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リレ────(゚∀゚)────ッ!!

15 萌える腐女子さん :2005/10/27(木) 01:04:19
Bのb1で。

彼に服を着せるとさっさと屋敷を後にした。一刻も早くこんなところは出て行きたい。
本当ならもう2,3発殴ってやりたいところだったが。

「さ、ホテル戻るか。」
「……ごめん、まだみんなに会いたくない。」
「でも…。」
「明日になったらちゃんと戻るから…今日1日だけ……。」

みんな心配してるから、と言いかけたがうつむいて涙ぐんだ彼にそんなことが言えるはずもない。
友人たちがホテルに戻っていることを予測して公衆電話を探した。
説明したら案の定ぶつぶつと文句を言っていたが(主に拓也が)それでも最終的には納得してくれた。
5人で2部屋のところが3人で2部屋使えるのだから悪い条件でもないだろう。
賢次は書店でガイドブックを立ち読みしてホテルを探し、片言のフランス語と筆談で部屋を取った。

部屋に入ってドアを閉める。
今更二人きりになったことに気がついた。
時計を見上げると6時を少し回ったところだ。初めに彼とはぐれてから6時間しか経っていない。
色々なことがありすぎた1日だった。

「賢次……。」

彼が潤んだ目で見上げてくる。熱くなる股間を押し隠しながら頭を撫で、何だ?と聞き返した。

「お風呂入りたい……。」
「あ、ああ、じゃ湯ためてやるよ。ゆっくり入んな。」
「……一人になるの怖いから一緒に入って。」

股間は暴発寸前である。
しかし先ほど強姦されたばかりの彼に何も出来るはずなどない。
理性をフルスロットルで稼動させながら湯を張った浴室に彼を招いた。

バスタブのふちに腰掛けさせ、泡立てたスポンジで丁寧に洗ってやる。
彼が洗って欲しい、と言い出したからなのだが生殺しのようなこの状態は正直辛い。

「…あんなことされたから…汚い…よね、僕。」

唐突にぽつりと呟いた。
驚いて見上げるとぽろぽろと涙を零している。

「そんなこと言うな!汚いなんて…そんなわけねーだろ!」
「じゃあどうして…何もしてくれないの?さっきキスしてくれたのに……。」

誘っていたらしい。彼にしてみれば青年にされたことを賢次に忘れさせて欲しいのだ。

「あんなことされた後だから…手…出せねーとか……思ってた。」

そういうと彼の腕をひいて膝の上に乗せるように抱きしめた。
やめねーからな、と囁き背中から指を滑らせ、蕾へと這わせる。

「あ…ん…っ…。ねぇ…僕すごくエッチなのかも知れない…それでも嫌いにならない?」
「なるわけねーよ。」

そう言って指をゆっくりと差し入れる。ビクンと背中が跳ねた。
中を探りながら乳首をねっとりと舐めてやると面白いように息が上がり始める。

「あ…あ……気持ちイイ……。」

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A.風呂場でエチ続行
B.ベッドへGO
C.友人たちの場面にシフト
D.何か邪魔が入る
E.その他


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