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項目作成相談スレ

984 名無しさん :2020/12/02(水) 17:09:46 HOST:softbank126053001160.bbtec.net
*【よくある疑問】

**[[非人間的パーツの運用や非人間的挙動が可能かについて>Nephilim Hollow]]

実のところVRゲー小説というジャンルにおいては「そもそも不可能」とすらされている作品も結構あるが、現実の研究を見れば可能性は十分ある。
ttps://www.kyoto-su.ac.jp/project/st/st01_04.html
ttps://www.ted.com/talks/miguel_nicolelis_a_monkey_that_controls_a_robot_with_its_thoughts_no_really?language=ja#t-374231
少なくとも上記の記事・動画を見れば分かる通り、サルは一定期間を経れば「切断・麻痺した腕に自身のそれと酷似した筋電義手を付けた」というような訳でもなく、
自身の両腕があるまま似てもいないロボットアームを脳波コントロールできる。
むしろそれでゲームをして、ノリノリでジュース飲みまくりである。(記事の実験者ニコレリスの著書「越境する脳」より)

「自己に似ていないと動かせない、動かしにくい、不具合が生じる」といった論説は、少なくとも現代の技術レベルの時点でも
このような状況にあるため、より進歩したVR技術下であれば問題解決が成されていても不思議ではないと言えるだろう。

但しニコレリスは同書で「脳とは有限のものである」とも明記しており、実際脳のシナプスの発火能力=電気信号発生能力は一定量でしかない。
つまり例えば腕を3つに増やして、かつ細かいタスクを同時にこなすと信号量が足りなくなるのだ。処理がパンクするというより。
そういう意味では脳自体を肥大化させるか、ゲーム内外でAIの補助を受けないない限り「完璧なアシュラマン」になること自体は困難であろう。
上のサルの実験も同時に腕3本を使わせている訳ではなく、あくまで手放ししながら脳波でアームを操作している。複数のタスクも行っていない。
ただ右腕が止まった状態で左手でケツをかきながらロボットアームを動かすくらいは出来るようなので、副腕は不意打ち用などの装備としては有用っぽい。


「可動範囲が非人間的である場合に動かせるのか」という問題についてだが、
これはボディマップを書き換えるという方法でなら可能性はあるかも知れない。
書き換えと言うのはどんなものかと言うと、まず前提として人間の脳には可塑性=変化する性質というものがある事が重要となる。

そう「変形用」に「書き換えて」しまえばいいのだ。 [[増やしちゃえばいいじゃん、関節>愚地克巳]]

……できるの?と言いたくなるだろうが、一応可能性はある。先天性の場合[[盲目]]の人間は聴覚が鋭いという事が
研究により分かっているが、健常者が目隠しをしても似たような変化は起こすのだという。(上に同じく「越境する脳」より)
脳の視覚野が聴覚野と共に働く事で音を捉える能力が向上するらしい。

そしてVR内のアバターになるという事は、そもそも大前提としてAとA'対応(腕に当たる脳の活動部位が現実=Aとゲーム内=A’で対応する)とはいえ、
ゲーム世界内のアバターには変換できているのだ。

であれば、VRゲーのある世界の技術なら上記の「目と耳の変換」すなわち「AをA’’やBに変更する」ような事も可能ではありうる。
[[腕の関節数を増やしたり>スクラッチメン・アプー]]、逆関節にしたり、曲がる角度を増やしたり、最初の問題である武器腕ってどうすんの?問題もある程度解決可能だろう。
技術面は上記のように解決可能性がありうるので、後は「出来る」と信じる認識力の問題となる。




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