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エロファンタジー世界で冒険譚 第1巻

95 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/17(水) 19:05:29
>>94
(実はレニオン島で気を失ったあの後、こんな出来事があったのだ)

…………ほう……さすがに気をやったか
意識を失うまで腰を振って男根を受け入れ続けるとはな
性豪とは思っていたが、案外保ったモノだ……大した好きモノだよ、まったく
(島の住人らと案内役の船員ら全員にひとしきり尻穴と膣穴の二穴が真っ赤に腫れ上がるまでチンポで蹂躙され)
(その場に放置され目を覚ました時には、元々小麦色の健康的な肌がさらに真っ黒く染まっていき)
(右腕に刻まれたヒュペリオンのルーン文字が真っ赤に輝き、口調や表情もまるで別人になったように変わっていた)
(すると、森の奥地で危急を知らせる男の叫び声が聞こえてくる)

ほう……あれがレニオンロックとやらか
まあ、我から見ればただの鳥だが……ただの人間にはアレに太刀打ち出来るモノでもあるまい
この身体を散々蹂躙していった輩だ、このまま見捨ててもよいのだが……
我が覚醒出来たのも、あの輩の行為が引き金でもあるからな……ええい、煩わしい……
(どうやら島の狩人や船員らは突如として上空に現れた巨大な鳥……レニオンロックに襲撃を受け逃げ惑っていた)
(宿主である女戦士の身体を乗っ取ったばかりでまだ意識や身体の操作など上手くいかない部分もあるなかで煩わしさを感じながらも)

(その右腕から生み出した黒い魔力をレニオンロックに向け指で弾いてみせると)
(レニオンロックに魔力が命中したその箇所から虚無の穴が空間に開き、レニオンロックの存在を穴へと吸い込んでいき)
(そこにはまるで何もなかったかのようにレニオンロックを消し去ってしまう)

…………ゔ…………うぐぐ…………
調子に乗って……ま、魔力を消費しすぎたか……い、意識が定着出来ない……き、消える……我……が……ぁ
(右腕で真っ赤に輝いていたヒュペリオンの文字の光が突然消えた次の瞬間)
(操り人形の糸が切れたように再び意識を失い、その場に倒れ込んでしまった)
(レニオンロックが消えて生命が助かった狩人や船員らは、その場に倒れた生命の恩人に恐る恐る近寄っていき)
(二人がかりでアズリアの身体を運び、四人がかりで愛用の武器である巨大な剣を小型船まで運んでいった……というわけだったのだ)


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