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日本大陸クロススレ その73

643 トゥ!ヘァ! :2019/10/17(木) 19:14:00 HOST:FLH1Agm229.kng.mesh.ad.jp
・説明


・神聖白銀帝国
いわゆるフォーリナー。その正式名称。
地球連合でもこの名前が判明したのは随分後になってからである。

現在は連合ともある程度話し合いが通じるくらいには落ち着いている。

先代皇帝がアポカリュプス解決の鍵を探すために地球に親征を行ったが、地球側の特務部隊の活躍により戦死。
親征のために連れて行った艦隊もその多くは宇宙の塵へと消えた。

その後アポカリュプスの本格化により各地域に大きな被害が出る。
その際当時まだ皇太子であった現皇帝自らの手により首都星全体に強力なサイキックバリアを張り、これを凌いだ。

その後先帝の戦死報告が届けられると共に現皇帝に即位。かつてより帝国の在り方に疑問を持っていたため帝国領土の復興と共に現在に続く大改革を行った。
その際に改革を良く思わない反対派勢力なども出現したが、皇帝自らの手によって壊滅させられている。

改革内容は人事・体制の一新、完全殲滅排他主義から武力を交えた対話による新たな傘下種族の取り込み、奉仕種族であるケロン(あのカエルたちのこと)の思考レベル拡大、サイキック能力至上主義からの脱却など様々なことを行った。

首都星を自ら守ったことと、反体制派の粛清、排他的だった国を時間をかけて改革したこと、そうしていて驕らない性格などから現皇帝は新しく傘下に加えた種族を含めた臣民からの人気は高いものがある。


国家としては銀色または白銀色を至上の色合いとしており、国名にもそれが現れている。




・フォーリナー各艦隊人事

先帝時代ではサイキック能力至上主義により人格や作戦立案能力などではなく如何に強力な超能力を持つかによって人事が決められていた。

各艦隊の司令官が一方的な侵略行為をそれに伴う現地種族の殲滅を行っていたのはこのサイキック至上主義とそれを是とする風潮、また先代皇帝による他民族排他・殲滅政策によるところが大きい。


現在では現皇帝の能力主義政策により、サイキック能力以外の点も大きく評価されるようになった。
このため先帝時代に比べ柔軟な思考と冷静な対応能力を持った艦隊司令官が多くなっている。

逆に艦隊司令官個々人の平均戦闘力は低下気味であるが、他種族受容政策とサイキック兵団の編成による精鋭の育成やギルギルガンやラズニードと言った特化戦力の開発によって補われている。


人事改革の際には生き残っていた先帝時代の司令官たちよる反乱が起きたが、現皇帝が単独でこれを制圧、粛清した。


現在のフォーリナー各艦隊では様々な種族が勤務しており、幕僚団や兵団を形成している。
中には他種族ながら艦隊司令官にまで上り詰めた人物もおり、受容政策と能力主義政策に偽りなしである。




・世界徴兵
アポカリュプス後に行われた改革人事と限定徴兵のこと。

度重なる戦争と宇宙災害により人材不足に陥っていた帝国府が行った人事であり、サイキック能力に寄らないその他の能力や人格によってポストの変更や増設を行った。

また民間においても特別優秀と認められたものを艦隊司令官として任命している。

今回の話で出てきたメトロン司令官もその一人である。
現在では帝国が再び安定してきたことから、かつて限定徴兵された人々も民間に戻っているが、メトロン司令は本人の思惑とは別にその優秀さを買われて軍に引き留められている。




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