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エロファンタジー世界で冒険譚 第1巻

61 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/04/09(火) 11:16:12
>>60
ふふふ……しかし、楽しみだよ
皇帝陛下直属の精鋭部隊と言えば、各地から押収してきた魔剣の持ち主らで構成された子飼いではないか
今までの侵攻作戦は我ら四大貴族が取り仕切っていたからな、なかなかお目にかかる機会はなかったのだが……
(空になったグラスに赤葡萄酒を注ぎ入れていきながら、話題を皇帝子飼いの魔剣部隊へと変えていく)
(ローゼンクロイツの皇帝には代々、今では失われたはずの魔剣を鋳造する秘密の製法が継承されていると噂されている)
(周辺国家を制圧し、所有していた魔剣を押収しただけでは到底賄えないほどの魔剣の数を有している疑問もそれなら氷解するというものだった)

なに?……そこにホルハイム王の持つ雷の魔剣も加わる予定だった?
それは済まないことをしたな……
まさかあの王があれ程の切り札を隠し持っていたのかと、何より私自身がホルハイムを侮っていたのは確かだからな
いや、そう恨みがましい顔をしないでくれ
……これでも、あの敗戦は私なりに堪えているのだからな……本当だぞ?
(先のホルハイム戦役での敗戦を皇帝に話題にあげられると、苦い表情を悟らせまいと赤葡萄酒を口に注ぎ込んで)
(皇帝が御執着だった、ホルハイム王の所有する魔剣・エッケザックスを入手出来なかった悔しさを語るのだった)

確かに……私自ら陣頭に立っていれば、あと一月、いや半月は早くこちらの勝利で戦争を終結させられたのだがな……
まあ、それを言っても仕方あるまい……おや、赤葡萄酒が空になってしまったか
(グラスを飲み干してしまい、新しく赤葡萄酒を注ぎ入れようとすると瓶が空になっていることに気づき)
(手元の硝子製のチャイムを鳴らして物言わぬ吸血鬼の従者を呼び出し、赤葡萄酒の補充を行わせていた)


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