与された。
そしてこの当時の対中融和政策は後世の歴史家たちに「中国政策に関する中で最大の過ち」とまでボロクソにこき下ろされることになる。
-
(特別工業地区)
中国軍の軍備を説明する上で欠かせないものが特別工業地区である。
これは山東半島、広州湾租借地、武漢(漢陽、漢口、武昌の三地区をまとめて)、太原、江蘇省、馬鞍山、銅陵などが設定された「産業育成と国産化による自強を進めるため、技術者育成、工場建設、生産において特別の便宜と支援を図る地域」とされている。
実際に例として山東省特別工業地区には以下のような施設が存在した。
IGファルベン社化学工場
ハプロ支社
膠州湾コンビナート
膠州湾製鉄所
ハインケル社工場
ラインメタル社工場
グストロフ社工場
マウザー社公開
シュマイザー社工場
ヘンシェル社工場
ユンカース社工場
メッサーシュミット社工場
クラウス・マッファイ社工場
ダイムラー・ベンツ社工場
バイエルン発動機工場
クルップ社工場
DAW工場
膠州湾駐屯地
と、このように企業進出工業化のためのインフラ整備が急ピッチで進められ、1940年ごろには1930年比較で10倍近い工業生産力にまで達した。
その影には凄まじい数の中国人の犠牲があった。
蒋介石はこれら工場群を建設、稼働させるために累計で40万人前後の中国人を犠牲にしたとされている。
あらゆる面で工場建設が優先され、工場敷地に指定されれば1時間以内に立ち退かなければ射殺、労働者は強制的に刈り集め所定の仕事をできなければ殴られる、仕事は殴られて覚える、そんな環境であったと言われている。
(理論)
第二次世界大戦中の中国軍の作戦理論において最も重要な人物はトハチェフスキーとスヴェーチンである。2人は共に大粛清でソ連から事実上追放される形で中国へ派遣された。
1936年ごろから始まった大粛清で多くの人物、特にインテリ層や技術者が中国へ追放された。
中国はこれらの人材を多く求めており、同時にソ連はこれら人材をなんらかの方法で処分したかった。
幸い中国なら他国で、大陸の反対側なので殆ど無害になる。
そのためこの時期から多くのロシア人が追放され、彼らは中国の政治、行政、学問、教育そして軍事の面で大きな役割を果たした。
トハチェフスキーらが中国に来た後、まず軍事ドクトリンの刷新から開始した。
トハチェフスキーとスヴェーチンの最新の知見にドイとイタリアから来た軍事顧問の知見や未熟ながら情熱的な若い中国人参謀らの白熱した議論の末に高度な軍事ドクトリンが完成した。
ソ連軍のものをベースに中国の実情に合わせて修正したものであった。
また大粛清で追放された人々を元に歩兵操典などの戦術マニュアルが再構成された。
-
(教育)
当然のことながら軍の強化には教育が不可欠である。
これに応えたのがドイツとイタリアとソ連とフランス。
彼らは大規模な軍事顧問団を組織して手取り足取り文字も読めない中国人男性を1年で精強で狂信的な兵士に育て上げた。
方法はシンプル、猛訓練ただ一つ。
文字が読めれば休みがあり、なければ休みの日は勉強、それだけ。
訓練で死人が出るは日常、初期はそういうレベルの猛訓練であった。
士官教育ではさらに高等でソ連とドイツの影響がとても強かった。
退役したドイツ軍将兵を教官として大幅に雇い入れ、大規模な士官教育を実施。
訓練制度や教育機関、更には指揮系統、軍政、参謀司令部、各師団の組織に陸海空軍との連携などまで徹底的に改変、効率化、組織化が実施された。
これらの動きで辣腕を振るったのがやはりトハチェフスキーとスヴェーチンである。
史実ではソ連に粛清された2人だが、この世界では共に蒋介石に雇われて中国軍改革の責任者として大鉈を奮った。
ソ連軍に類似した効率的で有能なシステムへと変貌した中国軍はソフト面で世界基準に達した。
戦術教育ではドイツ式とソ連式の合の子、戦略面ではスヴェーチンが理論化した作戦術と縦深突破戦術理論が中心に教育された。
教育面の問題はやはり教育だけではカバーしきれない義務教育部分での質の悪さや経験不足、そして結果的には指揮官は画一的で柔軟性に欠ける采配をしがちという点であった。
特に指揮の硬直性は問題があった。
-
(海軍)
第二次上海事変で敗北した蒋介石は海軍の重要性を痛感した。
中国海軍は訓練不足や整備不足で第二次上海事変で碌に活動できず、アジア艦隊に護衛された日米の輸送艦隊を阻止できず敗北した。
そのことから中国海軍は大幅な再訓練と再整備と強化が実施された。
34年時点で水上機母艦2隻に巡洋艦6隻などが発注されていたが、さらに旧式艦艇などを次々と購入した。
仏伊から旧式防護巡洋艦3隻や旧式駆逐艦3隻、貨物船など50隻以上を購入。
海軍航空隊の編成、魚雷艇の購入、MAS艇の導入、さらに潜水艦の購入も行われた。
購入元は主にソ連でソ連製の潜水艦が30隻以上導入された。
さらに補助艦艇としてドイツの戦闘漁船をモデルとした中正式漁船が開発されて大量建造された。
技術面ではソナーなどの国産化も研究しつつ、造船所の整備も進められた。
当然これらの整備には数万人が死亡している。
装備面でも最新鋭の火砲類や対空砲に更新されて改装が進められた。
中国海軍は1941年時点の装備は水上機母艦2隻、巡洋艦3隻、防護巡洋艦6隻、駆逐艦4隻、砲艦6隻、潜水艦42隻などで編成され、さらに発注中として巡洋艦6隻、駆逐艦12隻、通報艦4隻、潜水艦40隻、輸送船20隻などがあった。
艦隊は北海艦隊(青島)、東海艦隊(寧海)、南海艦隊(広州湾)があった。
ただし問題点として日本が台湾海峡を封鎖しているため北の北海艦隊と東海艦隊と南海艦隊の連携が難しく、東シナ海と南シナ海共に艦艇を自由に動かすには狭い海域であった。
戦力面でも正面戦力重視で駆逐艦などの護衛艦艇が不足し、その能力も低かった。
また旧式で性能の低い艦艇が多く、数に対して質はさほど高くない。
-
(空軍)
盧溝橋事件と第二次上海事変で制空権の獲得失敗から一方的に攻撃された経験から蒋介石は航空戦力の強化を重視していた。
そのため教育から徹底して組織され、中国軍のパイロットは量と質の両方を追求するシステムに変貌した。
PO-2とUT-1を使用したソ連式の訓練が実施され毎年400人以上のパイロットを供給した。
航空部隊編成はドイツ式の空地分離方式を中心にシステム化されていた。
1戦闘飛行隊は3から4個中隊の36から48機で編成され、それを3から4つまとめたものが一個航空団(合計最大200機)として編成。
この航空団は任務毎に
・戦闘機を装備して敵機の撃墜を任務とする戦闘航空団(5個)
・爆撃機による爆撃を任務とする爆撃航空団(4個)
・攻撃機による地上攻撃での陸軍支援を任務とする地上攻撃航空団(4個)
・洋上作戦を任務とする水上航空団(2個)
・練習機による教育を任務とする教育航空団(4個)
・偵察機による偵察を任務とする偵察航空団(2個)
などが編成された。
帳簿上は作戦機は最大で計25個航空団5000機あることになっているが配備実数はおおよそ2000機程度であった。
これは実際の編成では4個中隊4個飛行隊編成200機ではなく3個中隊3個飛行隊編成112機の方がほとんどだからである。
200機編成なのは数がいる練習航空団や首都防空部隊程度であった。
一方でこれらの編成の例外となっているのが能力でも忠誠でも最優秀のパイロットのみが所属を許されている羽林飛行団である。
中国の皇帝を守った宿衛の名を冠したこの航空団は蒋介石が自由に動かせる部隊で2個戦闘飛行隊、1個爆撃飛行隊、1個攻撃飛行隊、1個輸送航空隊、1個哨戒(偵察及び水上作戦を行う混成職種)航空隊の6個飛行隊、全て4個中隊48機編成で約300機で編成されている。
配備機は全て最新鋭機で統一されていた。
配備、生産機種は以下の通りである。
戦闘機
<ソ連製>
I-15(ライセンス生産)(生産終了済み)
I-16(ライセンス生産)(数的主力)
I-153(ライセンス生産)(生産終了済み)
LaGG-3(ライセンス生産)
La-5(ライセンス生産)(次期主力。精鋭飛行隊と首都防空隊に優先配備)
<イタリア製>
CR32(ライセンス生産)(生産終了予定)
<フランス製>
MS406(ライセンス生産)(次期主力。精鋭飛行隊と首都防空隊に優先配備)
ドボワチンD520(ライセンス生産予定)
爆撃機:
<ソ連製>
SB(ライセンス生産)(主力)
<ドイツ製>
He111(ライセンス生産)(膠州湾工業地区で生産)
<イタリア製>
BR20(輸入機だがコピーで部品生産などを実施中)
SM79(ライセンス生産)(主力雷撃機。海軍航空隊にも配備)
攻撃機
<ソ連製>
Su-2(ライセンス生産)
<イタリア製>
Ba65(ライセンス生産)
輸送機
<ドイツ製>
Ju52(ライセンス生産)(膠州湾工業地区などで生産)
練習機
<ソ連製>
Po-2(ライセンス生産)(初等練習機だが多用途に使用)
UT-1(ライセンス生産)(高等練習機)
水上機
<フランス製>
ロワール130(ライセンス生産)(海軍航空隊にも配備)
ブレゲー521(ライセンス生産)(海軍航空隊にも配備)
ラテコエール298(ライセンス生産)(北京、南京に搭載)
<ソ連製>
ベリエフMBR-2(ソ連から輸入)
<ドイツ製>
Do24(ライセンス生産)(膠州湾工業地区などで生産。海軍航空隊にも配備。飛行艇の主力)
He114(ライセンス生産)(膠州湾工業地区で生産。海軍航空隊にも配備。主力艦載水上機)
生産能力は月産最大500機だが実際には300機前後かそれ以下であった。
パイロットの数も多く士気や能力は高かったがいかんせん飛行時間が200時間かそれ以下が多かった。
また機材も当時としては旧式機が多くこれが更新される見込みもない、そして何より各国からかき集めた関係上規格がバラバラで整備体系が極めて複雑という問題があった。
-
(陸軍)
陸軍は規模において最大でありトハチェフスキーとスヴェーチンが最も重視した要素であった。
トハチェフスキーとスヴェーチン、さらに罷免されたドイツのフリッチュとブロンベルクを蒋介石が招聘、さらにドイツは新たな軍事顧問団長として当時左遷されていたフォン・ヴィッツレーベン、ナチスと対立していたベックを送り込んできた。
こういった高位の優秀な将軍は中国軍に大きな影響を与えた。
中国軍の一般的な師団は3個中隊で1個大隊、これを3個で1個連隊とする編成単位を基本としていた。
理論上の編成は
・歩兵2個連隊
・砲兵1個連隊
・第1、2大隊(75ミリ野砲)
・第2大隊(155ミリ榴弾砲)
・1個重装備大隊
・第1高射砲中隊(20ミリ機関砲)
・第2、3対戦車大隊(対戦車砲)
・1個軽歩兵大隊
・1個戦車大隊(ルノーFT)
・1個工兵大隊
・衛生大隊
・補給連隊
というものである。
ただ実際には重装備欠部隊や定数未満の部隊がかなり多く、実体としては旅団規模という部隊も多かった。
また装備もその場その場であるものを配備していたため中隊、あるいは小隊規模で装備が違う時もあるなど装備面の統一も不十分だった。
例えば戦車では主力は一応ソ連のT-26であったがフランスから導入したルノーFTは数が多いので歩兵師団に配備されて支援に使用、さらにCV33やルノーUE、ルノーR35などのフランス戦車もあり装備体系は多種多様で複雑怪奇であった。
そしてこれらの師団が合計で120個師団存在し、そのうちの4個が戦車師団、4個が騎兵師団、さらにトハチェフスキーの肝煎りで2個空挺師団もあった。
これらを4つの軍集団、15の軍に分割して運用する体制であった。
陸軍の問題点として数が多く複雑怪奇な装備体系、諸外国と比較した場合良くはない質、将校の経験と数の不足、国内インフラや輸送能力の不足による機動力の低さなどがあった。
-
以上です。
史実の規模がふざけてる中華民国軍の質をだいぶ底上げして人でもかなりテコ入れしてます。
-
乙かなりてこ入れして頑張ったけど額面だけで実態がやはりスカスカ・・・これでも史実
よりマシというのが悲しい国力
中国に工業基盤丸々プレゼントとか日米とも欧州へのヘイトキツくなってるな
-
>>951
まあ、「こんな時だからこそだ!」と増税と緊縮財政を唱えるでしょうな
-
乙です。
大体最近の欧州と中国の関係に近い構図を感じたのは気のせいかな
-
10時20分頃に投下して良さそうなら行います
-
〇戦後夢幻会世界の艦娘(または船魂)達のやり取り、関連ネタ、エピソード集。その4
「うわぁ……鈴谷達が起こした惨状ではあるけど、長門さん達から聞いた関東大震災でも起きた火災旋風まで、ここでも起きるとは思わないじゃん」
ー発生した火災旋風がレイテ湾で生き延びていた米兵達への被害を拡大させていくのを、洋上から見ていた鈴谷の船魂。
南無南無と手を合わせながら流石にちょっと引いた。
関東大震災の様子は当時鈴谷達は建造されてないので、長門や金剛らから伝え聞いた話でしか知らなかった。
長門達も火災旋風その物は見たことなかっただろう、救援物資を搭載して東京湾北上した頃には既に焼け野原が広がるばかりだったろうし。
「見事なラムアタックだ。やはり、ラムアタックで勝負を決めるアニメが増えると気分が良い」
ー戦後世界でも制作された劇場版蒼き鋼のアルペジオを満足げに見終えたシュペー。
自分の戦績が戦績ゆえにラムアタックへの拘りもアリ、アニメや漫画で出番来るとワクワクした。
史実より遥かに大和型他日本海軍が活躍した戦後世界での蒼き鋼のアルペジオは、アニメ版も漫画版も史実より性能盛られてそうなので。
敵味方が史実より派手な激闘を繰り広げた後、史実版同様最後は転移とゼロ距離超重砲&ラムアタックでヤマト(イオナ合体)とムサシの実質相打ちで終わったと思われる。
戦後世界ではアルペジオの新たなアニメも出てきてたら良いが。
「Friss!(ドイツ語で食らえ!)」
ー戦闘描写の修羅度高い同人誌とか、そういう世界線にて。
鬼級の艤装をシュペーのランスが貫くも、激戦により限界を迎えへし折れた愛槍をあっさり手放しながら、身を翻らせる。
シュペーがつい今までいた空間に敵の反撃が紙一重で過ぎ去り、彼女の判断の正解さを証明する。
シュペーはシールドバッシュを敵の顔面に叩き込み、深海棲艦なれど綺麗な顔を歪ませると、追撃で自身の艤装から主砲弾を取り出し相手の口にねじ込み、更なるシールドバッシュアッパーを食らわせる。
口内で破裂させられた主砲弾とバッシュのダメージで鬼級はくたばるも、シュペーもそれまでの戦闘で自身の主砲発射不能(だから弾だけをねじ込んで起爆と、普通に撃てない状態だった)
等の満身創痍だったが、そんな有様でも凛々しく戦場に立つ彼女の姿は美しかった。
-
「問おう、貴君が私のAdmiralか」
ー例の運命構文再現イラストにて。
中の人の共通点(アルトリアボイス)とシュペー自体も艦娘にしては女騎士らしい姿ゆえに、あの運命構文の再現イラストや漫画がシュペー実装時は渋やツイッターでドンドン投下されたという。
中の人ファンも集まるしね。
「あの時以上の無茶ブリは他でも無かったです」
ー戦後や第二次日本海軍戦後就役組への語り部としてか。
沖縄沖海戦時での囮を務め切った時のしんどさを思い出し、遠い目になる雪風の船魂。
「ぴゃう。皆〜、酒匂に続いて突撃〜!」
ー第二次日本海海戦において。
雪風や浜風達を指揮下に義勇艦隊を名乗るソ連艦隊に果敢に夜戦を仕掛ける酒匂の船魂。
ちょっと気の抜けそうな声だが、史実世界ではまともな実戦参加も出来なかった酒匂が。
戦後世界のこちらでは、かつて戦時中に水雷戦隊旗艦として奮戦した姉達のように、彼女もまた大和魂を胸に敵軍を打ち滅ぼしにかかる。
長門同様、酒匂も駆逐艦組も着てる衣装は海上警備隊としての海保だか警察っぽくなっていた。
「うっせぇ核爆撃機ぶつけるぞ」
ーポプテピピック系ネタイラストにて。
口調も作画もネタ系に染まってる信濃が万歳のポーズで持ち上げた腕の先には、核爆撃機の姿が。
超、危ない(それで済まない)ので良い子は絶対真似しないでください。
「馬鹿な、再起動だと……! あり得るのかこんな艦娘が!!?」
ーACfaパロネタで散々大暴れした大和をやっと倒したと思ったのに、再起動する彼女の姿に畏れ慄く姫級。
実際史実世界より性能とか盛られてるだろう戦後大和姉妹や長門らに、『まだだ!』と再起されるのは深海勢からしたら悪夢よね。
-
スー、スパー
ー残業も漸く終わり、周りも寝静まった時間帯の鎮守府の波止場にて。
気分転換に外に出た提督と共に、静かにタバコの煙をくゆらせるシュペー
中秋の名月に照らされながら、片方がタバコを取り出したら阿吽の呼吸で火を付けあい、もしくはシガーキスで火つけても良いか。
二人とも何かを喋るわけでもないが、この静寂な一時が心地良かった。
タバコタイムをしてる提督の容姿は想像にお任せする。
青年からナイスミドルのオジサマ、老齢の男性将官からドーラめいたおばさん提督に、シュペー同様のイケメン女子提督に、町では補導されそうな合法ロリショタ提督迄。
男女イケメンやオジサマ提督辺りだと、シュペーとのタバコタイムで並ぶ絵面は栄えるし、合法ロリやショタ提督と共だと提督側のギャップが激しくなる。
「私が体重管理をFehler(ドイツ語で失敗)した……だと……!」
ーシュペーはそこら辺きっちりしてそうだけど、初めての日本の正月で美味しものを食べ過ぎたのか。
久々に図った体重計に表示された数値に、ガーンと漫画みたいな文字を背中に浮かばせそうな様子のシュペー。
この世界線の艦娘は現役時でも太ってしまうらしい(世界線次第では精霊補正みたいな形で、艦娘太らない世界線もあるだろう)
シュペーも華の乙女、体重が想定以上に増えたらそらショックだった。この後滅茶苦茶ダイエット頑張った。
事情を察したグラーフやオイゲン他畳化の海外艦先達らは、そりゃもう生暖かい目で見守っていた。
多分彼女らも通った道だろう。
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。
久々、凡そ一年振り位に戦後世界のご支援が出来ました。
イケメン女子のタバコ姿ってかっこいいですよね、コンプライアンスの都合でアニメではそういう描写できなくなって寂しいですが。
-
これは撤退戦の殿部隊で一服後吸殻捨てながら突撃していく強者感。
-
乙です。
…最近は喫煙シーンは親の仇のように批判されるからすっかりなくなりましたな…。
-
乙です
ラムアタックは古代から現代まで通じる戦法なのだ…
魚雷やミサイルだって極論ラムアタックなのだ。何なら弓矢や砲弾もラムアタック。
この世の全てはラムアタックに通じるとローマの賢人も言っていたのだ。
-
新人艦長氏乙です
何で欧米人って中華へ援助しては自爆する法則あるんでしょうな
>>966
そういう紫煙漂わせる強者感が戦後シュペーにはぴったりなのです
>>967
二次でもキャラに喫煙シーン入れただけで、これまでは面白かったのに、キャラにタバコなんて百害あって一利なしのモノ吸わせて台無しです、失望しました
みたいに吐き捨てる嫌煙家が噛みつく姿増えましたからな
こういう人ら、ひと昔前のいぶし銀の大人がタバコ吸うシーンある映画、皆絶滅してしまえとか思ってるのでしょうかな
発想が禁書家も同然ですが
>>968
そうか、ラムアタックは、世界とは、真理とは(お目目グルグル)
-
新人艦長さん乙です、史実より中国軍強化されているなトハチェフスキーが中国送りとは
質を上げようとしているけどあれもこれも取り入れて折角の装備がってなりそう
海軍は史実でも重巡洋艦2隻と軽空母1隻保有を構想していたからまあ無理ない感じだね
-
>>959
1941年まで日米は「中国に投資するとか正気か」みたいなこと言ってたがそれを牙を剥かれて体で覚える英仏。
これでも質量共にだいぶマシというのが史実中国軍のお寒さよ…
>>961
中国で一儲けを企んだら大火傷するという構図はそっくり。
>>969
一見すると中国は超美味しそうに見えますからね。
実際本来はポテンシャルある。
>>971
そうなんですよね。
トハチェフスキーとしてはなんらかの形で装備統一したいがいかんせん規模がデカい割に工業基盤が貧弱でその基盤もソ連支援ベース、イタリア支援ベース、フランス支援ベース、ドイツ支援ベースで共通性がない。
なのでどうしてもあっちこっちから輸入か国産化できる旧式装備でどうにかするかの二択しかない。
中国海軍の軍拡はまあ頑張ってるけどいかんせん人材も技術も足りてない…水上機母艦イタリアから入手しただけ御の字かな
-
陸軍が、海軍の金で一気に近代化してるねえ。
57ミリならシャーマン撃ち抜けるかな?
-
東郷最新話、日本陸軍強化回。
さらにマークVIII リバティ重戦車にバティニョール 240mm重迫撃砲を搭載して自走重迫撃砲にw
240mm重迫撃砲を搭載した大量の自走重迫撃砲とかビルなどに立て籠もる敵兵にとって絶望的な悪夢となるな。
-
>>972
それ以前に金の無い東郷世界のアメリカ陸軍はシャーマンを開発・配備できるんですかねえ・・・。
仮に開発できたとしても数的主力はM3グラントになりそうw
-
>>973
リバティ戦車は第一次世界の初期戦車であるから限界というか
装甲薄いんだけど、よう動くわと感想しかでねえ。
ガルパン並みにすげえよとしかいいようない
-
最新話更新
仮想戦記でよく出て来る6ポンド砲が日本陸軍に(スペック的にはシャーマンの正面装甲を500mから貫通可能)。
しかし240mmなんて中国大陸ならともかく島嶼戦でどう使うんだろうか?
-
>>972
92式で37ミリ歩兵砲の代わりになっているから94式速射砲も無くなるから、自動車化で追い付けないから作られる95式軽戦車やチハたんの武装がエグイ事に(英国6ポンド砲はダンケルクで生産後回しで遅れてしまった)
当時の戦車の装甲厚ってチハたんの25ミリが標準なのでは?(BTで22ミリ)45ミリでテストとかオーバーキルにもほどが有る
それでもソ連のKVやイギリスのマチルダには辛いからフランスの75ミリ(90式)を長砲身化させるかも
>>973
史実だと貧乏だから試作で終わったが結構自走砲を作っていたんですよな
日本の馬は貧弱で牽引力が弱い&大陸だと病気になるで
石原莞爾が国内でライセンス生産と言っているから史実の生産ラインの貧弱さは解消されそうだな、99式短小銃も早く生産&量産で早く歩兵部隊に渡ってくれたら良いが
-
>>976
海岸に隠して上陸用舟艇を沈めるんだよ(陸自の重MAT的運用)
-
>>977
99式短小銃はすっとばして、自動小銃になるんでない?
予算が青天井なら
-
いいっすねえ自走重迫撃砲は。
史実だとシャーマン車体のマクマト160mm自走迫撃砲とかもあったが、もう160㎜も絶滅。
悲しい。
-
踏んだので盾
架空戦記系ネタの書き込み その165
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9191/1781914002/
-
>>979
史実で開発してて、末期のフィリピンや沖縄で少数実戦投入されたトグルジョイントの試製小銃を採用するの?
TOGO世界ならM1ガーランドを先んじて採用してしまう方が有り得るw
-
立て乙
>>980
重迫撃砲と言ったらソ連ロシアのお家芸というイメージ
-
>>982
上
戦場マンガシリーズでフルオートで出て来たな
下
確か予算不足でガーランドの試作を放棄していたから東郷さんか石原莞爾が取り込んでいるかも>アメリカ愛国法で陸海軍から弾かれてボルトアクションのままの米陸軍
-
フランスは、日本から売った迫撃砲の代金で、戦艦を払う羽目になりそうだな
-
立て乙です。
しかし射程2キロの240ミリ迫撃砲を、やはり先の大戦の戦車に搭載するとは何とまあ…
後は機動57ミリ、時代を5年以上先取りしてますね。
-
しかしまあ、今回の石原莞爾、あれぐらいの仕事をさせておくのが丁度良いのだろうなあ。
-
>対戦車
スイスの公開整型炸薬実験は1938年でしたっけ?
この世界の日本陸軍はどういう反応になるか。
-
そういやこの時代から大戦末期までの戦車は前面防御装甲どうあがいても200ミリ未満だし…
無反動砲かロケット砲に積んだら軽戦車の一撃必殺の武器として自己鍛造弾使えますな
94式山砲やら空挺用の九糎、試製四式七糎噴進砲クラスでもM3リーどころかM4シャーマンの砲塔前面を正面から抜けますし、何より履帯による空隙やシュルツェンが意味をなさない
-
>>989
旭日の傭兵団の7試特Dですかね。
それともあんな変態FCSより史実60式自走無反動砲で撃つか。
-
某架空戦記では未来技術から粘着榴弾で、ハ号夢想してたな
-
>>990
あれですね
原理上は弾体直径以上の装甲は抜けないそうなので、戦艦主砲弾に搭載して長門型クラスのやつが400ミリ級の装甲を抜いてタンデム弾頭の徹甲榴弾で誘爆を起こしやすくするなんてヤバいものを考えたことが…
-
戦艦は弾薬庫ピンポイントでないかぎり多大な隔壁があるので浸水と被害は限定されるという穴が空くだけですからな
(桜弾も実験前から分かりきった結論なのになんでやるんだ、と技術者は悪口いってましたな)
-
AIに聞いてみた。
軽戦車の一撃必殺の武器としての自己鍛造弾について
【技術的課題とブレイクスルー】
WW2当時、成形炸薬弾(タ弾)は実用化されていましたが、EFPの実用化には以下の壁があります。
精密な爆薬の爆速均一化: EFPは、爆薬が爆発する波(爆轟波)がライナー(金属板)に均一に伝わらないと、綺麗な「弾丸状」に変形せずバラバラになってしまいます。
ライナーの加工精度: 浅い皿状のライナー(主に純銅)の厚みや曲率にコンマ数ミリのズレも許されません。
高精度なプレス加工技術と、爆薬の結晶密度を一定にする精密鋳造技術を持ち込めば、当時の日本でも製造は可能です。
長門型の41センチ砲弾(重量約1トン)にEFP、さらに後続の「徹甲榴弾」を組み合わせについて
【技術的課題とブレイクスルー】
このアイデアをWW2期に実現する場合、最大の技術的ブレイクスルーが必要なのは**「時限信管・遅延信管の極限の精密化」と「主砲発射時の衝撃(腔圧)への耐性」**です。
1. タンデム(二段構え)の構造:
砲弾の先頭に巨大な皿型ライナーと炸薬(EFP)を仕込み、その後ろに強固な装甲を施した「本命の徹甲榴弾(AP弾)」を配置します。
2. 超精密なマイクロ秒単位の制御:
主砲弾が敵戦艦の装甲に「接触する直前(数メートル手前)」で、先頭のEFPを炸裂させなければなりません。これを実現するには、現代の近接信管(VT信管)以上の精度を持つ、未来知識ベースの**「レーザー・光学式、あるいは超高精度電波ミリ波近接信管」**の持ち込みが不可欠です。
【着弾時のメカニズム】
1. 敵戦艦の装甲手前で作動。410mm口径の巨大EFPが炸裂。
2. 瞬時に形成された「超巨大な銅の弾丸」が、一瞬で敵戦艦の400mm主装甲板を融解・穿孔。
3. その直後(コンマ数ミリ秒後)、EFPが開けた大穴を、後続の本命である「徹甲榴弾」が一切の抵抗を受けずに通過。
4. 敵戦艦の最深部(弾薬庫や機関部)に到達した徹甲榴弾が、内部で大爆発。
これは現代の対戦車ミサイルが重装甲を抜くシステム(タンデムHEAT)を戦艦クラスにスケールアップしたもので、もし成功すれば、どのような重戦艦であっても一撃で爆沈、あるいは戦闘不能に陥ります。
うーん、実に脳汁の溢れる(恍惚
-
つまり、36センチ砲ですら重装甲のサウスダコタ級の舷側装甲バカスカ抜く上に、砲塔天蓋どころか主砲塔基部を抜いて弾薬庫やら艦内の人間相手に三式弾みたいな焼夷弾を届けまくるというヤバい兵器となります
ただタンデム弾頭化しないと装甲抜けるけどそれだけになりますなぁ
-
>>989
アメリカ戦車は前輪駆動で変速機が空間装甲になって乗員は助かるから(汗)
HEATも直系の3倍くらい貫通能力が理論上あるがWW2の頃は弾頭直径とほぼ同じだったんですよな
それが60式無反動砲になると驚異的な能力向上
-
蒋介石は夷(独ソ伊仏)を持って夷(日米英)征すですか…学習しなさいいい加減
-
>>994
最近のAI様はすごいなぁ…
こちらだと91式みたいな被帽に即発信管を組み合わせて初段の自己鍛造弾を作る形を考えてました
-
つまりトランプ級に16インチ砲(レールガン)を載せれば500キロ以上の距離からでも中華空母を沈められると
その後この技術を発展させて2190年代にきりしまに載せてガミラス艦を沈める様になると
-
何がやりたかったかというと…ソロモン海海戦みたいな夜戦中に「対地榴弾としても徹甲弾としても使える弾頭」を積んどいて、スリガオ海峡みたいなことになっても金剛型から伊勢型で米新鋭戦艦を轟沈させたかったんです…
夢想としては、モンタナ級が投入された戦場で必勝を確信している米海軍に対して長門型がバカスカ舷側装甲を撃ち抜いて轟沈させるという大番狂わせを――(彼は狂っていた)
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板