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リレ────(゚∀゚)────ッ!!

26 萌える腐女子さん :2005/11/06(日) 15:55:23
リクにお答えしてAで。

「…めちゃめちゃにして……酷いこといっぱいして……。」

抱きついてきた身体が小刻みに震えている。

「でも……。」
「酷くして欲しいの…。でないと僕……。」

戸惑う賢次に訴えかけるように言い募る。
罰してくれないと罪悪感が拭い去れない。
賢次の気の済むまで、欲望のままに扱って欲しい。

「わかった……。」

頷くと、脱ぎ捨てた服からベルトを抜き取る。
わざと乱暴に鷹彦の腕を取ると、後ろ手に縛り上げた。
ビクッと身体を竦める鷹彦に一瞬躊躇したが、迷いを振り切るように髪を掴んだ。

「銜えろ。」

屹立した自分のものを突きつけ、命じる。
命じられたままぎこちない仕草でそれを口に含む。

「…ん…ッ…んん……。」

時々息継ぎをするように口を離しながらも、一心に舐め続ける。
時折歯があたる。
お世辞にも上手いとは言えないが頬を紅潮させて奉仕する鷹彦の姿に言いようのない嗜虐心が芽生えた。

「もういい。」

髪を掴んで口を離させ、そのままベッドにうつ伏せに押し倒す。
後ろ手に縛られているために辛そうではあるが何も言わずそれを受け入れた。
腰を高く上げさせ、一気に突き入れる。

「あああぁぁぁぁぁっ!!」

背を仰け反らせて高い声で鳴く。
その声を楽しむように中を掻き回すと、苦しそうな息の下から途切れ途切れに喘ぎが漏れる。

「あ…賢…次……!好き…大…好き……」

繋がったまま、鷹彦の身体を横向きに、片足を抱えあげてさらに深く繋がる。

「…ひ…ッ…ぁ……!や…深い…よぉ……!」

奥まで受け入れさせられる苦しさに涙がこぼれる。賢次はそれに煽られるように激しく腰を打ちつけた。
同時に彼のペニスを掴んで絶頂を促すように擦りあげる。

「…やあぁ!…イッちゃう……!イッちゃう……!」

身体をしならせ、びくびくと2,3度痙攣して賢次の手の中に吐精した。
ほぼ同時に賢次も鷹彦の中で果てた。
荒い息を吐いてぐったりとした鷹彦の髪を優しく撫でるとベルトを解いてやる。

「賢次……。」

喘ぎすぎて掠れた声で名を呼ぶ。伸ばされた手をとると安心したように弱々しく笑った。
抱きしめるとためらいがちにしがみついてくる。
頬にキスを落とすと照れたように笑う。

「好きだよ、鷹彦。」
「…そんな風に言ってもらう資格なんか…。」

また表情が曇った。

「資格があるかどうかは俺が決めることだ。違うか?」
「………。」
「あの金髪野郎はムカつくけど、お前が悪いなんてこれっぽっちも思ってない。お前は被害者だろ?」
「でも、僕が考えなしだったから……。」
「だからもう忘れろって。お前にそんな顔されるとどうしていいかわかんねーよ。」
「ん……。」
「お前のエッチなとこもすげー可愛いし。」
「……バカッ!」

負い目を拭いきれたわけではないが、賢次が嫌がるならもう気にしない。
浅ましいこの身体も、賢次が悦んでくれるなら。
そんなことを思いながらいつしか眠りに落ちていた。


「…ん……。賢次……?」
「あ、起きたか?今馨に電話した。今日ホテル帰るって。」
「うん……。でも帰るまでにこれ、取りたいな……。」

どうしても取れないペンダントをわずらわしげに指先でつついた。


【エレクトして下さい】
A 賢次×鷹彦ペンダント取れないままホテルに戻る
B 賢次×鷹彦ペンダントなんとか取ってホテルに戻る
C 馨がジャックの許へ
D 馨を追い出して修一×拓也エチ
E 全員揃ったところでミーティング
F その他


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