したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

テストロールスレ

1 管理人 :2019/03/20(水) 12:28:55 ID:???
スレ立て前のテストロール等、ロールについて自由にお使いください

2 管理人 :2019/03/20(水) 22:46:29 ID:???

帝都『ミゼリア』
蒸気機関と魔法技術により栄華を極める帝国の、その首都である。
あらゆる人と技術が集うこの街で、物語の幕が開く。

――――――人類は進歩する
その傍らには常に蒸気があり、そして蒸気があった。

『キャラクターテンプレート』
【名前】
【性別】
【種族・肩書】
【容姿】
【能力】
【概要】

3 管理人 :2019/03/20(水) 22:49:36 ID:???

帝都『ミゼリア』
蒸気機関と魔法技術により栄華を極める帝国の、その首都である。
あらゆる人と技術が集うこの街で、物語の幕が開く。

――――――人類は進歩する
その傍らには常に蒸気があり、そして蒸気があった。

『ルール』
スチームパンク×ファンタジーを題材とした世界観のスレッドです。
世界観の追加、設定の提案などは基本的に自由ですが、世界観を壊しすぎないようにしましょう。
また
・確定描写、設定の押し付けの禁止
・性的、猟奇的な描写は注意の上で
・R-18は良識の上で
以上のルールを守っていただくようにお願いします

『キャラクターテンプレート』
【名前】
【性別】
【種族・肩書】
【容姿】
【能力】
【概要】

>>3
//コピペミスです

4 ◆ba7KXnLx9Y :2019/03/21(木) 10:45:18 ID:KLNswHX2

昼過ぎ、仄暗い路地裏。
『アドリー雑貨店』と書かれた木製看板が立てかけられたそこは、目立たないがどうやら小さな商店の様だ。
人通りは少なく、時折通りかかる人も看板を訝しげに眺めて通り過ぎるのみで、薄暗い店内を覗こうとする者はいない。

――バコン!!

という、鈍くくぐもった爆発音が扉越し、店内から響いた。
数秒後扉を蹴り開けて、灰色の煙と共に外へと飛び出し向かいの路地壁に衝突したのは、一人の女性である。

「ぁはんっ!」

赤くなった鼻先を抑えてふらつきながら蹲る、その右手には何やら煙を立ち昇らせる金属の棒が握られていた。

「かは、けほ……んん、火薬が多すぎるのか……?」

煙は中々消えず、地面に金属棒を置いて煙が立ち昇る様を観察する。

路地の一角に煙溜まり。
それは少々目立つ光景でもあり、寄せられて誰かがやってくるかもしれない。

//返信はゆっくりになります。

5 名無しさん :2019/03/21(木) 19:23:31 ID:O5UXdGrw
「砂糖とミルク、沢山。保存料無し。天然物でお願い」

深夜の十一時。ガス灯の淡い光のもとで、珈琲を売るバネ付きの二輪手押し車に訪れた来客は小柄な人影だった。いや、小柄というよりは幼児体型というのが適切かもしれない。
色の薄い金髪を首の辺りで纏め、ローポニーに整えている。声を聞く限り少女のようだが、顔立ちは中性的で一見しただけでは少年とも取れる。

「はぁー、今日は疲れた。鉱山の奥にロック鳥の群れが出たって言うから、その駆除に行ってきた。報酬は良かったけどもうやらない」

服装は作業着めいたシャツに、下半身は簡素なズボン。羽織った黒いコートは、山旅に付き物となる冷たい風の対策で足元は登山靴。
元々少なめの女性らしさがさらに押し殺されており、性別を間違えてもなんら不思議はない。

「えっ、ない?」

夜は大人の時間だとかいう理由でブラック以外は用意してないといい、からかうようにわらいながら苦味の中に味があるのさ、ガキンチョと言った店主に少女は身を乗り出して。

「の、飲めないことはない。ブラック一つ」

どうやら負けず嫌いらしい。差し出されたそれを受け取り、熱々の湯気に息を吹きかけてずずっとそれを啜った直後。

「うべぇ……」

強烈な苦味。少女には風味だとか酸味だとかを味わう余裕なんてなかった。
それでも負けないと思って啜った二口目に、無表情な顔からさらに瞳の輝きが失せる。

「み、水ぅ……」

二口目でノックアウト。店主に水を求めて手を伸ばすが、んなもんねぇよと一蹴され顔を
ゆるゆるとカウンターにつける。魂が抜けたような虚ろな瞳が、ただ空を捉えていた。

「この、意地悪店主……」

//絡み待ちです

6 ◆ba7KXnLx9Y :2019/03/22(金) 18:41:17 ID:kpwT5Cbw
>>5

「珈琲が苦くて飲めないという時……甘さが欲しいものだよね……」

……ふと、唐突に響く声。
少女の背後、路地の暗がりから響く声。
やがて、そこから一つのぼんやりとしたランタンの灯りが現れる。

「あったら良いな……甘く出来たら良いな……あるのかなあ、そんな都合の良い道具が、そんな都合の良い場所に……」

ランタンを携えた人影は、まだ夜は肌寒いこんな時期にも拘わらず上半身タンクトップというラフな衣服で。
癖っ毛を雑に後頭部で纏めあげたポニーテールの髪型、額にタオルを巻きつけゴーグルを装着した女性だ。

「くふふふ……それがある!あるのさ!アドリー雑貨店にならね!」

ふらふらと近づき、少女のすぐ傍まで歩み寄ると、突然ピンと胸と声を張って叫ぶ。
ゴーグル越しの瞳は、少女を見つめてやけにきらきらと輝いていた。

「偶然!持って来てるんだよ!そんな都合の良い道具をね!」

//>>4取り下げます


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版) - バンダイ

むせる

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板