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テスト

1 earth :2007/05/12(土) 20:12:57
テスト書き込みです

623 名無しさん :2018/10/07(日) 16:09:15 HOST:om126237018020.9.openmobile.ne.jp
テスト

624 名無しさん :2018/11/04(日) 07:28:45 HOST:FL1-219-107-164-194.tym.mesh.ad.jp
(´・д・)!?
       インレ<ブッピガン!
           ミフラ

625 名無しさん :2018/11/29(木) 01:09:06 HOST:proxy10001.docomo.ne.jp
なにしてんだかw

627 時風@PC :2019/01/19(土) 17:37:05 HOST:KD106158034243.ppp-bb.dion.ne.jp
PCからのレステスト

628 名無しさん :2019/01/28(月) 09:12:46 HOST:sp1-75-243-230.msb.spmode.ne.jp
テスト

629 名無しさん :2019/01/28(月) 09:16:24 HOST:sp1-75-243-230.msb.spmode.ne.jp
sageテスト

630 名無しさん :2019/02/05(火) 20:01:14 HOST:p677066-mobac01.tokyo.ocn.ne.jp
テスト

631 トゥ!ヘァ! :2019/02/06(水) 20:23:50 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
    

                     「ゾイドサーガ世界」
                         ↓

←(フルメタ世界の欧州へ海を通してと繋がる) 「マブラヴ世界」 → 「惑星ウロボロス(マクロス30)」→「惑星フロンティア(元バジュラ惑星)」 →「フルメタ世界」 (マブラヴ世界の米大陸へと海を通して繋がる)→

632 トゥ!ヘァ! :2019/02/06(水) 20:24:39 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp

                     「ゾイドサーガ世界」                 
                         ↓

←(フルメタ世界の欧州へ海を通してと繋がる) 「マブラヴ世界」 → 「惑星ウロボロス(マクロス30)」→「惑星フロンティア(元バジュラ惑星)」 →「フルメタ世界」 (マブラヴ世界の米大陸へと海を通して繋がる)→


                        ↓
                     色々転移してくる予定の新国家

633 トゥ!ヘァ! :2019/02/06(水) 20:25:25 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
                      「ゾイドサーガ世界」         その他転移してくる国々               
                         ↓

←(フルメタ世界の欧州へ海を通してと繋がる) 「マブラヴ世界」 → 「惑星ウロボロス(マクロス30)」→「惑星フロンティア(元バジュラ惑星)」 →「フルメタ世界」 (マブラヴ世界の米大陸へと海を通して繋がる)→


                        ↓
                     色々転移してくる予定の新国家

634 トゥ!ヘァ! :2019/02/06(水) 20:30:03 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
                         「ゾイドサーガ世界」         その他転移してくる国々               
                              ↓

←(フルメタ世界の欧州へ海を通してと繋がる) 「マブラヴ世界」 → 「惑星ウロボロス(マクロス30)」→「惑星フロンティア(元バジュラ惑星)」 →「フルメタ世界」 (マブラヴ世界の米大陸へと海を通して繋がる)→


                              ↓
                              色々転移してくる予定の新国家

635 トゥ!ヘァ! :2019/02/06(水) 20:31:59 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
    「ゾイドサーガ世界」         その他転移してくる国々               
                              ↓

←(フルメタ世界の欧州へ海を通してと繋がる) 「マブラヴ世界」 → 「惑星ウロボロス(マクロス30)」→「惑星フロンティア(元バジュラ惑星)」 →「フルメタ世界」 (マブラヴ世界の米大陸へと海を通して繋がる)→


                              ↓
                            色々転移してくる予定の新国家

636 名無しさん :2019/02/07(木) 19:20:07 HOST:KD119105018061.ppp-bb.dion.ne.jp
テスト

637 名無しさん :2019/02/07(木) 19:44:39 HOST:KD119105018061.ppp-bb.dion.ne.jp
test

638 トゥ!ヘァ! :2019/02/07(木) 23:03:01 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
                                                   ゾイドサーガ世界
                                                    ↑(北)
                     
  ←大西洋(マ米に繋がる) フルメタ世界 惑星ウロボロス 惑星フロンティア マブラヴ世界 (フルメタ欧州に繋がる)大西洋→
                    
                    ↓(南)
                   パトレイバー世界

639 トゥ!ヘァ! :2019/02/07(木) 23:12:28 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
     

     ギガドラ世界 ゾイドサーガ世界
                                          ↑(北)
                     
  ←大西洋(マ米に繋がる) フルメタ世界 惑星ウロボロス 惑星フロンティア マブラヴ世界 (フルメタ欧州に繋がる)大西洋→
                    
                 ↓(南)
               パトレイバー世界             島戦争世界

640 トゥ!ヘァ! :2019/02/07(木) 23:14:07 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp

融合惑星世界地図っぽいの



                       ギガドラ世界               ゾイドサーガ世界
                                          ↑(北)
                     
  ←大西洋(マ米に繋がる) フルメタ世界 惑星ウロボロス 惑星フロンティア マブラヴ世界 (フルメタ欧州に繋がる)大西洋→
                    
                 ↓(南)
               パトレイバー世界             島戦争世界

641 トゥ!ヘァ! :2019/02/07(木) 23:15:52 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
融合惑星世界地図っぽいの



                       ギガドラ世界               ゾイドサーガ世界
                                          ↑(北)
                     
  ←大西洋(マ米に繋がる) フルメタ世界 惑星ウロボロス 惑星フロンティア マブラヴ世界 (フルメタ欧州に繋がる)大西洋→
                    
                 ↓(南)
               パトレイバー世界             島戦争世界

642 トゥ!ヘァ! :2019/02/07(木) 23:16:31 HOST:FLH1Aep067.kng.mesh.ad.jp
融合惑星世界地図っぽいの



                       ギガドラ世界               ゾイドサーガ世界
                                          ↑(北)
                     
  ←大西洋(マ米に繋がる) フルメタ世界 惑星ウロボロス 惑星フロンティア マブラヴ世界 (フルメタ欧州に繋がる)大西洋→
                    
                 ↓(南)
               パトレイバー世界             島戦争世界

643 名無しさん :2019/02/11(月) 09:28:15 HOST:147.194.3.110.ap.yournet.ne.jp
テスト

644 名無しさん :2019/02/11(月) 09:30:58 HOST:147.194.3.110.ap.yournet.ne.jp
test

645 名無しさん :2019/02/19(火) 12:58:14 HOST:sp49-98-143-236.msd.spmode.ne.jp
テスト

646 モントゴメリー :2019/02/21(木) 20:31:29 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
M1 GMC ケンパー

全長:4.5 m
全幅:2.06 m
全高:1.8 m
重量:6.0t
速度:45 km/h(公称)
行続距離:130km
主砲:M3 37mm砲
副武装:無し
装甲
砲塔
前面・側面・後面全て5mm
車体
前面・側面・後面全て13mm
エンジン:マイバッハ NL 38 TR直列6気筒水冷ガソリンエンジン100馬力
乗員:3名(定数)

【概要】
テキサス共和国の戦車駆逐車(タンク・デストロイヤー)。一応、同国が最初に設計した装甲戦闘車両である。
名前は、南北戦争時の南軍指揮官ジェイムズ・ローソン・ケンパー将軍に由来する。
本車両を一言で言ってしまえば、『独国より供与されたⅠ号戦車B型に旧連邦軍のM3 37mm砲を回転砲塔形式で搭載できるようにしたもの』である。
(より詳細に言うと、追加条件で『可能な限り機動力を確保した上で』が付く)

【兵装】
主砲は、在庫が十分にありかつ現状のテキサス陸軍でも余裕を持って運用できる旧連邦軍のM3 37mm砲を流用している。
この砲は、西海岸諸国が主力として運用すると想定されるM4中戦車の車体側面を距離500m
で貫通できる(かもしれない)という実用上求められる最低限度の性能を有している。
しかし、回転砲塔形式にこだわった結果、下記に記すような無理に無理を重ねてそれを実現したが代償として携行弾数はわずか12発となってしまった。
これは継戦能力的に非常に不安がある事になるのだが、陸軍上層部は「運用で補える範囲」としてこれを甘受した。

【車体構造】
車体に関しては、基となったⅠ号戦車B型と全く同じである。
これはテキサス共和国の設計・製造能力の問題もあるが、とにかく早急に戦力化を求められたからである。
よって車体装甲もオリジナルと変わらず13㎜である(本当はこっちもいじって少しでも軽量化したかった)。

【砲塔構造】
砲塔は完全なる新規設計である。その装甲は4面全て5mm(誤記に非ず)で統一されている。
さらに、内部空間を少しでも稼ぐために避弾経始など全く考慮されていない垂直装甲の箱型砲塔である。
この5mmという数字は、7.92mm弾に対して距離500m以下では貫通を覚悟しなければならない数字である。
ここまで薄くなった理由は、ひとえにも機動力向上のためである。
まあ、Ⅰ号戦車には37mm砲は大きすぎたというのも原因であるが。
M3は重量400kg強と大砲の中では最軽量の部類だが、それでも荷が重いのである。
また明言するまでも無い事であるが、砲塔は天蓋無しの『オープントップ』形式である。
これは『観測能力向上と操砲の利便性向上のため』とされ、また後に続く戦車駆逐車の
伝統となる特徴であるが本車に限って言えばやはり重量軽減が最大の理由である。
この砲塔の改善点を挙げるとすれば、(射撃速度向上のため)砲塔内乗員が2名となったことであろうか。
しかし、限界まで砲塔を大型化したがそれでも2名搭乗するには狭く現場では巡回任務等では1名で運用したと言う。
射撃が必要と想定される任務でも、移動中は二人目は車体後部に跨乗して現場で砲塔に入ったらしい。

【機動力】
機動力は、戦車駆逐車の存在意義に関わるため可能な限りの向上が求められた。
しかし、エンジンを強化しようにもテキサス共和国の現状では換装に適当な物を用意する事は叶わなかった。
そこで、上記したような徹底的な軽量化を施した。
その結果、最高速度45 km/hとオリジナルを越える機動力を確保している。
(しかし、あくまで公称であるため実際はどこまで出るかは疑問である)

【総括】
本車両は多くの欠点を抱えながらも、テキサス共和国の装甲車両設計・製造ノウハウ蓄積に少なからざる功績を挙げ後のテキサス国産装甲戦闘車両の礎を作った功労者となった。
また意外な事に、現場での評判も悪評ばかりでは無かったこともここに追記する。

647 モントゴメリー :2019/02/21(木) 20:33:34 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
M1 GMC ケンパー

全長:4.5 m
全幅:2.06 m
全高:1.8 m
重量:6.0t
速度:45 km/h(公称)
行続距離:130km
主砲:M3 37mm砲
副武装:無し
装甲
砲塔
前面・側面・後面全て5mm
車体
前面・側面・後面全て13mm
エンジン:マイバッハ NL 38 TR直列6気筒水冷ガソリンエンジン100馬力
乗員:3名(定数)

【概要】
テキサス共和国の戦車駆逐車(タンク・デストロイヤー)。一応、同国が最初に設計した装甲戦闘車両である。
名前は、南北戦争時の南軍指揮官ジェイムズ・ローソン・ケンパー将軍に由来する。
本車両を一言で言ってしまえば、『独国より供与されたⅠ号戦車B型に旧連邦軍のM3 37mm砲を回転砲塔形式で搭載できるようにしたもの』である。
(より詳細に言うと、追加条件で『可能な限り機動力を確保した上で』が付く)

【兵装】
主砲は、在庫が十分にありかつ現状のテキサス陸軍でも余裕を持って運用できる旧連邦軍のM3 37mm砲を流用している。
この砲は、西海岸諸国が主力として運用すると想定されるM4中戦車の車体側面を距離500m
で貫通できる(かもしれない)という実用上求められる最低限度の性能を有している。
しかし、回転砲塔形式にこだわった結果、下記に記すような無理に無理を重ねてそれを実現したが代償として携行弾数はわずか12発となってしまった。
これは継戦能力的に非常に不安がある事になるのだが、陸軍上層部は「運用で補える範囲」としてこれを甘受した。

【車体構造】
車体に関しては、基となったⅠ号戦車B型と全く同じである。
これはテキサス共和国の設計・製造能力の問題もあるが、とにかく早急に戦力化を求められたからである。
よって車体装甲もオリジナルと変わらず13㎜である(本当はこっちもいじって少しでも軽量化したかった)。

【砲塔構造】
砲塔は完全なる新規設計である。その装甲は4面全て5mm(誤記に非ず)で統一されている。
さらに、内部空間を少しでも稼ぐために避弾経始など全く考慮されていない垂直装甲の箱型砲塔である。
この5mmという数字は、7.92mm弾に対して距離500m以下では貫通を覚悟しなければならない数字である。
ここまで薄くなった理由は、ひとえにも機動力向上のためである。
まあ、Ⅰ号戦車には37mm砲は大きすぎたというのも原因であるが。
M3は重量400kg強と大砲の中では最軽量の部類だが、それでも荷が重いのである。
また明言するまでも無い事であるが、砲塔は天蓋無しの『オープントップ』形式である。
これは『観測能力向上と操砲の利便性向上のため』とされ、また後に続く戦車駆逐車の
伝統となる特徴であるが本車に限って言えばやはり重量軽減が最大の理由である。
この砲塔の改善点を挙げるとすれば、(射撃速度向上のため)砲塔内乗員が2名となったことであろうか。
しかし、限界まで砲塔を大型化したがそれでも2名搭乗するには狭く現場では巡回任務等では1名で運用したと言う。
射撃が必要と想定される任務でも、移動中は二人目は車体後部に跨乗して現場で砲塔に入ったらしい。

【機動力】
機動力は、戦車駆逐車の存在意義に関わるため可能な限りの向上が求められた。
しかし、エンジンを強化しようにもテキサス共和国の現状では換装に適当な物を用意する事は叶わなかった。
そこで、上記したような徹底的な軽量化を施した。
その結果、最高速度45 km/hとオリジナルを越える機動力を確保している。
(しかし、あくまで公称であるため実際はどこまで出るかは疑問である)

【総括】
本車両は多くの欠点を抱えながらも、テキサス共和国の装甲車両設計・製造ノウハウ蓄積に少なからざる功績を挙げ後のテキサス国産装甲戦闘車両の礎を作った功労者となった。
また意外な事に、現場での評判も悪評ばかりでは無かったこともここに追記する。

648 モントゴメリー :2019/02/21(木) 20:44:28 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
テスト

649 モントゴメリー :2019/02/22(金) 14:34:43 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
M1 GMC ケンパー

全長:4.5 m
全幅:2.06 m
全高:1.8 m
重量:6.0t
速度:45 km/h(公称)
行続距離:130km
主砲:M3 37mm砲
副武装:無し
装甲
砲塔
前面・側面・後面全て5mm
車体
前面・側面・後面全て13mm
エンジン:マイバッハ NL 38 TR直列6気筒水冷ガソリンエンジン100馬力
乗員:3名(定数)

【概要】
テキサス共和国の戦車駆逐車(タンク・デストロイヤー)。一応、同国が最初に設計した装甲戦闘車両である。
名前は、南北戦争時の南軍指揮官ジェイムズ・ローソン・ケンパー将軍に由来する。
本車両を一言で言ってしまえば、『独国より供与されたⅠ号戦車B型に旧連邦軍のM3 37mm砲を回転砲塔形式で搭載できるようにしたもの』である。
(より詳細に言うと、追加条件で『可能な限り機動力を確保した上で』が付く)

650 モントゴメリー :2019/02/22(金) 14:37:04 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
【兵装】
主砲は、在庫が十分にありかつ現状のテキサス陸軍でも余裕を持って運用できる旧連邦軍のM3 37mm砲を流用している。
この砲は、西海岸諸国が主力として運用すると想定されるM4中戦車の車体側面を距離500m
で貫通できる(かもしれない)という実用上求められる最低限度の性能を有している。
しかし、回転砲塔形式にこだわった結果、下記に記すような無理に無理を重ねてそれを
実現したが代償として携行弾数はわずか12発となってしまった。
これは継戦能力的に非常に不安がある事になるのだが、陸軍上層部は「運用で補える範囲」としてこれを甘受した。

【車体構造】
車体に関しては、基となったⅠ号戦車B型と全く同じである。
これはテキサス共和国の設計・製造能力の問題もあるが、とにかく早急に戦力化を求められたからである。
よって車体装甲もオリジナルと変わらず13㎜である(本当はこっちもいじって少しでも軽量化したかった)。

【砲塔構造】
砲塔は完全なる新規設計である。その装甲は4面全て5mm(誤記に非ず)で統一されている。
さらに、内部空間を少しでも稼ぐために避弾経始など全く考慮されていない垂直装甲の箱型砲塔である。
この5mmという数字は、7.92mm弾に対して距離500m以下では貫通を覚悟しなければならないものである。
ここまで薄くなった理由は、ひとえにも機動力向上のためである。
まあ、Ⅰ号戦車には37mm砲は大きすぎたというのも原因であるが。
M3は重量400kg強と大砲の中では最軽量の部類だが、それでも荷が重いのである。
また明言するまでも無い事であるが、砲塔は天蓋無しの『オープントップ』形式である。
これは『観測能力及び操砲の利便性向上のため』とされ、また後に続く戦車駆逐車の
伝統となる特徴であるが本車に限って言えばやはり重量軽減が最大の理由である。
この砲塔の改善点を挙げるとすれば、(射撃速度向上のため)砲塔内乗員が2名となったことであろうか。
しかし、限界まで砲塔を大型化したがそれでも2名搭乗するには狭く現場では巡回任務等では1名で運用したと言う。
射撃が必要と想定される任務でも、移動中は二人目は車体後部に跨乗して現場で砲塔に入ったらしい。

【機動力】
機動力は、戦車駆逐車の存在意義に関わるため可能な限りの向上が求められた。
しかし、エンジンを強化しようにもテキサス共和国の現状では換装に適当な物を用意する事は叶わなかった。
そこで、上記したような徹底的な軽量化を施した。
その結果、最高速度45 km/hとオリジナルを越える機動力を確保している。
(しかし、あくまで公称であるため実際はどこまで出るかは疑問である)

【総括】
本車両は多くの欠点を抱えながらも、テキサス共和国の装甲車両設計・製造ノウハウ蓄積に少なからざる功績を挙げ後のテキサス国産装甲戦闘車両の礎を作った功労者となった。
また意外な事に、現場での評判も悪評ばかりでは無かったこともここに追記する。

651 名無しさん :2019/03/16(土) 09:06:53 HOST:KD106130212086.au-net.ne.jp
t

652 名無しさん :2019/03/25(月) 17:42:28 HOST:ZE083032.ppp.dion.ne.jp
にゃーーーーー

653 モントゴメリー :2019/03/28(木) 20:13:29 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
標準型漁船A型

標準排水量:80t
全長:33m
全幅:5m
乗員:20名前後
速力:8ノット前後

【概要】
第二次世界大戦後のスペインで設計された漁船。
内戦中にドイツより供与された「Sボート」を基にしている。
国内の零細造船所でも製造できるレベルの生産性と、有事には機関を換装すれば魚雷艇として運用できるほどの性能を両立させた一品である。
国策として当時のスペイン造船界のほぼ全力を挙げて量産された。

【計画】
「標準船」と聞くと、大抵の人は輸送船を連想されると思う。それに対してこれは『漁船』なのである。
さらに、これが計画・建造されたのは戦時中ではなく戦争終結後である。
こういった経緯から後世奇異の目で見られることの多い本船であるが、これは戦後初期におけるスペインの状況が原因である。
話すと長くなるので簡潔にまとめると、当時のスペインは「食糧も外貨も仕事も足りない」状態だったのである。
こうした状況を打破する為に立案された長期計画、通称「国家再建プロジェクト」の一環として本船は計画された。

654 モントゴメリー :2019/03/28(木) 20:16:23 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
【船体構造】
船体規模はドイツより供与されたSボートを基に設定された。
いざと言う時大西洋でも魚雷艇として運用しようと考えると、おのずとこのような大きさとなるのである。
しかし、設計自体はSボートを参考としつつもスペイン独自のものとなっている。
漁船に(そして当然魚雷艇にも)求められる操作性、過酷な環境に耐えられる強靭性。
そして家族経営規模の零細造船所でも建造できるレベルの生産性を高度な水準で両立した見事な設計であった。
それは中世には無敵艦隊で海を制し、近代以後は世界最小とはいえ弩級戦艦を複数建造・運用した
海軍中堅国としての経験と技術と意地の昇華ともいえるものであった。
具体的な特徴を一つ上げると、船底形状は平底ではなく丸底型となっている。
これにより時化時の操作性と、漁船にとって重要な復原性を向上させている。
材質は当初鋼も検討されたが、原料確保の困難性や造船所の技術レベル等を考慮して木製船体が採用された。
また、木製にしたことにより磁気機雷をほぼ無視することも可能となった。

【機関】
動力源にはいわゆる「焼玉エンジン」を採用している。
焼玉エンジンはディーゼルエンジンと比較すると燃費が悪く、熱効率も低い(つまり低出力となる)という欠点がある。
しかし構造が簡便であるため製造と保守が容易で、かつ求められる工作精度が低いという利点が存在する。
これは当時のスペインにとっては非常に魅力的な利点であった。
また、ガソリンや重油、灯油すら使用可能という燃料の幅の広さも採用を後押しした。
低出力のため最高速力は8ノット前後となったが、漁業に使用するならば許容範囲内であった。
また、魚雷艇として運用する際はSボート同様に高出力ディーゼルエンジンに換装される予定である。
(もっとも、その換装用エンジンの大量取得の目途は立っていなかったのだが…)

【活躍】
本船は、設計が完了するや否やスペインの造船力…否。国力を総動員して建造が行われた。
民間の造船所はもちろん、フェロル、カルタヘナ、ビルバオと言った海軍工廠。果ては家族経営規模の零細船大工まで動員された。
エンジンの製造に関しても、陸軍向けの軍需生産を縮小するほどの徹底ぶりである。
それは正に「国家総力戦」と言うにふさわしい光景であったという。
こうして大量建造された本船は、多くは大西洋の遠洋漁業に投入された。
そして本船は、水産資源確保による国民食糧事情の改善、独・伊に対する借金返済代わりの食糧提供、一部欧州諸国に対する本船そのものの輸出による外貨獲得。さらに公共事業としての失業者対策など八面六臂の活躍を示した。
こうした実績から、本船を「スペイン国民の箱舟」と呼ぶ者もいる。

655 モントゴメリー :2019/04/04(木) 21:32:16 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
標準型揚陸艇A型

排水量(満載):約100t
全長:30m
全幅:5m
乗員:20名前後
機関:300馬力(主に焼玉エンジン)
速力:8ノット前後
搭載量:荷物約50t、または人員約180名(武装済み想定)

【概要】
第二次世界大戦後のスペインで設計された揚陸艇。
日本の「大発動艇」の伝聞情報やアメリカで回収できた各種揚陸艦の概念図を参考して設計された。
「表向き」はカナリア諸島奪還のための海上機動集団編成のためというのが建造の理由である。
標準型漁船A型の建造が一段落すると同時に、やはりスペイン造船界が一丸となって大量建造を開始した。

【計画】
標準型漁船A型の建造が一段落し国民への食糧供給の目途が立った後、スペインは海上輸送力の整備を次の国家目標に定めた。
イベリア半島を統一したことによって国内の物流において海上輸送がますます重要になることが予想されていたし
今の欧州枢軸において一番必要なのは戦艦や空母ではなく「輸送船とその護衛艦艇」であると見抜いていたからである。
(事実、ドイツのシュペーア軍需大臣も同様の趣旨を発言していた)
しかし、スペインはここで大きな壁に直面した。
『輸送船を運用できる港が大西洋岸に存在しない』という壁である。
大西洋大津波は、スペインにも大きな被害を与えた。ガリシア地方は壊滅し、最大の都市ビーゴをはじめ多くの港が「消滅」していた。
アンダルシア地方の大西洋側も同様であり、スペイン海軍3大基地の一つであるカディスを筆頭にほとんどの港が被害を受けていた。
フェロルなどの例外も存在したが、そう言った港だけでは被災地方の物流を維持するのは困難であった。
旧ポルトガル領の港湾設備も同様である。こちらは復興が後回しにされたためもっと悲惨であるが。
標準型漁船A型建造時に漁船基地として整備された港も存在するが、必要最低限の復興であり大規模な貨物の運用能力は有していなかった。
(また、そう言った漁船基地は大西洋岸の港のほんの一部であることも追記しておく)
さらに言うなら、港だけではなく沿岸交通路の復興もほとんど進んでいなかった。
道はいたる所で寸断されたおり、その度に内陸部への迂回を余儀なくされて移動効率を悪化させ続けていた。
旧ポルトガル領はもっとひどく、海岸沿いの鉄道は壊滅状態であり再建計画すら立っていなかった。
(むしろ残存するレールを引っぺがして余所の復興資材に当てている始末である)
このような現状にスペイン政府は頭を抱えた。
早急に大西洋岸の港湾機能を回復させねばならないが、そんな余裕は今のスペインにはない。
しかし、これを放置すれば被災地は復興が遠のくばかりか、物流を維持できずに人口が流失し「無人地帯」と化してしまうかもしれない。
そうした状況の中で、誰かが思いついたアイデアがスペインを救うこととなった。
「港湾設備の再建ができないのならば、港湾機能が必要ではない船を作ればいいのではないか?」
このアイデアから本船の計画は始動したのである。

656 モントゴメリー :2019/04/04(木) 21:34:45 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
【船体構造】
船体の全長と全幅は標準型漁船A型とほぼ同等に設定された。
これは標準型漁船A型の建造体制をそのまま流用できる事と、作業員がこの規模の船体建造に熟練してきているという利点からである。
一部からは「規模が中途半端ではないか?」という声も聞こえてきたが、上記の利点からこの大きさで行くことになった。
曰く「必要になったらその時に、より大型か小型のB/C型を設計すればいい」とのことである。
上記の発言から、この時点で既に『揚陸艦に搭載して外洋運用する』などと言う事がほぼ想定外であったことが明白である。
具体的な特徴について以下に述べる。
船体は生産性確保のために直線を多用し、船底についても平底型が採用された。
材質は(標準型漁船A型の時と同様の理由で)木製である。
しかし、試作艇が完成し運用試験を開始すると様々な改善点が発見されたため正規建造型には通常船舶には見られない特徴が見られる。
まず、船首がダブルトップ型となり正面から見るとW型の船底となっている。
これは、揚陸時に転倒せずに安定して着底するとともに容易に離岸できるようにする工夫である(副次効果として、対波浪性も向上している)。
また、船体後部には小型の錨と巻き上げ機が装備されている。
これは、離岸時に巻き上げ機を活用することにより離岸をスムーズに行うための配置である。
日本の「大発動艇」では設計段階から取り入れられている工夫であったが、スペインでは試行錯誤の末に同様の答えにたどり着いたのである。
そして本船最大の特徴にして、本船を「揚陸艇」たらしめているのが船首部に取り付けられている道板(ランプ)である。
この船首と一体構造となっている起倒式道板によって揚陸作業が効率的に行えるようになっている。

【機関】
動力源には、やはり標準型漁船A型の時と同様に「焼玉エンジン」を採用している。
この決定に際しては「流石にそろそろディーゼルエンジンに乗り換えるべきである」という意見も多数挙がったのであるが
焼玉エンジンの生産ラインをそのまま活用できるという利点と
(何せイスパノ・スイザ社を例外とするが町工場レベルまで動員して生産しているのである)
民間船員は焼玉エンジンには熟達しているが、ディーゼルエンジンはほぼ未経験であるという状況から強行された。
民間船員たちに一から再教育を施す時間的余裕は当時のスペインには存在しなかった。
(もちろん、ディーゼルエンジンへの移行は絶対に必要ではあるが、それは10年単位で考える長期計画であると認識されていた)
しかしここで問題が立ち塞がった。
本船を要求されている速力8ノット前後で運用しようとしたら、必要とされる馬力は約300馬力程度であると試算されていた。
だが標準型漁船A型用に製造されていたエンジンは150馬力級なのであった。
当初はエンジンの大型・高出力化で対処しようとしたが、エンジン生産ラインに混乱が起こるという点と
「その規模になったらディーゼルエンジンにした方が楽ではないか?」という意見から立ち消えとなった。
ならばディーゼルエンジンに変更するかと言うと、前述の問題が立ち塞がるので困難である。
(さらに言うなら、300馬力級とは言え小型ディーゼルエンジンを今のスペインに大量生産できるのかという疑問もあった)
そして検討を重ねた結果、「標準型漁船A型用エンジンを2基搭載する」という案に落ち着いた。
このため、本船は上陸用舟艇(というかこのクラスの小型船舶)としては珍しく2軸推進となっている。
「生産の簡略化」という当初目標に対して真向からケンカ売ってるような結果となったが現状ではこれが最善策と判断された。
(また、本船は標準型漁船A型ほどの大量建造は必要ないと考えられていたので許容されたのである)

【活躍】
本船は、設計が完了するや否や(標準型漁船A型の時ほど鬼気迫ってはいないが)スペインの造船界が一丸となって建造が行われた。
完成した本船たちは、表向きの建造理由など初めから無かったかのようにほとんどが沿岸交通路の再建に活用された。
ある所ではバスを乗客が乗ったまま搭載して、道路が寸断された部分を迂回した(もちろん歩行者や馬車も利用した)。
ある所では廃墟となった港に揚陸して物資輸送をした。
その他にも様々な場所と方法で本船は活用され、スペインの津波被害復興に多大な貢献を果たした。
特に、旧ポルトガル領沿岸部に置いては「本船が登場した事によって初めて本格的復興事業が可能となった」とまで言われている。
また、輸出に関しては当初の予想に反して欧州各国は標準型漁船A型の時より興味を示し、多くが輸出されスペインに貴重な外貨をもたらした。
なお、海軍にも本船は配備されたが、活動内容はほとんど民間組と同様であったことをここに追記しておく。

657 名無しさん :2019/04/07(日) 07:44:04 HOST:pl24203.ag2525.nttpc.ne.jp
テスト

658 名無しさん :2019/04/11(木) 18:00:52 HOST:sp49-104-18-13.msf.spmode.ne.jp
     / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ,,
    ,r'--'⌒ヽー─--、ヽ、
    `,--t_ノ-、-─-、〉,ノ
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    |`- ' `ー'     |
  (⌒(  ̄⌒ ̄ ̄`ヽ,ノ⌒)
   j  (二二二二_ノ' /^ヽ.
  / l l      ,f  /    ヽ
  l l l========.|  f     l

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660 ゆゆ :2019/05/09(木) 02:00:46 HOST:180-146-170-131f1.wky1.eonet.ne.jp
テスト

663 名無しさん :2019/06/15(土) 07:04:15 HOST:147.194.3.110.ap.yournet.ne.jp
test

664 モントゴメリー :2019/06/25(火) 22:51:34 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
水陸両用トラックA型

全備重量:約6t
全長:9m
全幅:2.5m
全高:1.8m
乗員:2名
エンジン:水冷直列6気筒OHV ガソリンエンジン(出力約73馬力)
駆動形式:4×4(陸上)、スクリュー(水上)
速力:50km/h(路上)、30km/h(不整地)、5ノット(水上)
搭載量(標準):荷物約2.5t、または人員約25名(武装済み想定)

【概要】
第二次世界大戦後のスペインで設計された水陸両用車両。
旧アメリカから回収されたDUKW水陸両用トラックの資料(と言っても、概念図レベルのスケッチであるが)を基に設計された。
例によって「表向き」の製造理由は、カナリア諸島奪還のための輸送力確保である。
(このため、それまでの「標準型」シリーズ同様、予算は軍事費から捻出された)
兵士や国民からは『Pato(スペイン語でアヒルの意)』と呼ばれ親しまれたが、スペインではそれほど生産されず
むしろ、その他欧州各国で大量生産されて運用された。

【計画】
本車両は、標準型漁船A型の建造より始まる「国家再建プロジェクト」の一環として計画された。
より具体的に言うならば、標準型揚陸艇A型が目的とした「大西洋沿岸交通と物流網の再構築」に対するもう一つの解答である。
以前に述べたように、イベリア半島(というより欧州)の大西洋側沿岸は津波により壊滅的な被害を受けた。これによりその地域の道路はいたる所で冠水・崩落し、まともに通行する事は不可能である。
本来はそれらの道路をことごとく復旧するのが正解なのであるが、当時のスペインにはそれを行えるような
余裕は存在しなかったのである。
港湾施設代替に関しては、標準型揚陸艇A型によりある程度の目途が立っていたが道路網復旧に関しては
同船ではいささか使い勝手が悪いだろうと予測されていた。
そこで、標準型揚陸艇A型の設計と並行して「独力で道路の冠水部分を踏破できるトラック」として
本車両の設計が開始された。
設計はイスパノ・スイザ社と海軍工廠の協同で行われることとなった。


【構造】
エンジン及び(トラックとしての)駆動系は、ドイツのオペル社、その中型トラックである「ブリッツ」の物を
ほぼそのまま流用している(独自の部分と言えば防水加工くらいであろうか)。
これは、イスパノ・スイザで同車両をライセンス生産しているので部品の共通化を図ったためである。
車体形状は、ほぼ完全に「ボート型」でありその側面にタイヤが計4つ付いており
後部には水上航行用のスクリューが設置されている。
余談であるが、設計段階である役人が「これは分類上は『舟艇』である」と言ってきて
「そして舟艇であるならば、機関は統一することが望ましい」と件の焼玉エンジンの採用をごり押ししてきたので
設計チーム総出で「親『撲』会」を開かれたという逸話が残っている。

【性能】
搭載能力は、陸上ならば貨物2.5tもしくは人員約25名を輸送することが出来る。そして水上ならば各々2倍まで搭載できた。
速力は路上で50km/h、不整地で30km/h、水上では5ノットを発揮できる。
また、航続距離は約350kmである。
他にも、航洋性が以外と良好でジブラルタル海峡を独力で横断でき、地中海では問題なく運用できるレベルである。

【総括】
本車両は、設計が終了するや否や即座に量産体制が組まれ生産され次第被災地に送り込まれた。
そして、被災地の交通インフラ再建に少なくない貢献を果たすことになる。
運用する兵士や地域住民からは『Pato(スペイン語でアヒルの意)』という愛称で親しまれたと言う。
しかし、これまでの「標準型」シリーズとは違い本車両はスペインの総力を挙げて量産される事はなかった。
理由はいくつかあるが、一番は生産コストの高さである。既存品の流用などでコストコントロールには気を使ってはいたが
水陸両用ではどうしても構造が複雑となってしまい、製造コストが高止まりしてしまったのである。
当時のスペインは通常のトラックすら慢性的な不足状態であり、本車両を「標準」として量産する事は不可能であった。
また、元々の設計理由である交通網復旧も
「標準型揚陸艇A型と通常トラックの組合せの方が最終的に安上がり」で達成できてしまう事も影響している。
確かに当初懸念されていた通り標準型揚陸艇A型では使い勝手が悪かったが、運用上問題の無いレベルであった。
(これは標準型揚陸艇A型の操作性が想定を上回っていたことを示している)
標準型揚陸艇A型で達成できるのならば、リソースをそれと通常型トラックに回した方が経済的なのは明らかであった。
それでも性能自体は優秀であったので生産は継続され、国内向けとしては最終的に1000両程度は生産された。
また、独・仏を筆頭とする欧州各国に注目され河川渡河用や上陸部隊向けとして輸出やライセンス契約が結ばれて
スペインの財政状態を僅かなりとも好転させたという。

667 名無しさん :2019/07/14(日) 23:34:23 HOST:KD106181185214.au-net.ne.jp

日 米 英 計
戦艦 12 23 19 54
正規空母 11 33 15 59
軽空母 14 76 12 102
重巡 18 40 20 78
軽巡 22 59 68 149
水母 5 49 2 56
駆逐艦 172 926 364 1462
潜水艦 114 312 205 631
計 368 1518 705 2591

668 名無しさん :2019/07/14(日) 23:44:30 HOST:KD106181185214.au-net.ne.jp
・・・・・日・米・英 ・計
戦艦・12・23 19 54
正空・11 ・33 15 59
軽空・14・76 12 102
重巡・18・40 20 78
軽巡・22・59 68 149
水母・5 49 2 56
駆逐・198・926 364 1488
潜水114 312 205 631
その他 0 0 0
計 394 1518 705 2617

669 名無しさん :2019/07/14(日) 23:52:35 HOST:KD106181185214.au-net.ne.jp

・・・・日・・米・・・英 ・・計
戦艦・・12・・23 ・・19 ・・54
正空・・11・・33 ・・15・・59
軽空・・14・・76 ・・12 ・102
重巡・・18・・40 ・・20 ・・78
軽巡・・22・・59 ・・68・・149
水母・・5・・・49 ・・2 ・・56
駆逐・198・・926・・364 ・1488
潜水・114・・312・・205 ・631
合計・394・・1518・705・2617

670 モントゴメリー :2019/07/15(月) 21:40:14 HOST:210-20-68-140.rev.home.ne.jp
M1Q GMC 

全長:4.2 m
全幅:1.9 m
全高:1.8 m
重量:7.5t
速度:80km/h(公称)
行続距離:300km(公称)
主砲:M3 37mm砲
副武装:無し
装甲
(砲塔)
前面・側面・後面全て5mm、上面:無し
防盾:10mm(曲面)
(車体)
前面:20mm
側面及び後面:13mm
エンジン:マイバッハ HL 45P直列6気筒水冷ガソリンエンジン150馬力
乗員:3名(定数)

【概要】
テキサス共和国の戦車駆逐車(タンク・デストロイヤー)。
同国が初めて設計から製造までのほぼ全てを独力で達成した装甲戦闘車両である。
ドイツのⅠ号戦車C型を基としている。形式番号のQはクイック(quick)の頭文字である。
これが示す通り、M1の機動力向上を目指した改良型であると言う事になっているが、
Ⅰ号戦車B型とC型がそうであるようにほぼ別物である。

【兵装】
兵装に関しては、M1 GMCから変わらずM3 37mm砲である。
しかし、ドイツからの(申し訳程度の)技術援助とテキサス共和国陸軍兵站担当官の不断の努力により、
APC(被帽付徹甲弾)の量産体制の確立に成功した。
これにより貫通力は仮想敵であるM4中戦車の車体側面に対して「距離500mで貫通できる(かもしれない)」から
「距離1500mで(確実に)貫通できる」まで強化された。
また、砲塔側面に対しても距離500mで有効弾を送り込める(かもしれない)。
しかし、携行弾数の少なさは相変わらずであり(定数12発)、かつ後述するように砲塔がM1より小型化している
ので「たしなみ」として積めるだけ積み込んでいた予備砲弾の数が削減を余儀なくされている。

【構造】
「テキサス共和国で設計した」と言うが、その車体構造と駆動系は基となったドイツ製Ⅰ号戦車C型をほぼそのまま流用している。
唯一と言っていい変更点は、装甲圧である。Ⅰ号戦車C型では前面30mm、側面及び背面で20mmあった車体装甲は
前面20mm、側面及び背面はM1と同等の13㎜にまで削減された。
これは勿論、ひとえに軽量化による機動力向上を目指したためである。
(「37㎜砲を搭載する余裕を確保するため」という目的もあったが)
なお、当初は前面装甲も13㎜にする予定であったが「せめて正面くらいは小銃弾に耐えられる厚さにしてくれ」という
運用側からの要請により20mmとなった。
砲塔構造については、M1のそれを採用している。つまり「オープントップの箱型砲塔」である。
しかし、Ⅰ号戦車C型はM1の基となったB型よりも車体寸法が全長・全幅共に小さくなっているため
本車に搭載された砲塔はM1の物より若干小型されている。これによりただでさえ狭かった内部は
ますます狭くなり、乗員たちから不満が挙がった。
装甲圧は全周で5㎜と変化なしだが、砲塔正面に10mmの防盾が追加された。
これにより、正面の装甲圧は最大で3倍となった(嘘は言っていない)。

【機動力】
「GMCの機動力向上」を目的としただけあって本車の機動性は破格と言っても良い。
エンジン出力はオリジナルと同じ150馬力のままであるが、これはM1の1.5倍の数値である。
対して重量は1.25倍であるため出力重量比は1.2倍程度であるが、足回りはⅠ号戦車C型譲りの健脚である。
そのため、路上最高速度は80km/hという常識外れなものとなっている。
これは、Ⅰ号戦車C型の78 km/hを越え装軌式戦闘車両としては世界最速と言ってよい。
テキサス陸軍上層部はこの数字に歓喜し、以降のGMC開発方針に「機動力はM1Qと同等以上を目標とすべし」
という文言が追加されることとなった。

【総括】
本車両はM1の機動力を改善する目的で製造されたが、結果的に攻防性能も一回り改善された「傑作」と評価された。
またM1では実質砲塔のみであった国内製造率を車体全体まで広げ、国内製造能力の発展にも寄与している。
乗員からの評価も、居住性を除けば概ね好評であった。

671 トゥ!ヘァ! :2019/07/19(金) 12:59:47 HOST:FL1-122-131-248-133.kng.mesh.ad.jp
繋がり 繋がる 繋がった

672 トゥ!ヘァ!スマホ :2019/07/20(土) 19:31:35 HOST:sp49-97-104-82.msc.spmode.ne.jp
テスト


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