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美女戦隊レディレンジャー

1 名無しさん :2005/10/02(日) 22:42:29
*注意点
このスレは基本的に『美女戦隊レディレンジャー』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。
(この作品は投下後かなりの時間が経過しておりますのでわれと
思わん方は続きをここにご投下ください)

2 美女戦隊レディレンジャー :2005/10/02(日) 22:48:09
近未来の地球。数々の惑星を毒牙にかけて来た宇宙犯罪組織ブレイクが遂に
その標的を地球に定めた。
 だが、この日の来ることを予測していた国際科学防衛機構の洗田圭子博士は、
密かに、自らの開発した元素変換装置により変身しスーパーパワーを発揮できる
特殊な遺伝子を持つ戦士たちを組織していた。 すべて女性ばかりの美女戦隊レディレンジャーだ。
 レディレッドに変身する泉川真知子をリーダーとする、三人の熟女と二人の少女
で構成されるレディレンジャーとブレイクの死闘が今、始まる。

泉川真知子(レディレッド)
美女戦隊のリーダー、37歳既婚。清楚な美貌と熟れ切ったムチムチボディの持ち主。
正義を愛し悪を憎む気持ちは人一倍強く、しばしば暴走する。夫は国際科学防衛機構
の科学者、娘も美女戦隊の一員。

藤倉美樹(レディブルー)
37歳未婚。スレンダーなプロポーションの美女。常に沈着冷静で合理主義に徹している。
レッドとよく対立する。実は戦隊一の貧乳なのが密かなコンプレックス。

内山朋美(レディイエロー)
32歳既婚。美人度ではメンバーのなかで最も劣るが、明るい性格で美女戦隊のムードメーカー。
ダイナマイトボディで豊乳もメンバーで一番。

泉川さやか(レディホワイト)
レディレッドの実の娘、17歳。母の美貌を受け継いだ美少女。戦士としての潜在的な素質は
メンバー中一番だが、まだ開花していない。性格はややおっとりしている。

野沢麻衣(レディピンク)
さやかと同じ17歳。タイプは違うがこちらも美少女。負けん気が大変強い。
さやかのよき友であり、よきライバルでもある。

洗田圭子博士
パリに本部がある国際科学防衛機構の科学者。大変な頭脳と知識の持ち主で、
地球の頭脳とも言われる。元素変換装置を発明しレディレンジャーを編成した。
知的な美人で独身。年齢不詳、40代か?

帝王ゴルーダ
数々の惑星を侵略してきた宇宙犯罪組織ブレイクの首魁。

クラウディア
ブレイクの地球侵略部隊の女性司令官。性格は冷酷非常。年齢は地球人で言うと
30代後半くらい。

ザンケル将軍
クラウディアと同格のブレイクの幹部、男性。クラウディアに対して対抗心を剥き出し
にする。

国際科学防衛機構の女性隊員のユニフォームは、上が濃緑のジャケットで下は、
白のミニスカート。レッドバロンの松原真理のイメージ。
レディレンジャーに変身すると、顔はゾーンエンジェルのような顔を上半分だけ出した
マスク。
ボディはレッド、ブルー、イエローの熟女三人は、ミスアメリカのようなハイレグレオタ
ード、ホワイト、ピンクの少女二人は、ベルスターのような超ミニスカートで、白のアン
スコを穿いている。スーツの色は、それぞれの名前の色。

変身前のメンバーのイメージ
 
真知子・・鈴木京香
美樹・・黒木瞳
朋美・・オセロの松島
さやか・・上戸彩
麻衣・・ゴマキ
洗田博士・・岡江久美子

3 美女戦隊レディレンジャー :2005/10/02(日) 22:48:57
「遂にこの日が来たわね。」
近未来の地球、ここは国際的テロリストや地球外生物の攻撃から一般市民を守るために
組織された国際科学防衛機構・ISDOの秘密基地の一室だった。
元素変換装置の発明者で、地球の頭脳とも呼ばれる天才科学者、洗田圭子博士は
五人のISDO女性隊員の前で話し始める。
「宇宙犯罪組織ブレイクの地球侵略が始まったのよ。」
「わたしは、この日が来ることを予測していたわ。このままでは、地球は彼らに
乗っ取られてしまう。だから、わたしが発明した元素変換装置で、変身して超人的
力を発揮できる遺伝子を持つ人間を探していたの。」
「それがあなたたち五人、レディレンジャーよ!」
世界各国で、要路の人間が暗殺される謎の事件が頻発し、パニックが起こりつつ
あった。IDDOはその情報機関からそれが地球外の組織の仕業であることを掴んで
いた。それに対処するために洗田博士はかねてから準備していた五人の女戦士に
召集をかけたのだ。
緊張した面持ちで話を聞いている五人の一人に呼びかける。
「真知子、前に出なさい。」
清楚な美貌と豊満な肉体を持つ熟女が進み出る。
「あなたをレディレンジャーのリーダー、レディレッドに任命します。」

ISDOのエース、泉川真知子だった。
「はい、わかりました。一生懸命やります。」
頭脳、身体能力、共に優秀で、リーダーシップにも優れた彼女のリーダー就任
は衆目の一致するところだったが、一人だけ不満な者がいた。
(よく熱くなって暴走するあの人に務まるかしら。)
真知子と同期入隊で、年齢も同じ、常にライバルとして張り合ってきた藤倉美樹
だ。彼女の気持ちを汲み取ったかのように博士が言った。
「真知子は時々、熱くなりすぎる所があるから、美樹あなたがカバーしてね。あな
たはレディブルーよ。」
「はい。」と美樹。
「朋美、あなたはレディイエローよ。みんなのムードメーカーになってね。」
「はい。」と32歳で巨乳の持ち主、明るい性格の内山朋美だ。
「さやか、あなたはレディホワイト。お母様の足を引っ張らないように、頑張って。」
「はい。」と真知子の実の娘で17歳の泉川さやかが答える。
「最後に麻衣、あなたはレディピンクよ。さやかに負けないようにね。」
「はい。」と、さやかの友でありライバルでもある野沢麻衣だ。
「美女戦隊レディレンジャー出撃。地球の未来はあなたたちに委ねられている
事を忘れないで。」

レディレンジャーのメンバー達は、バラバラになりパトロールに出かけていた。
その時、ISDO基地に緊急連絡が入った。
「財務大臣の乗った車がブレイクに襲われた。レディレンジャーのメンバーは
現場に急行せよ。」
一番、近いところにいたのがリーダーの真知子だった。
「了解!」
レディローダーに跨って、現場に急ぐ。だが、一歩遅かった。真知子が到着した
時、既に大臣の警備員は全滅し、大臣も命を落としていたのだ。
目的を果たしたブレイクの戦闘員と怪人は引き上げようとする所だった。
(おのれ!許さない!)
悪を憎む真知子の怒りが爆発した。
博士からは、決して一人で無理をしては駄目だと止められてはいたが、抑えることは
できない。
「待て!」ローダーから降りて飛び出していく。
「誰だ!」気がついた戦闘員の何人かが襲い掛かってくるのをハイキックでなぎ倒す。
ミニスカートなので、当然‘パンチラ’を見られてしまうが、気にする余裕などない。
ブレイク怪人と対峙した。
「ISDOの隊員か、ちっとはましなのが出てきたな。」
「オレは宇宙犯罪組織ブレイクのガニメデだ。地球は頂く。」
真知子は言い放った。
「そうはさせないわよ。地球は必ず守ってみせる!」

4 美女戦隊レディレンジャー :2005/10/02(日) 22:53:36
血気にはやる真知子は、大きくジャンプして飛び蹴りを浴びせた。
だが、圧倒的パワーを誇るブレイク怪人は片手で易々と受け止めると、真知子
を遠くに弾き飛ばしてしまった。
「いやああん!」
両脚を大きく広げた格好で、ミニスカが完全にめくれ上がって吹っ飛ばされた
真知子。

「パンツが丸見えだぜ、おばちゃん。」
とガニメデが嘲る。
真知子は、パッとスカートを直すと顔を真っ赤にして立ち上がった。
「まあ、おばちゃんだなんて、失礼ね!」
だが、このままでは勝ち目はなかった。やはり生身の肉体では太刀打ちできない。
(変身するしかないわ。)
真知子は決意した。
変身装置が内蔵されたブレスレットをはめた右腕を顔の前に出す。

「レディチェンジ!」
そう叫んで変身ポーズを取る。
目を剥くガニメデの前で、ブレスレットから発せられる不思議な光が真知子の
全身を包んだ。
「レディレッド参上!」
光の中から、正義の女戦士レディレッドがその姿を現したのだ。

「なにい、レディレッドだと。何者だ!?」
驚くガニメデ。
レディレッドは、その名の通り全身を赤のハイレグレオタードで包んでいた。

真知子の豊満な身体のラインをピッチリと剥き出しにしたセクシーな姿だ。
両手両足はそれぞれ、白のロングブーツ、ロング手袋で覆っている。
頭には赤のフードを被り、顔の下半分を布で覆ったエキゾチックなスタイルだった。
レディレンジャーのメンバーは、この姿に変身することによって超人的なパワー
を発揮することができるのだ。

「あなたたちを倒すために遣わされた正義の使者よ。」
と言うが早いか、再び空中に舞った。
「レッドキック!」
再度の飛び蹴りをお見舞いした。
「フッ、懲りん奴だ。」
ブレイク怪人は、またも逆に跳ね飛ばそうとした。
だが、女戦士のキック力は先ほどとは桁違いだった。
「グオッ!」
大きく吹っ飛ばされるガニメデ。
「どう?さっきのお返しよ。」
更に、起き上がってきた怪人にハイキックを浴びせダウンさせた。

「くそう、なかなかやるな。」
ガニメデはむっくり起き上がる。
「ガニメデ、何をもたついておる!」
叱りつけながら、新たなブレイク側の男が現れた。

「オレ様は、ブレイクの地球攻撃司令官、ザンケル将軍だ。」
「レディレッドとやら、なかなかやるが、名前を覚える必要はないな。何故なら
今日が貴様の命日になるからだ。」
ザンケルは、全身を鎧のようなスーツで包み、髭をたくわえた貫禄たっぷりの
怪人だった。数人の新たな戦闘員を従えている。
ブレイクが送り込んだ地球侵略部隊の二人のトップの一人で、作戦の指揮を取る
一方、自らの戦闘能力も並の怪人より遥かに優れていた。
ガニメデの苦戦を見るや、援護に現れたのだ。

5 美女戦隊レディレンジャー :2005/10/02(日) 22:54:13
(ううっ・・)
ブレイクの援軍の出現に、やや動揺するレッド。
こちらの味方は、まだ誰も来ていない。二対一では明らかに不利だ。
やはり、一人で飛び出したのは無謀だったのか?だが、こうなっては戦って
血路を拓くしかない。
「レッドキック!」
得意の飛び蹴りをお見舞いしようとした。
だが、この攻撃を予想していたザンケルは、レッドの足首を掴んで、受け止めた
そして、次の瞬間彼女の身体を地面に叩きつけた。
「あああっ!」
悲鳴を上げて激しく叩きつけられる女戦士。

ザンケルは、もんどり打って倒れた熟女戦士の側に駆け寄って、その脇腹に
強烈な蹴りを入れた。
「グフッ!」
一瞬息ができなくなり、動きが止まる。
「ガニメデ!」
将軍は、手下に声をかけた。
自分はレッドの右足首を掴み、怪人には左足首を掴ませたのだ。

(ああっ!い、いやっ!)
これから自分が受ける攻撃を悟った美熟女の表情に焦りと不安が浮かぶ。
(股裂きをかけてくる気なのね、冗談じゃないわ・・・)
「そらよっ!」
掛け声をかけたザンケルとガニメデはレディレッドの両脚を掴んだまま、それぞれ
の体を後ろに倒しこむ。やはり股裂きだった。
「いやあああああっ!」
女戦士の悲痛な叫びが響き渡る。
ハイレグのレオタードから伸びた真知子の両太腿は180度に近く、大きく広げら
れたのだ。

敵の股関節を痛めつけて動きを封じると同時に、恥ずかしい大股開きの姿勢
を取らせることで、羞恥・屈辱を与えるという、肉体的、精神的な何重もの
ダメージを加える、単純だが効果的なブレイクの格闘術だ。
「あああっ!・・あああっ!」
両腕をバタつかせ、悶絶するレッド。

「ケケケ、いい眺めだぜ。」
股をおっ開ろげられた熟女戦士の恥態を、ザンケルが連れてきた下級戦闘員たちが
涎を流しながら視姦していた。
その様子は、真知子の視界にも入ってくる。
(く、悔しい・・・あんな奴らにこんな姿を見られるなんて・・・)
戦闘員たちのいやらしい視線が、自分の股間に刺さり、あまりの恥ずかしさ、屈
辱感、そして股間の痛みに美貌がゆがんだ。

「ううっ!あうっ!」
レッドには、両手で地面をバタバタ叩きながら、必死にこの苦境を耐えること
しかできなかった。
「苦しめ、苦しめ!」
ニヤリとしたザンケルは、ガニメデと共に真知子の両脚を更に強烈に左右に
引き裂いた。

「アアアアアッ!!」
股間を裂く圧力が強くなった女戦士の悲鳴は一層大きくなった。
(股が、股が裂けちゃう・・・)
レディレッドの股裂き地獄はまだ終わらない。

苦悶の表情を浮かべ、必死に絶える真知子。
「ああっ!あああっ!」
もはや羞恥心など感じている余裕は全くない。
股関節を襲う激しい痛みに懸命に耐える。

6 美女戦隊レディレンジャー :2005/10/02(日) 22:54:58
女戦士の両脚は左右に、180度にピンと伸びきった状態で引っ張られた。
ハイレグのレオタードがその股間に食い込む悩ましい光景、そして羞恥・苦痛と必死
で戦う美熟女の悶絶表情を戦闘員たちは堪能する。
レッドレディの股関節は脱臼寸前まで引き裂かれたが、さすがのザンケルにも疲れが
見えてきた。
「よし、女を立たせろ。」とガニメデに命じる。

「ハアッ、ハアッ・・」
ようやくレッドレディは股裂き地獄から解放されたが、すぐに反撃に出る力は
残っていなかった。
「立て。」
ガニメデは、レッドを無理やり立たせると、背後に回り羽交い絞めにした。

「ううぅ・・・」
まるで磔にされた様な格好で立たされる女戦士。さんざん痛めつけれた下半身
には力が入らない。
そこにザンケル将軍が近寄っていく。「どうだ、参ったか?」
真知子は「地球はあなたたちには渡さないわ。」と言い放った。
「フッ、生意気な女だ。痛めつけてやる。」とザンケル。

ビシィィ!
いきなり、将軍の強烈な張り手がレッドの右頬に飛んだ。
「キャアッ!」
真知子の顔がゆがむ。
更に動けない女戦士に対して、容赦のない攻撃が続いた。
みぞおちにパンチが飛ぶ。続いて膝蹴り、肘打ち、と美熟女の身体を攻め立てる。

「あうっ!」
「ぐふっ!」
まるで反撃できないレディレッドはサンドバックにされた。
(ああ・・・苦しい・・・)
苦痛にあえぐ真知子。

レディレンジャーのリーダーへの非情な拷問は続く。
ガニメデの怪力で羽交い絞めにされ、先ほどの股裂きで股関節がガタガタにされ
たレディレッドには反撃する能力は回復していない。
ザンケルの殴る、蹴るの暴行に抵抗できず受けるしかなかった。
さすがの真知子も、気力すら失われていった。
(だめよ、あきらめてはいけない・・・)
懸命に自分を励ます。

ブレイクの司令官は女戦士をボコボコにしていった。
「グワッ!」
ザンケルの強烈な正拳突きがみぞおちに入り、真知子の全身から力が抜けて
いった。

ガニメデはレッドの身体を地面に放り出した。
「ううう・・・」
もはや、熟女戦士は自分で立ち上がる事もままならなかった。
それでも四つん這いになり、なんとか立ち上がろうとする。だが、ガクッと
全身の力が抜け崩れ落ちる。「ダ、ダメ・・・」
その姿を見下ろすザンケルの目に淫靡な光が宿った。

ピッタリと体に張りつき、ボディラインが露わになるレディレンジャーの戦闘スーツ。
真知子の豊かな胸の膨らみ、悩ましい腰からヒップへの曲線。尻に食い込み半ケツ
状態のレオタード。熟れ切った肉体を誇る色っぽい熟女の姿だ。
ガニメデは「将軍、殺りますか?」と指示を仰ぐ。
「待て、すぐ殺すのはもったいない。たっぷり愉しんでからだ。」とザンケル。

「女を押さえつけろ!」
と部下に命令を下す。
「いやっ!やめて!」
と熟女戦士は抗おうとしたが、ムダであった。
ガニメデと、戦闘員たちが分担して真知子の四肢を捕らえ、両腕両脚を大きく広げ
た大の字の格好で地面に押さえつけた。

「ああ・・・いやっ!いやっ!」
レッドは懸命に抵抗しようとしたが、先ほどまで散々いたぶられたが故に、力
が戻ってきていない。
ザンケルが近づき、真知子の胴体を跨ぐ形で仁王立ちして見下ろす。そして告げた。
「女、お前なかなかいいカラダをしてるな。死ぬ前にいい思いをさせてやろう。」


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