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【プロット演習】やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方56刷目
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. l }: : : :|:.:.:| ..: .:|/ : :. ::.| そして、その修正もわりと簡単。
、 /:.: : -ハ.:. 三三 三三 j : : . : : ト、:!
ヽ/: : :.{ V '' '' }: :./!: :.:} ヽ. 詳しくは後述また覚書に回しますが、
. /: : : : :.ー-、 マ フ /..:/ l!:../. 行動の理由がおおよそすでに置いてあるので
/∧: : : :∨/`.: :、 ィV : :: :V. それに合うように伏線を追加したり設定を変更したりするだけで
/ V { V/:ヽ:.:.l> _ r<: : :{: :: : :ヽ いいというのがその理由。
Y_`/、 V \ i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.
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. l }: : : :|:.:.:| ..: .:|/ : :. ::.| で、
、 /:.: : -ハ.:. ⊂⊃ ⊂⊃ j : : . : : ト、:!
ヽ/: : :.{ V '' '' }: :./!: :.:} ヽ.
. /: : : : :.ー-、 ∇ /..:/ l!:../
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/ V { V/:ヽ:.:.l> _ r<: : :{: :: : :ヽ
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. l }: : : :|:.:.:| ┬┬ ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.| 乙姫の人格設定を修正する必要があります。
、 /:.: : -ハ.:. └┘ └┘ j : : . : : ト、:! 上記の通り、終盤を考えて修正するなら
ヽ/: : :.{ V '' '' }: :./!: :.:} ヽ. 乙姫は「ずっと我慢していた」はずなのに
. /: : : : :.ー-、 マ フ /..:/ l!:../. 序盤の乙姫はしばしば釣りエサを盗みに出かけるなど奔放です。
/∧: : : :∨/`.: :、 ィV : :: :V
/ V { V/:ヽ:.:.l> _ r<: : :{: :: : :ヽ ただ、これがこの作品最大の修正点。小さいですね。
Y_`/、 V \ i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
/ `ヽ\ /l! ! ハ 〉.:/ 、
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レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l! l!.:: : : :| ::∨
. / }.:: ::...:::⌒/ :::.| ⌒.:.|: : : : :.ハ
/ 、_ ノ !: ::l l. / }/ V.. :.:|: } : : .、. 他には浦島太郎の人格が不明なこと。魅力がないこと。
. l }: : : :|:.:.:| ∩ ∩ ..: .:|/ : :. ::.| ほとんど出番ないんです、この人。
、 /:.: : -ハ.:. ∪ ∪ j : : . : : ト、:!
ヽ/: : :.{ V '' '' }: :./!: :.:} ヽ. とはいえ、それも逆算で求められます。
. /: : : : :.ー-、 ∠l /..:/ l!:../ 「我慢をしてきた」乙姫を解放した人物なので、
/∧: : : :∨/`.: :、 ィV : :: :V. 相応に自由なのだと想像できます。
/ V { V/:ヽ:.:.l> _ r<: : :{: :: : :ヽ その「自由さ」をどう表現するかはいろいろ選択できますが、
Y_`/、 V \ i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>. 絞りにくいというほどではないかと。
/ `ヽ\ /l! ! ハ 〉.:/ 、
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| |〆_ ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、 ∨//// /
'∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、 ∨// /
∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l ∨ /
∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│ 〈
\|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : | ヽ というわけで、『あと一歩』です。
l从{,ハ: :{ マ、rム ヽ: :.| マ、_∨,: : /│ ', 小さい修正を重ねたら出来上がり。乙姫がなくした王家の証や
/`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ ゞ- '/: :/ : | ', 玉手箱・大箱また鶴・亀についても意味や伏線を与えることが
/./:イ: : : :八 _ /: :/: , / __ノ できればもっとよくなります。
/l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ` イ/: :イ:/ / |
/ | {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´ __∠二二!
ヽ.>、VI/二ニ`/ イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
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/ ./l \_ノ人!ー--'∧. r' \}
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ノ /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ \ /
∨ ̄  ̄ヽ \ ヽ´
'. {` ム } ヽ /
{ -―| } 斗-―- } } )
{ハ|人 ハ! レヘ ∧ ,} / ∨. 覚書ー。
!ヘ}丁¨了 丁 ̄了リ/ }`
{ リ 乂ソ 乂_,ソ ノ .} .!.
ヘヽ △ イ /!/ ノ
ヽ > ____ イ/^ 〜ヽ
/ 7´ {><}¬´ )、} /⌒ヽ
┌――――/ ゝ > 、__,ィ´ )――――ヘ
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>でーま:浦島太郎真相編的物語
ふむ。ちょっと特殊?
>王子:隣国の王子。乙姫の婚約者。母親を人間に獲られた事件をきっかけに人間を酷く憎んでいる。
ほう? 新機軸。
>第1章
>外海では人間が船釣りを行っており、乙姫の目的は釣りエサをこっそり横取りする事だった。
食いでがなさそう。
>乙姫と二人きりになった途端横柄な態度を取り始める。
自由でやんちゃな乙姫の困りごと。「自由でやんちゃな」が必要かどうかで釣りエサ泥棒の話を入れるかどうかが決まる。
>魚は苦手だとごまかしたが、分かっていたとはいえ魚を食べている光景は乙姫にはショックだった。
魚ダメすか。
> 数日後、乙姫は意を決して浦島太郎にプロポーズをする。浦島太郎は驚きながらもそれを受け入れた。その後村では二人の婚約を祝う宴が開かれた。
ほう。早めの展開。うらしまたろうモチーフだからそうもなるか。
>浦島太郎に自分の正体とこれまでの経緯を明かし竜宮城へ来てほしいと言うのだった。
ほうほう。
>第2章
>結婚の話はさすがにこの状況では話せないからと言わないでおいた。
誰に?
>乙姫は激怒し大臣を責めるが大臣はここを人間に知られたら人間が漁をしに大量に押し寄せ竜宮城は滅びると言うと乙姫は何も言えなくなった。
ふむ。
> 煙が納まると浦島太郎は鶴に変わっていた。
!?
>第3章
>国のためだとずっと我慢してきたけどもう限界だ。
これを考えると冒頭の自由でやんちゃな乙姫は変更になる。
作中であまり我慢してないのよ、この乙姫。
>自分が全てを背負って終わらせる。と思いの全てを吐き出し大箱を開ける。
怪物が封印されているのを開けることは自分がすべてを背負うことになるのだろうか?
>乙姫が自分ではなく浦島太郎を選び仇を取りに来たことを悟りながら喰い殺される。
すべて(の罪)を背負って終わらせた!
>それはまるで鶴になった浦島太郎を探しているかのようだった。
鶴で千年亀で万年ということだし、寿命を超越して「待つ」必要がある事柄にしてもよかったかも。
大枠の破綻はなし。短編ないし中編。終盤から逆算して序盤中盤を整えればもっとよくなるかと。
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/{
/ > ´ ̄ ̄`ヽ、_
/ ○ ○ ヽ―- _
__/ === >
r'⌒ _,,二二二,,__ \r─-、_\ /
〈. イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
/∨ :|: : i\/ |: :ト:|、/ 卜{,___ 〉 ,'
,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: | ∧ | 今期は本当に最初から最後まで遅れ通しで
V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈 | j 皆さんにご迷惑おかけしました。
∨ |: i | Lノ |/ Lノ |: | | 〈
/ :|: N リ: | 〔 \..
{ | Y u 厶ィ| ∨ }
| | :人 マフ /:| [ ∨
[ 八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧ [ リ
∨ \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦 フイ
\____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
| \│ / /O○ |
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講評ありがとうございます。
あと一歩がもらえたことは嬉しい反面その一歩がとてつもなく大変なことを実感しています。
乙姫の悩みは嫌いな王子と結婚させられそうになっている事という方針は決まっていて1章前半でそこを強調するイベントを入れたものの
わざとらしさが出たので外しました。結果あまり悩んでないってことになってしまいました。
現状王子はモラハラDV男ということになっていますがこの路線を維持するならやんちゃはなくして束縛されるのが嫌で家出したところ
浦島太郎に釣られたという流れが自然なのかなと。
あるいは、やんちゃな乙姫を継続するなら王子の性格を変えて乙姫を困らせる感じでしょうか。
ただ、これだと3章で乙姫がかたき討ちに行く理由が弱くならないかが心配になります。
浦島太郎空気問題は実は結構厄介な事になってます。
というのも、簡単に解決しようと考えたら乙姫と浦島太郎が一緒に漁に出てそれで乙姫が浦島太郎を好きになっていくってなると思うんですが
立場上乙姫が漁に参加することはないでしょうから漁以外で2人が一緒に行動する場面が見えてきません。
だから無理して船を返すなんてことをやったのですがそれでも解決せず。
世界設定をもっと詰めれば見えてくるかもしれませんが……
他にも浦島太郎の村での評判も問題で評判がいいと突然現れた乙姫と結婚することに村の女性たちの心中は穏やかじゃないかなと。
なので、2人が結婚してもいいと思える状況を作る必要があるのですがこれは乙姫を評判を上げたほうがいいのか
浦島太郎の評判を下げたほうがいいのか迷うところがあります。
あとこれは出した後に思ったことですが大亀になった乙姫と鶴になった浦島太郎が再開して一緒に理想郷を探して旅に出る
という終わり方のほうがよかったかなと。
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お疲れ様です。
「抑圧の結果の爆発」で描くならば「抑圧」は必要なので、自発的な家出ではなく事故にするなどして
「王家の証をなくして帰れなくなった」と同様に「なんらかの事故で外に出てしまった」を加えるのがひとつの手段かと。
反対にやんちゃ継続であれば終盤の爆発の理由を変更する必要がありますが、理由としてはどうしても弱くなりがち。
いろいろと理由をこねる必要を飛ばせる「死」絡みの理由にするのが楽なところではあるかと思いますが、まあ、次善。
浦島太郎空気問題は大きく分けて2点解消するとかなり変わります。
ひとつは「乙姫が惹かれるに足りる理由となる人格設定」。現状は
>を見た浦島太郎は子供のように大喜びし乙姫に感謝する。
>何をしても感謝をすることがない王子とは違う浦島太郎に乙姫は惹かれていった。
このあたりで語られている内容になりますが、ちょっと消去法的でした。
「子どものような純粋な心を持っている浦島太郎に、宮廷ではなかったものを見て惹かれる」などすればかなりそれらしくなるかと。
そして、もうひとつは後半終盤での存在感の薄さ。
こちらも解消はわりと簡単で、乙姫は「愛ゆえに暴走する」のだから浦島太郎も「愛ゆえに死ぬ(鶴になる)」構造を取ればそれで事足ります。
乙姫のために一大決心をしての行動であれば、だいたいの悲劇は読者に飲み込んでもらえます。
浦島太郎の中盤イベントに関しては、短編であればかなり端折って平気です。
長編であれば具体的な中盤を求められますが、短編ならばダイジェスト程度に乙姫が関わっていれば大丈夫。
オチについては、何を選んでもだいたい大丈夫。
そこまで付いてきた読者に何を読後感として残すのかだけ考えて選びましょう。
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回答ありがとうございます。
言われてみれば家出する気があるなら爆発しないですよね・・・・・・
事故にするなら漁の現場に遭遇して乙姫以外捕まって1人になったって感じでしょうか。
ただ、この場に国王が同伴しているとダメなので乙姫だけで外出した理由が必要になります。
アイデアはあるんですがリスキーな内容なので慎重に考えないといけません。
宮廷にないものを考えたら自分の気持ちを素直に出しているところになるでしょうか。
2章の王子と対面する場面で乙姫は浦島太郎を婚約事情に関わらせないようにしてますが
あえて浦島太郎が乙姫のために関わろうとしたら存在感を出せるかなと思いました。
せっかく良いところまでたどり着けたので何とか形になるよう頑張ってみます
ありがとうございました。
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長編思考をするのなら、序盤の事件を終盤の伏線とすることを考えますねえ。
事故に見せかけた陰謀だったのだー、とか。
お疲れ様です。
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初めて一次突破しました
でもパソコンが逝った
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おめでとうございます?
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クロさんにもやっぱり「ボクのかんがえたさいきょうのシナリオ/設定」て送られてきた事ってありました?(某所でなんか見た
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「アニメ化するなら誰それという声優がいいです」みたいなものならありますね。
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声優より先にどこのスタジオにお願いするとかの方が先ではないのか……?(叶うかどうかは激しく別として)
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それはなかったなぁ。いや、来られてもありがたいような困るようなですが。
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今日のニッポン放送『伊集院光のちょいタネ』で取り上げてた
「遠くの方から男の子が飛んで来ました。頭がゴムで出来ている、ゴムあたまぽんたろうです」
って投げっぱなしジャーマンから始まる絵本『ゴムあたまぽんたろう』(作:長新太)
これくらいはじけ飛ぶ【勢い】も、ときにはひつようなんだなあとおもいました。まる
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絵本は勢いがすべて。冒頭ボーナスで突飛なものやれます。
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思えば桃太郎も川から桃が流れてきて切ったら赤ん坊が出てくるとかまあまあ突飛だよなあ
個人的にはアンパンマンがいちばんきれいで好き
最初についた嘘が入口になって無理なく世界観拡げてる感
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絵本あんぱんまん読んだことないのでちょっとわかんないけどそういう話なんですね。
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ちょうどいま、書き上げた後の推敲をしています。
一応構造とか導線とか見直したり、色々足したり削ったりもしてるんですけど、先生はどういう視点でどんなことしてます?
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私は書きながら直すタイプなんで、書き上げた後だと……おまけとかあとがきとか、次のことに意識が向くかなぁ?
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書き上げた段階である意味おしまいなんですね。なるほど。なるほどお……。
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投稿作はその限りではないですが。書いた時期から結構時間経ってるし直す時間もたくさんあるので。
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電書の単話売りでフリーランス法に基づく契約書面を要求したら
「準備します」言うたまま放置された挙げ句、送付済みの連載原稿も
何の告知も無いまま休載扱い――
で漫画家さんが連載打ち切り版権引き上げされた事案をまたも見てしまう……学研お前……
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ははは。
契約書適当な会社ばっかりなので、はい。
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物を仕入れて加工して売る、その加工も実際は外注扱い
手続き以外はとてもイージーなビジネスぽいのに手続きすら満足にできないなら
貴社の価値is何感ある
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回答は3通り。
1.出版は売れない場合の金銭的リスクがあるからそれを取るのが価値。
2.全国書店に並べることでより多く売れるのが価値。
3.それはそうと、契約がめちゃくちゃなのはなんとかしろ。出版社が訴訟地獄になってないのは作家の良心のおかげだぞ。
あとは、出版社やレーベルとして質を保証するのが価値でもあるんですが、まあ、これはデビュー済みの作家にとってはそこまで価値がない。
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全体的に、出版システム全体は機能しているけれどもそれを運用する人間の方がどうもよろしくないという印象です。
なので、トラブルさえ起きなければいいものですよ。
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てす
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『辺境伯』よりも『宮中伯』の方がワケワカランことないっすか
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それは多分、領地なし貴族かなぁ。
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なろうだと辺境伯に舐め腐った態度を取りまくる法衣貴族などが見れて楽しい
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例外はあるけど、辺境伯はかなぁり上位貴族ですねえ。
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なんか静かだと思ったら次スレ待ちか
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ああ、そういうことでしたか。
明日立てておきますね。
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宮中伯は領地を持ってないけど(ヨーロッパの爵位は領地と紐づいてる)伯爵の扱いをされる、要するに政権の大臣。
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そうだったんだ!(調べた)
爵位持ちが出てくる商業小説書いてる作家でこの始末です。オホホ。
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まあ、宮中伯とかいたり、伯爵を方伯と言ったり、実体の無くなった城伯が名誉職として王族に次ぐ地位だったり、選帝侯が皇帝を選出したり…‥
ドイツ神聖ローマ帝国の爵位が他所と比べても大分変っている。
イギリスなんか公侯伯子男の五爵位が貴族で、その下に准男爵やナイトという平民の名誉称号があるくらいで分かりやすい。
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,ィィ .トト、
/:::::{ .|:::::ヽ
/::,::::::::|___ .|:::::::::',
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}メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
/メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
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i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
l::::::::::: |:::::| ∩ |:::::/ ∩ !::::! 次スレよー。
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/レィ. __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「
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16年スタート?なのでアベレージだとまだ1年5スレ以上のペースだと強弁できるはず乙
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立て乙
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立て乙
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「新人賞に落ちました。先生の創作講座に通って先生の言ったこと全て守ってこのザマです。お金返して下さい」
「なるほど、じゃあ君は受かったら原稿料も印税も私にくれるつもりだったのか」
てのを見たが、金返せと言うてくる人は普通にいそうだなあって
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うめうめうまうま
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