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リレ────(゚∀゚)────ッ!!

14 萌える腐女子さん :2005/10/26(水) 14:47:44
朝からボヤ騒ぎで避難させられた私が来ましたよ。
とりあえずEで。


「いやっ、誰にも会いたくない!」
彼は賢次の胸に顔を隠すように埋め、すがり付いた。
「みんな心配して…大丈夫、俺がいるんだから。」
「いや、いや、隠して。ここには居ないって…!いやぁっ!」
泣きだした。
「ちょっと、待ってろ。なっ!」
賢次はそう言って、彼をベットの下に隠すと、ドアを開けた。
入り口に立って体で中が見えないように塞ぎながら、話をした。
「ごめん。今、ちょっとパニクッてて。アイツは大丈夫だから。俺が何とかするから、今は先に帰ってて欲しいんだ。」
「手めぇ!ホンッと大丈夫だな!絶対、だぞ!」
拓也が賢次の胸ぐらを掴み、念をおし、
「待ってるから。委せたぞ!」
にっこり笑ってそう言った。

賢次はすぐに彼のもとに戻ると、ベットの下で泣いていた彼を抱き締めてなだめるように髪を撫で、おそるおそるキスをした。

外から、ガヤガヤとみんなが何か言いながら、帰って行く音が聞こえる。

ふたりきり…否、邪魔者が一人、絨毯の上に転がっていた。
青年は体を起こし、殴られてズキズキする頭を摩りながら、幼い恋人たちの様にぎこちなくキスをしているふたりを見ると、やれやれと呆れた様に頭を振った。

ふたりは暫し、現在の状況を忘れたかの様にうっとりとキスを交し、言葉もなく見つめ合っていた。

青年は苦笑し、ふぅとため息を吐くと、脱ぎ捨ててあったシャツをはおり、服を着ると、今だ、見つめ合っているふたりに
『カレのところに帰るんだね。私のペットちゃん。』
と、声をかけ、部屋から出ると、オロオロしていた約立たずの執事を叱り、服を用意させた。



【セレクトしてください】

A そのまま部屋の中でエッチ。
B 執事から服を預かり部屋から出る。
 b1.他の場所でエッチ。
 b2.友人たちのもとへ向かう。
C 我慢がならないので青年にリベンジ。
D その他



ー誰か続きヨロ!ー


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