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エロファンタジー世界で冒険譚 第1巻

110 シスターオルレリア ◆3481ALgzbw :2019/04/28(日) 21:21:32
>>109

まあ……何ということでしょう……
この遺跡、元はただの古代遺跡のようですが……この遺跡に漂う重苦しい魔力は、明らかに邪なるモノの気配が満ちていますわ……
(噂に聞いた遺跡の地下迷宮に潜っていってみると、内部は無数の冒険者や学者たちが訪れた痕跡で溢れ)
(もはや財宝や貴重品などはあらかた掘り出し尽くされ、来訪者がいなくなった遺跡なのだろう)
(それが盲点となり、何か邪悪なモノを信奉する集団が根城にしているのだろう)
(地下迷宮の内部には本来ならばあるはずのない重苦しい空気とおぞましい魔力が感じられたからだ)

やはり……深部に潜っていけばいくほど……闇の魔力が濃くなっていきます
噂通り、教団とやらがよろしくない行為に手を染めているのは確定と見て間違いないでしょう
ならば、手遅れになる前に教団の人間に接触し、この邪なる魔力を止めさせませんと……
(遺跡の奥へ降りていけばいくほど、冒険者らに散策し尽くされたのか守護者であったゴーレムなどの魔導生物の残骸が転がり)
(他に動くモノといえば、遺跡に充満する闇の魔力が集まり意志を持つダークミストが発生しかけた位であったためか)
(案外、遺跡の地下迷宮の最深部にまでは早く到達することが出来たのだが)
(階層を降りていけばいくほど、重苦しい空気と禍々しい魔力は次第に濃くなっていく)

どうやら、この階層が遺跡の最深部、のようですね……うぷ
ふぅ……しかし、この禍々しい魔力の濃さは……神に仕える私にはとても耐え難いものがあります……
(最下層に到着すると、あまりにも密度の濃い禍々しい瘴気にも似た魔力をまともに浴び)
(神の恩恵を受けている身体が拒絶反応を起こし、それが吐き気や悪寒となって襲いかかってきていた)
(何とか身体の不調に耐えながら、遺跡の最深部へと足を動かして進んでいくのだった)


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