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エロファンタジー世界で冒険譚 第1巻

112 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/05/03(金) 09:06:50
>>111

まあ……何ということでしょう……
やはりこの者たちは邪悪なる神を信奉する邪教徒だったようですね
……なれば、遠慮も手加減も不要ですね

……邪悪なる者よ、我らが天に坐すイェルク神の裁きの光を受けよ!
ーーーーーーージリオンライト

(こちらを認識した黒ローブの連中が一斉に懐から取り出したのは、邪悪なる神を模した教団のホーリーシンボルと一体化している短剣)
(儀式を邪魔したこちらをまずは排除してから儀式をやり直すつもりなのだろう)
(そんな邪教徒らに容赦など微塵もするつもりもなく、太陽神の力を借り受けるための聖句を唱えると)
(開いた5本の指先に聖なる光を収束させ、聖句の終わりと共に5本の光線を解き放っていく)

やはり……こんなところにまで紛れ込んでいましたか、ゼーブルグの暗黒騎士セシル……
貴方がここにいるということは、ゼーブルグが邪神復活のために本腰を入れて動き出したということですね
まったく……ローゼンクロイツだけでも面倒事なのに、貴方たちまで動き出すとは……許し難い
(放たれた4本の光線は黒ローブの4人を貫いて致命傷を与えていくが)
(ただ一人だけその光線を漆黒の魔力楯を張り巡らし防御した男……いや、ローブの下に漆黒の鎧を纏った暗黒騎士の女がいたのだ)
(どうやらその女騎士とは既知の関係らしく、その顔を見た途端に普段の温和な修道女としての表情から険しい表情へと変わり)

もしや……ラムサス公国が滅ぼされた際に、間髪入らずに死者が亡者と化しましたが……
ラムサスの地はそこまで穢れた土地ではなかった筈です
あれも実は、貴方たちゼーブルグが背後で糸を引いていた、そうなのですね……何ということを……
(ゼーブルグとは国の名前ではなく、世界各地に存在する邪神と、その邪神を崇拝する教団の名前である)
(そしてセシルと呼ばれた暗黒騎士とは今までにも何度か対峙したことがある相手ではあるが、そのたびに相手は逃走の一手を選択するために)
(実力は未知数ではあるが、こうしてこちらの攻撃法術を防御する位の実力を最低でも有しているのだけは理解していた)


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