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954 194 :2020/11/14(土) 10:46:00 HOST:ai126244192056.61.access-internet.ne.jp
【解説】――超大陸化と共に齎された、日本初の第五世代戦闘機。元々は次期主力戦闘機として研究が進められていた機体が、ほぼそのままの形で出現している。
機体の特徴としては、やや大型化したF-22といった所だろうか。
まずエンジンは、研究段階だった次期航空機用エンジン「XF9-1」の正式化バージョン・F9エンジンを二基搭載。性能はXF9-1とほぼ同じであり、高い推力を誇る。
その結果、日本機としては初のスーパークルーズを可能とした。推力偏向ノズルも、F-4と同じ物を採用。F-22をはじめとする世界の第五世代機と互角以上に戦える運動性を誇る。
次に武装だが、固定武装としてM61A2 20㎜バルカン砲を一門装備。当然ながら発射口には蓋がされており、射撃時のみ蓋が開閉する。
ミサイルもF-4と同じ物を採用。ウェポンベイへの搭載数もF-4と同じになっている。
違いはハードポイント数と運用面で有り、F-3はハードポイントが一か所多い。F-4は空対空戦闘に特化しているのに対して此方は所謂マルチロールタイプであり、特にビーストモード時の
対艦戦闘時は、対艦ミサイルを六発積んだ状態でF-2を凌ぐ500海里の戦闘行動半径を誇る。なおこのモードの場合は、短距離空対空誘導弾は側面ウェポンベイでは無く、主翼端に装備する。
レーダー・アビオニクスもF-4と同じ物を採用。整備の負担を減らす事に成功している。
この様に世界水準から見ても極めて高い性能を誇るが、世界初の第六世代戦闘機であるF-4の陰に隠れてしまい、今一つ影が薄い。
しかし、F-4を補完出来る戦力としては非常に重要な機体で有るのも確かであり、今後はF-4と共に配備が進んで行く事となる。
また、ゲート出現と共にゲート先の日本国への供与機体として本機に白羽の矢が立ち、ゲート日本でも生産ラインや機体データ等が輸出され、生産が開始された。国外への輸出という
点で、F-4に一歩先んじたともいえる(まぁF-4は最新鋭機という事も有り、軽々と輸出できないが)
以上の様に、最新鋭の看板こそF-4に取られた物の、二つの世界の日本の主力機というF-4に無い立ち位置を得る事に成功した。そういう意味では、数奇な運命を辿った戦闘機と言えるだろう。




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