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カオスロワ避難所スレ2

90 Double-Action Emperor form :2013/10/11(金) 04:12:51 ID:fZvmTQr20

 霧切響子。
 彼女は超高校級の???(ネタバレ回避のため伏せます)である。
 彼女はとある遊園地で怪しげな男たちの取引を目撃した。
 取引に夢中になっていた彼女は背後から迫りくる男の存在に気付かなかった。
 そして、背後から一撃受け倒れてしまい、そして何やら怪しい薬(not媚薬)を飲まされてしまった。

「一体、何が起こったの……?」
 
 そして、響子が気付いた時には身体が縮んでしまった。
 つまり、見た目は子供、頭脳は高校生状態になってしまった。
 そんな彼女は今、バトロワに巻き込まれて……
 
 伝説のスーパーサイヤ人に追いかけられていた。


 ☆彡


「くっ、ゴルゴムめ! 人の命を何だと思っているんだ!!」

 移動中に放送を聞き、光太郎は怒りを露わにする。
 自分とクライシス皇帝が氷漬けになっている間にこれほどまでの死者が出たのだ。
 それを感情に出さずにはいられないのだ。

「そんな……さとり様」
「ふむ……これはゴルゴムの仕業だな」
「………そうなの?」
「そうだ……恐らくは、な」

 悲しみにくれる空を皇帝は皇帝なりに励ます。
 その最中、皇帝はとあることに気付く。

(人口を減らすならば、もっと効率いい方法があったはずだ……
 やはり、この世界の頂点に立つものの考えはよくわからない)

 そんなことを考えていた時であった。
 目の前から可愛らしい格好の少女が走ってきた。
 ……金髪の大男を引き連れて。  

「……助けなさい」
「それが人にものを頼む態度か?」
「皇帝、こんな緊急事態にそんなことを言っている場合ですか?」
「助けてください……これでいい?」
「よかろう、何をすればいい?」
「追ってきたあいつをどうにかしてちょうだい……」
「わかった、つまり、あれはゴルゴムの怪人なんだな!」

 ゴルゴムの怪人ではないが、金髪の大男の名はブロリー。
 伝説のスーパーサイヤ人である。
 もちろん、殺し合いに乗っている、ブロリーだもの。
 相手が幼女だろうと容赦はしないブロリーだもの。


「変身ッ!」
 

 光太郎は太陽をつかむように右腕を上げ、ゆっくりと顔まで下ろす。
 右腕を払い、立ち向かうことを鼓舞するかのように左腕を立てる。そして、空中へと飛び上がった。




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