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優良の探偵物語

1 優良の探偵物語1 :2017/09/18(月) 15:36:19
 ある初夏の昼下がり。
 小野田優良は繁華街の雑踏を硬い表情で歩いていた。
 表情は曇っていても、端正な美貌と抜群のプロポーションにすれ違う男たちは次々に賛辞と羨望の視線を投げ掛けてくる。
 でも今は、そんな視線が心底煩わしくて、足早に人混みを掻き分けていく。
 やがて優良は、繁華街の一角にある古ぼけた雑居ビルの前に到達する。
 ここの三階にある「丸岡探偵事務所」が優良の目的地であった。
 しかし、いざビルの前に立った途端、優良の心に再び迷いが芽生えはじめていく。
 (やっぱり、真さんと話し合ったほうがいいのかしら・・・それに興信所を使って調べて、もし私の勘違いだったら・・・でも、このままにはしておけないし・・・)
 数分ほど悩んだだろうか。
 やがて、優良は意を決すると硬い表情のままビルの中へと入っていった。 


 話は一週間ほど前に遡る。
 その日、真は深夜になってようやく帰宅してきた。
 しかも、一人では歩けないほどベロベロに酔い潰れていたのである。
 玄関で大の字になって寝てしまった夫をなんとかリビングまで運び、鞄を取りに戻ったところで今回の事件の幕が開いた。
 鞄に無造作に詰め込まれていたネクタイを片付けようと引っ張り出した瞬間、数枚のカードが床に散らばったのだ。
 それらをを拾い集めつつ何気なくカードを見た途端、優良の端正な美貌は瞬く間に硬く強張りはじめた。
 同時に手足も震えはじめ、せっかく拾ったカードが再び床に散らばっていった。
 (嘘、こんなの嘘よ・・・)
 真の鞄から出てきたカードはCMでもお馴染みの消費者金融のカードであった。
 それも一枚、二枚ではない。
 出てきたカードは全部で六枚あり、その全てが会社こそ違えど全部サラ金のものであった。
 真が多重債務者?
 優良には到底信じられなかった。
 自分が専業主婦でいられるのも真の稼ぎがいいからである。
 夫は酒は弱いし、タバコもギャンブルもやらないし、他の女の影も見当たらない。
 金遣いが荒いわけではない真と消費者金融が、どうしても優良の中で結びつかないのだ。
 結局、誰かの落とし物を拾ったのではないか、と強引に結論を下した優良は、カードを鞄に戻し何も見なかったことにしたのであった。

2 優良の探偵物語2 :2017/09/18(月) 15:39:00
 しかし数日後、あれが勘違いではなく現実なのだと優良は思い知ることとなる。
 あれからどうしても真に対して不信感や猜疑心を覚えてしまい、それを払拭すべく優良は家計の見直しを敢行した。
 (もし、真さんが本当に借金してても義兄さんは弁護士だし、いざとなったら私も働けばいいんだし・・・)
 そんな軽い気持ちで家計のチェックに着手した優良だったが、ネットで銀行口座を目にした途端に膝から崩れ落ちるようなショックに見舞われた。
 夢のマイホーム資金として数百万ほど貯めていた金が、いつの間にか残高わずか数百円になるまで引き出されていたのだ。
 真が自分に内緒で莫大な金銭問題を抱えている。
 その事実は、自分たちは隠し事のない仲の良い夫婦だと妄信していた優良にとって、あまりにショックだった。
 だが、現実を知ってもなお優良はどうしても真に問い質すことができない。
 いざ話を振ろうとすると、今まで真と過ごしてきた日々が次々と脳裏を過り、どうしても言葉が出なくなってしまう。
 明日こそ、また明日こそ・・・そうやって逃げていた優良だったが、そんな生活にも限界を覚えはじめていた。
 そこで藁にも縋る思いで、以前にジムの友人が浮気調査で利用した探偵事務所を紹介してもらい利用することにしたのである。


 「ようこそ。所長の丸岡です。さあ、お掛けください」
 事前にアポを取っていた優良を出迎えたのは、年の頃は三十代前半の中年男性だった。
 身長は百八十センチくらいで、かなり鍛えているのか胸板の厚みがワイシャツ越しでもハッキリと分かる。
 立ち振る舞う姿は一見すると銀行マンのようだが、眼鏡の奥の眼光は鋭くジムの友人が有能だと言っていたのがなんとなく理解できた。
 (この人なら任せても大丈夫かな?)
 勧められたソファーに腰を下ろしながら、美貌の若妻は妙な安心感を覚えていた。
 丸岡は冷えたアイスコーヒーを優良の前に差し出すと、向かい合わせに座り挨拶もそこそこに本題に移っていった。
 「先日、電話で大体の話は伺っていますので、今日は細かい部分をお聞かせください。しかし、大変ですね。心中お察しします」
 「はい、ありがとうございます。どうか、よろしくお願いします」
 電話の声と同様の落ち着いた低音に癒されるように、優良の緊張は徐々にほぐれていった。
 ダラダラと世間話をせずに、ストレートに本題に入る姿にも好感が持てる。
 優良は探偵に促されるまま、今までの流れを事細かに説明していった。
 「なるほど・・・」
 丸岡は一通り話を聞き終えると、記入していた調査シートにボールペンを置き軽く溜息を吐いた。
 そして、まるで子供を諭すような口調で優良に語り掛けていく。

3 優良の探偵物語3 :2017/09/18(月) 15:41:42
 「ハッキリ言って難しい案件ですね。こんな短期間で莫大な金額を動かしていますので、高確率で犯罪に巻き込まれている可能性があります」
 「そ、そんな・・・真さんが・・・」
 「そう考えれば、奥様や家族に相談できないのも納得できます。仮に相手が暴力団だったら家族に危害が及ぶ危険がありますから」
 「・・・」
 丸岡の口から発せられる言葉の数々が、優良の胸に突き刺さっていく。
 愛する夫は自分を危険な目に合わせない為に、たった一人で苦しんでいるのか。
 ならば、真の悩みを晴らしてやるのが妻の務めではないか。
 使命感に燃えた優良は椅子に座り直すと、向かいの探偵に深々と頭を下げていった。
 「お願いです!真さんを・・・夫を助けてください!」
 「頭を上げてください、奥さん。分かりました。出来るだけのことはいたしましょう」
 「本当ですか?ありがとうございます!」
 丸岡の落ち着いた低音に促され、優良は安堵の表情を浮かべたまま頭を上げた。
 これで、きっと真は救われる・・・
 わずかな期間しか接していないにも拘わらず、優良は丸岡にかなりの信頼を持ちはじめていた。
 「それでは明日から早速調査を開始します。ああ、こちらが費用の一覧です。目を通してください」
 「えっ・・・こ、こんなに、するんですか?」
 料金体系の記されたコピーを目にして、優良の口から思わず驚愕の言葉が漏れた。
 興信所など使ったことのない優良にとって、記されている金額は予想を遥かに上回るかなりの高額である。
 これでは独身時代の貯金やヘソクリを全部叩いても、一週間程度の費用しか払うことが出来ない。
 (どうしよう・・・両親から借りようかしら・・・でも、事情を説明できないし・・・)
 そんなときであった。
 頭の中で必死に費用の計算をする優良を見かねたのだろう、丸岡が思わぬ助け船を出してきた。
 「ああ、料金でお困りですか。それなら、いい方法がありますよ」
 「えっ?教えてください!」
 「簡単です。奥さんも調査に同行してください」
 「わ、私が?」
 丸岡の申し出に、優良は思わず素っ頓狂な声を出した。
 何の取り柄もない自分が調査など出来るはずもないではないか。
 しかし、中年探偵は落ち着いた低音で、優良に噛んで含めるように説明を始めるのであった。

4 優良の探偵物語4 :2017/09/18(月) 15:43:52
 「勘違いしないでください、なにも奥さんに調査をしろと言っているのではありません」
 「でも・・・」
 「素行調査は尾行が基本ですが、やはり男一人だと目立ってしまいます。でも、奥さんが同行してくれればカップルを装うことが出来ます」
 「・・・」
 「さらに、ご主人が変装していたとしても奥さんなら癖や仕草で見分けることができるでしょう。もし、協力して頂けるなら料金は半額にします。いかがですか?」
 丸岡の理路整然とした説明を受けて、優良は思わず感嘆の溜息を漏らしていた。
 確かに中年男性一人よりカップルの方が怪しまれないし、たとえ真が変装していても優良には見抜く自信がある。
 そしてなにより、料金が半額になるのが魅力だった。
 「あの・・・本当に、私にできるんでしょうか・・・?」
 「大丈夫です。危ない目には絶対に合わせません。私を信じてください」
 「分かりました。あの、よろしくお願いします」
 優良は契約書にサインすると、着手金を支払った。
 雑居ビルから外に出ると、初夏の青空がさっきよりも眩しく感じる。
 少しだけ胸のつかえが取れた・・・そんな気がして足取りも軽やかに優良は探偵事務所を後にしたのであった。

5 名無しさん :2017/10/07(土) 05:20:53
 丸岡探偵事務所に調査を依頼して数日。
 この日も優良は探偵から届くメールを確認し、無意識に深い溜息を吐き出していた。
 調査は順調らしく、中年探偵は連日のように状況をこまめに連絡してくれる。
 しかし、その度に今まで知らなかった夫の裏の顔を知ることとなり、結果として優良の苦悩はますます深まっていった。
 さっき送られてきた画像は昨日のもので、勤務終了後に咥えタバコでパチンコに興じる真の姿が鮮明に捉えられている。
 夫がタバコを吸うこともギャンブルに手を出していたことも、優良は全く知らなかった。
 いったい、この結婚生活で自分は真の何を見てきたのだろう・・・
 美貌の人妻は端正な美貌を哀しみに歪め、ガックリと肩を落としていた。
 そんな最中、再び優良のスマホが軽やかな着信音を奏ではじめる。
 慌てて画面を覗き込むと、送信者は丸岡であった。
 「ご主人が週末に動きます。打ち合わせをしたいので、連絡ください」
 たった一行の文面なのに、見た瞬間に優良の心臓は早鐘を打ちはじめる。
 正直なところ、これ以上は真の裏の顔を見たくはない。
 しかし、この不透明な状況のまま夫婦生活を送ることもイヤだ。
 優良は悩んだ挙句、探偵事務所にアポイントの電話を入れたのであった。

 「非常に申し上げ辛いのですが、今からお伝えすることは事実です。聞くに堪えないとは思いますが、気を強く持ってください」
 「分かりました・・・それで、具体的には・・・」
 木曜日の夕方、探偵事務所に足を運んだ優良は丸岡から報告を受けていた。
 そこで優良は真が既に債務超過に陥っており、ブラックリストに登録されていること。
 そればかりか非合法な闇金融にまで手を出しており、借金総額が予想もつかないことを告げられた。
 「そんな・・・真さんが、どうして・・・」
 あまりに深すぎる闇に、優良は茫然自失になった。
 瞬く間に顔から血の気が失せ、身体が小刻みに震え出していく。
 そんな優良を落ち着かせようと、丸岡は若妻の震える手に自分の手を重ねると優しく握りしめた。
 「大丈夫ですよ、奥さん。まだ終わったわけではありません」
 中年探偵の低い声が混乱する優良の心にジンワリと染み入ってくる。
 そうだ、自分は真を救うために探偵に調査を依頼したのではないか。
 握られた手から伝わる暖かさにも助けられ、優良は落ち着きを取り戻していく。
 若妻は自分を奮い立たせると、丸岡に話の先を促すのであった。

6 優良の探偵物語6 :2017/10/07(土) 05:23:56
 「今週末、ご主人は闇金業者から都内の秘密クラブに呼び出されています」
 「秘密クラブ?」
 「ええ、ショー形式で卑猥な行為が行われているそうです。ただ、ご主人がショーに出るのか、裏方なのかまでは残念ですが掴めていません」
 「そんな・・・」
 麗しい人妻は次々に突きつけられる残酷な現実に、再び心が折れそうになっていた。
 最愛の夫が借金のカタに他の女性と肉体関係を持つかもしれない。
 考えただけで気が狂いそうだ。
 そんな最悪の状況を想像し居ても立っても居られなくなった優良は、悲壮な決意を固めると丸岡に意外な提案をしていった。
 「丸岡さん。私も、そのクラブに連れて行ってもらえませんか?」
 「えっ?それは可能ですけど、かなり危険な場所ですよ。貴女みたいな女性がいくようなところじゃありません」
 丸岡は優良の意外な申し出を困惑しつつも、冷静に跳ね付けた。
 しかし、「貴女みたいな」という探偵の言葉が、優良の妻としての意地に火を点ける。
 美貌の人妻は椅子に座り直すと、矢継ぎ早に決意を紡いでいった。
 「いいえ、行きます。お願いだから、連れて行ってください。絶対に足手まといになることはしません」
 もし本当に真がそのクラブに顔を出すのならば、現場で取り押さえて事実を追及してやる。
 そうすればきっと真は全てを打ち明けてくれ、そこから打開策が見つかるはずだ。
 優良は静かに闘志を燃やし、真っ直ぐに丸岡を見つめ決断を迫っていった。
 「分かりました。奥さんがそこまで仰るなら連れていきましょう。ただし、絶対に現場では私の指示に従ってください。いいですね」
 「はい。ありがとうございます」
 優良は丸岡に深々と頭を下げた。
 一刻も早く全てを明らかにして、できることなら以前のような健全な夫婦に戻りたい。
 優良は期待と不安を同時に抱えながら、来たる日の打ち合わせに集中していった。


 そして、土曜日。
 丸岡と優良は秘密クラブのある都心の商業ビルへとやって来ていた。
 そのクラブは地下にあるらしく、駐車場の奥にある黒いドアを開け、不気味な照明が灯された階段を二人はゆっくりと降りていく。
 道中では、正装しているものの目つきが堅気ではない黒服が何か所かに立っており、通行所の提示を求められた。
 その度に、タキシードを着込み目元をバタフライマスクで隠した丸岡が、左腕で優良を守りながら通行所をボーイに示していく。
 そんな様子を見て、最愛の夫がとんでもない状況にいることを、優良は改めて思い知ったのであった。

7 優良の探偵物語7 :2017/10/07(土) 05:26:40
 そうしたやり取りを何度か繰り返し、ようやく二人は入室を許された。
 黒服が手元のスイッチを操ると、目の前を遮っていた重厚なドアが中から静かに開いていく。
 そこには今まで体感したことのない異様な空間が、優良を待ち構えていた。
 背中が大きく開き、裾に大きなスリットが入った深紅のドレスに身を包み、赤いバタフライマスクで顔を隠した若妻は恐る恐る辺りを見回す。
 通路は薄暗く、壁には拷問にしか見えない責めを受ける女の裸身画が所狭しと飾られている。
 そんな悪趣味な店内の様子に、黒のピンヒールを履いた優良の美脚が思わず竦みあがった。
 「大丈夫かい、ユリ。嫌なら帰ってもいいんだよ」
 「ありがとう、マルさん。大丈夫だから心配しないで」
 人妻の不安を察知した丸岡に対し、優良は気丈を装い言葉を返していく。
 身元がバレるのを防ぐ為、店内ではマルとユリという偽名で呼び合うことは事前に決めておいた。
 「わかった。でも、辛かったら素直に言うんだよ」
 そう言うと、丸岡は優良をさりげなくガードしつつ、ステージのあるショールームへと足を運んでいった。
 優良が足を進めるたびに、ムチムチに脂の乗った太腿が見え隠れする。
 さらに、一足ごとにタプタプと妖しく弾む豊満な乳房の膨らみも悩ましい。
 先に席に座っている男たちの視線が胸や尻、そして太腿に這い回るのが痛いほどに伝わり、優良は仮面の下の美貌を赤く染めた。
 「ここが俺たちの席だよ、ユリ」
 丸岡にエスコートされ、優良はムッチリと実ったヒップを椅子に下ろしていく。
 その途端、露出過多なバニーガールがメニューを差し出してきた。
 戸惑う優良を庇うかのように、丸岡が手際よく飲み物を注文していく。
 過激なコスチュームの給仕が去っていくのを横目で見ながら、若妻は軽く深呼吸をした。
 「ここに来るまでは居ませんでしたね。大丈夫ですか、もっとリラックスして」
 「は、はい・・・」
 そう言われても、どうにも落ち着けない。
 事前に聞かされた話だと、これから中央のステージで卑猥なショーが繰り広げられるのだ。
 緊張と不安、そして言いようのない恐怖と息苦しさに、優良は襲われていた。
 「ご来店の皆様、大変お待たせ致しました。本日も当店自慢のセク シーショーを心ゆくまでご堪能ください」
 不安を隠して、バニーガールからカクテルを受け取った瞬間であった。
 薄暗かった店内にスポットライトが点灯し、進行役の男がマイクパフォーマンスを展開する。
 そのマイクに応えて舞台に現れたのは、スケスケの衣装を身に纏った若い女であった。

8 優良の探偵物語8 :2017/10/07(土) 05:29:41
 ムーディーなナンバーに乗って歩く少女はステージ中央で止まると、無邪気な笑顔を振りまきながら客席に手を振っていく。
 よく見るとスレンダーだがピチピチとした健康美に満ちた、かなりの美少女である。
 もはや隣の客の顔さえまともに見えない客席から、卑猥なヤジや指笛が鳴り響いた。
 「始まっちゃいましたね。こうなったら気楽に探しましょう。とにかく、絶対に私から離れないでくださいね」
 丸岡は優良の右耳に囁きながら、そっと左腕を腰に回してきた。
 美貌の人妻は無言で頷くと、カクテルで喉を潤していく。
 人を探すのに酒を口にするのは得策ではないが、とにかく喉が渇いて仕方がなかった。
 一方、ピンクのスポットライトが当たるステージでは、少女が外見に似合わぬ過激なストリップを展開して徐々に肌を露わにしていく。
 そんな中、少女はブラジャーを外し上半身裸となった。
 小ぶりだが形のいいバストが剥き出しとなり、観客のボルテージが一気に上がっていく。
 (イヤだ・・・男の人って、どうしてこんなにエッチなのかしら・・・)
 周囲の異様な雰囲気に圧倒され、優良は俯いて頬を赤く染めた。
 性を売り物にする少女も、それを凝視する男たちにも嫌悪と侮蔑しか感じない。
 そして、借金のカタとはいえこんなクラブに来る真にも優良は失望していた。
 場内に歓声が湧き上がり、優良はハッと視線を舞台に向ける。
 その瞳に映ったのは、パンティ一枚でステージに腰を下ろし、両足をジワジワと開脚していく少女の姿であった。
 その表情に視線を送ると、可愛らしい頬はほんのりと上気していた。
 嫌がる素振りは全く感じられず、それどころか肉体を凝視されることで恍惚の表情さえ浮かんでいるのだ。
 (どうして・・・私なら、どんな条件出されても絶対に堪えられない・・・)
 なぜ少女は、大勢の男の前で裸を晒して平気なのだろうか?
 同性として何故か興味が湧いてしまう。
 もし自分がステージに立ったら、不特定多数の男に剥き出しの乳房や股間を凝視されたら・・・
 そう考えただけで優良の掌はジットリと汗ばみ、心臓が早鐘を打ちはじめる。
 見まい見まいと思っても好奇心が騒ぎ、ついステージに視線が向いてしまう優良。
 そして、手に汗握り固唾を呑んで見守る優良の眼前で、ついに少女は最後の薄布に手を掛けるとゆっくり引き下ろしていった。
 「おい!そのパンティ、俺にくれよ」
 数人の客が立ち上がって歓声を上げる中、少女は野獣の群れに向かって丸めたパンティを投げ込んでいった。
 途端に凄まじい争奪戦が巻き起こり、観客席は興奮の坩堝と化していく。

9 優良の探偵物語9 :2017/10/07(土) 05:32:15
 優良は呆気に取られて、その異常な光景を眺めていた。
 愛する者同士がひっそりと営むべき行為を、ただただ下品に昇華させてしまっている。
 優良は心を鎮めようと、手にしたカクテルを一気に煽っていった。
 「奥さん、冷静に。落ち着かないのは分かりますけど、我慢してください」
 「わ、わかってます・・・でも・・・」
 丸岡が再び優良の耳に顔を寄せ、小声で窘めてきた。
 その表情を見ると冷静さを微塵も失っておらず、注意深く辺りを窺っている。
 自分は完全に雰囲気に呑まれていたのに、丸岡は忠実に任務を遂行しているではないか。
 優良は急に自分が恥ずかしくなり、二杯目のカクテルに口をつけていった。
 そんな中、不意に別のスポットライトが点灯し、先ほどの進行役が照らし出される。
 そして、その男は信じられない言葉を高らかに宣言したのであった。
 「さあ、盛り上がって参りました!ここでチャンスタイム!この現役JKと生ハメできる幸せ者は・・・十九番!」
 (えっ?嘘でしょう?)
 歓声と溜息が交錯する中で、優良は思わず耳を疑った。
 驚きを隠せず表情を強張らせる優良をヨソに、丸岡はウイスキーの水割りを舐めながら事も無げに呟く。
 「ご主人じゃありませんね。当選した男性の周辺にも居ませんでした」
 「そ、そうですか・・・」
 確かに丸岡の言う通り、ガッツポーズをしながら舞台に上がった男は真に似てもいない全くの別人であった。
 男はステージに上がると着ていたスーツを脱ぎ捨て、中年太りの肉体を露わにする。
 唯一残されたトランクスの股間が露骨に膨らんでおり、優良はハッと視線を反らす。
 舞台上には肌も露わな一組の男女。
 これから彼らが何をするのかは、ウブな優良でも明白であった。
 ドキドキと心臓を高鳴らせる優良の目の前で男は下着も脱ぎ捨てると、華奢な少女に勢いよく覆い被さっていった。

10 優良の探偵物語10 :2017/10/17(火) 08:53:58
 (嘘でしょう・・・あの子ったら初対面の男性相手にセックスできるの?) 
 しかし、優良の思いとは裏腹にステージ上の女性は覆い被さってきた男を可愛らしく見上げると、あろうことか自ら唇を重ねていった。
 少女の頬が淫らに窪み、舌を吸いあっているのが傍目からも分かる。
 男に舌を吸われつつ小振りながらも形のいい乳房を揉みしだかれ、悩ましい鼻声を漏らす少女を優良はたた唖然として見守っていた。
 (どうして?あの人たち、おかしいんじゃないの?)
 不特定多数の前で、しかも名前も知らない相手と肌を合わせるなど絶対に許されるはずがない。
 優良は二杯目のグラスも空にすると、怒りの籠った眼差しを舞台上の二人に向けていった。
 そんな優良の気持ちを逆撫でするかのように、ステージ上の男女はますます行為に没頭していく。
 いつしか男の右手は、組み敷いた女の股間の茂みに潜り込んでいた。
 煌々としたスポットライトの光の中で、割れ目の中に男の中指が入り込んでいるのがハッキリと見える。
 とても直視していられない。
 優良は視線を落とすと、三杯目のカクテルに指を伸ばしていった。
 次の瞬間、室内の歓声が一気に大きくなり、その声に釣られるように美貌の人妻は舞台に視線を送る。
 そんな優良の目に飛び込んできたのは全裸になった中年男が少女の腰を掴み、今まさに己の肉棒を女肉に埋め込もうとしている衝撃的な瞬間であった。
 カクテルグラスを持った右手が小刻みに震え、優良の頬は瞬く間に赤く染まっていく。
 男が観客席に背中を向けている為、二人の性器が露骨に見えてしまっている。
 グッショリと濡れた少女の肉襞に押し付けられた肉棒は、あろうことか避妊具をまとっていない。
 もし自分が少女の立場だったら・・・と考え、優良は不安に苛まれた。
 名前も知らない初対面の相手なのだ。
 もし性病を患っていたり、妊娠したらどうするつもりなのか。
 同性としてハラハラし ながら、優良は舞台上の少女を見つめていた。
 (ウソ・・・本当にしちゃうの・・・)
 観客たちが見守る中、遂に男の肉棒が成熟しきってない肉襞を掻き分けてズブズブッと侵入していく。
 その瞬間、まるで自分が舞台上で貫かれた気がして、若妻は自分の肉体を激しく抱きしめていた。
 舞台上では根元まで肉棒を埋め込み、しばらく少女の蜜壺の感触に浸っていた男がガンガンと激しいピストン運動を繰り出している。
 それに合わせてBGMのボリュームが下がり、代わりに卑猥な水音と少女の歓喜の声が店内に響き渡っていく。
 観客たちは身を乗り出して舞台を凝視したり、肉棒を露出して自らしごきたてたりと、この状況を明らかに楽しんでいる。
 (なんなの、この人たち・・・こんなの、絶対におかしいわ・・・)
 本来、秘め事である性を開けっ広げにしている彼らに、優良は激しい戸惑いを覚えていた。

11 優良の探偵物語11 :2017/10/17(火) 08:57:10
 手にしたグラスを傾けた優良だったが、いつの間にかそれは空になっていた。
 真が隠し持っていたDVDを見たことはあるが、生のセックスを見るのは初めての経験だ。
 恥ずかしさと興奮で喉がしきりに渇き、早鐘を打つ心臓も治まる気配をみせない。
 優良はバニーガールが差し出す新たなグラスを奪うように受け取ると、一気に飲み干していった。
 「大丈夫かい、ユリ。ちょっと飲み過ぎじゃないか」
 「心配ありません。これくらい平気です」
 丸岡の忠告を受け流し、優良は次のグラスに口を付けていく。
 アルコールで紛らわせなければ、とてもこの淀んだ空気に耐えられそうにない。
 そうこうしている間にも、ステージ上では中年男と可憐な少女の絡みが熱を帯びてきていた。
 男も女も汗まみれの裸身をくねらせ、すっかり二人だけの世界に入り込んでしまっている。
 少女の甘ったるい喘ぎに切羽詰まった響きが溶け出し、そこに男の野太い呻きも混じっていく。
 どうやら限界が近いらしい。
 優良は固唾を呑んで、息を合わせて登り詰めていく一組の男女を見つめていた。
 そして、少女の口から悲鳴のような絶叫が響いたかと思うと、中年男が少女をガッチリと抱きすくめていく。
 激しく動いていた腰は少女の股間にピッタリと貼り付き、ピクピクと痙攣を起こしている。
 それに合わせるように少女は長い髪を振り乱し、スレンダーな肉体をガクガクと震わせていた。
 (あの子、どうしたの?急に体調でも悪くなったの?)
 真との幼稚なセックスしか知らない優良は、少女の身に何が起こったのか全く理解できなかった。
 しかし、舞台上でグッタリと荒い息を吐く少女はウットリとした表情を浮かべており、どうやら具合が悪い訳では無さそうだ。
 年齢の割りに初心な優良が唯一理解できたのは、少女がステージ上で初対面の男に膣内に射精されたという事実だけであった。
 「さあ、皆様。お楽しみ頂けましたでしょうか。続いては当店初登場、現役短大生のハルナくんです!」
 黒服に両脇を抱えられて少女が舞台袖に姿を消すと、すぐさまBGMが切り替わり進行役が新たな女性を呼び込んでいく。
 興奮冷めやらぬ観客たちは高まったボルテージそのままで、次の踊り子を拍手と歓声で迎え入れるのだ。
 恥も外聞も捨て去った人間たちの喧騒の中、優良は当初の目的も忘れて事の推移をただただ見守っていた。


 入店してから、およそ二時間半。
 優良の心臓は激しく鼓動を高鳴らせたままであった。
 目の前で繰り広げられていく卑猥なショーは性の知識に乏しい人妻の予想を遥かに上回るものであり、全身に汗がジットリと噴き出している。
 ハイペースで飲み続けたアルコールも手伝い、優良は暑さに朦朧としはじめていた。

12 優良の探偵物語12 :2017/10/17(火) 09:00:37
 なにしろ、いずれも甲乙付け難い美女たちが惜しげもなく裸身を晒し、衆人環視の中で観客やパートナーに抱かれるのだ。
 妹の梨香の奔放な性体験を聞いただけで眉をひそめる優良にとって、彼女たちは理解の範疇を軽く飛び越えている。
 少し頭を冷やそう・・・
 優良は立ち上がると、トイレへと向かっていった。


 (えっ?ウソでしょう・・・)
 女子トイレの個室に入り、ドレスの裾をまくってパンティを引き下げた瞬間、優良は強いショックを受けた。
 Tバックショーツのフロント部と肉裂の間に、ツーッと粘度の高い糸が引いていたのだ。
 同時に独特の性臭がフワッと立ち昇り、美貌の人妻は瞬時に耳元や首筋を赤く染め上げていく。
 それが何を意味するものなのか、どうしても優良は認めたくなかった。
 しかし、現実は残酷である。
 欲望剥き出しのショーを見て心では軽蔑していても、肉体は欲情していたのだ。
 あの異常な世界の中で、自分と丸岡だけは正常だと思っていただけに衝撃はかなり大きい。
 優良は自分自身に失望し、力なく便座に崩れ落ちていった。
 「あんっ・・・」
 座った衝撃で豊満な乳房が重く弾んだ途端、乳首とカップが擦れて妖しい刺激が胸から全身に走り抜けた。
 恐る恐るドレスの上からバストを触ってみると、魅惑の膨らみの頂点から間違いなく快楽が込み上げてきたのだ。
 (アソコを濡らしただけじゃなく、乳首まで固くなっちゃってるなんて・・・)
 自分がとても淫らな女になった気がして、優良は思わず目頭を熱くさせた。
 こんな場所に居続けたら、いつしか自分も感化されるに違いない。
 そして底無しの肉欲に飲み込まれ、ステージ上で初対面の男に組み敷かれ肉棒を埋め込まれた挙句、膣内に白濁液を射精されてしまうだろう。
 (しっかりしないと・・・無理言って連れてきてもらったんだから・・・私が、真さんを助けるんだから・・・)
 心身ともにスッキリさせよう。
 まずは自分の意志とは無関係に濡れてしまった媚肉を洗おうと、優良はウォシュレットの操作盤へと人差し指を伸ばしていった。
 かすかな動作音と共にノズルが動き出し、サーモンピンクに輝く人妻の女唇に狙いを定めていく。
 「あんっ!ダメッ!」
 しかし、心地よい温水が肉襞を直撃した瞬間、優良の瞼の裏にパチパチッと火花が走り、腰全体が妖しい痺れに包まれていく。
 若妻は唇から妖艶な喘ぎ声を漏らし、グラマーな女体をビクビクッと震わせている。
 優良の肉体は、洗浄行為で性的快感を感じるほどに妖しく高ぶっていたのであった。

13 優良の探偵物語13 :2017/10/24(火) 15:49:35
 ウォシュレットを止めようとした優良だったが、焦りと酔いで指が震えてしまいボタンを押すことすらままならない。
 そうしている間にも、ノズルは強弱をつけて敏感な肉襞に適温の温水を注ぎ込んでくる。
 (ああ・・・ダメよ、こんなの・・・)
 温水が媚肉を這い回る快楽に呑み込まれ、操作盤に伸ばしていたはずの右手はいつしかドレス越しに豊満な乳房を揉みしだいていた。
 右手の中で魅惑のバストが柔らかく弾み、尖りきった乳首がカップに擦れて妖しい刺激を生む。
 優良はウットリと表情を崩し、瞬く間にトイレの中でオナニーにのめり込んでいった。
 「大丈夫かい、ユリ」
 いきなり扉をノックされ、優良はハッと我に返った。
 なんということだろう。
 ウォシュレットが放つ温水の心地良さに呑まれて、トイレの個室で自慰行為に耽るなんて。
 これではショーの出演者や観客と同類ではないか。
 優良は慌てて操作盤に指を伸ばしてノズルを追い返すと、ブンブンと頭を激しく左右に振り自分に活を入れ直していく。
 「え、え・・・大丈夫です。でも、マルさん・・・ここ、女子トイレですよ」
 華奢な肩を弾ませながら、美貌の若妻はドアの向こうの相棒に声を掛けた。
 動揺して声が震えているのが自分でも分かる。
 「ユリのような美人が単独行動するには、ここは危険すぎるよ。様子を見に来たら案の定、飢えた狼たちが出待ちしてたしね。じゃあ、表で待ってるから」
 そう言い残すと、丸岡の足音が遠ざかっていく。
 (丸岡さん、私を心配してくれたんだ・・・あれ?もしかしたら、アノ声を聞かれちゃったかも・・・)
 優良はホッとすると同時に、羞恥で瞬く間に頬を赤く染めていった。
 心臓を激しく高鳴らせながら、トイレットペーパーを折り畳んで肉の割れ目にあてがっていく。
 「あんっ!」
 柔らかい紙が巻き起こす軽い摩擦にも妖しい痺れが発生し、優良の口から妖艶な喘ぎが漏れる。
 トイレットペーパーには、新たに分泌された愛液がネットリと付着していた。
 (流されちゃダメ・・・私は肉欲だけの女じゃないんだから・・・)
 優良は唇をキッと引き締めると、繰り返し肉裂を拭き清めていった。
 自分はショーを見に来たわけではない。
 夫を探し、事実を追及するために無理をいって連れてきて貰っているのだ。
 美貌の人妻は決意を新たにすると、元の妖艶なドレス姿に戻るとトイレを後にするのであった。

14 優良の探偵物語14 :2017/10/24(火) 15:53:26
 トイレから出るとサッと丸岡が寄り添ってきて、再び優良の腰にさりげなく左腕を回してきた。
 その様子を遠巻きに眺めていた男性客たちは失望した様子で、スゴスゴとその場を後にしていく。
 やはり、自分も狙われていたのだ・・・
 優良はさっきよりも強い力で引き寄せてくる丸岡に豊満な女体を預けながら、欲望が支配する店内へと再び歩を進めていった。
 舞台の上では中年男性が長髪の若い女を膝の上に抱え上げ、結合部を見せつけるように背面座位で交わっている。
 それに呼応するように薄暗い客席からは歓声やヤジが飛び交い、あろうことかカップルで来ている客は舞台そっちのけで弄り合っているではないか。
 まさしく地獄絵図の様相を呈している中で、美貌の人妻は席に戻ると再び暗がりの中に夫を探し求めていった。
 「ダメですよ、そんなにキョロキョロしたら。あくまで私たちはショーを見に来たカップルなんですから」
 「ごめんなさい・・・あ、あの・・・なにを・・・」
 探偵に小声で窘められつつ、優良は困惑の表情を浮かべた。
 ウエストに回されていた丸岡の左手がスライドをはじめ、優良の女体を這い回りはじめたのだ。
 「回りを見て気づいたでしょう?余所余所しいのは私たちだけですよ。不審に思われないためです。我慢してください」
 丸岡は優良の耳元で囁くと、自然なタッチで左手を人妻の肉体に這わせ ていった。
 確かに他のカップルは皆、ステージも他の観客も目に入らない様子で絡み合っている。
 優良は雪白の柔肌が大きく覗けるドレスの背をスッと伸ばすと、探偵の愛撫に身を任せたままステージに再び視線を向けていった。
 舞台上では瑞々しい裸身を背後の中年男に預けた女性が、汗まみれになって女体をしきりにビクつかせている。
 一方、男性は愛してもいない女性の膣に精液を射精するべく、だらしなく口元を歪めつつ抜き差しをどんどん加速させていく。
 それに伴い、女性の切羽詰まった喘ぎ声が店内に響き渡り、それに煽られた観客のボルテージもさらにヒートアップしていくのだ。
 (ダメ・・・やっぱり慣れない・・・)
 優良はまたしてもアルコールに手を伸ばしていった。
 真の借金問題が発覚する少し前から夫婦の間に性交渉はない。
 しかし、膣内に射精される心地良さは肉体が覚えており、それを間もなく舞台上の女性が味わうのかと思うと何故か嫉妬心が湧き上がってくる。
 羨望にも似た気持ちを抱えながら、優良はムッチリとしたヒップを無意識にモジモジと捩らせていた。
 「ああ・・・ダメ・・・」
 次第に丸岡の愛撫の範囲が広がり、優良は自然と甘い声を漏らしていた。
 ムチムチのヒップから剥き出しの太腿を撫で上げていたかとおもえば、敏感な脇腹をくすぐった挙句に魅惑の乳房へと素知らぬ顔で触手を伸ばしてくる。
 しかし、触り方はあまりにソフトで店内の他の男のようなガツガツした貪欲さとは無縁であった。
 優良は心地良さと軽い焦燥感を感じながらも、グラマーな女体を中年探偵に任せていく。
 そのルージュが光る唇からは微かに喘ぎ声が噴き出しはじめていた。

15 優良の探偵物語15 :2017/10/24(火) 15:56:27
 いつしかステージの上の狂乱は終焉を迎えていた。
 膣内に射精されたのだろう。
 腰を痙攣させる男の上で、若い女性は汗で濡れ光る裸身を震わせて感極まった鳴き声を迸らせている。
 その声を聞いて、優良も荒い息を吐きながらグッタリと椅子に背中を預けていく。
 再び分泌された愛液がパンティをグッショリと濡らしているのがハッキリと分かる。
 美貌の人妻は、隣の探偵が自分との距離を詰めたことにも気づかぬまま、ボンヤリとステージに視線を向けていた。
 「さあ、どんどん参りましょう。続きましては当店人気急上昇中のキャリアウーマン、マキくんの登場です!」
 司会役の高らかな声とともに、観客たちの熱気が今まで以上に上昇した。
 この盛り上がり方を見るに、どうやらマキという女性はかなりの人気者らしい。
 フッと照明が消えて、ムーディーな音楽が流れてスポットライトが舞台袖を照らし出す。
 そこに現れたのは黒の三点セットでメリハリのある女体を飾った、バタフライマスクで顔を隠した女性であった。
 「あっ・・・」
 「どうしました?顔見知りですか?」
 いつしか優良にピッタリと寄り添っている丸岡から声を掛けられたものの、若妻の耳には届かない。
 それほどまでに舞台に現れたマキと名乗る女性は、真の同僚の杉山に瓜二つであった。
 髪形も一緒だし、なにより杉山はいつも眼鏡をかけているから、バタフライマスクでも印象があまり変わらない。
 そして、彼女の下の名前が真紀絵であることを思い出し、優良はステージ上の女性が杉山であると確信を深めていった。
 (杉山さんまで・・・どうして?真さんの借金と、なにか関係があるの?)
 舞台の上ではマキが今までの女性たちと同様に妖艶な笑みを振り撒きつつ、下着を脱ぎ捨てステージ上で裸身を晒していく。
 そして、ガーターベルトとストッキングだけになったマキは、これまた同様に舞台上でオナニーを披露しているのだ。
 顔見知りの女性が不特定多数の目の前で自慰行為で昇りつめていくのを、優良はただ茫然と見守っていた。
 「さあ盛り上がって参りました。今回、マキくんと生ハメするのは皆様お馴染みの彼。それでは紹介しましょう。当店が誇るスピードスター、シンくんです!」
 司会役がシンの名前を告げた途端に、観客たちから歓声と嘲笑が沸き起こる。
 そんな中、舞台袖から一人の男が現れた。
 「ああ!」
 その途端、優良は絶望の悲鳴を上げて美貌を強張らせた。
 バタフライマスクで目元を隠しているものの、仕草や動きの癖を見間違うはずもない。
 ステージ上でグッタリと荒い息を吐くマキに近づいていくのは、紛れもなく夫の真であった。

16 優良の探偵物語16 :2017/11/10(金) 17:26:26
 「ま、真さん・・・」
 あまりのショックに優良はグラマーな肉体を無意識に震わせていた。
 それでもなんとか両足に力を込めて、制止を求めて立ち上がろうとする。
 「ダメです。ここで下手に騒いだら一巻の終わりです。気持ちは分かりますが、私たちは浮気調査ではなく借金の調査中なのを忘れないでください」
 丸岡に諭されて、優良はハッと我に返った。
 確かにこの状況下で騒ぎを起こせば、自分も丸岡もタダでは済まないだろう。
 優良は血が滲むくらい唇をきつく噛み締めながら、渋々腰を下ろすのであった。
 そんな妻の気持ちも知らず、真はステージ上でグッタリと横たわる杉山に覆い被さり美乳を鷲掴みにしていく。
 せわしない両手の動きに合わせて、杉山のバストは様々に形を変え乳首がさらにツンと尖っていった。
 性感の塊と化しているであろう乳頭に、真は喜々としてむしゃぶりついていく。
 それに対して、杉山は鼻に掛かったセクシーな喘ぎを漏らして双乳を押し付けるかのように背中を弓なりに反らせる。
 どう見ても、初めてとは思えないほど二人の息はピッタリと合っていて、まるで本物の恋人同士のようであった。
 (真さん、どうして?私よりも杉山さんのがいいの?どうして私がいるのに、他の女性とセックスできるの?)
 真の借金問題が浮上してから、優良はセックスはおろかオナニーすらしていなかった。
 にも拘わらず、当の張本人は不特定多数の眼前で妻以外の女性に淫らな愛撫を施している。
 結婚以来、これほどまでに真に対して怒りを覚えたことがあっただろうか。
 怒りや嫉妬、そして長時間に及んで卑猥なショーを見続けたことによる性的興奮が入り混じり、もはや優良には冷静さの欠片も残っていなかった。
 室内の異質な熱気もあり、どれだけアルコールを呷っても喉の渇きが癒されることがない。
 美貌の人妻はバニーガールから新たなカクテルを奪うように受け取ると、一息に飲み干していく。
 しかし、数杯目かのグラスを空にした瞬間、信じられないほどの衝撃に優良は襲われた。
 あろうことか、舞台上の真と杉山が上気した顔を近付けると、ネットリと唇を重ね合わせたのだ。
 (真さん、どうしてキスまでしちゃうの?)
 空になったグラスを持ったまま呆然とする妻の前で、夫は配偶者以外の女とディープキスに耽っている。
 舌を吸い合っているのは頬が淫らに窪んでいるので分かるし、唾液を交換しているのは喉が艶めかしく動く様子で一目瞭然だ。
 そんな二人を客席から見ている自分が途轍もなくミジメに感じられ、優良は目頭を熱くさせる。
 同時に真と杉山が二人だけの世界で密接に繋がっていることを、まざまざと思い知らされたのであった。
 存分にキスを楽しんだ後、真は舌をいっぱいに伸ばして杉山の柔肌を舐め降ろしていく。
 そして遂に、脂の乗った杉山の太腿をグイッとM字に開脚すると、恥毛に飾られた秘裂に顔を埋めていった。

17 優良の探偵物語17 :2017/11/10(金) 17:29:45
 「ああっ!ああんっ・・・」
 杉山の唇からひときわ甲高い喘ぎが迸り、室内の空気を更に淫猥に染め上げていく。
 悔しく情けないはずなのに、その声に感化され優良は思わず椅子の上のヒップをモジつかせていた。
 こんな状況下に、どう対応すればいいのか初心な優良には何も思いつかない。
 結局、アルコールに逃げようと露出過多な給仕が持つトレイに、細い右手を伸ばしていった。
 「えっ?きゃああ!」
 「危ない!」
 自分でも気付かぬうちに泥酔していた優良は、バランスを崩して危うく椅子から転げ落ちそうになった。
 咄嗟に丸岡が俊敏な動きで、見かけ以上に逞しい両腕で崩れそうな人妻の肉体を抱き抱えていく。
 いつしか美貌の若妻は、中年探偵の膝の上にお姫様抱っこのような体勢でグラマーな女体を預けていた。
 「大丈夫かい、ユリ」
 「マ、マルさん。ありがとうござい・・・あんっ!」
 自分を助けてくれた男に礼を述べていた優良だったが、不意に豊満な肢体をピクッと弾ませると言葉を思わず途中で飲み込んだ。
 あってはいけない感触を豊満な双乳に感じ取り、恐る恐る視線を胸元に落としていく。
 その視線の先にあったものは、大きく盛り上がったドレスの胸元を包み込む丸岡のゴツイ両手であった。
 「や、やめてくださいっ!」
 美貌の人妻は懸命に抗うものの、丸岡の両腕はビクともしない。
 それどころか、中年探偵は優良の耳元に口を近付けると独特の低音で窘めてきたのであった。
 「少しは周りに合わせてください。不審な行動ばかりしてると、本当に怪しまれますよ」
 「で、でも・・・」
 豊満な乳房を繊細な手つきで撫であげられ、優良は華奢な肩先をピクピクッと跳ね上がらせた。
 特に尖った乳首をカップ越しに刺激されると妖しい痺れが生まれ、唇から鼻に掛かった吐息が漏れてしまう。
 このままでは、自分も丸岡も他の客同様の獣に堕ちてしまう・・・
 若妻は最後の理性を振り絞って、バストを這い回る丸岡の両手に自分の手を重ねて、爪をきつく立てていった。
 しかし、丸岡は声を荒げることはおろか、眉一つ動かさない。
 豊かに張り詰めた魅惑の双乳を相変わらず微妙なタッチで撫で 擦りつつ、両足を巧みに使って膝の上の女体をユサユサと揺さぶっていく。
 「な、なにを・・・ああ、イヤア!」
 肉体が揺さぶられるたびに、ドレスに隠された双臀に探偵の下腹部が密着してしまう。
 衣服越しとはいえムチムチのヒップに異常な熱気を放つ硬い肉棒を押し当てられ、優良の体温は瞬く間に上昇していく。
 美貌の人妻から放たれはじめた甘酸っぱい匂いに刺激され、丸岡は肉棒を更に硬くしていくのであった。

18 優良の探偵物語18 :2017/11/10(金) 17:33:59
「舞台をみるんだ、ユリ。ご主人に本当に間違いないのか、自分の目で確かめるんです」
 「は、はい・・・あっ!」
 丸岡に促され、優良は仕方なくステージに視界を移していく。
 しかし、そこで待ち受けていたのは美貌の人妻にとって、あまりに残酷な光景だった。
 舞台上では限界まで肉棒を勃起させた真が杉山を組み敷いて、今まさに正常位の体勢で結合しようとしている瞬間であったからだ。
 「おい、シン!早打ちばっかりしてねーで、ちゃんとマキちゃんをイカせてやれよ」
 「短小で早漏のくせにカッコつけるなよ。今日こそは男らしいとこ、見せてみろ!」
 観客たちの卑猥なヤジにガッツポーズで応 えると、 真は肉棒を埋没させていく。
 その瞬間、優良の綺麗な瞳から涙がツーッとこぼれ落ちていった。
 (真さん・・・そんな・・・)
 いつものように後先考えない真のハイペースな抜き差しが開始された。
 二人の結合部がスポットライトに照らされているものの、悔し涙で原型を留めないほど歪んで見える。
 何気なく辺りを見回すと、至る所でカップルたちも各々に繋がり始めていた。
 更にはバニーガールにチップを払って、肉棒をしゃぶらせている者まで現れている。
 店内にいる誰もが皆、性欲を開放して非現実的な妖しい世界を楽しんでいた。
 「泣かないで、ユリ。泣いたって、状況は変わらないんだから」
 丸岡はそう耳元で囁くと、そのまま優良の頬や首筋に舌先を這わせ始めてきた。
 確かに中年探偵の言うとおり、泣こうが喚こうが真の不倫の事実が消えるわけではない。
 それどころか、夫の不貞の現場 を見ながら他の男に愛撫を施されている現状に、優良は訳の分からない昂りに襲われていった。
 そんな若妻の昂りを感じたのか、丸岡は再び優良の耳元に唇を寄せると悪魔の囁きを吹き込んできた。
 「今日は優良じゃなくユリなんだ。心に溜まってる嫌なことを、全て忘れて私に身を任せてください。このまま溜め込んでたら、パンクしちゃいますよ」
 「で、でも・・・ああんっ!」
 そうしている間に丸岡の唇は優良の首筋に滑り落ち、汗を舐め取るかのようにチロチロと小刻みに舐めあげてくる。
 同時にさきほどよりも僅かに強い力で、魅惑の双乳を縦横無尽に揉みあげてくるのだ。
 甘い痺れが背筋を走り抜け、美貌の人妻は思わずルージュが光る唇からハスキーな喘ぎ声を漏らしていた。
 (ダメ・・・拒まないと・・・ここで許しちゃったら、真さんや他の人と一緒じゃない・・・)
 かすかに頭の中で危険信号が発令されているものの、酔いと嫉妬、そして性的興奮に理性が混沌として、もはや何もかもが億劫になってしまっていた。
 いつしか優良の両手は爪を立てることも忘れ、バストを揉みまくる丸岡の手に重ねられただけになっている。
 そんな優良の心中を敏感に察知した丸岡は、最後の免罪符を若妻に手渡していった。

19 優良の探偵物語19 :2017/11/10(金) 17:36:39
 「ユリが悪いんじゃない。ご主人が全部悪いんだ。だから、今日だけは自分を開放してごらん」
 同時に豊満なバストをドレス越しに、今まで以上の力でねちっこく揉みしだかれる。
 美人妻は男の腕の中でグラマーな女体を悩ましくくねらせながら、ボヤけた視線を再びステージに向けていった。
 舞台の上の二人は自分たちの世界にドップリと入り込み、固く抱き合っては息を合わせて腰を振り合っている。
 そんな優良の脳裏に先程の丸岡のセリフがフラッシュバックし、ものすごいスピードで荒れた心に浸透していった。
 そうよ・・・真も杉山も己の欲望を貪欲に満たしているのに、どうして自分だけが夫の借金に心を痛め右往左往しなければいけないのか。
 もう悩むのはたくさんだ。
 せめて今日だけは重荷を降ろしてもいいはずだ。
 優良は舞台に視線を向けたまま、丸岡の手に重ねていた自分の手をスーッと下に外していった。
 若妻の無言の承諾を受け、すぐさま中年探偵はノースリーブの両脇からスッと両手を差し込んでいく。
 そして、たわわに膨らんだ巨乳と呼ぶに相応しいバストを掴むと、直接揉みくちゃにしていった。
 「あんっ!いいっ!」
 真よりも大きな手で密かな自慢の乳房を直に揉まれ、優良は立て続けに喘ぎ声を漏らしていった。
 他の人間がいる中で施される愛撫は、信じられないほどの興奮を若妻にもたらしていく。
 優良は匂い立つほどに頬をピンクに染め上げると、女らしい曲線に恵まれた女体をクネクネと悩ましくうねらせていった。
 「すごいよ、ユリ。こんなに大きいのにハリも弾力もあるバストは初めてだ。最高のオッパイだよ、ユリ」
 「イヤンッ・・・エッチ・・・」
 夫以外の男に双乳を自由にさせている罪悪感が、優良の唇から可愛い拒否の声を上げさせる。
 しかし同時に、バストを褒められた嬉しさから、女としての満足感で急速に心が満たされていく。
 優良は気恥ずかしさから、恨みっぽい目つきで丸岡を軽く睨んでいった。
 「ユリのオッパイ、見せてね」
 「えっ?」
 手の甲に当たるカップが邪魔になったのか、丸岡は魅惑の乳房を揉みあげながら顔を優良の後頭部へと近付けていく。
 そして、うなじにあるドレスのボタンを唇を使って器用に外していった。
 途端に支えを失った薄い布地は、前方に音もなく垂れ落ちていく。
 薄暗い店内の片隅で、美術品のような優良の乳房は露わにされた。
 「イヤッ・・・こんなところで・・・」
 美人妻は慌てて両手を胸元に向かわせていく。
 しかし、丸岡は素早い動きで優良の華奢な両腕を押さえつけると、豊満な乳房を力づくで曝け出していった。

20 優良の探偵物語20 :2017/11/10(金) 17:39:34
 「隠しちゃダメだよ、ユリ。ほら、みんな見てるじゃないか」
 「えっ?あっ、イヤア!見ないで!」
 丸岡に指摘され、周囲に目を走らせた優良は驚きのあまり甲高い悲鳴を上げた。
 いつしか近くにいた数名の男性会員が二人の恥態に気付き、卑猥な視線を這わせていたのだ。
 勿論、男たちの視線は露出した優良の乳房を舐めるように這い回っている。
 美貌の人妻は全身をピンク色に染めると、不自由な女体を激しく揺り動かしていく。
 しかし、その身体の動きに合わせて魅惑の双乳が妖しく波を打ち、かえって男たちの目を楽しませてしまう。
 さらに不幸なことに、悲鳴を聞きつけた客たちの注目を集めてしまい、瞬く間に周囲を取り囲むギャラリーが増加していった。
 「ああっ、ダメッ!見ないでっ!ユリのオッパイ、そんな目で見ちゃイヤッ!」
 優良はバストを隠すことも許されず、強烈な羞恥に艶やかな黒髪を振り乱していった。
 そんな女の恥じらう様子に、男性会員たちは一様に欲望で濁った視線を這わせていく。
 バタフライマスクで隠しても一見しただけで美人だと分かる美貌に、垂れることなく堂々と張り詰めた豊かな乳房。
 ドレスを大きく張り詰めさせるムチムチのヒップに、スリットからチラッと覗ける脂の乗った太腿も艶めかしい。
 男性会員の多くは舞台の真と杉山そっちのけで、客席で繰り広げられる極上の美女のセミヌードに魅了されていった。
 「ほら、こんなに多くの男性がショーよりもユリのオッパイを選んだんだ。すごく魅力的だよ、ユリ」
 丸岡に囁かれ、優良は改めて周囲の男性会員たちに視線を向けていった。
 男たちすべてがマスクの下の目を卑猥にギラつかせている。
 そこから伝わってくるのは、激しい欲望だけであった。
 その数十もの欲望に飢えた目が身体中を舐め回しているのが、ハッキリと手に取るように分かる。
 しかし、何故か背筋がゾクゾクと痺れ、身体が熱くなっていくのだ。
 (見たいの?私の身体を?真さんと杉山さんのセックスよりも?)
 取り囲む男性たちが自分に興奮してくれている、そう思うと心臓が激しく高鳴り、呼吸まで苦しくなってくる。
 いつの間にか両手が自由になっていることにも気付かず、優良は男たちにバストを曝け出し続けたのであった。

21 優良の探偵物語21 :2017/11/28(火) 20:15:30
 「綺麗だよ、ユリのオッパイ。もう一回触らせてね」
 「えっ・・・あんっ!」
 優良の返事も聞かず、丸岡は再び魅惑の双乳に両手をあてがってきた。
 下からすくうように優しく乳房を持ち上げつつ、膨らみの弾力や手触りを楽しむかのようにソフトタッチで揉みあげてくる。
 (イヤ・・・丸岡さんの手つき、さっきと全然違う・・・)
 さっきまでの欲望剥き出しの愛撫から一転した、まるで壊れ物でも扱うかのような繊細な指使いに美貌の若妻は次第に引き込まれていった。
 単調な愛撫しか仕掛けてこない真と違い、まるで未知の性感を引き出すかのように緩急や強弱を付けてくる丸岡の愛撫に優良は好感を抱いていく。
 (でも・・・本当にいいのかしら・・・丸岡さんと、こんなことしちゃってて・・・)
 美貌の人妻は悩ましい吐息を立て続けに漏らしながら、ステージ上の夫とその同僚にボンヤリと視線を向けていった。
 真と杉山は当初の正常位から対面座位へと移行して、相変わらず息を合わせて腰を振り立て快楽を貪っている。
 下から腰を突き上げつつ背を丸めて杉山の胸に吸い付いている真の姿に、ショックや侮蔑、そして嫉妬といったあらゆる感情がごちゃ混ぜになって優良の胸を埋め尽くしていった。
 「ああっ・・・いいっ!」
 そんな中、双乳の先端から甘く鋭い痺れが生まれ、優良はセクシーな喘ぎ声を迸らせた。
 中年探偵の両手の親指と人差し指が、いつしか固く尖り始めていた左右の乳首をそっと摘まんできたのだ。
 性感の塊と化した突起を軽く力が入った指先でコリコリと揉みほぐされ、瞬く間に頭の中がピンク色のも霧で覆われていく。
 まるで周囲の男たちを挑発するかのように、優良は艶めかしい喘ぎを漏らしつつ丸岡の腕の中でグラマーな女体をクネクネとうねらせていった。
 「興奮してるんだね。ユリの可愛い乳首、こんなに固くなってる」
 「ち、違います・・・興奮なんて、あんっ!ダメェ・・・」
 発しようとした否定の言葉は、乳首を責め抜く丸岡の指の動きで喘ぎに昇華してしまう。
 同時に丸岡は若妻の首筋に鼻先を埋めては匂いを堪能し、キスの雨を降らせて舌で唾液の線を走らせていく。
 白磁に輝く優良の裸身は、丸岡の唾液を浴びて薄暗い客席の中でも妖艶に輝きを放ち、ギャラリーたちをますます魅了していった。
 「最高だよ。ユリの体臭と汗と香水が混じり合って、すごく美味しいよ。ほら、私も興奮してこんなになってる」
 「えっ?イ、イヤッ!」
 丸岡は耳たぶを甘噛みしながら囁くと、美貌の人妻の右手を掴んで己の股間へと導いていった。
 いつの間にかファスナーは降ろされており、そこから顔を出した長大な肉棒を優良の小さい右手に握らせていく。
 「可愛がってくださいよ、ユリ」
 「ダメッ・・・こんなところで・・・」
 優良は振り払おうとしたものの、丸岡は優良の手に自分の手を重ねて強引に肉棒を握らせていく。
 その為、否応なしに焼けるような熱さと濃厚な牡の息吹が掌から伝わり、訳の分からない興奮で若妻は心臓をドクンッと跳ね上がらせていった。

22 優良の探偵物語22 :2017/11/28(火) 20:17:58
 (ああ・・・丸岡さんの大きい・・・怖いくらい・・・)
 茎に回した指先が触れ合わず、優良は探偵の肉棒の太さを実感した。
 掌から伝わる固くゴツゴツした感触に、下半身が切なく疼いていく。
 美貌の人妻はセクシーな吐息を漏らすと、無意識に固く握りしめていった。
 「うっ!すごく気持ちいいよ、ユリの手。ほら、しごいてよ。こんな風にさ」
 「えっ?そ、そんな・・・ダメです・・・」
 丸岡はまるでレクチャーするかのように、優良の手に自分の手を重ねたまま肉棒をしごきはじめていった。
 根元から亀頭までを何度も何度も上下に擦り立てていく。
 (すごい・・・こんなの絶対に入らない・・・きっと、アソコが壊れちゃうわ・・・)
 先端から根元まで強引にスライドさせられた優良の右手は、改めて探偵の肉棒の凄まじさを認識させられていた。
 太さだけでなく長さも、そしてカリ首の張り出しも真のモノとは比べものにならないほど逞しいのだ。
 夫としか男性経験がない上に性の知識も浅い優良にとって、丸岡の長大な肉棒は恐怖以外の何物でもなかった。
 しかし、繰り返し肉棒をしごかされるうちに若妻は次第に行為にのめり込んでいく。
 敏感な箇所に触れるたびに手の中でピクッと跳ね上がる肉棒に何故か愛着が湧いてきて、背筋がゾクゾクと痺れてしまう。
 同時に丸岡が耳元で放つ満足気な声に自尊心がくすぐられ、妖しい高揚感すら込み上げてきている。
 いつしか優良は、丸岡の手が離れたことにも気づかずに、リズミカルに肉棒をしごきあげ続けていた。
 「上手だよ、ユリ。君に可愛がってもらってチ×ポも喜んでるよ」
 「イヤンッ、そんなエッチなこと、言わないで。あんっ!わざとピクピクさせないでください・・・」
 不特定多数の男たちに見られながら、夫以外の男に乳房を揉まれつつ探偵の肉棒に淫らな愛撫を施していく。
 そんな非現実な状況に飲み込まれ、優良はまるで恋人同士のように相互愛撫に没頭していくのであった。
 頃はよし。
 そう判断した丸岡は左手で乳房を弄びつつ、フリーになった右手を新たな魅惑の地へと進軍させていった。
 まずは、ドレスの右のスリットから覗ける雪白の太腿に右手を這わせ、ムチムチに脂の乗った感触を楽しむようにネチネチと撫で上げていく。
 そして、十分に若妻の太腿の柔らかい感触を楽しんだ後、ついに触手をスルリと内側へと侵入させていった。
 途端に優良の華奢な肩がピクンッと跳ね上がり、右手を挟み込んだまま美脚が閉ざされていく。
 しかし、残された右手を卑猥に蠢かせていると徐々に美人妻の両足から力が抜け落ち、やがてオズオズと再び両足が開かれていった。
 「ユリのオマ×コに触るよ、いいね?」
 「・・・」
 卑猥な四文字を耳元に吹き込まれ、優良は肉棒をしごきあげながら無言で顔を伏せていった。

23 優良の探偵物語22 :2017/11/28(火) 20:21:41
 このままアソコを触らせたら、間違いなく丸岡は歯止めが利かなくなるだろう。
 そして、そんな中年探偵を拒み切れる自信は優良にはなかった。
 そうなったら、その先に待ち受けるものは・・・
 その瞬間、美貌の人妻の脳裏に淫らな絵図が浮かび上がってきた。
 全裸の男と女が荒い息を吐いて、欲情のままに腰を振り合っている。
 男は女の豊満な乳房を我が物顔で揉みしだき、女は細い腕を男の背中に回して快楽の深さを伝えるように爪を立てている。
 女は優良。
 しかし、男は最愛の夫である真ではなく丸岡であった。
 慌てて頭を激しく振って妄想を振り払おうとするものの、まだ目にしていない丸岡の長大な肉棒がやけにリアルに脳裏に浮かび上がってくる。
 そのたびに優良はカアッと全身を熱くさせ、グラマーな裸身をモジモジと身悶えさせてしまう。
 美人妻は気分を変えようと、あてもなく周囲に視線を這わせていった。
 しかし、そんな気持ちを逆撫でするかのように会場のどこを見回しても、男も女も理性を捨てて欲望のままに振る舞っているではないか。
 なにしろステージ上では真が杉山と浮気の真っ最中だし、カップルで来ている客は人目も憚らずに絡み合っている。
 男性客も自慰に耽る者やバニーガールに奉仕させる者、それに他人の痴態に興奮する者と各々が各々で楽しんでいた。
 視覚ばかりではない。
 ムーディーな音楽と妖艶な喘ぎ声、そして卑猥な水音の波状攻撃に聴覚までも襲われ、優良の理性は瞬く間に欲望の底なし沼へと引きずり込まれていった。
 さらには過剰に摂取したアルコールまでもが若妻の背中を後押ししていく。
 どうして、みんなが楽しんでいるのに、自分だけ我慢しなければいけないのか・・・
 真の借金に悩み、夫の為に貞操を守って、いったい自分に何が残るというのか・・・
 私だって人生を楽しむ権利はあるはずだ・・・
 今日の私は小野田優良ではなくユリなんだから・・・
 普段ならば瞬時に論破できる悪魔の囁きが、酔いや嫉妬・羞恥や興奮で理性が働かない心にジワジワと浸透していく。
 そしてついに、美人妻は伏せていた顔を上げると、丸岡を見つめたまま無言で首を縦に振ったのであった。
 「ありがとう、ユリ。最高の夜にしてあげるからね」
 優良が頷いたのを見て、丸岡は得たりとばかりに内腿を撫で回していた右手を奥に向かって滑らせていく。
 だが、中心部に近づくに従って内腿に明らかな水分を指先に感じ取った探偵は、口元をニヤリと歪めると若妻の耳元に再び卑猥なセリフを吹き込むのであった。
 「すごく興奮してたんだね。パンティが吸い込みきれなくて、愛液が太腿にまで滴り落ちてるじゃないか」
 「イヤンッ、違うわ!それは違うの!」
 淫蜜が内腿にまで垂れていることを指摘され、優良は真っ赤になってイヤイヤをする。
 ショーの途中でトイレで拭いたにも拘らず、美人妻はパンティで吸い込めないほど大量の愛液を分泌させていたのであった。

24 優良の探偵物語24 :2017/11/28(火) 20:26:21
 「パンティに辿り着く前に私の指が溺れそうですよ。ユリにも分かるだろう?」
 「イヤア・・・知らない・・・そんなこと、知らない・・・」
 愛液にまみれた右手で内腿を弄られ、他人に聞こえそうなくらいに優良の心音が高まっていく。
 生理現象とはいえ夫以外の男に淫蜜を触られる行為に、今さらながら真への罪悪感がチラリと顔を覗かせる。
 しかし、丸岡の指が遂にフロント部に到達した瞬間、そんな感情は跡形もなく吹き飛んでいった。
 クチュ・・・
 自分の下腹部から卑猥な水音をハッキリと耳にして、美人妻は強烈な羞恥に瞳を閉じて闇の世界に逃げ込んでいった。
 「濡れてるよ、ユリのオマ×コ。いつも、こんなにパンティをグショグショにさせちゃうのかい?」
 「イ、イヤッ!言わないで・・・き、今日はTバックで布地が少ないからです」
 熱い吐息とともに卑猥な四文字を囁かれたばかりかパンティの濡れ具合まで報告され、優良はカアッと羞恥に燃えた。
 閉ざしていた瞼を開けると、隣で卑猥な笑みを浮かべる丸岡を可愛らしく睨んでいく。
 しかし、丸岡に動じる様子はない。
 美貌の人妻の無言の抵抗を軽く受け流すと、グショ濡れのフロント部をソロソロと繊細なタッチで撫で上げはじめる。
 布地越しの焦れったい愛撫にも拘らず、断続的に快楽電流が全身を走り抜けていく。
 いつしか優良は無意識のうちに、男の指の動きに合わせてヒップを卑猥に揺り動かしていくのであった。
 「直に触って欲しいんだろ、ユリ?言ってごらん。オマ×コ触ってって」
 「イヤ・・・恥ずかしくて、言えない・・・」
 「オマ×コが熱くてたまらないんだろう?直接触っていいんだね、ユリ?」
 丸岡の卑猥な問い掛けに対し、優良は思わず素直に頷いていた。
 周りを取り囲む不特定多数の男たちの視線も、今の優良には気にならない。
 それほどまでに欲望に支配された美人妻の女体は、さらに強い快楽を求めて止まなかった。
 「よしよし。素直だな、ユリは」
 従順な優良の態度に気をよくした丸岡はドレスを一気に引き摺り下ろすと、返す刀でグショ濡れのフロント部を掴み力任せに脇にズラしていった。
 次の瞬間、夫だけにしか見せるべきではない秘裂が周囲を飾り立てる繊毛とともに、欲望渦巻くよどんだ空間に晒されていく。
 途端に歓声が沸き上がり、出歯亀たちの視線が一斉に露出した美人妻の股間に集中する。
 「ああ・・・見ないで・・・見ないでください・・・」
 優良の口は哀願の言葉を紡ぐものの、身体を捩ることも手で覆い隠すこともしなかった。
 勿論、消えてなくなりたいほどの強烈な羞恥心に襲われ、バタフライマスクの下では目頭が熱くなっている。
 だが同時に、美貌の人妻は日常では決して得ることのできない解放感も、同時に味わっていたのであった。

25 優良の探偵物語25 :2017/12/16(土) 20:45:40
 「あんっ!ダメッ!」
 ほとんど全裸に剥かれた女体に視線の集中砲火を浴びて頭をクラクラさせていた優良は、悩ましい喘ぎ声を漏らすと華奢な肩をピクンッと跳ね上がらせた。
 丸岡の右手がついに割れ目に襲い掛かり、肉裂に沿って上下に優しく撫であげはじめたのだ。
 中年探偵は中指をわずかに媚肉の中に埋め込みつつ、まるで入口周辺をほぐすかのように繊細なタッチで女肉を柔らかく掻き混ぜていく。
 ついに大事な部分を夫以外の男に触れさせてしまった。
 しかも、不特定多数の男女が見つめる中で。
 羞恥と興奮、背徳感や罪悪感、そして未知の快楽に一斉に湧き上がり、優良の瞼の裏で幾多の火花がパチパチッと弾け飛んでいく。
 美人妻はセクシーな吐息を立て続けに漏らすと、大股開きを強いられた美脚をピクピクッと痙攣させていった。
 「グショグショだね、ユリのオマ×コ。あんまり使い込んでないみたいだし、締まりも良さそうだ。チ×ポを入れるのが楽しみだよ」
 「イヤァ・・・言わないで・・・」
 卑猥な四文字を交えて媚肉を批評され、優良は丸岡の腕の中でグラマーな肢体を悩ましく身悶えさせた。
 その部分を今まで真からあれこれ言われたことなど一度としてない。
 恥ずかしいはずなのに褒められたことが何故か嬉しく、若妻は握ったままの肉棒を激しく擦りあげながら丸岡が触れ易いように腰をグッと突き出していった。
 「その調子だ。もっと自分を解放するんだ。ほら、私も協力してあげるから」
 「あっ、イヤンッ!そこはダメッ!」
 優良の反応に気を良くした丸岡は愛液を纏った中指を割れ目の上部に這わせると、すっかり剥けあがったクリトリスに攻撃を仕掛けていった。
 指先でチョンチョンと突っついて刺激を与えた挙句、磨きあげるように指の腹で優しく擦り立てていく。
 「あっ!イ、イヤ・・・ああん・・・」
 甘美な凶器と化した肉芽を丹念に弄ばれ、心地良い痺れが腰全体に広がっていく。
 瞬く間に足から力が抜け、とても自分一人では立っていられない。
 美貌の人妻は背後の中年探偵に背中を預けると、まるで手すりに摑まるように手中に収めたままの肉棒を強く握り締めていった。
 「あんっ!そこは、もうしないで・・・」
 「分かってるよ、ユリ。中が焦れったいんだろう」
 「ち、違う・・・あ!ダメェ・・・」
 優良が止めるのも聞かず丸岡の中指がスルスルと下に滑り落ち、難なく膣口を探り当ててくる。
 そして次の瞬間、探偵の中指が熱く燃え盛る媚肉にズボッと埋め込まれ、美人妻は顎を跳ね上げて甲高い悲鳴を迸らせていった。
 その間も丸岡の右手中指は嬉しそうに膣肉を弄りながら、ゆっくりとしたペースで奥へ奥へと進んでいく。
 何かを探すようにザラザラとした膣天井を慎重に指の腹で撫で回し、ついには根元までズッポリと指を埋没させていった。

26 優良の探偵物語26 :2017/12/16(土) 20:49:31
 「イ、イヤっ!抜いて・・・抜いてください!」
 埋め込まれた指で膣内を縦横無尽に暴れ回られ、優良は雪白の柔肌を朱に溶かして裸身を激しく捩らせた。
 だが、限度を超えて摂取したアルコールと快楽に痺れた肉体は、気持ちとは裏腹に全く言うことを聞いてくれない。
 その間にも、丸岡が指を動かすたびにクチュクチュと卑猥な水音が自分の股間から鳴り響いていく。
 繊細な肉襞が埋め込まれた男の指に嬉しそうに絡みつき、強烈に締めつけているのが自分でも分かるのだ。
 探偵の指の蠢きに合わせて背筋をゾクゾクと痺れさせながら、美人妻は音を掻き消すように妖艶な喘ぎ声を迸らせていった。
 「イヤァ・・ ・はあはあ ・・・そんなに、音を立てない・・・えっ?ああっ!」
 優良の柔らかな膣肉の感触を十分に堪能していた丸岡の指がある一点を押し込めた途端、優良は思わず言葉を途中で飲み込み妖艶な喘ぎを漏らしていった。
 尿意にも似た強烈な快楽電流が一気に脳天まで駆け抜け、目の前が瞬時にホワイトアウトしていく。
 真との行為で偶然発見され開発途中のGスポットを責められ、若妻は脳裏まで真っ白に染め上げられていった。
 「イヤァ・・・ああっ!あうっ!そこは・・・あんっ!」
 「ここは開発済みですか。じゃあ、遠慮なくクリトリスと同時に責めてあげますよ。遠慮しないでセクシーな泣き声を聴かせてください」
 そう言うと、丸岡は右手の平を器用に使って肉芽を押し込みつつ、膣内で中指を折り曲げてGスポットを巧みに刺激してきた。
 肉体の内外にある一番の性感帯を同時に刺激され、若妻は強烈な快感に呼吸をすることすらままならない状況に追い込まれる。
 優良は初めて味わう二段責めに肉体の自由を奪われ、グラマーな裸身を小刻みに痙攣させていった。
 (熱い・・・身体もアソコも熱いわ・・・こんなの初めて・・・)
 相変わらず丸岡は中指でGスポットを巧みに刺激されつつ、手の平で表皮の剥けあがったクリトリスをソフトに転がされている。
 しかも、責められている箇所は下腹部ばかりではない。
 魅惑の乳房には探偵の左手が貼りつき続け、手形が浮き上がりそうなほど執拗に揉みあげられていた。
 頂点で咲き誇る可憐な乳首は摘まれ転がされ、これ以上ないほど尖りきっている。
 そればかりか耳元から首筋にかけて男の唇が這い回り、匂いを堪能され汗を舐められチュッチュッとキスの雨が降らされていた。
 (ああ・・・丸岡さんって、すごく上手・・・)
 悔しいが丸岡の愛撫は夫である真よりも数段上であった。
 こんな風に身体中の性感帯を同時に責められたことがないために対処法が分からず、ダイレクトに快楽を女体が受け止めてしまう。
 いつしか優良は全身に脂汗をビッシリと浮かべ、男の股間を直撃する悩ましい喘ぎを漏らし続けていた。
 「おい、前の奴は座れよ!見えねーだろ!」
 「そっち、もうちょい詰めろよ。俺にも、その美人のオマ×コ見せてくれよ」
 瞼を閉ざして快楽をウットリと享受していた優良の耳に、不意に男たちの喧騒の声が飛び込んできた。
 心なしかムッとするような人いきれまで感じはじめている。
 恐る恐る瞳を開けた美人妻は、目の前に広がる異様な光景に瞬く間に美貌を固く強張らせていった。

27 優良の探偵物語27 :2017/12/16(土) 20:52:59
 なんということだろう。
 若妻を待ち構えていたのは、さっきよりも格段に人数の増えたギャラリーたちの好色な視線であった。
 パッと見たところ、観客の三分の一程度が舞台上の杉山よりも優良を選び、少しでも良い場所で鑑賞しようと押し合い圧し合いを繰り広げている。
 「イッ、イヤァ!見ないで!見ちゃイヤァ・・・」
 美人妻は頭を左右に振り乱すと、背後の丸岡に哀願の視線を向けていった。
 マスクで目元を隠しているとはいえ、ほとんど全裸姿で夫以外の男から愛撫を受けている様子を晒していることに改めて気づき、強烈な羞恥心に苛まれる。
 だが、中年探偵は人払いをすることも愛撫を中断することもしようとはしない。
 それどころか、埋没させた中指に一層の気合を込めて、優良から喘ぎと淫蜜を絞り取っていく始末だ。
 「嬉しいだろう、ユリ。これだけの人が君を選んだんだ。いい気持ちだろう?」
 「だ、だれが・・・あうっ!も、もう・・・指を動かさないで・・・」
 ギャラリーの欲望で濁った視線がマスクで隠された美貌に、たわわに実ったバストに、そして愛液が溢れる股間に集中しているのがハッキリと分かる。
 今までの人生で味わったことのない羞恥と快楽で、気が狂わないのが不思議なくらいだった。
 「ダメッ、抜いて!あうっ・・・そんなに音を立てないで・・・」
 そうしている間も丸岡の色責めは激しさを増していき、優良の性感を的確に高め煽り立てていく。
 それに呼応するように、若妻は自分の身体に起き始めた不可思議な現象に悩まされていた。
 全身が気怠いのは勿論、四肢に力が入らず宙に浮いているような錯覚に囚われはじめたのだ。
 真とのセックスでも、こんな感覚を感じたことはない。
 自分の身に何が起こっているのか理解できず、優良は自分でも耳を塞ぎたくなるような喘ぎを漏らしながら丸岡の肉棒を握り締めていた。
 「イヤッ、イヤァ!何か来る、来ちゃう・・・ねえ、怖いの・・・見ないで!イヤァ・・・」
 「それがエクスタシーさ。イクんだ、ユリ。君のイキ顔をみんなに見てもらうんだ」
 とどめとばかりに丸岡が手の平で肉芽を押し潰しつつ、中指でGスポットをグッと押し込んだ瞬間、優良の視界に今まで以上の火花が飛び散っていった。
 同時に一切の物音が遮断され、身体がフワッと浮き上がっていく。
 この感覚は一体何なのか。
 それがエクスタシーだと気づかぬまま、美人妻はグラマーな裸身を激しく痙攣させた後に背後の丸岡にグッタリと肢体を預けていった。
 「すげー。派手にイキやがった」
 「美人でデカパイでオマ×コの具合も良さそうだ。ショーに出たら人気者になるぜ」
 すっかり脱力して荒い息を吐く優良の耳には、男たちの批評の言葉は届くことはない。
 初めての絶頂の余韻に微睡む若妻は、丸岡によってテーブルに上体を俯せの格好で横たえられていった。

28 優良の探偵物語28 :2017/12/16(土) 20:55:55
 (あ、これってテーブル・・・冷たくて気持ちいい・・・)
 そんなことをボンヤリとした頭で考えていると、背後からゴソゴソと衣擦れの音が響いてきた。
 ノロノロとした動作で優良は音のする方に顔を向け、驚きのあまり綺麗な目を大きく見開いていく。
 そこに映ったものはズボンとトランクスを脱ぎ捨て下半身丸出しになった丸岡が、怒りきった肉棒を誇示しながら近づいてくる姿であった。
 「今度は一緒に気持ちよくなろう。いいね、ユリ」
 「ひっ・・・」
 若妻のルージュに光る唇が恐怖のあまり小刻みに震えている。
 それほどまでに丸岡の男性器は真のモノの比べて長くて太く、そして猛々しく雄の息吹を発散させていた。
 長さは二十センチほどだろうか。
 ゴツゴツとした肉茎にはミミズのような太い血管が幾筋も浮き立ち、ドクンドクンと不気味に脈動している。
 大きくエラが張り出した先端部は縁がドス黒く変色しており、今まで幾多の女性の淫蜜を吸ってきたことを如実に物語っていた。
 (ウソ・・・丸岡さんの大きい・・・外人さんみたい・・・)
 あんな凶器のようなモノが自分の中に入るとは到底思えない。
 その瞬間を想像して、優良は腋の下に冷や汗を浮かべていた。
 「ユリはヒップも一級品なんだね。ムチムチしてて張りもあって、楽に子供が産めそうな安産型してるよ」
 「ダメ・・・ああ、触らないで・・・」
 丸岡は両手を優良のヒップにあてがうと、痴漢のような手つきでネチネチと双臀を撫で回してきた。
 美人妻は華奢な肩をピクッと弾ませ、魔手から逃れようとヒップを左右に振るものの、その動きはどこか緩慢だ。
 初めてのエクスタシーに導かれて間もない為に、女体に全く力が入らないのだ。
 結局、為す術もないままTバックの過激なパンティは引き下げられ、足首から抜き取られてしまった。
 (ど、どうしよう・・・入れられちゃうわ・・・)
 くびれたウエストを丸岡の両手でガッチリと抱え込まれ、優良は思わず息を呑み込んでいた。
 中年探偵の肉棒は避妊具を纏っていない。
 となれば、最後には夫以外の精液を子宮に注ぎ込まれてしまうのは間違いなかった。
 迫り来る未来に怖気づいた優良は、吸い寄せられるようにステージ上へと向かっていく。
 しかし、自分の絶体絶命のピンチであるにも拘らず、最愛の夫は相変わらず杉山と濃密に絡み合っていた。
 騎乗位で交わる二人の結合部は湯気が立ち昇っており、抜き差しに合わせて白い粘液が幾筋の線を描いて滴り落ちていく。
 どうやら真は既に杉山の膣内に白濁液を放出しているようであった。
 途轍もないショックを受けて、若妻の美貌が悲しみで歪んでいく。
 そしてその時、燃えるような熱い肉棒が敏感な膣口にピタリと押し当てられたのであった。

29 優良の探偵物語29 :2017/12/16(土) 20:59:00
 「ああ・・・熱い・・・」
 いつ以来だろうか。
 久しぶりに味わう性器同士の接触に、美人妻の肉襞は待ちきれないとばかりに妖しく蠢き出し愛液がドッと分泌されていく。
 最愛の夫の不倫現場で不特定多数に見守られながら、夫以外の男と肉体関係を持つ。
 絶対に許されるはずがない背徳の行為が、優良の貞淑な心を真っ黒な闇で覆い隠していく。
 真さん、見てなさい。こうなったら真さんとする時以上に乱れてあげる。
 顔も名前も知らない人たちに、見られてたって構わない。
 杉山さんより色っぽく喘いで一人でも多くの人をこっちに引き付けて、最後に好きでもない男性の精液を子宮で受け止めるんだから。
 大量のアルコール摂取に加えて様々な感情が入り乱れた挙句、絶頂の余韻を引きずる優良は完全に理性を失っている。
 嫉妬に狂った美人妻は背後の探偵を振り返ると、「来て」と可愛らしく呟いてヒップを悩ましく振りたくるのであった。
 「入れるよ、ユリ」
 優良が真だけに捧げたはずの媚肉に亀頭が押し当てられ、すぐさま強烈な力が込められていく。
 ジワジワと亀頭が膣口を押し広げるように埋没していく様子を、ギャラリーたちは息を殺して見守っている。
 そして遂に凶暴に張り出したエラが完全に埋め込まれた途端、若妻は甘ったるい寒気に襲われハスキーな絶叫を迸らせていった。

30 優良の探偵物語30 :2017/12/30(土) 10:50:00
 「あっ!あ・・・ううっ・・・」
 優良は力が抜け落ちた両手で懸命にテーブルの端を掴むと、シミひとつ無い雪白の背中をグッと反り返らせていった。
 内臓が押し上げられるような圧迫感と肉唇が裂けそうなはどの拡張感に襲われ、満足に呼吸することもできない。
 丸岡の肉棒は真のモノとは比べ物にならないほど逞しく、長さも太さも圧倒的であった。
 (す、すごい・・・私のアソコ、壊れちゃいそう・・・)
 しかし、優良の思いとは裏腹に愛液が溢れ返る女肉は、痛みもなくスムーズに肉棒を咥え込んでいく。
 媚肉が拡張される違和感が治まっていくにつれて、今までに体感したことのない快楽が湧き起こり美人妻は戸惑いを隠せない。
 優良のグラマーな肉体は探偵の長大な肉棒の侵入を受け、甘美な痺れと気怠い脱力感に支配されていった。
 「あ、あ、ああっ・・・」
 ジワジワと埋没してきた丸岡の肉棒は真の粗末なモノでは届かない未開の地を通り抜け、とうとう膣奥へと到達してしまった。
 探偵は根元まで埋め込んだ証とばかりに、巨大な亀頭で子宮口をグイッと突き上げてくる。
 途端に瞼の裏に幾多の火花がパチパチっと咲き乱れ、優良は男の股間を直撃するセクシーな吐息を長々と迸らせていった。
 「おい、あんなデカいの簡単に呑み込んじまったぜ。綺麗な顔してヤリマンなんだな」
 「マジかよ。ステージじゃなくて客席でオマ×コするなんて、露出狂なんじゃねーのか」
 二人を取り囲むギャラリーたちが口にする言葉が耳に入り、若妻はイヤイヤと首を左右に振った。
 自分は決してそんな女ではない・・・
 夫が自分に内緒で莫大な借金を作っていたからだ・・・
 真が自分だけを見てくれずに、他の女性と関係を待ったからだ・・・
 快楽と罪悪感の狭間で苦悩する優良を見下ろしながら、丸岡は得意満面の笑みを浮かべていた。
 美貌の人妻の女肉は紛れもない名器である。
 中年探偵はギャラリーたちの羨望を一心に受け止めながら、ゆっくりとピストン運動を開始していった。
 「イヤッ!イヤァアアアッ!」
 出歯亀たちに見せつけるようなスローテンポで肉棒を抜き差しされて、優良の全身に甘い電流が駆け抜けていった。
 セックスの現場を不特定多数の男女に見られていると思うだけで、恥ずかしくて消えてなくなりたい気分だ。
 しかし、そんな若妻の気持ちを嘲笑うかのように、女体を襲う快楽は徐々に強く激しくなってきている。 
 (ウソ・・・ウソよ・・・恥ずかしいのに気持ちいいなんて・・・)
 優良は自分の身体と心の乖離に戸惑いを隠せなかった。

31 優良の探偵物語31 :2017/12/30(土) 10:52:54
 不気味に張り出した亀頭部のエラが抜ける寸前まで引かれた挙句、優良のヒップの形が崩れるくらいに深く貫かれる。
 相変わらず圧迫感が強烈で、大きく腰を引かれると解放感が生まれた後に膣内が虚無感に襲われていく。
 逆に根元まで肉塊を埋め込まれると、内臓が押し上げられて途端に呼吸が難しくなるのだ。
 しかし、それを全く苦痛に感じることはない。
 どんどん瞼が重くなって、身体が浮き上がっていくような高揚感すら覚えているのだ。
 残念なことに、真とのセックスでは味わったことのない感覚ばかりだ。
 それを愛してもいない丸岡との行為で感じていることが恥ずかしく、美人妻は自分でも耳を塞ぎたくなるようなセクシーな喘ぎ声を漏らすのであった。
 「ああっ・・・あ、はあぁ・・・ああん・・・」
 中年探偵は若妻の膣肉の感触を確かめつつ、己の肉棒に馴染ませるようにスローな律動を繰り返していた。
 その甲斐あってか、いつしか優良の女体から圧迫感や拡張感は消え失せ、残ったのは膣から生まれる甘い痺れを伴った極上の快楽だけである。
 美人妻は大きく開かされた美脚をブルブル震わせながら、その快感を貪欲に貪っていった。
 「どうだい、ユリ。ご主人とするより、どっちが感じるんだい?」
 長大な肉棒をリズミカルに抜き差ししながら、丸岡が覆い被さってきた。
 耳穴に卑猥な質問を投げ掛けながら唇を耳元から首筋に這わせ、テーブルで卑猥に形を歪めていた双乳をネットリと揉みしだいていく。
 勿論、腰は相変わらずのスローなピッチでピストン運動が行われている。
 そうされることによって、まるで全身をすべて丸岡に征服されたような気になり、優良は訳の分からない興奮に包まれていく。
 それが牝特有の被虐癖を刺激されたためとは気づかず、美貌の人妻はムチムチのヒップを探偵の律動に合わせてオズオズと揺り動かしていった。
 「イヤァ・・・言えません・・・あ、あんっ・・・そんな、恥ずかしいこと・・・は・・・ああっ・・・」
 いまや優良は丸岡の繰り出す愛撫の虜になってしまっていた。
 探偵としての洞察力なのか、若妻の秘められた性感帯を探り当てては的確に責め抜いてくるのだ。
 今日、 探り当てられた箇所を真に責められたことは残念なことに一度もない。
 人妻として決して許されない不貞を働いているにも拘らず、優良は次第に丸岡とのセックスに没頭していった。
 (すご・・・い・・・セックスって・・・こんなに・・・いいの・・・)
 なによりも女唇に埋め込まれた最愛の夫とはケタ違いの大きさの肉棒が、貞淑だった若妻の女体を今や完全に支配していた。
 凶悪なまでに張り出したエラが律動の度にグショグショに濡れた繊細な肉襞を抉るように刺激していくのがたまらない。
 丸岡は単調な前後運動の真と違い、ストロークごとに侵入の角度を変えては媚肉を削り取っていくのだ。
 さらに野太い肉塊を根元まで埋め込んだ際には、必ず子宮口と亀頭を触れ合わせることも忘れない。
 四方八方から好色な視線を浴びせられていることも次第に気にならなくなり、優良は悩ましい喘ぎを迸らせながらヒップを懸命に振りたくっていった。

32 優良の探偵物語32 :2017/12/30(土) 10:55:39
 「おい、あの美人のオマ×コ見てみろよ。真っ白い本気汁、垂れ流してるぜ」
 「舞台のシンのチ×ポも真っ白だぜ。もっともアッチはシンの早打ちだけどな」
 ギャラリーたちの実況中継が耳に入り、優良は強烈な羞恥で全身をピンク色に染めていった。
 丸岡の肉棒が出入りする蜜壺は、間違いなく白みを帯びた粘液でヌルヌルになっているだろう。
 溢れ出した愛液が内腿にまで垂れ落ちてしまっているのが自分でもハッキリと分かる。
 真とセックスするときにも感じる甘酸っぱい匂いが、今までにない濃密さで若妻の鼻腔に漂ってきた。
 その瞬間、ドス黒い丸岡の肉塊が律動のたびに白くコーティングされていく姿が脳裏に浮かび、優良はカーッと頭に血を昇らせる。
 自分がどれほど媚肉を淫らに濡らしているかを思い知らされ、美人妻は美貌を激しく打ち振っていった。
 「あっ!ああっ!イヤァ・・・見ないでっ!言わないで!」
 優良は泣きそうな声で叫んだものの、ギャラリーの視姦が治まるはずもなく、なにより丸岡が律動を止めようとしない。
 中年探偵の腰遣いは憎らしいくらい技巧に長けている。
 膣の入り口周辺ををカリ首で入念に弄んだ挙句、若妻が焦れる頃合いを見計らってズンッと根元まで埋め込んでくる。
 さらに、すぐには引かずに子宮口に亀頭をスッポリと嵌め込み、円を描くようにして抉り立ててくるのだ。
 優良はグラマーな女体を妖しくうねらせて、禁断のセックスに酔い痴れていった。
 「ステージを見てごらん、ユリ。彼らもバックで繋がってるよ」
 「えっ・・・は、はい・・・」
 丸岡に唆され、美貌の人妻は必死に視線を舞台に這わせていく。
 そこで瞳が捉えたものは、ステージ上で自分たちと同じように後背位で繋がる真と杉山の姿であった。
 (な、なによ・・・真さんったら・・・あんなに激しく動いちゃって・・・)
 半数以下に減った観客たちの煽りに必死で応えながら、夫は顔面を真っ赤に染めて杉山を貫いている。
 いったい真は何度、杉山の膣内に射精したのだろう。
 真の精液を膣に受け止めていいのは自分だけだ。
 優良の心中で嫉妬の炎が燃え上がり、バタフライマスクの下の目付きが瞬く間に鋭くなっていく。
 美人妻は舞台上の杉山に刺すような視線を投げ掛けな がら、意趣返しとばかりに丸岡の抜き差しに合わせてヒップを大胆にうねらせるのであった。
 「スゲー。この女、エロくケツ振り出したぞ」
 「お前らもこっち来いよ。シンとマキより、こっちの二人のほうがエロいぜ」
 優良が過激にヒップを振りはじめたことにより、間近で見ている観客たちのボルテージも上がっていく。
 強烈な羞恥で心臓が激しく高鳴るものの、若妻のムチムチのヒップが繰り出す妖艶なダンスは止まらない。
 今の優良を突き動かしているのは、杉山への対抗心と真への激しい怒りだけであった。

33 優良の探偵物語33 :2017/12/30(土) 10:58:15
 見たいなら、好きなだけ見ればいい・・・
 杉山よりもセクシーに喘いで、思いっきり乱れて、自分の方が女として魅力的だと証明してみせる・・・
 丸岡の肉棒が生み出す甘い痺れに恥も外聞も捨てて身を委ねたことで、優良が奏でる喘ぎ声はゾクゾクするほど艶っぽさを増していった。
 「スゲー。あのケツの振り方がエロくて最高だぜ。マキよりデカパイだし、俺はコッチの女の方がいいな」
 「俺もだ。美人だし胸も尻もムチムチだしな」
 下衆なギャラリーたちの卑猥な言葉の数々が、快楽でホワイトアウトを始めた優良の脳裏に響き渡る。
 その瞬間、若妻の胸に去来したのは嫌悪ではなく、得も言われぬ幸福感であった。
 やっぱり私だって、女としての魅力を持っているんだ・・・
 杉山よりも自分の方がいい、と目の前の男たちから言われたことで、優良の貞淑だった肉体はタブーの愉悦にますます溺れていった。
 「あっ、いいっ!すごいっ!あんっ・・・ああん・・・あっ!」
 ドロドロに溶けた膣を抜き差ししている肉棒が、美人妻の高揚を瞬時に見抜いて徐々にスピードを加速させていった。
 それに伴い、優良の腰全体を包み込む痺れにも似た快楽が、ジワジワと背筋を這い昇って全身へと広がっていく。
 この感覚は真とのセックスでも毎回ではないが味わっている。
 いったい、この先には何が待っているのだろうか?
 コンドームを何枚重ねても夫は必ずこの辺で先にイってしまう為、この先に何があるのか若妻は未だに知らない。
 果たして丸岡は真が与えてくれなかった何かを教えてくれるのだろうか?
 優良は胸をドキドキさせながら、中年探偵の責めにウットリと女体を任せていった。
 「ああんっ・・・いいっ!いいの・・・もっと・・・ねえ、もっと・・・」
 ステージ上の二人に挑むような視線を投げつけながら、若妻はセクシーに喘いでヒップを大胆に揺り動かしていった。
 すると、膣内を暴れ回る肉棒の当たる角度が変わり、優良の肉体に新たな快楽が次々に芽生えはじめていく。
 いつしか美人妻は、夫とのセックスでも披露したことのないような大胆な腰使いで、中年探偵の肉塊を貪っていた。
 「ハアハア・・・出すよ、ユリ。オマ×コの一番奥に出すからね」
 巧みに腰を動かしつつ、魅惑の双乳をネチネチと揉みしだいていた丸岡が、荒い声で限界間近を通告してきた。
 同時に、緩急や強弱を織り交ぜていた律動をシンプルな小刻みの高速ピストンに切り替え、優良をエクスタシーへと追い込んでいく。
 「ダメッ・・・中はイヤッ!外に・・・ねえ、外に出して・・・」
 わずかに残された若妻の貞淑な心が、拒否の言葉を紡がせていった。
 だが言葉とは裏腹に、繊細な肉襞は放すまいとばかりに肉棒に妖しく絡みつき、奥へ奥へと引き込んでいく。
 肉棒の動きに合わせて淫らに円を描くヒップの舞ですら、もはや自分で止めることができない。
 セックスによるエクスタシーを熱望する肉体は、優良の理性を完全に凌駕してしまっていた。

34 優良の探偵物語34 :2017/12/30(土) 11:00:46
 「イヤッ!何、これっ・・・イヤァーッ」
 突如、聴覚を失ったように何も聞こえなくなり、丸岡の律動に合わせて背筋に鋭い痺れが走り抜ける。
 テーブルの端を握る両手からも、辛うじて床を踏み締めている美脚からも瞬く間に力が抜けていく。
 どんなに大きな声で喘いでも、自由になる頭を激しく振っても、それらの現象は治まる気配を見せない。
 優良は初めて経験する肉体の変化に、不安と戸惑いを隠しきれなかった。
 (あっ・・・なにか、来る・・・イヤッ、怖い・・・)
 ビクビクッと痙攣しながら、長大な肉棒が子宮口を激しく突き上げてくる。
 目の前を無数の火花が弾け飛び、もはや舞台上の二人の姿すら認識できない。
 そして、丸岡が一段と深く肉塊を埋め込んできた瞬間、子宮から湧き上がった快楽が一気に脳天まで突き抜けていった。
 「イヤッ!死んじゃう・・・おかしくなっちゃう・・・ダメッ・・・あっ・・・ああ・・・」
 ドロドロに溶けきった媚肉に根元まで埋没した肉棒が、ググッと膨張し膣内で大爆発を遂げる。
 濃厚で熱い一撃目が子宮の奥壁を打った瞬間、優良は顎をグッと跳ね上げて妖艶な絶叫を迸らせていった。
 (なんなの、これ・・・すごく気持ちいい・・・)
 なんて甘くて幸せな感覚なんだろう。
 セックスで味わう初めてのエクスタシーは、肉体が宙に舞い上がるような心地よさであった。
 その間も、子宮口にピッタリと密着した亀頭が、ドピュドピュと精液を放出し続けている。
 そのリズムに合わせるように、美人妻は裸身を痙攣させて貪欲に絶頂を堪能していく。
 その時だった。
 激しい快楽に朦朧とする優良の瞳が、ギャラリーの中に良く知る顔を捉えたのだ。
 彼女はバニーガールの格好で剥き出しの男の肉棒に舌を這わせつつ、何とも言えない視線をこちらに向けている。
 (どうして・・・あなたが、ここに・・・)
 しかし、そんな疑問も長くは続かない。
 優良は言葉では表せない充足感に包まれ、意識をスーッと霞ませていった。

35 優良の探偵物語35 :2018/01/16(火) 17:08:31
 月曜日の昼下がり。
 眩しい夏の陽光が差し込む小奇麗なリビングで、小野田優良は冴えない表情で一人ソファーに座り込んでいた。
 すっかり冷めたコーヒーを一口飲んでは深い溜息を吐く。
 掃除も洗濯もする気が起きず、優良は朝からずっとリビングから動けずにいた。
 (なんで、あんなことになっちゃったのかしら・・・)
 忘れてしまいたい忌わしい記憶にも拘らず、週末の出来事が若妻の脳裏に鮮明に蘇ってくる。
 真の借金問題を問い詰める為に秘密クラブに出向いたのに、まさか自分が丸岡と不貞を働いてしまうとは。
 しかも、悪夢はクラブ内だけでは終わらなかった。
 セックスでのエクスタシーで気を失ってしまった後、優良は丸岡によって別室に連れ込まれていたのだ。
 いったい、どれほど眠ってしまったのだろうか。
 身内を駆け巡る快楽に意識を取り戻した若妻が目にしたものは、素っ裸に剥かれた自分に覆い被さり激しく腰を振る探偵の姿であった。
 「イ、イヤッ!止めてくださいっ!」
 しかし、アルコールの酔いが抜けきっていない上に、眠っているところを愛撫され溶かされた身体では満足に抵抗できるはずもない。
 中年探偵は老獪なテクニックと熟練の腰使いを駆使して、様々な体位で若妻の女体を弄び責め立ててきた。
 結局、優良は丸岡のセックスに翻弄されてしまい、膣内射精を許した挙句にクラブ内で到達した絶頂よりも激しいエクスタシーに昇り詰めたのである。
 その後、夜が明けるまで探偵に犯され続けた美人妻は五回も白濁液を子宮に注ぎ込まれ、幾度となくエクスタシーを極めさせられたのであった。
 足腰がフラフラの状態で自宅マンションに辿り着いたのは、翌日の午前七時過ぎ。
 長時間に亘り大股開きを強いられ続けて悲鳴を上げている下半身を庇いながら、優良は真っ先にバスルームに駆け込んでいく。
 すっかり理性を取り戻した若妻の心に残ったものは、身を切り裂くような激しい後悔の念だけであった。
 他人のセックスを鑑賞させられるという異常な状況だったとはいえ、自分まで不倫してしまうなど愚かだったとしか言いようがない。
 しかも、避妊具を用いない相手と交わった挙句に膣内射精を許すなど、人妻として許されない行為である。
 優良は剥ぎ取るように衣類を脱ぎ捨てるとバスルームに入り、徹底的に他の男に抱かれた女体を洗い清めていった。
 しかし、雪白の柔肌が赤くなるまでスポンジで繰り返し擦っても、魅惑の双乳を中心に全身に刻まれたキスマークは消えてくれない。
 幾度となくビデ機能で膣内を洗い流しても、子宮に大量に注ぎ込まれた精液は優良の体内に吸収されてしまっている。
 その夜遅くに真が帰宅したものの、若妻は夫の顔をマトモに見ることができなかった。
 もちろん自らも不貞を働いてしまった罪悪感もある。
 だが、優良には他にも真の直視できない理由が存在した。
 夫のセックスでは一度も感じたことのない、丸岡の長大な肉棒が与えてくれた頭が白くなるほどの強烈な快感。
 身体が空に舞い上がり、五感さえ機能不全に陥るほどの深いエクスタシーの記憶が美人妻の心を蝕んでいたのであった。

36 優良の探偵物語36 :2018/01/16(火) 17:11:49
 満足に会話もないままベッドに入ったものの、胸の高鳴りも身体の火照りも治まる気配が無い。
 ようやくウトウトとしても、クラブや別室で晒した自分の痴態が脳裏に蘇り熟睡を妨げられる。
 いったい何度、無意識に乳房や股間に這い回ろうとする自分の手を押し留めただろうか。
 真がベッドではなくソファーで眠ってしまったことを、有り難いとさえ思ってしまったほどである。
 ロクに睡眠を取れぬまま朝を迎えると、いつの間にか真は出社した後であった。
 これから自分と真の関係は、いったいどうなってしまうのだろうか?
 そんな暗い気持ちを落ち着かせようと、優良は朝食も摂らずにソファーに座り込んでいたのであった。
 丸岡に裏切られた以上、頼れる相手はもう一人もいない。
 どうすればいいのか見当もつかず、若妻は時間をいたずらに浪費させていった。
 (丸岡さんへの依頼は取り下げよう・・・あんなことされた以上、もう会えないわ・・・)
 中年探偵との契約を解除しよう。
 そう決意した優良はスマホを手に取ると、丸岡個人の携帯や探偵事務所を着信拒否設定する。
 さらにメールは迷惑メール扱いにして、ラインもブロックした。
 あとは少し冷却期間を置いてから、書面で契約解除を通知すればいいだろう。
 やっと問題の一つが片付いたことで、美人妻の表情も心なしか柔らかくなっている。
 しかし、本題の解決への道筋が全く見えず、優良は再び美貌を曇らせていった。
 夫である真に直接聞くのは、さすがに躊躇いがある。
 かといって、杉山に話を聞きに行くことも出来ない。
 マスクで顔を隠していた為に別人だと言われたらそれまでだし、何より彼女に口で勝てるとは到底思えなかった。
 (やっぱり、彼女に話を聞くしかないわよね・・・)
 そう若妻は決意すると、その女性の顔を思い浮かべていく。
 クラブ内でエクスタシーに到達する直前、優良は大勢のギャラリーの中に彼女の姿を見つけていた。
 バニーガール姿の彼女はマスクで顔を隠しておらず、可愛らしい美貌を完全に晒していたのである。
 彼女とは二人だけで食事やショッピングに行ったこともあり、他の誰かと見間違うはずなどない。
 こっちが全てを話して真剣に向き合えば、きっと彼女も分かってくれるだろう・・・
 なにしろ、他に手の打ちようがないのだ。
 美人妻は今後の方針を定めると、バニーガールの少女にアポを取るために再びスマホを手にしていく。
 (お願い、淳ちゃん。私に力を貸して・・・)
 優良は祈りを込めながら、義理の妹である小野田淳に電話を掛けるのであった。

37 優良の探偵物語37 :2018/01/16(火) 17:14:42
 金曜日の夜。
 間もなく八時になろうとする頃、小野田優良は下調べしておいた地図を頼りに繁華街の裏道を歩いていた。
 ケバケバしいネオンサインが多くなり、それに比例するように空気までも澱んでいるように感じられる。
 酔った男たちが露骨な視線を美貌や女体に感じ取り、若妻は固い表情を作って目的地を目指していった。
 繁華街の外れにある割と新しい雑居ビル。
 その最上階に目当ての店「ランジェリーパブ・ピュアサウンド」があった。
 入口付近の立て看板には、「色とりどりの下着姿の美女たちが貴方を心行くまでサービスします」と下品な広告を打っている。
 (嘘でしょう?こんなところに、淳ちゃんがいるはずないわ・・・)
 目の前のビルから先日の秘密クラブと同様の危険な臭いを察知し、優良は端整な美貌に緊張を走らせたのであった。


 淳と連絡を取ろうとして早や数日。
 優良は義理の妹と全く接触出来ずにいた。
 自分が丸岡にしたように電話・メール・ラインと一切の連絡手段が断たれていたのだ。
 ならばと淳の通う短大に行ってみたところ、優良は意外な光景を目にすることになる。
 可憐な女子大生は昼休みや講義の合間に頻繁に大学を離れ、迎えに来た車に乗ってどこかに行ってしまうのだ。
 当初は話で聞いていた恋人の井上かと思ったが、それにしては乗っている車種が大学生には似合わない黒塗りの高級車である。
 しかも、外出の前後で服装が変わっていることも珍しくないのだ。
 そんな淳の様子を見て、優良の脳裏に最悪の仮説が浮かび上がったのであった。
 (ひょっとして・・・淳ちゃん、大学の合間に売春させられてるの?)
 普段ならば一笑に付すような突拍子もない想像だが、秘密クラブのことがあるだけに最悪の可能性も否定できない。
 そんな最中、優良の耳に女子大生同士の会話が飛び込んできた。
 なんでも女子学生の一人が繁華街のランパブで働いているのを、その子の恋人が見かけたらしい。
 きっと、淳のことだろう。
 そう瞬時に判断した優良は素知らぬふりで女子学生に近づき、話を盗み聞きして店名と大体の場所を特定したのであった。

38 優良の探偵物語38 :2018/01/16(火) 17:17:28
 (ここからどうしよう・・・女性一人で入れそうなお店じゃないし、そもそも本当に淳ちゃんかどうかも怪しいし・・・)
 雑居ビルの入口が見える場所で、優良は所在なさげに立ち尽くしていた。
 来てはみたものの、さすがに女性一人でランジェリーパブに入店する勇気はない。
 さらに時が経つに連れて、酔客たちから値踏みするような目つきでみられる回数が増え、若妻は泣きそうになる。
 (やっぱり出直そう・・・もうちょっと確証を掴んでからでも遅くないわ・・・)
 優良が帰ろうとした時だった。
 エレベーターが最上階から到着して、開いたドアから二人の男性が連れ立って降りてきたのだ。
 そして、その二人に挟まれるように降りてきた大胆な下着姿の少女をみて、優良は思わず言葉を失っていた。
 「淳ちゃん・・・」
 「ね、義姉さん・・・」
 思わぬ遭遇に可愛らしい美貌を強張らせる淳。
 次の瞬間、可憐な女子大生は踵を返して猛ダッシュでエレベーターに飛び乗っていった。
 その様子を見て、優良も慌てて追いかけていく。
 そして、美人妻は扉が閉まる寸前にエレベーター内に身体を潜り込ませることに成功した。
 「淳ちゃん、どうして・・・」
 「帰って!帰ってくださいっ!今なら、まだ間に合います。お願いだから帰ってくださいっ!」
 淳は優良の言葉を途中で遮ると、真剣な眼差しで繰り返し懇願してきた。
 可憐な女子大生が身に纏っているのは純白のハーフカップブラに、腰骨まで露出している過激なハイレグパンティである。
 美人妻はまだ、目の前の少女が義理の妹の淳だとは到底思えなかった。
 卒業後には不動産会社に就職が決まり、卒業と同時に井上と同棲すると嬉しそうに話していたのは一ヶ月ほど前である。
 たった一ヶ月程度の間に、いったい淳の身に何があったというのか?
 今回の淳の行動と真の借金には何か関係があるのか?
 聞きたいことは山ほどあったが、淳の悲しげな表情が優良から言葉を奪い取っていく。
 そうこうしている間にエレベーターは最上階に到着した。
 ドアが開くと同時に、激しいダンスミュージックが若妻の耳に襲い掛かる。
 「遅いぞ、淳。お客様がお待ちかねだぞ」
 店の前に立つ蝶ネクタイのボーイが下着姿の淳を軽く叱責した。
 そして、一緒に降り立った優良に怪訝そうな表情を向ける。

39 優良の探偵物語39 :2018/01/16(火) 17:19:55
 「すみません。今、いきます」
 淳はボーイに頭を下げると、優良に向き直り正面からジッと美貌を見据えてきた。
 今まで見たことないような真剣な表情に、優良は掛ける言葉すら見当たらない。
 「さよなら、義姉さん。私のことは心配しないで。せめて、義姉さんだけでも幸せになってください」
 淳は深々と頭を下げると、優良の制止を振り切って店内に駆け込んでいった。
 チラッと覗けた店内にはボックス席がいくつもあり、過激なランジェリー姿のキャストが至るところで嬌声をあげている。
 こんなところで淳はを働かせておく訳にはいかない・・・
 優良は無意識のうちに店内に駆け込むと、淳の細い肩を背後から強く掴んでいった。
 「出ましょう、淳ちゃん。こんなとこで働いてちゃいけないわ」
 「それはできません。私と井上くん、このお店のオーナーに借金があるんです」
 「嘘でしょう?どうして・・・」
 真ばかりか淳までも借金を抱えているなんて・・・
 いったい、自分の周りで何が起きているというのか・・・
 優良は自分を取り巻く環境の急激な変化に、激しい戸惑いを覚えていた。
 「騒がしいぞ、淳」
 揉み合うように奥の控え室に入ると、デスクの向こうに腰を下ろしていた男が小声で叱責してきた。
 年齢は四十台前半だろうか。
 目つきが鋭く、ただならぬ雰囲気を醸し出している。
 「ごめんなさい、オーナー。あ、こちらがオーナーの花田さん。そして、こちらが私の義理の姉の優良さんです」
 淳は神妙に頭を下げつつ、二人を紹介した。
 それにならって若妻は花田に恭しく頭を下げていく。
 ロクに言葉も交わしていないのに、優良は花田が無言で放つ迫力に圧倒されていた。
 「ほう、お噂は淳から聞いてます。やはり実物は画像よりも美しいですな」
 花田は好色さを隠す素振りも見せずに、美人妻の女体に粘っこい視線を這わせている。
 まるで全裸を見られているようで、優良の女体に激しい悪寒が駆け抜けていった。
 「さっきも話した通り、私たちはオーナーから借金しているんです」
 「ええ、かなりの金額でしてね。だから、働いて返して貰ってるんですよ」
 話こそ合わせているものの、相変わらず花田の視線は若妻の魅惑の双乳を這い回っている。
 優良は両手でバストを覆い隠したい衝動を、懸命に堪えていた。

40 優良の探偵物語40 :2018/01/16(火) 17:22:35
 「お願いです。お金なら何とかします。だから、淳ちゃんを許してあげてください」
 「そうはいきません。淳は今、うちのナンバーワンなんですよ。それに気軽に何とかって言ってるけど、淳と井上で七百万ですよ。用意できるんですか?」
 「七百・・・そんな大金・・・」
 いきなり突き付けられた残酷な現実に、優良は返す言葉すらない。
 どうやったら平凡な学生カップルが、そんな高額な借金を作れるというのか。
 淳が抱えた闇の大きさに、美人妻はただ驚愕を覚えていた。
 「おい、淳!ボーッとしてないで働いてこい。そんなんじゃ利息も払えないぞ」
 「は、はい・・・ごめんなさい・・・」
 花田に促され、淳は過激なランジェリー姿でフロアに向かっていく。
 (せめて義姉さんでも幸せになってください)
 義理の後姿を目で追い掛けていた優良の脳裏に、さっきの淳の悲痛な言葉がリフレインされる。
 ダメ・・・このまま淳ちゃんを見殺しになんてできない・・・
 「花田さん。私を淳ちゃんの代わりに、このお店で働かせてください」
 若妻は無意識のうちに、花田に縋り付くようにして身代わりを申し出ていた。
 「ほう、優良さんがランジェリー姿で、客の相手をするということですか」
 「え、ええ・・・ぜひ、働かせてください」
 「本当にできるんですか?」
 ニヤニヤと口元を卑猥に歪めながら、花田が問い掛けてくる。
 その表情は、秘密クラブのギャラリーたちと遜色ないほど欲望を剥き出しにしていた。
 「下着姿になって、お酒のお相手をすればいいんですよね・・・」
 「まあ、簡単に言うと、そうですけどねえ」
 わざとらしく口を濁しつつ、花田は悪意に満ちた笑みを浮かべる。
 その表情に怖気づきかけた優良に、見兼ねた可憐な女子大生が助け舟を出してきた。
 「ありがとう、義姉さん。その気持ちだけで十分です。お願いだから、義姉さんだけは日の当たる場所を歩いて行ってください」
 淳は泣き出しそうな声でそう言うと、控室から早足で出て行ってしまった。
 義理の妹の涙の訴えが、優良の心に鋭い刃のように突き刺さって抜けない。
 絶対に淳を助けて見せる・・・
 優良は固く決意を固めると、真摯な表情を花田に向けていくのであった。

41 優良の探偵物語41 :2018/01/29(月) 04:28:36
 「あまり大声を出さないでください。楽しんでいらっしゃるお客様のご迷惑になりますから」
 花田は軽く窘めると、優良のウエストに腕を回して椅子へと誘っていった。
 黒服が若妻の店内への乱入を阻止するように、ドアの前に立ちはだかっている。
 「私が代わりに働きます。だから、どうか淳ちゃんを解放してあげてください」
 「淳が着ていたようなセクシーなランジェリーを着て、お客様の相手をするんですよ。本当にできますか?」
 「え、ええ・・・できます・・・」
 「そうですか。そこまで仰るなら下着を準備しましょう。おい、この美人に似合うランジェリーを持って来い!」
 花田はニヤッと口元を卑猥に歪めると、鋭い口調で黒服に指示を飛ばした。
 弾かれたように若者が早足で奥に消えていく。
 (待ってて、淳ちゃん。絶対に助けてあげるから)
 丸岡に頼れない以上、自分がやるしか他に道はないのだ。
 これをキッカケに淳や井上、そして真も絶対に救い出してみせる。
 義妹の窮状を目にしたことで、美人妻は内心で使命感を熱く燃え上がらせるのであった。
 「お待たせしました」
 そこに黒服がビニール袋を持って帰ってきた。
 袋を受け取った花田は中を確認すると、満足気に頷きながら優良に語り掛ける。
 「いかがですか、奥さん。こんな下着を着て、お客様の前に出られますか?」
 花田はそう言うと、袋から取り出した紫色のパンティを若妻の前で広げてみせる。
 その過激なランジェリーを見た途端、優良の美貌から瞬く間に血の気が引いていった。
 「ああ・・・こんなの・・・私にはセクシーすぎます・・・」
 目の前で広げられたパンティはフロント部の面積が極端に少なく、ヒップに至っては細い紐程度の布地しかない。
 たとえ愛する真から求められたとしても、着用を躊躇するに違いない過激な代物であった。
 「これを着て、お客さんの相手をしろと・・・仰るんですか・・・」
 「無理強いするつもりは毛頭ありません。今まで通り、淳に働いてもらえばいいだけですから」
 「ダメッ!それはダメですっ!せめて、もう少しおとなしい下着を着けさせてください・・・」
 「奥さん。あなた、何か勘違いしてるんじゃないですか?」
 優良が泣き言を口にした途端、花田の声色が一気に冷たさを帯び始める。
 ますます眼光が鋭くなった花田が放つ凄みに、美人妻はグラマーな女体を恐怖に震わせていた。

42 優良の探偵物語42 :2018/01/29(月) 04:31:52
 「淳の代わりに働きたいけど下着は着られませんなんて、ワガママ言える立場じゃないでしょう。コッチも慈善事業でやってるわけじゃないんですよ」
 「す、すみませんでした。私がこの下着を着て、お客さんのお酒の相手をします・・・だから、淳ちゃんは許してあげてください」
 花田の圧力に圧倒された優良は、義妹の為に悲壮な決意を固めた。
 過激な下着姿を初対面の男に晒すことには抵抗があるが、淳を地獄から救い出すには多少の犠牲は止むを得ない。
 「いいでしょう。今夜、ラストまでちゃんと務めあげられたら、淳と井上の借金の名義を奥さんに変更しましょう」
 「ありがとうございます」
 優良は花田に深々と頭を下げると、過激なランジェリーを受け取って奥にある更衣室に入っていった。
 鏡の前でワンピースを脱ぎ、ストッキングを引き下ろしていく。
 ベージュのプラジャーとパンティが、優良の極上の女体を覆い隠している。
 ごく普通のデザインの下着姿にも拘らず、若妻の抜群のプロポーションを見事に飾り立てていた。
 「ああ・・・」
 優良は軽く溜息を吐くと両手を背中に回して、ブラジャーのホックを外すと肩から引き抜いていった。
 途端にプルルンと弾むように、魅惑の双乳が白日の下に露わになる。
 自他共に認める愛妻家だろうが紳士を気取っている男だろうが、どんな男でも一目見た瞬間に魅了されるであろう美術品のような膨らみだ。
 身体の線は細いのに、乳房だけが不釣り合いなほど豊かに膨らんでいる。
 美人妻は顔を火照らせながら、渡されたブラジャーを身に着けていった。
 「イヤッ・・・恥ずかしい・・・」
 鏡に映し出された挑発的な自分の姿に、優良は瞬時に全身をピンク色に染め上げていった。
 紫の扇情的なプラジャーはワンサイズ小さく、ハーフカップの中で豊満な双乳が窮屈そうに押し合い、形成された深い谷間を露骨に強調させている。
 さらにハーフカップの角度も大胆極まりなく、どんなにバストを押し込んでも乳輪の上端が身体を動かすたびにチラチラっと除けてしまうのだ。
 男の目を楽しませ興奮させるためだけに作られたとしか思えない、あまりに大胆なブラジャーであった。
 「まだですか、奥さん」
 優良が胸元に絶望的な視線を送っていると、扉がノックされ花田が声を掛けてきた。
 「すみません・・・もう少し待ってください・・・」
 「今、どんな状況ですか?」
 「今から・・・パンティを穿き替えるところです・・・」
 興味津々な様子の花田に小声で返答すると、若妻はベージュのパンティを脂の乗った太腿からふくらはぎへと下ろしていった。
 そして、締まった足首から引き抜くと、代わりに超過激なハイレグパンティを手に取っていく。
 しばし躊躇したものの、思い切ってパンティに足を通すと優良は一気に薄布を引き上げていった。

43 優良の探偵物語43 :2018/01/29(月) 04:35:04
 「イヤッ・・・見えちゃう・・・」
 実際に着けてみると、見た目以上に垂直に近い急激な切れ込みの角度であった。
 極小の薄布が肉の割れ目を際どく覆い隠しているだけで、漆黒の繊毛が左右に顔を出してしまっている。
 ヒップに至っては深い亀裂こそ紐状の布地が食い込んでいるものの、尻肉には布が当たっている気配が全くない。
 ムチムチのヒップが完全に露出しているのが見なくてもハッキリと分かる。
 優良は美貌を火を噴かんばかりに赤く染めながら、はみ出した繊毛を無理やりフロント部に押し込んでいった。
 すると、ヴィーナスの丘がモッコリと卑猥に膨らんでしまい、ますます美人妻は羞恥に苛まれていく。
 「これが下着なの・・・こんな格好を見られるなんて、できない・・・」
 全裸よりも悩ましく挑発的なランジェリー姿に、優良は泣きたくなった。
 この下着を渡されたときに覚悟はしていたものの、これでは男たちの情欲に火を点けるだけである。
 大事な部分だけをギリギリ隠すことで、かえって中身を想像させてしまう。
 オールヌードで歩いたほうがマシに思えるほど、紫のランジェリーは若妻の女体を妖艶に飾り立てていた。
 「着替え終わりましたか?」
 「は、はい・・・」
 「じゃあ、ちょっと確認させてもらいますよ」
 その声と同時に更衣室のドアが開き、花田が顔を覗かせる。
 優良は無意識に後退りながら、パンティのフロント部を両手で覆い隠していた。
 「ほう、これは素晴らしい。紫はガキが着るとケパくなってしまうんだが、奥さんが着るとセクシーさが溢れてますねえ」
 花田の冷たく鋭い視線が、若妻の極上の女体を這い回っていた。
 今にもポロリと溢れ出しそうな双乳の豊かさといい、ムッチリと脂の乗った脚線美といい、見ているだけで男の欲望を刺激する身体である。
 (いずれ淳を囮にしてモノにするはずが、まさか自分から飛び込んでくるとはね・・・)
 自ら捕まりに来た優良の女体の見事さに、花田は含み笑いを抑え切れなかった。
 「ちょっとパンティを確認させてもらいますよ、奥さん。オマ×コが透けてたりマン毛がハミ出してると色々マズいんでね」
 そう言うと花田は屈み込み、優良の両手を強引に脇に振り払っていった。
 そして、露わにされた羞恥の膨らみに粘っこい視線を注いでいく。
 「ああ・・・イヤァ・・・」
 一番見られたくない箇所を初対面の男にジッと凝視され、優良の女体はカーッと羞恥に燃えあがっていった。
 恥毛を無理やり詰め込んでコンモリと卑猥に膨らんだフロント部を見られているだけで、消えてなくなりたいほどの激しい羞恥心に襲われる。
 美人妻は身代わりを買って出た自分の判断に、軽い後悔を感じ始めていた。

44 優良の探偵物語44 :2018/01/29(月) 04:38:41
 「困りますねえ、奥さん。マン毛がハミ出してるじゃないですか」
 花田は優良の細いウエストに腕を回すと、グイっと力任せに女体を手繰り寄せた。
 息が掛かるくらいまで距離を詰め、ハミ出した漆黒の繊毛を数本摘まむと軽く引っ張っていく。
 「ううっ・・・」
 チクッと刺すような痛みが走り、若妻は思わず眉根を寄せた。
 「恥ずかしいのは分かりますが、さすがに詰め込み過ぎですよ。いやらしく盛り上がってるじゃないですか」
 花田は窘めるように優良を軽く叱責しつつ、いきなりフロント部の脇から指を侵入させてきた。
 まるで押し込められた恥毛の手触りを楽しむように、上下に優しく梳きあげていく。
 「イヤッ!何をするんですかっ!」
 いきなりパンティに指を侵入され、優良は甲高い悲鳴を上げた。
 慌てて腰を振って花田から逃れると、更衣室の奥へと逃げ込んでいく。
 「勘違いしないでください、奥さん。マン毛をハミ出させたまま接客されると、店としても困るんですよ。奥さんだって恥ずかしいでしょう」
 花田が余裕の笑みを浮かべながら、美人妻との距離を再び詰めていく。
 近づいてくる男の形容しがたいオーラを感 じ、優良 は自分でも気付かぬうちに膝をガクガクと震わせていた。
 「だ、だったら・・・下着を替えてください・・・」
 「それはダメです。キャストの若さが売りのウチの店に、二十代後半の奥さんが入るんです。ある程度の露出をしてもらわないと割に合いません」
 「じゃあ、どうしたらいいんですか・・・私、こんな格好で人前に出られません・・・」
 そんな会話を交わしている間も、花田の粘っこい視線は恥毛がハミ出したパンティに絡みついている。
 しかし、股間を覆おうとする若妻の両手を無言で押し止められるほど、男が纏う不気味なオーラは迫力満点であった。
 「簡単ですよ。少し剃ればいいんです」
 花田は事も無げに言うと、スーツのポケットからT字カミソリを取り出した。
 しかも、ご丁寧なことにシェーピングクリームまで用意してある。
 「し、下の毛を・・・剃るんですか・・・」
 「剃ってあげますから、パンティを脱いでください。おい、店に行って熱いオシボリ持って来い!」
 花田は信じられない台詞を吐くと、返す刀で蒸しタオル代わりのオシボリを誰かに要求した。
 すると、すぐさま表で待機していたらしい人物の遠ざかる足音が聞こえる。
 「道具を貸してください・・・自分で剃りますから・・・」
 「遠慮は無用ですよ、奥さん。さあ、パンティを脱いで」
 壁に背中を預ける形で逃げ道を失った優良に、カミソリとシェーピングクリームを持った花田が迫ってくる。
 肉の割れ目を晒すばかりか恥毛を剃られるという、女としての屈辱的な行為を強要されて、若妻は目の前が真っ暗になっていった。

45 優良の探偵物語45 :2018/01/29(月) 04:42:20
 「ほーら、奥さん。おとなしく脱ぐんだ」
 「ああ、イヤッ!こんなところじゃイヤですっ・・・」
 距離を詰めた花田にパンティを掴まれ、優良は抗いをみせた。
 いくら弱い立場とはいえ、初対面の男に剃毛されるわけにはいかない。
 「いいんですか、奥さん。グズグズしてると、その分だけ淳が働かないといけないんですよ」
 「うっ・・・」
 決定的なウイークポイントを責められ、パンティを押さえていた若妻の両手からスーッと力が抜けていった。
 その様子を見た花田はニヤリと笑うと中腰の体勢になり、優良の下腹部を覆う薄布に改めて手を掛けていく。
 そして、ヒップの方から捲るようにして、一気にパンティを引き下ろしていった。
 「ああ・・・見ないで・・・」
 パンティを膝下まで引き下ろされ、花田の目の前に人妻らしく艶っぽい恥毛がフワッと露呈された。
 神秘の肉溝を妖しく飾り立てる繊毛はセクシーでありながらも、優良の育ちの良さを表すかのように品よく生え揃っている。
 雪白の裸身の中で強烈なインパクトを放つ漆黒の繊毛の悩ましい生えっぷりに、飽きるほど女の裸を見てきた花田ですら思わず魅了されていた。
 「いい生えっぷりじゃないか、奥さん。美人はマン毛の生え方まで魅力的なんだな」
 「恥ずかしい・・・言わないで・・・」
 綺麗に生え揃った繊毛を撫で始めた途端、条件反射のように優良がヒップをくねらせる。
 すると、若妻の恥部の陰りから男の股間を直撃する、甘く熟れた女の性臭が濃厚に放出された。
 瞬く間に花田の肉棒に血液が集まりはじめ、この場で優良を押し倒したい衝動にさえ駆られる。
 (まだ早い。お楽しみは最後に取って置かないとな)
 花田は気を引き締め直すと、美人妻の性臭を思い切り吸い込みながらムチムチの太腿に触手を這わせていった。
 「イヤです・・・触らないで・・・」
 肉の割れ目を視姦されながらネチネチと内腿を撫で回されて、優良は屈辱と羞恥にブルブルと脚を震わせていた。
 男の荒い鼻息をピッタリと閉じ合わされた秘裂に感じ取り、これが悪い夢ではなく現実だと思い知らされる。
 (どうして、こんなことになってしまったの・・・)
 淳のため、延いては真のためとは思いつつも、美人妻は自分の身に降り掛かった過酷な運命を内心で呪っていた。
 「しっとりとしてて最高の触り心地ですねえ。まだ結婚して短いんでしょう?毎日、可愛がってもらってるんでしょうなあ」
 「もう見たり触ったりしないで・・・剃るなら、早く剃ってください・・・」
 ねちっこく羞恥心を刺激され、たまらず優良は自ら屈辱の剃毛を申し出る。
 煌々とした灯りの下で肉の割れ目をジックリと凝視されている若妻は、もはや立っているのがやっとの状態であった。

46 優良の探偵物語46 :2018/01/29(月) 04:44:52
 「待ち切れないんですか、奥さん。じゃあ遠慮なく」
 花田は熱いオシボリで恥毛を軽く蒸すと、シェーピングクリームの泡を立てていった。
 そして、悩ましく生え揃った人妻の茂みに、丹念に塗りつけていく。
 「ああ・・・イヤァ・・・」
 とても見ていられずに、若妻は固く瞳を閉ざしていった。
 冷たいクリームによって全身に悪寒が走り、耐え難い屈辱に唇を強く噛み締める優良。
 雪白の女体の中で唯一黒かった美人妻の下腹部が、たちまち白い泡で覆われていった。
 「じゃあ剃りますよ、動かないでください」
 「優しく・・・してくださいね・・・」
 優良の言葉を待たずに、カミソリの冷たい刃が恥丘にあてがわれた。
 間髪を容れずにジョリジョリと耳障りの悪い音を立てて、繊毛が剃り落とされていく。
 グラマーな女体を硬直させながら、若妻は初対面の男に剃毛されるという最上級の恥辱に歯を食い縛って堪えていた。
 そうこうしている間も、花田は手慣れた様子で優良の恥毛を剃り上げていく。
 そして、肉の割れ目の周辺の僅かな陰りだけを残し、大部分の繊毛をバッサリと剃り落としてしまった。
 「さあ、できましたよ」
 新たなオシボリで下腹部を清めつつ、花田は優良に声を掛ける。
 泡を落とされた人妻の股間は非常にスッキリとしており、何故だかとても卑猥な感じがした。
 「さあ、出来栄えを確認してください」
 「イヤです・・・見たくありません・・・」
 優良は固く瞳を閉ざしたまま、イヤイヤと首を左右に打ち振った。
 花田の手によって手入れされた繊毛など、とても見る気にはならない。
 若妻は闇に逃げ込んだままで、奪われたパンティを手探りで探していった。
 「自分のオマ×コを確認するんだよ、奥さん。客に見せる前の大事なエチケットだろう」
 花田は声を荒げると、肉の割れ目周辺に残った恥毛を数本まとめて掴むと、力任せにグイグイ引っ張っていった。
 「い、痛いっ!もう抜かないで・・・」
 痛みに耐え兼ね、優良はゆっくりと目蓋を開いていった。
 そして、望まぬ手入れを施された下腹部に、恐る恐る視線を這わせていく。
 「ああ・・・こんなのって・・・」
 ピッタリと口を閉ざした肉の割れ目が、薄い繊毛越しにハッキリと認識できる。
 先日の丸岡に続き、今回の花田によって自分の肉体が作り替えられていく錯覚に優良は襲われていた。

47 優良の探偵物語47 :2018/01/29(月) 04:47:43
 「さあ、奥さん。いつまでも遊んでられません。早くパンティを穿いてください」
 「は、はい・・・」
 優良は花田に促されるまま、その場にしゃがみ込むとキュッと締まった足首にパンティを通していった。
 腰骨まで露出する超ハイレグパンティだが、もう恥毛がハミ出すことはない。
 「さて、じゃあ働いてもらいますよ。いいですね、奥さん」
 「待ってください。その前に淳ちゃんを解放してあげてください」
 「ちゃんと他のキャスト同様のサービスが、お客様に提供できますね?」
 「は、はい・・・頑張ります・・・」
 花田に強く念を押され、優良は固い表情で首を縦に振った。
 (大丈夫・・・恥ずかしい恰好だけど、お酒のお相手をするだけなんだから・・・)
 この瞬間に於いても、まだ優良は酌をしたり話し相手になるだけだと信じて疑わなかった。
 「分かりました。おい、淳を呼んで来い!」
 命じられた黒服は足早に店内に消えると、すぐに淳を連れて戻ってきた。
 可憐な義妹は若妻の過激なランジェリー姿を見た途端、可愛らしい美貌を瞬く間に曇らせていく。
 「どうして、義姉さん。あれだけ逃げてってお願いしたのに・・・」
 「淳ちゃん。お金のことは、もう心配いらないわ。あとは私に任せておいて」
 涙で頬を濡らす淳を、優良は優しく抱き締めていった。
 「とりあえず淳には控え室で待機してもらう。奥さんがちゃんと働けるか分かりませんからね。いいですね、奥さん?」
 「ええ、それで結構です」
 「じゃあ詳しい説明は黒服から聞いてください。しっかり頼みますよ」
 優良は軽く頷くと黒服に先導されながら、激しいダンスミュージックの鳴り響くフロアに向かっていく。
 その過激な後ろ姿を、一人の女が悪意に満ちた笑みを浮かべながら別室から監視しているなど若妻は想像すらしていなかった。

48 名無しさん :2018/02/09(金) 06:39:23
 店長や黒服から簡単なレクチャーを受けること十数分。
 故意か偶然かユリの源氏名を付けられた優良は、過激な下着姿で店内に足を踏み入れていた。
 途端に大胆なランジェリーで抜群のプロポーションを飾り立てた美女に、店内の男たちの視線が一斉に集中する。
 粘っこい欲情剥き出しの視線の集中砲火を全身に浴びて、若妻は水商売に堕ちてしまったことを肌で実感していた。
 「じゃあ、こちらのお客様をお相手して。常連様だから、くれぐれも粗相のないように」
 「は、はい・・・」
 黒服に連れてこられたボックス席には、二人の初老に近いサラリーマン風の男が座っていた。
 限界まで肌を露出させた挑発的な下着姿の美人に、早くも二人そろって鼻息を荒くしている。
 「は、はじめまして、ユリと申します・・・どうぞ、よろしくお願いします・・・」
 「いやあ、これはベッピンさんだ。さあ、遠慮しないでコッチに来て座りなさい」
 客の一人に手を引かれ、優良は二人に挟まれるようにボックス席に座らされた。
 すると、間髪入れずに左右から手が伸びてきて、脂の乗った太腿やムチムチのヒップを撫で回しはじめる。
 お酌をしたり酒の相手だけと信じていた美人妻は、瞬く間に美貌を不快に曇らせていった。
 「あ、あの・・・お客様。お触りは・・・禁止なんです・・・」
 「固いこと言うなよ、ユリちゃん。こんな下着で誘っておいて、蛇の生殺しはないだろ」
 右隣に座る七三分けの男は優良の正論を軽くいなすと、敏感な内腿にまで触手を伸ばしていく。
 若妻は美貌を真っ赤に染めて男たちの手を押し返そうとするが、二対一では結果は火を見るより明らかである。
 しかも、過激なランジェリーと恥じらう仕草とのギャップが男たちの欲情を煽る結果となり、二人の手つきは次第に厚かましさを増していった。
 「ユリちゃん。水割り、薄めに作ってよ」
 「は、はい・・・すぐに・・・」
 客に要求され、優良は即座にグラスとアイストングを手にしていった。
 すると、優良の両手が塞がったのをいいことに、二人の客は卑猥な手をパンティにまで進ませていく。
 女性の最も大事な部分を名前も知らぬ男たちに触られ、美人妻はグラマーな女体を激しく捩らせていった。
 「手入れしたばかりだね。ザラザラしてるじゃないか」
 「ダ、ダメッ!触らないでください・・・」
 際どい箇所を好き放題に弄ぶ男たちの手から逃れようと、優良は激しくヒップを揺すり立てた。
 そのヒップの動きに合わせて、まるで男たちを挑発するかのように魅惑の双乳がプルルンと悩ましく波を打つ。
 左隣に陣取る眼鏡を掛けた男はゴクッと生唾を呑み込むと、豊満な乳房をブラジャー越しにムンズと鷲掴んでいった。

49 優良の探偵物語49 :2018/02/09(金) 06:42:37
 「デカパイだねえ、ユリちゃん。90センチくらいかい?ねえ、教えてよ」
 「イ、イヤですっ!ああ、バストから手を放してください・・・」
 ブラジャー越しに乳房を揉みしだかれた途端、ハーフカップがズリ落ちて可憐な乳首がポロリと顔を出してしまった。
 すぐさま淡いピンク色の小さな乳頭に、両サイドから熱い視線が浴びせられる。
 「可愛い乳首してるじゃないか、ユリちゃん」
 みっともないほど眼鏡男は口元を緩めると、露わになった優良の乳首に指を這わせていく。
 そして、完全に露出してしまった双乳をネチネチと揉みあげながら、初々しさを残す乳頭を指先でクリクリと転がしていった。
 「イヤッ!乳首は許してっ!」
 すっかり気が動転した優良は、両手が塞がっている状態で双乳を這う男の手を振り払っていく。
 すると、手に持っていたグラスから水割りが溢れ、眼鏡男のスーツに零れ落ちていった。
 「客に向かって何するんだっ!誰か責任者を呼んで来い!」
 「も、申し訳ございません・・・」
 激高する男の様子に、みるみる優良の美貌から血の気が引いていった。
 繰り返し謝罪の言葉を口にしながら、オシボリで濡れた上着を丹念に拭き取っていく。
 そこに黒服に事情を聞いたらしく、慌てた様子で花田が駆けつけてきた。
 「お客様。どうなさいました?」
 「見てくれよ、花田君。いきなり水割りをブッかけられたんだぜ」
 眼鏡男は語気を荒げながらも、片手で露出した優良の乳房を揉みまくっていた。
 若妻が逆らえない状況なのをいいことに、手形が浮き出そうなほど執拗にタプタプと揉みあげている。
 「これは失礼いたしました。今日が初日の新人とはいえ、こちらの監督不行き届きです。おい、ユリ。土下座して詫びるんだ」
 よほどの上客なのか、花田は二人組に恭しく頭を下げる。
 そして、返す刀で優良を氷のような視線で睨みつけると、土下座を強要するのであった。
 「土下座・・・ですか・・・」
 「嫌なのか、ユリ?」
 「いいえ・・・悪いのは私ですから・・・」
 優良は眼鏡男から離れると、露わになった魅惑の双乳をブラジャーに押し込んでいった。
 そして、屈辱を必死で呑み込みながら、欲望剥き出しの酔客の足元に跪いていく。
 「ご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした」
 花田に耳打ちされた謝罪の言葉を口にしながら、美人妻は絨毯に額を擦りつけていく。
 働き出して三十分も経っていないのに、優良は既に心が折れ掛けはじめていた。

50 優良の探偵物語50 :2018/02/09(金) 06:45:36
 「ユリに何か要望などございましたら、この場で言って聞かせます。ですので、何なりとお申し付けください」
 土下座をする優良の隣で愛想笑いを浮かべながら、花田は二人組に伺いを立てる。
 「んー、そうだなあ。花田君とは長い付き合いだし、落としどころを決めるとしましょうか」
 シミひとつ無い優良の雪白の背中を見下ろしながら、男は含みのある言い方をした。
 キュッとくびれたウエストからムッチリとした双臀に掛けてのラインが素晴らしく、その女らしい見事な曲線に二人とも視線が釘付けである。
 若妻の抜群のスタイルに見惚れつつ、交互に耳打ちを交わす二人の酔客。
 どうやら奸計が決まったらしい。
 二人はニヤリと卑猥な笑みを浮かべ合うと、代表して眼鏡男が勿体ぶりながらも口を開いた。
 「まあ、新人だからショックも大きかっただろうし、今回は不問にしようじゃないか。後は花田君に任せるとするよ」
 そう言って、眼鏡男は意味ありげな視線を花田に投げる。
 それを受けた花田は得たりとばかりに大きく頷くと、黒服に小声で指示を飛ばしていった。
 「頭をあげなさい、ユリ」
 「はい・・・あの、それは・・・」
 花田の許しが出て、ようやく優良は上半身をあげていった。
 すると、目の前で相変わらずの冷たい視線で見下ろす花田の右手に、何故か鈍く光る鋏が握られている。
 端整な美貌に困惑の色を浮かべる美人妻に向かい、花田はとんでもないことを宣告したのであった。
 「迷惑を掛けた罰として、今からラストまでトップレスだ。いいな、ユリ」
 「そ、そんな・・・イヤです・・・」
 しかし花田は、優良の意向など耳を貸すことなく、鋏でブラジャーの肩紐を立て続けに切断していく。
 そして、正面から勢いよくブラジャーを毟り取っていった。
 「あんっ・・・」
 魅惑の半円球を描く豊満な双乳が、悩ましく弾みながらその全容を露わにする。
 若妻は首筋まで赤く染めながら、慌てて細い両腕でバストを覆い隠していった。
 「さあ、ちゃんと約束通りに働いてもらうぞ。言っとくが今度ヘマしたら、あの話はご破算だ。淳に後始末してもらうことになるからな」
 花田に引き立てられるように、再び優良はボックス席に連れられて行く。
 そして、脂ぎった顔を好色に歪めた二人組に肩を抱かれ、美人妻は二人の間に強引に座らせられたのであった。
 「ほう、さすが花田君だ。粋な計らいをしてくれるじゃないか」
 「全くですな。ユリちゃん、水割りを頼むよ。今度はこぼさないでくれよ」
 眼鏡男と七三分けは悪意に満ちた笑みを浮かべながら、優良に水割りを要求する。
 その真意を瞬時に察知した若妻は、たちまち美貌を硬く強張らせていった。

51 優良の探偵物語51 :2018/02/09(金) 06:49:19
 「どうしたんだい。早く水割りを作ってくれよ」
 「は、はい・・・」
 優良は意を決すると、魅惑の双乳を覆っていた両腕を外していった。
 形良く膨らんだ豊満な乳房が、頂点に咲き誇る可憐な乳首まで酔客の眼前に晒されていく。
 若妻のバストは大きいのに支えを失っても垂れることなく、美術品のような綺麗なカーブを描いている。
 透けるような雪白の柔肌と淡いピンクの乳首や乳輪のコントラストも絶妙で、欲望に濁った男たちの視線を捉えて離させてくれない。
 まさに男を挑発し興奮させ揉まれる為にあるとしか思えない、女の魅力が十二分に詰まった優良の双乳であった。
 「綺麗だ。いいオッパイしてるね、ユリちゃん」
 また男たちは性懲りもなく、優良の双乳に左右から手を出してくる。
 若妻は振り払いたい衝動を必死で抑えつつ、愛想笑いを浮かべて水割りを作っていた。
 「イヤ、ダメです・・・触ったりなんかしないで、お酒を楽しく飲みましょうよ・・・」
 乳房を隠すことも出来ず、過激なパンティだけの半裸でフロアにいることが、自分でも信じられない。
 両サイドに陣取る男たちばかりだけでなく、周囲の客やキャストからの視線も痛いほどに感じられる。
 にも拘わらず、優良は強烈な羞恥だけでなく、たまらない高揚感にも襲われているのであった。
 「楽しく飲もうって?じゃ、ユリちゃんが飲ませてよ」
 「えっ?飲ませるって・・・」
 眼鏡男の発言の意味が分からず、優良は相手にグラスを差し出したまま可愛らしく小首を傾げる。
 「しょうがないなぁ、じゃあ見本を見せてやるよ」
 業を煮やした眼鏡男はグラスを引ったくり、グラスを傾けて口内に水割りを溜めていく。
 そして次の瞬間、有無を言わせぬスピードで優良の唇に自分の唇をピッタリと重ねていった。
 「んっ?んんっ・・・」
 いきなり唇を奪い取られて、若妻は目を白黒させた。
 しかし、逃れようにも後頭部をガッチリと固定された上、二人の男に両サイドから抑えつけられ満足に抵抗すらできない。
 眼鏡男はルージュが光る優良の唇を押し潰さんばかりに堪能した後に、口内に溜めた水割りを美人妻の口内に流し込んでいった。
 「うんっ・・・うっんっ・・・」
 どうすることも出来ずに、優良は送り込まれたアルコールを飲み干していく。
 だが、口内の水割りが無くなっても眼鏡男は唇を離さず、ブチュッと卑猥な音を立てて若妻の唇を吸い尽くしている。
 (ああ・・・淳ちゃんの借金の為とはいえ、ここまでしないといけないの・・・)
 眼鏡男は執拗に優良の唇を貪りながら、片手で魅惑の双乳をタプタプと揉みしだいている。
 半ば諦めの境地に達した美人妻は、侵入してきた眼鏡男の舌に自分の舌を預けると、好き放題に吸わせてやるのであった。

52 優良の探偵物語52 :2018/02/09(金) 06:52:11
 「おいおい、いい加減にしないか。後が控えているんだ」
 七三分けに窘められ、ようやく眼鏡男は唇を離していった。
 二人の唇を繋ぐ粘っこい唾液の糸が、男の執拗さを如実に物語っている。
 「最高のキスだったよ、ユリちゃん。さあ、ご返杯だ」
 そう言うと眼鏡男は、色っぽく美貌を上気させた優良に水割りのグラスを差し出した。
 若妻は渋々グラスを受け取ると、水割りを口内に含んでいく。
 そして、中年男の脂ぎった顔に美貌を近づけると、瞳を閉ざして花びらのような唇を自ら重ねていった。
 美人妻の唇から、眼鏡男の喉へとアルコールが流れ込んでいく。
 男は美味しそうに喉を鳴らして水割りを味わいつつ、優良の魅惑の双乳を掴んでネットリと揉みあげていった。
 「ううっ・・・あんっ・・・」
 男の股間を直撃する吐息が漏れ、可憐な乳首が固く尖っていく。
 眼鏡男はネチネチと舌を絡め合わせながら、張りと弾力を併せ持つ極上のバストを我が物顔で弄んでいった。
 「こんな大きいオッパイなのに、すごく敏感なんだね。ユリちゃんも感じてるんだろう?」
 「そんなこと・・・知りません・・・」
 卑猥な問い掛けに、優良は真っ赤にななってイヤイヤと頭を振りたくる。
 愛してもいない初対面の男に愛撫されているのに、真との時よりも身体が反応してしまっている。
 先日の秘密クラブの一件以来、自分の肉体の明らかな変化に若妻は激しく戸惑っていた。
 「さあ、ユリちゃん。今度は私に酌をしてくれないか」
 眼鏡男との濃厚なキスを見せつけられて嫉妬したのか、今度は七三分けが口移しでの酌を要求してきた。
 コチラはビール党らしく、グラスの代わりに差し出してきたのはビールの中瓶である。
 「わ、わかりました・・・」
 半ば自棄になった優良はビール瓶を受け取ると、睫毛を伏せて瓶の口を唇にあてがっていった。
 勢いよく瓶を傾けて、どんどんアルコールを喉へと流し込んでいく。
 「ううっ・・・」
 溢れたビールが唇の端から流れ落ち、頬や顎を伝って白い喉や豊満な乳房にまで垂れ落ちていった。
 「おお、こりゃあ勿体ない」
 七三分けは顔を卑猥に綻ばせながら、舌を出してペロッと優良の喉を舐めあげていく。
 若妻は口腔に大量のビールを含んだまま、七三分けが舐めるがままに身を任せていた。

53 優良の探偵物語53 :2018/02/21(水) 17:18:03
 七三分けは流れ落ちたビールに沿って、優良の魅惑の双乳まで舌を這わせていった。
 そして、そのままピンク色の可憐な乳首を舌先で転がしていく。
 「うんっ・・・」
 敏感な乳首を刺激され、優良は華奢な肩先をピクッと弾ませた。
 口内にビールを含んだまま、甘美な刺激に女体を委ねていく。
 「ユリちゃん」
 存分に優良の乳首を堪能した七三分けが、脂ぎった顔面を卑猥に綻ばせて顔を近づけてくる。
 美人妻は固く瞳を閉ざして、好きでもない名前も知らぬ男に唇を許していった。
 「うんっ・・・う、うっんっ・・・」
 唇を痛いくらいに吸い上げられながら、優良は七三分けの口内にビールを流し込んでいく。
 中年男に口移しで酌をしている自分の横顔や、剥き出しにされたバストに周囲から視線が注がれているのが目を閉じていても分かる。
 (イヤ・・・キスしてる顔とかオッパイまで見られちゃってる・・・どうして、こんなことに・・・)
 針の筵に座らされたような強烈な羞恥心に苛まれながらも、美貌の若妻は不可思議な高揚感をも感じていたのであった。
 「ユリちゃんの口移しのピールは最高だ。さあ、今度はツバを飲ませなさい」
 「ええ?そん・・・な、やめっ・・・んっ!んんっ・・・うんっ・・・」
 信じられないことを口にすると、七三分けは再び唇を奪っていった。
 しかも、キスの仕方も尋常ではない。
 中年男はまず、何度となく唇を重ね直しては優良の唇を丹念に舐め回していく。
 そして、息苦しさと嫌悪感から自然と荒くなった若妻の吐息を、胸いっぱいに吸い込んでいくのだ。
 「ほう、やっぱり美人は息まで甘いじゃないか。ほら、もっと吸わせなさい」
 「イヤア、そんな・・・嗅いじゃイヤアッ・・・」
 七三分けは執拗に鼻で息を継ぎ、優良の熱い吐息の匂いを楽しんでいく。
 そして、美人妻の芳しい香りで両肺を満たすと、満面の笑みを浮かべながら唇をピッタリと重ね合わせていくのであった。
 (イ、イヤッ・・・)
 すぐさま七三分けの舌が、酒臭い息と共にヌルリと口腔内に押し入ってきた。
 好き勝手に口内の粘膜を舐め回された挙句、縮こまっていた舌を絡め取られてしまう。
 引き千切らそうなほど強く舌を吸われ、優良は鼻先から荒い息を吹きこぼしていた。

54 優良の探偵物語54 :2018/02/21(水) 17:20:56
 (ダメ・・・ツバなんて、飲まないで・・・)
 頬が窪むほど優良の唾液を吸引した七三分けは、まるで高級なワインのように喉を鳴らして飲み込んでいく。
 ゴクリッと音が聞こえた気がして、若妻は耳まで赤く染めていった。
 「うんっ・・・う、うっんっ・・・や・・・んむ・・・うんっ・・・」
 七三分けのキスは悔しいくらいに巧みであった。
 真や丸岡と比べて舌使いが激しいものの、それは決して独り善がりではなく強弱や緩急が付けられている。
 さらに、今までの男たちが触れてこなかった上顎の裏や歯茎まで舌先を這わせては、チロチロと小刻みに撫で上げてくるのだ。
 次いで舌の表も裏も丹念に舐められた挙句、男の口内に引き込まれてネットリとシャブリ尽くされている。
 次第にキスに没頭していった優良は、上質の絹のような舌を存分に男に与えていった。
 「おうおう、これはお熱いことで」
 ウットリとした顔でキスを交わす優良の横顔に魅了された眼鏡男は、唇を貪り合う若妻に背後から抱きついていった。
 腋の下から両手を差し込み、豊かに膨らんだ魅惑の双乳をタプタプと揉みあげていく。
 「うっ!んーっ・・・んんっーん・・・」
 いきなり背後からバストを揉みしだかれ、優良はグラマーな女体を左右にくねらせた。
 抗議の声を上げようにも、七三分けに後頭部をガッシリと押さえつけられていて、唇を離すことすら出来ない。
 それどころか、絡み合った舌を伝って中年男の不潔な唾液が口内に流し込まれてきたのだ。
 唇を隙間無く塞がれているために、吐き出すことすら許されない。
 どんどん送り込まれる唾液に耐え兼ね、美人妻は仕方なく喉を上下させていった。
 「んーっ・・・んんっ!・・・うんっ・・・う、うっんっ・・・」
 七三分けに唾液の交換を強いられているうちに、クチュクチュと卑猥な撹拌音が優良の脳裏に響き始めていく。
 強烈な羞恥に身悶えるものの、もはや自分の舌を止めることさえ出来なくなってしまっている。
 しかも、その間も眼鏡男は背後から掴んだ豊満なバストを、欲望のままに揉みしだいているのだ。
 卑猥な中年男たちによる口内と乳房の同時攻撃に、若妻の身体は熱く火照り出し理性がピンク色の霧に包まれていく。
 このままではダメになる・・・
 優良は七三分けの隙を見計らって、ようやく唇を振りほどいていった。
 「さあ、ユリちゃん。今度は私とキスしようか」
 「はあはあ・・・やぁ、んふぅ・・・んっ!うんっ・・・う、うんっ・・・あんっ・・・」
 しかし、呼吸を整える間もなく、今度は眼鏡男に唇を奪われてしまう。
 すぐさま舌を絡め取られ、再び卑猥な撹拌音が脳裏に響き出していく。
 口内に広がる不潔なムズ痒さに、優良は汚されていく絶望と興奮を感じていたのであった。

55 優良の探偵物語55 :2018/02/21(水) 17:23:26
 (イヤア・・・おかしくなっちゃう・・・)
 眼鏡男に激しく舌腹を擦り合わされ、優良の呼吸は独りでに加速していく。
 ねちっこく舌をシャブられると瞼の裏に火花が舞い散り、背筋に妖しい痺れが走り抜けるのだ。
 嫌なはずなのに、どうして身体が反応してしまうのだろう?
 その答えを探すかのように、若妻は自らも眼鏡男の舌を吸い上げていった。
 「よしよし。それじゃあ、今度は私がオッパイの番だな」
 今までにも何度なく二人掛かりで女を弄んできたのだろう。
 ポジションチェンジにも慣れた様子で、今度は七三分けが優良の双乳に手を出してきた。
 しかも、またしても普通の愛撫は繰り出してこない。
 どうやら女の体臭が大好物らしく、首筋に鼻を押し当ててはクンクンと鼻を鳴らして匂いを嗅いでくるのだ。
 そして、十分に美人妻の芳醇な香りを堪能してから、首筋や耳の裏、さらには耳の穴にまで舌を這わせてくる。
 優良の意思とは無関係に可憐な乳首は更に尖りをみせ、指先で転がされるたびにジーンとした鋭い痺れを全身に響かせていた。
 「んっ!イヤッ・・・それはダメですっ!」
 突如、優良は唇を振り払うと大声を上げた。
 調子に乗った七三分けが若妻の下半身に手を伸ばして、あろうことかパンティを下ろし始めたのだ。
 店内の客やキャストらの視線が集中しているおにも気付かず、優良は甲高い声を上げながらグラマーな女体を必死で身悶えさせていった。
 「いいぞ!脱がせちまえよ!」
 「おい、そのパンティは俺にくれよ。二万で買うぞ」
 周りから囃し立てられる中、優良はパンティを膝上まで引き下げられていた。
 手入れされたばかりのスッキリとした漆黒の繊毛が、男たちの眼前に晒されていく。
 「オマ×コが透けてるじゃないか、ユリちゃん」
 「型崩れしてないし色も綺麗なままだ。あんまり男を知らないんじゃないか」
 いまだ抵抗を続ける美人妻の両手両足を封じ込めながら、眼鏡男と七三分けは優良の股間に熱い眼差しを注いでいく。
 そして、恥毛から悩ましく透ける肉の割れ目に好き勝手な批評を加えるのであった。
 「ダメッ!見ないでっ!」
 二人の成人男性に身体を押さえつけられ、優良は立ち上がることはおろか股間を覆い隠すこともできない。
 その間も剥き出しの秘部には男たちの視線が刺さり、パンティは足首へと下げられていく。
 そしてついに最後の薄布が足首から引き抜かれ、ひときわ大きくなった客たちの歓声の中、優良は一糸纏わぬ素っ裸に剥きあげられてしまった。

56 優良の探偵物語56 :2018/02/21(水) 17:25:53
 (ああ・・・私、また見知らぬ人たちの前で裸にされてしまったわ・・・)
 真の借金が発覚してから、まだ一ヶ月も経ってない。
 それまでは夫以外の男とセックスはおろか、キスすら経験したことが無かったのだ。
 それがこの短期間の間に何人の男に裸を見られ、唇を奪われ、自慢のバストをオモチャにされただろうか。
 突如として自分に降りかかった残酷な運命に、優良は思わず頬を涙で濡らしていた。
 「おい、爺さん。俺にも、その美人のオマ×コを拝ませてくれよ」
 いきなり背後から声が掛かり、優良と二人の男はハッとして声のする方に視線を向けた。
 すると、そこには三十台前半らしき小太りの男が立っていた。
 どうやら別のボックス席で飲んでいたが、この騒ぎで見かけた若妻の極上のヌードに魅了されたらしい。
 「自分の席に戻りなさい。ユリは俺たちの女だ」
 眼鏡男が立ち上がると、毅然とした態度で小太りを押し返していく。
 花田とヤリ合えるだけあって、なかなかの迫力であった。
 「うるせぇ!固いこと言わずにオマ×コ拝ませろ」
 体格に勝る小太りは眼鏡男を突き飛ばすと、オールヌードの優良に抱きついてきた。
 そのままソファーに押し倒し、唇を重ねようと顔を近づけてくる。
 「イヤッ!止めてっ!」
 突然、初対面の男に押し倒され、優良は必至で手足をバタつかせた。
 すると、偶然にも男の股間を蹴りあがる格好になり、小太りがソファーから床にゴロンと転がっていく。
 「イヤッ!もうイヤッ!」
 もう、こんな性の地獄には一秒たりとも居たくない。
 小太りが離れた隙に、美人妻は裸のままでボックス席から飛び出した。
 右腕で双乳を左手で股間を隠して、出口に向かってフロアを走っていく。
 そのビーナスのような悩ましい後ろ姿に、客たちは一斉に熱い視線を注いでいった。
 「イヤッ・・・離して!離してくださいっ!」
 数分後。
 黒服に後ろ手に押さえられた優良が、フロアに連れ戻されてきた。
 若妻の熟れた極上の裸身に、店内の男女の視線が一斉に絡みついていく。
 「ユリ。あれだけ言ったのに、またやってくれたな」
 優良を取り囲む人混みがサーッと割れ、そこから現れた花田が美人妻に迫ってくる。
 その鋭い瞳には明らかに怒りが浮かんでおり、優良は恐怖でグラマーな女体をブルブルと震わせていった。

57 優良の探偵物語57 :2018/02/21(水) 17:28:25
 「ごめんなさい・・・許してください・・・」
 「謝って済む問題じゃないだろう。一晩に二回も問題を起こしたんだぞ」
 花田は冷たく言い放つと、俯いたままの優良の顎をグイッと掴んでいった。
 そのまま、力任せに美貌を上向かせていく。
 「花田さん・・・許してください・・・」
 優良に濡れた瞳で見つめられ、花田はガラにもなく胸を高鳴らせていた。
 愁いを帯びた若妻の表情は被虐美に満ち溢れ、花田のようなサディストは見ているだけで股間が熱くなってくる。
 「ユリ。お前はお客様の大事な部分を蹴ったんだよ。それどころか、店からバックレようとまでした。重罪だな」
 「は、はい・・・申し訳ありません・・・」
 「まずは、お客様にお詫びしないとな。今度は土下座じゃ済まされないぞ」
 「あ、あの・・・何をすれば・・・」
 優良の顔が不安で曇っていく。
 「そうだな。とりあえずコレで泣いてもらって、お客様のウップン晴らしと店へのケジメにするかな」
 そう言うと花田は黒服から革のムチを受け取り、優良の目の前で振ってみせた。
 空気を切り裂くピュッと鋭い音が、美人妻の裸身に新たな震えをもたらしていく。
 いつしか騒がしかったBGMも消えて、店内は水を打ったように静まり返っている。
 一糸纏わぬ素っ裸の優良が花田から受ける制裁を、期待に胸を膨らませて見守っているのだ。
 「許してください・・・ムチなんて、イヤです・・・」
 「ダメだな。もう逃げられないことを、そのセクシーな身体に刻み込んでやる」
 若妻の哀願を一蹴すると、花田はムチを振り上げていく。
 優良は冷や汗が浮かんだグラマーな裸身を、恐怖と緊張で固く強張らせていった。
 「ダメよ、花田さん。ユリは商品なんだから、綺麗な肌を傷つけたりしたら」
 その時だった。
 突如として聞き覚えのある女性の声が、今まさにムチ打ちしようとしていた花田に制止を掛けたのだ。
 ハッと顔を上げて声の主の正体を知った優良は、思わず大きく目を見開いていく。
 深紅のドレスに身を包んで現れたのは、数日前に秘密クラブで真と卑猥なショーを演じていた杉山であった。
 「花田さん。コレをお客様に使ってもらったら、そうかしら?」
 そう言って杉山が掲げたものは、グロテスクな男性器を思わせる物体であった。

58 優良の探偵物語58 :2018/02/21(水) 17:31:59
 「バイブ責めか。まあ、それでもいいだろう」
 「バ、バイブって、バイブレーターですか?」
 花田と杉山の言葉を受け、優良は杉山が持っているものがバイブレーターだとようやく理解した。
 もちろん使ったことなど一度もないし、実物を見るのも初めてである。
 (バイブ責めって・・・もしかして、あれで私のアソコを・・・)
 ムチ打ちから逃れられたと思ったのも束の間、新たに突き付けられた非常な罰に美人妻は顔面蒼白になっていった。
 衆人環視の中で全裸を晒しているだけでも辛いのに、大事な部分にオモチャを入れられるなんて考えただけで気が遠くなっていく。
 かと言って、暴力とは無縁の人生を送ってきた優良にとって、自分の身体にムチを打たれるなど想像すらできない事態である。
 当たりのない究極の二択を突き付けられ、若妻は再び瞳から涙を溢れさせていた。
 「あら、ユリ。泣くのは早いわよ。これからお客様にバイブで責めて頂いて、たくさん泣かないといけないんだから」
 杉山は悪意に満ちた笑みで美人妻を一瞥すると、客たちに優良をバイブ責めしてみないかと呼び掛けていった。
 時間はクジ引きで五分〜十分、値段は二万という触れ込みに、スケ ベな男たちが我れも我れも手を上げていく。
 名乗りを上げた男たちは欲情で濁った目を、女らしい曲線に恵まれた優良の裸身に絡みつかせていた。
 男たちの視線を浴びながらステージに連行された美人妻は、天井から垂れた鎖に両手首を拘束されていく。
 黒服がボタンを押すと鎖が吊り上がり、優良の両手はバンザイの形を取らされ全く自由に動かすことが出来ない。
 そこにスポットライトが当てられ、官能美に溢れた若妻の女体に店内は異様な空気に包まれていった。
 「お二人もどうですか。勿論、時間無制限で無料ですよ」
 花田は恭しく片膝をつき、眼鏡男と七三分けにバイブ責めを勧めていく。
 「いやあ、そうしたいのはヤマヤマなんだが、次の予定があってね。また連絡するよ」
 「私は最上階で待ってるよ。バイブ責めが終わったら、ユリちゃんを連れてきてくれ」
 残念そうに席を立つ眼鏡男に対し、七三分けは花田に意味ありげな言葉を投げて店を後にする。
 「畏まりました。朝までユリを可愛がってやってください」
 花田は額が膝に付かんばかりの最敬礼で二人を見送っていった。
 その頃、ステージ上では侘びとして最初の男に選ばれた小太りが、杉山からバイブレーターを受け取っていた。
 小太りは卑猥な笑みで受け取ると、これ見よがしに優良の目の前でスイッチを入れていく。
 「イヤ・・・バイブなんてイヤ・・・」
 ブーンとモーター音と共にクネクネと動くバイブを見て、若妻の肢体がブルブルと震え出す。
 初めて使われるだけに、自分がどうなってしまうのか全く想像がつかない。
 この先、自分を待ち受ける更なる恥辱も知らずに、優良は抜群のプロポーションを誇る女体を激しく身悶えさせていた。

59 優良の探偵物語59 :2018/03/05(月) 18:18:03
 「へへ、本当にエロい身体してるな。できれば、俺のマラをブチ込みたかったぜ」
 小太り男は粘っこい視線を優良の裸身に這わせつつ、剥き出しの股間にバイブの先端を押し当てていく。
 だが、いざ挿入させようとした瞬間、戸惑った表情を浮かべると近くにいた杉山にイチャモンをつけはじめた。
 「おい、この女のオマ×コ濡れてねえじゃねえか。こんなんでバイブ挿れたって楽しめねえじゃねえかよ!」
 男のクレームに軽い困惑の表情を見せた杉山だったが、瞬時に優良を辱める奸計が浮かんだらしい。
 邪悪な笑みを満面に浮かべると、近くにいた黒服に信じられない指示を飛ばしたのであった。
 「ねえ、君。すぐに淳をここに連れて来なさい」
 「イヤッ!淳ちゃんはイヤッ!お願い、杉山さん。こんな姿、淳ちゃんに見せないで!」
 美貌の若妻の絶叫が空しく響く中、命じられた黒服はバックヤードに姿を消していった。
 次いで、杉山は小太りに近づくと何やらコソコソと耳打ちしていく。
 「なるほど。そりゃいいじゃないか」
 奸計を聞かされた小太りは途端に破顔すると、優良から距離を置いてステージの隅にドッカと腰を下ろしていく。
 小太りや杉山が浮かべている悪意に満ちた笑みの意図が分からず、美人妻はグラマーな裸身をブルブルと震わせていった。
 (ああ・・・これ以上、私に何をするつもりなの・・・)
 そんな中、黒服に連れられて淳が硬い表情でステージに連行されてきた。
 一糸まとわぬ素っ裸で釣り上げられた義姉の姿に、たちまち可愛らしい美貌を哀しみで曇らせていく。
 「イヤーッ!見ないでっ!淳ちゃん、見ないでっ!」
 「ああ・・・義姉さん・・・どうして・・・」
 優良は美貌を真っ赤に染めて、グラマーな裸身を激しく揺り動かしていった。
 拘束された義姉の裸身から視線を反らしつつ、淳は嗚咽とともに涙を溢れさせていく。
 そんな二人の光景をスマホで余すとこなく撮影しながら、杉山は狂ったように笑い転げていった。
 「フフ、感動の対面に涙は大切よね。でもね、淳。泣いてる場合じゃないわ。貴女がユリを可愛がってあげるのよ」
 「えっ?」
 「な・・・?」
 杉山が放った衝撃の一言に、二人は息を合わせたように同時に聞き返していった。
 優良は息を吞み、淳は睫毛を跳ね上げて、薄笑いを浮かべる杉山に視線を送っていく。
 そんな二人の視線を軽く受け流しつつ、杉山は事も無げに更なる爆弾発言を放っていった。
 「これからユリはバイブ責めに掛けられるのよ。オマ×コが濡れてないと、お客様も面白くないしユリも痛いでしょ う」
 「・・・」
 「だから、淳が可愛がってユリを濡らしてあげるの。さあ、始めなさい!」

60 優良の探偵物語60 :2018/03/05(月) 18:20:34
 「そ、そんな・・・」
 「あら、逆らえる立場なの?井上君が悲しむわよ」
 立ち尽くしたままの淳に対し、杉山が新たな恫喝の台詞を投げ掛けていった。
 すると「井上」の単語に華奢な肩先をピクッと弾ませ、美人女子大生は杉山に弱々しく視線を送っていく。
 「さあ、早くなさい。お客様がお待ちかねよ」
 「は、はい・・・」
 杉山の圧力に屈した淳はノロノロとした足取りで、両手を拘束された優良に近づいてくる。
 その気配を察し、美貌の若妻は背後から歩み寄る義妹に怯えた視線を投げていった。
 「淳ちゃん・・・」
 「だっ、大丈夫です、義姉さん・・・優しく、しますから・・・」
 訳の分からないことを言いながら、淳は吊られた優良の裸身に背後から密着してくる。
 義妹の小ぶりなバストがムニュッと柔らかく潰れ、初めて味わう感触に美人妻はビクッとグラマーな裸身を身震いさせていった。
 「どう、ユリ。オッパイが背中に当たる感触は?さあ、淳。ユリの大きなオッパイ、両手でモミモミしてあげなさい」
 「え・・・は、はい・・・」
 杉山に矢継ぎ早に命じられ、美人女子大生は震える両手を前に回していく。
 躊躇いがちな淳の両手が魅惑の双乳をそっと捉えた瞬間、優良は悩ましい声を上げて裸身をピクンッと跳ね上がらせていった。
 「ダ、ダメよ、淳ちゃん・・・触らないで・・・」
 「はあ、はあ・・・義姉さんのオッパイ、すごく大きい・・・羨ましいです・・・」
 美人妻の抗議に耳を貸すことなく、淳は悩ましい吐息を漏らしつつバストをゆっくりと揉み始めていった。
 ぎこちない手つきで円を描くように揉みしだきつつ、優良の反応を確かめながら少しずつ指先に力を込めていく。
 「ヤ・・・イヤッ、淳ちゃん・・・あんっ、ダメ・・・」
 実の妹のように思っていた淳からの愛撫に、優良は戸惑いを隠せなかった。
 魅惑の双乳を不器用に揉まれ続け、イヤイヤと首を左右に振り乱していく。
 しかし、義妹の手がコツを掴んで動きが滑らかになるに連れ、美人妻の抵抗は次第に緩慢になっていっ た。
 同性からの愛撫に妖しい興奮を覚え、優良は唇からセクシーな喘ぎを迸らせていく。
 二人の美女がステージ上で繰り広げられるレズショーに、いつしか店内は静まり返り全ての男女が固唾を呑んで見守っていた。

61 優良の探偵物語61 :2018/03/05(月) 18:23:36
 「ああ、義姉さんの柔らかい・・・素敵です・・・」
 こちらも妖しい興奮を隠せない淳はハアハアと呼吸を荒げつつ、執拗に優良の双乳を揉みまくっていた。
 美貌の義姉の豊かな乳房は揉むたびに温もりを帯びて、しっとりと掌に吸い付いてくる。
 興奮で思わずギュッと握り締めても、弾力に長けた優良の乳肉は見事な反発力で指を跳ね返し、瞬く間に綺麗な半円球を取り戻すのだ。
 自分の小さくて硬さが残る乳房と比べて、なんて大きくて柔らかい双乳なのだろうか・・・
 淳は羨望と憧憬を両手に込めて、義姉の乳房をネットリと揉みあげていった。
 「おい、淳。下から掬いあげて揉みあげろ!」
 ステージ上に陣取る小太りの指示に頷くと、淳は優良の豊満な乳房の下部の丸みに沿って手を這わせていった。
 言われたように下から掬いあげてプルプルと揺らしてみると、魅惑の双乳は激しく波を打ち、頂点を彩るピンク色の乳首が可憐に揺れ動いていく。
 その動きに誘われるように、淳は双乳を揉み回しながら指先を乳首に這わせると、尖り始めている乳頭を優しく摘まみあげていった。
 「あんっ!イヤッ・・・そこはダメッ・・・ああ、淳ちゃん・・・乳首は、しないで・・・」
 まるで羽毛を摘まむようにソーッと乳首を揉み潰され、優良は顎を跳ね上げて妖艶な喘ぎ声を迸らせていった。
 強烈な快楽が一瞬で背筋から脳天まで駆け抜け、女体が一段と熱く火照っていく。
 渇いていると指摘された美人妻の媚肉は、見なくとも分かるほど既にグッショリと潤っていた。
 「いやねえ。ユリったら、もうグッショリじゃない。お客様、どうされますか?そろそろ、お楽しみになられます?」
 「ああ、このまま見てるのも悪くないが、一発目は俺がイカせてやりたいからな」
 杉山に唆された小太りはそそくさと立ち上がると、野太いバイブを手に再び優良に近づいていった。
 ウットリと瞳を閉ざして同性からの愛撫を享受する美人妻のヒップをガッチリと押さえつけ、バイブの先端を肉の割れ目に押し当てていく。
 「ダ、ダメッ!入れないでっ!」
 不気味な振動音を奏でるバイブを女肉に押し付けられ、優良はハッと我を取り戻していった。
 なんとか逃れようと女体を必死で捩らせるものの 、両手を吊 られている上に淳からの愛撫でトロけた身体には力がまるで入らない。
 しかも、その間も義妹の両手は魅惑の双乳を揉み回し、小太りの片腕はウエストを厳しく固定しているのだ。
 「女同士も悪くないが、男の良さをコイツで思い知らせてやるよ。いいか、今日はバイブで許してやるけど、近いうちに俺とオマ×コしてもらうからな」
 「イ、イヤ・・・イヤーッ!」
 店内に響き渡る優良の悲鳴とともに、野太いバイブが肉の割れ目を裂くようにして、媚肉の中に埋め込まれていった。
 かなり大きめのサイズなのにも拘らず、グショグショに潤った女肉は苦も無く張形を吞み込んでいく。
 「ああっ・・・ダ、ダメッ・・・もう、それ以上は入れないでっ・・・」
 繊細な肉襞を削り取るようにして、グロテスクなバイブは優良を責め立てながらジワジワと埋め込まれていく。
 快楽なのか苦痛なのか分からぬ何かに飲み込まれ、美人妻は両腕を吊りあげられた全裸の肢体をクネクネとくねらせていった。

62 優良の探偵物語62 :2018/03/05(月) 18:26:04
 「ほう、綺麗な顔して淫乱じゃねえか。こんなデカいの全部咥え込みやがった」
 小太りは欲望で濁った瞳をギラつかせて、バイブを吞み込んだ優良のオマ×コに粘っこい視線を注いでいった。
 さらに、その様子を杉山があらゆる角度からスマホで画像に収めていく。
 「イヤッ!見ちゃイヤッ!ああ・・・こんな姿、撮らないでっ・・・」
 美貌の若妻は全身をピンク色に染めて、悲痛な叫びを漏らしていった。
 店内に居る全ての男女に異物挿入の現場を見られていると思うだけで、羞恥と屈辱で全身がカァッと熱くなってくる。
 しかし、小太りがスイッチを入れたバイブを動かし始めた途端、優良の叫びは瞬く間に掻き消されていった。
 「ヤァ・・・イヤッ!ぬ、抜いて・・・あんっ!ああ、ダメェーッ・・・」
 甘美な痺れが容赦なく媚肉を襲い、優良は噛み締めた唇の端から悩ましい吐息を漏らしていった。
 禁断の同性からの愛撫で火照った美人妻の熟れた肉体は、バイブの絶え間ない振動に呆気ないほど従順に反応を示していく。
 グショ濡れの肉襞が妖しく蠢き、バイブに絡みついていくのがハッキリと分かる。
 もはや唇を閉ざすことも忘れ、優良は艶めかしい喘ぎ声を立て続けに漏らしていった。
 「もう感じてるのかよ、スケベな女だぜ。おい、淳!攻め手を緩めるなよ」
 美貌の若妻の悩ましい反応に興奮を煽られた小太りは、埋没したバイブを激しく抜き差しさせていった。
 呼応するように淳は背後から双乳を揉みしだきつつ、義姉の首筋にネットリと舌を這わせていく。
 前後から複数の性感帯を同時に刺激され、優良は豊満な乳房をプルプル揺さぶって快楽に悶え泣いていた。
 「あ、ああ・・・あんっ・・・」
 「フフ、気持ちいいですか?こんなに乳首が固くなってますよ」
 美貌の義姉の首筋から耳の裏まで丹念に舌を這わせていた淳は、意地悪っぽく囁くと固く尖った乳首を二本の指で摘まみあげていった。
 コロコロと優しく転がしつつ、快楽にトロけていく優良の美貌にウットリとした視線を注いでいく。
 実の姉のように慕っていた年上の麗人を責める興奮に、淳は我を忘れて没頭していたのだった。
 「あんっ!ああんっ・・・乳首は許して・・・」
 中心部を襲うバイブの振動に加えてジーンとした痺れが乳首から走り、優良は素っ裸の女体をピーンと突っ張らせていった。
 脂汗がドッと浮き出し、熟れた女体から甘酸っぱい匂いが放たれていく。
 その匂いと味を楽しみながら、淳は優良の首筋をキスマークが残りそうな勢いで吸い上げては舐め回していった。
 「エロい声じゃねえか。たまんねえな」
 制限時間が迫ってきた小太りは、なんとか自分の手で優良をイカせようと、女肉を激しく抉り立てていった。
 勢いよくバイブを根元まで埋め込み、子宮口を振動する先端部でグリグリと刺激していく。

63 優良の探偵物語63 :2018/03/05(月) 18:28:41
 「ああ、ダメッ!ゆっくり・・・もっと、ゆっくり・・・」
 次から次へと襲い掛かる快楽の波に飲み込まれ、優良の肉体はエクスタシーを迎えつつあった。
 (イヤッ・・・みんなに見られているのに、バイブなんかでイキたくない・・・)
 そう自分を戒めても既に熟れた女の性感は淫らに花開き、美人妻の意思では抑えられぬほど燃え盛っている。
 バイブの動きに呼応するように円を描くヒップも、ますます大胆になっている始末だ。
 もはや、自分の気持ちとは裏腹に優良の成熟した肉体は、エクスタシーへの階段を猛スピードで駆け上がっていた。
 「イキそうなんですか?私に義姉さんのイクときの顔、見せてください」
 淳が優しく双乳を揉みながら、義姉の耳元に熱い息を吹きかけてきた。
 その可愛らしい美貌は淫らに上気しており、優良のエクスタシーの瞬間を目に焼き付けようと今や遅しと待ち構えている。
 「イヤーン・・・淳ちゃん、ダメ・・・あんっ!そ、そんなとこ、見ないで・・・ああっ・・・」
 猛烈な快楽に悶え泣きながらも、美人妻は後方に美貌を傾けて義妹を窘めていった。
 思いがけずに目の前に突き出された、熱い吐息を漏らす優良の唇に淳は瞬く間に魅了される。
 (義姉さんの唇、すごく美味しそう・・・)
 淳は無意識のうちに、美貌の義姉の唇に自分の唇を重ねていった。
 「んっ?んんーっん!」
 何かに背中を押されるように、淳は猛烈に優良の唇を吸い上げていった。
 義姉の唇は甘い上にプルプルと瑞々しく、熱い吐息を感じているだけで後頭部が甘く痺れてくる。
 込み上げる興奮と好奇心の赴くままに、優良の口内も味わうべく淳は美人妻の唇を割り裂いて舌を差し入れていった。
 (義姉さんの口の中、すごく熱い・・・唾がサラサラしていて、男の人と違う・・・)
 優良の口内を探究した淳は、男性との違いの多さに愕然とさせられた。
 義姉の唾液は今までキスを交わした誰よりも甘く、サラッとしており苦も無く飲み干すことができる。
 さらに舌は練り絹のように柔らかく吸い合っているだけで、心が熱く満たされていくのだ。
 まるで飢えた動物が久しぶりの食料に有り付いたかのような貪欲さで、淳は優良の唇を貪って濃厚なキスに耽っていった。
 「おいおい、キスまでしろって頼んでねえぞ。女だろうがバイブだろうが、気持ち良かったら何でもアリかよ」
 小太りは濃厚な色気を漂わせるキスシーンを凝視しながら、憑かれたようにバイブを動かし続けた。
 すると、優良は唾液の糸を引くようにして淳と唇を離し、ひときわ甲高い喘ぎ声を漏らしながら背中を弓なりに反らせていく。
 「あっ、ああっ・・・イキそう・・・イヤッ、イクの・・・ああっ、イ、イクッ!」
 キスをお預けにされた淳に魅惑の双乳を揉まれながら、優良は汗まみれの裸身を痙攣させて昇りつめていった。
 バイブを咥えた女肉を激しく締め上げつつ、店内に甘ったるい泣き声を迸らせていく。
 端正な美貌を快楽に溶かした優良のイキ顔は、この上ないほど淫らで美しかった。

64 優良の探偵物語64 :2018/03/24(土) 02:09:18
 「義姉さん・・・綺麗・・・」
 淳はエクスタシーを極めた優良の美貌を食い入るように見つめていた。
 乱れた黒髪が上気した頬や唇の端にベッタリと貼り付き、凄艶な色気がムンムンと漂っている。
 それは同性の淳でも思わず身体が熱くなってくる、大人の女の美しさであった。
 「綺麗な顔して激しいイキっぷりだぜ。見ろよ、バイブを咥え込んで放さないぜ」
 野太いバイブは、小太りが手を離しても抜け落ちることなく、美人妻の女肉に埋まっている。
 その一部始終をスマホで撮影していた杉山は優良の髪を梳きあげると、上気した美貌を見守る客たちに晒していった。
 「ユリったら意外と淫乱なのね。小野田さんが見たら卒倒しちゃうわよ」
 絶頂の余韻に微睡む若妻の頬を撫でながら、杉山は皮肉めいた言葉を吐き捨てる。
 もちろん、その様子も動画に収められていた。
 「お前も知ってるだろう。ユリは人妻だけどオマ×コが大好きなのさ。だから、大勢の前でバイブ責めされてもイケるんだよ」
 いつの間にかステージに上がった花田が店内に響き渡るような大声で、優良が人妻であることを暴露していく。
 途端に客席が騒々しくなり、吊り上げられた若妻の裸身に注がれる視線がいっそう熱を帯びてくる。
 二人から言葉で責め苛まれ、優良は上気した美貌を哀しみで歪めていった。
 「ねえ、もういいでしょう・・・ああ・・・バ、バイブを・・・抜いてください・・・」
 美人妻は美貌を俯かせ、喘ぎ混じりの声で哀願した。
 女肉に埋まったままのバイブは、今もなお繊細な肉襞に淫らな振動を与え続けている。
 とてもジッとしていられず、優良はムチムチのヒップを卑猥なまでに揺り動かしていった。
 「ダメよ、ユリ。まだまだ、貴女には泣いてもらうわよ」
 そう言うと、杉山は次の男をステージに呼び込んでい った。
 サラリーマン風の男は壇上に上がると、杉山に万札を渡してクジ引きに挑戦する。
 抽選の結果、六分の持ち時間を与えられた男は満面の笑みで若妻に近づくと、埋没したバイブの根元を掴んでいった。
 「へへ、奥さん。タップリ楽しませてもらうぜ」
 これ以上ないほど卑猥に表情を崩した男は、力任せに媚肉に埋没するバイブを引き抜いていった。
 グチョッと卑猥な水音とともに愛液でヌルヌルに濡れたバイブが、久しぶりに下界の空気に触れる。
 男は卑猥な玩具に纏わりつく淫蜜をペロペロと舐め上げると、優良の花開いたままの女肉に再び突き刺していった。
 「あうっ!ああんっ・・・イヤッ・・・」
 またしても襲い来る強烈な衝撃に、美人妻はグラマーな裸身をブルブルと震わせていた。
 妖しく蠢く肉襞が優良の意思とは無関係に、待ってましたとばかりにバイブに絡みついていく。
 ひとりでにバイブをキューッと締め上げていく媚肉の動きに戸惑いながらも、若妻の下半身は早くも熱く溶けつつあった。

65 優良の探偵物語65 :2018/03/24(土) 02:12:31
 「あんっ!イヤッ・・・バイブは、もうイヤです・・・ああんっ・・・」
 「噓つけ。オマ×コからピチャピチャ音がしてるじゃねえか」
 バイブを操る男は媚肉の淫らな反応を言葉にして、さらに優良を辱めていく。
 その欲望に濁った瞳は、野太い張形を咥えている肉の割れ目に吸い付いていた。
 「ああっ・・・あっ、ダメェ・・・」
 美人妻は悩ましい喘ぎを迸らせながら、両腕を吊りあげられた汗まみれの裸身を妖しくクネらせていく。
 バイブ責めに泣き悶える全裸の優良の姿は官能美に溢れ、スタッフ含め店内すべての男女を魅了していた。
 「私にも聞こえますよ、義姉さんのエッチな音。すごく感じてるんですね」
 雪白の裸身から強烈に醸し出されている優良の濃厚な色気に、淳は完全に酔い痴れていた。
 まるで恋人を見つめるような視線で義姉を仰ぎ見ては、立て続けに熱っぽい視線を漏らしていく。
 やがて、見ているだけでは我慢できなくなった美人女子大生は、美貌の若妻の顎を掴むと再び唇を覆い被さていった。
 「ダメ・・・淳ちゃ・・・んんっ・・・」
 顔を背ける間もなく義妹に唇を奪われ、優良は無意識に甘ったるい吐息を鼻先から漏らしていた。
 すぐさま淳の舌が口腔内に滑り込んできて、若妻の舌を絡め取ってくる。
 端正な美貌の優良と可愛らしい淳が織り成すレズショーを、店内の誰もが固唾を呑んで見守っていた。
 「好きだなあ、二人とも。おい、淳!奥さんがオッパイ揉んで欲しくて、プルプル揺すってるぞ」
 淳はバイブを上下動させる男の呼び掛けに無言で答えると、キスを交わしたまま優良の背後に回っていった。
 互いに舌を吸い合いながら両手を前に回し、美人妻の魅惑の双乳を優しく揉み立てていく。
 「ん・・・ふう、んんっ、ん・・・」
 女同士の禁断の快感を大量に吸い込んだ乳房は、義妹に軽く揉まれただけで息が詰まりそうなほどの快楽を生み出していった。
 優良は声にならない声を淳の口内に吹き込みながら、グラマーな裸身を蛇のようにくねらせていく。
 すると、長大なバイブの当たる角度が変わり、新たな快楽が女体に襲い掛かってくるのだ。
 肉体の至る所を官能の炎で炙られ、美人妻は唾液の糸を引くようにして唇を離していった。
 「ああ・・・ねえ、また・・・私、またイッちゃいそうなの・・・もう、バイブは許して・・・」
 優良は極上の裸身を揺すり立てながら、エクスタシーが間近に迫っていることを舌足らずな声で告げた。
 執拗なキスを受けて口元はベトベトに汚れ、飲みきれなかった唾液が涎となって滴り落ちている。
 「義姉さんったら、涎が垂れてますよ」
 淳は可愛らしく囁くと、チュッチュッと音を立てて義姉の涎を吸い取っていく。
 そして、そのまま淳が唇を重ね直していくと、優良は自ら舌を可憐な義妹の口内に差し入れていった。

66 優良の探偵物語66 :2018/03/24(土) 02:16:11
 「うんっ・・・うっ、うんっ・・・チュッ・・・」
 優良はウットリと瞳を閉ざして可愛い義妹の唾液を貪り呑み、お返しとばかりに自分の唾液を送り込んでいく。
 唇と舌、そして双乳と媚肉を同時に責められた美人妻は、恥も外聞もなく急激にエクスタシーへと昇り詰めていった。
 「ほら、淳。ユリがそろそろイキそうだから、いったんキスをやめろ。あのエロい声を聴きてえんだよ」
 男の命令に優良を責める興奮に囚われた淳は残念そうに頷くと、最後に今まで以上の強さで舌を吸い上げていった。
 そして、名残惜しそうに唇を離すと頬から首筋へと舌を這わせつつ、魅惑の双乳を丹念に揉みこんでいく。
 途端に美人妻の唇から、男の股間を直撃するセクシーな喘ぎが吹きこぼれていった。
 「ああん・・・私、変なの・・・こんなの初めて・・・」
 優良はバイブを咥えた腰を大胆にうねらせ、貪欲に女の喜びを貪っていた。
 観客たちは美貌の若妻のエクスタシーの瞬間を今や遅しと、瞬きすら惜しんで見守っている。
 「イクんだろ、ユリ。ちゃんと俺の目を見てイクッって言うんだぞ。いいな」
 「え・・・あ・・・」
 バイブを巧みに動かす男に唆され、優良は気怠そうに薄く瞳を開けていく。
 しかし、一度目を上回る快感の凄まじさに頭が働かず、男の求めることが全く理解できない。
 このまま身体を蝕む快楽に身を任せて昇りつめてしまおう・・・
 ウットリと睫毛を伏せてバイブの動きに浸ろうとした刹那、淳が耳元で囁いてきた。
 「ダメですよ、義姉さん。お客様の目を見てハッキリ言わないと」
 「そん・・・だ、だって・・・あっ、あっ、ああん・・・」
 恥じらう優良に引導を渡すかのように、長大なバイブの律動がさらに激しさを増していった。
 勢いよく子宮口を抉られるたびに雪白の裸身に震えが走り、目の前に幾多の火花が弾け飛んでいく。
 さらに背後の淳が首筋を舐め回しながら、魅惑の双乳を揉みまくり、尖り切った乳首を指先で転がすのだ。
 進退窮まった美人妻は、焦点の定まらない妖しく濡れた瞳を足元の男に向けると、遂に絶頂を告げる言葉を吐いていった。
 「ああっ、も・・・ダメ、いく、イクッ!ああっ・・・イクッ・・・」
 まるで拘束を引き千切らんばかりの勢いで女体を震わせつつ、優良はエクスタシーに駆け上がっていく。
 美貌の若妻の妖艶な絶頂の様子を、店内の全ての男女は呼吸すら忘れて熱い視線を注いでいた。
 「ユリったら人妻なのに、バイブで二回もイッちゃっていいのかしら?」
 さっきよりも壮絶なエクスタシーを得てガックリと鎖に身を委ねている優良に、杉山は毒を含んだ台詞を吐いていった。
 絶頂の余韻に微睡む若妻は同性である杉山から見ても、悔しいくらいに魅力的である。
 (見てなさい・・・もっともっと苦しめてやるんだから・・・)
 優良を見つめる杉山の瞳には、嫉妬の炎がメラメラと燃え盛っていた。

67 優良の探偵物語67 :2018/03/24(土) 02:19:26
 「も・・・もう、許して・・・私、壊れちゃう・・・」
 「まだまだこれからよ、ユリ。さあ、次のお客様。どうぞステージへ」
 息も絶え絶えに哀願する優良を軽く一蹴した杉山は、三人目の客をステージに呼び寄せていく。
 抽選で九分の持ち時間を与えられた男は、ドロドロに蕩けた若妻の女肉に意気揚々とバイプを突き刺していった。
 「うっ!ああっ・・・いいっ・・・」
 男の操るバイブの律動に瞬く間に引き込まれ、優良は歓喜の声を上げて汗まみれの女体を激しく打ち振っていく。
 もはやエクスタシーのみを追求する牝と化した美人妻の横顔には、いつもの貞淑な人妻の面影は微塵も見受けられなかった。
 「いいっ・・・私、おかしくなっちゃう・・・」
 優良のセクシーな喘ぎ声が、静寂に包まれた店内に響き渡る。
 美貌の若妻は好色な男たちが操るバイブに呼応するようにヒップを振り、しつこいくらいに義妹とディープキスを交わしていく。
 ギャラリーたちは一様にズボンの股間を大きく盛り上げて、優良のバイブ責めに粘っこい視線を注いでいた。
 「イクッ!イキますっ!ああっ、またイッちゃう・・・」 
 結局、八人の男に一時間近くバイブで責められ続け、美人妻は幾度となくエクスタシーに登りつめていた。
 今はグッタリと荒い息を吐きながら、肉の喜びに屈した裸身を客たちに視姦されている。
 雪白の柔肌は噴き出した汗で油を塗ったように濡れ光り、淳に揉まれ続けた双乳は朱に溶けきっていた。
 肉の割れ目はバイブが抜かれてもパックリと口を開いたままで、溢れ出した愛液が内腿に淫らな線を描いている。
 しかし、そんな淫らな姿が、よりいっそう優良を艶めかしく色っぽい女に見せていた。
 (大した女だ・・・責められれば責められるほど、男を狂わす女になっていきやがる・・・)
 花田は長時間のバイブ責めに屈服した優良の顔を覗き込んだ。
 ジットリと汗を吸い込んだ黒髪が上気した頬に貼り付き、妖しく濡れた瞳は未だに焦点が定まっていない。
 義妹から執拗に吸われた唇はルージュが剝げ落ち、口元は一つに溶けあった唾液でベトベトに汚れている。
 長年にわたり水商売に従事してきた花田を以てしても、ゾクゾクせずにはいられない被虐の悦楽を彷徨う優良の表情であった。
 (ちっ!布施の野郎さえいなければ、優良を朝までハメまくれたのに)
 秘密の最上階で今や遅しと優良の到着を待っている七三分けの顔を思い浮かべ、花田は苦虫を嚙み潰したような表情を浮かべた。
 これが他の客なら適当な言い訳を並べておけばいいのだが、相手が布施だとそんな訳にはいかない。
 場合によっては今の自分の立場すら危うくなってしまう。
 花田は優良を控え室に運ぶよう、黒服たちに忌々しげに命じていった。
 すぐさま二人の黒服が、色責めでフラフラの若妻を両側から支えて連れていく。
 (まあいい、今回はあのオッサンに恩を売っておくとするか)
 汗まみれの熟れた裸身を見送りながら、そう花田は自分を納得させるのであった。

68 優良の探偵物語68 :2018/03/24(土) 02:22:47
 ステージの裏手にある控え室に連れ込まれると、優良は素っ裸のままぺッドに投げ捨てられた。
 若妻の汗まみれの裸身からは濃厚な色気が漂っており、運んできた黒服たちの股間もパンパンに膨れ上がっている。
 しかし、商品であるキャストに手を出したら、花田から痛い目に合うのは火を見るよりも明らかだ。
 二人は優良の極上の女体を目に焼き付けると、名残惜しそうに部屋を後にしていった。
 「ユリ、いつまで寝ているの。まだ仕事は終わってないわよ」
 黒服と入れ替わるように杉山が控え室に顔を出した。
 その手には何やら大きい紙袋が握られている。
 「ユリったら、予想以上の淫乱なのね。普段は虫も殺さないような顔してるのに」
 「ああ・・・言わないで・・・」
 いったい何度エクスタシーを極めたのか、優良は覚えていなかった。
 未だに全身が気怠く、手足に力が入らない。
 「ほら。いつまでもボーっとしてないで、さっさとコレに着替えてちょうだい」
 そう言うと、杉山は持参した紙袋を優良に向かって放り投げてきた。
 目の前に投げ捨てられた袋を見て、優良の表情に困惑の色が浮かぶ。
 「あ、あの・・・これは・・・」
 「お客様の希望したユリの新しい衣装よ。貴女はこれを着て客を取るのよ」
 「客を取る?」
 「下着姿でコンパニオンしてたら、いつまで経ったって借金返済できないわよ。このエッチな身体を使って稼がないと」
 「身体を使うって・・・まさか・・・」
 杉山の発言の真意に気付き、優良は思わず言葉を失っていた。
 エクスタシーの余韻で上気していた美貌からサーッと血の気が引き、瞬く間に顔が固く強張っていく。
 「そう、ユリが大好きなオマ×コよ。貴女の身体は金で買われたの。朝までタップリ可愛がってもらいなさい」
 杉山は邪悪な笑みを浮かべながら楽しげに語ると、クルリと背を向けてドアへと向かっていった。
 「三十分後に迎えが来るわ。それまでに着替えてないと、ユリの代わりに淳に行ってもらうことになるわよ」
 「そんな・・・」
 「自分が助かる為に淳を見殺しにするか。それとも、淳を助ける為にユリが犠牲になるか。貴女の選択肢は二つに一つよ」
 「・・・」
 「じゃあ、良く考えなさい」
 そう言うと、振り返りもせずに杉山は控え室を後にしていく。
 ドアが閉める音は優良にとって、無情の選択へのカウントダウンのはじまりであった。

69 優良の探偵物語69 :2018/04/17(火) 07:32:47
 およそ三十分後。
 布施は秘密の最上階の一室で優良の到着を、今や遅しと待ち構えていた。
 この階は店長室に巧妙に隠された扉の奥にある階段からしか行き来できず、上客とキャストのプレイ用に使用されている。
 その為、内装も高級旅館を思わせるほど上品な作りで、浴室の湯もわざわざ本場の温泉を汲んできているほどの念の入れようだ。
 早くも入浴を済ませて浴衣に着替えた布施は、何度となく時計に目をやりながら年甲斐もなく胸を高鳴らせていた。
 「失礼します。ユリを連れて参りました」
 「ご苦労。ユリを残して下がってくれ」
 暫しの沈黙の後、ドアの開閉音が聞こえて足音が近づいてくる。
 そして、目の前に現れた優良の姿を見た途端、これ以上ないほど布施は顔を好色に綻ばせていた。
 「いいね!まるで現役みたいじゃないか」
 「・・・」
 卑劣な中年男性の粘っこい視線に耐え切れず、優良は美貌を俯かせた。
 血が滲みそうなほど強く唇を噛み締めて、何とか屈辱を堪えている。
 それもそのはず、あろうことか美人妻は布施の命令でセーラー服を着用させられていたのだった。
 清潔感溢れる白地の制服に、漆黒のセーラーカラーには二本の白いラインが入っている。
 大きく開かれた胸元から雪白の柔肌が覗け、その下では明るいブルーのリボンが羞恥と屈辱に震えていた。
 下半身に視線を落とすと、黒のプリーツスカートが優良の下腹部を覆い隠している。
 しかし、スカート丈は膝上までの長さしかなく、ムッチリと熟れた太股が大胆に露出してしまっているではないか。
 さらに清純そうな白のハイソックスとのアンバランス加減が、男の情欲を著しく昂らせていく。
 あまりに卑猥な優良のセーラー服姿に、布施の股間には早くも血が集まり始めていた。
 「さあ、いつまでも立ってないで、こっちに来なさい」
 「は、はい・・・」
 布施に促され、優良は諦めた表情で距離を詰めていく。
 美人妻が身体を動かす度に、悩ましく盛り上がった制服の胸元が挑発的に重く揺れて男の目を楽しませる。
 男の手の届く距離に到達した優良は跪くと、恭しく三つ指を畳に付いて教えられた口上を述べていった。
 「オ、オジ様…今夜は朝までユリを、か・・・可愛がってください・・・ユリも精一杯、ご奉仕いたします・・・」
 (ミ、ミジメだわ・・・どうして、こんなことになってしまったの・・・)
 畳に額がつくほど深く頭を下げながら、優良は自問自答を繰り返していた。

70 優良の探偵物語70 :2018/04/17(火) 07:34:50
 「ヨシヨシ、腰が抜けるまで可愛がってやるからな」
 「あっ・・・」
 喜色満面の布施にグイッと引き寄せられ、優良は男の胸の中に倒れこんでいった。
 すぐさま中年男に唇を求められたが、美人妻は反射的に美貌を反らせてしまう。
 しかし、そんな初心な様子が却って布施の肉欲を煽り立てていく。
 布施は優良の耳に口を寄せると、「困るなあ、ユリちゃん。言う事を聞いてくれないと花田君にクレーム入れるよ」と脅しを掛けるのであった。
 「も、申し訳ありませんでした・・・」
 その効果は抜群であった。
 事前に花田から言い含められている優良は途端に泣きそうな顔になり、繰り返し謝罪を口にするのだ。
 その若妻の曇った表情に嗜虐心を煽られた布施は、卑劣な取引を優良に持ち掛けたのであった。
 「じゃあ、仲直りのキスといこうか。勿論、ユリちゃんから私にだよ。ああ、事前のおねだりも忘れずに」
 「そ、そんな・・・私からなんて・・・許してください、オジ様」
 好きでもない男にキスするだけでも辛いのに、おねだりまでさせられるなんて余りにも酷い。
 そもそも花田から「オジ様」と呼ぶように命じられただけで、目の前の男の苗字すら知らないのだ。
 美人妻は類い稀れな美貌を屈辱に歪めつつ、必死で許しを乞うていった。
 「おや?イヤなのかい、ユリちゃん」
 「・・・ねえ、オジ様。どうか、ユリにキ・・・キスさせて・・・ください・・・」
 ここで目の前の男の怒りを買う事は、今までの苦労が水の泡になってしまう。
 それは優良のみならず淳や井上、延いては真にまで累が及ぶ可能性があるのだ。
 そう考えた美人妻は全てを吞み込んで、血を吐くような思いで屈服の言葉を紡いでいった。
 「本当かい、ユリちゃん」
 「え、ええ・・・お願いです・・・私、オジ様とキスしたくて我慢できないんです・・・」
 優良は綺麗な黒髪をザワザワ揺すり立てながら、懸命に科を作って男の胸に顔を埋めていく。
 そして、軽めにルージュを引き直した唇を布施の顔に寄せると、決死の覚悟で自ら唇を触れ合わせていった。
 「う、うんっ・・・うっんっ・・・チュッ・・・」
 セーラー服姿の極上の美人から接吻され、布施は柄にもなく顔面を紅潮させた。
 店内で口移しで酌をさせるのとは違い、二人だけの空間で唇を重ね合わす感激は格別である。
 布施は優良とのキスを堪能しながら、美人妻の手を取ると己の股間へと導いていく。
 トランクスのフロント部は早くも露骨に盛り上がっている。
 優良は一瞬だけ躊躇したものの、仕方なく薄い生地越しに屹立している肉棒を優しく擦り始めていった。

71 優良の探偵物語71 :2018/04/17(火) 07:37:50
 (おお、いいぞ。こんな美人からキスされるなんて、まるで自分が色男になった気分だ)
 優良は甘ったるく鼻を鳴らしながら、布施の口内に舌を差し込んできた。
 そして、口腔内をネットリと舐め回した挙句、自分から舌を絡めて甘く吸い上げてくるのだ。
 よほど花田が怖いのだろう。
 店内で交わしたモノとは比べ物にならないほどの美女からの甘いキスを、布施はウットリと享受していた。
 「最高の気分だよ、ユリちゃん。君みたいな美人にキスしながら手コキされてるなんて夢みたいだ」
 「ウフン・・・嬉しい・・・」
 本当に嬉しそうな微笑みを浮かべると、優良は再び唇を重ね合わせてきた。
 舌を絡ませつつ唾液を一つに溶かしながら、献身的に肉棒をシゴキあげていく。
 清純な制服を着た美女から受ける淫蕩な愛撫に激しく興奮した布施は、たまらず攻勢に打って出たのであった。
 左腕を優良の後頭部に回すと、今度は自分の舌を美人妻の口内に差し入れていく。
 同時に右腕を胸元に伸ばし、豊満な乳房をセーラー服越しにユサユサと揉みしだいていった。
 すると優良は「ああん・・・」と媚声を漏らして、腕の中の女体をクネクネと左右にくねらせていく。
 さらに侵入したきた布施の舌を受け止めるばかりか、それに甘くじゃれいてみせたりもするのだ。
 もはや命令されて嫌々応じたとは思えないほど息を合わせ、二人は濃厚なディープキスを交わしていた。
 「ユリちゃん、上を脱ぐんだ。私好みのブラジャーを着けている君の姿が見たいな」
 「ああん・・・そんなに見たいんですか、オジ様。私、恥ずかしい・・・」
 布施の新たな命令に従い、優良は恥じらいながらリボンを外していった。
 着用しているセーラー服は特注なのか、ファスナーがサイドではなく胸元の真下に付いている。
 凝視している中年男の視線に身体を火照らせつつ、美人妻はファスナーを下まで下すと制服を腕から抜き取っていった。
 「やっぱりだ。さっきのも悪くないが、ユリちゃんには白が良く似合う」
 「あ・・・ありがとうございます、オジ様。でも恥ずかしいから、あまり見ないでください・・・」
 優良は今度は純白のフルカップブラを着けさせられていた。
 高価そうなシルクの光沢と、縁に施されたレース刺繡が官能的な色気を放っている。
 いまにも恥ずかしそうに見悶えながら、ブラジャー姿を晒す美人妻の布施は魅了された。
 どれだけ裸身を見られても羞恥を忘れず、常に恥じらいを持ち続けるのが大和撫子の嗜みである。
 そんな布施にとって端正な美貌と抜群の肉体を併せ持ち、なおかつ羞恥心を忘れない優良は紛れもなく理想の女性であった。

72 優良の探偵物語72 :2018/05/02(水) 07:05:07
 「立つんだ、ユリちゃん。君の姿を良く見せてくれ」
 「オジ様・・・恥ずかしい・・・」
 恥ずかしがる優良の手を掴んで立ち上がらせると、布施は壁に備え付けられた大きな鏡の前に美人妻を誘っていった。
 そこには左側にも鏡が設置されており、正面ばかりでなく側面からも純白のブラジャーと濃紺のスカートを身に纏った優良が堪能できる。
 中年男は羞恥に身悶える美人妻の極上の女体を、あらゆる角度から凝視していった。
 女らしい曲線に恵まれた女体は未だバイブ責めの余韻が色濃く残り、雪白の柔肌はうっすらとピンク色に上気している。
 純白のフルカップブラは清楚なイメージの優良に良く似合っていて、まるで本物の女子高生のようだ。
 一方、スカートに包まれたヒップはムッチリと熟れて、悩ましい量感を誇るようにスカートを大きく盛り上げている。
 電車に乗らなくなって久しいが、こんなヒップが目の前にあったら間違いなく手を出しているだろう。
 十分に目の保養をした布施は鏡の前で立ち尽くす美人妻に近づくと、両手をヒップにあてがっていった。
 「あんっ!オ、オジ様・・・」
 華奢な肩先をピクッと弾ませ、優良は甘ったるい吐息を漏らした。
 ヒップを逃がすように左右に振りたくるものの、唇から奏でられる喘ぎには誘うような音色が含まれている。
 まるで美人妻の喘ぎに誘われたかのように、布施は優良のヒップに押し当てた両手をネチネチと動かしていった。
 「イヤンッ!お尻を触らないでください・・・」
 「痴漢ごっこだよ、ユリちゃん。君みたいな可愛い女子高生のヒップを、一度でいいから触ってみたかったんだ」
 布施はセーラー服のスカートを大きく盛り上げる双臀を、大きく円を描くように撫で回し始めた。
 更に指をヒップに軽く喰い込ませて、感触を確かめるように揉み立てていく。
 ムチムチに熟れた尻肉の極上の揉み心地に、布施は表情を卑猥に綻ばせていった。
 「堪らない触り心地だよ。ユリちゃんはオッパイだけじゃなく、お尻も一級品じゃないか」
 「ああん・・・イヤンッ・・・」
 「いいんだろ?ユリちゃんも感じてるんだろう?」
 布施は卑猥な問い掛けをしつつ、スカート越しにヒップの割れ目にまで指を這わせて悪戯を仕掛けていく。
 すると優良は「あんっ!そこはダメッ!」と鏡越しに恨みっぽい視線を注ぎつつ、下半身をクネクネと悶えさせるのだ。
 美貌の人妻が示す痴態に興奮を募らせた布施は、優良の右手を掴むと己の股間へと導いていった。
 「あんっ・・・オジ様・・・」
 いつの間にトランクスを脱いだのか、今度は肉棒を直接握らされ優良はハッとして手を強張らせる。
 しかし、この男のバックに花田がいることを瞬時に思い出し、指を肉茎に絡めて優しく握り締めていく。
 途端に布施の口から熱っぽい吐息が漏れ、若妻の手の中で肉棒がピクピクッと跳ね上がる。
 初老と言っていい風貌にも拘わらず、布施の肉塊は灼けるように熱く、見事なまでに反り返っていた。

73 優良の探偵物語73 :2018/05/02(水) 07:07:20
 「こんなに元気なのは久しぶりなんだ。ユリちゃんのセーラー服姿が、とっても魅力的だったからだよ」
 相変わらずヒップをネチネチと撫で回しながら、布施は優良の耳に卑猥な台詞を吹き込んできた。
 途端にゾクゾクッとした慄きのようなものが背筋を走り抜け、美人妻は反射的に手中の肉棒を強く握り締めていく。
 すると、肉塊が放つ熱い鼓動が掌から伝わり、優良は訳の分からぬ興奮に襲われていた。
 「さあ、ユリちゃん。握ってるだけじゃなくて、可愛がってくれないか?」
 「は、はい、オジ様・・・」
 布施に命じられるまま、優良は右手をオズオズと上下に動かしていった。
 次第に掌の中で怒張が硬度を増していき、耳元に浴びせられる布施の呼吸が荒く、そして早くなっていく。
 美人妻は胸を喘がせながら、握った肉棒を愛おしむように摩擦していった。
 「いいよ、その調子だ。今度は舌を吸わせなさい。こっちを向いて、大きく舌を突き出してごらん」
 「えっ?あ、はい・・・」
 優良は瞳を閉ざしたまま振り返ると、唇から舌を可愛らしく差し出していった。
 美貌の人妻のピンク色の舌は、唾液を吸ってキラキラと輝いている。
 布施は顔を近づけると、己の舌をチロチロと纏まりつかせていった。
 「んんっ!うんっ・・・ああんっ・・・」
 優良は喉の奥で呻きながら、必死で布施の玩弄に耐えていた。
 男は差し出した美人妻の舌に自分の舌を絡ませると、上下左右から無遠慮に舐め回してきたのだ。
 更には唇に挟み込んで、まるでアイスでも食べているかのようにシャブリ立てている。
 それは舌に含まれた優良のエキスを、一滴残さず貪り尽くそうとしているかのようだ。
 まるで舌を犯されているかのような屈辱を噛み殺しながら、美人妻は男の気の済むまで舌を与え続けた。
 「ハアハア・・・」
 ようやく解放された舌を口内に収め、優良は溜まった唾液を呑み込みながら荒い呼吸を整えていた。
 いったい、どれくらい舌を弄ばれたのだろうか。
 吸われ続けた舌は未だに痺れを残していた。
 「フフ、ユリちゃんの舌もツバも甘くて美味しいよ。ほら、もう一回吸わせなさい」
 「ああ・・・ま、またですか?」
 「ユリちゃんの舌なら朝までだって吸ってられるさ。さあ、早くしなさい」
 布施から繰り返し求められ、若妻は仕方なく再び舌を突き出していった。
 すぐに男の舌が襲い掛かってきて、至るところを舐め上げ擦り付けてくる。
 やがて徹底した蹂躙を受け続けた舌から、いつしか甘い感覚が湧き上がってきたことに優良は驚愕を覚えていた。

74 優良の探偵物語74 :2018/05/02(水) 07:09:10
 「ユリちゃんも舌を使ってごらん。さあ、ほら」
 「はい、オジ様・・・」
 優良は請われるままに、ぎこちなくではあるが布施の舌にチロチロと愛撫を施していく。
 その動きに呼応するように、いっそうの熱を込めて布施も蠢かせていった。
 初老の男と絶世の美女が音を立てながら、舌と舌を絡ませ合っている。
 優良の右手は布施の肉棒を握り締め、男の左手は女のバストをブラジャー越しに揉みまくっている。
 鏡に映し出されているのは、どう見ても年の離れた恋人同士の相互愛撫であった。
 「美味しかったよ、ユリちゃん。あとで、また吸わせておくれ」
 「ハアハア・・・え、ええ・・・お待ちしてい・・・あ、あの・・・オジ様?」
 永遠とも思えたキスを終えて、布施の問い掛けに答えていた優良の声に不審の響きが混じり始めた。
 美人妻の右手から肉棒を強引にモギ取ると、その場に中年男が跪いたのだ。
 「オジ様。な、なにを・・・あんっ!ダ、ダメッ!」
 優良の抱いた疑問は驚愕と共に呆気なく解決した。
 その場に腰を下ろした布施は、若妻のウエストをガッチリ掴むとスカート越しに顔を押し当ててきたのだ。
 長時間に亘って触られ続けたヒップの亀裂に鼻を埋められ、強烈な羞恥に襲われた優良はグラマーな女体をクネクネと身悶えさせる。
 スカートとパンティを通して熱い鼻息をヒップの表面に感じ取り、若妻は訳の分からぬ興奮に襲われていた。
 「ムチムチしてて最高だったよ。今日はユリちゃんのお尻を枕に眠りに就くとしよう」
 ようやくヒップから顔を離した布施は更に体勢を低くすると、優良の両脚の間に身体を滑り込ませていった。
 そしてすぐさま、ムッチリと脂の乗った右の太腿を両手で抱きかかえて、さっきと同様に熱い頬擦りを加えてくる。
 「ダメ・・・オジ様、止めてください・・・そんなことしないで・・・」
 太腿に顔を埋められたことで生じた不快な感覚に我慢できず、優良は中止を求めていった。
 スカートの中に頭を突っ込むようにして太腿に貪り付いている男の姿が鏡を通して目に入り、たまらない嫌悪感が込み上げてくる。
 しかし次の瞬間、若妻は更なるショックに見舞われた。
 あろうことか、どこまでも柔らかそうな内腿に布施が唇と舌を這わせ始めたのだ。
 「イヤッ!止めて、オジ様!せ、せめて・・・シャワーを浴びさせてください!」
 身内を駆け抜ける凄まじい汚辱感に、優良は甲高い拒絶の叫びを迸らせていった。
 なにしろ、バイブ責めで汗まみれになったにも拘らず、シャワーはおろかタオルで汗を拭うことすら許されなかったのだ。
 そんな汗ばんだ太腿を布施は舌全体を使って舐めあげつつ、あてがった唇でキスの雨を注いでいる。
 恥ずかしさと惨めさが募り、美人妻は血が滲みそうなほど唇を噛み締めていた。

75 優良の探偵物語75 :2018/05/02(水) 07:11:38
 「フフ、美味しいよ。ユリちゃんの体臭に汗の匂いが混じって、すごく芳醇な香りがしてる」
 「言わないで、オジ様・・・もう、そんなところ・・・舐めないでください・・・」
 入浴していない体臭を嗅がれ楽しまれ批評され、優良は平静を保つことが出来なくなっていた。
 どんなに呼吸を繰り返しても高鳴った鼓動は治まる気配を見せない。
 その間も布施はスカートの中に頭を潜り込ませ、付け根ギリギリまで舌を這わせ唇で吸い上げている。
 中年男の舌と唇は右を舐め終えると、さも当然のように左の太腿に矛先を向けてきた。
 そして、まるで職人技のような丹念さで美人妻の内腿を舐め回し、己の唾液の膜でコーティングしていく。
 両方の内腿を執拗に舐めまくられ、ようやく布施が唇を離した途端、その場に優良はバタッと座り込んでしまった。
 「ダメだよ、こんなところに座ったりしたら。さあ、ソファーに行こうか」
 「えっ?あっ!オジ様・・・」
 布施は床に崩れ落ちた優良を「お姫様抱っこ」の要領で抱えると、さっきまで座っていたソファーへと美人妻を誘っていった。
 見た目は細身な初老の男なのに、かなり鍛えているらしく開けた浴衣から覗ける胸板も厚く盛り上がっている。
 いったい、この男は何者なんだろう・・・
 布施の正体に想像を馳せながら、スカートの前を押さえつつ優良はソファーに腰を下ろしていった。
 「いろいろあって疲れたんじゃないかい?私がマッサージをしてあげよう」
 そう言うと、美人妻と相対する形で正座していた布施は右脚を両手で支えつつ、あっという間にハイソックスを引き抜いていった。
 優良は慌ててスカートの裾を掴んで、精いっぱい下まで引き下げていく。
 だが、布施はチラッと露出したパンティには目もくれずに、捧げ持った右足を唇へと近づけていった。
 (まさか、ウソでしょう・・・)
 しかし次の瞬間、美貌の若妻の予想は現実のモノとなった。
 優良の右足に顔を近づけた布施が、おもむろに爪先を口内に含んだのである。
 「ダメッ!オジ様、止めてっ!そこは汚いですっ!」
 美人妻は今まで以上に大声を出すと、足をバタつかせていった。
 愛する真にさえ、足を舐められたことなど一度もない。
 だが、どんなに引こうと全力を込めても、布施に掴まれた脚はビクとも動かなかった。
 「おとなしくしなさい、ユリちゃん。自分の置かれた立場を忘れたのかい?」
 「ううっ・・・」
 布施に静かな口調で叱責され、優良はピタッと抵抗を止めた。
 これが金で買われるということなのか・・・
 美貌の若妻は改めて、自分の置かれた立場を思い知らされたのであった。

76 優良の探偵物語76 :2018/05/02(水) 07:13:52
 「私が全て舐め取ってあげよう。ユリちゃんにシャワーを使わせなかったのは、この為なんだよ」
 「・・・」
 全ては、この男の指示だったのか・・・
 ガックリと力の抜け落ちた右脚を布施はグイッと引き寄せると、改めて口腔内に含んでいった。
 「うっ!」
 足の指を吸われ舌が這い回る屈辱感や汚辱感は、とても言葉では言い表すことが出来ない。
 優良は固く目を閉ざしたばかりか、パンティが露出するのも構わず両手で顔を覆っていった。
 そんな若妻の苦悩をヨソに、布施は足指を一本ずつ口に含んで丹念に吸い上げている。
 さらに、足指の付け根を舌先で擦り立て、土踏まずから踵まで足の裏を舐め回していく。
 それどころか、今度は小指から順番に含み直して、舌を纏わりつかせる念の入れようだ。
 瞬く間に優良の右足は、布施の唾液に塗り固められていった。
 「今度は左足だよ、ユリちゃん。さあ、足をコッチに伸ばして」
 「は、はい・・・えっ?熱い・・・」
 舐め尽くされた右足の裏に突如として灼けるような熱さを感じ、美人妻は太腿をブルブルッと震わせていた。
 恐る恐る瞼を開いた優良は、視界に映し出された光景に思わず目を大きく見開いていく。
 信じられないことに、布施は舐め終えた足の裏を屹立した肉棒の裏側に押し当てて、上下に擦り上げていたのだ。
 「オ、オジ様・・・何を・・・」
 「これは足コキというテクニックだよ。私が左足を舐め終えるまで続けるんだ。いいね」
 布施は右足の動きを優良に託すと、左足のハイソックスを奪い取り爪先を口内に含んでいった。
 「ううっ・・・ああ・・・」
 左足を襲う不快感に身悶えながらも、優良は少しずつ怒張に押し当てられた右足を動かしていった。
 初めて行う愛撫なだけに加減が分からず、足の角度や擦るスピードを試行錯誤しながら肉棒を擦り立てていく。
 そんな行為を繰り返すこと数分。
 次第に優良の心境に変化が生じ始めていた。
 自分の足を舐めている男は、女性を一晩中買い取れるだけの財力を持っている身分なのだ。
 しかも、花田が一目置いているということは、かなりの立場にいる人間であることが容易に推測できる。
 そんな金も権力も持っている男の肉塊を足の裏で玩弄している事実が、優良の優越感を巧妙に刺激してくるのだ。
 そう考え直しただけで足の裏を舐められる屈辱は消え失せ、男に奉仕される喜びが若妻の心を埋め尽くしていく。
 いつしか優良は左足を這い回る布施の唇と舌を心地よく受け止めながら、右足で勃起した肉棒を的確に刺激していたのであった。

77 優良の探偵物語77 :2018/05/23(水) 05:50:04
 「美味しかったよ、ユリちゃんの足。さあ、今度は口で可愛がってもらおうかな」
 「えっ・・・」
 執拗に優良の両足を舐め尽くした布施が放った一言に、美人妻は瞬時に顔を引き攣らせていった。
 足コキで感じていた優越感が、たちまち暗黒に染められていく。
 「あ、あの・・・灯りを暗くしてもらえませんか・・・」
 さっきまで自分の足に仕えていた男に、優良は縋るような視線を向けて哀願する。
 フェラチオの経験はあるが、初対面の男に肉棒を咥える顔を晒したくなかった。
 「駄目だよ。ユリちゃんは私に買われたんだ。私を楽しませる義務があるんだよ」
 「で、でも・・・明るすぎて、恥ずかしいです・・・」
 「嫌なら、このまま続けようか?ユリちゃんの身体なら朝までだって舐めていられるよ」
 布施の何気ない一言に、優良はハッキリと恐怖と怯えを感じていた。
 この男なら間違いなく時間の許す限り、自分の身体に纏わりつき揉みまくり舐め回し続けるだろう。
 それに何より、このまま続けられたら足コキの時のように新たな自分を目覚めさせてしまうかもしれない。
 優良は屈辱感や羞恥心を押し殺し、布施の肉棒に仕える決心を固めたのであった。
 「わかりました・・・」
 美貌の若妻は立ち上がると、入れ替わるようにソファーに腰を下ろした布施の足元に跪いていく。
 名も知らぬ男の肉棒がイヤでも眼前に突き付けられる格好になった。
 丸岡の巨根には劣るものの、夫のモノより逞しい肉塊が鈍い黒光りを放って角度を上に向けている。
 (真さん、ごめんなさい・・・淳ちゃんの為なの・・・)
 優良は心の中で夫に謝罪すると、オズオズと右手を屹立する怒張へと伸ばしていった。
 「ああ、ユリちゃん。その前に片膝を立ててくれないかい?」
 「えっ?どうして・・・ですか?」
 「簡単なことだよ。ユリちゃんのパンチラを見ながら出したいのさ」
 あまりにも卑猥な要求に、優良は痛いほどに唇を噛み締めていく。
 しかし、美人妻に逆らう選択肢など最初から与えられていない。
 優良は深呼吸を繰り返して気分を落ち着けると、仕方なく右膝を立てていった。
 その動きにに伴い、濃紺の短いスカートがズリ上がり脂の乗った太腿が白日の下に晒されていく。
 そして、その奥に隠されていたブラジャーとペアの純白のパンティがチラッと顔を覗かせている。
 バイブ責めの後、シャワーすら許されず着用させられた薄布は、布施の老獪な責めによって淫らなシミを作っていた。

78 優良の探偵物語78 :2018/05/23(水) 05:51:14
 「こ、これで・・・いいんですか?」
 「ああ。じゃあ、始めて」
 布施のネチっこい視線をパンティに感じながら、優良は勃起した肉棒を右手で握り締めていく。
 足コキで興奮したのか、先端からは先走り液が滲み出している。
 美人妻は意を決すると、その先端に唇をそっと押し当てていった。
 「んっ!んんっ・・・うんっ・・・」
 真とも丸岡とも違うオスの性臭に美貌を歪ませつつ、優良は膨れ上がった亀頭にキスを注いでいく。
 ブラジャーの中では可憐な乳首がツンと尖り、布地に擦れて甘い疼きを生み出している。
 双乳も媚肉も晒していないものの、あえてパンティを見せつけながら肉棒に仕えるのは堪らなく屈辱的である。
 にも拘わらず、どうして身体が熱くなってくるのか優良には理解できなかった。
 (いけないっ!流されちゃダメッ・・・)
 このまま雰囲気に流されてしまっては、地下クラブの二の舞になってしまう。
 目の前の男は初老だし、いったん射精してしまえば復活するまでに時間が掛かるに違いない。
 場合によっては身体を汚されずに済むかもしれないわ・・・
 優良は決意を新たにすると、美貌を斜めに傾けて肉棒に舌腹を押し当てていく。
 そして、丹念に先端から根元まで舐め上げ、唾液でヌラヌラにしていった。
 「あ、ああ・・・うんっ・・・あんっ・・・」
 丁寧に肉塊を舐め回している優良の鼻先からは、絶え間なく妖艶な吐息が漏れ続けていた。
 心は籠っていなかったが女体は熱く燃え滾っている。
 相変わらずパンティに注がれる布施の視線を何処か嬉しく感じながら、若妻は垂れ袋にまで舌を這わせていった。
 「ううっ!いいよ、ユリちゃん。そろそろ咥えてくれないか?」
 「んんっ・・・はい、すぐに・・・」
 優良は頬に貼り付いた黒髪を悩ましく梳きあげながら、荒い呼吸を整えていく。
 そして、唾液で濡れ光る唇を膨れ上がった亀頭に押し当てると、大きく口を開いて口内に咥え込んでいった。
 「うんっ・・・うっんっ・・・あんっ・・・」
 優良は二・三回ほど浅く出し入れして肉棒を馴染ませると、ゆっくりと唇を下げて勃起した肉茎の半分ほどを含んでいった。
 すぐさま口内に含んだ幹に舌を纏わり付かせながら、ネットリと肉棒を吸い上げていく。
 「おうっ!その調子だ、ユリちゃん」
 好みのタイプである絶世の美女に奉仕され、布施は唸りを上げながら断続的に腰を痙攣させる。
 そして、己の股間に顔を埋める優良の黒髪を掻き毟ると、頭を強く押して肉棒を更に口内に咥えこませていった。

79 優良の探偵物語79 :2018/05/23(水) 05:52:36
 「あんっ・・・酷いわ、ムリヤリなんて・・・」
 息苦しさに耐えられず、優良は肉棒を口外へと吐き出していった。
 唾液がネットリと糸を引いており、堪らなく淫らである。
 「ゴメンゴメン。ユリちゃんのフェラが気持ち良くってさ。ほら、続けておくれ」
 「あんっ・・・イジワル・・・」
 優良は布施に恨みっぽい視線を向けると、テラテラと輝く亀頭に舌を絡みつかせていった。
 先端中央の鈴口を舌先で刺激したかと思えば、エラのくびれをグルリと舐め回していく。
 更には異様に膨れた亀頭をスッポリと咥えこんで、シュポッシュポッと卑猥な音を響かせて吸い上げたりもする。
 これら一連のテクニックは、丸岡に夜を徹して犯された際にムリヤリ仕込まれたものであった。
 夫以外の男から学んだ技巧を使って、さらに別の男の肉棒に仕えなければならない。
 自分が娼婦になったようで惨めな気分になるが、そんなことは言っていられなかった。
 なにしろ、舌を纏わりつかせるたびに濃厚なオスの息吹が、口腔から脳の中まで染み渡ってくる感じなのだ。
 それに視姦され続けているパンティの膨らみまでも、熱く火照り出してしまっている。
 このままフェラチオを続けていたら、また自分を見失ってしまう・・・
 そう判断した優良は美貌を離して大きく息を吸い込むと、再び屹立した肉棒を口内に咥え込んでいった。
 「う、ううっ・・・いいよ、ユリちゃん」
 優良の頭の上下動が狂ったように激しさを増し、布施は瞬く間に射精寸前まで追い込まれていった。
 美人妻の口内で肉塊がググッと膨張し、先端から先走り液を引っ切り無しに分泌していく。
 優良はゾクッとする妖しく濡れた瞳で布施を見上げながら、右手で激しく肉棒を擦り立て男を更に昂らせていった。
 「ユリちゃん、出そうだ。左膝も立てて外に広げてくれないか」
 「んんっ・・・んっ」
 大真面目な布施の訴えに目で答えると、優良は乞われるままに左膝も立てていった。
 そして、相撲の蹲踞のように両膝を大きく開いていく。
 ムチムチに熟れた内腿に続いて、純白のパンティが鮮明に布施の眼前に晒されていく。
 新たに湧き出した淫蜜を吸い込んだ薄布はグッショリと濡れており、奉仕している若妻も感じているのが一目瞭然であった。
 「おお、出るっ」
 目の前に晒されたパンティのシミが引き金となり、尿道を凄まじいスピードで白濁液が駆け上がっていく。
 布施は口内に射精すべく優良の後頭部を押さえつけると、自ら腰を前後に動かしていった。

80 優良の探偵物語80 :2018/05/23(水) 05:53:41
 「う、ううっ・・・」
 喉の奥まで責められ目を白黒させながらも、優良はエラのくぴれを唇で強く締め上げていく。
 口内を埋め尽くす肉棒はさらに膨張し、全体から凄まじい爆発の予感を滲み出している。
 もうすぐ解放されるかもしれない・・・
 優良は一縷の望みに縋りながら、布施にパンティを見せつけつつ送り込まれる肉棒をネットリと受け止めていた。
 「ユリちゃん!」
 布施が吠えたと同時に肉棒がピクピクッと跳ね、先端から勢いよく精液が噴き出した。
 おびただしい量の白濁液が放たれ、美人妻の口内は瞬く間に埋め尽くされていく。
 「全部呑むんだよ、ユリちゃん」
 布施は優良の後頭部を押さえつけ、容赦なく発射し続けている。
 とても初老とは思えないほどの射精量に、美人妻は苦悶の表情を浮かべていく。
 「うう・・・うんっ・・・」
 男の力で頭を押さえつけられ、肉棒を吐き出すことすら叶わない。
 仕方なく優良は眉間に深いシワを刻みながら、喉を鳴らして布施の精液を吞み込んでいった。
 唇の端から溢れた白濁液が垂れ落ちて、シャープな顎へと流れていく。
 尿道に残った精液を吸い出し、萎えていく肉棒を丹念に清めさせられ、ようやく若妻の口内から肉塊が引き抜かれた。
 「ハアハア・・・ああっ・・・」
 その場にペタッと座り込むと、優良は小指で頬を流れる精液を拭い取った。
 やっと終わったのだ・・・
 若妻が荒い息を整えながら解放感に浸っていると、布施が信じられない言葉を発したのだった。
 「じゃあ、ユリちゃん。服を脱いでもらおうかな」
 「えっ?そんな・・・今、出したじゃないですか・・・」
 「ええ。でも、まだ私はユリちゃんの裸も見てないし、オマ×コもしてないんですよ。さあ、脱いで」
 「・・・」
 聞いた当初こそ驚愕した優良だったが、布施の要求は当然だと思い直していた。
 ある程度の犠牲を払って若妻を一晩買い取ったのだ。
 セックスは出来ないにしろ、裸は見たいと思うだろう。
 下着に隠された双乳を揉みまくり、媚肉を弄びたいはずである。
 若妻はフーッと軽く溜息を吐くと、服を脱ぐべくノロノロと立ちあがっていった。

81 優良の探偵物語81 :2018/06/16(土) 07:36:45
 立ち上がった優良は布施から視線を反らすと、仕方なく両手を後ろに回していった。
 震える指に苦心しながら、なんとかブラジャーのホックを外していく。
 途端に魅惑の双乳を包み込んでいたカップがパラッと落ちそうになり、美人妻は慌てて両腕で覆い隠していく。
 屈辱のストリップを興味津々で見守っている布施のチッという舌打ちが耳に届き、優良は思わず目頭を熱くさせた。
 (ああ・・・いったい、私が何をしたというの・・・どうして、こんな目にあわないといけないの・・・)
 真の借金問題が発覚して以来、幾度となく好きでもない男に裸身を晒し、女体を弄られてしまった。
 そして、今もまた今日初めて会った名も知らぬ男に、剝き出しの乳房を見せなければならないのだ。
 優良は唇を強く噛み締めながら、カップを押さえたまま肩紐を細い腕から引き抜いていった。
 「ほら、ユリちゃん。ブラジャーはコッチで預かろう。君は先に進みなさい」
 「は、はい・・・オジ様・・・」
 たわわなバストを片腕で隠しながら所在投げに立ち尽くす優良に、布施が猫撫で声でブラジャーを渡すよう要求してきた。
 男の両目はギラギラと輝き、美人妻の細い腕からハミ出した双乳に釘付けになっている。
 自分の汗や体臭を吸い込んだ下着を、初対面の男に手渡すなんて・・・
 いったん躊躇してた優良だったが、バックに花田が控える男の期限を損ねるのは得策ではない。
 美人妻は握り締めていたブラジャーを、渋々ながら布施に差し出していった。
 「ありがとう、ユリちゃん。さあ、今度はスカートを脱ぎなさい」
 布施はひったくるようにブラジャーを受け取ると、嬉々とした表情で目の前で広げていった。
 そして、さっきまで優良の乳房を包んでいたカップに鼻を押し付け、付着した匂いを鼻を鳴らして吸い込んでいく。
 「イヤッ!嗅がないでっ!」
 半ば予想していたとはいえ、現実に目の前で下着の匂いを嗅がれる恥ずかしさは、とても言葉では言い表せない。
 優良は豊満な乳房を片腕で覆ったまま、強烈な羞恥に女体をクネクネと身悶えさせた。
 「スカートを脱ぐんだ。早くしなさい」
 相変わらずカップに鼻を埋めたままの布施から、強い口調で𠮟責が飛んできた。
 いつしか優良を見つめる視線にも、背筋がゾクッと凍えるような冷たい色が浮かんでいる。
 やっぱり、この男は只者じゃない・・・
 優良は大きく深呼吸すると、両手をスカートのサイドホックに掛けていった。
 遮る物を失って再び露わになった魅惑の双乳に、さっそく布施の視線が絡み付いていく。
 豊かに膨らんだ肉丘の頂点を彩る可憐な乳首が凝視されているのが、俯いていても手に取るようにハッキリと感じられる。
 ホックを外しファスナーを下すと、かすかな衣擦れの音を残してスカートが足元に舞い降りていく。
 もはや優良の女体に残っているのは、純白のパンティだけであった。

82 優良の探偵物語82 :2018/06/16(土) 07:38:26
 「こっちに来なさい。ユリちゃんの綺麗な裸をジックリ見せてくれないか」
 「はい・・・オジ様・・・」
 優良は両手を後ろに組んだ姿勢で、布施の前にパンティだけの女体を晒していった。
 途端に中年男特有の粘っこさを取り戻した瞳が、肉の割れ目や恥毛を覆い隠す薄布を食い入るように見つめている。
 優良はブラジャーとペアの純白のパンティを穿かされていた。
 布地も厚く色も形も大人しいデザインなのに、恥丘が卑猥に盛り上がっていてムンムンと女の色気を発散させている。
 ムッチリと脂の乗った太腿の付け根に食い込むパンティを見ているだけで、布施は年甲斐もなく胸を熱くさせていた。
 「ああ・・・」
 まるで透視せんばかりの勢いでパンティを凝視され、優良は羞恥でカーッと頭に血を昇らせていた。
 バイブ責めで湧き出した愛液を拭うことなく穿かされたパンティは、新たに分泌された淫蜜までもを吸い込んでしまっている。
 優良は両手で秘部を隠したいのを必死で堪えながら、男の視姦に女体を預けていた。
 「さあ、ユリちゃん。パンティを脱いで、オマ×コを見せてくれ」
 「ああ・・・どうしてもですか、オジ様・・・」
 「嫌なら花田君を連れてくるよ。本当は彼が朝まで、ユリちゃんとハメまくりたかったらしいから」
 「そんな・・・わかりました・・・ぬ、脱ぎますわ・・・」
 どの道、自分は犯される運命だったのか・・・
 優良はフーッと深く息を吐き出すと、意を決してパンティの両サイドの指を掛けていった。
 「イヤッ・・・」
 パンティのフロント部と女肉が離れる瞬間、優良は思わず声を漏らしていた。
 薄布の裏側が予想よりも遥かに大量の愛液を吸い込んで、淫らなシミを作っていたのだ。
 脱ぎたてのパンティに顔を埋めて狂喜乱舞する男の姿が目に浮かび、いったん手を止めたものの逃れる術など存在しない。
 優良は思い切って、パンティを一気に膝下まで引き下ろしていった。
 「ああ、そのままで構わない。隠さずに私に全てを見せるんだ」
 パンティを足首から抜き取ろうとする若妻を押し留めると、布施は改めて優良の裸身にネバついた視線を這わせていった。
 グッと身を乗り出して魅惑の双乳や漆黒の恥毛、そして肉の割れ目までもを品定めするようにジックリと凝視していく。
 さきほど拝んでいたものの、誰にも邪魔されずに至近距離で目にする優良の裸身は、よりいっそう艶っぽく悩ましかった。
 人妻とはいえ、まだ若い上に出産経験のない女体は全くラインの崩れもなく、完璧なプロポーションを保っている。
 端正な美貌や恥じらいを忘れない慎み深さ、さらにステージ上で見せた感度の良さや喘ぎ声の妖艶さも高得点である。
 (この女は掘り出し物だぞ。これでオマ×コの中身も合格なら私が飼うとしよう)
 布施は無言で立ち上がると、ゆっくりと優良へと近づいていった。

83 優良の探偵物語83 :2018/06/16(土) 07:40:12
 「えっ?ウ、ウソ・・・」
 優良は無意識に口走ると、思わず壁に掛けられた時計に視線を送っていた。
 布施がフェラチオ奉仕で白濁液を発射してから、まだ十分も経っていない。
 にも拘わらず、初老といっても差し支えのない男の肉棒は猛々しく天を突いているのだ。
 優良は信じられないものを見る目つきで、布施の怒張を目で追い掛けていた。
 「どうかしたかい、ユリちゃん」
 「い、いえ・・・なんでもありません・・・」
 「ああ。さっき出したばかりなのに、もう大きくなってるのが不思議なんだろう」
 そう言うと布施は優良の正面に陣取り、誇示するように肉棒をシゴキあげはじめた。
 初老の男が目の前で己の肉塊を慰めている不可思議な光景から、美人妻は何故か目を逸らせない。
 布施の怒張は心なしか射精する前よりも、角度や亀頭の膨張ぶりが増しているように思える。
 いつしか優良の胸に熱い昂ぶりが込み上げてきた。
 剥き出しにされた肉の割れ目の奥で、繊細な肉襞がヒクヒクッと妖しく蠢いている。
 知らず知らずのうちに、優良は脂の乗った太腿をモジモジと擦り合わせていた。
 「なーに、簡単な話だ。私は若いころから絶倫でね、今でも一日に三回は出さないと寝付きが悪いんだよ」
 「そ、そんなに・・・ですか・・・」
 何気ない風に語られる布施の言葉に、優良はショックと絶望に見舞われていた。
 どう見ても自分の父親よりも年上なのに、そこまで精力が有り余っているとは全くの予想外である。
 決死の思いでフェラチオ奉仕を行い、口内射精に導いたのは全くの無駄だったのか・・・
 呆然と立ち尽くす優良に近寄った布施はその場に跪くと、漆黒の繊毛にフーッと息を吹き掛けていった。
 「それに、さっきバイ×グラを服用したから、朝までユリちゃんを可愛がってあげるよ。さあ、脚を開いてオマ×コを見せなさい」
 「ああ・・・」
 やはり、この男にも抱かれなければならないのだ・・・
 布施に組み敷かれている自分の姿が脳裏に浮かび、優良は絶望の吐息を漏らしていた。
 「さあ、早く」
 「お願いです、オジ様。せめて、シャワーを浴びさせてください」
 「さっきも言っただろう。ユリちゃんの身体は朝まで私のモノなんだ。君に拒む権利はない」
 「ううっ・・・」
 優良はムッチリとして柔らかそうな太腿を小刻みに震わせながら、両脚をジワジワと広げていった。
 それに伴い、足首に残ったままのパンティがピーンッと左右に引っ張られていく。

84 優良の探偵物語84 :2018/06/16(土) 07:41:41
 「ああ・・・そんなにジッと見ないでください・・・」
 ヤケドしそうに熱い視線が女肉に這い回っているのが、イヤというほど伝わってくる。
 女として最も恥ずべき箇所を凝視されていると思うだけで、裸身に脂汗がドッと噴き出していく。
 女体から漂う甘酸っぱい匂いに頬を緩めつつ、布施は飽きることなく優良の媚肉に粘っこい視線を這わせていった。
 「ほう。綺麗なオマ×コじゃないか、ユリちゃん」
 「イヤッ!そんなに見ちゃイヤッ!」
 両手で顔を覆い隠して激烈な羞恥と戦う優良をヨソに、布施は美人妻の肉の割れ目を飽きることなく凝視していた。
 優良の女唇は色素の沈殿も見受けられないうえに変形もしておらず、若妻の性体験の浅さを如実に物語っているかのようだ。
 逆に内部は長時間のバイブ責めを徹底的に受けたために軽く充血を残しており、分泌された愛液がキラキラと卑猥に輝いている。
 その眩い光に吸い寄せられるように、布施は肉の割れ目に鼻先を埋めていった。
 「ダメです、オジ様!嗅いじゃイヤッ!」
 泌尿器官も兼ねる女肉の匂いを鼻を鳴らして嗅がれ、優良はカーッと羞恥に燃えた。
 腰を引こうにも布施が腰をガッチリと掴んでいて、美人妻は満足に身動きすら取れない。
 しかも、布施はグリグリと顔を押し付けて執拗に匂いを堪能しては、聞くに堪えない感想まで言葉にするのだ。
 意識を失わないのが奇跡のような羞恥責めの中、優良は悪夢のような時間が一刻も早く過ぎることだけを神に祈っていた。
 「もう・・・もう、そんなところを嗅ぐのは止めてください・・・」
 優良は黒髪をイヤイヤと左右に打ち振って、さも恥ずかしそうに訴えていく。
 両手で覆っている美貌は、火を噴かんばかりに真っ赤に染まっていた。
 「そこまでユリちゃんが言うなら仕方ない。じゃあ、今度は匂いじゃなくて味を楽しませてもらうよ」
 「えっ!ヒィッ!ううっ、イヤッ!」
 言うや否や、ついに布施が媚肉にムシャブリついてきた。
 あまりの衝撃に、優良は顎をグッと跳ね上げてセクシーな吐息を迸らせる。
 すぼめた舌を奥深くまで侵入され、美人妻はブルブルっと太腿を痙攣させていった。
 「はあ、ううっ・・・はあはあ・・・あんっ!イヤッ・・・はあ・・・ああ・・・」
 優良は血が滲むほど唇を噛み締めて崩れそうな情感に抗うものの、膣肉に埋没した布施の舌は容赦なく快楽を掘り起こしていく。
 いつしか美人妻の口元は緩み、眩い歯並びとともにセクシーな喘ぎ声が溢れだしていた。
 (ダメ・・・いけないわ・・・感じちゃダメよ、優良・・・)
 優良は必死に自分を戒めるものの、バイブ責めから燻っていた女体は勝手に燃え上がっていく。
 可憐だった乳首は卑猥なくらいに尖りきっており、身悶えるたびに淫猥な舞を踊っている。
 いつしか優良は布施の後頭部に両手を回し、控えめではあるが股間を男の顔面に擦り付けていた。

85 優良の探偵物語85 :2018/06/16(土) 07:42:57
 (ダメッ・・・おかしくなっちゃう・・・)
 悔しいことに布施の舌使いは、真よりも丸岡よりも巧みであった。
 強弱と緩急を老獪に使い分けて、優良の淫蜜を搾り取りながら愉悦を与えていくのだ。
 唾液と愛液でヌラヌラになった膣肉を巧みに撹拌され、強烈な快感が背筋を駆け抜けていく。
 優良はムチムチのヒップをピクピクッと弾ませ、幾度となく軽いエクスタシーに昇り詰めていった。
 「美味しかったよ、ユリちゃんのオマ×コ。また後でタップリ舐めさせてもらうからね」
 「はあはあ・・・」
 媚肉と肉襞を堪能し尽くした布施が肉の割れ目から舌を引き抜いても、優良の女体は震えが治まらなかった。
 膝がカクカクと笑っており、布施に腰を掴まれていなければ今にも崩れ落ちそうな様子である。
 美貌の若妻は必死で呼吸を整えながら、これ以上の恥を晒すまいと改めて自分を戒めていった。
 「えっ?オジ様。何を・・・」
 そんな最中、男が取った意外な行動に優良は思わず声を漏らしていた。
 なんと、布施は両足首まで下ろしていたパンティを、わざわざ引き上げ始めたのだ。
 いったい何をしたいのかが分からず、美人妻はマジマジと布施の顔を覗き込んでいった。
 「ああ、これかい。パンティの濡れがイマイチ物足りないんでね。穿き直させてるんだよ」
 「どうして・・・ですか?」
 「もちろん私が貰うからだよ。どうせなら、たっぷり濡らして匂いが染み付いた物がいいからね」
 そう言いながら、布施は膝上まで穿かせたパンティを更に引き上げていく。
 次いで、布施は優良の背後に回ると両サイドを引っ張り上げて、フロント部を女唇にピッタリと押し当てていった。
 「私の為にパンティを濡らすんだ。何年経っても匂いが取れないくらいにね」
 そう耳元で囁くと、布施は鼻先で黒髪を掻き分けて露わになった首筋に唇を吸いつかせていった。
 同時に左手で魅惑の双乳を掬い上げ、右手で純白のパンティのフロント部を指で擦り上げてくる。
 「ああ・・・ダメ・・・」
 優良は両手を強く握り締め、布施の指や舌の動きに必死でガードを試みていった。
 しかし、そんな心を嘲笑うかのように、フロント部を這い回る男の指は新たな性感を引き出していく。
 舌を奥深くまで差し込まれ隅々まで舐め尽くされた媚肉は、布地越しの指での愛撫に翻弄されていた。
 先ほど直接的な快楽を与えられているだけに、ハッキリ言って焦れったさすら覚え始めている。
 だが、もどかしいパンティ越しの愛撫にも拘わらず、半ば敗北した女体は新たな愛液を分泌させていたのであった。

86 優良の探偵物語86 :2018/07/04(水) 14:42:22
 「美味しいよ、ユリちゃん。どこもかしこも、君の身体は味わい深い」
 「あんっ!オジ様、ダメッ・・・ああん・・・イヤッ・・・」
 耳元から頬、そして首筋を丹念に舐め上げた布施の唇が肩先をチュッと柔らかく吸い上げてきた。
 たったそれだけの愛撫なのに、美人妻は上体をピクッと弾ませて悩ましい吐息を迸らせていく。
 屈辱の恥毛剃りから始まった長時間の色責めによって、優良の女体はブレーキが完全に壊れてしまっていた。
 「ユリちゃん。両手を頭の上で組んでくれないか?」
 「えっ?はい・・・こうですか?」
 美人妻の華奢な背中を舐め尽くした布施に命じられるまま、優良は両手を掲げて頭上で組み合わせていった。
 いったい、何をされるのだろう・・・
 優良の心に底知れぬ不安と同時に、不可思議な興奮が込み上げてくる。
 「そうだ、ジッとしてるんだよ」
 「な、なにを・・・あっ!オジ様・・・そこは・・・」
 言い終える間も無く布施の真意に気づいた優良は、あまりの羞恥にクネクネと裸身を身悶えさせた。
 露わになった腋の下に男の顔が、明確な意志を持って近付いてきたからだ。
 バイブ責めで汗まみれになった女体は、シャワーはおろかタオルで拭うことすら許されていない。
 夫にも舐められたことのない箇所を、名も知らぬ男に弄ばれてしまう。
 優良は強烈な絶望と羞恥に軽い目眩を覚えていた。
 「オジ様、許して・・・そこはイヤです・・・」
 「何を言ってるんだ。ユリちゃんの腋の匂いと汗が混じったココを舐めない訳にいかないじゃないか」
 「ああ・・・そんな・・・」
 「私が全部舐め取ってあげよう。さあ、力を抜いて私に任せるんだ」
 絶望の溜め息を漏らして天を仰ぐ優良をヨソに、布施は嬉々とした表情で右の腋の下に唇を押し当てていった。
 チュッチュッと卑猥な音を立ててキスの雨を降らせながら、美人妻のエキスを逃すまいとばかりに隅々まで舌で舐め上げていく。
 「あんっ!ダメです、オジ様。そこ、くすぐったい・・・ああん、しないで・・・」
 今まで一度も責められたことのない腋の下を執拗に弄ばれ、優良はグラマーな女体をピクピクッと小刻みに震わせた。
 もちろん、恥ずかしいのもある。
 だが、それよりも布施の舌が這い回るたびに湧き上がる鮮やかな快美感に、美人妻は戸惑っていた。
 初めて責められる場所だけに防御の仕方が分からず、優良はダイレクトに快楽を受け止めてしまう。
 布施は愛撫の合間にクンクンと鼻を鳴らして芳香を吸い込み、美人妻をさらなる羞恥に追い込んでいく。
 恥ずかしさと快楽に身体が火照り、優良は女体にドッと汗が噴きあげていった。

87 優良の探偵物語87 :2018/07/04(水) 14:44:43
 「もっと汗を掻きなさい。私に舐めさせるんだ」
 「あんっ!そんなに強く吸っちゃダメッ!」
 満面の笑みを浮かべつつ腋の下を舐め尽くした布施は、続いて柔肉をチューッと吸い上げてくる。
 途端にグラマーな女体に鮮烈な快楽が駆け抜け、優良はセクシーな喘ぎを立て続けに迸らせていった。
 布施は余すとこなく腋の下に吸い付くと、口内に含んだ柔肉に舌先を躍らせていく。
 もちろん、その間も男の左手は魅惑の乳房を揉みまくり、右手の指はパンティのフロント部を微妙な力加減で撫で回している。
 いつしか優良は、穿いているのが気持ち悪いほど最後の薄布をグッショリと濡らしてしまっていた。
 「だいぶ湿ってきたね、ユリちゃんのパンティ。いつも、こんなに濡らすのかい?」
 「い、いいえ・・・初めてです・・・」
 これ以上の愛撫の進行を恐れた優良は、布施の問い掛けに素直に返答を返していく。
 存分に若妻の腋の下を堪能した男の唇と舌は、今は二の腕を這い回っていた。
 「嘘はダメだよ。結婚指輪をしているんだから、ご主人がいるんだろ?ご主人とのセックスだと、もっと濡らすじゃないかい?」
 「本当です!信じて、オジ様。こんなに・・・ぬ、濡らしたのは本当に初めてです・・・」
 優良は一段と大きな声を出して、布施に訴えかけていく。
 ひょっとしたら、絞ったら雫が垂れ落ちるかもしれない・・・
 そんな恐れが浮かんでくるほど、下腹部を覆う純白のパンティは潤いを湛えていた。
 「そう。じゃあ、もっと濡らすんだ」
 「あっ、あんっ!もう、しないで・・・」
 言うが早いか、布施は今度は左の腋の下へと顔を埋めてきた。
 そして、先ほどと変わらぬ丹念かつ執拗さで唇と舌を這い回らせていく。
 「ああ・・・イヤッ・・・オジ様、舐めちゃイヤです・・・ああん・・・」
 唇から漏れる拒絶の言葉とは裏腹に、優良の女体は待ってましたとばかりに男の愛撫を快く受け入れていった。
 今では鼻を鳴らして体臭を堪能されても恥ずかしさより、もっと自分の匂いを嗅いで貰いたいという欲求すら沸きあがっている。
 両方の腋の下と二の腕を布施の唾液でコーティングされた優良は、背後の男にグッタリと女体を預けていった。
 「ユリちゃん。もう一度、これを着てくれないか?ああ、ファスナーはしなくていいから」
 「えっ?は、はい・・・分かりました・・・」
 いったん身体を離した布施は脱いだセーラー服を拾い上げ、優良に再び着用を命じてきた。
 また何かエッチなことを考えているに違いないが、端から美人妻に選択肢など用意されていない。
 優良は差し出されたセーラー服を受け取ると、しぶしぶ腕を通していった。

88 優良の探偵物語88 :2018/07/04(水) 14:51:08
 「うん、よく似合ってる。できれば高校生時代の君と出会いたかったよ」
 「ああ・・・オジ様、こんな格好、イヤです・・・あっ!」
 セーラー服の上衣を再び身に着けた優良に、布施が正面から抱きついてきた。
 揉まれ過ぎて朱に溶けた魅惑の双乳の谷間に顔を埋め、またしても美人妻の体臭を鼻を鳴らして堪能している。
 その姿に母性愛を刺激され、優良は無意識に男の頭を両手で優しく抱き締めていった。
 「どうしたんだい、オッパイも可愛がって欲しいのかい?大丈夫、イヤっていうほど舐めまくってあげるよ」
 「あんっ!それ、ダメッ!ああん、しないで・・・」
 噴き出した汗が燐光のように妖しく輝く乳房に舌が這わされ、優良の肉体は瞬く間に燃え上がっていった。
 立て続けに甘ったるい喘ぎを漏らしつつ、もっと強い刺激を求めるように布施の頭を双乳に強く押し当てていく。
 しかし、布施は焦ることなく唇と舌を巧みに使って若妻のエキスを味わいながら、膨らみの下端からジワジワと山頂を目指している。
 魅惑の双乳の頂点に可憐に咲くピンク色の乳首は、これ以上ないほど固く尖り卑猥に天を向いていた。
 だが、あえて乳首を素通りした布施の唇は上端まで舐め尽くすと、今度は隣の乳房へと移動して豊満な乳房を舐め下ろしていく。
 触れて貰えぬ不満に焦れた優良は「ねえ、オジ様。ねえ・・・」と誘うような音色で語り掛けつつ、ムチムチのヒップを揺り動かしていった。
 「焦れったいのかい、ユリちゃん。ちょっと鏡を見てごらん」
 「えっ?あっ、イヤッ!」
 布施に唆されて鏡に視線を送った優良は、そこに映し出された猥褻なシーンに思わず大声を上げていた。
 セーラー服姿の女に抱き付いた初老の男が、露出した豊満な乳房に顔を埋めている映像は売春か援助交際にしか見えない。
 しかも、女の小さい乳首は男の愛撫を待ち侘びるかのように、いやらしく屹立しているのだ。
 あまりに背徳的なシーンに頭に血を昇らせた優良は、瞬きすら忘れて鏡に食い入るような視線を送っていた。
 「あっ、オジ様・・・」
 チロチロと小刻みに蠢いた男の舌先が乳首に近づいてくる様子が鏡に映り、優良は四肢に力を込めて衝撃の瞬間に備えていく。
 しかし、布施の舌は乳輪と乳肌の境目を壊れたレコードのようにクルクルと舐め回すだけで、一向に乳首に触れてこようとしない。
 我慢の限界に達した優良は自分の立場も忘れ、「お願い、早く」と鏡越しに訴えていった。
 「待ち切れないのかい?ほら、これでどうだい?」
 「うっ!あんっ、いいっ!」
 ついに可憐な乳首に布施の唇が押し被され、優良は高熱に冒されたかのように上体をブルブルッと振るわせた。
 信じられないくらいの快楽が乳頭から女体に広がり、美人妻はウットリと瞳を閉ざして貪欲に悦楽を貪っていく。
 脂の乗った内腿が小刻みに震え、分泌された新たな愛液がパンティに染み込んでいくのを美人妻はハッキリと知覚していた。

89 優良の探偵物語89 :2018/07/04(水) 15:08:09
 「いいっ!ああん、乳首が燃えてるみたい・・・あんっ!オジ様、もっと・・・」
 布施の口内に吸い込まれた乳首は舐められ・吸われ・転がされ・甘噛みされと、ありとあらゆる色責めを受けた。
 男の責めに応えるように優良は素直に歓喜に悶えつつ、絶え間なく妖艶な喘ぎを迸らせていく。
 美人妻の魅惑の双乳は自分でも驚くほどの欲情で重々しく張り詰めていた。
 「すごく美味しいじゃないか、ユリちゃんのオッパイ。コッチも美味しいのかい?」
 左の乳首を徹底的に弄んだ布施は顔を上げると、右の乳頭を指差して優良に卑猥な問いを投げ掛けてきた。
 長時間に亘る濃厚な色責めに理性を麻痺させた若妻は、一刻の猶予も我慢できずに幾度も首を縦に振っていく。
 そして、妖艶に妖しく潤んだ瞳で布施を見つめると、まるで恋人同士の掛け合いのような言葉を返すのであった。
 「ええ、とっても美味しいです。だから、コッチも・・・」
 「そうかい。じゃあ遠慮なく」
 布施は満足気に頷くと、痛々しいくらいに屹立した右の乳首にムシャぶりついていった。
 乳輪もろとも口内に迎え入れて、執拗かつ徹底的な蹂躙を加えていく。
 「あんっ!いいの、オジ様。私、こんなの初めて・・・」
 すっかり布施の老獪なテクニックに翻弄された優良は、あられもなく牝の本性を剥き出しにして歓喜の喘ぎを高らかに放っていた。
 両膝がガクガクと笑ってしまい、男の頭を掴んでいないと立っていることも儘ならない。
 いつから自分のバストは、こんなに感じるようになったのだろう・・・
 ピンク色の霧に覆われた脳裏の片隅に僅かに残った理性で、美人妻は自分の肉体の急激な変化に思いを巡らせていた。
 しかし次の瞬間、更なる衝撃に襲われた優良は、たちまち思考能力を奪われてしまう。
 布施が性感の塊と化した乳首をネチネチと弄ばれながら、魅惑の双乳を下から掬いあげてタプタプと揉みあげてきたのだ。
 「オジ様、ダメッ!そんなに強く揉まないでっ!い、痛い・・・でも・・・ああん、どうして・・・」
 豊満な乳房に喰い込んだ男の指に更に力が加わり、優良は思わず苦痛の声を漏らしていた。
 まるで餅でも捏ねるように、布施は豊かに膨らんだバストを揉み砕いている。
 そして、指と指の間から飛び出した乳首を乳輪ごと千切れんばかりの勢いで吸い上げつつ、コリコリと歯を立ててくるのだ。
 今までの優良ならば、間違いなく痛みしか感じなかっただろう。
 しかし、今の美人妻の肉体に去来したのは痺れるような鈍痛と、疼きを伴った被虐の悦楽であった。
 まるで女体の奥深くに眠っていた結界が粉砕され、閉じ込められていたモノが一気に噴き出したかのようである。
 それは真でも丸岡でもなく、女体に桁違いの執着を持つ布施でしか成し得なかった偉業であった。
 優良の魅惑の双乳は、布施によって文字通り縦横無尽に揉みまくられた。
 しかも、男は型崩れせんばかりに強く揉んだかと思えば、一転して表面を撫でるようなタッチに切り替え若妻の焦燥感を煽ってくるのだ。
 夫から受けた愛撫の全てを合わせても及ばないほどの徹底した愛撫を浴び、優良の乳房はハッキリと欲情に目覚めきっていた。

90 優良の探偵物語90 :2018/07/04(水) 15:10:05
 「ああ・・・もうダメ・・・」
 休むことなく襲い掛かる快楽の波に耐え切れず、その場に優良はズルズルと崩れ落ちていった。
 身体が完全に痺れきってしまい、エクスタシーに達していないのが不思議なくらいだ。
 美人妻はハアハアと荒い息を吐きつつ、妖しく潤んだ瞳で布施を見上げていった。
 「なんだ、もうギブアップかい?まだ舐め足りないんだが仕方ないな。四つん這いだ、ユリちゃん」
 布施の新たな指令に首を縦に振ると、優良はノロノロとした動作で四つん這いの姿勢を取っていった。
 挑発的なカーブを描くムチムチのヒップが、男にグッと突き出される格好になる。
 双臀に張り付く純白のパンティは、一見して分かるほどグッショリとした湿り気を帯びていた。
 「鏡を見ながら脚を広げるんだ。お尻をコッチに突き出すようにして」
 「は、はい・・・」
 優良は潤んだ瞳で正面の鏡を見つめながら、ジワジワと両膝を開いていった。
 同時に体を心持ち後方に動かし、ムッチリと熟れたヒップを布施に向かって突き出していく。
 「どうだい、ユリちゃん。たっぷりパンティを濡らしてくれたかい?」
 「え、ええ・・・穿いてるのが辛いくらいです・・・」
 背後に座り込んでヒップに顔が付きそうな距離で訊ねてきた布施の問いに、優良は素直な返答を返していく。
 その返事に気を良くした男は破顔一笑しながら、美人妻の股間を覆う薄布に触手を伸ばしていった。
 「あんっ!」
 大量の愛液を吸ったフロント部をスッと撫でられ、優良はグッと顎を跳ね上げセクシーな喘ぎを迸らせる。
 執拗で徹底した双乳責めの間、放置された若妻の媚肉は甘く切なく燻り続けていた。
 「すごいじゃないか、ユリちゃん。お尻のほうまでビッショリじゃないか」
 「イヤン・・・言わないで、オジ様・・・私、恥ずかしい・・・」
 グッショリとパンティを濡らしていることを指摘され、優良は四つん這いの女体を羞恥に身悶えさせる。
 その動きに連動して、まるで脱がせてくださいとばかりに雪白のヒップがクネクネと卑猥に舞い踊っていく。
 「さあ、脱がせてあげよう。膝を持ち上げなさい」
 布施は肉の割れ目からヒップの深い亀裂を薄布越しに撫であげながら、美人妻に新たな要求を突きつけてくる。
 羞恥と期待、そしてパンティ越しの愛撫の焦れったさに女体を震わせつつ、優良は懸命に力を振り絞って両膝を持ち上げていった。
 「ほう、これは絶景だな。ここまで濡れたパンティをみるのは初めてだよ」
 布施は感嘆の声を上げると鼻先をパンティに押し当て、グリグリと擦り付けてきた。
 優良は強烈な羞恥は感じながらも、濡れ切った薄布越しに伝わる布施の熱い鼻息に媚肉の奥を甘く疼かせていく。
 ムチムチのヒップにキュートなエクボを浮かべ、美人妻は無意識に腰を卑猥にグラインドさせていた。

91 優良の探偵物語91 :2018/07/22(日) 08:05:39
 「じゃあ、脱がせてあげるからね」
 布施は期待に目を異様にギラつかせながら、パンティの両サイドに手を掛けていった。
 ジワジワと時間を掛けて、ヒップのほうから最後の薄布を引き剥がしていく。
 「動くなっ!ジッとしてるんだ、ユリちゃん」
 「うっ・・・はい・・・」
 思わず腰を落としかけた瞬間、すかさず布施の鋭い叱咤が飛んできて、優良はビクッと身体を緊張させた。
 その間も純白のパンティは引き下ろされ続け、今まさに浮かせた膝を通り抜けていったところである。
 美貌の人妻は、再び全てを名も知らぬ男の前に晒していた。
 漆黒の恥毛に飾られた肉の割れ目はもちろん、ヒップの深い亀裂の奥に咲く菊蕾まで露わにされてしまっている。
 しかも、媚肉は執拗な布施の色責めに屈服してしまい、はしたないほど愛液を分泌させているのだ。
 優良は気を失わないのが不思議なほどの、強烈な羞恥に苛まれていた。
 「とっても芳しい匂いだよ、ユリちゃん。このパンティは私が死んだら、棺に一緒に入れてもらうとしよう」
 「イヤッ!しないでっ!」
 布施は足首から引き抜いた優良のパンティを大きく広げると、顔を埋めてクンクンと鼻を鳴らしている。
 美人妻は堪らず視線を鏡から逸らしつつ、背後の男に哀訴していった。
 「そうかそうか、パンティじゃなくてオマ×コを見て欲しいんだね」
 「違いますっ!ああ、もう許してっ・・・抱くなら・・・早く、なさってください・・・」
 愛液まみれのパンティを丁寧に仕舞い込んだ布施は、再び優良の背後に腰を下ろして剥き出しの股間に熱い視線を注いでいった。
 焼け付くような視線と熱風のような鼻息を媚肉とアナルに感じ、堪らず優良は名も知らぬ男にトドメを求めていく。
 この男の欲情を受け止めなければ悪夢が終わらないのであれば、この地獄のような責め苦から一刻も早く解放されたい。
 どうせ、もう私は汚れてしまったのだから・・・
 「ああっ!イヤッ!」
 しかし、美貌の若妻には悲嘆に暮れる暇すら与えられなかった。
 溢れ出した淫蜜でキラキラと卑猥に輝く肉の割れ目に、まるで吸い寄せられるように布施が吸い付いてきたのだ。
 男の老獪な責めに溶け切っている女体は直接の愛撫に敏感に反応し、優良は脂の乗った太腿をブルブルッと震わせていた。
 その間も布施は気が触れたかのように、呻き声を漏らしながら一心不乱に舌を躍らせている。
 純白の薄布が吸い切れなかった愛液を一滴たりとて逃すまいとばかりに、優良の股の付け根はおろか繊毛まで舐め回しているのだ。
 こんな執拗かつ変質的な愛撫を続けられたら、いったい自分はどうなってしまうのだろう・・・
 いつしか布施の舌捌きに合わせるように腰を卑猥に動かしながら、美人妻は期待と不安に苛まれていた。

92 優良の探偵物語92 :2018/07/22(日) 08:07:09
 「あんっ!オジ様、しないでっ!」
 優良は甲高い喘ぎを迸らせると、セーラー服を纏った上半身を弓なりに反らせていった。
 媚肉から放出された淫蜜を舐め尽くした布施の舌が、ついに中心部に矛先を向けてきたのだ。
 初老の男は指で割れ目を押し開くと、型崩れしていない左右の花びらを一枚ずつ裏も表も丁寧に舌を這わせていった。
 そして、丸めた舌先を熱気を孕んだ膣内に侵入させると、先ほどとは比べ物にならぬほどの粘り気を帯びた愛液が迎え入れてくれる。
 布施は唇をピタッと割れ目に押し当てると、チューチューと音を立てて優良の淫蜜を吸い上げていった。
 「イヤッ!その音、イヤッ!そん・・・な・・・に・・・あんっ!しないで・・・」
 はしたないほど湧き出した愛液を音を立てて吸引され、あまりの羞恥に優良はクラクラするような目眩に襲われていた。
 しかし、激しく吸われる媚肉から甘ったるい痺れが絶え間なく湧き上がり、拒絶の声は悩ましい喘ぎに飲み込まれてしまう。
 深々と差し込まれた舌で唾液と淫蜜が一つに溶け合わされる感覚が心地よく、繊細な肉襞が妖しく蠢いているのがハッキリと分かるのだ。
 いつしか優良は高々と突き上げたヒップを、無意識に布施の顔に押し当てていたのであった。
 「ユリちゃん。君の旧姓を教えてくれないか?」
 「えっ?か、河田ですけど・・・」
 不意に舌を引き抜いた布施から意外な事を訊ねられた優良は、戸惑いながらも自分の旧姓を教えていった。
 空虚感に支配された媚肉は更なる快楽を求めて、ヒクヒクッと物欲しげに蠢いている。
 舌でも指でもいい、どうせなら肉棒でも構わない・・・
 欲望に支配された美貌の人妻は、挑発するようにクネクネとヒップを揺り動かしていった。
 「悪い子だな、河田は。女子高生の分際で、父親と代わらない年齢の私を誘うなんて。ほら、横の鏡を見るんだ」
 「えっ?イ、イヤーッ!」
 布施に唆されるがままに横の鏡に目を向けた優良は、そこに映し出されていた卑猥な姿に思わず悲鳴を上げていた。
 そこにはセーラー服を身に纏った自分の剥き出しのヒップに、初老の男が嬉々とした表情で顔を埋めている姿が映し出されていたのだ。
 こうして見ると、本当に援助交際してるみたい・・・ああ、恥ずかしい・・・
 男性と交際経験すらなかった本当の高校時代の記憶が、父親よりも年上の男と援助交際していた記憶に塗り替えられていく。
 再び差し入れられた布施の舌に意識を甘く霞ませながらも、優良は妖しく潤んだ瞳で鏡を見据え続けていた。
 「美味しかったよ、河田のオマ×コ。やっぱり女子高生はいいものだな」
 「イヤッ・・・止めてください、オジ様・・・」
 ようやく執拗なクンニ責めから解放された優良は、ハアハアと荒い息を吐きながら床にグッタリと崩れ落ちていった。
 そこにビールで喉の渇きを癒した布施が近づいてきて、ムチムチのヒップに粘っこく両手を這わせてくる。
 美貌の人妻は僅かに残った力を振り絞って、男に求められる前に再び四つん這いになると雪白のヒップをグッと突き出していく。
 もはや優良のグラマーな女体は一刻の猶予もないほどに、ドロドロに燃え盛っていた。

93 優良の探偵物語93 :2018/07/22(日) 08:08:46
 「じゃあ、お待ちかねのオマ×コといこうか」
 くびれたウエストを両手でガッチリと掴むと、布施は勃起した肉棒を優良の肉の割れ目へと擦り付けていった。
 たちまち唾液と淫蜜が交じり合った猥水に包まれ、野太い怒張が卑猥に照り輝いていく。
 「河田は今まで何人の男を知ってるんだい?」
 「あんっ!ふ、二人です・・・」
 「けしからんな。女子高生の分際で、もう二人の男に抱かれたのか。お仕置きだ、正面の鏡から目を逸らすなよ」
 布施に命じられた優良は渋々ながら、正面の鏡に視線を向けていった。
 四つん這いの体勢を取る自分の背後で、額が後退を始めている初老の男が自分のムチムチのヒップを抱えている。
 それを見た美人妻が背徳的な昂ぶりに襲われた瞬間、灼熱の先端部がズボッと打ち込まれてきた。
 「ううっ!」
 敏感な膣口を凶悪に張り出したエラが通過した途端、優良は顎をグッと跳ね上げ歓喜とも苦痛とも取れる吐息を迸らせていた。
 膣肉を押し広げながら埋め込まれる肉茎の太さ、真のモノでは届かない箇所を楽々と抉ってくる肉棒の長さを改めて思い知らされる。
 (ああ、また他の男性と・・・ごめんなさい、真さん・・・)
 美貌の人妻は正面の鏡を見据えたまま、心の中で最愛の夫に手を合わせていた。
 しかし、ズブズブと肉塊が埋め込まれていくに連れ、優良の罪の意識は瞬く間に雲散霧消してしまう。
 膣の深部の膣壁をエラで巧みに抉られるたびに、強烈な快楽が女体を駆け抜けて上手く息を継ぐことすらままならなくなる。
 そして、長大な肉塊を根元まで埋め込まれ子宮口をズンッと突き上げられた瞬間、優良の肉体は快楽の戦慄に襲われていた。
 「すごいオマ×コじゃないか、河田。学生の分際で大人から金だけじゃなくて、精子まで搾り取るつもりかい?」
 「ああっ・・・違います・・・オジ様の誤解・・・あんっ!誤解です・・・」
 「誤解なものか。横の鏡で自分の姿をよく見るんだ」
 「は、はい・・・」
 優良は頭を振って黒髪を後ろに梳きあげると、求められるまま横の鏡に視線を向けていった。
 まず視界に映し出されたのはセーラー服の上衣を着て四つん這いにされた自分と、その背後で跪いてヒップを抱えている布施の姿だ。
 胸元から露出した魅惑の双乳がプルルンと挑発的に弾んでいるのが、堪らなく卑猥に感じられる。
 次の瞬間、根元まで埋没していた肉棒が徐々に引き抜かれていく。
 磨き抜かれたような雪白のヒップから抜け出てきた長大な肉塊は、白みがかった優良の本気汁でヌラヌラに輝きを放っている。
 湯気さえ上げそうなド迫力の肉棒と、挿入されたばかりなのに濃密な愛液を分泌させている自分。
 欲情に支配された自分の劣情をハッキリと見せ付けられ、美人妻はカーッと頭に血を昇らせていた。

94 優良の探偵物語94 :2018/07/22(日) 08:11:10
 「イ、イヤッ!」
 「イヤな訳ないだろう。こんなにオマ×コを締め付けておいて」
 布施が全開に開いたエラで膣口を責めはじめた途端、たちまち優良は愉悦に飲み込まれていった。
 不気味に開いた傘で容赦なく入り口を押し広げられ、鋭い快楽が女体の隅々まで駆け抜けていくのだ。
 それは布施がピッチを上げるたびに洗練されていき、同時に膣奥から湧き上がる焦燥感と同化し美人妻を包み込んでいく。
 「ダメッ・・・そこばっかり・・・ああん、しないで・・・あんっ!ねえ、オジ様・・・」
 「どうした、河田。奥が物足りないのか?女子高生がオジサンに抱かれるだけじゃなく、オネダリするなんて世も末だぞ」
 「ち、違い・・・ああっ!あんっ!」
 浅瀬で戯れていた肉棒を一気に埋め込まれ、優良は部屋中に響き渡るような嬌声を高らかに迸らせていた。
 待ってましたとばかりに繊細な肉襞が一斉に肉塊に絡み付いていくのが、自分でもハッキリと分かり心音が激しく高鳴っていく。
 「こうして欲しかったんだろう、河田。正直に言ってごらん」
 「イヤ・・・そんなこと・・・言え、な・・・い・・・ああんっ、ダメッ・・・」
 強弱と緩急を使った巧みな抜き差しが開始され、瞬く間に優良は否定の言葉を奪われてしまう。
 異常なまでに長い時間を掛けて責め苛まれた女体は、埋め込まれる肉棒を一部の隙も無いほどにピッチリと包み込んでいく。
 子宮から込み上げる熱い欲情に背中を押され、美貌の人妻は男の律動に合わせてヒップを淫らに揺り動かしていった。
 「イケナイ子だな、河田は。女子高生とは思えないエッチな腰使いじゃないか」
 「イヤッ・・・オジ様・・・イジメないで・・・あんっ!」
 執拗に女子高生プレイを仕掛けてくる布施に、優良は抗議の声を上げていった。
 だが、見まい見まいと自分を戒めても、自然と視線は横の鏡に向いてしまう。
 そこに映し出されているのは、四つん這いになってセーラー服姿で初老の男に貫かれている恥ずかしい自分の姿だ。
 胸元から露出した魅惑の双乳は律動に合わせて悩ましく波を打ち、ムチムチのヒップは大胆に円を描いている。
 (違う・・・こんなエッチなこと、高校時代にしたことないわ・・・ああ、恥ずかしい・・・だけど、すごく興奮しちゃう・・・)
 優良はセクシーな喘ぎを漏らしながら、鏡に映る自分の痴態をジッと見据えていた。
 まるでアダルト動画を盗み見ているような錯覚に襲われ、四つん這いで交わっている女の腰使いに官能の騒めきまで覚えている。
 いつしか優良は、鏡の中の自分と張り合うようにして、ヒップの動きを徐々に激しく淫らなモノへと進化させていった。

95 優良の探偵物語95 :2018/08/15(水) 08:56:06
 「ずいぶんエッチな腰使いじゃないか、河田。勉強もしないで、いつもオマ×コばかりしてるんだろう?」
 「イヤッ、違います・・・あんっ!私、そんな女じゃ・・・ああ・・・ありません・・・」
 優良は美貌を背けつつ、熱い吐息交じりの説得力の無い反論をしていった。
 執拗な女子高生プレイに、まるで自分の高校時代の思い出まで汚されるようで悲しくなる。
 「じゃあ、私とのオマ×コで感じてるのかい?」
 「あんっ!ダメッ!み・・・耳は・・・許して・・・ああ、舌を入れないで・・・イヤッ!」
 耳の穴に舌を差し込まれた優良は、苦悶するような表情で眉間にシワを刻んでいった。
 ピチャッピチャッという水音が脳に響き渡り、美人妻が漏らす喘ぎが次第に艶っぽい音色を帯びていく。
 自分の耳が性感帯の一つだとは自覚していたが、ここまで峻烈な快楽を感じたことなど今まで一度も無い。
 悲しいことだが、布施の粘着質で執拗な女体への愛撫によって、優良の性感は異常なまでに鋭くなってしまっていた。
 「答えるんだよ、河田。私とのオマ×コは、そんなにいいのか?」
 布施は粘着質気質を剥き出しにして、優良に執拗に問い掛けてくる。
 勿論、その間も老獪な腰使いで律動を送り込みながら、耳元から首筋を巧みに責め立てているのだ。
 もはや美貌の若妻は言葉も発せないほど追い込まれてしまい、首を左右に振るのが精一杯であった。
 「強情だな、河田。口を割るまで何時間でもオマ×コするからな、覚悟しろよ」
 布施は非情とも言える宣言をすると、セーラー服の上衣の裾から両手を忍び込ませてきた。
 そして、絶妙なタッチでウエストから脇腹、更には腋の下に至るまでを撫で上げてくる。
 そんな単純な愛撫にも熟れた女体は敏感に反応してしまい、優良は大袈裟なまでの妖艶な喘ぎを高らかに迸らせていた。
 (どうして・・・どうして、こんなに感じるの?)
 まるで全身が性感帯になってしまったかのような錯覚に優良は陥っていた。
 マリオネットのように見えない糸で操られ、男の一つ一つの動きにグラマーな肉体は過敏に反応を示してしまうのだ。
 自分の肉体は、こんなにも豊かな性感を隠し持っていたのか?
 引っ切り無しに妖艶な喘ぎを漏らしながら、優良は自分の肉体に恐怖心すら抱き始めていた。
 「あ、ダメッ!胸はダメですっ!」
 女体の側部を這い回っていた男の両手が前方に移動し、明確な意思を持ってズリ上がってきた。
 男の両手の目的地を悟った優良はビクッと顔を跳ね上げると、布施に向かって必死に拒絶の言葉を紡いでいく。
 しかし、その甲斐もなく布施の両手は挑発的に重く揺れる美人妻の魅惑の双乳を掴むと、ネットリと揉み立ててきたのだ。
 「ああっ!イヤッ、揉まないで!」
 今まで以上の快楽が乳房から全身に走り抜け、優良は四つん這いの裸身をブルブルッと小刻みに痙攣させていった。

96 優良の探偵物語96 :2018/08/15(水) 08:57:36
 「いくら揉んでも飽きないな、河田のオッパイは。こうか?もっと強くか?」
 布施の両手は相変わらずの粘っこさで、悩ましく弾む魅惑の双乳をタプタプと揉みまくっている。
 しかも、弾力溢れる乳房を絞り込むように揉み立てながらも、抜け目なく強弱を使い分けて優良の反応を伺っているのだ。
 まるでバストと女唇が直結したかの如く、双乳を揉まれるたびに美人妻の媚肉はキューッと収縮し、律動する怒張を喰い締めていく。
 さらに尖り切ったピンク色の乳首を転がされると、優良は妖艶な喘ぎ声とともに大量の愛液を亀頭に浴びせ掛けていった。
 「ドロドロじゃないか、河田のオマ×コ。私のが膣の中で溺れてしまいそうだ」
 布施は巧妙な抜き差しを行いながら、両手で優良の豊満な乳房を揉み上げつつ、唇を耳元から首筋へと這い回らせていた。
 雪白の乳肌は揉まれ過ぎて朱に溶け切っており、美人妻の首回りは汗と唾液でベトベトに濡れ光っている。
 更に男の洗練された律動を受けるたびに女肉から淫らな水音が響き、ふと目蓋を開ければ鏡に映し出された自分の痴態がイヤでも目に入るのだ。
 布施に二重三重に身も心も犯され抜かれ、優良は完全に自分を見失ってしまっていた。
 「キスさせろよ。ほら、こっち向いて」
 片手で顎を掴まれて強引に背後を向かされた優良は、肩越しに近寄ってくる布施の唇を呆然としたまま受け入れていった。
 互いの熱い吐息が一つに混じり合って、唇から口腔内が瞬く間に燃え上がっていく。
 美貌の若妻は快楽で朦朧とした意識の中で、重ねられた布施の唇を夢中で貪り吸っていった。
 「んっ・・・うんっ・・・チュッ・・・」
 喘ぎ声が漏れ続けている美人妻の唇は、簡単に布施の舌の侵入を許してしまう。
 堂々と押し入ってきた男の舌に口腔内を舐め回された挙句に舌を絡め取られた途端、ふと優良は我を取り戻していた。
 既婚者がセーラー服に身を包んで、名も知らぬ男に背後から貫かれながら舌を自由に吸わせている。
 だが、強烈に燃え狂う官能の渦に飲み込まれ、あっという間に理性は深い闇に沈んでいく。
 勢い良く怒張で子宮口をズンッと突き上げられた途端、美人妻は喉の奥で喘ぎながら夢中で布施の舌を絡め取っていった。
 「あんっ・・・チュッ・・・うんっ・・・うっんっ・・・」
 優良の舌も肉体同様に先端から付け根に至るまで、異常なまでに燃え盛っていた。
 舌と舌が絡み合って吸い合うだけで、鋭い悦楽が走り抜けて目蓋が重くなっていく。
 いつしか優良はウットリと瞳を閉ざして、布施と濃厚なディープキスに耽っていた。
 「ああ・・・ダメ・・・」
 布施が激しいスパートを掛けてきて、優良は唾液の糸を引く思いで唇を振り払った。
 休みなく襲い掛かる峻烈な快楽に耐えられず、重ねた手の甲に顎を乗せる格好で上体を崩していく。
 しかし、皮肉にもムチムチのヒップを高く突き出す姿勢になった為に、打ち込まれる肉塊の角度が鋭くなってしまったのだ。
 それによって女体に押し寄せる快楽は数倍に膨れ上がり、無意識に絶頂を拒む美人妻の抵抗を打ち砕いていく。
 見えない壁を突き破った快楽は一気に急上昇し、瞬く間に優良はエクスタシー手前まで昇らされていた。

97 優良の探偵物語97 :2018/08/15(水) 08:58:54
 「おっ!キツい締め付けじゃないか、河田。一緒にイクか?」
 「あんっ!中はダメッ!ダメですっ・・・ああっ!お願い、早く・・・」
 布施の終焉が近いことを知り、優良はニワカに慌てふためいた。
 なにしろ男の男性器は避妊具を着用しておらず、このままだと夫以外の精液を再び子宮に注がれてしまう。
 しかし、熟れた女体は美人妻の苦悩を嘲笑うかのように、男の律動に合わせてヒップを大胆に揺り動かしている。
 体積の増した感がある亀頭で子宮口を抉られると、男の白濁液を求めて下腹部が妖しく疼き出していく。
 そうこうしている間に、布施の律動がシンプルで小刻みな抜き差しへと変わっていった。
 それは紛れもなく射精間近のサインである。
 そして次の瞬間、男の呻きとともに深々と埋め込まれた怒張がググッと膣内で膨張していった。
 「イクッ!ああん、イヤッ!イクわ・・・ああ、イッちゃう・・・イクッ!」
 亀頭が大きく膨れ上がり、発射されたヤケドしそうなほどの熱い精液が、勢い良く子宮壁を打ち抜いていく。
 その途端、美貌の人妻は耳を塞ぎたくなるような今際の声を上げて、背徳のエクスタシーへと舞い上がっていった。
 布施の肉塊は繰り返し膨張しては爆発し、二度目とは思えない大量の白濁液で優良の子宮を埋め尽くしていく。
 しかし、夫以外の男に膣内射精されているにも拘わらず、美人妻は肉の悦楽に完全に迷い込んでいた。
 丸岡とのセックスで幾度となく到達させられたエクスタシーとは、また違った趣がある。
 中年探偵とのソレは強引に引っ張られて絶頂したのに対し、今回のエクスタシーは布施に背中を押されて到達したものだ。
 同じセックスによるエクスタシーでも、こんなに違いがあるものなのか・・・
 そんなことを霞んでいく意識の中で考えながら、優良は終わりの見えないエクスタシーの波に女体をグッタリと預けていった。


 会心のセックスを終えて、数分後。
 布施はエクスタシーの余韻でフラフラの優良を敷かれた布団に連れ込み、ネチっこい後戯に耽っていた。
 美貌の若妻に添い寝しながら、上機嫌で魅惑の双乳を揉みしだいている。
 「良かったよ、ユリちゃん。こんなにスッキリしたのは久しぶりだよ」
 「ハアハア・・・ああん・・・」
 そんな布施のピロートークも耳に入らぬ様子で、優良はグッタリと夜具に雪白の裸身を横たえていた。
 ネチっこいセックスで精を搾り尽くされ、指一本すら自由に動かせない。
 優良のキメ細かい肌は噴き出した汗と布施の唾液によって、ヌラヌラに濡れ光っていた。

98 優良の探偵物語98 :2018/08/15(水) 09:00:12
 「しかし、ユリちゃんは最高の女だ。顔や身体ばかりじゃなく、オマ×コの中身まで極上なんだから」
 「ああ・・・オジ様、もう許して・・・」
 「イカせてやった上に、私の精液を注いであげたんだ。いいから任せなさい」
 布施の右手が双乳から滑り落ちて、優良の肉の割れ目へと滑り落ちていった。
 繊毛を掻き分けて我が物顔で指を侵入させ、犯され抜かれて充血の残る媚肉を撫で回し始める。
 下腹部からピチャピチャッと水音が聞こえた気がして、優良は火照った美貌を恥ずかしげに歪めるのであった。
 「おや?後始末してやったはずなのに、また濡れてるじゃないか」
 「ウソ!ウソですっ!ああ、もうイジメないで・・・」
 セックスが終わってもネチネチと嬲られ、優良は哀願の視線を布施に向けた。
 しかし、その瞳は妖しく濡れていて、鼻先からは甘ったるい吐息が漏れている。
 肉体ばかりか神経までも弄んでくる布施の色責めに屈服しているのは、誰の目にも一目瞭然であった。
 「可愛いなあ、ユリちゃんは。どうだい、私の女にならないかい?」
 「・・・どういう意味です、オジ様」
 布施の放った意外な言葉に、優良はハッと女体に緊張を走らせた。
 ピンク色の霧が掛かった脳に覚醒を命じながら、慎重に男の真意を探っていく。
 「私が花田君に話をすれば少なくても他の男に抱かれなくても済む。悪い話じゃないだろう?」
 「え、ええ・・・それは・・・」
 優良は唐突な申し出に困惑し、曖昧に言葉を濁していった。
 こんな状況では冷静な判断など出来るはずもないし、なにしろ布施の真意がイマイチ掴めないのだ。
 「君が可愛くて仕方ないんだ。分かるだろ、ユリちゃん」
 「オ、オジさ・・・んっ!んんっ・・・うんっ・・・」
 未だに絶頂の余韻に火照る優良の美貌に見惚れた後、布施は自分の唇を重ねてきた。
 美人妻は甘えるように鼻を鳴らしてキスに応じつつ、必死で頭をフル回転させていく。
 どの方向に進めば自分や淳、そして真は助かるのだろうか・・・
 少なくとも、この男が鍵を握っているのは間違いない。
 男が送り込んできた大量の唾液を呑み込みながら、優良は暗黒に包まれた視界に一筋の光が射したのを感じていた。

99 優良の探偵物語99 :2018/11/07(水) 09:41:04
 「ユリちゃんに一目惚れしたんだよ。君を他の男に取られたくないんだ。分かるだろう?」
 数分にも及ぶネチっこいディープキスを終えた布施は、未だ上気したままの優良の美貌を真上からウットリと眺めていく。
 自分が初めての客となった女は端正な美貌と抜群のプロポーションを併せ持つばかりか、極上のオマ×コも兼ね備えている見た目以上の一級品だ。
 どんな手を使っても、どんな代償を払っても、優良を必ず自分の女にしてみせるぞ・・・
 極道の花田ですら一目置く地位にある布施は、組み敷いた美貌の若妻に見惚れながら、そんな狂った野望を抱いていた。
 「ああん・・・そんなにジッと見ないでください・・・」
 「こんな可愛いユリちゃんを金で買われた挙句に、綺麗な肌をSMなんかで傷つけられたくないんだよ。私の女になれば守ってあげられるんだ。なっ」
 自分が真っ先に優良を犯しておきながら、そんな虫のいいことを囁きつつ、またしても布施は唇を重ねていった。
 美人妻の口内にネチネチと唾液を塗りこみつつ、右手で魅惑の双乳をネットリと揉みしだいていく。
 汗まみれの優良のバストの弾力を楽しんでいるうちに、早くも射精直後の肉棒は力を取り戻し始めている。
 布施は勃起しつつある肉塊を美人妻の太腿に押し付けると、回復を促すように卑猥に腰をグラインドさせていった。
 (やだ・・・また大きくなってる・・・私、どうしたらいいの?)
 布施に痛いくらいに舌を吸われながら、優良は頭の隅で必死に思考を巡らせていた。
 この男の庇護下にあれば花田からの無理難題を避けられる可能性は高く、売春させられていた義妹の淳も普通の女子大生に戻れるだろう。
 自分も過激なランジェリー姿でスケベな客の酒の相手や、衆人環視でのバイブ責めから逃れられるかもしれない。
 だが、どうしても愛人や娼婦に身を堕とすことに抵抗を感じてしまうし、なにより自分の身体を汚している男の素性が分からないことに不安を覚える。
 とにかく回答を引き延ばしながら、この男の情報を引き出さないと・・・
 初老の男に口内を蹂躙される屈辱を必死で堪えながら、優良は男を有頂天にさせるべく舌先でチロチロと可愛らしく愛撫を返していった。
 「ほーら、また元気になってきたよ。ユリちゃん相手なら、この年で新記録が作れそうだ」
 布施は六割ほど回復した怒張を優良の恥毛に擦り付けると、赤くなって狼狽え恥じらう美人妻の反応を楽しみながら腰で「の」の字を描いていく。
 今度は、どんなコスチュームを優良に身に着けさせようか・・・
 自分専用の衣裳部屋にある様々な制服を着用した美人妻を脳裏に思い浮かべ、布施は口元を限界まで好色に歪めていった。
 「さあ、ユリちゃん。君の可愛い手で私のを万全の状態にしておくれ」
 「えっ?こう・・・ですか?オジ様」
 優良は組み敷かれたまま手を下方に伸ばすと、回復傾向にある肉塊を優しく握り締めていった。
 ベットリと肉竿に絡み付いた自分の愛液の感触に頬を紅く染めながらも、キュッキュッとリズミカルにシゴキあげていく。
 「さっきよりも情熱的じゃないか。私のが気に入ったのかい?」
 「イヤです、オジ様。恥ずかしいこと、言わないでください・・・」
 布施の卑猥な問い掛けに対し、美貌の人妻は恥じらいながら美貌をサッと横に背けていく。
 次第に手の中の怒張に愛着らしきものが湧いてきて、身体の芯が熱くなってくる自分に優良は激しい戸惑いを覚えていた。

100 優良の探偵物語100 :2018/11/07(水) 09:42:06
 (ダメよ・・・流されちゃダメ・・・私だけじゃなく、真さんや淳ちゃんの為にも負けちゃダメ・・・)
 優良は必死で自分を戒めるものの、徐々に妖しい昂ぶりに理性が支配されていく。
 怒張を上下にシゴキ立てながら、美人妻はムッチリと脂の乗った太腿を切なそうに擦り合わせていた。
 「いいぞ、ユリちゃん。サオばかりじゃなく他も可愛がってくれ」
 「は、はい・・・ええと・・・ここですか?」
 布施の申し出に思案した挙句、いったん肉竿から右手を放した優良は剛毛に覆われた垂れ袋に指を伸ばしていった。
 袋の中の二つの楕円球を優しく転がしながら、ときおり細い指先を蟻の門渡りへと這わせていく。
 色事の経験こそ少ないものの、カンの良さと学習能力の高さに優れている美人妻の的確な愛撫に、布施の怒張は瞬く間に力を取り戻していた。
 「おうっ!その調子だ。そのまま肛門も頼むよ」
 「なっ!・・・はい・・・」
 優良は湧き上がる屈辱感をグッと堪えつつ、いかにも不潔そうな男の裏門に指先を滑らせていった。
 穴の中心に指腹を押し当てて、柔らかくマッサージを加えていく。
 這わせた指先で優しく撫であげているうちに括約筋が柔らかくなり、布施の肛門は次第に緩んでいった。
 おぞましい感触に身震いするが、この男の機嫌を損ねることは自分ばかりか周囲の人間の破滅を意味している。
 優良は指先が穴の中に入らないように注意しながら、慎重にマッサージを継続していった。
 「いいぞ、ユリちゃん。今度はナメナメしてくれ」
 「えっ!こ、ここを・・・ですか・・・」
 あまりの指令に狼狽する優良をヨソに、そそくさと布施は夜具に裸身を横たえていった。
 そして、二つ重ねた枕を自らの腹と敷布団の間に押し込み、下半身を不恰好に浮かせた体制を取る。
 「さあ。肛門もマラも両方頼むよ。いいね、ユリちゃん」
 「ああ・・・許して、オジ様・・・」
 死にも勝る屈辱的な奉仕を命じられ、優良は思わず自分の立場も忘れて哀願していった。
 ただでさえ排泄器官に触れることすら嫌なのに、相手は名も知らぬ自分を金で買った男なのだ。
 優良はグラマーな裸身を恐怖と屈辱に身悶えさせながら、隣に横たわった初老の男に縋るような視線を向けていった。
 「私の肛門を舐めるのが嫌なら、花田君のムチが待ってるよ。ユリちゃんの綺麗な肌を傷つけたくないんだがね」
 「ご、ごめんなさい・・・すぐに・・・」
 花田の名前を出された優良は慌てて上体を起こして、布施の尻に顔を寄せていった。
 初めて目にした初老の男の排泄器官は白髪交じりの陰毛が生え茂っており、醜悪という言葉がピッタリの地獄絵図である。
 これが金で身体を買われるということなのか・・・
 血液が逆流しそうな屈辱を懸命に押し殺しながら、優良は美貌を静かに肛門に近づけていった。

101 優良の探偵物語101 :2018/11/07(水) 09:43:16
 「ああ・・・」
 風呂に入った様子なので洗ってはいるだろうが、優良は反射的に美貌を歪めてしまう。
 こんな不浄な箇所にまで舌で愛撫を施し、男を満足させなければならないのか・・・
 しかし、これ以上は布施の機嫌を損ねる態度を取ることは許されない。
 花田から全身にムチ打ち刑を受けるばかりか、淳や真にも被害が及んでしまう。
 美貌の若妻は意を決すると、大きく差し出した舌を布施の排泄器官に押し当てていった。
 「うっ!」
 異臭がした気がして端正な美貌を強張らせたものの、優良は思い切って蟻の門渡りに舌を這わせていった。
 垂れ袋から裏門に掛けての小道が、たちまち美人妻の唾液で濡れ光っていく。
 これは自分の意思ではない、自分は娼婦なのだと言い聞かせなければ、とても正気を保っていられない。
 半ば自暴自棄になった優良は剛毛が舌に貼り付くのも構わず、そのままの勢いで裏門の周囲を舌先で舐め回していった。
 「おうっ!いいぞ、ユリちゃん。まさか、君のような美人に肛門まで舐めてもらえるとはね」
 布施は恍惚とした表情で引っ切り無しに快楽を訴えながら、腰をブルブルッと小刻みに震わせていた。
 女優のような絶世の美女、それも素人の人妻から献身的な愛撫を施される快楽は、金目当ての芸能人を抱く何倍も気持ちいい。
 これでこそ、頑張って権力を握った甲斐があるというものだ・・・
 敏感な箇所を優良の唾液でグショ濡れにされながら、布施の肉塊は完全に臨戦態勢を整えていた。
 「いいぞ、ユリちゃん。どんどんヤル気が出てきたよ。絶対に花田なんかに汚させんからな」
 「嬉しい・・・ありがとう、オジ様・・・」
 布施の決意に感謝の意を伝えると、いっそうの熱を込めて優良は奉仕に励んでいった。
 舌先を尖らせて裏門をチョンチョンと突いたかと思えば、唇をピタリと押し当てて甘ったるい吐息とともにチューッと吸い上げてみせる。
 間違いなく、この男は花田を屈服させられる力を持っているのだ。
 ならば、この男をバックに付けて最初に自らの身の安全と淳の自由を確保しなければならない。
 最後には全てを明らかにして、真とともに平穏な日常へと生還するのだ。
 その為には、この男に女体を自由にさせるだけではダメなのだ。
 適度に焦らしたり拒んで見せて、優良の為なら多少の無理でも聞くくらいにメロメロにしなければ。
 そんな思いから、美人妻は全てを呑み込んで男の排泄器官に徹底的な愛撫を施していく。
 しかし、そんな決死の優良の心には汚辱感や屈辱感ばかりではなく、イケない倒錯の興奮が湧き上がっていた。
 自分や大切な人たちの為とはいえ、初老の男の排泄器官を舐め回す行為は被虐心をチクチクと刺激していく。
 鼻先から漏れる吐息は徐々に艶っぽい響きが強くなり、新たに分泌された愛液が媚肉をグッショリと濡らしている。
 そんな自分を恥じるように頭を強く振りたくると、優良は再び布施の裏門に吸い付いていった。

102 優良の探偵物語102 :2018/11/07(水) 09:44:26
 「美味しいかい、ユリちゃん。私の肛門は美味しいのかい?」
 「え、ええ・・・オジ様の味がして・・・すごく美味しいです・・・」
 優良は布施の望んでいるような台詞を紡ぎながら、相変らず肛門に淫らな愛撫を施している。
 舌先を軽く埋め込んで内部を柔らかくマッサージしつつ、口内で唾液を集めて菊蕾に注入までしてみせた。
 今、この瞬間も愛する夫が危険な目に遭っているかもしれないし、おそらく淳も両手の指では足りないくらい客を取らされたはずだ。
 小野田家の危機を救えるのは自分だけなのに、恥ずかしがったり躊躇っている場合ではない。
 鍵を握る男を陥落させるべく、優良は唇と舌で肛門を愛撫しながら前に回した右手で怒張を握り締め、リズミカルにシゴキ立てていった。
 「あ、ああ・・・もう堪らんっ!ユリちゃんっ!」
 「えっ!キャッ!」
 我慢の限界に達した布施は叫び声とともに立ち上がると、優良の細い肩を掴んで夜具に押し倒していった。
 組み敷いた美貌の若妻の魅惑の双乳は、まるで挑発するかのようにプルルンと悩ましく弾んでいる。
 頂点を彩る可憐な乳首は裏門への奉仕で興奮したのか、これ以上ないほど上を向いて存在を誇示しているではないか。
 布施は両手でムンズと鷲掴みにすると、誘われるように片方の乳首に吸い付いていった。
 「あんっ!オジ様、ダメッ!噛んじゃダ・・・メ・・・ああんっ!」
 優良の妖艶な喘ぎ声を耳にしながら、あらゆる手管で美人妻のピンク色の乳首を弄んでいった。
 唇で挟み込んだ小さな乳頭を舌先で転がしながら、軽く歯を立てつつ、強弱を付けて吸い尽くしていく。
 今まで数え切れないほどの女を抱いてきた布施であったが、優良のバストの見事さは間違いなく三本の指に入るであろう。
 シリコンに頼っていない自然な膨らみは豊かに盛り上がっていて、仰向けになっても見事な半円球を保っている。
 さらに抜群の弾力性と瑞々しさを併せ持っているばかりか、感度にも優れていてセクシーな喘ぎを常に漏らしてくれるのだ。
 そして、なにより布施を興奮させるのは優良が内面に抱えている母性であった。
 美人妻に優しく見つめられ体臭に包まれながら魅惑の双乳を味わっていると、遠い昔に母に甘えていたような懐かしさと暖かさに包まれるのだ。
 (誰にもユリちゃんのオッパイは渡さない。この女は一生涯、私のモノだ)
 何かに取り憑かれたかのように、布施は執拗に優良の豊満な乳房を揉みまくり、ピンク色の可憐な乳首をシャブリ抜いていく。
 たちまち美貌の若妻の魅惑の双乳は朱に溶けていき、初老の男の唾液でヌラヌラに汚されていった。
 「そろそろユリちゃんも欲しいんじゃないか?正直に教えてごらん」
 「ああ・・・待って、オジ様。その前に一緒にお風呂に入りましょう・・・ねっ?」
 二度目のセックスを求められた優良は慌てて科を作って、布施に一緒の入浴を求めていった。
 もはや女体はドロドロに蕩けており、一刻も早い肉塊での性交を求めている。
 しかし、ここで流されるままに身体を許してしまえば、自分が主導権を握ることが難しくなってしまう。
 優良は先ほど脳裏に舞い降りてきた天啓に導かれるように、肉欲を必死で堪えてペースを奪いに掛かったのであった。

103 優良の探偵物語103 :2018/11/19(月) 10:18:31
 「私に逆らう積もりなのかい、ユリちゃん」
 「ち、違います・・・さっきは私の汗を楽しんでくれたから、今度は綺麗な私の体を・・・ねっ、オジ様」
 「なるほど・・・石鹸の匂いがするユリちゃんも悪くないな」
 「でしょう・・・私、オッパイでオジ様の背中を流してあげますから・・・一緒に入りましょう」
 優良は明晰な頭脳をフル回転させて言葉巧みに誘導しながら、甘えるように覆い被さる男に妖艶な眼差しを注いでいった。
 さらにトドメとばかりに布施の首に両手を回すと、自ら唇を重ね合わせていく。
 「んんっ・・・うんっ・・・チュッ・・・」
 美貌の人妻は大量の唾液と共に侵入してきた男の舌を抵抗することなく受け入れ、自分から舌を絡み付かせていった。
 凄まじい勢いで舌を吸い上げてくる布施を唆すようにセクシーな吐息を鼻先から漏らしながら、送り込まれた唾液を嬉しげに飲み込んでいく。
 さらに組み敷かれたグラマーな女体をクネクネと身悶えさせ、いっそう男を興奮させると同時に媚肉を付け狙う亀頭を自然な仕草で振り払っている。
 優良は自分の武器である端正な美貌と極上の女体、そして回転の速い頭脳を巧みに使って素性の知れぬ男を相手に孤軍奮闘していった。


 濃厚なディープキスを交わした数分後。
 優良は汗と唾液で濡れ光る裸身を布施に支えられながら、プレイルームに隣接した室内浴場へと連れ込まれていた。
 そこは雑居ビルの内部とは思えないほどの贅沢な造りになっており、大理石や天然岩が惜しげもなく使われているではないか。
 檜で作られたスケベ椅子や隅に立て掛けられたエアマット、シャンプーやボディソープの隣にローションを除けば上質な佇まいである。
 布施に続いて脱衣所から入室した優良は、まるで一流の温泉のような空間に思わず言葉を失っていた。
 「ここは温泉を汲んできているから、美肌にも効果があるんだよ。たっぷりイチャイチャしながら浸かろうじゃないか」
 「はい、オジ様・・・あんっ!」
 タオルすら与えられずに一糸纏わぬ素っ裸で立ち尽くしていた優良は、いつの間にか背後に回っていた布施に抱きつかれ可愛い悲鳴を迸らせていた。
 すぐさま魅惑の双乳を覆い隠していた左腕を引き剥がされ、男の両手で揉みクチャにされていく。
 ツンと尖り続けている可憐な乳首を二本の指でコロコロと転がされると、切ない疼きに膝が笑ってしまい上手く立っていることが出来ない。
 美貌の人妻は妖艶な喘ぎを漏らしながら、背後の男にグラマーな女体をグッタリと預けていった。
 「さあ、エアマットを準備するんだ。この大きくてスケベなオッパイで隅々まで洗ってもらうよ」
 「ああっ・・・分かりました・・・」
 「その次は攻守交替だ。ユリちゃんのオマ×コから尻の穴まで、私が丁寧に洗ってあげよう。楽しみにしておいてくれ」
 布施に背中を押された優良は足をフラつかせながら、立て掛けられているエアマットへと近づいていった。
 父親と同年代の男と一緒に入浴するばかりか、卑猥な洗い合いを行うと思うだけで強烈な羞恥心が湧き上がってくるが恥ずかしがってる場合ではない。
 この男を朝までに陥落させなければ、という強い使命感に優良は突き動かされていた。

104 優良の探偵物語104 :2018/11/19(月) 10:19:54
 「イヤッ!そんなにジッと見ちゃイヤですっ!ダメッ!そんなとこ嗅がないでっ!」
 優良は広大な浴室に響き渡るような大声を出して、強烈な羞恥と戦っていた。
 エアマットに座らされた美貌の人妻は両手を後ろに着きつつ、両脚を大きく開かされるという屈辱の体勢を取らされている。
 優良の両脚の間には腹這いになった布施がドンと陣取っており、鼻先を割れ目に触れんばかりに近付けてクンクンと匂いを堪能していた。
 あまりの恥ずかしさと鼻息の微妙な温かさに媚肉を襲われ、美人妻はソープで妖しく輝く雪白の裸身をクネクネと身悶えさせていく。
 屋内温泉に連れ込まれて二十分あまり。
 既に優良はソープを塗った豊満な乳房をスポンジ代わりにして、布施の身体を隅々まで洗い終えていた。
 「んーっ。しっかり洗い流したから私の精液の匂いはしないな。ユリちゃんのオマ×コの匂いと石鹸の香りが混じって、すごく興奮させられる」
 「イヤッ!オジ様の視線、熱い・・・あっ!鼻先を押し当てちゃダメッ・・・」
 ヤケドしそうなほどの熱気を秘めた視線で媚肉を凝視される恥ずかしさは、幾度となく味合わされても決して慣れることは無かった。
 優良は四方に視線を巡らせて羞恥心を紛らわせようとするものの、ワザとらしく布施が鼻を鳴らすたびに反射的に意識が引き戻されてしまう。
 浴室の熱気に体温を上げさせられた美人妻の雪白の柔肌には汗がジットリと浮き出し、燐光のように神々しい輝きを放っている。
 まるで美術品のような美しさに吸い込まれるかのように、布施は無意識に肉の割れ目に唇を押し当てていった。
 「ああっ!オジ様、イヤッ!」
 直接的な愛撫を咥えられた優良はグッと顎を跳ね上げると、艶っぽい喘ぎ声を高らかに迸らせていった。
 慌ててヒップを後方に逃がそうとしたものの、それを察知した布施にウエストをガッチリと押さえられたばかりか、強引に引き寄せられてしまう。
 布施はブチュッと唇を押し当てたまま、焦らすように女唇の周辺に舌を這い回らせている。
 男の魔手から逃れるべく優良はムチムチのヒップを振り乱すものの、その動きには僅かながら男に媚びて誘うような仕草が含まれていた。
 「ユリちゃんの言う通りだ。洗い立てのオマ×コの味も悪くないよ。ほら、もっとマン汁を飲ませなさい」
 「ヤ・・・あっ、イヤッ!はあ・・・はあ、あんっ!音、立てちゃイヤッ!」
 布施は耳障りの悪い卑猥な音を立てて、新たに分泌された愛液を唇と舌で貪り尽くしている。
 そんな水音を花田の配下の人間に聞かれたくない一心で、優良は掻き消すような大声を迸らせていく。
 なにしろ布施は、ツマミの準備と浴室への酒の手配を入浴前に行っているのだ。
 いつ浴室のドアが開くか分からない恐怖も相俟って、優良の心臓は早鐘を打ち続けていた。
 「そういう割りには溢れてきてるじゃないか。正直になりなさい。もっと飲んで欲しいんだろう?」
 「違い・・・ヒッ!ああっ・・・うっ!」
 いきなり尖らせた舌先を媚肉に深々と差し込まれ、優良は脂の乗った太腿をブルブルと震わせてセクシーに悶え泣いていった。
 布施は膣肉をチューチューと卑猥な音を立てて貪りながら、片手を豊満な乳房に伸ばしてタプタプと揉みしだいている。
 休みなく与えられる色責めに余韻冷め遣らぬ女体は即座に反応し、埋め込まれた舌をキューッと締め付けながらドッと愛液を分泌させてしまう。
 優良は頭を強く左右に振り立てて、何とか自分を取り戻そうと自らを奮い立たせていった。

105 優良の探偵物語105 :2018/11/19(月) 10:21:12
 (ダメ・・・流されちゃダメよ・・・みんなを助け出さないと・・・)
 心の中で必死で自分を戒める優良だったが、再び火を点けられた肉体は抵抗も叶わずドンドンと燃え盛っていく。
 すでに膣肉は唾液と淫蜜でドロドロになっており、そこを布施に粘っこく舌で掻き回されるのが堪らなく心地よい。
 興奮していても男の舌捌きは老獪の一言で、いつしか優良のクリトリスはプックリと膨らんでいた。
 このまま朝まで女体を責め抜かれたら、自分でも知らなかった性感帯を全て暴かれてしまうのではないか・・・
 自分の女体に強烈な執着を見せる布施の色責めに、優良は本気で恐怖を感じていた。
 「可愛い顔してスケベだな、ユリちゃんは。もうクリを膨らませてるじゃないか」
 「あっ、ダメッ!そこはイヤッ!ああっ・・・ううっ!」
 肉の割れ目の上端に鎮座する肉蕾をネットリと唇で挟まれ、優良の目蓋の裏に幾多の火花が弾け飛んでいった。
 充血して包皮から顔を出した性感の塊を舌先で適度な強さで転がされ、堪えきれずに艶っぽい喘ぎ声が迸ってしまう。
 身内に湧き上がる快楽と浴室の熱気が相俟って、美貌の人妻はクラクラと目眩を覚えていた。
 「ユリちゃんはオマ×コ派なの?クリトリスと比べて感じるのはドッチかな?」
 「イ、イヤッ・・・そんな・・・こと・・・あんっ!知りません・・・」
 「じゃあ両方かい?欲張りだな、ユリちゃんは」
 「ち、違・・・ああんっ!」
 再びクリトリスに吸い付かれたと同時に媚肉に二本の指を差し込まれ、優良は獣の咆哮のような喘ぎ声を迸らせていた。
 百戦錬磨の男の微妙な舌捌きと指使いに翻弄され、たちまち妖しい疼きと甘い痺れが女体に襲い掛かってくる。
 美貌の人妻は破けんばかりにエアマットに爪を立てつつ、唇を強く噛み締めて必死に崩れ行く情感を押さえ込んでいく。
 だが、今夜だけで幾度となくイカされた身体は歯止めが利かず、ほどなく唇が緩んでセクシーな喘ぎ声が立て続けに漏れてしまう。
 いつしか優良はムッチリと実ったヒップをエアマットから軽く浮かせると、無意識に布施の顔面に押し当てていた。
 「我慢しないでイキなさい。楽になるよ、ユリちゃん」
 「それ、イヤッ!あ、はあ・・・やめ・・・ああっ!あんっ!」
 唇と舌、そして指の甘美な三重奏を浴びて、優良の女体は急速にエクスタシーへと駆け上がっていった。
 もはや脳裏はピンク色の霧で完全に覆われており、何かを考えるのも億劫である。
 そして遂に優良は魅惑の双乳の深い谷間に浮かべた大粒の汗を弾き飛ばしながら、暗く湿った天国へと昇り詰めていった。
 「あっ、イクッ!イッちゃう・・・イヤッ・・・イクの・・・あっ、イクッ!」
 絶頂を告げる台詞を立て続けに迸らせながら、美人妻は女体を包み込む快楽の濁流に身を任せていった。
 初老の男に背中を押されるようにして極めたエクスタシーは、強引に引っ張られるように連れられた丸岡との絶頂とは違う甘さがある。
 十数秒に及ぶ天国を堪能した後、優良はグラマーな裸身をグッタリとエアマットに預けていった。

106 優良の探偵物語106 :2018/11/19(月) 10:22:46
 「休んでる場合じゃないぞ、ユリちゃん。今度は四つん這いになって、お尻を私に突き出すんだ」
 「えっ・・・そ、そんな・・・」
 エアマットにグッタリと横たわっていた優良は、その言葉に弾かれたように華奢な肩先を跳ね上げていった。
 僅かに頭を起こした美人妻は縋るような視線を投げ掛けていったものの、初老の男は無言で先を促すばかりである。
 排泄器官を自ら晒していく屈辱は身体が震えるほど屈辱的だが、布施を篭絡する為に手段は選んでいられない。
 優良は目頭を熱くさせながらも、エアマットの上で上体を起き上がらせていった。
 「オジ様、お願い・・・目を瞑っていてください・・・」
 決して叶わぬ願いを言葉に乗せると、優良はGカップのバストを弾ませながら雪白の裸身を反転させていった。
 エアマットの上に膝立ちとなって生唾モノのバックショットを存分に見せ付けた後、ノロノロとした動作で上体を倒して両手を前に着いていく。
 そして、意を決してヒップをグッと突き出そうとした瞬間、男の両手がガッチリと尻肉を鷲掴みにしてきたのであった。
 「イヤッ!開いちゃダメですっ!」
 逆ハート型に盛り上がるシミひとつ無いヒップを左右に割り裂かれ、優良は引き攣った叫び声を迸らせていった。
 自分でも見たことの無い菊蕾を凝視される辛さは、想像を遥かに超える苦痛である。
 美貌の人妻はマットに着いた細い両腕に美貌を埋めると、狂ったように頭を振り乱していった。
 「ほう・・・綺麗じゃないか、ユリちゃんの肛門。このシワの様子だとバックバージンだな。無駄毛は処理してるのかな?」
 「イヤッ!言わないで!そんなこと聞きたくないっ!」
 不浄な排泄器官をジックリ鑑賞されるばかりか批評まで聞かされ、優良は強烈な羞恥心に苛まれていた。
 最奥に咲く菊蕾に当たる風の正体が布施の鼻息だと悟り、頭に一気に血が駆け昇っていく。
 「おおっ・・・少しツーンとするが悪くない匂いじゃないか。ますます君が気に入ったよ」
 「イヤッ!オジ様、離れて・・・誰か来ます・・・」
 ドアの向こうに人の気配を感じ、優良は慌てて裸身を這い進ませていった。
 しかし、数センチも前進しないうちに圧倒的な力で引き戻され、再び鼻先をヒップの亀裂に埋め込まれてしまう。
 (こんな姿を見られるなんて・・・ああ、真さん・・・)
 「失礼します。ご注文の日本酒を御持ちしました」
 優良が悲嘆に暮れている最中、声とともにドアが開いて若い男が浴室に入ってきた。
 新たなギャラリーから少しでも裸身を隠すべく、美貌の人妻は両腕で巧みに脇から除けそうな乳房をブロックしていく。
 そうしている間にも、トレンチに徳利と御猪口を載せた男の足音が近づいてくる。
 優良は「このまま気を失わせて欲しい・・・」と、心の中で本気で神に祈りを捧げていた。

107 優良の探偵物語107 :2018/11/19(月) 10:24:11
 「失礼します」
 若い男は布施の近くにトレンチを置きながらも、視線は男に肛門の匂いを嗅がれている裸の女に釘付けになっていた。
 四つん這いの体勢を取っている女の裸身は凹凸に恵まれており、汗がネットリと輝く柔肌にはシミひとつ見受けられない。
 こんな女を自由に出来る布施に対し、若い男は嫉妬と羨望を感じていた。
 「この女に興味があるのかな?」
 布施の問い掛けに対し、若い男は幾度となく首を縦に振ってみせる。
 すると、初老の男は優良の両腕を背後で押さえつけると、力任せに上体を引き起こしていった。
 「ほーら、どうだ。すごい美人だろう。こんなにオッパイも大きいし」
 「あんっ!オジ様・・・人前じゃイヤです・・・」
 若い男に見せ付けるように魅惑の双乳を背後からネチっこく揉まれ、優良は激しい羞恥に裸身をクネクネと身悶えさせていった。
 布施の手の中で様々に形を変える豊満な乳房や、ツンと尖ったピンク色の乳首にも焼けるような視線を感じ、とても目を開けていられない。
 美人妻はバストを揉み立てる男の手に自分の手を重ねたものの、それは申し訳程度の形ばかりの抵抗であった。
 「綺麗なオッパイだ・・・乳首もピンク色だし・・・」
 若い男の乾いた呟きを耳にした優良は身体を火照らせながらも、何故か言葉では言い表せない違和感を感じていた。
 さっきの声を以前にも耳にしたことがある気がするのだ。
 優良は思い切って固く閉ざしていた目蓋を開いて、声の主を確認していく。
 次の瞬間、美貌の人妻は鼓膜を破るような金切り声を上げると、グラマーな裸身を狂ったように暴れさせていった。
 「イヤッ!井上君、見ないでっ!見ちゃイヤッ!」
 これ以上ないほど美貌を赤く染めた優良は若い男に哀願の視線を注ぎながら、両腕で乳房と下腹部を懸命に覆い隠していく。
 あろうことか自分の裸身に熱い視線を注いでいるのは、義理の妹である淳の恋人の井上であった。
 「こら、暴れるな。君、ユリちゃんとの関係を教えなさい」
 美人妻の錯乱を悠々と鎮圧しながら、布施は井上に尋ねていった。
 その瞳は全裸で優良の肛門の匂いを嗅いでいたときとは打って変わって、氷のような冷たさで心を射抜いてくる。
 井上は底知れぬ恐怖に打ち震えながら、優良との関係を告白していった。
 「はい・・・恋人の義理の姉です・・・」
 「ほう。あの子とユリちゃんは義理の姉妹なのか?」
 井上が無言で頷くのを目にした布施は暫し考えを巡らせると、ニヤリと口元を卑猥に歪めていった。
 この男を使って少し痛い目を見せて、絶対に逆らえないようにするのも悪くないな・・・
 この瞬間、百戦錬磨の初老の男の悪巧みによって、この室内温泉は優良にとって悪夢の場所へと様変わりしたのであった。

108 優良の探偵物語108 :2018/11/24(土) 17:21:39
 「いい加減にしないか。自分の立場を忘れた訳じゃないだろう?」
 相変わらず裸身を暴れさせる優良を嗜めると、布施は美人妻のヒップを平手で張っていった。
 浴室にピシャッと肉の弾ける音が響き渡り、たちまち優良の身体から力が抜けていく。
 布施は美貌の若妻の細い肩を掴んで井上の正面に向かせると、見せびらかすように背後から魅惑の双乳をネットリと揉み立てていった。
 「ああ・・・見ないで、井上くん・・・私のオッパイ見ちゃイヤッ!」
 優良は両手で股間を覆い隠しながら、井上に向かって悲痛な叫び声を上げた。
 布施の手の中で様々に形を変えている乳房や、豊かな肉丘の頂点を可憐に彩るピンク色の乳首に視線が這い回っているのがハッキリと伝わってくる。
 好きでもない男にバストを揉まれている姿、さらに男の愛撫に女体が反応している姿を義妹の恋人にジッと見つめられ、優良は激しい羞恥に苛まれていた。
 「井上。君もユリちゃんのオッパイを揉んでみたいかい?」
 「なっ!」
 布施の口から放たれた信じられない台詞に、優良は思わず美貌を強張らせた。
 しかも井上は、魅惑の双乳に血走った目を絡めたままで間髪入れずに幾度も首を縦に振っていく。
 そんな姿を見た優良は、激しいショックと底知れぬ失望に襲われていった。
 「彼が君のオッパイを揉みたいそうだ。年上らしく、君から誘ってあげなさい」
 そう言うと布施は優良の耳に口を寄せて、絶対に口に出来ないような誘い文句を吹き込んでいった。
 それを聞いた美貌の人妻は瞬く間に泣きそうな表情になり、背後の布施に哀訴の視線を向けていく。
 いくら強要されたとはいえ誘い文句が知られでもしたら、間違いなく淳に合わせる顔が無くなってしまうではないか。
 「ユリちゃん。まさか私に逆らうつもりなのかい?」
 布施は二本の指で挟んだ乳首に軽く力を込めながら、冷たい口調で脅しを掛けてくる。
 袋小路に追い詰められた優良は深い溜息を吐くと、蚊の鳴くような声で義妹の恋人にモーションを掛けていった。
 「い、井上くん・・・私のオッパイ、淳ちゃんのより大きくて・・・み、魅力的でしょう・・・好きなだけ、さ・・・触っていいのよ・・・」
 優良は幾度と無く言葉を詰まらせながらも、布施に教え込まれた台詞で井上に誘いを掛けていった。
 義妹の恋人の股間はズボン越しでもハッキリ分かるほど、モッコリと露骨に膨らんでいる。
 年下である井上から性の対象として見られ、優良は無意識に太腿をモジモジと擦り合わせていた。
 「い・・・いいんですか?」
 「ええ・・・この大きくてエッチなオッパイ、いろんな人に、も・・・揉んでもらいたいの・・・だから、ねっ・・・」
 布施に囁かれるままに卑猥な台詞を再び口にすると、優良はセクシーにウインクを投げていった。
 男の股間を直撃する美貌の人妻の色っぽいモーションに、井上は堪らず至近距離まで近寄ると背後の布施に最終確認を求めていく。
 初老の男が横柄に頷いたのを見るや否や、その場に跪いた井上は恋人の義姉の豊満な乳房に興奮で震える右手を伸ばしていった。

109 優良の探偵物語109 :2018/11/24(土) 17:24:26
 「あんっ!」
 Gカップを誇る巨乳を義妹の恋人に揉みあげられ、優良は華奢な肩先をピクッと跳ね上げていた。
 井上は美人妻の上気した美貌と豊満な乳房に粘っこい視線を往復させつつ、極上の揉み心地を堪能するようにタプタプと揉み立てている。
 義妹である淳の為に布施に身体を自由にされているのに、その恋人である井上に裸を晒してバストを揉まれてしまうなんて・・・
 あまりに理不尽な現実に、優良は自分の選択の甘さを思い知らされていた。
 「いいオッパイだろう。大きいのに垂れてないし、感度も抜群だし」
 布施が我が物顔で自慢しながら反対側の乳房を掴むと、老獪な手付きでネットリと揉み上げてきた。
 一方の井上は若者らしくガツガツとした手付きで、握り潰さんばかりの勢いで至高の弾力を楽しんでいる。
 左右の乳房を別々の男に揉まれる異様な事態に、優良の身体は自分でも信じられないほど甘美に蕩けていく。
 卑猥なまでに乳首を固く尖らせながら、美貌の人妻はセクシーな吐息を浴室中に撒き散らしていた。
 「ああん・・・二人でなんてダメです・・・ああ、どうして・・・」
 いつしか優良はエアマットに座った布施に背後から抱かれる格好で座らせられ、左右の乳房を二人の男に弄ばれていた。
 恋人の義姉のグラマーな裸身は噴き出した汗でヌラヌラに輝いており、男の愛撫に身悶える雪白の女体からはムンムンと大人の女の色気が放たれている。
 微乳の淳とは比べ物にならない優良の豊満な乳房の揉み心地も相俟って、井上は限界まで股間を膨らませていた。
 「そんなに大きくなっては仕事にならないだろう。ユリちゃんにシゴいて抜いてもらいなさい」
 「ほ・・・本当ですか?」
 「ああ、勿論だ。花田君には世話になってるしね。ほら、ユリちゃんからもお願いしなさい」
 「お、お願い・・・私に井上くんのオ、オチ×チ×を触らせて・・・淳ちゃんより・・・気持ちよくしてあげるわ・・・」
 二人の男からバストを揉みくちゃにされ理性が麻痺した優良は、布施に囁かれるままに卑猥な言葉を口にしていった。
 その言葉に即座に反応した井上は弾かれたように立ち上がると、ズボンとトランクスを毟り取るように脱ぎ捨てていく。
 義妹の恋人の肉塊は丸岡や布施より小さいものの、荒々しく勃起してヘソに着かんばかりに勢いよく屹立している。
 「私のオッパイを見て、こんなに大きくなったのね・・・嬉しいわ・・・」
 優良は大人の女らしい妖艶な笑みを浮かべたまま、井上の怒張へと指を伸ばしていった。
 義妹の恋人の若い肉塊はヤケドしそうに熱く、男の息吹と優良への情欲がヒシヒシと伝わってくる。
 美貌の人妻は細い指を肉茎に絡めて優しく握り締めると、猛りを鎮めるように上下にシゴキ立てていった。
 「ううっ!気持ちいい・・・」
 優良のフィンガーテクニックを受けて、井上は歓喜の呻き声を漏らしながらブルブルッと腰を震わせていった。
 売春によって泣く泣く覚えさせられた淳の手コキに比べれば稚拙であるが、年上の人妻であり恋人の義姉からシゴかれていると思うだけで快楽が倍増する。
 背後から布施に魅惑の双乳を揉みしだかれ、ウットリと瞳を閉ざしている優良の美貌は堪らなく淫らで、幼い淳では逆立ちしても太刀打ちできないだろう。
 早くも井上は、肉棒の先端から先走り液を放出させていたのであった。

110 優良の探偵物語110 :2018/11/24(土) 17:27:10
 「ユリちゃん。そろそろ彼は限界らしい。気持ちよく射精させてあげたいから、オマ×コを見せてあげなさい」
 「えっ!オジ様・・・」
 「さあ。両足を伸ばして大きく開いてごらん」
 「ああ・・・こうですか?」
 優良は布施に唆されるままに片手で股間を隠したまま、すんなりと伸びた両脚を伸ばしていった。
 そして、ジワジワと両脚を井上の前で広げていく。
 「手が邪魔だよ、ユリちゃん。君の綺麗なオマ×コを彼に見せてあげなさい」
 「あんっ!イヤです。恥ずかしい・・・」
 片手で下腹部を覆ったまま、優良はイヤイヤと頭を左右に振り乱していく。
 すでに六十度近くまで両脚を開いている為、手を外してしまえば間違いなく肉の割れ目が見えてしまうだろう。
 見知らぬ男たちの前でセックスやバイブ責めを見られたことはあるが、顔見知りの男に最も恥ずべき箇所を晒すのは躊躇いがある。
 優良は背後の布施に哀願の視線を送りながら、柔らかい手付きで井上の肉塊をシゴキあげていった。
 「じゃあ、もっと開きなさい。手の隙間からオマ×コを見せてあげるんだ」
 「イジワル・・・」
 優良は拗ねた表情になると、さらに開脚の角度を広げていった。
 どこまでも柔らかそうな雪白の内腿は完全に曝け出され、太腿の付け根がピーンと引き攣っていく。
 優良の小さな手の隙間からチラッと漆黒の恥毛が覗けており、井上は鼻息を荒くさせていった。
 「い、痛いっ!もう、これが限界です」
 「じゃあ、次は膝を立ててくれ。昔、流行ったM字開脚を見せてあげなさい」
 「そんな・・・無理です・・・」
 情け容赦の無い卑猥なポーズの連続に、ついに優良は泣き言を漏らしていた。
 男の目の前で見てくださいと言わんばかりに膝を立てるだけでも恥ずかしいのに、今の自分はパンティすら穿いていないのだ。
 しかも鼻息を荒げながら股間に血走った視線を這わせているのは、誰あろう義妹の最愛の恋人である。
 拷問のような羞恥責めの連続に、優良は自分の心が折れないのが不思議なほどであった。
 「ユリちゃんオブジョイトイは嫌なのかい。ならば、イキ顔を見せてあげるんだ。自分でクリトリスを触ってみせなさい」
 「は、はい・・・」
 生殺与奪の権を握っている男に逆らい続けるのは得策ではないし、これならば井上に肉の割れ目を晒すこともないだろう。
 そう自分を納得させた優良は人差し指を折り曲げると、肉の割れ目の上端に鎮座するクリトリスに指先を押し当てていった。

111 優良の探偵物語111 :2018/11/24(土) 17:29:25
 「あんっ!ダメッ!」
 しかし、羞恥責めで甘く疼いていた女体は直接の愛撫に敏感に反応し、甘美な電流が猛スピードで全身を走り抜けていった。
 脂の乗った太腿はブルブルと震え、ドッと溢れ出した愛液が手の平を淫らに濡らしていく。
 優良は快楽の深さを伝えるように井上の肉塊をシゴキながら、鋭敏な肉蕾を指の腹でコロコロと転がしていった。
 「あっ!いいっ!」
 脳天まで響き渡る強烈な刺激の連続にジッとしていられず、優良は浮かせたヒップを大胆に揺り動かしていた。
 義妹の恋人に見られながらの自慰行為は、美人妻の女体に強烈な快楽を呼び起こしていく。
 もはや優良は股間を隠すことも忘れて、ただ快楽だけを追い求めてクリトリスに指を押し当てていた。
 「もっと綺麗な顔を拝ませてあげなさい。クリトリスを可愛がりながら、別の指をオマ×コに奥まで差し込むんだ」
 「はい、オジ様・・・」
 布施の命令を素直に受け入れた優良は肉蕾を人差し指で転がしながら、中指をドロドロに蕩けた媚肉へと差し入れていった。
 たっぷり分泌された愛液の滑りを利用して、細い指を慎重ながらも止めることなく埋め込んでいく。
 中指を第二関節まで埋め込むと、待ってましたとばかりにヌルヌルに潤った肉襞が一斉に指に絡み付いてきた。
 「ウソ・・・こんなのって・・・あんっ!」
 絡み付いた繊細な肉襞はキューッと収縮しながら、中指を奥へ奥へと引き込んでいく。
 今までのオナニーとは全く違う媚肉の卑猥な動きに戸惑いながらも、優良は指を引き抜こうとはしない。
 美貌の人妻は背後の布施にグッタリと裸身を預けたまま、クリトリスを擦りながら淫らな肉襞の動きに身を任せていた。
 「スゲー・・・」
 優良の女体から力が抜け落ちたことで除けるようになった熟れた女の下腹部に、井上は無意識に感嘆の呟きを漏らしていた。
 入店前に花田によって刈り揃えられた漆黒の繊毛は大人の女らしく少し濃い目だが、柔らかそうな縮れ毛は気品すら感じられる。
 細い指が根元近くまで埋没した割れ目は型崩れもしておらず、チラッと除ける肉襞も現役女子大生の淳と遜色ないほどにピンク色を留めているではないか。
 とめどなく先走り液を分泌させながらも必死で堪えていた井上だったが、恋人の義姉の卑猥なオマ×コを直視したことがダメ押しになった。
 井上は「ううっ!」と情けない呻き声を漏らすと、遂に塞き止め続けた白濁液を高々と放出させていく。
 勢いよく放たれた第一陣は優良の魅惑の双乳にブチ当たり、淡いピンク色の乳首や乳輪までもがスペルマでコーティングされていった。
 優良は「キャッ!」と悲鳴をあげたものの、美貌や裸身を背けることなく精液を受け止めてくれている。
 そんな恋人の義姉の姿に興奮した井上は自分でも驚くほどの大量の白濁液を、優良の雪白の裸身に浴びせかけていった。
 「ああ・・・井上くん、気持ちよかった?」
 今までの男とは違う井上の性臭に鼻腔を襲われながらも、優良はウットリとした表情で自慰行為に耽っていた。
 満足そうに頷く井上の様子に満足感を覚えながら、鋭敏なクリトリスを転がしつつ肉襞に包まれた中指をリズミカルに動かしていく。
 背後で布施が激しい嫉妬心を燃やしていることにも気づかず、今まさに優良は自分の手でエクスタシーを極めようとしていたのであった。

112 優良の探偵物語112 :2018/11/24(土) 17:30:51
 「あんっ!イヤッ!井上くんのが垂れちゃう・・・」
 激しく指を使っていた優良が無意識に胸元に視線を向けると、ツンと尖った乳首を伝って白濁液が垂れ落ちようとしていた。
 それを何故だか勿体無いと感じてしまい、美人妻は空いてる手を使って自ら豊満な乳房に塗りつけていく。
 「美味しい、井上くんの・・・ねえ、約束して。淳ちゃんには内緒よ・・・」
 豊かに膨らんだ乳房に丹念に精液を塗り終えた優良は、精液の付着した指先をペロッと舐めながら井上と軽口を交わしている。
 自分が唆したものの二人だけの世界に入り込んでいる優良に対し、布施は身内に湧き上がる狂った独占欲をハッキリと感じていた。
 やっぱり、この女は特別だ・・・他の誰にも渡さんぞ・・・
 「ふざけるな!この野郎の前でヤッてやる!」
 布施はガラにも無く声を荒げると、オナニーに耽る優良のウエストを掴んで自分の方へと引き寄せていった。
 そして、股間を弄ぶ美人妻の手を乱暴に振り払うと、綻んだ肉の割れ目の真下にパンパンに膨らんだ亀頭を押し当てていく。
 「イ、イヤッ!オジさ・・・うっ!」
 腰を引く間も無いままズボッと亀頭が埋め込まれ、優良はグッと顎を跳ね上がらせていた。
 途端にグラマーな女体から力が抜け落ち、身体の重みによって自ら肉塊を根元まで咥え込んでいく格好となる。
 オナニーで道半ばまで昇り掛けていた美貌の人妻は、ツーンと脳裏に響く快楽に華奢な背筋を弓なりに反らせながら、歓喜の喘ぎを高らかに迸らせていく。
 あろうことか井上の目の前で、布施と優良は卑猥な背面座位で不貞の結合を果たしていた。
 「ダメッ!見ないでっ!お願い、井上くん・・・私を見ないでっ!」
 優良は痛いくらいに瞳を閉ざしたまま、井上に叫ぶような声色で哀願していった。
 なにしろ最も恥ずべき箇所である肉の割れ目を大きく広げて、夫以外の肉塊を根元まで咥え込まされているのだ。
 しかも、義妹の恋人の粘っこい視線が結合部分に突き刺さっているのがハッキリ分かり、優良の心臓は激しく高鳴っている。
 だが、地獄の責め苦のほうがマシとさえ思えた羞恥責めは序章に過ぎないことを、ほどなく美人妻は思い知らされるのであった。
 「あんっ!イ、イヤッ!動いちゃイヤッ!」
 優良はハスキーに上擦った声を上げると、背後から男に抱き締められたグラマーな女体をクネクネと身悶えさせた。
 媚肉と怒張を馴染ませ終えた布施が美人妻のウエストを掴んで、下からグイグイと突き上げを繰り出してきたのだ。
 指とは比べ物にならないほど逞しい肉棒で甘く疼く肉襞を激しく抉られ、優良の雪白の裸身は瞬く間に官能の炎に包まれていく。
 結合部分を丸ごと井上に覗かれる体位で貫かれていることが、舌を噛みたいほどの屈辱と日常からの開放を連れてくるのだ。
 次第に布施と息を合わせて大胆に腰を振りたくるようになった優良の痴態を、井上は瞬きすら惜しんで無言で凝視し続けていた。
 漆黒の恥毛に飾られた肉の割れ目を大きく広げて、自分のモノより大きい肉塊を貪欲に咥えている光景から、とても井上は目を反らすことが出来ない。
 目の前で貫かれている女がセクシー女優や風俗嬢ではなく、日常で係わり合いがある恋人の義姉であることが必要以上に興奮を高めていくのだ。
 あれだけ大量の精液を放出したにも拘らず、井上の肉塊は早くも回復の兆しを見せていたのであった。

113 優良の探偵物語113 :2018/12/13(木) 10:36:00
 「おい、君。部屋に戻って私のスマホを持って来てくれないか。ユリちゃんとのオマ×コ写真を撮ってくれ」
 背面座位で繋がった優良を小刻みに突き上げながら、布施は呆然と鑑賞している井上に声を掛けていった。
 上客からの申し出にハッと我に返った井上は、半ば回復した肉塊を露出したままで小走りで室内へと戻っていく。
 「ダ、ダメッ・・・オジ様・・・こんな格好、撮らないで・・・」
 「いいじゃないか、ユリちゃん。私の女になった記念だよ」
 「あうっ・・・あっ、ダメッ!それ・・・イヤッ!」
 初老の男に的確に子宮口を抉り立てられ、瞬く間に優良の目蓋の裏に幾多の火花が弾け飛んでいく。
 布施の抜き差しは稚拙な真のソレとも豪快な丸岡のソレとも違い、獲物の状態を見極めて最適な力加減で膣奥を突き上げてくるのだ。
 パンパンに膨らんだ亀頭がピッタリと嵌まり込むたびに脳裏が真っ白になり、あまりの心地良さに妖艶な喘ぎ声を立て続けに漏らしてしまう。
 肉塊を根元まで埋め込まれたまま腰で円を描かれると、甘美な痺れが背筋を猛スピードで走り抜けていく。
 こんな律動を真から繰り出されたことなど、残念ながら一度として無い。
 豊かな性感を持っているにも拘わらず未熟だった優良の女体は丸岡によって殻を破られ、今まさに布施の手で満開の花を咲かせようとしていたのであった。
 「遅くなりました」
 そんな最中、スマホを手にした井上が息急き切って浴室へと戻ってきた。
 絶え間なく漏れ続けていた優良の艶かしい喘ぎと浴室の淫猥な空気に感化されたのか、相変わらず露出したままの肉塊は完全に力を取り戻している。
 さっきまで陣取っていた場所に跪いた井上は、布施に命じられるまま二人の結合部分を狙って照準を合わせていった。
 「ダメッ!井上くん、お願い!撮っちゃダメッ!」
 夫以外の怒張を根元まで咥え込まされている媚肉をカメラで狙われ、優良は叫び声を上げていった。
 しかし、美人妻は瞳こそ固く閉ざしたものの、乳房や股間を自由な両手で覆い隠そうとはせずに井上の前に露わにしたままである。
 それは布施の怒りを買うことを恐れたからなのか、それとも別の理由なのか優良にも答えが分からなかった。
 「じゃあ、撮りますよ」
 「あんっ!撮らないで・・・撮っちゃイヤッ!」
 優良のセクシーな喘ぎ混じりの拒絶に背筋をゾクゾクさせながら、井上は震える手でピントを合わせていく。
 そして、画面いっぱいに男と女の結合部分を捉えると、迷うことなくシャッターボタンを押していった。
 フラッシュがパッと光り、愛液でドロドロに濡れ光るサーモンピンクの肉襞が鮮やかに浮かび上がり、布施のスマホに収められていく。
 「ダメッ!」
 目映いフラッシュを目蓋の裏で感じた優良は叫び声を上げながら、ムチムチのヒップを無意識に大きく揺り動かしていた。
 新たな愛液が溢れんばかりにドッと分泌され、繊細な媚肉は根元まで埋め込まれた布施の怒張を千切らんばかりに締め付けていく。
 義妹の恋人にセックスを披露するばかりか撮影までされてしまう恥辱に襲われながらも、美人妻の極上の女体は何故かメラメラと熱く燃え上がっていた。

114 優良の探偵物語114 :2018/12/13(木) 10:37:40
 (イヤッ・・・オジ様とセックスしてるところ、スマホに撮られちゃってる。ああ、熱い・・・身体が熱いわ・・・)
 立て続けに光るフラッシュに誘われるように、優良は固く閉ざしていた目蓋を開いていった。
 スマホのレンズと遮二無二シャッターボタンを押す井上、そして屹立する義妹の恋人の肉棒が視界に映し出される。
 早くも猛々しく勃起した井上の怒張を目にして、優良はカーッと沸きあがった激しい羞恥に苛まれていった。
 「ああ、ダメ・・・もう撮っちゃダメ・・・あんっ!井上くん・・・お願い・・・いいっ!」
 優良は撮影の中止を求めているが、喘ぎ混じりの甘い声は逆に催促しているようにしか井上には聞こえない。
 井上は様々に角度を変えて、恋人の義姉の生唾モノのセックスシーンを画像に収めていった。
 「撮られて感じてるな、ユリちゃん。オマ×コがキューキュー締まってる。痛いくらいだよ」
 「ウソッ!ウソです!私、感じてま・・・せん・・・ああん・・・恥ずかしいだけです・・・」
 「ほう。じゃあ、こうしたら素直になるかな」
 布施はニヤリと口元を歪めると、年に似合わぬ豪快な突き上げを繰り出していった。
 腰のバネを使って背面座位で交わる優良の媚肉をグイグイと責め抜き、美人妻からセクシーな喘ぎと大量の愛液を搾り取っていく。
 「イヤッ!それ、イヤッ・・・あっ、あ!ダメッ!ああんっ・・・すご・・・い・・・」
 老獪なテクニックでドロドロに溶けた女肉に激しい律動を浴びて、優良の唇から漏れる喘ぎ声に切羽詰った響きが混じり始めた。
 美貌の人妻の雪白の裸身が上下するたびに、汗と精液で妖しく輝く魅惑の双乳が挑発的に重く弾んでいる。
 井上は自家発電したい欲求を必死で押さえ込みながら、狂ったようにシャッターボタンを押していった。
 「ダメッ!イキそう・・・イヤアッ、来ちゃう・・・また、来ちゃうの・・・」
 夫以外の男とのセックスを義妹の恋人に撮影されているにも拘らず、優良はグラマーな裸身を小刻みに震わせながらエクスタシーが近いことを自ら告白した。
 真との営みでは味わったことの無い甘美な切迫感に再び襲われ、美人妻は自我を保つために懸命に喘ぎ声を迸らせていく。
 いつしか優良は艶っぽい目つきでレンズを見つめながら、布施の律動に合わせて大胆にヒップを振りたくっていた。
 「イキそうなんだろ、ユリちゃん。ちゃんとイキ顔も撮ってあげるからな。さっきよりもエッチな顔でイクんだ、いいね」
 「ああ、撮って・・・私の・・・あんっ!・・・イク瞬間を・・・い、いっぱい撮ってください・・・ああ、私、もう・・・」
 情け容赦の無い羞恥責めの連続に理性が麻痺した優良は、目の前の井上に自らの絶頂の瞬間の撮影を求めていった。
 この時点でも恋人の義姉の美貌は襲い掛かりたくなるほど色っぽく、熟れた女の色気がムンムンと放たれている。
 これ以上のセクシーな表情を見せられたら、触れられていなくても暴発してしまうのではないか?
 そんな怯えと期待の入り混じった感情を抱きながら、井上はコクコクと幾度も頷きつつシャッターボタンを押していった。
 「オマ×コがピクピクしてるよ。そろそろなのかい、ユリちゃん」
 「あ、あ、ああん・・・イク、イッちゃいそう・・・イカせて・・・お願い、オジ様・・・」
 優良は後ろに首を捻じ曲げると、長年の恋人を見るような目つきで布施に熱い視線を注いでいく。
 そして、あろうことかセクシーな喘ぎ声が溢れ続ける唇を、自ら初老の男に押し当てていったのであった。

115 優良の探偵物語115 :2018/12/13(木) 10:39:15
 「うんっ・・・チュッチュッ・・・ううんっ・・・」
 すぐさま布施の舌が大量の唾液とともに滑り込んできて、瞬く間に優良の舌を絡め取っていく。
 千切れそうな勢いで舌を吸いあげられ、美人妻は鼻先から悩ましい吐息を漏らしている。
 まるで長年の恋人同士のような濃厚なディープキスを布施と交わす優良の横顔に、井上は思わず視線を釘付けにされてしまっていた。
 汗を吸った黒髪がベッタリと貼りついた優美な頬が卑猥に窪んでいて、舌を吸い合っているのがハッキリと分かる。
 さらに、ときおり布施の唾液を飲み込んでいるらしく、ほっそりとした喉が上下に動くのが堪らなく淫らだ。
 俺も優良さんと、こんな激しいキスをしてみたい・・・
 井上は絶世の美女とディープキスを交わしている布施に嫉妬と羨望を感じながら、美人妻のキス顔を画像に収めていった。
 (ああ・・・キスしてるところまで撮られちゃった・・・私のキス顔、綺麗かしら・・・)
 優良はウットリとキスを交わしながら、目蓋の向こうで光る閃光をボンヤリとした脳裏で受け止めていた。
 本来ならば不貞の決定的証拠である画像撮影を拒まなければならないのだが、女肉を規則的に責め立てる肉塊の動きに意識が引っ張られてしまう。
 規則正しい一定速度の刺激は息を合わせ易く、目を閉じていてもリズムに合わせているだけで快楽が膨れ上がっていくのだ。
 義妹の恋人に凝視され撮影されているにも拘らず、もはや優良は自分の意志で卑猥な腰の動きを止めることが出来なくなってしまっている。
 美貌の人妻は布施の口内に甘美な唾液と熱い吐息をタップリと送り込みながら、男の律動に合わせてヒップを大胆に「の」の字に動かしていた。
 そうこうしている内に、布施の突き上げがシンプルかつ小刻みな上下運動へと切り替わっていく。
 どうやら優良のエクスタシーが近いことを悟った布施が、絶頂を合わせるべくペースを上げてきたらしい。
 優良は後ろ髪を引かれる思いで唇を離すと、男の律動に意識を集中させていった。
 「イキそうなんだろ、ユリちゃん。そろそろ私も出すよ。ほら、撮影している彼に見せてあげるんだ」
 「えっ!あ、ああ・・・あんっ!」
 優良の右耳を舐め回しながら、布施が背後から卑猥な台詞を吹き込んでくる。
 脳裏に響く男の声が堪らなく心地よく、美人妻は初老の男に背中を預けて艶っぽい歓喜の声を迸らせてしまう。
 布施は倒れこんできた女体を優しく受け止めると、両手を前に回して汗と精液が塗り込められた魅惑の双乳を鷲掴みにする。
 耳元と乳房、そして結合部から生まれる狂おしい快楽は優良の中で一つに溶け合い、雪白のグラマーな女体を包み込んでいく。
 絶頂が間近に迫った美貌の人妻は自らを解放すべく、目の前の井上を妖艶な目つきで見つめながら教え込まれた台詞を言葉に乗せていった。
 「ああ、井上くん・・・私、もうイキそうなの・・・お願い・・・私のオ、オマ・・・オマ×コ・・・いっぱい撮って・・・」
 優良は吹き込まれた台詞を口にすると、義妹の恋人の前で両脚を大きく広げていった。
 男の肉塊を咥えこんでいる肉の割れ目が、即席カメラマンの前に露骨なまでに晒されていく。
 布施の怒張で長時間に亘って貫かれた媚肉は白く濁った愛液で泡立っており、今にも湯気が立ちそうな勢いであった。
 布施が律動を繰り出すたびにニチャニチャという卑猥な水音が結合部から鳴り響き、優良が本気で感じているのが手に取るように伝わってくる。
 恋人の淳とは比べ物にならない大人の女の色気に酔い痴れた井上は、怒張をピクッピクッと弾かせながら結合部分にピントを合わせていった。

116 優良の探偵物語116 :2018/12/13(木) 10:40:33
 「ああ・・・どうかしら。私のオ、オマ×コ綺麗かしら・・・」
 「は、はい・・・すごく綺麗でエロいです。見てるだけで出ちゃいそうです」
 「嬉しい・・・もっと見て・・・もっと撮っていいのよ・・・」
 優良は布施に唆されるまま、限界まで両脚を開いていった。
 義妹の恋人に向かって猥褻な女性器の俗称を口にしただけでなく、最も隠すべき箇所を堂々と露呈していることが信じられない。
 しかも、ただでさえ恥ずかしいのに、あろうことか男の怒張を咥えこんでいる場面を見せ付けているのだ。
 クラクラするような目眩と異様な胸の高鳴りに襲われ、優良は急速にエクスタシーへと向かっていった。
 「ああっ、もう・・・ダメ、イクわ、イクッ!ねえ、早く・・・ああ、イッちゃう!」
 「一緒にイクよ。オマ×コに全部出すけど、受け取ってくれるね」
 「はい、出して・・・中に、いっぱい・・・オジ様、早くぅ・・・」
 義妹の恋人の前で夫以外の男に膣内射精を許しながら、優良は禁断のエクスタシーに昇り詰めていく。
 もはや自分の女体はドロドロに蕩け、濃厚な白濁液を子宮に注がれながらの絶頂を求めているのだ。
 それに淳には顔を隠していたとはいえ丸岡とのセックスを見られているし、井上には裸を晒したばかりか肉塊まで口にしているのだ。
 今さら取り繕っても言い逃れしても仕方ない。
 自分は強烈な羞恥責めに歓喜の声を上げて、初対面の男に抱かれて快楽に悶える女なのだ。
 そう自覚した優良は、身体が軽くなるような開放感を覚えていたのであった。

117 優良の探偵物語117 :2019/01/18(金) 10:32:49
 「ほら、顔を上げなさい。ユリちゃんのイク瞬間のエロい顔も撮らせるんだ」
 「イ、イヤッ・・・そん・・・なの撮っちゃダメ・・・あんっ!ダメよ、井上くん・・・」
 夫を裏切って絶頂を貪る瞬間まで画像に収めようとする悪魔の企みに、優良は心臓が止まりそうなショックを覚えていた。
 しかし、次の瞬間にはタブーを犯す背徳感に背中を押されて、自ら快楽に上気した美貌を義妹の恋人へと向けていく。
 その間も膣内を埋め尽くす布施の肉塊はリズミカルに子宮口を襲い、的確かつ執拗に強烈な快楽を連続で叩き込んでくるのだ。
 鼻先に幾多の眩い火花が弾け飛ぶものの、それがフラッシュなのかすら判断することも出来ない。
 またしても優良は第三者に見つめられながら、禁断のエクスタシーに昇り詰めていった。
 「ああ、イクわ・・・イクッ!ねえ、イっちゃう・・・イっちゃうわ!」
 美貌の人妻は立て続けに絶頂を告げる言葉を放つと、布施の膝の上の肉体を痙攣させて激しく昇り詰めていった。
 快楽に溶け切った美貌を鑑賞され画像に収められる恥辱も、雪白の女体を甘美に包む快楽のスパイスでしか無い。
 優良が背筋を駆け抜ける鋭い悦楽に身を委ねていた瞬間、背後の布施が呻き声を漏らしつつ大量の白濁液を子宮に注ぎ込んできた。
 「ああっ・・・また、中に・・・イヤーッ、熱いわ・・・私、またイっちゃう・・・イクッ!」
 井上に見守られながら親子ほど年の離れた男に膣内射精され、優良は再び肉の天国へと連れ戻されていった。
 人妻としての理性が反射的にヒップを捩じらせるものの、自分の身体の重みで深々と繋がっている背面座位では何の役にも立たない。
 そればかりか魅惑の双乳を揉みしだいていた布施の両手がウエストを鷲掴み、限界まで結合を深めて次々と精液を流し込んでくるのだ。
 (イヤ・・・避妊してないのに、どうして中に・・・)
 今日は危険日ではないが、だからといって夫以外の精液を膣奥で受け止めていい筈が無い。
 だが、子宮に立て続けに注がれていく白濁液の熱い感触が、そんな罪悪感など呆気なく呑み込んでしまう。
 優良は布施の放出に合わせてセクシーな喘ぎを迸らせ、幾度も幾度も意識を霞ませていく。
 汗で洗われた恋人の義姉の恍惚とした美貌を狂ったように画像に収めながら、井上は優良を抱いてみたいというイケない願望を抱きはじめていた。
 「ふーっ。やっぱりユリちゃんのオマ×コは最高だ」
 一滴残らず膣内に精液を射精した布施は満足気に呟くと、ようやく優良の女肉から肉塊を引き抜いていった。
 胡坐を掻いたままの状態で両手を後ろに着いて荒げた呼吸を整えていく。
 「あんっ・・・」
 支えを失った美貌の若妻は両脚を大きく開いたまま、前のめりに洗い場に倒れこんでいった。
 華奢な背中やムチムチのヒップにはビッシリと大粒の汗が浮かび、肉の喜びに屈した女の色気が濃厚に放たれている。
 井上は襲い掛かりたい欲望を必死に押し殺しながら、優良の極上のバックショットにフラッシュを浴びせていった。

118 優良の探偵物語118 :2019/01/18(金) 10:34:43
 「そんなに大きくなってたら、仕事にならないだろう。もう一回ユリちゃんに抜いて貰うといい」
 「えっ!い、いいんですか?」
 「ああ、今度は私がユリちゃんのフェラ顔を撮ることにしよう。花田君には話を通しておくから、たっぷり楽しみなさい」
 布施に丁重にスマホを手渡した井上は下半身丸出しになると、満面の笑みで崩れ落ちた優良の頭上に回り込んでいった。
 壮絶な色責めでフラフラの美人妻の上体を強引に引き起こして、力を取り戻した若い肉塊を半開きの唇に押し当てていく。
 「ああ・・・井上君ったら・・・もう大きくなってるのね・・・」
 猛々しく屹立した怒張を目にした優良はウットリとした表情で頬擦りを捧げると、まだピンク色の先端部にチュッチュッとキスの雨を注いでいく。
 あまりに刺激的なセックスを見せ付けられた直後だけに、そんな児戯にも等しい愛撫にも井上の肉棒は早くも敏感に反応を示していった。
 「あんっ・・・まだ出しちゃダメよ・・・」
 そっと肉塊から唇を離した優良は妖しく潤んだ瞳で、目の前に立つ井上を可愛らしく睨み付けていった。
 エクスタシーの余韻で頭を朦朧とさせたまま、半ば女の本能で突き付けられた肉塊に淫らな愛撫を施している。
 悩ましい吐息を漏らしながら肉茎に舌を這わせる優良の美貌は堪らなく淫らで、見ているだけで自然と鼻息が荒くなっていく。
 布施は義妹の恋人のペニスに奉仕する美人妻にピントを合わせると、立て続けにフラッシュを浴びせ掛けていった。
 「ねえ、オジ様・・・私のフェラチオしている顔って・・・綺麗ですか?」
 優良は井上の肉塊を丹念に舐め回しながら、ゾクッとするような艶かしい視線をレンズに向けていった。
 すっかりピンクに染まった若妻の美貌は妖艶さに満ち溢れ、チロチロとした舌捌きで唾液を塗り込めていく仕草は言葉に出来ぬほど色っぽい。
 あまりに淫らで卑猥な優良のフェラ顔に、布施の肉塊に早くも血が集まりはじめていた。
 「ああ、とっても綺麗だよ」
 「嬉しい・・・もっと見て・・・ああ、もっと撮ってください・・・」
 褒められた優良は心から嬉しそうに微笑むと、レンズを見つめたまま亀頭を口内に含んでいった。
 そして、いやらしいくらいに頬を窪めながら、熱っぽく肉塊を吸い上げていく。
 「ううっ!出そう・・・もっと、ゆっくり・・・」
 頭上から井上の情けない声が降り注ぎ、あらゆる角度からフラッシュが美貌に浴びせられていった。
 その度に優良の身体の芯が熱くなっていき、自然とポーズが大胆になっていく。
 いつしか美貌の人妻は自ら洗い場に四つん這いになり、布施に向かってムチムチのヒップを突き出す体勢を取っていた。
 逆ハート型に盛り上がった雪白の双臀には汗の滴がビッシリと浮かび、脂の乗った太腿には布施が放った白濁液が垂れ落ちている。
 井上のモノをフェラチオしながら背後から布施に貫かれて、気が狂うほどのエクスタシーを堪能してみたい・・・
 カメラに向かってヒップをグッと突き出したり、挑発するように雪白の双臀を左右に振り乱しながら、優良は色呆けした頭でそんなことを考えていた。

119 優良の探偵物語119 :2019/03/07(木) 09:32:50
 二度目とは思えない井上の大量の白濁液を呑み干すと、ようやく優良は小休止を与えられた。
 グラマーな裸身にボディソープの泡を塗りつけ、美貌の人妻は汗と唾液・精液と淫蜜を洗い清めていく。
 泡を含ませたスポンジで丹念に全身を擦りながら、優良は無意識に設置された鏡に映る自分の裸身に視線を向けた。
 ミルクを溶かしたような雪白の裸身がボディソープの泡に飾られ、熟れた女の妖しい色気がムンムンと放たれている。
 知らない内に女らしい曲線に磨きが掛かった肉体は、自分で見ても気恥ずかしくなるくらい艶かしかった。
 真だけに捧げると神の前で誓ったはずなのに、もう何人の男に裸を晒し肉体を汚されただろうか・・・
 探偵の丸岡には貞操を打ち砕かれ、未だに名前すら知らない初老の男からは愛人契約まで持ち掛けられている。
 義理の妹である淳とは衆人の前でレズプレイを行い、その恋人である井上にはセックスを披露したばかりか肉塊に奉仕させられてしまった。
 秘密クラブで探偵とのセックスを観賞した者も、ピュアサウンドでバイブ責めした客たちも居るのだ。
 (私の身体、こんなに汚れてしまったわ・・・もう元には戻れないのね・・・)
 夫が抱える借金問題が片付いたとしても、間違いなく以前のような夫婦生活は営めないだろう。
 思い描いていた幸せが強引に捻じ曲げられてしまった事実に、優良の大きな瞳からツーッと涙が流れ落ちていった。
 「ほら、ユリちゃん。グズグズしてないで、早く入って来なさい」
 「あっ・・・ごめんなさい、オジ様。すぐに・・・」
 既に湯船に浸かっている布施から急かされ、優良は弾かれたようにシャワーノズルに手を伸ばしていった。
 花田と対等以上に渡り合える男の機嫌を損ねることは、唯一の希望を失うことを意味するのだ。
 まずは布施の力を借りて淳と井上を解放させて、それを解決の突破口にするしかない。
 そして、二人の口から事の一部始終と真が置かれている現状を聞き出し、そこから策を練っていく腹積もりである。
 その為なら、どんなに身体が汚されても構わない。
 どうせ、自分は取り返しがつかないほど汚れてしまったのだから・・・
 そんな自虐的な決意を心の中で固めると、優良は極上の裸身にシャワーの水流を押し当てていった。
 たちまち全身を覆う泡が洗い流され、凹凸に恵まれた女体が露わになっていく。
 上半身の身体の線は細いにも拘らず、魅惑の双乳は垂れることなく豊かに膨らんでいる。
 ウエスト周辺には余計な贅肉が付いておらずキュッと締まっているのに、ヒップはムチムチに実って逆ハート型に盛り上がっているのだ。
 数十年にも及ぶ女遊びをしてきた布施ですら見ているだけで興奮が募り、幾度となく放っている怒張が湯船の中でムクムクと息を吹き返していく。
 今までの女体遍歴の中で間違いなく三本の指に入る優良の抜群の裸身に、布施は飽きることなく粘っこい視線を這わせ続けていた。
 「イヤンッ・・・そんなにジッと見ないでください・・・恥ずかしいんです・・・」
 優良は浴室の熱気と色責めの余韻で赤く染まった美貌を俯かせながら、右手で恥毛を隠し左腕でバストを覆っていった。
 幾度となく男たちに裸を晒しているものの、強烈な羞恥心が無くなることは無い。
 それどころか裸身を見られれば見られるほど、真以外の男にヌードを晒す罪悪感に襲われていた。

120 優良の探偵物語120 :2019/03/07(木) 09:33:59
 「ダメだよ、ユリちゃん。そんな色っぽいヌードを隠すなんて勿体無いじゃないか」
 グロテスクな怒張を屹立させながら、布施はネチっこい視線で美人妻の裸身を観賞していく。
 細い腕からハミ出した双乳といい、ムッチリと盛り上がったヒップといい、どれだけ視姦しても満足するということが無い。
 布施は年甲斐も無く口元を卑猥に歪めたまま、羞恥に身悶える優良を湯船へと手招いていった。
 「ああん・・・そんなにジッと見ないでください・・・今、行きますから」
 見事な脚線美を誇る両脚を「く」の字に曲げて、優良は布施に恨みっぽい視線を投げ付けていった。
 両手で乳房と股間を覆い隠したままで人口温泉に近づくと、掛け湯を浴びる間も与えられずに湯船の中に引き擦り込まれていく。
 勢い余って胸に倒れ込んできた女体をクルッと引っ繰り返すと、布施は背後から抱っこする格好で美人妻を膝の上に抱き抱えていった。
 「いい湯だろう?ユリちゃんとイチャイチャしながら入ってると、本物の温泉より極楽気分になれるな」
 背後から優良を抱き締めてグラマーな女体の感触を楽しみながら、布施は無意識に感慨深い呟きを漏らしてきた。
 自分好みに仕立てられたかのような優良の極上の女体は、いくら触っても飽きることの無い身体付きで欲望を煽り立ててくる。
 布施は左手を前に回して豊満な乳房をタプタプと揉みしだきながら、右手でウエストからヒップをネットリとした手付きで撫で回していった。
 「あんっ!ダメです、オジ様・・・お風呂くらい、ゆっくり入らせてください・・・」
 「もうユリちゃんは私の女だ。花田のことなら心配いらない。すべて私に任せておきなさい。いいね?」
 美人妻の抗議にも耳を傾けることなく、布施は湯船の中での卑猥な愛撫を加速させていく。
 ムチムチのヒップを散々撫で回してから右手を前に回し、湯の中で海藻のように揺らめいている恥毛を摘まんで軽く引っ張って優良を慌てさせる。
 クリトリスを指先で転がしながら別の指で肉裂をツーッと撫であげると、待ちきれないとばかりにグラマーな女体が膝の上で淫らに舞い踊っていく。
 極上の獲物に興奮に身を焼かれていても布施の色責めは的確で、憎らしいほどに優良の性感のツボを押さえていたのであった。
 「ああん、ダメ・・・ねえ、オジ様・・・」
 またしても快楽に呑み込まれそうになった美人妻は振り返ると、ゾクッとするような艶かしい視線を向けていった。
 甘ったるく鼻を鳴らして初老の男に抗議しつつ、脂の乗った太腿を固く閉じ合わせていく。
 しかし、そんな拙い防御が百戦錬磨の布施に通用するはずもなく、僅かな隙を突いて肉の割れ目の中に卑猥な指を埋め込まれてしまう。
 ジーンとする甘美な疼きが脳天まで走り抜け、美人妻は華奢な背中を弓なりに逸らせていった。
 「もうグショグショじゃないか、ユリちゃんのオマコ。可愛い顔してるのに、かなりの好き者なんだな」
 またしても優良の媚肉の内部は、お湯より熱く粘度の高い液体でグッショリと潤っている。
 布施は美人妻の耳元で卑猥な事実を囁きながら、根元まで埋没させた指を激しく動かし粘膜を巧みに掻き回していった。
 「イ、イヤッ!もう許して・・・私、壊れちゃう・・・あんっ!ねえ、オジ様・・・」
 優良は華奢な肩先をクネクネと悩ましく身悶えさせながら、喘ぎ混じりの拒絶の台詞を立て続けに迸らせた。
 しかし、美人妻の儚い抵抗は本人の意思とは裏腹に、男の嗜虐癖に油を注ぐ結果となってしまう。
 初老の男は息を吹き返した怒張をヒップの割れ目に擦り付けながら、女肉への愛撫を一段と激しいモノへと切り替えていった。

121 優良の探偵物語121 :2019/03/07(木) 09:35:55
 「ほら、どうだ。こうかい、ユリちゃん」
 「あんっ!イヤッ・・・許して・・・ねえ、もう許して・・・」
 布施は卑猥な台詞を耳元で囁きながら、頬から首筋に舌を丹念に滑らせている。
 左手に鷲掴まれたバストは朱に溶けるまで激しく揉み抜かれ、女肉を弄る指は的確に性感を刺激し淫蜜を絞り取っていく。
 敏感な箇所を布施の老獪なテクニックで同時に責められ、優良は為す術もなく肉の悦楽に引き込まれていった。
 「また欲しくなってきたんだろう?ユリちゃん」
 「ま、待って・・・私の話を聞いてください・・・」
 「分かってるよ。さっきの彼と義理の妹さんも助ければいいんだろう?」
 「えっ?オジ様、どうして・・・」
 湧き上がる快楽に翻弄されていた優良は、布施が放った意外な一言にハッと我を取り戻した。
 どうして、この男が知っているのか?
 女体を包み込む甘美な疼きを必死で押さえ込みながら、美人妻は弾かれたように背後の男に視線を送っていった。
 「さっきの様子を見ていれば、ある程度の予想は立てられるさ。君たち三人の身柄と安全は私が保証する。だから、安心して私の女になるんだ」
 「は、はい・・・よろしくお願いします・・・」
 優良は真への罪悪感を押し殺しながら、布施との愛人契約を了承していった。
 夫以外の男に女体を自由にされるのは辛いが、これで淳と井上を普通の大学生に戻してやることが出来る。
 なにより布施に守られていれば花田も迂闊に手を出してこないだろうし、過激な下着姿で酔客の相手をすることもバイブ責めを受けることも無い。
 (ベストじゃないけど、これが最善の選択の筈だわ・・・そうよね、真さん・・・)
 「よしよし。それじゃあ誓いのセックスをしようじゃないか。さあ、こっちを向いて跨ってきなさい」
 「・・・は、はい・・・」
 男から対面座位での結合を命じられ、優良は目の前が瞬時に暗くなるのを感じていた。
 無理やり貫かれるならば自分に言い訳できるが、自ら肉塊を女肉に咥え込んでいくのは躊躇いが先に立ってしまう。
 だが、この男に頼れる相手がいない現状では命令には絶対服従しなければならないのだ。
 羞恥と屈辱に身体を小刻みに震わせながら男の真正面に立つと、優良は雪白の両手を布施の肩へと預けていった。
 そして、布施に誘導されるがままに胡坐を跨いで、屹立する怒張を咥え込むべく腰を静かに下ろしていく。
 「し、失礼します・・・」
 美人妻は右手を布施の肩から外すと肉棒の根元を掴んで、ぎこちなく角度を調節して女穴へと誘っていった。
 生殖器同士が触れ合った途端に甘美な痺れが背筋を走り抜け、グラマーな女体から急速に力が抜け落ちていく。
 夫以外の男に自ら繋がっていく行為は堪らなく屈辱的であると同時に、身体の芯が燃え尽きそうなくらいの背徳感を持ち合わせていた。

122 優良の探偵物語122 :2019/03/31(日) 04:44:04
 「ほら、ユリちゃん。ちゃんと咥え込んでくるんだ」
 「は、はい・・・すぐに・・・」
 絶対的な支配者に命じられた優良は大きく息を吐き出すと、改めて媚肉の入り口に亀頭を誘っていった。
 次いで固く瞳を閉ざすと肉塊を支えていた右手を離し、雪白の肉感的な裸身を慎重に沈めていく。
 期待と興奮・罪悪感と背徳感が複雑に入り混じり、美貌の人妻は肉付きの良い太腿を小刻みに震わせていた。
 「ううっ!んっ!はあ・・・」
 ドロドロに潤った女肉に亀頭がズボッと埋没した瞬間、瞬く間に優良の両脚から力が抜け落ちていった。
 自分の体重が掛かるばかりか、大量に分泌された愛液の助けもあり、萎えることを忘れた怒張は一気に媚肉を深々と貫いていく。
 布施の肉塊を根元まで咥え込まされた瞬間に脳天まで電流が流れ、美人妻は顎をグッと跳ね上げてセクシーな吐息を高々と迸らせた。
 「いいねえ。何回見てもユリちゃんの感じてる顔は色っぽいな。ほら、顔をコッチに向けなさい。ツバを呑ませるんだ」
 「イ、イヤッ・・・待って、オ・・・んっ!んんっ・・・」
 自分から夫以外の怒張を受け入れたショックも冷め遣らぬうちに唇まで奪われ、優良は女体を丸ごと支配されたような不可思議な感覚に陥っていた。
 熱い喘ぎが漏れ続ける唇は呆気なく男の舌の侵入を許してしまい、口腔内を執拗に舐め回された挙句に舌を絡め取られてしまう。
 強弱を付けながら舌を吸われつつ頬が窪みそうなほど唾液を啜られると、何故か恥ずかしさが込み上げ背筋にゾクゾクと妖しい痺れが走り抜けていく。
 まだ律動も繰り出されていないのに早くも絶頂の気配に襲われ、優良は自分の肉体の変化に激しく戸惑っていた。
 (ウソでしょう・・・どうして、こんなに感じるの?最悪の状態を抜け出せたからなの・・・それとも井上君にセックスを見られて興奮してるの・・・)
 今まで経験したことの無い高揚感の答えを必死で探すものの、恋する少女のような熱い胸の高鳴りは治まる気配を見せない。
 布施は顔を傾きを頻繁に左右に変えて執拗に優良の舌を吸い上げながら、雪白の裸身を折れんばかりに固く抱き締めてきた。
 初老とは思えない鍛えられた胸板に魅惑の双乳が押し潰され、尖った乳首が乳肉にメリ込んで甘い刺激を送り込んでくる。
 結合部では布施の肉塊が膣内で脈動しているのがハッキリと分かり、秘めやかな子宮口を亀頭で抉られるたびに目蓋の裏に幾多の火花が走り抜けていく。
 老獪な支配者のテクニックに翻弄され、もはや優良は全身で悦楽を感じ取っていた。
 「うんっ・・・んんっ!イ、イヤッ・・・んん・・・」
 優良は新たな刺激に華奢な肩先をピクッと弾ませると、やっとの思いで唇を振り外して拒絶の台詞を紡いでいった。
 背中に回されていた男の両手が前へと移動し、豊かに膨らんだ魅惑の双乳を掬い取ってきたのだ。
 布施はソフトタッチで十本の指を肉丘に喰い込ませると、弾力を楽しむようにタプタプと丹念に揉み立ててきた。
 ときおり頂点で咲き誇るピンク色の乳首を転がされるとビクッと電流が走り、条件反射のように喘ぎ声と愛液が絞り取られていく。
 優良の意思とは無関係に極上の肉体は既に布施に屈服しており、支配者の愛撫を好意的に受け止めていたのであった。

123 優良の探偵物語123 :2019/03/31(日) 04:45:12
 「オマ×コがクネクネ蠢いてるぞ、ユリちゃん。動いてほしいんだろう?」
 「ち・・・ああ、あんっ!・・・違います・・・んっ・・・私、そんな女じゃ・・・ああっ!ダメ・・・」
 強烈な色責め・羞恥責めで朦朧とする頭を働かせて紡いだ否定の言葉は、支配者が腰を動かし始めた途端に喘ぎに呑み込まれていった。
 たちまち脳裏が極彩色に染められていき、頭の中が膣を埋め尽くす男の怒張で占められていく。
 丸岡とのセックスで感じたような臓器が持ち上げられるような圧迫感こそないが、湯が膣に入り込むせいなのか摩擦は今まで以上に鮮烈だった。
 不気味に張り出したエラに膣壁が抉り取られる感覚が露骨に伝わり、媚肉が勝手に収縮して怒張をキューッと締め付けていく。
 まだ律動が始まったばかりなのに、優良の肉体は早くも絶頂に向かって舞い上がっていった。
 「あ、あんっ・・・ダメッ・・・あ、あっ・・・キスはダメッ・・・んっ・・・うんっ・・・うっんっ・・・」
 支配者となった布施は正確無比なテンポで律動を繰り出しながら、我が物顔でバストを揉みしだき唇を重ねてくる。
 湯船から立ち上る湯気の熱気と屋内の人工温泉という開放感が相俟って、美人妻の雪白の裸身は徐々に妖しいピンク色へと染まっていった。
 汗が浮き出した柔肌からは熟れた女の体臭が濃厚に放たれ、優良の膣を根元まで征服している布施の情欲を激しく煽り立てていく。
 布施と優良は獣のように舌を絡ませ合いながら、今日が初めてとは思えないほど息を合わせて腰を振り合っていた。
 (すごい・・・奥が気持ちいい・・・)
 いつしか優良は綺麗なラインを誇る両脚を男の腰に巻き付け、対面座位での結合に夢見心地で酔い痴れていた。
 抜き差しのたびに亀頭で膣奥を抉り立てられるのだが、スローペースの為に痛みも無くダイレクトに快楽だけが込み上げてくる。
 一定のリズムで子宮口をノックされる心地良さに、優良は無意識に男の首に両手を回して口内に熱い吐息を吹き込んでいく。
 美人妻は優美な頬を淫らに窪ませて激しく舌を吸いあいながら、ウットリと瞳を閉ざして快楽に耽り切っていた。
 (ダメよ、優良。セックスに呑み込まれないで。その男から情報を引き出さないと・・・)
 ピンク色の霧に覆われていた脳裏に突如として警報が鳴り響き、優良はハッと我を取り戻していた。
 この男の手中に落ちたのは自分たちの身の安全を確保するだけでなく、花田と秘密クラブの繋がりや真の情報を聞き出すためではないか。
 それなのに男の手管に翻弄され快楽を貪っていては、ただの金で買われた女に成り下がってしまう。
 そんな使命感に背中を押された優良は抱き締められた裸身をクネクネ身悶えさせて、ようやく布施の粘っこいディープキスを振り払っていった。
 「どうしたんだい、ユリちゃん。息苦しくなったのかい?それとも愛する旦那様の顔でも浮かんだかな?」
 「イヤ、言わないで・・・んっ!んんーっ!」
 思い付くままに反旗を翻した優良の抵抗にも、百戦錬磨の布施は微動だにしなかった。
 根元まで埋没させた肉塊で膣奥でグリグリと円を描いて、逃げ惑う美人妻の動きを呆気なく封じ込めてしまう。
 そして、悩ましい吐息が溢れ出している朱唇を楽々と塞いで、美貌の人妻の熱い吐息と甘い唾液を飽きること無く貪り尽くしていく。
 夫以外の男と濃密なディープキスを交わす罪悪感に身を焦がしながら、優良は改めて自分が敵う男では無いのだという敗北感に打ちのめされていた。

124 優良の探偵物語124 :2019/03/31(日) 04:47:26
 (あっ、ダメッ・・・私、また・・・)
 布施の突き上げが徐々にピッチを上げ始め、シンプルな小刻みなモノへと変わっていった。
 その鋭い一撃一撃が優良の裸身に鮮烈な快楽を与え、逞しい突き上げによって意識がフッと薄くなる瞬間が訪れる。
 視界はボヤけている上に歪んでいるし、聴覚も著しく低下しており満足に音を拾ってくれない。
 今にも舞い上がりそうな優良を現実に繋ぎ止めているのは、膣内を埋め尽くす初老の男の肉塊だけであった。
 「イキそうなんだろう、ユリちゃん。私にイキ顔を見せながら思いっきりイキなさい」
 「イヤアッ・・・そんなの見ないで・・・あ、あっ、あんっ!見ちゃイヤッ・・・」
 耳元に唇を寄せた布施が不快な吐息とともに吹き込んできたのは、新たな羞恥責めの宣告であった。
 この店に入ってから幾度と無く晒した挙句に画像にまで納められたものの、改めて宣言されると急激に羞恥心が沸き上がってくる。
 真を裏切ったばかりか絶頂を迎える顔など見られたくは無い。
 優良は美貌を隠すべく支配者の首に細い腕を巻きつけると、男の厚い胸板にピタリと顔を埋めていくのであった。
 「ほら、恥ずかしがらないで見せなさい。自分だけ気持ちよくなってたら、私の女は務まらないよ」
 布施は優しく諭すように言葉を発すると、見かけ以上の強い力で易々と優良の上体を引き剥がしていった。
 そこまで絶対的な支配者に言われてしまうと、上気した美貌を見つめられても顔を伏せることすら許されない。
 その間も膣内を暴れ回る怒張は子宮口を抉り続けており、美人妻の肉体は着実にエクスタシーへと駆け上がっている。
 もはや一刻の猶予も無い。
 進退窮まった優良は焦点の定まっていない瞳を男の顔近辺に向けると、セクシーな声で絶頂を知らせる言葉を放っていった。
 「ああっ、ダメッ!あ、ああ、あんっ!イクッ!またイクッ!イッちゃう・・・私、またイッちゃいます!」
 真との営みでは一度も口にしたことの無い言葉を立て続けに放った途端、優良の女体は信じられないほどの開放感に包まれていった。
 美人妻はウットリと瞳を閉ざして、悦楽を含んだ吐息を男に吹き掛けながら昇り詰めていく。
 快楽に溶けている表情を凝視されていると思うだけで強烈な羞恥心に襲われるものの、それすらも肉の喜びを甘美に彩るスパイスにしかならない。
 優良は腰を包む妖しい痺れに背筋をゾクゾクさせながら、引っ切り無しに歓喜の喘ぎを迸らせていった。
 「出すぞ、ユリちゃん。今度も子宮で吸収できないほど注いであげるからね」
 「ああ!ダメ・・・もうダメ・・・いっぱいなんです・・・あんっ!イヤーッ!」
 ラストスパートを繰り出していた布施が耳元で呟いた次の瞬間、温泉の湯より熱く粘り気のある液体が膣奥で勢い良く噴きあがった。
 父と同じくらい歳の離れた男に膣内で射精され、またしても夫以外の精液が子宮に流れ込んでいく。
 人妻としての嗜みが無意識にヒップをクネクネと揺り動かすものの、自分の両脚が男の腰に巻き付いていては満足な効果など得られる筈も無い。
 それに加えて布施の両手が湯の中に沈んで、ウエストをガッチリと掴んで限界まで結合を深くしてきたのだ。
 絶対的な支配者に数度目の発射とは思えない大量の白濁液を注がれ、美貌の人妻は悩ましい喘ぎを漏らしながら肉の悦楽を彷徨っていく。
 優良は意識を甘く霞ませながらもアナルをキュッと締め付けて、無意識に布施の射精の助太刀を行っていたのであった。

125 優良の探偵物語125 :2019/07/10(水) 11:57:36
 ピュアサウンドでの一件から二日後。
 優良は自宅マンションで淳と井上の訪問を受けていた。
 「そんなに謝らなくてもいいのよ、淳ちゃんも井上君も。私たち、お互いに被害者じゃないの」
 色地獄の底なし沼に引き摺り込んでしまったことを繰り返し詫びる二人に、優良は柔らかな笑みを浮かべて優しく言い聞かせていく。
 真だけに捧げた身体を再び犠牲にしてしまったけれど、若い二人を悪夢から解放できて良かったわ・・・
 目の前で幾度と無く頭を下げて謝罪の言葉を紡ぐ淳と井上を見て、美人妻は久しぶりに心の中が暖かくなるのを感じていた。


 あの夜、屋内温泉で子宮に大量の精液を注ぎ込まれても、布施の執拗な色責めは終わらなかった。
 力が抜け落ちた女体を初老の男にお姫様ダッコの要領で寝室に運ばれ、二つ並べた夜具の上で徹底的な愛撫を施されたのだ。
 それから解放されるまでの間、いったい何度エクスタシーを極めたのか優良は覚えていない。
 義妹の恋人に見られながら貫かれる刺激も鮮烈だったが、誰の視線も気にせずリラックスしてセックスするのも堪らなく快美であった。
 しかも、絶対的な支配者となった布施の肉塊は幾度と無く放出しても不死鳥のように蘇り、朝まで優良を責め続けて声が嗄れるまでヨガリ泣かせたのである。
 美貌の若妻は飽きることなく絶頂を極める合間で、規格外のタフネスぶりを見せる布施の怒張に対して、完全に女体が屈服したことを思い知らされたのであった。
 「あんっ!オマ×コ、すごく気持ちいいっ!こんなの初めて・・・好きよ、オジ様!」
 「ああん・・・ユリのオマ×コ、オジ様のオチ×チ×が大好きなんです・・・これから、ずっと可愛がってくださいね・・・」
 布施に求められるままに言葉に乗せた卑猥な台詞の数々が思い出され、優良は向かい合って座る若いカップルに気付かれないように太腿を擦り合わせていく。
 初老の男は今までに優良を抱いた真や丸岡と違って、とにかく美人妻を悦ばせ狂わせることに重点を置いて愛撫を施してきたのだ。
 頭皮から手足の指まで舐められていない箇所など無いほどに全身を舐め回されたし、そんな布施の執拗な愛撫によって新たな性感帯まで発掘されてしまった。
 そんな責めを受けた美人妻は恥ずかしいほどシーツをグッショリと濡らし、雪白の裸身を蛇のように身悶えさせて「ねえ、来て。お願い、早く」と自ら性交を求めたのである。
 そして翌朝、夜を徹して肉体を貪られ続けた優良は一睡もすることなく、改めて布施から突き付けられた愛人契約を受諾したのであった。
 その後の布施と花田との交渉で、どんな応酬があったのかは聞かされていない。
 ハッキリ聞いているのは淳と井上の借金を布施が肩代わりした事と、その借金を優良が布施に文字通り身体で返済する事である。
 これから美貌の若妻は週に二〜三回、布施の呼び出しに応じて女体を自由にさせなければならない。
 さらに生理期間以外は支配者の呼び出しを断ることは出来ないし、求められたプレイには全て応じなければならないのだ。
 その代わり、初老の愛人は優良と淳と井上に花田たちが絶対に手出しをしない旨を保障してくれた。
 父親と同年代くらいの年齢の愛してもいない男に肉体を自由にされるのは屈辱だが、これで淳たちが救われたと思えば少しは溜飲が下がる。
 なにより優良も過激なランジェリー姿で酔客の相手をさせられたり、衆人監視の中でバイブ責めや義妹とのレズプレイを見世物にされることも無いのだ。
 あの状況下では、これが最善の選択だったのだ・・・と、優良は必死で自分に言い聞かせていった。

126 優良の探偵物語126 :2019/07/10(水) 12:00:23
 「ほら、淳ちゃんも井上君も暗い顔しないで。やっと普通の大学生に戻れたんだから。ねっ」
 「でも、その代わりに義姉さんが・・・」
 「私なら大丈夫。ねえ、それより淳ちゃんたちが知っていることを教えてくれる?言い辛いかもしれないけど」
 どれだけ慰めても涙を滲ませつつ頭を下げる義妹に向かい、ついに優良は核心に迫る質問を投げ掛けていく。
 二人の口から紡がれる真実がキッカケとなり、この悪夢が解決に向かうかもしれないのだ。
 一刻も早く最愛の真を地獄から救い出してあげたいし、自分もこれ以上は夫以外の男に裸身を晒したり女体を自由にされたくない。
 俯いたまま顔を上げようとしない可憐な義妹に、優良は祈るような視線を向けていった。
 「はい・・・義姉さんは何が聞きたいですか?」
 「じゃあ・・・どうして淳ちゃんたちは、あんな目に遭ってたの?」
 聞きたいことは山のようにあるが、まずは事の顛末を細かく知っておきたい。
 どんな些細な事柄であっても、地獄からの脱出の糸口になるかもしれないのだ。
 優良はスカートのポケットに忍ばせたレコーダーのスイッチを入れると、涙を拭う淳に向かって真剣な表情を向けていった。
 「最初は井上君がバイトを見つけたのが始まりでした・・・」
 可憐な義妹は優良に促されるまま、身に降り掛かった悪夢をポツポツと告白していった。
 淳との同棲資金を稼ごうと高額報酬のバイトに応募した井上だったが、そこは花田の組織のペーパーカンパニーだったのだ。
 しかも、与えられた仕事は覚醒剤の運び屋であり、事実を知った井上は逃げようとしたものの組織に囚われ、連日に亘って壮絶な折檻を受けたのである。
 そればかりか花田は、負傷した井上をエサに呼び出した淳に脅迫と恫喝を浴びせ掛け、まんまとスレンダーな女体を奪い取ったらしい。
 そして二人は取引失敗で生じたとされる莫大な借金を背負わされた挙句、花田の意のままにピュアサウンドや秘密クラブで働かされていたのであった。
 「そう・・・辛かったのね・・・」
 「義姉さん、ごめんなさい・・・私、そんな生活に耐え切れなくて、つい・・・」
 「話したのね、真さんに」
 優良の問い掛けに首を縦に振った後、淳は再び言葉を紡いでいった。
 淳と井上が大学に行くどころか寝る間もないほど働いても、二人が抱えた借金は減るどころか増える一方だったらしい。
 なにしろ利息が闇金レベルに高額なだけでなく、仕事ぶりに難癖をつけては罰金の名目で借金に加算されていったのだ。
 そんな地獄の責め苦に耐えられなくなった淳は真に連絡を取ると、自らの恥を晒しながら懸命に救いを求めたのであった。
 「すぐに大金を用意してくれたんです。義姉さんには自分から話すからって・・・」
 「そう・・・それで貯金が空っぽになってたのね」
 ようやく抱えていた疑問の一つが解消したものの、新たな疑問が優良の心に浮かび上がっていく。
 貯金や消費者金融の借り入れで二人の借金を清算できなかったとしても、真が秘密クラブでショーを実演する必要などないのではないか?
 美貌の人妻は目の前で固い表情を崩さない可憐な義妹に向かって、湧き上がった疑問をストレートに投げ掛けていった。

127 優良の探偵物語127 :2019/07/10(水) 12:02:01
 「じゃあ・・・どうして真さんがショーに?」
 「ごめんなさい・・・それは私にも分かりません・・・」
 アイドルグループのセンターを張れそうな可愛らしい美貌を思案に歪ませつつ、淳は記憶を辿りながらポツポツと恥ずかしい告白を再開させる。
 真からの融資を受けて借金額が残り僅かになった頃、あの秘密クラブに淳と井上は何も聞かされぬまま派遣された。
 そこで二人が目にしたものは、ステージの上で白黒ショーを演じる真と杉山の姿であったそうだ。
 それからは再び加速をつけて二人の借金は増えていき、淳が日に何人もの客を取っても焼け石に水で事態は一向に好転しない。
 そんな日々に自暴自棄になりつつあった中、いきなり優良が来店したのだそうだ。
 「そう・・・大変な目に遭ってきたのね・・・」
 「ごめんなさい・・・あんまり役に立てなくて・・・」
 「いいのよ、淳ちゃん。おかげで分かったこともあるしね」
 凄惨な告白を終えても顔を上げようとしない淳に言葉を掛けながら、優良は当てが外れた失望を必死で押し隠していた。
 貯金が空になったことと真の借金の理由こそ明らかになったが、それ以外は全くと言っていいほど闇の中に包まれている。
 なぜ、真はショーに出なければならないほど追い込まれてしまったのか?
 しかも、どうしてパートナーが杉山なのだろうか?
 なぜ、ただのOLのはずの杉山が花田の片腕か情婦のようなポジションに納まっているのか?
 そもそも、今、真は何処に居るのだろうか?
 優良は布施との愛人契約を結んだ日以来、連絡すら取れなくなった最愛の夫の安否を訊ねていった。
 「ねえ、最後に・・・真さん、どこにいるか知らないかしら?連絡も取れないし、仕事にも行ってないみたいなの・・・」
 「本当ですか?いえ、私には心当たりが・・・」
 実兄の思わぬ失踪に表情を曇らせる淳の隣で、何かを知っているのか井上の様子が落ち着かないモノへと変化した。
 それを察知した優良は真正面から義妹の恋人を見つめつつ、真摯な表情を向けて無言の圧力を加えていく。
 すると、井上は渋々といった様子で重い口を開いていった。
 「あの・・・たぶんですけど、S県に連れて行かれたんだと思います・・・そっちのショーに出させるって言ってたのを聞いたんで・・・」
 「S県?何市ですか?どうして、そんな所まで?そこで真さんは何をされているの?」
 意外な展開に驚きを隠せない優良は、湧き上がった疑問を矢継ぎ早に井上に投げ掛けていった。
 興奮のあまり上体をグッと突き出したことで、豊満な乳房が青年の前で挑発的に重く波を打つ。
 目の前の美女が数日前に繰り広げた濃厚なセックスが脳裏に蘇り、瞬く間に井上の股間が露骨なまでに膨らんでいく。
 女らしい曲線に恵まれた優良の抜群のプロポーションを思い浮かべながら、青年は平静を装って知っている情報を言葉に乗せていった。

128 優良の探偵物語128 :2019/07/10(水) 12:04:01
 「場所までは・・・でも、温泉街なのは間違いないです。観光ホテルの地下でハードなショーするって言ってました」
 「ハードなショー?」
 「ええ。ソープ嬢だったババア・・・あ、お婆さんを相手にしたりとか、両性具有の人とハメたりハメられたりとか。なんでもマニア向けらしいです」
 「真さんが・・・どうして、そんな目に・・・」
 想像するだけで目眩がしそうな惨劇に最愛の夫が巻き込まれようとしているのに、何も出来ない自分が優良は堪らなく歯痒く情けなかった。
 しかし、日時どころか詳しい場所すら分からない状況では、助けを差し伸べる手立てすら思案する段階にも立てないのだ。
 優良は端正な美貌を苦悩に歪ませ、みるみる大きな瞳に涙を浮かべていった。
 「あの・・・俺に任せてもらえませんか?一緒に働いてた先輩黒服なら、詳しいこと知ってると思いますから」
 「えっ?井上君・・・」
 「ダメよ、井上君。花田さんたちにバレたらタダじゃ済まないわよ。せっかく助けてもらったのに、義姉さんの苦労を水の泡にする気なの?」
 いきなり衝撃的な発言をした井上を咎めるように見つめると、淳は恋人の腕に縋り付いて懸命に翻意を促していった。
 可憐な義妹は恥も外聞もなく涙を溢れさせながら、危険な賭けに臨もうとする井上を身体を張って守ろうとしているのだ。
 そんな二人を見つめながら、井上の発言を受け入れようとしていた自分を、優良は激しく恥じるのであった。
 そうだ、この二人を再び巻き込む訳ことなど出来ない・・・二人を日の当たる場所に戻す為に、自分は布施の愛人になったのではないか・・・
 美貌の若妻は懸命に作り笑いを浮かべると、柔らかい口調で二人に語り掛けていった。
 「そうよ、井上君。もう淳ちゃんに心配かけちゃダメよ。あとは私に任せて」
 「でも・・・」
 「大丈夫。ちゃんと考えてるから。さあ、せっかく来てもらったのに悪いんだけどお客様が見えるの。ごめんなさいね」
 なおも食い下がる井上を大人の口調で嗜めると、優良は何気ない様子で二人に退室を要求していった。
 あと一時間ほどで訪ねてくる客と二人を、特に井上と顔を合わさせる訳にはいかない。
 美貌の若妻はスッと立ち上がると、二人を誘うように玄関へと歩いていった。
 「巻き込んでしまって本当にごめんなさい。義姉さんも自分を大切にしてください」
 「あの・・・どうしてもダメだったら言ってください。俺、迷惑かけないように上手くやりますから」
 最後まで幾度となく頭を下げつつ繰り返し謝罪する二人を見送ると、優良はドアを閉めて大きな溜め息を漏らしていった。
 これから訪ねてくる望まぬ訪問客のことを考えるだけで心が重く沈み、足枷でも填められたかのように途端に足取りまでも重くなっていく。
 しかし、最初から優良に拒む権利など与えられていないし、淳と井上から有力な情報を掴めなかった今となっては縋る相手は他には存在しない。
 美貌の若妻は初老の愛人である布施に自宅で抱かれる屈辱を押し殺しながら、身を清める為にバスルームへと足を運ぶのであった。

129 優良の探偵物語129 :2019/07/10(水) 12:05:51
 淳と井上を送り出してから一時間後、優良は玄関先に三つ指を着いて布施を出迎えていた。
 「いらっしゃいませ、オジ様。ようこそお越しくださいました」
 「ほう。似合ってるじゃないか、ユリちゃん。さあ、立ち上がって全身を良く見せてごらん」
 口元に卑猥な笑みを浮かべた布施は愛人を立ち上がらせると、全身を粘っこい視線で舐めるように視姦していった。
 優良の出で立ちは先ほどまでの普段着とは異なり、事前に布施から送られていた学生が着る体操服を身に纏っている。
 女として熟れ盛りの人妻のブルマー姿は扇情的で色っぽく、絶対的な権力者の視線を誘蛾灯のように吸い寄せていく。
 布施は早くも股間をギンギンに熱く滾らせながら、さまざまな角度で優良の体操着姿を目に焼き付けていった。
 白地が目に眩しい上衣はサイズが小さい上に胸元が大きくV字に開いており、これでもかとばかりに豊満な乳房が露骨に強調されている。
 さらに下半身は、もっと大胆だ。
 サイズの小さいブルマーでは優良のムチムチのヒップは覆い切れず、脂の乗った尻肉が半分以上もハミ出してしまっている。
 興奮を煽られた布施は唸り声を上げつつ背後から抱き着くと、ポニーテールに結んだ為に露わになったうなじにブチュッと唇を押し当てていった。
 「あんっ!ダメです、オジ様。奥の部屋で、ねっ」
 背後から首筋を吸われつつタプタプと双乳を揉み抜かれ、瞬時に美人妻の肉体はジワッと熱く蕩けていった。
 夜を徹して責め抜かれ徹底的に快楽を教え込まれたグラマーな女体は、悲しくも淫らなまでに布施の愛撫に馴染んでしまっている。
 優良は赤いハチマキを巻いた頭をイヤイヤと振り乱しながらも、押し当てられた肉棒を刺激するようにヒップをクネクネと振りたくっていった。
 「どんなコスプレをさせても素敵だよ、ユリちゃん。ほら、舌を吸わせなさい」
 「ダ、ダメ・・・ここじゃイ・・・んっ・・・うんっ・・・ううんっ・・・」
 美人妻の場違いな体操着姿に欲情を刺激された布施は、優良の顎を掴んで背後を向かせると強引に唇を奪い取っていった。
 当然のように口内に侵入してきた支配者の舌に粘膜を舐め回された挙句に舌を絡め取られ、美貌の若妻はウットリと瞳を閉ざして鼻先から悩ましい吐息を漏らしていく。
 初老の男が繰り出すキスは執拗そのもので唇や舌どころか、口内の粘膜や歯茎、さらには白く光る歯の表面までもが標的にされてしまう。
 唾液に対する執着も異常の域に達しており、唇が腫れるのでは・・・と危惧するくらいに唇い尽くし、最後の一滴まで貪るかのように頬が窪むほど激しく唾液を吸引していくのだ。
 さも美味しそうに喉を鳴らして唾液を味わう初老の男の様子に胸が妖しく高鳴り、優良の雪白の柔肌が羞恥と興奮で瞬く間にピンク色に染まっていく。
 いつしか布施と向かい合う格好になった美人妻は男の首に両腕を回しながら、恋人同士のような濃厚なディープキスに浸っていくのであった。
 「最高のキスだったよ、ユリちゃん。さっそくだけど、ここで一発目を抜いてくれないか?」
 「もう・・・オジ様のエッチ・・・」
 ようやくキスから解放された優良は恨みっぽい目つきで布施を軽く睨み付けると、場違いな体操着姿のままで男の足元に跪いていった。
 ほっそりとした指でベルトを緩めるとホックを外してファスナーを下ろし、高級そうなスラックスをスルスルと足元へと滑り落としていく。
 ワイシャツの裾からチラッと覗ける趣味の悪いトランクスは既に前がモッコリと膨らみ、優良のコスプレに興奮しているのがハッキリ感じ取れる。
 これでいい・・・淳から情報が得られなかった以上、この男を篭絡するしか自分と真が助かる術は無いのだ・・・
 美貌の若妻は決意を新たにすると男のトランクスに手を掛け、尻のほうから一気に引き摺り下ろしていった。


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