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リレ────(゚∀゚)────ッ!!

24 萌える腐女子さん :2005/11/05(土) 03:52:35
e2で。



言葉を返せなかった。自分は何をしてしまったのだろう。鷹彦を泣かせて…。

「…ごめん。もう、僕は…」
「言うな。」
賢次は、鷹彦の言葉を遮るように、顎を掴んで口付けた。
「うっ……ぅ、…っうぅっ…」
唇の間から嗚咽の声が洩れる。

鷹彦は涙の停まらない眼を両手で覆った。
(嫌だ、…こんな…嫌…。)
体はまだ、こんなにも固く結び合っているのに、賢次の心が遠い気がした。
なのに…賢次の舌が口腔を探ると、萎えかけていたものは再び堅さを増し、體の内奥が、もっと深く結び付きたいともがいて賢次を締め付ける。
自分は何時からこんな浅ましい体になってしまったのだろう。
鷹彦の體に応えて、賢次が再びゆっくりと腰を動かし始めると、耐えきれず、両手を賢次の後頭部にまわし、自分で腰を擦り付けた。
賢次が乳首に手を這わせながら、耳たぶに舌を這わせ、甘噛みして囁いた。
「好きだよ。」
「あっ、くっ…言わな…で、そんな資格な…い…ぅ、あぁっ。」
なおも好きだよと囁きながら、賢次がゆっくりと、内奥の敏感な部分を探るように腰を動かすと、鷹彦はビクビクと體を震わせた。
「くっ…ぁ…駄…、ぁああぁ!」

賢次が鷹彦のものを優しく包んだ。
限界だった。好きだよと繰り返す賢次の声を聞きながら、鷹彦はただ声を上げ、體を硬く収縮させ、暖かい賢次の精が体内に注がれるのを感じながら達した。

いったばかりの陶酔感と、賢次に対する負い目を今だ拭えていないという罪悪感が、鷹彦を捉えていた。涙が流れ落ちる。

「もう一度して…。」呟くように言った。

賢次が吐精したばかりの鷹彦のものを口に含んだ。
「駄、…目、優しくしないで、もっと…僕をめちゃめちゃにして…!」



ーその頃ー
拓也と修一のじゃれあう微かな気配が洩れる隣の部屋で、馨はフランス語で電話をしていた。
『…そうなんだ。目が離せなくて。…うん。……うん。』
声を聞いているだけで肌がざわめく。客員教授だった彼がフランスに帰ってから3ヶ月になる。
離れていた時間が、体を熱らせる。
『そう。…ごめん。明日には、多分。』


【セレクト】
A 賢次×鷹彦二度目のエチ
B 馨、電話エチ
C 電話を切ってから、ひとりエチ
D 静かに思い出にふける
E 拓也と修一のシーンに戻る。
e1 修一に押し倒される
e2 昨夜の事を問いただす
e3 何事もなかったようにスルー
e4 馨が来る
F その他

続きヨロ


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