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リレ────(゚∀゚)────ッ!!

5 萌える腐女子さん :2005/10/17(月) 14:07:37
C+Dで
(友人の内の二人に勝手に名前付けました。)


拓也が真っ青になって賢次に詰め寄った。
「賢次、アイツを何で、ちゃんと見ててやんねえんだよ!」
「何言ってんだよ!お前こそ昨日はアイツとイチャイチャしてやがったくせに!アイツに何かあったら只じゃすまないからな!」
(えー、その一角。喧嘩の方向性が、良く掴めませんが。)
などと、囃し立ててる場合ではない事は確かなので、周りの友人達は掴み合う二人を引き離しにかかった。


―その頃―

彼は、幾分躊躇いはあったものの、青年の優し気な様子に少し安心し、部屋に入っていた。
その建物はスロープ状に競り上がった斜面の上に建っているらしく、エレベーターで数階上がって入った部屋にも関わらず、窓からはリムジンの待機する駐車スペースが見えた。
部屋は間仕切りを全てなくした広いリビングになっていて、トイレこそ見えないが、奥には猫足のバスタブが、毛足の長い絨毯の上に直接置かれ、シャワーカーテンで仕切るだけになっていた。
豪紗な部屋の造りに圧倒されながら、
(へー、これ、どうやって入るんだろ?絨毯濡れないかな。)
などと、呑気な事を考えていた彼は、無自覚のまま、青年に肩を抱かれ大きなベットの上に直接腰掛けていた。

彼の首筋に冷たい感触が掛る。
うつ向いて見ると、周囲にルビーの填め込まれた飾りに縁取られ、紋章の様な模様が彫られた金のペンダントの先端が眼の端に映った。触ってみると、ちょうど首輪の様な形の装飾品らしい事がわかった。
突然の高価な贈り物にただ呆気にとられ、本物だろうかと考えながらペンダントを見詰めているうちに、シャツのボタンが次々と外され、彼は、何時の間にか上半身裸にされていた。

「あ…ふっ…。」
青年の舌が乳首に絡まった。




【セレクトして下さい】
A されるままになる。
B 友人達の場面に戻る。
C お腹が空いたと訴えてその場をしのごうとする。
D 窓から逃げる。
E 何故か伯爵登場。
F その他



誰か続きをー!


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