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【原作】ドラキュラ・キャスバニ小ネタ/SSスレ【準拠】

4 我ながらこれはひどい 2/3 :2006/06/04(日) 22:19:01
「マクシーム…もうやめろ、それ以上おかしな真似をするのは…」
 いよいよそこに手がかかり、包み込まれる。
 と、顔が近づいてきて今度は生暖かい感触が襲った。
 思わずぎゅっと眼を瞑る。
 抵抗しようにも雁字搦めにされた身体は全く言う事を聞いてくれない。

「そうそう無駄な抵抗をするな。噛み千切られたいのか?」
──本気だ。
 奴は殺そうと思えばいつでも自分を殺せるのだ。
 まるで、猫が獲物を捕まえては弄ぶ様に。
 ジュストは自分が狩られる立場である事をたった今思い知った。
 
 自覚すると同時に、みるみるうちに力が抜けていく。
「…そう、いい子だ。せいぜい楽しむ事だな…」
 そう言って、手の中のそれを激しく擦るように扱い始める。
 少しの驚嘆と、久しく忘れかけていた悦楽に自然と声が漏れた。

 もちろん自分でやった事が無い訳ではないが、それが他人の手によって行われている。
 それも、親友であった男に。
 得も言われぬ羞恥と恐怖とがない交ぜになり、白い頬が朱に染まる。
 必死で声を押し殺す事が、彼に出来た唯一のことだった。
 舌で先端をを執拗に責められ、やがて限界が近づく。
「ぅあ…」
 耐え切れなかった声と共にジュストは達した。
 びくん、と大きく痙攣するように震え、白濁を吐き出す。
 息の整わないジュストを尻目に、マクシームは次の手順に移行する。

「マクシーム…何を…」
 既に熱く猛った自身を取り出し、手のひらに付いたジュストのものを塗りつける。         キモスw
 そのまま慣らしてもいない奥を無理矢理に押し進んだ。
「……ひ…ッ!」
 規格外の挿入により引き裂かれる痛みに、生理的な涙が止まらなくなる。
 マクシームはそんな事にはお構いなしに、好き勝手に動いている。
 突き動かされる度に痛みが走り、
 血と体液が混ざり合う粘着質な音が絶え間なく聞こえる。
 ジュストはそれを虚ろな目で、もはや他人事の様に観察していた。


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