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TSFのSS「ターニング・ポイント」

20 luci★ :2016/12/05(月) 20:52:29 ID:???0
 襞壺より明らかに長い拷問具がゆっくりと突当りまで到達していた。異物感どころか体内の臓物が横隔膜に向かってせりあがってくるような感覚。それでも男の道具はまだまだ全て入り切っていない。
「どうだ、突き当りだ。何か言うことはないか?」
 一応、目の前の女が何かを吐くかも知れない体で尋ねる。が、息も絶え絶えにもかかわらず、睨み返してくる女に男の嗜虐心に火が付く。
(くぅうっ、痛いっどころじゃ、ない、なんて、屈辱的、なんだ)
 目の前の男は、自分に対する、というより女性に対しての暴力そのもののように思える。肉体的な暴力だけでなく、精神的にも責められている。この無力感や遣り切れなさが女性が感じているものなのか。高遠は我が身で感じて始めて、女性の弱さを知った。
 そんなことを一瞬考えていると、すっと男が腰を軽く引く。高遠の顔に少しの安堵が生まれた。けれど、それは早合点というものだった。
「! ふっんん、ぐっ、んっ」
 男が子宮口に亀頭がねじ込まれんばかりに急激な腰使いを始める。それまで埋没できなかった拷問具は、勢いに任せて全てが埋め込まれる。子宮ごと小腸や大腸、胃まで腹腔内を持ち上げていく。それを一気に亀頭だけ残して引き抜く。血と愛液が混じりぬらぬらした拷問具が顔を覗かせ、そしてまた突き入れた。
 襞は外へ内へとその度に掻き混ぜられ、突き入れられれば喉元から内臓が出てしまうのではと恐怖すら感じられる。内臓自体に痛みはないが、振動が胃を痙攣させ胃液が喉元に溢れてくる。酸で焼ける喉と鼻腔の痛みで涙が溢れてくる。
 無理やりに胃液を飲み込まないと咽てそれこそ生命の危機に陥りそうだった。さっきまで股間を嬲られていたような快感はここになく、本当にただ拷問を受けている。そこには「耐えよう」という意識しかなく、その他は思考に入ってこない。
 男は態と、高遠を「穴」として褒め、突き入れる。その度にそれがギュッと締まるのが面白くてたまらないのだ。言葉に反抗しようと身体を動かすからだったが、それすらも「感じている」と罵りの道具に使う。
 処女だった女の狭い襞穴は強烈に男を締め付け、やがて射精感が募っていた。


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