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☆投稿 小説 スレ ☆

1 ka-zu★ :2006/10/12(木) 22:45:07
投稿小説用のスレッドです。

最後まで書き上げたものには、<おわり>
途中まで書き上げたものには、<つづく>
リレー形式にして後に託すときは、<後は任せた>

とお書きください。

内容は、〔ガイドライン〕に接触しないようにお願いします。
あまりに内容が過激、逸脱、乏しい場合は削除します。

2 ユウキ :2006/10/17(火) 20:56:53
皆さん始めまして。
挨拶代わりに某所で書いた小説を載せてみます。


僕は新崎透。都内の私立中学校に通う、中学1年生だ。
背の順は前から3番目。髪が長いこともあって、初めての人には一瞬女の子に見えるらしい。
そんな僕は、今朝もいつものように目覚めた。今日が人生最悪の日になるとも知らずに。

ジリリリリ・・・・!!!
目覚ましの音。僕は手を伸ばしボタンを押すと、ゆっくりと時刻を確かめる。
(ん〜っと、7時10分・・・ヤバッ、遅刻しちゃうよ!)
ベッドから飛び起きると、僕は急いで支度を始めた。トイレに行く事も忘れて。

家を飛び出すと、僕は腕時計を覗き込んだ。
(うわ〜、時間ギリギリじゃん・・・間に合うかな・・・あ、トイレ行き忘れた! もうしょうがないか・・・)
膀胱にはそれなりの尿意を感じる。歩けばズシリとくる感じだ。
(しょうがない、我慢するか。遅刻したくないし。)
気にせず急いで駅に向かう。
この決断が後々最悪の結果を生むなんて、僕は考えてもいなかったんだ。

ホームに駆け上がり、電車に乗り込む。
(ふぅ・・・この電車がギリギリの電車かな。よかった・・・間に合って。)
と安心したのも束の間、僕は下半身に違和感を覚えた。
(あ・・・すごいオシッコしたい・・・急いでてあんまり気づかなかった・・・)
下腹部はすでに膨れ上がり、膀胱にはかなりのオシッコが溜まっている。
僕は思わずアソコを抑えたくなった。
(どうしよう・・・途中で降りたら遅刻しちゃうし・・・我慢しなきゃ・・・)
僕がこの電車を降りるのは終点の駅。時間にしてだいたい30分だ。
でももう中学生、おもらしなんて考えてもみなかった。あの時はまだ・・・。

(どうしよう・・・漏れちゃいそう・・・)
電車に乗って約20分、僕はすでに限界に達していた。
最初は抵抗があったんだけど、もう右手は股間にくっつきっぱなし。
もう何度もチビっちゃったから、制服とその中のブリーフは湿っている。
きっとブリーフは黄色くなっているだろう。
(もしかして僕、中学生になっておもらししちゃうのかな・・・・ダメだ!そんなのダメだ!我慢しなきゃ・・・)
カーブに差し掛かり、電車が揺れる。それと同時に、僕の中のオシッコも揺れだした。
(あ、あ・・・出ちゃうよ・・・!)
ブリーフの中が温かくなる。必死に力をこめるが、それでもチョロチョロと出続けるオシッコ。手にも温かさが伝わりだした。
(イヤだ・・・イヤだ・・・!)
そんな思いも空しく、電車は再びカーブに差し掛かった。
さっきよりも大きな揺れが電車に、そして僕に襲い掛かる。
ブリーフの中が一気に温かくなったと思うと、オシッコは制服に、そして僕の手に伝わり始めた。股や足にまとわりつくそれは、「おもらし」という事実を僕に突きつけた。
(あ・・・そんな・・・おもらし・・・)
やがてオシッコは床に落ち、薄黄色のみずたまりを作り始めた。
狭い車内に「僕のニオイ」が立ち込める。白い靴下まで真黄色に染まる。
まさしく、「おもらし」だ。
周りの人も僕のおもらしに気付いたみたいだ。視界は涙で歪むけど、いろんな声が聞こえてきた。
「やーねー、おもらし?」
「うわ、あいつ漏らしてねぇ?中学生だろ?」
「可哀想に・・・」
(そんな・・・中学生にもなって・・・オシッコ我慢できなかった・・・失敗しちゃった・・・)
「うっ・・・うっ・・・」
僕の瞳から涙が零れ落ちる。僕はみずたまりに崩れ落ちた。

駅のトイレの個室のドアを開ける。どうやってここにたどり着いたのか、よく覚えていない。ただはっきりとわかるのは、ここに来るまでに散々視線を浴びせられた事だ。
(どうしよう・・・これ・・・)
とりあえずベルトに手をかけ、ズボンを脱いだ。
純白だったブリーフは、今やその跡形もなく黄ばんでいる。
「僕のニオイ」は間違いなくそこから発せられていた。
ブリーフを脱いで、自分の顔の前に持ってくる。黄ばんだそれから漂う、強烈なニオイ。
再び、涙が込み上げてきた。
(中学生になって・・・こんなことって・・・おもらしなんて・・・)
「うっ・・・うっ・・・」
僕は涙が止まらなかった。

3 アイク :2007/05/23(水) 22:06:04
『掃除』1


とある中学校の教室。
1年2組の時計の針は、あと5分で授業が終わることを意味していた。
後ろから2番目に座っている小柄な少年は、下を向きながらも上目づかいにそわそわと何度も時計の方を見ている。
彼の右手にはシャープペンシルが強く握りしめられていた。
そして左手が股間をぎゅっと抑えている。
初冬にも関わらず額には脂汗が、足は貧乏揺すりをしながら時折交差させているのが後ろから見ても分かる。
そう、彼はオシッコを我慢しているのだ。

「あぁ、オシッコしたい...。」
今は5時間目。
少年は朝から一度もトイレに行ってなかった。
3時間目の終わりに少し尿意を感じたが、そのまま4時間目の体育で持久走を走ると尿意はどこかに行ってしまい、そのまま昼食・昼休みとトイレに行きたいと感じることはなかった。
今思えば、すでに小便は膀胱に多くたまっていたのに違いない。
少年は昼休みに体育館でバスケをしてからチャイムと共に教室に戻ったのである。
だが先生への礼を済ませて冷たい椅子に座ると、急に尿意をもよおしてしまったのだ。
中学校に入ってから授業中にトイレに行った人を見たことはない。
45分ぐらい我慢できるだろうと思っていたが、少年の膀胱は限界に達しかけていた。
「トイレに行きたいよ...。あぁもれそう...。」

だがついにあと10分。
彼の頭の中はオシッコのことでいっぱいだった。
授業のチャイムと共にトイレに駆け込み、去年から導入されたというスリッパを履いて、ズボンのチャックを下ろし、トランクスからオチンチンを出してシャーっとオシッコを放出する。
その光景が頭の中で何度も繰り返される。
美術で絵の具を使ったクラスが道具を洗っているのだろうか、廊下から水道の蛇口をひねる音と共に「ジャー!」っと水の流れる音がする。
その音は限界に迫っている彼の尿意を大いに高めるのに十分だった。

「なんであんなに大きい音を出すんだよ...。ああオシッコものすごくしたい...。」
時計を何度も見るがなかなか10分が経過しない。
あと4分のようだが、今頃になって数学の先生が応用問題の解説を始めた。
「なんでそんな時間がかかることをやるんだよ...! ションベン漏れそうなんだってば! ああオシッコ我慢できない...

少年は今やシャーペンを机の上に投げ出し、両手で股間をぎゅっと握っていた。
前かがみの姿勢で何度も目をつぶったりする。
貧乏揺すりをしながら内股で膝と膝をすり合わせる。
後ろの友人が小声で話しかけてきた。
「おいお前、ションベン行きたいんじゃないのか?」
「早く終わってほしいよ...。漏れそう...。」
「かなりやばそうじゃないか。先生に言って行かせてもらったら?」
「いや、いい...。」

このクラスで初めて授業中にトイレに行ったのが僕なんて、そんなのいやだ。
それに、あと何分...だっけ。

4 アイク :2007/05/23(水) 22:06:50
『掃除』2


チャイムの音が鳴った。
少年の頭に描いた映像ではこの音と共にトイレにダッシュ、ギリギリセーフのはずだった。

しかし...。

先生は最後の長い計算の板書をしている最中だった。
「なんで誰も何も言わないんだよ...。」
少年は半泣きだった。

今日の授業はこれで全て終わり、最後に掃除の時間である。
廊下には談話の声が聞こえ始めていた。

「早くトイレに行かないと、トイレの掃除が始まっちゃう...。」
1年生の男子トイレは3年生が掃除することになっている。
彼は以前も掃除中にトイレに行こうとしたことがあったのだが、柄の悪い先輩達に囲まれそうになって、慌てて出て行ったのだった。
掃除の15分間を我慢できる余力は少年には残されていなかった。
「3年生が来る前にオシッコしなくちゃ...。」

顔をほてらせながらも青ざめている苦渋の表情の少年は、黒板に板書をしている先生の所へ意を決して行った。
両手で股間を抑えながら。

「あの、先生...。」
先生はなかなか気付かない。
「先生、あのすいません...。」
先生はうっとうしそうに振り返った。
「なんだい、真也くん。」
「あの、トイレに行ってもいいですか?」
いつも静かな美少年の苦渋を可愛く思ったのか、いくぶん微笑みながら先生は言った。
「今授業中だぞ。なんで休み時間に済ませておかないんだ...おっとすまないな、もうチャイム鳴ったのに。あと2行で終わるからそれを写し終えたらトイレに行っていいぞ。」
先生は優しく言ったつもりだったようだが、オシッコが今にも漏れそうな少年にとってはとても受けいれられる話ではない。
少年は片足を持ち上げるようにしてそわそわと足踏みしながら先生の懇願した。
「あの、オシッ...いやトイレ...、どうしても我慢できないんです...。」
そう言って涙顔になっている彼をクラスメートたちが大笑いする。

「真也くんかわいい〜オシッコ我慢できないんだって。」
「あいつさっきからそわそわとしてたもんな〜。」

先生は笑いながら言った。
「そんなにオシッコ我慢してたのにごめんな。すぐ行ってこい。次からはちゃんと休み時間にトイレに行っておくんだぞ。」

足踏みしながら先生の話を聞いていた少年は後も振り返らずに、今にも漏れそうなオシッコが溢れ出ないように注意しながら、小走りでドアの方へ走り寄る。
ドアを開けるのに手間取り、またクラス中が大笑いする。
「しょうがないなあ。」と先生が代わりにドアを開けてくれた。
少年は脂汗をかいた苦渋の表情を浮かべている目にいくらか安堵の表情を浮かべ、前かがみで股間を両手で抑えながら、人をかきわけトイレに向かって廊下を一目散に走っていった。

少年の苦難が実はこれからであるとは、トイレを目指している少年には知るよしもなかった。


<後は任せた>

5 キューティー :2007/06/28(木) 10:45:08
タイトル「5番の席」①〜from講師〜

私がバイトしているI塾は、町内でもちょっと評判の小さな塾です。

たった1つの教室は、最大収容人数8人という中くらいの部屋ですが、
夕方はいつも子供たちでいっぱいになります。

どの授業も若い女塾長と私のコンビでやっています。

そんなある日、授業を終えて塾長と話していたら、
彼女が興味深いことを教えてくれました。

「もうすぐ夏ね。夏は5番の席に座る子に注目よ。」

「どうしてですか?」

「あの席ってクーラーの風が一番強く来るのよ。
 で、そこに座った子がよく授業中にトイレに行きたくなっちゃうの。」

「そういえば、うちで授業中にトイレ使う子ってほとんどいませんよね。」

「ええ、うちって男の子ばかりじゃない。
 ここのトイレは教室後ろの和式1個だけだから、
 男の子が立ってやると音が丸聞こえなの。
 小学校のうちはあまり気にしてないみたいだけど、
 中一とかになると恥ずかしいし、
 みんなにからかわれたりするから。
 でも夏はクーラーをバンバン効かせるから、
 特に5番の席に座った子にとっては災難ね、っていうか楽しみ。」

私もちょっと楽しみでした。

暑い夏の到来と共にクーラーの電源が入り、
私は期待で胸をふくらませていました(笑)。

トイレの近い小学生は席にかかわらず、
何かとトイレの許可を求めてはジャージャーやっています。

それもかわいいけど、
私が一番見たいのは、
中学生になって人目を気にするようになったナイーヴな美少年たちが、
恥ずかしそうにオシッコを懸命に我慢するところ。

そんな繊細な少年が果たしているのかちょっと疑問ですが。

さすがに中学生の授業の時は、
トイレに行く子はまだいません。

私たちはそれでも願いを込めてクーラー攻撃を続けました。

設定温度19℃で。

みんなトイレがアレなのを知ってるから、
どこかで済ませてきているんでしょうね。

でもここは学校じゃありません。

トイレは言われたら許可しますけど、
休み時間は基本的にないんです。

それに入ってきたらすぐ授業に入るから、
トイレに行くタイミングって難しいですよね。

それでも授業中に行く子がゼロなのは、
さすが中学生。

ちゃんと家で済ませて来てるんですね。

でも幸運は長くは続きませんよ(笑)。

今日の不運な子はやはり5番の席にすわっている中2の達也くん。

今日は部活から直接やって来たようです。

何部なのかな?

半ズボンのユニホームがかっこいい美少年。

2時間の授業が始まって30分経った頃からかな?

達也くんが妙にそわそわして来たんです。

クーラーのおかげで汗はひいたみたいだけど、
なんか落ち着きないですね、達也くん。

今日は半ズボンだからちょっと大変。
問題を解きながら膝をさすってるのは寒いからでしょうか?

6 キューティー :2007/07/01(日) 14:22:28
タイトル「5番の席」②〜from達也〜

(ふう、間に合った…。
 今日は練習がギリギリまであったから、
 着替えずに来ちゃった。)

少年の席はクーラーの風が一番よく当たる場所。

走って入って来た時にかいていた汗は、
あっという間にひいていく。

(ああ、気持ちいい。)

彼は快適な空間の中で先生の説明に耳を傾け、
数学の問題を解き始めた。

少年が下腹部に違和感を感じたのは、
それから10分後のことだった。

(なんだかトイレに行きたくなりそう…。)

それはまだ少年の体内ではっきりと欲求を訴えているわけではないが、
さっきひいていった汗の水分が下半身に集まって来ているような感じがする。

(授業中にトイレに行きたくなっちゃったら困るんだけど…。
 ここ、冷えるんだよなあ…。)

半ズボンのユニホームで来たことが少し悔やまれるが、
中2にもなれば1回のトイレぐらい我慢できるものだ。

達也は体が冷えないように、
周りに目立たないよう気をつけながら、
左手で膝のあたりをさすってみた。

これでなんとか気はまぎれる。

しかし、膀胱にはやはり少し水分が溜まってきているようである。

少年は問題を解く手を休めながら、少し考える。

(ちょっとトイレに行きたくなってきちゃった…。
 練習の時にお茶を飲み過ぎたのかなあ?
 …あ、そういえば今日クラブが始まってから一度もトイレに行ってなかったな…。
 ヤバい、考えれば考えるほどトイレに行きたくなりそう…。)

どうしてもトイレに行きたいというわけではないのだが、
問題を解くときも先生の話を聞くときも、
なんだかそわそわ落ち着かない。

たくし挙げてみたら勢いよく出てきそうな気もする。

(やっぱりトイレに行かせてもらおうかな…。)

いやだめだ。少年は自分の体に言い聞かせる。

ここはトイレの音が丸聞こえ。

美人の女の先生2人に小便をする音を聞かれるのはすごく恥ずかしいし。

いやそれでも先週だったら恥をしのんでトイレに行かせてもらってたかも。

しかし彼の後ろの席には、おととい入塾した、
同じクラスのサキちゃんがいたのだ。

そしてトイレはサキちゃんの席のすぐ後ろなのである。

トイレを使うにはサキちゃんに「ごめん、トイレ行くから椅子ひいてくれる?」とか言わないといけないし、
ましてあんな間近で自分がオシッコする音を彼女に聞かれたくはない。

だいたいあんなに近かったら、ユニホームのひもを外す音からその半ズボンとトランクスを下ろす音まで、全部聞かれてしまうではないか。

7 キューティー :2007/07/01(日) 15:02:19
タイトル「5番の席」③〜from達也〜

今日の授業は、80分だ。…あと51分。

51分ぐらいなら、ガマンできる。

そう言い聞かせなければならないぐらい、
どうやら達也の膀胱は強い尿意を訴え始めていた。

クーラーの風が半ズボンの裾から冷たい空気を少年の下半身全体に伝える。

靴下の中まで冷えきりそうなのを、
少年はふくらはぎや膝をさすってまぎらわせる。

この寒い悪条件の中で、達也があの時ためらいなく飲んだ大量のお茶が、
出口を求めて一気に膀胱に集まってきているようであった。

先生が達也の机まで来て教えてくれる。

説明を聞きながら、ちらっと時計を見ると、あと39分。

いつもの達也ならちょっと考えれば分かりそうな問題が、
なかなか解けない。

「いい、達也くん、もう1回ここからやってみて。」

言われるとおりにシャーペンを動かすが、
数行書く度に苦しげな息が漏れる。

無意識のうちに足を交差させたりして、しきりに姿勢を何度も変えていた。

(ああ、トイレに行きたい…。)

オレ、中2だし。

あと30分ちょっとぐらい、ガマンできるよな。

どうしてもガマンできなくなったら、先生に言ってトイレ行かせてもらおっと。

「達也くん、また同じ所で間違ってるけど、
 私の説明したこと、ちゃんと分かってる?」

若い方の先生が、優しいけどちょっと不機嫌な顔で聞いてきた。

「あ…あの…、もう一つよく分からないんですけど…。」

先生は根気よく説明を続けた。

少年は膝と膝をすり合わせながらこの苦痛に耐えている。

(ああ、早く前に行ってくれないかな…。
 目の前で静かに聞いてるの、ちょっとつらいんだけど…。」

トイレはなんとかガマンできそうなのだが、じっと動かずに聞いていると、
不意に下腹部に強烈な波が押し寄せてくるのだ。

やっと解けた…。

「はいよくできたわね。じゃ次の問題、みんなの前で解説するから達也くんも考えといてね。」

先生の言われるままにシャーペンを動かしていたらなんとか解けたようで、
先生は前の方へ戻っていった。

8 キューティー :2007/07/01(日) 15:03:30
タイトル「5番の席」④〜from達也〜

時計を見ると、あと28分。

(あと20分ちょっとか…。なんとかもちそう……。
 でもこんなにオシッコ我慢するのは小6のとき以来だな…。)

あれは7月の暑い日の帰りの電車だった。

駅でお茶をいっぱい飲んだ後に電車に乗ったら、
目的の駅まであと数百メートルの所で電車が急に止まって1時間以上待たされるはめに。

手すりにつかまってじっと立って待ってたらオシッコがガマンできなくなって、
一番前の車両のトイレまで行ったけど故障中で使えなくて。

やっと駅についてトイレに駆け込んだ時はたった1つの小便器に3人も並んでてあせった。

個室も使用中だったので右往左往しながら足踏みして股間抑えながら半泣きになってたら、
みんなこちらの緊急事態に気付いてトイレを空けてくれた。

チャックを素速く開けてトランクスから一物をとりだそうとしたら先に勢いよくオシッコが出て来ちゃって。

ピチャピチャってしぶきを上げながら急いで小便器にはりついてションベンを放出したときのあの快感。

トランクスの前は濡れちゃったけど、ズボンは危機一髪で濡らさずに済んだのだった。

あの時は1分近く小便を出し続けていた。

あれ以来オシッコをあそこまでガマンしたことはなかった。

あの時を思い出すが、座っているせいか、あの時ほどは強い尿意ではない感じもする。

あと、21分。

(ああ、オシッコしたい…。
 時計進むの遅いなあ…。)

でもなんとかガマンできそう。

授業が終わったらすぐそこのコンビニのトイレに寄って行こう。

9 キューティ :2007/07/01(日) 15:22:39
タイトル「5番の席」⑤〜from達也&真一〜

「なあ達也…。」

突然左の席の真一が小声で話しかけてきた。

「あと何分か分かるか…?」

その声にはいつもの元気さがない。

時計はさっき見たばかりだが、

「あと19分だけど…。」

(まだ2分しか経ってない…。ああ、オシッコもれそう…。)

どうしても我慢できなくなったらトイレに行かせてもらおうと考えながら、
歯を食いしばって貧乏揺すりをしながら左手で膝のあたりをさすり、前かがみの状態で板書を写していると、
真一がなおも話しかけてくる。

なんだか泣きそうな顔をしている。

「むっちゃトイレに行きたい…。」

「え…?」

動揺して達也は左の少年を見た。

真一は両手で股間を抑えて下を向きながら貧乏揺すりをしていた。

「授業始まってからずっとガマンしてたんだけどな…。
 ションベンの音みんなに聞かれたら恥ずかしいし、サッキーもいるし…。」

両手で股間を握り、イケメンの真一が苦痛に顔をゆがめてうつむいている。

若い方の先生は解説中だし、
塾長さんも黒板を見ててこっちに気付かない。

いやそんなことより、頼むからトイレの話はしないでくれ〜。

「マジションベンもれそう…。あと16分か…。」

「トイレの話はやめろよ…。」

真一は驚いて達也の方を見る。

「オレまで漏れそうになってきちゃうじゃないか…。」

達也も両手で股間を抑えていた。

時折前をギュッと抑える。

眉をしかめ、前かがみでうつむいたまま貧乏揺すりをしていた。

達也は小声で言った。

「オレもさっきからずっとトイレをガマンしてるんだ…。
 頼むからそれ系の話はやめろ…。」

「あ、ごめん…。」

「いや…あ…ヤバい……。」

真一に尿意を訴えられるまではなんとかガマンできそうだったのに、
今となっては少年の半ズボンの裾からは、
ちょっと息をしただけでも大量のオシッコが溢れ出そうだった。

サキちゃんがトイレの前に座っていなければ、
2人ともとっくにトイレに行かせてもらってただろうが…。

10 キューティー :2007/07/01(日) 15:45:45
タイトル「5番の席」⑥〜from達也&真一〜

あと9分。

ここで女講師の非常な声が響いた。

「最後にこの問題をやってもらいます。
 ちょっと難しいけど、丸が付くまでは帰れませんからね〜。」

「え〜!?」

といつもなら大声で言っていたであろう2人は、

不規則なため息とともに脂汗をかいていた。

「…やった、これで終われる…。真一、終わったらコンビニのトイレに駆け込もうぜ…。」

「オレもそこしか考えてないって…。」

幸いこれ以上延長の気づかいはない。

この後はここで高校生の授業があるからだ。

女の先生2人に先週から来始めた女子高生もいるため、
やはりあのトイレでするのはムリだ。

しかしガマンは今にも限界をむかえそうだった。

早く解かないと…。

だがどうしても分からない。

「せ…先生…、解き方分かりません…。」

真一が先生からヒントをもらおうとする。

たまらず達也も手を挙げ、塾長と若先生がそれぞれ解法のヒントを教える。

2人とも左手で股間を握りながら上体を前後に揺らし、先生の話を聞いている。

ヒントを言い終わると2人の先生は前の子の質問に答え始めた。

本当は2人も今すぐにでも後ろのトイレに駆け込みたかった。

だがイケメンとしてのプライドが、先生にトイレの許可を求めることに激しい羞恥心をもたせた。

(よし…できた…!)

「先生、オシッ……いやションベ……いやトイ……いや問題解けました…。」

真一が苦渋の中にいくらか安堵の表情で手を挙げる。

「達也、先にトイレに行ってくるからな…。」

「あぁ…、ズルいよ…。」

しかし達也には真一の方を見る余裕もない。

(やった〜、これでションベンに行ける…。)

だが先生の言葉は真一の期待を裏切るものだった。

「惜しいね真一くん、ここからの計算が間違ってるから、もう少し考えてね。」

「え?…そ…そんな……。」

(今にもションベン漏れそうなのに〜…。)

真一は泣きそうな顔でシャーペンを走らせた。

達也は苦しいため息をもらしながら、
最後の計算に手間取っていた。

もれる寸前になったら先生に言って後ろのトイレに駆け込むつもりだった。

だがなんとかまだもちそうだった。

今の今までガマンできたのだから。

(ああ…、何回やっても計算が合わない……真一は大丈夫なのかな?…ああ…オシッコしたい…。)

まだ最後の問題が解けた子はいなかった。

11 キューティー :2007/07/01(日) 15:56:28
タイトル「5番の席」⑦〜from講師〜

達也くん、平然をよそおってるけど本当はオシッコ我慢してるんでしょ。

さっきから何度も姿勢を変えてるし、
動作がちょっと内股だし。

膝と膝をすり合わせたり。

ときどき男の子の大事なところをギュッと抑えてるじゃない。

時計ばかり見てるわね。

トイレに行きたいならちゃんと私に言えばいいのにね。

達也くんみたいな美少年がオシッコガマンしてるのってかわいいね。

顔色が青ざめてるけど。

でもちょっと頬のあたりが火照ってる感じ。

「達也くん、また同じ所で間違ってるけど、
 私の説明したこと、ちゃんと分かってる?」

トイレに行きたくてたまらないのに、
私の説明が頭に入るわけないよね。

前かがみでうつむいてるけど、
大丈夫なのかな?

お漏らしされたらちょっと困るけど、
もうちょっとその尿意と戦ってる所を見たい気も。

「せ…先生、トイレ行ってもいいですか…?」

なんて声変わり直前のスポーツ少年が言うのはすごく楽しみ。

ちょっと寒いけど我慢してね、達也くん。

あれ、なんか真一くんもそわそわと落ち着かないわね。

彼もオシッコを我慢してるのかしら?

そういえば今日は真一くんも同じ半ズボンだから、
達也くんと同じクラブなのかしら?

2人のどちらが先にトイレを懇願してくるか、楽しみだわ。

12 キューティー :2007/09/16(日) 21:59:46
上の小説、
続きが行き詰まってしまったので、

<後は任せた>


私も考え中です……。

13 チャーリー :2008/01/16(水) 14:34:42
初めまして、チャーリー♂です。
いつも楽しませてもらっています。
どなたか僕と一緒にリレー小説を書きませんか?
とりあえずイントロを書いてみるので、あとは皆さんにお任せします。



リレー小説「後輩おもらし大作戦」


オレたちサッカー部は、あっという間に夏の大会を終えて、今は帰りの貸し切りバスの中だ。
例年通り1回戦で敗退。
オレたち3年生は今日で引退ってわけだが、実はオレたちには3年生全員でたくらんだ、とっておきのセレモニーがあった。
それは、かわいい後輩たちをおもらしさせること。
今日のメインは実はこれだったりする。

オレたちは帰りのバスに乗る直前に、「お疲れ!」の言葉と共に、全員にアクエリアスを配ってやった。
1・2年生の分は実は一度開けて、強力な利尿剤を仕込んでおいたんだ。
学校へ戻るには2時間ぐらいかかる。
トイレ休憩はないし、学校に着いても教室は閉まってて入れないし、外のトイレは施錠されてるはず。
オレたち3年生は後輩のおもらしをゆっくりと観察できるってわけだ。

そろそろ利尿剤が効いてくるころだろう…。



(あとはお任せします。)

14 まさき :2008/02/05(火) 00:01:21
後輩おもらし大作戦②


「負けちゃったけどいい試合だったね〜…ん?どうしたの?」
三年の一人がにやけながら聞く
「いえ、なんでもないっス」

(早くもそろそろ効いてきたか…)


(アァ…オシッコしたい…我慢出来ないよ…)
「ねぇ、翔太もトイレ行きたい?」
隣に座ってる翔太に小声で聞く
「あぁ…さっきから我慢してるんだけど…なんか急に来たんだよ尿意が…広大お前もか?」



その様子を見た三年がニヤニヤと笑っている

(後はまかせた)

15 あきら :2008/02/08(金) 13:47:38
後輩おもらし大作戦 


「やばいなもう限界近いかも・・・」
広大が幼稚園児みたいな顔になって翔太を見つめる
「トイレ行こう・・・??」
「うん・・・」
二人が立ち上がると近くにいた先輩たちが翔太を見て・・・
「お前ズボンぬれてるぞ???」
「えっ!!・・・」
その瞬間翔太はおしっこをもらしてしまった
「お前何歳だよww幼稚園児??あっごめんね〜翔太ちゃんは赤ちゃんでちゅよね???」

16 マス美 :2008/02/08(金) 18:09:47
ピチャピチャピチャ


バスに響き渡る失禁の音。


「あ…オシッコ…出ちゃった…」

翔太の目からは涙が溢れる。



「翔太くんかわいい〜」

「おもらし少年♪ 泣くなよ〜♪」


やけにニヤニヤと翔太をなぐさめる三年たち。



尿意から解放された翔太は足元のみずたまりをみつめて放心状態。

快感に顔をほてらせて。



翔太の失態を見てる広大の顔は苦痛に歪んでいた。

(ぼくも翔太みたいになるのかな…漏れそう…全部出しちゃった翔太がうらやましい)




翔太のみずたまりをもじもじと見つめる1・2年生…。


そわそわと落ち着きがない

17 ju- :2008/02/09(土) 21:13:41
騒ぎが広がり、疲れて眠っていた顧問の渡辺が目を覚ました。

「おい何の騒ぎだ?少しおとなしく出来な・・・翔太お前・・・・。」
「ヒック・・・ごめん・・・なさい。。。」
微かな声で翔太がつぶやく。
「仕方ないな、このままいても風邪をひくだろう。ここで着替えろ。」
「え・・・ここでですか・・・?」
恥ずかしそうに翔太が渡辺に聞き返す。
「風呂の時間に一度脱いでるんだから今更何を恥ずかしがってるんだ。それともそのまま学校まで行くのか?」
「・・・わかりました。」
翔太はゆっくりズボンを下ろし、ぐしょぐしょになったブリーフをさらけ出した。

「お〜翔太ブリーフかよ!いまどき珍しいなぁ。今まで気付かなかったぜ。」
3年の一人が囃し立てる。
「おい、少しは翔太の気持ちを考えてやれ!」渡辺が渇を入れる。

そしてゆっくりとブリーフを下ろし、恥ずかしさでより縮こまったまだ小学生の名残のある下半身を出す。
「うわぁやべぇ翔太ちゃん可愛いでちゅねぇ。」
三年を中心に翔太の周りにギャラリーが集まる。

そしてその隙を見て広大は、リュックからからになったペットボトルを取り出すのだった。

18 アイク :2008/02/10(日) 00:06:21
翔太の陰に隠れながら、ペットボトルのキャップを鞄の底に投げ入れ、震える膝の間に挟んだ。

ハーフパンツの紐を急いでほどきにかかる。

あせっているせいでなかなかほどけない。




ようやく紐がほどけた。

(オシッコー!)

ハーフパンツをトランクスごとずらしてチンポを取り出そうと悪戦苦闘。




「おい広大、そこでゴソゴソ何をやってるんだ!?」

19 おまけ :2008/02/10(日) 02:47:09
翔太のやっちゃった後を始末しに来た顧問渡辺が、そう声をかける。
「えっ…!」
傍目から見て一発で判るくらいに焦る広大。
「いや」声が裏返って「なんでもないです!」
一旦ペットボトルを外し、平静を装う。
(マズいって…本当にマズいよ…)
なにせバス中である。臭いがけっこうこもる。
翔太の尿臭はけして強くないし、下着に大半が吸収され見た目の被害は強くないが
ほのかに漂うアンモニア臭でいっそう尿意が強まるのだ。

(はやめに、オシッコなんとかしないと…)
様子を伺う。他の生徒の視線は翔太に集中しており、幸いにも広大の異変に気付いた者は居ないハズだ。
(紐は解いてあるんだけど…)
時間がたつにつれ、緊張といくぶんの恐怖で汗ばんでくる股間。
トランクスの生地はその汗をすいこんで、よけいにずらしにくくなる。
着替え終わってイスに座る翔太。顔色は、…赤くは無い、むしろ血の気が引いている感じ。
(どうしよ… ちょっとくらい漏れてても感覚が麻痺してわかんないよ…)

広大がそう考えた時、バスの前のほうで手を挙げた1年生が居た。
「…すみません、ボクもトイレに行きたいです…」



【どうでもいいことですが
出だしは一応3年生による1人称だったんですがその辺が執筆スタイルの差でバラバラになってるのが惜しいです
次があれば統一しませんか?】

20 <削除> :<削除>
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21 bon :2008/02/10(日) 20:40:23
「おい〜トイレ休憩はないって言ったろ?今高速だし渋滞になってきたぞ。どうしても我慢できないのか?」
渡辺が言う。
「・・・はい。」
手を上げた1年生、直人は恥ずかしそうに返した。

(よし、あいつも漏らすな。俺あいつお気に入りだし早くみたいな・・。)
(それより俺は広大のがいいな・・・。)
後ろの席の3年生たちが小声で話す。

「しかたないな・・・この渋滞じゃ1時間以上かかるだろうし、ペットボトルか何かにやってしまえばどうだ?」
渡辺の台詞に驚いたのは手を上げた直人よりむしろ広大、そして3年生たちだった。

「えっ?」
直人の言葉と同じことを広大も心の中で思った。
(じゃあ俺も堂々と出来るんじゃん!)

しかし計画が崩れようとしていることに3年生たちは顔を歪めだした。

22 まさき :2008/02/10(日) 21:00:29
ちょろちょろちょろ・・・・・・
直人の少し剥けかけで生えかけのちんこから、少しずつペットボトルに黄色い尿が注がれる。後ろの3年生たちが興味津々な顔で背伸びをし上から覗き込もうとする。

(俺も・・・何とかしておしっこしたい・・・。)
隣に座った翔太が不安そうに広大を見る。
自分と同じ恥ずかしい思いを広大にはさせたくなかったのだ。

直人が放尿を終えたとほぼ同時に渡辺が声を発した。
「他にもやりたい奴いたらもうおなじようにやっちゃえ。一人やったらもう恥ずかしがることもないだろう。」
これ以上自分の監督のもと失禁者が出ることを恐れているのがあからさまに分かる、むちゃくちゃな理論の発言だったが、それは広大を行動に移させるのに、また、3年生を落胆させるのに十分だった。

そしてその発言と同時に、一人の2年生、雄大と翔太・直人を除きすべての1,2年生がペットボトルに放尿を開始した。

23 まさき(22) :2008/02/10(日) 21:13:29
ごめんなさい名前かぶっちゃいましたね。
2話目を書いたまさきさんとは別人です。

24 こーへー :2008/02/10(日) 22:42:23
これだけの数の生徒達が一斉にペットボトルにおしっこをするのはあまりに異様だった。
渡辺はその光景に唖然としたが、あまりのことに何も言えず目をそらした。

まだ毛の生えていない者、生えかけの者、しっかり生えそろった者、包茎の者、剥けかけの者、ずる剥けの者、色白の者、色黒の者、園児のような大きさの者、勃起した者、ブリーフの者、トランクスの者、ボクサーの者。
それらがしっかり見れただけで満足するしかないかと3年生達は遂に諦めた。

(くそっ!こんなはずじゃなかったのに・・・。でも本当にみんな可愛いな・・・。)

この異様な自体の真相に、3年生以外で気付いているものが一人いた。
その少年は、翔太と広大の席の1つ後ろの席に座っていて、2人の様子をよく観察していた。
(翔太・・・自分があんな目にあったのに広大のこと心配して・・・。こんな優しい子を3年達は笑いものにしたんだ!もしこれを苦に翔大が自殺でもしたらどうするつもりなんだ・・・。絶対に・・・許さない。絶対に同じ目に、いや、もっともっと恥ずかしい目にあわせてやる。)

その少年の名は高橋雄大。もともと素行の悪い3年たちを嫌っていて、今回もただ一人貰ったドリンクを飲まなかった。雄大は学年はおろか学校一の頭脳を持ち、裁判官の父・検事の母を持ち、同じ学校に通う美術部3年の従兄弟の高橋亮丞の母はPTA会長をしていた。

そしてバスは学校に着いた。

25 チャーリー :2008/02/11(月) 00:24:55
一目散にグラウンドのトイレへ向かう少年たち。
その中には首謀者のはずのキャプテン亮太の姿があった。




1時間前…。
(あれ…なんだかオレもションベンしたくなってきたぞ…)
3年生は全員、(利尿剤なしの)アクエリアス以外何も飲まないという、万全の計画を整えていたはずだが…。
亮太は少年たちが恥ずかしそうに顔を赤らめて放尿する様子を、他の3年たちと一緒にあざ笑っていたのたが、それが急に膀胱に強い尿意を感じ始めた。
(ヤバい、漏れそう…)
あわてて股間を抑える亮太。
実は用心深い雄大が、アクエリアスを配られたときに、そっと亮太のと入れかえていたのだ。
亮太のような3年生は1・2年生より膀胱が広いため、尿意を感じるまでに少し時間がかかったのである。
バスの中は満タンに小便の入ったペットボトルが散乱していた。
安堵の息をつくのもつかの間、少年たちはそのペットボトルをうらめしそうに眺めた。
強烈な利尿剤のため、一度排出したぐらいじゃ尿意は収まらないのだ。
広大が情けない顔で翔太に話しかけた。
「ねえ翔太…なんだかまた催してきちゃった…どうしよう…」
さっき漏らして着替えた翔太も苦痛に顔を歪める。
「…僕も……また漏らすなんていやだよ…」
空のペットボトルは残っておらず、雄大をのぞく1・2年生はため息をつきながら貧乏ゆすりを始めた。
さすがにまた手を挙げるのはあまりにも恥ずかしい…。
3年生たちは少年たちの災難に気付き、またニヤニヤし始めた。
(今度こそ漏らせー!)
(オレは広大のが見たいんだー)
(オレはやっぱり直人がおもらしするとこが見たいー)
だが首謀者の亮太は1人そのひそひそ話に加われない…。

26 リン :2008/02/11(月) 00:57:31
トイレから戻ってきた亮太にほかの3年たちが声をかけた。
「おいどうしたんだよ亮太。バス乗る直前にトイレ行ってなかったか?すげースピードで走ってたじゃん。」
「なんかわかんねぇけど1時間くらい前からずっと行きたかったんだよ!」
「お前もしかして間違って1,2年と同じ利尿剤入りの飲んだんじゃねぇの?」
「いやそんなはずは・・・・。」

「先ぱ〜い、今何を話してたんですか?利尿剤がどうとか聞こえましたけど。」
雄大が亮太たちに声をかける。
「え?何が?そんなこと言ったか?」
慌てて3年達はとぼけだした。
「ま・・・最初から知ってたんですけどね。あんたたちが利尿剤入れるの見てましたから。」
「・・・・・・・・・雄大お前・・・。」
「ほら、入れるときの動画も、バスに乗ってから今までの実に4時間分のボイスレコーダーも僕の携帯にちゃんと納めましたから。フフフ・・・。」

3年達の顔が青ざめる。だが亮太一人が怒りをあらわにした。
「おいてめぇ調子こいてんじゃねぇぞ!だったら何なんだよあぁ!?」
「いいんですか?僕の親、検事と裁判官ですよ?それにあんたらの学年に高橋亮丞っているでしょう?」
「はっ、あの気持ち悪い陰キャラ君だろ?それがどうしたよ。・・・ん?高橋?」

「そっ、彼僕の従兄弟でしてね。彼の親で僕の叔母はPTA会長なんですよ。つまり、僕のバックにはこれだけの権力がついているんですよ。もし僕がばらしたら、少なくともあんた達停学でしょうねぇ。もうまともな高校には進学できないんじゃないですか?」
亮太も他の3年同様青ざめだした。性格はアレだが、成績自体はかなり上位にあり、教師の前では優等生を演じていた亮太にとってあまりに危機的状況だった。

「雄大・・・何をすればいいんだ?」
「僕も翔太も保健委員でねぇ、明日先生に頼んでシフト変えてもらって僕らが担当しますから、皆さん全員で授業中にお漏らししてもらえますか?あれだけ翔太やみんなを辱めたんだからそれくらい当然出来ますよね?先輩♪」

27 dai :2008/02/11(月) 20:46:40
「そ・・・そんなこと・・・・」
「あ〜れぇ〜なんかいいましたか先ぱ〜い」
雄大は三年生をからかうように言った。
「わかっ・・・・た」
「んっ??聞こえないな〜〜〜???今なんていいました???」
「わかったよ。。。」
三年の一番身長の小さい大樹がまるで幼稚園児のように泣きながら口をひらいていった
「大樹さんはいいですよ。おもらししなくても・・・だって大樹さんまだおねしょしてるんでしょ??この前一人でおむつ買ってるとこみちゃいましたし・・・だいち大樹さん一人っ子でしたよね???」


任せた!!

28 こう :2008/02/11(月) 21:38:00
「うっ・・・うっ・・・・・」
大樹は悔しさのあまり泣きながらしゃがみ込んでしまった。
それを見た亮太がゆっくりと口を開く。
「・・・・・雄大。わかった。俺がやってやる。だけど他の奴等は勘弁してやってくれないか?たのむ、この通りだ!」
亮太は手と膝を地面につけ雄大に土下座した。
「ふ〜ん、謝るならみんなの前で謝れば?ま、みんなが許すって言うんなら許しますよ。でも、これだけの数の部員がいたら一人くらい親に報告するでしょうねぇ。そしたら結局あんたら停学なんじゃないですかアハハハハ!」
雄大が冷たい視線を送りながら見下すように笑う。

「雄大先輩、もう・・・・いいんです。」
雄大と3年たちが驚いたように声の方を向く。
声の正体は翔太だった。隣に広大もいる。

「お前らトイレに行ったの一番最後だったんじゃ・・・どうしてこんなすぐに帰ってきてるんだ?」
雄大が驚いて口を開く。そして二人のジャージに目をやると二人ともぐっしょり濡れていた。
「僕、あの後バスの中でもう一度お漏らししちゃったんです。でも、広大がばれないように隠してくれて、しかも僕だけ恥ずかしい目をしないようにって一緒にお漏らししてくれたんです。」
確かに真後ろに座っていた雄大ですら気付かなかった。それだけ広大の手際が良かったということだ。
「僕、小学生のときにも一度お漏らししたことあって、そのときはいじめられたんです。
でも今度は広大が僕に気を遣ってくれて・・・だからそれだけで十分です。」
「俺も漏らしそうになったとき翔大が自分のことで大変なのにずっと心配してくれてて、すごく嬉しかったんです。」

2人の話を聞くうちに、雄大は口を開くことが出来なくなり、3年達は自分達のしたことが恥ずかしくなりみんな泣き出していた。

29 ju- :2008/02/11(月) 22:54:11
既に着替えを使い切ってしまった翔太に一番体格の近い大樹が着替えを貸し、その後亮太は雄大だけを残し全部員を家に帰した。

「ふぅ・・・すっかり僕が悪者ですねぇ。で、話って何です?まさか殺したりしないですよねハハハ!」
「雄大・・・・・・二日後の引退式でお前をキャプテンに任命したいんだ。」
これまでの話と全く違う話題であることに雄大は驚き目を丸くした。
「僕は先輩が拓也を推してたって噂で聞きましたけどね。」
「ああ、そのつもりだった。でも今はお前の方がいいと思ってな。」
「ばらされるのが怖いからですか?」
「そんなんじゃねえよ・・・・。」

少しの間沈黙が生じる。

「僕は、こんな冷酷な人間ですよ?」
「違う。お前は俺たち3年を嫌ってるだけだ。後輩には優しいだろう?翔太たちのことを誰よりも考えていたのはお前だった。お前なら頭も切れるし慎重だし、みんなのことを思いやってやれる、違うか?」

「違いますね。俺の思いやりなんて、翔太にも広大にも大樹さんにも・・・キャプテンよりも・・・・・。先輩、どうしてバスから降りた後、渡辺先生がみんなを集めないで点呼もしないで帰ったか知ってますか?」
「・・・そういえば・・・変だな。」
「拓也が翔太の親に今日のこと連絡しないであげてくれって必死に頼んでて、みんなを集める暇がなかったんですよ。・・・僕は先輩達を追及することしか頭になかった。でもあいつは・・・。やっぱり本当に向いてるのは・・・拓也ですよ。」
「そうか・・・でもせめて副キャプテンならどうだ?」
「ふっ・・・考えておきますよ。」

そう言い残して雄大はグラウンドを後にした。

そして二日後の引退式。
そこには祝われる立場の大樹が来ていないことに雄大は気付いた。

30 レア :2008/02/12(火) 00:00:53
「みんなに謝っておきたいことがある・・・。」
亮太はおもらし大作戦のすべての事情を話した。ただし、首謀者は自分ひとりということにして。

誰も口を開かなかった。時間はたんたんと過ぎ、新たなキャプテンと副キャプテンが紹介された。
拓也はいたって簡潔に挨拶をした。
だが、雄大の言動に亮太は驚かされた。
「僕は・・・大樹さんに謝らないといけません。先輩達を責めておきながら、自分だけこれじゃ・・・後味悪いですからね。亮太さん、後で大樹さんの家に連れて行ってください。」

式が終わるとすぐに亮太と雄大は大樹の家に向かった。
落ち込んでいた大樹も雄大の謝罪で和解した。

これですべてがうまく行った様に思われた。
だが、式が終わり二人が大樹の家に向かい始めたころ、新たな動きが見え始めていた。

「翔太、ちょっといいか?」
翔太を呼び出したのは新キャプテン拓也だった。
「さっきの雄大の話、少し変だったろ?どうして亮太さんだけが犯人なのにあんな話になるのかな〜って思ってさぁ。お前、なんか知ってんだろ?全部吐けよおい!」
これまでずっと優しくて世話好きだった拓也が豹変したことに翔太は恐怖を隠せなかった。拓也はキャプテンになりたいがために今まで本性を隠していただけだったのだ。




これまでの話はほんの序章にしか過ぎない。




翔太から真実を聞き出した拓也は、これから長きにわたってサッカー部で続いていく、おもらし大作戦の真の黒幕として動き出すのだった。

31 こーへー :2008/02/12(火) 07:01:19
翔太からすべてを聞き出した拓也は、翌日、大樹に声をかけていた。
「大樹先輩、今度の土日、俺の家に泊まりに来ません?」
「え・・・?」
おねしょ癖のある大樹にとって論外な誘いだった。
「いや、ほら、俺ももう受験だしさ。悪いけど・・・」
「おねしょでも心配してるんですか?」
そう言われた大樹は戸惑い返答に行き詰る。

「実はこの間先輩がおむつ買ってるとこ見ちゃって。でも心配しなくていいですよ。誰にも言いませんし、うちでもおむつ使ってくれていいですから。そんなことより、先輩欲しがってたゲームあるじゃないですか。俺発売日に買ってすぐクリアしたから、来てくれたら先輩にあげようと思ったんですけど・・・来ませんか?」
雄大にも全く同じ理由でばれた大樹は驚きを隠せなかった。もっとも、拓也は翔太から聞き出しただけなのだが。

(あぁ〜アレ欲しかったんだよな。でも受験終わるまで買うなって言われてたし・・・欲しいな・・・・。仕方ないか・・・よし!)「行く!」


そして土曜の夜。
「へぇ〜おむつってこんな風になってるんだ。先輩、俺が穿かせてあげますよ。」
「ちょ・・・いいって!あっち行ってろよ。」
「そんな意地悪いわないで下さいよ。あれ、あげませんよ。」
「・・・・・わかったよ。」
しぶしぶ大樹は拓也にすべてを任せる。トランクスを下ろすと、3年にもなるのにまだ発毛していない可愛らしいものが顔を出す。そして、拓也は大樹の持ってきたおむつを穿かせてあげた。
「じゃ、おやすみなさ〜い。」

二人は布団の中に入った。大樹はすぐに眠りに落ちたが、拓也はそうではなかった。
(馬鹿なガキ・・・盛大におねしょしてしまえ!)
拓也は自分ではかせたおむつをゆっくりとずらし脱がせた。夜尿症もちの大樹がこのくらいで目覚めるはずはない。
拓也はこの日のために買ってきた新品のポケモン柄のブリーフを手に取り、拓也に穿かせた。そして、下はポケモンブリーフ1枚になった大樹の全身の写真をデジカメに収めた。
(さて、後はこいつのおねしょ写真と、濡れたちんこの写真を撮って脅すだけだなギャハハハハハ!!!お前には3年たちに復讐する為の大事な部下になってもらうんだからなぁ、たっぷり寝小便してもらうぜ・・・ヒャハハハハハハ!!!)

32 :2008/02/12(火) 11:29:51
「う・・・ん・・・」
大樹は目を覚ました。いつもは股間周辺だけが冷たいが、今日は足や腰まで冷たい。
「あれ・・・俺・・・?」
ズボンに目をやるとぐっしょり濡れている。白い布団も薄黄色に染まっていた。
「え・・・なんで・・・・・?」
股間にべっとりとした感触がまとわりつく。ズボンを手でまくると、中から黄色く染まったポケモン柄のブリーフが現れた。
「・・・・は?」

「あ〜あ〜大樹さんおねしょしちゃったんだぁ〜赤ちゃんみたいだなぁ。」
「・・・・どういうことだよ。」
「これ、見ろよ。」
拓也は十数枚に及ぶ写真を手に持っていた。そこには、おむつ姿の大樹。無毛の股間が写った大樹。ポケモン柄のブリーフをはいた大樹。濡れたパジャマを穿いた大樹。黄色く染まったブリーフをはいた大樹。

「・・・・なんだよこれ・・・・・・。」
「ヒャハハハハハ!俺が本当にお前みたいなガキと遊びたいと思ってたとでも?冗談じゃねぇよクソガキ!」
182cmの拓也が149cmの大樹の上に馬乗りになる。
「恐ぇか?ホントお前ちびだなぁ。まだ小便出しきってねぇんじゃねぇの?お前らがやったように昨日の夜たっぷりと利尿剤を入れといたからなぁ!ほらもう一回もらしてみろよ!クソガキぃ!」
実際に大樹は今とても尿意を催していた。

「どけよ・・・。」
「あ?何つったてめぇ?自分の状況分かってんのかぁガキィ!!!」

ゴン!!

拓也が大樹のほほを思い切り殴る。
その瞬間、命令されたからではなく、恐怖のあまり大樹は失禁した。
ジョロジョロジョロジョロジョロ・・・・・・
濡れたパジャマと布団にさらに黄色い染みを作っていく。
大樹は痛みと恐怖、そして羞恥のあまり涙を流した。

「この写真巻かれたくなかったら、何でもいうこと聞く奴隷になるんだな。俺は情に流された雄大とは違う。1年も2年も3年も俺が利用するための道具に過ぎないんだよ!その道具が俺にあんな恥を書かせたんだ。お前は、俺が3年に、亮太の野郎に復讐する為の手駒となれ。わかったなお漏らし野郎!」

33 dq :2008/02/12(火) 15:42:41
「・・・・」
大樹は泣きながら下を見ていた。
「ほんとに先輩だとはおもえね〜〜わ!!」
「・・・」
拓也は大樹をにらみつけ・・・
「あっ!!そういえばおもらし野郎??どうやって帰る??裸でかえりまちゅか〜〜??」

34 ゆうた :2008/02/12(火) 20:32:58
「そんなことできるわけないだろ!!!」
「うるせっ!!俺にくちごたえすんなこのガキ!!」
拓也は大樹のお腹を殴った
(いってぇ・・・・・)
「そうだガキ〜〜あいつらに仕返しする前にお前と遊んであげるぞww」
「えっ・・・!?」

35 こう :2008/02/12(火) 21:08:08
「・・・・・もうやめてくれよ・・・・言うこと聞くよ・・・。」
「ヒャハ!それでいいんだよ!最初からそうしてればいいんだよガキ!ほら、欲しがってたゲームと俺の服やるよ。これ着てもう帰れ。」

拓也の家を後にした大樹は泣きながらとぼとぼと歩いた。あれほど欲しかったはずのゲームも今は虚しいだけで、途中の川に投げ捨てた。拓也のズボンは大樹にとってあまりに大きく、引き摺りながら歩いた。

「あれ〜大樹君じゃん!」
道の途中で一人の女子生徒が大樹に声をかける。大樹が顔を上げると、そこには大樹のクラスメートで亮太の彼女である美咲が立っていた。
「ん、どうしたの?今・・・泣いてた?顔腫れてるし、大丈夫?」
「え・・・いやなんでもないよ。公園で友達とサッカーしてたら思い切り顔に当たっちゃってさ・・・ハハ・・・・ずっとサッカー部で頑張ってたのにほんと情けないよね・・・・情けないよ。。。じゃ、またね!」
自分で話すうちに大樹はますます泣きそうになり、逃げるように走っていった。

(大樹君・・・どうしたんだろ。なんかただ事じゃなかった気がする。亮太なら何か知ってるかなぁ・・・?)

大樹は自分の家に帰るなり部屋にこもった。ゴミ袋に入ったたくさんのおむつが発する臭いがさらに自己嫌悪に陥らせる。
(俺がもし亮太をはめたりしたら、美咲ちゃんと亮太の関係はどうなるんだろ・・・。)
大樹はただ悔しさを噛み締めるしかなかった。

36 リン :2008/02/12(火) 21:42:38
それから数日たったある日。亮太はサッカー部の見学に来ていた。
「おっす久しぶりだな!調子はどうだ新キャプテン?」
「はい、まだ慣れないことは多いですけど、絶対強いチームにして見せますよ。」
「何だよ〜俺が無能みたいじゃん。」
「いやいや俺のほうこそまだまだですよ。」
人前では決した本性を顕にしない拓也。それは憎き相手である亮太に対してもだった。

「あれ、亮太さんお久しぶりです。」
そう声をかけたのは雄大だった。
「おう、雄大か。調子どうだ?」
「僕は副キャプテンですからねぇ、拓也がしっかりやってくれてるから特に変わりはないですよ。」
「そうか、やっぱりお前の言ったとおりあいつをキャプテンにして良かったのかもな。」

「ところで先輩、あれから大樹さんの様子、どうです?」
「・・・大樹か。確かにお前が謝ったあと何日かは少し元気になってたんだけどな。でも今週はまだ1回しか学校に来てないんだわ。それにすげぇ暗かったしな・・・。」
「一度元気になったのにですか・・・?」
「ああ、俺のカノジョに聞いたら日曜に泣きながら歩いてるとこ見かけたって・・・。」
「・・・・・それどの辺りでか分かります?」
「たしか清水公園の辺りって行ってたかな。そういや拓也の家もあの辺だったよな?」

「え?あ〜そうですね!」
それまで黙って話を聴いていた拓也が慌てて返事をする。
(まずい・・・雄大が不信感を抱き始めてる。こいつに怪しまれたら計画が崩れてしまう・・・だが、こいつに手を出すと3年どもみたいに権力を使って脅されるからな・・・。ここはいったん3年から目をそらさせないと。。。1年に漏らさせるか?)

37 たく :2008/02/13(水) 11:10:23
(翔太のおもらし・・・いやおねしょでもさせるかな〜〜あいつ可愛いしブリーフじゃなくてあいつの下着おむつにかえてやろう!!ひっひっひ!!!)
拓也は心の中で笑って翔太のおねしょした姿を想像する。
「どうかしたか??お〜〜〜い」
「えっ!!!あっなんでもないですよ」
「ならいいんだけど」

そのとき翔太は・・・
自分の部屋の押入れでなにかを探していた。
「あっ!!あったあった・・・これこれなつかしいなぁ〜〜〜」

38 匿名 :2008/02/13(水) 15:33:35
↑何意味わかんないこと言ってんの?なんで部活中に翔太が家にいるんだよ。大体拓也は雄大の目を3年からそらさせるためにおもらしさせるって言ってるんだから、雄大の目の前で大勢に漏らさせないと意味ないんだよ。おねしょさせてどうするんだよ。これじゃ拓也がただの変態なだけだろ?大樹のように脅すにしても翔太は一度みんなの前で漏らしてるんだから翔太には脅しも通用しないの。漏らさせるなら直人とかにしないと意味ないの。読解力も作文力もないなら傍観してろよ。あんたのせいで皆が困るんだよ。考えて書き込め。

39 :2008/02/13(水) 17:34:18
ごめんなさい!!!!だったらあんた書けよ!!つ〜かあんたがそんなこと言ったら自分の理想だけの小説になってリレー小説の意味ないじゃん!!!!べつに翔太をみんなが泊まる中でおねしょとかいろいろあんでしょ??あんたのせいで空気悪くなるんで・・・KY!!お邪魔しました!!!!

40 :2008/02/13(水) 17:36:45
後、別に翔太たち一年生は別メニューで早く終わって帰ったとかさ!!!

41 taka :2008/02/13(水) 18:32:08
まあ、ケンカせずに仲良くいこうよ!

42 匿名 :2008/02/14(木) 00:11:24
すみません。確かに大人げなかったし書くにしても他のスレッドに書くべきでしたね。

ただやはり前の内容と矛盾しているように感じたので作品をより良いものにしたい一心で書いてしまいました。決して自分の良いように誘導したいとかではありません。

やはりすぐにおむつとか自分の性欲丸出しの内容を書いてしまうと、どうしても低俗なだけの内容になってしまうと思うし、自然な(現実的な)流れのほうが見ている方も「萌え」を感じることができると思うのです。以前管理人様が、体験談においてオムツネタ勘弁とおっしゃっていたように。おそらくこのサイトを閲覧している方々はそういったものを求めに来ていると思いますしね。

私も読解力や作文力を指摘しましたが、確かに指摘されてみれば私の方も発想力に欠けていたかもしれませんね。

あと私は既に話の内容を書き込んでいます。だからこそ、矛盾した内容に不満を持ったし、私が書いた内容を色眼鏡で見られないよう匿名にしたのです。

お騒がせして大変申し訳ありませんでした。

43 誼箭絨樵鴛 :2008/02/14(木) 16:07:58
翔太が押入れから取り出したのは小さなピンク色のゴムボールだった。
「これ保育園のころ大樹君がくれたんだよな・・・。覚えてるかな大樹君・・・。」
大樹と翔太は実は幼少のころからの幼馴染だった。ボールを鞄に入れた翔太は大樹の家に向かった。

ピンポーン

「はい。。。翔太!?」
「大樹君、この間貸してくれたズボン返しに来たんだけど。。。」
「あ、ああ・・・ありがと。」
「ねぇ、上がってもいい?」
「え・・・う〜ん、まぁ翔太ならあのこと知ってるしいいか。」
「ありがと♪」

大樹の部屋に上がった翔大は大樹のベッドを見て驚いた。
「あれ、何で濡れてるの?おむつはどうしたの?」
「・・・なんかつけたくなくなったんだよ。色々あってな・・・。」
「・・・雄大先輩に言われたこと気にしてるの?」
「違うよ。あいつはちゃんと謝りに来てくれたし、それに悪かったのは俺たちのほうだからな・・・。そういえばお前にもしっかり謝ってなかったな。ごめんな。辛かったよな?」
大樹はまたしても目に涙を浮かべていた。
翔太はそんな大樹の後ろに回って大樹をぎゅっと抱きしめる。
「ねぇ大樹君。見て。押し入れを探してたらこんなの出てきてさ。覚えてる?」
「それは・・・!まだそんなの持ってたのか・・・。」
「僕が保育園のグラウンドのすみの汚い池にボールを落として泣いてたとき、大樹君が泥まみれになって拾ってくれたんだよね。」
「よく覚えてるな翔太・・・。あの時は俺が6歳で翔太が4歳だっけ。」
「ねぇ大樹君、僕の中では今でも大樹君がヒーローなんだよ。泣き虫でもおねしょしててもさ、それは変わらないんだよ。だからさ、学校・・・来ようよ。」
「・・・・・・ごめん翔太ちょっとトイレ行ってくるわ。」
「大樹君・・・。」

(くそっ・・・どうしたらいいんだ俺は!このまま翔太に心配させたら翔太まで巻き込んじまう。でも学校に行けば俺は亮太を・・・・)


ターッタッタッターターッタッタター♪
(あれ、大樹君の携帯に電話?どうしよ。。。誰からだろ?拓也先輩?なら出てもいいかな?)
「もしもし翔太ですけど今大樹さんはトイ・・・」
「おい!クソガキ!てめぇ学校来てないってどういうことだ!そんなんで逃げられるとでも思っ・・・・・今何つったお前?」
(拓也先輩なにこれ・・・怖いよ・・・)「しょ、翔太です・・・・。大樹さんは今トイレに・・・・。」

44 誼箭絨樵鴛 :2008/02/14(木) 16:14:13
2行目「くれた」は「取ってくれた」の間違いです・

45 dazl :2008/02/14(木) 21:05:21
「ヒヒ・・・翔太!何でそこにいるか知らねぇがそろそろ分かってきたんじゃねぇか?」
「・・・・先輩が大樹さんに何かしたんですね?」
「キャプテンって呼べよ馬鹿。いいか?俺はな〜お前ら1年も、雄大たちも3ねんどもも利用するための道具にしか思ってないんだよ。そこにいるチビで寝小便垂れな3年のガキももう俺の奴隷なんだよ。お前も・・・知られたからには俺の奴隷になってもらうぜ。」
「せんぱ・・・キャプテンどうして・・・・」
「3ねんどもがくだらねぇことして俺にひと前でちんぽさらさせるなんてことさせやがったからだよ!お前も唯一小便漏らしたんだろ?悔しくねぇのか?3年に・・・亮太の野郎に復讐しようぜぇ!!」
「・・・・・・・キャプ・・・テン・・・・あなたは間違ってる・・・・。」
「あ?」
「何で今まで面倒見が良くて、仕事も率先してやって、真面目で優しかったあなたがそんなことを考えるか分からないんです!仮に今までの先輩が嘘だったとしても・・・どうして最後までその嘘を突き通さないんですか!」
「・・・ウゼ。お前、もう終わりだわ。俺に逆らうなんて馬鹿なことしたな。じゃあなお漏らし野郎」

ツー・・・ツー・・・・ツー・・・・

「拓也先輩・・・・」
「翔太、何大声出してたんだ?」
大樹が翔太の顔を覗き込むと翔太の頬には涙が伝っていた。
「大樹君が・・・大樹君が学校に来れない訳が分かったよ・・・拓也先輩に・・・先輩に・・・ヒック・・・うぅぇ・・・ぇえ・・・」
翔太は声にならないほどに泣きじゃくった。

「あいつ・・・お前にも何かしたのか・・・?」
「ヒック・・・うぅん、でも大樹君がどんな状況にあるのか・・・ヒック・・・分かっちゃったから・・・。僕も・・・もうどうなるか分からない・・・って・・・」
「・・・・・そうか。分かった。仕方ないか・・・もう俺はばらされたっていい。明日3年みんなを呼ぼう。もう今日はお前も帰れ。明日は絶対部活には行くな。誰かと一緒に登下校しろ。いいな。」

46 :2008/02/14(木) 21:31:39
大樹の家には、大樹・亮太を含め4人の3年、そして雄大が集まっていた。

「で?拓也が俺らに復讐を計画してるってのは本当なのか?」亮太が聞く。
「うん・・・俺あいつの家に呼ばれていったら・・・顔と腹思い切り殴られて・・・幼稚園児みたいな柄のブリーフ寝てる間に穿かされて・・・寝小便しちまった写真も取られて・・・。それで、3年に復讐する為の手駒になれみたいなこと言われて・・・。でもそれから連絡なかったんだけど・・・あいつ昨日俺に電話してきたみたいなんだけど、代わりに翔太が出て、そしたら翔太まで脅されたみたいで・・・。おれ、どうしたらいいか・・・。」

「やはり・・・ですね。」
「雄大?何言ってんだ?あいつをキャプテンにしたほうがいいって行ったのはお前だろ!?」
「ええ、キャプテンだからこそ忙しくなるからあいつの野望を阻止できると考えていたんですよ。」
「野望って・・・何?」3年の一人、昇が尋ねる。

「あいつは今でこそ本性を隠す技術を身につけましたが、小学生の頃はそれは態度の悪い奴でしてね。なにせ自分が一番じゃないと気が済まないタチですから。あいつは、サッカー部を自分のいいように牛耳ろうとしてるんですよ。」
「で、でもそれじゃああいつをトップの地位につけたら思うつぼじゃんか!」
「あいつが副キャプテンになったりしたらどうなるか。今までさんざんあいつがキャプテンになるって噂が広まっていた。なのに二日前に声をかけられたばかりの僕がキャプテンになったりしたらどうなるか・・・。あいつは僕の権威を失墜させようとより後輩たちを利用して働きかけたでしょうね。」

「そんなこと、どうだっていいんだよ!俺は・・・翔太を助けたい。。。」
「大樹さん・・・どんなことでもする覚悟はありますか?」
「あるよ!だからあいつを裏切ってみんなを呼んだんだよ。・・・でも、お前があいつを脅せば一発なんじゃ・・・?」
「一時的にはね。でも、あいつが停学からあけた暁に翔太たちがどうなるか。それに教師の前で真面目にしている点は亮太さんと同じですが、あいつは亮太さんほど成績優秀じゃない。そこまで停学を恐れる奴ではないでしょう。」
「じゃあ・・・どしたら・・・」
「俺があいつに直接謝るのはだめなのか?」亮太が尋ねる。
「・・・先輩。まだあいつのこと信頼してますね。あいつはそんなことで考えを改める奴じゃない。翔太が計画を知ってしまったことはあいつにとって誤算だったでしょう。現に大樹さんしか知るはずのなかったことを今我々は知ってしまっている。早めに実力行使に出ないとまずいですね。」
「実力行使って・・・まさか・・・。」大樹が尋ねる。
「えぇ、あいつに試合中に漏らさせましょう。そうすればあいつの権威は大きく失墜するはずです。」


だが、このとき雄大にはひとつ誤算があった。ここで一度も口を開いていない3年・正志はすでに拓也に忠誠を誓った部下となっていたのだった。

47 れん :2008/02/14(木) 23:43:45
話し合いもかなりの時間が過ぎたのでその日は一度帰宅することにした。
そして帰宅した雄大は一人の男に電話をかけた。
「もしもし、亮丞君?」
それは従兄弟で美術部の3年、高橋亮丞であった。
「あ・・・ゆ、雄大君ど、ど、どうしたの?」
「亮丞君はたしかサッカー部の正志先輩と同じクラスでしたよね?」
「え・・え・・・・そ、そうだよ?ど、ど、どうしたの・・・?」
「クス。彼を見張ってもらえないかと思いましてね。今日彼と会う機会があったのですが何か様子がおかしくてね。」
「え・・み、見張ればいいの?で、で、でもあの人怖いし・・・」
「PTA会長の息子が何を言っているのです?別に不審な様子がないか観察してくれるだけでいいのですよ。」
「わ・・・わ・・・わかったよ・・・。」

(亮太さんが言っていた様に亮丞君は確かに気持ち悪いといっても仕方ないかもしれません。
ですが、普段から挙動不審でドモリ癖のある彼ならば逆にこういう場合不審ではないのですよ。
拓也のことだ、正志さんに手を出してる可能性は十分にありますからね。
ですが彼の様子がおかしいことに帰宅してから気付くとは僕としたことが不覚でしたね。もし彼が拓也の言いなりになっているとすれば、今日の話し合いはすべて拓也に知られてしまったといってもいい。
これは早急に手を打たなければいけませんね・・・。)

時間を少しさかのぼり、その日の放課後、翔太は大樹の言いつけどおり部活には参加せず広大と一緒に帰宅していた。
「何だよ翔太〜、部活サボったりしたら先輩に怒られるぞ?大事な話ってそんなに大事なのか?」
「うん・・・でも誰かに聞かれるとちょっとまずいからさ、うちまで来て欲しいんだ。」
「分かったよ。仕方ないな。」

「ちょっと僕たちいいかな〜?」
二人が曲がり角を曲がったところでいきなり顔中にピアスをした金髪の男が声をかけてきた。ジャージを腰パンしており、手には鉄パイプを持っている。どこからどうみても危険な人物だと分かる。
「え・・・・あ・・・・・・」
二人は立ちすくんで声も出ない。
「君達サッカー部の1年生だよねぇ?俺らのボスがさぁ、君達と一緒に遊びたいって言ってるんだけどついて来てくれるよねぇ?」
そういって男は自分の手のひらの上に鉄パイプを振るいだした。

(ど・・・どうしよう・・・。きっと拓也先輩の仲間だ・・・・)

48 もじもじ :2008/02/15(金) 06:56:03
「ねえ翔太…逃げようよぅ…」

そういう広大の体は恐怖に震えていて、顔は今にも小便をちびりそうだ。

翔太も今すぐ逃げ出したいのだが、足がすくんで動けない。

「はやく付いてこいよ!」

その怒号と共に2人は乱暴に肩を押されて、どこかへ引っ張っていかれた。




その頃、雄大は家で拓也への対策を考えていた。

(今日の話がもれちゃったかもしれないし……新人戦まで長いから、次の練習試合でお漏らしさせようと思ってたんだけど……もっと早めなくちゃな……よし、明日授業中に拓也に漏らさせよう!)

ひらめいた雄大は、父が牛耳っている水道会社の神奈川さんへ電話した。

「もしもし、あの、頼みがあるんですけど……ええ、ちゃんと昇給を約束しますから……うちの中学校の1・2年の男子トイレを故障させてほしいんですよ……明日1日だけでいいですから……はい、ありがとう」

笑顔で電話を切ると、すかさず亮太先輩に電話をかける。

「亮太先輩。あの、拓也の動きが気になるんで、明日あいつに学校でお漏らしさせようと思うんです。こちらのつてで、明日は1・2年生の男子トイレは使用禁止になるはずです。そしたら1・2年生はみんな3年生のトイレを使いに来るはずです。そこで他の3年生にも伝えてほしいんですけど、拓也がオシッコできないようにしてほしいんです。通せんぼとかたむろするとかはヤバいので、拓也が来た時だけ、みんなでトイレを使用中にしてほしいんですよ。個室にも誰かが入って、小便器は1人1人長めに立って使うふりをして下さい。オレたちもできるだけあいつがトイレに行くのを阻みますから。拓也もみんなの前でションベン漏らしたら、さすがにもう大きな顔はできなくなりますしね。…あと、正志先輩には内密に」

亮太先輩の了解を取り付けた雄大は、ほっと胸をなでおろして受話器を元に戻した。





(後は任せます)

49 kei :2008/02/15(金) 11:16:34
一方翔太たちは街外れの廃ビルの中に連れられていた。二人の恐怖は限界に達していた。
ビルの中には3人の男達がいた。その3人はヘルメットで顔を隠している。金髪の男を含め、4人の男に二人は囲まれていた。二人は手足をガムテープで縛られてしまっていた。
「僕たち〜?俺らはね、いうこと聞いてくれたら暴力振るったりはしないよ。だからさぁ、ここでションベン漏らしてくれねぇ?」
赤いヘルメットをかぶった男が言った。どこか聞き覚えのある声だ。
「も・・・漏らしたら・・・逃がしてくれるんですか・・・・?」
「いぃや、それだけじゃ駄目だなぁ。もっといっぱい悪戯させてもらうぜ僕ちゃん♪」

チョロ・・・チョロチョロチョロ・・・・・・
広大のズボンからコンクリートの床に水溜りが広がる。ただ、暗いためあまり良く見えない。
「ハハッ、こいつ漏らしたぜ!可愛いなぁ〜!てかさ、ただでさえ暗いのにヘルメット邪魔なんだよ。」白いヘルメットの男が言う。
「なぁ、顔見られなければいいんだろ?じゃあこいつらの目にガムテープ巻きつけてさ、俺らもヘルメットはずそうぜ、龍司みたいに。」黒いヘルメットの男が言う。

(金髪の人は龍司って言うのか・・・?このひとだけ素顔で大丈夫で、後の3人が顔を出したらいけない理由って・・・・。もしかしてこの3人・・サッカー部の3年生!?確か正志先輩と昇先輩と亮太先輩が大樹君の家に行くって言ってたし、サッカー部の3年生は全部で7人・・・薫先輩と裕樹先輩と俊介先輩か!?)
翔太はそのことに気付いてしまった。

この4人は拓也の差し金ではなかった。この3人のサッカー部の3年こそ、バスの中でのおもらし大作戦を考え、実行に踏み切った主犯格だった。電話で大樹から拓也の謀反を知った3人は、拓也に罪を着せて1年にお漏らしさせる事ができると考え、大樹の家での会議を断り、二人の拉致を決めたのだった。

50 まさき :2008/02/15(金) 11:56:31
「あ〜ぁ、暑いからのど渇いてきたぜ。ちょっとコンビニ行ってくるわ。」
龍司がそう言って出て行こうとする。
「おいおい今からがいいところなんだぜ?」薫と思われる赤ヘルメットの男が言う。
「馬鹿かお前ら。俺はお前らみたいなのと違って男のガキのションベンなんか興味ねぇの。お前らが手伝ってくれたら金払うって言ったから手伝ってるだけだっつーの。」
そういって龍司はビルから出て行った。

龍司がビルから出て行くところを帰宅途中の亮太の彼氏、美咲が目撃していた。
(あれって・・・龍司!?あいつ亮丞君を殴って、亮丞君のお母さんから責められて停学になっていたんじゃ・・・?何でこんな危なそうなところに一人でいるの?誰か他にもいるのかな・・・早く逃げないと危ないわね。)

美咲が駆け足で逃げていくと、大樹の家から帰宅途中の亮太に出会った。
「あ、亮太〜聞いてよ〜」
「おう奇遇じゃん、どした?」
「今そこで龍司見かけてさぁ、あそこの廃ビルに出入りしてるんだよ。超恐くないあいつ?」
「あぁ、あんな奴に近寄んなよ。」
「でもさぁあいつって薫君とかサッカー部と結構仲いいよね?」
「あ〜あいつら3人はどっか俺らと違うからなぁ。」

亮太が帰宅したとき時間は午後8時を過ぎていた。まだ翔太と広大は廃ビルの中にいる。
顧問渡辺から二人について電話を受ける2時間前のことだった。

51 アイク :2008/02/16(土) 00:05:29
残った3人の監禁者たちは、2人を舐め回すように見た。

オシッコを出し切って放心状態の広大。

制服のズボンはぐっしょりと濡れていた。

一方翔太はもじもじと膝をすり合わせ、苦痛に顔を歪めていた。

恐怖のため、強烈な尿意が膀胱から伝わってくる。

だがまたこの前みたいに漏らすわけにはいかない。

「おい翔太、ションベン漏れそうなんだろ? 早くやっちまえよ〜」

(ボクの名前を呼んだ…やっぱり先輩たちだ)

もじもじと腰を揺らす翔太。

「かわいい〜オシッコ今にも漏れそうな顔しちゃって。漏らせ、このガキ!」

3人の1人が翔太の股間を靴の底でグリグリと押した。

想像を絶する急所の痛み。

刺激に耐えかねた下半身は言うことを聞かない。

「…あ…まって…で…出ないで…ああ……」

シャー………

制服のズボンの裾から流れ落ちる黄色い液体。

「マジ最高っ!」

3人は熱っぽい顔で翔太の失禁する様子を見ている。

「さてと、今日はもう一度漏らしてもらうぜ」

(え…!?)

抵抗する間もなく、翔太と広大は制服を上下とも脱がされて、下着1枚にされた。

そしてオシッコでビショビショのパンツも脱がされ、広大には新品の

52 アイク(字数オーバーなので続き) :2008/02/16(土) 00:08:25
広大には新品のトランクス、翔太には新品のブリーフが代わりにはかされた。

「オレたちはお前らがチンポ抑えてションベン我慢する所も見たいんだ!」

2人は右手と右足だけをそばの柱に固定された。

そしてペットボトルの水を無理やり飲まされた。

強力な利尿剤が入っていたようで、飲んでしばらくすると2人はまたそわそわし始めた。

53 :2008/02/16(土) 06:55:39
そのうち龍司がかえってきた。
「うっわ両方漏らしてんじゃん汚ねぇ!」

暗い廃ビルの中では懐中電灯だけが頼りだった。

「そろそろ次の波が来たか?」
膀胱の小さな翔太はまた次の波が来ていた。

(もう一回やったら解放してくれるのかな。。。)

じゅ〜〜〜〜

翔太のブリーフの先が少しずつ濡れていく。あっという間に床まで広がり、新しいブリーフはぐっしょりになった。

「あぁ。。。見てるだけで逝きそう。。。」

二人はその発言に恐怖を感じた。(犯される・・・!)

黒いヘルメットの男は翔太のブリーフを脱がす。
「この暗さならメット外してもいいよな」
男はヘルメットを外すと、温かいおもらしブリーフを自分の顔に乗せた。
「こいつは俺が貰うぜ」

「じゃあ俺はさっきのだな」白いメットの男が言う。
「さ〜て、あと一回やってくれたら解放してやるよ。でもその前に、」
薫と思われる男が翔太の小さな股間に顔を近づける。「可愛い・・・。愛してるぞ翔太・・・」
そう言って裸の翔太に抱き着く。
翔太は恐怖で泣きそうになるが、必死で堪えた。


その時、6人に向かってライトが照らされた。
「おい、そこで何をやっている!何者だ!」
そこには作業衣を来た40代くらいの男が立っていた。

54 レイ :2008/02/16(土) 07:30:09
「おい、おっさん・・・4対1で勝てると思ってんのか?」
龍司が叫ぶ。

「4対1?何言ってんだ?タイマンじゃないのか?」龍司が振り返ると、3人は既に姿を消し、別の階段を下りているところだった。
「くそ、あいつら殺す!」龍司は作業衣の男を押しのけて階段を下りていった!

「坊主ども、大丈夫か?うわ酷いことしやがる・・・」

広大は安堵から気を緩めると失脚していた。
「おいおい坊主、もう大丈夫だぞ。」

「あの・・・おじさんは?」
全裸の翔太が尋ねる。

「俺か?俺は水道会社の神奈川ってもんだ。ここは以前俺が担当してたビルなんだが、用事のついでに取り壊される前に見とこうと思ってな。さ、家まで送って言ってやるよ。」



二人の親から連絡を受けた渡辺は、拓也や亮太に犯人の心当たりを尋ねる。広大は今のサッカー部について何も事情をしらず、翔太は拓也の指示と勘違いしているため、拓也の報復を恐れて3人の正体を隠したため、しばらく真相は分からなかった。


そして雄大のしかけた次の日がやってくる。

55 レイ :2008/02/16(土) 07:32:32
うわ、すみません。広大は失脚じゃなくて失禁しました!携帯で書くと被害が大きい。。。

56 ゆう :2008/02/16(土) 12:26:55
拉致事件の話、水道の話で、各クラスとも朝の会が長引いていた。翔太と広大は大事をとり、休んでいた。しかし、休んでいたのは二人だけではなかった。計画のターゲット、拓也も欠席していたのだ。

(くそ・・・話が漏れていたのか?)雄大は頭を悩ませた。
しかし拓也の欠席理由はそんなことではなかった。


その頃、拓也は龍司と会っていた。
「ほらよ、3年3人がガキどもいじめてる写真だ。金払えよ。」
龍司は拓也から3人の監視に送られた刺客だったのだ。

(これをネタにあいつら脅してやるよヒャハハハハ!)

57 匿希 :2008/02/17(日) 06:53:54
同じく学校を欠席していた薫・俊介・祐樹は拓也に携帯で呼び出された。

「先輩、今日オレがあなたたちを呼んだ理由、分かりますよね?」

3人は顔を見合わせた。

「後輩がションベン漏らすとこを見るのが好き、なんてね……恥ずかしくねえのか!? この写真を見ろよ、変態ども!」

拓也が投げつけた写真を見た3人は真っ青になった。

「…な…なんでお前がこんな写真持ってるんだ…?」

「そんなの関係あるかよ! 自分たちと大して年の違わねえ少年たちを監禁するとは、どういう神経してんだ、お前らは!? 翔太と広大によくもこんなマネしやがったな!」

拓也の凄みに押される3人…。

「た…頼むから、見逃してくれ…」

「ハッ! このキモイ話を知られたら、お前ら進学どころか捕まって施設行きさ!…どうしても他言してほしくなかったら、オレの言うこと聞くか?」

3人は黙ってうなずいた。

「ここに強烈な利尿剤がある。お前らがオレたちに仕込んだやつより何倍もスゴいやつさ。これを明日、亮太と昇と大樹の水筒に入れておくんだ。水2リットルをがぶ飲みしたような感じになって、10分ごとにトイレに行かないといけなくなる。さすがに授業中に4回も5回もションベンに行くのを許可する教師はいねえだろ? どうだ、やるか!?」

3人は青ざめたままの顔でうなずいた。

その日の夕方、帰宅した雄大は神奈川さんにまた電話をかけていた。

(明日こそは拓也も来るだろ…今日の計画って、オレたちの計画を知ってた正志先輩が助言してたりして?)

「もしもし、あのまたお願いしちゃいますけど、トイレの故障をあと1日続けてほしいんです。…はいありがとう」

電話を切るとすかさず亮太へ電話。

「もしもし、今日拓也が休みだったんで、明日もトイレ故障させときます。拓也の件はよろしく。…あと、正志先輩がやっぱりチクリの犯人っぽいんで、彼もトイレ使えないようにしといて下さいね、では」

明くる朝。

サッカー部の3年生たちを待ち受ける苦難は、これからであった。

58 まさき :2008/02/17(日) 11:36:02
「せ・・・先生、トイレ行きたいんですけど・・・。」
手を上げたのは大樹だった。
「何だ?さっきいけなかったのか?まああれだけ混んでいたら仕方ないか。行って来い。」
大樹は猛ダッシュでトイレに向かった。
「ふう・・・授業前に行ったんだけどな・・・・。」
トイレを済ますと大樹は教室に戻った。

それから十分ほどたった頃、2年の教室でも同じことが起きていた。
「すみません、トイレに行きたいのですがよろしいですか?」
そう言ったのは雄大だった。
「ああ、早く戻って来いよ。」

(おかしいですね・・・授業前に行ったんですけどね・・・。)
そう考えながら、離れた3年のトイレまで雄大が行くと、トイレには亮太と昇がいた。
「あれ、雄大お前もか?」
「ええ・・・。」
「なんか今日かなり頻尿気味でなぁ・・・。さっきも行って今が2回目なんだけどさ、さすがに1時間に2回も行くのは恥ずかしいから今度はコンタクトの調子が悪いって嘘ついたけどさ。」亮太が言う。
「それは大変ですね。」

(馬鹿な・・・サッカー部3人がこんなこと・・・まさか拓也が・・・?)

亮太・大樹・昇の3人はそれぞれクラスが違うが、亮太と薫と龍司とは同じクラス、俊介と大樹と正志と亮丞は同じクラス、裕樹と昇は同じクラスだった。そして雄大は拓也とは別のクラスだが、他にサッカー部が3人いた。

うわぁぁぁ!
キャッ!
トイレにいた3人は近くの教室から騒ぎ声がするのを聞いた。
それから1分ほど様子を見てみると、ズボンを濡らした大樹がとぼとぼと歩いてきた。

「だ・・・大樹・・・?」
「みんなぁ・・・・。」
泣き虫な大樹はまたしても泣いていた。

(これは・・・我々も危ないですね・・・・。)

59 :2008/02/22(金) 23:34:23
「大樹、お前はそのまま保健室に行って早退しろ」

亮太が肩に手をおいた。

「それじゃあ、オレは先に戻りますね」

引き締まった表情で雄大が言った。

「オレはあと1回ションベンしてから教室へ戻るよ。また行きたくなってきたんだ…」

「オ、オレも…」

即座にまたチャックを下ろして、しぶきを立てながら放尿する亮太と昇…。




教室に戻った雄大。

(ま、まずい…。また催してきた…)

さっきトイレに行ってから5分も経っていない。

授業終了まであと20分もある。
だがお尻をもぞもぞ動かした拍子に、さっきよりも強烈な尿意が雄大の膀胱を襲った。

60 ゆうき :2008/02/27(水) 05:44:57
最近、後輩おもらし大作戦の更新がないですね。

もう1個リレーやりませんか。

これからは題名を必須にして。

ということでぼくもちょっと考えました↓

「合唱コンクール優勝大作戦」

男子校のM中。

今日は文化祭1日目だ。

午後からは1年生の合唱コンクールがある。

トップバッターを務める1年1組では、ちょっとした作戦が考えられていた。

一番手としての緊張のせいか、例年最初に歌うクラスが優勝したためしはない。

そこで彼らが考えたのは…。

昼休みに各クラスのやかんに配布されるお茶全部に、強烈な利尿剤を入れておいたのだ。

もちろん自分たちのクラスはのぞいて。

…昼休みが終わり、合唱コンクールが始まった。

トップバッターの1組は、いつも通り力いっぱい歌い、練習の成果を出し切った。

事前の打ち合わせ通り、入退場はなるべくゆっくりとやり、歌もゆっくりめのテンポで歌って、時間稼ぎをした。

1組が発表している間に、待っている他クラスは利尿剤が効いてくるはず。

後のクラスほど不利になることだろう…。

「次は2組の発表です」


〈あとはまかせた〉

61 ゆうき :2008/02/27(水) 05:48:24
訂正

×各クラスのやかんに配布されるお茶
○各クラスに配られるやかんのお茶

62 三笠 :2008/02/27(水) 09:55:40
今、違う小説にすると前回のがややこしくならないでしょうか??完結してから作るほうがいいと思いますが どうでしょう?

63 ゆうき :2008/02/27(水) 19:51:54
三笠さん

確かにそうですね。
今の小説が行き詰まってるみたいだったので別の選択肢を作ってみたんですが…。
ではとりあえず完結させましょう。

64 海砂 :2008/03/09(日) 19:44:07
「星の滴」


それは、広過ぎる空間の中必死に生きようとする、ちっぽけな輝き

幼馴染みとして触っていた星和(ほしかず)の腕が、やけに胸打たせる存在感を漂わせ始めたのは、中1のあの時だった。
俺、斉藤柳太と親友の真田星和の家は隣りどおし。さらには生まれた時間はたったの三時間違い。細かい事を言えば、へその横に二人ともホクロがあるという、まさに神の巡り合わせと言っても過言ではない程の腐れ縁だった。
当然二人は双子のように育った。性格は真逆ではあるものの、考えている事は手に取る様に通じた。だから、俺にとっても、星和にとっても、双子の片割れが居るだけでできない事が無いというか、とにかく前を向いて歩いて行けた。

そう、あの時は前を向いて歩けなかった

家族が死んだ。俺が中学に入って僅か数日後、家族みんなが乗っていた車で事故を起こした。雨でスリップした後の転落事故。俺はその時ひどく車酔いをしていて、外の空気を吸うために窓を全開にしていた。それが奇跡を起こしたのだ。強くスリップをはじめた車は、制御の効かないコーヒーカップ。俺の体は窓から弾き飛ばされ、運良く雨でひどくぬかるんだ街路沿いの花壇に着地した。しかし他の家族は…そのまま車ごと回転を続け、ガードレールを突き破り、高さ30メートルはゆうに超えるであろう、闇深い崖へと吸い込まれて行った。

太陽の光ですら眩しさを感じる事ができなかった。支えあって生きてきた、喧嘩もしたけれど、心の何処かでは信頼しあえていた家族が死んだ。俺も家族と一緒に車で雲の世界に逝きたかった。でも、数ヵ所の打撲で済むという、その時ばかりは罰当たりというか、やるせない行き先に辿りついた。涙はもう出し切り、残ったのは絶望感という名の油の切れたブリキ人形。俺だった。

再び油がブリキ人形に挿された。腕に感じる軟らかい体温。星和の温もり。「柳太君、あの…僕上手くは言えないけど…辛かったよね…。悲しいよね。柳太君の悲しい顔みてると…僕まで悲しいよ…。でも、柳太君。僕も柳太君の家族だから!柳太君はひとりじゃないよ。僕と一緒に…住もう?」
いつも星和の口調は弱気だった。正直言うと、苛ついている時には堪らない癖であった。でも…あの時の弱気な口調の中身は、とても強かった。初めて星和に支えられて、俺は神の巡り合わせという温かみを初めて知った。

ここから、星の落とした滴はひとりぼっちの柳に光をもたらす

☆続きます☆

65 海砂 :2008/03/09(日) 19:52:46
申し遅れました!星の滴の作者の海砂と申します!(17歳の♂です)

おもらし大作戦が半端なのに、新しい作品を持ってくるという、空気読めない不届き者ではございますが、どうしても自分の文章力を試してみたく、投稿してしまいました!

できたら感想載せてください!つづきはおもらし場面ありますよ!

66 海砂 :2008/03/09(日) 21:06:56
「星の滴2」

朝起きた途端トランクスとパジャマの下の部分が肌に密着するあの感覚、皆さんはお好きだろうか。俺は…だいっ嫌いだ!!!

星和の家に居候させてもらう事になった俺、斉藤柳太は、星和と二人で同じ布団に寝ている。相思相愛(ひゃっ!照れるな!)の俺たちには、この上ない至福の時間…ではなかった。

吐息溢れる愛撫が終わった後、出すものをだした俺は速攻で眠りに落ちる。だが、星和にはここから下との格闘が始まる。そう、尿意という名のレモンジュースウェーブ!「夜のトイレが怖いんだもん…」とマジ泣きで震える星和に容赦無く襲いかかる生理現象。下腹部のハリは破裂寸前。星和は尿道をすがる思いで掴むが…、戦いはいつも負けに終わる。ぷしゅっ、という量が出た後、生温いレモンジュースは快感と共に星和の体をすり抜け、やがて広がり俺の下半身を濡らしていった。これが粗相の粗筋である。自分の過ちならまだしも、何故他人の失敗で自分までが恥ずかしい思いをしなければならないんだか!

俺の家族の死後、星和は彼の両親に、俺を家におくように頼み込んだ。今まで見た事の無い息子の必死な姿に動かされたのか、星和の両親は俺と星和に、学校帰り家業である定食屋の手伝い(中学生なのでもちろん裏方)をすれば置けない事は無い、と同意してくれた。
それから俺たちは部活を辞め、少しでも家計に影響を与えない様、無我夢中で働いた。はじめは遅かった皿洗いや盛り付けも一人前にできるようになり、渋々だった星和の両親も最近では、下手なバイト生を雇うより全然良い。何故この二人に目がいかなかったのだろうと喜んでいた。俺は星和の家族の一員として、一日一日を深めていった。

それは、中二の夏の朝礼の時だった。体育館は蒸し暑く、気をしっかり持っていなかったらいつ倒れても不思議では無かった。だから心配こそはしたものの、それ程狼狽することはなかった。星和が倒れたのだ。俺はC組で星和はD組だったからくわしい表情は見えなかったが、顔色は良くなかったことから貧血だと思っていた。

だが俺の予想は悪い方向に外れる。四時間目の中盤、星和の担任が俺のクラスに現れ、授業をしている俺の担任にこっそり耳打ちをしていた。その表情はどこか落ち着かない。期せずした事が起きたような様子。そしてそれは、やがて俺に舞い降り、不吉な笑顔と深い影をもたらす事になる。俺の担任が口を開いた。


「斉藤、帰る準備をしろ。」☆つづきます☆

67 パズ :2008/03/10(月) 17:05:19

しきりに身体を捩っている少年がいる。
教室の中央より斜めに座席している。
中肉中背より少し細く引き締まった体格を丸め込むような姿勢で在席していた。
勉学に励む学生共々、他の生徒諸君も同様の姿勢だ。
しかし彼の手先は動かず、右手にシャープペンを握りしめているだけである。
開かれたノートには何一つ記述されていない。
彼の外側では、黙々と授業が続けられていたが
内側では、深々と貯蓄されつつある水分に圧迫されるような感覚を得ていた。
握り締めていた右手の中でシャープがミシミシと彼の耳にだけ聞こえているようだ。
その右も身体の動きに合わせて、小刻みに震えている。
寒さを感じているわけでもないようだ。
額を中心に発汗作用が見受けられる。
目元、眉、頬、そして唇と・・整った顔立ちが痙攣しているかのような仕草を見せている。
何かに耐えているのは明白であった。
その容姿からでは想像できない苦渋に満ちた表情を浮かべている。
顎下から細い首筋にかけて汗の流れがシャツに染込む。
その清楚なワイシャツを纏めるように赤茶色のネクタイを下げていた。
学校指定の濃紺色のブレザーの袖から、露出している色白とした肌は元々のようだ。
今回の一件でさらに顔色が薄く影をおとしている。
左手は下腹部を押さえていた。
一見に腹痛と見受けられるが、問題が発生しているのは、もう少し下の部類だ。
直に触れたい心情よりも、下手に触れれば蛇口が"崩壊"する可能性も捨てきれず、
何より人の目がある。
切羽詰った状況とはいえ、どうすることも出来ない閉塞感が彼の中に犇いていた。
「トイレに立てばいい」・・・ただそれだけのことである。
先生に許しを得れば問題はないはずだが、彼は一向に行動する素振をみせない。
立ち上がる力が、もはやないのか?
それとも単に恥ずかしいからだけなのか?
どれをとっても現状では判断が付かない。
普段の彼の性格ならば問題は無いはずだ。
少々内気な所はあるとしても、友人関係も少なくなく、
女子からも好印象を与える容姿である。
幾ら考慮しても「トイレに行く」行動を遮る要因は無い。
調べれば今日一日、まだ用を足していない様子である。
先ほどの休み時間にトイレに向おうとしていたが、
授業が押して時間もなく、渋々我慢しだして今に至る訳だ。

彼の思考には大きく2つある。
「如何に次の休み時間まで我慢するか」
「我慢できなかったらどうなるか」である。
少々の尿意を自覚したとき、前者の考えを持っていたが
次第に、後者の考えが頭の中を埋めた。
絶えず迫る一定の波は、徐々に大きさを増す。
これが決壊したときには、あっという間の洪水を引き起こすことは想像できた。
5〜6歳程度のこどもなら、少しの失敗として何事もなく処理されるだろう。
しかし、10歳も年上の少年となれば話は変わる。
仮にも16歳の高校生が失禁したとなれば、とんでもないことだ。
出来て当たり前の事が出来ていない。
これ以上ない情けなさ・屈辱・羞恥を受けることだろう。
周りの者は呆れ果て、軽蔑の矢を突き立てることだろう。
汚した服はどうなるのか?
水浸しの床は誰が処理するのか?
着替えはどうなるのか?
先生はどんな顔をするのか?
友達に何を言われるか?
親にこんな自分をどう思うのか?
限界に達しつつある彼の思考は次第に後ろ向きになりつつあった。




             続く・・・・かも?

※タイトル未定
 誤字あったらすみません。

68 <削除> :<削除>
<削除>

69 チャーリー :2008/05/13(火) 20:24:02
もうストーリー忘れちゃった人も多いかもしれませんが…。
ちょっとひらめいたので(笑)。
よかったらどなたか続けて下さい。
『後輩おもらし大作戦』

(あぁ……トイレ…トイレ……)

額から脂汗を流しながら、雄大はじわじわと迫ってくる尿意に、懸命に耐える。

優等生の彼にとって、授業中に二度もトイレに行くのには大きな抵抗があった。

第一、先生がまた許可してくれるとは思えない…。

しかし、雄大のいくらか未成熟なチンポの先にまで迫ってきている大量の液体は、彼の全身に鳥肌を立たせ、出口を求めて暴れ回っていた。

(…あと15分も……頼むからもってくれ〜!…)

雄大は普段の優美な立ち振る舞いを打ち捨て、ついに両手で股間を抑えた。

(…あ……も…漏れそう……も、もうガマンできない…!)

「…せ、先生……」

雄大は左手で股間を握りしめながら、右手で手を挙げた。

「…なんだ?」

さっきトイレを許可したばかりの雄大が何を言い出すのかと、教師は不機嫌な表情で雄大を見下ろした。

「…あ……あの……、…その………トイレに行ってもいいですか…?」

「今、何て言った?」

教師は意地悪く聞き返した。

「…ガ、ガマン……できないんです……トイレに……行かせて……」

教師の目が鋭く光った。

「おい、今なんの時間だと思ってるんだ? トイレならさっき行かせてやったじゃないか。また行きたくなったのでも、あと10分ちょっとぐらいガマンできるだろ?」

強烈な尿意のせいで気が遠くなるような苦しみに耐えている雄大には、教師の言葉にいちいち反論できる余裕はなかった…。

雄大は両手で股間を握って、前かがみのままそうっと立ち上がり、教師に再度懇願した。

「…すみません……僕……どうしても……オシッコ……ガマンできないんです……ト、トイレに……行かせて下さい…」

顔を真っ赤にして懇願する少年に、クラス中がどっと笑う。

しかし、教師の返事は変わらず、怒号が響き渡る。

「ダメだ、ガマンしろ! お前、男だろ!?」

73 ひで :2009/06/03(水) 17:55:44
どもMixiにも書いてる物なんですが 文章力ないんで下手ですけど良ければ読んで下さい


8歳  尾根小学校(おねしょうがっこう)2年
おねしょ暦・・・・未だに毎朝
成績は中位で体育は得意で少年野球では2年でレギュラー
ポジションはセカンド、小柄だが俊足。
クラスでは人気者、欠点はおねしょ

田中高世(秀樹の母)
30歳 尾根病院看護師
おねしょ暦・・・・本人の記憶に無く未定
秀樹の母で優秀な看護師でやさしいママ
今の悩みは秀樹のおねしょ

田中隆(秀樹の父)
31歳  尾根商事勤務
おねしょ暦・・・・小学校1年位が最後??本人談・・・あやしい
秀樹の父で平凡なサラリーマン
悩みはなく釣りが趣味

その他・・・秀樹の同級生などなど

74 ひで :2009/06/03(水) 17:56:42
1
「ああ〜〜〜もれる〜〜」
秀樹は学校でトイレを探していた・・・
探しても探しても何時もの場所にトイレがない
「ダメだ  出ちゃう  そうだ裏山」
秀樹は学校の裏山に行ってあわててチャックを下げてオシッコをしだした
「ああ〜〜間に合った・・・でもなぜトイレがなかったのかな・・・夢見たい・・・あ」
秀樹は目を開けたそこには何時もの部屋の天井が・・・・
秀樹はお尻の辺りに手を伸ばした・・・・ベチャリ・・・濡れている
「ふ〜〜〜また・・やちゃった」
その時「ひでく〜〜〜ん  おきなさ〜〜〜い」
と お母さんが部屋に起しに来た。

「さて 今日はどうかな??」
と言いながら秀樹の掛け布団を剥いだ。
「ざんねん・・・今日もダメだったか」
とため息混じりに言った。
「ごめんなさい」と秀樹
「いいのよ、人には欠点はあるものよ。秀樹君の欠点がおねしょなだけだから」
母の高世はそういいながら新しい下着と着替えを出し
「シャワーして着替えなさい」

秀樹がシャワーしている間に布団を人目に付かない所に布団を干し
洗濯を始めた
秀樹が朝食の為に食卓に行くと父の隆が
「おはよう」と言ってきて
秀樹も「おはよう」と返した
「今日もダメだったか?」
「うん」
「まあ  その内治るから気にせず  元気出して学校へ行けよ」
「うん」


これが秀樹の家の毎朝の光景だ

75 ひで :2009/06/03(水) 17:57:25
2
「行ってきま〜す」
秀樹は元気に学校に行った
途中でクラスの仲間と一緒に登校した
教室に入ると「おはよう」と幼馴染の恵子が声を掛けてきた
「おはよう」と秀樹は返した。
「今日は?」と恵子
秀樹は首を横に振った
「そう でも大丈夫よ」
クラスの中で恵子だけは秀樹のおねしょの事を知っていた。
「それより 知ってる?」と恵子
「なにが?」と秀樹
「今日転校生が来るらしいよ。秀樹の家の近くのマンションに越して来たんだって
「女の子??」
「残念 お・と・こ」
キーンコーーンカーーーンコーーーーン チャイムが鳴り先生が転校生を連れてきた

「今度このクラスで一緒に勉強する事になった遠山新一君だ仲よくな」
「は〜〜い」
「じゃ遠山君 あいさつして」
「遠山新一です  よろしくお願いします」
ちょっとテレながら言いました
席は秀樹の斜め右前だった

1時間目が終わり休み時間
遠山君は質問攻めに
その時分かったのは秀樹の家の近くのマンションに住んでいる事
野球が得意で少年野球やっていたらしいポジションはショート
秀樹は少年野球にさそった
「遠山君 俺が入ってる少年野球のチームは入らない?」
「え? うん  でも親に聞かないと  でもたぶん大丈夫」
「やった 約束ね」
「うん」
キーンコーーンカーーーンコーーーーン 2時間目のチャイムがなった
同時に新一が「あ・・・」
「どうしたの??」と秀樹が聞くと
「いや べべつに」
「そう・・・」 
ガラガラ 先生が入ってきた
「こら〜〜田中〜〜席に着かんか」
「は〜〜〜い」
授業が始まり10分がたった時
どうも新一の様子がおかしいと秀樹は思っていた
足をモジモジさせている
もしやトイレ?と秀樹が思った時
ベチャベチャベチャと水が滴る音
新一だった
「うわ〜〜こいつションベン漏らしてる〜〜」
と新一の後ろの奴が言った
クラス中が騒がしくなる中
新一は泣きべそ状態だった
「ああ やっちゃったか」と先生
「おいで 保健室・・・ああ遠山 体操服なかたんだな」
誰かが笑いながら「フリチンでおれや」とからかいました
そのとき秀樹が
「笑ったら 可愛そうだよ  ごめんね新一君 俺達が休み時間
質問攻めにしたからトイレ行く時間なくなったんだよね。
これ 俺の体操服かしてあげる」
「おお 悪いな田中」
「いえ 早く保健室へ連れって行ってあげて 後始末は俺達が」
秀樹の仲間が「そうそう 早く」
「よろしくな」と先生は言いながら保健室へ
その間に秀樹達はおもらしの後始末をした。

76 ひで :2009/06/03(水) 17:58:04
そして下校の時間
秀樹は掃除当番で何時もより遅くなり
一人で帰っていたら
「田中君・・・」
と呼び止められた
「あれ?遠山君まだ 帰ってなかったの」
「うん・・・今日はありがとう」
「もしかして お礼言うために??」
「うん」
「はは よかったのに  そうだ一緒に帰ろ」
「うん」

下校途中色々話して
「遠山君 友達になってくれる」と秀樹が聞くと
「うん よろしく田中君」
「秀樹ってよんでいいよ」
「じゃ 俺は新一」
そして秀樹の家の前に付いた
「俺ん家 ここだから」
「ほんとに 近いんだね」
「だね」
「え〜〜とカギカギと」
「家に誰もいないの」
「そうだよ」
「へ〜〜」
「今日 遊びに行っていい」と秀樹が聞くと
「いいよ・・・・今から来る?」
「いいの」
「うん」
「じゃ ランドセルだけ置いてくる」
そして2人は新一のマンションへ
ガチャガチャと戸を開け
「ただいま〜〜〜」
「おかえり」遠くから新一のお母さんの声が
「新ちゃん 学校でおもらししたんだって 先生から電話あったわよ 
今日は2度目の失敗ね 朝はおねしょするし・・・あ 友達と一緒だったんだ」
新一のお母さんがそう言いながら玄関に出てきて
新一はおねしょの事をばらされ下を向いてしまった
「こんにちは 田中秀樹です」
「こんにちは 君が田中君なんだ服借してくれたんですってね ありがとう
さあ どうぞ上がって」
「おじゃましま〜〜す」
新一は秀樹の部屋に入った
新一とお母さんは別の部屋で
「おねしょの事ばれたじゃないか」
「ごめん まさか友達が一緒だとは思わなかったから」
そんな会話が秀樹に聞こえてきた。
秀樹は新一の部屋にある 望遠鏡を町の方へ向け覗くと
秀樹の家が丸見え
それも 秀樹のおねしょ布団が干してある屋根が
よく見るとおねしょのシミまで分かる位
「うわ〜〜」と秀樹は思った。
その時新一が入ってきて
「秀樹 おねしょの事 うえ〜〜〜ん」
泣き出してしまった
秀樹は困って
「あ・・・この望遠鏡覗いてみて」
新一が泣きながら覗くと
「布団が干してあるでしょ それ俺の布団だよ」
「え??シミが??」
「でしょ  俺 おねしょ癖治らなくて」
「え〜俺といっしょ???」
「みたいだね」
新一は泣き止み明るく笑った
秀樹も笑った

つづく

77 パズ :2009/09/05(土) 16:37:13
虚ろな瞳の先には透明に映る保健室が見える。
特有の桃色のドアまであと数分。
上履きの中は冷たく、濡れた靴下と乾き切れていない水分が暴れる。
一歩歩くたびに、濡れた感触が広がる。
そして滴る水滴。
灰色色のズボンの裾からこぼれ落ちる水滴は、
ひたひたと廊下に浸食する。
そのズボンの内側、そしてお尻にかけて
明らかな変色を確認できる。
もともとあった灰色よりも黒ずんでいて、
濡れてしまったことが一目了然である。
そんな彼の頭は思考停止状態のままである。
先程の解放感によって、思考が停止した。
自分では何も考えられなくなってしまった。
ただ、先生に言われるがまま、ここまで自分一人で来てしまった。
こんな時、どうすればよいのか彼には判断できない。
今までこのようなことはなかった。小学生のときだって・・。
華奢な細い腕から伸びる白い手は、ドアノブに手をかける。
滅多に開けることはないドアだ。
そしてノックをしようと心構える。
しかし躊躇してしまう。
どう説明すればよいのか?着替えを貸してくださいと言えばいいのか?
徐々に冷静さを取り戻した彼の思考は溢れる。
ここまで来て、これ以上無いぐらいの恥ずかしさが込み上げてきた。
今の自分の年齢を考えれば当然である。
ただ、下腹部に広がった冷たい感触を一刻も早くなんとかしたいという欲求があった。
このままでいても仕方がない。
彼はゆっくりと、その扉の向こうへと歩み寄った。



コメント:即興で作りました。ので、短いです。
     前回まで投稿した話とは、全然別です。
     暇だったら続き書きます。

78 パズ :2009/09/06(日) 00:58:56
独特の消毒液の臭いが漂う。
保健室は教室より明るく感じた。
彼は入口で立ったまま呆然と周囲を確認した。
その彼の前に保険医が現れる。年配の女性だ。
咄嗟に彼は、何か言わなくては・・と判断したが、思わず声がでない。
彼の瞳は泳いだ。
ただ、彼の下半身を直視した保険医は何が起こったのかを瞬時に判断できた。
その優しい手で、彼を部屋の中央に寄せる。
傍には、包帯や絆創膏などの置かれた機材やら治療用のベットなどが置かれていた。
その周囲には白いカーテンが遮る。
保険医は彼に服を脱ぐことを指示した。
その間に保険医は、バスタオル数枚と常備してある下着、
そして体操服のズボンを彼の傍に用意した。
濡れた上履きを脱ぐと同時に、
彼はゆっくりベルトを外し、ファスナーに指を動かす。
ファスナーはすっかり濡れていた。ズボン全体も。
次に両足の靴下を脱ぐ。
脱いだズボンと靴下は籠に入れた。
剥き出しになった彼の足は細い枝のようだ。
体毛の薄い白地の肌は、まだ濡れている。
枝の付け根には、逆三角形の白い綿パンを付けていた。
ズボンの下に隠れていたワイシャツの裾も被害を受けていた。
着ていた、ブレザーやワイシャツも保険医に脱ぐように告げられる。
白色だったパンツの膨らみは、真っ黄色に変色しきっていた。
ゴムには彼の学年、組、名前が記載されている。母親が付けたものだろう。
彼はその濡れたゴムを指でつまむ。
だが、ここで躊躇してしまう。
傍にいる保険医は、年配とはいえ女性である。
異性の前で、下着を下ろせるほど彼の精神は大人ではない。
再び恥ずかしさが込み上げる。
それ以上にそんな惨めな自分に悔しさが滲む。
しかし、こんなモノを穿いたままでいたいとは一切思わない。
保険医が目を離した隙に、意を決してパンツを下ろした。
濡れてしまったせいで、脱ぎにくくなってしまっていた。
片方の空いた手で股間を隠す、そして最後の一枚を籠に入れた。
体を拭くために、水で濡らしたタオルを片手に保険医が彼の傍に戻った。
彼は慌てて、両手で股間を隠した状態で背中を向けた。

79 パズ :2009/09/06(日) 18:10:22
両手は縮こまった股間を隠している。
彼は後ろに振り向き、Tシャツの白い背中を保険医に向けた。
その色白なお尻がシャツの裾から覗く。
艶やかに引き締まったお尻からは、
仄かな異臭が清潔感ある保健室の空気に浸食する。
その濡れた部位に対し、保険医は濡れたタオルをあてる。
タオルの冷たさに、彼の体は一瞬ビクッと緊張感が走った。
思わず声が漏れてしまった。
汚れたお尻を丁寧に撫であげ、徐々に太ももや膝の内側などを拭いていく。
一か所を除いてすべて拭き終えた時、保険医は彼に両手を退かすように告げた。
そんなことできないと、彼の思考は再び硬直した。
年齢が上とはいえ異性にこの部位を晒すことなどできない。
彼の視線は許しを乞うような瞳で保険医の攻勢を封じようとするが、力不足である。
少々の間があったが彼は等々、体の向きを変え、ゆっくりと両手を外しいく。
彼の幼い性器は再び外気に晒された。
無様に垂れ下ったシンボルは、体格に似つかわしくない幼さが垣間見れる。
股間に生えたデキモノというに相応しい。
先端の余った包皮から内側に残った小便が滴る。
垂れ下った2つの鶉の卵からも独特の異臭を放つ。
周りには陰毛などなく、それが幼さを際立たせる。
その柔らかい肌に、保険医のタオルが攻める。
思わず呻く、悶える。
タオル越しに触れているとはいえ、
人の手で触られているという感触が伝わる。
思わず腰をくの字にさせた。
的確にポイントを押さえられた状態になり、
彼の表情は耳元まで赤く高揚し始める。
先程、用途を使い切った萎びたソレに血液が流れ始める。
彼は無意識を主張したが、制御できるはずもない。
高揚感が頂点に達した時、女性のような甲高い声をあげてしまった。
彼は慌てるように保険医の手を退かす。
タオルから覗かせたソレは先程より形状が変化していた。
垂れ下っていた筈の小指は、人差し指程度となり天井を向いていた。
それでも小さいという見識は揺るがないが
ピクピク硬くなった人差し指は、男であることを主張し続けた。
彼は慌て、そして両手で隠した。
傍にあった保健室のパンツを素早く手に取ると、強引に着用した。
彼の表情は今にも崩れそうになり、瞳に潤いが貯まる。涙は流してはいない。
保険医は何も言わなかったが、はっきり確認されてしまった。
そして次に学校指定のジャージを着用する。
保険医は、汚れた衣類をある程度洗浄するなどして
スーパーのビニール袋に詰める。
そして、そのお土産袋を持参して自宅に帰路するのである。
保健室を退出し、裸足のまま生徒玄関・下駄箱へ向かう。
上履きは、保健室で乾かしてくれるとのことだ。
日が沈み、既に帰宅時間は過ぎていた。
同級生も含め、他の生徒がいないのがせめてもの救いである。
上半身は、私服のTシャツにブレザーを。
下は紺色のジャージ姿のアンバランスな自分を誰にも見てほしくはない。
そして帰宅中も誰にも会わないことを願いつつ、自宅へと帰る。
その足は重かった。


つづく

80 パズ :2009/09/06(日) 18:39:57
街灯の光が照らす住宅地の間を彼は歩いていた。
意識的に人が通らない道のりを選択し、誰にも合わないことを願った。
徐々に自宅が見えてきた。
帰れば母親が待っている。
何と説明すればいいのだろうか?
叱られるのか。それとも笑われるのか。
どちらにせよ、考えただけで頭が一杯になる。
そして玄関に立ち、
意を決してドアを開けた。
母親が台所から玄関に現れた。
彼の様子と服装からいつもとは違う異変を感じ、
どうしたの?という問いかけに、彼は答えようしなかった。
彼は無言のまま、手に持っていた「お土産」を母親に渡し自室へ籠った。
上着類や借りてきた下着類を脱ぎ捨て、
箪笥から自分の衣類を取り出した。
そして、着替えたその下着姿のままベットの布団の中に潜り込んだ。
数分後、茶の間入口にある電話が鳴る。
彼は静かに聞き耳をたてた。
母親がその電話にでる。
相手は彼の担任の先生だった。
断片的に彼の部屋に響く、母親の会話から、
彼が学校で起こしてしまった珍事の説明を受けていることがわかった。
一度、母親が彼の様子を窺いに来た。夕飯を告げに。
たが彼はじっと布団にうつ伏せのまま、答えようとはしなかった。
母は「珍事」については何も話さなかったが、
一緒に夕飯をする気にはなれなかった。
誰もいない暗い闇の部屋の中、
朦朧としていた意識がやがて、冷静さを取り戻しつつあり、
今日のことを思い起こす。
恥かしさと情けなさで彼の心は満たされた。
布団の中で彼は泣いていた。
丸い瞳から大粒の涙が頬をつたわる。
声に出すと更に恥かしくなる為、歯を食いしばるようにして
自分の鳴き声を押し殺した。
そして深い睡魔の中に意識が溺れる。
目を覚ました時、0時を過ぎていた。
空腹感があるせいか、自然と目が覚めてしまった。
硬くなった体を起こす。
その瞬間、全身を覆うような冷たさを感じた。
涙ではない。
彼は驚愕して、自分の下着に手を触れた。
不快な臭いと肌に纏わりつく冷たい感触。
彼は寝小便をしていた。


つづく

81 パズ :2009/09/13(日) 21:18:43
下半身に滴る冷たい感触には慣れていた。
幼少の頃なら夜尿の類は当然のように体験していた。
それも小学になる頃には完治していた。
しかし、ほんの数ヶ月前、
忘れていた筈の夜尿症を再発してしまった。
少ない時には下着や寝間着を少々濡らす程度だったが、
多い時は布団全体にセカイ地図を大々的に描いた。
回数的には週に2〜3回程度だったが、今回は運悪くその時であった。
後始末は手慣れたものとなった。
両親も夜尿症への理解から、何も言ってはこない。
ただ、最近は病院への診療を進められていたが
気持ちは後ろ向きである。
濡れた下着類は脱ぎ捨て、裸のまま洗濯機へ放り込む。
家族は全員寝静まっていた。
そして、箪笥から下着を取り出す。
大きく分類を分けると常時穿くものと就寝用の2種類ある。
就寝用のものは、すっかり黄ばんで
ざらついた感触でボロボロになってしまったパンツだ。
これならば、万が一失敗したとしても問題はない。
母親は何度漂白をかけたが、これ以上の色は落とせなかった。
あえてオムツは付けていない。
どんなに酷い状況となってしまってもこれだけは拒絶した。
そして普段、オネショシーツを活用している。
今回は失敗してしまったが、
普段はオネショシーツを布団に敷いて寝る、
少量時は布団を汚すことはなかった。
しかし大量ともなると敷布団にも被害が及んだ。
その場合は彼の部屋のベランダから干されることになるのである。
つまり、その日だけは誰かに見られてしまうのでは?と不安感で沈んでしまうのだ。
そして、今日もその不安感が押し寄せてくる。
ただえさえ学校で失禁してしまったという傷心から抜けられず、
2重の不安感で朝を迎えることになるのだった。


つづく

82 ひで :2010/01/07(木) 09:03:43
4
下校時間になり秀樹達は一緒に帰っていた。
その背後から
「のぼろちゃん おねしょしたらダメでチョ」
と 隣のクラスの明が冷やかしてきた
昇は何も言わず黙っていた
秀樹が「やめろよ」
新一「そうだ やめろよ」
明「うるさい お前も転校初日に漏らしたくせに 幼稚園じゃ ないんだぞ はははは」
秀樹「だから やめろって」
明「それよか 昇 お前 今度のサッカーの合宿 行かないの おねしょのせいだろ 家の用事じゃなくて」
昇「ち ちがうよ」
昇は泣きそうだ
3人の背後から「おい 明 何してるんだ」
6年生の祐介だ
明「あ キャプテン こんにちは」
祐介「おお 何してるんだ」
明「昇が今朝 おねしょしたんですよ」
祐介「それで?」
明「で 今度の合宿にこないのは おねしょがこわいから か 聞いてたんです」
祐介「で??」
明「昇 答えないんです」
祐介「明 おまえ 昇をからかってるだけなんやろ」
明「いや・・・」
祐介「もいい 行け」
明「はい」
明は小走りで去っていった

83 ひで :2010/01/07(木) 09:04:59
昇「キャップテン ども」
祐介「ああ」
秀樹「祐介さん どうも」
祐介「ああ あそうだ秀樹 頼んでいた物 入荷したって お母さんいてたは」
秀樹「ああ 後で撮りに行きます」
祐介「それよか隣の奴はだれだ?」
秀樹「昨日 転校して来た 遠山新一君」
新一「遠山新一です よろしくお願いします」
祐介「田中祐介だ 秀樹の従兄弟で サッカーでキャプテンしてるんだ」
新一「昇君も そこのサッカーチームなの?」
昇「うん さっきの明ってやつもな」
新一「そうなんだ」
祐介「こんな事聞いて悪いけど 昇 お前 おねしょの事で合宿こないのか?」
昇はこっくとうなずいた
祐介「はは 大丈夫だ 昇 合宿に来い」
昇「でも・・・・」
秀樹は祐介の大丈夫の意味が分かった
秀樹「そうだね 大丈夫だ」
昇「???」
秀樹「祐介さん 今日3人で家いっていい??」
祐介「いいけど ちょっと」
祐介は秀樹を他の二人から離し
祐介「おい 新一君にばれるやろ」
秀樹「大丈夫 仲間だから」
祐介「いくら仲のいい友達でもな」
秀樹「ああ その仲間もあるけど 新一君もやちゃうの」
祐介「え? そうなん じゃいいか」
秀樹「決まり 今日は祐介さんの家に集合」

84 ひで :2010/01/07(木) 09:05:45
3人は待ち合わせをし祐介の家に向かった

秀樹「ここだよ」
そこには 田中薬局 の前
新一「ここなんだ 祐介さんの家って」
秀樹「うん こんにちは〜〜〜」
「いらっしゃ〜〜い ひでくん」と祐介の母が出てきた
「おばちゃん こんにちは」
「取りに来たの はい」と大きな紙袋を手渡した
「それもあるけど 祐介さんいる?」
「いてるよ ゆうすけ〜〜」
2階から祐介が「は〜〜〜〜い 上がってこ〜〜い」
は〜〜い」
秀樹が振り返ると昇と新一はまだ店の外
秀樹「ありゃ 入ってこいよ」
2人が入ってきて「こんにちは」
「いらっしゃい」
「おじゃま しま〜〜す」
3人が祐介の部屋に行くと先客がいた
サッカー部4年 剛  5年 健太郎
「こんいちわ」
「おう」
そして 祐介が口を開いた
「ここに集まってる 6人の共通点 分かるか?」
「え? わかんない」
「新一君は分かる?」
「????」
「秀樹は分かってるから ヒント」
と言って3人が紙袋から何かを取り出した
「あ 俺も」と言って 秀樹もさっき渡された紙袋から取り出した
秀樹の物には夜用紙おむつ BIGサイズ
剛と健太郎の物には夜用紙おむつ スーパーBIG
祐介のは大人用 紙おむつ
新一「わかった〜〜 みんなおねしょするんだ」
祐介「あたり」
昇「え〜〜〜〜僕だけじゃなかったんだ」
秀樹「ごめんね だまてて」
昇「いいよ そうだったんだ 6人共通てことは新一君も?」
新一「はは そう やちゃうの」
それから6人はおねしょの時の夢とか話した

85 ひで :2010/01/07(木) 09:06:26
新一「でも 秀樹はオムツしないんじゃ??」
秀樹「ああ 天気が悪い日が続きそうな時とか あと旅行の時だけするの 今度野球部も合宿あるし」
新一「そうなんだ」
祐介「昇 でさ合宿なんだけど この4人が同室にするから出席するだろ?」
昇「どうしようかな」
秀樹「そうしなよ これあげる」
秀樹は自分の紙おむつの袋から2枚出して昇に渡した
祐介「部屋でこそりそれ付けて 皆が起きる前に処理すれば問題なし」
昇「うん ありがとう」
祐介「それよか 許せんのは明だ 合宿でしごいたる」

そして合宿の時 明はしごかれ
そして晩のカレーは明の皿だけ引率の大人用のカレーが配膳された
当然子供には辛く呑む水の量は半端じゃなかった
その上寝る前に祐介が明に
「今日はよくしごきに耐えたな 褒美だ」とコーラーを渡した
明は飲み干した
翌朝 おねしょチームはやらかしたオムツをかたずけた
そうすると 隣の部屋から
「明がおねしょしたぞ〜〜〜」と声
祐介「やったか」とつぶやいた
祐介達が隣の部屋に行くと世界地図の描かれた布団の横で明が泣いていた
祐介「明 この前の人の失敗笑ったから こうなるんや わかったか」
明「グッスン はい」
祐介「分かったら 早く着替えろ」
と明の頭をなぜた
祐介「お前らも この事は忘れろ いいな」
部員達「はい」
この話は部員以外にはもれなかった 唯一 秀樹と新一だけには昇と祐介が伝えた


つづく

86 ロン :2011/05/15(日) 11:26:10
せっかく管理人さんがまとめて下さったので3年ぶりに「後輩おもらし大作戦」書きます。


まずい・・・。
本当にまずい・・・。
顔にたくさんの脂汗をかき、表情は青ざめて硬直している。

そして、ぶるりと身体を震わせて終焉の時を迎えるのであった。

「う・・・うぅ・・・・屈辱です・・・拓也・・・」
そう小さく呟いた雄大の発達途上の性器から暖かい液体がじわりとあふれ出し、身体に密着した白い下着を濡らしていく。
やがてそれはズボンの上にも染み出し、椅子の上にゆっくりと広がっていき、肢を伝って教室の床に水たまりを作っていくのだった。

いつ漏らしてもおかしくないという雰囲気を醸し出していたため、クラスメートたちはさほど驚きはしなかったが皆クスリと笑っている。
授業を中断された教師は面倒そうに舌打ちをし、保健室へ行くよう促した。

(クソ、クソ、クソッ!!!この僕が・・・何故・・・こんなことに・・・。)

雄大が俯いた表情で保健室の戸を開けると、養護教諭の西川が着替えを終えた大樹と話しているところだった。

「まあっ!あなたもなの?困ったわね・・・。
中学校の保健室にはそんなに何枚も替えの下着なんてないのよ。
すぐに買ってくるから悪いけど少し待っててくれる?」

暗い表情で雄大は西川の問いかけに返答し、西川は近くのスーパーへと走って行った。

「雄大・・・。お前まで・・・」
驚いた表情で大樹は声をかける。

雄大は用意されたタオルで性器を隠しながら、下着を履かないまま体操服に着替え、口を開いた。
「実際に自分で体験したら、こんなにも屈辱なんですね・・・大樹さん」
「これも、拓也のせいなんだよな・・・?」
「当然でしょう。でも、大樹さんに亮太先輩、昇先輩、そして僕、みんなクラスが違うというのにこんな大がかりなことがやれるなんて・・・」
「拓也は相当手下集めてるんだろうな」
「手下といっても脅迫まがいのやり方り違いありません。このようなやり方は絶対に崩壊する、いえ、崩壊させてみせますよ」

(しかし、僕までこのようなことになるということは、僕のクラスメートにまで手が及んでいるということですね。誰かが僕に利尿剤を飲ませたとしか・・・)


チャイムが鳴り終えて授業が終わった雄大のクラスでは、
数名の有志が雄大の粗相の後始末をしており、その様子を椅子に座って見つめながら心の底でほくそ笑む少年が一人いた。

(拓也に頼まれてやったけど、これは楽しいな!もっと、もっと、いろんな奴で試してみてぇ!)

87 ds :2012/08/09(木) 21:54:05
『後輩おもらし大作戦』


ピピッ♪
メールの着信音が鳴り、拓也はズボンのポケットから携帯を取り出した。宛名には雅人とある。雄大のクラスメートだ。
「やったぜ、拓也!!雄大ションベン漏らした!ところでもっと利尿剤くれないか?」

それを見て拓也は心の底から喜んだ。(やった!!ついにやった!!!それにしても雅人こいつ、味をしめたな・・・。いいさ、くれてやるよ。雄大を徹底的に追い込んでやる!!)


放課後、気の沈んだ雄大が部室棟の更衣室に顔を出す。
体操服のズボンから、ユニフォームのズボンに履き替えるとき、屈辱的な下着を晒すことになる。「ごめんね、恥ずかしいでしょうけど返してもらわないといけないから」と西川が今日書き込んだばかりの「保健室」の文字が書いてある白いブリーフだ。トイレで着替えてから来ればいいものの、生真面目な副キャプテン雄大は、いつも通り更衣室で着替える。

更衣室で着替えている1年生たちが目を丸くしてその様子を見ている。驚きはしても、雄大の目の前で大きな反応を示すものはいない。

しかし、その静寂を遮るかのようにわざとらしく声をかけたのは他でもない拓也だった。
「ん〜?雄大お前パンツになんか書いてね?まさかお前いい年してパンツに名前書いてんの??サッカー部の2年でブリーフ穿いてるのもお前くらいなのに・・・ちょっと見せてくれよw」
拓也が雄大の上のユニフォームを捲り上げようとすると、雄大は睨みつけながら拓也の手をはねのけた。

「おいおい、そんな怒らなくてもいいじゃん。俺そんなにひどいことした??」
更衣室では数人の1年生部員たちが不安そうに二人を見つめている。
生気のない表情で雄大は口をひらき、拓也にだけ微かに聞こえるような声で小さく呟いた。
「拓也・・・。僕は絶対にお前は許サナイ・・・。もう容赦はしない・・・。二度と学校にこれないようにしてやるから、オボエテイロ・・・」
そう言い残し雄大はグラウンドへと出て行った。

「も〜そんな怒らなくてもいいじゃんねえ」
拓也はとぼけるように1年生たちに向かって言った。
だが、心の底ではさらなる対抗心が沸き上がっていた。

「クク・・・上等だよ。俺を倒せると思うなよ、雄大。こっちも徹底的に暴れてやる。なあ、、、雅人?」

88 れいた :2012/08/31(金) 19:15:00
『後輩おもらし大作戦』

雄大と拓也の対立が顕著になった同時刻、職員室では翔太と広大の監禁事件への対応に追われていた。

「はい、ですから学校としても十分注意を喚起しますので、、、」
「その件につきましては警察の方にもしっかりと捜査していただいておりますので」

事件から二日たったが電話はやまなかった。

教師A「あーもう何なんだ一体!サッカー部は問題起こしすぎだろう!!」
教師B「西川先生、今日二人も生徒が粗相したんですって?それもどちらもサッカー部だっていうじゃないですか」
西川「そうですね。しかもあの様子は普通の失禁とは様子が違います」
教師B「と、いうと?」
西川「あれは、ただの尿ではありません。ほぼ完全な水に近いものです。
彼らの尿はあまりに無色無臭でした。しかも、二人とも失禁する前に授業中に一度トイレに行っている。
それであの大量の失禁は通常はあり得ません。これは、、、利尿剤が使われた可能性が極めて高いです」
教師A「利尿剤?だれがそんなもの・・・」
西川「分かりません。ですが、一昨日の監禁事件に続いての今日です。
サッカー部にはしっかりと目を見張っておいた方がいいかも」
教師B「そもそも何で普通に部活動をさせてるんだ。この学校は危機意識がなさすぎですよ」
教師A「その失禁した2年の担任もトイレに行かせなかったんでしょう?トイレが壊れているというのに。
これ以上何か問題が起きれば、保護者からの電話じゃ済まなくなりますよ!」



部活動が終わった後、拓也は雅人に沢山の利尿剤を渡した。
「あんまり遊び過ぎんなよ、怪しまれない程度にな」
「わかったよ、うまくやるよー」

この雅人、拓也の友人ではあるがサッカー部ではなかった。
ゆえにサッカー部の対立とも無縁。ただ、純粋にお漏らしに対する好奇心が強い変態であった。
(これを、給食の大食缶に投入したらどうなるかなあ・・・。クラス全員のおもらしが見れるかもね・・・。)

89 ロン :2012/10/01(月) 00:29:29
雅人は家に帰ると、利尿剤を水に溶かし、自らそれを飲みほした。
「うーん、分量的にはこんなものか?強すぎたら流石に大問題になりそうだし、味でばれるかもしれないしなあ。
でも薄めすぎて効果なかったら最悪だし・・・う、来た来た!」

「あ、あ、あ、もうダメ、僕出ちゃうのー」
チョロチョロチョロチョロチョロ・・・・・・・。
変態的なあえぎ声を上げながら雅人はもう使っていない薄い生地のパジャマにわざと失禁していった。
お漏らしに対する興味の強さは、バスの事件の主犯格の3年生たちよりも上であった。

「はあ・・・気持ちいい。。。最高の快感だよ、お漏らしは」
恍惚した表情で独り言を呟く。

「でもなー、流石にまた俺のクラスでお漏らしが起きたら疑われるかもなー。
できれば可愛い子のお漏らしが見たいけど、うちのクラスで可愛いって言ったら雄大くらいだしなー。
性格的にあいつはもう用心して無理だろきっと。うーん、何とか他のクラスの給食に混ぜれないかなー?
でも他のクラスだと漏らす瞬間見れないし・・・。いや、もうすぐ体育大会の合同練習始まるからそこでなら見れるかも!
なんとか見たいものだねー・・・」

濡れたパジャマをさすりながら、雅人は誰にいつどうお漏らしさせるかをあれこれと考え続けていた。

「やっぱり可愛い子が多いのは一年生だよなー。よし、なんとか見計らって給食室に忍び込んで1年生の給食に入れてやろう!」

90 kou :2012/10/09(火) 23:59:38
時刻は遡ること数時間前、亮太と大樹はともに下校していた。
大樹の左手にはまだ濡れたままの"おみやげ"が入ったスーパーのビニール袋がぶら下げられていた。

「落ち込むことないからな、大樹。からかう奴がいても俺がちゃんと守ってやるから」
「うん・・・ありがと」
「大樹、、、俺はどうすべきなんだろう?俺は・・・自分の無力さが悔しい。翔太に広大、雄大、それにお前まで・・・。元部長として、俺はどうすれば皆を守れる?」
「・・・。そんなこと、分かんないよ。でも、あのバスのことは俺達3年全員の責任だもん。亮太ひとりが責任を感じる必要はないよ」
「大樹・・・」

「亮太はさ、頭いいんだから余計なこと考えないで受験に専念しなよ。俺はこのくらい大丈夫だからさ。それに、誰が変なもの飲ませたかなんて、予測ついてるんでしょ?」
「薫たちか・・・」
「うん。恐らくね。そして多分、これだけじゃ済まないよ。きっとまだ、続く」
「ああ、あの3人は加減ってもんを知らないからな。これで味を占めてまだやってくるだろうな」
「そうだけど、俺が言いたいのはそうじゃないよ。あいつらのバックには確実に拓也がいる。拓也の最大のターゲットは、亮太だよ」
「・・・だろうな」
「でも拓也は、暴走しすぎてる。雄大との確執もきっと治らない。だとしたら、あいつはこれからもずっと・・・バカなことを続けるに決まってる」
「翔太を守りたい、か?」
亮太の問いに大樹はコクリと頷く。
「正直、何がどうなってるのかよくわかんないけどさ、翔太たちを連れ去ったやつは絶対に許せないんだ。俺は、後輩たちが大好きだからさ」
「・・・俺もだよ」

「ふーん、、、良い先輩じゃねえかてめーら。」
その声と共に突然後ろから何者かが二人の肩を鷲掴みにした。
振り向くとともにその顔を見て、亮太と大樹は衝撃を受けた。
そこに立っていたのは、学校一の問題児・龍司であった。

「何がどうなってるか、教えてやろーか?」

91 猫ひろき :2012/10/12(金) 00:37:15
「龍司・・・」
「よう、亮太。喋んのは久しぶりだな〜。えーと、このチビ名前なんだっけ?今日ションベン漏らして泣いてたやつだよな?」
「おい、龍司!!」
「いいんだ、亮太。大樹だよ、龍司くん」
大柄でヤンキー然とした龍司に、大樹は少し怯えながら答える。

「おめえ、ションベン漏らして悔しいだろ?復讐してみたくねえか?」
「復讐って・・・誰に?」
大樹が子供のような喋り方で聴き返す。

「とぼけてんじゃねーよ。お前らの部の2年の拓也だよ。あいつのせいで漏らしたんだろ?」
「待て龍司、何でお前がそれを知ってるんだ?」
「亮太、俺が薫たちとつるんでたのは知ってんだろ?」
「ああ、そうだったな。それで拓也とも知り合ったのか?」
「まあそういうことだ」

続けて龍司が喋る。
「で、お前らさっき喋ってたろ?1年が監禁されたのがどーのって」
「そういえば俺のオンナが言ってたぞ。あの日お前をあの周辺で見たって」
「ああ、あの実行犯はこの俺だからなあ!」

大樹がわなわなと身体を震わせて怒りをあらわにする。
だが、先に行動したのは亮太だった。
龍司の胸ぐらを掴み怒声を上げる。

「ふざけんじゃねえぞ!自分が何をしたかわかってんのか龍司!!」
「あぁ?んだゴルァ!?キレてんじゃねえぞ!そういう正義感ぶってんのがうぜーんだよてめぇは!!」
そう言い終えると同時に、龍司はおもいきり亮太の目尻のあたりに鋭い拳を振り落とした。

「ッッッ・・・!!!」
地面に叩きつけられアスファルトに背中をこする亮太。
「亮太!!」
すぐさま大樹は亮太に駆け寄る。

「人の話は最後まで聞けよ。たしかにあの実行犯の一人は俺だ。だが計画したのはおめーらサッカー部の薫と裕樹と俊介の3人だ」
「なっ・・・!!」
「あいつらが変態だってんのは知ってんだろ?ちっこい男のションベン漏らすところが大好きらしいじゃねーか。今日だってどうせそこのガキのこと思い出してシコシコやるんだろーぜ」

「・・・!」
自分をおかずにされることを想像して大樹は寒気を感じた。

「で、そのことを知った拓也があいつらに脅しをかけて手玉にとって、今日おめーに漏らさせたってわけだ」
「・・・・・!」
「なんでお前がそんなことを知ってんだよ龍司!」
「いちいちでけー声出してんじゃねーよウザってーな。俺が薫たちに協力したのは金がもらえるから、拓也に全て告げたのも金がもらえるからだ」

「・・・そんなことのためにあんたは翔太たちに暴行したっていうのか・・・?」
龍司に怯えてばかりだった大樹が遂に龍司に反抗的な姿勢を見せる。

「そんなこと?俺には金が全てだけどなあ?だが、拓也の野郎、もう俺の出番はなさそうだって言いやがったんだ。なら俺の方もあいつはもう用済みだ。金にならねえ奴はいらねえ。ましてや俺が2年のガキに使われるなんて屈辱でしかねーからな。だから、俺があいつを潰してやる。で、お前らは俺に金を払う。どうだ?」

龍司の提案に、亮太と大樹は顔を見合わせた。

92 かいと :2012/10/29(月) 01:46:06
「おもらしサッカー部」ってあるけど、どうやって続きを書けば良いんですか?投稿出来ません(T ^ T)。誰か続きを書く投稿方法を教えて下さい。

93 コレクト :2012/10/29(月) 21:52:23
しばらく沈黙が続いた。
初めに口を開いたのは亮太だった。

「金をやるから…拓也をこらしめてくれ。」
その言葉をいかにも待っていたかのように龍司は気分良く、
「オッケー!」
と、答えた。
しかし、大樹は違っていた。

(2人とも間違ってる……確かに拓也のした事は本当に最低だった。でも、それをしたからと言って、こらしめて良いっていうのは間違ってる。。。俺だって翔太にひどいことをしてしまった。でも翔太は許してくれた……もし、拓也が誤ってくれれば許すつもりだけど……でも、どうしよう?今、これで反対したら…絶対に龍司が…)

「大樹もそれでいいな?」
「え?」
考えている最中に不意に聞かれたので、声が裏返った。亮太が大樹に同意を求める。

「あ、うん。」
そして、亮太たちは龍司にお金をあげ、別れた。

そして、大樹だけが拓也のことを不安に思っていた。

94 ko :2012/11/19(月) 00:03:26
後輩おもらし大作戦

〜翌日〜
(さすがにやばいかな・・・でも1年生のお漏らしが見たい・・・)
雅人は授業中トイレに行くふりをして教室を抜け出し、給食室に向かっていた。
彼らの市では給食センターから各小中学校に給食が届けられる。
もうトラックは到着している時間だ。

給食室の中をのぞき見ると、職員のおばさんと目があってしまった。
「ちょっと!何やってるの?まだチャイム鳴ってないでしょ?」
「え・・・あ、ごめんなさい・・・」

(くそー、、、まだこの時間なら誰もいないと思ったのに・・・)
とぼとぼと教室に戻っていく雅人。
彼が昨日自分に失禁させた犯人であるとは知る由もない雄大だが、難癖つけられることもなくトイレに行っていいと言われた彼を恨めしそうに睨み見る。
それに気づいた雅人だったが、素知らぬふりをした。

その日は雅人は行動を起こせぬまま放課後を迎えた。

「すみませーん」
雄大は保健室のドアをひらいた。
「あら、高橋君。返しに来てくれたのね」
「ええ、まあ」
雄大は洗濯済みのブリーフを手渡した。
「それじゃあ僕はこれで失礼しますね」
再び扉を開けると、偶然にもそこに大樹が立っていた。

「あ、大樹さんも今持ってきたんですか」
「雄大、ちょうどよかった。今日は部活休みだろ?相談に乗ってほしいんだけど・・・。今から俺んちこれる?」
「・・・拓也のことですか?」
「まあ、そういうこと。」
「でしたら、僕の家に来ませんか?大樹さんの家にお邪魔してばかりでは申し訳ないですから」
「本当に?雄大の家って大豪邸そうだなー」
「いえいえ、そんなことはありませんよ。まあ、軽いおもてなしくらいは致しますよ。

95 ネオン :2012/11/20(火) 16:20:11
「ただいまー」
「お帰りなさいませ、おぼっちゃま。あら、お客様がお見えになっているのですか?」
「お、おじゃまします」
「これは失礼しました。どうぞ中へ。すぐに紅茶をお入れいたしますわね」

「・・・誰?」
「お手伝いの霧咲さん。この時間は両親は出ているので、お手伝いさん達しかいないんですよ」
「達って・・・すごいなお前んち」

「どうぞ、ここが僕の部屋です。中まではお手伝いさん達も入ってこないので、自由にくつろいでください」
「うん、ありがとう。・・・ってすごいなお前の部屋!何畳あるんだよ!!」
「45畳です」
「・・・呆れてものも言えないわ・・・」

「それで、拓也がどうしたのですか?」
「うん、実は・・・」

大樹は昨日亮太との下校途中に龍司に遭遇したことを伝えた。
翔太と広大の拉致事件の犯人がサッカー部の3年生3人であることも。
龍司が拓也のスパイとしてその場にいたことも。
拓也に脅迫された3人が昨日自分に利尿剤を飲ませたことも。
用済みにされた龍司が拓也に復讐しようとしていることも。
そして、亮太が意外にも龍司の提案に乗ったことも。

「ねえ、どうしよう雄大!もう俺お前くらいしか頼れるやついないよ!!亮太が龍司のいいなりになるなんて思ってなかった!!俺は確かに拓也を憎んでるよ。恥ずかしい写真撮られたり、殴られたりしたし・・・。でも、こんなのおかしいよ!」

大樹は涙ながらに声を上げて雄大に助けを求めた。

しばしの沈黙の後、雄大が口をひらく。
「僕は・・・拓也がどうなろうと知ったこっちゃないです」
「そんな・・・お前だって龍司のヤバさ知ってるだろ?お前のいとこだってあいつにボコボコにされてただろ!?」
「話は最後まで聞いてください、大樹さん。」
「え?」

「拓也は徹底的に追い詰めてやります。僕の自尊心を踏みにじったことは絶対に許せない。・・・ですが、拓也に復讐するのは僕だ。金のために何でもするような低級な輩に、そんな真似はさせない。僕が、潰すんです」
「雄大・・・?」

「それに、心配する必要があるのは亮太さんのほうですよ」
「え、亮太?」
「あの人が本当に拓也を攻撃するためにあんな輩に金を払うと思いますか?」
「思わないからお前に相談したんだよ・・・」
「じゃあ、もしその場で亮太さんがそう言わなかったらどうなってたか分かりますか?」
「亮太が龍司に嘘ついた・・・ってことか?」
「そう、恐らくはあなたを守るためのウソですよ」
「!!!・・・もし、そうだとしたら・・・」
「今頃龍司に喧嘩を仕掛けられているかもしれませんね」
「・・・!!!」
「大樹さん、すぐに学校へもどりましょう。亮太さんを見つけるんです」

96 ☆☆☆ :2013/01/01(火) 19:12:40
後輩おもらし大作戦の続きはやくみたい!

だれかかいてー

97 アヨン :2013/01/02(水) 21:03:48
大樹と雄大は学校へと戻った。
校門をくぐるが辺りは静まり返っている。

「もう誰もいないよ・・・あの拉致事件でどこの部活も今日は帰宅命令出されてるんだし。
考えすぎだよ、雄大」
「しかし、早いところ亮太さんに真相を聞き出した方がいいのは事実です。
亮太さんが本気であれ嘘をついたのであれ、このままでは亮太さんか拓也のどちらかは、龍司にボコボコにされますよ」
「亮太の携帯に電話しても出なかったしな・・・ん?」
「どうしました?」
「ほらあそこ・・・拓也・・・」

大樹が指差す先には拓也ともう一人別の人物がいた。
二人は見つからないよう、下駄箱の陰に隠れる。

「で、何の用だよ雅人?」
「いやー、あの貰った利尿剤だけどさ・・・中々うまく使いこなせなくてさ」
「で?」
「何とかして給食に混入したいんだけど隙がないんだよね」

雅人の発言に雄大と大樹は衝撃を受ける。
「!!!!!!!!あいつ今何て言った!?」
「給食に混入・・・!?」
「誰だよあれ!?雄大知ってる・・・?」
「僕のクラスの奴ですよ・・・。まさかあいつが・・・僕に利尿剤を与えたのもあいつか・・・!!」

「お前何言ってんだ!?馬鹿じゃねーの!!?そんなことしたら大問題になるだろうが!!」
拓也が吼える。
「んなこと言ったってさ、俺可愛い子が何人もおもらしするとこ見たいんだもん。」
「お前にあげたのは雄大に飲まさせるためなんだよ。他の使い方なんてしなくていいわ!あほか!」
「だってあいつに二回も同じ手通用するわけねーじゃん。俺のクラスに他に俺のタイプの奴いないし」

それを聞いて雄大の表情は凍りつく。
「・・・」
「変態って多いんだな・・・これは同情するわ雄大・・・」

「俺はそんなの協力しねーぞ。てかそんな使い方するなら返せよ!」
「じゃあさ、いくらか金払うからお前の部下に命令してくれよ」
「部下?」
「後輩とかで言うこと聞く奴いるだろ?そいつに頼んでさ、1年の水筒かどっかに混入するの」
「あのなあ・・・!!俺が一番潰したいのはサッカー部の3年なんだよ!
一人昨日漏らしてくれたけど、一番漏らさせたいのは前のキャプテンなんだよ。分かる!?」
「前から思ってたんだけどさ、拓也何でそんなに固執してんの?お前自身はそのバスの事件で漏らしてないんだろ?」

わずかな間だが拓也は沈黙する。
そしてその体感時間は非常に長いもののように、その場にいた全員が感じていた。
雅人の何気ない質問が、拓也の心の奥深くを突き刺したかのようであり、大樹も雄大もそれを感じ取っていた。
そして拓也が声を荒げる。
「・・・うるせーよ!!!
そんなこと、てめーには関係ないし、お前の願望も俺には関係ねーよ!!!
勝手にしろよこの変態!!!!」

そう叫んで拓也は玄関のドアを強く開け、校門の外へ出て行ってしまった。

「一体なんだったんだ・・・?」
呆気にとられた大樹が口をひらく。
「分かりません・・・ただ、あのバスの一件が拓也に心の傷を作ったようですね・・・」
「・・・ごめん」
「拓也は今でも・・・本当は亮太さんのことを尊敬しているのかもしれませんね。
だけど、心に折り合いをつけられないのでしょう・・・」
「・・・」

拓也は駆け足で帰路を歩いていた。その表情は険しい。
(クソ・・・!!あんな奴に余計なこと頼まなきゃよかったぜ・・・。気分悪い・・・!!)
「ちくしょう!!!」
苛々は頂点に達し、道中で立ち止まり、カバンをアスファルトに叩きつける。

「よう、お怒りじゃねえか・・・探したぜ、タ・ク・ヤ・く・ん?」
「あぁ!?」
拓也が振り向くと、金髪を風になびかせながら、龍司がそこに立っていた。

98 ☆☆☆ :2013/01/03(木) 12:06:56

もっと書いてください!

99 moruo :2013/01/09(水) 20:18:29
「龍司か・・・今ムカついてんだよ。何か用か?」
「拓也くんよぉ、もう一度確認するけど、もう俺に頼みたいことはないのか?」
「無いって言ったろ。あの3年の変態3人の写真が手に入った時点で、あんたの役目は終わりだ」
「ふ〜ん・・・。なるほどねえ〜。でもよ、お前が一番腹立ててんのは亮太の奴だろ?
あいつにはまだ復讐とやらできてねえんだろ?」
「亮太にはあんたは関わらなくていい。俺の手で復讐してやる」
「・・・どうやって?」
「・・・あんたには関係のない話だ。もういいだろ、どいてくれ」

そう言って拓也はその場を立ち去ろうとする。
しかし、龍司に回り込まれてしまった。

「何のつもりだ・・・」
「さっきから偉そうじゃねえかよ、ええ?立場をはっきりさせておこうか・・・。
てめーは2年、俺は3年だ。もう俺に出番がないっていうならてめーは俺の雇い主でもねえんだ。
ガキの分際で偉そうにしないでもらえるか?ああ!?」
「・・・すまなかったな。これでいいだろ。どけよ」

拓也がそういうと同時に龍司はニマッと笑った。
そして次の瞬間、龍司の強烈な右ストレートが拓也の腹部を襲った。

「ぐ・・・げほっ・・・てめええ・・・何しやがんだこの野郎!!!!」
ふらふらとよろめく拓也。
だが、続けざまに龍司の攻撃は続いた。
顔面にも強烈な一撃が入る。
「ぐああああああ!!!!!」
拓也は顔を抑えながらアスファルトの上を転げ回った。
手のひらには血が付いているようだ。

「これ以上やられたくなかったら金出せよ。
テメーは俺をこきつかったつもりみてえだが、テメーなんて俺の金ヅルにすぎないんだよ。
俺は金のあるところにしか動かないの。ま、これも、お前の大っきらいな亮太くんの指示なんだけどな!
ヒャハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

龍司は拓也の財布から金を抜き取って、笑いながらその場を立ち去って行った。
「ちくしょう・・・!!!」
泣きながら地面に伏せる拓也。

「拓也!!!」
そこに駆け寄ったのは大樹だった。
「何だよ・・・来んなよ!!
てめーみてえな寝小便くさいガキに同情されたくねえよ!!!
なんなんだよ・・・どいつもこいつも・・・」
「いいから立てよ。大丈夫か。ほら、ハンカチ」
「・・・ガキのくせに・・・!!」

「ほんと、大樹さんには頭が下がりますね。昨日拓也にはあんな目にあわされたところなのに」
「雄大・・・何だよ・・・お漏らしコンビ二人で陰で見てやがったのかよ・・・」
「ええ、ばっちりと。ちゃーんと動画に押さえましたよ、龍司があなたをボコボコにするところ。
今からあいつを施設送りにするよう働きかけます」
「・・・てめーには関係
「関係ある!!拓也、僕はあなたと決着をつけたいのですよ。
あんなサッカー部と関係のない外野に邪魔をされるのは御免です。
彼には・・・引っこんでもらいますよ」

100 kazu :2013/01/11(金) 23:23:22

だれか続きかいてくださぃ!


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