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☆投稿 小説 スレ ☆

108 テルラ :2013/10/25(金) 22:36:39

とある小学2年生の悲劇

「うおー!! 漏れるー!!」

オレは急いでいた!!
なぜなら漏れそうだからだ!!

え、なにが漏れそうかって?
いや、言わなくてもわかるだろ!!
シッコが漏れそうなんだよ!!

ああ、まずい・・・・限界だ!!
このままではパンツの中にシッコを漏らしてしまう!!
それだけは避けなければならない!!
オレはまだ小学2年生!!
残りの4年間の小学校生活をオモラシ男としてからかわれ続けて過ごすわけにはいかない!
なんとしても急いでトイレに!!
漏らす前にトイレにたどり着かなくては!!

あう・・・・。
しかし、こんな時に限って、トイレが見つからない!!
一体、どこにあるんだ!!
もう、漏れてしまう!!
ええいっ、こうなったら、チン・・・・・を押さえて・・・・。
い、いや、それだけはダメだ!!
そんないかにも「オモラシ寸前です」なんて格好できるか!!!
頼む!! トイレ!!
トイレよ見つかってくれ!!

「あっ、あった!!」

オレは遂にトイレを見つけた!!
青い人間のマークに、青いタイル。
まごうことなき男子トイレだ!!
助かった!! オレはオモラシという人生最大の危機を乗り越えたんだ!!

・・・・・と安心するのはまだ早かった。
トイレの中には真っ白な小便器が1つだけあった。
そして、その前におじさんが1人立っていた!!(泣)

これじゃあ、シッコができない!!
ああ、ヤバイっ!!
シッコがもう・・・・・チン・・・・・の先っぽまで出かけている!!
このままじゃ、パンツの中にシッコが漏れ出してしまう!!


オレは無我夢中でチン・・・・を両手で揉みまくった!!
恥ずかしさで顔から火が出そうだ!!
しかし、シッコを漏らすわけにはいかない!!
苦渋の決断ってヤツだ!!

恐る恐るおじさんを見る。
前を向き、トイレの前に立ち続けている。
どうやらオレの恥ずかしい格好には気づいていないようだ。
だが、シッコを終えて、オレに順番を譲ってくれる様子はない。
どうするオレ!?
このままではオモラシだ!!
トイレを目の前にしてオモラシなんて人生最大の恥だ!!
なんとか・・・・なんとかいい方法を考えないと・・・・・・!

(こうなったら仕方ない!!)

オレは小便器を諦め、個室の洋式トイレに目を向けた。
このトイレには小便器1つだけでなく、個室も1つあったのだ。
だが、男にとって自分の家以外の個室のトイレなどというものはあってないようなものなのだ!
オモラシほどでないにしても、個室に入って用を足したとなるとそれもまた不名誉なあだ名をつけられる原因となる可能性があるのだ!!
しかし、俺は決断した。
仮に、オモラシする恥ずかしさを100ポイントとしよう!
そして、チン・・・・を押さえる恥ずかしさが70ポイント。
個室に入る恥ずかしさが60ポイントだとすると、
オモラシ100を避けるために130ポイントの恥ずかしさが・・・・。
あ、あれ・・・・?
とと、とにかく、今は計算などしている場合ではない!!
急いでトイレを済ませ、オモラシを回避するのだ!!

既にオレのチン・・・・からはシッコがちょろちょろとちびり始めている。
真っ白だったパンツを黄色く染めていることだろう!!
だが、まだだ!
まだズボンは濡れてない!!
つまり、オレのおチビりはバレない!!
バレなければ・・・・オモラシじゃないのだ!!(多分)


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