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エロファンタジー世界で冒険譚 第1巻

1 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/11(月) 09:57:26
ここはファンタジー関連のキャラが集い冒険したりエロールしたりバトルしたり普通に雑談したりするスレの避難所です。
参加したい方、名無しさんも気軽にご参加ください。
基本はオリジナルですがDQ、FF、TRPGなどネタは問いません。
ジョブかぶりや雑談、エロール同時進行がありますが
気にしないで気楽にしてください。
荒らし、叩きはスルーでお願いします。
※プロフィール
【名前】
【種族】
【性別】
【年齢】
【ジョブ】
【レベル】
【身長】cm
【3サイズ】
【外見や装備】
【特殊能力】
【備考欄】
【夢・目的】
【希望プレイ】
【NG】
※出身地などキャラ設定を考えるときには>>2を活用してください。

37 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/03/25(月) 00:07:21
>>36
【あー……結局は蜃気楼だったので見つけたことにはなってないんですが】
【確かに少しばかり矛盾しちゃってますね、あはははっ】

38 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/03/25(月) 09:28:54
>>35
……あああ……湖が消えちゃったか……

やっぱり噂は本当だったんだなぁ……
目撃談は多いけど、実際に辿り着くのは至難の業だってのは
そりゃ、帰り道のついでに目撃したから寄ったら湖に到着出来たら幸運だったけど……残念なのは残念だけど、こればかりは仕方ないかぁ……
(湖にある距離まで接近していくとその姿が蜃気楼のように揺らぎ始め、次の瞬間そこには最初から何もなかったかのように湖は消えてしまい)
(オアシスどころかその場にはただ砂丘が広がるばかりであった)

とんだ寄り道になっちゃったけど……
まあ一度の目撃で幻の湖に着けたら幸運過ぎて……それはそれで残念だった気がするからよしとしないと
……それじゃ、引き返して山道へと戻らないとね、ライナス
(砂地から平坦な地面になってから、愛馬ライナスの背中へと跨がり)
(街道をライナスを走らせていき、膨れ上がる「移動する湖」への好奇心と少しばかりの傷心を抱いて逸れていった箇所へと戻っていくのだった)

【まあ……旅人が偶然目撃する確率は旅人の目撃情報を総合すると比較的高いのだけれど】
【今回のボクのように、個人が湖を発見したくて砂漠を探索しても、湖に巡り遭える確率は低いという取り方でお願いしますっ】

39 イオニウス王 ◆3481ALgzbw :2019/03/25(月) 11:00:09
>>2が他所からの借り物だと指摘があったのでな】
【その代替案として、このように地名や施設などを変更してみたので今後はこちらでお願いするぞ?】

■舞台の地名や補足説明など

ラグシア大陸:シルバニア王国をはじめとして多数の国家や古代遺跡がある、世界最大の大陸となるメイン舞台。

シルバニア王国:人口、文化ともに一番大きな規模の王国。王都シルファレリアには大陸最大の冒険者ギルドや大劇場、大浴場などがある。
ロータス機械帝国:シルバニア王国の南側に広がる魔導アーマーやらの機械文明が発達した野心的な国。
ヤマト:皇と将軍が治める、島国ゆえに独特の金属加工や文化を持つ軍事国家。
アル・ラブーン王国:テーベ川の恩恵を受けメルー砂漠に広がる、太陽を神とする砂の王国。
ローゼンクロイツ帝国:皇帝が直轄する中央領と四大貴族が治める4つの公領からなる帝国、現在周囲に侵攻中。
ノイエシュタット王国:アンリⅡ世が治める西方諸島が連合した海運国家。
ホルハイム:イオニウス王が治める国、黄金の産地。
・キント:変態性癖を持つキンナリー侯爵キントが管理する男性のみ住民の街。
・レナウン:ホルハイム最大の金脈が眠る金鉱都市。
東の七国家連合:別名イーストセブンと呼ばれる東部の小国七ヶ国の集まり。
・アルザー王国:国土の大半が畑であり農業が盛んな農業国家。
・ラムサス公国:魔王に滅亡させられ住民らは全滅し、今ではアンデッドが出没する危険地帯と化している。
・聖イスマリア十字王国:イーストセブンに属する宗教国家で、ラグシア大陸最大の宗教勢力であり法皇が治める。
・フィベルニア天空王国:ペガサスを駆る天翼騎士団を持つ騎士道精神と学問を重んじる国。
・ブリジニア地底王国:地底の溶岩を利用した特大の溶鉱炉を持つ、ドワーフ達が鍛冶の腕を磨く鍛冶大国。
魔導王国ゴルダ:イーストセブンのさらに東部に位置する、代々魔力の高い女王が国を治める魔法文化が発達した魔法がすべての基準となる国家。

銀翼の飛竜亭:シルファレリアにある数々の伝説の冒険者が駆け出しの頃にいたとされている酒場。
魔王城:東西南北の端っこにあると言われているが詳細は不明な4つの魔王の城。
北壁のヴェルゴ城塞:オーク、ゴブリンを中心とした遥か北に広がる亜人の集落の大侵攻を防ぐ最後の砦である。
魔女の森:イーストセブンのさらに東部にある広大な森林地帯、マナの樹に集うエルフの集落がある。
メルー砂漠:ラグシア大陸最大の砂漠地帯であり、各地に古代アル・ラブーン王国の遺跡や王墓がある。
移動する湖:メルー砂漠中を文字通り移動している蜃気楼のような湖。
フルムング山脈:ホルハイムとアル・ラブーン国境にそびえ立つ険しい山脈。
世界図書館:フィベルニアにある世界中の書物が保存、管理されてるという世界最大の書物庫。
クイン魔術学院:ゴルダにある世界最大の魔術師を育成するための機関と施設であり、魔術師の総本山でもある。
闘技場:シルファレリアにある、剣闘奴隷らや騎士が切磋琢磨しそれを見世物とし賭博の対象にもする施設。
地下闘技場:人の目に隠れて魔物や剣闘士相手に女性を陵辱させる行為を見世物とする地下施設。
イスマリア大聖堂:別名をカンパナリアと呼ばれる、この大陸最大規模の神教会である。

40 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/25(月) 23:25:18
……えッ!?
船が時化で動いてない……だってえ?
しかも、当分船が動く見込みもないって……いや、ソイツは参ったねぇ……
予定じゃあ、ここからノイエシュタット目指して海に出航するハズだったんだけどねぇ……
(西の港街に到着して待っていたのは、海が荒れていて船が動いていないという状況だった)
(何でもこの時期では海が荒れるのは珍しいコトらしいのだが)

……うーん、嵐が過ぎ去るのを待つしかないんだけど……
それまで何をしてよっかねえ……
(結局、港に一番近い酒場宿に部屋を取り船が動くように天候が回復するまで滞在するコトにして)
(早速、一階の酒場でふて酒にエールを注文し一気に飲み干していた)

41 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/26(火) 12:59:09
>>40
……あーあ、何が悲しくて港町くんだりまで来て腸詰めを突っつかなくちゃいけないのかねぇ……
それもコレも、海が時化てて船が出せないのが元凶だから、誰が悪いワケでもないんだけどさぁ
(港町に来たからには採れたて新鮮の魚料理が食べたくて仕方なかったのに)
(海が荒れていて漁が出来ないために新鮮な魚がなく、酒場で振る舞われるのは保存の利く腸詰めや豚の塩漬けになってしまい)
(船が出航しないばかりか、新鮮な魚料理を楽しみにしていたのを裏切られ、ふてくされながら腸詰めをフォークで突っついていた)

親父さんの話だと、ここ数日は海が時化っぱなしってコトらしいし……
何か、手っ取り早く海の嵐が収まる手段ってのはないモノなんかねぇ……?
(例えば嵐を起こす元凶となる海の魔物がいるだとか、海の神の神殿が汚されただとか)
(わかりやすい原因があれば冒険者として依頼にもなるし一石二鳥だったのだが、あいにくただの天候不良のようでガックリとうなだれ)

……そうだよねぇ
世の中、そうそう都合良くは出来ちゃいないってコトだね、はぁ……
(どうせ本日中には出航出来ないとわかっているので、昼間からエールのジョッキを数杯空けてしまっていた)
(新鮮な魚料理がないのに、である)

42 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/26(火) 17:17:49
【この後の行動指針は下一桁の判定にでも委ねてみるとするかねぇ?】

1•6 港町リュドラの近くにある海竜の神殿を見に行く
2•7 リュドラ付近で魔物を探して歩き回る
3•8 すっぱり諦めて天候が回復するまでリュドラにダラダラと滞在する
4•9 宿屋に籠もり新しく得たルーン文字と魔導書の解読に精を出す
5•0 この時化でもノイエシュタット行きの船を出してくれる船長を探してみる
ゾロ目 乗船費用をタダにしてもらう替わりに船員らのチンポの世話をする

43 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/26(火) 22:10:22
>>41-42
この「霹靂」って題名の魔導書だけど……雷撃魔法の基礎から応用編まで、これ以上ないくらいに詳細に記されてるんだよねぇ……
雷撃と聞けば、対象に放つモノとばかり思ってたけど
雷撃を身体に降ろして身体能力を上げたり、空を浮くコトすら出来るなんて……いや、初耳だよ……
(宿に取った自分の個室にあるベットに腰掛けながら、強敵だった守護者の巨人からの戦利品の魔導書を開き)
(その書に記されている古代文字を解読しながら、雷撃魔法について書かれたその内容を読み解きながら噛み砕いていき)

そういや、雷撃と言えばさぁ……
そこで入手したルーン文字の一つが、また今のオレにゃ使いこなせないシロモノだったんだけどねぇ
何故だが、今は文字が反応してくれてるんだよね……何でだろ?
(右腕に新しく刻んだ2個のルーン文字のひとつが、刻んだその時にはヒュペリオンと同じく沈黙していたのだが)
(何故か今はウラヌスと名乗る文字が右腕で起動しており、文字から膨大な魔力が身体に流れ込んでくるのが感じられるのだ)

【9が出たから今夜は大人しく戦利品で勉強して、少しばかりルーン魔術師として賢くなっておくとするよっ】

46 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/28(木) 08:52:56
……ふわぁぁぁあ〜っ

いやぁ、少し寝過ごしちまったみたいだねぇ
それにしても、漁師が暇そゔに酒場で飲んだくれてるトコを見ると、海は相変わらず時化っぱなしなんだね……
(ノイエシュタット行きの船の出航を待つために港町リュドラに滞在中なのだが)
(漁師らが本来なら漁に出ているはずの朝から酒場で酒を飲んでいる様子を見て、今日も出航は無理と踏んで溜め息を吐くのだった)

ううう……さすがに宿に籠もって魔導書読んでるのにも飽きてきちまったしねぇ……
少しは身体動かしておきたいのもあるし、今日は少しばかり遠出してみるとしますかねっ
(街をブラブラと歩く時には布地の服と乳を支えるサラシを巻き、スカート替わりの腰布を巻いて普段の服装としているのだが)
(遠出ということで服装の上から左半身にのみ甲冑を装着して外套を纏い、背中に愛用の得物である巨大剣を背負い)
(旅の荷物は部屋に置きっぱなしにしてロープや短刀など最低限の道具を背負い袋にしまい込んで)
(部屋を後にするのであった)

47 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/03/28(木) 20:12:20
…………ふぅ

凡夫どもと卓を囲む、というのは立場上仕方無しとはいえ、想定以上に苦痛なものだな……
予想より遥かに旧ラムサス領の攻略が遅れているから小言や妬みは避けられんとは思っていたが、まさか皇帝まで出てくるとはな……
(帝都に招聘され今後のローゼンクロイツの方針を決めるために開かれた円卓会議が終わり)
(グレンガルドの我が屋敷に帰りつくなり、着替えを手伝ってくれる侍女に会議の愚痴を漏らしていく)
(その侍女というのも、お気に入りの冒険者の血を啜り自我を奪ったことで下僕の吸血鬼と化した元・人間なのだが)

ふふ、さて……
各地に散らばっている私の分身たちが、我が下僕となるに相応しい女を見つける事は出来たのだろうか……
残念だが、今までに送られてきた女の中に私の興味をそそられる存在は皆無だったな……
(人間の血を啜り下僕とした部下らとは別に、自らの血液から創り出す使い魔とも言える分身体を数体ほど世界の各地に散らばらせている)
(その分身から定期的に各国の動向を報告を受けるのと同時に、主がお気に召すような気丈で凛々しい女冒険者や女騎士に目星をつけてその情報も送り)
(好みの目標を見つけると万難を排してその女性へと接近し、心を折った後で首筋に牙を突き立て血を啜る行為こそ止めることの出来ない性癖だった)

はぁ……いないのだろうか……
我が下僕に相応しい可愛い女が、どこかに……
私の力と立場を知ってなお噛み付くような気性の激しい、だが愚か者ではない……そういった可愛い奴が、なぁ……♡
(その顔に浮かんだ笑顔は普段、紅薔薇公と尊敬を集める名君のそれではなく)
(獲物を見つけて唾液を垂らし舌舐めずりをする魔物の笑みであった)

48 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/29(金) 23:34:18
「ほら、わかってるんだろ?通行料替わりにさっさとそのデカ乳晒せよ?」
わ……わかったよぉ……
ほ、ほらっ……言われた通りに胸、出したよ……それで、一体オレをどうしようってんだい……?
ひゃうんッッ!?……そ、そんなぁ、ち、乳首狙い撃ちでい、弄るなよおっ……ふぐぅぅう♡
ひゃらぁぁ……う、埋まってる乳首ぃぃ……アンタの指で掘り出されちゃうよぉぉ♡
ふゃぁぁ♡お、オレの陥没乳首がぁ……せっかく隠してたかった乳首だったのにぃ……すっかり飛び出ちまってるぅぅう♡
(門番の前で乳房に巻いていたサラシを外し、大容量の両乳をタプンと晒していくと)
(門番の男に背後に回られてからそのまま脇の下から腕を回し、大きめの乳輪をさわさわと指でこねくり回してくると)
(陥没していた乳首がムクムクと膨れ上がっていき、充血し勃起した乳首が乳輪から頭を出してくる)
(乳輪から出てきた乳首は普通サイズを大きく超えて、親指の先ほどにぶっくりと肥大化した乳首をしており)

「へっ、通行人に見られながら乳首イキさせてやるからよっ、それ!」
ひぎいぃぃいンッッ♡
ち、乳首そんなに強くつねっちゃ駄目ぇぇえ!あッ……あはぁ♡……ら、乱暴にされてるのに、き、気持ちイイなんてェェ♡
や、やだやだやだッッ!?このまま乳首だけでイカされちまうなんてェェッッ……で、でもぉ♡イッちまうぅぅ……♡
乳首おもいっきりコリコリされてオレッッ……イッちまうぅぅううう!……あ♡……はぁぁ♡
(キンナリー侯爵キントの直属の都市であるここは、普通の市街とは違う点が二つほどある)
(一つはこの都市に住んでいるのは全員が男であるという点)
(そしてもう一つは、キント侯爵が認定した特別な女のみこの都市では「金銭の替わりに性的奉仕での支払いが認められる」という点である)
(門番によるこの公開羞恥プレイも、入都税の替わりに門番の男への性的奉仕として支払うための行為に他ならないのだ)

【回想シーンってヤツな】

49 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/03/30(土) 11:00:34
>>47
ふむ……確かに報告を聞く限りでは、ラムサス領の制圧作戦は芳しくない、と言ったところか
アンデッドの大量発生までは想定してはいたが、どうやら旧ラムサス貴族らの残党どもの散発的な抵抗にまで遭うとはロゼリア将軍らも思ってもなかったのだろうな
(グレンガルド領はドラッヘンブルグにある自分の屋敷に籠もり、書庫にて部下のラムサス制圧作戦の途中経過の報告を受けて長考に耽る)
(先陣を切るロゼリア将軍率いる大隊が、ラムサス貴族らの残党の奇襲を受けて多大なる損害を被ったと知り)

亡者どもを土に還すという盟約でイスマリアには今回足止めをしているが……
これ以上ラムサス制圧に手間取っていると、イーストセブンの連中がこちら側に剣を向けてくるやもしれんしな
(元々イーストセブンは近隣にある巨大な帝国に対抗するために連合した経緯があるため)
(滅んだとはいえイーストセブン領に帝国が侵攻することに抵抗感を抱き、天馬騎士団を有するフィベルニアや錬金術師による強大な戦力を持つブリジニアがラムサス旧勢力と手を組む可能性も捨てきれないのだ)

歳若いロゼリア将軍の経験を積ませるには丁度良いと踏んではいたが、少しばかり私が動いたほうがよいかもしれんな……
(もちろんこの玉座を離れるつもりはない)
(向かわせるのはあくまで分身体ではあるが)

50 ジーケフロイ(分身体) ◆gbk07S2Zz. :2019/03/31(日) 10:31:23
>>49
ふむ……こんなものだろうか
我が主の盟にて、露払いを命じられてきてみたはいいが……この程度で苦戦を強いられるとは
ロゼリア将軍も案外不甲斐ない……というのは過ぎた発言かもしれんが

まあ、湧き出るアンデッド共は将軍の軍勢に任せればよいか……
(周囲に漂う肉の焦げた臭いと、黒く焦げた無数の焼死体が転がる廃墟)
(旧ラムサス領内を侵攻しているグレンガルド軍のロゼリア隊とは別途に行動して)
(独自の情報源で掴んだ旧ラムサス貴族らの隠れ家を単独で奇襲し、その抵抗勢力を殲滅したばかりだった)

ふむ、まだ動けるものが残っていたか
面白い……こちらとしても、先程のような小手調べで終わってしまっては拍子抜けもいいようなものだ

それでは、こんな趣向はどうだ?
(どうやら全て焼き払ったつもりだったが、まだ耐火魔法や装備の効果で先程放った火炎を耐え抜いた連中がちらほらと残っていたのを見て)
(ニマリ…と気味の悪い微笑を浮かべながら、自分の指を噛み血を垂らすと)
(その血液と火炎魔法が融合してさらに威力を増し炎の色が黒く染まっていき、手のひらの上で鳥の形を成していく)

ふふふ……この鳥は貴様らの生命を刈り尽くすまで飛び回り続けるぞ

受けよ、我が魔法『火の鳥』ッ……

(そして手のひらから放たれた無数の鳥の形をした黒い炎はジーケフロイの周囲を舞いながら、次第に形を大きくしていき)
(目の前で立ち上がってきた連中の生命を啄むように、黒き鳥は群れを成して向かっていき)
(その後は阿鼻叫喚の地獄が繰り広げられたのみだった)

51 イオニウス王 ◆3481ALgzbw :2019/03/31(日) 11:58:32
……我が国として了承したよ
こちらとしても白薔薇公と交わした盟約がある以上は帝国に背後から刃を向ける気はないし
何より、もう紅薔薇……いや、紅蓮公とは戦いたくはない、というのが本音だからね
(謁見室ではなく深夜の自室にて、姿を見せることなくこちらに話し声のみで要件を伝えてくるのは帝国、それもグレンガルド公の手の者だった)
(グレンガルドの密偵がこちらの居城にこのようなカタチで訪問してきたのは、帝国との停戦協定を遵守するようにと釘を刺す意図があったようだ)
(現在、グレンガルド公は隣国となるイーストセブンは空白地となっている旧ラムサス公国領を制圧するために軍勢を送り込んでいるためなのだろう)

おお、ティアーネ……起こしてしまって悪かったね
なに、そんなに不安にならなくても大丈夫だよ……ワシもこの歳だから若い時のような無茶はしたくないからね
もうホルハイムは絶対に戦火に曝す真似はしないし……させないよ
(感覚の鋭敏なエルフには感知は容易だったのだろう、王妃であるティアーネが自室に寝間着のまま入ってきたので)
(心配をかけまいとティアーネの身体をこちらに引き寄せて優しく抱きしめながら、耳元でホルハイムを戦争に巻き込まないと誓うのだった)

それにしても、ロシェットは今……どうしているだろうかね?
強くならなくてもいい、無事で帰ってきてくれさえすればよいのだがね
(一人息子であるロシェットの名前を聞くと、今までは女性の表情をしていたティアーネが母親の表情に戻る)
(エルフは人間に比べ寿命が格段に長く、その分繁殖行為や繁殖意欲というものが低く、生涯で子供を産まない女性エルフもいるという)
(だからこそ、ティアーネが息子を溺愛する気持ちは痛いほどよく理解出来る)
(ティアーネが体調を崩しているのも、息子であるロシェットを産んだことで繁殖意欲が満足してしまった事も影響しているのではないかと思っているのだ)

52 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/03/31(日) 21:47:11
【閑話休題】
【ファンタジーには良くある魔法の金属ってヤツを少しばかりこの世界観に落とし込んでみたよ】

■魔法金属
・ミスリル
銀に似た鉱石の形で採掘出来るが、加工には特殊な技術が必要
・ハルモニウム
精霊界にある金属のひとつで銀に似た外観で、エルフが唯一加工出来る金属である
・アダマンタイト
ドワーフらの特殊な鋳造法で鋼に魔力を注入し作成された魔法の合金
・オリハルコン
錬金術師による金と賢者の石と呼ばれる物質との魔法の合金
・ヒヒイロカネ
ヤマトとムサシで独自の手法と神々の加護を受けて創られた聖なる合金
・イオシス
神の世界で創られた金属

53 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/04/05(金) 10:46:55
さて、木こりさんの家ですっかりお世話になって……すっかり身体も気持ちも山越えする準備は万全になりましたし……
それじゃ、ホルハイムに戻るためにまたこの険しい山を越えましょうかっ
もう少しだけ辛抱してくれよ、ライナス?
(麓にある木こりの小屋で一晩泊めてもらい、朝食までご馳走になり)
(木こりとその夫人に丁寧に御礼を言って小屋を後にし、馬小屋に繋がれていた愛馬ライナスの手綱を引いて)
(ホルハイムと砂漠地帯とを分断する位置に聳え立つフルムング山脈の険しい山々に通された起伏の激しい山道を進んでいく)

それにしても……ホルハイムを出発したすぐの頃は一日に歩いていける距離もすごく短かったなあ……
山道を歩いて、足の裏にいくつもマメができて痛さで眠れなかったこともあったよ
あの時は回復魔法をかけても痛みが取れなくて大変だったんだよね……
(背負い袋から取り出したのは、旅で見聞きしたことを記しているノートのように羊皮紙を束ねたものだった)
(魔物の姿をスケッチしたり、珍しい高山植物を押し花にしていたり、旅人に聞いた噂話を書き記していたりしていたその紙束を見ながら)
(往路で遭遇した一連の出来事を思い出していたのだった)

でも……旅に出て、本当によかったなあ

54 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/04/06(土) 07:25:50
>>53
……ん?
何だろ、あの植物は……見たことない植物だ
往路の時にこんな場所にこんな花が咲いてる植物なんてあったかな……?
(山道を登り始めて麓を離れていくにつれ傾斜も急になってきて、踏みならされた地面から岩や木の根が露出しゴツゴツと険しくなってきた頃に)
(ふと木々の茂みに目をやると、そこには見た事もない鮮やかな純白の花を咲かせた植物がそこら一面に自生している天然の畑を見つけてしまう)

それにしても……本当に綺麗な白い花だな
こんな山の中でまさかこんな美しい植物に出会えるなんて幸運だなあ……
早速、採取してどんな植物なのかを城の書物を読んで調べてみたいな……それじゃ
(往路の時に同じ場所を通った記憶はあるのだが、こんな純白な綺麗な花が咲いていれば気づきそうなものなのに記憶がない)
(アル・ラブーンの王宮に長く滞在していたから、その間に花が咲く時期を迎えたのかもしれないと思いながら)
(道にライナスを置いて茂みに足を踏み入れてその純白の花畑に花を採取しようと近寄っていく)

55 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/04/06(土) 15:18:36
>>54の後ボクがどういうことになるのか、それはこのレスで判定に委ねてみたいと思いますっ】

1•6 純白の花は新種の魔物だった!
2•7 花畑に倒れている女性を見つけてしまう
3•8 純白の花の花粉は夢を見せる効果があり、その場で眠って夢を見る
4•9 純白の花を無事に採取できる
   (4なら普通の花、9なら魔力を帯びた)
5•0 そこは妖精郷の入り口だった

56 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/04/06(土) 18:27:07
>>55
やっぱり間近で見ると、本当に真っ白い綺麗な花だなあ……
これを摘んでしまうのは少し悪い事をしてるような気になるけど……その、ご、ごめんなさいっ!

………………え?

ひゃわあああああぁぁあああああっっ!?
な、何?なになにっっ!?……に、人間の手っ?
(純白の花畑に踏み入っていき、目の前で咲いている一輪の花を押し花にするために摘み取ろうと指をかけた瞬間)
(足首を何か人の手のようなもので掴まれる感覚に襲われて、思わず情けない声をあげてしまう)
(自分の足首に目をやると、そこには確かに地面の中から人間とおぼしき腕がにゅっと伸びてこちらの脚を掴まれていたのだ)

お、女の人……いや、違う……
肌が緑っぽいし、何よりも人間には花は咲いているわけない……
でも、マンドラゴラやアルラウネとも違う……純白の花を咲かせた人間の姿をした魔物なんて、聞いたこともないよ……
(そしてふと視線を上に戻すといつの間にか女性の姿をした魔物が複数でこちらを取り囲んでいたのだ)
(人間の姿をしてはいるが人間ではないのは、緑色っぽい肌の色と素肌に絡まる蔦、そして身体から無数に咲き誇ったあの純白の美しい花からすぐに理解し)
(腰に構えた佩剣の柄に手を置きいつでも抜剣出来るようにしながら、まずは魔物の出方を様子見することにした)
(何故ならこの旅で学んだこと、それは魔物といえどもすべてが人間に敵対的な態度を取っている訳ではないと身をもって知ったからだ)

このレスの末尾一桁が……
奇数なら、魔物はこちらに敵対的で、即座に襲いかかってくる!
偶数(0含む)なら、魔物はこちらに話しかけてくる
ぞろ目なら上記の結果に加え、魔物のボスが登場する

57 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/04/07(日) 08:37:48
>>56
うわぁッッ!……あ……危なかったあ……っ!
い、いきなり襲いかかってくるなんて……
でもっ……さすがにこの数をマトモに相手してたらキリがない……
それに、この魔物はボクも知らない種類だし……危険だ、とにかく危険だ……
何とか隙を作って逃げ出さないとっ
(白い花を咲かせた魔物が伸ばした棘の蔓を何とか紙一重で回避したものの額をかすり、そこから出血してしまい)
(敵意を向けられ攻撃を受けた時点で腰の魔剣を抜いて、交戦する構えを見せるものの)
(何とかこの魔物の囲みを脱出するために隙と囲みの薄い箇所を目で探し、そのポイントを見つけると)

ど、どいてくれないなら、ボクも本気で戦いますからねっ!

我が身に宿りし魔力を雷に変えて……
放てっ……サンダーボルトッ!

(利き手とは反対の手に魔力を溜めていきながら、威力よりも準備速度を優先して簡易詠唱に切り替え)
(覚えたての初級雷撃魔法を魔物の囲みの薄い箇所の足元を狙い、魔物らもこちらの狙い通りに雷撃魔法に驚き飛び退いていくと)

よしっ!……いい具合に魔物が避けてくれたかな……
あれだけ囲みが開いたなら、何とか……突破出来るッ!
じゃ、邪魔しないで下さいっ!
立ちふさがるなら……次は容赦なく斬りますよっっ!
(何とか人一人突破出来るだけ包囲網が綻びを見せたことで強行突破するため、剣を構えて突撃していく)
(もちろん純白の花の魔物らもこちらを突破させまいとあらためて取り囲もうとするが、そこはアル・ラブーン国王に手解きを受けた剣技を実践する絶好の機会だった)
(こちらを拘束もしくは攻撃するために放たれた棘の蔦を、構えた魔剣で斬り割いて払い落としていく)
(その際、魔剣が帯びた雷の魔力により蔦を伝わり魔物本体も多少は感電したらしく身体が痺れ動きを止めたのを目配せで確認すると)
(その隙に全力で魔物の群れを駆け抜けて花畑を突破し、愛馬ライナスのいる山道へと走っていった)

58 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/04/08(月) 10:23:51
>>57
……はぁ、……はぁ
な、何とか逃げ切ったみたいだ……た、助かったあ……っ
どうやらあの魔物、花畑から出てこれないみたいだ……追ってくる気配全くなかったし……
もしかして……あの花畑、何か特別なものだったりするのかな?
(何とか花の魔物らの包囲網を突破し花畑を脱出すると、一目散に山道へと走り出していく)
(チラッと背後を振り返ると魔物らが追撃してくる様子は見られなかったが、それでも山道から花畑までの僅かばかりの距離を全力で走り)
(ようやく木々を抜けて山道へと出ると初めて足を止めて、その場で荒く息を吐いて何とか魔物から逃げ切ったことを安堵する)

あ……っ、これ……あの魔物の花びら……
(ふと肩を見ると、あの花の魔物の純白の花びらが付着していた)

そういえば、アルラウネは確か……赤い花だし、マンドラゴラは花を咲かせないよな……
落ち着いて考えてみると、あの魔物ってまだ誰も知らない植物系の魔物なんじゃないだろうか?

ううう……こういう時に逃げ出さなくっちゃいけない自分の腕が情けなくなるなあ……
(その花びらを羊皮紙に挟み保管すると、ふと不思議に思っていた疑問を口にしてみる)
(そしてあらためて、その疑問を解決する選択肢を選べない強さをまだ自分が有していないことに悔しさを感じて溜め息を吐くのだった)

59 ロシェット ◆3481ALgzbw :2019/04/08(月) 10:57:47
【とりあえずボクの魔物に襲われる話が一段落しましたので、次はどなたの話になるかを判定で決めたいなと思いますっ】

1•6 アズリアの航海までの過程
(1なら天候が回復、6なら天候不順でまだ航海できず)
2•7 グレンガルド軍のラムサス制圧
(2ならロゼリア将軍、7ならジーク)
3•8 ジークの分身体の各国の調査
(3ならブリジニア、8ならフィベルニア)
4•9 アズラウネの冒険者生活
(4なら普通の依頼、9ならアズが狙われる)
5•0 アズリアの変態調教シーン
(5なら舞台は酒場、0なら広場)
ゾロ目なら新規キャラを投入

60 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/04/09(火) 08:17:53
>>59の結果が7だったのでな】
【それでは私が登場して、しばし語らうとしようか……ラムサス侵攻がどのような結果になったのか、をな】

…………ほほう

さすがはロゼリア将軍、知らず知らずにこちらの意を汲み取ったのか
軍勢をアンデッド掃討のみに切り替え戦力を集中させるとはな
報告によれば、後は元は王城だったラムサス城を制圧すればラムサス領の占領は完了……というわけだ

ふふ、……下僕にラムサス残党を始末させたのも、もしかすると余計な下世話だったのかもしれんな
と、いうことだ……訪ねて頂いた手前悪かったが、どうやら増援は必要ないようだ
(天窓を厚いカーテンで閉ざし真っ昼間だというのに薄暗い部屋の中、赤葡萄酒をグラスに傾けながら)
(薄暗いまま灯りのないこの部屋にはどうやら来客がいるらしく、卓の対面には人影……どうやら立場が同格、もしくはそれ以上の何者かの人影があった)

「聞けば聞くほどよい部下を見つけだのだな、紅蓮公……いや、ジーケフロイよ」

ふふ、その名で私を呼んで死なずに済むのはこの国ではあなただけだろうな……皇帝陛下よ
おっと、興味深いのは結構だが……アレは私のものだと5年前から決めていたのだからな
手を出すというのであれば、さしもの皇帝陛下といっても……容赦出来る保証はないぞ?
(対面に座っている相手とは紛れもなくローゼンクロイツ現皇帝その人だった)
(だが皇帝の話題がロゼリア将軍への興味に傾いていくにつれ最初は好機嫌だったものの徐々に苛立ちを見せ)
(いよいよとなると皇帝相手に殺気を発するのも隠さないほどに、ロゼリア将軍に執着していたのだった)

いやいや、立場を忘れて思わず昔に戻ってしまったようだ、許せよ?
まあ……欲深いからこそのこの帝国の発展ではあるのだが、あまり欲深過ぎるのも我が身を滅ぼす要因になるぞ
ここは旧ラムサス領を皇帝直轄地にする程度で満足する訳にはいかないだろうか
(イーストセブンを制圧する最初の楔としてラムサス公国領に侵攻し、その土地を皇帝直轄の支配下に置き中央の精鋭部隊を配置する)
(こちらとしてもホルハイム戦役の傷を残した自分の軍勢のみで東方6ヶ国を相手にするのは至難の業であり)
(中央としてもホルハイムの二の舞は避けたいのが本音であり、東方侵攻はローゼンクロイツが世界を制覇するには絶対に失敗出来ない作戦でもあった)

61 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/04/09(火) 11:16:12
>>60
ふふふ……しかし、楽しみだよ
皇帝陛下直属の精鋭部隊と言えば、各地から押収してきた魔剣の持ち主らで構成された子飼いではないか
今までの侵攻作戦は我ら四大貴族が取り仕切っていたからな、なかなかお目にかかる機会はなかったのだが……
(空になったグラスに赤葡萄酒を注ぎ入れていきながら、話題を皇帝子飼いの魔剣部隊へと変えていく)
(ローゼンクロイツの皇帝には代々、今では失われたはずの魔剣を鋳造する秘密の製法が継承されていると噂されている)
(周辺国家を制圧し、所有していた魔剣を押収しただけでは到底賄えないほどの魔剣の数を有している疑問もそれなら氷解するというものだった)

なに?……そこにホルハイム王の持つ雷の魔剣も加わる予定だった?
それは済まないことをしたな……
まさかあの王があれ程の切り札を隠し持っていたのかと、何より私自身がホルハイムを侮っていたのは確かだからな
いや、そう恨みがましい顔をしないでくれ
……これでも、あの敗戦は私なりに堪えているのだからな……本当だぞ?
(先のホルハイム戦役での敗戦を皇帝に話題にあげられると、苦い表情を悟らせまいと赤葡萄酒を口に注ぎ込んで)
(皇帝が御執着だった、ホルハイム王の所有する魔剣・エッケザックスを入手出来なかった悔しさを語るのだった)

確かに……私自ら陣頭に立っていれば、あと一月、いや半月は早くこちらの勝利で戦争を終結させられたのだがな……
まあ、それを言っても仕方あるまい……おや、赤葡萄酒が空になってしまったか
(グラスを飲み干してしまい、新しく赤葡萄酒を注ぎ入れようとすると瓶が空になっていることに気づき)
(手元の硝子製のチャイムを鳴らして物言わぬ吸血鬼の従者を呼び出し、赤葡萄酒の補充を行わせていた)

62 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/04/10(水) 22:18:51
>>61
ほう……良い知らせが入ったな
たった今し方、旧ラムサス領の制圧が完了したようだ
案外、あと一日か二日ほどはかかると思っていたが……ロゼリア将軍の指揮手腕は、なるほど大したものだな

それでは……ロゼリア将軍の勝利と、ラムサス領の制圧に……乾杯だ
(ラムサスに派遣している分身体からラムサス城が陥落し、グレンガルド軍によるアンデッド掃討作戦が終了したとの知らせを受けて)
(ニンマリと笑みを浮かべて対面に座る皇帝とグラスを重ね、グラスに注がれた赤葡萄酒を飲み干していく)

で、まさかこれで終わり……などではないのだろう?
次は……直属の魔剣部隊と我らグレンガルド軍を使って、イーストセブンのどこを手中に収めるつもりだ?
フィベルニアか?ブリジニアか?
(皇帝の思惑が周辺諸国の併呑にある以上は、旧ラムサス領を制圧、占領下に置いただけで収まるはずもなく)
(次に侵攻する目標がどの国になるのかを是非とも他ならぬ皇帝の口から聞いておきたいと思い)
(ラムサス領に隣接する周辺諸国の名前を次々に挙げていき、皇帝の顔色を見て判断していったが)
(そのどの国の名前にも眉一つ動かさなかったために妙に思い、名前を出すのを忌避していた国の名前を口にしてみるのだった)

それとも……禁断のイスマリアに手を出すというのか?
あの宗教国家に侵攻するとなれば、かの国が祀る神々を敬う各地の司祭や僧侶が黙ってはいないぞ……それでもか?

63 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/04/11(木) 09:11:25
>>62
ふふ、さてと……皇帝陛下は無事に帰られたようだな
それでは私も食事の時間にするとしようか……
(先程まで皇帝と対面していた真っ暗な謁見の間を出ると、巧妙に隠された通路と地下へ続く石階段を降りていき)
(やがて錆びた鉄枠に囲われた木の扉を開けて、まるで牢獄のような檻の部屋が無数にあるエリアへとたどり着く)
(よく見ればその檻には天井から伸びた鎖に両手首を、石畳の床から伸びた鎖に両足首を拘束された色々な国の女性がほぼ全裸の姿で吊されていた)

それでは今宵は貴様の血を啜らせて貰うとしようか……♡
何、怖がることはない……まだ殺さんよ、私が貴様の身体に流れる血液全てを飲み干さぬ限り貴様は死ねんのだからな……
いや、飲み干したからといって楽に死ねるわけではないが……な
(やがて北方の出身とは明らかに違う肌色の濃い、どちらかと言えば東方出身の女性が吊られている牢獄へと入ると)
(その女の首筋を舌で一舐めしていくと、唾液で濡れたその肌にズプリ……と牙を突き立てていきジュルルルと血を吸い上げていく)

貴様の血の味に飽きたら、身体の血を全て飲み干して奴隷として永遠に使い続けてやるぞ、ふふふ
まあ……それも貴様らが無断で我が国に潜入し不様に捕まったのが悪いのだからな
呪うのなら己の力の無さを呪いながら我が糧になり続けるがよい……ん♡
(ここに捕らえられた連中は皆がグレンガルドに潜入し拘束された他国の隠密や密偵の女性達だった)
(今血を吸われているのもヤマトから派遣されてグレンガルドに潜入し、そして捕らえられたシノビという名の密偵だった)
(男の密偵らはその場で炭にされるが、女はその場で死ぬか捕らえられ飽きるまでジークの血の贄とされ続ける運命かを選択させられるのだった)
(そして飽きれば血を飲み干し、ジークの下僕の吸血鬼として自らが滅ぼされるか主人が滅ぶまで従属させられるのだ)

64 名無しさん :2019/04/12(金) 02:30:32
あぁ、ここか。
ようやっと見つけた。
名無しの肉バイブ役でも良けりゃあどうだい?
あの騒動とは特に関係がないのでどうでもいいし。
キャラがあった方がいいって言うなら作るけど。

65 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/12(金) 08:18:15
……ふわぁぁあ〜♪
船の上で感じる潮風ってのは、港街の潮風とはまた全然違うんだねえ……
いや、船に乗るのは初めてだから驚くコトばっかりだよ
船ってのはこんなに揺れるモンなんだとか……船乗りってのがいっつもチンポはちきれそうなほど溜まってるとか、ねぇ……♡
(港街リュドラからノイエシュタット行の定期船「ネプトゥーネ」がようやく出航出来る天候に回復し)
(港を出て海原を進む船の甲板で海から吹き込む風を身体いっぱいに浴びながら)
(ふと船底から自分の名前を呼ぶ声が聞こえてきたのでそちらをチラリと見ると、ゴツい体格の船員らが下半身からチンポを露出させながら手招きしていたのだった)

ったく……もう少しは我慢ってのが出来ないのかねぇ、アンタらはさぁ……
まぁ、チンポの世話してやる代わりに色々と航海での貴重な体験や噂話を聞かせてくれるって約束だからねぇ
(船底の一角に降りていき、ゴツい船員らに取り囲まれるとその場でチンポのある高さに頭がくるようにしゃがみこんで)
(二本のチンポを握りシコシコと扱きあげながら、さらに二本のチンポが頬に突きつけられると)
(自分から四本の亀頭に次々に鼻を押し付けてスンスンとチンポから漂ってくる船乗りらの濃厚なオス臭を吸い込んでいく)

66 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/12(金) 08:25:30
>>64
【ようこそ、よくこんな辺鄙な場所まで来てくれたねぇ、歓迎するよ】
【歓迎してるから、参加スタイルはそちらにお任せするよ】
【名無しのままでも、新規キャラで参加してくれても、一言雑談でもエロール希望でも一向に構わないさ】
【今までソロだったから好きな時間に投稿してたから、もしかしたら時間が合わないかもしれないけど……よろしくお願いするよっ】

67 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/12(金) 12:25:38
>>65
ふふふっ、もうこんなにチンポバッキバキに勃起させやがってぇ……♡
先っぽからチンポ汁垂れてんじゃねえか
そんなにオレの口をチンポのニオイでいっぱいにしたかったのかよぉ……?
え?……航海に次ぐ航海でもういつチンポ洗ったのか覚えてない、だってえ……だから、んな濃いオス臭で頭溶けそうになっちまうんだな♡
あはぁ♡……こんなの嗅がされたら……オレのオマンコももうビチョビチョになっちまうよぉ……♡
(船底で四人の船乗りに囲まれながら、その真ん中に腰を屈めて)
(いきなりチンポ四本を相手することとなり、しかもその肉棒から漂ってくるとても濃い雄の臭いに頭がクラクラとしながら)
(頬に押し付けられた二本のチンポの鈴口から溢れ出た先走り汁を、亀頭を使い顔に塗りたくられていくと)
(口からヨダレが止まらなくなるのと同様に、腰巻きに隠れているだけの膣穴は本気汁をダラダラと滲ませてしまい床板にタラーリと愛液を垂らしてしまう)
(そして目の前の四本のチンポにゴクリと喉を鳴らしながら、まずは一本のチンポに狙いを定めて口を開けて亀頭をパクリと咥え)

んちゅるぅ♡むふぉ、じゅるるる♡
ぢゅるっ♡ずちゅぅぅぅ……ぷはあ♡
ずもぉっ♡じゅぷ♡ぢゅるっ♡はぷぅ、ずぢゅるるるるぅぅ♡
んほぉ♡久しぶりのチンポスッゴく美味いぃぃ……♡
んはぁ、焦んなってぇ……ちゃんと全員のチンポキレイになるまでしゃぶってやっからさ♡
(そこからはもう無我夢中に亀頭だけでなく竿までズルズルと飲み込んでいき、口の中で舌をネロネロと動かしチンポを舐めしゃぶっていき)
(亀頭の表面にこびりついた恥垢を唾液で舐め溶かしていると、あの濃厚な雄の臭いが口いっぱいに広がり)
(チンポを根元まで飲み込みながらウットリとした表情を浮かべて、一本目のチンポをデロリ……と唾液と先走り汁が混じりあい糸を引きながら口から離していく)

68 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/12(金) 22:43:43
>>67
んぷぅ♡ぬぽぉ……はぶぶぅ♡んちゅ、じゅるる♡
あはぁ……コッチのチンポぉ……スッゴくクサい、クサすぎるよぉ♡
一体……いつからチンポ洗ってないんだい?
はぁぁぁ♡このニオイ……頭がチンポのニオイで犯されちまって……
ちゅ♡ちゅぅぅ♡……んはあ♡最高ぉ♡
(頬に押し付けられていたもう一本のチンポの亀頭を咥えていくと、先程のチンポより強烈な雄臭が口から鼻へ、そして脳に伝わり)
(一度咥えた亀頭を口から離すと鼻を鳴らしながら鼻穴に押し付けニオイを嗅ぎながら)
(強烈なニオイを漂わせるチンポに舌を這わせていき、ペロペロと唾液を塗り込みながら汚れを含んだ唾液をジュルジュルと啜っていく)

んはあ♡……コッチのチンポはカリ首にベットリとチンカス溜めやがってぇ……♡
んちゅ……くちゅ♡んんんっ♡
ぶぷぷぅ♡チンカス美味いよぉ〜♡
んほぉぉ♡……こんな濃厚なチンカス食べさせられたんじゃ……身体がチンポ欲しくて疼いてきちまうだろうがぁ……んぷぅ、じゅぽお♡
(さらに扱いていたチンポの一本を握ったまま頭を寄せて、亀頭に舌を延ばしていくと)
(カリ首にびっしりと付着した黄色い恥垢を舌の先ですくい取りながら、口に含んで唾液と一緒に撹拌、咀嚼していき)
(恥垢のねっとりとしたチンポの味を味わされると、目の前のチンポを喉奥まで一気に飲み込んでいき)
(ジュパジュパと卑猥な水音を響かせながら頭を前後に揺らして唇でチンポを扱きあげていくと)

んはぁぁぁあ♡アツいぃぃ♡精液アツいのぉぉお♡
しかもスゴい量っ……どれだけ精液溜め込んでたんだい……
ねぇ、かけてよぉぉ♡……オレの顔いっぱいにアンタらのアツい精液ぶっかけてよぉぉ♡
もっともっとオレに精液頂戴ぃぃ♡
精液で溺れ死んじまうくらいに……オレの頭から精液浴びせて欲しいのぉぉお♡
(四本のチンポから一斉に射精され黄ばんだ半固形状のザーメンを頭から浴びながら)
(腰巻きを外して床板に座り込み、大股を開いて剥き出しになった愛液でグチョグチョに濡らした女性器を船員らに見せつけ)
(ザーメンを放ち用済みと去っていく船員らを尻目に、ザーメンを膣穴と尻穴に塗り込んでいきながら自慰を始めてしまうのだった)

69 名無しさん :2019/04/13(土) 02:10:59
そうかい、それなら良かった
ここはアズリアの立てた板だし、もし出来るなら置き専用スレでも欲しいトコだけどどうかね?
こっちも時間見計らって合せてってのはかなりきついのよね
こっちのシングル進行をあまり邪魔したくないってのもあるけれど

70 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/13(土) 07:51:39
>>69
【ああ、確かにアンタが来る時間見てたら……さすがにオレも合わせるのは骨が折れそうだしねぇ】
【置きレスを提案してくれるのはありがたいね】
【アンタの言う通り、置きレス専用スレッドを立ててもイイんだけど……ソロ進行はあくまでソロ進行だから、あまり気にしてくれなくてもイイんだぜ?】
【それと……置きレスってからにゃ、どんなシチュエーションから始めるのか……是非とも打ち合わせる時間は欲しいトコだねぇ……】

71 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/13(土) 09:08:58
>>68
「おっ、そろそろ島に到着するらしいぞ、上陸の準備しないとな」
「それじゃあまた後でな、ザーメン便器ちゃん♪」

あ♡……はぁぁぁ♡ま、またケツ穴だけ使われたぁぁ……
お、お腹の中ぁ……アンタらに数えきれないくらいせ、精液出されてぇ……♡もう、タプンタプンん……っ♡
んほおおおっっ!?……や、やはぁ……こ、これじゃあ……腹の中の精液出せないぃぃっ♡
(後からやってきた20名ほどの船員らに入れ替わり立ち替わり尻穴にチンポを挿入されて精液便器扱いされ)
(抜かず三発、中には抜かず五発も直腸内射精されてすっかり直腸は船員らの黄ばんだ半固形ザーメンでパンパンに満たされていき)
(尻穴を犯していた最後の船員がチンポを抜くと尻穴に栓替わりに極太のひのきのぼうを挿入されてしまう)
(どうやら去っていった船員の会話によると目的地とは違う島に上陸して、しばらくは水や食糧の補給を行うらしい)

う……うはぁ♡お、オレの腹ぁ……まるで孕んだみたいに膨らんじまってるよぉ……
そ、そういや……島に上陸するとか言ってたなぁ……そりゃまあ、ノイエシュタットに到着にゃまだ早いしなぁ……
もし、しばらく駐留するなら……オレも、見ておきたいな……島の様子……ンンんッッ♡
(尻穴にはひのきのぼうで栓をされ直腸射精された精液浣腸を出せない仕様にされたまま船倉から甲板に上がり)
(腹の中のザーメンで下腹部がポッコリと膨らみ、キュルキュルと腹を鳴らして栓を抜き尻穴から精液浣腸を全て出したい排泄衝動を抑えながら)
(顔いっぱいに浴びせられたザーメンはすっかり乾いて髪はカピカピになり、肌には濃厚なチンポの臭いが染み付いてしまっていたまま)
(船内の自分の部屋へと戻り、装備を整えて船を一旦降りて島の散策に出掛ける準備をする)

72 名無しさん :2019/04/14(日) 02:06:36
>>70
【そうだね、困ったことにその打ち合わせを置きでやらなくちゃならなさそうだけど】
【そうだな、置き以外だと……火曜日辺りならよほどの早朝でもなければ一日イケると思う】
【せっかくならエロール以外でも楽しめる何か、そちらさえ良ければとは思ってる】
【共闘でも敵対でも……大掛かりなやつは厳しいとは思うが】

73 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/14(日) 02:57:41
>>72
【いやぁ、悪いねえ……火曜日はちょいと昼間に時間が空けられなくてね、どうやっても22時頃になりそうだよ】
【昼には外出しなきゃだから午前中なら時間は取れるけど、それでもイイってのなら午前中か夜22時以降に待ち合わせといこうじゃないか】

【へえ……エロール以外も、ってコトはアンタも新規でキャラ作成して絡んでくれるってコトかい?それは大歓迎だねぇ♪】
【それじゃあ、戦闘ロールしたいのか日常ロールしたいのかどんな絡み方が希望なのかは、まずはアンタがどんなキャラを作成してくれるのかを聞いてから相談したいねぇ?】
【あ、世界設定は>>2じゃなくって>>39を使って貰いたいんだ、お願いするよ】
【ちなみに聞いておくけど……絡むのは、オレでイイのかい?】

74 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/14(日) 15:04:18
>>71
へぇ……ちょっとした集落のある島なんだねぇ
ここで色々と補給してからノイエシュタットに向かうってワケかい……船ってのは思ったより大変なんだねぇ……
(島には港がないために上陸する船員や陸地に上がりたい人間は、ネプトゥーネ号に載せてある一隻の小舟で何度も本船と島を往復することとなる)
(その小舟に船員らと一緒に乗せてもらい、補給のための集落のある島へと上陸する)

ううう……そ、それにしてもぉ……やっぱ、ケツの中に散々容赦なく精液浣腸されちまったからな……
腹がキリキリするぜ……こりゃ、気ぃ抜くとケツ穴から棒が抜けて中身出ちまうかもなぁ……
(もちろん尻穴にはひのきのぼうで栓をされたままのため、腹はポッコリと膨れて排泄衝動を我慢している状態であった)

【それじゃ、排泄衝動カウンターってのを判定で加算していくよ】
【このカウンターが3溜まったら尻穴から棒が抜けて精液を排泄しちまうってコトで】

末尾が奇数ならカウンター+1
   偶数ならカウンター変化なし
末尾が0ならカウンター-1
   ゾロ目ならカウンター+3

75 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/14(日) 18:30:32
>>74
ほうほう……見たコトない作物や魚がこの付近じゃ取れるんだねぇ〜
おっ!……コイツはギガントクラブじゃないかあ♪
脚がぶっ太くて喰位応えのあるカニなんだけど……見つけるのも一苦労なら捕るのも一苦労なんだよ……へぇぇ〜
(船員らに案内されて島に住む人間が集まった集落に到着して、早速食糧の補給にと用意されていた魚や作物を見せてもらうと)
(航海してたった三日ほどの距離しか離れていないのにもかかわらず、港街リュドラの露天市場とは全然違う種類の魚や作物に驚きながら)
(リュドラではごく稀にしか捕れない鋏が胴体ほどあるギガントクラブを見つけて興奮が抑えきれずに)
(集落の漁師からの色々と珍しい種類の魚の説明に思わず聞き入ってしまうと)

…………えっ?
これから森に獲物を捕りに行くけど着いてこないか、ってえ?
そ、そりゃあ願ったりなお誘いだよっ
た、たださぁ……オレ、ワケあって飛び道具を使えないんだけど……着いていって大丈夫かねぇ……?
(狩人の一人から森の狩猟に同行しないかと誘われることとなり、最初は渡りに船と喜んでいたが)
(ルーンの誓約により射撃武器を使用することが出来ない自分が、森の狩猟に同行して邪魔にならないかと心配になり確認を取るのだった)

【排泄衝動カウンター】±0

>>74の判定方法でしばらくは遊んでみるつもりだよ】

76 名無しさん :2019/04/15(月) 04:08:29
>>73
【それなら夜でも良ければ22時にでも顔を出そうか】
【まあ一番はエロールってのは正直な気持ちだがね】
【キャラとしては、ふむ、ヒールよりの中立タイプ】
【かつてはヤマトで名を馳せた侍であったが、金に汚い俗物であったため出奔し今は傭兵をしている男などどうだろう】
【年齢は40代半ばだが、過去に「獣の血」と呼ばれた遺物の酒を呷ったため人ではなくなっており、実年齢はとうに百を越している】
【冒険者達の間では多少名が知られているが無論悪名である……という飄々としたエロオヤジ、なんてどうだろう】
【もちろんアズリア希望で。でも正直エロールならどの女性でも食っちまう系のキャラではある……かな】

77 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/15(月) 06:48:50
>>76
【うんうんっ、ヤマト出身のサムライかあ……向こう側ではサムライには遭えなかったから、何か新鮮だねぇ♪】
【金に汚いエロ親父の傭兵かあ、あまり下卑た感じにさえならなかったら……って点に気をつけてさえくれたら、是非とも歓迎すべきキャラだね】
【「獣の血」の設定は面白いね、寿命だけじゃなくていっそ性欲やチンポも獣じみてくれたらイイのに……】

【オレとのエロール希望ってんならもちろん構わないぜ?】
【オレを抱く交渉に、何か食事や酒を奢ってくれたり、一晩宿を提供してくれたりしてくれれば一発だし】
【ヒール寄りってんなら、何か魔物の毒や戦闘終了後に弱ってるところを襲ってくれたりしてもイイんだぜ?】
【それじゃあ明日の夜22時にこの場所で待ち合わせをして、アンタのキャラ設定やその他打ち合わせといこうじゃないか?】

78 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/15(月) 18:36:10
>>75
へぇ、ここは集落の奥がもう森が広がってるんだねぇ〜
え?この森には危険な猛獣もいるみたいだから気をつけろ?
いや、その時にゃ「助けて〜っ♡」て可愛く叫んじゃおうかねぇ……って、冗談だよ……
(レニオン島という島の名前を狩人らから聞きながら、集落の奥地、島の中心部にある森へと向かう一行だが)
(どうやらこの島の森林には危険な魔獣が棲み着いているようで、一人歩きは警戒するよう警告を受けると)
(冗談めいて怖がる振りを見せながら、内心では船旅で鈍った身体を動かしたくてウズウズしていた)

ゔッ……腹が少しキツくなってきたねぇ……
もしホントに魔獣と戦う羽目になるんだったら、その前に棒抜いて腹の中身を出しておきたいね……
そうすると、集落の連中とは別行動取らないといけないか
さすがにケツから精液噴き出すトコを見られるワケにゃいかねぇモンなぁ……
(上陸する前に船員らに60発分以上の精液浣腸を射精された直腸では、腹の中で出口を求めて逆流する精液が暴れだし)
(いくらひのきのぼうを尻穴に挿入して栓替わりにしているとはいえ、排泄衝動はそろそろ耐え難いモノになってきており)
(早く森へと入り誰に見られない場所で棒を抜いて、尻穴から精液を盛大にブチ撒けたくなる欲求に駆られてしまうのだった)

【排泄衝動カウンター】+1

79 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/15(月) 23:21:44
>>78
あれ?……レニオン……レニオンってどっかで聞いたコトある名前だよなぁ……
って……ああああああああっ!?
そうだそうだレニオンロック!思い出したっ……魔獣ってのはレニオンロックのコトだったのかいっ!
(腹に溜まった精液浣腸の具合も考えて、案内人の狩人らから単独行動をしながら)
(何故かレニオン島の名前に聞き覚えがあるような気がして、腕を組みながら記憶をひっくり返していると)
(検索にヒットしたのはレニオンロックという翼を広げると全長10メートルにもなる巨大な鳥の姿をした魔獣を思い出したのだった)

しっかし……そうかぁ、この森に棲み着いた魔獣ってのがレニオンロックだとすると、意外と厄介かもしれないねぇ……
何しろ相手は鳥だからね、飛び道具が使えない以上、空を飛ばれたら攻め手は限られちまうモンなぁ……
(元来、レニオンロックは翼竜やグリフォンと同じく空を飛ぶ魔物の中でもかなり強力な部類とされ)
(その討伐には冒険者の一行が数グループで団結して向かうのが普通である)
(レニオンロックの肉は希少で美味とされ、また羽根は装飾品や武具の素材として重宝されているのだ)
(さすがに精液浣腸で腹を膨らませた状態のまま、レニオンロックを相手にするのは冗談では済まない)

ふふぅ……まぁ……腹のほうは何とか今は落ち着いてきたからね……
今のうちに安全に排泄出来る場所を見つけておかないと……っ
(幸いにも腹の疼痛も今は治まってきていたので、尻穴から棒が抜けない程度に駆け出しながら)
(ある程度上空からの襲撃を防げそうな地形を選びながら、排泄出来そうな場所を探し回っていた)

【排泄衝動カウンター】±0

80 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 07:56:57
>>79
【排泄衝動カウンター】+3

んぐぅぅう!?……い、いきなり腹が重くなってえッ……ゔゔゔ
だ、駄目ぇぇ……まだ案内人の連中とも一緒なのにぃぃ……で、でもぉ……も、もう無理ぃぃい!
んほぉぉおおおッッ♡ケツ穴から棒が抜けちゃうよおおお♡
(先程まで平穏無事だった便意が急に津波のように一斉に押し寄せてきて、一気に全身から脂汗を浮かべ便意に耐えようとするが)
(今回の便意はあまりに強力すぎて20人に散々ハメ倒された尻穴では塞ぎきることは叶わず)
(尻穴で咥えていたひのきのぼうがボトリと抜けると、その棒にはネットリと精液と腸汁、そして排泄物が付着していた)

あっ♡あはぁあ♡出ちゃうよぉ♡
ずっと我慢してたのに精液浣腸ぉ♡みんながコッチ見てるのにぃ……も、もう出しちゃうぅぅ♡あああ♡くるくるぅぅっ♡
おっっへええええええええっっ♡ケツから精液漏らしてるうぅぅうっ♡
(ひのきのぼうが抜け落ちポッカリと開いたままの尻穴の奥から、大量に直腸内射精されたザーメンが泡立ちながら盛大に噴き出して)
(ようやく排泄を許され腸の内側からの圧迫感から解放されたのが快感だったのか、とんでもなくトロけきったアヘ顔を晒し排泄しながらイキまくってしまう)

あへぇええ♡み、見てるう♡
お、オレがケツからこんな精液噴き出してるの……見られてるよぉ♡
見られてるのに……ケツ穴から精液噴くの止まんないよぉ♡だ、だって気持ちよすぎてぇ♡おほおおぉぉおおおッッ♡
(周囲の島の人間が不可思議そうに尻穴から精液を噴き出し続けるコチラを遠巻きに見ていたが)
(船員らに耳打ちで精液浣腸を仕込まれたことを説明されると、途端に見る目が女戦士から雌豚への視線へと変わり)
(鼻を摘まみながら精液を排泄する痴態を口笛を吹いたり、尻肉を時折平手打ちで叩きながら囃立ててくるようになった)

【まさかゾロ目が出てくるとはねぇ……排泄衝動カウンターが3になっちまったからこんな展開にしてみたけど】
【何かレニオンロックがどうでもよくなりそうな展開だねぇ……】

81 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 09:05:27
>>80
おっ♡おほほおおお……♡は、腹ぁ……っ♡精液浣腸されたせいでぇ……腹の奥からスゴいのくるぅう♡
ふ、ふぎいィィいん♡だ、駄目ぇぇ♡出る出るぅ♡ケツ穴から精液じゃない塊が止まらないぃぃン♡
お、おごぉぉお♡ぶ……ぶっといウンコヒリ出しちまって……イキまくる変態雌豚になっちまうよおおおお♡
おおお♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡
(60発以上の精液浣腸がおおよそ出きった後に、開ききった尻穴からムリムリ……とヒリ出されてくる一本糞)
(ザーメンが潤滑油かわりになってるおかげで尻穴を締めようとしても閉じるコトも止まるコトもなく排泄され)
(尻穴サイズに合わせてとても野太くドス黒くとても臭う腹の奥の宿便を排泄する様子をニヤニヤ見ている見物人の前で排泄を続けながら)

ふおォォお……っ♡はぎゅゅう♡ンんんっ♡んぎひぃぃいッッ♡
おッほおお♡で、出てるぅう♡まだ奥からウンコヒリ出てくるのおっっ♡
んぎいいいいっっ♡止まんないぃ♡気持ちよすぎて止まんないぃぃン♡
(どうやら宿便が相当な量腸内に溜まっていたのだろうか、その一本糞排便は3分以上続き)
(尻穴からぶら下がる一本糞を出し切ろうとさらに力を下腹部に込めると)
(尻穴の隙間からお腹に溜まったガスが漏れだし、ぶぴ♡ぱすん♡ぶぼぼっ♡と恥ずかしい音を立ててしまう)

あっ……はぁぁぁ♡……はぁぁぁ……で、出たぁ……全部ぅ……出しちゃったあ♡
はひぃぃ……っ♡い、イッたぁ……も、もう……出ない……よぉぉお……♡腹のなかぁ……からっぽになるまで出しちまったあぁ……ぁぁぁ♡
(尻穴からようやく抜け落ちこんもりと地面に盛られたザーメンにまみれた一本糞)
(精液浣腸に加えて溜まっていた宿便の排泄を終えて息を荒らげながらも、腹を膨らませて痛みを与えていたモノを盛大にぶちまけ安堵の表情を浮かべながら)
(野太い糞をし終えた尻穴は拳がそのまま挿入できそうなくらいポッカリと開きっぱなしになっていた)

あっひゃああ♡い、いきなりぃぃ……イキまくった直後のケツ穴に即ハメとかぁぁぁ……♡
ふぎぃぃい!ふ、太いぃい♡イキすぎて敏感になってるからぁ……カリ首でゴリゴリされるとまたイッちまうよぉぉお♡
(どうやら我慢出来なくなった島の案内人が黒光りする逞しいチンポを剥き出しにして)
(その開ききった尻穴にチンポで狙いを定められ、遠慮も容赦もない挿入で根元までねじ込まれていき)
(敏感になった直腸は突然の挿入された肉の杭に過敏に反応してしまい、身体を仰け反らせながら簡単に絶頂を迎えてしまうのだった)

82 ◆9oKqyp/Xo2 :2019/04/16(火) 22:05:30
【こっちに顔出しで良いかね】
【一応鳥付けた。よろしく頼む】

83 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 22:23:51
>>82
【ああ、少し遅くなって悪いねえ】
【トリ付けてくれてありがとなっ】
【で、早速打ち合わせなんだけど……どうせだったら今オレが乗り込んでるノイエシュタット行きの定期船にアンタも同乗しているコトにしてくれたら嬉しいかもしれないねぇ】

【他にアンタがやりたいシチュエーションなんかがあるんだったら、ここで聞かせてくれるとありがたいねえ?】

84 ◆9oKqyp/Xo2 :2019/04/16(火) 22:32:33
>>83
【いや、この程度待ったには入らんよ】
【あぁ、そっちのほうが手っ取り早いか】
【過去にアズリアを騙して犯してた、みたいな設定でもどうだろうと思ったけど、どうせなら騙して犯すとこからしたいよな】
【ちょっとプロフ貼ろうか、待っててくれ】

85 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 22:40:45
>>84
【おいおい、オレが騙されるのは確定ってワケかい?……まあ、そこは食い物や酒が絡んでるなら馬鹿な感じでも騙されてやるんだけどな】
【普通に罠にかける的な意味での騙されるってんなら、内容次第かなぁ……】
【いや別に騙して抱かれた、でなくても過去に合意で肉体関係があったコトにしてくれたらイイのに……さすがにオレを犯すのは骨が折れると思うぜ?】

【それじゃ、アンタがどんな人間なのか……プロフィール楽しみに待たせてもらうよっ】

86 ◆9oKqyp/Xo2 :2019/04/16(火) 22:47:27
【名前】浅川義丹(あさかわぎたん)
【種族】元人間・遺伝レベル的には魔族
【性別】男
【年齢】200余(外見40代半ば)
【ジョブ】サムライ/ナイトシーカー
【レベル】80
【身長】185cm
【3サイズ】年齢の割にがっちり筋肉質。皮膚と皺で年齢が感じられる。ペニスはイボの生えた怪物並みの巨根。
【外見や装備】完全な洋装。革装備主体に継ぎ接ぎして強化された鎧の上からコートを羽織っている。
腰に刀と脇差。元は無銘だが携えた持ち主の血肉で妖刀と化している。人間特攻の魔力吸収持ち。
その他コートや腰に様々な薬物やアイテム。
【特殊能力】魔酒・獣の血による非人間化。端的に言って不死身の肉体。
ただし高速治癒がないためまともに戦って致命傷を受けるとすぐ動けなくなる。
みじん切りになどされると再生に半月はかかる上にその間殺され放題。
戦闘能力としての不死身ではない。
代わりに変質した肉体は間違いなく人外の身体能力を備えている。
その代り、欲望に準ずる精神性ももとより強化されてしまっている。
かなり好色なのもそのため。
【備考欄】悪党。しかしこの過酷な世界で生き抜く処世術はわきまえているため、手段は選ぶし行動も悪ぶりはしない。
不死身の肉体も殺されてからが長いことを知っているため活かそうとしない傾向にある。
実力は間違いなくサムライ高位のもの。そこにシノビの知識を加えた毒物や薬物のそれを加味している。
【夢・目的】ただ面白おかしく生きることのみ。死ねぬなら死ねないなりに生を謳歌したい。
【希望プレイ】和姦、レイプ、絶倫セックス
【NG】汚い系、BL受け

【どうかね?】

87 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 22:56:32
>>86
【おお!野放しにしてたらかなりの危険度だと思うけど、悪役キャラ設定としてはなかなかのモノだとオレは思うよ】
【それにしても……怪物並の巨根とはね……じゅるり♡】
【悪役キャラでレイプ希望ってんなら、何なら戦闘ロールしてオレを敗北させて犯してみるって展開も面白いっちゃ面白いかもしれないねぇ?】

88 ◆9oKqyp/Xo2 :2019/04/16(火) 23:02:37
【こいつは実際メタろうと思われると普通に殺す延長で簡単に対処されるってのが分かってるんで表沙汰になるようなことは避けるんだ】
【一番恐れているのが封印や異次元追放ってことだな。不死身であるせいでだ】
【だから明確に発覚や流布の可能性があるような悪さってのはしたがらないんだが】
【そうなると、今回関わる上では「海賊とつるんでそっちの船を襲う」とかでも良いかもしれないと思ったんだがどうだろうね】
【皆殺しならわかんねえだろ、っつってね】
【ふむ、確かに見た目は人間だからな】
【初見殺しの塊みたいなやつだし、まともに戦って、自分の欲のはけ口にするのも良いかも】
【負けてもいいと思われられたと自惚れてもいいのかね?なんてな】

89 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 23:11:13
>>88
【そうだねえ……確かに人間特効がある上に不死身だからねぇ、現段階のオレじゃアンタに剣技じゃともかく最終的には勝ち目はなさそうだねえ】
【うん、海賊と一緒に定期船を襲撃したいのがアンタの希望ってんならオレはその展開アリだよっ】
【ただ……最新からそんなホットスタートでの関係だと、その後に絡むのが物凄く難しくならないかい?そこは大丈夫?】

90 ◆9oKqyp/Xo2 :2019/04/16(火) 23:18:37
【ふむ、言われてみればそうだ】
【じゃあどうだ、海賊自体はこっちが動く前にアズリアが撃退しちまえばいい】
【そして自分が出る前に目論見を打ち破られたこっちは、腹いせと興味半分でその夜にでもこっそりアズリアと闘い、犯す】
【これならこっちの行動による実害自体はアズリアだけだし、禍根もセックスである程度は緩むと思うんだがどうだい】
【海賊もそもそも向こうがこっちに依頼を持ちかけただけだから、こっちは傭兵の仕事をしただけだってな】
【まあ……船員には抱かせてやれなくなるが。犯し倒したいんでな】

91 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 23:32:53
>>90
【そんなに犯し倒したいなら、今オレが島で痴態晒してる状態にやってきてハメ倒してくれる、でもイイんだけどね】
【何なら海賊船にオレが乗り込んだら定期船から船を離脱させて、海賊たちに連れて行かれちまう作戦に騙されるってのもアリだけどな】

【まあ、何にせよアンタがオレを無理やり犯したいならやっぱり戦闘ロールして敗北するのが一番簡単なのかもしれないねぇ】
【さすがに戦闘ロールを置きレスで回すのはテンポが悪くなるから、その展開なら直にロールすり案になるけどな】
【置きレスでするなら海賊たちに連れて行かれて定期船に戻れなくなり、陸地に戻す約束にアンタや海賊たちの肉便器扱いされちまう展開のほうが向いてるんじゃないかねえ】

92 ◆9oKqyp/Xo2 :2019/04/16(火) 23:44:37
【んー、なかなか難しいな】
【アズリアの指摘も本当にその通りなんだが……いかんせん独占欲が強くってね】
【ちょっとこの話持ち帰ってもう一回ちゃんと考えてみるよ】
【せっかく作ったことだしね】
【悪いね、付き合ってもらったのに確定に出来なくて】

93 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/16(火) 23:52:52
>>92
【いやいや、お互いに納得しないシチュエーションで始めてもどっちも得しないロールになっちまうからね】
【独占欲強いのは結構だけど、オレの設定や性格上……例え戦闘ロールで敗北しても独占はさせてやれないけど……それでもイイかい?】

【いや、ちゃんと納得いく導入さえ決まったならオレも化物じみた巨根での陵辱ロールってのに興味は断然あるからねぇ】

【それじゃせっかく新規で作ってくれた悪役キャラだしねぇ、期待して待ってるコトにするよ】

94 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/17(水) 09:57:10
>>81
いやぁ〜……一時はどうなるコトかと思ったけど、まさか船員連中が優しく介抱して連れ帰ってくれるとはねぇ……
しかも、レニオン島を離れてからやたら優しく接してくれるんだよね
(あの尻穴決壊の後、島の住人らに尻穴を犯され排泄絶頂と相俟って不覚にも気を失ってしまったが)
(目を覚ますとそこは定期船ネプトゥーネ号の船室のベットの上だったのだ)
(後で船員らに話を聞くと、自分らが気絶したオレを背負って船まで連れ帰ってくれたのだと聞き)
(お詫びにと船員全員に御礼替わりの熱烈なキスをして回ったのだった)

それにしても……レニオンロックと対峙出来なかったのは残念だねぇ
羽根や嘴はともかくとして……アイツの肉は美味いって聞くから、是非とも食べてみたかったんだけどね
せっかく新しく手に入れたルーンの魔力を試すイイ機会だったのに……
(港街リュドラに到着する少し前に立ち寄ったホルハイムの古代遺跡にて、赤銅色の巨人が護る最深部で入手した2つのルーン文字)
(実はまだその魔力を実戦で試したコトがなかったために、レニオン島で魔獣と対峙するかもと聞いてルーン文字の魔力を戦闘中に発動出来る良い機会だと思っていたのだが)

95 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/17(水) 19:05:29
>>94
(実はレニオン島で気を失ったあの後、こんな出来事があったのだ)

…………ほう……さすがに気をやったか
意識を失うまで腰を振って男根を受け入れ続けるとはな
性豪とは思っていたが、案外保ったモノだ……大した好きモノだよ、まったく
(島の住人らと案内役の船員ら全員にひとしきり尻穴と膣穴の二穴が真っ赤に腫れ上がるまでチンポで蹂躙され)
(その場に放置され目を覚ました時には、元々小麦色の健康的な肌がさらに真っ黒く染まっていき)
(右腕に刻まれたヒュペリオンのルーン文字が真っ赤に輝き、口調や表情もまるで別人になったように変わっていた)
(すると、森の奥地で危急を知らせる男の叫び声が聞こえてくる)

ほう……あれがレニオンロックとやらか
まあ、我から見ればただの鳥だが……ただの人間にはアレに太刀打ち出来るモノでもあるまい
この身体を散々蹂躙していった輩だ、このまま見捨ててもよいのだが……
我が覚醒出来たのも、あの輩の行為が引き金でもあるからな……ええい、煩わしい……
(どうやら島の狩人や船員らは突如として上空に現れた巨大な鳥……レニオンロックに襲撃を受け逃げ惑っていた)
(宿主である女戦士の身体を乗っ取ったばかりでまだ意識や身体の操作など上手くいかない部分もあるなかで煩わしさを感じながらも)

(その右腕から生み出した黒い魔力をレニオンロックに向け指で弾いてみせると)
(レニオンロックに魔力が命中したその箇所から虚無の穴が空間に開き、レニオンロックの存在を穴へと吸い込んでいき)
(そこにはまるで何もなかったかのようにレニオンロックを消し去ってしまう)

…………ゔ…………うぐぐ…………
調子に乗って……ま、魔力を消費しすぎたか……い、意識が定着出来ない……き、消える……我……が……ぁ
(右腕で真っ赤に輝いていたヒュペリオンの文字の光が突然消えた次の瞬間)
(操り人形の糸が切れたように再び意識を失い、その場に倒れ込んでしまった)
(レニオンロックが消えて生命が助かった狩人や船員らは、その場に倒れた生命の恩人に恐る恐る近寄っていき)
(二人がかりでアズリアの身体を運び、四人がかりで愛用の武器である巨大な剣を小型船まで運んでいった……というわけだったのだ)

96 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/19(金) 09:56:44
【さてと、航海もレニオン島の出来事が一段落したからね】
【お次は誰に話を振っていこうか、ここは判定に委ねてみようじゃないか】

1•6 ロシェットのホルハイムまでの帰路の旅
(1なら平穏無事に、6ならアクシデント)
2•7 ジークの地下牢での吸血行為
(2なら食事、7なら吸血鬼化)
3•8 ジークの分身体の各国の調査
(3ならブリジニア、8ならフィベルニア)
4•9 アズラウネの冒険者生活
(4なら普通の依頼、9ならアズが狙われる)
5•0 イオニウスの外交政策
(5ならゴルダ、0ならノイエシュタット)
ゾロ目 新規キャラを投入

【さてさて、どうなるコトやら】

97 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/19(金) 23:19:20
>>96
【およよ、狙ってもないのにゾロ目なんて出ちまうモンなんだねぇ】
【さて、判定で出たモノの……新規キャラを一から作成するのも骨が折れる作業だからね……ココは以前ボツにしたキャラ設定を引っ張り出してこようかねぇ?】
【それとも、ジーク様子飼いのロゼリア将軍でもプロフィール仕上げてみようか……うーん、悩むねぇ】

【どの新規キャラを投入するかはもうちょい考えてみようかね】

98 リュゼ ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/19(金) 23:24:54

【名前】リュゼ・オルデリーク
【種族】エルフ
【性別】女
【年齢】120歳(人間だと24歳)
【ジョブ】賞金稼ぎ/精霊術士
【レベル】28
【身長】166cm
【3サイズ】80(C)-54-80
【外見や装備】
腰まで伸びたストレートの濃緑色の髪を三つ編みにして、ツンとしたキツい感じの目つきと碧い眼をしている
体型は肉を一切口にしない食事情ゆえにスレンダーだが、左腕が右腕に比べてアンバランスに太くて長い
オルデリーク氏族に代々伝承されるフルンティングと呼ばれる剣と鎖で繋がる鉤爪を持ち、精霊銀と呼ばれるエルフのみが加工出来る金属の胸当てを装備している

【特殊能力】
・大地のスティグマ:B
地の魔剣フルンティングは剣本体と鎖で繋がった鉤爪とがセットになっている武器で、距離のある相手には左腕の無限に伸びる鎖と鉤爪で絡め取り、接近戦に無理やり持ち込んで右腕で握る剣本体でトドメを刺す戦法を得意とする
・精霊魔法:C+
エルフらしく精霊との契約により魔術に似た効果を発現させる精霊術式を習得しているが、大地と水との精霊の相性が良い反面、火と風の精霊との相性はあまり良くない
地のスティグマの効果で、元来このレベルでは契約出来ない高レベルの大地の精霊術式を行使出来る

【備考欄】
魔女の森に定住しているエルフのオルデリーク氏族の中で稀に誕生する、外の世界の魔を刈る魔狩人の血統を持つためか、魔物討伐の依頼を好んで受けている
オルデリーク氏族に代々継承されている魔狩人の血統の証でもある地のスティグマを左手の甲に刻印されている効果で、左腕の筋力が数倍に増大している

【希望プレイ】雑談、くっ殺的エロール、純愛、戦闘ロールなど流れに沿うなら何でも挑戦してみたいです
【NG】殺害、脈絡のないがっつき、ロール結果のリセット
【イメージCV】三森すずこ
【BGM】 Guess Who is Back/倖田來未



■魔女の森
魔導王国ゴルダ北部に広がる広大な森林地帯の名称で、常に魔力を帯びた霧が発生しているために転移魔法の対象にならず、魔力で感覚が狂わされる地域でもある
その一角に高々とそびえ立っている黄金樹を守護するエルフの複数の氏族が住んでおり、森に不用意に侵入してくる他種族を警戒している

この森に定住するエルフは、森が帯びた魔力の影響を受けてか精霊と契約する精霊術式の他に、氏族ごとに特殊な術式を伝承している事が多い
そしてエルフは肉や魚を食べないと誤解されているが、オルデリーク氏族は自分で捕った肉や魚に限り食す事を許されている

99 シスターオルレリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/19(金) 23:28:03
【名前】オルレリア・マーグレット
【種族】人間
【性別】女性
【年齢】26歳
【ジョブ】クレリック/アイアンメイデン
(アングルス/マーテル/ステラ)
【レベル】45
【身長】164cm
【3サイズ】85(D)-58-83
【外見や装備】
白を基調に金糸で刺繍された司祭服(アルバ)を纏いウィンプルで頭を覆っている
聖十字騎士団の証である聖剣を普段は聖別された布で包み大事そうに抱えている
極度の近視で視力を維持するために眼鏡が手放せず、眼鏡がないと1m離れた人物も判断出来ない程である

【特殊能力】
・神聖魔法:B+
大概の神聖魔法を習得しているが回復や再生に蘇生術といった生命に関わる治癒術よりも、光属性の攻撃魔術や祓魔術を得意としている
・石化の魔眼:A
彼女の瞳には、視線を合わせた対象を意図せずに石化してしまう魔眼の力が宿っており、普段から装着している眼鏡はこの魔眼の力を封じる効果が込められている
・処女の誓い:A
神に純潔を誓い自身の神聖性を高めていることにより、行使する神聖魔法の効果や悪い影響を及ぼす状態異常の抵抗力に強く加算される

【備考欄】
イスマリア聖王国の聖十字騎士団の一員として百振りの聖剣を授かっているが、神から戦う啓示が降臨しない限り剣を使用しようとはしない
本来ならば本国の防衛に当たるイスマリア最強戦力の騎士団員なのだが、隣国であるラムサス公国が魔王軍によって滅亡させられた為にその脅威に対抗する力……至高神が各地に残した聖遺物を探索する任務を極秘に承けている
ちなみに神に純潔を捧げた身であり、性交などの知識はあるが、この年齢まで男性経験はない

【希望プレイ】聖遺物関連の情報収集、発見、雑談相手など
【NG】脈絡のないがっつき行為、エロールは処女なので要相談
【イメージ色】白・青・金色
【イメージCV】久川綾
【BGM】White Forces/flip side



■イスマリア聖十字王国
イーストセブンと括られる東方の7ヶ国連合(現在はラムサス公国が滅亡したため6ヶ国)に含まれる宗教国家
ラグシア大陸で信仰されている正義を司る至高神の大聖堂を有し、イスマリア法皇が同時に国家元首を兼ねている
毎年、世界各地から礼拝に訪れる旅人が絶えない為に国境警備には国の最強戦力である聖十字騎士団が任務にあたっている
聖句と祝福によって聖別されたイスマリア鋼は銀によく似た光沢と頑強な硬度を持ち、各国で重宝されている
また、聖書など様々な書物を作成するために一般に使用されている羊皮紙ではなく紙の開発が進み、今ではラグシア大陸一の紙の生産国となっている

余談ではあるが、イスマリア鋼で作られた大聖堂の鐘楼を鋳溶かして鍛錬された百振りの聖剣シルヴェルクレールを聖十字騎士団は授与されているため、聖十字騎士団の団員数は常に百人となっている

100 ロゼリア将軍 ◆gbk07S2Zz. :2019/04/20(土) 22:34:38

【名前】ロゼリア=フランベルジ
【種族】人間
【性別】女
【年齢】18
【ジョブ】ジェネラル/フレイムロード
【レベル】33
【身長】163cm
【3サイズ】80(C)-58-81

【外見や装備】
紅蓮公の軍勢を率いるに相応しい緋色の甲冑を纏い、艶やかに腰まで伸ばしたブロンドの髪はポニーで束ねている
火炎魔法の威力を上昇させる魔法陣を刻み込んた盾を構え、武器は持たずに火炎魔法で創生した炎の槍「ファラフレイム」を振るう

【特殊能力】
火炎魔術:B+
基本的な火炎魔法は全て習得している上に、独自に魔法を応用し火炎魔法の威力に比例した攻撃力の槍を作成することや、火球を周囲に纏わせ防御に使うことが出来る
軍隊指揮:C
当初の経験不足は二将軍からの教授や、ホルハイム戦役とラムサス領侵攻の2つの実戦経験により徐々に埋まりつつある

【備考欄】
歳若くしてその才能を買われグレンガルド公ジークの寵愛を受けて、若干18歳にして将軍位を賜り一軍を率いることとなったフランベルジ家の現在の当主でもある
確かに魔術の知識や行使、戦闘能力は同年齢ではずば抜けているが、経験値が圧倒的に不足しているために隊の指揮や運用には参謀であるロズワルド将軍・ロザーリオ将軍二人の力を頼りきらざるを得ない部分があるのもまた事実である
そのため、この三人で一括りに「紅の三将軍」と呼ばれている

【希望プレイ】 雑談、くっ殺的エロール、純愛、戦闘ロールなど流れに沿うなら何でも
【NG】殺害・脈絡のないがっつき行為・ロール結果のリセット
【イメージ色】赤・金
【イメージCV】雪野五月
【BGM】熱色スターマイン/Roselia

101 リュゼ ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/22(月) 07:56:48
>>98

……ふう、ここも何とか片付いたわね
(魔物たちの群れの最後の一匹に鉤爪を投擲しその一撃で動かなくなったのを確認すると)
(魔物たちとの戦闘が終わり、ようやく一息つく)

それにしても……どうも最近は魔物たちの動きが活発になっている気がするわ
外の様子を知りたくて森を出てきたけど、これは一度長老たちに報告しに戻ったほうがよいかもしれないわね……
(生まれ育った魔女の森を出て、付近の農村を転々としながら魔物たちを退治して生計を立てる旅をしておよそ一月が経ち)
(愛用のフルンティングを振るい倒した魔物の数は雄に百を超え)
(さすがに徘徊する魔物たちの数や強さが以前外の世界を旅した三、四年前ほどに比べ危険度が増していることに危機感を覚えていた)

さて、どうしようかしら……?
森に帰る前に、ゴルダとかいう国に立ち寄って少しばかり人間たちから情報を集めておくべきかしら
そうね、判断材料は多いに越したことはないものね
(この森林地帯の南側にはゴルダと人間たちが呼ぶ魔法国家が広がっていた)
(あまり人間が集まる場所は好きではなかったし、精霊たちもゴルダに集まる魔力を好いてはいないようなので)
(敢えて近寄らないようにしていたのだが)
(初めての大都市と呼ぶに相応しい魔法王国ゴルダへと足を向けるのであった)

102 リュゼ ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/22(月) 11:47:52
>>101

な、なに……この賑やかさは……
ここが人間たちの国、ゴルダ……?
人間たちの数も森に比べるまでもなく大勢だけど、それよりも……この技術が凄い……
あんな品があれば、森のみんなももっと楽になるかもしれない……むむむ
(ゴルダの国境沿いの都市クロニム、その都市を囲む城壁の向こう側に足を踏み入れた途端に)
(今まで立ち寄った農村とはまるで違う人の賑わいと露天商が売っている日常品を見て、呆気に取られてしまっていた)

…………………………はっ!
いやいや、都市の入口で呆けてる場合じゃないわっ
まずは旅人や冒険者が集まる場所を探して、魔物たちの動きについて話を聞かないと……
(大通りに立ち尽くしていたのをふと我に返り、充てもなく街並みを散策してみるものの)
(酒場の数が多すぎてどこから立ち寄ってよいのかわからずに、これまた呆然としてしまうのだった)

どうしようかしら……ここまで自然のものがない街だと、この子たちの声も聞こえないし……
(大地の精霊の加護を持つ彼女は、土のある場所ならば精霊の声を聞くことで道に迷うこともないが)
(この都市は通りに石畳を敷かれているために精霊の声を聞くことが出来ず困惑していたのだ)

【それでは判定で今後の展開を決めるとしましょうか】
【奇数なら冒険者の酒場の関係者に声を掛けられる、0含む偶数ならば街をうろつくゴロツキ共に誘われる、という展開で】
【ゾロ目ならば街に魔物たちが襲われる、という展開なのはどうかしら?】

103 リュゼ ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/22(月) 17:36:37
>>102

な、何なの?……あなたたちは
……え?わ、私がエルフだからお探しの場所がわからず右往左往してそうだから声を掛けてみた、というわけね……ふーん
(唐突に、一見して街の住民には見えない様子のガラの悪そうな男がこちらの手首を掴みながら声を掛けてくると)
(外見はともかく指摘はごもっともで、旅人らの集う場所がわからず立ち往生していたのは事実なので)
(強引に振り解くことも出来るが、初めての大きな都市でいきなり人間と揉め事になるのは避けるために)

それじゃ……この街で旅人とか冒険者が集まる場所というのを知りたいのよね
少し聞きたいし話しておきたい話題があってね……
出来れば、その場所まで道案内をお願い出来るかしら?
(ここは素直にその男の事を頼ろうと思い、冒険者や旅人が根城にしている酒場へ案内をお願いし)
(男に対して頭を下げるかわりのウインクを飛ばしていくと)
(手首を掴んだまま離さないその男はニンマリと下卑た笑いを浮かべながら、親指を立てて路地裏を指すとそこへこちらを引き込もうとする)

そっち?……何か、そんな場所がありそうな雰囲気じゃないんだけど……
(薄暗い路地裏へと連れて行かれることに不安げな表情を浮かべてしまいながら)
(さすがに手を引く男へ胸に抱いた不安を口にしていく)

【それじゃ、奇数なら冒険者の酒場に到着、偶数ならゴロツキの仲間たちに囲まれるって展開で進めていくわね】

105 リュゼ ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/23(火) 22:08:21
>>103

「森からの旅人よ、ようこそここ月の賢者亭へ!」

(怪しい路地裏へと手を引かれるままに男に連れて行かれ、到着したのはとある酒場)
(すると案内していた男がこちらを向いて、歓迎の挨拶を口にするのだった)

………………え?……ええ?
あ、ああ……本当にここが冒険者や旅人が集う場所だったわけね、あ、ありがとう……
それじゃ……歓迎されたのだから、少しお邪魔させてもらおうかしら……
(人の気配の無い路地裏へと連れて行かれたために抱いていた警戒感が一瞬で霧散し)
(呆気に取られながらも案内されたその月の賢者亭と看板を出している酒場へと足を踏み入れていく)

えっ……と、実はあまり人間の街に立ち寄った経験がないからよくわからないの……
こういう場合は、何か料理か飲み物を注文しないといけないのかしら?
先に言っておくけど……私たち森の守護者は獣肉や魚、卵や乳は口に出来ない決まりなんだけど……大丈夫?
(案内してくれた男はどうやらこの酒場の主人だったようで、この酒場のメニューを手渡してくれる)
(そんな主人に、自分たち森の守護者であるエルフは友人であり守護する対象である森の獣を食べる事が出来ないと告げると)
(冒険者の中には森を飛び出した変わり者のエルフも多く、そのための食事も用意してあると酒場の主人が教えてくれた)

106 リュゼ ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/24(水) 12:06:41
>>105

へぇ、まさか私でも食べられるパンがあるなんて……嬉しいわね♪
それにしても……人間の街の食堂でエルフが働いてるなんてね、それならこのパンの作り方を知ってるのも納得だわ、うん
(主人が提供してきたのは、小麦を石臼で擦り潰し粉にしたいわゆる全粒粉と呼ばれるものに)
(塩と水、そしてエルフ族に伝わる干し葡萄に水を加え発酵させ作成する天然酵母のみで作った卵とバターを使わない特製パン)
(そのパンを一口頬張るとエルフ族の味を再現したことに驚きながらも、キッチンから手を振ってきたエルフを見て納得してしまい)

ふう……堪能したわ、ご馳走さま
それじゃ、本題に入りたいんだけど……いいかしら?
実は最近、この付近の魔物たちの動きが活発になってるような気がするのだけれど
何か知ってることがあれば、どんな細かい事でもいいから教えて欲しいの
(特製パンと酒を平らげて主人に御礼を言うと、席から立ち上がって酒場にたむろする冒険者や旅人に聞こえるよう大声で)
(魔狩人として依頼を受ける中で違和感を覚えた、最近の魔物たちの動きの活性化について情報を募る)

もちろん……情報の重要度に応じて報酬は出させてもらうつもり
(魔狩人として依頼を完遂した時に受け取った報酬、その溜めに溜めておいた金貨の詰まった革袋を机にドスンと置いて見せると)
(酒場にいた連中からは歓声とどよめきがあがり、持っていた情報を買って欲しいと集まってきたのだった)

【集まってきた情報の中に有益な情報が含まれていたかについては判定で決めることにするわね】
【奇数なら有益な情報はなし、偶数なら有益な情報があった】
【0なら怪しい場所を教えてもらえた、ゾロ目なら魔王の居場所って展開で進めるとするわ】

107 リュゼ ◆5cVSmFzQs6 :2019/04/24(水) 22:26:56
>>106

ふう……まあ、最初はこんなものかしらね
有益な情報は残念ながら集まらなかったけど、この街よりも大きな街を教えてもらえたから良しとするわ……
(クロニムの街で取った宿の部屋で、酒場で集めた情報を整理してみていた)
(魔物の活性化についての情報は得られなかったが、ならばとゴルダの王都の道程を教えてもらえたのは僥倖だった)

それにしても、この街にはまだ魔物も近寄っては来ていないみたいね
先程の酒場……冒険者たちの話だとそこまで危険な魔物はこの付近には出没していないようだし……
(冒険者が集まる酒場だけに色々な依頼の張り紙を見かけたが、危険な魔物の討伐依頼はひとつも見当たらなかったことから)
(どうやら森を抜けたここゴルダには魔物らの群れは到達していないようだったことに安堵しながら)

やはり、森のマナの大樹が狙いなのかしら……だとしたら一体何のために?
(森の奥にあるリュゼらが住まうオルデリーク氏族の集落には魔力を生み出すマナの大樹がそびえ立ち)
(その樹から発せられる魔力に惹かれ魔物が時折大量に発生する事例は、ここ百年の間に数回はあった)
(今回の魔物の群れの規模はこれまでにない数と強さになりそうな予兆があるため、こうして魔物発生の元凶を調査に旅をしているわけだが)

108 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/04/27(土) 09:17:48
>>99

まあ……何ということでしょう……
いつかはこの日が来ると思いましたが、法皇様の預言通りになってしまいました……
(至高神イェルクの威光をまだ知らない人々に知らしめるために布教の旅を続け、今はシルバニア王国にある都市に滞在中だったが)
(酒場に張り出された新聞にて旧ラムサス公国領が、隣国であるローゼンクロイツ帝国によって制圧されたと知り)
(まさに法皇様がローゼンクロイツがイーストセブン制圧に乗り出すと預言した通りになり、改めて法皇様の慧眼に驚嘆するのだった)

これは……法皇様に命じられた使命を出来るだけ急いで果たさなければなりませんね……
幸いにもこのシルバニア王国は建国した歴史も古く、まだ探索されていない古代の遺跡も多いようですし
法皇様のお眼鏡に叶うような代物が発見出来ればよいのですが……
(そもそもイスマリアの切り札とも言えるニルヴァーナ聖十字騎士団の一員である彼女が、本国の防衛にではなくイスマリア外部に単独で行動しているのは)
(何もイェルク神布教のためだけではなく、イスマリア法皇より直々に言い渡された密命があるのだ)
(それは、この大陸に散らばるイェルク神の力を残した残骸……聖遺物と呼ばれる強力な魔法の品を持ち帰ること)
(聖剣シルヴェルクレールを有する強力な聖騎士団を持つイスマリアだが、たかが百名しかいない騎士団ではローゼンクロイツの軍事力と物量作戦には勝てるはずもなく)
(法皇様はそのような有事を見越して、騎士団の人間に聖遺物の探索という任務を与えていたのだった)

109 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/04/27(土) 21:36:45
>>108

まあ……何ということでしょう……
まだ未踏の古代遺跡を探していたら
、代わりに妙な教団とやらが出入りする遺跡の情報を耳にしてしまいました……
(修道女という職業がら、滞在中の街で通りすがりの人々から古代遺跡についての情報を集めていると)
(複数の情報源から聞こえてきたのは、ここから二日ほど距離のある遺跡に出入りする怪しい教団の噂だった)
(しかもその教団が御神体にと崇拝しているものが冒涜的なモノである上、そこで行われている儀式が非人道的な行為だというのだ)

使命とは関連がないようなので聞かなかったことにしたいのは山々なのですが……
地下に隠れて集まる教団とやらが、真っ当な神を信奉しているとは思えませんし……立場から無視出来ないのが辛いところですね
もちろん……邪悪な神を祀っているのであれば、イェルク神の名とニルヴァーナ聖十字騎士団の名誉に懸けて放置は出来ません!
(噂が本当であるなら相手勢力との交戦は避けることは不可能と思い、最初は乗り気ではなかったものの)
(怪しげなその教団とやらが邪神や魔王を信奉している輩ならば、改心させイェルク神の尊厳や教えを布教しなければと思い込み)
(自問自答しているうちにすっかりやる気になってしまっていたのだった)

110 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/04/28(日) 21:21:32
>>109

まあ……何ということでしょう……
この遺跡、元はただの古代遺跡のようですが……この遺跡に漂う重苦しい魔力は、明らかに邪なるモノの気配が満ちていますわ……
(噂に聞いた遺跡の地下迷宮に潜っていってみると、内部は無数の冒険者や学者たちが訪れた痕跡で溢れ)
(もはや財宝や貴重品などはあらかた掘り出し尽くされ、来訪者がいなくなった遺跡なのだろう)
(それが盲点となり、何か邪悪なモノを信奉する集団が根城にしているのだろう)
(地下迷宮の内部には本来ならばあるはずのない重苦しい空気とおぞましい魔力が感じられたからだ)

やはり……深部に潜っていけばいくほど……闇の魔力が濃くなっていきます
噂通り、教団とやらがよろしくない行為に手を染めているのは確定と見て間違いないでしょう
ならば、手遅れになる前に教団の人間に接触し、この邪なる魔力を止めさせませんと……
(遺跡の奥へ降りていけばいくほど、冒険者らに散策し尽くされたのか守護者であったゴーレムなどの魔導生物の残骸が転がり)
(他に動くモノといえば、遺跡に充満する闇の魔力が集まり意志を持つダークミストが発生しかけた位であったためか)
(案外、遺跡の地下迷宮の最深部にまでは早く到達することが出来たのだが)
(階層を降りていけばいくほど、重苦しい空気と禍々しい魔力は次第に濃くなっていく)

どうやら、この階層が遺跡の最深部、のようですね……うぷ
ふぅ……しかし、この禍々しい魔力の濃さは……神に仕える私にはとても耐え難いものがあります……
(最下層に到着すると、あまりにも密度の濃い禍々しい瘴気にも似た魔力をまともに浴び)
(神の恩恵を受けている身体が拒絶反応を起こし、それが吐き気や悪寒となって襲いかかってきていた)
(何とか身体の不調に耐えながら、遺跡の最深部へと足を動かして進んでいくのだった)

111 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/04/29(月) 22:59:13
>>110

まあ……何ということでしょう……
まさか古代遺跡の最深部で、このような邪悪な儀式が行われているなんて……
うぷ、た、漂う魔力が身体を侵蝕してくるようです……気を強く持たないと
(遺跡の最深部、その一番奥にある場所には動物らしき骨で築き上げた祭壇があり)
(教団と噂される十人ほどの黒いローブと禍々しい形のシンボルを掲げながら、祭壇の周囲で冒涜的な呪詛を唱えていた)
(その儀式の様子を物陰に姿を隠して眺めていたが、祭壇から発せられる邪悪な魔力に吐き気が強くなる)

……あ……あれは!
何故、こんな場所に少女が寝かされて……
あ、あの者は……まさか少女は邪悪な儀式の生贄に選ばれたとでも?
(何気によく見ると、禍々しい祭壇の中央には飾り気のない少女が白いローブを纏ったまま寝かされており)
(黒ローブを纏う一人の男が懐から取り出した黄金の短剣で、今まさに少女の胸板を貫こうと振りかぶるのだった)

い、いけないっ!
ま……待ちなさいっ、お前たちっ
その少女を生贄になど、ニルヴァーナ聖十字騎士団の名に懸けてっ……聖イェルク神の神官である私が許してはおけませんっ!
(その凶行を制止するために物陰から姿を現して名乗りを上げ)
(こちらに注目を集めて一瞬でも短剣を振りかぶる男の動きを止めるのが目的であった)

112 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/03(金) 09:06:50
>>111

まあ……何ということでしょう……
やはりこの者たちは邪悪なる神を信奉する邪教徒だったようですね
……なれば、遠慮も手加減も不要ですね

……邪悪なる者よ、我らが天に坐すイェルク神の裁きの光を受けよ!
ーーーーーーージリオンライト

(こちらを認識した黒ローブの連中が一斉に懐から取り出したのは、邪悪なる神を模した教団のホーリーシンボルと一体化している短剣)
(儀式を邪魔したこちらをまずは排除してから儀式をやり直すつもりなのだろう)
(そんな邪教徒らに容赦など微塵もするつもりもなく、太陽神の力を借り受けるための聖句を唱えると)
(開いた5本の指先に聖なる光を収束させ、聖句の終わりと共に5本の光線を解き放っていく)

やはり……こんなところにまで紛れ込んでいましたか、ゼーブルグの暗黒騎士セシル……
貴方がここにいるということは、ゼーブルグが邪神復活のために本腰を入れて動き出したということですね
まったく……ローゼンクロイツだけでも面倒事なのに、貴方たちまで動き出すとは……許し難い
(放たれた4本の光線は黒ローブの4人を貫いて致命傷を与えていくが)
(ただ一人だけその光線を漆黒の魔力楯を張り巡らし防御した男……いや、ローブの下に漆黒の鎧を纏った暗黒騎士の女がいたのだ)
(どうやらその女騎士とは既知の関係らしく、その顔を見た途端に普段の温和な修道女としての表情から険しい表情へと変わり)

もしや……ラムサス公国が滅ぼされた際に、間髪入らずに死者が亡者と化しましたが……
ラムサスの地はそこまで穢れた土地ではなかった筈です
あれも実は、貴方たちゼーブルグが背後で糸を引いていた、そうなのですね……何ということを……
(ゼーブルグとは国の名前ではなく、世界各地に存在する邪神と、その邪神を崇拝する教団の名前である)
(そしてセシルと呼ばれた暗黒騎士とは今までにも何度か対峙したことがある相手ではあるが、そのたびに相手は逃走の一手を選択するために)
(実力は未知数ではあるが、こうしてこちらの攻撃法術を防御する位の実力を最低でも有しているのだけは理解していた)

113 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/04(土) 09:18:18
>>112

まあ……何ということでしょう……
やはりラムサスの異変は貴方がたが仕組んだことでしたか……
セシル、貴女はそうやってまだ懲りずもせず、この地に邪神を降臨させようとしているのですか?
(続けざまに放ったジリオンライトにより暗黒騎士以外の邪教徒らは完全に沈黙し)
(この場に残されたのはこちらと暗黒騎士セシルの他は、生贄にされそうになった少女の三人のみとなり)
(その暗黒騎士の口からラムサス公国の死者が即座にアンデッド化したのは邪神を降臨させる儀式の影響だと白状するのを聞かされると)

そんなことをいくら繰り返しても無駄なのは、何度もその身に教えたはずですが
……どうやら、貴女にはまだ神の愛が足りないようですね……
(今までにもこの暗黒騎士が行ってきた暗躍を止めるために何度か戦ってきたが)
(いずれも実力的には勝っていたものの、致命傷を与える前に逃げられてしまい口惜しく思っていたのだった)
(だが……今度こそ逃がすつもりはない、致命傷を与えるかそれとも神の愛の前に膝を折るかするまでは)

むう……出来ればいい加減にセシル、貴女との因縁を清算したいところなのですが……
神はまだ貴女のためにこのシルヴェルクレールを使うことを許してはくれないようです
ならば……神の光にて裁かれなさいっ!

ーーーーーーーーーージリオンライトッッ!

(神の啓示がなければ使用が許されないニルヴァーナ聖十字騎士団の証とも言うべき聖剣シルヴェルクレール)
(目の前の暗黒騎士に圧倒的な神の力を示すために啓示が降りるものと思っていたが、どうやらまだこの聖剣を振るう時ではないようなので)
(先程までは5本に拡散して放っていた光線を1本に収束し、セシルに向けて聖句とともに解き放つ)

【さて……このジリオンライトがセシルにどのような効果を及ぼすのかを判定にて決定したいと思いますわ】
【奇数ならばある程度はダメージを与えるもののこちらも反撃を受けてしまう】
【偶数ならばセシルに膝をつかせる程のダメージを与えるのに成功する】
【0ならばセシルはジリオンライトの効果を打ち消し反撃によってこちらが膝をつく程のダメージを負う】
【ゾロ目ならセシルは転移魔法でこの場から撤退してしまう、という展開でお願いしますわ】

114 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/05(日) 10:55:21
>>113

まあ……何ということでしょう……

それ程の傷を負いながら……まだ神に膝を屈しないというのですか
それ程までにセシル、貴女を駆り立てるモノとは一体……
(確かに放ったジリオンライトは暗黒騎士の護る鎧を破壊し左の肩口を貫通していき)
(肩から血を流しながら一度は膝を折るものの、もう一度姿勢を立て直すセシルのその瞳からはまだ交戦的な意志は消えてはいなかった)

ゼーブルグの暗黒騎士セシルよ
……もう、やめにしませんか?
貴女のその傷、下手をすると致命傷になりかねませんよ……早く治療をするためにも……
私は何も貴女の生命を奪いたいわけではないのですから
セシル、貴女に神の愛とは何たるかを知ってもらいたいだけなのです……
(最初セシルと対峙した際はこの暗黒騎士との因縁をここで決着させようと思ってジリオンライトを放ったが)
(肩口から多量の血を流しながらなお憎しみの瞳を持ってこちらを睨むセシルの姿を見ているうちに思わず手を差し伸べるのだった)

115 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/08(水) 20:49:25
>>114

……うぐわぁぁぁあああ!!
く、くそぉ!……この、暗黒神の加護を受けた鎧を、こうも易々と……
これがアタシとあの女の実力差だというのか……ッッ!
(目の前に現れたイェルクの女司祭によって遺跡の最深部で行っていたアーリオン神の復活の儀式を邪魔されたばかりか)
(その女司祭が手のひらから放った神聖魔法の光の束によって、暗黒神の魔力の宿った鎧を貫通され肩口に大きな傷を負わされてしまう)
(その肩の傷からダラダラと血を流しながら、この傷を作った張本人の女司祭を睨みつけていった)

が、元来、我々アーリオン様の使徒は死を恐れん……いずれ誰にでも死は訪れるもの、怖いであろうはずがない……
……だ……だがッ……!
それを……光の使徒たる目の前の女から与えられるのは…………我慢がならないッッ!
(今にも気を抜いてしまうと、肩口の貫通傷からの激痛で膝を折りそうになってしまいそうになるが)
(何度となく苦汁を飲まされてきたイェルクの女司祭に敗北を自分から認めるような真似は出来るはずもなく)
(歯をギリギリと食いしばりながら激痛に耐え、目の前に差し出された女司祭からの手を乱暴に振り払うと)
(肩口に手を当てると回復魔法を発動させて肩に空いた傷を塞いでいき)

さ、さすがに今回ばかりは我らが教団も事情が違うのでな……
この儀式を貴様らイェルクの使徒どもに邪魔されるわけには、い……いかんのだッ
(肩口に回復魔法を発動させたままの左手を当てながら)
(右手で腰に差してあるミスリル製の魔剣グラウンドゼロを抜き放ち、目の前の女司祭に対峙するために構えるのだった)

116 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/09(木) 11:03:49

【名前】セシル
【種族】人間
【出身】魔法王国ガリア
【性別】女
【年齢】25
【ジョブ】暗黒騎士
【レベル】30
【身長】180cm
【3サイズ】88(G)/60/89
【外見や装備】
目付きは鋭い三白眼で右眼に眼帯をしており、基本的には人前で笑顔を見せることはない
暗黒騎士になるまでの過酷な修練によってすっかり白髪となってしまった長い髪を無造作に束ね、普段は骸骨を模した兜を装備している
また、邪神の魔力を帯びたミスリル製の漆黒の鎧を纏い、腰には同じくミスリル製の魔剣グラウンドゼロを差している

【特殊能力】
・暗黒剣技:B
魔法よりも近接戦闘の才能を見いだされ、教団の幹部によって直々に過酷な修練で叩きこまれた人を殺すためのみの剣の技を修得した
さらに教団幹部となった時に授与された、爆裂魔法を付与された魔剣グラウンドゼロの効果を合わせた破壊力はグリフォン級の魔物なら一撃で葬ることが可能
・暗黒魔法:C
暗黒神アーリオンの洗礼の儀式を受けたことにより、神聖魔法によく似てはいるが防御や回復よりも攻撃や呪詛に特化した種類の魔法を行使出来る
・暗黒神の加護:C
暗黒神アーリオンの洗礼の儀式を受けたことによって、元来は陰核の部分から男性のペニスが生えている……いわゆる両性具有であり、女性ながら女性を懐妊させることが可能となる

【備考欄】
元は魔法王国ガリア出身の伯爵家の長女だったのだが、ゼーブルグ暗黒教団に拉致され、両親ら貴族も行方を追うものの暗黒教団が絡んだと知り探索を諦めてしまう
拉致された後、教団内で過酷な訓練と邪教への洗脳、そして淫靡な儀式を何度となく経て、今では教団の幹部となる暗黒騎士に認定されるまでに至った
その実力的には、並のレベルの4、5名程度で構成された冒険者パーティーならば単独で戦うことが出来る程である

【希望プレイ】雑談・略奪・陵辱・戦闘ロール
【NG】ロール結果のリセット・流れのないがっつき・素出し
【イメージ色】黒・紫
【イメージCV】渡辺明乃
【BGM】ダークプリズン/SRW


■ゼーブルグ暗黒教団
暗黒魔法を極めた大司教が信奉するこのラグシア大陸に眠るとされる太陽神イェルクと対極の存在である暗黒神アーリオンを復活させるために、大陸のありとあらゆる場所で暗黒神復活に暗躍する秘密組織である
大司教ゼーブルグを頂点とし、幹部として存在する十数名の暗黒司祭と暗黒騎士が各地の教団員をまとめあげ活動している
時には国の重鎮として正体を隠蔽し入り込んでいたりするが、国を転覆させる等という事には興味がない
目的はあくまで暗黒神の復活であり、そのために必要な魔法の品物や古代遺跡、貴重な書籍の確保である

教団員は少なからず暗黒神の加護を受けることが出来、様々な特殊能力や特殊な魔法を操ることが可能となる
それが目当てで魔術学院から教団員になったり、神官や司祭が神の教えに躓き暗黒神の信仰に目覚めることも少なくない
大概の国家では暗黒神アーリオンを信奉することは許されておらず、その信奉者は法によって罰せられるのが一般的である
そのため、活動場所はおのずと都市部から外れた農村や古代遺跡をそのまま根城にしていることが多い

117 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/10(金) 08:58:13
>>115

まあ……何ということでしょう……

そのような大怪我を負ってなお、戦う意志を見せるなどと……
考え直して……はいただけないみたいですね
お互いに至高神と暗黒神と、対極の神を信奉する者として……退くことは許されない、というわけですか……
(こちらが差し伸べた手を振り払われ、腰からぶら下げた魔剣を構えられると)
(さすがに臨戦態勢を取らないわけにはいかず、再び光撃魔法を放つための聖句を唱えていく)
(相手も剣を抜いたのだからこちらも包みに抱えた聖剣を使いたいのは山々なのだが、この聖剣は神の啓示がなければ抜かないと誓ったのだ)

……暗黒神の加護を受けし穢れた者よ……
我らが天に坐すイェルク神の裁きの光の煌めきで浄化されなさいっ!
ーーーーーーージリオンライト

……今度の光撃は先程までのように手加減はしてありません
暗黒騎士よ、決着をつけたいと望むのなら、こちらも容赦はしません!
(聖句の時に唱える単語を、光撃の威力を上昇させるために入れ替えて)
(暗黒騎士に向けて解き放たれた光の束は先程放った威嚇程度の光の比ではないほどに光り輝き)
(今度は肩口ではなく胸板へと狙いを定めて、貫通すれば間違い無く致命傷となりうる傷となるだろう)


【それではこの結果は神に委ねるといたしましょう】
【……奇数ならば多少のダメージはあるものの防御される、偶数ならば致命傷とならないまでもまともにダメージを受ける】
【0ならば反撃によってこちらがダメージを受けます、ゾロ目ならば致命傷となってしまう……という具合でしょうか】

118 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/11(土) 10:25:07
>>117

舐めるなよ……イェルクの女司祭っ……
確かに貴様のほうが実力的には上なのかもしれないが……
それでも……光撃魔法程度でアタシを何とか出来ると思っているのなら…………大間違いだっ!
(オルレリアがこちらに向け解き放つ光撃魔法は先程のものとは比べものにならない程強力だろうことは見て取れるが)
(その放たれた光の帯に向かって構えた魔剣グラウンドゼロをそのまま振り下ろしていき、魔法を打ち消そうとする)

ぐッッ!ぐ……ぐうぅぅぅうううッッ!!
は……爆ぜろッ!グラウンドゼロッッ……その爆裂の壁でアタシを忌まわしき光から……ま、護れッッ!
……があぁぁぁああああッッ!!
(光撃に魔剣が命中した瞬間に付与されている爆裂魔法が発動し、炸裂する衝撃で光が分散していくが)
(それで光撃魔法の威力を全て相殺出来ずに、分散し飛散した光の帯がセシルの四肢を切り裂き、または貫通していく)

ふぅ……ふぅ……ど、どうだ……ぁ
し、凌いだぞ、貴様の渾身の光魔法を……
(魔法を防御したとはいえ魔剣で消費した反動と相殺しきれなかった魔法の威力により、肩で息をするまで消耗させられ)
(それでも何とか二本の脚でまだ立っているという事を、目の前の女司祭に対してアピールしていくのだった)

【それでは奇数なら連続して反撃をさせてもらおう】
【0含む偶数ならば再びオルレリア、貴様のターンとなる】
【奇数のゾロ目ならば我が暗黒神の、偶数のゾロ目ならば光の神の介入により戦闘終了とさせてもらうぞ】

119 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/12(日) 22:12:49
>>118
さて……やられたままでは我慢ならんな
それでは反撃だ、こちらも暗黒神から授かりし力を貴様に見せてやろう

闇の鎖よ、我に仇なす光の使徒どもを大地に繋げ……
ーーーーーーーーーネクロスチェイン

(満身創痍のこちらの様子を心配げな表情で見ている女司祭に一矢報いてやろうと考えていた戦術)
(魔法を防御するために両手で握っていた魔剣を片手に持ち替え、空いた片手の指をパチンと鳴らし聖句ならぬ呪句を唱えていくと)
(突如としてオルレリアの足元の影から漆黒の鎖が出現し、脚や下半身に絡みついていきその場に拘束していく)

ふふふ、束縛魔法が効いたようだな……
その状態ではこれより繰り出す魔剣の一撃を避けることは不可能だろう
剣士としては、このような手段で貴様に剣を振るうのは少々躊躇いがあるが……
今は結果が総てだ、悪いが遠慮はしないッッ!
(暗黒の鎖でオルレリアが動きを封じ込められているのを確認すると、再び魔剣を両手で握りしめオルレリアに向け構え直すと)
(剣士として魔法で束縛して剣撃を命中させる不本意な作戦に出たことを詫びながらも)
(命中した対象へ爆裂魔法が発動する魔剣グラウンドゼロを振りかぶり、目の前の女司祭へその剣を振り下ろしていく)

残念ながらこの魔剣には受け流しは効かぬ!
なので予め貴様の脚を封じたのだ!
…………さあ、どうする?
理解したか?なら……このアタシの足元に血反吐を吐いて倒れ臥すがいいッッ!
(そう、この暗黒騎士の言う通りこの魔剣の攻撃に受け流しは意味を為さない)
(正確には受けにより斬撃そのものは防御出来るが、斬撃を受け止めた際に発動する爆裂魔法を回避することが出来ないのだ)

【それでは判定と展開だが……奇数ならば、防御されダメージはほぼ無し 】
【偶数ならば 防御されるが爆裂魔法によるダメージは受け、0ならば斬撃をまともに受けてもらう】
【ゾロ目ならば、そちらの反撃によりこちらがダメージを受ける……55か00ならそのダメージで戦闘不能になる、という展開だ】

120 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/15(水) 10:36:32
>>119

まあ……何ということでしょう……

この闇の鎖、簡単に解除出来る代物ではないみたいですね……
これではあの剣撃を回避するのは不可能です
さて、どうしましょうか……?
(暗黒騎士が呪詛の言葉を吐いていくと同時に、脚に絡みついてくる魔力で作られた鎖により動きを束縛されてしまい)
(次に飛んでくる剣撃を前に、困ったような表情をワザと浮かべて見せると)

御丁寧に能力を説明していただき、誠にありがとうございます
おかげ様で方策が頭に浮かびましたわ
……回避も、受け流しも出来ないというのであれば……要は遮ってしまえばいいのです

神よ我が前に翳せ、すべての邪悪を遮る不壊不滅なる神の楯を
ーーーーーーーーアイギスウォール

(魔剣を構えて突撃してくる暗黒騎士を前に慌てることもなく別の聖句を唱えていくと、目の前に光り輝く分厚い魔力の壁が作成されていき)
(繰り出される魔剣の一撃が光の壁と接触すると、まるで金属同士がぶつかり合ったような甲高い衝突音)
(その直後に魔剣から発動される爆裂魔法の爆発音が続けざまに遺跡に響き渡っていくが)
(剣撃も爆発も光の壁に阻まれて相殺され、こちらを傷つけることは出来なかった)

……さて、ゼーブルグの暗黒騎士よ
まだ、戦いを続けますか?
(渾身の攻撃がほぼノーダメージに終わり、明らかに落胆している暗黒騎士に対して)
(脚を束縛していた暗黒魔法を簡易の聖句を唱えて解除していくと、鈍い音をたてて闇の鎖が砕け散っていき)
(これ以上の戦闘の継続は望んでいないのか、セシルへと戦闘を終了させないかと再度持ち掛けてみるのだった)


【それでは……次の展開も判定にて決定すると致しましょうか】
【奇数であれば、この流れでセシルが退却して戦闘は終了する】
【0含む偶数ならばセシルはまだ敗北を認めずに戦闘は継続】
【奇数のゾロ目なら我が神イェルクの、偶数のゾロ目なら暗黒神アーリオンの介入が発生、という展開で】

121 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/15(水) 23:53:51
>>120

なん……だと……!
アタシの渾身の一撃だぞ……しかも魔剣の爆発も合わせて……
それを……防御法術だけで完全に防ぎきられるとか……あ、有り得ない……
(流石に動きを拘束してからの爆裂魔剣の剣撃を完全に防御されてしまい驚きを隠せず)
(自分との圧倒的な実力差に驚愕し膝を折りそうになるが、そんな女司祭からの戦闘終了の申し出をされると)
(イェルクの女司祭との実力差を自ら認めてしまうのが我慢ならず)

……もし、もし貴様が逆の立場であったならば、その申し出を受け入れるというのか?……イェルクの女司祭よ
ならば、アタシの答えは明白だろう
答えは…………………………………………これだぁッッ!!
(こちらと女司祭の間を遮る光の魔力壁に対して、再び魔剣を叩きつけていき)
(剣撃も爆裂魔法も光の魔力壁を破壊するまでには到らないと理解してはいながらも、何度も何度も剣を振るい)

貴様にはわからないかもしれないが……この遺跡は長い時間をかけて教団が見つけた儀式に相応しい場所なのだッッ!
だから……教団の騎士たるアタシが、退くわけには……いかないのだあぁッッ!!
(光の魔力壁を剣で殴りつけながらも届かぬ女司祭に対して、烈昂の気合いを込めた言葉を吐いていくと)
(知らぬ内に暗黒神の魔力が漏れだして魔剣を伝っていき、爆裂魔法の爆発の威力が徐々に増していく)


【それでは奇数ならば威力を増した攻撃で光の壁を破壊する】
【偶数ならば溢れた暗黒神の魔力に飲まれてしまい戦闘不能に】
【ゾロ目ならば光の壁を破壊した際に一撃を浴びせる展開で】

122 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/18(土) 23:25:36
>>121

まあ……何ということでしょう……

ぐ…………私が使える最大の防御魔法が、このままでは突破されるのも時間の問題です……
(目の前に張っている光の防御魔法を突破出来ず、ただ闇雲に殴りつけるセシルをそのまま放置していたが)
(その光の壁から軋む音が聞こえ始め、防御壁を形成している魔力結界にヒビが入り出していく)

セシル……彼女の中の暗黒神の魔力が徐々にですが……濃く、そして高まってきているのがわかります
これは誤算でした……心を折り屈服させる算段が、下手を打って藪を突いてしまったようですね……
(よく見るとセシルの持つ魔剣がいつの間にか漆黒に染まり、壁に炸裂している爆裂魔法の爆発にも暗黒の魔力が連動していた)
(そのために剣撃と爆裂魔法、両方の威力が飛躍的に上昇してしまい)
(今までならば完全に防御しきっていた暗黒騎士の攻撃を吸収しきれなくなっていた)
(光の壁全体にヒビは広がっていき、あと一撃で防御魔法は霧散してしまう状態にまでされていくと)

はぐ!……ぐうぅぅぅッッ!?

ま、まさか……アイギスウォールを破壊したばかりか、私の身体に一撃を与えてくるとは……うう……
(ついに暗黒騎士の一撃で光の防御壁が破壊されてしまい)
(そのまま剣撃がオルレリアの身体を捉え、とっさに身体を動かし致命的な箇所を斬られるのは避けたものの)
(左腕の二の腕を斬られ、司祭服が裂けそこから鮮血が噴き出ていく)


【それでは……奇数であれば、聖剣を抜く啓示が降りてくるシーンを追加で】
【偶数であれば、このままセシルに主導権を握られてしまいます】
【奇数のゾロ目なら我が神イェルクの介入が、偶数のゾロ目ならば暗黒神の介入で戦闘は強制終了となります】

123 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/20(月) 11:56:45
>>122

どうしたぁッ!……抱えたその聖剣は飾りか何かかあッッ!
だが……抜かないというならそれはそれで構わない……
聖剣を後生大事に抱えたまま……貴様を暗黒神アーリオンの元へと捧げてやるッッ!
(防御魔法を破壊し、もはや自分と女司祭との間に遮るものがなくなると)
(自分の内側から溢れ出してくる暗黒の魔力を抑えることもせず、性格も攻撃的に変貌し)

受けろッ!……暗黒剣技のひとつ……
ーーーーーーーー爆裂剣・デスペラードッッ!!

(暗黒の魔力を宿らせた漆黒の魔剣を横薙ぎにひと振るいすると、元来ならば一撃の剣閃に一発だけの爆裂魔法が連続発動し)
(もはや威嚇などではなく致命的な傷を与えるために、数発もの黒い爆発がオルレリアの身体を爆発点に定めて炸裂していく)

……その爆発一つ一つが独立して貴様を追尾し炸裂していく
防御魔法がなくなった今、貴様にその爆裂魔法を避けるすべはないぞ
……イェルクの女司祭オルレリアよ……長かった貴様との因縁も今日、この場で終わらせてやるぞ……
(暗黒神の魔力で威力が増した爆裂魔法を解き放つと同時に、今まで敗北と退却を繰り返してきた女司祭に対して)
(ようやく勝利出来る感慨と、因縁を脱却出来る一抹の寂しさを含めた台詞を吐き捨てていった)

【それでは魔剣技デスペラードがどのような効果を現したかを判定で決めたいと思う】
【奇数ならば、デスペラードの爆発をまともに受けて大ダメージを与える】
【偶数ならば、何らかの理由で爆裂魔法はオルレリアを捉えきれずダメージは軽度でいなされてしまう】
【0ならばオルレリアの手痛い反撃を同時に受け相討ちに、ゾロ目ならば戦闘は強制終了となる】
【さて、どのような展開となるやら】

124 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/23(木) 00:38:43
>>123

ぐ…………何とい、いうことでしょう……
咄嗟に防御法術を張りましたが……聖句を省略した簡易法術では最早防ぎきれませんね……
(こちらの身体を爆心地とした爆発と爆煙が晴れていくと、纏っていた法衣がボロボロになりながら)
(満身創痍になりながらも、まだ何とか倒れることなく立っていられるのは簡易詠唱によって咄嗟に発動させた防御法術のおかげだった)

左腕…………は動きませんね……
右脚…………は、やはり駄目みたいです
そして、胴体にも爆発をまともに受けてしまったみたいです…………ごふぅッ……
(だが爆発のダメージで左腕は動かなくなり、右脚は動かすと激痛が走る状態で)
(さらには胴体に爆発を浴びてしまい内臓が何ヶ所か傷ついたのか、口からは赤い血を吐き出してしまう)

回復法術を唱えて……傷を治療したいところですが……
それを易々とさせてもらえる時間を与えてくれる気は……あちらにはないようですね……
(目の前の暗黒騎士はまだこちらが立っているのを目視で確認し、再び漆黒の魔剣を振りかぶるのを見ると)
(さすがに次にあの連続爆撃を受ければ危機的状況に陥るのは確実であり、何らかの手を打たないといけないのだが)


【次の展開かどうなるかは判定という神の悪戯に委ねたいと思います】
【奇数であれば、回復法術を発動させて傷を癒やす私のターンをもう一度】
【偶数であれば、こちらは何ら有効な手が打てないまま暗黒騎士の行動となってしまいます】
【0ならば、イェルク神からの神託が降りてきたので聖剣シルヴェルクレールを抜ける私のターンが続けて、となり】
【ゾロ目ならば、この儀式が部分的に成功してしまい暗黒神アーリオンが一時的に降臨してしまう展開となります】

125 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/23(木) 10:04:53
>>124

うぷ……な、何とか回復法術を唱える隙を作らないと……
こ、これなら……どうですかッッ!

太陽神イェルクよ……御身の輝き煌めきを今一瞬だけ借り受けることを許して下さい……
ーーーーーーーーーホーリーライトッ!

(今まさに魔剣を構えて突撃してくる暗黒騎士の顔面に照準を合わせ、回復法術とは違う聖句を唱えていき)
(何とか動く右手の掌から太陽を直視した時のような眩い聖光を放っていくと)
(強い力を手に入れたばかりでその力に酔っていたためか、放った光をまともに直撃し顔を覆い動きを止める暗黒騎士)

…………どうやら眼眩まし程度ですが、少しの間は視力を奪えたでしょう………………今のうちに……

……神よ……御身の力を持ちて……失った血と肉を癒やしたまえ……
時間を戻し……生命を満たせ……
ーーーーーーーーーーリザレクションライト…………

(暗黒騎士の眼が見えないために闇雲に周囲に放つ爆裂魔法に巻き込まれないよう、何とか動かない右脚をズルズルと引き擦りながら今いた場所から後退し)
(中程度の回復法術ではこの傷は癒せないと判断し、自分が今使える最高位の回復法術を発動させていく)
(すると身体全体を淡い光を纏い、全身に走っていた激痛が治まっていき左腕や右脚も何とか動くようになっていく)

はぁ…………はぁ…………
な、何とか……身体が動かせるまでには回復は、しましたが……
ジリオンライトもアイギスウォールもあの爆発剣の前では無力化されてしまいます……
頼みの綱のこの聖剣シルヴェルクレールも……啓示が降りなければ使うことは許されませんし……まさに万策尽きた、という感じですね……
(しかし、生贄の少女がいるためにここから退却することも出来ず)
(さりとて、暗黒神の魔力が高まり破壊力が増した魔剣の前に為すすべも見いだせず)
(唯一の希望である聖剣シルヴェルクレールを包んだ聖骸布をギュッと強く抱き締めてしまうのだった)

126 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/24(金) 10:01:19
>>125

ぐああぁぁッッ!?
めッ……眼がああっっ!目潰しとはひ、卑怯なっっ!
ち、畜生ッッ!どこだっオルレリアッッ!
(攻撃目標としていた女司祭から突如として放たれた聖光をまともに眼に浴びてしまい)
(暗黒神の加護を受けている事も災いし、一般人なら一瞬目が眩む程度の威力もより眼を焼かれてしまう)

く……くそおッッ!アタシとしたことが油断したっ……
この隙に生贄を連れて逃げられでもしたら……そ、それだけはさせんぞッッ!
たとえ……姿は見えなくても数撃てば威嚇にはなろう……喰らええッッ!!
(光で眼を焼かれ視力が奪われた状態で闇雲に魔剣を振り回して、先ほどまでオルレリアがいたと思われる場所へ爆裂魔法を放っていくが)
(肉体に炸裂した音も苦痛に呻く声も聞こえなかったために命中していないと判断し、さらに闇雲に周囲に爆裂魔法を解き放つ)

当たれっ……当たれえッ!当たれえッッ!!
今っ……この勝利の好機を逃したらアタシは……二度と勝てないかもしれない……だから今ここでッッ!
オルレリアッ……貴様を倒すッッ!!


【奇数ならオルレリア側が体勢を整えるまでに視力が回復し、こちらの行動となるが】
【0含む偶数ならばこちらの視力が回復する前にオルレリアに動くのを許してしまう】
【ゾロ目ならばオルレリアの聖剣によって強制的に戦闘終了となる展開で】

127 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/26(日) 11:27:52
>>126

……ふぅ……ようやく眼も回復してきたみたいだ……
まったく、小賢しい悪足掻きをしおって……こちらの視力を奪った隙に回復は済ませたみたいだがな
(頭を振るいながらチカチカと眩む視界を回復させようと、何度も瞬きをして)
(ようやく視界が回復して目の前の女司祭を捉えられた時には、デスペラードを直撃させ負わせた傷は回復されていた……見た目的には)

だが……デスペラードに対抗する手段は思いついたのか?
ふふ、その聖剣は「抜かない」のではなく「抜けない」ようだな
どうやら打つ手は思いつかなかった……万事休す、というところか
(暗黒神の啓示を受けたのか強化された魔剣と刃を交わしたらどうなるのかは興味があったが)
(それはこの因縁深い女司祭を始末して聖剣を奪い、それから試してみればよいと思い)

さあ、アタシの足元に這いつくばる姿を見せろ、憎きイェルクの女司祭よ……
(先ずは決着をつけるのを優先しようと魔剣を握り直す)

128 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/29(水) 08:18:42
>>127

まあ……何ということでしょう……

ふぅ……何とか回復だけは間に合いましたが……
確かに暗黒騎士よ、お前の言う通り「今の」私にはその魔技を打ち破る策はないです
(何とか身体の傷だけは治療したものの、爆発で所々が四散した衣服はそのままで)
(破れた箇所からは艶めかしい白い肌がチラチラと露出してしまっていた)

だから……今だけは、自らに課した枷を外し、この剣を使うことにします
我が神イェルクよ……誓約を破ることをお許しあれ……
(爆発を受けながらも手放さずにいた聖骸布の包みを、決意を込めた表情を浮かべながら解いていくと)
(その包みの中からは銀色に輝く鞘に納まったイスマリア鋼で出来た聖剣シルヴェルクレールが姿を現し)
(聖剣の柄を握るとおそるおそる鞘から剣を抜いて、さらに白銀に煌めく刀身を見せていくのだった)

暗黒騎士セシルよ……私に、誓いを破らせた罪は……私ともども受けていただきますよ……ッ!
この剣を使った以上は貴女に勝利はありません……何故なら
(魔剣を振りかぶり突撃してきたセシルに対して聖剣を構えて、真っ正面から対峙すると)
(その切っ先を聖剣で受け止めて、ちょうど鍔迫り合いの体勢となり)
(向き合ったセシルに対して言い放つのだった)

……貴女の魔剣と私の聖剣は文字通り格が違うのです

129 暗黒騎士セシル ◆LUzUq6Qs.M :2019/05/29(水) 13:26:57
>>128

そ……それが噂に聞いていたイスマリアの秘宝、聖剣シルヴェルクレールか……
まさか、剣を交えただけで爆裂魔法の発動すらキャンセルするとは……正直驚いたぞ……
(元来ならば剣を重ねた時点で爆裂魔法が発動し、鍔迫り合いをする間もなく相手を吹き飛ばす算段なのだが)
(聖剣の力なのか発動するはずの爆裂魔法が発動せずに、剣戟を受け止められてしまうのを許してしまうと)
(その聖剣の力に素直に驚き、賞賛の言葉を女司祭にかけると) 
(女司祭との空間に生まれる魔力の異変に思わず言葉を詰まらせ)

……うぐ……ぬおッッ!?
な、なんだ?ま、魔剣が震えているだと……
ま、まさか……貴様の聖剣と共鳴しているのか……?
しかし、一体何故……
(握り締めていた愛用の魔剣グラウンドゼロがカタカタと振動していることに気がつくと)
(同じように目の前の女司祭が持つ聖剣もカタカタと振動しているように見え)
(神聖なものとも暗黒神のものでもない強力な魔力の塊が二本の剣の間で形成され、それが徐々に膨らんでいくと)

ま、マズいッッ……溢れた魔力が弾けるッッ!?
な、何が起きたあぁぁっ!お……オルレリアあああ!
あ……アタシは何が何でも貴様を倒してやるッッ!
暗黒神アーリオンの名に誓って…………絶対……絶対にだっっ!

ぐ!…………ぐわああああぁぁぁぁッッ…………………

(膨らんだ魔力が二本の剣どころかこちらと女司祭、そして生贄の少女や儀式を行っていたこの最深部の部屋全体をも包んでいくと)
(視界を眩い光に覆われていき、そのまま膨らんだ魔力によって背後に吹き飛ばされ)
(光に飲まれた状態のまま、不覚にも意識を失ってしまうのだった)

130 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/29(水) 22:01:30
>>129

ま、まあ……何ということでしょう…………
こ……ここは、遺跡の入り口……
(暗黒騎士の剣戟を受け止めた途端に聖剣が震え始め、漆黒の魔力が膨らみその闇に飲まれたかと思ったら)
(視界が開けた先に見えた景色は、今まで潜っていた古代遺跡の入り口であった)

そ……そうですわ、あの少女は?
私だけが遺跡の外へ放り出されても、あの少女が暗黒騎士に生贄として捧げられてしまえば……

ホッ……よかったですわ……あの少女も転移させられてて……
ふぅ……傷もなく無事で何よりです……
(ふと何かを思い出したように深刻な表情で周囲をキョロキョロと見渡していくと)
(一糸纏わぬあられもない姿で、ではあるが確かにあの祭壇に寝かされていた少女も地上へと一緒に転移させられていたのを確認すると)
(強ばっていた表情が緩み、その少女に駆け寄ると胸に耳を当てて無事であるのがわかり安堵のため息を吐き出していく)

あの暗黒騎士が一緒に転移してきたのか……それともまだあの最深部に取り残されてるかはわかりませんが……
まずはこの少女を街へ連れ帰って教会で保護するのが先ですね
(全裸のままではいけないと、聖剣を包んでいた聖骸布を少女に纏わせていき)
(まだ意識のない少女を背負っていくと、王都シルファレリアに続く街道に出て歩いていくのだった)

131 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/30(木) 07:50:05
【暗黒騎士セシルとの対峙が一段落しましたので閑話休題をば】
>>52に書きなぐった魔法金属について、少しばかり説明を追加してみました】
【勿論、これはこの世界だけの概念ですし、この説明で完全に決定したわけでもないのであしからず……と言っておきますね】

■魔法金属

・ミスリル
美しい銀光沢の外観を持つ
加工が容易で硬度も優れており、魔力親和性が高いという非常に優れた金属
ミスリルを鍛えてつくられた武具は総じて優秀な魔力付与をされた品となることが多いが、希少な鉱石でもあるため高価で取引される

・ハルモニウム
精霊界にある金属のひとつで銀に似た外観で、エルフが唯一加工が許された金属でもある
金属を嫌う精霊たちがハルモニウムだけは許容してくれるために、エルフのみならず精霊術を使う術師に需要が高い

・イスマリア鋼
聖句と祝福によって聖別され大聖堂の大鐘の材質として使われる銀によく似た光沢と頑強な硬度を持つ特殊な合金
魔力をその内に溜める性質を持ち、強力な付与魔法にも耐えられるため魔法の品を製作する際に重宝されるが、その過程と由来のために出回る量は限られてしまう

・アダマンタイト
魔物が多く棲まう危険度の高い鉱床で採掘される灰緑色の鉱物
凄まじい硬度と耐久性を誇るが、加工を施すのが非常に困難な物質でもあり、加工方法はブリジニアの一部ドワーフしか継承されていないのが現状である

・オリハルコン
錬金術師による金と賢者の石と呼ばれる物質との魔法の合金
非常に頑強でしなやかな、さらにこの世のものとは思えないほど美しい外見を持ち、その武器は全てを切り裂き その鎧はどんな破壊にも耐えうるといわれているが、金も賢者の石も非常に高価で貴重な鉱石なために実際にオリハルコンとして製造される量は極希少になってしまっている

・ヒヒイロカネ
ヤマト・ムサシ周辺でのみ採掘される鉱石で赤銅色をしているのが特徴
熱伝導率が非常に高く、純粋なものは金より柔らかいが、合金にすると金剛石並に硬度が高くなる
しかし絶対数が少なく、まだ解明されていない部分が多い

・ダマスカス鋼
木目状の紋様を持つ合金であり強力な刀剣の素材として知られているが、その合金の配合は鍛冶師それぞれの秘伝とされ決まった配合の割合は確定してはいない
その紋様美しさから古美術品としての価値も高く、これを求める好事家も少なくない
ダマスカス鋼を素材とした刀剣は、柳のようにしなる柔軟さと強度を併せ持ち、耐腐食性に優れている
ローゼンクロイツ周辺部は砂鉄の精霊との契約でより高い温度で鋼を鍛造することで様々な不純物を溶かし込み、結果ローゼンクロイツ製のダマスカス鋼は硬度と強度を増した特別なものとなっている

・イオシス
神の世界で創られた理想金属
決して折れず曲がらず人の手によって壊れることのない絶対硬度を持つ
それ故に人間の世界で加工することは出来ないため、この金属が実在すると知られたのは神より授かったとされる「神聖具」があったからとされる

132 アズリア ◆5cVSmFzQs6 :2019/06/09(日) 10:13:05
【さてと、それじゃ次の物語は誰にスポットライトを浴びせるかを判定に委ねてみるとするよ】
【少しばかり充電期間をおいたから、やりたいネタが貯まってるんだよねぇ♪】

1 ロシェットの帰路
2 イオニウス王の外交
3 アズラウネの冒険譚
4 紅薔薇公の食事の時間
5 リュゼのゴルダ王都滞在記
6 アズリアの航海記録
7 ロゼリア将軍のラムサス領での出来事
8 アズリアの変態調教記録
9 ロシェットの帰路トラブル編
0 アズラウネの食事シーン

133 名無しさん :2019/06/16(日) 05:59:55
暫く見ないと思ったらログ見てやっと移動先がわかった…
アズリアの変態調教はダレ相手になるんだろうw

134 名無しさん :2019/06/17(月) 10:05:22
何なら立候補してみたらいいじゃない
相手いないみたいだしさ


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