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リレ────(゚∀゚)────ッ!!

21 萌える腐女子さん :2005/10/30(日) 12:17:30
C

自棄を起こして酒瓶を抱えなおした拓也から、あわててそれを取り上げる。

「バカかお前。いい加減にしろ。」

止めたのはフランス語堪能な彼。仲間内でも最も頭がよく冷静な奴だ。
もう一人の友人は「飲ませてやれよー」などと無責任なことを言っている。
酒を取り上げられた拓也はふてくされてベッドに横になった。

「もうこいつはお前に任せる。俺は疲れた。寝る。」

それだけ言うと立ち上がって隣の部屋に向かった。相当な量を飲んでいるはずなのに
足取りも乱れていないし顔色も変わっていない。
ドアが閉められると友人は拓也を振り返った。

「なー拓也ー……。」
「んぁよ…修一……。」

とろんとした目で見上げてくる。
酔って紅潮した頬が色っぽい。

彼のように幼い、可愛らしい容姿ではないが、拓也もかなり整った造りをしている。
中性的で不思議な雰囲気を持ったこの幼馴染に修一はかなり以前から恋愛対象として好意を寄せていた。
大学に入り、彼に出会ってから彼にばかり構うのを内心面白くなく見つめていたのだ。
同じように彼に好意を寄せる賢次をたきつけたのも修一だった。拓也が知ったら怒るだろうが。

「…もう諦めろよ、あいつのことは……」
「ぅるひゃいなぁ……わーってるょ……」

呂律の回らない声が返ってくる。
散々暴れたせいではだけた服の隙間から白い肌が見える。
誘われるように指を伸ばし、すっと撫でた。

「なぁーにすんだよー…エッチーヘンタイー…」

拓也はくすぐったいのかけらけらと笑いながら身を捩る。
扇情的なそのしぐさにたまらず覆いかぶさった。
よくわかっていないような、驚いたような目が見上げてくる。

【セレクトしてください】

A そのまま勢いでエチ。
B 逃走。
C 泣き出す。
D 健次たちのシーンに再び戻る。
 d1 彼が健次の感情を敏感に感じ取る。
 d2 ただひたすら感じまくる。
E その他


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