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【原作】ドラキュラ・キャスバニ小ネタ/SSスレ【準拠】

1 名無しさん@うまい肉いっぱい :2006/05/31(水) 19:18:01
こちらはドラキュラ&キャッスルヴァニアシリーズ全般のゲーム設定に準拠したネタスレです。
原作ゲーム内の設定に添った小ネタ・SSはこちらに投下のこと。
基本的に原作準拠ですが、多少の補完や捏造設定は必要ならばアリということで。
根底から違うパラレル設定は、パラレルスレのほうへお願いします。

ただし、パラレルスレと同様、読む側の混乱を避けるために
投下品の最初にはそのネタの設定とカプ傾向、できれば作品名も
明記しておくのを基本ルールとしてお願いいたします。

また、一応小ネタ専門ということで、書くうちに長くなった、または長引きそう、な場合は
スレ立てスレのほうで適宜協議の上、単独スレを立てるかどうか決定してください。

2 名無しさん@うまい肉いっぱい :2006/06/04(日) 22:15:56
に…2ゲトー!(゚∀゚;)
単発スレの言いだしっぺは自分なので恐る恐る書き込みます。

この前白液をやったらジュストの声がリア18歳らしくて可愛かった
なので、ムラムラして書いた。今は後悔している。

・白/夜/の/協/奏/曲 マクツーム×ジュスト
・ジュストがもやしっ子
・ガチホモ臭
・バッドエンドというか何これ?

マクツームは裏なんだか表なんだかよくわからない事に…
まあ、よろしければ暇つぶしにドゾー

3 我ながらこれはひどい 1/3 :2006/06/04(日) 22:17:57
「ならば、俺がその気にさせてやる…行くぞ!!」

 途端、視界は暗転した。

 数瞬後に飛び込んできた光景は、見渡す限り極彩色の四方と、蠕動を続ける壁。
 吐き気を催すのも時間の問題だった。
 思わず目を背ける。
 それはほんの一瞬の事ではあったが、今や人外となった"彼"がその隙を見逃す筈もない。

「──!」
 全身に鋭い痛みが走り、あっけないほど簡単に武器は奪われた。
 敵を排除する為のそれは皮肉にも持ち主を拘束するのに使われた。
 力の限り腕を動かしてみるがビクともしない。
(ドラキュラの力とはこれ程の物なのか…)
 そんな事を考えている間に、勝ち誇った声が聞こえてきた。
「フ…ベルモンドが聞いて呆れるな…やはりお前など俺の敵ではないな」
 言いながら、マクシームはジュストのベルトを取り外しにかかった。
 予想外の行動にうろたえる暇もない。
「…? 何のつもりだ…」
「決まっているだろう。この状況で、」
 低い声が間近で耳に注ぎ込まれる。
「わからない、なんて事は無いだろうが、ジュスト君?」
 思わず震えが走った。
 平静を保とうとするも、何か得体の知れない恐怖と混乱で顔が強張る。
 ベルトとパンツが下ろされ、下着に手がかけられた時、混乱は確信となり更に絶望へと変わった。
「…こんなことはやめろ、マクシーム。
辱めたいのならいくらでも方法はあるはずだろう」
 半ば無駄とは知りつつもそう口にしてみる。

 が、案の定問いかけは無視される。
 あっさりと下着は下ろされ、ジュストのそれは外気に晒された。

4 我ながらこれはひどい 2/3 :2006/06/04(日) 22:19:01
「マクシーム…もうやめろ、それ以上おかしな真似をするのは…」
 いよいよそこに手がかかり、包み込まれる。
 と、顔が近づいてきて今度は生暖かい感触が襲った。
 思わずぎゅっと眼を瞑る。
 抵抗しようにも雁字搦めにされた身体は全く言う事を聞いてくれない。

「そうそう無駄な抵抗をするな。噛み千切られたいのか?」
──本気だ。
 奴は殺そうと思えばいつでも自分を殺せるのだ。
 まるで、猫が獲物を捕まえては弄ぶ様に。
 ジュストは自分が狩られる立場である事をたった今思い知った。
 
 自覚すると同時に、みるみるうちに力が抜けていく。
「…そう、いい子だ。せいぜい楽しむ事だな…」
 そう言って、手の中のそれを激しく擦るように扱い始める。
 少しの驚嘆と、久しく忘れかけていた悦楽に自然と声が漏れた。

 もちろん自分でやった事が無い訳ではないが、それが他人の手によって行われている。
 それも、親友であった男に。
 得も言われぬ羞恥と恐怖とがない交ぜになり、白い頬が朱に染まる。
 必死で声を押し殺す事が、彼に出来た唯一のことだった。
 舌で先端をを執拗に責められ、やがて限界が近づく。
「ぅあ…」
 耐え切れなかった声と共にジュストは達した。
 びくん、と大きく痙攣するように震え、白濁を吐き出す。
 息の整わないジュストを尻目に、マクシームは次の手順に移行する。

「マクシーム…何を…」
 既に熱く猛った自身を取り出し、手のひらに付いたジュストのものを塗りつける。         キモスw
 そのまま慣らしてもいない奥を無理矢理に押し進んだ。
「……ひ…ッ!」
 規格外の挿入により引き裂かれる痛みに、生理的な涙が止まらなくなる。
 マクシームはそんな事にはお構いなしに、好き勝手に動いている。
 突き動かされる度に痛みが走り、
 血と体液が混ざり合う粘着質な音が絶え間なく聞こえる。
 ジュストはそれを虚ろな目で、もはや他人事の様に観察していた。

5 我ながらこれはひどい 3/3 :2006/06/04(日) 22:19:56
 もう一度だけ、ありえない期待をこめて目の前の顔を見上げる。
 
 今ここで行われている事は何かの冗談で、リディーが攫われたのも冗談で。
 また3人で過ごす日々が訪れるのだと、今すぐ言って欲しい。
 1も2も無く信じるだろう。
 だが、そこにあるのは紛れもなく親友の顔なのに、彼はもういないのだ。
 それを認識せざるを得ない状況に、いたたまれない気持ちで一杯になる。
 また、涙がこぼれた。

──唐突に動きが止まり、小さな呻き声が聞こえた。
 生暖かいものが中に放出される感覚に、ぞくりと戦慄が走る。

「…シーム…マクシーム、すまない…」
 組み敷かれた身体から、ふいに掠れた声が響いた。
「──何故謝る?」
 心底驚いた様な声が返ってくる。
「俺、は、お前の苦しみに、気付く事が…できなかった…
ずっと一緒にいたつもりでも、俺はお前の事を何も…わかっていなかった…許して欲しい。
俺に出来る事なら、何でも、償おう…だからもう、こんな」
「こんなふざけた真似はやめろと?」
「…マクシーム、違…」
 目の前の相手は無言で口の端を吊り上げ、初めて口付けてきた。
 強引に舌を絡められ、自分が出したものの苦い味を僅かに感じた。
 紡ぎかけた言葉は消され、再び行為は再開される。

 続けられるうちに、初めは苦痛でしかなかった筈のそれが段々と
 微かに、しかしはっきりと、快楽の形を示そうとしていった。
 殆ど絶望的な気分でそれを自覚する。
 
 熱い迸りを下腹部の中と外で感じた。
 

 永遠とも思われる時間が過ぎた。
 いつ果てるとも知れない行為。もう何回繰り返されたのかも判らない

 ジュストの身体は心労と痛みでボロボロだった。
 視線は宙を舞い、四肢からは疾うに力が抜け落ちている。
 その様子をふと確認してから、マクシームは満足気に呟いた。
 最も、声が聞こえているのかも不確かだが。

「…俺の物だ。あの女も貴様もな。償うと言うなら、全てを捧げてもらおう」
 直後、首筋に激痛が走ったが、もう抵抗する様子もない。
 体中が耐え切れないほど熱く疼く。
 音を立てて啜られる血と入れ替わりに、諦めにも似た虚無感が流れ込んで来た。


 再び、視界は暗転した。

6 我ながらこれはひどい :2006/06/04(日) 22:21:02
意味不明ですが終わります。支離滅裂wwっうぇwwwww
今の自分にぴったりなAAはこれですかね… m9(^Д^)プギャーッ

ごめんね。真面目な?ドジンSS初めて書いたから、厨でごめんね。

7 名無しさん@うまい肉いっぱい :2006/11/06(月) 22:29:39
規制に巻き込まれて板に書き込めないのでこっちにカキコ。
ついでに小ネタも投下。
板から出たネタなので、本編に沿ってるとは必ずしも言えないかも
しれないんだけどパラレル学園とも言えないのでここに。
ホスがわりにどぞ。

>>605
家具セット&フィギュアいいなあ、コンプしそう、つーかする絶対する
フィギュアはもちろん全関節可動&お洋服お着替え可能なんだよな?w
家具はクラシカル&ゴシック、重厚かつ優雅なデザインで。
個人的には天蓋ベッドとラノレアノレはデフォwとして
薔薇園で愛らしく語り合う百合カポゥなヨアアノレヨアが(*´Д`)ホスィ
このセットはフィギュアちょい幼めデザインきぼんw
幼な妻なアノレたん12、3歳くらいで是非

>>606
クセのある味のカレーにはなんとなくヂュストが描いてありそうな気がするw
うっかり食うとちょい危険なロシアンカリールーレット。
シモンは超肉肉しい「うまいにく」たっぷりの特製漢のビーフカリー。
あとベノレモンドじゃないけどおこちゃま用特甘カレーにはソマたんww

前にアノレ似のカンコックドールの写真貼ってたレスがあったなあ。
スーパードノレフィーのカスタムでアノレ作ってみたい…いくらかかるか考えるとガクブルものだけどw
絵師さんのAAキャラとか三頭身キャラとかなら、ピンキーの改造で
そっくりに作れそうな感じなんだけど技術のない自分がにくい…orz

そんでフィギュアの同梱してあるパンフ(?)にSSとか書いてあるといいな

8 テーブル椅子セットSS :2006/11/06(月) 22:30:29
★『テーブル椅子セット&ラノレフ・アノレフィギュア』
 うらうらと暖かい春の午後…
 ベノレモンド家の図書室は大きな窓から入ってくるそよ風と陽光でいっぱい。
 窓際にたたずんで大きな書物をめくるアノレカードの横顔にぼんやりと見入るラノレフ。
 さわやかな初夏の風にさらさらとなびく銀髪を見ているうちに、ついつい手が
止まってしまいます。
「…ラノレフ?」
「(ぎく)な、なんだ!?」
 なんだか声が裏返っています。
「さっきから手が動いていないようだが。ペンの音がしない」
「そそそそそんなことはないぞ!? ちゃんと書いてる、ただちょっと綴りのはっきり
しないところが」
「そうか? どれだ。見せてみろ」
 髪をなびかせするりと近づいてくるアノレカード。机にひじをつき、手もとをのぞき
込むと、ふわりといい匂いがラノレフの鼻をくすぐります。
「どれがわからない? 言ってみろ」
「…あ、あの、そのだな…(ちょ、顔近い! 顔近いっておまえ!)」
 ――どうやら勉強に気持ちが戻るのはもう少し先の若当主なようです。

9 城主の椅子セットSS :2006/11/06(月) 22:31:06
『城主の椅子&リヒ太・アノレフィギュア』
 闇に閉ざされた魔の城の玉座の間…
「あ……ッ、ん、く……ッ」
「クク……どうした? さっきまでとはずいぶん様子が違うようだが……?」
「黙れ…ッ、あっ」
「フ……ドラキュラの息子が聞いて呆れる。なんだこの様は、ここを…こんなにして」
「違…っ、放せ……っ、う、あッ」
 形のいい耳朶に立てられる歯にしなやかな肢体がびくりとのけぞる。
 華麗な貴公子のよそおいはずたずたに切り裂かれて血に染まり、その下の白い胸と
引き締まった腰を、ほんのりと淡く色づいた乳首をのぞかせている。
 巨大な玉座に掛けた男は、膝の上で身を震わせる獲物をゆっくりと堪能するべく爪を
研ぐ。声を漏らすまいと噛みしめた唇に血がにじむのを愛しげに舐めとり、そして
かたく閉じ合わされた脚のあいだの、秘め隠された部分に男の無骨な指先が侵入して
いく…
「あ、あ…ッ、いやだ……ッ」
 懸命に抗っても、痛めつけられた身体に抵抗するだけの気力はもはや残っていない。
 城主の唇に浮かぶ残酷な笑み。
 すすり泣きにも似たかすれた喘ぎ声が暗い石天井に反響する。
 ここは闇の底、影と夜の支配する、永遠の責め苦と快楽の部屋……

10 薔薇園のベンチセットSS :2006/11/06(月) 22:31:55
『薔薇園のベンチ&アノレ・ヨアフィギュア』
「…本当にいいのか?こんなところにいて」
「バカだなあ、君は。ヴァノレターのお遊びにいつまでも真正直につきあってたら、
こっちの身が保たないよ?」
 だって、と不思議そうに首をかしげる長い銀髪の少年。
 怒ったようにバラ色の唇をとがらせている少年は、同じ銀髪ですが肩のところで
切りそろえています。
 どちらもまるでお人形のような、白磁の肌にきらめく瞳。
 年のころはまだ十二、三歳、まだ伸びきっていない手足は子鹿のようにすんなりと
細くしなやかで形よく、花咲くバラ園の茂みのかげ、小さな石造りのベンチで、
おそろいのシルクのブラウスを着て兄弟のように身を寄せあっています。
「…でも、私はヴァノレターの言うことはなんでも聞くようにと言われている」
「だから、君はバカだっていうんだよ。あんなエロ親父のことなんか、言葉半分に
聞いておけばいいんだってば。だいたい、君が来てから僕のすることが増えてしょうが
ないんだから、少しは感謝しておくれよね。君ときたらほんとになんにも知らない
箱入りのお子様で、お坊ちゃまもいいところで、手がかかるったらないんだから」
「…………。」
「あーっ! な、泣くな、なんで泣くんだよまったく! これだからもう、箱入りの
お子さまは困るんだよね、ほらハンカチ!」
 ……赤白さまざまのバラが咲き誇るバラ園で、二人の小さなバラは、なんだかんだ
いって仲良しなようです。

11 名無しさん@うまい肉いっぱい :2007/01/04(木) 03:22:36
明けましておめでとうございます。もう日付が変わって三が日も終わりましたが。
 棚姐さんのラルアルが大団円を迎え、咽び泣きながら「最高の萌えを有難う御座いました、
本当にお疲れ様でした」と叫びつつ新年早々久しぶりに携帯ゲー、数字板以外のドラキュラ
スレを巡っていると、なりきりスレにてあらぬ電波をキャッチしてしまいました。
ズレズレのAAで読み取りにくかったけど、数年前に自分が歴史資料片手に妄想していた
ネタと似たようなこと考えている人はいるんだなぁと、テラウフフしながら火がついちまった
ジャマイカ! どうしてくれる! ウワァァァンヽ(`Д´)ノ となりながらやっちまった。
 確実に長編になるので、先ずは手始めに原作準拠で行ってみようかと思い投稿しました

サークル/ オブ/ ザ/ムーン
・ヒュー→ネイサン
・展望閣のヒュー戦後のセリフから
・微ホモ臭。自分でもよく判らない。
・相変わらずネイサンは人の話を聞いてない。
・オリジナルのセリフを数箇所差し込んである。
・ヒューが少々壊れている(読み様によってはそれ以上かも)

いやもうね、よくネイサンが努力型の主人公とか言われてるけど、その彼を凌駕するために
はヒューのほうも結構努力していたんじゃないかなと思って。しかもその努力が報われずに
悶々としているにも関わらず、プライドか高いせいで誰にも相談できずに自滅して行く様が
何とも……救えるのは君だけだネイサン!となってしまう訳で。
 新年早々腐っててごめんなさい。 ではドゾー


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